2017年10月19日

西都の一寸隠れたところにあるラーメン屋

我輩が住む新富町新田(←にゅうたと読む)という場所は、
新富町なのに新富の街に出るより隣町の西都市に逝った方が近いという場所。
というわけで買い物するのもレンタルDVD借りに行くのも
西都市内が主な行動範囲内になるんですね。

ま、新富よりも西都の方が選択肢多いからそれはそれでイイんですがね。
スーパーもうめこうじとマックスバリュとAコープがあるし。

しかし、西都という街、街の規模の割に食い物屋さんが少ない。
唯でさえウチのブログで食い物屋さんのネタは反響が薄いのに、
皆様方の反応を無視してまで紹介してぇって思う店が少ないんですよ。



でもね、ここのラーメン屋さんは皆に知ってほしい店。
宮崎県西都市妻35にある“ラーメン専門 福太郎”
西都市内から西米良方面に向かって直ぐ、都萬神社の側にあるお店です。
少し奥まったところにあるから、一寸見つけ難いかも?



メニュウは数種類のラーメンとチャーハンと餃子、
そしてそれらを組み合わせた定食ぐらい。

最近流行りの意識高い系ラーメン屋じゃなくて、
昔ながらの地元のラーメン屋さんという感じ。



だから味的には驚くほど旨いというよりは、
懐かしい味とか安心する味といった部類に入ります。
ノーマルなラーメンは何処にでもあるような宮崎ラーメン、
チャーハンも典型的なラーメン屋のチャーハンです。

尚、写真のラーメンはノーマルなラーメン。

でもね、麺はシレッとモチモチ感があって旨いし、
スープの味は案外ダシが効いていて最後まで飲みたくなる中毒性。
チャーシューも普通なんだけど、味がしっかりしていて旨味充分。

チャーハンはそれだけで食うとタダノ、もとい只のチャーハンですが、
ラーメンと一緒に食うと味に膨らみがあって旨し。
見た目が普通なのに、何度でも食いたくなるのがこの店の不思議。



我輩的には餃子はラーメン屋で食うもんじゃないんですがね、
娘はラーメンと一緒に食べる餃子が好きらしいんですよ。

娘曰く、この餃子もラーメンと白飯とを交互に食べていると、
箸が止まらなくてガンガン食えるというのですからよく解らん。



ノーマルより50円お高めのコクとんこつラーメンは
トンコツ感を強調させて味にパンチが入った逸品。

でも個性があるのに無理強いはしないという感じの若干控えめな味。
とは言え、このスープは米とも相性が良いのがまた困る。

我輩はこの店で一番、コクとんこつラーメンが好きですねぇ。
コイツを大盛りで喰らい、残ったスープで飯を食いたいけど、
そうすると炭水化物摂取量半端ないからぐっとこらえてスープを啜る。



この店は色々ラーメンのメニュウがあるけど、基本は豚骨ベースっぽい。
激辛ラーメンはトンコツベースに辛味の元的なものを加えたもの。
悪くはないけど、やっぱココのスープは辛味無しで味わいたい。
でも時々、辛いの食いたい時には注文してしまうんだな。



我輩が宮崎に戻って驚いたのが、
最近宮崎ではトマト味のラーメンがジワジワ来ているとか?

我輩はトマトどーでもいいんでシカトなんですが、
宮崎戻って旨いラーメンを求めてこの店に来て、
トマト見つけた日にゃあ「ブルータスお前もか!」って気分ですよ。
ま、味は悪くないけどわざわざラーメンの麺をトマト味で食いたいとは思わない。

以前通っていた時はこういう迷走感あるシロモノはなかったんですが、
なんだろうかねぇ、こういうのも時代の流れってんでしょうかねぇ(困惑)?



季節限定メニュウのゆず塩ラーメンはさっぱり目なスープに
ゆずの風味を効かせてモヤシが多めになった逸品。
コレがねぇ、ゆず風味は粉末みたいなんだけど意外と旨いんだな。

ココのラーメン屋がこういう変なの出していても許せるのは、
基本のラーメンは以前と変わらず旨いから。
そう言えば我輩が初めてこの店に入ったのは15年ぐらい前、
まだ店舗が交差点寄りにあった頃の事です。


福岡から宮崎に戻る時、何を血迷ったか人吉ICを降りて、
西米良の延々と続く山道を抜けながら不安になって
2時間ぐらい走ってようやく西都に入って一安心した時、
孤独のグルメの井之頭五郎みたいに
「腹が・・・減った・・・」状態の時に見つけたのが
この店、福太郎ラーメンだったんです。


しかも我輩が店内に入った時、既に閉店前だった模様で客誰も居ねぇ。
この店、閉店が20時ぐらいなんですよね。
でもその時に食ったラーメンの美味いこと旨いこと。
確かその時に食ったのは野菜ラーメンでしたね(適当)。
野菜シャキシャキ、麺は丁度良い硬さ、そしてスープが旨し。

