2017年09月16日

吉六会のサバゲーのお知らせ

まだまだ暑い日々が続きますが、暑いからこそサバゲー日和。
日差しは相変わらずですが気温は少々下がっているようです。

9月24日(日曜日)、10:00からエリア13にて
吉六会主催のサバゲーを実施します。


参加料は一人2000円となります。
進行をスムーズに行う為に09:30までにお越し下さい。

レギュレーション
武器は法規制内のパワーなら電動ガン、エアガン、ガスガン全て使用可能。
弾は0.3gまでなら、バイオ/非バイオ問わず全て使用可能。
プロテクション:ゴーグルorフェイスマスク必須!
シューティンググラスでの参加は認めません。

注意事項
①フィールド内は足場が悪い所が多々有るので、
怪我等に関しては自己責任とします。
(ニー、エルボー、トレッキングシューズ等は必須装備!)

②フィールドに辿り着く迄に路面が悪い場所がある為、
車高の低い車両での来場は避けて下さい。
また、出来る限り乗り合いでの来場をお願いします。

③国道沿いのコンビニ迄往復30分ぐらい掛かるので、
食料、飲料水は余裕を持って購入しておくこと。
また、日焼け止め等の対策をして下さい。

④無線機を使用する場合は特小トランシーバー
(国内の基準に適合した物)を使う事。

⑤喫煙は所定の場所にて行うこと。
また、ゴミは各人でお持ち帰り下さい。

⑥場所が分からない、初めて来られる方はR221沿いの
セブンイレブン大明司店に当日08:30迄にお越しください。(時間厳守!)

☆重要事項☆ゲーム時の注意事項として、ヒットコールはハッキリと実施して下さい。
(手を大きく降るか、バツ印をするジェスチャーを付けると解りやすくなります)
コールの声が聴こえない場合はボコボコに撃ち込まれますので、お気をつけて下さい。


開催の条件として、参加者が15名以上で開催となります。

参加される方の大半はLINEのエリア13連絡版の方に書き込まれているようですが、
コチラでの書き込みもチェックしておりますのでどうぞご遠慮なく書き込み下さい。

尚、我輩はクソガキ共の運動会があるので参加できません。無念。  

2017年09月10日

やはり、我輩は“野戦”が好きだ(確信)

来週末は日曜日にお仕事、今月末は送別会に運動会。
うーむ、今月はサバゲーする暇がねぇな。
我輩は吉六会同志の中でも比較的余裕のある人種なんでしょうが、
時々忙しい日があってそういう時は少し(困惑)してしまいます。

本日は午前中に娘を中学校の運動会に連行するという役目があったので、
午後からB.U.Gのサバゲーに参加することにしました。
本当はフルで出場できねぇ時しかゲーム逝きたくねぇんだけど、
ヂゴンの巣のゲームの開催すら出来なさそうな状況下、贅沢は言えません。



予めB.U.Gのミリブロの掲示板にて参加人数が多いのは把握していたんですが、
いつもは10名ぐらいでゲームしている青鹿キャンプ場が今日は非常に騒がしい。
というのも、本日は宮崎ケーブルテレビが取材に来ていたんですねぇ。

残念ながら我輩が来て直ぐに取材陣は去ってしまったんで、
我輩が自慢のPPSh41を見せびらかしながら
「バッテリーを使って動く銃です」とか
「25000円ぐらいですかね」と言う事態はありませんでした。

でもサバゲーというマニアックでマイノリティな趣味を
テレビで紹介してもらえるというのはプレイヤーとしてとても嬉しいです。
しかし、我が家はケーブルテレビ映んねぇから(震え声)。



今回のサバゲーの我輩的最高の収穫、
ソレはビッグ・ボス(右)とB.U.G3代目リーダ、61mk氏(左)に会えた事。
ビッグ・ボスとは10数年ぶりの再会だったんで感極まるものがありましたが、
(我輩の記憶では以前お会いしたのは結婚して直ぐぐらい)
開口一番に言われたのが「お前太り過ぎじゃねぇか!」www
ま~確かに若い頃は今ほど太っていませんでしたからね、我輩。

因みにこの青鹿キャンプ場をサバゲーフィールドとして使わせてもらえるのは
ビッグ・ボスが川南町役場の方々と親交が深いからであります。

この人があってB.U.Gが存在する、まさにビッグ・ボス。

去年宮崎に帰還し、B.U.Gのサバゲーに参加したところ、
61mk氏が居なかったんでかなり寂しいものを感じましたが、
久しぶりにサバゲーに参加してくれて嬉しい限りです。
女子を見るとテンションアップする性格も以前と同じで一安心。



ナム戦を知らねぇ若造ばかりが集まるフィールドとは違い、
ベテラン揃いのB.U.Gのフィールドなら我輩のブラックパジャマに
感銘を受けてツッ込んでくれる同志が居るかと思いきや、
「おや閣下、今日はクメール・ルージュですか?」という
どノーマルのPSG-1並の的を得ない回答が来て(ドン引き)。

いや、コレ一応ナム戦装備(赤い方だけど)なんすけど・・・(困惑)
嬉しい事にタイガーストライプ迷彩に身を包んだBURN様が参加されていたので
「ホント、戦争は地獄だぜ!」な写真を撮影してもらうべく協力してもらいました。



