2010年07月25日

八戸港P岸壁に現れたはるさめ・あさぎり・しまゆき



タイトルとサムネで全てを理解した貴方は只者ではありませんね。
誘われて入ってしまった貴方も結構キてますね。
というわけで、先週に引き続きまた
八戸港に海上自衛隊の船が3隻も来るというので
子供に「国防とは何か」を語る為に連れて行くことにしました。
今回見てきた船ははるさめという護衛艦と
あさぎり・しまゆきという練習艦です。




いやあしかし、3隻も船が並ぶと圧倒的ですね。
「どこからでもかかって来い!」という感じです。
この3隻は航海訓練の最中で八戸港に立ち寄り、
ついでに一般公開と言う流れでここに居るらしいです。
いつも暇そうなモミアゲマン先輩も呼べばよかったなぁ。



本日はチポンちゃんに胴体が付いていました。
青森地本の皆さん、日曜日だというのに本当にご苦労様です。
そして艦内で五月蝿い家族連れやくどい自衛隊マニアを相手する
3隻の船の乗員さんたちも本当にご苦労様です。
で、やっぱりここに居る隊員さん以外は八戸の町にでも繰り出したのかな?



とりあえず「だらしねぇノンケお断り!」と言う感じのタラップを上り、
聳え立つ太い奴を眺めながらニヤニヤします。正に漢(おとこ)の世界。
3つもごついものがおっ勃って居ると興奮しますね。
因みに娘も息子もまだだらしねぇのでだっこして乗船。仕方ないね。



おや、変な蓋が沢山あるぞ。もぐら叩きかな?
いやいや、これも立派な戦艦の兵装です。
この蓋の中から魚雷が発射されるのです。知ってた?



しかし護衛艦が3隻連なっている様はラピュタの世界を髣髴させます。
この狭苦しさ、メカメカしさが醸し出す独特の世界は
平和ボケした腐れた人種には理解出来ない世界ですね。
真ん中に構えているのは魚雷の発射装置。
船と船との間にかけられた桟橋をわたりながら3隻の船を見て回ります。



残念な事に船内を見て回ることは出来ないので
船の周囲だけを見て回り、狭い通路を歩きながら
いつの間にか3隻目の船(しまゆき)の後ろ、ヘリの着艦エリアに到達。
因みに全ての船は我輩のよりも太いロープで個縛されています。
注:写真は真ん中の船のあさぎりで撮影。



ヘリコプター艦のはるさめの甲板にはSH-60K対潜哨戒ヘリが
メカ好きなお客さん達を待ち構えております。
ここでふと気が付いたのですが、
宮崎の護衛艦の一般公開よりもお客さんの数が少ないですね。
お陰でのびのびと見学が出来ます。
嫁の二の腕が我輩のよりも太く見えるのはご愛嬌w



勿論親BAKA写真撮影も怠りません。
しかしかぶり物好きの息子も本物のヘルメットは
少々勝手が違うようで戸惑いを隠せません。
あれだ、“スペースボール”という映画に出てきたヘルメット卿みたいw



その点娘はこういう物を被った時の“顔”を心得ていますね。
漢女(おとめ)はやはりこうでなければいけません。
しかし息子は我輩の写真撮影中勝手にヘリの内部に侵入。
どうやら機内から漂う兵器の匂いが息子の漢(おとこ)心を擽ったようです。
因みにこのヘリ、後部座席は得体の知れない機械類で埋め尽くされており、
中には2人分の座席しかありません。流石戦闘兵器。



コックピットはMFD(マルチファンクションディスプレイ)で
埋め尽くされた戦闘メカ以外の何物でもない風景です。



ノリノリな息子を乗せるともう興奮&放心状態。
DNAレベルで兵器のパワァを感じています。
無理やりコックピットから降ろすと名残惜しそうな面をしていました。

今回は航海途中の艦内公開と言うことでグッズの販売や
突っ込んだところまでの見学と言う気の利いたものはなかったものの、
一度に3隻の護衛艦を見ることが出来る機会はそうありませんから、
そういう点では非常に満足でした。



消費税の増税分も兵器調達の為に使うのなら賛成なんですがねw
最近は周辺国が油断ならぬ空気を見せていますからねぇ。
ついでに角界に害を及ぼす反社会的団体も
自衛隊の力で完膚なきまでに破壊してしまえばいいのにw
(写真の89式小銃は東京マルイの電動ガン)


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Posted by 砥部良軍曹 at 19:39│Comments(5)イベント
この記事へのコメント
VSLの写真みて思わず顔が
(  ̄ー+ ̄)
ってなってしまいました。なんか好きなんですVSL。
SH-60K、まだ見た事ありません。
JからKになり、いろんな応用がきくみたいですが
ヘルファイヤU+2161を搭載した姿を見てみたいです
Posted by 熊頃氏 at 2010年07月26日 21:35
>>熊頃氏殿
VLS=ヴァーティカル・ランチ・システムですな。
我輩はロシアの空母クズネツォフに付いてる奴が好きです。
SH-60Kは去年見た日向にも搭載していたので、
ボチボチ九州でも見る機会は増えると思いますぞ。
Posted by 伍長閣下伍長閣下 at 2010年07月26日 21:55
今回は三隻で見ごたえありましたね!息子も毎回よろこんでいますが、実は飛行機のほうが好きみたいですよ

ということで、次は航空祭よろしくお願いします!
Posted by 嫁 at 2010年07月26日 22:19
3隻とはまた、一粒で三度おいしいですね。
60Kは細島に「ひゅうが」が来たときに、閣下やスカルガンナー様に遭遇して見たのが初めてでしたね。まあパッと見、違いはわかりませんでしたが…。
次はMCH−101が見てみたいですな。
Posted by ミハイル at 2010年07月27日 08:22
>>嫁
我輩は航空祭の日は必ず仕事なので
一人で勝手に航空祭に行ってくれ。

>>ミハイル殿
こういう贅沢な出来事はなかなか無いと思いますので、
嬉しい限りでございますね。
MCH-101は近いうちに新田原の航空祭に来るんじゃないでしょうか?
それよりも可能性が高いのは鹿屋の航空祭でしょうがね。
Posted by 伍長閣下伍長閣下 at 2010年07月28日 22:46
 
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八戸港P岸壁に現れたはるさめ・あさぎり・しまゆき
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