2020年01月13日

2020年の初撃ちはホークウッドで

去年末からカルロス・ゴーン氏の逃亡劇が話題になっておりますが、
あの人の本当の罪なところはフェアレディZをただのうすらデカいクーペにしてしまったのと、
スカイラインをただのセダンにしてしまい、GT-Rをスーパーカー化してしまったこと、
そしてアルピーヌは復活させたのにシルビアは復活させないことだと思うのです。

正直な話し、今の日産のラインナップで欲しいと思えるクルマって皆無ですね。
かと言って我輩が今現在欲しいと思えるクルマってトヨタハイラックスぐらいなんで、
リビドー号はまだまだ延命措置を施して乗り続けなければイカンですな。


さそれはさておき、最近機嫌の良くない嫁に、
成人式にサバゲー行きたいってダメ元で言ってみたところ
珍しくおkが出たのでホークウッドに逝ってきました。



本日は14人ぐらいのプレイヤーが集まっておりました。
ココの規模でサバゲーするならコレぐらいの人数がちょうどいい感じです。

参加者の大半はサバゲー初心者の若い連中が多かったですが、
コスプレイヤーあきぽんちゃんとリビングレジェンド・ヨシザル様がお越し下さりました。

ところであきぽんちゃん、この季節に某ボーカロイドの格好は腕寒くない?
それに、その露出している部分に被弾したら悲しくて立ち直れなくなりそう。

そしてヨシザル様のような昔ながらのガッチガチのサバゲーやるぜって感じの
プレイヤー様は最近あまりお目にかからないので我輩としては実にいい目の保養です。




本日は使いたい武器があったので、ロシア軍装備でキメました。
念願のロシアンヘルメット、6B7(レプリカだけど)を仕入れたので、
我輩的には上から下までガッチリキマったつもりで参戦してきましたが、
やはりそろそろと言うか今更ながらロシア迷彩の王道を征くフローラ迷彩が欲しい。

デジタルフローラなら現用迷彩なので本物レプリカ揃っているんですが、
フローラは我輩(の胴回り)に合うサイズ、54のが全然出回らないんだよなあ。

武器はコマさんのを見て、もの凄く欲しくなってしまったので、
最近ヤフオクで仕入れてしまった台湾G&G製RK74Eという
AK74にKEYMODハンドガードが付いたAKっぽい鉄砲です。



他には土日の夜中にメカボをじっくり弄くり回して仕上げたSVD、
そして昼戦投入初のSVU(注:SVDをブルパップ化したライフル)を持参。

SVDはモーターをEG30000に交換し、ヒューズの抵抗を25Aから10Aに換えたところ、
2発給弾がかなり少なく(30発に1回ぐらいの割合に減少)なり、かなり使える武器に革新。
コレでサバゲーに使えないようなら売り払ってやろうかと目論んでいましたが、
バリケードが少なくなったホークウッドではそれほど邪魔にはならないことも証明できたし、
SVUとマガジンが共用出来る我輩のベンチマークの武器になりそうです。

SVUはマルイのPEQ-16バッテリーケースに
9.9V角型リフェバッテリーが押し込めることが判明したので、
それを付けて使ってみたところINAZUMAモーターの恩恵もあってか、
セミオートのキレもノーマル電動ガンとそれほど遜色なく、
マガジンチェンジがかなり困難であること以外は優秀な武器であることが証明されました。



午前中のゲームは復活ありの殲滅戦。
しかも1人キルしたらキルされたプレイヤーだけでなく
キルしたプレイヤーも自陣に戻るというルール。

初心者に楽しんでもらうためにオーバーキルを防ぐのと、
我輩みたいがひねくれ者が素早く敵陣地に張り付いて
復活した傍から狩りまくるのを防止するためとのことですが、
我輩そういうルールを忘れてついつい4人斬りしちゃった、申し訳ない。

ルール違反ブチかましてしまったのは認めますが、
身体が勝手にスピードキルするように動いてしまうんでまあ多少はね。



復活ありのルールなので我輩みたいなベテラン?は
「死んでもまた戻ればいいじゃん」的思想でガンガン突っ込むんですが
初心者は撃たれるのをビビっているのか、それとも次の展開が読めないのか、
かなり慎重に接敵、そして展開しようとしております。