いや、我輩の出で立ちは確かにクメール・ルージュに似ているというか、
帽子以外は大体、ていうかほぼ一致してはいるけどさ、
「我々は独自の世界を建設している。新しい理想郷を建設するのである」
「したがって伝統的な形をとる学校も病院もいらない。貨幣もいらない。」
「たとえ親であっても、社会の毒と思えば微笑んで殺せ」
「今住んでいるのは、新しい故郷なのである。 我々はこれより過去を切り捨てる」
「泣いてはいけない、泣くのは今の生活を嫌がっているからだ」
「笑ってはいけない、笑うのは昔の生活を懐かしんでいるからだ」なーんて
デンジャラス&イカレポンチな思想、我輩には無いからw

とは言え、今の御時世にクメール・ルージュという連中が
カンボジアという国をを恐怖と悪夢の渦に陥れていた時代があったなんて事実、
知らない人の方が多いんでしょうねぇ。



さて、昨今女性の戦場への進出が甚だしいご時世ですが、
本日も新たなる女性兵士が参加してきました。
セロリ姐さんに次ぐ、新たなる青鹿フィールドの女性戦士現るか。
時代は代わったのぉ・・・

しかし、サバゲーがどうとか以前に銃の使い方が解らないと言うので、
(いや使い方をよくご存知な女子が居るとソレはソレでドン引きなんですがね)
まずはハジキの撃ち方をレクチャーすることから始まりました。



我輩は午後一発目からの参加なので、準ハンドガン戦からのスタート。
準ハンドガン戦というと駄菓子屋でよく見かける準チョコレートみたいですが、
よーするに電動ガン以外の武器を使用するゲームの事。
吉六会及び鯖芸部で言うところの“電動ガン禁止戦”ですな。

いやしかし、本日はいつもと違って人数多いんでワクワクしますな。
コレだけ居ると我輩1人が速攻で死んでも戦局に影響ねぇな。
アンディ先輩も居るし、ペガサス様も居るし、若くてイキの良さそうなのも居ます。



青鹿キャンプ場は広いフィールドですが見通しの悪い森の中なので、
射程が長いボルトアクションが特に有利ということもなく、
尚且つ大小の木々と地面の起伏が良いアクセントになっているので、
ハンドガンでも攻める勇気さえあればガンガン突き進めるのが面白い。

広々感溢れて日差しが入るエリア13みたいなフィールドも面白みはありますが、
鬱蒼と茂る森のフィールドというのは最近ではなかなか場所が少ないようなので、
B.U.Gのフィールドの存在はなかなか貴重なものでありますな。
コレで白バイオ弾が使えれば最高のフィールドなんだけどなぁ・・・
(このフィールド指定の茶色バイオ弾は精度があまり良くなく、銃身内部が汚れやすい)



うわ!何だよこのザラザラボコボコした表面仕上げは!
何やら塗料に得体の知れない物を混ぜて滑り止め加工した模様。
最近は銃本体に塗装するのが流行っているようですが、
ありきたりな塗装には飽きてアブノーマル路線に走ってしまったんですね。



準ハンドガン戦終了後、通常ゲームになるかと思いきや、
新人さんVSベテラン勢の殲滅戦の始まりです。
若くてイキのいい4名+初参加の女子チームはフルオートおk、
ベテラン勢はセミオートオンリーというルールにて仁義なき戦い開始!



新人組はフィールドの奥に隠れ、ソレをベテラン勢が攻める。
人数比的には明らかにベテランチーム有利なのですが、
隠れている連中を探し出し、セミオートで狙い撃つのはなかなか大変。



ていうかそれ以前に森の中という明るさに限度がある状況下、
ある程度隠れてしまうとなかなか敵が見えないのです。
そして状況次第では迷彩服の効果も倍増するという。



そして新人チームには軍事アドヴァイザーとしてらんたろー氏が参戦。
しかしこの後、認めたくない若さ故の過ちによって戦死した模様。



何かスゲェ音がするなぁ、たまげたなぁと思ったら、
新人チームにはハイサイクル電動ガン所有者が居るではありませんか!



「当たらなければどうということはない」
しかしこの後、正面から弾を喰らいまくって戦死。
ショットガンで正面突破するのはなかなか難しいです。

でも最終的にはベテランチームが新人チームを殲滅し、
どーにか年の功を見せつけて面目を保つ事は出来た模様。



しかし3名の老兵(笑)は戦争終結を知らずに
10分ぐらいひっそりと戦場の中で敵を待ち続けていたのでしたwww




そして2回めの新人VSベテランチーム戦。
時間は既に15時近くになったのでコレが最終決戦です。

相変わらず新人4名は奥の方から撃ってきやがる上に、
薄暗い森の中ということで接近の速度が上がりません。



アンディ先輩、まだファントムステアー持っていたんすね。



ゲーム開始から少しして随分低いところから撃たれてしまったんで、
我輩をぶち頃した輩が何処にいるのかと思って探してみると、
地面にひっ付いて大地のパワーを吸収しているじゃないですか。
とりあえず「ココが新宿2丁目じゃないことに感謝しろ」と思いながら
ケツを撮影してそそくさと引き上げる我輩なのでした。



ところでサバゲーに初めて参加した人が一番困惑する事態といえば
思ったように弾が当たらないことではなく“思ったより敵が見つけられない”
彼女も敵がなかなか見つけられなくて「コレもうわかんねぇな」状態。
でもサバゲー独特のスリルと敵を撃った時の快感は少々味わえたようです。

