2018年05月28日

週間予報では日曜雨のはずだったのに、何と良い天気!

27日は第4日曜日ということで、BUGのサバゲーの日。
でも我輩、週間天気予報では土日が雨ということで、
我輩全くゲームへの参加を検討しておりませんでした。
しかしながら土曜の夕方に日曜日の天気予報を確認してみると、
何ということでしょう、日曜日は晴れと出ているではありませんか!


「逝かねば・・・(使命感)」
6月に入れば梅雨ということでサバゲー出来ない事態に陥るのは目に見えている。
だから、出来る時にサバゲーに逝かなければという思考に至った我輩、
嫁やクソガキに「悪いが我輩は明日、狩りに出かけてくる」と言い、
日曜日は青鹿キャンプ場のフィールドに出かけたのです。

でも戦場に赴く前に軽トラ市で昼飯を物色&購入して、
M1カービンのマガジンポーチを買うべきか否かで悩んでいたら
青鹿キャンプ場に到着したのは10時半過ぎという体たらくでございます。



速攻で戦闘服に着替えて武器を準備し、
参戦すると敵軍にはデカい大砲が!
いやそれよりも、そのハンドガンみたいなフォアグリップはなんですか?
ええ、解ってます、本体よりも使い勝手の良い電動ハンドガンですよね。

確かに、こうすればリボルバーランチャーが弾切れになっても、
装填中に攻撃を食らうという憂き目に遭う可能性は低くなりますね。
しかも、本体よりも有効射程距離が長いというのがミソ。



タキモト様とイケメン、何でペアルックなの?
そして何で枯れたムックみたいな格好してるのかな?
もう、あんたらの事「もじゃもじゃブラザーズ」って呼んでいいかな?

因みにこのギリースーツみたいな服、結構スケスケでペラペラ。
本来は戦闘服の上から羽織るものらしいですが、
素肌の上から羽織ればあら不思議、涼しい戦闘服に早変わり?
ただし生地が薄いので、乳首とかに被弾するとダメージデカそう。



本格手な夏に突入したということで、青鹿のフィールドは木々が生い茂り、
草も我輩の股間レベルまでにボーボーになって
隠れるところが増えたり、迷彩服の効果が発揮されるのはいいですが、
草や枝をかき分けて敵陣に接近するのには一苦労です。
時々、天然のトラップ(尖った枝とか長い蔓とかね)に引っかかる事態も多々あり。



フィールド内は木々が生い茂っているのでそこまで暑くもないんですが、
休憩所には太陽を遮るものが殆ど無いので戦うも地獄、休むも地獄。

そうなるとやはり、こういうタープ的なものを準備して、
太陽光を遮断する陣地を設営しないと快適な休憩を取ることが出来ないのです。
うーむ、我輩も運動会用のバーベキュータープ持ってきときゃよかったな。



軽トラ市で買ってきたうなぎ混ぜ飯弁当を食って体力を回復した後の
午後一発目の戦闘は準ハンドガン戦、よーするに電動ガン使えないゲーム。

いや実際は電動ガン使えんことはないと言うか、
持っていない人は電動ガンセミオートでもおkらしいですが、
基本ココはハンドガンか、ノリと勢いで買ってしまったボルトアクションを使うのが粋。

うーん、しかし今日は結構プレイヤー集まったな(12人参加)。
去年末ぐらいからBUGのゲームもコンスタンスに
10人ぐらい集まるよーになってユーザーとしてとても嬉しい。



有料フィールドは参加者多数の意見を反映したゲームをしなければならないので、
ハンドガンやボルトアクション持っていない初心者とかに合わせて
電動ガンだけのゲームだけで進行する場合が多いのですが、
ウチとかBUGのゲームみたいに個人が開催するゲームではスキモノしか集まらないので、
こういう武器を限定したゲームが出来るところが我輩的には嬉しい。



電動ガンが使えないゲームでは速射性に富むハンドガンか、
カネに物を言わせてフルオート可能なガスブロを仕入れるか、
それとも遠距離射程に富むボルトアクションを使うか、
それとも間を取って次弾装填がが容易なショットガンを選択するか、
ウケを狙ってリボルバーランチャーを出しちゃうかとか、
プレイヤーの遊び心が反映されるのが面白いところでしょう。



気温が大分高いので、ガスガン本領発揮。
これからの季節は電動ガン使わないゲームがアツい季節です。

サイドアームには持て余すデカいコンプ付きのハンドガンも、
電動ガン禁止戦なら思い切って使うことが出来るのがまた楽しみの一つ。
バイオハザードには鼻クソほどの興味もありませんが、
バリー・バートンモデルのベレッタM92FSは欲しいかも。



