2018年05月20日

元祖チキン南蛮を食らう

いやー今日はすご~く天気が良かったですなぁ。
コレならサバゲーに逝ってくれば良かったかなと思いはしたものの、
来月末から長期の出張が控えているんで、
ちったぁ家族と過ごす日がないとイカンかなと思い、
今週末は家族と仲良くブラブラしていました。

昨日は川南に逝ってルピナスパークでクソガキ共を暴れさせ、
本日は山形屋のアレッタで我輩の胃袋が大暴れ。

因みに先週の土曜日、我が家は特に用事もなかったけど県北へ足を運びました。
まだ海水浴には早く、サーファーしか居なかった海を眺めた後、
はまぐり碁石の里で焼きはまぐりでも食おうかと目論んでいたのですが、
アソコって飯食うところ夕方には終わっちゃうんですね、知らんかった。

「じゃあ延岡まで足を伸ばして、トシアキ(かつての後輩)にでも会いに行くか?」
と考えて久しぶりに延岡の街に足を踏み入れたのですが、
「せっかく延岡来たんだから、元祖チキン南蛮食うか?」という思考に至り、
延岡駅の近所にある“直ちゃん”に逝ってきました。



宮崎のチキン南蛮はココから始まった。
かつて宮崎県延岡市内にあった洋食店“ロンドン”で
昭和30年代に出されていた賄い料理の一つに、
衣を付けて揚げた鶏肉を甘酢にさっと浸した料理があった。

この店で働いていた後藤直が、これを大衆食堂お食事の店“直ちゃん”にて売り出した。

なお、現在の主流となっているタルタルソースを掛けたチキン南蛮を考案したのは、
同じくロンドンで働いていた甲斐義光とされる。
宮崎市の“おぐら”2号店としてオープンした
“洋食屋ロンドン”にて1965年(昭和40年)に販売されたとのこと。
(自分で文章考えるのマンドクセ('A`)のでウィキペディアから引用)

まあ要するに「チキン南蛮は延岡が発祥」という事(迫真)。
昭和40年代頃の日本が経済的にガンガン攻めまくっていた時代は
宮崎市内よりも延岡あたりの工業都市が元気があったでしょうから、
そこで生まれたチキン南蛮は工場で働く人たちに好評を博したでしょうし、
宮崎の県民食としてのハッテン、もとい発展を遂げたのはある意味必然だったのかと。

新店舗から20mほど離れた旧店舗前に3台ぐらい停められる駐車場があったので、
リビドー号をそこに停めてトコトコ歩いて店に向かいます。

店にたどり着いたのは18時前ぐらいでしたが、
既に3組のお客さんが店の前で待ち構えており、
30分ぐらい待たされてようやく入店できるという始末。

しかも、その後2組のお客さんが入店したら以後誰も客が入ってこなかったんで、
「まさか、もう仕入れが無くなったんで閉店かな?」と思って
心も体も満腹な状態で店を出たらこの有様。
どうやらこの店、週末に食いに来る場合は17時ぐらいに来た方がよろしいようです。
19時ぐらいにノコノコ来ても飯にありつけない可能性大。



直ちゃんのメニュウは看板商品であるチキン南蛮定食、
日向鶏タタキ風定食、鶏モモ焼き定食
の3種類のみとシンプルの極み。
まあチキン南蛮で売っている店でハンバーグ定食なんか食いたくねぇんで、
(でもおぐらのポーク南蛮は旨い旨い言いながら食うけどね)
チキンのメニュウのみ3種類という品揃えはある意味正義。

チキン南蛮発祥の店に来たんだからチキン南蛮を注文すべきなんでしょうが、
チキン南蛮はクソガキ共に食わせればいいんだから我輩は別のを頼もうと思い、
オーブンでまるごと焼いて鉄板でジュウジュウしている
鶏モモ焼き定食を注文したのですが残念なことに品切れ。
というわけで子供は南蛮、大人はタタキ風を注文します。



10分ぐらい待つとクソガキ共のチキン南蛮定食が来ました。
飯と味噌汁、小鉢(キンピラゴボウ)、漬物、そしてチキン南蛮。
チキン南蛮はムネ肉を使用しております。

直ちゃんのチキン南蛮は一般に知られているソレとは違い、
タルタルソースがかかっておらず、甘酢に漬けただけのガチな南蛮。
一般的なタルタルソースがかかったチキン南蛮に慣れていると、
ビジュアル的に少々物足りない感を感じなくもありません。



しかし、ムネ肉を使用しているにもかかわらずその触感はソフトで味わい豊か、
タマゴの衣には味付けの甘酢がしっかりと染み込んでおり、肉の味を引き立てる
「タルタルソースは別に必要なかろう」と思わされる出来栄えに感服です。
必要にして充分な味付けなので、食がどんどん進みますし、
米と共に口に運ぶと口の中に幸福感が溢れてきます。

