2020年01月31日

リビドー号、10年目の車検

我が家の輸送機、リビドー号を車検に出してきたら、
何ということでしょう、修理費含めて17万円ぐらい取られてしまいましたよ。
クルマ自体の車検費用が9万円ぐらいなので、
残り8万円は車検に引っかかる部分の修理代です。

今回は嫁の実家の知り合いの修理工場がある宮崎市内まで行くのが面倒だということと、
その知り合いの修理工場は日産車が専門である(つまりマツダ車は場違い?)ということで、
いつもガソリンをブチ込みに逝ってる新富のエネオスに持っていきました。

ま、そこのエネオスから車検見積り無料、オイル交換無料、
そして見積もりに出したらティッシュ5箱プレゼントと書かれたハガキが来たんで、
ティッシュに釣られて車検に出してしまったというのが本音なんですがねwww


そこでスタンドのおっちゃんに色々細かく説明を受けながら、
「部品の交換は最低限で、調整でどうにかなる部分は任せてください」と言われたんですが、
今回で5回目の車検を迎えるリビドー号、予想通り一筋縄ではイカない代物でした。

まずはタイヤ、前輪2本の内側がツルツルになっているという有様。
おっかしいなぁ、リビドー号の前輪にキャンバー角付けた覚えはないんだけどなぁ?

リビドー号のタイヤは215-65 16inという他には2代目アルファードぐらいにしか
使われていないタイヤなのであんまり出回っておらず、安いタイヤが少ないのが難点。
結局タイヤ代で3万円ぐらい取られました。
ついでだからと調子こいて全部交換したら6万円以上吹っ飛ぶ計算です。
デカい車はタイヤ代が嵩むのが辛いですが、デカいってそういうことだからしょうがないね。

そしてショックアブソーバーがズタボロになっていたのを交換。
コレが工賃込みで3万ぐらいの出費です。
でもココは前々回の車検で既に傷んでいたので、まあ多少はね。

その他、マフラーの継ぎ目に穴が空いていたのをパテで埋めてもらったり、
マフラーの上にかぶさっている排熱版を交換したり、
足回りのゴムパーツを交換したりと結構色んな所が傷んでおりました。

他にも後輪の足回りからオイルが漏れていたり、後輪も軽くヒビ割れていたり、
融雪剤の影響による下回り部分のサビとか、
車検に関係ない部分も結構ダメージを食らっておりました。
うーん、やっぱりクルマって10年、14万kmも乗っていると色んな所にガタが来るもんですなぁ。
最近時々、自動ドアが閉まらなかったり開かなかったりするんです。
ま、手動スイッチに切り替えて開け締めすると元に戻るんですがね。

それ以外にも実はリビドー号、青森から戻ってきて暫くして、
ブレーキを踏むと謎の異音を発するようになったんで、
足回り部分は1回修理して10万ぐらい取られたんですよね。

でもエネオスのおっちゃんからはエンジンルーム内は全然問題ないと言われたし、
実際オイル漏れとかベルトの緩み、ホースの劣化はありませんでしたし、
エアコンも未だに問題なく動いておりますし、トランスミッションも異常なし。
ひょっとしてマツダ車って案外丈夫なのかもしれん?RX-7以外は?

まあそれ以前に我輩は今まで所有していたクルマで
そこまで永く乗っていたクルマがなかっただけなんで、
(どのクルマもだいたい5万kmぐらい乗ったら買い替えていた)
実際他のクルマも乗ろうと思えば(王者の風格)15万kmぐらいは走るんでしょう。

リビドー号はシートを倒せば必要以上に荷物は乗るし(但し、チャリが載せにくいのが不満)、
2列目がバカみたいに広く、3列目シートもそこそこ乗れます。
足回りがしっかりしているからコーナーも踏ん張りが効くし、
車高も高くないんで乗り降りしやすく、重心も安定しています。
シートの作りもしっかりしていて長時間の運転もそれ程苦になりません。

エンジンは2300ccで168馬力、車重は2トンなんで少々馬力不足を感じはするものの、
踏み込めば「出したけりゃ出してやるよ(震え声)」な感じで結構スピード出せますし、
キレの良い6速オートマチックをマニュアルモードで扱えばキレのある走りを見せつけます。

難点は唯一つ、確実に燃費が悪い!
一般道だとリッター7kmしか走らないからとにかくガソリン代がかかる!
今時リッター10km超えないクルマなんてねぇ・・・と多少思うことはあります。
でもウチには燃費の良い小型多目的機、アルトワークスがあるんで、
遠出するときだけMPVに乗ればそれ程燃料代のことは考慮しなくていいんです。

前回の車検ぐらいから時期C-X(輸送機)の選定について考察してはいますが、
リビドー号購入の際に案として上がった三菱デリカD5のディーゼルは
古い型でもまあまあいいお値段だし(ていうか新しい型のライトが好きじゃない)、
何よりも我輩的&娘的に1BOXというクルマが好きじゃありません。
あと、デリカD5は派手なボディカラーがないのが我輩的に難色を示す部分ですね。

後2年ぐらいすればマツダCX-8が安くなるかなーと思わなくもないんですが、
現時点で初年式でもそれほど安くはありませんですし、
それ以前にSUVの7人乗りってどうなんじゃろかい?

実車を見てきた限りではリビドー号並みのサイズ(アメ車より少し小さい程度)なので、
3列目も乗ろうと思えば(王者の風格)ではありましたが、
MPVと比べると少し狭かったし、荷室もそれほど広くなかった。

嫁の両親を乗せて行動することがあるが故に我が家は7人乗れるクルマが必須なんですが、
7人乗せることに拘らなければ選択肢は多数あるんでしょうね。
うーん、ハッチバックで積載量が多いクルマって他にアテンザワゴンぐらいかなぁ?
アテンザワゴンにはマニュアルトランスミッションがあるから好き。

でもレガシィアウトバックもMPVみたいに後輪がダブルウィッシュボーンだからいいかもしれん?
トヨタのアベンシスワゴンって隠れた名車だよねって思ったらもう生産中止したのね。残念。
中型ステーションワゴンがラインアップにない日産とホンダには選択肢が我輩的にゼロ。
シトロエンのC4ピカソも悪くない気がするんですが、永く乗ることを考えるとどうなんだろ?

