2016年12月04日

新田原基地エアフェスタ2016

ええ、逝ってきましたよこの雨の中、
新田原基地の航空祭にね!
だって基地の近所に住んでいるんだから、
基地の祭りに逝かないというのは損した気分じゃないっすか?



それに、今年の新田原基地は旧式のF-4EJ改を有する301飛行隊が百里基地に移動し、
代わりに旧式だけど性能は未だピカイチのF-15Jを有する305飛行隊と入れ替わった年。
別に何かを期待するわけではありませんが、期待せずにはいられません。

ところで305飛行隊のマークは本来、水戸偕楽園の梅を表しているのですが、
このマークを引っさげて宮崎に来た暁にはどういうふうにこじつけるのでしょうかね?
しかしご安心を、新田原基地の近所には座論梅があります。
結果オーライともいえます(ていうかそうとしか言えねぇ)が、
梅のマークの飛行隊が同じ梅に縁のある土地に移動してきたのは
どういう神の悪戯というか、導きなんでしょうかね?

余談ですが以前居た301飛行隊のカエルのマークは、
301飛行隊が31年前に百里基地にあった頃、
筑波山のガマガエルをモチーフにして考案されたのですが、
その後新田原基地に移動した際には近所の田んぼのカエルという事にはされず、
「無事帰る(カエル)」という事にされていた模様。



さて、今年の、ていうか久しぶりの新田原基地の航空祭は、
“エアフェスタ”とかいう謎のカタカナ名称になって
田舎っぺが何気取っとるんじゃという事よりもこの天候不良。

朝っぱらの新富町の天気は壮大な雨。
基地開門当初はまだマシだったんですがジョジョに雨脚は強くなり、
濡らすのは好きだけど濡れるのは勘弁な我輩には「来なきゃよかった」

我輩が青森を満喫している間に基地内は招待客(どー言う輩が対象なのか不明)以外
クルマで入場することが出来なくなっていたのでチャリで来た我輩、涙目。
まあ時間が経つに連れ、雨は引いて少し晴れ間が見えてきたんでよかったんですがね。

しかしそんな事よりも由々しき事態、ソレは我輩のカメラ。
いつの間にかレンズの中に変なぼやけたのが混入しており、
ズームするとソレが際立って出現するという事態に陥っていたのです。
その為、20倍ズームを駆使してフライト中の戦闘機を撮影するとこの有様。



仕方がないのでぼやけた部分を避けるように機体を撮影し、
トリミングしてブログの写真に使うしか無いという体たらくです。
やっと我輩もカメラを使い慣れて、中央に被写体を持ってこられるよ~になったというのにね。

これ、修理に出しても結構金かかるんだろーな。
ていうかコンデジだから買い換える以外手はないか?
ボーナスの時に嫁にねだるしか無いでしょうが、多分買ってくれねぇな。

しっかし久しぶりにF-2見ると、懐かしいね。そしてエンジン音静か。
久しぶりと言っても4ヶ月ぐらいしかご無沙汰していないんですがw



まあちょびっとズーム程度なら影はあんまり映らないので、
展示機でも撮影しときましょう。
三沢基地には救難隊がなかったんで久しぶりに拝見したUH-60J。
そーいえば最近は救難捜索機のU-125もコレと同じよ~な色しているとの噂が。



そして海上自衛隊鹿屋基地からやってきたSH-60。
前の型なのか、Kなのかはマニアじゃないんで判りません。
ま~コレは少し前に大湊でもガッツリ拝見したんですがね。

鹿屋からはP-3Cも来ていたんですが、
以前八戸でお腹いっぱい拝見したんで割愛。
多分来年、エアメモ鹿屋に逝くだろうしね。



悲しい事に陸上自衛隊からの来場はこの卵型ヘリコプターのみ。
コイツだったら三沢市大空広場にも置いてるっつ~の!
しかもコックピットに入って操縦桿まで握れるんだから!
「それはまぎれもなくヤツさ」(意味解る?)じゃなくてもいいから、
UH-1ぐらい持ってきてくれよ、残念だなぁ。



小牧基地のC-130Hは第一空挺団の落下傘降下のために来場。
ていうか以前はC-1から落下していたのに、C-1来ていねぇし。
昨日来ていたよーな気がしたC-1は荷物だけ持ってきて帰ったんかい?