そしてもう一つ、コレジャナイ感が漂うのはキャベツが千切りではなく、
福岡の焼き鳥屋さんの付け合せみたいなざく切りであることなのですが、
チキン南蛮の甘酢の味わいが付着したざく切りキャベツは
焼き鳥屋さんのキャベツを彷彿させる食べごたえでコレはコレでアリ(断言)。

直ちゃんのチキン南蛮はタルタルソースがない代わりに
テーブルの上にちっこいパックのカラシと柚子胡椒が置いているので、
それを付けて食うとまた違った味わいが楽しめます。
さっぱりとした甘さのタレにカラシor柚子胡椒はいいアクセントになります。



一方、我輩&嫁が注文した日向鶏タタキ風定食は、
千切りのキャベツの上に外はこんがり中はしっとりと焼かれたモモ肉が乗り、
唐辛子と万能ネギのみじん切りが散らされております。

「こりゃあゴハンのおかずと言うよりは、酒の肴だなぁ」と思い、
己の選択肢の誤りを痛感しながら箸を付けてみたところ、
コレがとんだ誤算と言うか、旨いじゃねぇか!



恐らくポン酢で味付けされているであろう焼いたモモ肉は
焼き加減が絶妙なミディアムでしっとり感を維持しており、食感が絶妙。
そこに唐辛子と万能ねぎのアクセントが加わり、旨味が増幅。
千切りのキャベツと共に口に放り込むと、全てが結託して我輩の口を感動に誘う。
一言で言えば「こんな鳥料理、食ったことがない!」

そして不思議なことにこの味付けが何故か、米とよく合う!
いや恐らく、どちらかと言うと酒の肴側のスペックの持ち主なんだろうけど、
時と場合によってはゴハンの相手も出来てしまう実力の持ち主。
ライフルで言うならM4カービン、クルマで言うならインプレッサSTi、
そしてドラクエⅢで言うなら勇者のような存在(意味深)。

全てを食い尽くした後、我輩は一つの結論に至りました。
「元祖チキン南蛮の店、直ちゃんは鶏肉を知り尽くした店である(確信)」
鶏肉の食材としての属性や性格を知っているからこそ、
タルタルソースに頼らないチキン南蛮に拘り、
そしてタタキのようでタタイていないグリルチキンを出すのであると。

我輩ぶっちゃけ、直ちゃん初来店で食べるべきメニュウは、
チキン南蛮ではなく“日向鶏タタキ風定食”であると断言したい!

タルタルソースなしのチキン南蛮は初セッ★スのような味わいでしょうが、
日向鶏タタキ風は初オ★ニーと同等の興奮と快感を得られることでしょう。


こうなってしまうと食い損ねた“鶏モモ焼き定食”の存在が気になって仕方がない!
次回延岡に来たときには出来るだけ早く来店してモモ焼き定食を食わねば(使命感)!



「オイ、もう一杯ロックで頼む」
「馬鹿かお前氷は出てこねぇよ、ていうか水飲み過ぎ」
クソガキ共にタルタルソースなしのチキン南蛮は有りかと問うたところ、
息子は「この店、味噌汁が旨い」という小学生並みの感想を述べたのでした。
味噌汁のお代わりはないのかと終始ブツブツつぶやいておりました。

まあ確かにこの店の味噌汁、煮干しと干しシイタケの出汁が効いてて格別。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:38Comments(0)めしお店

2018年05月12日

昭和49年生まれの集い

宮崎に戻ってから「キャンプしてぇなぁ」と思うこともあまり無くなった砥部良軍曹です。
でもやっぱり、キャンプみたいなことをヤると楽しいもんですよね。



こないだのエリア13でのサバゲーの前日夜に宴を実施すると言うので、
当日朝っぱらから早起きしてえびのまで向かうのがダルい我輩は
仲間達との楽しい食事や会話を期待して宴に参加。

宴の会場にはエリア13管理人様、スカルガンナー氏、
電マ野郎様とオニール様が待ち構えておりました。

今回の宴の会場で一つ判明した驚愕の事実。
それは今回集まった管理人様以外の4人が
昭和49年生まれだったということ。

厳密に言うと電マ野郎様は早生まれなので1学年上なんですが、
時を同じくして生まれた人間がフリーダムなエリアにて集うというのは
一つの奇跡であり、偶然であり、でも実は必然だったのではなかろうかと?