この後、セロリ姐さんと男子禁制のガールズトークを繰り広げていたようですが、
その際、戦場の歩き方をレクチャーしてもらっていたのか、
どういう武器や装備が良いのかアドヴァイスを貰っていたのか、
それとも児湯郡近辺の美味しいランチやスイーツの店を
教えてもらっていたのかどーかは定かではありません。
余談ですが木城町内の“KOMADO”という店のケーキは旨いです。

今回は短い時間でしたが、楽しくサバゲー出来てよかった(小並感)。
ただ、フルオートで撃ちまくれなかったのが残念。
そしてやはり、我輩はバリケードの迷路フィールドよりは、
こういう森林フィールドでヤるのが好きなんだと実感。


森の中だと草や木々があるから、迷彩服の効果も発揮されるし、
地形の高低差によって射程距離の長短が変わるのも面白い。
そして青鹿のフィールドは隠れる場所も適度にあるからソレがよろしい。
敵までの距離が遠いと感じたらダッシュできる広さもまた魅力。
武器の選定に頭を悩ます必要が無いのもオープンフィールドの魅力。
エリア13の壮大感も楽しいですが、ココの鬱蒼とした雰囲気も楽しい(確信)。

建造物の中でヤるより、野外でヤるのが好き!
何故に「野戦が楽しい」のか再認識できた半日でした。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:23Comments(5)サバイバルゲーム

2017年09月09日

帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい

以前自民党の宮崎議員が不倫やらかした時に、
あーだこーだ言っていたはずのガソリーヌ山尾さん、
まさかテメェが不倫やらかしているとは全くトンデモな女ですね。
あの煩い口はギャーギャー喋るだけじゃなくて、
しゃぶるのもお上手なんですね。


でもね、不倫相手の弁護士も嫁が病気で実家に帰っている時に
ガソリーヌを連れ込んで居たというのですから大概なもんですわ。
やっぱクズには、同じよーなクズ思考の輩が来るということですな。

ところでコイツ、待機児童問題がどーとか言ってた時期もありましたが、
ソレに対して何らかの進展を見せてくれたんでしょうかね?
国会でギャーギャー騒いでいる姿だけはよく見ていたんですがねぇ、
コイツが国のために何かしてくれたって話は聞いたことがねぇし、実際やってもいねぇ。

とりあえず不倫なんかする甲斐性もねぇ我輩が
適当に毒を吐いてみましたが、ま、多少はね。
不倫は道徳的にどうとか、家族を大事にとか言う以前に、
下手な事をして家族に見捨てられるのが少し悲しい砥部良軍曹です。

だから旅行とかの時は親の威厳を保つために
必死に行き先とか飯食う場所とかリサーチしているんです。


さて、家族で旅行する際、一番考慮すべき点は宿。
子供と部屋が一緒がいい場合に2人しか泊まれないホテルは不便です。
旦那以外の野郎とシケ込むんならホテルがいいんでしょうがw

我が家が青森から宮崎に引き上げる際、
1日目は仙台市内のビジネスホテルに泊まったんですが、
ベッドはダブルだから寝相の悪いクソガキと一緒に寝るのは危険極まりなく、
部屋も狭いんでどっちかの部屋に家族全員集まるとパンパンだぜ。
ま、街中に泊まるという時点でビジホ以外の選択肢に乏しいのは仕方ないね。

2日目は富士宮市内から少し離れたところにある和室のあるホテルでした。
広い和室だったんで家族4人が一緒に収まるし、部屋も広くて枕投げ放題w
トイレも風呂も付いていて実に便利でした。

3日目は旅館だったけど、2人部屋の狭い部屋だったんで、
家族が集まれるよーな空間ではありませんでしたが、
チェックインの際、旅館の受付の人から
「あー、家族で泊まるんなら電話していただければ4人部屋準備できたんですよ」
と言われたので直接交渉なら旅館の恩恵に授かれるんだなと感じた反面、
やっぱじゃらんネットで予約って融通効かねぇんだなって思った次第。

我輩みたいな知らない人と電話で話すのが苦手なコミュ障には
旅館のネット予約って気が楽で便利なんですがね。


まあそれはともかく、家族で旅行するとなるとやはり、
ホテルよりは旅館の方が便利だし、寛げるんですよね。


こないだ夏休み&父上の初盆で福岡に戻った際、
実家には我輩一家が泊まるスペース&布団が無いんで
いつもなら湯布院の家に引き上げてそこで泊まるはずなんですが、
せっかく福岡に戻ったんだから旧友にも会いたいし、
何よりも福岡の街を色々堪能したいと思うのが当然でしょう。


そこで今回は初盆をする日の夜は福岡で宿をとり、
そこで泊まって滞在時間を伸ばすことにしました。

家族4人が収まることが出来て、尚且つ安い旅館をね。

福岡の宿泊先といえば大抵の方はホテルばかり想像するのでしょうが、
コレが案外、旅館も結構あるんですよ。特に博多駅付近にね。



その旅館の一つが今回利用した“鹿島本館”。
場所は福岡県福岡市博多区冷泉町3-11にあります。
福岡の街中のお約束で結構入り組んだ場所にあるんですが、
カーナビの力を使えばすんなりと見つけることが出来ました。