多分コレが見納めになるんじゃないかなぁといつも思うけど、
毎回見ているよ~な気がする飛行点検隊(入間基地)のYS-11。
基地上空をブンブン飛びながら滑走路の点検とかする機体です。
YS-11も相当な骨董品なんだけど、何時まで使い続けるつもりなんでしょうねぇ?



天気が曇っているんで、T-4も心なしか灰色っぽくなって・・・
ていうか何で芦屋基地のT-4、ロービジになっているの?
もう一機記念塗装のやつもあったんですが、写真撮るの忘れてた。



そして防府北基地からはT-7初等練習機。
パイロットのタマゴが一番最初に乗る飛行機ですね。
意外とお目にかからない(三沢の航空祭では見たことがない)ので案外レア。
ところでコレってやっぱり、プロペラ回してエンジンかけるのかなぁ?



残念ながら百里に逝った301飛行隊は首都防衛が忙しいのか、
それとも機数が少なすぎて来る余裕がなかったのか、来てくれませんでした。
その替わりになのかどーか不明ですが、来てくれたのは偵察航空隊のRF-4。
しかもデモフライトまで見せてくれるというレアケース。
久しぶりに聞く(といっても聞かなくなって3ヶ月ぐらいしか経っていないんですが)
J79エンジンの爆音は懐かしく、適度に五月蝿かった(小並感)。

さて、今回の航空祭にも吉六会同志その他が数人ご来場。
まずはスカルガンナー氏。眺鷲台にクルマ停めて正門まで歩いてきたとか?

そしてクリ◯◯ス・コスッタ殿。
スカルガンナー氏のスレイブ、ウエケソ氏が入場券持っていたので便乗して入場。

熊頃氏も来ていたんですが、殆ど会話できずに糸冬了。
二人でもっとF-4の素晴らしさについて語りたかったなぁ。

そして予期せぬ遭遇、エリア13管理人のFreedomArea様。
まさかあんな広い場所でピンポイントで会えるとは思わなんだ。

そー言う奇遇もあるんだからRODAN氏とらんたろー氏にも
会えるかなーと思ったんですが残念ながらソレは叶わず。
ていうか御二方、今年の新田原基地には来ていたのかな?
あとでらんたろー氏のミリブロ確認してみよう。


まあそんなわけで2016年の新田原基地エアフェスタ、
今年は雨が降ったんで入場者数は5万人程度だったらしいです。
(雨が降らなければ10万人ぐらい来るみたいなんですがね)
雨が降ったのは少し残念でしたが、ブルーインパルスもフライトしてくれたし、
三沢基地のF-16もフライトしていたし、久しぶりに結構楽しめました。
残念ながら写真はありません、あしからず。

痛パッチとか面白そうなグッズ買いたかったんですが
銭がなかったんでそこら辺は叶わず。
食い物も我輩が写真撮影終えた頃には既に行列だったんで、
何も食わずに退散してしまいましたが飛行機見れたから良し(負け惜しみ)。
ただ、歩きっぱなしで足の爪先が痛くて仕方がないのね。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:43Comments(1)イベント

2016年11月28日

我輩は長生きしたくねぇけど親には長生きしてもらいたい

こないだの週末、嫁の親父さんが70歳の誕生日を迎えたんで、
一家総出でお祝いの宴を開くことになりました。

因みに我輩がブログで親父さんの事を敢えて“義父”と記さないのは、
我輩自身のもう一人の父親なんだと思いたい気持ちからです。



場所は西都市内のプリムローズの脇にある居酒屋、杉乃井。
こじんまりとした居酒屋ですが、店の奥には狭いながらも座敷があって、
10人程度の宴会ならどーにかなりそうな居酒屋です。



やはりめでたい席に必須なジャパニーズフィッシュと言えば、鯛。
何かデカいのが塩に包まれて出てきましたよ。
漢(おとこ)なら一度は作ってドヤ顔で食わせてみたいけど、
あんまり食ってもらえそうな気がしないまるごと料理、塩釜焼きですね。