朝の間は寒かったんで我輩もアンダーアーマーで武装しておりましたが、
昼になるにつれて気温も体温も結構上昇、厚着していると汗が止まらない。



初心者サバゲーあるある、弾は思ったほど当たらない。
特に相手が若くてイキの良い場合、逃げ足が早くて当たらんもんなんだなコレが。



でも場数をこなすにつれて練度が上がっていくのは
吸収しやすい柔軟な身体を持つ若者ならではですね。
そこでようやくサバゲーは楽しいもんだって思えるようになるという。

余談ですがウチの職場の若い衆はケータイでコールオブデューティーやっていて、
ケータイの画面でバンバンやりながら一喜一憂しているんですがね、
我輩に言わせれば「画面で敵撃って何が楽しいの?生身の人間撃つほうが面白いじゃん?」



昼前に何やら騒がしくなていたので見てみると、
BB弾を発射する刀を自作して持参してきた御仁が居られました。

サバゲーで使えるように刀身はスポンジで出来ているそうです。
ヤベェ、コレがあればゼロ距離での戦闘にメッチャ使えるじゃん。



発射手順はまず刀身を上に振りかざし・・・



ズバッと振り下ろすことで弾が発射されるそうです。
機構的には単純ですが、それを形状化してしまうのが凄い。



そしてこの御方のもう一つの発明品、サバゲー用アーチェリー。
サバゲーフィールドで使える弓という発想もシビレますが
コレがあれば秘密戦隊ゴレンジャーのアオレンジャーになれるやん!



しかもコレ、上にモスカートの発射筒まで付いているんですね。
こういうものを目にした時のために「エモい」という言葉があるんだなと思いました(小並感)。

我輩もこういうビックリドッキリな武器には目がないと言うか、憧れを抱いてしまうんですが、
こういう思いつきはあれどもそれを形にする能力も情熱もない。



そしてゲームはまだまだ続くよ何処までも。
安いのでいいからYOUスコープぐらい付けちゃいなよ!と突っ込みたくなるVSR。
使っている本人的には「当てようと思えば(王者の風格)」なんでしょうがね、
我輩も2回ほどコレに撃たれたんで、大きなお世話でしょ。

でも我輩的にスナイパーライフル?にスコープが付いていないのは、
女子の下着にリボンやフリルが付いていないのと同じぐらいあり得んのです。




本日のゲームにはイラ魔王亡き後の吉六会の悪意、コマさんも来ておりました。
ていうかコマさんが来るというから我輩も便乗してホークウッドに来ただけ。
最近はねぇ、知り合いが居ないフィールドに行くのが億劫なんですよ。
我輩も歳のせいか、大分寂しがり屋になりましたからねぇ。



昼前ぐらいになると我輩の身体も大分解れて柔軟に動けるようになりましたが、
でもやっぱり、油断していないのに撃たれちゃうんだなコレがぁ!

いや何か草みたいなの生えてんなとは思ったんですがね、
ココは戦場だから草ぐらい生えても可笑しくないだろと思ったら草じゃなくて人で草生えるwww



尚、午前中の復活戦ではヒット食らったプレイヤーは
自陣の樽や台の上に石を置いて復活するルールだったんですがね、
こうやって石が置いていたら積みたくなるのが子供の性(さが)。しょうがないね。



戦闘を終え、昼飯を食らっている傍ら、
ヒコザル様が漢(おとこ)のお化粧タイム。



すっげぇ黒くなってる、はっきり分かんだね。
プニプニしてベトベトする。これもうわかんねぇな。
こういうガチペイントするプレイヤー、最近見なくなりましたね。



昼一発目のゲームは「サバイバル缶蹴り」。
まあ要するに缶蹴りゲームです。我輩やったことないんで解らんですが。
というわけで我輩は写真撮影と見学に徹します。



缶を護衛する鬼。いやまさにどう見てもコレは地獄の鬼。



そして缶をダッシュで奪取する。
サバゲーの時以上にエキサイトして童心に帰るプレイヤー達。



結局参加者の大半が我を忘れて缶蹴りに興じたのでありましたが、
我輩がコレに参加していたら体力の消耗半端なくてしばらくゲーム出来んかったはず。



昼のゲームはメディック戦。
腕に付けた輪っかをヒットした仲間に付けてあげると復活。
輪っかは基本1人1本ですが、復活した数が多くなるとそれだけ増える。
そして次のゲームの時には輪っかが付いていない仲間に与える。