周囲や表通りにはデカい建物や商社ビルが並んでいるんですが、
この旅館の外観は古めかしく、歴史と風格のある佇まい(王者の風格)。

なんと、国の有形文化財に登録された宿泊施設だそうです。
ネックなのは駐車スペースが狭く、一応10台ぐらいは停められるんですが、
縦列駐車しなければならない上に我輩のリビドー号では幅がギリギリ。

満車状態のときはドアミラーを畳んでいないと
クルマを出し入れ出来ねぇというトンデモな場所なので、
都会での運転技術に乏しい方はかなり難易度が高いでしょう。

しかし博多駅から徒歩で20分程度、キャナルシティまでは徒歩10分という、
観光にはうってつけのローケーションにあるこの旅館、
2分ほど歩いて大通りに出れば祇園町のバス停も直ぐそこ。
コンビニや居酒屋も歩いて直ぐの場所にあるから好ロケーション。

バスに乗れば中洲も天神もすぐに移動可能なので、
クルマの出し入れに苦労するのはチェックインとアウトの時だけ。



大正時代に建てられた建築物が故に廊下も狭く、
余裕のない作りである事実はどうしようもねぇですが、
我輩的にはこの古めかしさが逆に落ち着きます。

そしてこの狭い廊下の至る所に部屋があるんですが、
コレが不規則に色んな所にあるんで結構迷う。
軽くウィザードリィのダンジョンに入ったよーな気分になります。



この分煙のご時世、入ってすぐにあるロビーで煙草は吸えず、
玄関の外にある灰皿の横でしか喫煙は出来ませんが、
自販機でジュース買うor添付のコーヒー&紅茶飲みながら
ココで色々並べられているパンフレットや地図や雑誌を見ながら、
旅先での行き先を色々考えるスペースにはなります。



スタンダードな部屋の広さは8畳、4人家族には必要にして充分。
テレビは100円玉突っ込まずに見られるし、コンセントも3箇所ぐらいあります。
ただ、冷蔵庫がないのが残念なところ。
あ、浴衣とタオルと歯ブラシはありますよ。

部屋にトイレや洗面台がないのも少し不便ですが、
部屋を出ると直ぐ近所にトイレ&洗面台があるんで特に不自由なし。
しかも何処其処に設置しているのね。
ただ、トイレメッチャ狭い。

風呂は見た目に似つかわしくない作りでしたが、
そこそこ広くて洗い場も結構設置されていました。
ただ、女性用の風呂場は少々狭いとのこと。

ま、小綺麗なホテルに比べると少々不便な部分もありますし
清潔感があるかと言われると多少どーかなと思うところもありましたが、
盆時期でも家族4人で16000円(駐車場料金含む)で泊まれるし、
下手なホテルよりは充分キレイですし、何よりも利便性がよろしい。
そしてこの雰囲気がが実にプレミアムな気分にさせてくれます。



そしてこの“鹿島本館”の最大の利点は「櫛田神社の直ぐ近所」。
ということは博多山笠を観るために泊まるのにはうってつけなのです(確信)。
但し、そういう好ロケーションにあるということは、
山笠の期間中は間違いなく予約が殺到しているでしょうから、
ココを利用することは叶わないかもしれませんがね。

とにかく、利用しやすいお値段で宿泊が出来て、
尚且つ雰囲気もよろしく、近くに色々ある。
旅館のスタッフの方々も親切丁寧で気持ちが良い。
トップの写真は我輩が入り口でクソガキ共を撮影している時に
旅館の方がわざわざ出てきてくれて撮影してくれたものです。


鹿島本館、我輩は気に入りましたね。
そして福岡で旅館に泊まる、コレ以外とアリだな。

実家は福岡市内ではありますが、油山の麓なんで街からはちと離れています。
ココなら街へのアクセスも手っ取り早いんで、
博多駅周辺で呑んだくれても歩いて帰れるのが(・∀・)イイ!!。  

Posted by 砥部良軍曹 at 03:11Comments(0)お店お出かけ

2017年09月02日

市場のラーメン屋、旨し

今日も嫁はキュウリの世話が忙しくて、一緒にお出かけ不可能。
仕方がないので我輩とクソガキ共でお出かけ。

新富町立図書館に本を返しに行き、また別の本を借りて、
「さて、今日もまたしば田製麺所につけ麺食いに行くかな」と思ったのですが、
以前より凄く・・・気になっている店があったんでそっちに向かいました。



イオン宮崎の隣というか、道路隔てて向かいにある宮崎市中央卸売市場。
そこの一角にあるというガンダーラ、じゃなくてラーメン屋“屋台骨”という店。
職場の先輩後輩、そして吉六会同志の誰かが「ここは旨い(迫真)」と言うので、
麺食いの我輩といたしましては気になって仕方がなかったんです。


普通、市場という場所は業者の方とか関係者じゃないと入れない、
ある意味サンクチュアリ的な場所というのが我輩的イメージなのですが、
どーやら市場のラーメン屋がある一角には入ってもよろしい模様。

だがしかし市場のエリアに不用意に足を踏み入れると、
ガチムチの市場マスター数名に囲まれて免許証を取られた挙句、
「ヨツンヴァイン(独:Jozühnwein)になるんだよ、あくしろよ」と
言われるハメになるかもしれんので気をつけたまえ。
尚、四つん這いになっても免許証を返してもらえるか否かは不明。



