2017年07月16日

ヂゴンの夏、宮崎の夏、夏はやっぱり夜戦

夕方からサバゲーすれば少しは参加者も増えるんじゃなかろうかと
考えていたのですが人生そう甘くはないことが判明。
イヤでもヒョットしたら、夕方からの開催にしたから、
それなりに人数を確保出来るよ~になったのかもしれねぇ???

どーせ宮崎には大して娯楽もないんですから
児湯郡在住のプレイヤーの方々でそれなりに時間に余裕のある方は
ウチにサバゲーに来てくれればいいのになぁって少なからず思うところです。

やっぱアレかな、ウチでもレンタル銃とか迷彩服を準備して、
手ぶらでもサバゲー出来る環境を整えないとイカンですかねぇ?
そしたら多少ご新規さんの参加も見込めるのかなぁ?

とにかく、まだ片手で数えられる程度ではありますが、
少ない常連さんが貴重な時間を裂いて馳せ参じてくれるので、
今回も少人数ながらヂゴンの巣のサバゲーを開催しました。



立ち上がりの時点では5名が集まったので、2:3で殲滅戦を実施。
2人チームが2連チャンで負けた場合は3人チームから1人抜けて
先程の2人チームが3名になるという変動相場制ゲーム。

でもね、我輩がチームに居るとホームフィールドの地の利があるから、
2人チームでも余裕で勝ち抜けてしまうことも多々あって
人数の変動はあまり起こらず淡々とゲームが繰り返されます。



我輩は展開の早いヂゴンの巣でボルトアクションなんてぇ
装填に時間のかかる武器を使う気がしねぇのですが、
狙撃大好きなペガサス様は相変わらずボルトアクションに熱を入れています。

ま~確かに狭い中でも交戦距離をある程度確保して
確実な一発をキメた方がいいシチュエーションもあるんで、
狙撃という手段は必ずしも広いフィールド限定ではないのでしょう。



上手く立ち回りが出来ればハンドガンでも戦えそうなヂゴンの巣ですが、
それでも長物と併用して戦うのはフルオートが有利と言うだけでなく、
状況に応じて武器を切り替えてみるという別の楽しさがあるからでしょう。



さて、今回ヂゴンの巣のゲーム初参加の源内さん。
わざわざ串間からウチまで来てくれるという気合の入り用も凄いですが、
マルイのMEUピストルのブローバック機能を殺して
ハッシュパピーを自作してしまうというまさに悪魔レベルの気合。


ブローバックしないので発射の度にスライドを動かして
次弾を装填するというエアコキみたいなガスガンなのですが、
サプレッサーの効果も相まってその発射音はマルイのMK23よりも静かで驚異的(迫真)。

マルイは過去の固定スライドガスガンをリニューアルして高価格にするぐらいなら、
既成のブローバックガスガンのガワを上手く活用して
サバゲーに特化した固定ガスガンを作ればいいのにってつくづく思うのです(小並感)。



ボチボチ暗くなりかけてきたので、フィールド全体を利用してバトルロイヤルを実施。
薄暗くなりかけたフィールドは索敵も難しく、緊張感が高ぶる一方。
挙句の果てに自分以外は全員敵という状況、慎重に行動せざるを得ません。



我輩は余裕ぶっこいてブラブラしていたら速攻で撃たれたので、
写真撮影を兼ねて皆様方の動きを観察させていただきます。
下手に動けば敵の餌食、かと言って動かないとゲームは終わらない。
いかに自分の存在を隠して動くかがこの戦いのキモです。



最終的に勝ち残ったのはじっくり敵が来るのを待ち続けたペガサス様。
戦いに必要なのは勇敢さよりもある程度の臆病さということが判明。



19時過ぎてそろそろ夜戦の準備をせんといかんな~と思った矢先、
久しぶりにコマさんがヂゴンの巣に来場。
政府ティエリアにランタンをぶら下げて明かりを確保し、
夜のお楽しみの時間の始まりです。



今回持ってきた電動ガンはM3グリースガン1丁のみ。
我輩の手元にある一番短い電動ガンであり、唯一のサブマシンガンです。
G&PのM3ライトはバレル下部にガムテープで無理やり括り付けましたが、
スイッチが使いにくくてハンドガンの方がマシだったというオチ。

我輩的に夜戦には出来るだけ短い武器が有効なのですが、
我輩的に短い武器ってどーも愛情が湧かないんですよねぇ。

しかし10月半ばに浜松に研修の予定があるんで、
ヅイマー氏とサバゲーするために短いのが一丁欲しいと考えてるんですが、
どーしても短い武器で欲しいと思うのが無いというジレンマ。



夜戦には黒い戦闘服の方が有利という話は聞かないのですが、
周りが暗い状況下ではそれなりに目立ちにくいとは思いますし、
それよりも重要事項は「夜戦するぞって気分が高まる」事。

男と女の夜戦では女性用の黒い戦闘服が有効という話もあるようですが、
我輩的には黒よりも水色とかピンクの方が好きだなぁ。
最近夜戦時に戦闘服を着用しない嫁に不満を感じている砥部良軍曹です。



21時頃に突然、地獄大使スカルガンナー氏が参戦。
ゲームが始まったらココの掲示板の参加表明なんて見ねぇから
書き込みに気が付かなかったんですが嬉しい誤算です。
チーム編成を吉六会VSゲスト様に切り替えてゲーム開始。

しっかし最近、吉六会同志も忙しい輩が多くて、
フルメンバーどころか半数も集まらない状況が続きます。
吉六会創設時の4大幹部もゾル大佐は消息不明で、
死神博士は仕事をやりくりしてどーにか参加している有様ですからねぇ。
ココはブラック将軍である我輩がもっと奮起しないとイカン。



後1回ゲームしたら糸冬了かなと思った矢先、ヂゴンの巣に不審車両侵入。
遅れて来たルーキー、ガーナ君の参戦。



転職先が決まり、9月から遠方へ研修だというコマさん。
ああ、また吉六会のメインプレイヤーが居なくなるのか。

コマさんも先の研修を踏まえてコンパクトな武器を入手したのですが、
我輩同様、愛情を注げるシロモノではねぇと訝しげです。
ところでこの電動ガン、ガスを利用して動くものじゃないのは解りますが、
気になるお値段は50000円ぐらいですかね?
もう少し安ければユーザーとしてとても嬉しいんですが、甘くはないんだろうな。



ゲームの方は遠方から来られた源内様とのりへい様が
スピードワゴンのように華麗に去ると終了してしまったのですが、
我輩とスカルガンナー氏、ガーナ君とペガサス様だけは
1時半ぐらいまで残って暗い山の中で静かにゆんたくを繰り広げたのでした。

ヂゴンの巣のサバゲーは基本、第1・3・5土曜日に開催するのですが、
今月の第5土曜日はエリア13のゲームに参戦予定のため開催なし。
8月の第1土曜日はキャンプの予定なので次回の開催は8月後半になりそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 11:34Comments(3)サバイバルゲーム