結局、我輩的車検費用の限界ラインである「修理費用20万円」を超える気配がない限り、
まだまだリビドー号、LY3P型MPVに乗り続けることになるんでしょうね。
ていうか実はMPVの最終生産型を探して買った方がいいかもしれんし、
修理代が20万超えたとしても新車買うよりは修理して乗ったほうが安上がりなんですよね。
それにね、エコだの勿体ないだのと騒がれている昨今、
クルマは買い換えるよりは乗り続ける方が勿体なくないし、エコじゃないっすか(確信)?


追記:リビドー号を車検に出した時の代車は初代EKワゴンだったんですが、
コレがコラムシフトレバーの動きは渋い、アクセルそっと踏んだぐらいでは全然前に進まない、
ベンチシートが固くてホールド性ゼロでケツが滑ると残念な代物で
トールワゴンタイプのターボ無しの軽自動車の限界というものを感じる逸品でした。
ウチの嫁も「このクルマ、エンジン壊れてるんじゃない?」と唸っておりました。  
Posted by 砥部良軍曹 at 23:54Comments(3)

2020年01月26日

吉六会的夜戦ノススメ

最近、テレビでコロナコロナうるさいのでトヨタがコロナを復活させるのかと思いきや、
コロナウイルスとかいうインフルエンザよりヤバいのが中国で流行っているんですね。

そこで気になってトヨタコロナについて調べてみたところ、
コロナはとっくの昔に生産終了してプレミオになっていたのは知っていたけど、
そのトヨタコロナの後継機であるプレミオ(兄弟車にアリオンというのも有り)、
2007年からフルモデルチェンジもなしに未だに同じ型を生産販売している模様。

ああいう中型セダンって50代以上のクルマに全く興味はないけど、
クルアはセダンじゃなきゃって駄目って人に一定数需要があるんでしょうが、
だからといってモデルチェンジもなしに10年以上作り続けているって
お前はデボネアかってツッコミたくなるのは我輩だけでしょうね多分。

余談ですが我輩、以前シトロエンのちっこいのに乗っていた頃、
シトロエンをブツケられて2ヶ月ぐらい代車で初代コロナプレミオに乗っていましたが、
コレがエンジンパワーや走りは微妙ていうか物足りないブツだったものの
乗り心地や安定性や居住性は案外悪くないクルマだったんで、
その前にブツケられた時に代車で来たトヨタチェイサーよりも気に入りました。

でもサバゲーする身としてはトランク開ける時にわざわざ運転席で
トランクオープナー操作せんといかんセダンよりは
後ろからバコッと開けられるハッチバックの方がとても便利なんですよね。



さて、コマさん主催のホークウッドでの夜戦が1月25日開催というので、
クソガキ共を新富ボートスクールに連れて行った後、参戦してきました。
今の季節は昼間もそう暑くないんでわざわざ夜のサバゲーしなくてもいいんですが、
夜は夜でまた違った楽しさがあるからまあしょうがないね。

それに、ペガサス様やのりへいさんみたいに、
夜しか気軽にサバゲーに来られないプレイヤーも居られますので、
夜戦の開催は大いに意義があるものであると考えます。

でも予想していたとおり、冬の夜のサバゲーは寒いね。
まあ今回は雨が降っていたのも寒さを助長させていましたが、
年寄りは寒くなると動きが悪くなるんでまあ今回も殺られっぱなしでした。
指先撃たれて今でもめっちゃ痛いんですけどw

今回はどういうゲームしていたとか、誰がどうだったとかよりも、
趣向を変えて夜戦用の装備や適したエアガンというものを
紹介してみたり今一度考え直してみたりしたいと思います。




とりあえず我輩の装備は夜戦用にトライアルで購入した上下合わせて3000円の紺色作業服。
でも頭にベースボールキャップかぶるのも面白くねぇし、
やっぱ我輩はヘルメットが性に合っているよなということで
チャリンコ通勤時に使っていたプロテックのヘルメットをかぶってみましたが
正直なところ、迷彩カバー無しのヘルメットは結構シルエットが浮かび上がるようです。

夜戦の服装について我輩が思ったのは「茶色系は少し不利」。
タンカラーのパンツは月明かりの下では「はっきりわかんだね」。
ということはデザート迷彩も夜戦には不向きと思われます。

「暗闇だから黒いの着ればいいじゃん」という考え方はアリですが、
黒は意外と暗闇でシルエットが浮かび上がるんですねコレが。
でもバリケードに上手く隠れれば一体感で隠密性を発揮します。



ODや緑系迷彩色(陸自迷彩、ウッドランド等)は暗闇でもシルエットがぼやけますね。
ただし、バリケードの色合いによってはくっきりしていることもあるようです。
マルチカムは茶色系ですが、濃い色の度合いが多いせいか隠れていれば結構隠密性が高いです。
まあ、暗めの色の服であれば大抵の戦闘服は夜戦の服装には使えます。

でも装備品は出来るだけ少なめにしておいたほうがよろしいでしょう。
何故かといいますと、物が多ければソレだけ物を落とす可能性があるから。
マガジンポーチやホルスターは中身が出にくいものが望まれます。



夜戦では一般的な腕章型のマーカーは見えないので、
ホークウッドの夜戦では(ていうか我輩が青森に居た頃から実践している夜戦では)
スティック型のサイリュームを使って暗闇でも認識が可能な状態にしています。
ダイソーで100円で売っっているので余程山奥に住んでなければ入手も容易です。

尚、このサイリュームは敵からの識別を容易にするものではなくて、
味方が仲間の位置を知るためにつけているものであることが普通のマーカーとは違います。
敵が何処にいるかが解ることよりも、味方を誤射しないことが重要ですからね。



でも吉六会では頻繁に夜戦を行う(大体月1回)ということで、
その都度サイリュームを買うのがだりーということで
電池式のサイリュームを皆で仕入れることにしました。
L.E.M SUPPLY Co.というショップで1本900円でしたが、
送料取られるのでコレだけ単品買いすると結構お高く付きますね。

サバイバルゲームでは全国何処でもチーム分けの色は
赤と黄色というのが相場になっており、常識と化しておりますが、
我輩の長年の研究により黄色のサイリュームは
他の色に比べて明るすぎて敵から視認しやすい
と判明しましたので、
夜戦では黄色の代わりに明るさそこそこの青を使うことにしました。
夜戦のマーカーは赤と青多分これが宮崎での夜戦のスタンダードになるでしょう。
ていうか我輩がスタンダードにしてやる、無理矢理にでもな!



