2018年09月13日

浮気したくても出来ない我輩のぼやき

いやー、ME TOO運動を繰り広げていたBBAが、
17歳の少年に同じよーな事をしていたというニュースを見た時、
「ああ、やっぱ女って生き物は自分のしている事は棚に上げて
自分がされたことばかり主張したがる生き物なんだな」って確信しましたよ。

さて、石川の出張から帰ってきて嫁が我輩に放った一言が
「あっちで浮気とかしてたのかな~」でした。
もうね、コイツは何を言っているんだって思ってしまいましたが、
とりあえず「カネで解決できん女には触っていねぇ」とだけ言っときました。

そしたらね、その後に嫁の発言を否定するが如く娘が言うんですよ。
「お父さんが浮気したくても、女の人の方がお断りだと思う」とね。
悲しいけど全く以てそのとおりだと思います。

大体さぁ、我輩みたいなチビデブ、誰も相手にしてくれる女性居ないって。
でもソレって娘よ、おぬしもそう思っているのかい?思ってんだろうなぁ。
人間は外観じゃない、中身なんだって言いたいところですが、
内面は外見に滲み出てくるもんだからね、しょうがないね。

でも見た目が悪くてもそれなりのコミュ力、よーするに話術があれば
まあ多少なりとも浮気相手を作ることは可能なんでしょうが、
我輩はね、悲しいことに女性に対してはどーしようもないぐらいのコミュ障なんですよ。
最近は嫁ともどういう会話をすれば良いのか迷うぐらいですしね。

でもね、機会あらば嫁以外の女性を食いたいっていう願望は、
デザートイーグルの50口径を撃ちたいって願望以上にありますよ。
(注:股間のデザートイーグルとかいう話ではない)
ただ、前述のように我輩には女を誘う話術なんてぇスキルが無いというのと、
「嫁がヤッてくれない事してくれる女性とじゃないと浮気したくねぇ」

ミニスカート履いてくれるとか、その下はTバック着用とか、
芝生は常に刈って(剃って?)キレイにしているとか、
アウトドアを共に楽しんでくれるとか、聖水見せてくれるとか、
そ~いう事をしてくれる女性じゃなければわざわざ浮気しようとは思いません。


だってさ、浮気って嫁から愛想尽かされるだけで済めばいいけど、
銭金や子供とか嫁の親とかの信用まで失うリスクあるんですぜ。
だったらソレ以上のプラスがない、ただ嫁の代わり程度の女性を作るなんてありえねぇ。
リターンのないリスクには手を出さない、勝ち目のない勝負には手を出さない、
ソレが我輩の哲学であり、持論であると共にチキンな性格。

それにねぇ、浮気って行動はカネがかかるんですよ。
浮気したい相手を落とすまでの過程とか、その後の情事とかにね。
出会い系アプリで浮気相手を探すにしても
アレってメッセージ送るのにマネーが発生するんでしょ?

ソレだったら我輩的には嫁がしてくれない事やりたい願望が
高まりすぎた時限定で風俗逝ったほうが安上がりだと思われ。
でもねー、余程ツボにハマる嬢に出会わん限り、
「この1発にかかった金でエアガン1丁買えるな・・・」って思うのが心情。
冷静に考えてみたら、こないだの金沢でのデリ2回のマネーでLCTのAKM買えたしね。

というわけで我輩は今後も浮気することがないというか、
出来ないでしょうから嫁よ、余計な心配はするな。

ただ風俗で性病もらうことはあるかもしれないがなw

ていうかさ、どちらかと言うと我輩的にはこの出張の期間中に、
嫁が他の野郎に色目使っていたんじゃねぇかっていう心配していたんですがね、

服装とか行動とかに今までと変わった様子は特に見受けられないんだなコレが。

我輩的には「ウチの嫁は浮気するようなガラじゃねぇ」という思考よりも
「嫁も我輩以外の野郎と関わってもう少し性に開花して欲しい」という思考があるんですがね、
どうやらウチの嫁は普通の男には興味が無いみたいなんです。

だって我輩を選んだ理由が「コイツは今まで見た男とは違う」らしいですから、
我輩同様、浮気のリスキーな部分をリターンと照らし合わせた思考の末、
石投げれば当たるよーなノーマルなんかに股開く気にならないんでしょうね。