到着時刻12時前、既に1組のお客さんが店の前で待ち、
2組のお客さんが食券を買うために並んでおりました。

メニュウは大きく分けて2種類。宮崎ラーメンと博多ラーメン。
この物価高のご時世にラーメンが500円という
福岡並みのお値段なのがありがたい!
尚、宮崎ラーメンは食券の上段にある“ラーメン”と記されているやつ。

初見の店なのでスタンダードなラーメンの食券を購入。
しかし我輩は博多ラーメンを食いたかったのに
クソガキ共が博多ラーメンを所望しやがったので、
我輩は違いを確かめるために宮崎ラーメンを注文することにしました。
当然、替え玉の食券も購入。

お客さんは多いですがラーメン屋なので店の回転は早く、
5分ぐらい待っていると直ぐに席に座れました。
店内はUの字カウンターとテーブル席があり、20人ぐらい入れる感じ。



席に座って食券を渡すと麺の硬さを聞かれて、
その後間髪入れずにラーメン到着。
写真は娘が注文した博多煮玉子ラーメン。
福岡のラーメン独特の白い細麺にチャーシューが2枚。そしてネギ。
シンプルな見慣れた風景がそこにあります。

麺は福岡のラーメン同様のまさにあの触感。
スープは味が深いのにさっぱりしている。そして味わいの余韻が残る。
長浜ラーメンというよりは久留米ラーメン、丸幸ラーメンに近い感じ。
こんなクオリティが高いラーメンが宮崎で500円で食えるとは!
注釈:福岡ではラーメンは500円が普通だが、他県ではそうでない場合が多い。



我輩が注文した宮崎ラーメンもコレまた見慣れた風景。
博多ラーメンとの外観の違いはモヤシが乗っていること。
しかしメンマは乗っておりません。だから安いのか。

麺は宮崎ラーメンの少々太めな黄色い麺。
博多ラーメンよりもコシがあり、食感がよろしい。
スープはまさに宮崎ラーメンのソレ。あかえラーメンに近い感じか?
味のまとまりが良く、ただただ「旨い」としか言えない。
あっという間に麺を食い尽くしてしまいました。



博多ラーメンと言えばトッピング。
ゴマ、紅しょうが、辛子高菜がちゃんと置いているのもポイント高し。
そして宮崎ラーメンに外せないにんにく醤油も置いています。

ところでどっちのラーメンが旨いのかという評価ですが、
味的には正直な話、宮崎ラーメン、要は普通のラーメンが好ましく、
スープをすべて飲み干してしまいたいぐらいの衝動に狩られるのですが、
(最近は塩分を控えたいのでスープは極力飲み干さないよ~にしている)
元福岡人としてシンパシーを感じる味わいなのは博多ラーメンの方かなという感じ。



替え玉は食券でも現金でも受け付けているので、
衝動的に替え玉をしたくなっても席を立たなくてよろしいのが安心。
博多ラーメンとノーマルラーメンとは麺の種類が違うので、
替え玉を注文する際はそこんところを店員さんに申告する必要あり。

宮崎ラーメンの汁に博多ラーメンの麺は愛称がよろしいのか、
試しに細麺の替え玉を注文して試してみたんですが、

正直な話、食えないことはないけどベストマッチとは言い難い。
例えるなら嫁には飽きていない人間が風俗のねーちゃんとやっちまった気分。
気持ちよくないわけじゃないけど、何か腑に落ちねぇ気分。

因みにこの店、メニュウに大盛りが存在しないので、
たくさん食べたい人は事前に替え玉の食券も購入すべし。


結論として“屋台骨”宮崎のラーメン店では大アタリ。
ていうか500円でこの味わいを提供してくれるのはネ申レベルでしょう?
下手に能書き垂れるラーメン屋よりは確実に旨い店です。

市場の中という環境下、日曜日(水曜日も)が定休日、
昼間しか開店していないという制限はありますが
我輩的に夜勤で平日が暇な時とかは積極的に足を運びたい店です。



ラーメンを食ったあと、カンカン通りとかいうエリアがあったんで、
未知のエリアッー!に足を踏み込んでみることにしました。



アーケードみたいなエリアは半分ぐらいがシャッター閉めているんですが
一部店が開いていて胡蝶蘭が4000円ぐらい売っていたり、
割り箸とか弁当の容器とかが売っている店があったりと少々異次元空間。



実はココの麺屋さんが“屋台骨”のラーメンの麺を作っているのだとか。
店先ではうどんの麺とスープを販売していたようですが、
うどん麺は既に売り切れておりました。



肉屋が2~3件あってスーパーよりも少々お安く
お肉を売っているのが肉食系男子としては気になるところ。



特に気になったのがこの“岡崎牧場”。
パイン牛とかいう肉を販売している模様。
ううむ、気になるけど財布の中にはお金が少ない・・・
結局、500g500円の牛スジ肉を購入。



そのスジ肉がどーなったのかといいますと、
写真撮る前に下茹でしてダッチオーブンで煮込んで、
ビーフシチューの材料になってしまいました。

我輩、SNS映えとか気にしねぇ人間なんで、
食後の残りのシチューの写真で申し訳ない。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:20Comments(0)めしお店