実はコレ、青は普通に青だけど赤じゃなくてピンクなんですね。
「暗闇のピンクってエロくてイイじゃねぇか?」ということで
満場一致でコレに決まるというアフォウの集団、ソレが吉六会。

しかしこのサイリューム、基本はヲタ芸用の振り回すやつなんで、
そのまま使うと明るすぎて人間ホタル状態でバレバレ確定モードなんですね。
だから各々で黒スプレーで着色したり、クルマの窓に貼るフィルムを巻いたりして、
光の量を少なくするように調整して使用しております。

LR44電池3本使用で20時間ぐらい使えるみたいなので、
夜戦3~4回ぐらいは使える計算になります(適当)。



今回の我輩の武器はARES製VZ-58SとCAR-15。
勿論タクティカルライトも取り付けます。
普段は「レール?そんな洒落臭いもんは必要ねぇわ!」とほざいている我輩ですが、
ライトを銃と一体化させることが出来るレール付きの銃が夜戦では有利。



そして欲を言えば短いライフルやサブマシンガンが欲しいところです。
周囲の状況が把握しづらい暗い中で行われる夜戦で
長いライフルはバリケードや障害物に引っかかりやすく、
行動を制限されたり銃の破損に繋がったりする事が多々あります。

ドットサイトを付けることが出来れば暗闇の中でも容易なサイティングが可能です。
ただ、ドットサイト内部が暗くて敵が見えないという事態も多々あるので、
クリアな視界のドットサイトを使うことが前提となります。
暗闇でもある程度視界が確保できる恵体の方は
余計な荷物を減らすという意味でもドットサイトを使わないという手もありますね。

また、ドットのイルミネーションが明るすぎるものは、
ドットで敵に位置を判別される可能性も多少はあります。

スコープは正直、夜戦では使い物になりません。
なのでスコープを取り付けたボルトアクションのライフルも夜戦には不向きです。
夜戦でどうしてもスナイパーやりたい人は眼球を鍛えるか、
ナイトビジョンゴーグルや暗視スコープを買う(めっちゃ高いけど)しかないでしょう。

また、夜戦では細かいパーツ等が紛失した場合、
捜索が困難に場合が多々ありますのでネジはきっちり締め込む、
落ちやすそうな部分にはテープを巻く等の処置をしておいたほうが無難です。



夜戦に欠かせないというか、時と場合によっては必要不可欠なのがライト。
暗闇での索敵以外にもゲーム開始前に地形の把握のためや、
スタート地点での銃の状態の確認、装具の確認、
落とし物の捜索等ライトの活躍の場は多種多様に渡ります。

戦闘中の索敵、或いは威嚇に使うならタクティカルライトが必須です。
小遣いが少なくて常に金策に必死な我輩ですが、
ライトはシュアファイアのG2X LEを購入しました。
コイツは1回目のスイッチ操作で600ルーメンの強烈な光を浴びせることが出来るので、
威嚇にも模索的にも必要にして充分な性能を有しております。

また、2回めのスイッチ操作では15ルーメンの微細な明かりを放ち、
この弱い明かりは手元を照らしての確認作業に使えます。
気になるお値段は0.2パットン(10000円ぐらい)と懐中電灯にしては値が張りますが、
ゲームでの攻撃力、生存性を高めるファクターになることは間違いのないアイテムです。

尚、1回目と2回めの照射間隔が短い場合は2回めの点灯は暗いのが難点ですが、
点灯の感覚を上手くコントロールすればそれ程気になることはないでしょう。

(しかし、我輩はライトを照らしすぎて己の位置がバレるのが怖いというビビリなので、
それほどライトを照射しない性格が故にこれ必要あったんかと自問自答中)

シュアファイアのG2シリーズには他にも1回目の点灯で15ルーメン、
2回押すと600ルーメンを発するG2 6PX PROというやつがありますが、
G2 6PX PROはボディが航空機用アルミで頑丈である以外は
1回目の点灯で15ルーメンしか発しないのでサバゲー的にはメリットは薄いです。

G2X TACTICALは常に600ルーメンの光を浴びせることが可能なので、
攻撃的な仕様を検討しているならコチラを買うのが得策かもしれません。
ま、我輩も予算に都合が合えばコッチもいつか仕入れたいところではあります。

これらのタクティカルライトは握りの部分の直径が
スコープ用のマウントリングと同じサイズなので、
ソレが手元にあればレール付きの銃に容易に取り付けが可能です。

ただ、シュアファイアは使用する電池がCR123という
カメラとかに使われる1個500円ぐらいする特殊なものであるが故、
ランニングコストという面では単3、単4電池を使用可能なホムセンライト
(代表的なものとしてGENTOSの閃シリーズ250ルーメンのやつとか)には敵いませんが
索敵や威嚇での仕様を考慮せず、手元足元を照らしたいだけならば、
ホムセンの3000円ぐらいのライトでも問題ありません。



ただ、もっと便利に扱いやすいものを求めるとなると、
同じシュアファイアでもマウントと一体化した「ウェポンライト」の方が便利です。

我輩がマルイ製SIG P226に取り付けているものは
1世代前のG&P製M3ライトのレプリカ300ルーメンですが、
威力は本物に1歩譲るもののハンドガン戦では充分な能力を有します。
(ただ、耐久性は低いようでレンズに被弾したら粉々になった)

最近では本家シュアファイアが出している「X300」という商品が
コンパクト且つ使い勝手に優れるようで参加者の大半が所有しております。
尚、このようなライトも使用する電池はCR123です。
ある程度以上の明るさを発揮するには普通の乾電池では役不足ってはっきりわかんだね。



最近我輩が気になっているのはINFORCE(インフォース)のWMLXというライト。
なんとコイツ、800ルーメンという強烈な明かりをブチまけてくれるそうな。
これより小さめのWMXという500ルーメンのモデルもあります。

