2017年09月09日

帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい

以前自民党の宮崎議員が不倫やらかした時に、
あーだこーだ言っていたはずのガソリーヌ山尾さん、
まさかテメェが不倫やらかしているとは全くトンデモな女ですね。
あの煩い口はギャーギャー喋るだけじゃなくて、
しゃぶるのもお上手なんですね。


でもね、不倫相手の弁護士も嫁が病気で実家に帰っている時に
ガソリーヌを連れ込んで居たというのですから大概なもんですわ。
やっぱクズには、同じよーなクズ思考の輩が来るということですな。

ところでコイツ、待機児童問題がどーとか言ってた時期もありましたが、
ソレに対して何らかの進展を見せてくれたんでしょうかね?
国会でギャーギャー騒いでいる姿だけはよく見ていたんですがねぇ、
コイツが国のために何かしてくれたって話は聞いたことがねぇし、実際やってもいねぇ。

とりあえず不倫なんかする甲斐性もねぇ我輩が
適当に毒を吐いてみましたが、ま、多少はね。
不倫は道徳的にどうとか、家族を大事にとか言う以前に、
下手な事をして家族に見捨てられるのが少し悲しい砥部良軍曹です。

だから旅行とかの時は親の威厳を保つために
必死に行き先とか飯食う場所とかリサーチしているんです。


さて、家族で旅行する際、一番考慮すべき点は宿。
子供と部屋が一緒がいい場合に2人しか泊まれないホテルは不便です。
旦那以外の野郎とシケ込むんならホテルがいいんでしょうがw

我が家が青森から宮崎に引き上げる際、
1日目は仙台市内のビジネスホテルに泊まったんですが、
ベッドはダブルだから寝相の悪いクソガキと一緒に寝るのは危険極まりなく、
部屋も狭いんでどっちかの部屋に家族全員集まるとパンパンだぜ。
ま、街中に泊まるという時点でビジホ以外の選択肢に乏しいのは仕方ないね。

2日目は富士宮市内から少し離れたところにある和室のあるホテルでした。
広い和室だったんで家族4人が一緒に収まるし、部屋も広くて枕投げ放題w
トイレも風呂も付いていて実に便利でした。

3日目は旅館だったけど、2人部屋の狭い部屋だったんで、
家族が集まれるよーな空間ではありませんでしたが、
チェックインの際、旅館の受付の人から
「あー、家族で泊まるんなら電話していただければ4人部屋準備できたんですよ」
と言われたので直接交渉なら旅館の恩恵に授かれるんだなと感じた反面、
やっぱじゃらんネットで予約って融通効かねぇんだなって思った次第。

我輩みたいな知らない人と電話で話すのが苦手なコミュ障には
旅館のネット予約って気が楽で便利なんですがね。


まあそれはともかく、家族で旅行するとなるとやはり、
ホテルよりは旅館の方が便利だし、寛げるんですよね。


こないだ夏休み&父上の初盆で福岡に戻った際、
実家には我輩一家が泊まるスペース&布団が無いんで
いつもなら湯布院の家に引き上げてそこで泊まるはずなんですが、
せっかく福岡に戻ったんだから旧友にも会いたいし、
何よりも福岡の街を色々堪能したいと思うのが当然でしょう。


そこで今回は初盆をする日の夜は福岡で宿をとり、
そこで泊まって滞在時間を伸ばすことにしました。

家族4人が収まることが出来て、尚且つ安い旅館をね。

福岡の宿泊先といえば大抵の方はホテルばかり想像するのでしょうが、
コレが案外、旅館も結構あるんですよ。特に博多駅付近にね。



その旅館の一つが今回利用した“鹿島本館”。
場所は福岡県福岡市博多区冷泉町3-11にあります。
福岡の街中のお約束で結構入り組んだ場所にあるんですが、
カーナビの力を使えばすんなりと見つけることが出来ました。



周囲や表通りにはデカい建物や商社ビルが並んでいるんですが、
この旅館の外観は古めかしく、歴史と風格のある佇まい(王者の風格)。

なんと、国の有形文化財に登録された宿泊施設だそうです。
ネックなのは駐車スペースが狭く、一応10台ぐらいは停められるんですが、
縦列駐車しなければならない上に我輩のリビドー号では幅がギリギリ。

満車状態のときはドアミラーを畳んでいないと
クルマを出し入れ出来ねぇというトンデモな場所なので、
都会での運転技術に乏しい方はかなり難易度が高いでしょう。

しかし博多駅から徒歩で20分程度、キャナルシティまでは徒歩10分という、
観光にはうってつけのローケーションにあるこの旅館、
2分ほど歩いて大通りに出れば祇園町のバス停も直ぐそこ。
コンビニや居酒屋も歩いて直ぐの場所にあるから好ロケーション。

バスに乗れば中洲も天神もすぐに移動可能なので、
クルマの出し入れに苦労するのはチェックインとアウトの時だけ。



大正時代に建てられた建築物が故に廊下も狭く、
余裕のない作りである事実はどうしようもねぇですが、
我輩的にはこの古めかしさが逆に落ち着きます。

そしてこの狭い廊下の至る所に部屋があるんですが、
コレが不規則に色んな所にあるんで結構迷う。
軽くウィザードリィのダンジョンに入ったよーな気分になります。



この分煙のご時世、入ってすぐにあるロビーで煙草は吸えず、
玄関の外にある灰皿の横でしか喫煙は出来ませんが、
自販機でジュース買うor添付のコーヒー&紅茶飲みながら
ココで色々並べられているパンフレットや地図や雑誌を見ながら、
旅先での行き先を色々考えるスペースにはなります。



スタンダードな部屋の広さは8畳、4人家族には必要にして充分。
テレビは100円玉突っ込まずに見られるし、コンセントも3箇所ぐらいあります。
ただ、冷蔵庫がないのが残念なところ。
あ、浴衣とタオルと歯ブラシはありますよ。

部屋にトイレや洗面台がないのも少し不便ですが、
部屋を出ると直ぐ近所にトイレ&洗面台があるんで特に不自由なし。
しかも何処其処に設置しているのね。
ただ、トイレメッチャ狭い。

風呂は見た目に似つかわしくない作りでしたが、
そこそこ広くて洗い場も結構設置されていました。
ただ、女性用の風呂場は少々狭いとのこと。

ま、小綺麗なホテルに比べると少々不便な部分もありますし
清潔感があるかと言われると多少どーかなと思うところもありましたが、
盆時期でも家族4人で16000円(駐車場料金含む)で泊まれるし、
下手なホテルよりは充分キレイですし、何よりも利便性がよろしい。
そしてこの雰囲気がが実にプレミアムな気分にさせてくれます。



そしてこの“鹿島本館”の最大の利点は「櫛田神社の直ぐ近所」。
ということは博多山笠を観るために泊まるのにはうってつけなのです(確信)。
但し、そういう好ロケーションにあるということは、
山笠の期間中は間違いなく予約が殺到しているでしょうから、
ココを利用することは叶わないかもしれませんがね。

とにかく、利用しやすいお値段で宿泊が出来て、
尚且つ雰囲気もよろしく、近くに色々ある。
旅館のスタッフの方々も親切丁寧で気持ちが良い。
トップの写真は我輩が入り口でクソガキ共を撮影している時に
旅館の方がわざわざ出てきてくれて撮影してくれたものです。


鹿島本館、我輩は気に入りましたね。
そして福岡で旅館に泊まる、コレ以外とアリだな。

実家は福岡市内ではありますが、油山の麓なんで街からはちと離れています。
ココなら街へのアクセスも手っ取り早いんで、
博多駅周辺で呑んだくれても歩いて帰れるのが(・∀・)イイ!!。  

Posted by 砥部良軍曹 at 03:11Comments(0)お店お出かけ

2017年08月16日

落ち着きのない我が家の夏休み

夏休み、なんて甘美な響きなんでしょう。
しかし我が家の今年の夏はイベント目白押し。
というわけで同志一同の需要がどーとかいう感情論は無視して
我が家の夏休みの行動をダイジェスト版でお送りいたします。
お暇な同志は入って、どうぞ。



8月11日 夏休み突入

とりあえずこの日は福岡で兄弟や友人に配るお土産を物色。
宮崎のお土産で我輩的にベストな選択肢はやはり季節の果物なんですが、
果物は鮮度に気を使いながら運ばなければならないのが難点。

青島せんべいとかマンゴーなんちゃらみたいなお菓子は
不味くはないけど毎回持ってくると「またコレかよ」的に気分になるので、
もう少し捻りのある品を選ぶ必要があります。

結局、高温化する車内に放置しても問題がなく、
尚且つ運搬が容易な宮崎の果物のジュースを購入。
ジュースなら子供でも大人でも飲みますからね(小並感)。

その後自宅に戻り、冷蔵庫の残った食い物を処分する晩飯を作って、
パパパッとイッて、終わりっ!



8月12日 湯布院にてかつての仲間と合流

今回の帰省の最大の目的は父上の初盆なんですが、
福岡の実家には4人兄弟の家族を収納するスペースもなければ、
その全員分の布団も置いていないので我が家は湯布院の家で一泊します。

ま、福岡までダイレクトに向かった時の高速料金と、
湯布院経由での高速料金にそう違いはありませんですし、
よしんば福岡にたどり着いたとしても家族との絡みがあるから、
我が家だけ優雅に福岡で遊べるわけでもねぇですしね。

というわけで旅行バッグと皆に配るお土産、
そして父上の祭壇に供える申し訳程度の果物とジュースを入れるための
ステンレス製クーラーボックスをリビドー号に詰め込んでさあ出発!



