2017年07月30日

地獄の業火と天国の泉

唐突にどーでもいい話ですが民進党のクソババァの写真集や
現東京都知事の写真集なんかよりも、
稲田さんの写真集が欲しいと思っているのは我輩だけでしょうか?
我輩別に熟女好きってわけじゃねぇですが、稲田さんなら抜ける自信ある。



そんな事よりも本日、えびのの山の中のサバゲーフィールド、
エリア13にて吉六会主催のサバゲーが行われました。

折角なので我輩も嫁のアルトワークスを借りて参戦。
天気は快晴で絶好のサバゲー日和と言いたいところですが、
ハッキリ言おう、少し曇っているぐらいが良かった。

「そーいえばココのフィールドではパジャマでサバゲーした事なかったな」という理由と、
「暑いから風通しの良い服装でサバゲーしよう」と思ってナム戦装備で参戦したんですが、
直射日光が鬼のように降り注ぐ宮崎の夏という環境下、
光を吸収しやすいブラックパジャマは暑い!
いくら風通しが良くても熱を吸収しては本末転倒です。



更に誤算だったのがこの炎天下にエアガンを晒しっぱなしにしているとどーなるか?
そう、熱を吸収してアツアツになって持てねぇぐらい、ヘタしたら火傷レベル。
手袋をしていればそこまで問題はないのでしょうが、
我輩はナマ派、手袋しない人なんでたまったもんじゃねぇ。

接近戦用に父上から生前に頂いたサーベルも持ってきたんですが、
コイツも鞘の部分が熱くてとてもじゃないですが持てません。



そんなクソ暑い最中だと言うのに本日の参加者は20名以上。
吉六会からは我輩とスカルガンナー氏、クリス・コスッタ殿、
ラウンジャー提督、コマさん3兄弟が参加。
そして昼にはひろきょん氏も参戦して合計8名の参加という快挙。

その他ペガサス様、我輩の師匠H部さん、源内様、熟女好きな人、
暗黒料理人ヤーノ師、オニール様と言った濃いメンツばかりが集結。



午前中一発目はお約束の手前or奥に分かれての殲滅戦。
チーム分けは暑いから適当にざっくりと。

我輩は戦闘前から暑くて暑くてたまらんかったんで速攻死亡。
なので皆様方の勇姿を写真に収めることに徹します。
そしたら皆様方も暑くてたまらんみたいでガンガン死亡しております。



バリケードに隠れたつもりがそこが敵の居場所だったというハプニングも発生。
お互いビックリした後、超至近距離での戦闘になってコレもうわかんねぇな。
初戦から皆さん、思考回路がショート寸前の模様です。

ただ、エリア13の良いところはヂゴンの巣みたいに森林地帯じゃないんで、
ブッシュに入らない限り蚊に刺されることはあんまりないんですよねぇ。



我輩以前から「下のだだっ広い空間に廃車置いて欲しいな」と思っていたんですが、
1台だけ設置されて面白いことになっております。
しかも西部警察のアクションシーンの後みたいに転げているというw

余談ですが平地に廃車がズラッと並んだだけのフィールドって
存在したら面白そうと思うのは我輩だけでしょうかね?



太陽光線が強烈な季節のサバゲーでは
休憩場所でどのように快適に過ごすかという問題点があります。

日光浴びながら休憩しても余計体調を悪くするだけですからね。
ま、カンタンタープとかを仕入れて設置するのが手っ取り早い手段なんでしょうが。

クリ◯◯ス・コスッタ殿のシートを用いた貧乏タープはナイスアイデア。
車体にマグネットフックを取り付け、ブルーシートの穴に引っ掛けて固定、
片方は単品売りのポールでシートを突っ張るという手法。
コレなら金額的にも安価ですし、汎用性も高し。



エリア13は待機室があるんでソコに居ればそこそこ涼しいんですが、
それ以上の涼しさを求める野郎共は建物裏の泉に入っちゃっています。
山水が流れていて涼しいんだ、ココ。
野郎共、戦闘服も脱がずにそのままダイブして暑さ払い。
ま、この後サバゲーすれば日光で乾くし、濡れたままの方が涼しい。

この写真に「水の妖精の戯れ」とタイトルを付けたいところですが
どう見ても(新宿2丁目的に)可愛いのは右の2名だけで
後はどー見てもくさそうな野郎しか居ません。



あまりの暑さのせいか、気が触れた輩も居るようです。
嫁を戦場に持ち込むのは禁止だぞ、吉六会的に。



真夏だと言うのに明らかに可笑しいものを持参している者も居ました。
どー考えてもソレ、必要ないでしょ???(愕然)
やはりエリア13、カオスすぎる空間です。



殲滅戦を2回実施した後、昼飯前にプラント攻防戦を実施。
歩いてプラントまで逝くのはキッツいので、
防御組はヤーノ師の軽トラに載って上まで移動です。



そして攻撃組は下からゆっくりと歩み寄りながらプラントを目指します。
敵に見つかるよりも先にプラントの入り口を目指すのです。



しかし見通しが良いので防御側もすぐに敵発見、
無慈悲な猛攻が始まります。



一方、裏から回ってプラント奪取を試みるコマさん兄弟。
幸い敵は裏側の防御がお留守だったらしく、目前まで接近。



しかし入口付近で待ち構える防御側の攻撃で前に進めず、タイムオーバー。



正面から攻める方は変なところにアンブッシュしている
変なやつに足止めを食らってほぼ壊滅状態。
攻めることの難しさを思い知らされるのでした(適当)。



攻防戦を終えて昼飯タイム。
我輩も昼飯後、誰もいない時に泉にドボンしてHP全回。
いや~水が冷たくて気持ちよかったわい。

ところで我輩が湯布院で買ってきたタオル、
水に濡れるとこーいう感じなんですが・・・



乾くとこういう風になるんですね、面白いでしょ?
余談ですが濡れると服が透けるヴァージョンも持っています。



コレはなかなか珍しい、ベルギー軍の迷彩服。
新しい迷彩に切り替わった頃に中田商店で少量販売していた模様。
配色が地味にオシャレでイカス。
中央のベルギー軍迷彩のFAL用マグポーチは「ワシも見るのは初めてじゃ・・・」