主役がケーキ乳頭、もとい入刀ならぬ塩釜打撃。
ギザギザハンマーで塩釜を割り、家族に振る舞います。

じっくりと蒸された鯛の身はふんわりと柔らかく、
流石に皮の部分は塩に覆われてしょっぱいのですが、
身の部分はほぐす時に塩をどけながら取れば丁度良い塩加減、
脂身の乗った鯛は祝のご馳走にふさわしい味でした。

しっかし会席料理の店ならともかく、
居酒屋でこんなダイナミックなのが出てくるとは思わなんだ。



他の料理は一見どこでも見るよーな料理なのですが、
豚肉の鍋は味がしっかりしていて結構イケたし、
刺し身も脂身の乗った旨い部分を出してくれております。

カニは残念ながらクソガキ共に食われたんですが、
代わりに子供用の極太なのにサクサクなフライドポテトを食ったんでよかろう。

揚げ物は揚げたてじゃないんで少し残念でしたが、
突き出し三種盛りは地味に旨かったんで良しとしましょう。



和風のものが出ていたから全部“和”で終わるのかと思いきや、
後からトマトのグラタンとサイコロステーキが出てきやがりました。
西都だけにコレはEMO牛か?それとも普通に宮崎牛?
柔らかくて脂が甘くて、胸焼けするほど食いたい肉。
でも意外と付け合せの野菜も旨かったんだなコレが。

写真にはありませんがというか、申し訳程度に写っているんですが、
ココの自撮り、じゃなくて地鶏炭火焼きは味付けも焼き加減も良く、
コイツだけ持ち帰りして家でギネス飲みながら食いたかったです。

余談ですが我輩は地鶏にはニンニクよりも柚子胡椒派。



申し訳程度のちらし寿司とアサリの味噌汁が出たんで終わりかなと思ったら、
デザートにスイートポテトが出てきてオサレ感を演出しやがりましたね。
まあ我輩はスイートポテトよりもフライドポテトの方が好きなんですが。



でもデザートはやはり、誕生日なんだからバースデーケーキですよね。
我輩が宮崎市内のポケストップ巡りをしている間に、
嫁がブランダジュールでケーキ買ってきました。

ギャグで70本のローソク立てるつもりだったらしいですが、
やっぱ、ていうか確実に無理だなということで数字ローソクでお茶を濁し、
ハッピーバースデートゥーユー歌いながら〆たのでした。

嫁の親父さんは早くに自分の両親を亡くしたので、
自分も早死するんじゃないかと思いながら今の今まで生きていたらしいですが、
ココまで来たら中途半端に人生を終えること無く、
ひ孫の顔が見られるぐらいまで長生きしてもらいたいものです。

我輩の父上は結構しぶといのでまだまだ生きていてはくれそうですが、
どー考えても馬鹿みたいに長生きは出来なさそうなので、
嫁の親父さんには我輩の親の代わりとしてずっと元気で居て欲しい、
ソレが我輩のささやかな願いです。

そう言えば今年の12月には我輩の母上様も70歳になっちまいます。
母上が元気で居てくれるのはある意味我輩の一つの希望です。
でも両親とは離れて暮らしているので当日に誕生日を祝えないのが無念。
当日は花キューピットで花でも送ってお茶を濁しときますか。

その代わり年末に帰省した時に高級食材を買い込んで、
脂肪遊戯的料理でも振る舞ってやろうかと目論んでいるんですが、
我輩の母上は我輩の3倍ぐらい辛辣な発言をぶちかます人なので
その逆鱗に触れないよーにするためにはさあどうしてくれようか。
下手に凝った料理を作るより、簡単で見た目が派手なのを思案しとかんとな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:49Comments(0)出来事お店

2016年11月21日

足が痛くなってもサバゲーは楽しい!