それ以来、西都に特に用事はないのに、
ココのラーメンだけ食いによく足を運んだものです。
結婚してからはあまり来なくなりましたが、
青森から宮崎に戻って、七福ラーメンが人多すぎで入れなかったんで、
「この辺にぃ、旨いラーメン屋あるらしいっすよ 」と思い出して来てみたら、
店の場所が少し変わっていたけど、味は変わってなくて一安心。

ああ、こういう記事打ち込んでいたらココのラーメン食いたくなってきたなぁ。
最近はしば田製麺所ばっかり逝ってるから、たまには食いに行かんとなぁ。
しかしこの店、旨いって知ってる地元民が多いのか、
それなりにお客さん入っている上に店結構狭いのね。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:36Comments(1)めしお店

2017年10月16日

吉六会のサバゲーのお知らせ

新しく購入した武器に翻弄されて、肝心な事を忘れていました。
10月22日(日曜日)、10:00からエリア13にて
吉六会主催のサバゲーを実施します。


参加料は一人2000円となります。
進行をスムーズに行う為に09:30までにお越し下さい。

レギュレーション
武器は法規制内のパワーなら電動ガン、エアガン、ガスガン全て使用可能。
弾は0.3gまでなら、バイオ/非バイオ問わず全て使用可能。
プロテクション:ゴーグルorフェイスマスク必須!
シューティンググラスでの参加は認めません。

注意事項
①フィールド内は足場が悪い所が多々有るので、
怪我等に関しては自己責任とします。
(ニー、エルボー、トレッキングシューズ等は必須装備!)

②フィールドに辿り着く迄に路面が悪い場所がある為、
車高の低い車両での来場は避けて下さい。
また、出来る限り乗り合いでの来場をお願いします。

③国道沿いのコンビニ迄往復30分ぐらい掛かるので、
食料、飲料水は余裕を持って購入しておくこと。
また、日焼け止め等の対策をして下さい。

④無線機を使用する場合は特小トランシーバー
(国内の基準に適合した物)を使う事。

⑤喫煙は所定の場所にて行うこと。
また、ゴミは各人でお持ち帰り下さい。

⑥場所が分からない、初めて来られる方はR221沿いの
セブンイレブン大明司店に当日08:30迄にお越しください。(時間厳守!)

☆重要事項☆ゲーム時の注意事項として、ヒットコールはハッキリと実施して下さい。
(手を大きく降るか、バツ印をするジェスチャーを付けると解りやすくなります)
コールの声が聴こえない場合はボコボコに撃ち込まれますので、お気をつけて下さい。


開催の条件として、参加者が15名以上で開催となります。

参加される方の大半はLINEのエリア13連絡版の方に書き込まれているようですが、
コチラでの書き込みもチェックしておりますのでどうぞご遠慮なく書き込み下さい。

尚、我輩は21、22日に父上の店を物色に出かけるので、
ゲームに参加することが出来ませんことをご了承下さい。  

2017年10月16日

ARES VZ-58Sを分解

コンパクトな東側陣営の武器である、
知名度が低くて所有者が殆ど存在しない、
我輩好みのファクターを兼ね揃えたARES VZ-58S。

しかし、バッテリーを中に入れられない!
いや別に外でもイイやって思わなくはないけど、
コンパクトなリポバッテリー主流のご時世、外出しっていうのはねぇ。
やっぱ中に入れた方が気持ちが良いもんじゃないですかねぇ(ゲス顔)?

というわけでバッテリーを中に収納する策を考察すべく、
ARES VZ-58Sを分解してみることにしました。


しかし今回、最終的にどうにかなったから良かったものの、
どうにもならなかったら「ふざけんじゃねぇよお前これどうしてくれんだよ!」と
号泣しながら嫁にしまむらで買ってもらったデカい枕を涙で濡らすんですよ。
そして「やっぱりアローダイナミックのAKS74U買えばよかった!」と叫ぶんですよ。

ま、周囲に誰も所有している輩が居ないエアガンの分解なんて、
「なんで見る必要なんかあるんですか(正論)」なんでしょうが、
ここは一応サバゲーのブログだから、ハィ、ヨロシクゥ!



