2017年05月30日

ヂゴンの巣のサバゲーのお知らせ

こないだの日曜日、スカルガンナー氏が草刈正雄作業に準じてくれたおかげで、
駐車場はパ★パン状態となりスッキリしてしまいました。
その上、今度の週末は天気が良さそうです。少なくとも雨ではなさそう。

というわけで6月4日曜日、
ヂゴンの巣のサバゲーを開催します。

参加料は無料です。


ゲームの流れは以下のようになります

0930 集合、準備

1030 ゲーム開始(電動ガン使用による殲滅戦或いはフラッグ戦)

1200 昼食、休憩

1300 電動ガン禁止戦開始(ガスガン、エアコキのみ使用可能)

1400 通常の電動ガン戦開始

1600 ゲーム終了


レギュレーションは以下の通りです

◯武器はガスガン、エアコキ、電動ガン、モスカート等
BB弾を発射するものならなんでも使用可能

◯武器の初速は法規定値内(0.98J)まで良し

◯BB弾はバイオは勿論、非バイオ弾も使用可能。
但し弾の重量は0.25gまでとする

◯1ゲームの装弾数は無制限

◯ヒット判定は上から降ってきた弾以外全てヒットとする


注意事項

◯フィールド付近の駐車場は10台ぐらいしか停められませんので、
出来れば乗り合いで来ていただければ幸いです

◯フィールドが狭く、至近距離での銃撃戦が予想されますので、
サバゲー専用のゴーグル又はフェイスマスク必須となります
(シューティンググラスは原則使用不可です)

◯水場はありませんので、手洗い等の水は各人でお持ち下さい

◯休憩場にテーブルは設置しておりますが、
椅子は数個しかありませんので出来れば持参して下さい


フィールドの場所、道のりは以下のリンクを参照下さい。
ヂゴンの巣の道のり
どうしても場所が解らない方は0900までにローソン新田店の
駐車場に来て赤いMPVが来るのをお待ち下さい。

遠方から来られる場合、最寄りの高速降り口は西都ICになります。

まだ多少整地の必要がありますが、土曜日に手直しします。
出来れば多数の参加をお待ちしておりますが、
キャパが少ないのであまり多く来られても困るんだなコレが。

参加人数が土曜日18時点で6名に満たない場合、ゲームは中止します。
土曜日が雨天の場合、地面のぬかるみが発生しますので、
フィールドへの侵入が不可能となりゲームは中止となります
天候不良による中止の連絡は土曜日18時までにお知らせいたします。  

2017年05月27日

隠れていて欲しい宮崎の名所

ウチのクソガキ共は日曜日の朝っぱらから麦わら帽子の海賊と
巨乳のおねーちゃんが出て来る猥褻なテレビ漫画を見ているんですが、
二次元とは言え子供の頃からあんなデカい乳を見ていたら
大人になって現実を目の当たりにした時、失望しませんかねぇ(困惑)?


ていうかさ、あの漫画に出てくるナミとかいう巨乳、
乳のデカさがあまりにも人間離れしてんじゃねって思うんですが、

一緒にその漫画をよーく見てみたら他の登場人物も人間離れしているんですね。

んで、主人公らしき剥きマラ、もとい、麦わらが、
ゴムゴムの実とか言う謎のブツを食ったせいで
手足が(恐らくチ★ポも)延びるという設定らしいんです。
もうこの時点で「ええ・・・」なんですが漫画だから多少は、ね。

ということは・・・あのナミとかいう歩く猥褻物的巨乳はパイパイの実という
おっ★いが桁外れに大きくなる不思議な木の実を食ったから
あんだけ乳がデカいんじゃねぇかって考察した我輩ですが、どうかね?

クソガキとテレビを見てもそういう思考しか出来ねぇ下半身の申し子、砥部良軍曹です。
娘にそこら辺問いかけてみたところ「知るかボケ!」と返答されました。

さて、今回はアルトワークスを仕入れて暫く経った後のお話ですが、
「チョット霧島温泉に出かけてみない?」と嫁が提案。
我輩的には軽自動車で遠出するなんて正気の沙汰ではないって感じなのですが、
「見せてもらおうか!アルトワークスの走りとやらを!」みたいなノリで出掛けました。



だがしかし!来てしまったのは霧島温泉ではなく、コ↑コ↓。
ま、霧島温泉に逝く途中にあるから少しぐらい寄り道してもいいっしょ?