そーいや20世紀までのヨーロッパの迷彩服や装備は
「ウチラはアメリカのマネなんてやらねぇぞ!」みたいな心意気に溢れていて、
模様や形状が独特で面白いものばかりだったんですが、
21世紀に入ってからはアメリカに右へならえな感じで
特色が薄れてつまんねぇと思うのは我輩だけじゃないはず。



ちょっとそこのアナタ!
このクソ暑い差中フルアーマー装着してんの?
もうね、気でも狂ったかとしか思えません。
我輩的に夏場にプレキャリ完全武装とか正気の沙汰じゃねぇですよ。
チェストリグでさえもオーバーすぎると思っているのにね。



次は我がチームがプラント防御。
とりあえずセオリー通り周囲にまんべんなく散って防御態勢を取ります。



猛暑の中ダッシュという行為は正直危険なのですが、
効率良く攻めるためには多少の疲労も耐えなければなりません。



バリケードが少なく、射程距離の長いエリア13において、
ハンドガンのみの装備は明らかに不利なのですが、
重い武器を持ってダッシュして疲労感に襲われるよりは
武器を軽くして少しでも疲労を軽減したいという気持ちは解らんでもないです。



戦力を集中させてプラント攻撃を仕掛ける相手チーム。
しかし我がチームも戦力をこちらに集中しているので戦闘は膠着状態。



大体いつもプラントの頂上からの射撃が当たる距離、
ここら辺で膠着というのがいつものお約束なんですよね。

彼が使っている武器はMASADAのACRってやつでしょうかね?
たまにM4やSCAR以外のライフルを見かけると嬉しくなります(小並感)。



提督のプラント頂上からの抑えはバッチリ。
敵はなかなか接近できずにヤキモキしております。



防御よりも攻撃の人数が多くないと成り立たないのが攻防戦。
人数比の問題を解消するために攻撃側は復活ルールを適用。
でも今までのうまい棒復活ルールは不評の嵐だったので、
カウンターを用いた復活ルールに変更。

メディックがやられたプレイヤーを捕まえ、安全地帯に逃げ、
やられたプレイヤーに手を掛けてカウンターを10回押したら復活可能というルール。

或いは攻撃側のスタート地点に戻ってカウンターを20回押して復活。

そしてそのカウンターの押した回数で勝敗を決定。
カウンターの数、復活数が少ないチームが勝ちという見解。



とは言え、メディックはやられたプレイヤーに接近したり、
そのプレイヤーを連れ戻したりと忙しく、疲労感が並大抵ではありません。

メディクがやられた場合は自陣に戻って
復活する必要が在るというのも疲労を増幅する原因になり、大変です。
なので次のゲームからはメディックは
自身で30回カウンターを押して自力で復活ルールを適用。



攻撃側が比較的有利なルールと言う設定でしたが、
結局攻撃側、時間内にプラントへ侵入できずにゲーム糸冬了が続きます。



ところでこの◯◯◯◯を見てくれ、コイツをどう思う?
凄く・・・邪魔そうです。
お値段は50000円ぐらいですよね、バレットM82。
バッテリーを使用して動く銃です。
でもこういうお馬鹿な武器があると、プレイヤーとしてもとても嬉しい。



先程の戦闘でメディックを努めたクリ◯◯ス・コスッタ殿、
相当疲れてしまったのか泉に頭突っ込んでそのまま動かず。
そしてこのまま帰らぬ人に・・・ウソ、そのまま戦線離脱。



師匠、股間に流水をぶち当ててご満悦。
いやーコレはち★こ気持ちよさそうじゃわい(確信)!



そろそろ最終戦の時間が迫っております。
我がチームの攻撃ターン、どのようにして攻めるか考えた挙句、
「そうだいいこと思いついた、全員下から裏に回ってやろう」と我輩が提案したら、
皆さんあっさりその無茶な作戦を受け入れてゲーム開始。

この作戦、プラント真下を抜ける時点でプラント頂上から猛攻を食らうので、
チーム全滅の可能性が極めて高く、危険この上ない作戦なのですが、

先程ルール変更によりメディックが2人に増えたので思い切って実行。
(その代わり自陣に戻っての復活がなくなった)



案の定、半数近くはプラント真下でボコボコにされたのですが、
コマさん、コマじろう2名のメディックは無事だったので、
裏に逃げ込んだところで全員無事復活、
そのまま全力配備で敵陣の裏を目指します。

どーやらウチのチームは用心という概念に乏しい輩の集まりらしく、
皆で仲良くガンガン前進してやがります。



どうにかプラント裏まで到達したら第二の関門。
プラント入り口で防御していた集団にアンブッシュを喰らいますが、
ウチのチームは全員で攻めに来ているので前衛2・3人やられても後続が攻撃して撃破。



いつもは厄介なこの人も、裏から攻撃して撃破。
コレでプラント内の防御は手薄になったはず(確信)。
しかし、プラント入り口手前にアンブッシュが居てコレ以上の前進は困難。
我輩は両目の視力1.5あるけど、どこに隠れているのかさっぱり判らんぞ(困惑)!
残り時間後5分、このまま足止めを食らったままでは悔しい!



