2016年11月13日

ヂゴンの巣の営業再開は来年になりそうです

どーも、未だにポケモンGOにドハマリしている砥部良軍曹です。
先週一週間はポケストップで大量にアイテムが貰えてウハウハだったんですが、
ソレよりも現在、石巻でポケGOのイベントやってて、ラプラス大量発生しているらしいですね。

チクショウ、そんな事があるっつーんなら転勤しなきゃよかった。
青森から宮城までは少し離れている程度ですが、
宮崎から宮城は名前は似ているけどあまりにも遠すぎる・・・




さて、本日暇だったので、ヂゴンの巣の整地を実施してきました。
しかし我輩一人で出来ることといえばせいぜい、ゴミの片付けぐらい。
とりあえず休憩場所のゴミを片付け、地面に埋めてきました。
8月半ばの整地の時に同志達の手によって下草は刈られてほぼパ★パン状態。

以前設置していたテーブルや椅子は作らなくてもいいかなーと思っているんですが、
駐車場エリアが狭くなったので草刈りとか実施して敷地を増設だとか、
弾除けのネットを張り直したり、トイレを作り直したりとヤることは山積み。
とりあえず次回までに補修用の道具色々買ってきてそれからですな。



ヂゴンの巣の一番の名物だったフィールド内のキルハウスは、
我輩が去った後、リニューアルして更に豪華になったのですが、
我輩不在の状態では維持管理が容易でないということで放置され、
朽ち果ててしまったので8月半ばに同志一同の手を借りて解体しました。

我輩が宮崎に帰還して直ぐは足を踏み入れるのも躊躇われる状態でしたが、
吉六会同志一同の誠意ある活動と熊頃氏の差し入れのアイスのお陰で、
フィールド内はキレイになり、下草も無くなってフィールド再生のめどが付きました。



8月の整地には関西から強力な助っ人も来てくれました。
吉六会唯一のダイヤモンド黒薔薇騎士十字章受賞者、ウナギゐヌです。

たまたま8月半ばに阿蘇ツーリングを検討していたというので、
ウチに立ち寄ってもらい、整地を手伝ってもらいました。
彼の「業務用サイズ」と謳われたアヴェンジャーも健在でした。



さて、本日は昼からヂゴンの巣の片付けに入ったのですが、
いやーやっぱ真ん中に建物がないと冴えませんねぇこのフィールド。

参加人数が少ない時にはココだけを使ってゲームするので、
せめてココぐらいはサバゲーする空間に仕立て上げたいところなのですが、
もう少しドラム缶とか障害物になるものを持ってこないとイカンですなぁ。

とはいえ、以前のようにパレット板を持ってきても、
直ぐに朽ち果てて使い物にならなくなるので、
もう少し長持ちする材料でバリケード作りたいものです。



反対側の人数少ない時用のスタート地点から全貌を眺めますが、
このままではスタートと共に猛射撃してそのままゲーム終了しそうです。
長い射線を無くすためにバリケードの増設が望まれますな。

ソレ以外にもスタート地点の設置とか、フラッグ設置ポイントの増設、
そしてフラッグとホーンとかも買ってこないといけませんなぁ。
暫くはブルーシートでバリケード設置してお茶を濁すことになりそうです。

土嚢積んでそれっぽいの作りたいのもやまやまなのですが、
土嚢作りは専門家とパワーに自信ニキが大勢居ないと厳しいなぁ。
我輩は陰嚢の生産力には自信ありますが、土嚢は腰が疲れるんで・・・



でもやはり、一番優先順位が高いのはこの空間をどんげかすることでしょう!
このスカスカのエリアが埋まらんことにはヂゴンの巣の魅力半減。
前回の整地の時に同志達が「鉄パイプ組んで頑丈なの作ろうぜ」と言ってましたが、
そのバイブ、もとい、鉄パイプを調達するのが一苦労です。