しかしね、東九州道を走るのってやっぱり苦痛なんですね。
1車線の高速道路って誰得なんだよと思いながら北上。

時々2車線になったところでチンタラ走行しているワゴンRとかタントとか、
アクアとかプリウスとかをぶち抜きながらガンガン突き進むんですが、
時々ウチのリビドー号よりも飛ばすクルマが追い上げてくるので油断なりません。
ひし形のエンブレムに「メガネ」と書かれたクルマに抜かれました。

大型連休の時期、高速道路には渋滞がつきものですが、
大型連休の民族大移動の大半は帰省、つまり都会から田舎への移動です。
我が家みたいに田舎から都会へ帰省する者は少数派なので、
あまり渋滞の心配をする必要はないのが利点です。



本当は北九州に逝って、ゴリラ一家やたっちゃん一家と遊んで、
湯布院で一泊しようと思っていたのでありますが、
両家ともコッチに来てくれるというので湯布院で合流。
北九州から湯布院までは高速使えば1時間半ぐらい。近いな。
宮崎から湯布院までだと4時間近くかかるのにね。

久しぶりの再開に家族一同、一喜一憂。
「どーせならアベノミクス一家も呼べばよかったかな~」
「いやアベノちゃんはヘルニアだからココまで来るのは無理ってwww」
「まあそれ以前に宮城からココまで来るの普通にキツイって」
なーんて言ってはないけどそーいう感じで盛り上がります。
いやヒョットしたらウチのバカ嫁は言ってたかもしれませんがね。

両家とも湯布院初来訪、初体験だと言うので、
「お前ここは初めてか?力抜けよ」
とか言いながらとりあえず湯の坪街道をブラブラします。
湯布院の観光ストリートは相変わらず誰得なのか不明な店が並んでいます。



この日の湯布院の町は日差しは熱いものの、日陰に入れば涼しく、
まるで7月頃の青森のような天気でした。
でもやっぱ30分ぐらい歩いていると疲れますよねぇ。
とりあえず皆に「喉乾いた・・・喉乾かない?」と問いかけてみます。

折り返し地点になる金鱗湖付近にはCARAVAN COFFEEがあり、
一寸寄ってみると丁度席が空いていたので休憩。
子供はジュース、大人はアイスコーヒー、息子はアイスクリーム、
そして我輩は“いつものやつ”「ウィンナーコーヒー」を注文。



その後、金鱗湖を眺めながら湯布院を満喫。
ココに来る度に毎回見ているはずなんですが
この風景を見ると何か安心するし、心地よい。

ただ、我輩以外は別のベクトルで盛り上がっていたんで、
ナンジャロかいなと見てみたところ、魚見ながら騒いでんの。

ところでこの直ぐ側にある混浴露天風呂“下ん湯”には我輩、
小学生の頃1回行ったきりでココ数十年入ったことがないので
皆に「まずココさぁ、温泉なんだけど・・・入ってかない?」と聞いたのですが、
野外露出プレイレベルの温泉に入ろうとする猛者は誰も居ませんでした。



我輩が知るかぎり、観光地という場所は熱海でも伊豆でも、
札幌でも小樽でも、青森でも八戸でも五所川原でも弘前でも、
その土地の産物を販売する店やゆかりのものを並べる店がありますよねぇ?

でも湯布院という場所は温泉しか名物がないからなんでしょうかねぇ、
ハチミツとか羊羹とか醤油とかガチャガチャ専門店とかドクターフィッシュとか猫グッズとか
湯布院とは何のゆかりもないものばかりが並んでいて実にカオス。

なんか湯布院って蕎麦が有名みたいな話聞いたことがあるんですがね、
湯布院で蕎麦って新富町よりも作っていないですよ。



でもそんなことはどーでもいいんです。
旅行ってぇもんは楽しければソレでいいんです。
そして美味しければソレでいいんです。
金賞コロッケも湯布院と何の関係があるのか解りませんが
美味しいからそれだけでいい思い出になるんです。

更に重要なのは「誰と一緒に楽しむか」。
仲が良い友人一家と観光って、なかなかそーいう機会無いですよね。



〆は由布院駅前の土産屋さんの裏の中庭にある足湯でまったり。
普段は「こんな中途半端な温泉、誰得なんだよ!」とか、
「コレって長ズボン履いていると利用しづらいじゃねぇか!」とか、
「タオル持参していないとココ使えねぇだろ馬鹿かオイ!」みたいな感じで
我輩的には悪態をつく場所と化している足湯ですが、
タオルも持参していて、尚且つ仲の良い同期とともに入れば何故か楽しい。

余談ですがココの足湯、お土産屋さんで100円でタオル売っているんで、
タオル持ってきていなくても小銭があれば利用可能です。この商売上手(ゲス顔)。



しかし困ったのは晩飯を食う場所。
この時期の湯布院、観光客で溢れて人大杉。
そして唐突に決まった3家族合流なので食い物屋の予約もままならず。

その上、湯布院はこじんまりした飲食店ばかりなので
12名が入るほどのキャパがある店がそんなにありません。
嫁に「コイツラを連れて由布院駅をブラブラしながら時間を稼げ!」と命令し、
我輩単独で5件ぐらいそこら辺の店を周ったんですが全て満席です。

しかし、捨てる神ありゃ拾う神ありっていうんですかね、
由布院駅付近の裏通りに丁度よい居酒屋が開いておりました。

「この時期に客が少ないってことはヒョットしてハズレかな?」と危惧していましたが、
お値段も適度で牛のタタキと餃子と鶏天が旨くて一安心でした。

ただこの店、基本はちゃんこ鍋とモツ鍋の店らしくて、
他の居酒屋メニュウはそこまで充実していなかったのが少し残念。
でもカボスジュース置いていたんで良しとしましょう。

夕食で腹を満たした後は湯布院の実家に集合し、
コンビニで買ってきたお菓子をつまみながらゆんたくタイム。
そして我が家付属の温泉にゴリラ一家と共に入浴し、
遠距離?走行と湯布院散策の疲れを癒やしたのでした。

いやーしかし、ちょうどいい場所にもう一つ実家があってよかった。
宮崎に家建てなくてもいいから、この湯布院の家をリフォームして別荘にしてぇ。


8月13日 父上の初盆



湯布院は一旦引き上げて、家族の待つ福岡に向かいます。
その途中のうきは市にばあちゃんの墓があるので、
墓参りをするだけのために高速を降ります。

いやしかし、うきはや朝倉はこないだの水害で結構酷い目にあっていましたね。
筑後川沿いは所々に木材や瓦礫が固まっているし、
インター付近の家はぐちゃぐちゃになっていてお盆どころじゃねぇ状態。

その後、鳥栖インターに向かうとその先が渋滞。
あーやっぱり、盆休みに突入して観光客が押し寄せてんな。
予定よりも1時間もオーバーして実家に到着。



何やらこないだ、父上が以前勤めていた職場から、
唐突に「勲章の授与がありますんで」と連絡が来たらしく、
玄関ではいどーぞみたいな感じで気軽に受け取るんだろーなと思いきや、
制服着て白い手袋付けた人がズカズカ乗り込んできて
父上の祭壇の前で恭しく表彰式を行ったとのこと。


ところでこの父上が頂いた従六位とかいう勲章、
六位って言うけどどんなもんかねと調べてみたところ、
あの軍神と謳われた廣瀬中佐も頂いた勲章なんですね。
我輩が尊敬した父上は、やはり尊敬に値する人物だったんだと再認識。

しかし父上自体はこの栄誉をどー思っているのやら?
「オレが死んでからこげなもん貰ってもしょうがなか」と訝しがっているのか、
それとも1人ひっそりと天から眺めながらニヤニヤしているのかな(適当)?
そんな事を思いながら父上の初盆を終えたのでした。



実家には我輩一家が泊まる場所がないので、
17時ぐらいまで家族の団欒を繰り広げた後、
5月には予約を入れていた冷泉町の旅館に向かい、チェックイン。

福岡で泊まるというとホテルってイメージが強いかもしれませんが、
博多駅周辺のビル街を過ぎて、寺や神社が多いエリアに行くと、
案外旅館や民宿みたいな場所もチョコチョコ存在するんですよね。

ただ、土地事情が厳しい博多区内だから駐車場が狭くて、
一度クルマを押し込んだら出せねぇよーな状況だったんで
久しぶりに西鉄バスに乗って博多駅に向かいます。
歩いていけねぇ距離でもないんですが、ま、多少はね。

そこで初西鉄バスの嫁&クソガキ、西鉄のダイヤを見て驚愕。
「え・・・5分おきにバスが来るのココ・・・(ドン引き)」
いや我輩に言わせればバスってそんなもんだと思うんですけど。



祇園町から博多駅まではバスで5分ぐらい。
我輩が博多駅周辺をブラブラしていた高校生時代とはうって変わって、
随分太く成長したね、博多駅。
以前はCカップぐらいだったはずですが。Gカップぐらいになっているよ(迫真)!

博多駅なんて電車orバスでも利用しねぇ限り、来る必要ねぇでしょ?
しかも昔の博多駅と言えばデイトスぐらいしか無かったんで、
我輩的には完全にスルーの対象だったんですよね。

でもね、我輩的には東急ハンズが入っている以外は特に見るべき場所もなし。
その上クソガキ共が「腹減った・・・腹減らない?」とか言いやがるので、
博多駅内の晩飯を食らう場所を探してみることにしたんですが、
飯食う場所も昔に比べると相当増殖しちゃってんのね。
うーむ、コレは決断力に定評のある我輩でも判断に悩むぞ。

でも嫁は全く迷うこともなくスペインバルに入店。
ま~我が家は今更、モツ鍋とか水炊きとかの、
一般的に有名な博多名物料理を食う必要もねぇし、
選ぶとしたら宮崎では家族で気軽に入れなさそうなお店だよね。



幸いこの“カヴァル”というスペインバル、
子供連れでもすんなり入店できました。
ただ、店内を見渡しても子供連れはウチしか居ないと言うw
全国的に子供連れでも居酒屋にすんなり入れるのって、
福岡と宮崎と沖縄と三沢市内の“分内”ぐらいみたいですね。

スペインバルでとりあえずビールは面白くありません。
正直、そういう人間とは一緒に飲みに行きたくないですよね(迫真)。
とりあえずこーいう場所ではサングリアを注文するのが我輩のジャスティス。
そしてアヒージョ、勿論バゲットも一緒に注文。油一滴残さねぇぜ。
本日はクルマ運転しねぇから、久しぶりに福岡で酒が飲める!





