2015年09月06日

八戸航空隊に新型兵器を見に行ってきた

本日は海上自衛隊八戸基地の航空祭でした。
何やら今回の航空祭には新型兵器が来るということなので
是非とも拝見せねばと妙な使命感に駆られてしまいました。

2015年に入って我輩、自衛隊のイベントは八戸港の艦艇見学と、
青森市内の青森駐屯地のイベントしかお目にかかっていないので、
基地の航空祭や駐屯地祭的なものはコレが久方ぶりで少々wktkです。



ぬおおおっ!新型兵器というのはコイツか!
あ、でもトレーラーに"警視庁"と書かれているからコレではありませんね。



コイツが海上自衛隊が世界に誇る新型兵器、P-1哨戒機です。
哨戒機というのは領海をウロウロしている不審な船とか潜水艦を見つけ、
その不審な輩が攻撃を仕掛けそうだな~と思ったら
対艦ミサイルや魚雷で撃破する結構重要な航空機です。

全長38m、翼幅35.4m、最高速度996km/h、航続距離8000km、
空対艦ミサイルや魚雷、爆弾等合わせて9tの武器を搭載可能らしいです。

勿論作っているのはP-2JやP-3Cのライセンス生産を請け負っていた川崎重工。
機体からエンジンまで全て国産というまるで拘りのラーメン屋みたいなシロモノ。
勿論、機体の中に入っているコンピューターとかレーダーも全て国産。
まるで拘りの老舗蕎麦屋みたいな(以下略)



ぱっと見ボーイング737ぐらいの旅客機に見えるよ~な気もしますが、
後ろに伸びる尻尾(写真では見えないけれどMADブームという)と、
機体上部やサイドに何やら凹凸のある胴体が意識高い感じを匂わせます。

哨戒機という領海を持つ国の国防に欠かせない機体であるが故に
イギリスやカナダ、ニュージーランドもこの機体の購入に興味を示しているらしいです。
ゼロ戦の後に続くメイドインジャパンの軍用機の伝説は、
P-1によって受け継がれるのかもしれないと思うと胸熱です。


軍用機1機売ってどれぐらいの儲けがあるのかは不明ですが、
コイツが海外で採用されることで近隣諸国が「やべ、コイツラに喧嘩売ったらヤバイ」
思わされるよーな事態となり、抑止力として効果を発揮することで、
日本の技術が世界中を席巻する日が来るのだと考えると
P-1が世界に売れる事態は日本人として誇らしく思ってもいいのではないでしょうか?

ところで八戸基地の航空祭の情報をWEBで探していると、
2014年の写真ではP-1は青いのが来ていたのに、
来てみたら白赤のやつだったのは少しがっかりな気分です。



さて、今回の八戸航空祭の目玉は実写版パトレイバーにて使われた
実物大イングラムがやってくるという衝撃。

あれ?パトレイバーの実写版はとっくに終わったんじゃないのかと思いきや、
(て言うかそーいう話を現場で息子から聞いた、情報源はZIP!らしい)
10月にディレクターズ・カット版をヤるみたいですね。
余談ですが我輩はパトレイバー、原作あんまり見たことがないっす。



だから映画にも嫁のワキ毛の処理方法ぐらい興味はないというか、
DVDですら見るのが('A`)マンドクセから見ないんだけど、
やっぱこーいう大物が来るとなれば見たくなるのが人情というか、
野次馬根性というか、ミーハー根性ってもんでしょ?

正直こいつを見るために八戸基地に出かけたと逝っても過言ではありませんが、
明らかに食いついているのは我輩と同年代ぐらいの
大人の階段を登りきれなかったであろうおっさんか、
ガンダム辺りで人型兵器に覚醒したであろうヲタ属性の若者ぐらいで

デッキアップの際は大量の野次馬が群がっていましたが
大半はコイツが何者なのかよく理解していない輩だったのではなかろうかと。

まあ我輩も「このアニメってロボット物なのに戦闘シーン殆ど無いじゃん!」
「ヒョットしてコレって特車2課のドタバタアニメなの?」って認識で、
アニメちょろっと見ただけでお腹いっぱいになってあんまり見ていないんで、
あまりノンケ共にとやかく言える立場でもないんですが、
デッキアップする時はwktkしながら動画撮影しながら見入ってましたよ。
しかしその動画の出来が悪かったのは(´・ω・`)ショボーン。



ただ直立で突っ立っているだけだから見た目的にはつまらんのですが、
ロボットがガワラ立ちでイチイチポーズを付けているよりは、ある意味リアル。
だって人型兵器は人が乗り込むまではタダの人型した物体ですからね。
(ガワラ立ちの意味が理解不能なノンケは今直ぐ検索!)

見た感じ造形的には「デカいプラモ」な出来栄えですが、
細かいところまで神経使って手がけている跡が見受けられます。
「あー本物の飛行機とかもこーいう感じで汚れているもんね」感が出ていて、
やっぱ解っている人とか、愛がある人が作ったんだろうなー。



隣のP-1哨戒機と比べると異質感ハンパねぇっす。
いや、やっぱこういうのが自分の住んでいる地域に来るとなると、
興味が少ないとはいえどもやっぱこうやって足を運んでみるべきですね。
クソガキ共は「またこの親父はガキみたいなことしているよ」と思っていたでしょうが、
やっぱ人型兵器のデカい模型を目の当たりにして興奮しない野郎なんてイ☆ポ同然ですよ。



ところで、我輩はナンバープレートを娘に見せながら、
「ほら、コレは映画撮影用のナンバーを上からかぶせているんだぞ」
父親らしく大人のウンチクを垂れて悦に入っていたのですが、
娘は「お父さん、水曜どうでしょうのステッカー貼ってる」と別の所に焦点。
娘の着眼の歪みの凄さに少し怒りと戸惑いを感じます。

もうね、「このまま日本一周してしまえこのトレーラーで」って思いましたよ。
ついでに「一生パトレイバーします」と付け加えときなさい。



イングラムとP-1をジロジロ見ながら過ごしていたらいつの間にか12時過ぎ。
本日は嫁を1人で極楽湯に放置プレイして岩盤浴漬けにしてきたので、
我輩の暴走を止めようとするストッパーが誰も居ないのです。
女には3つの欲がある。食欲、性欲、岩盤浴。

とりあえず腹ごなしでもするかと思い、屋台を覗いたら、
激まんじゅう以外の誰得な自衛隊おみやげが置いていて愕然。

結局屋台は昼飯時ということで何処も行列のため、
行列に並ぶのがオ☆ニー我慢するよりも大嫌いな我輩はBXに向かうことにしました。
(今更ココに来ている輩にBXが何であるか説明は不要だよな)

そしたら以前来た時よりはBXの品揃えは充実していたものの、
他の駐屯地や基地みたいにヤマザキデイリーではなく、
"コンビニももじろう"とか言う我輩を愕然とさせた挙句、
フォースの暗黒面に引きずり込むような名称の店が入っていて唖然。




しかし我輩の予想通り、店内はソコまで客足は多くなかったので、
おにぎりとアイスを購入してクソガキに食わせながら我輩は1人で掘り出し物散策。
そしたら"BMZインソールコンプリートプロ自衛隊"という
自衛隊非正式御用達装備的アイテムが置いていて苦笑。

もうね、この「隊長!走っても走っても疲れません!」という謳い文句が気に入った!
5000円超えというお値段がネックで買えませんでしたがね。
ヅラか小森くんだったら買ってくれたんじゃなかろうか?

余談ですが航空祭とか駐屯地祭の昼の時間はBXやPXで休憩するのがオススメ。
直射日光は防げるし、案外人気も少ないし、トイレも近いから。



我輩&クソガキ共がコンビニももじろうで購入したアイスの実を頬張っていると、
聞き覚えのあるプロペラのエンジン音が聞こえましたが無視。

現場から撤収する前に余韻に浸るためにエプロン地区をぶらぶらしていると、
さっきのエンジン音の正体が降りてきていたから撮影しときましたが、
やっぱ海上自衛隊、本来引っ張る飛行機がデカいからタグもデカいのね。



フライトは午後からだったのか、それとも天気が悪くて中止になったのか不明です。
少なくとも我輩が八戸基地に滞在していた10時半過ぎから12時半の間に
基地上空を飛んでいたと思われる航空機はF-2だけでした。

航空祭のはずなのに空を飛んでいる飛行機は
現場に辿り着く前に三菱製紙の上空を飛び上がるP-3Cしか見ないという体たらく。
ま、それでも実物大イングラムとP-1を拝めたんで良しとしましょう。

しっかしココの航空祭はもう3回ぐらい来ているけど、地上展示が少ないねぇ。
岩国のUS-2が来ていないのは遠いから仕方ないねと思えなくもないんですが、
(でも同じ岩国に居るはずのU-36は来ているんだなコレが)
今回は大湊にあるはずのSH-60すらも居ないという体たらく。

なんか年々、何処の基地も航空祭はショボくなる一方な気がします。
とは言っても我輩は航空祭は新田原と鹿屋、三沢と八戸しか逝った事がないんですがねw

しかしふと考えてみたら青森県というところは、
陸(八戸)海(八戸)空(三沢)の自衛隊の航空基地まで抱えているという
結構な国防県であることに今回気がついてしまいました。

陸海空の航空基地がある県って沖縄以外なかなかありませんですぜ(多分)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:42Comments(0)イベントサバゲー以外の趣味

2015年06月14日

ガチムチ陸上自衛官、青森市内を闊歩!