まずは上部カバーとボルト部分を外します。
先に言っておきますがVZ58はメカボを取り外すにしても、
バレルを交換するにしても、全部バラバラにする必要があります。

まあLCTやE&L、CYMAのAKとかも大体そうなんですがね。

ただ、AK系列は全バラするにしてもソコまで手間ではないのですが、
コイツは少しだけ神経を使う作業があったのがイラッとしました。



バレルとチャンバーをフリーにしないとメカボが外せないので、
フロント周りを先に分解してしまいます。

リアサイト基部にあるピンを左から押し込み、
ストッパーがかかるところまで下げると上のガスバイパスのカバーが外れます。
少し抵抗がありますが、力任せに持ち上げると外れます。



カバーを外すとでっかいマイナスネジがありますので、
ソイツをドライバーで緩めるとハンドガード、
そしてフロントサイトアッセンブリーが外れます。



その後本体をひっくり返し、4本のネジを緩めると、
フロントサイト達に包まれていたアウターバレルが外れます。
バレルの中にはチャンバーを押さえるバネがあるのでご注意。



ストックは外す必要はありませんが、
邪魔だと思う場合はこのクソデカいマイナスネジを緩めましょう。



前回りが外れたらグリップに手を付けます。
VZ58はグリップ部分がM4系列みたいな構成になっております。
まずはグリップの底板を2本のネジを緩めて外します。
そしてモーターに繋がる配線を外します。

しかしこの蓋、放熱のためにスリット付けているんでしょうが、
戦闘中に土が詰まりそうで怖いです。
露出度が高いのは可愛いお姉さんだけで充分。



モーターをグリップから引き抜いたらバネを外し、
グリップを固定しているホルダーとグリップを外すために
4本のグリップ止めネジを長いドライバーを突っ込んで外します。
あー何かM4バラしているみたいで('A`)マンドクセ。



コレでやっとメカボが抜けるかと思いきや、
メカボックスがマガジンキャッチ部分のピンでも固定されているので、
折角取り付けたこの部分も取り外さなければいけません。
ピンポンチで叩いてピンを抜きますが、
片方がローレット入りなので叩き出す向きに注意しましょう。



尚、マガジンキャッチ(右)のバネは太いもので、
ボルトキャッチ(左)のバネは細いものとなっております。



コレでようやくメカボックスとフレームを分離できるのですが、
配線がチャンバーとタイラップで固定されているのでぶった切ります。
そして配線を傷つけないように慎重に取り外し、メカボックスを抜きます。



最後にチャンバーとインナーバレルを抜いたら分解完了。
ココまでの所要時間、大体20分ぐらい。
正直な話、ソコまで気難しい作業ではありません。



メカボックスは8mmのベアリング付きのやつですね。
ヴァージョン3に似ていますがセレクタプレートが付いていません。
ガワの形状も所々違いが散見されますので、
VZ58のメカボックスを他のAKに移植するのは至難の業でしょう。

ま、クッソ長いノズルが付いている時点で、
他の銃への流用がきくとは到底思えませんがね。



反対側もAKお約束のデカいセレクタープレートが付いていません。
尚、セイフティはトリガー上のセレクタープレートの横移動で制御し、
セミフルの切り替えはプレートに磁石が入っていてソレで制御している模様。

メカボックスは先っちょにパワーダウン用のゴミも付いていないし、
変な異音もしないのでそのまま使ってみることにします。



そしてコレですよ!基盤が付いているでしょ?
ARESのVZ58は電子制御トリガーなんです。
だからトリガータッチがとても軽く、気持ちが良いのです。
あまりにトリガーが軽いので、セイフティをこまめにかけなければ危険です。

我輩がVZ58Sを欲しかった理由のもう一つが、
この電子制御トリガーを試したかったから。

ヅイマー氏所有のハニーバジャーを撃たせてもらった時、
そのトリガータッチに感動して以来電子制御トリガーが気になっていたんです。



チャンバーはホップ調整ダイヤル上のネジを緩めると分解できますが、
クリックボールを飛ばさないように気をつけながらバラしましょう。

バレルは20cmぐらい、クリンコフと同じぐらいか?
ただ、先っちょはキレイなテーパーがかかっているのにホップ窓にバリがありました。
なので手元にあるマルイのインナーバレルをぶった切って交換。

チャンバーパッキンはシリコンっぽい白いの。破れやすそう。
しかもコイツ、ホップの出っ張りがマルイのやつより小さい。
なのでパッキンもマルイ製と交換。
中華電動ガンを頻繁に買う人はマルイのバレルとチャンバーパッキン、必須です。

気になるのがホップの押さえ部分、コレに押しゴム付いていないんですよ。
だから抑え部分を適当に削って押しゴムを接着してみました。



組み立て方はインナーバレルブチ込んだらメカボックスを押し込み、
マガジンキャッチとボルトストップを取り付け、ピンを打ち込みます。
我輩の場合はマガジンキャッチの代わりにマガジンアダプターを取り付け。

後は分解の逆手順で組み立てていけば完成します。
グリップに配線を通すのが少し('A`)マンドクセですが、
グリップ内部はM4よりも余裕がありますので配線の取り回しは楽です。



