2018年08月04日

また、性懲りも無く

出張先の石川県での仕事も終わり、後は帰るだけの我輩。
でも最後に・・・もう一度金沢でアワビを食べたい(迫真)!
宮崎に戻ったら毛無アワビを食う機会は皆無でしょうからね。
まあ宮崎に居る時は嫁のノドグロ、じゃなくてエログロが一番美味だから。

と言うわけで再び欲望のダークサイドに堕ちていった砥部良軍曹です。
今回は誰も我輩を送ってくれる人が居ないので、1時間歩いて駅まで進軍。
前回の金沢産アワビの極上感が忘れられなかったので、
また同じ嬢をネット予約して、デリおkのビジネスホテルも予約してと、
準備万端の態勢を整えて金沢に向かいました。

しかし、ホテルにチェックインして部屋番号を伝えるべく、
ドキドキプリキュアな気分でアワビ業者に電話したしたところ
「すみません、も☆かさんは今日既に予約が埋まっております」
「その旨を伝える電話連絡を忘れておりました」と言う無慈悲な返事。

まあ、今回我輩が次はどのアワビを食うか悩みすぎて、
アクションが少々遅かったのが敗因なので文句は言えません。
それにこないだの嬢は天然の結構な上物だったんで、人気があるのも当然。
ミヤチクも2週間ぐらい前から予約しとかないと食べられないもんね。

でも我輩は不測事態に備えて腹案を持っておりましたので、
すかさず次候補の嬢の名を挙げて配達可能であるか否かを問うたところ、
直ぐに向かわせますと言うので晩飯も食わずに
速攻で漢(おとこ)汁にまみれた肉体を清め、
小宮有紗の水着画像をスマホで見ながらエンジンランナップ。
(注:小宮有紗=特捜戦隊ゴーバスターのイエローバスター)

そしたらマジで直ぐに配達員は二度ドアをノックして参上。
おいおい、我輩はまだプリタク終わってないぞと訝しみながらドアを開けると、
其処には藤田ニコルを子供にしたよーな顔立ちで、
前回とは違い一般ピーポー感ゼロの化粧盛りまくりの嬢が居り、
「あ、今日のアワビは金沢名物金箔和えだね」と謎の安心感。
それと同時に「我輩、髪の毛は黒い方が好きなんだけどな」と。

部屋に通すとやはりというか、まあ期待通りというか、
ラブライブサンシャインの靴下にツッコミを入れられましたが、
今回の嬢はそっち方面には全く興味がない人種の模様で少し残念。

今回は眼球を極限まで見開きながら、嬢の脱皮を拝見。
そしたらHPに掲載されていたスペックとは明らかに違いすぎる
(HPにはB82とあったが、どー見ても80以下)
小学生並み?のまな板が現れて我輩イヤッッッホゥゥゥ!
ここでもう、我輩のおジャ魔女どれみはどっかーんでございます。

我輩、大きいのは嫌いじゃないけど、どっちかというとペッタン派。
太いのを少なめに詐称しているのは腹立たしいけど、
細いのを水増し申告するのは、まあ多少はねと言う事で。
(関係ないけどユーノスコスモの20Bロータリーのやつは
メーカー公表値より40馬力高かったらしいが、
フェアレディZ32のツインターボは公表値より20馬力低かったそうな)

当然今回も、芝刈り実施済みの嬢を選択しております。
どーせ金出して女の子と遊ぶなら、いつもと違うのを選びたい。

でもロリ顔でまな板胸、幼児体形に茹で卵、コレだけ揃っているともう、
ポーカーならストレートフラッシュ、麻雀なら大三元ですわ!
髪の毛が黒じゃないことについてはこの際どうでもいいものとする。
希望以上の嬢が来てくれたので、0.4パットンの出費も惜しくありません。
でも前回のようなアワビではなく、どっちかというとオイスターです。
あー、この部分だけはしっかり大人なんですね。