最近スペインバルって結構流行っているんでしょうかね、
何処其処にあるみたいですがとどのつまりは洋風居酒屋なんで、
気軽に入って気軽に摘んで、気軽に楽しめるのが良いですよね。
流石にイベリコ豚のローストは気軽なお値段じゃないですがね。

生ハムとイカのマリネは500円のワンコインおつまみ。
こうやって色々楽しめるのもスペインバルのいいところ。
しまった、ムール貝も頼めばよかったかな?

まあ飲み物が高いんで結局、お会計12000円ぐらいになっちまいましたが、
お一人3000円でいい気分になったんで良しとしましょう。



夕食後はデパ地下ならぬ駅地下を散策。
そしたらTリーダーに飲ませたくなるよーなワインを発見!
相変わらずあのお方はぶっ放しているんでしょうか、心配です。



〆のデザートを物色していたら天然氷、100%果実シロップのかき氷とか言う、
意識も高くてお値段もお高いかき氷(1杯900円?!ええ・・・)なるものがあったんで、
調子こいてそれを注文して食ったらコレ、シロップがジャムなのね。結構旨かった。
祭りだったら食わねぇけど、観光なら食うのもありかな。

サングリア2杯飲んで結構酔っ払ってしまった我輩でしたが、
博多駅周辺は庭のよ~なもの、意識さえあれば戻れます。
旅館で食らうツマミと酒を買って戻り、風呂に入って汗を流し、
和風旅館で気持ちのよい一夜を過ごしながら
「帰省で旅館に泊まるって、旅行みたいで楽しいな」。



8月14日 地元の友人に会う

ウチの他の兄弟は帰省して友人に会うというのが無いみたいなんですが、
我輩は結構そういうのがあるんで地元に帰ると忙しい。

でもよく考えてみたら高校時代の友人とかって
その後の付き合いが余程濃くないかぎり
40過ぎても付き合いが続くというのもなかなか無いでしょう。

ましてや、家族絡みの付き合いができる友人なんてなかなか居ないでしょう。
まあそれだけ、我輩が友人に恵まれているという証でもあるんでしょう。



しかし友人と会う前に一つ、やらなければならないことがあります。
職場に提出するために戸籍謄本を取りに行かねばなりません。
我輩は福岡生まれなので必然的に本籍が福岡なのですが、
城南区に住んでいるのに戸籍は博多区というややこしさ。

いつも母上に頼んで戸籍謄本を用意してもらうのですが、
母上は父上の初盆絡みの要件で忙しいので初めて博多区役所に来ました。

ま、我輩も今後は宮崎が生活の拠点になるし、
最終的には宮崎に骨を埋めることになるだろうから、
家を建てた暁には本籍を宮崎に移す必要がありますな。



無事戸籍謄本を手に入れたら、お次はキャナルシティ。
ココには色々と魅力的なお店が入っているので、
(とは言っても我輩的にガチでワクワクするのはL-Breathだけなのだがw)
ぶっちゃけココだけ半日ぐらい徘徊していても構わないぐらいです。

しかし昼からは友人の憲ちゃんに会わなければならないので、
ココを物色できる時間は3時間程度しかありません。
しかしココに到着したのが朝の9時過ぎなので、どの店もまだ開いていねぇ。



とりあえず少し早い昼飯でも食うかと思いきや、
ガチな食い物屋さんは何処の店も11時にならないと開店しないみたいなので、
少し遅い朝飯(この時点で9時半ぐらい)にカフェでパンとコーヒーを食します。

いやーしかし、人の動きが少ない9時ぐらいに行動すれば、
道路の混雑に悩まされることもないし、駐車場もすんなり入れる。
福岡で観光するなら、早朝から動くのが円滑に楽しむコツ。

その後1時間程度、ヨロズマートやホビーショップ的な店を物色し、
クソガキ共はオモチャを購入し、我輩はケロリン桶を購入。
そして11時になるやいなや速攻で飯を食う場所に移動。
ココでモタモタしていると次は昼飯の混雑に巻き込まれてしまいます。

幸い、我が家は息子が事前に「オレ、ゴーゴーカレー食いてぇ」と抜かしていたので、
嫁は不本意だったようですがそれ以外は我輩含めて満場一致でカレーに決定。
(余談だが嫁はムーミンカフェに入りたかった模様)
しっかし数日前、ゴリラを見たと言うのにゴリラのカレー屋に入るというのはねぇ。



因みにゴーゴーカレーというのは所謂“金沢カレー”という食い物。
以前紹介した“カレーのチャンピオン”と同じ部類です。

とろみのある濃い味のルーに千切りキャベツとカツが乗っかったカレー。
まあ普通にカレーなんですが食わねぇとその旨さは解らねぇ。
基本は石川県とその周辺地域のみの展開ですが、
B級グルメの流行に乗っかって全国各地にもチョコチョコ店舗があります。

我輩と娘はカツカレー、息子はエビフライカレー、
そして嫁は我輩の挑発に乗せられてというか、
食券のボタンを無理やり押されて“キャナルスペシャル”とかいう
カツとからあげとソーセージとエビフライと目玉焼きが乗っかった豪華版。
を食うことに。
ま、流石に全部食いきれなかったんですが、多少はね。



家族全員で「腹の中がパンパンだぜ」とか言いながら
キャナルシティを出ると渋滞に巻き込まれるも、
博多区から出ると道路状況は良くなり、
どーにか無事に憲ちゃんのマンションに到着。

しっかし福岡の街に近い場所って、クルマ停めるのに一苦労だねぇ。
マンションにお客さん専用駐車場どころか、
住んでいる人の駐車場も全員分無いってどゆこと?
結局近所の有料パーキングに停める羽目に。

「家建てたら宮崎に遊びに来るから、早く家建てろよ!」とか、
「宮崎まで公共の交通機関使って行くとしたらどーすればいい?」とか、
他愛のない話で盛り上がりながらあっという間に時間が過ぎます。
やっぱり、地元の古くからの友人というものはいいものですね。

子供の年齢が近いから嫁同士、子供同士の会話に共通点があるというのも、
我輩と憲ちゃんとの付き合いが長く続く要因の一つでもあるんでしょう。




憲ちゃんと別れた後、香椎まで向かいエロ小僧と合流。
そしていつものお約束の場所、コストコでお買い物。
だってエロ小僧の家からコストコが近いから、仕方ないね。

しかしエロ小僧の写真はなく、バカ息子と肉の2ショット。
でも嫁は今回、肉塊を買う事を許してくれなかったのであった(愕然)。
コストコに出向いて肉塊買わないのって、
ソー★で本番しないぐらい本末転倒だと思うんですけど?




でもいつものお約束のでっかいピザは食えたんで良しとしましょう。
だがしかし、あまりにも客が多すぎてフードコートに座るのも一苦労、
そしてピザが出来上がるまで随分待たされる、
挙句の果てにピザは生地がカリッと焼けていないという体たらくです。
ま、ジュースは3杯飲んだんで元は取ったということで。

22時ぐらいにエロ小僧と別れ、湯布院に向かい、
風呂に入る気力もなくなるぐらい疲れ果てた一家全員は
そのまま泥のように崩れて寝てしまったのでした。


8月15日 阿蘇は霧まみれ



目を覚まし、出発前に主の居ない父上の店を物色。
母上が「10月には店じまいして全部処分するから、
欲しいものがあったら何でも持っていきなさい」というので、
この色鮮やかな皿を頂こうと思ったところ、
お値段見たら400ccバイクが買えそうな価格で「ええ・・・(ドン引き)」。

父上に生前、店内の商品の仕入れ価格を聞いてみたところ、
値札の半分弱ぐらいという話を聞いたことがあるんですが、
ということはこの皿、200000えんぐらいで仕入れたっつー事かい?

我輩もテメェの趣味のためだけに色々散財しているけど、
流石に10マソ超えなんてぇシロモノは存在しておりませんですぜ。



父上の店の物色はまた別の日にすることにして、帰路に付くことにします。
でもやはり、湯布院に来たらぬるかわで蕎麦を食わない訳にはいきません。
丁度時間的にジャストタイムだったらしく、すんなり入店。
ううむ、やはり我輩ぐらいの人物ともなれば日頃の行いが悪くても(以下略)

香り、歯切れ、喉越しの三拍子が揃ったぬるかわの10割蕎麦。
コレで1080円は少し高いけど、安いと思う。
嫁はコイツに黒い硫黄臭がする岩塩をかけて食うのが旨いと申しますが、
我輩は普通に、わさびをツユに溶かさず乗せて食うのが旨いと思う。



さて、このまま宮崎に帰るというのはある意味現実に戻る行為。
どーせなら夏休みを余すところなく満喫したい。
というわけで阿蘇山を見てから帰路につこうと考えました。

そーいや阿蘇に向かう途中に九重“夢”大吊橋があるやんけと思い、
そっち方向を目指してリビドー号を走らせたところ、雨降りやがんの。

雨降りだから客は少ないのがせめてもの救いですが、
雨の中わざわざ銭払って吊橋渡りながら (しかも吊橋の上では傘厳禁)
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル するというのもなんか嫌です(小声)。
結局、遠くから橋を望むに止めて阿蘇に向かうことにします。



嫁が阿蘇に逝きたい理由の一つが「ソフトクリーム食いたい」という
実にくだらねぇというか、脳みそトロケてんじゃねぇかな理由だったんで、
昔父上によく連れてきてもらった“ミルクランドファーム”に向かいます。
と言っても湯布院から阿蘇に向かう道の途中にあるんですがね。

そしてココで食えるのはソフトクリームではなく、
アイスクリームであるという微妙な違いもあるんですが、

嫁もクソガキ共も冷たいのならどっちでもいいだろ(適当)。
アレだ、クルマに興味のない輩にとってフェラーリもランボルギーニも、
どっちも早そうなクルマって認識しかないのと同様。