うーむ、以前来た時はもう少しあからさまでヤバゲな感じで
「こりゃあモザイクかけなきゃ!(迫真)」って感じだったんだけどなぁ・・・
写真にしてみると只の岩がぽつんと立って、いや、勃っているだけ?



ココは宮崎県民なら知らないものは居ないという
だけど他県民にはあまり知られていない陰陽石!

カップルでココを訪れると恋愛成就とかどーなるとか以前に
余程ヤりまくったカップルじゃない限りココに来るのは
躊躇われると言うぐらいの場所なのでございます。
我輩も嫁とココに来たのは結婚・・・する前だったかな?覚えていねぇ。

この門をくぐると道が二手に分かれておりますが、
どちらに逝っても陰陽石にはたどり着きますのでご安心を。
但し、下のほうがダイレクトにたどり着きます。



前回つちのこと一緒に来た時はもう少しチ★ポ感があったんですが、
久しぶりに訪れると案外普通の岩って感じだよなぁ・・・
やはりコレは、見る角度がよろしくないのですかねぇ?



視点を変えるために神社があるところに逝ってみます。
賽銭をぶっこんで願うのは勿論、下半身の更なる元気。
当然、クソガキ共にはココが何であるかは詳しく説明しません。



神社の先にあるステージで見ると、ああ確かにチ★ポだ。
まさに「ガンダム大地に勃つ」って雰囲気です。
でも何かなー、周囲の林が邪魔なんだよなぁ。
周りがスッキリしているとコントラストがはっきりしていい感じなんだけどな。



宮崎を代表する観光名所のはずなんですが、
巨大なチ★ポ以外何もないからか、それとも実は誰も知らないのか、
駐車場はガラーンとしてだーれも居ませんよ全く。
中国人観光客もココの存在は知らんのですかね?知らなくていいけど。

「だーれも知らない知られちゃいけーない-、陰陽石が何ーなのかー」
と適当に歌いながら辺りをブラブラしてみます。



“陰陽石歴史資料館”なんてぇごったましいものが建っては居ますが、
ココ確か、以前来た時には無かったよ~な気もするけどどーなんでしょ?
まさか我輩が宮崎を出た後に建造されて、その後数年で閉館した?

でもね、こーいう場所にこういうのは似合わないと思うんです。
ココは静かに、淡々とそびえ勃つアレを眺めるだけで充分なんですよ。



んじゃあでっかい木彫りのチ★ポでも拝みに行こうとしたところ、
いつの間にかココに逝くの有料になっているし。
でもまあ、入場料お一人様100円ぐらいだし、
あのデカいのはココに来たら是非とも見るべきだから(震え声)。



奥に進むとあら、大分小奇麗になったんですねぇ。
コレなら観光名所を謳っても恥ずかしくないですぜ。
ココでチ★ポを眺めながら、ジュース片手に一服。漢(おとこ)の休日。



休憩場所前にある土産屋さん?には陰陽石Tシャツが販売。
なかなかナイスデザインなのでコイツを羽織って
橘通りを歩いていてもおかしくないですな(確信)。

でも我輩は白いTシャツをすぐにケチャップとかで汚してしまうのです。

まあ我輩的にはもっと卑猥なものを置いていて欲しいのですが、
そーなると我輩以外の客がドン引きするのか?
ちん◯キーホルダーぐらい並べて欲しいと切に願う。



奥に進むと秘宝館的な施設があるみたいなのですが、
流石にクソガキ連れてち★こま★こ見るわけにもイカないし、
我が家の本来の目的は霧島温泉に向かうことなので華麗にスルー。
ヒデさんが一緒なら迷うことなく入場でしたがねw



何気なくぽつんと立っている石ですが・・・



裏から見ると何と立派なAIM-9L、サイド猥ンダー。



そして奥にはピカピカに磨かれたASM-2。
昔、牧瀬里穂が「男だったら乗ってみな!」と言いながら
キーを投げるR33スカイラインのCMがありましたが
まさにコレは漢(おとこ)だったら乗りたいというか、敬いたい立派さです。



更に対艦ミサイルの対にはでっかい穴があって、
早くブチ込んで!と言わんばかりの(以下略)
まあ我輩の場合は腹がつっかえるんで潜れないんですがねw



東国原英夫元宮崎県知事もお墨付きを与えた宮崎自然遺産、陰陽石。
何か目頭が熱くなってしまうのは我輩だけでしょうか?