さて、肝心のバッテリー搭載の件についてですが、
まずアッパーカバーのスプリングを1本抜くことにして、
内部バッテリースペースを広げてみました。



そして配線をチャンバー付近ではなく、もう少し後ろから引き出してみました。
こうすれば短いバッテリーのコードを容易に繋ぐことが可能になります。



そしてETI800mAh細型リポバッテリーを繋いだらボルトを取り付け、
配線をつまみ出して前に引っ張り、バッテリーの配線を逃します。



バッテリーはカバーの裏に上手く収めて、本体に取り付けます。
少しコツが必要ですが、かなりスムースに収納可能です。

中にはすんなりウナギリポが搭載可能なVZ58Sもあるのでしょうが、
多分ボルト内部にバッテリーが収まらない個体が大半でしょうし、
正直な話、ウナギバッテリーよりもETI800mAhバッテリーの方が
今後の汎用性も高いのでこちらを使えるようにした方がよろしいかと。



コレで我輩のVZ58S、どうにか使える体制が整いました。
マガジンも充分にありますし、あとは予備のバッテリーが欲しいかな。
マルイのバレルとパッキンに交換して精度も上がったようですし、
パワーは少々物足りない感じがしますが、80m/sぐらいあれば充分です。

正直な話、バッテリー突っ込むのが('A`)マンドクセは電動ガンは、
MP5A5以来懲り懲りというのが我輩の思考なんですが、

フェザータッチなトリガープル、持ち運びやすくて使いやすいサイズ、
(但し重量感は結構あってサイズの割にはかなり重たいのだが、それがいい)
そして何より、誰もが所有していないという満足感。

バッテリー問題なんかどーでもいいと思わされる
魅力と個性が多くあるARESのVZ-58Sは
今後我輩の愛銃として活躍してくれそうです。

但し、コイツを皆にオススメするかと言われると答えはNOですね。
細くて小さいバッテリーもっているならまあ、多少はね。

でも我輩自身が「いいゾ~これ」と思っていても
コンパクトな電動ガンが欲しければ他にも色々選択肢はありますし、
他の電動ガンそっちのけでコイツを手にする必然性なんて
「他のプレイヤーと被らない」ぐらいしかありませんから。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:13Comments(0)エアソフトガン

2017年10月15日

パーソナルディフェンスな武器を手に入れた

静岡への研修がほぼ確定となった頃、吉六会同志のLINEに、
「何かコンパクトな電動ガン欲しいんだけど」
と書き込んだところ、P90とかG36CとかSIG552とかAKS74UとかHK416Cとか
クッソつまんねぇ選択肢ばっかり上げやがるのね。

我輩はねぇ、今更マルイの電動ガンなんか欲しくねぇんだよ!
マルイというメーカー、嫌いじゃないけど好きじゃない。

ていうか毎回言っているだろ我輩!
「AK74よりも新しい世代の武器には興味が全く湧かねぇ!」
「おなごは若い方がチ★ピクするけど、銃器は古いのしか興奮しねぇ!」とね。
「何だこのオッサン!?」と思わない人だけ、読んで、どうぞ。

しっかしまぁ、ストック折りたたみ(持ち運びのサイズがコンパクト)、
なるべく我輩の手持ちのマガジンが使用可能(購入時の費用削減)、
バッテリーも専用品必須ではなく、出来れば使いまわし可能、
そして尚且つ、研修終了後もずっと持っていたいと思わされる逸品ともなると、
なっかなか見つからないのが現実ってもんですなぁ。

ていうかさ、ココ数年何処のガンショップも
M4のカスタム系ばっかしか売っていないのよねぇ。
クラシックでマニアックな武器ってそんなに需要がねぇのかなぁ?
ま、ココ数年有料フィールド参加者とかご新規さんの武器を見ていると、
レール付きのM4系列ばかり散見されるんでそんなもんなんでしょう。

というわけで以前よりずっと気になっていた
アレに手を出してみることにしたのです。

コイツは以前、タイトロープでの戦の時にフルサイズのヤツを見て以来、
ずっと我輩の脳裏に焼き付いて離れなかったブツ。



ソレはね、ARESのVZ-58という
旧チェコスロバキアのライフル
です。
我輩が今回購入したのはフルサイズの方ではなく、
サブマシンガンサイズのVZ-58Sというモデル。
コレぐらいのサイズならPDW、パーソナルディフェンスウェポンと言っても差し支えないか?

AKに似ているけど口径が7.62mm×39(AK47、AKMと同じ弾薬)という事項以外は
構成、作動システム、セレクターの位置、マガジンの形状と、
AKとは全く互換性もへったくれもないという独自設計のアサルトライフル。
言うなればAKBとももクロぐらい違いすぎるシロモノ。

お値段はジーリーショップというところで30000円ぐらい。
最近出来た吉六会の単位で言うと0.6パットン。
余談ですが、久しぶりに新品の電動ガン購入した我輩。
誰だ、貧乏人がいるぞって呟いているやつは?