同志イラ魔王氏が来てくれれば資材の充実が期待出来るのでしょうが、
悲しいことに彼は多忙すぎて我輩の前に姿すら見せてくれる気配なし。
そーいえば熊頃氏も整地の時以来、拝見していませんなぁ。

でもね、吉六会も我輩とスカルガンナー氏ぐらいがそこそこ余裕がある程度で、
電マ野郎様もwakanax様も相変わらず多忙を極める毎日。
ピーマン職人殿、クリ◯◯ス・コスッタ殿も夜以外は忙しい模様。
新規の若手集団も色々とあるでしょうから、そうそう呼びつけるわけにもイカン。

ま、12月中旬ぐらいからまた我輩一人で適度に作業に着手して、
フィールド内に侵入出来るようにして、クルマも停められるようにして、
ションベン用のトイレもそれっぽく作って、休憩場所も小奇麗にして、
フィールド内にせめてフラッグポイントぐらいは設置する・・・となると・・・
うーん、やはりフィールド営業再開は来年過ぎてしまうなぁ(迫真)。

誰か手伝いに来てくれとまでは言いませんが、
誰かバリケードになりそうなブツ、持ってきてくれないかなぁ。
そうすればヤるべき項目の大半は片付いたも同然。

しかしそこまで切羽詰まった状況であるにも関わらず、
「あ、ココならツリーハウス作れるわい」と余裕ぶっこいている我輩。
幸い、ツリーハウス作るなら手伝ってもいいと嫁は申しております。
さて、バリケード設置とツリーハウス、どっちが手間がかかるだろうかね?  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:42Comments(0)ヂゴンの巣

2010年07月21日

吉六会、それは美しき野獣共の集団である

本日で我輩の電脳民主主義人民共和国も開設1周年です。
そこで今回は他のブロガーの嗜好を完全に無視して、
我輩が総裁として君臨しているサバイバルゲームチーム
“吉六会”のチーム員の紹介でもしますかね。



上記写真はイベント時の我輩の戦闘服。勿論このいでたちで戦う。

チーム結成時期は多分2006年ぐらい。
我輩が耶馬渓でのサバイバルゲームの九州大会参加に参加する為に
宮崎のサバイバルゲームプレイヤー有志を募ったところ、
我輩を含む4名の強烈な面子が集結し結成したのが始まり。

それまで“伍長閣下と愉快な仲間たち”というだらしねぇユニット名で徒党を組んで
大会に参加していたのだがあまりにも名前が長すぎて他県のプレイヤー達に
チーム名を覚えてもらえないということでチーム名を考えた結果、
電マ野郎様が「吉六会でよくね?」と言ったのがきっかけで以来このチーム名を使用。

その後宮崎県内の他チームプレイヤーや一匹狼プレイヤーを引き抜いてチームを拡大し、
現在の時点で10数名少々気のふれた同志が集結し、現在に至る。
(我輩を含む一部同志が県外に居たり、多忙でゲームに参加出来ない同志が
多すぎたりする為、実際の宮崎県内での活動人員は5~7名)


主な活動内容は当然ながらサバイバルゲーム。
基本は吉六会専用フィールド“ヂゴンの巣”でのローカルゲーム。
でも勿論お呼びがかかれば県内遠征も遠慮なく実施。
最近はえびののアフガニスタン“エリア13”に出没する事もアリ。

我輩が居た頃はたまにヂゴンの巣で“野営訓練”と称して
バーベキューや鍋をつつきながらの仲良しキャンプを実施していたり、
ファミレスを6時間ぐらい占拠して会議という名のゆんたくを実施していたが
最近はどちらかというと金曜日の夜とかに秘密のエリアに集合して
“ホモの夜会”を実施しているらしいが、詳細は不明?