先程の立て看板の先のステージから陰陽石を望む。
うーん、やっぱり奥の林が邪魔でくっきりとチ★ポらしさが表現されんなぁ。
やはり邪魔な毛、密林は剃るべきであるという我輩の持論は正しいのか。

しかしココが宮崎の代表的パワースポットであることは明らかな事実。
いや実はパワースポットではなくGスポットなのかもしれませんが、
我輩は宮崎人として陰陽石の魅力と存在をもっと力強く
他県に伝えるべきであるのではなかろうかと使命感を抱くのでした。

しかしそれと同時にこういう場所は知る人ぞ知る場所であって
欲しいと願わくもない思考があるのもまた事実。



さて、陰陽石の後は霧島温泉に向かうはずだったのですが、
陰陽石のパワーが邪悪なものだったせいなのか、
間違って硫黄谷温泉に逝ってしまった我輩一家でした。


でも入浴料大人1000円、子供500円は青森屋の浮湯より少し安いし、
プール並みの面積を誇るクソデカい大欲情、もとい大浴場はまさに圧巻の一言!
混浴だから運が良ければ可愛いおねーちゃんが入ってくる事もあるかも?
ま、うちの嫁は入って来てくれませんでしたがね。

余談ですが満を持して購入した新型アルトワークス、
霧島の山の中をスイスイ走る動力性能はなかなかのものでしたが、
後部座席の乗り心地はクソガキ共から苦情の嵐でしたので、
コイツで遠出するのはあまりよろしくないという結論に至ったのでした。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:51Comments(2)お出かけ

2017年05月14日

えびの駐屯地祭2017

3度の飯(以下略)をROMっている皆さん、日本三大祭りってご存知ですか?
大阪の「天神祭」、京都の「祇園祭」、東京の「神田祭」ですね。
んじゃあ新・日本三大祭りはご存知ですか?
ヤマザキ春のパンまつり、花王ヘヤケヤ祭り、東映まんがまつりです。
しかしこの三大祭のうち、ヤマザキ春のパンまつり以外は現在実施されていないという・・・

因みに三沢三大祭りはアメリカンデー、七夕祭り、三沢まつりですな。
三沢基地航空祭も入れたいところだけど、あれはチョット違う気がする。



さて、そんな三大祭とは全く無縁ではありますが、
本日はえびの駐屯地の創立36周年記念行事に逝ってきました。
所謂駐屯地祭というやつですな。

未だにココを見てくださっている少数の青森の方々のために説明させていただきますと、
えびの市とは宮崎の山間部の鹿児島寄りのところにある
山と田んぼに囲まれた五戸ぐらいの規模の静かな街です。



えびの駐屯地祭はそれなりに早く来れば駐屯地内に自家用車が入れるので、
祭り開始時間の9時前に到着するように正門前に向かったところ、
9時過ぎないと敷地内に入れないようなので軽く渋滞に襲われます。
そして何故か、小林市内辺りからスカルガンナー氏がついてくるというおまけ付き。

開門までリビドー号のエンジンをカットして社外にて煙草吸っていると、
こないだウチの職場を辞めてえびの市役所に勤めるよーになった後輩とすれ違い。
ていうかアイツ、我輩とあんまりカラミなかったのに我輩の事よく覚えていたな?

しかし開門後はスムーズに奥の方の広場に誘導され、
すんなりとクルマを停めて会場に向かいます。
そして駐車場から会場までが近いのもえびの駐屯地の利点。

更に敷地面積がそこそこなので、速攻で知り合いに会ってしまうと言う奇遇。
早速出会ったのはオニール様と陸自野郎同志のRODAN氏。



駐車場の脇に停められていた74式戦車を撮影後、
装備品展示のコーナーに入ると目を引いたのは武器ではなく食い物!
戦闘糧食、カタカナで言うとレーションと呼ばれているブツが展示されています。
そして脇には試食用の乾パン(金平糖付き)まで置いているではありませんか!

クソガキ共が食ってみたところ、娘は嫌な顔をしましたがバカ息子は意外と旨いと評価。
我輩?我輩はオレンジスプレットがないと食いたくねぇなぁ。

ていうか陸自のレーションって意外と種類が多いのね。
すき焼きハンバーグとかハヤシハンバーグとか、ウィンナーカレーみたいな現代風なのや、
鶏肉とひじき煮、豚しょうが焼き、豚肉と里芋煮みたいなトラディッショナルなものもアリ。



「コレもうわかんねぇな」
サルトリイバラの葉っぱと蔓で偽装された73式小型トラック。
スーパーとかでも売っている、がめの葉餅の葉っぱですね。
しかしココまでカモフラージュする意味が何処にあるのかと小一時間(以下略)。