ただ、ウェポンライトはタクティカルライトに比べるとお値段お高めなのが難点。
(このライトの実物は30000円ぐらいする、シュアファイアのX300も同じぐらい)
我輩のような貧乏人には到底手が届かないのが実情です。



でもこのWMXLというライト、スイッチ部分が斜めになっており、
ハンドガードを握った時に親指で操作しやすい形状なので、
明るい夜戦計画のためにレプリカでもいいから欲しいと切望しているところです。



昼のゲームと夜戦との大きな違いは「ライトを上手く使った者が勝利を制する」。
と言っても過言ではないんだけど我輩はあんまりライト使わないんだな。
でも夜戦用に特別に必要な道具は明るいライトであるというのはある意味真実です。
そして出来れば、そのライトを付けられるレールが付いた電動ガンまたはハンドガン。

2~3人で組になって進みながら前方の一人が索敵でライトを照らし、
後方の味方が敵を見つけたら直様ライトを消して応戦。
或いは後方からライトで照らしたら敵がライト方向に射撃したのを見計らって
前方に配置する味方が射撃方向を見定めてそこに攻撃をかける。

一人でライトを使う場合は照らす→敵撃ってくる→かわす→撃った方向に射撃するというように
ライトで自分の位置を知らせることで敵を見つけるのがライトを上手く活用する戦いになるでしょう。

出来ればライトを使わないで敵が見つけることが出来ればそれが有利なのですが、
そういうわけにも行かないのが夜戦なのでライトに頼ることを想定しないとしても
明るいライトがあった方が夜戦での円滑な戦いに結びつく事になります。



暗闇で周囲も見えない、敵も見えない、味方の位置も把握しづらい、
そのような状況下で如何に上手く立ち回り、敵を見つけ出し、
敵に上手く弾を当て、勝利に導くかを考察するのが夜戦の真骨頂です。

そして夜戦では音や気配と言った視覚以外での索敵能力が求められるので、
夜戦を制するものは日中の戦いも制する能力を高めることが出来ます(適当)。

始めのうちは思った以上に敵が見えず、思った以上に弾が当たらないということで、
苦渋を強いられる場面も多々あるものですが徐々に身体が慣れていくに連れて
日中のゲームとは違った面白さを見出すことが出来ることでしょう。

吉六会ではホークウッドの夜戦参加者が更に増えることを待望しております。
月1回の不定期での開催ではありますが、
この記事をきっかけに興味を持たれた方が興味を抱いて
もっと夜戦に参加していただければと思っています。



尚、ホークウッドの夜戦においては電磁弁等外部ソースの武器も使用可能ですが、
弾速チェックは厳格に実施しておりますので武器の調整は確実にお願いします。
「節子、これ男色チェックやろ?弾速チェックちゃうやんか!」
尚、ケツの穴を出口という人はノンケ、入り口という人は(以下略)  
タグ :鯖芸夜戦

Posted by 砥部良軍曹 at 12:16Comments(5)サバイバルゲーム

2020年01月19日

吉六会チャリンコ部、今年も西都原にて燃え上がる



吉六会チャリンコ部の同志一同が第8回西都原
エンデューロ3時間耐久2020
に出場するというので、
我輩も現地指導のために西都原にやってきました。

尚、「え?お前チャリンコのエキスパートでもねぇくせに現地指導できんのかよ?」って
ツッコミたい方、コメントしてやりたい方は1回「現地指導」でググってみ?
満面の笑顔に満ち溢れた偉い人の周りにメモ帳持って忙しそうに
何やら必死にメモってる人が群がる画像がいっぱい出てくるから。



我輩は冷やかしとブログのネタのために毎回馳せ参じているんですが、
(去年は我輩のやる気が激減していたのでブログにはアップしておりません)
今回は「おまたせ!ホットティーしかなかったけど、いいかな?」
実施するためにキャンプ用バーナー&ヤカン+シェラカップ持参で参上。

ヤカンでお湯を沸かし、紅茶orお茶を入れて、
「さあありがたく飲むが良い!」と偉そうに振る舞いながら
吉六会チャリンコ部同志のハァハァしている姿をニヤニヤしながら
眺めるだけのとってもお気楽で迷惑な存在でございます。



昨年まではスカルガンナー氏、イラ魔王、クリ◯◯ス・コスッタ氏、コマじろうの
4名体制だった吉六会チャリンコ部は昨年静岡から帰ってきたコマさん、
そして吉六会のエース、パットン氏を加えて6名体制になりました。



今年も大量のチャリンカーが押し寄せて熱い戦いを繰り広げていると言いたいところですが
テントエリアにそれほどバーベキュータープが建っていなかった。
ひょっとして前回よりも人数少なくなってね?

あと、前々回みたいにリカベントや面白チャリ走っていなかったんだけど、
オフィシャルページを見たらロードバイク以外の車両の使用は禁止になった模様。



まあ要するにミラーやスタンド等余計なものが付いていないロードバイクと
(チャリは事前にチャリ屋で検車証明書を貰ってこなければいけない)
日本自転車連盟公認のヘルメットとグローブを装着していれば参加できるみたいですが、
服装も自転車競技に相応しいものでないといけないということは、
ミートテックは許されても全身黒タイツとか迷彩服は・・・ダメみたいですね。



イラ魔王、ダルそうに出撃!
そして雲虎を出して体重が軽くなってスッキリのコスッタ氏。



パットン、行きまーす!
さてそのチャリンコはおいくらパットン(1パットン=50000円ぐらい)?



そしてなぜか10分ぐらい(1周)で戻ってきたイラ魔王。
そしてそのツラはいつも以上に不機嫌そう?