尚、付属品は本体とマガジン、チャージングロッドとクリーニングロッド、
そして図しか載っていない申し訳程度の取扱説明書。
粗悪BB弾とか謎バッテリーとか日本では使えない充電器は付いていません。



何で我輩がコイツを買うに至ったのか、理由は3つあります。
まず一つ、1958年採用という古さ。
1958年といえばスバル360がデビューした年ですよ。
吉六会同志なんか誰も存在はおろか、精子にすらなっていねぇ時代。

最近PPShみたいな古い鉄砲が愛おしくて仕方が無い我輩にとって、
「弾が出る程度の能力」的な武器ってたまらなく魅力的なんです。
人間工学?使い勝手?ソレって美味しいの?

ところでこのVZ58って言うライフル、
昔の、ていうかオリジナルは木製グリップ&ストックなんですが、
ARESがモデルアップしたのは近代のモデルなので、
グリップやハンドガードが樹脂製になります。

尚、ARESがモデルアップしているのは、
フォールディングストックのVZ58Vというモデルのみなので、
固定ストックのモデルが無いのは残念。



そしてもう一つ、コイツをフィールドで見たことがない。
東側のエアガンなんて唯でさえお目にかからないというこのご時世、
旧チェコスロバキアの武器なんて誰も手を出そうとしないであろうから
我輩が所有することで唯一無比の存在になれるという目論見。

基本長い武器が好きな我輩的にコンパクトな電動ガンってぇシロモノには
あまり愛情を注げないというのが正直な心情なんですが、
VZ-58Sぐらいにマニアックなブツならば研修から帰ってきた後も、
愛情を持って接することが出来るんじゃなかろうか?

ただ、プレイヤーの大多数はVZ58の存在自体知らないでしょうし、
VZという名称から「ソレってスコーピオンですか?」と言われる可能性微レ存。
ていうか知らなさすぎて誰からも注目されないでしょうね。



そして最後の1つ、そして最大の要点。
ストックを折りたたむとコンパクトであること。
この状態だとAKS74Uクリンコフとほぼ同じサイズです。
コイツより短いフルサイズ電動ガンを求めるとなると、
MP5Kか現在絶版のUZIを買うしかありません。

研修先にはクルマを乗って逝けないので、
武器や装備は事前に宅急便で送る必要があります。
そうなると研修先に送るダンボールに収まる武器が必須だったのです。
また、研修先での置き場や持ち運びを考慮すると、
折りたたみストックで全長50cm以下である必要アリ。



さて、御託はこのへんで終わらせといて細部にツッコミを入れましょう。
しっかしARES製品は以前PPSh41を購入して、
その剛健な造りと仕上げの良さに感銘を受け
「ああ、同じ中華メーカーでも独自開発メーカーは気合が違う(確信)」
「コピーするだけのメーカーとは出来栄えが段違いだ」と感じたのですが、
VZ58Sは正直、そこら辺の中華電動ガンと大差ないです。

正ネジで取り付けられているフラッシュハイダーは
ねじ込みが甘くてガタガタ浮いていますし、
更にねじ込もうとしたらハイダーの奥のネジ山少し潰れてんの。

フロントサイト周辺の塗装はモッタリしていますし、
ガスバイパス部分の部品はバリが残っています。
フロントサイトアッセンブリーは下から大きなイモネジで止めています。

申し訳程度の小さなハンドガードも雑な整形ですが、
コレに関しては多分実銃もこんな感じでしょうから(震え声)。
βスペツナズよりも小さいハンドガードですが、
手を添えるには必要にして充分なサイズ、
レールなんて要らない。



リアサイトはAKシリーズでお馴染みのタンジェントサイト。
中身は独自設計なのに、こういうところは独自性がないのね。
コレがかなりガッチリとハマっていて、
脱落の心配はなさそうですがどうやって取り外せば良いのやら?
ココを外してレールを取り付ける予定だったんですが、完全に目論見が外れました。

尚、フロントサイトとリアサイトは20cmしか離れていないので、
正確なサイティングとか、命中精度に関しては期待しない方が良いでしょう。




フレームもパット見た感じでは結構きれいなんですが、
所々、仕上げが雑でボコボコしているのが残念。
多分素材はアルミダイキャストでしょう。
研修から帰ってきたらば全部色を剥がして、ブルーイングしてやろうか。

グリップは現代風の若干人間工学じみたモノが付属。
AKのグリップに比べると太いんですが、案外握りやすいです。

AKシリーズならば右側面には自己主張の激しいセレクターがあるのですが、
VZ58のセレクターはグリップ上部に居る謙虚なヤツ。
コイツ一見使いやすそうな位置に居ますが、人差し指では操作し難いです。
結局親指を持ってきて回さないと切り替え出来ません。

