2018年08月25日

福岡科学館に逝ってきた

最近、家のバカ嫁が「今日はベトナムだ!」とか言ってたんで、
「最近我輩ベトコンやってないけど、BSでプラトーンでも見たのかな?」
「ああ、この雌豚は猛暑で頭がおかしくなったか」とぼやいていたら
夕飯にフォーと生春巻きが出てきやがりました。
但し、中に入っていた草がシソと水菜だったんで不味くはないけどコレじゃない。

というわけで昨日マックスバリュでパクチー買ってきて、
今晩の飯にパクチー入り生春巻き作ったらね、
いやーすっげぇ口の中に広がるわドクダミ臭!
不味いわけじゃないんですが、コレは本当に食い物なのかと思うぐらい癖が強すぎる!
当然ながら息子は半分食ってギブアップ、娘はハナっから拒絶しておりました。

いやー、パクチーって、大量に食うと冗談抜きでヤバイね。
パクチーサラダとか嬉しそうに食っているやつって
舌が遺伝子レベルで可笑しいんじゃなかろうか(迫真)。

ただ、我輩自身パクチー意外と食えてしまったんで、あまり人のことは言えねぇ。

しっかし難しいもんですなぁ。
パクチーがないと物足りないんだけど、入れてしまうと凶悪な味になる。
ただ、どっちが癖になるかと言われるとパクチー入りだから人間心理は複雑。
喩えるなら女子のパンツ、香りが付着していないと興奮せんのですが
香りの素がガッツリ色々付着していると咳き込んでソレどころじゃないという。




・・・話を本題に移しましょう。
夏休みで福岡の実家に戻ってきました。
せっかく魅惑の街である福岡に逝くんだから、
宮崎では楽しめないエキサイティングな場所に逝こうと色々考えたのですが、
我輩自身が最近遊び心に乏しいので、何処に行けばいいのやらと?

青森から戻ってきて、福岡帰省といえば父上の葬式やら初盆やらと、
儀式的なものが多くてあまり愉快な活動はしていませんでしたからねぇ。



そしたら母上が「アンタが大好きだった少年科学文化会館がリニューアルして、
九大の六本松校舎跡地に出来たんだよ」
と教えてくれたんでソコに逝くことにしました。
少年科学文化会館といえば福岡市民なら必ず小学生の頃に
学校のイベントで足を運ぶ魅惑のサイエンス空間。


小学生の頃は母上に頼んで何回か連れてってもらいましたし、
中学、高校の頃もチャリで何度か遊びに行きました。

福岡市少年科学文化会館は以前、長浜の近所にあったんですが、
建物の老朽化のため六本松の九大のキャンパスがあった場所に移動して、
名前も「福岡市科学館」に変わった模様。
そして以前はプラネタリウム以外は入場料無料だったのに、
展示室も大人500円クソガキ200円のショバ代が必要になってんの。

それだけでなく期間限定の特別展示は別料金で、
そっちの方は1000円ぐらい払わなければならないという始末。
うわー、超ドン引きなんですけど我輩。



金払ってんのに昔よりもつまんなかったらどーしようと
一抹の不安を抱えながら合計1400円を払って基本展示室、
よーするに色々機械を弄って楽しめるエリアに突入。
そしたら夏休みということもあってか、人大杉。

各階、各エリアに分かれて展示が置いていた昔と違って
だだっ広い一つの部屋に色んな展示物が置いていて少しドン引き。
そしたら息子が早速、我輩も好きだった顕微鏡にハマっております。
やはり野郎って生き物は、覗き趣味があるもんなんですね(確信)。

どうでもいい話ですが我輩は高校時代に科学部の部室にお邪魔して
高性能な顕微鏡で自分の精子を見たことがあります。



一方、覗かれる方の立場である女子の嫁と娘は、
ピンクと水色と黄色の染色体モデルを組み合わせて
謎の生命体をスクリーンに作り出すゲームを発見したようです。



謎の生命体を手元の機械で作るとそれが目の前のスクリーンに現れ、
繁殖を繰り返して勢力拡大したり、進化を遂げたり、
災害に巻き込まれて絶滅したりするだけのゲームなんですが、
これが単純なのになぜかハマってしまう。



染色体の組み合わせでスペックが均等なものが出来たり、
偏ったスペックのものが出来たり、ロースペックですぐに絶滅したり、
生命力はハイスペックなのに災害に弱くて速攻で死亡したりして、
絶滅までの期間を伸ばすためについつい必死になってしまう模様。



最終的には娘ではなく、嫁の方がハマってしまいました。
どうやら名前が変わってリニューアルしても、
子供心をソソる展示物があることには変わりがないようです、福岡市科学館。

ていうか手でガシャガシャして遊ぶものや、
ファミコン以下の代物が多数だったアナログ時代の頃と違い、
こういうパソコン要素の展示物が増えてより一層魅力的になった模様。



ガキみたいに盛り上がっているメス共は無視して、
他にどんな展示物があるのか眺めにいきます。
そしてら昔もこういうのあったよな、ロボットの変革的な展示。

でも昔と違うのはそのロボットの中に現実味を帯びたものも置いていること。
そしてロボットは未来のものではなく、手元に近いものになったという事実。
あの頃に比べると、時代は大分進化してしまったんだなぁ(小並感)。



でも人形兵器の実用化にはまだまだ時間がかかりそうですね。
まあ人形兵器事態がナンセンスであるという事実が(以下略)

でも現実にモビルスーツとかコンバットアーマーとか出てきても
整備することを考えるとトンデモな代物になることは予想に難くないでしょうから、
我輩的には人形兵器はアニメの世界だけで充分です。
人形性器(所謂リアルなダッチワイフ)なら凄く興味がありますがねw



電気自動車って決して未来の乗り物じゃないんだよ。
ガソリンエンジンが出た頃、既に電気自動車ってあったんだよ。
というわけでむかーしの電気自動車が展示しておりましたが、
これって少年科学文化会館の頃から置いていたんかな?覚えてねぇ。

パワーがない、長距離走れない、スピード出ない電気自動車が淘汰され、
パワー効率や航続距離に富むガソリンorディーゼルエンジンが生き残り20世紀を生き延びる。
でも21世紀になってガソリンエンジンに近いぐらいのモノが出来たから再び復活。
リーフとかテスラの電気自動車は通勤や街乗りぐらいなら使えそう?