前回に引き続き、青森駐屯地創立記念行事の続きです。

13時半ぐらいから陸自のアニキ達が市内を行進するというので、
装備品展示は適当に流して早足で新町交差点へと向かった我輩一家。
そう、今回のイベントのメインは第9師団の漢(おとこ)臭い野郎共が
迷彩服を羽織って雄々しき姿を見せつけてくれるんです。
正直な話、コレを見るだけの為に80km離れた青森まで来たと言っても過言ではない。

しっかしなんですねぇ、今回青森駐屯地は創立64周年、第9師団は創立53周年と、
キリ番でもないのに市内でパレードまでヤっちまうんですね。

新中央埠頭から新町までは歩いて5分程度の距離なんですが、
写真撮影のためには出来るだけいい場所を早めに探す必要があるので気が焦ります。



パレード開始15分前ぐらいに新町のアーケード街に辿り着いたら、
既にパレードを今か今かと待つ人達が群がっていて撮影ポジション探すのも一苦労。
ウロウロしていると優しそうなおっちゃんから日の丸をもらいました。
やはり軍隊のパレードには国旗が必需品ですからね。



ところで自衛隊のパレードが街中で行われるとなると、
「国民の命よりも憲法9条が大事!」と信じてやまない上に、
自衛隊が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで仕方のない
脳味噌にお花畑が咲いた上に変な植物まで湧いている迷惑な狂信者が
どっかに居るんじゃなかろうかと思っていましたが、居ましたwww


いやーしかし、こいつらって相変わらず言っている事が可笑しいというか矛盾している。
こないだまでは「自衛隊の存在は憲法違反!」とかほざきまくって
自衛隊の皆様方を散々ゴミ扱いしてこき下ろしまくっていたというのに、
安保法制や集団的自衛権で国が揺れている現在では
「自衛官の命を守るために法改正反対!」とか逝っているんですよ。

全く、どの口がどういう見解でそんな口からでまかせぶっこいているんだか。

やっぱね、憲法9条が愛おしい奴らってまともな神経じゃないと思いますし、
日本を守るための法改正に対して屁理屈やら滅裂な意見ほざきながら
賛成出来ない連中って本当は日本人じゃないんだろうなぁとしか思えません。
そしてこーいう明らかに国家に仇をなす連中を野放しにしている日本って
本当に平和で安全な国なんだなって心から思います。




ま、このイベントを心から楽しめないくせにわざわざ来ている基地外はほっときましょう。
パレードの1番手を飾るのは海上自衛隊大湊音楽隊の一員。
そして奏でるのは勿論と言うか当然のごとく“軍艦マーチ”。
もうね、これだけで前述の売国奴どもは発狂してウ★コチビりそうなんじゃないでしょうか?
何しろケツと膀胱が緩そうなジジババばっかでしたからね。

誰だ、パチンコ屋の開店みたいだとか言ってる奴は?
ところで最近のパチ屋って軍艦マーチ流れるんか?



海自の音楽隊に続くのは陸自の第9音楽隊の精鋭。
こちらは制服ではなく、迷彩服での登場。乙武装ってやつですね。
この後、陸自の音楽隊はアーケードの合間の空き地に入って
パレードが通過する間ずっと音楽を奏で続けます。大変ですね。



そして多分副師団長を乗せた(星2つだからその辺だと思う)82式指揮通信車、
第9師団の各部隊の旗を掲げたパジェロ(←陸自ではそう呼ぶらしい)がやってきます。

82式指揮通信車はブローニングM2 12.7mm機関銃もセットアップされ、
射手は「不審者出てきたら蜂の巣にするぞ!」と言わんばかりの眼差しです。
頼むからその機関銃で集団的自衛権反対のプラカード持った汚物共を消毒してくれ!



その後ろに続くのは第5普通科連隊のガチムチ野郎達。
首のスカーフには隊種標識で、赤は普通科を意味するらしいです。
頼むからその89式小銃で沿道の憲法9条なんたら言ってる汚物(以下略)。



美しく揃った足並みを目の当たりにし、アーケード内に響く軍靴の音を聞くと
「日本という国は憲法9条とかいう意味不明な迷文のお陰ではなく、
よく訓練された自衛官のお陰で平和が保たれているんだ」
と実感できます。
コレを見て脅威を感じる連中は確実に日本人じゃないですね。



続いてやってきたのはヘルメットではなくブッシュハットを被った
さっきの兵隊たちとは目つきが違う明らかに訓練されまくった兵隊。
旗を見るとレンジャーの徽章が書かれているからそこで納得。



89式小銃も持たずに行進している方々が来ると、
後ろに居たあんちゃんが「皆さん、旗を振ってください!」と呼びかけます。
帽子とネームを見るとどうやらPKOで活躍してきた隊員さんみたいです。
そして多分、後ろのあんちゃんはPKOに参加する隊員さんの応援団というか、支援団体?

ウチの馬鹿息子が笑顔で旗を振っていたのを見ていたのか、
パレード終了後見知らぬおばちゃんが頭を下げながら
うちのバカ息子に「ありがとう、ありがとうね」と言ってましたが、
多分このおばちゃんの息子さんが隊列の中に居たんでしょうな。



歩兵の行進の後は車両による行進。
まずは偵察バイクのカワサキのKLX250がやってきます。
パレードなので89式構えて手放し運転とかはしません。あしからず。

しかし何ですな、陸自のトラックとかは一般道でもよく見かけますが、
バイクって全然見たことがないのはどーしてでしょうかね?

一応ナンバープレート付いているから公道走れるはずなんですがねぇ?



んでもって87式偵察警戒車も我輩は公道ではお目にかかったことありませんし、
街中でこんな戦闘車両が走る光景を目の当たりにすると、
西部警察の第1・2話“無防備都市”を思い出してしまいます。









パレードの時間は20分程度、その間に多くの自衛隊車両が目の前を通り過ぎ、
我輩を含む沿道のギャラリーたちを大いに楽しませてくれました。
娘は途中で飽きたのか、我輩の足元でふにゃふにゃしていましたがねw



パレードのシメは八戸から来たヘリコプター。UH-1イロコイ1機とAH-1コブラ2機。
平日に八戸に逝くとたまに上空飛んでいるのはみかけますが、
中心街の上を飛ぶ姿はなかなか見かけないので、爽快というか、圧巻です。

ところで我輩的にはイロコイ見るとワーグナーの”ニーベルングの指輪”の
第3章“ワルキューレの騎行”の初めの部分が脳内再生されるんですが、

その思考に3度の飯(以下略)をご閲覧の方の大半は禿しく同意してくれるはずです。



同じような観閲行進は駐屯地祭でもお目にかかれますが、
市内の中心街を闊歩する光景を目の当たりにするとやはり違う風景に見えますし、
何よりもそーいうのを受け入れる市や周辺住民の姿勢にも感服です。
師団のお膝元であると言う環境も理由ではあるのでしょうが、
それ以前にやはり、青森市が理解ある清き人の集まりであることの証でもあるのでしょう。



我輩とクソガキ共は「まだ船を見学していねぇ!」ということで再び埠頭に戻りますが、
嫁は「ちょっと神社に行ってくる」と意味不明な発言をしながら、
”善知鳥(うとう)神社”という未知のエリアッー!に逝ってしまいました。



しかし船の見学の列はさっきの3倍の長さになっており、
これじゃあ明らかに待ち時間のほうが見学時間より長いじゃねぇか状態。
息子は「それでもオレは見たいんだよ!」と叫びながら1人で列に並んでいましたが、
「メガクルーザーに乗れるぞ」と言ったら「じゃあそっちにする」とな。
どーも我輩、足も気も短いので列に並ぶのは嫌いです。

メガクルーザー、じゃなくて高機動車にはそこまで列は並んでいなかったので、
5分ぐらいですんなり乗ることが出来ました。
埠頭の空き地を2周回るだけのコースでしたが、コレって案外後ろの乗り心地悪くないな。
少なくともデカいトラックの荷台よりは座れるぞコイツ。
但し汗臭い野郎と一緒に乗るのは絶対にキッツいなぁ。





高機動車の後ろに乗り込んで発車を待っていると、
上空を先程パレードの終わりに飛んでいたヘリが再びフライパス。
さっき飛んでなかったオレンジ色のやつもいますが、気にしないことにします。



高機動車に乗った後、再び船見学のために列に並ぼうとしたら、
嫁から「参拝終わった、今音楽隊の演奏聞いてるよ」と連絡があったので、
アスパム付近の公園まで戻ってみたらぁゃιぃゆるキャラ?が居たので
面白半分で息子を近づけてみたらやっぱりビビっているこのチキン野郎。

ところでこの中に入る奴ってやっぱ入隊したばかりの新兵?
「コレに耐えられねぇようなら満期で辞めろ」とか言われるのかな?



イベントのシメは音楽隊の演奏を聞きながら本日のイベントの余韻に浸り、
やっぱ自衛隊のイベントは楽しいもんだなと心から感じたのでした。
我輩的にはJKの集団が笑顔だけど真剣に演奏に聞き入っていたのが気になりましたが、
多分彼女たちはどっかの高校のブラスバンド部員なんでしょう。

本当は14日日曜日に青森駐屯地の創立記念行事を見るつもりだったのですが、
「駐屯地に入るより外で見たほうが楽しそうだ」と当日に思いつき、
勢いで家を飛び出して青森市内でのイベント見学となりました。

地上戦闘は拝めませんでしたがソレ以外のイベントは充分堪能しましたし、
何よりもいつもと違う雰囲気を楽しめて結果としては良い方向だったと思います。

でも一番良かったのは本日の天気が明らかに駐屯地巡りに不向きな小雨だったことと、
土曜日に出かけたので本日は充分に休息をとれていい気分だったことですな。

本日駐屯地祭に出かけた日にゃあ朝から夕方まで時間に追われて、
今頃ダルい思いをしながらブログをアップしていたことでしょう。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:33Comments(4)イベントサバゲー以外の趣味

2015年06月13日

青森港新中央埠頭に硬そうなねぶた参上!

実はね、先週末から青森県立美術館ではミッフィー展やってるんです。
知ってます?ミッフィーちゃんって今年で還暦なんですよ。
あんな可愛い顔しているっつーのに60歳なんすよ、信じられます?



でも我輩はそんなミッフィーちゃんガン無視で青森港の新中央埠頭に来ました。
だって何かスッゲェ硬そうなねぶたが陳列しているんすよ!なんか凄くね?
しかしねぶたの季節にはまだ早い。

因みにコレ、青森駐屯地の創立記念行事なんです。
大抵は駐屯地内でヤるはずのこーいうイベントを外でぶちかましてしまう青森市、
どんだけ懐が深いというか、ねぶた魂全開なんでしょうかね?