写真の状態で“安全”、単発は後ろ、連発は前。
クリック自体はカッチリしていて、誤作動を起こす心配はなさそうです。

フレーム上部の半分はボルト&コッキングレバー、後ろ半分がカバー。
ココにバッテリーを収納するので、頻繁に開閉するという事か作りがガッタガタです。



特徴的なのがトリガーガードの形状。
左側半分(写真奥)にマガジンキャッチがあるという変な造りのために、
コスパの悪そうな形状になっているのはある意味共産主義的。

トリガーガード手前、右側(写真手前)の出っ張りがボルトストップ。
チャージングハンドルを引きながらココを押し込むと、ボルトが固定されます。



ボルトを固定すると上部が完全むき出し状態。
まるで64式みたいな作りですね。
中にある円盤はホップ調整のダイヤルです。
そしてチョコっとはみ出しているのがバッテリーのコネクタ。



左側面には何にもなく、スッキリとした形状。
フレームに有る2つの穴は別売りのマウントベースを取り付ける穴。
ここは後からネジで埋めとこう。

尚、マガジンリリースレバーがこちら側にあるので、
左手で銃を握って、右手でマガジン交換するのは至難の業。



折りたたみ式のストックは根元の出っ張りを握って開閉します。
ストックは畳んでも展開してもグラグラして、剛性感皆無。
形状も無骨そのもので、美的センスの欠片すら感じない共産主義デザイン。

バットプレート部分に多少の滑り止めでも有るかと思いきや、ツルンツルン。
ゴム版とか貼り付けてすべり止め加工してしまいたいですね。
一応、別売りでM4のストックを取付可能なパーツがアリます。



マガジンはAK47と形が似ていると言いたいところですが、
意外と似ていないし前方部分が意外と太い。
そして給弾口が全然別のところにあります。

但し、形状は実際のマガジンっぽくって少しリアル。
装弾数は160発、予備マガジンのお値段は3500円ぐらい。



VZ58はマガジンキャッチがAK以上に扱いにくい、
そして我輩の財布には予備マガジンを買うカネがない。
そして何より、この短いボディにバナナマガジンはあまり格好良くない。
AKのバナナマガジンってぇのはフルサイズだからこそ映えるんですよ。

というわけで本体と一緒にSTANAGマガジンが使えるアダプタを購入。
取り付け方はピンを抜いて本来のマガジンキャッチを取り外し、
アダプターをの前方(マガジンの前方みたいな引掛けがある)を噛ませて、
再びピンを叩き込んで取り付けるだけ。
ボルトストップは再度取り付ける必要があります。



VZ58用M4用マガジンアダプターは
予備マガジンよりお値段が高い(5000円ぐらい)ですが、
コレで手持ちの旧世代M4用マガジンが使えるので、
品薄気味な予備マガジンを探す&買う手間も省けるし、
何よりも使える装備の幅が広がるのがよろしい。

そして見た目が随分纏まりよくなった気がします。
ま、東側の銃なんで「5.56mmは邪道だ!」という意見も聞こえそうですがね。



でもね、フレームには5.56mmと刻印されているんで
本来のあるべき姿に戻ったと言えるんじゃないですか(ゲス顔)。

ていうかこのVZ58、チェコのオリジナルVZと言うよりは、
カスタムメーカーのヤツとか、輸出用のカスタム品のモデルアップなんだろうな。



フルサイズのVZ58はハンドガード内にバッテリーを収めるのに対し、
VZ58Sは他社AK系みたいにアッパーレシーバー内に収めるのですが、
コレがねぇ、修羅の道となろうとは思いもしませんでした。

まずはストック根元にあるピンを左側から押し込み、
ピンをある程度抜きます(ストッパーがあるので全部抜かなくていい)。



ピンを抜くことで後部のカバーが外れるので、
ボルトアッセンブリーを後部にスライドして、
切り溝から抜けばアッパー部分がむき出しになるので、
この部分に7.4V 1200mAh AK用リポバッテリーを突っ込めばいい。
一応ね、ショップのHPにはそういう説明が書かれていたんですよ。

まあ悲しいことに、我輩の手元には細長いリポバッテリーがなかったんで、
ピーマン職人から「おまたせ!小さいリポしか無かったけどいいかな?」
な感じで頂いたETIの800mahのバッテリーを頂いてブチ込もうとしたら・・・



ファッ!?バッテリーが収まりません。
ボルトアッセンブリー内部の空間にバッテリーが入り切らないのでございます。
おいおい、コレはヒョットして各ショップで売っているであろう、
VZ58S対応と記載されているバッテリーじゃないとダメなのか?
ふざけんな!(声だけ迫真)

しかし、対応、専用とされているバッテリーは何処も売り切れ、
でもサイズが記載されていたんで比べてみたら・・・太さ同じでした。
という事は?この製品は不良品ということなのか?
それとも、VZ58Sは本来こういうもんなのか?
我輩的には「だからこんなんじゃ商品になんねぇんだよ(棒読み)」と言いたい。