とはいえ、出川哲朗さんの電動バイクの番組見ていると、
まだまだ電気自動車が主流になるには時間がかかりそうとしか思えねぇ。

ていうか、電気自動車の軽トラがない時点で、
電気自動車の性能は実は使えねぇってはっきりわかんだろ?

実用性があるんなら4ナンバー車両の電気自動車が既に販売されているって!
電気自動車のプロボックスとかサンバー、あくしろよ!
我輩はまだ信じないぞ、電気自動車の未来なんてな!



そんな事を考えながら昔も置いていた虫の標本とか、
ボールを投げて遊ぶやつとか眺めてブラブラしていると、
息子がリアクション芸人ヘルメットを装着しているではありませんか!



そして謎の機械に拘束されようとしている息子。
宇宙飛行士の訓練マシーンを体験するんですね、コレ。



この得体の知れないマシーンでぐるぐる回される事に耐えることで
宇宙飛行士としての素質を見極められるんですね、多分。
ま、我輩にはとても耐えられそうにありませんが、
体重が重いという時点で宇宙飛行士の素質ゼロなんで関係ないね。



富士急ハイランドでジェットコースターにハマってしまった息子的には
コレが一番エキサイティングで楽しかったみたいです。
2~3分ぐらいぐるぐる回されて、バターになることもなく無事終了。



一方、嫁と娘はパソコンで謎の生命診断を受けておりました。
昔と違ってパソコンが一般的なツールになって性能も容量も増えたんで、
おもしろ機能がパワーアップしたのは嬉しい傾向ですね。



福岡市科学館は各パビリオンにスタンプが設置されていて、
スタンプラリーを全て集めることで遊ぶことが出来る
デカいマシーンが設置されているとのこと。



それがこの「プラネットプランター」とかいうゲーム。
手元の発射機械で住宅、施設、自然、工場とかのタネをばらまき、
理想の?星を作り出そうというシムシティ的なゲーム。



しかしコレが結構、全体のバランスを考慮したりとか、
時々迫りくる状況の変化に応じた行動をとったりとか、
発生したイベントに上手くタネを当てないとダメとかなかなか奥が深い。

そして他のプレイヤーの手助けや活躍により点数が決定されるんで、
ガチでやろうとしてもバカそうなクソガキばかりが居ると腹立たしい結果になるというw



尚、息子はアフォな割には大分貢献&活躍した模様。
ゲームってある程度センスは必要なんだって、はっきりわかんだね。
暇つぶし用のアプリゲームはセンスよりも課金が重要みたいですがw



中学生になった娘も真剣な表情でゲーム開始!
いい歳こいて全く何やってんだかと言いたいところですが、
コレは大人でもハマりそうな予感がするんでまあ多少はね。



娘のゲーム終了後の結果は息子よりランク、点数が良いのに、
なんか辛辣なコメントが書かれていてイミフ&草wwww



どうやら無作為にタネをばらまくより、集中的にタネをまいて、
各セクションをハッテン、もとい発展させると高得点になり貢献度が高くなる模様。

余談ですが我輩は自分のタネを無作為にティッシュにばらまくことで
定評があるのでこういうゲームには向かないと思われます。

それはいいとして、我輩的にはかつての楽しい思い出の場所が、
より一層楽しく様変わりしてクソガキ共が喜んでいたのが嬉しかった。

子供はこういうのが楽しいんでしょうか、それとも我輩の子供だから楽しめたんでしょうか?

有料になったのがネックですが実家から近い(7km程度)ですし、
クソ暑い夏でも寒い冬でも雨でも楽しめるというのが実によろしい。
娘が高校生になるぐらいまでは帰省の度に
毎回ココに連れてくるハメになることでしょう。



その後コストコに向かい、0.7パットンの買い物を実施後、
同期のゴリラ一家に会うために100km離れた豊前市に向かいます。
そして久しぶりの再開を温泉に隣接する居酒屋で実施。
久しぶりの再開に嫁もクソガキ共もエキサイティング。

我輩以外は時間が経つのも忘れてガンガン盛り上がっているんですが、
我輩は運転手なので時計をチラチラ見ながら時間の経過を見ているという。
だってココから福岡の実家まで、2時間かかるんだよ全く。
でも楽しい時間を過ごせたんで、まあ良しとしましょう。
やはり、友との再会は良いもんだ。



最近は豊前市特産「豊前とうがらし」を使ったご当地グルメ、
「豊前オニメン」とかいうのがイチオシだというので注文してみたんですが、
コレがジャージャー麺みたいな、汁なし担々麺みたいな感じで旨し!  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:43Comments(0)お出かけ

2018年08月20日

フライング嫁誕生日

長かった我輩の夏休みも本日にて終了。
明日からお仕事なんですがよりによって夜勤、ゴーホーム出来ないの。
そしてよりによって明日は嫁の45歳の誕生日。
つ~事で本日、嫁の誕生パーティーすることにしました。
と言っても特別な事をするわけじゃなく、少し飯が豪華になる程度かな?

余談ですが昨晩の我が家の晩飯はコストコで買ってきた
アメリカンビーフのサーロインステーキだったんですが、
よーく考えてみたらこのステーキを今日の晩飯にすればよかったんじゃなかろうかと。
ま、ステーキ肉が冷蔵庫の中で相当邪魔だったんで、まあ多少はね。



でもね、ウチのバカ嫁はステーキよりもローストビーフが好きなんですよ。
多分我輩の事よりも好きなんじゃなかろうかね?