「押してダメなら退いて(引いて)みるしか無い!」という
コマさんの発言により再び下に戻り、プラント中段から階段を登って、
プラント上部へのダイレクトな一か八かの進撃を掛けることを決意。



切り込み隊長はプラント上段に上がった時点で蜂の巣にされるも、
後続が一斉攻撃を仕掛けて敵を後退させ、暗黒料理人と我輩が前進、
そして時間ギリギリのところでプラント奪取成功!
これでまた、同じ人数比でも攻防戦が成立するという謎の前例を作ってしまったのでした。

そこでリベンジを果たしたい相手チーム、
すぐさま戻って次の準備をするところで突然の大雨。
本日のゲームは強制終了となり、残念な幕引きとなりました。

いやしかし、今日はとにかく暑い日でした。
フィールド内に日差しを遮る木々が少ない
エリア13でのサバゲーはキツかったですね。

とはいっても林の中のフィールドであるヂゴンの巣も
今の季節日中のゲームは暑くて大変です。
やはり7月から9月いっぱいまでの期間、
宮崎での日中サバゲーは熱中症の恐れあり(迫真)。

水分を多めに取り、休憩時間を長めにとって、
必要以上に身体を気遣うぐらいしないと危険です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:59Comments(6)サバイバルゲーム

2017年07月29日

祭りはトロントロン夜市まつりぐらいの規模が丁度いい

青森に居る同期のハルヲさん曰く、今年は青森も相当暑い模様。
そりゃあ我輩の心の友、アベノミクス氏も椎間板ヘルニアで倒れるわな?
いやしかし、暑さとヘルニアに関係性は微粒子レベルでも存在するのか??
まあ何にせよ、我々は身体が資本の仕事故、暑さもそうですが、
腰にも気をつけんとイカンなと思う砥部良軍曹43歳です。

さて、我輩が去年まで住んでいた三沢市では今頃七夕祭りのはず。
そして宮崎も先週末から至る所で祭りが繰り広げられている模様。
我が家も先週末は西都市内の祭りに足を運びました。

そして今週末は宮崎市内にて“えれこっちゃ宮崎”という、
ダンスな祭りが繰り広げられているんですが
明らかに人大杉そうな場所に足を運ぶのはある意味自殺行為。
大体、祭りの時宮崎市内の何処にクルマ停める?結構キビシーだろ?



つーわけで我が家は人気が程々そうな
川南の“トロントロン夜市まつり”にイクことにしたのです。
いや別に川南の事ディスっているわけじゃねぇですよw
我輩、密かに川南町のことは好きですよ。意外と美味しい場所あるし。

余談ですがこの写真、嫁が注文したどんぐじのソフトクリームに、
我輩がダークサイドのフォースをぶっかけているところです。

だって我輩、ソフトクリームはチョコしか食わねぇし。



最近ウチのクソガキ共は兄弟仲がよろしく無い模様。
娘、弟の行為にツッコミを入れることなく完全スルー状態。

毎月第4日曜日に軽トラ市が繰り広げられている川南の“トロントロン”にて
7月の月末にお祭りが繰り広げられているというのは
コッチに戻ってきて初めて聞きましたが
今年でこの祭り、45回目らしいです。
うーむ、そんな近所でそんな祭りがあるとは知らなんだ。
祭りと女は近ければ近い方がありがたい。

因みに我輩の住む新富町から川南町までは三沢から下ジャスぐらい離れていますが、
全てが離れている宮崎ではクルマで30分ぐらいの距離は「近く」ですからね。



このトロントロン夜市まつり、祭りと言っても神輿や山車が来るわけでもなく、
大掛かりな舞台があって派手な歌や踊りがあるわけでもなし。
ハッキリ言って「軽トラ市の延長」です。
ただ、軽トラ市と少し違うのは金魚すくいや射的などのお祭りらしい出店があること。

とりあえずクソガキ共が射的がやりたいと言うのですが、
我輩が所有しているエアガンに興味がねぇくせに射的はやるんかい?

ま、祭りだからちったぁ祭り気分を味わわせてやるかと思い、
少しだけ撃たせてヤりましたが予想通り「弾は当たるけど標的倒れねぇ」。
西都の祭りの時もそうでしたが完全にぼったくりですな、宮崎の射的は。
やっぱ銃で何か狙うのはサバゲーこそが至高ですよ(断言)。



トロントロン夜市まつりは18時からの開始と聞いたので16時半ぐらいに来て、
近くの本屋とスーパーで1時間程ブラブラして現場に入ったのですが、
18時過ぎても人少なスギィ!
そして出店も軽トラ市ほど馬鹿みたいに多くないし、
18時過ぎてからボチボチ準備している店もあり。

しかし人気が少ないというのは我が家的にはありがたい。
じっくりと物色したり、冷やかすことが出来ますからね。



先日からメガネっ娘にジョブチェンジした娘がご所望のポテト。
何かマッシュポテトを脂の中にニュルニュルして
揚げたものらしいんですがコレ結構旨い。

しかしウチのクソガキ共は宮崎の祭りの出店に“アレ”がないことが不満。
そう、白いこんにゃくのおでんは九州には存在しないのです。
ていうか白いこんにゃく自体何処にも売っていねぇし。



適当に色々買い込んで、商工会の前に設置されていたテーブル陣取ってイートタイム。
たこ焼きやらポテトを頬張りながら「宮崎の祭りの出店ってバリエ少ないな」と悪態。
まあ、この祭りは川南の祭りっつー事で川南在住の方々が主に出店していて、
他の街からの出店は少ないんでしょうから賑やかさに欠けるのは仕方ないか。

でも正直な話、青森の方が肉系、魚系、粉もの系、色々あって面白かった。
宮崎は何処逝っても(冷凍の)イカ焼きトウモロコシ焼きばっかり。
たまに牛串や豚串焼きがあるけど、焼き鳥って案外見かけない。
そーいやコッチではケバブ屋さんって居ねぇのかな?

でも祭りにえびレタス巻きがあるのは宮崎だけですよね?いや川南だけか?
とりあえず地鶏炭火焼きがあるのは宮崎だけでしょう(確信)。



そして宮崎の祭りといえばコレ!冷やしパイン!
何件も冷やしパインを出している店があるわけじゃねぇんですがね、
祭りに来ると必ず1件は冷やしパインがある!

別に宮崎でパイナップルが大量に生産されているわけじゃねぇですし、
パイナップルのイガイガを取らずに出している適当な店もあるんですが
我輩的に宮崎といえばコレだよコレ!