多分、年齢的にはフェンサーかフォックスバットぐらいだな。
だが、我輩的に見た目は子供、中身は大人という、
名探偵コナンみたいな女子、それはそれで良い。

「そー言えば北陸は今時期、岩ガキの季節なんだよな」と思いながら、
はみだし刑事情熱系な部分を軽く摘んだり撫でまわした後、
まだ身体の洗いっこもしていないのにテイスティング!
新鮮な岩ガキなのか、クセもなく雑味もありません。
まあこっちに来る前にしっかりと洗ってきたんだろうけど。

小豆と岩ガキを交互に味わうと、まだフライトは始まったばかりというのに、
即座にバーティカルキューバンエイトを実施してしまいそうな我輩でしたが、
フジツボに舌を伸ばしたところで嬢に「加賀棒茶は如何?」と言われたので、
演技中断してシャワーに向かう事と相成りました。

狭い浴槽で浴場・・・まあいいや、仲良く身体を洗いながら
「フフフ・・・この泡、この肌触りこそ風俗よ!」と気分が高揚する我輩。
嫁から「なんでアタシがち★ち★洗う必要なんかあるんですか(正論)」と
付き合っていた頃から今に至るまで言われ続けている我輩、
女子に泡まみれの毒シメジを握られると不思議な背徳感に襲われます。

泡を流し終えたところで嬢が加賀棒茶を出すというので、
嬢に浴槽内で威風堂々と仁王立ちしてもらいながら、
我輩はその下で「いいよ!来いよ!顔にかけて顔に!」と叫びながら、
操縦桿を握りAAM5の発射態勢を取り茶を嗜もうとしたのですが、
緊張しているのか、実は溜まってないのか、双方共に不発。

そしたら嬢の口から「実は人に見せるの、初めてなんです」と
まさかのカミングアウトに我輩愕然。え?見せるの我輩が初?
金沢では聖水見せろって客が居ないって事ですか?
そんなに我輩の聖水嗜好はマイノリティなのかね?

「あのさぁ、硬くなるのは我輩だけでいいんだよ」と言いながら、
風呂から引き上げてもらい嬢の頭ポンポンした後、
嫁に履かせるつもりで購入したこどもぱんつを履かせてあげたら、
「あー、このぱんつ凄く履きやすくて落ち着く〜」と予想外の反応。
ああ、ウチの嫁もこういう反応してくれるなら可愛いのに・・・

そして金沢駅で買ってきたマンゴーチョコムースを差し出してあげたら、
ウチの嫁同様、子供みたいな表情しながら大喜び&がっつき。
うん、嫁みたいに甘いもので喜んでくれる女ってやっぱ可愛い。
その姿が可愛すぎて嬢に手を出すこともなく、我輩しばしご歓談。

甘いものを食い終えた嬢、満面の笑みでベッドに寝っ転がり。
オムツ替えてもらう赤ちゃんみたいなポーズをとりながら、
「次は貴方が私を食べる番よ!」と言わんばかりの無防備な状態なので、
(どうでもいい話だが、西武警察第1話のタイトルは「無防備都市」)
こどもぱんつ脱がして片足に巻きつけて岩ガキに銃剣刺してみたら
「銃剣突撃は0.2パットンだけど、したい?」

うーん、9年前宮崎の立ちんぼにてラバー製銃剣で突撃して以来、
嫁以外に突撃した事がないから、やってはみたい気がせんでもないが、
本物の銃剣はその諸刃の刃が危険を伴う恐れがあるだろうし、
何より我輩の逆刃銃剣は嫁以外に「不刺(ささず)の誓い」を貫いているので、
先っちょだけ味見したら即座に銃剣は鞘に仕舞い込みます。

シュトゥルムアングリフ(独:Sturmangriff=突撃)の件で
なんか微妙というか、気まずいというか、嬢がしょんぼりしやがったので、
気分を変えるべく足マッサージを嬢にブチかましてあげたところ、
嬢、豆転がししている時よりも気持ち良さげじゃん!
何でそんなにうっとりとした、いい表情してんのよ?