というわけで嫁と息子が幼稚園の時の友達?と会いに行っている間、
我輩はトライアルで安い肉塊を買ってきてローストビーフにチャレンジ。
余談ですが嫁、帰りにあじ豚のメンチカツ買ってきてました。

今回は長さ20cm、太さ5cm程度の肉の塊に付属のシーズニングを擦り込み、
2時間ほど冷蔵庫にて放置プレイした後、フライパンでくまなく焼き、
その後アルミホイルに包んでオーブンに250℃で10分加熱して作ったところ、
生まれて初めてローストビーフ成功しました。
もう我輩、この世に思い残すことはない・・・

娘も「今日のローストビーフはインスタ蝿が湧く出来栄えだね」と褒めてくれました。
外はこんがり、中は生、でも火はしっかり通っている、完璧です。
これは奪い合いになること必死ですと思いきや、
一番ウケが良かったのは佐土原ナスの鉄板焼きだったんだから
これもうわかんねぇな。



最近流行りの?小さ目の鉄製フライパンにオリーブオイルをドボドボ垂らし、
アツアツのところに4等分した佐土原ナスを放り込み、
両面に適当に焼き目を付けて250℃に加熱したオーブンに10分ブチ込んだのものに
醤油をぶっかけただけだというのにこれがとても旨いのです。

尚、普通のナスで作っても大して美味しくなかったんで、
佐土原ナスで作らないとダメみたいですね。
余談ですがウチの嫁はナスを股間に押し付けると
物凄い形相で怒り狂って我輩の腹を蹴ってきます。

同志諸君、野菜で遊ぶのは良くないぞ。



更に余談ですが、昨晩クソガキ共が食べ切れなくて余ったステーキ肉は、
(1枚200gオーバーの分厚いステーキ肉だったので食えなかった模様)
薄切りにされてチーズを乗せられて焼かれてしまいましたが、
普通に焼き直して食ったほうが美味しかったんじゃなかろうかと?

コストコのアメリカンビーフのサーロインステーキ、
脂身が少ないから我輩はバクバク食えたんですが
体力の少ないクソガキ共にはオーバーキルだったようですね。



そ~いえば昨日ナガノヤに逝ったらお惣菜コーナーに
こんな愉快なパリピの欲張りセットが売っていたんですがね、
このネーミング、誰がブチかましてくれたんでしょうね?

コスト的にはたこ焼きが8個ぐらいだから400円、
焼きそばは300円ぐらい、ポテトは少なめだから200円、
イカフライは150円、唐揚げも150円ぐらいと考えると、
微妙にコスパが良い程度の盛りなのかなぁと考えてしまったよ。

たこ焼きと焼きそば大好きなウチのバカ息子には
ローストビーフよりもこっちの方がウケが良かったかもしれません。



誕生日には少々お高い酒を飲むのは我が家のお約束。
今回は五ヶ瀬のワイナリーのスパークリング(ロゼ)を買って
嫁の誕生プレゼントということにしときました。

都農のヤツよりブドウの香りが濃くて、パンチがあるね。
飲みやすいのは都農の方だけど肉料理に合うのはこっちかな。

イヤ本当はね、プレゼントは嫁に可愛いロングスカート買う予定だったんですよ。
でもね、お試しにしまむらで買ってきたデニムっぽい感じの
ロングスカートを嫁が寝ているときに履かせてみたところ、
朝起きたら速攻で我輩の部屋に脱ぎ捨てやがったんで
「ああこのババァ、今後もスカート履く予定は一切無いんだな」と思い、諦めた。

とりあえず嫁に「可愛いスカートとこっち、どっちが良かった?」と聞いたところ、
迷うことなく酒と答えたんで選択肢としては間違いなかった模様なんですが、
嫁にスカートめくりを合法的に実施したい我輩といたしましては残念な返答です。



我輩が石川県で惰眠を貪っている間に、
嫁の二の腕は我輩のよりも太くなっておりました。
これじゃあ我輩が押し倒そうとしても跳ね返されるのも無理はない(愕然)。

若い頃は嫁のぷにぷにした腕や太ももをつまみながら
「この辺がセクシー、エロいっ!」って思っていたんですが、
そろそろ成長がストップしてくれてもいいんじゃないのかなって?

でも我輩も腹は年々太くなっているので、まあ多少はねということにしときますし、
今日も一緒に風呂も入ってくれて「見たけりゃ見せてやるよ(震え声)」って言ってくれたんで、
あまり嫁に苦言を示すのは止めとこうかなと思いはするんですが、
一般的におなごは40過ぎると性欲が増すと言われているはずなのに、
ウチの嫁は40過ぎたら豆よりも足つぼマッサージや耳かきの方が気持ちが良い模様。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:25Comments(0)出来事めし

2018年08月15日

夏休みは初体験の季節

石川県ネタがまだ2つぐらい残っているんですが、ソレはまた後日。
先週末から夏休みに突入した我輩ですが、
夏休みらしい事をしているかといえばそーでも無し。
海にでも逝ってだらしねぇボディをこんがり焼こうかとも思ったんですが、
生まれ持ってのデブ性、もとい、出不精なんで行くのがだりーの。

8月9日は息子の誕生日、なので仕事を早めに切り上げて帰宅。
そしたらなぜか息子がテーブルに米と刺し身と水の入ったボウルを並べてスタンバイ。



息子、何をしでかすのやらと思いきや寿司握りやがった。
いや別に構わないんですがね、その手はちゃんと洗ったんかい?
でも常時ちん★ん握っている我輩よりは清潔でしょう、多分。

誕生日に主役が寿司握るというのは聞いたことがないんですが、
人生において色々な体験をするのは良いことです。
尚、息子の握った寿司は普通にご飯と刺し身でした。



ああ、今年はサーティワンのアイスケーキじゃないんだね。
どうやら寿司の準備に追われたのか、それとも嫁が面倒臭がったのか、
今年の息子のバースデーケーキは西都のベルのやつでした。