チーム名の由来については詳しくは述べない。
解る人は「奈良づくし」と言えば「あ、あれね」とピーンと来るはずだし、
解らない人に詳しく説明しても間違いなく理解出来ないから。
上記写真が吉六会同志が吉六会として戦場に出る際に
必ず着用しなければならない“心の友の証”。2000円で販売。
上段の英文を和訳すると「普通じゃない砥部良の軍隊」となる。どうでもいいか。

それではチーム員(吉六会では「同志」と称する)の紹介。



名前:砥部良 修
属性:男色の悪魔
◎我輩は総裁の砥部良(とべら)伍長。通称伍長閣下。
奇襲戦法と奈良づくしの名人。
俺のような変態策略家でなければ、
百戦錬磨のNICE GAYどものリーダーは務まらん。



名前:亀頭 刈衛門
属性:萌え燃え移動砲台
◎俺はスカルガンナー。
自慢のM240機関銃で、敵はみんな蜂の巣さ。
ハッタリかまして機関銃から萌え物件まで、
何でもそろえてみせるぜ。



名前:仲田 志
属性:日向の種馬(とっつあんはエロい)
◎wakanax。メカボックスの天才だ。
総理大臣でもぶん殴ってみせらあ。
でも、雑餉隈のソープだけは勘弁な!



名前:亜久米 雄
属性:吉六会の悪意ある良心
◎よぉ、お待ちどう!俺様こそ電マ野郎。
家電製品の修理屋としての腕は天下一品!
悪意?良心?だから何?

以上4名は吉六会創立メンバー。
本来は“上級将校”的存在のはずだが吉六会は基本総裁の立場にある者以外
全員兵隊の扱いなので我輩以外の3人が特に偉いというわけでもない。あしからず。

現在、総裁でありフィールドマスターである我輩が現場進出出来ない状況にある為、
総裁不在ではあまりにも締りがないという事で
現在はイラ魔王氏を総裁代理心得として運営を実施している。



◎名前:伊良馬 智男
TACネーム:イラ魔王
属性:鬼畜
殺気と性欲が滲み出る人間暴発機関銃。吉六会の黒死病。
我輩亡き現在、吉六会の総裁として君臨するタートルヘッド。
彼の命令は絶対であり、絶倫である。


一時期結構な人数を集めていた吉六会であるが、
年齢が上がるにつれて実生活に多忙を極めて戦線離脱、
或いはゲームへの情熱を失ったりして同志の数が減少。
(サバイバルゲームに来ないと知らないうちに吉六会から抹消されるのが掟)
現時点では以下の濃いメンバーが吉六会の屋台骨となっている。



◎名前:我地武智 鎧(がい)
TACネーム:熊頃氏
属性:極太射程
身体はでかいが態度は控えめ、そして撃つ弾数も控えめ。
人に優しい、地球に優しいエコロジストプレイヤー。
大きい鉄砲以外興味がありません。MP5は拳銃です。片手で撃つものです。



◎名前:栗須 擦太
TACネーム:電設の漢(おとこ)
属性:ウホッ!いい男!
青き衣を纏いヂゴンの巣に舞い降りた殺戮紳士。
彼の攻撃に悪意はない。戦う事が使命だから攻撃するだけ。
吉六会の数少ない“良心”である。



◎名前:ミハイル・ツルマンスキー
TACネーム:ピーマン職人
属性:恐妻家
吉六会の植物兵器及び秘密兵器企画担当。
AK系列、M4系列問わず多種多様な火器を購入して改造するのが性癖。
最近、ついに念願の亭主関白デビューを果たしたそうであるw



◎名前:ヨシフ・クリトリンコフ
TACネーム:ウラルの南国白熊
属性:ゲーヲタ
本人はロシア人だと言い張っているが実は薩摩隼人。
東側の武器以外に興味がないと言われていたが
最近は3次元の女性に興味があるらしい。
余談であるがガンダムには全く興味がないらしい。



◎名前:君仁定 忠治
TACネーム:ハード・ホーラー
属性:正体不明の存在
同志イラ魔王に率いられてサバイバルゲームに覚醒した漢(おとこ)。
常識人の風体であるが、実は結構〇〇〇〇らしいとの噂も。