2017年08月28日

ホークウッドでコマさん送別?サバゲー

そう言えば今月はサバゲーやってねぇな。
ま、8月は父上の初盆もあったし、クソガキ共の相手もしていたし、
何よりも昼も夜も暑い状況下でサバゲーしたくねぇ。

でもね、やっぱサバゲーはヤリたいんですよ。
でもヂゴンの巣でチョボっと人集めてゲームするのもつまらん。
どーせクソ暑い中サバゲーするのなら、少しでも人数多い方がいい。

そうだいいこと思いついた、お前オレのケ・・・
いや違う、ホークウッドにサバゲーに逝こう。
というわけで何気なく吉六会のLINEに「や ら な い か」
書き込んでみたところ当初3名の勇者が名乗りを上げたので、
我輩、ようやくホークウッドデビューと相成ったのであります。

以前MRTの“わけもん!”で放送されてからすっげぇ気になっていたんで
近いうちにホークウッド逝きてぇなと思ってはいたんですが、
やっとその日が来たというか、まあなんというか。

さて、問題はクソ暑い中どういう出で立ちでゲームに参戦してやろうか。
やっぱ夏といえばナム戦装備(北側のやつだけど)と言いたいところなんですが、
今の御時世、ブラックパジャマ着てサバゲーに参加しても、
ナム戦知らねぇ若い輩が増えすぎて何のツッコミもないんですねぇ。

ああ、コレが所謂「戦争を知らない子供たち」ってやつか・・・



というわけで本日は陸自迷彩3型夏服にて参戦。
「何か荒巻スカルチノフみたいなのが転がっている」というツッコミは期待していねぇ。
どーせ皆、ジョルジュ長岡とかあの手のやつ覚えとらんだろーし知らんだろーし。

事前に迷路みたいなフィールドだと聞いていたし、
テレビで見た印象も「八戸のエリア52に似ているな」と思ったんで、
とりあえず電動ガンは89式とM4、ハンドガンはSIG P226とデザートイーグル、
そしてショットガンは中華レミントンM870と一通り引っさげて参戦。

しかし89式は最近多用していたPPShと比べると使いにくい(迫真)、
M4はニッスイラージ仕様なのでリポバッテリーでは動かねぇ、
ショットガンは長くて取り回しにくいし、コッキングがマンドクセ('A`)、
デザートイーグルはリコイル強すぎて5m以下まで接近しねぇと当たらねぇ、
SIG P226は結局使わないままゲーム糸冬了。
正直、今回の武器の選定は大失敗だと思いましたね。



我輩は川南の軽トラ市で昼飯を物色してから来たんですが、
先遣隊としてピーマン職人が来場&陣地確保。
お陰様で休憩時間は設置されたテーブル&椅子でゆったりと寛げました。

「電動ガン不要論」を唱え続けている職人の武器はベネリM3改。
本体よりもストックの方がカネがかかっているという本末転倒兵器。
しかし改造他弾数マガジンまで装着して殺る気は満々。



そして我輩とほぼ同じぐらいの時間に来場したスカルガンナー氏。
同志も我輩同様、昭和49年生まれの若年寄(←ココ笑うところ)。
40過ぎると身体の各部に柔軟性が乏しくなるので、
戦闘前の関節部のストレッチは欠かせません???



事前に今回の参加人数は少なめと聞いたのですが、
来てみると何ということでしょう、総勢20名以上集まっていました。
コレは嬉しい誤算ですが、コレだけ多いとこのフィールドはキツそうだ(確信)。

だってこ↑こ↓のフィールド、バリケードが迷路のように建てられているんですよ。
そーなると明らかに半数以上が何処其処に回り込むでしょうから、
どこから弾が飛んで来るか全く予想がつかねぇし、怖くて動けん。

「当たらなければどうといううことはない」とか言いながら
初戦では速攻で敵陣まで突っ込んでやったら見事に当たっちゃったし、
じゃあ少し用心しながら進んでやろうと思ったら横から撃たれるし、
やっぱ我輩、こういうクローズドなフィールドは苦手です。



スカルガンナー氏、5万円ぐらいのガスで動く銃を準備。
「やっぱこのフィールドならガスで動く銃だろ!(意味深)」
こういう頼もしい同志が居ると、総裁としてとても嬉しい。



昼飯前ぐらいには予期せぬ参加者、コマさん登場。
今更な余談ですがコマさんの“コマ”は「小魔」或いは「困」と書きます。

いやーもうすぐ静岡に旅立つ(挙句の果てに一寸したら金沢に行く)と言うのに、
わざわざ場を盛り上げるため?それとも純粋にサバゲーしたいから来たのか?
まあどっちにしても今回のゲームがコマさん送別ゲームにもなるし、
血の気が多い輩がいてくれる方が面白い戦いになります。



参加者の1/3ぐらいは初心者だと言うから、
「こーいうフィールドが苦手な我輩でも攻略できそうだ」と思いきや、
ベテラン勢が結構張り切っているのと若手の元気の良さが相まって、
我輩全然良いところを見せることなく時間だけが悪戯に過ぎております。



午前中のゲームは2チームでのフラッグ戦。
ホークウッド初参戦のピーマン職人は
久しぶりのゲームでアドレナリン分泌しまくって楽しそう(小並感)。



結局我輩は血の代わりに汗ばっかり垂れ流して昼飯タイムに突入。
本日のランチは我輩的軽トラ市最強グルメ、トッポギ。
マイルドな辛味のあるスープと魅惑的な弾力の餅、
そして具のじゃこ天みたいなやつ&タマゴがたまらん。