でも我輩の時とは違ってロウソクは10本付いていたんで
「ほほう、今回はロウソク忘れなかったんだな」と思いきや、
最近ロウソクはサービスではなく、金払わないと付けてくれないらしい。
ロウソクのサービスも無くなるとは、世知辛い世の中になったもんだ。

すでに身長150センチ近くまで成長した息子に我輩が望むのは、
「成績はそこそこでいいから、もっと背が高くなってほしい」
頭は後からどうにでもなるかもしれませんが、
身長はある程度高いに越したこたぁありませんからね。

ま、身長が高いからってオナゴにモテるとは限らんのですが、
少なくとも低いよりは女ウケがよろしいんじゃないのでしょうか?
そんな息子の最近の自己紹介は以下のとおりです。
「オレ10歳、学生、独身。彼女いない歴だいたい2年ぐらい。」



次の日、海にでも行きたいなーと思っていたんですが、
嫁が「今日は実家の草刈りするから」とか言いやがるんで、
3人で屋台骨にラーメン食いに逝った後、クソガキ共初ネットカフェ体験。

我輩が去年の浜松研修時、そしてこないだの小松出張時に、
大分お世話になった快活クラブにはカラオケルームがあるんで、
そこで娘は一人カラオケ、時々我輩も歌うけど娘がほぼ占拠、
息子は予てより気になっていた漫画を読みまくるという自堕落な時間を過ごしました。

いやーしかし、逝くとこないからネカフェって手段は、
涼しいし漫画読み放題だしジュースも飲み放題だしソフトクリームも食えるし、
追い銭払えばポテトフライも食えるしパソコンも使えるし、
暑くて外に出たくない季節にはアリかなって思わなくもないんですがね、
息子曰く「いやーココ、スッゴクいい場所だけど、
ぜってぇ人間ダメになるよな!」


そして娘は「ネカフェ難民って自分から進んで難民になっている気がする」
「下手にアパートに住むより、ココの方が設備揃っているし」と。

今後、クソガキ共に「何処に遊びに行きたいか?」と問うと、
「快活クラブ!」という日は近い日のような気がします。



日曜日は鹿児島のイオンでコロコロコミックのイベントがあるというので、
今後の人生でイベント慣れさせるための勉強の一環として連れて行ってやりました。

何やら現地で数量限定のチケットを手に入れないとイベントを楽しめないというので、
6時に起床、6時半には社宅を出て9時半にはイオン鹿児島にたどり着いたのですが、
イベント会場前には既に長座の列が出来ており、一部チケットはかろうじて手に入れたものの、
「ああ、やはり航空祭みたいに5時ぐらいに出発して待ち構えとかんとイカンかったか」
娘が待望していたサイン会のチケットは手に入れられませんでした。

でも人生、予期せぬ事態というものはあるようで、
コロコロ編集長が眼の前をプラプラ歩いていたので一緒に写真撮影。



息子はイベント限定のベイブレード(進化したベーゴマみたいな玩具)を入手して、
ベイブレードで遊ぶイベントに参加してとそれなりに楽しめたようなのですが、
娘は狙っていたサイン会をハズしたので少々不完全燃焼気味?



というわけで娘には人生初の顔エステ体験をさせることにしました。
娘の顔がどーとかではなく、ただ我輩のブログのネタにするために!

ま、以前嫁が使っていた化粧品のメーカーだったから、
(機動戦士ガンダム0083の連邦軍の戦艦の名前みたいなヤツ)
嫁も「YOU!やっちゃいなYO!」ってノリノリで承諾しましたが、
見てくださいよ娘のこの「今から何をされるのか?」と不安そうなツラをwww

顔面に泡を塗りたくられ、変な機械で弄られて、
コレで何がどーなるのか、そして何が良いのか全く理解不能なんですが、
コットンで泡を拭き取って化粧水塗ったら鼻の頭ツヤツヤになっていい感じ?

コレを機会に娘も女子力をアップする思考を抱いて欲しいという親心だったんですが、
娘はソレを終始理解しなかった模様。
そしてこの後、嫁は押し付けられるように化粧水とか買わされた模様。



桜島をバックに佇むリビドー号。
夏休み、ソレは色々な体験をする季節。
もう少し歳をとったら別の意味で初体験もあるんでしょうが、
ソレまでは夏休みを機会に大人の階段を登るための経験を積ませて、
人間的にレベルアップを図るのが親の役目だと我輩は考えております。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:13Comments(2)

2018年08月09日

石川での思い出その壱

我輩が金沢産の新鮮なアワビに舌鼓を打った次の日、
現在滋賀県在住の同志長介がわざわざ石川県にやって来てくれました。

でも我輩はその週末、デリを呼ぶ為に小松ではなく金沢に居たので、
インターから比較的素直に辿り着ける小松空港付近ならいざ知らず、
結構道路が複雑な金沢市内をあの吉六会同志の中でも
ホームラン級の馬鹿&間抜けで定評のある長介が
金沢駅まで辿り着けるのだろうかと一抹の不安が。


しかしながら我輩の懸念は余計なお世話でした。
何故なら長介は一時期、金沢の街中で全国チェーンのカレー売っていたから、
金沢市内の土地勘は結構有していたんですねー。
(その時のトラウマで未だにカレーを見ると吐き気を催すとか)



10時ギリギリにチェックアウトして金沢駅に来ると、
何やら可愛らしいイラストが書かれたバスが。

少しは金沢駅の周辺散策でもと思いましたが、
この日も石川県は猛暑で背中から汗が吹き出まくるので、
涼しい駅内の待合所でスマホ弄りながら時間を潰して長介が来るのを待ちます。



12時前に金沢駅の西口にて長介と合流して、久しぶりの再会を喜びながら、
むさ苦しい野郎2人が目指すのは北陸の幸を揃える近江町市場。
金沢を代表する、胃袋に訴えかけてくる観光地です。
まあ言うなれば、青森で言うところの八食センターみたいな場所。