◎名前:大間羅 辰也
TACネーム:aki
属性:ブラックサンダー
かつてT・U・Aというチームに所属→就職によりチームメンバー次々消滅→一人ぼっち
→一匹狼として戦場を渡り歩く→吉六会の毒牙にかかる→温泉で(以下略
→でかい!→正規隊員として認められる(←今ここ)



◎名前:菊門 安成 
TACネーム:グリ
属性:泥沼ハマリ野郎
ゲームに参加する以前に壮絶なデビューでヂゴンの巣に到来、
その後相棒と共に吉六会同志に愛され、
気がついたら同志の仲間入りを果たしてしまった不幸な漢(おとこ)。
さらばやさしき日々よ、もう、戻れない。もう、帰れない。



◎名前:指呼里 天雅
TACネーム:グラ
属性:爽やかテロリスト
グリとは違うのだよ!グリとは!
M4持っているのがグリで、AK74持っているのがグラです。
相方と比べると見た目はまともですが、中身の濃さは相方以上です。間違いなくw



◎名前:マットプレイ・エヴァーズマン
TACネーム:マーヴェリック
属性:黄昏のストレンジャー
本人は気がついていないみたいだが、貴方は既に立派な吉六会同志ですよw


吉六会同志の中には我輩のように訳あって宮崎を離れた者も存在する。
しかしたとえ宮崎を離れようともサバイバルゲームから心が離れない限り、
死ぬまで吉六会同志である
という鉄の掟の元、
我輩の都合でw吉六会同志としてカウントされる同氏が数人存在する。



◎名前:68式肥後芋茎
TACネーム:邪神モッコス
属性:くまモン
正常時は常識的人格者なのにアルコールを摂取すると悪魔と化す。
しかしその酒が原因で大病を患い、現在では悪魔の面影はない。
現在熊本市内在住だが、希にヂゴンの巣に降臨する。



◎名前:多田野 宇薙
TACネーム:ウナギゐヌ
属性:DEEP DARK FANTASY
“NAKED KNIGHT”の称号を持つ勇敢な騎士。愛馬はヤマハ製。
全裸状態がある意味最強。WIZの忍者みたいな生き物。
現在関西地方にて“No.10”というチームを率いて活動中。



◎名前:富栗 金太
TACネーム:エロ小僧
属性:夜の帝王
嫁公認の我輩の彼氏。でも本人は至ってノンケ。
見た目は小僧であるが、実は我輩とほぼ同年代。
福岡市内在住。


ここを見て「自分も吉六会同志になりたいであります!」と言う
気の触れたプレイヤーがいるとは思えませんが、
吉六会は同志一同が同志に相応しいと目を付けた者しか入会出来ません。
具体的にどーすればいいのかは総裁である我輩も解りません。

ただ、基本的に吉六会は女子供は立ち入り禁止です。
吉六会初の女性同志になりたいという不思議な人物がいれば話は別ですが、
そんな事態は地球上から核兵器が無くなるよりも可能性が低そうですね。

余談ですが現在約1名吉六会同志候補生がいます。
心当たりのある方はこれからもバンバン吉六会同志と有効を深めるか、
速攻で同志一同の目のつかないところに逃げてください。

そんなイカレた野郎共の集まりである吉六会ですが、
サバイバルゲームに関しましては至って真面目にふざけた連中ですので、
何処かの戦場で鉢合わせしても決して逃げないでください。  

Posted by 砥部良軍曹 at 19:21Comments(2)ヂゴンの巣

2009年08月03日

ヂゴンの巣への道のり

ヂゴンの巣の存在する場所は宮崎県児湯郡新富町新田の山の中、
通称“上新田の川床”と呼ばれる地域に存在します。
当フィールドへ起こしになるプレイヤーは
主に宮崎市内方向から来られる方が多いようなので、
宮崎市内からヂゴンの巣へ向かう方法を掲載したいと思います。



まずは国道10号線を北上して、新富町を目指してください。
左側にJAのSSと新田原基地に向かう方向を示す看板が見えたら
交差点の前に左折レーンがあるのでそこから左折してください。
左折後はT字路に突き当たるまで真っ直ぐ進んでください。