モリゾーみたいなジープの向かいには陸自の小火器が展示。
コレは皆さんご存知89式小銃。陸自隊員のマストアイテム。
“バディ”というホモ雑誌みたいな愛称があるらしいですが、
間違いなく現場ではそ~言う呼び方はしていないと思うよw

ほほう、最近は左側のセレクターが標準装備なのか。
確かに右にしか切り替え軸部がないと素早い操作ができなくて実戦では不便ですからね。
別売り設定のマルイの89式にも標準で付けてほしいですな。お値段据え置きで。
ついでに折りたたみストックのやつはセレクター対応ストックに変更希望。



コレはMINIMI軽機関銃。ミニミトラリューズ。
アルファベット(フランス語)で書くとMINI Mitrailleuse。
M249ではないですよ、アレは米軍での呼び方。
エロ小僧が即応の訓練の時、罰ゲームの如く持たされているというヤツです。

しっかし米軍でも使われているというキャンバス製のマガジン、
陸上自衛隊でも採用しているというか、開発されていたのね。
どっかからこのマガジン販売されないかなぁ(切実)。



重迫撃砲の模擬弾が置いていたんで息子に持たせてみたところ、
コイツが図体はデカイけど相当なヘッポコなんでヘコヘコ。
息子が高校卒業したら精神鍛錬のために2任期ぐらい陸自にブチ込もうかな?



多数の展示品に困惑しながら彷徨いている息子、
小学3年生にしてはデカい図体&アホそうな性格のためか、
ガチムチ空挺隊員に捕まってパラシュートを付けられてしまいます。
20kgもあるパラシュートはランドセルよりもデカく、重たい模様。



パラシュートから開放され他息子の前に立ちはだかるのは
えびのの田んぼの脇にちょこちょこ鎮座しているという“田の神さぁ”を
ゆるキャラ化したと思われる謎の生命体。

5月に入って暑くなる一方で、この日も日差しがかなり厳しい中、
このきぐるみを装着して闊歩するのは大変・・・え?中の人なんか居ないって?



PX(駐屯地内の売店)付近では食い物を販売。
勿論、宮崎を代表する酒のツマミ、地鶏のもも焼きも絶賛販売中。
(注釈:コイツは鉄板で焼いているので炭火焼きではない)

他にも縁日のお約束、くじ引きや焼きそばなどもあり。
弁当も大量に販売しておりましたが昼には売り切れたのかな?
我が家は帰りに山椒茶屋で飯食ったから関係ないけど。



トリビアの泉で紹介された自衛隊名物“激まん”以降、
この手の基地及び駐屯地限定土産は雨後の筍の如く現れましたが。
我輩、この末広製菓の“シャリカ”が結構好きなんですよ。
変な自衛隊土産もらうぐらいなら、コレが一番いい(確信)。



こないだ航空祭で逝った新田原基地の基地内はローソンでしたが、
ココは三沢基地や八戸駐屯地と同じく、ヤマザキですね。

何やら、自衛隊の敷地内という制約が多い場所では、
経営の制約が多すぎるセ◯ンイレブンやファ◯リーマートより、
自由度が高いヤマザキが適しているという実情がある模様。



そしてそのヤマザキの脇には自衛隊川柳が鎮座。
一番手前の、我輩もよ~~~く解るなぁ~(遠い目)。
この後、店内に侵入するとエリア13管理人様と鉢合わせ。



狭い店内ではありますが、品揃えは豊富。
大半はリュックやバッグ類ですが、弾納(マガジンポーチ)も販売しています。
以前は隊員以外購入できないようでしたが、今は普通に買えるみたいです。
まあこういうの、普通にミリタリーショップでも売っているからね。

真の自衛隊通はココでキウイの靴墨や靴磨きセットを買うべし。
しかし、ドーランに手を出してしまったら重症ですがねw



以前ココに遊びに来た時は30kぐらいのクソ高いブーツが売っていましたが、
今はこーいうリーズナブルなものも売っているのね。
パット見は隊員さんが履いていたのと変わりがないみたいです。
但し、安物なので演習では使わないほうがよろしいとか?
月1回のサバゲー用には問題ないんでしょうがね。



我輩と一緒にブラブラしていた息子、
まだイベントも始まっていないのに疲れ果てたので、
「おっ、ちょうどいいベッド!しかも落っこちないようにベルトまであるぜ!」
みたいなノリで芝生に設置された台の上に寝ましたが
息子よ、それは隊員さんが筋トレするための場所だぞ。