いやしかし、20世紀の終わりにココに来た時は、
もう少し生活感溢れる雰囲気だった気がするのですが、
北陸新幹線の影響か入口が随分小綺麗な感じになりましたかね?
中は相変わらず市場らしいカオスっぷりでしたけど。



来た当日は土用の丑の日だったせいか、何処彼処でウナギを売っております。
彼方此方から漂うウナギとタレの融合した香ばしくて甘い香り。
これだけウナギ感溢れると、ウナギを食べなきゃ的な気分に陥りそう。

でも一番目を引くのはウナギの解体ショー、もとい、捌いている光景。
やっぱこう言うSATSUGAIシーンって、惹かれるね。



市場なので魚介類だけでなく、野菜類も豊富な品揃えです。
最近流行りの地物野菜、加賀野菜か多種多様に置かれています。
ウナギゐヌのより太い事で定評のある加賀キュウリってご存知?
まあ、我輩はヘタ紫茄子なんですがね。



金沢に来たらノドグロ食わなきゃって思っている方へ、
ノドグロ、結構お高いですよ。
塩焼きの定食でも2000円以上することがしばしばですからね。

ただ、漁獲量が少ない魚介類は全国的に多く流通しないので、
こう言う場所で入手するしかないんですな。



でも全長20cmぐらいの可愛いノドグロの塩焼きなら、1匹1000円で購入可能です。
今思えばコレ買って、歩きながら食えばかなりインパクトあっただろうにな?



そしてお値段が高いのはノドグロだけではありません。
ルビーロマンとかいう粒がデカい旨そうなブドウ、よく見たらゼロが一つ多いです。
尚、スーパーや道の駅とかでは1粒500円ぐらいで単品売り?しております。



岩ガキやウニ、ホタテや甘エビを店頭ですぐに食べられる店もあります。
中にはココみたいに店先で焼いて食える店もありますが、
この手のやつは調子こいて食いまくると食いもん屋で食うよりも高くつくというw



時々、九州ではなかなかお目にかかれない魚介類を見つけることもあり、
料理好きの我輩としましては実に興味津々です。
買ったら八食センターみたいにその場で刺し身にしてくれるのかなぁ?

ここで北陸の海の幸を購入して送るのが王道を往く行為なんでしょうが、
前回の輪島朝市で家にはお土産を送ったんで、
今日の目的はココで海鮮丼を食すだけに留めます。

でもね、青森に居た頃に多種多様な海鮮丼を食らいまくった我輩は
普通にスーパーで買えるよーな海の幸が乗っかっただけの海鮮丼は興味がないのです。
そしてココも大半の店がそーいう海鮮丼しか置いていない。
サーモンとかイクラで彩り良くしても、マジどうでもいいんすけど。

かと言ってノドグロオンリーの海鮮丼を食おうものなら、
確実に3000円以上払う必要があるので財布には厳しい。
ていうか昨晩、エログロを頂いてきた我輩には先立つものが少ない。
(いや、エロくはあったけどグロではなかったなぁ、前言撤回)



というわけで丼以外の魅惑的なメニュウを探し求め、
結果たどり着いたのがコレであります。
「じもの亭」というお店で見つけた、
マグロ中落ち定食1200円。

マグロの中落ちが骨に付着した状態でバーーン!!と
皿の上に載せられて出てきやがる馬鹿げた一品。

メニュウには数量限定と書かれていたんですが、
多分こんなインスタ映えと認めたくない若さゆえの過ちの
ギリギリな中間ポジションにあるメニュウを注文しようとする
チャレンジャーは少数派なのか我輩はすんなりありつけました。



コイツの食い方はスプーンでマグロの身を剥ぎ取り、
ソレを単品で食べるもよし、ご飯と共に食すもよし。
醤油味の味付けに飽きたら、マヨネーズやオロシダレで味を変えるもよし。

ただ、骨から身を剥ぎ取るという作業は始めのうちは楽しいのですが、
食べながら剥ぎ取るという動作を繰り返していると
「成程、店側が身を剥ぎ取る手間が省ける分、安いのか」と気が付かされます。

そして骨に薄く付着しているように見えるマグロの中落ち、
コレが案外大量に付着しているので剥がすのも食べるのも疲れてきます。

そしてもう一つ大事な点が、中落ちは骨の両側にくっ付いているということ。
つまり、実は結構な量のマグロを食するハメになるということです。

更に難点として、周囲の客の視線が熱いがNクールはひ~んやり~。
実際我輩も、明らかに隣の客や通りすがりの客から、
何か言われているのがはっきりと分かりました。

「さっき俺がマグロ食っているとき、チラチラ見てただろ(因縁)?」
「嘘つけ絶対見てたゾ 」
と言いたくなる羽目になるマグロ中落ち定食、
低価格で馬鹿な思いが出来る貴重なメニュウです。

近江町市場、なかなか魅力的で魅惑的な空間なんですが、
八食センター同様、こういう店は生活圏内にあれば、
家庭での食の選択肢が広がって面白いんですがね、
観光で来てしまうと買える物が限られてしまうのと、
実はスーパーで買った方が安上がりなものとかもあったりするのが難点。



近江町位市場を徘徊した後は小松市に戻ります。
次の予定にはまだ時間があったんで、
空港近所にある石川県立航空プラザへ暇つぶしに。
閉館ギリギリの時間に来たんで、あまり見学できなかったのが残念。



とりあえずこういう写真を撮影して、筋肉を誇示するのはお約束ですよね?
但し、良い子の皆さんは怪我するかもしれんので真似しないでください。



その後小松市内のホテルにチェックインし、
現在小松に居る後輩たちとのカラミを
「洋風びすとろ 天力」という居酒屋にて実施!

