2017年12月29日

磐田の野外フィールドにTE★GAが置いていた?

我輩がブログの更新を積極的に実施する時は3つ、
一つはサバゲーや航空祭、誕生日とかの時、
もう一つは我輩のテンションが高まっている時、
そして最後の一つは「我が家のWi-Fiが調子のいい時」

我輩が住んでいる上新田には高速ネット環境来て無いんでね、
ネット環境はポケットWi-Fiしか手段がない模様。

しっかしこのポケットWi-Fi、調子が良ければサクサク流れるのですが、
普通は昔我輩が独身寮で使っていたパソコンの横に
アンテナ付きのカード状の物体を刺すアレと同じぐらいの酷さです。
時々30分程度の動画をダウンロードするのに5時間ぐらいかかりますからね。

そんな状況になると、画像をアップとスタックして先に進めなくなるので、
「まーだ時間掛かりそうですかね~?」と悪態をつきながら、
ブログのアップを諦めてふて寝するのがお約束と化しております。


時々NTTから「光とセットにすれば携帯料金安くなりますよ」とか、
「ひかりTVご契約しませんか?」って電話が来るんですがね、
その度に「ウチんとこ、光来てないんですが」とか、
「んじゃあその前に、ウチまで光引いてくれよ!」とか、
「お前今笑っただろ、死にてぇのか?」とか言って悪態をつくのです。

さて、今回も浜松研修時のサバゲーの話です。
静岡県内のサバゲーする場所を事前に調べてみたところ、
浜松に近いフィールドは磐田にある事が判明。
そして浜松から磐田まではクルマで1時間弱程度とのこと。
ううむ、浜松結構サバゲー環境恵まれているな。



というわけで研修最後の週末に狩りの場に選んだのは、
太田川の脇の静岡県磐田市豊浜4113-10にある
“C・S・D”という野外有料フィールド。

このフィールドは以前“ペイントボール磐田”という名称だったらしいですが、
サバイバルゲームメインに活動する方向に切り替えて
名称も変更したとヅイマー氏が逝っておりました。

ゲーム参加料は3500円。宮崎人的には少々お高いな。
他の有料フィールドの例に漏れず、備品の貸出も行っているとのこと。
この緑色のコンテナハウスが受付、ココでショバ代等払います。



フィールドは野外ですが、休憩所は簡易的ではありますが屋根付き。
30人ぐらいは収納可能なキャパがあり、
テーブルや椅子も完備されております。
喫煙場所は休憩所の脇、手前側にあります。
つー事で我々は外側の休憩所を陣取ります。

因みに駐車所は休憩所の奥に10数台ぐらい駐車可能なスペースあり。



トイレは簡易トイレですが、ちゃんと設置されています。
自動販売機もあるので水分補給もおk。
そして水道もあるのでご飯前に手洗いも可能。
この「自由に使える水場」があるフィールドって便利ですよね。



こういう謎物件も設置されております。
祭りの日にはピザ振る舞ってもらえるのかな?



肝心のフィールドの方ですが、元々ゴルフの打ちっぱなしだったということで、
面積にはかなりの余裕がありますし、バリケードも多数あります。
かといってバリケードで敵陣までの視界が遮られるほどでもなし。
そして敵陣までの距離は充分にあります。

バリケード間の間隔も適度な距離があるし、
バリケードの種類も廃車やらドラム缶やらコンテナやら小屋やら豊富。
コレはかなりワクワクさせられるフィールドです。



しかし、フィールドはコレだけではなくもう半分あるんですね。
この手付かずな感じこそ我輩的には本来のサバゲーフィールド。
まだ整地していないとのことですが、コレはコレで趣があってよろしい。
参加人数が多い時はこちらのフィールドも合わせて使用するとのこと。