10時に開会式が始まり周辺自治体のお偉いさん方のありがたい話が
40分ぐらい繰り広げられたり電報が読まれたりして、
メインイベントが始まったのは11時前ぐらい。
そしてこの辺りでピーマン職人一家と遭遇。更に元職場の上司2人にも遭遇。



小銃を抱えて行進する兵隊たちは4月に入隊したヒヨッコ集団。
そのせいか腕の振りや銃の持ち方にぎこちなさが見られます。
でも保護者の方々はパリッとした迷彩服に身を包んだ息子たちが
堂々と闊歩する姿に涙を流したい気分なんでしょうね(適当)。



何だよこのビックリドッキリメカは!
我輩こんなの初めて見たぞ!ていうかお前反対向きに走ってねぇか?

後程展示の看板見たら“75式ドーザ”という装甲付きのブルドーザらしいです。
運転席が前と後ろにあって走行時はこの向きで、作業時は反対向きで動くとのこと。
自衛隊で100両ぐらいしか無いレア物らしいんで、見たこと無いのも当然か?



錚々たる車両の更新のシメを飾るのは車両ではなく、ヘリコプター。
おっとコレは新田原救難隊でも使っているUH-60じゃないですか。
昔はUH-1が天からやってきて、気分は地獄の黙示録でしたが時代が代わったなぁ。
ヘリは会場上空に侵入し、一旦外に出て、再び別の位置から侵入。



そしてヘリの中から空挺隊員がパラシュートで降下してきます。
上手く目的地に着陸できるか、ドキドキしながら見てしまいます。



現場は結構な強風ですが、それをものともせず上手くグラウンドに着地!
流石、限界に挑むプロの技だと思わされる瞬間です。



空挺隊員の見事な大空に舞う白い花を拝見した後は、
ヒヨッコ達の自衛隊体操って・・・何か違うのが混じっているぞ(困惑)?



そして自衛隊体操をやっている傍では次の科目、
模擬戦闘展示の兵士たちがスタンバイしております。
「オレたちが成熟した漢(おとこ)の姿を見せてやるぜ」的雰囲気が漂います。



そして11時半ぐらいにようやく始まった駐屯地祭のメインイベント、模擬戦闘。
まずは偵察バイク、カワサキKLX250が戦地に2台侵入してきます。



偵察隊が敵の位置や動きを確認後、主力部隊の車両がやってきます。
機関銃の空砲をパラパラ撃ちながら臨場感を高めます。



我輩は陸自の駐屯地祭の模擬戦闘を見る時は
いつも部隊が侵入する側に立って待ち構えているのですが、
(この位置だと目の前で戦車や大砲が攻撃態勢に入るので、いい絵が撮れる)
今回は何故かFH70が会場中央まで侵入しやがって我輩の目論見台無し。



そして敵の位置とは別の場所に砲身を向けて空砲射撃。
いつもなら近場で砲の展開をお目にかかれてウハウハな気分になるのですが、
被写体は遠いし、155mmの発射シーンを上手く撮影できないわでガッカリ。



しかしその後、発射を終えたFH70は性器の、もとい、正規の位置へと移動。
でもFHが単体で走行している姿はいつも違和感を感じるというか、シュール。



その後またまたUH-60がやってきてラペリング。
いよいよ戦いは本番に突入な雰囲気です。



戦車キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
制式採用は我輩の生まれと同じ74年という老兵ですが、
その存在感とカッコ良さに異論はないよな?
ハイドロサスペンションがどーとかいう御託は聞かなかったことにする。



重迫撃砲も後ろでがんばります。でも弾は撃ちませんけどね。
模擬弾を突っ込んだり出したり(意味深)しております。



今回は撮影位置が悪くて、射撃シーンを捉えることすら出来ずに残念。



えびのの模擬戦と言えばコレ!火炎放射器!
「汚物は消毒だ!」



戦車や大砲の射撃音は聞き慣れていないとマジでビビります。
開始前にPXで射撃用の耳栓を購入しておくことをオススメします。



せっかく新しいカメラに買い替えて連射機能を試そうと思っていたのに、
連写モードに切り替えるのを失念してこの有様。
そしていつの間にか状況は糸冬了。でも楽しかったからいいや(小並感)。



模擬戦闘の後はお楽しみのアレ、戦車の体験搭乗。
最近では9時に入門してすぐに整理券をもらわないと戦車には乗れません。
10時過ぎてノコノコやってきても整理券は売り切れていますのであしからず。