当然ながら激戦地帯で復活させてもまた撃たれるし、
助けに来たプレイヤーが撃たれてはミイラ取りがミイラになるので、
助けるプレイヤーは周囲が安全でないと助けに迎えません。

或いは敵の攻撃の合間を見計らったり、敵を殲滅させて、
ヒット食らったプレイヤーを安全地帯へ引きずり込んで復活させる。

そしてヒット食らったプレイヤーは自身が敵に囲まれている場合、
助けが来ないように味方に教えることも可能。
ただし、敵の具体的な位置を教えるのは駄目。



でも本命は殺しだ!コロ氏!
逃げるやつはベトコンだ!逃げないやつはよく訓練されたベトコンだ!
ホント、戦争は地獄だぜ!フゥハハハーハァー!



このメディックゲーム、助けに行ける地点に味方が居れば、
復活を繰り返して進撃することが可能なのである程度のチームプレイが要求されます。



ツーマンセルで上手く組んだり、他の味方の動きを把握していれば、
味方がやられても迅速に駆けつけて対応することが可能。



グリグリ腕輪を付けて、そしてまた戦線復帰!
こうして連携を上手くすれば、ほぼ永遠に戦い続けることが可能です。

復活させる役目に回るか、攻撃する側に回るかは個人の自由ですが、
役割分担をしっかり決めておいた方が円滑に戦える戦略になるでしょう。



しかし味方が他のプレイヤーの動きを把握していなかったり、
極端に前線から離れた場所で戦死すると復活は絶望的。

「味方・・・来ないな・・・」「俺たちココで死ぬのか・・・」
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!(天下無双)」
こうなったらもう、出来ることは故郷(くに)の家族に手紙を書くしかありません。



そのためにはまず敵の位置を素早く見つけ、敵を倒すのはもちろんですが、
次の敵がヒットされた敵に近づかないように無慈悲な攻撃を続けることも必要。



腹筋を活用して低いポジションに位置し、そこからの射撃。
腹筋に自身のない方はコレをすると次の日の生活に支障をきたします。
でもコレが耐性が低くて見つかりにくいから意外と有効な手段なんだよなぁ。



「誰か・・・助けに来て・・・ンアッー!」
味方の行動から逸脱して撃たれると、こういう憂き目に遭います。

結局、3~4人のグループで動いて上手く立ち回ればメディックルールが生きるのですが、
引き離されたり囲まれたりすると復活できず、ゲームオーバー。
負けの法則を見ていると敵が色んな所で分散して
メディックの助けを待っているというパターンなので、
助け合いってこういうときに必要なんだなと(小並感)。



とまあ、こんな感じでバカっぽく楽しく盛り上がった今年初サバゲー。
我輩自身は連休期間中に増加した肉の減少に励まないとヤバい事が判明しましたが、
調整した武器、新しい武器ともに絶好調であることが判明しました。

初心者だけどチームワークの取れたルーキー達との戦闘はなかなか刺激的でしたし、
毎回我輩を殺しにかかってくる青服の戦士がずっと謎でしたし、
ヨシザル様の後ろにいる時の安心感は半端ありませんでしたし、
あきぽんちゃんとも色々楽しい話が出来たので得るものは多かったです。

今年こそは遠くまで足を伸ばして宮崎のフィールド全制覇を目論みたいところですが、
年々面倒くさがり屋と化している我輩、やっぱ近場で落ち着いちゃうんだろうなぁ。
ただやっぱり、時々でいいからフルオートでバンバン撃ちまくりたい。



ただ、得るものもありましたが失うものもありました。
結婚して直ぐぐらいに購入して10年以上愛用してきたHATCHのニーパッド、
ついにガード部分が破壊してしまいました。

大事な時には付けていなくて膝を10針縫う羽目になって以来、
コイツの大切さを再認識して大事に使ってきましたが、
また膝に怪我をしないよう、新しいブツの導入が急がれます。



え???あきぽんちゃん、今からソレで日向まで帰るの?
ギア切り替えがあるといえども、ママチャリで何時間かかるんだ・・・?
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:04Comments(2)サバイバルゲーム

2020年01月12日

年始の我が家の活動をダイジェスト版にてお送りいたします

なかなか更新されない3度の飯(以下略)を御覧の皆様、
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年の干支がネズミであることを全く認識していなかった我輩ですが、
一応正月らしいことは一通りやっておきましたので、纏めて書き連ねときます。