県北からヂゴンの巣へ向かう方々は同じように南下して新富町を目指し、
左側にローソンのある交差点に差し掛かったら右折して前進です。
南下の方法は10号線を走るのが鉄板ルートですが、
山間部の農道を抜けてくるのが渋滞に巻き込まれる可能性は少ないです。



T字路に差し掛かると目の前に新田原基地が見えます。
T字路を右折して基地のフェンス沿いに
西都方面へ暫く真っ直ぐ進んでください。



間違っても基地正門前から高鍋の方へ逝かないように。
更に間違って基地の方に突っ込まないようにw
ここは真っ直ぐ直進してください。



基地のフェンスが見えなくなるまで真っ直ぐ進むと、
“十文字”と言う名称の多少開けた交差点があります。
交差点で一時停止後、右折して上新田方向に進んでください。

余談ですが交差点を真っ直ぐ進むと西都方面へ、
右に曲がると佐土原方面へ行きます。



右折後暫くすると坂道を下るY字路を右折してください。
「閣下は右曲がり」と覚えておくと良いでしょう?



右折後右側にJAのガソリンスタンドが見えますが、
日曜日は定休日なので気にせずに前進してください。

左側にはAコープがありますが、日曜日は営業しておりません。
食料等を仕入れたい場合は事前に10号線のローソン辺りで購入しましょう。



坂道を登ると上新田小学校、上新田保育園、上新田球場、
そして上新田中学校が右側に見えます。



その後、高速道路の高架が見えますので、
拘束の下をくぐったら直ぐに左折してください。



左折したら畑の間の道を進み、1つ目のT字路を左折してください。



T字路を進むと次は畑の間に交差点があるので、
右折して牛舎と畑の間の細い道を抜けてください。
交差点を真っ直ぐ進んでしまうと行き止まりになり、
バックしないと元に戻れないので危険です。



右側に牛舎が見えてくればもう直ぐで目的地です。
正面に白い屋根のたい肥置き場が見えたらその後左に入り、
舗装されていない道(通称放置民ルート)を入れば
そこに吉六会の戦闘訓練所、ヂゴンの巣があります。


西都方面からお越しの際は西都高鍋線を高鍋方向に進み、
山角橋を渡り、ローソンの2つ先の“西畦原”という交差点を右折してください。
すると直ぐ高速の高架が見えますのでそこで直ぐに右折、
その後左、右、真っ直ぐ進んで左にいけばOKです。

高鍋方面から来る場合は西都高鍋線を西都方向に進み、
西畦原の交差点を曲がればよろしいでしょう。


注意:フィールド付近の道は狭いので、脱輪に注意してください。
また、無駄に車高の低い車はフィールド内へ入れません。

車が汚れるのが嫌な方もなるべくフィールドへ入らない事をお勧めします。
その場合は右側に嫁の実家がありますので、
嫁の親父さん達に駐車の許可を得てから其処に停めてください。

フィールド付近の道路及びフィールド内で起こった車両事故に関しては
全て自己の責任となりますのでご了承ください。
  
タグ :鯖芸吉六会

Posted by 砥部良軍曹 at 19:09Comments(1)ヂゴンの巣

2009年07月30日

ヂゴンの巣 ゲームレギュレーション

ヂゴンの巣での武器使用、行動に際するレギュレーションを記載します。
当フィールドでのゲームに参加される方は必ず記載事項を読み、
それを厳守する事を同意の上、参加をお願いいたします。

武器使用のレギュレーション



◎当然の事ながら法規制値のパワーの武器のみ使用可能
(電動ガン、ハンドガン、ショットガン、ボルトアクション問わず)

◎8mm弾を使用する武器もパワーが規制値内であれば使用可能

◎アサヒ・JAC等の外部ソースを使用するBV式エアガンに関しては、
法規制内のパワーしか出ない事を参加者全員が
確認出来る状態であれば一応使用可能とするが、
トラブルを避ける為に原則として使用は自粛いただきたい