シューティングレンジは駐車場の奥にあるので、
少し離れているのが難ですが広さも距離も充分。



そしてこの御方がC・S・Dのフィールドマスター。
KTWのウィンチェスターレバーアクションと、
マルイのMK23ピストルを巧みに扱うナイスガイ

我輩も油断していたら脳天パコーンと撃たれました。

でもサバゲーするって言ったら電動ガン持ち出すのが普通でしょうが、
エアコキやガスガンで戦うとは何と遊び心のあるお人だ(感嘆)。

この日は参加人数が少なかった(最大12人程度)ので、
人数調整のために時々ゲームに参加してくれました。



この日、やっと一緒にゲームすることが叶ったヅイマー氏、
ハニーバジャーをハンドガンサイズにして持参。
インドアフィールドでも縦横無尽に振り回せる事と、
バッテリー交換の煩わしさを解消する事を検討したらこのようになったのだとか。

コマさんの相方所有のハニーバジャーと比べると
その短さというか、異端ぶりがよく解るでしょう。
でもコレが一応頬付けは出来るから狙って撃てん事もないし案外当たる。

本体の軽さと電子トリガーの軽さが相まって、
スピーディに撃てる電動ガンとして活躍が期待できそうな武器です。



ところで我輩が鵜戸神宮から飛び降りる覚悟で購入したARESのVZ58S、
コイツも電子トリガーでキレの良い射撃性能なのではありますが、
フロントサイトとリアサイトの距離が短すぎるのか、遠距離の射撃が苦手。
確かβスペツナズも同じよーな感じで長い距離で狙うの駄目だったんだよなぁ。

しかしこのサイズ、そしてサイズの割にずっしりとした重量感、
M4マガジンが使えてマグチェンジも容易な利便性、
ストックが貧弱なのが我輩的に不満点ではありますが、
おかげでコンパクトに持ち運ぶことが可能ですし、
光学サイトさえ載せられるようになれば素晴らしい武器になりそうです。

なお、この日は細いバッテリーの充電を失念していたので、
2250mAhのリポを外付けして使用しました。



勿論、この日のゲームにもコマさん御一行を呼びました。
そしたら間違えて焼津に逝ってしまったとのこと。
(C・S・Dのショップは焼津市にあるらしい)



ヅイマー氏、コマさんのフロントレールがクソ長くてクソ重いM4に興味津々。
しかしそれ以上にヅイマー氏が食いついてきたのはこの銃に載せているスコープ。
自慢げにコマさんがスコープの性能や価格を伝えながら覗かせると、
「帰ったら速攻でポチらなきゃ(使命感)!」と興奮気味のヅイマー氏。

どうやら、2人共覗き趣味が合致して仲良くなりそうな雰囲気。



さて、肝心のゲームの話ですが参加人数が少なく、
実際我々が来るまでの間、フルオートでゲームしていたけれど、
それだと早くゲームが終わってしまうので
セミオートオンリーでのゲーム展開になってしまい、少し残念。

でも標的までの距離が遠く、沢山の抜け道があるので、
どこからイケば良いのか迷う一方、ソレがまた面白い。



このフィールドは数回経験しているヅイマー氏、
地の利は得ているようで相変わらず俊敏な動きを見せつけてくれやがります。

なお、初参加の我輩はどこからどうイケば良いのか悩みすぎて、
ウロウロしている時に瞬時に敵に葬り去られる状況。



午前中のゲームで動きすぎてスタミナの消耗が激しかったのか、
明らかに消費カロリー以上のカロリー摂取に禿む、もとい、励むヅイマー氏。



昼休みは午後からの戦いに備えて武器の調整。
おっと、こんなところにも居ましたね極太アタッカー。
リボルバーランチャーなんてTリーダーが持っているのを拝見以来、
どこでもお目にかかることのないものでしたがまさかココで見てしまうとはw
本体買うのは安いけど、グレネード揃えるのにかなり予算を消耗するんだよな。

射程の短いインドアフィールドとかなら効果を発揮出来そうですが、
(但し、インドアフィールド的な場所では使用禁止の場所が多い模様)
長射程が望まれるこのフィールドでは使い勝手が難しそうです。



参加人数が少ないため、午前中のゲーム展開は殲滅戦でしたが、
昼からはアーモボックスに仕掛けられたスイッチを押したほうが勝ちとなる
フラッグ戦のゲーム展開になりますので我輩にもワンチャンありそう。



だってフラッグ戦なら、敵と戦うことを考えずに、
フラッグのある場所めがけて走ればソレでいいじゃん!