本日は吉六会主催、て言うよりはスカルガンナー氏主催のサバゲーが、
えびの市の山奥にあるエリア13にて行われました。

我輩は先月のゲームは生憎つちのこの都合で参加出来なかったので、
1ヶ月ぶりのサバゲー、そして宮崎帰還後2回めのサバゲーになります。

既に宮崎のプレイヤーの間でも「砥部良軍曹と言えばロシア軍装備」という
固定概念が出来つつあるようですが我輩も毎回ロシア軍やってるわけじゃねぇんですよ。
まーでも、ロシア軍の戦闘服を3種類着まわしながら毎回サバゲーに参加しているんで、
そのイメージはあながち間違いでもないんですがね。
ああ、銭に余裕があればもう1着ロシア軍迷彩欲しいんだけどなぁ。



もう一つのサバゲー時の我輩の顔といえば“陸自野郎”。
陸上自衛隊迷彩服を羽織り、西側の銃器で戦う姿です。
どちらかと言うと我輩は陸自迷彩歴のほうが長いんですがね。

いや別に、ロシア軍装備でAK握って参加でも良かったんですがね。
こないだ仕入れたコンドルのチェストリグの使用感を確かめたかったんです。

幸い、今回のゲームには合計5人の陸自迷彩野郎(一名女子含む)が参加していたので、
皆で同じチームになって隊列を組んでサバゲーすることにしました。
でも実際戦闘が始まると各個前進、各個戦死なんですがね。



本日のゲームの目玉はきゃぷちゃい様開催のフリーマーケット。
某ショップの閉店の在庫処分品が並べられて格安価格で販売!
うーむ、ODの装備品がアレば我輩も食いつくところなんだがなぁ・・・
戦闘服も一部欲しいものがありましたが、サイズデカくて合わねぇ。



でもメカボのパーツ類があったんでそこら辺しっかり確保しときました。
コレだけ仕入れてお値段たったの3500円!!
エチゴヤでもコレだけ買うとなると1諭吉吹っ飛ぶと言うのに、何という破格!

しっかしメカボパーツに心惹かれるという体質、
以前の我輩では考えられなかったがなぁ・・・ヅイマー師の影響だなこれは。
相変わらず彼はちん★んよりメカボ弄る時間のほうが長いんでしょうか?



そしてもう一組、フリマ開催。
こちらはお値打ちモノばかりが並べられているので
ジリ貧&興味のない我輩は全くソソられなかったんですが
マルシンM-1カービンはAGM製M-1カービンのコンバート用に欲しかったかも?



毎回エリア13でのゲームはスカルガンナー氏が全てを仕切っているのですが、
今回はあの変態に代わってコマさんがゲームの仕切りを実施します。
初めてとは思えない堂々とした司会進行、なかなか見事。
彼を吉六会の同志と認めた上層部の判断は間違いではなかったようです。



本日は合計30人に満たない参加数なので、1チーム13名程度。
エリア13のフィールドの規模と照らし合わせると不足感が拭えませんが、
血の気の濃いプレイヤーが半数を占め、我輩も負けられません。

しかし初っ端のダッシュで若人たちに置いていかれる現状を鑑みると、
40過ぎのサバゲーは勢いではなく、テクニックが必要なのかと思わされるのです。



午前中はチームを2つに分けての殲滅戦。
我輩はフラッグ戦の方が好きなんですが、
ココのフィールドは手前のスタート地点がスッカスカで
フラッグ防衛に適していないという難点があるのです。

そして最大の問題が写真の奥のプラント。
ここに篭って攻撃するのが楽しくて引きこもりになるプレイヤー続出。



まあそれでも、楽しいプレイヤー達と弾さえ撃てれば充分楽しいんですがね。
そしてその弾が敵に当たればもっと楽しい。
サバゲーは何処でヤるかより、誰とヤるかが楽しさのキモだと思います。



細かいところをあげるとキリがないのですが、
何だかんだ言ってこのフィールドはこういうデカイ建造物あり、
結構な起伏もありでそれでいて攻めどころが多く、魅力的なフィールドです。
どうやらデカいと攻め甲斐があるのは乳とケツだけではないようです。



殲滅戦を4回ほど実施した後、昼飯前にプラント攻防戦のメディック戦を実施。
攻防戦の場合は攻め側の人数を増やさなければならないのですが
チームを3つに分けたり人数を変更するのが面倒なので、
攻撃側はメディックにタッチしてもらえば何度でも復活あり、
しかしメディックがやられたら復活不可能。
防御側は復活なしで消耗する一方というルールでゲームを行います。