体験搭乗の行列に並びUH-60が地上展示のため
グラウンドに降りてくるのを眺めながら順番を待ちます。
近場で拝むヘリの着陸は迫力&圧巻の一言ですが、
ヘリのダウンウォッシュは相当なもので、目に砂が入りそうな勢い。



暫くすると後ろに体験搭乗用の座席を設けた74式がやってきて、
いよいよお楽しみタイムの始まりです。
福岡のラーメン屋とかで行列に並んでいる輩を「こいつらバカか?」みたいな目で
見ている我輩もわざわざ30分ぐらい並びましたが、
こういう体験はなかなか出来ないんでね、たまにはいいか。



当初全く乗り気じゃなかった娘は戦車独特の騒々しさ、
そしてキャタピラ独特のコーナリングの激しさに狂喜乱舞。
「とりあえず乗ってやるか」な感じだった息子も満面の笑み。
そして我輩&スカルガンナー氏も大人気なくニヤニヤしてしまいます。



たった2分程度、距離は多分燃料1リッター分ぐらいでしょうが、
(74式戦車はディーゼルエンジンだけどスカイアクティブじゃないし
排気量も21500ccあるんで燃費はリッター300mぐらい)
この表現するのに言葉が思いつかない迫力と刺激はなかなかのものです。

でもね、我輩的には4年に1回、オリンピック開催の頻度で乗ればいいと思うんですが、
クソガキ共は「コレが一番面白かった!ココに来てよかった!また乗りたい!」とか
意味不明な発言をしやがるのでガキの思考は全く理解不能です。

でもまあ、我輩一人で楽しい思いをするだけで終わるかと思いきや、
最終的にはクソガキ共も楽しんでくれたみたいだったので良しとしましょう。

戦車に乗らなかった嫁的には適当に異次元な体験をしただけに終わったようですがw



戦車を満喫した後は隊舎(独身隊員が寝泊まりする場所)のトイレで用を足し、
ふと入口を見てみると何かデカいお玉(レードル)があるやんけ?
グリップ部分を見ると“準優勝 炊事競技会”と書かれていて苦笑。
準優勝で銀ということは優勝のお玉は金?金玉って言う事か?

注釈:陸自では駐屯地の飯は専門職だけでなく、普通の隊員も手伝って作るらしい。
戦地や被災地とかで飯を炊けるのが必須のスキルなので、普段から鍛えておくのだとか。



帰る前にもう一度、展示を拝見していたら装備に身を固めた隊員さんが居たので、
今後のサバゲーでの陸自装備コーディネートの参考にするために撮影。
うーむ、カイデックスホルスター、我輩も導入すべきかなぁ?
それよりもこの隊員さんみたいな凛々しい体を作るのが先か?



今回のえびの駐屯地祭では見たことない装備を見たり、
戦車に乗ったりと大量の収穫がありましたが、
一番の収穫は元後輩と遭遇したことでしたね。
今日は同志や元上司や後輩、色んな人と会いましたが、
一番嬉しい出会いは「再会」というのは本当です。
そして7年ぶりのえびの駐屯地への再会、思い切り楽しませて頂きました。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:04Comments(3)イベントサバゲー以外の趣味

2017年05月11日

宮崎でも旨い魚は食える

青森から宮崎に引き上げてきた我輩一家にとって、
一番の悩みどころは旨い魚が食える店がなかなか無い事。


宮崎は漁港がある街、北浦とか日向の細島とか青島、
日南の油津や串間辺りまでイケば旨い海の幸に出会えるのですが、
そこら辺の居酒屋とか定食屋に新鮮且つ心脇踊るよーな海の幸を求めるのが酷な状況。

その点、青森は三戸、五戸や八甲田とかの内陸部でもない限り、
どんな場所でも数多くの海の幸に巡り合うことが出来ます。


ああ、脂が適度に乗ったサバ、冷凍でも充分旨いイカ、デカいホッケの開き、
1枚120円ぐらいで買えるナマのホタテ、白子が詰まったぶっといタラ、
「コレ誰が何処でさばくんじゃ!」と突っ込みたくなるアンコウ1匹、
ババァの化粧みたいな匂いのしないウニ、どこでも普通に売っているイクラ、
そして大間のマグロ、鰺ヶ沢のヒラメ、三沢のホッキガイ、全てが懐かしい・・・