そして、もう一つアツいといえば、ナム戦装備もアツい!
普段着みたいな服でサバゲーする輩が大半を占める現在では
絶滅危惧種と化してしまったベトナム戦装備を引っ張り出してきた
BUGのゲーム主催者のらんたろー氏の武器は勿論、M1911A1。



でもね、夏突入とともに草が元気になったフィールドでは、
ハンドガンの射程&パワーでは太刀打ちできん事が多いんですよ。
というわけで意を決して敵陣に特攻を掛けるジャー様。



突然眼の前に飛び出してきた敵に驚き、とりあえず弾をブチ込むも、
意外と当たらなくて困惑気味のペガサス様。



その後ジャー様とペガサス様の激しい一騎打ちが繰り広げられましたが、
ペガサス様のハンドガンがジャムって勝負はジャー様の勝ち。
気温が上がってもオートはジャムるって、はっきりわかんだね。



電動ガン使わないサバゲーを2戦やったら再び普通の電動ガン戦へ。
吉六会同志はBUGのゲームにあまり来ないのですが、
コマさぶろう、使える弾が変わったのをきっかけに久しぶりに参戦。
(注:BUGのゲームは茶色いエクセルバイオ弾限定だったのだが、
茶色い弾が生産終了になったので使用弾がマルイバイオ弾に変わった)


こまさぶろう、何と6年ぶりぐらいのBUGのゲーム参加で、
コマさんに誘われて(騙されての間違いじゃ?)、
初めてサバゲーデビューしたのがこのフィールドなんだとか。



「歳を取ると遠くの敵が見えない」と思ったんでしょうか、
それとも弾が当たる距離へ近づきたかったんでしょうか、
のりへい様、歳を感じさせない見事なダッシュをぶちかまして敵陣へ接近。



「いいよ!来いよ!」
しかし、その先には大地に股間を押し付けて待ち構える敵が居たのです!
これぐらい草が生えているとプローンで構えていても充分隠れられます。
ソレが森林フィールドの利点であり、面白いところ。



アンディ先輩も大地に股間を押し付けて待ち伏せ体制。
体勢が低いと見つけにくくなるのが利点ですが、
待ち構えている最中にちんポジが気になりそうなのが難点。
余談ですが我輩も多分この2人に蜂の巣にされました。



隠れるのが大好きなペガサス様、いい隠れ家を求めて更に奥へ・・・
イヤ、ソレ以上奥に入られるとマジで探せなくなるんで止めて。
下手したらゲーム終わってんのに気が付かなくて
そのまま潜伏してしまうという横井庄一さん状態になりますよ。




そしてラストゲーム。のりへい様再びダッシュ!
目指すは敵陣のフラッグ!(本日は人数が多めなのでフラッグ戦)
しかし・・・久しぶりに青鹿のフィールドに来たので、
フラッグの位置が解らず、フラッグを通り過ぎて困惑。




結局、のりへい様の勇気ある突撃は空振りに終わり、
フラッグ付近で待ち構えていたさっくん様によって撃破されたのでした。
そして時刻は15時になり、タイムリミット終了。

のりへい様「やはり、もっと戦闘回数をこなさないとダメなのかなぁ・・・」
嘆いておられましたがサバゲーは如何に美しく散るかが美徳です(断言)!
貴方のその生き様と死に様、ソレこそがサバゲーです!



この日のゲームで我輩が使用した武器、三八式とグリースガン。
ここ最近、ずっと陸自装備でサバゲーしているのに、
89式を全く使わずに1日が終わってしまうという砥部良軍曹です。
だってウチの89式カービン、最近発射速度が遅いんだもん。
(別に我輩の股間のカービンの話をしているわけではない)

多分ヒューズ外せば発射速度が元に戻るよーな気がするんですが、
ヒューズ付けないのってゴム付けないのと同じぐらい不安なんですよ。

戦闘終了後、何やら要件があるらしいらんたろー氏が早急に引き上げたので、
我輩も何時もみたいにダベっていないでとっとと帰宅しようかなと思ったのですが、
参加者の多数が何故か風俗の話で盛り上がっていたので
我慢できずに話に加わってしまい結局17時ぐらいまで居てしまいました。

6月に入ったら雨でサバゲー中止になる事も多々あるだろうから、
暫くサバゲー出来ないかもしれねぇと思いながら帰路についた我輩ですが、
この日の戦闘は結構戦果があったし、いつもの楽しい仲間とも話が出来たし、
(BUGのゲームは大半が昭和生まれのデラべっぴん世代なので、話が合う)
やっぱここのゲームはトータル的に楽しいもんだなぁと思った次第です。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 22:54Comments(4)サバイバルゲーム