攻撃側は復活が可能なのでガンガン攻めるぜと思いきや、
防御側は復活出来ないのでかなり慎重に攻めてきやがります。
その為、なかなか前進できずに足止めを食らう一方です。



そしてメディックがやられると攻撃側超不利になるので、
攻撃側はメデックを守る兵隊も必要になり、
攻めているのに守りもやらなければならないという無理ゲーが繰り広げられるのです。

しかしメディックも前線に出なければやられた味方を救えないので、
メディック&警護兵が案外前線に出てしまい、
ていうかメディックを囲む兵隊が主力の攻撃要員となり、
一部蚊帳の外に置いて行かれてしまう兵隊も出てしまうと言う。



でも一番の難点は撃たれた仲間がこんな変態野郎であっても、
一応大切な一つの命なので助けないといけないということ、

ではなく、最前線に前進ぶっこいて撃たれた兵隊はどーしようもないということ。

メディックが助けに来ないと復活が出来ないというルールは案外厳しい。
そして復活ありとは言え、15分の間にプラントを占拠するのは困難。



まあ何だかんだで腹が減ったので昼飯タイム。
野外でバーナー&フライパンで鶏もも肉を焼いている、実にいい光景。
しかしこの後、上記の変態野郎がモンスターエナジーを
隠し味とか言いながら豪快にフライパンにぶっかけて全てが台無し。



サバゲー飯の王道を行く食い物と言えばやはり、カップラーメンですよね。
でもね、青森と違って宮崎は11月でも結構暖かいのよ。
カップラーメンで身体を暖める必要が無いぐらいにな!

まあ我輩は朝っぱらから米と猪鍋と鮎を食って腹パンパンだったんで、
リョーユーパンのマンハッタンとアイスティーだけ食って糸冬了。



午後からはうちのチームがプラント防御側。
とりあえず陸自野郎を集結させて命令下達。
「我輩の言いたいことはただ一つ!戦って死ね!」
「それともう一つ、うまい棒を奪取しろ!」



案の定、相手チームも先程の我々チーム同様、
プラントに続く道から攻めてきたので予定通りボコボコにしてあげたんですが、
メデック倒そうと前線に出過ぎたら我輩のほうがあっさりやられてしまいました。



昼からはメデックはやられたプレイヤーにうまい棒を食わせるルールに変更。
死者はうまい棒を食い終わらないと復活できないのです。
しかもうまい棒のテイストはピザ味!
チーズ臭が舌と鼻を擽るアレだ!!



攻めチーム、死者続出でうまい棒がガンガン消費されます。
ラウンジャー提督も半ばイラマ状態でうまい棒を突っ込まれます。

そして中にはうまい棒を食わされすぎて口の中の水分が吸収され、
戦意喪失状態になる兵隊も続出してさあ大変。



しかしもっと大変なのは最前線の兵士。
メディックは前線に進むことが出来ずにいるので、
うまい棒は激戦区の兵士の口に届くことはなく、
彼らはただただ敵が攻めてくるのを口を開けて見ているだけなのです。



でもね、メデックと共に攻める奴らはいいけどね、
別働隊は死んだらそこで屍になるのよ。
ま、戦闘中にうまい棒を食わされる心配はありませんが。

結局この戦い、兵隊の命とうまい棒ピザ味を相当数消耗して糸冬了。



しかしまだうまい棒は17本ぐらい残っていたので、
ウチラのチームもうまい棒を握りしめて次のゲーム開始。



でもなんかうちのチームの場合は復活というより、
戦闘中の栄養補充みたいになってしまっているという。

うまい棒をサクサクかじり、しっかり味わいながら、
包の袋をダンプポーチにしまい込んで再び前線に出るのです。

ま~結局、うちのチームはうまい棒あんまり食わずにゲーム終了したんですがね。
我輩?我輩はこのゲームの時メディックだったから食わんかった。



うまい棒ピザ味をかじってよく頑張った!感動した!
野郎同志の熱い抱擁は宮崎の気温よりも暑い!
ところでさぁ、最近こーいう行為の事を「ハグ」って言いたがる輩が多いけどさぁ、
アレって「何処の欧米人に何の影響受けて言ってんだ?バカかお前は?」って
思った挙句殴りたくなるのは我輩だけでしょうか?