フリマみたいな感じで色々並べて売っている
軽トラ市のノリな店もあったんですがココは品物が偏りスギィ!
子供たちが好きそうな妖怪のやつとかアイカツのやつもあったんですが、
全般的に何かダークサイド属性の人が好みそうなブツばっかり。

とりあえず我輩、ノリと勢いで提督が愛用しそうなTシャツを購入。
でも恥ずかしいから多分着ないなコレ。



焼き鳥食いてぇなと思ったところに軽トラで焼き鳥売っている店発見!
結構人が群がっていましたが人が多いということは旨い証拠。
汗を流しながら焼き鳥売ってたおねーちゃん、ご苦労さまです。

トロントロン夜市まつりは軽トラ市の区画だけで繰り広げられていたんで、
30分もあれば全部回れるぐらいの小規模なサイズだったし、
オバちゃんのカラオケと踊りはあったけど神輿もなければ騒ぎもない。
物足りない感はあるけれど、気分だけは味わえるって感じの祭りでした。
金曜日の夜には魚のつかみ取りとかあったらしいんですがね。

でもね、適当に出店の食い物食って気分だけ味わって、
渋滞に巻き込まれることもなく家に帰れる祭りというのは気楽でいいですよ。


わざわざクルマで1時間以上掛かる場所まで足を運んで、
派手な騒ぎに巻き込まれて疲労感に溢るよりは、
コレぐらいの規模でマッタリしている方が気持ちいいと思う。
駐車場で混雑に巻き込まれることもなく無事に国道に出られて帰宅。
トロントロン夜市まつり、来年も来てもいいかな?  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:55Comments(5)イベント

2017年07月18日

この季節、牡蠣はヤバイ?

ちょっとお聞きしたいことがあります。
3度の飯を毎回飽きずに見てくださっている同志の中で、
「今日は大丈夫だから・・・生でいいよ」と言われて、
ホイホイ生で味わってしまったが故にえらい目に遭ってしまった人、居ます?

残念ながら、我輩はそ~いうの無いです。
我輩、牡蠣は生で大量に食えないんです。
でも焼き牡蠣とかなら結構食っちゃうんですよねぇ。
それに我輩は遺伝子レベルでばーちゃんの強靭な消化器官を受け継いだのか、
微粒子レベルでも食い物にアタったことはありません。

アレ?ヒョットして皆さん、何か勘違いしていましたか?
いくら我輩が下ネタ好きだからって、そこまであからさまじゃねぇですよ(ゲス顔)。

ところで牡蠣って、Rの付く月は食うなとか言われておりますが、
ソレは夏場に牡蠣がアタりやすいという意味ではなく、
夏場は牡蠣の産卵期でやせ細っていたり、
卵や精子が入っていて美味しくないから食わねぇとの事らしいですね。

ま、アタる人は冬でも牡蠣にアタリますから。

でも夏場が旬の牡蠣があるのをご存知ですか?
まあ宮崎人なら知っている人も少なくないんでしょうが、
岩牡蠣という牡蠣は夏場の産卵時期でも栄養をしっかり蓄えており、
クリーミーさが充分だということで夏が旬らしいんですよね。


何やら、真牡蠣とかと違って少しずつ産卵するんで、
一気に栄養が痩せ細ること無く常に栄養を蓄えているのだとか。
逆に冬場は栄養を蓄えていないのであまり美味しくないのだとか。



こないだ日向の細島港に護衛艦を見学に逝った後、
道の駅日向に立ち寄ったら岩牡蠣が売っていたんで買っちゃいました。
岩みたいな外観、そして渥美、もとい、厚みのある胴体。
ザクとは違う、いや、普通の牡蠣とは違う重厚感、ソレが岩牡蠣。

お値段は6個入りで1200円、つー事は1個200円。
真牡蠣のデカいやつもそんぐらいの値段ですからまあ普通でしょう。
養殖モノらしいですが天然もさして変わりなかろう。
ウチの息子は友人から「お前天然だろ?」と問われて、
「いやオレは帝王切開だから天然じゃねぇぞ」と返したらしいですが。

我輩が岩牡蠣の味を知ったのは去年我輩一家が宮崎に帰還した時。
義弟のたけしどんが仕入れてきてくれたのを食して
「こんな凄い牡蠣が世の中に存在していたのか(小並感)」とショックを受けました。
まあ中身のデカさにも衝撃でしたが、ガワが凄く・・・大きいです。



以前たけしどんに食わせてもらった時は炭火で焼いたものを食したのですが、
集合住宅である社宅では流石に炭火は気軽に使えません。

フライパンみたいな鍋にアルミホイルを敷き、
その上に岩牡蠣を並べ、蓋をして中火で10分ぐらい加熱して蒸し牡蠣にします。
その蒸し牡蠣に平兵衛酢を絞って頂くのです。
平兵衛酢とはスダチやカボスに似ているけど、
チョッと違う宮崎県北名産の爽やか柑橘系のこと。



真牡蠣みたいに焼いても口が開いてくれないので、
どこかしら隙間らしき場所を見つけてそこにナイフを突っ込んで
グリグリしながらこじ開けないと身を取り出せないのが難点ですが、
殻の中にはギチっと太い身が詰まっていて魅惑的。

この太い中身を口に含み、噛みしめると、
クリーミーすぎる身の食感が口いっぱいに溢れてたまらん感触です。
ゴージャスというか、濃厚というか、満足感の高い味わい。

ただ、少々加熱時間が短かったのか少し生っぽく、
我輩はソレが好みではあるのですがクソガキ共はあまり好ましくなかった模様。
クリーミーすぎるプルンプルン部分は子供には理解しがたい食感なのかな?

子供達に食ってもらうにはベシャメルソース&チーズと合わせて
カキのグラタンにした方がよろしかったのかもしれませんね。
我輩個人的にはこの馬鹿みたいに太い身を取り出して、
カキフライにして食うのも面白いかなと思いました。
ある程度加熱して身を引き締めた方が万人受けするのかもしれねぇ。

真牡蠣と違って癖があるというか、違う独特さがありますが、
コレは今後面白い料理を考える楽しさがある食材であるとも言えそうです。
うめこうじとかで売っていれば気軽に食えるんでしょうが、
どうやら県北まで逝かないと入手出来ないのが難点ですな。

まあとにかく、我輩は宮崎は海の幸に乏しいと勘違いをしておりましたが、
足を伸ばして海辺に行けば面白いものが手に入るもんだなと思った次第です。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 18:00Comments(5)めし