ミルクランドファームのアイスクリームはアイスというよりジェラート。
じゃあ何でジェラートって名乗らねぇのかといいますと、
ココ、まだ“ジェラート”って言葉が一般的じゃなかった頃から、
ジェラート的なアイスを売り続けているよーな老舗的存在なんです。

いや、店って言うよりは牧場の一角でアイス売っている謙虚で素朴な場所。

その舌触りは滑らかながらコシがあり、絶妙。
そして牛乳独特のコクがしっかりと感じられる逸品。

だから牛乳嫌いの我輩は正直、受け付けないんですが、
ジェラート好きなら満足できる本格派なシロモノでしょう。

今は亡き父上は無類のアイスクリーム&ソフトクリーム好き。
ココのアイスが大好きで、我輩が嫌だと言うのに無理やり食わせて、
旨いと言わなかったらブチ切れるという有様でしたwww。



小雨の降る中、牧ノ戸峠にたどり着いたら辺りは一面の霧。
ていうかココって標高1300mもあったんだ(驚愕)。

この先、阿蘇まで逝ったところで雨でヌレヌレ状態になるか、
霧で景色が見えないという憂き目に合うのは間違いなし。

どー考えても面白くねぇ状況しか思い浮かびません。
ていうか実際、大観峰まで逝ってみたけど何も見えやしねぇ。

結局、阿蘇の観光地巡りをすることもなく、
そのまま熊本市内まで下山して市内のスーパーで買物をして、
ぐるぐる倉庫で買い物して熊本インターから九州自動車道に乗り、
人が多くて座る場所もないよーな宮原SAでラーメン食って、
その後は宮崎に向かってただひたすら走り抜けて帰宅。
我が家の優雅で忙しい夏休みは終わりを告げたのでありました。



そーいえば熊本市内の国道沿いにミリタリーハマーが置いている店があるのね。
予算が許せばメガクルーザーが欲しい我輩、股間が大興奮。
ミリタリーショッらしかったんで店内に入って物色してみればよかったかな?
でも米軍の払い下げ品にあんまり興味が無いのね、我輩。

今回の休暇は色々予定が詰まっていて忙しい流れでしたが、
初日の晩飯以外は予め細かく計画を立てていたのもあって
全体的にスムースに進行することが出来、無駄なく色々回れて本当に良かった。
やっぱ明るい家族計画って重要ですよ(小並感)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:36Comments(5)お出かけ

2017年07月17日

新たなる宮崎の夏の風物詩、ライチを食らう

クソ暑いこの季節、宮崎の名物といえばやっぱりマンゴー。
宮崎の色んなスーパーではご贈答用の太陽のタマゴより色薄め、
サイズも小さめなのが1000円ぐらいで販売しております。
少し大きめになると1500円ぐらいしますがね。

果物っちゅうもんはある意味、
その土地の季節を象徴する食べ物。

そして季節の果物を味わうこと、それこそがその土地に対する愛(断言)。
青森に居る時はリンゴとさくらんぼはその季節になると必ず食い漁っていました。
そしてその土地の季節のステキを噛みしめる。

いやーしかし、宮崎でさくらんぼ買うとやっぱ高いねぇ。
ユニバースで398円で買っていたはずのさくらんぼ、コッチじゃ600円ぐらいだもんな。
名川のチェリーセンターに売っていたよーな2500円ぐらいの
箱に入ったやつなんかデパートで5000円ぐらいしやがるもんね。

そーいや青森では道の駅で6個入り300円ぐらいで買えた紅玉、
コッチじゃ4個入りで600円ぐらいすんのね。
もう我が家では気軽に焼きリンゴも出来なくなりました。

ところで宮崎のイメージといえばバカの一つ覚えのよ~にマンゴー一色ですが、
(一応、冬から春にかけて日向夏というエースも居るんだがな)
最近、我輩の住む新富町ではミキファームとかいうところが
ライチを推しているんですよねぇ。

我輩が青森に旅立つ前年の夏、新富の地場産品売り場に、
少量ではありましたがメイドイン新富町の生のライチが
6個600円ぐらいで販売していたので衝動買して食ったところ、
コレが輸入物の冷凍者とは別次元の旨さだったんですねぇ。



多分その7年前に我輩が食したライチは
ミキファームが試験的に作っていたやつだったんでしょうが、
ソレが現在、満を持して量産体制に入ったんでしょうね。
ライチ摘み取り&販売をしているというので早速逝ってみました。

新田原基地の前から高鍋に向かう道の途中、
“パント”という黄色い看板のパン屋さんのちょっと先に看板が出ており、
そこを曲がって少々進むとライチ摘み取り園がありました。
駐車場はそこそこ広いですが、農家感満載。
お客さんもそこそこ来場しております。

ライチ摘み取り園への入場料は無料ですが、
ライチ摘み取りのルールは以下の通り。

◯摘み取ったライチは当然ながら必ずお買上げ

◯お買上価格は100g500円、宮崎牛のステーキ肉より少し安い程度

◯摘み取ったライチはハウス内では食えません

◯ハウス内への袋的なモノの持ち込みは禁止!

まーよーするに、ココで好きなライチを選んで摘み取り、
ソレを買いやがれというシステムなんですね。



ライチの木はハウスの中で栽培されており、
一部のハウス(3棟ぐらい)がライチ摘み取り用に開放されていております。
当然ながらこのハウスの中、激アツで我輩焼豚になりそう。



ハウスの中のライチの実はたわわに実っており、
冷凍者の茶色とは明らかに違う、鮮やかな赤色に染まっております。
生のライチなんてぇ日本ではなかなかお目にかかれませんですぜ。
もうね、ナマって響きだけでち★ちんたちそう。



大半のライチの実はゴルフボールより少々小さい程度ですが、
時々大きめのライチが実っており、魅惑のオーラを放っております。
ソレを渡されたハサミでちょん切り、採取するのです。



大量に取りまくると財布の銭がいくらあっても足りませんので、
ゴルフボールよりもデカいサイズのライチに的を絞ってサーチします。
しかしコレがなかなか見つからないのね。
実の大きさを一つ一つじっくり吟味して探して、1人2個をノルマに採取します。



冒頭の写真のライチと比べると、デカさが解りますかな?
直径は大体4~5cm位ありますかね?
山形屋でコイツぐらいのシロモノが10個ぐらい入って5000円で売っていました。



長時間ハウス中にいると蒸し暑すぎて死にそうなので
時々脱出を繰り返しながらライチを探し回りました。
こんなサウナのよーなハウスの中で毎日作業しているピーマン職人、よく死なねぇな。
30分ほどかけて1人2個、合計8個のデカライチを摘み取って試合終了。



ところで、ハウス侵入してすぐに気になっていたのですが、
ライチの実の近所に紐が括り付けているのは
たわわに実ったライチの枝が垂れて落下するのを防ぐためなんでしょうかね?
高級な果物を育てるには細やかな手間が必要なんですね。



デカ目のライチ8個のお値段、合計1750円。
100g500円だから1個辺り218円75銭。
1個あたりの重量は平均43gぐらいになりますな。

つまり、大きめライチ2個で500円弱。
中ぐらいの3個で500円ぐらいと考えればよろしいかと。



一般的常識をご存じの方に言う必要はないのでしょうが、
ライチは皮を剥いて食うものです。念のため。
でもさ、やっぱこのライチデカいよね。



皮に包まれた実からはそれほど香りを感じませんでしたが、
硬い皮をズル剥け状態にすると芳醇な香りが漂います。
そして瑞々しい果汁が少しずつ垂れてきて心躍らせます。
ああ・・・この白く眩しい果肉が我輩に食えと呟く・・・(確信)

口に含むと冷凍とは明らかに違う柔らかい、それでいてハリのある食感。
そして口の中に広がるツルンとした果肉の感触と溢れ出る果汁。
冷凍物にある果肉の一部の不快な食感は皆無で、
種の付近のちょっとした部分以外は全て飲み込みたくなる旨さ!

一般的なライチと比べると少々デカいとはいえ、
1個200円と考えると少しお高い気がせんでもないですが、
コレは銭を払って食う価値がある、まさに食べる宝石!

名川のさくらんぼ狩りの1人1時間1000円で食べ放題に比べると
お得感とかライブ感で物足りなさを感じはしますが、
ミキファームのライチ摘み取りで1000円分ならライチ5~6個分と考え、
その上このライチの芳醇で清々しい旨さを考慮すると
案外コレはお値段なりの価値があるのではなかろうかと思いました。

ライチ摘み取りのシーズンは毎年、6月中旬から7月下旬ぐらいまでとのこと。
短い夏の風物詩ですが、宮崎の新しい名物としての可能性はアリですな。
ていうかこーいうステキな果物、我輩が栽培したいわ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:09Comments(2)物体お出かけ

2017年05月27日

隠れていて欲しい宮崎の名所

ウチのクソガキ共は日曜日の朝っぱらから麦わら帽子の海賊と
巨乳のおねーちゃんが出て来る猥褻なテレビ漫画を見ているんですが、
二次元とは言え子供の頃からあんなデカい乳を見ていたら
大人になって現実を目の当たりにした時、失望しませんかねぇ(困惑)?


ていうかさ、あの漫画に出てくるナミとかいう巨乳、
乳のデカさがあまりにも人間離れしてんじゃねって思うんですが、

一緒にその漫画をよーく見てみたら他の登場人物も人間離れしているんですね。

んで、主人公らしき剥きマラ、もとい、麦わらが、
ゴムゴムの実とか言う謎のブツを食ったせいで
手足が(恐らくチ★ポも)延びるという設定らしいんです。
もうこの時点で「ええ・・・」なんですが漫画だから多少は、ね。

ということは・・・あのナミとかいう歩く猥褻物的巨乳はパイパイの実という
おっ★いが桁外れに大きくなる不思議な木の実を食ったから
あんだけ乳がデカいんじゃねぇかって考察した我輩ですが、どうかね?