◎原則としてエアソフトガン以外の武器は使用禁止
(具体的にはナイフ類、火薬類、BB弾以外の物体を発射する武器は使用不可)

◎グレネード、トレーニングナイフ、BBトラップ系の武器の使用は
周囲の賛同と使用者の道徳心の元に使用を許可する

◎武器は原則としていくつでもフィールドに持ち込み可能
但し、以下の使用弾数制限の項目を参考にされたし

◎通常戦での1ゲームの使用弾数は基本メイン300発、サブ100発程度とする
メインの武器しか使用しない場合は300発が限界となる。

◎ショットガン、ボルトアクション等の武器をメインとする場合は
弾の割り当てをメイン100発、サブ300発にしても構わない
(例:メインVSR-10またはL96に100発、サブにMP7やMP5Kを使用して300発持つ)

◎MINIMI、M60、PKM、L86、RPK、MG42、M27等、
一般的に軽機関銃や大型銃器のカテゴリに分類される武器に関しては
1ゲームで使用可能な弾数は無制限とする
また、トンプソンやPPSh-41等のドラムマガジンがデフォとなっている武器は
ドラムマガジンの最大装弾数の使用を許可する

◎一般的に機関銃のカテゴリに含まれない銃でも
全長1m以上(サイレンサー含まず)、重量5kg以上、バイポッド装着
以上の条件に当てはまる銃は機関銃と同じ扱いとする

(例:バレットM82等の超大型ライフル)

◎グレネード弾は1つを1発とみなす
但し、必ずM203等何らかの発射機を使用すること。
単体での使用は許可しない。

装備品等の使用規定

◎原則としてサバイバルゲーム用のフェイスマスク装着を参加条件とする

◎ゴーグルやシューティンググラスの装着は自己責任とする
(至近距離で撃たれても怪我をしても文句は言わない事)

◎原則として戦闘服や作業服等、それに該当する服装を装着する事

◎全身タイツやメイド服等戦闘に不向きな服装で参加する場合は自己責任とする



◎たとえゲームに使用しないとしても飾りの銃剣や模造刀、
その他の武器類の持込に関しては参加者全員の賛同を得る事

◎レーザーサイトの使用は威力の弱いものであれば一応可能であるが、
網膜等に当てない事を最低限の使用条件とする
そして使用する際は参加者全員の賛同を得る事

◎使用可能なBB弾の種類は分解性のものであればよい。
(バイオ弾である必要は無い)
但し、重量は0.25gまでとする。

ゲームのプレイ内容に対するレギュレーション

◎ヒットの判定は直接弾が当たったものを全てヒットとする

◎当然ながら兆弾もヒットとする

◎暴発、自決等自身の射撃による被弾もヒットとする

◎但し、上から降ってきた弾はヒットとしない

◎エアソフトガンやグレネード以外の武器以外から発射された弾や、
手で投げつけられた弾はヒットの判定にならない

◎ヒットされたら戦闘の意志の無い体制で速やかに引き上げる
(具体的には武器を上に上げたり、白旗を掲げて引き上げる)

◎ヒットコール、或いは引き上げ時の意思表示が曖昧なプレイヤーは
攻撃されても文句を言ってはならない

◎ヒットされた者は仲間に情報や攻撃等の指示を与えてはならない

◎フリーズコールは原則として相手との距離が2m以内の場合に有効とする

◎フリーズの方法は後ろ或いは横から相手にタッチする、「フリーズ!」と叫ぶ、
相手に銃口或いはトレーニングナイフをそっと突きつけるものとする

◎フィールド外からの攻撃、指示、野次行為は違反行為とみなす

◎ヒット後の相手に対する賞賛等の叫びは推奨する
(自身を倒した相手に「ナイスシューティング!」と叫ぶ等)