一応、日曜日には全国の駐屯地でやっているよーな、
お馴染みの創立記念行事を青森駐屯地でも実施するらしいんです。

でも最近、我輩は野外プレイのAVが好きなんですよ。
だから駐屯地じゃない場所でのイベントっつーのが新鮮味を感じるという事で、
敢えて土曜日の駐屯地外での記念行事を見ることにしました。



創立記念行事が青森港の埠頭でやっているっつーんなら
青森港の近所にあるアスパムにリビドー号停めりゃいいじゃんと考えてそうしたんですが、
素直に新中央埠頭まで来れば駐車場料金無料でクルマも停められて、
尚且つ会場の直ぐ側に接近できるんですね。

結局770円も駐車場代取られてうかつだったよ我輩。
770円もあれば20年前だったらデラべっぴん買えてしまうやんけ!



駐屯地の外で実施するイベントということでそれほど期待はしていなかったんですが、
速攻であっさりと期待を裏切られましたね。
どうだRODAN氏にらんたろー氏、そしてピーマン職人!
こんなの九州の駐屯地じゃ見たことねぇだろ!!


間違いなく雪国にしか配備されていないはずの78式雪上車。
余談ですがコッチの駐屯地祭は雪が少ない八戸にしか逝ったことがないので、
我輩自身も見るのは初めてです。一応三沢基地にもあるらしいけど。



そしてコイツも雪国の駐屯地にしか配備されていないはずのヤマハ製スノーモービル。
“軽雪上車”という名称で使用されているとのこと。
息子がニヤニヤしながら接近したら展示係の陸自の隊員さん、すんなりと乗せてくれました。
しっかしコレ、一応普免で乗れるらしいけどどうやってエンジンかければいいんだ?



この手のイベントではお約束の87式偵察警戒車。カッコイイね。
しかし今回衝撃の事実が発覚!コレ用のスタッドレスって無いらしいっす!!
だから雪が降ったらチェーン巻かなきゃいけないとのこと。
こんなデカい車両のタイヤにチェーン巻くってどーいう罰ゲームよ??

だから陸自の方々は体力練成に余年がないのですね。
PXに高級プロテインが普通に販売しているのが理解出来ます。



「オレ、腕立て腹筋100回は余裕っすよ(満面の笑み)」って感じの若い隊員さんが、
笑顔でインカム付きのヘルメットを息子にかぶせてくれましたが、
息子は意味不明の笑みを浮かべて嬉しいんだか困惑しているんだか?
このヘルメット、鯖芸部の無線機フェチのヅラちゃんが欲しがりそう。



ふと横に目を向けると我が家のコールマンのテントよりデカい陸自テントが鎮座。
PKOとか災害派遣の際は現場にコイツを建ててココに寝泊まりするらしいです。
本日は多分、一般市民の視線を逃れる休憩場所になっていて、
中で隊員さんがスマホでパズドラとかモンストしているんでしょう?



コイツ、前から見ると普通の73式トラックでしたが、
後ろには同志ウナギゐヌもケツ押さえて全力で逃げ出しそうな
ドリルみたいなの(アースオーガーと言うらしい)が装着!
直感的に脅威を感じたのか、姉弟で意味不明のツッコミを実施。

我輩も初めて拝見したんですがこの謎車両は”道路障害作業車”という名前の車両で、
グリグリの部分を色々交換して地雷埋設したり障害物こしらえたりする他、
災害派遣時には瓦礫の粉砕とかに活躍したというビックリドッキリメカらしいです。
だらしねぇ隊員はコイツでケツを開発されるとかいうのはないと思う。



いや~しかし、航空祭では戦闘機のコックピットは一般展示されて、
長座の列に並ぶ覚悟さえあれば誰でも座ったり舐めまわすように眺めたり出来るんですが、
陸自の車両で運転席に座らせてもらえるのは高機動車ぐらいですね。
最近息子がこういうのに興味を示すようになったのが親としては嬉しいですが、
以前こういうのに興味津々だった娘が最近めっきり興味が無いのが寂しいです。




陸自だけでなく空自からも展示車両が来ていました。
ペトリオット(PAC2)のキャニスター(ミサイル収納部)部分
青森市内の近所にあるつがる市の車力分屯基地から参上。

余談ですが奥に見える三角の建物は柳京ホテル(リュギョンホテル)じゃなくて、
アスパムという青森市を代表する税金の無駄遣い観光施設です。



傍から見るとこの姉弟、意味不明な行動をとっていますが、
どうやら娘は息子をこのクソデカい大砲に装填しようとしているようです。
今更説明不要の155mmりゅう弾砲、FH70です。
チャイコフスキーの1812年(序曲)を演奏するのに必要な楽器ですね。え?違う?



そしてコイツも今更説明不要でしょうから説明はしねぇよ。
砲塔を斜めに向けて展示しているのが粋ですね。
携帯やスマホ用の待ち受け写真を撮ってくれと言わんばかりの角度です。

しかしそれ以前に駐屯地外のイベントに戦車まで出しているところに
陸自第9師団と青森市の本気とやる気を見せつけられますね。
今回のこのイベントは駐屯地祭の前座ではないと言わんばかりの気合。



たまに拝見している気がするんだけど印象が薄い96式装輪装甲車
ざっくり言えば日本製ストライカー?我輩的にはBTRだな。
すまぬ、我輩は同志一同が想像しているほど兵器マニアじゃないんで、
コイツがどーいう類の走行車両なのかイマイチよく判らんのじゃ。



川に橋をかける車両として災害派遣時にも大活躍するという
81式自走架柱橋は橋の部分を展開しての展示。
コイツが橋を展開しているのを見たのは初めてです。
今回のこのイベント、駐屯地祭よりも濃いイベントな気がします。



これも初めて見たよーな気がする、93式近距離地対空誘導弾。
どうやってミサイルを発射するのかを聞けばよかったなぁ。
擦れば発射するとかいうよーな単純なものではなさそうです。



海上自衛隊からはなんかちっこい船が来ていました。
”水中処分母船YDT02”とかいうダイバー支援用の船らしいです。
なりは小さいとはいえ初めてお目にかかったんで
どういうシロモノなのか見学してやろうと目論んだのですが、
今回のメインイベントの時間がそろそろ迫りつつあったので見学断念。



ま、海上自衛隊カレーのレシピ貰ったから今度嫁に作ってもらおう。
余談ですがウチの嫁のカレーは世界で2番目ぐらいに美味しくないです。



実は今回のこの創立記念行事、新中央埠頭での装備品展示も見応えがあったんですが、
市内の中心街ではソレ以上のイベントが控えているんですね。
というわけで一旦装備品展示から離れて青森市内の
アーケードのある新町商店街に向かうことにします。

しっかし陸自の皆さん、連絡用の無線機マジパネェ。
携帯全盛のこの時代に釣り竿のようなアンテナの無線機抱えて連絡ですか?
まあ確かにコッチのほうが感度も高くて使えそうな気もしますが・・・
とりあえずいかりや長介さんに愛をこめて「静かにしろ、ココは戦場だ」ということにしといて、
真相の程はエヴァーズマン氏に聞いてみましょうかねw  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:06Comments(6)イベントサバゲー以外の趣味

2015年05月10日

ゴォルデンウィィクの締めくくりはバァベキュウ

7・8日も休暇だった我輩のゴォルデンウィィクは合計8日間。
でもやっぱこの期間、何処其処逝こうとするのは自殺行為ですね。

売国岡田イオンとか道の駅とかに逝っても人大杉で車停めるのも一苦労しますし、
道路も普段長距離運転していねぇだらしねぇヘタクソノンケ野郎(或いはBBA)が
ハエがフロントウィンドウに止まるよーな運転しているんでたまに渋滞していますし、
普段閑古鳥が泣いているはずの“こどもの国”という遊園地も、
乗り物に乗るために20分ぐらいならばなければいけないという体たらく。



やっぱゴォルデンウィィクは事前にキャンプ場予約して、
そこに泊まって野外生活を謳歌するという過ごし方が最強です。

でも今回はキャンプの計画はしていましたが、天候不良のためそれも叶わず。

でもやっぱこの季節、天気が良ければ外で何かしたいじゃないですかということで、
昨日の土曜日は下田公園キャンプ場で野外焼き肉、
ノンケ共の間でバーベキューとか言う行為をしてきました。



バーベキューぐらいならそこら辺の公園にでも逝けば出来ないこともないんですが、
気兼ねなく肉焼けるのと炊事場やトイレが有るという点でキャンプ場が最適。
特にバーベキューでの使用なら無料というキャンプ場ならコレまた最高!
(キャンプ場はバーベキューでの使用でも金取る所が大半)

そしてココ下田公園キャンプ場は我輩の住む社宅から10kmぐらいの距離で、
キャンプするなら600円ですがバーベキューだけならショバ代タダ!

ま、一番最強なのはアメリカ人みたいに自分の家の庭で備え付けの肉焼き台構えて、
でかい肉を切りながらクソガキ共に「ダディクール!」と言われながら実施するのが理想ですが、
家の庭でやるとなると楽で便利ですが非日常感だけは味わえないのが難点。



だらしねぇノンケ共の焼き肉といえば牛肉はカルビ(タレ漬け込み)、
豚肉はバラ肉、そして宮崎なら地鶏かもしれませんが
他の地域では普通の鶏肉というのが相場でしょう。多分。
でもね、今回のバーベキューにはそんな普通の肉持ってきていません。

新たに文章作成するのが('A`)マンドクセのでもう一つのキャンプブログ、
脂肪遊戯にアップした文章そのまま引用。

旗艦(戦艦):岩手産の脂っ濃そうな牛カルビ6切れ(40%割引)

重巡:こないだTボーンステーキ買った時にオマケで買わされた牛骨付きカルビ9枚

軽巡:一応国産の豚トロ

空母:少し美味そうな460g600円のソーセージ

軽空母:太いアスパラガス3本、山芋、ソラマメ、ニンニク、シイタケ

駆逐艦1:アメリカ産のコレまた脂っ濃そうな牛ホルモン

駆逐艦2:程よいコリコリ加減が癖になる“のどぶえ”と呼ばれる豚軟骨

駆逐艦3:パック入りボイル済み不味い味噌だれ付き豚足

控え:厚切りベーコン用ブロックベーコン、手羽先8本(上記でも足りない場合食す)