宴のメインディッシュはアメリカンなステーキ肉。
ガンガン熱したダッチオーブンでレアに焼いて頂きます。
肉の焼ける音が食欲をそそるのは言うまでもなかろう。



ぶっとい赤身の塊肉をナイフで切ると肉汁が滴り、
集まった野郎共から歓声が沸き上がります。
肉がフトスギィ!で中心部分がまだ生っぽいですが、
その時はまたダッチオーブンで焼けばいいから無問題。

コイツを好みで戸村のタレや塩コショウや醤油を付けて喰らうのですが、
電マ野郎様が「ワサビだけ付けて食うと旨い」と盛り上がっております。
確かに、焼く前に塩コショウは振っているから基本的な味は付いているし、
ワサビのピリッとした味わいは肉の味を増幅させてくれます。

でも青森で濃い味に慣れた我輩にはワサビ醤油がベストでしたね。
意外と言うか、当然なのか、一番ダメだったのは戸村のタレ。
焼肉のタレとステーキの味付けは全く別物だってはっきりわかんだね。



1kgぐらいのデカい肉塊も5人の野郎が突くと速攻で無くなります。
「心配するな、肉はまだ有るぞ!」
そう、米なんか食わなくても肉だけでお腹いっぱいになるぐらい。



そして肉以外にも管理人様特製の地獄鍋。
骨付きの鶏肉をぶつ切りにしたものやダイコン、ニンジン、ゴボウを、
キムチの素みたいな洒落臭え調味料で味付けたやつではなく、
スミちゃんラーメンで販売している辛味調味料で味付けしたパンチの効いた一品。

味が薄まらないように葉物野菜が入っていないのが面白い。
青森ではせんべい汁やじゃっぱ汁やすいとんは
根菜だけしか入れないのがスタンダードだったんで何か懐かしい。



スカルガンナー氏が冷凍シーフードミックスの
アヒージョを作ってくれるのは想定の範囲内だったので、
現地に来る前にスパゲッティの麺を買ってきました。
コイツを茹でてアヒージョと和えれば最高に美味いパスタが出来上がります。

ニンニクと海鮮類の味が染み出したオリーブオイルと混ざったパスタは
具も旨いですが麺も旨くてご機嫌です。



こういうご機嫌な集まりにはやはり、旨い酒が欲しくなります。
でも最近の我輩はパンチの効いた酒を飲めない体質なので、
一寸贅沢な桜島小みかんのチューハイを頂きます。
そしたらコイツが旨すぎて一気に飲んでしまい、一気に酔っ払う始末。

でもね、肉塊、アヒージョ、食いごたえのある鍋、
この3つがあれば後は何にも要らねぇんじゃないか?




とは言え、我輩が何も作らないわけにはイカねぇので、
事前に下ごしらえをしていた鶏胸肉でスモークを作りました。

クレイジーソルトをまぶした鶏胸肉を3日ぐらい冷蔵庫で寝かせ、
当日朝から扇風機に当てて風乾し、現地でダッチオーブンでスモーク。
少しスモークを効かせ過ぎましたがまぁまぁ好評でした。



体内にアルコールがまわってしまうと麺類を欲するのが我輩の悪い性癖。
そういう事もあろうかとマルタイ棒ラーメンを持参するのが大人の嗜み。
まあ我輩は家族キャンプの頃から非常食として
棒ラーメンとサバ缶を忍ばせておくのがお約束でした。

地獄鍋のスープを多めに頂き、コンロで加熱しながら沸騰させて、
ソコに棒ラーメンだけブチ込んでグツグツ煮込んで頂きます。
マルタイ棒ラーメンはモツ鍋や水炊き、ちゃんこ鍋とも相性がよろしいし、
コンパクトな食料なのでアウトドアの強い味方だと生前父上が言ってた(迫真)。



食い物に飽きたら海軍さんの乾パンを召し上がる。
楽しい野郎共の集まりにそこら辺に売っているよーな乾き物は似合わない。
味気ない乾パンで変に盛り上がれる、ソレが気の良い仲間達。

こういう夜会の何が楽しいかって、同じような思考の持ち主が集まるから、
好みの食い物がソコに出てくるし、我輩が作る料理も受け入れてもらえる。
酒は自分が好きに飲むから、注いで注がれてみたいな煩わしさも無し。

そして何より、同じ趣味嗜好の人間同士が集まっているから、
話題には事欠かないし会話が弾むしで楽しく盛り上がれる。
話に疲れても他の仲間達の会話を聞いてくるだけで楽しめる。
宴ってぇもんは同じ趣味嗜好の人間だけでヤるべきだって、はっきりわかんだね。



しかし昭和49年生まれは既におっさん。
話で盛り上がって夜を明かすほどの気力と体力はありません。
ていうか次の日はサバゲーだから、体力は温存しとかなければいけませんので、
夜中の2時過ぎたら速やかに床につくことにします。

というわけで各々持ってきたシュラフに入り、
エリアに常備されていたり自分で持ってきたベッドで寝ます。
でも次の日楽しいサバゲーがあると思うと、
6時ぐらいに目が覚めてしまうんだよな。