福永君に「昨日はデリヘルの為にシトロエンに乗せてくれてありがとう」と礼を述べると、
「僕はにーのさんの性欲処理の片棒を担がされたんですか(愕然)」と言われたので、
お詫びに証拠写真を見せたら後輩一同ドン引きするとか、
楽しかった頃の昔話や今後の人生設計とかで盛り上がったりとかしました。



天力での福永君オススメのメニュウ、三角の唐揚げ。
カジキマグロの中骨の三角形になっている部分らしいです。
香ばしくて味がしっかりしていて、いくらでも食いたくなる一品。
ていうかココで日本酒飲みすぎてコレしか食った記憶がねぇ。



この天力という居酒屋、何故かメニュウにくるみパンがあるという不思議。
我輩はくるみパンが大好きなんですが、外側パリッと、中はモチモチ、
くるみのアクセントがしっかりと効いている美味しいパンを食べて満足。

いやしかし、人生には多くの出会いというものがありますが、
かつて喜怒哀楽を共にした後輩たちと久しぶりに飲んで話をしていると、
「再会」という出会い程、嬉しくて素晴らしいものは無いなぁと心底思いましたね。

来る時はあまり乗り気ではなかった今回の出張でしたが、
こういう楽しい事ががあるのなら来年も来てもいいかなってw  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:21Comments(0)お出かけ

2018年08月04日

また、性懲りも無く

出張先の石川県での仕事も終わり、後は帰るだけの我輩。
でも最後に・・・もう一度金沢でアワビを食べたい(迫真)!
宮崎に戻ったら毛無アワビを食う機会は皆無でしょうからね。
まあ宮崎に居る時は嫁のノドグロ、じゃなくてエログロが一番美味だから。

と言うわけで再び欲望のダークサイドに堕ちていった砥部良軍曹です。
今回は誰も我輩を送ってくれる人が居ないので、1時間歩いて駅まで進軍。
前回の金沢産アワビの極上感が忘れられなかったので、
また同じ嬢をネット予約して、デリおkのビジネスホテルも予約してと、
準備万端の態勢を整えて金沢に向かいました。

しかし、ホテルにチェックインして部屋番号を伝えるべく、
ドキドキプリキュアな気分でアワビ業者に電話したしたところ
「すみません、も☆かさんは今日既に予約が埋まっております」
「その旨を伝える電話連絡を忘れておりました」と言う無慈悲な返事。

まあ、今回我輩が次はどのアワビを食うか悩みすぎて、
アクションが少々遅かったのが敗因なので文句は言えません。
それにこないだの嬢は天然の結構な上物だったんで、人気があるのも当然。
ミヤチクも2週間ぐらい前から予約しとかないと食べられないもんね。

でも我輩は不測事態に備えて腹案を持っておりましたので、
すかさず次候補の嬢の名を挙げて配達可能であるか否かを問うたところ、
直ぐに向かわせますと言うので晩飯も食わずに
速攻で漢(おとこ)汁にまみれた肉体を清め、
小宮有紗の水着画像をスマホで見ながらエンジンランナップ。
(注:小宮有紗=特捜戦隊ゴーバスターのイエローバスター)

そしたらマジで直ぐに配達員は二度ドアをノックして参上。
おいおい、我輩はまだプリタク終わってないぞと訝しみながらドアを開けると、
其処には藤田ニコルを子供にしたよーな顔立ちで、
前回とは違い一般ピーポー感ゼロの化粧盛りまくりの嬢が居り、
「あ、今日のアワビは金沢名物金箔和えだね」と謎の安心感。
それと同時に「我輩、髪の毛は黒い方が好きなんだけどな」と。

部屋に通すとやはりというか、まあ期待通りというか、
ラブライブサンシャインの靴下にツッコミを入れられましたが、
今回の嬢はそっち方面には全く興味がない人種の模様で少し残念。

今回は眼球を極限まで見開きながら、嬢の脱皮を拝見。
そしたらHPに掲載されていたスペックとは明らかに違いすぎる
(HPにはB82とあったが、どー見ても80以下)
小学生並み?のまな板が現れて我輩イヤッッッホゥゥゥ!
ここでもう、我輩のおジャ魔女どれみはどっかーんでございます。

我輩、大きいのは嫌いじゃないけど、どっちかというとペッタン派。
太いのを少なめに詐称しているのは腹立たしいけど、
細いのを水増し申告するのは、まあ多少はねと言う事で。
(関係ないけどユーノスコスモの20Bロータリーのやつは
メーカー公表値より40馬力高かったらしいが、
フェアレディZ32のツインターボは公表値より20馬力低かったそうな)

当然今回も、芝刈り実施済みの嬢を選択しております。
どーせ金出して女の子と遊ぶなら、いつもと違うのを選びたい。

でもロリ顔でまな板胸、幼児体形に茹で卵、コレだけ揃っているともう、
ポーカーならストレートフラッシュ、麻雀なら大三元ですわ!
髪の毛が黒じゃないことについてはこの際どうでもいいものとする。
希望以上の嬢が来てくれたので、0.4パットンの出費も惜しくありません。
でも前回のようなアワビではなく、どっちかというとオイスターです。
あー、この部分だけはしっかり大人なんですね。

多分、年齢的にはフェンサーかフォックスバットぐらいだな。
だが、我輩的に見た目は子供、中身は大人という、
名探偵コナンみたいな女子、それはそれで良い。

「そー言えば北陸は今時期、岩ガキの季節なんだよな」と思いながら、
はみだし刑事情熱系な部分を軽く摘んだり撫でまわした後、
まだ身体の洗いっこもしていないのにテイスティング!
新鮮な岩ガキなのか、クセもなく雑味もありません。
まあこっちに来る前にしっかりと洗ってきたんだろうけど。

小豆と岩ガキを交互に味わうと、まだフライトは始まったばかりというのに、
即座にバーティカルキューバンエイトを実施してしまいそうな我輩でしたが、
フジツボに舌を伸ばしたところで嬢に「加賀棒茶は如何?」と言われたので、
演技中断してシャワーに向かう事と相成りました。