さあココでコイツをどうしてやるべきか、悩むことになります。
時間があればショップやメーカーに問い合わせて、ていうか問い詰めて、
ボルトの交換品を送ってもらうか、対処法を聞くなりするのですが、
研修の日まで時間がないのでそんな悠長なことはしていられない。

中身を削ってバッテリーが収まるようにしてやるか、
それとも、配線の取り回しでどうにか解決するものなのか、

最終手段は外装バッテリーで運用するか、さあどうしてくれようか?
とりあえずボルトの中身削ってみたけど、ダメみたいですね(諦観)。

でも一応、バッテリーさえ繋げれば「撃とうと思えば(王者の風格)」。
作動点検は可能なので射撃だけしてみたところ、
メカボックスの作動音は落ち着いているから機関部は問題なさそうですが、
ホップは最強にしてやっと普通に弾が飛ぶという体たらく、
そして時々、あらぬところに弾が飛んで行く。

弾速系が壊れているのでパワーは測定不能ですが、
1m先のダンボールを貫通しないからソコまでパワーはない感じ。
うーむ、コレはバッテリー搭載問題と重ねて分解必須のようですな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:10Comments(0)エアソフトガン

2017年10月12日

パーソナルディフェンスな武器が欲しい

近いうちに3週間ほど静岡に研修に逝くんで、
現在静岡在住のヅイマー氏orコマさんと一緒に
サバゲーするためのコンパクトな武器が欲しいと妄想していたところ、
スカルガンナー氏がM240と共に「これヤフオクで売っぱらって」と持ってきたのが
VFCのKAC PDWでした。



この記事を掲載するために実銃のKAC PDWについて調べたんですが、
コイツってプロトタイプのみで市販されてないらしいですね。

近接戦闘で弾数が多く、取り回しのしやすい高威力の銃器というコンセプトに基づき、
SR16とかで知られるナイツアーマメントが開発した銃器らしいんですが、
生産に至らなかったということは性能面で問題があったのか、
それとも他社のシェアに食い込む自身がなかったから販売に至らなかったのか?

実銃では6mm×35弾という特殊な弾薬を使用するため、
M4よりも撃ちやすく、近距離の命中精度が高いという噂だったようですが、
従来とは違う弾薬を使用する武器ってある意味冒険的というか、
販売面に関してはリスキーな気がする。(だから売らなかったのか?)



そんなプロトタイプのみの存在だったにも関わらず、
紹介されるやいなや速攻で開発、販売にこぎつけてしまうVFC、
海外メーカーの腰の軽さというか、商売に対する熱意が伺えますな。

VFCのKAC PDWは外装キットとして販売されているのが主で、
一部はショップにてメカボックスを組み込まれて販売していた模様。
スカルガンナー氏が仕入れた個体も完成品として販売していたものだとか。

サイズ的にはM4よりも少々短い程度。
サバイバルゲームで使う武器としてはコンパクトな部類ですが、
馬鹿みたいに短いかと言われると案外そうでもない中途半端。

フルメタルなので重量は少々重め(この状態で3kg弱ぐらい)ですが
苦になるほどではなく、ちょうどいい重さで重量バランスも適切。



特徴的かつ、好き嫌いが分かれそうなのはこのバレル。
ボコボコにして全体の面積を多くすることで
射撃時の放熱性を高める効果があるようですが、
こういう凝った加工がある武器って生産性低そうでコストも高そう。

VFCのKAC PDWはスタンダードとデラックスがあって、
デラックスの場合はアウター部分が取り外し可能で短くすることも出来るようですが、
このモデルはスタンダードなのか、いくら捻っても外せませんでした。

ハンドガードは独立したものではなく、アッパーフレームと一体になったもの。
メタルフレームなので剛性感は極めて高し。
フォアグリップを握ってもしっかりしております。

但しハンドガード内にバッテリーを収める空間が皆無なので、外付け必須。
だからバッテリーコードが外に飛び出しているのがちょっと興ざめ。
AN/PEQ-15タイプとかのバッテリーケースを別途購入する必要があります。



尚、右側のレールは左と比べると少し短くなっております。
フォアグリップは社外品で、本来はナイツタイプのやつが付いているとの事。
まあこういうエアガンは、自分の好みで色々と変えられるのが魅力ですからね。
折りたたみ&取り外し式のフロントサイトは上下左右の調整が可能。



フレームが綺麗なのは流石VFC。ナイツアーマメントの刻印もシャープ。
DBOYやGOLDEN EAGLEと言った中華製品とは一線を画する部分ですね。

KAC PDWという名称ですが、基本的な構成はM4と同様なので、
M4ユーザとしては特に頭をひねる部分はないはずです。
多分分解方法もM4に準ずるものだと考えてよいかと。
(アッパーとロアのフレーム分離に関しては全く同様)

M4との違いはセレクターがHK416みたいなアンビタイプです。
クリック感は今一つで、写真を見ての通りビシっと決まらない。
まあセミフルの切り替えは確実なんで、まあ多少はね。