オニール様はしっかり7時ぐらいまで寝てましたがね。



我輩は6時半ぐらいに目を覚ましましたが、
管理人様とスカルガンナー氏と電マ野郎様はソレより早く起きて、
焚き火に当たりながら肌寒い朝を楽しんでいた模様。



そして肌寒い朝にありがたいのがモーニングコーヒー。
一般的にパーコレーターで沸かしたコーヒーは旨くないと言われますが、
味的に旨いコーヒーなんてぇのは専門店や自宅で味わえばいいのであって、
こういう強引に煮出したコーヒーを旨いと思えるのが野営の醍醐味。

我輩も一時期、旨いコーヒーをキャンプで楽しみたいと思い、
コーヒー関係のキャンプグッズを色々物色したり、購入してみたりはしましたが、
実は我輩そこまで旨いコーヒーに拘りのない人間なので
インスタントで充分美味しかったからどーでも良くなったんですよねぇ。
だからこういう雰囲気を楽しむコーヒーグッズを楽しめる性格が羨ましい。



そして我輩、コーヒーは甘くないと飲めない体質なので、
昨晩焼きマシュマロを楽しんだ残りをコーヒーに浮かべて頂きます。
マシュマロのスフレ感と甘みがコーヒーの苦味とマッチしてリッチな味わい。
勿論、コーヒーを頂く容器はシェラカップ。



朝ごはんはホットサンドクッカーでホットサンドを食らうつもりでしたが、
管理人様が飯盒でも飯を炊いてくれたので目玉焼きを作ります。

ホットサンドクッカーで目玉焼きを作る利点は
「ターンオーバーが容易に作れる」程度しかないのですが、

我輩みたいに両面焼きの目玉焼きをこよなく愛する人種にはコレが便利。
そして、朝からご機嫌な朝食が食えてサバゲーへのモチベが高まるのです。

仕事の日は仕事に対する絶望感から食欲ゼロな我輩ですが、
休みの日、特にサバゲーの日の朝は、
「今日は何人頃せるかな?」みたいな期待感と、
今から始まる楽しい時間への希望感から朝食が捗るんですよねぇ。

人生の大半がつまらなく感じながら生きている我輩ですが、
サバゲーする日だけは生きていることの悦びを感じるのです。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:38Comments(5)サバゲー以外の趣味

2018年05月07日

少しぐらい雨が降ってもサバゲーはするよ

ゴォルデンウィィク最終日、5月6日はスカルガンナー氏が主催する、
吉六会のエリア13でのサバゲーの日でした。



天候不良が危ぶまれる中、ゲーム開始時刻の10時ぐらいまでには、
えびのの山の中に11名のプレイヤーが集まりました。
この時点で空は曇天、でもコレぐらいが暑くなくて丁度いい。



しかしゲーム開始前ぐらいから小雨が降ってきやがったので、
急遽休憩所の中に武器をブチ込む羽目に。

スカルガンナー氏、相変わらず馬鹿みたいに武器を持ち出してゲームに挑みます。
我輩なんかBAR以外はM3グリースガンとVZ58Sしか持ってきてねぇというのに。
ていうかね、社宅の3階からデカい武器大量に持ち出す気力がねぇつ~の。

でも我輩が持ってきたBAR M1918が中々使えるやつでしてねぇ、
前々日ぐらいから本体のガタをどーにかしてみたり、
インナーバレルのホップ穴を削って磨いてみたりしたところ、
パワーは80m/s程度ですが弾は案外真っ直ぐ飛ぶので、
面白いほど活躍してくれたのが予想外の出来事でした。

だがしかし、このM249と同じぐらいの重さの割に、
マガジンの装弾数がM249の1/10しか無いアローダイナミックのBAR、
そのマガジン自体がデフォルトではクソというシロモノ。

ゼンマイ1回巻いただけでは全弾撃ち尽くせないという体たらくだったので、
戦闘中にマガジンの底をカリカリしながら耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだり、
タクティコゥなマグチェンジをしながらマガジンは足元に捨てて弾幕を張る事も。



我輩ももう直ぐ44歳マグナムな年頃なので、
コレぐらい軽いライフルをメインの武器にする方が
よろしいのではなかろうかと思うことも多々あります。
我輩の師匠、H部さんが持ってきた中華製CAR15。

最近の中華電動ガンはメカボックスはともかく、
外観や構成はマルイ製品よりも良く出来ていて感嘆です。
(ウチのBARは鉄屑に近いレベルの作りですがねwww)

フレームは樹脂製なのにガッチリとした作り。
アウターバレル部分の歪みも全く感じられません。
フレームはアシストノブやリブのない初期型を再現していて
ハイダーもCAR15ならではのちっこいチューリップハイダー。

うーん、コレはなかなか欲しくなる一品。
しかしこういう古臭い武器にソソられるという時点で我輩も歳だなー。



そんな古臭い銃に反応してしまう年寄りが集まったウチのチーム。
上は久しぶりに参戦してくれたBRAVO様が50オーバー、
その次は50に近い師匠H部さん、他は我輩含めて全て昭和49年生まれ。

でも初戦はこの加齢臭チームが見事な動きを見せつけて、
平成生まれを含む若い衆を速攻で血祭りにあげて直ぐ様ゲーム終了。



今回の参加者の中で最高齢のBRAVO様、
久しぶりのゲームということで随分燃え上がっております。
(前回お会いした時は我輩が青森に旅立つ前でしたよね?)
最前線まで出てきて我々が進行するために威嚇射撃を実施!