でも汁物だけじゃ力が出ねぇなぁと思って買った赤飯、
コイツは無駄に腹を膨らませて午後からの戦闘に支障をきたす羽目に。



休憩時間が終わりそうな頃にアンディ先輩登場。
でもサバゲー参戦のための来場ではなく、
新しいマシーン購入したから慣らし運転がてらの冷やかし。
やべぇ、カワサキ超カッコイイ。



我輩がココのフィールドに来たかった理由、
何やら女子が参加しているという話を聞いたから。
でもセロリ姐さんみたいなガチっている女子じゃなく、
あくまでも「サバゲーって面白そう」みたいな感じで来た模様。

誰がそそのかしたのか解らんですが「ショットガンいいっすよ(適当)」と
勧めてみたもののコッキングが出来ずに皆さん大苦笑。
因みにオレンジ色のチョッキを着ている人がフィールドマスター。



昼からは参加者が30名近くまで増えたので、
チームを3つに分けて交代しながらゲームになりました。
うーむ、やはりこの見通しの悪いフィールドで15対15ともなると
至る所から弾が飛び交ってかなり危険だろうからな。

んでもって昼からのゲームはメディック(衛生兵)戦。
通常メディックはチームに2名程度の配置が定説となっていますが、
ホークウッドのメディック戦は少し変則的で全員がメディック。

付近の味方がヤラれたら他の生存者が味方を安全な場所に運び、
そこでジャンケンをして勝負が付けば(勝っても負けても可)復活可能というもの。

アイコの場合はもう一度ジャンケンをするという謎ルールですが、
このシステムだとメディック役についた人だけが負担を強いられることもなく、
尚且つ余程味方から離れなければ楽に復活可能というのが面白い。



いやーしかし、毎回何処其処のサバゲーに参加する度に、
「カラシニコフ愛用者ってどんだけ少数派なんだよ!」と思うんですが、
やっぱホークウッドの参加者もAKユーザーは超少数派。
ま、G3ユーザー及びG36ユーザーの少なさも相当なもんですがw
でも少数派のAK使いを見つけると「ユーザーとしてとても嬉しい」



ところでこのメディック戦、味方さえ近くにいればどうにか復活可能なんで、
ゲーム時間内はほぼエンドレスに戦い続けることが可能なんですが、
メディック待ちの時に2人以上の敵にタッチされるとゲームオーバー。

そして我輩、調子こいて味方から随分離れた場所で戦死したんで、
「見ろよこれぇ・・・この無残な姿をよぉ!」って感じで見つかった挙句、
「よし、じゃあぶちこんでやるぜ!」と言わんばかりに抹殺されるのです。



もうね、敵に囲まれて退場させられるぐらいならね、
自決する方を選びますよ我輩(迫真)。
(注:偏差値50以下の頭の悪い方は決して真似をしないで下さい。)

そして隠れていた挙句に後ろから撃たれるぐらいなら我輩、
正々堂々と敵の前まで乗り込んで前方から思いっきり弾喰らいますよ。

後ろから攻撃されるのは武士の恥ですからね。
ま、そうやって正面ヒットされた結果がこの自決なんですがw



14時が過ぎ、ホークウッド的メディック戦が盛り上がっている最中に
弾丸坊主(バレットモンク)、クリ◯◯ス・コスッタ氏参戦。
自慢の愛車、STARSデリバリーバンも復活してご機嫌満開。
そして「もう一人、獲物が増えた」とコマさんも大喜び。



そしてやっと来てくれたラブライバー、樽職人。
背中に装着した二次嫁が彼の変態度を示唆しております。



メディック戦はその後も無慈悲に続き、
我輩はその度に味方が来てくれない場所で戦死し、
「すいません許してください!何でもしますから!」という余裕を与えられることなく
「ハイ、ヨロシクゥ!」なノリで退場させられてしまうのでした。



「後ろから撃たれたくない」という武士の意地の元、
ダッシュで敵陣に乗り込む戦いを繰り広げながら進行しているので、
どーには背後を取られる無様な状況には至らないのですが、
我輩が逝く場所って大体激戦区だったりするんで、
敵を倒しても次の敵に撃たれる⇒敵復活、我輩その状況を指咥えて見てる
⇒更に敵追加⇒そして味方誰も来てくれない。
でも敵の方も何処に敵が居るのか判り難いんで、我輩完全放置プレイ状態。



せっかく来てくれた味方も目の前でフルボッコにされて
我輩の生存の望みは完全に絶たれてしまいました。
ぬわああああん疲れたもおおおおん。
でもココまで完膚なきまでに攻められてしまうとどーでも良くなってしまうね。



悲しいけどコレ、戦争なのよね。
無慈悲なタッチを喰らい、我輩3度めの強制退場。



メディック戦の次は何が始まるのかと思いきや、
何ということでしょう、我輩初体験のスパイ戦。
サバゲー人生20数年、色々なプレイを実施してきましたがコレは未体験

各チーム円陣組んでヒソヒソ話し合って、
相手チームの誰をスパイに指名するか決めてフィールドマスターに申告。
その後、相手チーム全員目を瞑った状態でフィールドマスターがスパイを指名。
スパイに指名された者目をあけて相手チームと共にスパイが誰かを確認。
自チームも全員目を瞑ってスパイの指名を待ち、スパイ同士確認後ゲーム開始。