グリップはツルンとしていてホールド感に疑問を感じますが、
マルイのM4グリップよりは細身な感じがして握りやすいのが我輩的には好み。
ま、コレも不満がある人は交換すればいいだけの話です。

因みにセレクター前方にある見慣れないプレートのパーツは、
トリガー品を固定&脱落防止するためのパーツ。



M4に準ずる形状ですが、所々M4的じゃない造形があるのもコイツの魅力。
AKMとAK74の違いみたいな感じで所有欲を掻き立てる部分ですかね?
我輩はマガジンキャッチ部分の造形が好きです(小並感)。
尚、フレーム後端の穴はQDスイベルを取り付ける穴。



付属のマガジンは樹脂製で、120連のノーマルタイプ(刻印付き)。
樹脂製なので軽くて沢山持ち運べるのが魅力です。
勿論、M4用のマガジンポーチにも収まりますが若干スカスカ。

このタイプのマガジンの多段数はないようなので、
トリガーハッピーには弾数的に物足りませんが、
マルイの旧世代M4マガジンも使用可能ですので、
多弾数マガジンやドラムマガジンを取り付けて撃ちまくることも可能です。



VFCのKAC PDWの面白い機能が1つ。
チャージングハンドル(略してチャーハン)を引くと
チャンバーを覆うカバーが後退したままの状態で固定されます。
んで、ホップを調整した後はフレーム左側のボルト閉鎖ノブを押せば良し。



マルイのSR16と似たようなリアサイトが付いているんで、
サバゲーで使うにあたって光学照準器は必要ないのかもしれませんが、
レールマウントが付いているエアガンに光学サイトが無いのはなんか間抜けです。

個人の好みでスコープなり、ホロサイトなり、COMPM2なり
好きなものを載せればいいんでしょうが
コンパクトさを活かすにはAIMPOINT T1タイプが個人的好み。

ただコイツ、電池がコンビニでも売っている一般的なCR2032じゃなくて、
家電屋さんやホムセンにしか売っていなくて値段が高いCR1620なのが悩みどころ。



実銃はボルトシステムが前にあるので、ストックチューブがありません。
だからLR300みたいに折りたたみ式ストックになった模様。
ストックが折りたためるので持ち運び時のサイズが短くなるのが利点。
但し、ストックのサイズを調整できないのが難点。

ストックの折りたたみは付け根のボタンを押し込んでスイングします。
ストックにストッパーがあるので引き伸ばす時はそのまま引っ張ればおk。

尚、フレームと一体化したデザインのため、ストックの交換は不可能。



ストックを折りたたむと結構コンパクトになりますが、
実はAK74より若干マシな程度だという事実。
少なくともAKS74Uよりはコンパクトではありません。

メカボックスはマルイのヴァージョン2なので
性能的には中身をどれだけ調整したかによるでしょう。
バレルはM4よりも5cm程短いですが、精度的には大差ない感じです。
まあ電動ガンの性能なんてARESのハニーバジャーみたいな
電子制御とか付いていない限りどれもそう大差ありませんからね。

じゃあ使いやすいかと言われると基本が旧世代M4なので使い易いです。
昔からM4に慣れ親しんでいる人なら違和感なく扱えるでしょう。

但し、構成自体は旧世代M4に準じてはいますが、
フロント周りやストックは専用なのでカスタムの幅は少ないです。
ま、コイツ自体がカスタムされた完成形なので、
外装を弄る要素が少ないのは致し方ないところでしょう。

販売当時は鳴り物入りで現れたKAC PDWでしたが、
カスタムの幅の無さと独特な構成が受け入れられなかったのか、
後発の誰得M4カスタムに押されて存在感が薄くなってしまったみたいです。


バッテリー外装式というシステムが嫌われた要因なのかもしれませんが、
無理やりストックチューブにバッテリーを押し込むよりは
スマートなバッテリー交換が可能なのでそこら辺どうなんでしょ?
やっぱストックが調整できないのがイカンかったのかなぁ?

フィールドでもあまり見かけないところを見ると、
フォールディングストックのM4系というシロモノは
ユーザーとしてはあまり嬉しいものではないのかもしれません。

我輩的にはKAC PDWの形状(特にストック)は好きですし、
VFC製品ということで全体的なリアリティが高く、質感も整形も良く、
コレクションとしても価値があるという麺では評価したい逸品だと思うのですが、

現在我輩が欲しているのはもっとコンパクトなPDWなので、
M4より少々短い程度の武器には興味が無いのでございます。

でもヤフオクに出してみたら35000円ぐらいという
購入価格よりは多少安いぐらいのお値段で取引されちゃったんで、
やはり外装の出来がよろしいVFC製品は流石だなと思った次第です。  
タグ :大人の玩具

Posted by 砥部良軍曹 at 21:30Comments(0)エアソフトガン