最年長者が前に出てきて攻撃しているからには、
我々昭和49年生まれも負けてはいられません。
「お前さっき俺らが撃ってるときチラチラ見てただろ!」
「撃ちたきゃ撃たせてやるよ(震え声)!」



しかし若い連中は、「なんで撃つ必要なんかあるんですか(正論)」みたいなノリで、
なかなか射程圏内に接近してきやがらねぇので少しイラッとします。
上から攻撃してくるんで明らかすぎるほどの上から目線。



「しゃぶらなきゃ撃つぞゴラァ!」(注:しゃぶっても撃たれる)
仕方がないのでおっさん集団、敵の射程圏内に入り込もうとするんですが・・・



「こっちの事情も考えてよ(棒読み)」。
姿を見せたら撃たれるの解っているのに出る馬鹿はそう居ませんよね?



それに、敵が居るところまで接近するよりは、
敵が接近してくるまで待ち構えている方が賢いってぇのはサバゲーの摂理。
「下手に撃ったら撃たれるから、しょうがないね」



まあ結局この場面、電マ野郎様とオニール様がアンブッシュを撃破
→横に隠れていたコマじろうが電マ野郎様を射殺→オニール様怒る
→コマじろう隠れる→オニール様漢(おとこ)らしく前進
→コマじろうハンドガンに持ち替える→両者ともに戦闘、その後相撃ちで糸冬了。



2ゲームぐらい終えたところで雨が強くなってきたのでゲーム中断。
ソコに南九州のフィールドを変態色に染めるMAKZ軍団がご来訪。
我輩、団長と会うのは久しぶりていうか、青森から帰ってきて初めて。
というわけで歓迎の意味を込めて亀甲縛り。

うーん、15mのロープだと一般的な成人男性を亀甲縛りにしても、
かなり余裕があるからついでに腕と足も縛れそうだな。



雨が止まないので暫く休憩所の中でグダります。
「おっ、スカルガンナー氏、随分と立派なモノをお持ちで」
とりあえず氏が居ない間にこっそり股間に当ててみるオニール様。
「彼はこの長くて反り返ったブツで毎回ヒーヒー言わせるんだろうなぁ(意味深)」



30分ぐらいしたら雨が止んだので、ゲーム再会。
ところでこういう装備に付いている細長いポーチ部分、何を突っ込むのが正しい?
やっぱココはスニッカーズブチ込むのが正義だろ?
いや絶対前線で戦うアメリカンソルジャーもそうしてるって(断言)!



モミー殿がG&P製M249を引っ張り出してきたんでスカルガンナー氏、
「んじゃあそいつが大活躍するシチュを与えてやろう!」つ~事で、
マシンガンナー狩りゲームを行うことにしたのですが、
本人が恐れをなしたのか、それとも武器がビビったのか、唐突な給弾不良。



あれ?そういえばコマじろうもデカいの持ってきていなかったっけ?
というわけでコマじろうにMK43 MOD0を持たせて狐狩り開始。

ところでさぁ、狐狩りって「狩り」とは言うけど、
ある程度狐に弾ぶち当てて楽しんだら撃たれやすいポジに出てきて
蜂の巣にされてやるのが礼儀ってもんじゃなかろうかと思うのは我輩だけですかね?



でもねぇ、それをなかなか理解してくれない礼儀知らずが多いから、
狐役になる奴が大変なんですよねぇ。
「ウオォォォォぶっ殺してやるゥゥゥゥ!」
敵を探しながら走っていくコマじろうの背中に哀愁を感じたので、
後ろから抱きつくのは止めといてあげました。



雨が降って休憩時間が長かったんで昼飯に
豚ナンコツをコトコト煮込んでチリコンカンを作ってみました。
少し煮込みすぎて汁が少ないけど、味はなかなか。



そのチリコンカンをパンに挟んで焼いてホットサンド。
コレがなかなかイケるんだけど欲を言えばとろけるチーズが欲しかった。
しかしそれ以前に前日&朝に食いすぎて腹パンパンなのよ。



オニール様のお昼ご飯はいきなりステーキ!
昨晩の夜会の時に食ったアメリカンビーフステーキ肉の残りです。
ビジュアル的には旨そうなんだけど・・・我輩はお腹いっぱい。



おっとBRAVO様、焼きそば普通のよりデカくねぇっすか?
しかもおにぎりとウインナーまで付いていて豪勢じゃないっすか!