最低限、最大限のマナー

◎喫煙、飲食しながらのゲームは原則禁止

◎いかなる場合であってもフィールド内ではゴーグルやマスクを外してはならない

◎泥酔しながらのゲームへの参加は言語道断

撃って来た相手に対する暴言はいかなる場合であっても禁止

例え至近距離からの攻撃であっても、接近を許した自分が愚かだったと考えるべし

◎撃たれても被弾申告しないゾンビ行為は当然禁止

☆ヂゴンの巣内で起こった事故に際してその責任を誰にも問わず、
たとえ何があっても誰にも賠償を請求する事をしてはならない


☆但し明らかに加害と被害の関係が確認出来る場合は
加害者は社会のルールに則って被害者に誠意ある対処をする事


ヂゴンの巣のゲームに参加するプレイヤーは以上の事項を
厳守する事を約束してプレイしていただきたい次第であります。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 20:20Comments(0)ヂゴンの巣

2009年07月28日

漢(おとこ)の戦闘訓練場 ヂゴンの巣

サバイバルゲームは大抵山の中で行われるものですが、
山と言う場所は大抵私有地だったり、国や自治体の持ち物となっております。
だからサバイバルゲームプレイヤーは土地の所有者や役場に掛け合って、
使用許可を頂いた場所でゲームをする事となるのです。



我輩の場合は上新田の嫁の実家の山で、
嫁の親父さんの許可を頂いてサバイバルゲームを実施しております。
そのサバイバルゲーム場(フィールドと言う)の名称が「ヂゴンの巣」です。

ヂゴンの巣では毎月第1・3・5日曜日の我輩の都合のよい日時にサバイバルゲームを開催します。
フィールドとしてはそこまで広くもないのですが
我輩や同志一同が試行錯誤してゲームを楽しめるように工夫して造っております。

因みにフィールド名の「ヂゴンの巣」の名の由来は、
この土地の中に隕石が落ちたような穴がある事から付けられております。



休憩場所。ゲームの集合、準備、昼食、休憩はここで行います。
戦闘中の弾が入ってこないようにネットを設置しています。
現在はテーブル等の快適装備がありませんので、
参加者はキャンプ用の椅子やテーブル等を持参したほうがよろしいです。



夜間野外訓練時(所謂キャンプ)に使用するバーベキュー用の
U字溝も買ってきましたが現在ではロケットストーブになっております。



簡易ではあるがトイレも設置。
しかしあまりにも作りがだらしねぇので、
UNKOをする時や女性は嫁の実家の仮設トイレを利用してもらうことになります。



駐車場が少なく、しかも道があまり整備されていないのが欠点。
とはいえサバイバルゲームをする場所としては
比較的車を停める場所には恵まれている部類ではある模様です。

一応10台ぐらいは停める事が出来ますが、やはり狭い。
因みに車高が低いクルマやがっつりエアロでキラキラホイールのクルマは入らない方が無難。



ご本尊様。嫁の実家の山の守り神である。
ゲーム前にここにお参りしないと、酷い目に合う(らしい)。
守り神は小林の陰陽石に感動した我輩が製作したものである。



フィールド内は我輩や同志達が造ったバリケードが設置されている。
材料は主に実家に放置されていた廃材。
県内にこういうフィールドが少ない為か、結構人気がある模様。
常連からは近接戦闘フィールドとも呼ばれている。



フィールドの奥は林。しかも結構高低差がある。
ここら辺はあえて人工的なものは造っていない。
(本当はここまで資材を運ぶのが面倒臭かっただけ)
枯れ枝を積んで造ったバリケードと地面の凸凹を利用して隠れながら進軍する。
ある意味サバイバルゲームらしい場所である。



サバイバルゲームをしている人は勿論のこと、
そうでない人の冷やかし参加や見学も歓迎しているので、
興味を持たれた方は是非とも来て頂きたい次第である。
ゲェム開催日1週間前にここのブログに開催お知らせをするので、
その記事のコメント欄に参加の意向を書き込んでいただきたい。  

Posted by 砥部良軍曹 at 14:29Comments(3)ヂゴンの巣