もうね、来世で生まれ変わるなら青森人になりたいと切に願うほど、
青森の海の幸の充実ぶりが我輩には裏山鹿とですよ。

まあ宮崎には肉&野菜or果物、陸の幸が充実していますし、
「魚がなければ肉を食べればいいじゃないの?」というツッコミもあるかもしれませんが、
数年とは言え旨い魚に恵まれた経験をしてしまうと、
たまには旨い魚を食いたいという願望は抑えられんのです。



さて、こないだ川南の方へ足を運んだ時にふと思い出したんですよ。
「川南漁港の近所に海の幸てんこ盛りの店がある」
ウニみたいな頭をしたチャラ男が言っていたのをね。

以前宮崎に居た頃、その話を聞いて直ぐ様その店に向かったんですがね、
店主の気まぐれか、それともシケで魚が取れなかったのか土曜日なのに店は休み。
じゃあ次は天気が凄くいい日曜日に来てやると意気込んで来たものの、その日も休み。
そんなのが2・3回続いて結局行けずじまいだったんです。



その川南漁港の近所の店がコ↑コ↓、あさしお丸。
念願叶ってようやく店に入ることが出来ましたよ。
ところでこの店、漁港から来るよりも駅の方から高鍋側に向かう先の
唐突にグワッって登る道に入っていけば直ぐそこなんですね。
久しぶりに川南駅前を走ったんで完全に失念しておりました。



我が家は17時過ぎに来たんでまだお客さんだーれも居なかったんですが、
テーブルの各所に“予約席”と書かれた札とおしぼりと座布団が置いていたんで、
ある程度の時間になると結構客が多いのかなと推測。
実際、ウチラが店を出る頃には席の半分は埋まっていましたからね。



さて、この店の名物は何なんだろーかね?
まあ一番オススメのメニュウは一番前に載せているはずだから、
コイツを頼めばいいんじゃないかって思わなくはないんですが、
何か普通すぎて食指が動かないと思うのは我輩がひねくれ過ぎているだけか?



ココで悩んだのはデブらしく油を摂取すべきであるか、
それとも自重してさっぱりと刺身系に手を出すべきであるか。

写真を見たところ、海鮮丼は結構刺し身が充実しているようなので、
「魚を食いたいという欲望を満足させるのはコイツだ」と判断。

1480円と1100円の刺身定食もあったのですが、
我輩的に刺し身ってご飯のオカズじゃないんですよね。
飯の上に乗っているから、一緒に食ってやるか的なもの。



そして目の前にやってきた海鮮丼。お値段1300円なり。
マグロの赤身、ハマチ、サーモン、イクラ、タコ、イカ、エビ等の魚介類と、
ワカメの細切りやカイワレ大根、ノリのトッピングが付いた彩り鮮やかな一品。

正直なところ、刺し身以外のモノが乗っかっている海鮮丼は、
刺し身の勝負に勝てないから変則技使う的な感じで嫌いなのですが、
海藻が意外とよろしいアクセントとなっていいお味なので許す。
そして肝心の刺し身、コレもなかなか新鮮で旨し!



生魚はそんなに好みではない息子は少々悩んでいましたが、
コイツは我が家のネタ要員、そしてエビ天は大好きだろということで、
エビ天丼を否応なく注文したらコレが出てきたよ。
ところでコイツの正式名称は“えび天丼び~”と言うようなのですが、
最期の「び~」の意味がわからん。


わざとらしく蓋を付けて「ほら、沢山エビ入っているから閉まらんよ(ドヤ顔)」みたいな
演出はいらねぇだろってツッコミたくなるんですがとにかくエビ10匹は大杉漣。
当然ながら息子、エビ天を4匹残して撃沈。



相変わらず何が食いたいのかハッキリしない嫁は天丼を注文。
そしたら随分こんもりしたのが出てきやがりました。
エビ2匹とキス、ピーマンにシソ、サツマイモと・・・まあとにかく色々入っている。
コレで1080円なんだから息子の頼んだエビ天じゃなくてもいいんじゃね?