我輩のエリアから少し離れた場所でバーベキューしていたお父さんは、
コンロの上の炭をバタバタ仰いでいましたがその必要性が解らん。
松ぼっくりに小型火炎放射器(ガストーチとも言う)で火をつけて、
チャコスタに炭を縦に押しこんだものを火の上に置いて暫く放置プレイすれば、
いつの間にか旧ソ連のように真っ赤っ赤の炭が出来上がるんですがねぇ。


金を惜しんで('A`)マンドクセ思いをして時間をかけるよりは、
金で時間を買うつもりで便利な道具を買うのが建設的思考だと思います。



炭に着火したら炭をファイアグリルに広げて、網を置いて加熱します。
網が適度な温度になるのを待ちながら娘とノンアルコールカクテルで乾杯!
旨い肉さえ有るなら酒なんか必要ないんです。
ま、旨い酒が飲めるに越したことぁねぇんですがね。

素人は直ぐに肉を焼きたい衝動に駆られるんでしょうが、
網が熱くならないと肉が網に引っ付いて嫌な気分になります。




さて、まずは網に脂塗るのを兼ねて脂っこい肉から焼くのはお約束。
脂が炭火に滴り落ちてイイ火炎が上がっております。たまらん、コレこそバーベキュー。
炎上を食い止めるために氷とか用意していればベストなんですが、
なにもない場合は水を用意して火元に少しぶっかけましょう。

ユニフレームのファイアグリルはぱっと見サイズ小さめな気もしますが、
4人家族ならコレで充分なキャパシティです。

ロースタイルのキャンプチェア&キャンプテーブルにはジャストな高さですし、
サイドから炭を突っ込むことも出来るから安物バーベキューコンロより使いやすい!
でも欲を言えばこの周囲を囲う囲炉裏テーブルが欲しいなぁ。



素人とバーベキューする際、一番の不満なのが野菜。
どーして焼くと直ぐ炭化するキャベツとか、焼いても誰も食わねぇ硬いニンジンとか、
網に置いた瞬間バラバラになって終始がつかないタマネギとか準備するんでしょうかね?


ウチは軽く焼いて醤油を垂らすと旨いシイタケ(秋なら天然のキノコもいいっすね)、
皮ごと焼いて身を取り出すとこれまた旨いソラマメ(値段は少々張りますが)、
そしてコレまた皮ごと焼いたらホクホクしっとりして旨いヤマイモで攻めますよ。
身の厚いネギをそのまま焼いてサルシッチャというのも悪く無いっすね。



ニンニクは丸ごと弱火で皮が黒くならない程度にこまめにコロコロしながら、
じっくりじっくり手間を掛けて焼くと中まで綺麗に火が通って旨い!
ニンニクが青森県産だから旨いのかどーかは不明ですがね。
こういう馬鹿みたいな手間をかけながら野菜を焼くのもバーベキューの醍醐味。



脂っこい岩手牛は旨いけど我輩ほど年寄りになると大量に食うには脂がキツイ。
ホルモンは嫌いじゃないけど、どっちかといえば鍋にして食うのが好き。
豚の喉軟骨のよーなのを塩コショウで食うぐらいがちょうどいい感じですよ。
手羽先をじっくりきつね色にこんがりさせて焼いて食べるのも旨いんですが、
おなごが喜びそうな太さのアスパラガスを網で焼くとコレが旨いんですよ。



旨い肉があれば炊きたての御飯もさぞかし旨いでしょう。
飯盒で炊くと旨く出来たかどーかドキドキな野外炊爨もライスクッカーがあれば失敗ナシ。
しかし今回はご飯に合いそうな肉を準備していないという誤算。
でも仕方ないね、我輩は肉を食いに来たんであって米を食いに来たわけじゃないからw



バーベキューは炭で焼くから肉が旨いとか御託を並べる輩が居ますが、
何が美味しいかってやはり、直火を愛でながら肉を焼くから美味しいんですよ。
バーベキュー好きは焚き火好きじゃないと成立しないというのが我輩の持論。
焚き火の温かみ、たまに熱い、煙を楽しめてこそのバーベキューでしょう。
肉が焼けるのをブルーシートの上で待つなんて勿体無い。
煙に巻かれながら肉を焼くというレジャー&スポーツ、それがバーベキュー。

自分の手で肉を網の上に置いて、肉の脂が炭火に滴り落ちるのを見つめてニヤニヤする。
これほど至福の時は人生でもなかなか存在しないと思いますよ。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 14:47Comments(0)めしサバゲー以外の趣味

2015年04月12日

今年も戦艦がやってまいりました

こないだまでBS11で放送されていた“艦これ”のアニメにハマっていた我輩と娘です。
ローソンのキャンペーンで貰えるクリアファイルも金剛4姉妹のやつ頂いてきました。
(そしてそのクリアファイルは娘が学校用に絶賛愛用中w)
我輩も娘が何の脈絡もなく余計なものにハマったせいで
今更帝国海軍の戦艦の名前とか色々覚えるのに必死です。



我が家はそーいう家族なので「4月11日、12日にいつもの処に護衛艦来るぞ」という話を振ると
ソコソコ興味のある娘?は勿論、家族総出でホイホイ出かけることになります。
ま、八戸の毎回護衛艦が来る八太郎4号埠頭P岸壁は三沢から40分程度の場所なので、
護衛艦見るために日向や日南にイカなきゃいけない新富町よりは恵まれた環境です。

今回八戸港に来たのはヘリコプター搭載艦のくらま、練習艦のしらゆき、せとゆき。
見学出来るのは11日がしらゆき、12日がせとゆきと言う事で、
「えーどーせならくらまが見たかったんだけどなぁ」とは思ったものの、
練習艦は確か見た覚えがなかったので後学のために足を運ぶことにしました。



13時半ぐらいに現地に到着すると昨日は雨だったのに
本日は快晴という天気故か、いつもはそこまで見学客は多くないはずなのに、
結構な暇人、もとい観客が来ているよ~でして駐車場ほぼ満席。

とりあえず自衛隊イベントのお約束といえば子供に制服着せてコスプレ撮影。
息子の帽子に注目して頂けると我輩の並ならぬ息子への愛と拘りが理解できる?
娘の帽子も探してみたんですが何処にも置いていないんでやんの。



多分コイツのせいでくらまの見学が出来なかったのでしょうかね?
SH-60を整備している油臭い整備員の方々。
よく見るとブレードが1枚外れていますね。
折角の休日であるはずなのに、休みを徹しての整備ご苦労さまです。



受付で家族全員分の氏名と住所と電話番号を記載して、
さーてせとゆきに乗り込んでやるぞと思いきや、人大杉でなかなか乗れません。
いつもはすんなり乗船できるはずなのにどういうことなの?



成程、勤務に着いて居ない隊員さんたちは
ココで外出許可をもらってお出かけするんですね。



40分ぐらい列に並んでようやく出番が回ってきました。
そしたらやはりというか、息子の帽子に反応する隊員さん居ましたね。
「あ、コレ息子の名前なんです」と軽く説明してその場を切り抜けましたが、
中にはヒソヒソと「うわ、あの帽子めっちゃ懐かしい」とか、
「ひえいってウチの親父が乗ってた船です」とか言ってた隊員さんも。



船の武装とか装備なんてぇものはどれも似たよ~なもんなんで、
何かブログのネタになるよ~なものねぇかなっと思っているとありましたね。
コイツは水難救助訓練用のダッチワイフらしいです。



練習艦の中に入って野郎だらけの秘密の花園を見学できるかと思いきや、
どーやら予想以上に見学者が多いせいなのか、
それとも余程見せたくないものが置いているのか内部は見学不可。
ま、最近は世知辛い世の中ですので仕方ないね。



左がくらま、右がせとゆき。
嫁は船体前方部にある箱状の物体が何であるか理解できない模様。
コレはアルソック、じゃなくてアスロックといって魚雷の発射機だぞ。
しかし実は我輩も船の武装に関しましては素人同然の知識なのです。



結局船の甲板外周をグルっと回って見学糸冬 了。
正味15分程度の艦艇見学でした。
いや個人的にはもう少し舐め回すように見学したかったんですがね、
天気はいいけど風が強くて結構寒かったんで早々に切り上げちゃいました。



艦艇見学を終えて船から撤収しながらふと下を見ると、
見学の順番を待つ人達の行列が異常なぐらい並んでいます。
この時既に14時半、見学は15時半ぐらいまでのはずでしたが、
最後尾の方々が船内に侵入できるのは何時ぐらいになるのか、少し不安になりましたよ。

毎年GW明けぐらいからこうして八戸港に海上自衛隊の戦艦が来るんですが、
青森の雪が溶けて春が来るのが早かった分、護衛艦も少し早いご来場です。
ようやく青森県も外で色々楽しめる季節の到来です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:48Comments(4)イベントサバゲー以外の趣味

2014年09月10日

三沢基地航空祭2014

今年の三沢基地航空祭は珍しく晴天に恵まれ、
14万人もの暇人、もとい入場者がこの空の祭典を楽しんだようです。


・・・ってな感じに綺麗にサクッと言いたいところだけどさぁ、
三沢市内の人口(40000人ぐらいらしい)の3.5倍の人間が基地に集まってしまうとね、
基地の中に入るのにも精一杯、歩くのも命がけでイベント楽しむって空気じゃねぇっすよ。
コックピット展示も花電車もピザ屋さん焼きそばの屋台も何処も満員御礼の状況下、
この修羅場を本気で楽しめた入場者は140000人のうち何%ぐらいなんだろうなってマジ思います。




今年は航空自衛隊創立60周年っつー事で垂直尾翼に
アニバーサリーペイントが施されたF-2が展示していましたが
8SQのF-2だけ?
こー言うのって普通各飛行隊で積極的にやるもんじゃねぇの?
50周年の時はもっと派手にやっていたよ〜な気がするんですが気のせい?