どうやらというか案の定、他の選手にチャリをぶつけられたそうな。
んで、ぶつかってきた選手は転落(救急車の出動は無かった)し、
イラ魔王の自慢のチャリは傷が入って後輪が歪んでしまったみたい。

一昨年は前方車両転落&救急車出動に巻き込まれるわ、
今年はぶつけられる、イラ魔王は肉体的や精神的な面では問題ないものの、
前世の行いが悪いとか霊的な面で何やら問題があるようです。

スカルガンナー氏曰く「アンタはレース前の練習よりお祓いの方が必要じゃねぇのか?」。
「そのチャリ、おそらく呪われているぞ、新しいの買えよ」



コマさんは初参加の割には結構余裕。コレが若さというものか・・・
まあサバゲーでも結構動き回る人だし、まあ多少はね。



でも意外なのはチーム最高齢(我輩と同じ45歳)のスカルガンナー氏、
ダルそうなツラしてるけど意外といいペースでシャコシャコ進んでおります。



残り時間30分、そろそろレースも終盤に差し掛かるところ。
去年一昨年に引き続き、コスッタ氏がトリを努めます。
「まあ成績なんかどーでもいいから、ギリギリまで体力温存w」

尚、前回までは4人体制だったので走者は毎回1名でしたが、
今年から6人体制になったので走者は毎回2名になった模様。



コマじろう氏とクリス・コスッタ氏が疾走している最中、
何故か司会に呼ばれてインタビューを受けるコマさん。

でも事の真相は「恋人募集中のゼッケン2013番のパットンさん、
面白そうなんで居たら是非とも来てくださーい!」

と呼ばれていたのにヘタレのパットン氏は出てこないんで
代わりにコマさんがインタビューを受けていたという展開。

というわけなんで次回パットン氏をどっかの有料フィールドとかで見かけた
宮崎のサバイバルゲームしている方々、色々ツッコんでください。




時間はそろそろ12時前、マイペースで走っていたクリ◯◯ス・コスッタ氏、
何処で拾った?落とし物を司会に渡してそのままレース終了。
うーん、色んな意味でこの人はマイペースだ。



時刻は12時突入、爽やか笑顔でコマじろうもゴールイン。



スカルガンナー氏「ぬわあああああん疲れたもおおおおおん」
イラ魔王、終始チャリをブツケられた案件でイライラ、
コスッタ氏「実は昨日悩んだんすよ、茶碗蒸し買うべきか否か(迫真)」
コマさん、結婚願望を公衆の面前でカミングアウトしていたが本気かどうか不明、
コマじろう、前回同様普通に早いし疲れた様子一切なし、
パットン、初めてのチャリレースは意外と寒かった等々、どうでもいい結果を残し、
吉六会チャリンコ部の熱き戦いは終了したのであった。

しかし今回は昼飯がうどんではなく随分あっさりとした味の
ハンバーガーだった事はどうでもいい話である。

その後、我輩が引き上げようとすると一人で寂しく弁当食っている人が居て、
ソレが職場の後輩の熊和クンだったのが本日の一番の衝撃。
「いやぁ、とりあえず参加してみたら皆早くてびっくりっすよ(意味不明)!」
ていうかさ、一人で3時間延々とチャリ漕ぎ続けるってのもどうかと思うけど、
ボッチでこのレースに出るってアンタどんだけメンタル強いのよ?  

Posted by 砥部良軍曹 at 18:42Comments(0)イベント

2020年01月13日

2020年の初撃ちはホークウッドで

去年末からカルロス・ゴーン氏の逃亡劇が話題になっておりますが、
あの人の本当の罪なところはフェアレディZをただのうすらデカいクーペにしてしまったのと、
スカイラインをただのセダンにしてしまい、GT-Rをスーパーカー化してしまったこと、
そしてアルピーヌは復活させたのにシルビアは復活させないことだと思うのです。

正直な話し、今の日産のラインナップで欲しいと思えるクルマって皆無ですね。
かと言って我輩が今現在欲しいと思えるクルマってトヨタハイラックスぐらいなんで、
リビドー号はまだまだ延命措置を施して乗り続けなければイカンですな。


さそれはさておき、最近機嫌の良くない嫁に、
成人式にサバゲー行きたいってダメ元で言ってみたところ
珍しくおkが出たのでホークウッドに逝ってきました。



本日は14人ぐらいのプレイヤーが集まっておりました。
ココの規模でサバゲーするならコレぐらいの人数がちょうどいい感じです。

参加者の大半はサバゲー初心者の若い連中が多かったですが、
コスプレイヤーあきぽんちゃんとリビングレジェンド・ヨシザル様がお越し下さりました。

ところであきぽんちゃん、この季節に某ボーカロイドの格好は腕寒くない?
それに、その露出している部分に被弾したら悲しくて立ち直れなくなりそう。

そしてヨシザル様のような昔ながらのガッチガチのサバゲーやるぜって感じの
プレイヤーは最近あまりお目にかからないので我輩としては実にいい目の保養です。




本日は使いたい武器があったので、ロシア軍装備でキメました。
念願のロシアンヘルメット、6B7(レプリカだけど)を仕入れたので、
我輩的には上から下までガッチリキマったつもりで参戦してきましたが、
やはりそろそろと言うか今更ながらロシア迷彩の王道を征くフローラ迷彩が欲しい。

デジタルフローラなら現用迷彩なので本物レプリカ揃っているんですが、
フローラは我輩(の胴回り)に合うサイズ、54のが全然出回らないんだよなあ。

武器はコマさんのを見て、もの凄く欲しくなってしまったので、
最近ヤフオクで仕入れてしまった台湾G&G製RK74Eという
KEYMODハンドガードが付いたAKっぽい鉄砲です。




他には土日の夜中にメカボをじっくり弄くり回して仕上げたSVD、
そして昼戦投入初のSVU(注:SVDをブルパップ化したライフル)を持参。

SVDはモーターをEG30000に交換し、ヒューズの抵抗を25Aから10Aに換えたところ、
2発給弾がかなり少なく(30発に1回ぐらいの割合に減少)なり、かなり使える武器に革新。
コレでサバゲーに使えないようなら売り払ってやろうかと目論んでいましたが、
バリケードが少なくなったホークウッドではそれほど邪魔にはならないことも証明できたし、
SVUとマガジンが共用出来る我輩のベンチマークの武器になりそうです。

SVUはマルイのPEQ-16バッテリーケースに
9.9V角型リフェバッテリーが押し込めることが判明したので、
それを付けて使ってみたところINAZUMAモーターの恩恵もあってか、
セミオートのキレもノーマル電動ガンとそれほど遜色なく、
マガジンチェンジがかなり困難であること以外は優秀な武器であることが証明されました。