クソガキとテレビを見てもそういう思考しか出来ねぇ下半身の申し子、砥部良軍曹です。
娘にそこら辺問いかけてみたところ「知るかボケ!」と返答されました。

さて、今回はアルトワークスを仕入れて暫く経った後のお話ですが、
「チョット霧島温泉に出かけてみない?」と嫁が提案。
我輩的には軽自動車で遠出するなんて正気の沙汰ではないって感じなのですが、
「見せてもらおうか!アルトワークスの走りとやらを!」みたいなノリで出掛けました。



だがしかし!来てしまったのは霧島温泉ではなく、コ↑コ↓。
ま、霧島温泉に逝く途中にあるから少しぐらい寄り道してもいいっしょ?

うーむ、以前来た時はもう少しあからさまでヤバゲな感じで
「こりゃあモザイクかけなきゃ!(迫真)」って感じだったんだけどなぁ・・・
写真にしてみると只の岩がぽつんと立って、いや、勃っているだけ?



ココは宮崎県民なら知らないものは居ないという
だけど他県民にはあまり知られていない陰陽石!

カップルでココを訪れると恋愛成就とかどーなるとか以前に
余程ヤりまくったカップルじゃない限りココに来るのは
躊躇われると言うぐらいの場所なのでございます。
我輩も嫁とココに来たのは結婚・・・する前だったかな?覚えていねぇ。

この門をくぐると道が二手に分かれておりますが、
どちらに逝っても陰陽石にはたどり着きますのでご安心を。
但し、下のほうがダイレクトにたどり着きます。



前回つちのこと一緒に来た時はもう少しチ★ポ感があったんですが、
久しぶりに訪れると案外普通の岩って感じだよなぁ・・・
やはりコレは、見る角度がよろしくないのですかねぇ?



視点を変えるために神社があるところに逝ってみます。
賽銭をぶっこんで願うのは勿論、下半身の更なる元気。
当然、クソガキ共にはココが何であるかは詳しく説明しません。



神社の先にあるステージで見ると、ああ確かにチ★ポだ。
まさに「ガンダム大地に勃つ」って雰囲気です。
でも何かなー、周囲の林が邪魔なんだよなぁ。
周りがスッキリしているとコントラストがはっきりしていい感じなんだけどな。



宮崎を代表する観光名所のはずなんですが、
巨大なチ★ポ以外何もないからか、それとも実は誰も知らないのか、
駐車場はガラーンとしてだーれも居ませんよ全く。
中国人観光客もココの存在は知らんのですかね?知らなくていいけど。

「だーれも知らない知られちゃいけーない-、陰陽石が何ーなのかー」
と適当に歌いながら辺りをブラブラしてみます。



“陰陽石歴史資料館”なんてぇごったましいものが建っては居ますが、
ココ確か、以前来た時には無かったよ~な気もするけどどーなんでしょ?
まさか我輩が宮崎を出た後に建造されて、その後数年で閉館した?

でもね、こーいう場所にこういうのは似合わないと思うんです。
ココは静かに、淡々とそびえ勃つアレを眺めるだけで充分なんですよ。



んじゃあでっかい木彫りのチ★ポでも拝みに行こうとしたところ、
いつの間にかココに逝くの有料になっているし。
でもまあ、入場料お一人様100円ぐらいだし、
あのデカいのはココに来たら是非とも見るべきだから(震え声)。



奥に進むとあら、大分小奇麗になったんですねぇ。
コレなら観光名所を謳っても恥ずかしくないですぜ。
ココでチ★ポを眺めながら、ジュース片手に一服。漢(おとこ)の休日。



休憩場所前にある土産屋さん?には陰陽石Tシャツが販売。
なかなかナイスデザインなのでコイツを羽織って
橘通りを歩いていてもおかしくないですな(確信)。

でも我輩は白いTシャツをすぐにケチャップとかで汚してしまうのです。

まあ我輩的にはもっと卑猥なものを置いていて欲しいのですが、
そーなると我輩以外の客がドン引きするのか?
ちん◯キーホルダーぐらい並べて欲しいと切に願う。



奥に進むと秘宝館的な施設があるみたいなのですが、
流石にクソガキ連れてち★こま★こ見るわけにもイカないし、
我が家の本来の目的は霧島温泉に向かうことなので華麗にスルー。
ヒデさんが一緒なら迷うことなく入場でしたがねw



何気なくぽつんと立っている石ですが・・・



裏から見ると何と立派なAIM-9L、サイド猥ンダー。



そして奥にはピカピカに磨かれたASM-2。
昔、牧瀬里穂が「男だったら乗ってみな!」と言いながら
キーを投げるR33スカイラインのCMがありましたが
まさにコレは漢(おとこ)だったら乗りたいというか、敬いたい立派さです。



更に対艦ミサイルの対にはでっかい穴があって、
早くブチ込んで!と言わんばかりの(以下略)
まあ我輩の場合は腹がつっかえるんで潜れないんですがねw



東国原英夫元宮崎県知事もお墨付きを与えた宮崎自然遺産、陰陽石。
何か目頭が熱くなってしまうのは我輩だけでしょうか?



先程の立て看板の先のステージから陰陽石を望む。
うーん、やっぱり奥の林が邪魔でくっきりとチ★ポらしさが表現されんなぁ。
やはり邪魔な毛、密林は剃るべきであるという我輩の持論は正しいのか。

しかしココが宮崎の代表的パワースポットであることは明らかな事実。
いや実はパワースポットではなくGスポットなのかもしれませんが、
我輩は宮崎人として陰陽石の魅力と存在をもっと力強く
他県に伝えるべきであるのではなかろうかと使命感を抱くのでした。

しかしそれと同時にこういう場所は知る人ぞ知る場所であって
欲しいと願わくもない思考があるのもまた事実。



さて、陰陽石の後は霧島温泉に向かうはずだったのですが、
陰陽石のパワーが邪悪なものだったせいなのか、
間違って硫黄谷温泉に逝ってしまった我輩一家でした。


でも入浴料大人1000円、子供500円は青森屋の浮湯より少し安いし、
プール並みの面積を誇るクソデカい大欲情、もとい大浴場はまさに圧巻の一言!
混浴だから運が良ければ可愛いおねーちゃんが入ってくる事もあるかも?
ま、うちの嫁は入って来てくれませんでしたがね。

余談ですが満を持して購入した新型アルトワークス、
霧島の山の中をスイスイ走る動力性能はなかなかのものでしたが、
後部座席の乗り心地はクソガキ共から苦情の嵐でしたので、
コイツで遠出するのはあまりよろしくないという結論に至ったのでした。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:51Comments(2)お出かけ

2017年05月06日

ゴォルデンウィィクの〆はバァベキュウ



やっと訪れた晴天の青空、絶好のバァベキュウ日和です。
そこで本来、3日から宿泊予定だった木城のキャンプ場に逝ってバァベキュウを実施。
本当ならそこに泊まって優雅な野外活動をぶちかましたかったんですがね、
悲しいことに我輩、明日は泊まりの仕事なんですよ。



木陰の下にテーブルを置き、椅子を並べ、ファイアグリルを置いて肉を焼く。
コレこそが我が家の正当なゴォルデンウィィクの過ごし方!
そして我輩にとって至高の快楽!
炭火で肉を焼くだけだというのに、何でこんなに心が踊るのだろうか!

外で食う飯が旨いから?それとも炭火で焼肉が旨いから?
一生かかっても答えは出てきそうにありませんが、楽しいからどーでも良し。
でもね、一番最初に張った画像の嫁の作ったハンバーグ、
タマネギぐらい入れときゃいいのに肉以外何も混入していなかったんでクソ不味かったw




でもいいんです、今日の主役はコイツ!宮崎牛のステーキ!
少し焼きすぎたかな?いいや、コレぐらいが丁度いい!



むやみに力を入れなくてもサクサク切れる肉。
フフフ、2日の夜に「久しぶりのキャンプだぜぇぇ!」と呟きながら
ニヤニヤして包丁研いだ甲斐があったのか?
それとも肉が柔らかいから直ぐに切れるのか?

焼き加減は外がこんがり、中はジューシー。最強じゃねぇか!
コレだけ綺麗に焼けたんなら意識高い系の食い方、塩と胡椒だけで食うに限るな(確信)。



しかしいざ食ってみるとコレが脂っこいったらありゃしねぇ。
確かに2400円の肉、旨いっちゃあ旨いんですよ。
でも肉自体が旨いのかと言われるとどーなんだろうかねぇって感じ。

歳のせいか脂っこい肉が大量に食えねぇ体質と化した我輩、
お値段云々以前に今後はアメリカンビーフで充分な気がしてきました。
よし、今度は上等な赤身肉を探してみよう。



でも実は我輩ね、バァベキュウって肉よりも野菜焼くのが好きなんですよ。
トウモロコシとかもう、至高の逸品!
少し焦げているけど焦げたもの食うと癌になるって多分迷信だから!



宮崎に戻って何が嬉しいかって、鮎が普通に売ってて安い!
鮎の塩焼きって魚の塩焼きの王様ですよね(断言)。



尚、ウチのバカ嫁、タマネギのホイル焼きは、
茶色いタマネギで作ることを知らなかった模様。
柔らかい新タマネギを焼いても水分が多いからグジュグジュになるだけなのよ。



鮎が焼けるまでそこら辺をブラブラしていたら
粒の大きい野イチゴが結構生えていたんで、
小学生の頃、実家の近くの山で大量に貪り食ったのを思い出しながら食いました。

ああ、この独特のブツブツした食感、野イチゴならではの甘み。全てが懐かしい。



最期は石を積み上げて、呪いの儀式をヤッて糸冬了!
今年のゴォルデンウィィクはつまらん事になりそうだと危惧しておりましたが、
何だかんだ言って最期は素晴らしく締めくくれたんで
終わりよければすべてよし!異論は認めん!