2017年07月17日

新たなる宮崎の夏の風物詩、ライチを食らう

クソ暑いこの季節、宮崎の名物といえばやっぱりマンゴー。
宮崎の色んなスーパーではご贈答用の太陽のタマゴより色薄め、
サイズも小さめなのが1000円ぐらいで販売しております。
少し大きめになると1500円ぐらいしますがね。

果物っちゅうもんはある意味、
その土地の季節を象徴する食べ物。

そして季節の果物を味わうこと、それこそがその土地に対する愛(断言)。
青森に居る時はリンゴとさくらんぼはその季節になると必ず食い漁っていました。
そしてその土地の季節のステキを噛みしめる。

いやーしかし、宮崎でさくらんぼ買うとやっぱ高いねぇ。
ユニバースで398円で買っていたはずのさくらんぼ、コッチじゃ600円ぐらいだもんな。
名川のチェリーセンターに売っていたよーな2500円ぐらいの
箱に入ったやつなんかデパートで5000円ぐらいしやがるもんね。

そーいや青森では道の駅で6個入り300円ぐらいで買えた紅玉、
コッチじゃ4個入りで600円ぐらいすんのね。
もう我が家では気軽に焼きリンゴも出来なくなりました。

ところで宮崎のイメージといえばバカの一つ覚えのよ~にマンゴー一色ですが、
(一応、冬から春にかけて日向夏というエースも居るんだがな)
最近、我輩の住む新富町ではミキファームとかいうところが
ライチを推しているんですよねぇ。

我輩が青森に旅立つ前年の夏、新富の地場産品売り場に、
少量ではありましたがメイドイン新富町の生のライチが
6個600円ぐらいで販売していたので衝動買して食ったところ、
コレが輸入物の冷凍者とは別次元の旨さだったんですねぇ。



多分その7年前に我輩が食したライチは
ミキファームが試験的に作っていたやつだったんでしょうが、
ソレが現在、満を持して量産体制に入ったんでしょうね。
ライチ摘み取り&販売をしているというので早速逝ってみました。

新田原基地の前から高鍋に向かう道の途中、
“パント”という黄色い看板のパン屋さんのちょっと先に看板が出ており、
そこを曲がって少々進むとライチ摘み取り園がありました。
駐車場はそこそこ広いですが、農家感満載。
お客さんもそこそこ来場しております。

ライチ摘み取り園への入場料は無料ですが、
ライチ摘み取りのルールは以下の通り。

◯摘み取ったライチは当然ながら必ずお買上げ

◯お買上価格は100g500円、宮崎牛のステーキ肉より少し安い程度

◯摘み取ったライチはハウス内では食えません

◯ハウス内への袋的なモノの持ち込みは禁止!

まーよーするに、ココで好きなライチを選んで摘み取り、
ソレを買いやがれというシステムなんですね。



ライチの木はハウスの中で栽培されており、
一部のハウス(3棟ぐらい)がライチ摘み取り用に開放されていております。
当然ながらこのハウスの中、激アツで我輩焼豚になりそう。



ハウスの中のライチの実はたわわに実っており、
冷凍者の茶色とは明らかに違う、鮮やかな赤色に染まっております。
生のライチなんてぇ日本ではなかなかお目にかかれませんですぜ。
もうね、ナマって響きだけでち★ちんたちそう。



大半のライチの実はゴルフボールより少々小さい程度ですが、
時々大きめのライチが実っており、魅惑のオーラを放っております。
ソレを渡されたハサミでちょん切り、採取するのです。



大量に取りまくると財布の銭がいくらあっても足りませんので、
ゴルフボールよりもデカいサイズのライチに的を絞ってサーチします。
しかしコレがなかなか見つからないのね。
実の大きさを一つ一つじっくり吟味して探して、1人2個をノルマに採取します。



冒頭の写真のライチと比べると、デカさが解りますかな?
直径は大体4~5cm位ありますかね?
山形屋でコイツぐらいのシロモノが10個ぐらい入って5000円で売っていました。



長時間ハウス中にいると蒸し暑すぎて死にそうなので
時々脱出を繰り返しながらライチを探し回りました。
こんなサウナのよーなハウスの中で毎日作業しているピーマン職人、よく死なねぇな。
30分ほどかけて1人2個、合計8個のデカライチを摘み取って試合終了。



ところで、ハウス侵入してすぐに気になっていたのですが、
ライチの実の近所に紐が括り付けているのは
たわわに実ったライチの枝が垂れて落下するのを防ぐためなんでしょうかね?
高級な果物を育てるには細やかな手間が必要なんですね。



デカ目のライチ8個のお値段、合計1750円。
100g500円だから1個辺り218円75銭。
1個あたりの重量は平均43gぐらいになりますな。

つまり、大きめライチ2個で500円弱。
中ぐらいの3個で500円ぐらいと考えればよろしいかと。



一般的常識をご存じの方に言う必要はないのでしょうが、
ライチは皮を剥いて食うものです。念のため。
でもさ、やっぱこのライチデカいよね。



皮に包まれた実からはそれほど香りを感じませんでしたが、
硬い皮をズル剥け状態にすると芳醇な香りが漂います。
そして瑞々しい果汁が少しずつ垂れてきて心躍らせます。
ああ・・・この白く眩しい果肉が我輩に食えと呟く・・・(確信)

口に含むと冷凍とは明らかに違う柔らかい、それでいてハリのある食感。
そして口の中に広がるツルンとした果肉の感触と溢れ出る果汁。
冷凍物にある果肉の一部の不快な食感は皆無で、
種の付近のちょっとした部分以外は全て飲み込みたくなる旨さ!

一般的なライチと比べると少々デカいとはいえ、
1個200円と考えると少しお高い気がせんでもないですが、
コレは銭を払って食う価値がある、まさに食べる宝石!