午前中のゲームは復活ありの殲滅戦。
しかも1人キルしたらキルされたプレイヤーだけでなく
キルしたプレイヤーも自陣に戻るというルール。

初心者に楽しんでもらうためにオーバーキルを防ぐのと、
我輩みたいがひねくれ者が素早く敵陣地に張り付いて
復活した傍から狩りまくるのを防止するためとのことですが、
我輩そういうルールを忘れてついつい4人斬りしちゃった、申し訳ない。

ルール違反ブチかましてしまったのは認めますが、
身体が勝手にスピードキルするように動いてしまうんでまあ多少はね。



復活ありのルールなので我輩みたいなベテラン?は
「死んでもまた戻ればいいじゃん」的思想でガンガン突っ込むんですが
初心者は撃たれるのをビビっているのか、それとも次の展開が読めないのか、
かなり慎重に接敵、そして展開しようとしております。

朝の間は寒かったんで我輩もアンダーアーマーで武装しておりましたが、
昼になるにつれて気温も体温も結構上昇、厚着していると汗が止まらない。



初心者サバゲーあるある、弾は思ったほど当たらない。
特に相手が若くてイキの良い場合、逃げ足が早くて当たらんもんなんだなコレが。



でも場数をこなすにつれて練度が上がっていくのは
吸収しやすい柔軟な身体を持つ若者ならではですね。
そこでようやくサバゲーは楽しいもんだって思えるようになるという。

余談ですがウチの職場の若い衆はケータイでコールオブデューティーやっていて、
ケータイの画面でバンバンやりながら一喜一憂しているんですがね、
我輩に言わせれば「画面で敵撃って何が楽しいの?生身の人間撃つほうが面白いじゃん?」



昼前に何やら騒がしくなていたので見てみると、
BB弾を発射する刀を自作して持参してきた御仁が居られました。

サバゲーで使えるように刀身はスポンジで出来ているそうです。
ヤベェ、コレがあればゼロ距離での戦闘にメッチャ使えるじゃん。



発射手順はまず刀身を上に振りかざし・・・



ズバッと振り下ろすことで弾が発射されるそうです。
機構的には単純ですが、それを形状化してしまうのが凄い。



そしてこの御方のもう一つの発明品、サバゲー用アーチェリー。
サバゲーフィールドで使える弓という発想もシビレますが
コレがあれば秘密戦隊ゴレンジャーのアオレンジャーになれるやん!



しかもコレ、上にモスカートの発射筒まで付いているんですね。
こういうものを目にした時のために「エモい」という言葉があるんだなと思いました(小並感)。

我輩もこういうビックリドッキリな武器には目がないと言うか、憧れを抱いてしまうんですが、
こういう思いつきはあれどもそれを形にする能力も情熱もない。



そしてゲームはまだまだ続くよ何処までも。
安いのでいいからYOUスコープぐらい付けちゃいなよ!と突っ込みたくなるVSR。
使っている本人的には「当てようと思えば(王者の風格)」なんでしょうがね、
我輩も2回ほどコレに撃たれたんで、大きなお世話でしょ。

でも我輩的にスナイパーライフル?にスコープが付いていないのは、
女子の下着にリボンやフリルが付いていないのと同じぐらいあり得んのです。




本日のゲームにはイラ魔王亡き後の吉六会の悪意、コマさんも来ておりました。
ていうかコマさんが来るというから我輩も便乗してホークウッドに来ただけ。
最近はねぇ、知り合いが居ないフィールドに行くのが億劫なんですよ。
我輩も歳のせいか、大分寂しがり屋になりましたからねぇ。



昼前ぐらいになると我輩の身体も大分解れて柔軟に動けるようになりましたが、
でもやっぱり、油断していないのに撃たれちゃうんだなコレがぁ!

いや何か草みたいなの生えてんなとは思ったんですがね、
ココは戦場だから草ぐらい生えても可笑しくないだろと思ったら草じゃなくて人で草生えるwww



尚、午前中の復活戦ではヒット食らったプレイヤーは
自陣の樽や台の上に石を置いて復活するルールだったんですがね、
こうやって石が置いていたら積みたくなるのが子供の性(さが)。しょうがないね。



戦闘を終え、昼飯を食らっている傍ら、
ヨシザル様が漢(おとこ)のお化粧タイム。



すっげぇ黒くなってる、はっきり分かんだね。
プニプニしてベトベトする。これもうわかんねぇな。
こういうガチペイントするプレイヤー、最近見なくなりましたね。



昼一発目のゲームは「サバイバル缶蹴り」。
まあ要するに缶蹴りゲームです。我輩やったことないんで解らんですが。
というわけで我輩は写真撮影と見学に徹します。
こういうのについていけない歳になったんだろというツッコミは受け付けない。



缶を護衛する鬼。
厳つい顔面ペイントのお陰でどう見てもコレは地獄の鬼にしか見えん。



そして缶をダッシュで奪取する。
サバゲーの時以上にエキサイトして童心に帰るプレイヤー達。



結局参加者の大半が我を忘れて缶蹴りに興じたのでありましたが、
我輩がコレに参加していたら体力の消耗半端なくてしばらくゲーム出来んかったはず。



昼のゲームはメディック戦。
腕に付けた輪っかをヒットした仲間に付けてあげると復活。
輪っかは基本1人1本ですが、復活した数が多くなるとそれだけ増える。
そして次のゲームの時には輪っかが付いていない仲間に与える。



当然ながら激戦地帯で復活させてもまた撃たれるし、
助けに来たプレイヤーが撃たれてはミイラ取りがミイラになるので、
助けるプレイヤーは周囲が安全でないと助けに迎えません。

或いは敵の攻撃の合間を見計らったり、敵を殲滅させて、
ヒット食らったプレイヤーを安全地帯へ引きずり込んで復活させる。

そしてヒット食らったプレイヤーは自身が敵に囲まれている場合、
助けが来ないように味方に教えることも可能。
ただし、敵の具体的な位置を教えるのは駄目。



でも本命は殺しだ!コロ氏!
逃げるやつはベトコンだ!逃げないやつはよく訓練されたベトコンだ!
ホント、戦争は地獄だぜ!フゥハハハーハァー!