犬神家の一族が戦闘に参加しています。
ここのフィールドはたまに気のふれたプレイヤーが居るんでおもろいね。



結局この後はうまい棒抜きでメデックルールの攻防戦を繰り返したのですが、
時間内に攻め落とすチームは現れないままこの日のゲームは終了したのでした。
ま、時間が20分あればゲーム成立するかもしれなかったですね。
実際、我輩最終ゲームで後数歩のところまで迫っていたし。

我輩的にはフラッグ戦が出来るように手前側のスタート地点に
ドラム缶とか廃車のバリケードがあればいいのになぁとか、
もう少し広くフィールドを使ってゲームしてみたいなぁとか色々思惑はあるんですが、
そこら辺は今後の課題として管理人さんと話をつけてど~にかしてイケそうです。

岩場とか多くて足踏み入れる度に痛くて仕方がないんですが、
エリア13は今後も何かと楽しめそうなフィールドだと感じました(小並感)。

まあソレよりも、次回のメデック戦の復活食材を検討しますかね。
落雁完食したら復活ってどうですかね?我輩は全力で断りますが。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:48Comments(4)サバイバルゲーム

2016年11月17日

吉六会のサバゲーのお知らせ

吉六会より次回のゲーム予告です。
場所:エリア13(参加費:¥1000/1人)
日時:11月20日(第3日曜)10:00開始

進行をスムーズに行う為に09:30までにお越し下さい。

レギュレーション:法規制内なら全て使用可能。
弾は0.3gまでなら、バイオ/非バイオ問わず使用可能。
プロテクション:ゴーグル+フェイスマスク必須!

注意事項
①フィールド内は足場が悪い所が有るので、怪我等に関しては自己責任とします。
(ニー、エルボー、トレッキングシューズ等は必須装備!)

②フィールドに辿り着く迄に路面が悪い場所がある為、
車高の低い車両での来場は避けて下さい。

③国道沿いのコンビニ迄往復30分ぐらい掛かるので、
食料、飲料水、日焼け止め等の対策をして下さい。

④前回の参加者には通達しましたが、無線機を使用する場合、
特小トランシーバー(国内の基準に適合した物)を使う事。


場所が分からない、初めて来られる方はR221沿いの
セブンイレブン大明司店に当日08:30迄にお越しください。(時間厳守!)

希望者のみ土曜の夜の宴を予定しております。
(酒、ツマミ、お泊まりセット等は持参の事。)

多数のプレイヤーの参加をお待ちしております。
因みに我輩はその週末キャンプするつもりだったんで不参加のはずでしたが、
土曜日が雨でキャンプ出来ないことが判明したし、
嫁が行ってきてもいいと言うので参加します。  

2016年11月13日

ヂゴンの巣の営業再開は来年になりそうです

どーも、未だにポケモンGOにドハマリしている砥部良軍曹です。
先週一週間はポケストップで大量にアイテムが貰えてウハウハだったんですが、
ソレよりも現在、石巻でポケGOのイベントやってて、ラプラス大量発生しているらしいですね。

チクショウ、そんな事があるっつーんなら転勤しなきゃよかった。
青森から宮城までは少し離れている程度ですが、
宮崎から宮城は名前は似ているけどあまりにも遠すぎる・・・




さて、本日暇だったので、ヂゴンの巣の整地を実施してきました。
しかし我輩一人で出来ることといえばせいぜい、ゴミの片付けぐらい。
とりあえず休憩場所のゴミを片付け、地面に埋めてきました。
8月半ばの整地の時に同志達の手によって下草は刈られてほぼパ★パン状態。

以前設置していたテーブルや椅子は作らなくてもいいかなーと思っているんですが、
駐車場エリアが狭くなったので草刈りとか実施して敷地を増設だとか、
弾除けのネットを張り直したり、トイレを作り直したりとヤることは山積み。
とりあえず次回までに補修用の道具色々買ってきてそれからですな。