今年は、ていうか去年からずっと我輩自身がやる気が無いということもあり、
正月らしいおせち料理的なものは全く作らず、行き当りばったりな正月を過ごすことにしました。
1月1日は元旦ということで、フーデリーで見つけた斎藤の比内地鶏のダシで作った雑煮で朝食。

雑煮を食い終えたらすぐさまお出かけ準備。そう、正月といえば初詣。
一応行き先だけは前日に紅白歌合戦も見ずに検討しておりました。



宮崎のめぼしい神社は概ね制覇した(娘の御朱印帳的に)ので、
鹿児島まで足を伸ばして霧島神宮に初詣に行ってきました。
とは言っても霧島神宮は都城の一寸先なので、それほど遠方でもなし。
なぜここに行こうと思ったのか、それは初詣の後、都城のある店に要件があるから。



しかぁぁぁぁし!見ろよこの大渋滞!
まあ我輩的には太宰府天満宮の渋滞に比べれば屁でもねぇと言いたいところですが、
ここ数年太宰府天満宮周辺は交通規制をぶっ込んでクルマを遠回りさせ、
少し離れの駐車場に誘導する手段を取ることで渋滞緩和されているんですね。

でも都城から霧島神宮までの道はほぼ一つしか無いので、そういう手段をとることが出来ないのか、
普通ならもうすぐで霧島神宮が見えるっていうポジションでこの有様だよ!

そしてもう少し先に「緑の村」とか言う場所があってそこに正月限定臨時駐車場があるというのに、
そこにたどり着くのでさえ一苦労というトンデモな状況に愕然とする我輩。



1時間ぐらいの渋滞を乗り越え、リビドー号を緑の村の臨時駐車場に停め、
10分ぐらい歩いてやっと霧島神宮にたどり着いたかと思ったら何だよこの行列!
流石鹿児島の有名Gスポット、じゃなくてパワースポット。



しかし初詣の行列程度で臆する我輩ではありません。
参拝の前にまず、霧島神宮名物の「さざれ石」を拝むことにします。
そう、日本の国歌「君が代」にあるあのさざれ石です。

でもさざれ石ってここ以外にも日向の大御神社とかいうところにもあって、
そこのさざれ石はラグビー日本代表のリーチマイケル兄貴が訪れたらしいです。



さざれ石を拝んだあとはいよいよ本堂へ突撃。
父上から受け継いで後世まで伝えたい我が家の家訓では
「神社の参拝は正面から攻めるな、斜め横から斬りかかれ!」
亡き父上曰く、正面から拝んでも斜め横から拝んでもご利益は変わらん!とのこと。
というわけで開いてるサイドを威風堂々闊歩し、
賽銭箱の近くまで来たらフルスイングで賽銭を投げ、そこからお参り。

余談ですが我輩は「今年一年セクシーでありますように」とお願いしてきました。
意味?知らんよ?小泉に聞いてこい!



その後、おみくじを引いてみたところいつもと同じパットしねぇのが出てきたんで、
近所のおみくじ巻きつけエリアにぐるぐる巻きにして退散!



霧島神宮は大宰府天満宮ほどではありませんが、
そこそこ縁日の屋台が出ていてビジュアル的に楽しいですね。
宮崎で色々初詣回って何が衝撃的だったかって、
宮崎神宮も鵜戸神宮も屋台って出てなかったのがガッカリでした。

でも写真に写っている肉◯◯棒は買わずにたい焼きとかポテト買ってんのね。
だってこういうところで肉買うと高いじゃん。



久しぶりに霧島神宮に来た(前回来たのが結婚する前だから10年以上前)ので、
渋滞に巻き込まれた道を真っ直ぐ来たポジションまで歩き、
周辺散策をしていたらバス停の前に旨そうな匂いを漂わせる焼き鳥屋さん。
タレがそこらじゅうに飛び散って焼き網はタレがガビガビに付着、
そしてその上に置かれた肉と網が焼けたタレの匂いを放って食欲をソソります。

そこで豚串と鶏皮、にんにく焼きを注文して食ってみたところコレが大当たり!
漬けと焼きでタレが染みた肉、焼き加減、そしてタレの味が最高!
今年も新年早々、食い物はアタリを引いたようででコイツぁ春から縁起がいい!