このメディックゲーム、助けに行ける地点に味方が居れば、
復活を繰り返して進撃することが可能なのである程度のチームプレイが要求されます。



ツーマンセルで上手く組んだり、他の味方の動きを把握していれば、
味方がやられても迅速に駆けつけて対応することが可能。



グリグリ腕輪を付けて、そしてまた戦線復帰!
こうして連携を上手くすれば、ほぼ永遠に戦い続けることが可能です。

復活させる役目に回るか、攻撃する側に回るかは個人の自由ですが、
役割分担をしっかり決めておいた方が円滑に戦える戦略になるでしょう。



しかし味方が他のプレイヤーの動きを把握していなかったり、
極端に前線から離れた場所で戦死すると復活は絶望的。

「味方・・・来ないな・・・」「俺たちココで死ぬのか・・・」
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!(天下無双)」
こうなったらもう、出来ることは故郷(くに)の家族に手紙を書くしかありません。



そのためにはまず敵の位置を素早く見つけ、敵を倒すのはもちろんですが、
次の敵がヒットされた敵に近づかないように無慈悲な攻撃を続けることも必要。



腹筋を活用して低いポジションに位置し、そこからの射撃。
腹筋に自身のない方はコレをすると次の日の生活に支障をきたします。
でもコレが耐性が低くて見つかりにくいから意外と有効な手段なんだよなぁ。



「誰か・・・助けに来て・・・ンアッー!」
味方の行動から逸脱して撃たれると、こういう憂き目に遭います。

結局、3~4人のグループで動いて上手く立ち回ればメディックルールが生きるのですが、
引き離されたり囲まれたりすると復活できず、ゲームオーバー。
負けの法則を見ていると敵が色んな所で分散して
メディックの助けを待っているというパターンなので、
助け合いってこういうときに必要なんだなと(小並感)。



とまあ、こんな感じでバカっぽく楽しく盛り上がった今年初サバゲー。
我輩自身は連休期間中に増加した肉の減少に励まないとヤバい事が判明しましたが、
調整した武器、新しい武器ともに絶好調であることが判明しました。

初心者だけどチームワークの取れたルーキー達との戦闘はなかなか刺激的でしたし、
毎回我輩を殺しにかかってくる青服の戦士がずっと謎でしたし、
ヨシザル様の後ろにいる時の安心感は半端ありませんでしたし、
あきぽんちゃんとも色々楽しい話が出来たので得るものは多かったです。

今年こそは遠くまで足を伸ばして宮崎のフィールド全制覇を目論みたいところですが、
年々面倒くさがり屋と化している我輩、やっぱ近場で落ち着いちゃうんだろうなぁ。
ただやっぱり、時々でいいからフルオートでバンバン撃ちまくりたい。



ただ、得るものもありましたが失うものもありました。
結婚して直ぐぐらいに購入して10年以上愛用してきたHATCHのニーパッド、
ついにガード部分が破壊してしまいました。

大事な時には付けていなくて膝を10針縫う羽目になって以来、
コイツの大切さを再認識して大事に使ってきましたが、
また膝に怪我をしないよう、新しいブツの導入が急がれます。



え???あきぽんちゃん、今からソレで日向まで帰るの?
ギア切り替えがあるといえども、ママチャリで何時間かかるんだ・・・?  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:04Comments(3)サバイバルゲーム

2020年01月12日

年始の我が家の活動をダイジェスト版にてお送りいたします

なかなか更新されない3度の飯(以下略)を御覧の皆様、
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年の干支がネズミであることを全く認識していなかった我輩ですが、
一応正月らしいことは一通りやっておきましたので、纏めて書き連ねときます。


今年は、ていうか去年からずっと我輩自身がやる気が無いということもあり、
正月らしいおせち料理的なものは全く作らず、行き当りばったりな正月を過ごすことにしました。
1月1日は元旦ということで、フーデリーで見つけた斎藤の比内地鶏のダシで作った雑煮で朝食。

雑煮を食い終えたらすぐさまお出かけ準備。そう、正月といえば初詣。
一応行き先だけは前日に紅白歌合戦も見ずに検討しておりました。



宮崎のめぼしい神社は概ね制覇した(娘の御朱印帳的に)ので、
鹿児島まで足を伸ばして霧島神宮に初詣に行ってきました。
とは言っても霧島神宮は都城の一寸先なので、それほど遠方でもなし。
なぜここに行こうと思ったのか、それは初詣の後、都城のある店に要件があるから。



しかぁぁぁぁし!見ろよこの大渋滞!
まあ我輩的には太宰府天満宮の渋滞に比べれば屁でもねぇと言いたいところですが、
ここ数年太宰府天満宮周辺は交通規制をぶっ込んでクルマを遠回りさせ、
少し離れの駐車場に誘導する手段を取ることで渋滞緩和されているんですね。

でも都城から霧島神宮までの道はほぼ一つしか無いので、そういう手段をとることが出来ないのか、
普通ならもうすぐで霧島神宮が見えるっていうポジションでこの有様だよ!

そしてもう少し先に「緑の村」とか言う場所があってそこに正月限定臨時駐車場があるというのに、
そこにたどり着くのでさえ一苦労というトンデモな状況に愕然とする我輩。



1時間ぐらいの渋滞を乗り越え、リビドー号を緑の村の臨時駐車場に停め、
10分ぐらい歩いてやっと霧島神宮にたどり着いたかと思ったら何だよこの行列!
流石鹿児島の有名Gスポット、じゃなくてパワースポット。



しかし初詣の行列程度で臆する我輩ではありません。
参拝の前にまず、霧島神宮名物の「さざれ石」を拝むことにします。
そう、日本の国歌「君が代」にあるあのさざれ石です。

でもさざれ石ってここ以外にも日向の大御神社とかいうところにもあって、
そこのさざれ石はラグビー日本代表のリーチマイケル兄貴が訪れたらしいです。



さざれ石を拝んだあとはいよいよ本堂へ突撃。
父上から受け継いで後世まで伝えたい我が家の家訓では
「神社の参拝は正面から攻めるな、斜め横から斬りかかれ!」
亡き父上曰く、正面から拝んでも斜め横から拝んでもご利益は変わらん!とのこと。
というわけで開いてるサイドを威風堂々闊歩し、
賽銭箱の近くまで来たらフルスイングで賽銭を投げ、そこからお参り。

余談ですが我輩は「今年一年セクシーでありますように」とお願いしてきました。
意味?知らんよ?小泉に聞いてこい!