名川のさくらんぼ狩りの1人1時間1000円で食べ放題に比べると
お得感とかライブ感で物足りなさを感じはしますが、
ミキファームのライチ摘み取りで1000円分ならライチ5~6個分と考え、
その上このライチの芳醇で清々しい旨さを考慮すると
案外コレはお値段なりの価値があるのではなかろうかと思いました。

ライチ摘み取りのシーズンは毎年、6月中旬から7月下旬ぐらいまでとのこと。
短い夏の風物詩ですが、宮崎の新しい名物としての可能性はアリですな。
ていうかこーいうステキな果物、我輩が栽培したいわ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:09Comments(2)物体お出かけ

2017年07月16日

ヂゴンの夏、宮崎の夏、夏はやっぱり夜戦

夕方からサバゲーすれば少しは参加者も増えるんじゃなかろうかと
考えていたのですが人生そう甘くはないことが判明。
イヤでもヒョットしたら、夕方からの開催にしたから、
それなりに人数を確保出来るよ~になったのかもしれねぇ???

どーせ宮崎には大して娯楽もないんですから
児湯郡在住のプレイヤーの方々でそれなりに時間に余裕のある方は
ウチにサバゲーに来てくれればいいのになぁって少なからず思うところです。

やっぱアレかな、ウチでもレンタル銃とか迷彩服を準備して、
手ぶらでもサバゲー出来る環境を整えないとイカンですかねぇ?
そしたら多少ご新規さんの参加も見込めるのかなぁ?

とにかく、まだ片手で数えられる程度ではありますが、
少ない常連さんが貴重な時間を裂いて馳せ参じてくれるので、
今回も少人数ながらヂゴンの巣のサバゲーを開催しました。



立ち上がりの時点では5名が集まったので、2:3で殲滅戦を実施。
2人チームが2連チャンで負けた場合は3人チームから1人抜けて
先程の2人チームが3名になるという変動相場制ゲーム。

でもね、我輩がチームに居るとホームフィールドの地の利があるから、
2人チームでも余裕で勝ち抜けてしまうことも多々あって
人数の変動はあまり起こらず淡々とゲームが繰り返されます。



我輩は展開の早いヂゴンの巣でボルトアクションなんてぇ
装填に時間のかかる武器を使う気がしねぇのですが、
狙撃大好きなペガサス様は相変わらずボルトアクションに熱を入れています。

ま~確かに狭い中でも交戦距離をある程度確保して
確実な一発をキメた方がいいシチュエーションもあるんで、
狙撃という手段は必ずしも広いフィールド限定ではないのでしょう。



上手く立ち回りが出来ればハンドガンでも戦えそうなヂゴンの巣ですが、
それでも長物と併用して戦うのはフルオートが有利と言うだけでなく、
状況に応じて武器を切り替えてみるという別の楽しさがあるからでしょう。



さて、今回ヂゴンの巣のゲーム初参加の源内さん。
わざわざ串間からウチまで来てくれるという気合の入り用も凄いですが、
マルイのMEUピストルのブローバック機能を殺して
ハッシュパピーを自作してしまうというまさに悪魔レベルの気合。


ブローバックしないので発射の度にスライドを動かして
次弾を装填するというエアコキみたいなガスガンなのですが、
サプレッサーの効果も相まってその発射音はマルイのMK23よりも静かで驚異的(迫真)。

マルイは過去の固定スライドガスガンをリニューアルして高価格にするぐらいなら、
既成のブローバックガスガンのガワを上手く活用して
サバゲーに特化した固定ガスガンを作ればいいのにってつくづく思うのです(小並感)。



ボチボチ暗くなりかけてきたので、フィールド全体を利用してバトルロイヤルを実施。
薄暗くなりかけたフィールドは索敵も難しく、緊張感が高ぶる一方。
挙句の果てに自分以外は全員敵という状況、慎重に行動せざるを得ません。



我輩は余裕ぶっこいてブラブラしていたら速攻で撃たれたので、
写真撮影を兼ねて皆様方の動きを観察させていただきます。
下手に動けば敵の餌食、かと言って動かないとゲームは終わらない。
いかに自分の存在を隠して動くかがこの戦いのキモです。



最終的に勝ち残ったのはじっくり敵が来るのを待ち続けたペガサス様。
戦いに必要なのは勇敢さよりもある程度の臆病さということが判明。



19時過ぎてそろそろ夜戦の準備をせんといかんな~と思った矢先、
久しぶりにコマさんがヂゴンの巣に来場。
政府ティエリアにランタンをぶら下げて明かりを確保し、
夜のお楽しみの時間の始まりです。



今回持ってきた電動ガンはM3グリースガン1丁のみ。
我輩の手元にある一番短い電動ガンであり、唯一のサブマシンガンです。
G&PのM3ライトはバレル下部にガムテープで無理やり括り付けましたが、
スイッチが使いにくくてハンドガンの方がマシだったというオチ。

我輩的に夜戦には出来るだけ短い武器が有効なのですが、
我輩的に短い武器ってどーも愛情が湧かないんですよねぇ。

しかし10月半ばに浜松に研修の予定があるんで、
ヅイマー氏とサバゲーするために短いのが一丁欲しいと考えてるんですが、
どーしても短い武器で欲しいと思うのが無いというジレンマ。



夜戦には黒い戦闘服の方が有利という話は聞かないのですが、
周りが暗い状況下ではそれなりに目立ちにくいとは思いますし、
それよりも重要事項は「夜戦するぞって気分が高まる」事。

男と女の夜戦では女性用の黒い戦闘服が有効という話もあるようですが、
我輩的には黒よりも水色とかピンクの方が好きだなぁ。
最近夜戦時に戦闘服を着用しない嫁に不満を感じている砥部良軍曹です。



21時頃に突然、地獄大使スカルガンナー氏が参戦。
ゲームが始まったらココの掲示板の参加表明なんて見ねぇから
書き込みに気が付かなかったんですが嬉しい誤算です。
チーム編成を吉六会VSゲスト様に切り替えてゲーム開始。

しっかし最近、吉六会同志も忙しい輩が多くて、
フルメンバーどころか半数も集まらない状況が続きます。
吉六会創設時の4大幹部もゾル大佐は消息不明で、
死神博士は仕事をやりくりしてどーにか参加している有様ですからねぇ。
ココはブラック将軍である我輩がもっと奮起しないとイカン。



