2010年09月24日

十和田湖・蔦温泉日帰りの旅

三沢に来た人を何処に連れて行き、青森の素晴らしさを伝えるか。
それが現時点での我輩の人生のテーマのひとつであります。

で、今回もせっかく宮崎から来てくれた嫁のお袋さんと義弟を
何処に連れて行くか悩んだ挙句、結局十和田湖。
あれだな、宮崎でいうと綾に連れて行ってたのと同じニュアンスw
でも十和田湖だと綾と一緒で見る事と食べる事、
そして買い物と旅行らしい行動が出来るのが便利。



しかし嫁の家族はともかく、我輩は既に5~6回訪れている十和田湖。
見る事に関しては新鮮味はないので食事で己の心を満足。
ヒメマスの刺身や塩焼きの定食を食わせる店に突入。
写真のヒメマスの刺身(これで1500円!)は
サーモンよりもさっぱりして、ニジマスよりも味が繊細。



しかし娘が頼んだ秋田名物稲庭うどんは
麺が引っ付きまくって実にだらしねぇ出来栄え。
観光客目当ての店だから事前に茹でて作りおきしているんだな。
やはり十和田牛ステーキの店に行けばよかった・・・
という訳で今度父上が来たらステーキ食い放題にチャレンジ。



まあそれでも湖の見える風景というものはいいものです。
冷たそうな湖面を見ていると心が癒されます。多分。
青森は先週ぐらいから昼でも風が大分涼しくなり、
現時点では湖に飛び込もうと言う気にさえなりません。
と言うことはもう直ぐ雪で凍死する様な季節が来るんだな。
娘に「泳ぐか?」と聞いたら「そんなことよりも温泉だ!」と返されました。



じゃあ雪で道が埋まる前に山の温泉に向かいましょう。
ぐにゃぐにゃした山道を走ってやってきた場所は蔦(つた)温泉
ここは明治時代の紀行作家大町桂月も愛用したと言う
日本百名湯にも選ばれている有名な温泉ですが、
そんな難しい事言われても我輩は知らん!
但し大正時代に建てられたという建物はただ事ならぬ雰囲気。
それなのに上記HPを見ると“本館の一部で公衆無線LANがご利用できます”?
結構山の中の温泉なのにネット環境があるのか??



お客さんが居たので浴槽の写真が撮れなくて残念。
代わりに脱衣所の中庭に在った大町桂月の碑の写真。
浴槽そのものがヒバの木で作られており、
その浴槽がいい感じにくたびれて趣をかもし出し、
お湯も適度な温さで体を静かに癒していきます。
娘もかなり気に入ったようで「いい湯だねぇ・・・安らぐねぇ」と
我輩を差し置いて4歳児らしからぬ落ち着きぶり。
次に来る時はここに宿泊してゆっくりとお湯を味わいたいですな。



温泉で身体を癒したら我輩以外皆リビドー号の中で爆睡。
結局そのまま三沢に戻り、「昼に魚食ったから夜は肉だ!」
と強引に三沢名物バラ焼きの店“赤のれん”に強制連行。
初めはおとなしく牛バラ焼きを2人前頼んでちまちま突いていたのですが、
結局その後豚バラ焼きとホルモン焼きまで食ってしまいました。



そしてその後は家で“ゆっくり”。
(三沢シティホテルの駐車場で見つけたクルマの写真)


同じカテゴリー(お出かけ)の記事画像
三沢での思ひで 青森屋で駆け足
久しぶりの鹿屋
一枚目の写真に最もふさわしいセリフを書き込め(迫真)
霧島温泉の奥地にあった魔境
帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい
落ち着きのない我が家の夏休み
同じカテゴリー(お出かけ)の記事
 三沢での思ひで 青森屋で駆け足 (2018-06-04 23:13)
 久しぶりの鹿屋 (2018-03-03 23:11)
 一枚目の写真に最もふさわしいセリフを書き込め(迫真) (2018-02-04 22:17)
 霧島温泉の奥地にあった魔境 (2018-01-10 21:03)
 帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい (2017-09-09 03:11)
 落ち着きのない我が家の夏休み (2017-08-16 20:36)
Posted by 砥部良軍曹 at 21:22│Comments(0)お出かけ
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
十和田湖・蔦温泉日帰りの旅
    コメント(0)