その後、おみくじを引いてみたところいつもと同じパットしねぇのが出てきたんで、
近所のおみくじ巻きつけエリアにぐるぐる巻きにして退散!



霧島神宮は大宰府天満宮ほどではありませんが、
そこそこ縁日の屋台が出ていてビジュアル的に楽しいですね。
宮崎で色々初詣回って何が衝撃的だったかって、
宮崎神宮も鵜戸神宮も屋台って出てなかったのがガッカリでした。

でも写真に写っている肉◯◯棒は買わずにたい焼きとかポテト買ってんのね。
だってこういうところで肉買うと高いじゃん。



久しぶりに霧島神宮に来た(前回来たのが結婚する前だから10年以上前)ので、
渋滞に巻き込まれた道を真っ直ぐ来たポジションまで歩き、
周辺散策をしていたらバス停の前に旨そうな匂いを漂わせる焼き鳥屋さん。
タレがそこらじゅうに飛び散って焼き網はタレがガビガビに付着、
そしてその上に置かれた肉と網が焼けたタレの匂いを放って食欲をソソります。

そこで豚串と鶏皮、にんにく焼きを注文して食ってみたところコレが大当たり!
漬けと焼きでタレが染みた肉、焼き加減、そしてタレの味が最高!
今年も新年早々、食い物はアタリを引いたようででコイツぁ春から縁起がいい!

焼き鳥で心と腹を満たした我が家はその後都城のマンガ倉庫へ向かい、
息子はお年玉で仮面ライダービルドのベルトを、
我輩はサバゲー用のスリングやポーチ類を0.1パットン分購入しました。



1月2日は唐突にシナボンが食いたくなったので大分駅に行きました。
シナボンとは我が家が三沢基地でシナモンロールを買った店の名前で、
小賢しいコーヒー屋のお高くとまってシャレオツなシナモンロールとは違い、
ドロッドロベッタベタの精★みたいなアイシングがぶっかけられた
見た目からして「甘スギィ!」な外観の大きなシナモンロールを出してくるお店です。

最近また日本進出してきたという話は聞いていたのですが、
去年大分駅に出来たというのを知って「行かねば」とずっと思っていたのです。

そしてその場で食うミニボン(6個入り1600円)と、
お持ち帰って家でアイスティーと共にゆっくり味わうための
シナボンクラシック(4個入り1600円)をお買い上げして、
大分駅の屋上庭園で寒風に煽られながらゆっくりと食うことにしました。



そしたら大分駅の屋上って庭園だけじゃなくて、
「まずウチさぁ、屋上に神社あんだけど・・・参っていかない?」
ああ~いいっすねぇ~鉄道神社があるんかいココ!?
しかも御朱印まで買えちゃうってどういうことなのよ?最高じゃん!



御朱印は既に書かれているものを買うという方式で、
残念ながら巫女さんは居ませんでしたが面白いな大分駅!

宮崎駅も駅の脇に何やら施設を作るみたいですが、
中には東急ハンズやポケモンセンターがあってシナボンもあるという
駅の時点でこれだけ楽しめる大分駅にはこれもう敵わねぇよな。

ただ、シナモンロールだけ買って宮崎に帰るというのも何なので、
年末のヤフオクの売上でグロック17でも買おうかなと思って
大分のマンガ倉庫に逝ってきましたが
グロック17中古で9800円は微妙に買うべきか否か真剣に悩んだ。

1月3日は家でぐーたらしていたんですが、
4日は門川のデカい温泉に行ってきました。
そしたら門川が実家の後輩がそこに居たらしく、
年末年始休暇明けに「にーのさん、4日の昼に門川に居たでしょ?」と聞かれて困惑。



そして1月5日、娘の誕生日。
娘がいつか連れて行けとせがんでいた大塚町のピッツァ屋さん、
「ラ・フォルトゥーナ」にて昼食にピッツァを食いに行きました。

コレはエビとしめじのピッツァ(サラダとドリンク付き)。
トマトソースのピッツア程パンチはありませんが、
生地の旨さをじっくり味わうならトマト無しの方がよろしい感じです。



もうね、窯の中にピッツァを放り込んでる光景を見るだけでワクワクですよ。



コレはサラミとパプリカのピッツア。サラミの味がガツンと効くね。
パプリカの甘みもなかなかいい仕事している。

どーでもいい話ですが友人のピーマン職人が夢に出てきて、
「パプリカって歌あるでしょ?アレの歌詞の中に『パプリカ花が咲いたら~』
ってあるじゃないすか?パプリカの花ってピーマンの花と同じですよね?
あの白くてちっこい花の何処に感動とかトキメキがあるんですかね?」と
職人が聞いてきたのが我輩の初夢です(大嘘)。




我輩はかねてより気になっていたピッツアの女王、
クアトロフォルマッジョ、4種類のチーズのピッツァを注文。
コイツはランチメニュウにはないので単品注文。

以前三沢で食ったクアトロフォルマッジョと比べると癖が薄かったですが、
チーズの織りなすハーモニーとチーズの深い味わいがたまらん逸品でした。
娘も久しぶりに窯焼きのピッツァを食って満足してくれました。



ケーキは娘の希望通り、メレンダアマーノの一番デカいタルトフレーズ。
(宮崎人的には「あんでる船」と言ったほうが解りやすい説あり)

ココのタルトはパイ生地のサクサク、チョコのパリッと感&甘み苦味、
イチゴとクリームのボリューム+いちごソースがたまらん逸品なんですが、
一番デカいやつって0.1パットン以上するの知らなかったよ全く!

でも娘は希望のブツを食えて満足してくれたようなのでOK牧場!
今年もこういう感じでぶっ飛ばしながらフルスロットル!
我輩のミッションにバックギアは無い!  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:29Comments(2)