昼からのゲームはチームを3チームに分けての攻防戦。
しかし、モミー殿が「上まで逝くのダルいっす」と言うので、
「じゃあおめーら下のスタート地点付近を守れよ!」
「ウチラ攻める側はスタート地点に戻れば勝ちということで」という謎な攻防戦開始!



普通は攻める側が手前から攻めるんで特別深く考えることはないのですが、
今回は攻める側が一旦奥のプラントに移動してそこから進行するので
プレイヤー一同「これもうわかんねぇな」状態です。



でもルールがどうとかどーでもいいんです。
わかんない場合はとりあえず目の前の敵に銃弾当てれば良いんです。
生きる奴と死ぬ奴が居る、それがサバゲーってぇもんなんです。
しかしそういう考えが後々、馬鹿を見るということも有るんです・・・



何かわざとらしい写真みたいだけど、ガチ写真なんだなコレ。
射撃のポーズとスカートは下から撮るのが正義ってわかんだね。

最終戦始まる前に「このゲームのルールって、防御側を全滅させなくても、
オレ達の誰かがスタート地点に戻れば勝ちなんだよな」
と、
スカルガンナー氏が思い出したかのように言いやがったので、
じゃあ目指すは撃破じゃなくて、帰還と言うことでゲーム開始。



しかし最後の攻防側に回った若い衆チーム、なかなか姿を見せません。
敵陣近くまで来たというのに敵からの攻撃もなく、不気味。

この後、我輩や電マ野郎様が囮になって特攻したところに、
コマじろうがぶっ放してきたのを我輩と彼が相撃ちで撃破したものの、
その後また敵の攻撃がなくなり「これもうわかんねぇな」。



「えー、こちらウエケソ、今から突っ込んでいいですか?」
「いいけど、お前が死んだら屍を踏んづけて我々が突っ込む」
「よし、じゃあブチ込んでやるぜ」



ウエケソ氏、特攻成功。
ていうかスタート地点ギリギリでアンブッシュしていた2人、
「スタート地点に戻れば終了」のルール知らなかった模様。

(1人は前述の陸自迷彩野郎、もう1人はコマさぶろう)
ルールを理解していないとサバゲーで勝つのは難しい、コレが心理。

まあ、時々雨が降って残念な天気だったけど、
そこそこゲームの回数はこなせたし、楽しかったからそれで良し!

そしてやっぱり、エリア13というフィールドは面白い!
広い範囲内で地形の起伏やブッシュを利用する戦いは
バリケードだらけのフィールドでは味わえない緊張感と
テクニックやスピードだけでは攻略できない楽しさがあります。

新富町から90km、2時間近くかかる場所にありますが、
嫁の冷たい視線を無視してでも来る価値があるフィールドだなと実感。
出来ればこのフィールドでヅイマー氏とも戦いたかったな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:14Comments(0)サバイバルゲーム

2018年05月01日

浜松からの来訪者 其の弐

普通さぁ、好きだからといってもねぇ、
同じメニュウを2日連チャンで食うのはありえねぇよなぁ?
例えば、昨日の晩も今晩もチキン南蛮とかね。
昨日はむね肉で今日はもも肉とか代えられてもそりゃねぇわ。

でも我輩はラーメンなら3日連チャンぐらいイけん事もない。
元祖長浜屋は毎日でも食いたいって思うからね。
我輩のラーメン好きは異常レベルと自負しているんですが、どんげよ?

じゃあ、サバゲー2日連チャンとか、っていうのは?
我輩的には「やりますねぇ!」
まあ普通、サバゲー好きならそれぐらい「やりますやります」でしょ?
ただ、2日連チャンでサバゲーに逝く暇がないというだけで。



さて、ヅイマー氏がわざわざ浜松から宮崎までサバゲーに来ているということで、
2日目は我輩のフィールド、ヂゴンの巣でゲームすることにしました。

半年ぐらい人数不足で毎回中止になっていたヂゴンの巣のゲームですが
この日だけはヅイマー氏のお陰か、11人のプレイヤーが集まってくれました。

ところでヂゴンの巣の休憩所、屋根はないけど上は木の枝が生い茂り、
壁もないけど風が気持ちよく抜けていくので充分涼しくて過ごしやすい。
この気持ちよさだけは宮崎のどのフィールドに負けていねぇ(確信)。



今回の我輩、武器は気合を感じるブツを用意すべきだと考え、
電動ガン使わない戦用に三八式、通常戦用にBARとグリースガンを準備したんです。
んで、並べてみて気が付きました。「三八式もBARもくっそ長ぇ・・・」。
長さに定評のあるG3よりも長いよこの2丁。しかも重いし。
我輩に言わせりゃSCARなんか完全にサブマシンガンだね。

結局我輩、BARは弾の飛びがよろしくなくて2回使って放棄し、
短くて使いやすいM3グリースガンメインで戦っていたんですが、
ゲーム中盤ぐらいでもう一つの事実に気が付きましたね。
「我輩今回、めっちゃ古い武器しか持ってきていねぇ・・・」



当初は7人しかメンツが居なかったので3:4に分かれて
フィールドの上だけ使って殲滅戦を実施。
7ヶ月ぶりぐらいにサバゲーするピーマン職人、意気込みが違います。
ていうかそのフェンシングみたいなフェイスマスクは何なの?