焼き鳥で心と腹を満たした我が家はその後都城のマンガ倉庫へ向かい、
息子はお年玉で仮面ライダービルドのベルトを、
我輩はサバゲー用のスリングやポーチ類を0.1パットン分購入しました。



1月2日は唐突にシナボンが食いたくなったので大分駅に行きました。
シナボンとは我が家が三沢基地でシナモンロールを買った店の名前で、
小賢しいコーヒー屋のお高くとまってシャレオツなシナモンロールとは違い、
ドロッドロベッタベタの精★みたいなアイシングがぶっかけられた
見た目からして「甘スギィ!」な外観の大きなシナモンロールを出してくるお店です。

最近また日本進出してきたという話は聞いていたのですが、
去年大分駅に出来たというのを知って「行かねば」とずっと思っていたのです。

そしてその場で食うミニボン(6個入り1600円)と、
お持ち帰って家でアイスティーと共にゆっくり味わうための
シナボンクラシック(4個入り1600円)をお買い上げして、
大分駅の屋上庭園で寒風に煽られながらゆっくりと食うことにしました。



そしたら大分駅の屋上って庭園だけじゃなくて、
「まずウチさぁ、屋上に神社あんだけど・・・参っていかない?」
ああ~いいっすねぇ~鉄道神社があるんかいココ!?
しかも御朱印まで買えちゃうってどういうことなのよ?最高じゃん!



御朱印は既に書かれているものを買うという方式で、
残念ながら巫女さんは居ませんでしたが面白いな大分駅!

宮崎駅も駅の脇に何やら施設を作るみたいですが、
中には東急ハンズやポケモンセンターがあってシナボンもあるという
駅の時点でこれだけ楽しめる大分駅にはこれもう敵わねぇよな。

ただ、シナモンロールだけ買って宮崎に帰るというのも何なので、
年末のヤフオクの売上でグロック17でも買おうかなと思って
大分のマンガ倉庫に逝ってきましたが
グロック17中古で9800円は微妙に買うべきか否か真剣に悩んだ。

1月3日は家でぐーたらしていたんですが、
4日は門川のデカい温泉に行ってきました。
そしたら門川が実家の後輩がそこに居たらしく、
年末年始休暇明けに「にーのさん、4日の昼に門川に居たでしょ?」と聞かれて困惑。



そして1月5日、娘の誕生日。
娘がいつか連れて行けとせがんでいた大塚町のピッツァ屋さん、
「ラ・フォルトゥーナ」にて昼食にピッツァを食いに行きました。

コレはエビとしめじのピッツァ(サラダとドリンク付き)。
トマトソースのピッツア程パンチはありませんが、
生地の旨さをじっくり味わうならトマト無しの方がよろしい感じです。



もうね、窯の中にピッツァを放り込んでる光景を見るだけでワクワクですよ。



コレはサラミとパプリカのピッツア。サラミの味がガツンと効くね。
パプリカの甘みもなかなかいい仕事している。

どーでもいい話ですが友人のピーマン職人が夢に出てきて、
「パプリカって歌あるでしょ?アレの歌詞の中に『パプリカ花が咲いたら~』
ってあるじゃないすか?パプリカの花ってピーマンの花と同じですよね?
あの白くてちっこい花の何処に感動とかトキメキがあるんですかね?」と
職人が聞いてきたのが我輩の初夢です(大嘘)。




我輩はかねてより気になっていたピッツアの女王、
クアトロフォルマッジョ、4種類のチーズのピッツァを注文。
コイツはランチメニュウにはないので単品注文。

以前三沢で食ったクアトロフォルマッジョと比べると癖が薄かったですが、
チーズの織りなすハーモニーとチーズの深い味わいがたまらん逸品でした。
娘も久しぶりに窯焼きのピッツァを食って満足してくれました。



ケーキは娘の希望通り、メレンダアマーノの一番デカいタルトフレーズ。
(宮崎人的には「あんでる船」と言ったほうが解りやすい説あり)

ココのタルトはパイ生地のサクサク、チョコのパリッと感&甘み苦味、
イチゴとクリームのボリューム+いちごソースがたまらん逸品なんですが、
一番デカいやつって0.1パットン以上するの知らなかったよ全く!

でも娘は希望のブツを食えて満足してくれたようなのでOK牧場!
今年もこういう感じでぶっ飛ばしながらフルスロットル!
我輩のミッションにバックギアは無い!  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:29Comments(1)