平地では360ccの軽自動車程度のスピードしか出せんが、
荒れ地ではジムニー並のスピードで走れる我輩、早速フラッグアタック成功!

しかしこの一件があって他の参加者にマークされてしまったのか、
午前中よりも激しい攻撃を受けるようになってしまう我輩なのであった。



でも午後からのウチのチームには優秀な仲間がいる!
別に兄弟ってわけじゃないんですが我輩が勝手に「SCAR兄弟」と名付けたこのコンビ、
正攻法でビシバシ的確に攻めてくれるので我輩も前線突破が捗る!

なお、どちらが兄なのか、弟なのかは不明。多分血のつながっていない双子でしょう。



しかし相手側のチームにはコレまた優秀なMP5使いが居り、
しかもこの人の戦い方がまた格好良いのでございます。

この日のゲームは人数は10名程度ですが、
(同じ日にジャッジメントで8時間耐久ゲームが開催されていたので、
浜松近辺のプレイヤーの多数はそっちに逝った模様)
ゲームのテクニックレベルが高いプレイヤーが多く、
我輩のような変則プレイヤーはなかなか戦い辛いです。



でも毎回、レベルの高い撃ち合いを見せつけてくれるのはコマさんとヅイマー氏。
最後までフィールドに残っているのは大抵、この二人。

そして時々、速攻で撃ち合いが始まって2人で仲良く引き上げるのもこの二人。
ああ、この2人は行動パターンと戦い方が似ているから、
大体同じところで出会ってしまって毎回撃ち合いになっちゃうのね。
でも、銃口での語らいが終わると共にこの2人の距離は縮まっていくのです。
多分後数回フィールドで会うと、お互いを求める関係になりそうです(意味深)。



フルオートでぶっ放してストレス解消した後は、
チームを3つに分けての三つ巴戦。

1チーム3人、フィールドに散らばったコンテナに篭り、
そこからゲームスタートしてどちらか片方のチームと戦うように上手く動くか、
スタートで判断を誤って両チームから挟み撃ちに合うか、
それとも相手を翻弄して上手く逃げ切るかはチームの判断次第。

でも面白いのは、どのチームもスタート地点のコンテナを拠点として、
攻防戦繰り広げようとするチームが居ないのね。

はっきりわかんだね、箱に篭っても何の得もないって。
攻めることこそ最大の攻撃手段であり、防御の手段なんです。



ところで同志一同よこいつを見てくれ、どう思う?
凄く・・・オ★ホールです。どう見てもTENGA。
いや、フィールドから出る際にココで空撃ちして、
弾抜きする場所ってのは解んのよ・・・って・・・アレ?
成る程!タマを抜く場所だから
ドラム缶にこういうペイントを施しているのか!




この日参加しているプレイヤーの方々とボチボチ仲良くなってきた頃、
フィールドマスターから「じゃあ今からスパイ戦を始めます」と無慈悲なお言葉。
折角皆とも仲良くなりつつある頃に、何でその仲を裂くようなゲームをする?