ヂゴンの巣のゲームの開催とこの漢(おとこ)の存在はある意味セット。
ヂゴンの巣がご飯なら我輩はカレー、スカルガンナー氏はトンカツみたいなもん。
彼が来ることで只のカレーがカツカレーというご馳走に変わるのです。

でもさぁ、ウチのゲームに何でAKを3丁、SR47を2丁も持ち出す必要あるんですか?
それとも「見ろよ見ろよ~」と言いたかったんでしょうかね(すっとぼけ)。



11時ぐらいから集合し、12時半ぐらいまでサバゲーして休憩。
到着後直ぐに焚き火を作って仕掛けておいたベイクドポテトは
美味しそうな焼き色を付けて「いいよ!こいよ!」な状態です。

何でジャガイモなのかと言うと前日夜のバーベキューで作った
ベイクドポテトが好評だったんでまた作りたくなったから。
あと、好評すぎて我輩1個半しかイモ食えなかったから。



でもね、もう一つの理由はヅイマー氏に食わせる宮崎牛のステーキ、
コイツの付け合わせにするためにイモ焼いたんですよ。

一応前日のバーベキューで宮崎牛食わせたけど、
ヅイマー氏が浜松に帰って同僚に「宮崎で旨いもん食った?」と聞かれた時、
「宮崎牛のサーロインステーキ食った」って言わせたいというのが我輩の見栄。



店で食わせると0.1パットンぐらい銭が必要な宮崎牛も、
自分で肉買って焼けば半分以下のお値段で提供可能です。

ヅイマー氏も(多分)喜んで頬張ってくれました。
我輩も筋の部分だけ食いましたが、うーん、とても100g680円の牛肉とは思えん旨さ。



さて、腹ごなしも終わったし、午後からのゲーム準備です。
以前エリア13で我輩が背後から抱きついた時は狼狽えていたドイツ軍人も、
今では全く狼狽えない本物のドイツ軍人に成長しました。

よーく見たら叉焼みたいな状態になっておりますが、気にするな。
亀甲縛りをされても狼狽えないのが真のドイツ軍人です。



昼からは毎回お約束の電動ガン使わない戦。
若さ故のノリと勢いで購入したエアコキやガスブロを使って戦うゲーム。

幸い、ウチのフィールドに集まるプレイヤーは、
ノリと勢いでボルトアクションとかショットガンとか
ガスで動く銃(お値段50000円ぐらいですかね)を所有している
御仁が多々散見されるのでこういうゲームも成立してしまう。

ただ、中にはピーマン職人みたいに「電動不要論」を唱えて、
ハナっから電動ガンを使わない変態も居ますがね。
MK23にM16のストック取り付けてライフル化するってどうよ?



フィールドが狭いので近距離戦になる事態が多々あるヂゴンの巣ですが、
ハンドガンを使うとなると更に接近戦化してしまう事があります。
相手が気が付かない場合は傍から見ると「ファッ?!」な状態になるの。
ヅイマー氏、コスッタ氏の接近に気が付かずあえなく戦死。



「じゃあ、ぶち込んでやるぜ」
ヅイマー氏、先程の雪辱を晴らすべく地面と一体化しながら索敵。
そう、ウチのフィールドは狭いんで姿勢を低くして、
見つからないよーにするのが良い戦法のひとつなのです。



1時間ほど電動ガン使わない戦を実施し、
再び通常の電動ガンを使うゲームに戻りますが、
途中でのりへい様とアンディ先輩と改造ジムニーの漢(おとこ)が参戦してきたので、
フィールド全部を使用してのゲームをヤることにします。

最近は集まっても8人ぐらいだったので上だけのゲームが多く、
全体を使うゲームは本当に久しぶりです。



フィールドの下まで使うのはあまりにも久しぶりだったんで
スカルガンナー氏、急斜面で滑って失態。



一般的に上下に分かれてのゲームは上からが圧倒的有利のはずなんですが、
何故かヂゴンの巣では下から攻める方が有利という謎現象が起こります。
上で待ち構えてなぎ倒すつもりだった改造ジムニーの漢(おとこ)、
自分が想像していた状況と異なる流れに困惑。



そしてwakanax様、超久しぶりの参戦。
戦っている同志の姿を見たのは・・・多分我輩が青森から帰ってきて初めて。

こないだの吉六会会議の時に変態ラブライバーから仕入れた
次世代SCARのリコイルを殺して持参しておりましたが、
「これ・・・案外面白くねぇ銃だな・・・もう要らないかな?」とか言っております。
SCARは劣化M4だって、はっきりわかんだね。