足つぼマッサージ、そんなに気持ちいいんかい?という思考とともに、
我輩のアッチのマッサージ、実は大した事なかったんだなぁという悲壮感。
最近嫁が足を揉むと可愛い顔しながら脚広げて喜ぶのに、
そこからパンツに手を突っ込むと嫌がるのはそういう理由だったんすね。

ここら辺でそろそろ、嬢の口技でも確認しようと思ったんですが、
過去に口で昇天した事がないので今回も終始我輩が攻撃に徹します。
そしたら嬢が笑顔で我輩の乳首を摘んできて、
思わず梅干し食ったときの様な顔になる我輩。
それを見て嬢「ひょっとして、責められるの苦手ですか?」と。

うん、我輩感覚だけは多分、人一倍敏感なんだよね。
サバゲーでも撃たれた時めっちゃ痛いし、歯抜く時の麻酔は常に2倍増し。
注射刺されたら叫びたくなるし、嫁から抓られるとマジ止めろって思う。
ただ、漢(おとこ)のやせ我慢が粋だと思っているから耐えているだけ。

そういう話をすると嬢が「実は私、顎関節症なんですよ」とまた謎のカミングアウト。
それってさ、我輩みたいな仕事でヘルニアとか五十肩っていうぐらいに致命傷やんけ?
(余談だが我輩は数年前五十肩になったが、ダンベル運動で無理やり治した)

「だから口でしろって言わないお客さんだと安心します」って言うんだけど、
大半はそういうのを期待する客が多数派じゃないのかなぁ?
わざわざデリ呼んで嬢をオカズにセルフする人は少数派でしょう?
つくづく、こういう仕事する女性ってマジ大変だなぁと思います。

でも少しぐらいは何かしてもらいたいという願望が沸き上がってきたんで、
嫁が「キモいから止めて!」と頑なに拒むベロチュウを頼むと、
嬢の舌の上に何かピアス付いていてダークドン引き。
舌が絡みつく時に感じる金属感が軽い狂気且つ、暗黒面。

でもベロチュウ、ピカチュウよりも断然いいね!
舌という敏感な器官が刺激されるのは異次元の感触且つ、魅惑的。
もうね、ゾクゾクし過ぎて目が開けられない。
背中と首筋と耳の裏と邪心がムズムズしてきます。

いたたまれない気分になってきたので嬢をヨツンヴァイン(独:Jozühnwein)にし、
小豆と岩ガキとフジツボをテイスティングしながら操縦桿を握り、
スロットルのウェポンモードを「SRM」に切り替えてクールアップ、
マスターアームを「ARM」にしてレティクルを合わせてロックオン、
ウェポンリリース、オン、ファイア!

そしたら嬢がニコニコしながら「発射したのを見たい!」と手を出しているので、
「何で見る必要なんかあるんですか」な気分になりながらも
アンビリカルを可憐でしなやかな嬢の掌に出してみたところ、
零れ落ちんばかりの量の水溶き片栗粉が出てきて我ながら驚愕。

改めて見るとコレ、スッゲェビジュアル&スメルで
自分の体内から出たものであるという事実を認めたくない。
嫁はこういう成果確認行為は絶対してくれないけど、
こんなサケの授精みたいな事は別にしなくてもいいな(確信)。

AAM5を発射したら目の前の霧が晴れたような清々しい気分になった我輩。
なのによ、このロリロリ藤田ニコルは今更「お茶出る!」って言うのよ!
折角だから見せて貰いますがね、時既にお寿司、もとい、遅し。
本来なら嬢がシャーシャー出しているのを見ながら撃ちたかったのに・・・

とはいえ、初めて人前で聖水披露する女性に対して
「あくしろよ」と急かしたり、苦言を漏らすのは可哀想だし、
お茶味見しながら発射したいなら嬢のタイミングに
己の発射を合わせてあげればよかっただけの話です。

マニアックな態勢を要求するとまた緊張で出ないであろうから、
いつも通りの態勢で座ってもらい、出るまでは我輩も別方向向いて待機。
そしたら、嬢が緊張解すために手を握って欲しいというので、
おデコつんつんして、か細い手を鷲掴みにしたら呆気なく放水。

嬢が初めて人前で見せる加賀棒茶は金箔よりも美しく感じられ、
出し終えた嬢の表情は成し遂げた感満載の喜びに満ちた笑み。
これ程心のこもったお茶を出されたら、我輩も精意、
間違えた、誠意を見せんといかんでしょう?
茶の雫を味わいながら再び操縦桿を握り、セカンドフライトを試みます。

しかし、ココでハイエース先輩から明日どうするメールが来たんで、
それに返信していたら我輩の毒シメジ、毒ナメコになっちまいました。
尚、先輩にはデリに行ってるんで明日はキャンセルと伝えました。
ああ、せっかく2発目を発射したい気分だったのに予想外の妨害が!