途中のゲームでフルオート解禁になったためか、
狭い有料フィールドでは使用禁止にされているというAA-12が出てきました。
でも発射音はともかく、そんなに驚異的な武器とは思えんですがなぁ。

でも電動ショットガンとか、ミニガンとか、グレネードといったような、
こういう面白系の武器の使用をを許すかどうかって
結局はフィールドマスターの遊び心の有無だと思うんですよ。

面白さを追求するとこういう武器が出てくる方が楽しいと思えるのが
趣味人の思考であり、遊び心でしょう。

しっかしスパイ戦ってぇのは味方の中に敵が居るという
油断ならない状況が面白いという考え方があるみたいですが、
我輩はそういう疑心暗鬼を生ず事態は好みではないんでねぇ。

というわけで我輩はゲーム開始とともに速攻で敵陣に乗り込み、
スパイがどーとかお構いなしにとりあえず目の前の敵を粉砕するのみ!

相手側にスパイがどーとか考えさせる余地もないまま、とにかく撃破!



前回の浜松でのゲームの時もそうでしたが、
迷彩服で参加するプレイヤーは静岡でも少数派になっている模様。
そして迷彩服も茶色系が主流と化している模様。
だから最近OD装備が手に入らんのか、世知辛い世の中じゃ。

スパイが活動する前にとりあえず敵を減らしとけば
的に惑わされることなく後はスパイを炙り出すだけになりますし、
スパイが活動する前に死んでしまえば悩む必要もない。

敵側からは「あーアイツは攻撃してくるから敵だな」と思われて、
味方側からは「あーアイツは敵攻撃しているからスパイじゃねぇや」と
どちらにも安心感を与えるというスパイゲームぶち壊しの我輩の方針、何か間違っているか?
いいんだよ!とりあえず攻撃してくるやつは獲物なんだよ!



そして、大抵スパイに選ばれる人物ってぇのは、
コマさんみたいなクセのある人物なんですよね。

我輩みたいな良識の塊にはスパイの依頼は来ないもんです。

ってコマさん、やっぱあんた、ココでもそういう見られ方してんのねw
こないだのホークウッドでのスパイ戦の時みたいに
「お前がスパイだろぉ!白状しろよ!」と言っておりますが、
確実に彼がスパイですし、全く以ってビンゴでした。



コレ全部、リボルバーランチャーの人の獲物なんだって。
こういう偏った武器の選定をする人物、大好き。
宮崎にこういうプレイヤー居たら、
満場一致で吉六会に入会ですよ。




我輩のコマさんに対する不信感は70%を超えているところですが、
ヅイマー氏のコマさんに対する親近感は90%に近い状態。
サバゲー始めた頃から所有してずっと弄くり倒して仕上がった
ご自慢のG3-SDをコマさんに撃たせて友情を深めております。

ヅイマー氏のご自慢のイチモツの仕上がりにコマさんも脱帽。
そして己の愛銃の良さを認めてくれるコマさんに親近感を覚えるヅイマー氏。
この2人、もう相思相愛の仲です。
しかしヅイマー氏、最終戦の頃には体調不良を訴えゲームオーバー。
コマさんはもう少しヅイマー氏と銃口で語らいたかったようですがね。



あまりにもゲームが楽しすぎていつの間にか薄っすらと暗くなりました。
まだゲームは続くみたいですが門限があるからボチボチ引き上げます。

ヅイマー氏とは1回しかサバゲー出来なかったけど、
相変わらずの腕前とサバゲーに対する情熱は感じられましたし、
コマさんも相方を見つけて己のサバゲーブチかましていたし、
コマさんの相方もサバゲーノンケとは思えないハマりっぷりでしたし、
他の浜松近辺のプレイヤーの方々も打ち解けるとナイスガイでしたので、
やはり、無理して研修の荷物増やしてサバゲー道具持ってきてよかったな。

そして一つ、前々からヂゴンの巣にキルハウス建設を目論んでいたのですが、
ジャッジメントでもC・S・Dでも箱状の隠れる場所は
誰も積極的には使おうとはしないという事実が判明したので、
やっぱオープンタイプのバリケード作ったほうが活用されるという結論に達した今、
同志一同が苦労して建ててくれたあのパイプの骨組み、
近いうちに片付けんとイカンなと思った次第でございます。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:04Comments(0)サバイバルゲーム