本当は旅行とか逝って旨いもん食ったり、面白いもん見たり、
遊んだりして思い出作りしたいって思わなくもないんですがね、
連休でそ~いうところに行くのって結構ハードモードだから、
やはりこーいう地元でボチボチって感じの
ゆるい楽しみ方が一番ベターじゃないかって思うんですよ。

ま、出来れば来年のゴォルデンウィィクは岩国に逝きたいですがね。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:56Comments(0)お出かけサバゲー以外の趣味

2017年05月05日

やっと晴れたので宮崎港に逝ってみた

朝7時、目を覚まして外を見た瞬間絶望に叩き落される我輩。
何でまだ雨降ってんだよ・・・
今日こそは・・・今日こそはバァベキュウしてやろうと目論んでいたのに・・・

ああ、今頃青森県民は弘前城や芦野公園とかの桜に目を輝かせたり、
ふれあい村とかで楽しくキャンプに興じたり、何やら色々ヤりまくってんだろうなぁ!
去年の同じ頃には我輩一家は楽しくゴォルデンウィィクを過ごしたので、
雨の中チョコチョコ出かけるだけでお茶を濁す今年に不満足です。

結局昼までグダグダしながら外付けHDD内のエロ動画の整理を実施して、
昼飯にはバァベキュウで焼く予定だった1ポンドのアメリカ産ステーキ肉を焼いて食します。
そして昼食後、ふと外を見ると晴れているではないか!

今日は宮崎港で宮崎みなとまつりがあるじゃないか!
せっかく天気が良くなったんだから、コレは逝くしかない!
家族の皆は「えーいまさら外に出るの」みたいな感じで少しダルそうでしたが、
天気がいいのに外に出ないのは耐えられないのです。
多少疲れようとも、休日は外で満喫すべき!



そして、今回の宮崎みなとまつり2017にはあの日本丸が来ている!
日本丸と言えば日本の技術の粋を結集して作られた大型帆船。
コレを見ないというのは非常に勿体無いのです。

というわけで家族で宮崎港に向かったのですが、
残念なことに我が家が現地に到着した15時前には
日本丸はその立派な帆を完全収納してしまっておりました。



こういう立派な船を見る機会というものは稀有なものです。
折角だから家族で記念撮影しようじゃないかと思い、
嫁とクソガキ共を船とともに撮影しようとしたところ、
背後に思わぬデカい人物が乱入!

ココに来る前に港で働いている同志熊頃氏に
「みなとまつりに来たんだけど、何処にクルマ停めればいいと思う?」と
とりあえず聞いてみたら丁度その現場に居た模様。



ところで日本丸という船はどー言う代物なのかといいますと、
船員教育や養成をつかさどる国土交通省所管の独立行政法人である
海技教育機構というところが所有している航海練習船
で、
日本の色んな所で活躍しているデカい船舶の船長とか、
結構上のランクの航海士とかがコレに乗って居ると同志熊頃氏から聞きました。



なるほど、日本で活躍している船乗りたちは、
こういう凄い船を扱うことで己のスキルアップに努めているんだな(小並感)。

帆船を目の当たりにするんだからジャック・スパロウみたいな格好をするか、
袖なしのシャツと短パン、麦わら帽子をかぶって「風俗王にオレはなる!」とか
言っちゃうとかしてみようとひっそり目論んでいましたが、
ガチな船乗りたちのガチな姿を見ているとそ~言う冗談は不謹慎だなと思いました。



うーむ、見れば見るほどに美しい。思わず見とれてしまう。
我輩自身が船にそこまで詳しくないというのもありますが、
この素晴らしさを形容する言葉がなかなか思いつきませぬ。
それでもこの美学溢れる雄々しき姿に目を奪われ、
他の場所に動くのが惜しいと思うぐらいです。



見ているだけでキン★マ竦み上がりそう。
やはり真の海の漢(おとこ)というモノは大したものなのです。



みなとまつりというだけあって出店も色々出ていました。
我輩の先輩一家がやっているイカ焼き&串焼きの店も来ていました。
先輩には会えませんでしたが、先輩の奥さんには速攻で顔バレしてしまいました。



先輩一家の店で豚バラ串焼きと牛串焼きを買いましたが、
クソガキ共が「それよりもかき氷が食いたい!」と言いやがるので、
我輩一人で串焼き独り占めしてやります。

丁度いい味付け、そして適度に柔らかく食べやすい串焼き。
やはり宮崎の祭りといえばコレだ!
先輩一家の店、宮崎でも結構有名らしく、
こないだの新田原基地航空祭の時も来ていて
まだ昼飯前だと言うのに行列出来ていたんだよなぁ。



4月末ぐらいから宮崎は朝晩は涼しいものの、
昼間は太陽が出ていると結構暑く、水分が欲しくなります。
少し曇りがちな今日の天気でもかき氷が旨く感じるぐらいの温度です。



さて、帆船もしっかり見たことだしそろそろ引き上げるかと思いきや、
会場の一角では“海鮮プロレス”とか言うのをヤッているではありませんか?
とりあえず足を止めて見てみることにしましょう。



あーなるほど、レスラーがイカとかタコとかマグロのマスク被っているから、
海鮮プロレスなのねと一人で納得しているところに
明らかに海鮮ではない沖縄チックな野菜が空中殺法!
何で野菜が宙を舞っているんだよ(困惑)!!



リングの前の舞台でスタンバイしている宮崎消防署の
音楽隊の皆様方も「コレもうわかんねぇな」みたいな顔して見ていました。
空模様が微妙な感じだったんで演奏を聞くことなくその場を退散して、
なぜか宮交シティに逝ってしまった我輩一家。



悪魔に魂を売ってしまったバッファローマンの如く、
イオンに魂を売ってしまったダイエー&宮交シティで色々楽しんだ後、
再び日本丸の姿を拝見すると何と神々しい姿に!



今年の5月の連休、らしい事も出来ずにらしいものも見れずに終わるのかと、
少し絶望感に包まれていた我輩でしたが日本丸の姿に心救われました。

同志熊頃氏にも会えて話も出来たし、帆船も見ることが出来たし、
久しぶりに食った先輩一家の串焼きは変わらず旨かったし、
宮交シティでしずえのamiiboも半額ぐらいで手に入れたし、
今日一日だけでも素晴らしい収穫があってよかった!  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:48Comments(2)イベントお出かけ

2016年12月31日

年越しそばも食ったし、初詣も済ませてきたぜ!

先程というか、21時ぐらいに宮崎に戻ってまいりました。
いや、実はこないだまで福岡と由布院に逝ってきたんですよ。



昨日、本日は両親の住む湯布院に滞在していたので、
いつも蕎麦を食べに行く“手打ちそば 温川”に年越しそばを食べに行きました。
金鱗湖から少し離れた場所にあるガチで蕎麦の美味しい店です。
決して金鱗湖の脇の蕎麦屋ではありませんので勘違いなさらぬこと。

今日の湯布院は気温的に結構暖かかったんで、
シンプルに盛り蕎麦でも食うかと思ったんですが、
我輩の潜在思考に「具の入った蕎麦を食いたい」という想いが
微粒子レベルで存在していたので鴨南蛮を食らうことにしました。

鴨肉の出汁が効いたパンチのあるツユ、
しっかりと蕎麦の味を感じることが出来る麺、たまらん!
我輩は蕎麦をすすりながらこう思いました。
「我輩は今、最高の年越しを実施中!(迫真)」



嫁とクソガキ共は仲良く盛り蕎麦で年越し。
でもさぁ、年越し蕎麦って蕎麦が長い食い物であることに因んで、
「来年も長生き出来ますように」とか「家族の縁が長く続くように」というような願いを込めるのと、
昔の金銀細工職人が散らばった金や銀を集めるのに
そば粉を練ったものを使ったことから「銭が集まりますように」という願いを込めて
年の瀬に食うもんらしいんですが長生きはともかく金銭面では恩恵に授からねぁなぁ。

余談ですがココの蕎麦屋さん、連休とか夏休みに来ると、
この店が旨いという真実を知るお客さんによって席が埋め尽くされているのですが、
何故か本日は昼飯ピーク時の12時来店というのに結構スカスカ。
多分アレだ、湯布院に来ていた観光客の大半が、
日本人っぽい顔しているのに日本語喋らねえ人ばかりだったからだな。

奴らには大晦日に年越し蕎麦を食うという概念は存在しないから、な。



いやーしかし、久しぶりに冬の湯布院来たんだけどメッチャ寒かった。
「九州戻ったらスタッドレスタイヤ要らねぇぜぇぇ!」と叫びながらタイヤ捨ててきたけど、
まさか九州で雪を拝むハメになるとは思わなんだ。
でもココら辺は標高結構高い場所だから、仕方ないね。



ところで皆様方は“初詣”って逝ってますか?
我輩的には初詣の無ぇ正月なんて姫始めのねぇ正月ぐらいにありえねぇ!!
というわけで12月29日にフライング太宰府天満宮!
いやーやっぱ、三が日以外に大宰府に来ると参拝客少なくてスイスイじゃ!
但し出店はないんで少々つまらんのだがな!