こういう時は煙草でも吸って気分を入れ替えます。
嬢が煙草吸わない人だと気を遣う必要性がありますが、
我輩の見立てではこのタイプ、確実に喫煙者だなと確信していたら正解。
一緒に煙草吸いながら話をしていると2発目の発射どーでもよくなりました。

でも嬢はそんな我輩の荒んだ気分完全無視で、
スタンディングオベーションで我輩にアンコールを求めてきます。
何でさ、半ば賢者モードの我輩をエロい時のウチの嫁みたいな、
とろ〜んとした物憂げな眼差しで見てんだよ?

そしてベッドに寝っ転がったらウチの嫁みたいに
足で横腹をコショコショしながら誘って来るのも複雑な気分。

こういう時、我輩もウィザードリィのヴァンパイアロードみたく、
1ターン4ポイントのヒーリング能力があればいいのにと思うのです。
モミアゲマン先輩の股間のデーモンロードは
1ターン10ポイントという驚異的ヒーリング能力ですがね。

ま、今回は100分コースだからまだ時間があるという事で、
嬢の希望通り一緒に布団に入ってイチャついてみたら何という事でしょう、
MFD(マルチファンクションディスプレイ)にSTBY表示出てるじゃん!

思わず嬢の細い身体を抱きしめてうっとりしていると、
嬢の足が我輩の下半身をがっちりホールドしてきて、
我輩の心臓もがっちりハートキャッチプリキュア。

ま、その後直ぐに「残り15分です」って電話が来てフライト中止となり、
結局2発目のAAM5は発射叶わず。
やはり、楽しい時間というものは早く過ぎてしまうものなんですね。

嬢の着替えを眺めながら余韻に浸っておると
「今日は楽しかったです、ありがとうございました」と言われたんで
「ええ・・・(困惑)」。わけがわからないよ(キュゥべぇ)

そしたら嬢が帰る前にまた「加賀棒茶おかわりいかがですか!」というので、
「まさか、追加料金取られないよね?」と聞いたところ、
マネーは発生しないと言うので口付けて少し飲んじゃいましたよ。

そしたら、出涸らしか?って言うぐらい味めっちゃ薄かった。
昔名古屋のヘルスで飲んだ時はもっと味が濃くて不味かったんだけどな。
どうやら、金沢の味付けは上品な薄味がスタンダードなようです。
金沢おでんもホテルの近所のとんこつラーメンも結構薄味だったしね。

今回、初見の見た目は我輩の好みではなかったんですが、
無駄肉の少ない身体は想像以上に美味で、予想外でした。
細身の女性って今まで食わず嫌いだったんですが、
ポチャ専を豪語していた我輩、撤回の余地ありか?

そして何より、何処かしら嫁を思わせるトンデモな性格の嬢だったので
不覚にも懐かしいというか楽しい気分にされられてしまいました。
やはり金沢、アワビだけじゃなくて岩ガキも絶品です。
ていうか、我輩は性格が良ければ体系とか髪型とかどーでもいいんだな、多分。

いやしかし、終始我輩が攻撃に徹していたはずなのに、
随分我輩の核心を突いてくる嬢が相手だったんで、
勝った気がしないというか、変な敗北感です。
時々ちょっかい出す度に 「あんたはウチの嫁か?」と突っ込んで差し上げると
「実は奥さんの事、物凄く好きでしょ?」と言われてしまい、
フラックから毒とパラライズと石化を食らった挙句、
首刎ねられたみたいな衝撃受けましたね。

余談ですが嬢に履かせたこどもぱんつは嬢が執拗に欲しがっていたので、
そのままあげちゃいましたが今考えると惜しい事をした気分。  

Posted by 砥部良軍曹 at 02:30Comments(0)