「オメーがスパイだろ!白状しろよぉ!」とコマさん言ってますが、
この時点で既に我輩「間違いなく、コマさんがスパイだな(確信)」

大体ね、スパイに指名される人ってクセの塊みたいな輩なんですよ。
我輩は平常時はクセの塊だけど、戦闘時は常識人だからスパイには指名されないの。
だけどコマさんはね、明らかに邪悪なオーラが出ているから間違いないの。

というわけでゲーム開始したらコマさんをマークしながら
表明上は仲良く前進していたんですがね、
我輩心の中では「フレンドリーでもいいから頃しちまおうか」と思っていました。

吉六会では総裁である我輩は絶対の存在、
同志にフレンドリーヒットかましてとやかく言われたところで
「いや、怪しいから頃したんだけど何か(ゲス顔)?」で済まされます。

でもそーしてしまったらスパイ戦が成立しなくなってしまう。
スパイ頃してしまったら展開的に面白くもなんにもねぇ。



だからね、フィールドマスターが「スパイ活動開始!」と号令した時にね、
「そんなにヤりたいんならヤラせてやるよぉ(震え声)!」
勢いでコマさんの前に出たら案の定、速攻で横から撃たれた。

その後コマさんの御本尊を撮るべく、前に回り込んだんですが、
完全に彼の目、邪悪な眼光でしたね。
その時「やっぱ頃しとくべきだった」と少し思ったね。



スパイ戦で人を疑う事に疲れた我輩、シューティングレンジで残弾処理。
結局このフィールドでは89式カービンが使えると確信した結果、
デザートイーグル、今後のゲームでは使わねぇから撃ちまくろう。

そしたら同じチームの女子が我輩のエモノに興味を示したんで、
撃たせてあげたら「ナニコレ凄い!」みたいな反応で我輩少し浴場。
その後SIG P226も撃たせてあげたんですが反応微妙。



我輩みたいな変態野郎が銃の話をしてもマニアック過ぎてついていけねぇはずなので、
先程からアドヴァイザー役してくれているアニキが手解きをカマしながら
「でもコレぐらいのサイズのハンドガンのほうが使いやすいし、当てやすい」とか、
「マルイのS&W M&Pは現時点で一番使いやすいハンドガン」とか
実に適切なアドヴァイスをしているにも関わらず女子、
「やっぱデザートイーグルカッコイイ」とモスカート並みの的を得ない発言。

ああ・・・やっぱ女子ってデカくて格好良いのが好きなのね。(小並感)



時刻は16時をまわり、コレが以前の宮崎の平日だったら、
タイムアフターフォー オールディーズをあなたにの時間(知らんか)。

最後の戦いはカウンター復活戦。
ヒット食らったら各陣地に戻って陣地に置かれている野鳥の会カウンター
(昔紅白の時に人数数えていたアレ、正式名称不明)を押せば復活するゲーム。



一応、ゲーム終了したらカウント数を比べ、
カウント数が少ないチームが勝ちというシステムだったようですが、
この手の復活戦は最後の残弾処理&とにかく撃ちまくれっていう
フィールドマスターの配慮だろと思うのは我輩だけか?

というわけで我輩はとにかく、吉六会同志にゼロ距離接近して、
BB弾ではない我輩自身の弾、もとい、玉をぶつける事を決意。


そしたらいい感じに樽職人がヨツンヴァインになって隠れていたんで、
後ろから抱きついて腰振ってあげたら随分喜んでいたんで、

「コイツ、実は最凶に危険人物なんじゃなかろうか(疑惑)?」



よし、次の犠牲者はスカルガンナー氏だ!
野望を右腕の89式カービンと陰嚢に込めてダッシュを決め、
ガスで動く銃です5万円ぐらいですかねを撃ちまくる
スカルガンナー氏に急接近してやろうとしたのですが・・・



スポーティな人が我輩とスカルガンナー氏の歪んだ愛情を邪魔して、
結局野望叶わずのままゲーム終了してしまったのでした。
仕方ねぇなぁ、いい男だから許してやるよ(困惑)。



復活してダッシュを繰り返して息が切れそうになったので、
スカルガンナー氏への肉弾戦は諦めてまともなゲームしようと思いきや、
皆死んでも死んでも生き返ってくるんで正直、我輩思ったね。
「何度でも蘇るのはラピュタだけでいいや」
「我輩は007みたいに“2度死ぬ”ぐらいで充分」とね。



でも自陣に戻りさえすれば生き返れるんでリベンジも可能、
そして無茶な戦闘も可能、そしてヤケクソになって撃ちまくる。
結局、サバイバルゲームって勝敗関係なく楽しめればソレでいいんだ。



特にコマさんの送別らしいこともせず、
「吉六会此処に有り」的な行動を起こすこともなく
独自で勝手にゲームを楽しんでいた吉六会同志でした。

結局、ホークウッドはフィールドが迷路みたいで疲れるけどゲーム内容は楽しい、
我輩は木製ストックの銃じゃないと戦果が挙げらんねぇ、
コマさん、やっぱりフォースの暗黒面の住人だった、
樽職人は二次元愛じゃなくて同性愛の可能性微レ存、
んでもって結局、吉六会はイカレポンチの集まりなんだって(確信)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:45Comments(2)サバイバルゲーム