後1回ゲームしたら糸冬了かなと思った矢先、ヂゴンの巣に不審車両侵入。
遅れて来たルーキー、ガーナ君の参戦。



転職先が決まり、9月から遠方へ研修だというコマさん。
ああ、また吉六会のメインプレイヤーが居なくなるのか。

コマさんも先の研修を踏まえてコンパクトな武器を入手したのですが、
我輩同様、愛情を注げるシロモノではねぇと訝しげです。
ところでこの電動ガン、ガスを利用して動くものじゃないのは解りますが、
気になるお値段は50000円ぐらいですかね?
もう少し安ければユーザーとしてとても嬉しいんですが、甘くはないんだろうな。



ゲームの方は遠方から来られた源内様とのりへい様が
スピードワゴンのように華麗に去ると終了してしまったのですが、
我輩とスカルガンナー氏、ガーナ君とペガサス様だけは
1時半ぐらいまで残って暗い山の中で静かにゆんたくを繰り広げたのでした。

ヂゴンの巣のサバゲーは基本、第1・3・5土曜日に開催するのですが、
今月の第5土曜日はエリア13のゲームに参戦予定のため開催なし。
8月の第1土曜日はキャンプの予定なので次回の開催は8月後半になりそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 11:34Comments(5)サバイバルゲーム

2017年07月02日

輸送艦“くにさき”を観るために細島港へGO!

そろそろ夏だし、海上自衛隊の船がどっか来ないかなーと思っていた矢先、
サバゲーとかの情報を入手するためにまた登録したフェイスブックを見ると
7月2日、細島港に輸送艦が来るとの事。
うーむフェイスブック、友達のリア充自慢を見るのはつまらんが、
情報を入手する手段としてはまあ有効なんじゃねぇか?



というわけで久しぶりにやってまいりました、細島港。
今回見学した“くにさき”についてざっくりと説明すると、
外観は空母みたいだけど空母要素ゼロの船。
甲板にヘリは載せられますが、載るというだけでそれ以上でもそれ以下でもなし。
輸送艦なので武装もCIWSが2つと申し訳程度の武装のみです。

但し、輸送艦ということで全長は178mとそれなりにデカく、
満載排水量も13000tと下手な護衛艦より大きめのサイズです。
主な任務は陸上自衛隊の隊員や車両を作戦地域まで運ぶこと。
更に、充実の医療施設が備えられている模様。

思えば我輩のブログ“3度の飯(以下略)”の過去の経緯として、
細島港に“ひゅうが”を観に行った記事を載せてから
アクセス数が急激に伸びてきて上位ランキング入りを果たして今に至るという。
だから自衛隊イベントの記事は需要の有る無しに関わらず掲載するのです。



ガバッと開いたサイドの、恐らく荷物を出し入れする扉でしょうかね、
そこからスルッと入るとだだっ広いフェリーのような船内。
実際ココには陸自のトラックや装甲車、高機動車をブチ込むんで、
まんまフェリーと言っても差し支えないんですね。

輸送能力しか持っていないのでココには
UH60のようなヘリを収納することも出来ませんし、
(後述のエレベーターにヘリが載るほどの広さがない)
当然、整備することも出来ません。
完全に輸送のみの船、ソレが“おおすみ型”の船なんですね。



しかしコイツにはヘリ以上の秘密兵器が搭載されております。
ウチの家族の足元にあるの、パッと見何か判らんでしょ?



実は嫁とクソガキ共が立っているのはこのLCACというエア・クッション型揚陸艇。
この写真で言うとトラックが載っているところに居るんですね。
(写真は海上自衛隊のHPから拝借しました)

上陸はこのLCACに人員と車を乗せてイクんですね。
この水陸両用ビックリドッキリメカのおかげで、
岸壁がない場所にも物資や人員を運ぶことが可能。



船のこの部分にLCACの操縦席があります。
反対側の対の部分が何なのかは不明。



操縦席は上の方にあるんで見学できませんでしたが、
下には乗員のスペースが6人分ぐらいあります。
そしてゲロ袋もしっかり備えられております。

尚、戦闘要員は別口で箱みたいなのを載っけて、
その中にブチ込んで運ぶ模様。



LCACをじっくり眺めた後は甲板へ移動します。
物資搬入用のデカいエレベーターがあるので、
それに乗るためにしばし待機。



エレベーターの面積は車両が乗せられる程度で、
以前見学した“ひゅうが”に比べるとそれほど広くはありませんが
デパートのエレベーターよりは広いです(小並感)。



迫力の平べったい甲板には空母っぽい艦橋がありますが、
艦橋のサイドはそれほど広くなく、なんか中途半端なサイズ感。
そして申し訳程度のCIWS。



本日は天気も良く、日差しも殺人的で汗が止まりません。
輸送艦のクルーが麦茶のサービスをやっていました。



後部の甲板は結構広く、SH60やUH60ぐらいなら2機は駐機できそう。
CH47も乗せられんことはなさそうですが、ギリギリな感じ。
まあ要するに「バレーするには充分だけど、サッカーするには物足りない広さ」
やっぱこの船ってこのサイズで作ること自体、
失敗だったんじゃなかろうかと思わされる悲しさがありますね。



居住地区とか食堂とかには入れなかったんで、
賞味30分程度で見学終了してしまいましたが、
似たよーな形状のひゅうが型とは似て非なるブツであることを
己の目で確認できたのは良い収穫だったと思います。


青森に居た頃は7月ぐらいになると艦艇見学が何処其処で開催されており、
近場の八戸港にはちょくちょく足を運んでいましたが、
宮崎でも細島港、宮崎港、油津港でこういうイベントがあるようなので、
宮崎地本のHPを時々チェックして色々見て回りたいですな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:01Comments(0)イベント

2017年07月02日

ヂゴンの巣、久しぶりの夜戦

この度、客足の少ないヂゴンの巣の新しい試みとして、
夕方から夜にかけてのゲームを開催してみることにしました。

日曜日も仕事や家族サービスで忙しいってぇ人も、
土曜の夜にチョロっと鉄砲撃ちに来るぐらいはどーかなと思ってね。

しかし悲しいことに、夜まで案外皆さん忙しいのか、
それとも仕事終わって仕切り直して新富の山奥まで来たくねぇのか、
思ったほどプレイヤーは集まらなかったんですねぇ。