狭い浴槽で浴場・・・まあいいや、仲良く身体を洗いながら
「フフフ・・・この泡、この肌触りこそ風俗よ!」と気分が高揚する我輩。
嫁から「なんでアタシがち★ち★洗う必要なんかあるんですか(正論)」と
付き合っていた頃から今に至るまで言われ続けている我輩、
女子に泡まみれの毒シメジを握られると不思議な背徳感に襲われます。

泡を流し終えたところで嬢が加賀棒茶を出すというので、
嬢に浴槽内で威風堂々と仁王立ちしてもらいながら、
我輩はその下で「いいよ!来いよ!顔にかけて顔に!」と叫びながら、
操縦桿を握りAAM5の発射態勢を取り茶を嗜もうとしたのですが、
緊張しているのか、実は溜まってないのか、双方共に不発。

そしたら嬢の口から「実は人に見せるの、初めてなんです」と
まさかのカミングアウトに我輩愕然。え?見せるの我輩が初?
金沢では聖水見せろって客が居ないって事ですか?
そんなに我輩の聖水嗜好はマイノリティなのかね?

「あのさぁ、硬くなるのは我輩だけでいいんだよ」と言いながら、
風呂から引き上げてもらい嬢の頭ポンポンした後、
嫁に履かせるつもりで購入したこどもぱんつを履かせてあげたら、
「あー、このぱんつ凄く履きやすくて落ち着く〜」と予想外の反応。
ああ、ウチの嫁もこういう反応してくれるなら可愛いのに・・・

そして金沢駅で買ってきたマンゴーチョコムースを差し出してあげたら、
ウチの嫁同様、子供みたいな表情しながら大喜び&がっつき。
うん、嫁みたいに甘いもので喜んでくれる女ってやっぱ可愛い。
その姿が可愛すぎて嬢に手を出すこともなく、我輩しばしご歓談。

甘いものを食い終えた嬢、満面の笑みでベッドに寝っ転がり。
オムツ替えてもらう赤ちゃんみたいなポーズをとりながら、
「次は貴方が私を食べる番よ!」と言わんばかりの無防備な状態なので、
(どうでもいい話だが、西武警察第1話のタイトルは「無防備都市」)
こどもぱんつ脱がして片足に巻きつけて岩ガキに銃剣刺してみたら
「銃剣突撃は0.2パットンだけど、したい?」

うーん、9年前宮崎の立ちんぼにてラバー製銃剣で突撃して以来、
嫁以外に突撃した事がないから、やってはみたい気がせんでもないが、
本物の銃剣はその諸刃の刃が危険を伴う恐れがあるだろうし、
何より我輩の逆刃銃剣は嫁以外に「不刺(ささず)の誓い」を貫いているので、
先っちょだけ味見したら即座に銃剣は鞘に仕舞い込みます。

シュトゥルムアングリフ(独:Sturmangriff=突撃)の件で
なんか微妙というか、気まずいというか、嬢がしょんぼりしやがったので、
気分を変えるべく足マッサージを嬢にブチかましてあげたところ、
嬢、豆転がししている時よりも気持ち良さげじゃん!
何でそんなにうっとりとした、いい表情してんのよ?

足つぼマッサージ、そんなに気持ちいいんかい?という思考とともに、
我輩のアッチのマッサージ、実は大した事なかったんだなぁという悲壮感。
最近嫁が足を揉むと可愛い顔しながら脚広げて喜ぶのに、
そこからパンツに手を突っ込むと嫌がるのはそういう理由だったんすね。

ここら辺でそろそろ、嬢の口技でも確認しようと思ったんですが、
過去に口で昇天した事がないので今回も終始我輩が攻撃に徹します。
そしたら嬢が笑顔で我輩の乳首を摘んできて、
思わず梅干し食ったときの様な顔になる我輩。
それを見て嬢「ひょっとして、責められるの苦手ですか?」と。

うん、我輩感覚だけは多分、人一倍敏感なんだよね。
サバゲーでも撃たれた時めっちゃ痛いし、歯抜く時の麻酔は常に2倍増し。
注射刺されたら叫びたくなるし、嫁から抓られるとマジ止めろって思う。
ただ、漢(おとこ)のやせ我慢が粋だと思っているから耐えているだけ。

そういう話をすると嬢が「実は私、顎関節症なんですよ」とまた謎のカミングアウト。
それってさ、我輩みたいな仕事でヘルニアとか五十肩っていうぐらいに致命傷やんけ?
(余談だが我輩は数年前五十肩になったが、ダンベル運動で無理やり治した)

「だから口でしろって言わないお客さんだと安心します」って言うんだけど、
大半はそういうのを期待する客が多数派じゃないのかなぁ?
わざわざデリ呼んで嬢をオカズにセルフする人は少数派でしょう?
つくづく、こういう仕事する女性ってマジ大変だなぁと思います。

でも少しぐらいは何かしてもらいたいという願望が沸き上がってきたんで、
嫁が「キモいから止めて!」と頑なに拒むベロチュウを頼むと、
嬢の舌の上に何かピアス付いていてダークドン引き。
舌が絡みつく時に感じる金属感が軽い狂気且つ、暗黒面。

でもベロチュウ、ピカチュウよりも断然いいね!
舌という敏感な器官が刺激されるのは異次元の感触且つ、魅惑的。
もうね、ゾクゾクし過ぎて目が開けられない。
背中と首筋と耳の裏と邪心がムズムズしてきます。

いたたまれない気分になってきたので嬢をヨツンヴァイン(独:Jozühnwein)にし、
小豆と岩ガキとフジツボをテイスティングしながら操縦桿を握り、
スロットルのウェポンモードを「SRM」に切り替えてクールアップ、
マスターアームを「ARM」にしてレティクルを合わせてロックオン、
ウェポンリリース、オン、ファイア!