その上、嫁の性欲は年々衰えている傾向にあるみたいなんで、
野郎に肉体を求めるという思考もソコまで無いんでしょう、多分。
多分世間で言われている「女の性は30半ばぐらいから増す」というのはありゃあ嘘だ。
余談ですが我輩も自身の性欲に少々衰えを感じております。

でもね、女って旦那に「何かが満たされない(意味不明)」とかいう
漠然とした理由で浮気をする輩もいるらしいですからね。

肉体関係は性欲を満たすためじゃなくて、野郎を繋ぎ止めるための手段に過ぎないんだとか。
そこで、女が浮気がバレた時にする言い訳というコピペを見つけたのでココに記します。

「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに

「寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね

「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股を(ry

「もう二度としないから」→今後するしないでなく、今したことが問題なんですが

「別れるのだけはいや」→このまま続けるのだけはいやです

「ひとりにしないで」→ばかだなー、お前には間男がいるじゃないかー(笑顔で

「じゃあ死ぬ」→そこまで想ってる人がいるのに他人に股を開けるんだーすごいねー

「寂しくて死んじゃう」→そこまで想ってる人がいるのに浮気できるんだーすごいねー

「どうしたら元通りの関係になるの?」→二度と会わないことを誓えば、出会う前の関係に戻るよ

「間男は冷たかった」→お前を甘くしてるのはお前だけだよ

「間男は裏切ったから」→お前は俺を裏切ったのにねー

「世界に一つの家族じゃないの」→それこそ今猛烈に後悔している

「もうこれっきりだから許して」→今後するしないでなく(ry

「平日もいつも一緒にいてくれなきゃいや」→じゃあ一緒の会社で働こうか

「貴方にも責任がある」→好きでもない女にチ★ポ突っ込んでません

「残業ばかりで一人で寂しかった」→寂しいと他の男に(ry

「どうかしてた」→こんな女に惚れた俺がどうかしてた

女という生き物は性欲だけで浮気したがる野郎とは違い、
性欲以外で浮気をするという可能性を秘めているという観点から
浮気に対する業(ごう=カルマ)は野郎のソレよりも
簡単に片付けられないと思うのが我輩の見解です。

そこに性欲までプラスされたら更にタチが悪い。そう思うね。

まあ、嫁にせよ旦那にせよ、浮気が原因で相手にされなくなるようなら、
関係の修復は無理なんでしょうから早急に諦めた方がよろしいのかと思われ。
そして今の所、我輩は嫁から見捨てられているよーな傾向は見られんので、
暫くの間は安心して人生を過ごしても問題はなかろうということで。


嫁はまあ多少はね、我輩に不満を感じていたり、嫌と思う部分もあるのでしょうが、
我輩も微妙に不満はあるんだからお愛顧ということでいいんじゃね?
とはいえ、嫁はたまに飲みに行かせれば我輩への不満も軽減するみたいですし、
我輩も嫁が一緒に風呂に入ってくれればソレで満足するんでプラマイゼロなのかな?

最後に、民明書房出版の「砥部良語録」からの一文を綴り、締めくくります。
「男は性欲さえ満足させてしまえば浮気はしないが、
女は性欲以外にも多くの欲や願望を満足させないと
浮気をする可能性を秘めている生き物である」







締めくくると言ってたのに、補足コピペ↓

付き合って2ヶ月の彼女に「今日親いないから」って家に呼ばれた。
まだ交わりをかわしてなかった俺は今日がその日だと思った。

彼女の家のあるマンションに着いて、大事なものを用意していないのに気付いた。
運よくマンションの一階に薬局が入ってた。
店主がおっさんだったので気楽にゴムを買えた。

レジでそのおっさんがニヤニヤしながら「兄ちゃん、いまからか?」と聞いてきた。
俺もにやつきながら「今日初H」と答えた。
おっさんは「がんばれよ」とか言って送り出してくれた。

彼女の家に着くなり「ごめんもうすぐ親が帰ってくる」と言われた。
今日はダメか・・と思ったが
「とりあえず挨拶だけしていって」ということだったので彼女の親の帰宅を待った。
5分ほどで彼女の父親が帰ってきた。

下の薬局のおやじだった。  

Posted by 砥部良軍曹 at 04:35Comments(4)演説