どーやら航空自衛隊は未だ配備される気配のないF-35に大分予算を食われて、
記念塗装どころではないという苦しい台所事情があるようです。



遠くから見たら何がなんやら不明でしたがどうやら桜吹雪を描いているようです。
なかなか見事な絵ですが自衛隊だから桜なのか他の意図があるのかは不明。
「咲いた花なら散るのは覚悟 みごと散りましょう国のため」という心意気を表しているんでしょうか?
その大和魂は心強いんですが周辺国がきな臭い雰囲気を醸し出している今の御時世、
現実にそーいう事態になることがない方を願いたいものですなぁ。



百里基地のF-4EJ改はたまに訓練で三沢基地に来るらしいんですが、
何故か航空祭には来てくれなくて代わりに来たのは偵察型のRF-4。
航空自衛隊もそろそろこの老兵から無人機のグバホに更新したいところなんでしょうが、
まだまだRF-4は活躍せざるを得ない状況のようです。



CH-47チヌークは震災や災害時に物凄く頼もしい航空自衛隊の隠れたエース。
多分ニュースに出る回数が一番多い空自機かもしれないっすね?
輸送能力的には問題なしの名機でまだまだ充分に働ける機体ですが、
さらなる速度と利便性を求めてMV-22オスプレイの導入も期待したいですな。

余談ですが一部の頭の可笑しい方々が鼻血吹き出すぐらい必死に毛嫌いしている
米軍のMV-22は悲しいことに三沢基地には来てくれませんでした。

しかしあの人達ってさ、一寸普通じゃねぇとはいえたかが輸送ヘリコプターに対して、
何でああも脳みそから火が噴出すんじゃねぇかって勢いで反対するんでしょうかね?
我輩が思うにMV-22は輸送機なのに随分注目されている不思議な飛行機です。



米軍側の展示機で真新しいのはコイツ。P-8ポセイドン
小樽にある海鮮丼屋さんじゃねぇですよ、P-3Cに代わる対潜哨戒機。
よーするに潜水艦とか不審船を見つけて攻撃する飛行機です。
コレってかつてロッキードがエレクトラをP-3にしたよーなノリで、
ボーイング737をベースに作りかえたらしいっすね。

対潜哨戒機っつー割には尻尾(MADブーム)付いていねぇけど、
外側にはミサイル搭載用のパイロン付いていて地味に軍用機風味です。
でもアメリカってA-10みたいな贅沢な単一用途の軍用機色々作るくせに、
何で対潜哨戒機は民間機のカスタムなんでしょうかねぇ?



P-8とP-3Cの周囲に不謹慎に接近したがる汚物共を消毒するために
ガチムチネイビー野郎がM-4カービン持って警備実施中!
海軍は未だにキャリハン付きレイル無しのM4使ってんのね。



因みに空軍の警備兵は最近流行りの?レイル付きM4カービン。
エアガンショップでよく見かけるオプションも色々付いています。
こーいうの見るとM4の電動ガン買ってきて同じ仕様にしてみたくなりますが、
多分3日で飽きてどーでもよくなるんだろーからやらない。



今年も来てくれていましたA-10!いつ見てもこの無骨さがたまらん!!
しかも周囲にロープも張らずにお触り自由状態!!
米軍は気前がいいですなぁと言いたいところですが、
ひょっとしてコイツもうすぐ退役させるから好きにしやがれってこと?ソレはやだなぁ。



とりあえずGAU-8アヴェンジャーにアイアンクローしましたが、
サイズ的に我輩の手に負える相手じゃないので同志熊頃氏或いはwakanax様呼ばんとイカン。
口径が物凄くデカいので銃口にち☆ちん入りそう。



KC-135空中給油機は毎回来てくれるので今さら珍しくもねぇんですが、
影で米空軍の航空戦術を支える必要不可欠の存在、航空祭でも影の人気者?
空自の偉いパイロットらしき人が一生懸命写真撮影していました。
やっぱ飛行機乗りという人種はピュアな気持ちで飛行機が好きなんでしょうね。



グバホに注目をさらわれた感はありますが会場中央には
米軍三沢基地の主役であるF-16ファイティングファルコンが鎮座。
しかし全開ソコソコ武装して展示していたのに今回はスッピン。
グバホで客捕れると思って手抜きやがったな・・・



一方、隣に展示していた空自のF-2はASM-2やらAIM-7MやらAAM-3やらでフル兵装。
さては去年我輩のブログでケチつけたんで今年は気合入れたか?
それとも滝沢クソシテルがおもてなしおもてなしって五月蝿いから過剰に反応したか?
どっちにしてもスッピンよりは飾っている方が見応えがあっていいですね。

今年の三沢基地航空祭は色々と見応えがあって、
いつのまにか写真も200枚ぐらい撮影してしまいました。
まーその内30枚ぐらいはボケていたり被写体がずれていたり、
改めて見てみると何を表現したいのか不明なものだったんですがね。



天気が良くなって米軍も気前がいい気分になったのか、
F-16はコックピット開放してきれいなおねーさん乗せて展示です。
米軍は所有する飛行機の機数も多いためか女性パイロットの数も多いみたいです。



F-16とA-10はチェーンバリカ無しの触りたい放題状態だったんで、
その下で居座って展示飛行眺めている観客も大勢居ます。
ま、ヒョイッと頭上げて突起物で怪我すんなよ。



三沢基地は日本で唯一米軍と自衛隊と民航が共存する基地です。
なので民航機が飛んだり跳ねたりする時間帯は飛行展示をずらしています。
そして民航機が離着陸するときにもアナウンスが流れるという。



千歳基地の203飛行隊から飛んできて飛行展示を実施するF-15J。
スピード早すぎて我輩のカメラと腕前ではタッチアンドゴーの写真撮るのが精一杯。



相変わらず美保基地の41教育飛行隊のT-400のコックピットには
白い猫さんが鎮座しておりますが実はコイツがパイロットなんじゃね?
ど~でいい話かもしれませんが我輩よりも年下のガキ共が
キティさんのことを気安く「キティちゃん」なんて呼んでいるよーですが、
キティさんは今年で齢40の結構なおねーさんですよ。



昔は何処其処の基地の航空祭でもやっていたらしいんですが、
調べてみたところ最近では小松と三沢ぐらいしかやっていないみたいなデルモ撮影会。
我輩的にはどーでもいいんですが、やっぱブログのネタ的には必要かなと。

でもやっぱこーいう絵を撮影しているとなんか
「お前何故にソコに居る?」って気分になるんですが?



でもこーいう写真を撮るのって難しいですねぇ。
飛行機をメインに撮るとおねーちゃん達がなんなのか解らなくなるし、
おねーちゃんたちを大きめに撮ると更に何を訴えたいのか理解できなくなる。

メカとおねーさんの組み合わせはレースカーぐらいが限界なんでしょうな。



三沢基地航空祭のメインの飛行展示は昼から。
まずはF-2が空中殺法を見せ、その後ブルーインパルスが曲芸飛行、
最後は米軍のF-16のデモンストレーション飛行です。

新しいカメラになってズームが20倍に増えたのはいいんですが、
結局飛行機ってスピードが早いんで撮影するのも一苦労です。
でも前回撮影したものに比べると写りもデカくクリアーになりました。
下回りのパイロンも綺麗に写って我輩満悦。



実際の写真では飛行機は真ん中にちょこんと写っているだけなんで、
半分ぐらいトリミングしてブログ用に作りなおしています。
でも結構綺麗に写っているんで画像に補正はかけていませんよ。



迫力感を出すために手加えたわけじゃねぇっす。
思いっきりブレまくった結果がコレだよ!
でもソコソコ見れるというか、素人は騙せるハッタリの効いた写真に仕上がってます。

飛んでいる飛行機は好きで撮影するライフワークというより、
己の技術力の確認のために撮影している感じなんですが、
ココ数年学校行事とかで動く被写体を性格に撮影する機会が多くなり、
こうやって難易度の高い撮影を行って技術を磨くのも必要だなと思うよーになりました。



着陸時を綺麗に抑えたショットだと思うでしょ?
実は着陸後写真撮影のためですかね?それともドラッグシュート回収のためですかね?
ランウェイで停止していたところを撮影したんです。

実はこの後ブルーインパルスのフライトだったんですが、
過去に幾度と無く見ているので無視してそこら辺で休憩していました。



最後をシメる米軍のデモフライトは機体を魅せる飛行を披露するF-2のソレと違い、
機動性をまんべんなく活かした迫力を魅せつける飛行なので撮影も難易度が高いです。

もうね、ピントをあわせる、或いは被写体を中央に持ってくるので精一杯。



結局F-16まともに写せたのは4枚程度という体たらくでした。
でも今年はグバホも居て、A-10にゼロ距離接近できて、
晴天でフライトも全て予定通り実施されてなかなか見応えのある航空祭だったわい。

欲を言うならV-22が来てくれれば100点だったかな?

空自の航空祭は朝早く出ないと身動き取れなくなるし、
忙しくて息つく暇もないし、人大杉で大変だけど飛行機好きなら満足感は高し。
逆に興味本位と暇つぶしで来てしまったら地獄を見るだけで大変だ。



さて、航空祭の醍醐味は飛行機を間近で舐め回すように眺めたり、
爆音上げて飛び交う飛行機を眺めることだけではありません。

ココならではの出店や催しも楽しみの一つです。

自衛隊パッチの老舗であり多くの飛行隊パッチを作り出してきた
サンブラザー刺繍も出店して商品を陳列しております。


ノンケにはあまり興味のないところかもしれませんが、
自衛隊や米軍の部隊パッチ(ワッペンの事な)は趣味の連中には外せないモノ。
でも最近では部隊パッチもネットや店頭で普通に供給されているので、
昔程のありがたみは薄れてきましたがね。



米軍三沢基地の35戦闘航空団もパッチやコイン、帽子やTシャツを販売。
我輩もせっかく三沢に居ることだし、こういうの嫌いじゃないから購入したい気分ではあるんですが、
コレクションだけのものを買うというほど銭に余裕もないんでねぇ・・・
それにパッチ集めは泥沼の世界、集めれば集めるほどキリがない。



三沢基地の部隊以外にも陸海問わず何やら色々な部隊のパッチやグッズを
持ってきて売り出す業者も居ますが知らない人にはカオス状態。

この店ではあの“痛コブラ”のパッチを販売していたんで、
若さゆえの過ちで一寸買おうかと思って値段見たら1900円とな。
ま、別にココで買わなくてもこの店通販もしているからそこで買えばいいみたい。



我輩はパッチよりもコッチ専門。食い物とか飲み物。
米軍基地のある航空祭ならではのアメリカンフード購入が我輩の楽しみ。
とりあえずモンスターエナジーとロックスターが475ml缶で200円!実にお得だ。
本国仕様のエナジードリンクはレッドブル以外は大抵デカい缶が基本なのが嬉しいし、
ゼロシュガーの青いのとか白いのとか日本で販売していないのが買えるのもgood!