同志、我輩もストックが壊れる前に売り払うべきだと思います。
そしてLCTのAKMに買い替えたほうが幸せになれると思います。



相変わらずサバゲーでの武器の構え方とか動き方が
不審者過ぎて類人猿みたいなアンディ先輩。
でも笑うことなかれ、この類人猿スタイルが先輩の強さ。



ヂゴンの巣で誰も真似しようと思わない戦法、鯉の滝登り。
要するに「ココからは誰も攻めて来ねぇだろ?」としか思えんよーな
崖とか斜面を駆け上って攻め上げてくる戦法のこと。

でもこの後wakanax様がどうなったのかは不明。



夕方辺りになり、ようやくヂゴンの巣での戦術を理解し、
そして己の戦い方を思い出したヅイマー氏。
やっと本領発揮してきたようですが、でも苦戦しているようです。



一方、ヂゴンの巣での戦術を完全に理解しているコスッタ氏は、
上から降りてきてぐるっと難易度の高いところに回り込み、
常人の理解を超えたところからの攻め込みを繰り広げております。



青いやらないかツナギが見えて直ぐ様攻撃するものの、
コスッタ氏の唐突な出現と攻撃により、苦戦する改造ジムニーの漢(おとこ)。
でもヂゴンの巣初参戦なのに結構慣れた感じで戦闘しています。
ただ、いつものセオリーが通用しないというだけで。



16時ぐらいには常連のペガサス様も参戦し、更に面白い戦況に。
いつもはボルトアクションでキメるんですが、
今回は人数が多いせいか、電動ガンで戦うことにした模様。
いつもは冷静なのに、久しぶりのフィールド全体を使ったゲームに困惑。



wakanax様にあっさり背後を取られてしまったのりへい様。
前方で戦闘が繰り広げられていると
後方からの接近に気がつかないのはよくある話。

なお、ヂゴンの巣はナイフアタックやフリーズコールを推奨しております。
それが理解できない方はあまりウチに来ないほうがよろしいかと思われます。



17時過ぎてアンディ先輩と改造ジムニーの漢(おとこ)、のりへい様が離脱したので、
再び上だけでのゲームを18時ぐらいまで繰り広げることにします。
我輩はヅイマー氏と組み、鯖芸部のプレイを見せてやることにします。

そしたら残る相手はスカルガンナー氏だけになったので、
「ココはもう、アレしかない。奈良づくしだ!」
流石に下半身脱ぐと危険なんで上だけ脱いでスカルガンナー氏に抱きついてやりました。



その後のゲームで余程我輩に抱きつかれたのが嫌だったのか、
同志が馬鹿みたいに攻め込んでくる姿が散見されました。
ま、「パパっといって、終わりっ!」は吉六会のお約束なんで。



我輩含む吉六会同志の攻めがあまりにもスピーディだったせいか、
自身もスピード勝負でピーマン職人を倒そうとしたヅイマー氏でしたが、
地面に堆積している枯れ葉で足を滑らせてゲームオーバー。

本人曰く、撃たれたのかどーかさっぱり不明。
ピーマン職人も弾が当たったのかどーか解らないとのこと。
所謂「これもうわかんねぇな」状態。



最終決戦はうろたえないドイツ軍人が奥に隠れていた
ペガサス様をハンドガンで破壊して試合終了。
参加者唯一の平成生まれが若さを見せつけた幕切れとなったのでありました。



その後、ヅイマー氏と我輩のサシの勝負を3回実施。
地の利を得ている我輩が有利だろと思って三八式で応戦したんですが
ヅイマー氏の方が一枚上手で我輩2敗1引き分けに終わりました。
でも「最後が気持ちよかった(小並感)」。

2日連続でサバゲーという贅沢、かつての同志との再会、
そして我々の再会に華を添えるべく多数の参加者が集まってくれた。
実に有意義で素晴らしい2日間を過ごせた我輩は幸せものだ!
そして遠路はるばる、宮崎まで来てくれたヅイマー氏に感謝!



ゲーム終了後は我輩、ヅイマー氏、スカルガンナー氏、ペガサス様の4人で
高鍋温泉めいりんの湯で汗を流しながら全裸での反省会(反省するとは言ってない)を行い、
10号線沿いの“辛麺屋 輪”に逝って辛麺を食いました。
ヅイマー氏、辛麺食いながら「ああ^いいっすねぇ~」を連呼。
宮崎の味を気に入ってくれたようで何よりです。

でもさ、辛麺ってデフォで溶き卵が入っているんだから、
煮卵のトッピングって要らねぇよーな気がするんだけどと思うのは我輩だけ?  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:09Comments(6)サバイバルゲーム