2018年06月18日

一足早い誕生日祝い

今週末ぐらいに我輩は44マグナムな歳になるんですが、
その時我輩は宮崎に居ないので、一足早い誕生会を実施。

とは言っても我輩仕事で疲れ果てて帰宅したので、
嫁から「今夜ツヨシの誕生会するけど、何処で御飯食べる?」と言われても、
悩むほどの気力すら残されておりませんていうか、眠い。
大体、今日何か解らんけど滅茶苦茶疲れたんだよなぁ、歳かなぁ。



でもこないだ夜勤の時に「川南の“ほてい”イイっすよ」
言う話を聞いていたのでソコに行くことにしました。
場所は川南役場の近所or川南町運動公園&文化ホールの近所。
大分前にココでも紹介した“フォーリーフ”もココらへんにありますね。

店の駐車場が見当たらなかったんで
文化ホールの駐車場にリビドー号を停め、トコトコ歩いて徒歩2分程度。



ココは基本寿司屋さんらしく、看板メニュウは寿司のセットとか海鮮丼。
でもメニュウの中には居酒屋メニュウもありますし、
チキン南蛮とかトンカツとかもあるんですねぇ。
あぁん?フォアグラと和牛のミルフィーユって何だよ?
まあ、ナマは好きだけど生魚は苦手の人も無問題ということで。



こないだから肉ばかり食っているんで、
魚でも食してみるかなと思ってこの店に来たのですが、
宮崎に戻ってからというもの、魚に興味が薄れている我輩。
しかしこの“ほてい”というお店、魚メニュウが充実している。
三沢の宝寿しとタイマン張れるぐらいの揃いっぷりだよ。

せっかく寿司屋に来たんだから、寿司を食うか?
うーん、でもご飯はそんなに食べたいと思わんから、
刺し身でもチマチマつまんで胃袋を満たそうかな?



まあ、たまにはこういう贅沢をするのも悪くはなかろう。
他所ではなかなか食えないトラフグの唐揚げですよ。

以前どっかの居酒屋かなんかでトラフグの唐揚げ旨そうだなと思って
値段見てみたら1500円と唐揚げらしくねぇ金額に驚愕した記憶がありますが、
ここのはその半額程度の800円だったんで迷わず注文。

サクッと揚がった唐揚げにかぶりつくと、
骨が結構邪魔だけど弾力と味わいのある身が口の中を刺激してきます。
月並みだけど、ていうか小並だけど、コイツは旨い!
フグの一番旨い食い方は唐揚げ!異論は認めん!



誰だよ!天ぷら盛り合わせ700円頼んだのは!(犯人はクソガキ共)
ま~確かに寿司屋の天ぷらって旨いからしょうがないね。
でも我輩は脂っこいの注文したから、食わんよ。

ところでココの店、天ぷら盛り合わせに“上”ってあるんですが、
ソレを頼んだ場合は何が出てくるんでしょうかね?



嫁の注文したチキン南蛮、結構デカい。お値段も1000円以上だけど。
肉厚でジューシーなモモ肉を使用したチキン南蛮は
米を食うには最高のメニュウですがわざわざ寿司屋で頼まなくても・・・
いや確かに旨いんですがね、チキン南蛮。



でも我輩も嫁にとやかく言える立場ではありません。
だって我輩が注文したのはこの店のもう一つの名物、
川南産豚の極厚ロースかつですから。
面積は普通のトンカツとそこまで大差はないんですが・・・



見ろよ見ろよ~この分厚い肉。
でも肉自体が柔らかくてジューシだからバリバリ食えるぜ。
脂身部分も甘みがあってナイスな食感。
コレで1700円は安いのか?でも食う価値はありと断言。

ごま塩とソースと辛子が付属しているんで、好きなのを付けて食するんですが
肉の味を堪能するならごま塩、飯とともに食らうならソース、
半分以上食って「いやーやっぱ40代にはこの厚みは辛いわ」と思ったら
辛子&ソースで刺激を加えて食べるのがよろしいかと。

しかし結局、この日は疲労故に胃袋が本調子ではなかったのか、
肉全部食ったら米が入る余裕が胃袋にありませんでした。



娘が注文した寿司とエビフライの定食。
他にも寿司とチキン南蛮とか、寿司プラスアルファメニュウがいくつかある模様。
エビフライは頭まで付属した豪快ヴァージョン。

でもやっぱ、宮崎で寿司注文すると王道パターンばかりだな。
青森で一風変わった寿司ネタを食してきた我輩には少し物足りません。



この店の真骨頂はこの海鮮丼得得2000円。
控えめな量の飯の上にはカラフルな彩りで刺身が盛られています。

サーモンにブリ(ハマチか?)、ホタテにイクラにウニ、
そしてマグロは赤身とトロ、尾頭付きのエビももあるし更にウナギ!
刺し身と米だけを純粋に喰らいたいなら、コレが一番のようです。



うん、おいしい!
このセリフが淫夢語録の一つであることをご存知の方は少ないようですが、
これだけバラエティに富んだ刺し身を食えるとなるとさぞ幸せでしょう。

川南のほてい、期待通りの店でしたが、
この店の魅力を堪能するにはやはり、海鮮丼を注文すべきだと(確信)。
1500円ぐらいの海鮮丼でも結構旨そうだったんで、
次来た時はそっちを注文してやろう。

でも刺身やその他の海鮮メニュウも色々旨そうなんで、
炭水化物抜きでこの店を楽しむのも寧ろ良いかもしれない。
とりあえず次回来た時は定食よりも海鮮だ!
とか言いながら我輩結局、“すし屋のローストビーフ”注文するんだろうな。



帰宅後、「腹の中がパンパンだぜ」であるにもかかわらず、
バースデーケーキがあるというのであの儀式だけは済まそうと思ったのですが、
よりによって我輩が嫌いじゃないけど好きじゃない白いケーキ。
我輩はケーキとアイスはチョコレート味しか食えねぇんだよなぁ。

しかも、店員さんロウソクを付けるの忘れた模様。
多分今頃、そのロウソクは店員さんが個人的に楽しむために使われてんだろな。

そこで娘「もう、コレ刺しときゃいいんじゃない?」  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:55Comments(4)出来事めしお店