ホットドッグやハンバーガーというよーな一般的アメリカンフードや
クソ甘ったるいスペ◯マみたいなのがブッかかったシナモンロールといった
普通ではお目にかかりにくいのとかもチョコチョコあるのでそーいうのを見つけるのも楽しみ。

でも米軍岩国基地でもそーでしたがアイツらのホットドッグやハンバーガーって、
パンに肉挟んでケチャップとマスタードかけるだけの超シンプルで

日本で販売しているものみたいに野菜とかは入らないんですよねぇ。



でもやっぱ三沢基地航空祭といえばこれだけが目当ての客も居るという
“アンソニー”という基地の中にあるピザ屋の出店です。
直径12インチ(約30cm)のピザが1200円で販売しているところには長座の列。
いつもバカみたいに行列が出来るからでしょうか少し解り難い奥まったところ、
兵装展示とかしている一番端っこの格納庫の近くに出店しています。

ピザは基地正門近所の米軍BXのフードコートでも買えるらしいし、
正門からまっすぐ突き進んで3つ目の信号機の交差点を左折した先にある
バーガーキングでワッパー買う事も出来るんですがドコモ人大杉で入る気しねぇ。



テントの後方では大量に押し寄せてくるジャップのために
大量のオーブンで大量のピザを焼いて大忙しです。
因みにピザの種類はチーズしか乗っていないのとペパロニ(柔らかいサラミ)と
カップヌードルの謎肉みたいなのが乗っかったソーセージピザの3種類。

アメリカンピザは基本意外とシンプルなんです。



とりあえずお目当てのモンスターエナジーは購入したんで、
自衛隊側に引き上げると何やら得体のしれない行列が。
何でも飛行場地区内をウロウロしているスタンプ野郎を見つけて、
その人からスタンプをもらって全部埋めたら粗品と交換してもらえるそうですが

お前らスタンプごときで行列作ってんじゃねぇよ、ボケが。



粗品は我輩の股間の粗品だけで充分です。
我輩はスタンプ集める暇があるなら他の催し物でも見学します。
つー事で10時から繰り広げられている航空学生のライフルドリルでも
拝んでやろうかと思ったら見物客多すぎて見れません。
ど~にかカメラのズーム最大にして撮ったのがこの写真。



仕方なく場所を移動して食料調達に出かけたところ、またまた行列。
ブルーインパルスのパイロットのサイン会やっていました。

余談ですが航空自衛隊の戦闘機パイロットは頭のいい人は教官になり、
飛行機の操縦が上手な人がブルーインパルスのパイロットに選ばれ、
明らかに危険なパイロットが飛行教導隊に回されるそーです。




そしてブルーインパルスのパイロットの脇には得体のしれない青いのが。
コレは最近流行りの“ゆるキャラ”とか言う奴なんでしょうが、
ひこにゃんやくまモンの登場を皮切りに始まったとされるゆるキャラの大量生産化の中、
この薄汚い青いモグラが一体何者であるかは全く興味がありませんし、
どーせゆるキャラなんてくまモンの一人勝ちなんだからどーでもいいっす。



いつも暇なことで定評のある東北町のゆるキャラ、モミアゲマン先輩に遭遇!
今回は現在東北町に研修に来ている宮崎で石投げればよく当たる苗字の後輩も一緒。

この後一緒に昼メシ買う場所探してぶらぶらしていたんですが、
航空祭では10時過ぎたら飢えた観客が何処の屋台も長座の列をなしているし、
唯でさえ青森人は手際が悪くてモタモタしているんでなかなか食料を渡してもらえません。
だから食糧調達に1時間以上かかることは当然の事実ですし、
行列に並んだにも関わらず売り切れの恐れも懸念されます。

航空祭を円滑に過ごしたいのなら早めに現場に到着して、
客が食い物に見向きもしないうちにメシやらグッズやら色々購入する。

そして手元に戦利品と食料のある安心を胸に色々と見学し、
飛行機が轟音上げて飛んでいるのを眺めながら飯を食う。コレ基本です。

我輩的な航空祭の正しい過ごし方はコレ。

①ゲートオープン前から基地の前で待機、オープンと同時に侵入
補足:基地への接近は適度に近場の臨時駐車場に停め、
そこから徒歩でボチボチ基地に接近するのがよろしいかと。

②人気が少ないうちに展示機の写真を撮影(写真どーでもいいならこの手順は省く)

③人気が少ないうちにコックピット展示や機内展示を見学

④そうしているうちに屋台の食い物が出来上がるからソレを物色、購入

注:汁が出そうな食い物は避けるか、その場で食うべし。
でないと運搬中にとんでもない目に遭う。

⑤オープニングフライトが始まるまではグッズ等の販売を物色
補足:ココらへんで水分も調達しとくべし

⑥オープニングフライトを眺めながら食い物を頬張る、或いは撮影

⑦飛行展示を眺めながらのんびりしたり写真撮影
補足:ココらへんで人混みも多くなり、出店の物色が困難になる。
飛行機が飛んでいるのに興味が無いならココで引き上げてもいいかも?

⑧再び展示機の写真撮影、或いは日陰で休憩、昼の飛行展示に備える

⑨昼からの飛行展示を眺める

⑩再び物色に出かけたり帰投する飛行機を眺めて時間つぶし、余韻に浸る

注:飛行展示終了後直ぐ引き上げようとしても同じ思考の客が多数居るので、
相当な混雑に遭遇して円滑に出られない可能性大なので諦めたほうがよろし。
但し遠くの駐車場からシャトルバス利用での来場の場合は最終展示諦めて引き上げる必要もあり。

⑪適度に人気が少なくなったらとっとと失せる

陸自の駐屯地祭や海自の航空祭は自分の都合でボチボチ足踏み入れても
適度に楽しむことが出来ますが
空自の航空祭はマジ戦場。
それなりの時間を費やしてある程度の計画性がないと満喫するのは難しいです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 03:29Comments(2)イベントサバゲー以外の趣味

2014年07月26日

チャリでラーメン、脂肪燃焼±0、いや寧ろプラスw

こないだ購入したチャリ、キャノンデールのクイック5は毎日の通勤に大活躍。
まだ新車だからか、それとも安物チャリと比べるとソコソコ良い部品が付いているのか、
ギアの作動もかなりスムーズですし疲れを感じない軽さが軽快です。
ペダルが樹脂製である所為か漕ぐ度にきしみ音がするのが気になりますが、
今のところはコイツのお陰で通勤が随分楽しい気がします。

でも実は以前のチャリよりタイヤが太めなのでそんなにスピードは出ないよ~な気がするし、
そこまで感動的にボディが軽いわけでもないので思ったほど軽快ではないのかもしれません。

余談ですがもうすぐ北海道に転勤する野獣先輩に我輩の愛車を見せた所、
「タイヤとホイールをレース用の細いのに換えたらもっとスピード出るぜ!」とか、
「コレ、ディスクブレーキに換装可能だから付けちまおうぜ!」とか言われましたが、
そんな事をするぐらいならハナッからロードバイク買った方がマシですし、
人の乗り物にそこまで物欲全開になれる貴方はまさに野獣w



いやね、早く走りたいっつーならロードが最高の選択肢なんでしょうがね、
そうなると服装もそれなりの格好をしなければ見合わないでしょうし、
我輩のよ~にチンタラ漕いで走るよーなだらしねぇ真似が出来なくなります。

ロードより遅く、マウンテンほど走破性がなく、ママチャリほどお手軽じゃない、
中途半端な存在のクロスバイクの良さはこのお手軽なスポーティ感。

ロードよりはお手軽で、マウンテンよりは早く、ママチャリより走破力に富む、
普段着でも気軽に乗れてなおかつそこそこ速く走れてある程度便利。

ま、マルチパーパスといえば聞こえはいいですがどっちつかずな
この中途半端さが同様な性格の我輩にぴったりなんですわ。

でも通勤中にロードバイクに抜かれると「あーやっぱロードが良かったかな?」と思っちまいますし、
宮崎に戻ってからもチャリ通勤するとなるとやっぱロードが必要かもしれません。



メーカーモノのチャリで60000円というのはリーダーや野獣先輩所有のチャリと比べると
足元にも及ばねぇ安物なんでしょうがそれでもこーいうチャリに乗ると
「ああ、コレが本物のチャリってやつなんだな」と考えさせられます。
つー事で平日の休みの日、そこら辺を軽く走ってきました。

「う~~~~、トイレトイレ」
今トイレを求めて全力でチャリを漕いでいる僕は公務員の変態なオッサン。
強いて一般的なところをあげるとすれば男には興味が無いってことかナ。
名前は砥部良軍曹。

そんなわけで通りかかったスクラップ置き場にやってきたのだ。

ふと見ると何やら不思議な物体が捨てられていた。
ウホッ、いい懸吊物???????