ヂゴンの巣の一番の名物だったフィールド内のキルハウスは、
我輩が去った後、リニューアルして更に豪華になったのですが、
我輩不在の状態では維持管理が容易でないということで放置され、
朽ち果ててしまったので8月半ばに同志一同の手を借りて解体しました。

我輩が宮崎に帰還して直ぐは足を踏み入れるのも躊躇われる状態でしたが、
吉六会同志一同の誠意ある活動と熊頃氏の差し入れのアイスのお陰で、
フィールド内はキレイになり、下草も無くなってフィールド再生のめどが付きました。



8月の整地には関西から強力な助っ人も来てくれました。
吉六会唯一のダイヤモンド黒薔薇騎士十字章受賞者、ウナギゐヌです。

たまたま8月半ばに阿蘇ツーリングを検討していたというので、
ウチに立ち寄ってもらい、整地を手伝ってもらいました。
彼の「業務用サイズ」と謳われたアヴェンジャーも健在でした。



さて、本日は昼からヂゴンの巣の片付けに入ったのですが、
いやーやっぱ真ん中に建物がないと冴えませんねぇこのフィールド。

参加人数が少ない時にはココだけを使ってゲームするので、
せめてココぐらいはサバゲーする空間に仕立て上げたいところなのですが、
もう少しドラム缶とか障害物になるものを持ってこないとイカンですなぁ。

とはいえ、以前のようにパレット板を持ってきても、
直ぐに朽ち果てて使い物にならなくなるので、
もう少し長持ちする材料でバリケード作りたいものです。



反対側の人数少ない時用のスタート地点から全貌を眺めますが、
このままではスタートと共に猛射撃してそのままゲーム終了しそうです。
長い射線を無くすためにバリケードの増設が望まれますな。

ソレ以外にもスタート地点の設置とか、フラッグ設置ポイントの増設、
そしてフラッグとホーンとかも買ってこないといけませんなぁ。
暫くはブルーシートでバリケード設置してお茶を濁すことになりそうです。

土嚢積んでそれっぽいの作りたいのもやまやまなのですが、
土嚢作りは専門家とパワーに自信ニキが大勢居ないと厳しいなぁ。
我輩は陰嚢の生産力には自信ありますが、土嚢は腰が疲れるんで・・・



でもやはり、一番優先順位が高いのはこの空間をどんげかすることでしょう!
このスカスカのエリアが埋まらんことにはヂゴンの巣の魅力半減。
前回の整地の時に同志達が「鉄パイプ組んで頑丈なの作ろうぜ」と言ってましたが、
そのバイブ、もとい、鉄パイプを調達するのが一苦労です。

同志イラ魔王氏が来てくれれば資材の充実が期待出来るのでしょうが、
悲しいことに彼は多忙すぎて我輩の前に姿すら見せてくれる気配なし。
そーいえば熊頃氏も整地の時以来、拝見していませんなぁ。

でもね、吉六会も我輩とスカルガンナー氏ぐらいがそこそこ余裕がある程度で、
電マ野郎様もwakanax様も相変わらず多忙を極める毎日。
ピーマン職人殿、クリ◯◯ス・コスッタ殿も夜以外は忙しい模様。
新規の若手集団も色々とあるでしょうから、そうそう呼びつけるわけにもイカン。

ま、12月中旬ぐらいからまた我輩一人で適度に作業に着手して、
フィールド内に侵入出来るようにして、クルマも停められるようにして、
ションベン用のトイレもそれっぽく作って、休憩場所も小奇麗にして、
フィールド内にせめてフラッグポイントぐらいは設置する・・・となると・・・
うーん、やはりフィールド営業再開は来年過ぎてしまうなぁ(迫真)。

誰か手伝いに来てくれとまでは言いませんが、
誰かバリケードになりそうなブツ、持ってきてくれないかなぁ。
そうすればヤるべき項目の大半は片付いたも同然。

しかしそこまで切羽詰まった状況であるにも関わらず、
「あ、ココならツリーハウス作れるわい」と余裕ぶっこいている我輩。
幸い、ツリーハウス作るなら手伝ってもいいと嫁は申しております。
さて、バリケード設置とツリーハウス、どっちが手間がかかるだろうかね?  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:42Comments(0)ヂゴンの巣