2009年09月22日

秋のキャンプ 吉六会夜間野外活動訓練

20日のゲーム終了後、吉六会同志とNO.10隊員による
夜間野外活動訓練がヂゴンの巣で実施された。
まあ、要するにいつもサバイバルゲーム時に使用している
休憩場を利用してのキャンプ活動である。

ヂゴンの巣の休憩場はテーブルもあるし、バァベキュウエリアもある。
しかも私有地なのでだらしねぇノンケが進入する心配もない。
その上母屋からは大分離れているので、迷惑もかからない(多分)。
我輩的に気軽に、そして手軽にキャンプが出来る最高の環境なのである。



さて、ゲーム終了後ゆんたくも程々にかんたんタープを張り、
他の吉六会同志には薪や水、発電機を準備させて、
我輩はホリ・マカーイと共にバァベキュウの買出しへ向かう。

買い物終了後、嫁の実家へ戻ってきたところ同志イラマ氏から電話。
電話の内容は「68式肥後芋茎様が松竹梅を飲みながらご乱心」
どうやら、スコップを使わない山芋掘りを実施中らしい。

思わぬ緊急事態に我輩急いで嫁の実家に
土地使用料の霧島20psと一番絞りをお供えして現場に急行。
現場に戻ると、熊頃氏が準備していたオードブルが食い尽くされていた。



変貌して大暴れしている68式肥後芋茎様を横目に
現場で直ぐにバァベキュウの材料を展開、
同志ホリ・マカーイに野菜の下ごしらえをしてもらい、
我輩は炭に火をつけ、肉を焼く準備をする。

そして同志ウラルの白熊に肉を焼かせながら・・・
そうだ、いい事思いついた。お前俺のケ・・・ではなく、
嫁のおふくろさんが育てたハバネロの威力を試してみよう。
と言うわけでまるでしし唐のように平然と網に並べて焼く。



そして少し太めのしし唐・・・ではなくハバネロを皆に振舞う。
我輩も食ってみたが、1ヶぐらいなら余裕で食えた。
その毅然とした我輩の振舞いに乗せられて同志一同ハバネロを食す。
そして同志一同、地獄へ落とされる。
同志スカルガンナー氏はこう言った「あんたのリアクションは2度と信じない!」。



すると山芋ファイターと化していた68式肥後芋茎様が
突然手を伸ばして生のハバネロをつまみ、躊躇する事無く口へ投入。
数分後、口内に地獄の業火が撒き上がったらしく自爆、
大分おとなしくなり酔いも完全に冷めた模様。

無事なのは我輩とホリ・マカーイだけであった。
食い物だからと油断していた愚かな人間への自然界からの罰である。



暫くするとかつての同志、チョウスケから電話が来たので、
「暇なら今すぐここに来い!話はそれからだ!」と言うと、
速攻で駆けつけてきてくれた。いい奴だ。

久しぶりの再開を祝ってハバネロを食わせると悶絶。
でも肉を焼いてあげると喜んで獣のように食する。いい奴だ。



暫くするとダッチオーブンに仕掛けておいた、
我輩自慢のきのこご飯が出来上がったようなので、
「我輩が炊いた飯じゃ、田んぼの神と嫁の実家と我輩に感謝して食せ!」
と言いながら振舞うと、同志一同喜んで喰らいつく。

やはり日本人は米を愛しているのだな。うむ。
因みにお味の方は山上醤油が少し足りなかった模様。



その後はウラルの白熊が買ってきたゲシュマックのソーセージや
68式肥後芋茎様が土産に持ってきた芥子蓮根を食いながら
くだらない話に盛り上がり、ヂゴンの巣の夜は更けていったのであった。
勿論寝場所はかんたんタープの下である。
これぐらいの気温だと実に野宿が快適である。


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