何じゃァァァァ!コレ何の燃料タンクじゃァァァァ!!
驚いて尿意も引っ込んでしまいましたわ。



でも今回のサイクリング?の目的はそーいう不思議物体探しではなく、
最近気になっていたラーメン屋に逝くことだったんですね。
三沢駅の前の道を十和田方面に向かい小松ケ丘を抜けた先の交差点にある
ローソンの隣りのラーメン屋さん“麺屋一代”というお店。

ココのお店の二郎系ラーメン、極太にんにく醤油なるラーメンが、
大分前からずっと気になっていたんでコイツを喰らいに来たのです。



750円で食券買って出てきたのは薄切りですが面積の広いチャーシュー2枚と
おいらせ町のラーメンショップのラウドに比べると少しは控えめな量のもやしとキャベツ、
そしてメンマとおろしニンニク&揚げニンニクが乗っかったラーメン。



スープは醤油味でしたが意外とコクがあって啜り応えがあります。
多分トンコツも入っているのかな?我輩的にコレは旨し。
この店はスープや味付けに化学調味料使っていないらしいですが、
確かにラーメン食った後の独特の舌に残るベタベタ感はなかったですね。



麺はウナギゐヌのチ☆ポ、もといちゃんぽん麺やつけ麺みたいな極太系。
ラウドほどのゴツゴツ感はなく、ラーメンらしい麺の出来栄えです。
どーやらココは自家製麺を使っているのが우리、もといウリの店らしいですが、
下手な自家製麺よりは上手な麺屋の麺使ったラーメン屋に好感を持つ我輩も、
ココの麺は評価に値する味があると認識しました。



具の野菜の量は比較的常識的な量?で完食するのに
そこまでの苦行を味わうことはなかったんですが、
それでもこれだけの量の野菜と麺、そして肉を頬張ると、
全力でチャリ漕いで帰るのはなかなか厳しいものがありましたね。

でも全体的な味付けは比較的さっぱりだったんでそこまで胃に負担はなかったです。



よし、今度は激辛に挑戦だ!
どーせチャリ漕いで汗かくんだから激辛食って追い汗かくのもまた一興。
クロスバイクはラーメン食いに逝く程度の距離走るなら快適な移動手段です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 15:05Comments(2)めしお店お出かけサバゲー以外の趣味

2014年07月05日

ヒャッハー!通勤用チャリンコ更新!!

こないだの水曜日0200に夜勤を終えダッシュで家に帰る途中、
我が愛車ランボルギーニ三浦号の後輪がデカい段差にハマって、
スポークが2本折れちまった挙句後輪ホイールがひん曲がっちまいました。


「仕方ない、ホイール交換して延命措置を図るか」と思ったんですが、
この手のチャリってホイール1個交換するだけで5000円ぐらい軽く吹っ飛ぶんですわ。
そしてこのチャリ、前輪のホイールもかなりダメージ食らっているので、
交換するとなると両方のホイール交換しなければいけません。
つー事はホイール交換&作業工賃であっというまに10000円オーバー!!

出費を抑えるならホイール交換が一番妥当な方策なんですが、
今年の春先のメンテでランボルギーニ三浦号の相当な経年変化を目の当たりにした我輩、
ココはいっその事新車に買い替えたほうが
幸せになれるんじゃねぇかって思ったんです。


そこで嫁に「もうアレに見切りつけてチャリ買い換えるわ」と話を振ったところ、
案の定「自転車を買い換えるお金はあるの?」と言われました。
どーやらこのメス豚、我輩にチャリを買ってあげようなんて気持ちはさらさらねぇ様です。

しかし我輩の手元には前日、母上からの少し遅い誕生プレゼント、
諭吉×3が手元にあったんで本当はこの銭でこっそりとモシンナガンでも買おうかと
確保していたんですが涙をのんでこの銭の存在を素直に伝えたところ、
「じゃあ足りない分は出してあげるけど30000円以上は出さないよ」と言われたんで、
新しいチャリを探すためにスポーツオーソリティに向かいました。



いやーしかしこの我輩がこーいう☆本格的☆チャリに手を出す日が来るとは・・・
我輩は昔、ソレこそ幼少の頃から自転車という乗り物は大好きですが、
基本乗れりゃぁいいって感じでメーカーとかを意識したことはありませんでした。
海外メーカーの名の知れたチャリを意識するよーになったのはココ10年ぐらいです。
つーてもマニアックなメーカーは解りませんぜ。

ま、メーカー品のチャリを買うと言っても我輩の出せる銭はせいぜい30000円強、
嫁は20000円ぐらいしか出さねぇっつー事でせいぜい55000円程度ということで、

そーなるとスポオソのラインナップの中には選択肢も少ないだろうから、
予算に合致するチャリを見つけてコレくださいって言えば終了と鷹括ってました。

え?55000円のチャリなんて高級品じゃねぇかって?
何言っとるんですか!以前宮崎に居た頃の我輩の後輩のヨコビッチなんて
スペシャライズドという800000円のチャリ所有していましたよ。
でもヨコビッチくん、クルマは480000円のセリカGT-Fourでしたがねw

わざわざブランドに拘る理由が解らんっていうノンケの意見もあるでしょうが、
ブランド物の正規品のチャリなら部品がしっかりしたものが付いているから、
耐久性もあるだろーし部品交換するにしても調達が容易なはずなんですよ。


壊れたら使い捨てっつー生き方はエコ精神に満ちた(藁)我輩は好かんのです。
ドーセなら気に入った道具を仕入れて長く使いたいじゃねぇすか?



というわけで予算と最も合致するチャリといえばジャイアントのエスケープR3。
数年前に40000円ぐらいのプライスタグを下げて登場したニクいヤツ。
でも今は実売52000円ぐらいと少しお値段アップしやがっているんですが、
我輩のよ~な貧乏人でも購入可能なブランドチャリです。

しかしこの小さな巨人、財布には優しいんですが色が我輩好みじゃねぇ。
でもブツの脇に添えられたパンフを見ると我輩好みの赤と黄色があるみたいなので、
店員に取り寄せ出来るか聞いてみたところ「在庫ゼロ」と残念な宣告。

でもお値段的には丁度いい、ていうかコレぐらいしか選択しねぇなと思って、
店員のおねーさんにイヤらしい口調で「跨っていいですか?」と言って
とりあえず乗ってみるとなんかせせこましいドライビングポジション。
どうやらフレームが短いみたいで胴長な我輩にはしっくりこないんです。
持ち上げてみると凄く・・・軽いんで走りも軽そうですが価格以外好みと合致せず。



仕方がない、少し高めでも良さげなやつを選択するかと
次に目が向いたのはジャイアントのエスケープRX4
お値段は少しお高めの57000円ですがカラーはブルー、我輩好みです。

乗ってみるとコレは自然な体勢で結構しっくり来る感じです。
R3の横に並べてみると見た目は似ているけどフレームが明らかに違う!
「チャリってフレームひとつでこんなにも乗り心地が変わるんだ!」と思った瞬間。
ウチの職場の連中がチャリのパーツに対して色々と語る理由が理解出来ますわ。
ま、我輩たちもエアガンのパーツに対して同じように色々と論議しているんですがね。

チャリに対する興味は薄いとはいえども、毎日の通勤に使う相棒なので、
乗り心地や使い勝手をもっと念頭に置いて購入を決めるべきだと思い、
ここはやはり妥協は許されないなと考えて出来る限りいいものを買おうと決意!

そこで他のメーカーのものはどーいうのがあるのか見てみたところ、
予算がどーこう言うよりもイオン下田のスポオソに置いているメーカーは
ジャイアントとキャノンデールとルイガノとメリダしかねぇんですね。
ルイガノはオサレな感じなんで確実に我輩好みじゃねぇし、メリダはどーいうメーカーか知らねぇ。
そーなると選択肢はジャイアントかキャノンデールの二択。

出来れば他のメーカーのチャリも見てどんなのがあるのか考察したいところですが、
他のメーカーで我輩が知っているのはビアンキとトレックぐらいなんだなw
うーむ、こうなったら八戸まで足伸ばして☆本格的☆チャリ屋を探すか?



それとも同じジャイアントでも思い切ってクロスバイクじゃなくてロード仕入れちまおうか?
しかしこーいうドロップハンドルのチャリは走行性はともかく、
毎日の足として気軽に乗り回すって雰囲気じゃねぇし、
我輩のよーなデブ野郎がこーいう本気度充分な
マシーンに乗るのはチャリに対する侮辱じゃね?


予算的には70000円強と確実に予算オーバーで少し遠い存在ですし、
こーいうチャリに乗るとなるとピッタピタのスパッツ着ないとイカンやろ?
我輩的にソレってどーいう恥辱プレイ?
ま、もう少し腹が凹むかチャリにもっと興味が持てるよ~になったら買いますわ。

しっかし何ですなぁ、こーいう時は少々おせっかいな店員さんがしゃしゃり出てきて、
このメーカーのチャリはどうですよとかこのメーカーのは初心者向きですねとか、
我輩のよ~な素人客へのセールス効果を狙ったアドヴァイスを期待していたんですが、
こーいう時に限ってチャリ専門の店員さんが居ねぇんでやんの!
ま、夜勤明けの午前中という暇人しか来店しねぇ時間帯に来たのがそもそも間違いw



んで、結局安牌路線でジャイアント買うか他のにするか1時間近く悩んだ挙句
購入したのはキャノンデールのクイック5。
何を血迷ってキャノンデールにしてしまったのかというと、
予算的には60000円と多少オーバー気味だったけど、
少し無理すれば買えねぇ金額でもなかったし
何よりも色が赤かったからw
あと、このメーカーのチャリに乗っている奴を職場で見かけねぇから。

つー事で金曜日に注文して泥除けとスタンド付けて本日受け取りました。
とりあえず乗ってみてどーいうもんか感じてから続き書きますわ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:15Comments(2)買い物サバゲー以外の趣味

2014年04月13日

デジカメがなかった頃の写真

たまにはブログをアップしないと皆様方から忘れ去られるだけでなくブログのてっぺんに
「上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。」という文字と共に、
スポンサーサイトの広告を貼り付けられてしまうという屈辱を与えられるので、

何が何でもブログは更新せんとイカンと躍起になっているのではありますが、
ブログのネタっつーものは何処其処転がっていないものなんです。

みやchanブログは県民ブログみたいなものなんで日々の生活を
興味を引く文章で綴る事さえ出来ればどーにか繋げなくもないですが、
我輩のブログの場合は樽出しのシングルモルト並みに濃いのが魅力なので、
子供の成長とか嫁の料理なんかを何気なく乗せても常連共が納得してくれねぇ。

誰が見ても面白くないネタをあげるぐらいなら死んだ方がマシだ。

しかしみやchanと違いミリブロとかナチュブロみたいな趣味のブログなんかは
趣味の情報を得るために見るブログであることが目的化されているフシがあるので、
仕入れたブツのレビューとかどー言う趣味の活動をしたかとかを記載するのが基本行為