そーいえば青森に居た頃、「〇〇さんは正月、何処に初詣に行きますか?」と
職場の親しい何人かに聞いたところ「いや別に」という信じられない回答だらけで
物凄くデカルチャー!な気分に陥ったんです。

でもね、中洲とかススキノとか歌舞伎町とか金津園とかみたいな
風俗の聖地が近くにあると「抜かねば!」みたいな気持ちが高まるのと同じよーに、
太宰府天満宮とか宮崎神宮とかみたいに何かしら由緒ある規模のデカイ神社が
近所にあるからこそ“初詣”という概念が出来るのかもしれません。



そして太宰府と言えば梅が枝餅。
ココに来て梅が枝餅食わねぇのはヘルスで発射しねぇのと同じぐらい愚か。



どーでもいい話かもしれませんが、我輩は福岡に帰ると元祖長浜屋、
略してガンナガに逝かないと気が済まねぇ性分です。

賛否両論あるかもしれませんが我輩はココのラーメン大好き。

更にどーでもいい話かもしれませんが、
元祖長浜屋って何処のお店も元旦から営業が多いご時世であるにも関わらず、
新年の営業開始は1月6日からなんですねぇ。

でもね、日本人、正月三が日ぐらいはきっちり休んでもいいと思うんですよねぇ。
ショッピングモールとかが馬鹿みてぇに元旦から大忙しなのを見ると、
「ココで働いている人たちは雑煮もおせちもそこそこ適当に食って、
朝っぱらから新年初売りに備えているんだなぁ」と悲しい気持ちになります。

我輩的にはカジノ法案よりも「正月三が日は神社とコンビニ以外営業禁止」という
“日本の良きお正月を守る法案”を成立させて欲しいと思うのです。




「じゃあ正月三が日の食料はどーすんの?」と言われたら、
そりゃあもう、31日までに大量に買い込んどくしか無いでしょ?
そうすることで日本の歳末の消費もさぞかし捗るというもんでしょう。

我が家はちゃんと、久山のコストコで食料買い込んできましたよ。
「そのデカイポテトチップスはお前の食料なのか?」と問われると、
「お前は今まで食ったポテトチップスの数を覚えているのかい?」と返しますがねw



しかし、コストコで食料を大量に買うとなると作業員が必要です。
そこで福岡在住の吉六会同志、エロ小僧に助けを求めたところ、
笑顔でホイホイついてきてくれたのでやはり持つべきは従順な下僕だなw
相変わらず彼はアフォウで、元気のいい野郎でした。



湯布院から引き上げる際、宮崎の冬の名物と言っても過言ではない、
川南のバケモノ電飾要塞も拝見してきましたので今年は悔いなく年を越せますな。
ていうかもう、年越し寸前じゃねぇか!
高鍋のマックスバリュで悠長にお買い物していたのが仇となったか。

明日は仕事だから早く寝ようと思うつつも大晦日は夜更かしが我輩のデフォルト。
とりあえず元旦のブログ記事をセットアップしたら、速やかに就寝しましょう。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:47Comments(2)買い物めしお出かけ

2016年09月22日

天ヶ城は桜がなくてもポケストップがある!

嫁が「スミちゃんラーメン食いたい」と言うので、
とりあえず高岡のスミちゃんラーメンに逝くことにしました。
いや~高岡のスミちゃんラーメンは客多いけど、安定の旨さだね。
しかし嫁はラーメン屋に来たと言うのに、チキン南蛮丼セット頼んでやがんの。

そして食後、嫁にリビドー号を運転させながら我輩は助手席で、
いつものようにポケストップを探していたら何かポケストップの大群があるぞう!
何とソコは(まあ大体予想はついていたんだけどね)、
宮崎の桜の名所の一つ、天ヶ城公園でした。
天城越えでもなく、天ヶ森でもない、天ヶ城です。
注:天ヶ森とは六ケ所村の隣りにある米軍と自衛隊の射爆撃場。



天ヶ城は薩摩島津家十七代島津義弘が1600年、
日向伊東氏に備えるために築城した城らしいですが、
その後徳川幕府が一国一城令を出したために1615年に廃城になったそうな。

現在では城の跡地に城らしい建造物が建てられて敷地内は公園になっています。

春の桜の季節になると初音ミク、もとい、千本桜と言われる大量の桜が、
城周辺と辺り一面をピンク色に染めるという爽快な風景が見られる天ヶ城。
注:これまで何度も言ってる気がするが、我輩自身は千本桜という曲は中二病臭くて嫌いである。

余談ですが天ヶ城公園の桜の木は実際は1000本じゃなくて
1300本あるらしいですが細けぇこたぁ気にすんな!
長崎の九十九島も実際の島の数は208あるらしいからな!



天ヶ城公園の桜は1300本らしいですが、
ポケストップの数は公園の入口、途中にある体育館、公園の駐車場、
そして公園の敷地内に何と7個ぐらいあるから合計10個か!
10のポケストップが点在する名所なんて宮崎では貴重です(断言)。

ポケモンGOでは30分以内に10の異なるポケストップを廻ると、
10箇所目では8つぐらいのアイテムを入手できる他、
タマゴの欄に空きがある時は10kmタマゴを入手できるらしいですが、
毎日のチャリ通勤と昨日の駆け足とで丁度タマゴの欄に結構な空きがあったので、
人生で2個めの10kmのタマゴ、ゲットしやがりました。



遊具があるところにあるコイツもポケストップ。
しかし片方だけというのは面白くありません。
どーせなら両方ポケストップにしてほしかったよ。

ところでこの公園の敷地内、特に凄いポケモンは見当たりません。
出てくるのはいつもの地鶏とネズミ、芋虫ばかりです。
たまーにイーブイが出てくるぐらいですな。
ま、モンスターボールをしこたま集めて狩りに備える場所と割り切りましょう。



ポケストップを巡りながら風景を眺めるのも一興。
高台から見下ろす風景は実に気持ちがよろしい。
しかし「転落注意」と書かれているのを見ると、
「こーいうゲームにドハマリしている我輩、ある意味転落人生だなw」と自虐。

でもね、鉄は熱いうちに打て、ゲームは熱いうちにヤるのが鉄則。
そしてガチ廃人手前ぐらいまではしっかりとやりこむというのが持論。



公園の広場を抜け、城の手前に来るとポケストップが5箇所ぐらい点在しています。
自動販売機もあるんでジュース片手にアイテム集めじゃぁぁ!
余談ですがモンスターボールはいくらでも投げてよろしいようですが、
ゴルフボールを飛ばすのは止めろって立て看板がありました。

城に入る手前の東屋付近にジムもあるんですが、
レベル24になったと言うのに戦力になるポケモンが
CP1700程度のナッシーぐらいしか居ないのでジムバトルつまんねぇ。
どうやったらCP2000超えの凶悪モンスター作れるのかねぇ全く。



以前は城に入るのが有料だったよ~な気がしたんですが、
今回来てみたら無料になっていたので入城させて頂きましょう。

因みに城の手前にあるポケストップは入城しなくても城壁付近でも回せますが、
城の敷地内(庭)に入ればアクセスが容易で回しやすいです。



城の中には大分昔の農村の生活を伝える農機具や模型、
天ヶ城の歴史や高岡町の歴史を伝えるブツが置かれています。
ソコまで広くもないですが、見ごたえは下手な資料館よりはある上に無料!

そして城の中でも3箇所のポケストップは回せる!
つーことは酷暑の時はココに避難すれば快適にアイテム集めが出来る!

でもさぁ、この“ラテカセ”とか言うラジカセとテレビが一緒になったアイテム、
見たことがないんだけど本当にベスト電器とかに売っていたのか?




4階の天守閣に逝くと殿様気分が味わえます。
よーするに高いところから下界の風景を見下ろしながら
「愚民どもが」とか呟いて悦に入ることが出来るんですね。

コレが桜の花咲く季節なら眼下にピンク色が広がって、
さぞかし絶景なんでしょうがソレはまた来年のお楽しみということで。



確か芝生の奥の方にはクソ長い滑り台があったはずだよなぁと
ポケストップ無視で向かってみたところ何ということでしょう、
デッカイ木がぶっ倒れて通せんぼしちゃっていました。
多分、こないだの台風で無残に破壊してしまったんでしょうなぁ・・・



天ヶ城公園は結構な山の上にあってしかもかなり坂が急なので、
クルマがないとアクセスするのはかなり過酷な場所ではありますが、
公園まで上がってしまえば平坦な場所なのでウォーキングするにも適した場所で、
風景も味わえるし子供たちも遊べるし資料館もあるしで至れり尽くせり。
その上、ポケストップも多いと言うんだから最高のロケーションですね。

こういう場所が近くにある高岡町民、裏山鹿。
ココで歩き回って疲れた後は、高岡温泉もあるしね。  
タグ :宮崎市内

Posted by 砥部良軍曹 at 20:51Comments(2)お出かけ

2016年08月28日

ヒャッハー!6年ぶりの軽トラ市だぜぇ!

毎月第4週目の日曜日といえば、宮崎では何がある日でしょう?
そりゃあ川南の軽トラ市に決まってんだろ!
現在では規模、来場者数ともに日本一であるという川南の軽トラ市。
宮崎に戻ってきた以上、このイベントを逃す訳にはいかない(使命感)。

青森に逝ってこーいう市場系イベントから遠ざかってしまい、
その面白さをすっかり失念していた我輩なのですが、
転勤前に八戸の館鼻岸壁朝市に逝って思い出しましたね。
やっぱ我輩、コーいうのが好きだわ!



というわけで昨日つちのこ夫妻と大分呑んだくれたにもかかわらず、
朝8時には起きて朝飯も食わずに川南へ向かった我が家なのでした。
勿論、朝飯はココで食う!というわけで9時ぐらいに到着。

社宅を出る時に小雨が降っていたので若干躊躇しましたが、
一応折りたたみ傘を持参して汗ふき用のタオルも首に引っ掛け、
以前のよーにパントリーけいすけの駐車場にクルマを停めて現地に乗り込みます。
そしたら現地は何事もなかったかのよーに晴天で安心、でも暑い。



我輩が居ない6年間の間にどれだけ変わったものがあるものかと
色々物色していたところを昆布で視界を遮るオヤジ出現。
何だ何だ、随分ミノフスキー粒子が濃いじゃねぇか!
イヤイヤ、昆布のヌルヌル成分が濃いだけですね。

最近では軽トラ市でローションまで販売しているのかと思いきや、
残念ながら三陸産の昆布の販売でしたので昆布のヌメりのようにヌルッとスルー。



昆布では朝飯には役不足なのでもっと美味しいものを買いましょう。
宮崎に戻る前から息子は「宮崎に帰ったらオレ、ウナギ食うんだ」と言ってたのに、
一月近く経った今でもその願望を果たせないままだったが故に
佐土原のうなぎ屋、かねしんが販売しているうなぎ混ぜめし弁当を買えとせがみます。

なんか脇に見覚えのある人がいるよ~な気がしますが、気のせいでしょう。
て言うか同志よ、朝っぱらからこんなところに来て暇だねぇ全く。



「もう我慢できん!歩きながら食うぞ!(迫真)」
欲望に忠実なのは明らかに我輩の血ですね(確信)。
成人したら別の欲望に忠実になる姿が容易に想像出来ます。

まあ我輩も最近夏バテ気味でチソチソの起ちが芳しくないので、
ウナギを食べて少し精を付けたいと思った次第。

・・・関係ないけど我輩、宮崎に戻ってからニンニクの摂取量が減ったなぁ。
(予想通り、宮崎での青森産ニンニクの価格は青森の倍だった)
どうやら我輩が最近仕事でえらく疲れるのは暑さよりも
精力のつく食材を摂取していないからだと思われます。




うなぎ弁当で腹の調子が少し落ち着いたので、
このブログらしいネタを探す方向でサーチしていたらひょっとこマスク発見!