そしたら嬢がニコニコしながら「発射したのを見たい!」と手を出しているので、
「何で見る必要なんかあるんですか」な気分になりながらも
アンビリカルを可憐でしなやかな嬢の掌に出してみたところ、
零れ落ちんばかりの量の水溶き片栗粉が出てきて我ながら驚愕。

改めて見るとコレ、スッゲェビジュアル&スメルで
自分の体内から出たものであるという事実を認めたくない。
嫁はこういう成果確認行為は絶対してくれないけど、
こんなサケの授精みたいな事は別にしなくてもいいな(確信)。

AAM5を発射したら目の前の霧が晴れたような清々しい気分になった我輩。
なのによ、このロリロリ藤田ニコルは今更「お茶出る!」って言うのよ!
折角だから見せて貰いますがね、時既にお寿司、もとい、遅し。
本来なら嬢がシャーシャー出しているのを見ながら撃ちたかったのに・・・

とはいえ、初めて人前で聖水披露する女性に対して
「あくしろよ」と急かしたり、苦言を漏らすのは可哀想だし、
お茶味見しながら発射したいなら嬢のタイミングに
己の発射を合わせてあげればよかっただけの話です。

マニアックな態勢を要求するとまた緊張で出ないであろうから、
いつも通りの態勢で座ってもらい、出るまでは我輩も別方向向いて待機。
そしたら、嬢が緊張解すために手を握って欲しいというので、
おデコつんつんして、か細い手を鷲掴みにしたら呆気なく放水。

嬢が初めて人前で見せる加賀棒茶は金箔よりも美しく感じられ、
出し終えた嬢の表情は成し遂げた感満載の喜びに満ちた笑み。
これ程心のこもったお茶を出されたら、我輩も精意、
間違えた、誠意を見せんといかんでしょう?
茶の雫を味わいながら再び操縦桿を握り、セカンドフライトを試みます。

しかし、ココでハイエース先輩から明日どうするメールが来たんで、
それに返信していたら我輩の毒シメジ、毒ナメコになっちまいました。
尚、先輩にはデリに行ってるんで明日はキャンセルと伝えました。
ああ、せっかく2発目を発射したい気分だったのに予想外の妨害が!

こういう時は煙草でも吸って気分を入れ替えます。
嬢が煙草吸わない人だと気を遣う必要性がありますが、
我輩の見立てではこのタイプ、確実に喫煙者だなと確信していたら正解。
一緒に煙草吸いながら話をしていると2発目の発射どーでもよくなりました。

でも嬢はそんな我輩の荒んだ気分完全無視で、
スタンディングオベーションで我輩にアンコールを求めてきます。
何でさ、半ば賢者モードの我輩をエロい時のウチの嫁みたいな、
とろ〜んとした物憂げな眼差しで見てんだよ?

そしてベッドに寝っ転がったらウチの嫁みたいに
足で横腹をコショコショしながら誘って来るのも複雑な気分。

こういう時、我輩もウィザードリィのヴァンパイアロードみたく、
1ターン4ポイントのヒーリング能力があればいいのにと思うのです。
モミアゲマン先輩の股間のデーモンロードは
1ターン10ポイントという驚異的ヒーリング能力ですがね。

ま、今回は100分コースだからまだ時間があるという事で、
嬢の希望通り一緒に布団に入ってイチャついてみたら何という事でしょう、
MFD(マルチファンクションディスプレイ)にSTBY表示出てるじゃん!

思わず嬢の細い身体を抱きしめてうっとりしていると、
嬢の足が我輩の下半身をがっちりホールドしてきて、
我輩の心臓もがっちりハートキャッチプリキュア。

ま、その後直ぐに「残り15分です」って電話が来てフライト中止となり、
結局2発目のAAM5は発射叶わず。
やはり、楽しい時間というものは早く過ぎてしまうものなんですね。

嬢の着替えを眺めながら余韻に浸っておると
「今日は楽しかったです、ありがとうございました」と言われたんで
「ええ・・・(困惑)」。わけがわからないよ(キュゥべぇ)

そしたら嬢が帰る前にまた「加賀棒茶おかわりいかがですか!」というので、
「まさか、追加料金取られないよね?」と聞いたところ、
マネーは発生しないと言うので口付けて少し飲んじゃいましたよ。

そしたら、出涸らしか?って言うぐらい味めっちゃ薄かった。
昔名古屋のヘルスで飲んだ時はもっと味が濃くて不味かったんだけどな。
どうやら、金沢の味付けは上品な薄味がスタンダードなようです。
金沢おでんもホテルの近所のとんこつラーメンも結構薄味だったしね。

今回、初見の見た目は我輩の好みではなかったんですが、
無駄肉の少ない身体は想像以上に美味で、予想外でした。
細身の女性って今まで食わず嫌いだったんですが、
ポチャ専を豪語していた我輩、撤回の余地ありか?

そして何より、何処かしら嫁を思わせるトンデモな性格の嬢だったので
不覚にも懐かしいというか楽しい気分にされられてしまいました。
やはり金沢、アワビだけじゃなくて岩ガキも絶品です。
ていうか、我輩は性格が良ければ体系とか髪型とかどーでもいいんだな、多分。

いやしかし、終始我輩が攻撃に徹していたはずなのに、
随分我輩の核心を突いてくる嬢が相手だったんで、
勝った気がしないというか、変な敗北感です。
時々ちょっかい出す度に 「あんたはウチの嫁か?」と突っ込んで差し上げると
「実は奥さんの事、物凄く好きでしょ?」と言われてしまい、
フラックから毒とパラライズと石化を食らった挙句、
首刎ねられたみたいな衝撃受けましたね。

余談ですが嬢に履かせたこどもぱんつは嬢が執拗に欲しがっていたので、
そのままあげちゃいましたが今考えると惜しい事をした気分。  

Posted by 砥部良軍曹 at 02:30Comments(0)