日々の何気ねぇ生活を綴っていた日にゃあ皆から見放されてしまうこと受け合いです。

だから以前やっていたミリブロは武器の購入が途絶えたのをきっかけに辞めましたよ。
武器や装備やパーツや道具買えねぇんじゃあ更新出来ませんからね。
(逆の考え方をするとこのブログがサバゲーマーから見向きもされていないのは、
我輩の日々の生活の記事とか飯の話とかがメインだからでしょうが、
「3度の飯より~」はサバイバルゲームというチョット危険な趣味の持ち主は
普段こーいう生活をしている一般人なんですよ?という話をするためのブログですからね。)


とはいえ、せめて週1回ぐらいは更新したいのですが新しい行動を起こせない状況、
特に給料日前なんかは遠出も出来ねぇので更新するにも厳しいですなぁ。

仕方がない、新しい事をして更新することを考えず、
以前の行動をネタにして更新してやろう。

とはいえ、我輩が写真を積極的に撮るようになったのは
ブログを始めたからそのネタのために写真を撮っていたのであって、

ソレ以前のブログなんてノンケがすなる行為でなかった時代
何処其処で撮った写真なんて殆ど無いんですよねぇ。

余談ですが我輩が初めて購入したデジカメはCANONのIXY500で
まだ記憶媒体がSDカードじゃなかった時代のブツだったし、
容量も256メガを買うのが精一杯の1ギガなんて夢のまた夢の時代。
ニゴロのメディア容量がどれだけ少ねぇもんなのか、
最近デジタル家電買うよ~になったノンケ共には理解出来んだろ?
我輩の記憶では画質最高にして100枚ぐらいだったはず。
だからブログに使いそ~な余計な写真なんか撮る余裕も無かったんです。
デジカメを買った後も暫くはフィルム一眼レフとの2台体制でした。

更に余談ですが我輩は今ではブログの為&思い出を残す為に
子供のイベントやキャンプ、趣味の写真は最低50枚ぐらい撮ります。

フィルムカメラの頃は鹿屋の航空祭に逝っても72枚も撮りませんでしたよ。
新婚旅行の時でさえもフィルム3本使わなかったはずです。



そんな我輩もブログにアップするとも思わず、誰に見せるわけでもなく
己の満足のためだけに過去に積極的に撮りまくっていた写真があります。
それは新田原基地の上空を飛ぶ飛行機の写真。
我輩の仕事は基本的に土日が休みなんですが、
月1~2回は泊まり込みの夜勤がある場合もあり、
その場合次の日が休みになるのでそのオフを利用して撮影の為に
新田原基地のフェンスに張り付いてCANONのフィルム一眼レフで
36枚撮りフィルムの残り数を気にしながらバシバシ撮影しておりました。

いつものブログ写真は500×375のちっこいサイズですが、
今回は文書より写真を見てもらいたいという意味もあり少し大きめにしています。
但しファイルサイズは下記の理由により低めとなっております。



しかしあの頃の一眼レフカメラは我輩が所有していたIOS KISSみたいな
入門機種なら300mmズームレンズのセットでもそこそこのお値段で変えたものの、
300mm程度では上空を飛ぶF-4EJ改ファントムを大きく捉えるのも困難で、
コンバーター付けて倍率をアップさせて撮影していたんですが、
本体とレンズの間にコンバータをかませるとオートフォーカスが効かなくなるんですよね。

この写真みたいに天気が馬鹿みたいに良ければフォーカスも決まりやすいんですが、
少しでも雲があって空が白いとピントが合わずにどれだけフィルムを無駄にしたことか・・・
しかも我輩がカメラ抱えて南門ブラブラしている時に限って天気悪いんだなこれがw



なのでマニュアルで必死にピントを合わせながら大空舞う飛行機を追い、
ファインダーの丁度いいところに来たのを見計らって撮影!
フィルムを無駄には出来ないので一撮入魂ですが
高速で飛ぶ戦闘機を綺麗に捉えるのはサバゲーの狙撃よりも困難です。
その中でも我輩の最高傑作の写真はコレ↑。
これ、トリミングとかしていませんからね。1発でガッチリセンター決まり!

上記2枚の飛行中の写真なんかは我輩のだらしねぇ腕前で
中央に被写体を持ってこれずにだらしねぇ写りだったので
ブログにアップする為にいい感じに画像加工、トリミングしています。



しかし戦闘機は飛んでいる姿を撮影するのも難しいですが、
離陸、着陸前の姿をそれらしく撮るのも難しいものです。
地上にある戦闘機を何気なく中央に持ってきて撮影してみてもただ飛行機写っているだけで、
そこに「今から飛ぶぞ!」的な臨場感が感じられないというか、
飛行機のある情景を表現するのがまた難しい。

この写真なんかはドラッグシュートが開いているので臨場感を感じられますが、
手ぶれ補正なんか無ぇ時代のカメラでの撮影故に少しピンぼけ気味。
山側のランウェイエンドのフェンスに張り付いてタムロンの300mmレンズにコンバーター装着して
必死で撮影したあの頃は懐かしいですが戻りたくねぇ時代ですな。

よく、「昔はよかった・・・」と昔の良い風景だけを思い出しながら
懐古主義に浸りたがる趣味人とか過去を懐かしむ人は多いみたいですねぇ。


でも味があるとは言われるけどデジタルデータ化するとコンデジにも劣る画質の粗いフィルム写真、
素人が性能を引き出すには難しく、引き出せても限界を感じるカメラの性能、
36枚撮りフィルム5本まとめて買うと4000円ぐらい吹っ飛び、
なおかつ撮影した写真を確認するために現像代1000数百円、
同時プリントも写真1枚に付き30円ぐらい取られてしかもその大半はゴミ写真。
飛行機の撮影という趣味は金がかかるなぁと毎回思わされたあの時代。

写真の撮影に関しては昔より今のデジカメ時代の方が明らかにいいですな。
2ギガのSDカードでも1日100枚以上撮影しても屁でもねぇ。
今時なら少し性能の高いコンデジでも今回アップしたよーな写真が撮れて、
ズームが小さいから画像が小さいかもしれないけど画素数は大きいから、
トリミングすれば少しは見栄えのいい写真が出来上がる。
ま、シャッタースピードに関しては昔のフィルム一眼に軍配が上がりますがね。

え?最近は飛行機の写真撮らないのかって?
いやー、三沢基地は周辺にいい感じの撮影ポイントが無いんですわ。

それに気合入れて飛行機撮るとなるとやっぱ一眼レフが欲しくなるけど、
お出かけの度に一眼レフの入ったカメラバッグ抱えていた昔ならいざしらず、
普段の撮影はコンデジで充分撮れるご時世に年に数回しか出番が無さそうな
一眼レフ仕入れるのも合理的と思えないんですよねぇ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:35Comments(2)サバゲー以外の趣味

2014年03月02日

とびだせハッテンの森!

週末お出かけもせずにとびだせどうぶつの森をプレイしていると、
たまにはのんびり家に引きこもるのも悪くはねぇなって少しだけ思います。

ま、銭がねぇから仕方なく家でゆっくりしているんですがね。
今度の週末は鯖芸部の隠れたエース草飾男子の送別会ですからねぇ。
嫁から「個人的な送別会に銭は出せん!」と言われたので銭を温存しとかないとあかん。



しかしこのとびだせどうぶつの森っつーゲームは
ホモの村民が多くて本当に困ります。

ノンケの村長は油断しているとスコップを握りしめた村民に掘られるんじゃねぇかと思うと、
唯一の武器である斧を手放せない状況です。



このベンチに座ったが最後、確実に近くの便所でハッテンコース確定です。
公共事業でベンチを作ったことを激しく後悔する瞬間。
公共事業に公衆便所があったら更に危険な状況が予想されます。
条例で「ハッテン禁止令」っていうのを出せないものかとマジ思います。
次回作で採用してもらえるよ~に任天堂に嘆願してみますかね?



油断して村民のアニマルの家に入ると何かを期待している村民居たりして、
やはりスコップは肌身離さず持っておかないとイカンなと思わされる次第です。



何を押し込まれるのが癖になりそうなんでしょうか?息子に質問されると返答に困ります。
こんな危険なゲームはR18指定すべきだと思います。
子どもの教育に著しく悪影響を及ぼしますなコレは。
でも世間の自称知識人が社会の悪影響に対して何か事ある度に
ゲームを持ち出したがるのは知性低すぎって気がします。



多少は耐性の付いている村長でさえ危険を感じるんですから、
別世界から迷い込んできたノンケはもっと耐えられないでしょうな。
早いところこの村から脱出した方が身の為だぞジョニー。



特に危険なのがこないだ上の階に住んでいる小房とローカル通信した時に
突然通信を介して引っ越してきやがったこの白いリス。



コイツは我輩の手持ちのアイテムとの交換条件に、
頼んでも居ないのに己の身体を差し出してきやがるという危険な輩です。

まー確かに我輩は独身時代、寮の後輩が金貸してほしいと懇願してきた時、
「給料日に返せない場合は身体で払ってもらうからな」と言ってましたが、
ここまであからさまな奴はかなり危険な気がします。





火のないところに煙は立たないというから、さもありなん。



まあこの世界差3大珍味なアニマルもまんざらではないみたいなんで、
今直ぐお巡りさん呼んでやりたい気分なんですがこの村のお巡りは仕事しません。
ま、仕事もするけど盗撮もするお巡りよりはマシなんですがw
とりあえずこーいう村民の前ではスコップは持たないことにしましょう。



しかしこのアヒルの肝臓野郎、我輩がじょうろを持っていても、
何やら変な期待をしているので油断なりません。
とはいえ村長である我輩はこの村をバラの花で埋め尽くそうと
必死にバラの花に水やりしている最中なのでどうなんでしょうかね?
でも薔薇の花よりも薔薇族の村民が増えている由々しき事態www



“とびだせどうぶつの森”には「動物たちが暮らす森で、自由気ままにスローライフを楽しむ」
という謳い文句があるんですが村民の大半がこんなんじゃあスローライフ楽しむ余裕ゼロ。
襲われないよ~にする為に常に神経ピリピリする恐ろしいゲームです。
だが、ソレがいい。ゲームに多少の刺激はつきものですからね。
とは言えウィザードリィのグレーターデーモンにマダルトかけられる恐怖以上に
ホモ村民の背後からの接近は背筋が凍る思いです。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 17:23Comments(10)サバゲー以外の趣味