こいつをどーにかしてサバゲー用のマスクに改造して
腰を振りながらサバゲーしてみてぇなぁと妄想していたら、
ひょっとこの中に1つだけジバキャットがいるよ~な気がする!
そうか!コレは妖怪の仕業か!アレンジも見事ですね。

そして嫁がいつの間にか我輩の視界の外に逝ってしまい、
認識出来なくなったのも妖怪の仕業ということにしときましょう。
多分我輩がウナギ買っている時に完全シカトして先に行きやがったな。



30分ぐらいブラブラしていたら軽トラ市の並びの最終地点に到達。
そしてソコに居た嫁から「メヒカリの唐揚げ、食べる?」と差し出されます。
そういえばメヒカリ、戻ってきてまだ食っていませんでしたね。

でもあれ?軽トラ市って案外規模小さかったのね?
30分程度で端から端を見て回れるぐらいの規模だったっけ?
ポケモンの2kmタマゴ全然羽化してないじゃん。

ま、多分6年前はアレもコレもと目移りしすぎていたんで時間がかかっていただけで、
現在は捜索能力と識別能力がアップしたんで時間短縮に繋がったということにしときます。



我が家的に軽トラ市といえば門川の中華料理屋さんのコレ。
ココの小籠包とかチマキとかシュウマイとかは絶品の一言。冷えてても旨い。
児湯郡近辺に目立った中華料理屋さんがないようなので、
いつかここまで足を伸ばして実店舗でガツガツ食ってみたいです。



そしてもう一つ、毎回お約束のよーに食っていたトッポギ!
このクソ暑い季節に食うべきであるか、40秒ほど悩みましたが、
横からスカルガンナー氏が「You!食っちゃいなよ!」と囁くし、
同志が奢ってくれるというので食うことにしましたが、やっぱり旨い!

辛いんだけどほんのり甘くて旨味も感じられるスープ、
そして噛みごたえと味わいのバランスがよろしい餅、
相変わらず何の素材なのか謎な平べったい天ぷら、
そしてゆで卵と野菜、コレは確実に旨い!コレがまた食べられるなんて幸せだ!
但しこの季節、汗の発汗量がハンパねぇ!!



汁物を立ち食いするのは立ちバックよりも辛いので、
テーブルが置いていた役場の駐車場まで移動してそこで少し遅い朝飯タイム。

我輩が赤い汁をあまりにも美味しそうに食べるんで娘、
気になって一口( ゚д゚)クレと言いましたが食わせるとあまりの辛さに悶絶した挙句、
「お前はその顔でどれだけの人を騙してきた?」と言う有様です。

いやいやそれならお前は今まで食ったパンの枚数を
覚えているのかと小一時間問いたい、問い詰めたい。

て言うか我輩に騙されたお前が悪い。
ダメ出しついでに娘に2口目を勧めたところ「だが断る」と言われました。



気がついたら10時のチャイムが鳴ったのでそろそろ退散。
今の季節、朝10時過ぎたら暑くて焼け死にますからね。
吸血鬼じゃなくても直射日光を浴びるのは危険なシーズン、それが宮崎。
騎乗、じゃなくて木城周りで新富の社宅に戻り、
一週間の疲れを癒やすためにエアコンの効いた部屋でゴロゴロして1日を過ごしました。

あまり熟れていない感じがするマンゴーが1個400円で売っていたんですが、
結構熟れているおばちゃん曰く、「中身は結構熟れているのよ」と言うので、
騙された気分で買ってみたんですが、真相は如何に?  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:32Comments(0)めしお出かけ

2016年08月24日

ポケモンGOがなければココに来ることはなかったろう

夏休みは休みとは名ばかりで何かと忙しかった砥部良軍曹です。

まずは吉六会同志+阿蘇ツーリングの為に宮崎上陸したウナギゐヌとの再会、
そして同志+ウナギゐヌと共に汗を流しながらのヂゴンの巣の整地。
2年ぐらい放置プレイされていたホームフィールドはバリケードが完全に朽ち果てており、
パレットの回収と始末にかなり難航してまだまだ再開に時間がかかるようです。

ソレが終わったら両親の居る湯布院へ向かい、父上の骨董品屋の片付け。
そして福岡に向かい、爺ちゃんの墓参り。

そして宮崎に戻り、唐突に嫁の実家に呼ばれて、
メシをを食わせてくれるのは嬉しいのですが
「家、何時ぐらいに建てるのか?」と問いただされる(困惑)。
我輩、チ★ポ立てるのが精一杯で家なんて建てる甲斐性ありません。
そして〆は嫁の誕生日にアレッタで昼飯。
1日ぐらい自宅でゴロゴロしたかったのですが、そういう暇もありません。

結局、唯一の息抜きといえばポケモンGOすることぐらいと言いたいところなのですが、
湯布院、福岡に戻ったら鬼のように入手することが出来たモンスターボール、
宮崎に戻ると消費だけが捗って現在ほぼ枯渇状態です。


というわけで社宅から一番近いポケストップの宝庫?高鍋町へGO!
この街、結構モニュメントが点在していて路上ポケストップも多し。
神社やお寺とかも結構あってジムも充実しております。



だがしかし、このクソ暑い季節に街中を歩きまわるのはある意味自殺行為。
やはりここは少ない移動距離でアイテムが稼げる場所でお茶を濁したいところ。
というわけで舞鶴公園に逝くことにしました。
舞鶴公園とはかつて高鍋城があった場所にある公園。
余談ですがこの城、平安時代中期ぐらいからあったとか。

クルマが50台ぐらいは停められそうな駐車場にリビドー号を停め、
最近我輩と同じぐらい運動不足のクソガキ共を連れてレッツラゴー。



ポケモンGO配信以来、各地の神社や仏閣、観光地にて、
その扱いに対する論議が色々と取り沙汰されており、
中には敷地内でのプレイを禁止している場所も多く存在するようですが、
心が清らかでおおらかな宮崎人はそこら辺寛大なのかあまり気にはしない模様。

ところでココにはくまモン地蔵が何処かに隠れて居るというので、
ポケモン探すついでに見つけてやろうと目論んだのですが発見出来ず。
チキショウ!レアポケモンよりもくまモン地蔵見つけてぇぜ!



右側の幅が広い石段を登ると舞鶴神社があり、
ソコもポケストップになっているのでお賽銭を課金して、
ポケモンやアイテムが多く手に入るよう祈りましょう。

ついでにおみくじも引いて運勢も確認してみては(適当)。

但し、大吉出たからってソレがポケモンゲットに結びつくとは限らないのが世の常。
でもさぁ、折角神聖な敷地内で不健全なことしているんだからお参りぐらいしとこうぜ。



左側の石段を登ると白い建物があり、ソコが資料館。
入館料は大人210円らしいのですがソレよりも重要事項は入り口に灰皿がある事!
公園の敷地内は全面禁煙地帯が多いご時世、コレはありがたい配慮。
紫煙の煙を燻らせながらルアーモジュールを使うのにうってつけ。
但し、座る場所と日陰がないのが残念。

そして更に残念なのは出てくるポケモンがせいぜいフシギダネぐらいということ。
ピッピに数回遭遇しましたが、全部逃げられた。
やはりお賽銭の金額が足りなかったんでしょうかねぇ?



公園の上の方のラストポケストップがココ。
6箇所全てのポケストップを徘徊するとそれなりに高低差もあり、
なかなかいい運動になるのですが観音山公園程ではないので
児湯郡内では何度も往復しながらアイテム稼ぎをするに適した場所ですね。
あんまり綺麗じゃないけど、一応トイレもあるし。



敷地内にはなんかカフェみたいなのもあるっぽいんですが、
店主の体調の都合で8~9月は閉店らしいのが残念。
そしてよしんばこの店に入ったとしてもポケストップからは微妙に離れているので、
店内でコーヒーを啜りながらアイテム集めは出来ないと思われ。

盆明けぐらいから下火感があるポケモンGOですが、
中には父上ぐらいの年齢のプレイヤーが居たりして驚きですし、
一部はウォーキングがてらにプレイしている方も居られるんじゃないでしょうか?

我輩はポケモンGOで色々なポケストップ巡りしながら、
毎回思うのは「このゲームヤらなかったらココに来なかったよな」と言う事。
地元の名所めぐりなんて郷土史とかに興味でもない限りヤラんでしょ?
神社とかも余程好きでもない限り来る場所じゃねぇし。
寺なんか葬式とか法事でもない限り来る場所じゃないですからね。

ポケモンGOって、地元を見直す一つの機会であり、ツールだと思うんですよ。
「ウチラが住んでいる土地は由緒ある場所なんだな」と感じたり、
「近所にこういう名所があったんだ」と思気付かされるツール。
そしてソレをきっかけに自分達が住む街のステキを再認識するんです。

まあ、中には逆にポケストップが何処にも存在しねぇよーな場所に住んでいるプレイヤーは
(或いはIngress職人が居なかった場所に住んでいるプレイヤーは)
「ウチの周り、何もねぇよなと思っていたら本当に何もなかった!」という
絶望感に叩き落とされている人も居るんでしょうがねwww
  

Posted by 砥部良軍曹 at 19:58Comments(0)お出かけサバゲー以外の趣味