まあそれ以前に、今回は福岡でミニミリとかいうミリタリーイベントヤッていたんで、
そっちに逝った同志も微レ存だったのもあった模様。

いつもは6名集まらない場合はゲーム中止にするんですがね、
今回は福岡からわざわざ来てくれる奇特な奴が居るということと、
夜戦のテストプレイの一環として敢えてゲーム開催。


結局、夕方のゲーム開始に集まった人員は、
我輩、ガーナ君、ペガサス様、のりへい様の計4名。
2対2に分かれて夜戦前のフィールドチェックを兼ねたゲームを実施します。

暫くするとガーナ君仕事の呼び出しがかかって抜け出すハメになるのですが、
彼は「I'll be back」と言い残して華麗に去っていきました。
3人でサバゲーは成立しないので暫くダベっていましたが、
やっぱ鉄砲撃ちてぇのでフィールド全体を使って方方に散ってバトルロイヤルを実施。

バトルロイヤルを2回ほどブチかましていると
19時前ぐらいにピーマン職人が参戦。
何とピーマン職人、1年ぶりぐらいの参戦。
相当溜まっていたのか、全てを吐き出すかのごとく奮戦。
鬼神の如き戦いぶりを見せつけてくれやがります。



やはり太陽の国宮崎、18時ぐらいまでは充分明るく何の弊害もなしにゲームが進みますが、
流石に19時を超えると辺りが薄暗くなり、敵が見えんことはないけど見えにくい。
そして20時ぐらいになるとようやく夜の闇に包まれるんですね。

ココで三沢では殆ど活躍の場がなかったSIG P226が活躍する日が来ました。
射程距離の長くてブッシュも少ないフィールドならともかく、
ヂゴンの巣のような狭いフィールドでの夜戦では火力よりも動きが重要。
火力はあるけどブッシュに引っかかりそうなライフルよりは
動きを妨げないハンドガンに優位があると判断。

そして夜戦にはライトも重要。
索敵は勿論、威嚇にも使えるので必要不可欠。
G&PのM3タイプのライトはお値段の割に大分使えるやつです。
ただ、我輩の個体は正面にモロ被弾してレンズぶち割れたんで、
プラバンを切り取ったものを取り付けてお茶を濁しております。



でも一番重要なのはセイフティエリアの明かり(断言)。
休憩場所が暗いと弾を詰めるのも一苦労です。

我が家は家族でキャンプをする都合上、LEDランタンは4つあるんで、
来客に依存しなくてもある程度の明かりを確保することが出来るというのも
夜戦を開催するきっかけに繋がったのです。

うーんやっぱGENTOSのEX777、コスパもサイズも明るさも丁度いいわ。
夜戦をするプレイヤーは停電対策も兼ねて1つは持っておくべし。
LEDランタンは電器屋やホムセンで買うとお高いんで、ナチュラムで買うのがオススメです。



久しぶりにサバゲーということでピーマン職人ノリノリ。
グロックのマガジンも必要以上に長スギィ!
興奮しすぎてサイズがデカくなったんですね、解ります。



一方、手持ちの武器が長スギィ!で
ブッシュに引っかかるのが悩みだとのたまうガーナ君、
我輩が無責任に「ストック外してしまえばぁ(鼻ホジ)」と言うと、
その場で無慈悲にストックを外してしまいました。

ついでにそのレールハンドガードも外してしまえば
軽量化されていい感じだぜ(適当)。



19時ぐらいには到着すると逝っていた本日のスペシャルゲスト、
エロ小僧が到着したのは21時過ぎ。
久しぶりに宮崎に来たんで道間違えたかなと思いきや、
福岡から北九州を抜けて大分周りで来たというからやっぱコイツIQ低いわ。



よし、コレで役者は揃った。後は我輩がやる気を出すだけ。
と言うわけで足音もチ★ポも立てずにガーナ君の背後に回ってやりました。

しかしこの後のゲームではマガジンが中途半端に刺さっていて、
弾が出なくてそのまま蜂の巣になるとか、
「どーせ暗いんだから見えねぇだろwww」とか言いながら
中央突破したらバッチリ見えていて超至近距離でボコボコにされたりとか、
マガジンは刺さっていたけどガス入ってなくて戦死とか結構なマヌケっぷりだった我輩。

まあでもいいのさ、ホストである我輩が楽しむよりは、
ゲストの皆さんに楽しんでもらえる方が喜ばしい。
本気出していねぇ奴を倒しても嬉しくねぇとかいう精神論は黙殺する。



22時まで夜戦をした後、のりへい様が帰宅するということで一旦休憩。
我輩もエロ小僧も晩飯を食っていなかったんで腹ごしらえ。
脂身バッチリの宮崎牛のステーキを焼いて食します。
鹿番長のちびパンで表面をビシっと焼いてレアでイクぜ!

肉食って適度にお腹が満たされていい気分になってきたんで
このまま適当にお茶を濁してフェードアウトしようかと思ったんですが、
どーも他の参加者一同、まだまだ撃ち足りない感を醸し出していたし、
何よりも誰一人として武器を片付けようとするプレイヤーが居なかったんで
皆の気持ちを考慮して再び夜戦開始。



結局残された仲間で23時半ぐらいまで夜戦を繰り広げ、
楽しい夜を過ごしたのでありました。

とはいえ、識別用のサイリュームは必要であるか否かとか、
ハンドガン限定戦を実施すべきだろうかとか、
ハマり事案を回避するための目印が必要じゃなかろうかとか、
やっぱ夜戦を開催しても需要があるのかなーとか、
色々と課題が残ったままなよーな気はしました。

だがしかし、久しぶりに夜戦をやってみるとやっぱ面白かったし、
なかなかサバゲーに参加出来ない人の一つの選択肢にもなるかもしれないということで、
暫くの間ヂゴンの巣は土曜サバゲーでヤッていこうかなと検討中です。

まあ我輩的には土曜の昼にサバゲーしたいところなんですがね。
そしたら日曜日に武器の手入れしたり、ゆっくり休めるし。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 02:41Comments(5)サバイバルゲーム