あ、そうそう、海鮮丼とかに付属している味噌汁はアラ汁で、
コレが魚の出汁の旨味いっぱいで美味しいんですね。



生魚が好みではない、回転寿司はマグロとサーモンしか食わねぇ娘、
エビフライとマグロカツの定食を注文しました。
余談ですがこの店、テーブルに生卵が置いていて、
定食を注文した人は自由に卵かけご飯が食えるというシステム。


しかし娘、ココで大事な事に気が付きます。
「マグロって生で食うと旨いけど、カツになったら只の魚だよね」
意味がよく解りませんがよーするに口に合わねぇってことでしょう。
そして「エビフライとカキフライの定食にすればよかった」と後悔。

余談ですが魚が嫌いな方にはチキン南蛮定食とかもあります。
でもこーいう店で魚介類頼まないのは風俗に来て抜かないのと同じです。

正直、青森でインパクトの激しい海鮮物を食らってきた我輩的には
インパクトはエビ天以外からは感じられませんでしたが、
味の良さは我輩の児湯郡の海鮮食材に対するがっかり度を覆すクオリティでした。
そしてコレだけのシロモノが食える川南町、なかなか侮れんな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:51Comments(4)めしお店

2017年05月06日

ゴォルデンウィィクの〆はバァベキュウ



やっと訪れた晴天の青空、絶好のバァベキュウ日和です。
そこで本来、3日から宿泊予定だった木城のキャンプ場に逝ってバァベキュウを実施。
本当ならそこに泊まって優雅な野外活動をぶちかましたかったんですがね、
悲しいことに我輩、明日は泊まりの仕事なんですよ。



木陰の下にテーブルを置き、椅子を並べ、ファイアグリルを置いて肉を焼く。
コレこそが我が家の正当なゴォルデンウィィクの過ごし方!
そして我輩にとって至高の快楽!
炭火で肉を焼くだけだというのに、何でこんなに心が踊るのだろうか!

外で食う飯が旨いから?それとも炭火で焼肉が旨いから?
一生かかっても答えは出てきそうにありませんが、楽しいからどーでも良し。
でもね、一番最初に張った画像の嫁の作ったハンバーグ、
タマネギぐらい入れときゃいいのに肉以外何も混入していなかったんでクソ不味かったw




でもいいんです、今日の主役はコイツ!宮崎牛のステーキ!
少し焼きすぎたかな?いいや、コレぐらいが丁度いい!



むやみに力を入れなくてもサクサク切れる肉。
フフフ、2日の夜に「久しぶりのキャンプだぜぇぇ!」と呟きながら
ニヤニヤして包丁研いだ甲斐があったのか?
それとも肉が柔らかいから直ぐに切れるのか?

焼き加減は外がこんがり、中はジューシー。最強じゃねぇか!
コレだけ綺麗に焼けたんなら意識高い系の食い方、塩と胡椒だけで食うに限るな(確信)。



しかしいざ食ってみるとコレが脂っこいったらありゃしねぇ。
確かに2400円の肉、旨いっちゃあ旨いんですよ。
でも肉自体が旨いのかと言われるとどーなんだろうかねぇって感じ。

歳のせいか脂っこい肉が大量に食えねぇ体質と化した我輩、
お値段云々以前に今後はアメリカンビーフで充分な気がしてきました。
よし、今度は上等な赤身肉を探してみよう。



でも実は我輩ね、バァベキュウって肉よりも野菜焼くのが好きなんですよ。
トウモロコシとかもう、至高の逸品!
少し焦げているけど焦げたもの食うと癌になるって多分迷信だから!



宮崎に戻って何が嬉しいかって、鮎が普通に売ってて安い!
鮎の塩焼きって魚の塩焼きの王様ですよね(断言)。



尚、ウチのバカ嫁、タマネギのホイル焼きは、
茶色いタマネギで作ることを知らなかった模様。
柔らかい新タマネギを焼いても水分が多いからグジュグジュになるだけなのよ。



鮎が焼けるまでそこら辺をブラブラしていたら
粒の大きい野イチゴが結構生えていたんで、
小学生の頃、実家の近くの山で大量に貪り食ったのを思い出しながら食いました。

ああ、この独特のブツブツした食感、野イチゴならではの甘み。全てが懐かしい。



最期は石を積み上げて、呪いの儀式をヤッて糸冬了!
今年のゴォルデンウィィクはつまらん事になりそうだと危惧しておりましたが、
何だかんだ言って最期は素晴らしく締めくくれたんで
終わりよければすべてよし!異論は認めん!

本当は旅行とか逝って旨いもん食ったり、面白いもん見たり、
遊んだりして思い出作りしたいって思わなくもないんですがね、
連休でそ~いうところに行くのって結構ハードモードだから、
やはりこーいう地元でボチボチって感じの
ゆるい楽しみ方が一番ベターじゃないかって思うんですよ。

ま、出来れば来年のゴォルデンウィィクは岩国に逝きたいですがね。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:56Comments(0)お出かけサバゲー以外の趣味