2010年12月25日

吉六会同志 ヂゴンの巣の山篭りで凍死寸前

世間でクリスマスと呼ばれている日の夜、
吉六会同志一同は戦闘訓練場であるヂゴンの巣にて“夜会”を決行。
我輩、つちのこ、ウナギゐヌ、ウラルの南国白熊、ホリミネーター、エロ小僧、
スカルガンナー氏、熊頃氏、イラ魔王、クリ〇〇ス・コスッタ殿、
ハード・ホーラー様、刈裏魂治郎、ミハイル殿、aki殿、長介の
総勢15名が糞寒い山の中に好き好んで集まり、楽しい酒盛りを実施。



我輩は今回の宴の料理に八食センターからタラを購入し、
それを宮崎に送り込んで青森名物“じゃっぱ汁”を作った。
このマダラ1匹で3000円、送料が2000円。高いな送料。
“チェチェンの首切り”を見ながら培った捌きの技術でタラを捌く我輩。
余談ですが“白子”って魚の“スペ〇マ”なんですよ、知ってた?



これが汁の材料であるタラのアラの部分。捨てたのはエラの部分ぐらい。
このSATSUGAIされたタラの頭達が美味しい汁になるのである。
丸ごと1匹のタラを掻っ捌いて身と白子の部分は嫁の実家に食わせ、
頭や骨の部分、内臓類は吉六会で美味しく頂く。



さて、我輩がタラをSATSUGAIしている最中既に3人の同志はヂゴンの巣に集結、
今夜の宴の準備の為に倒木を拾い焚き火の準備。
我輩が来た頃には既にいい感じに焚き火が出来上がっており、
とりあえずその火でウラルの南国白熊持参のピロシキを焼く。



「他の奴ら遅いな、まだ来ないのか?」「肉はまだか!」
「後5分遅刻したら全裸で磔にして銃殺刑だな!」と言っている間に
他の同志達が続々と集結、そして宴の肴も次々と集結。
熊頃氏持参のマックのフライドポテト10人分を暖かいうちに頬張ったり、
スカルガンナー氏持参の焼き鳥やつちのこ持参の野菜を焼く。
でもさぁつちのこよ、野郎だらけの宴に野菜はねぇだろう???
我々肉食男子はねぇ、肉を欲しているのだよ!解るかこの軟弱者!
そしてピーマンは切らずにそのまま焼くのが漢(おとこ)だろ?



そうしている間に我輩の吉六汁が完成。同志一堂に振舞う。
しかしこうやってタープの下で汁を振舞っていると
まるでここが炊き出し支援の派遣村になった気分。
そしてランタンの明かりしかない暗闇なので一寸闇鍋気分。



バァベキュウで好評だったのがホリミネーターが持参した
ハンドメイド自家製たれでスペアリブや豚ばら肉を漬け込んだ“ホリミ肉”。
しっかり味付けされた分厚い肉に同志一同は歓喜の叫びを上げ、
焼ける度にどんどん同志達の胃袋に放り込まれていく。
肉が焼けるのを眺めながら「メス豚の肉はまだか!!」と叫ぶ野獣達。



適度に食い物と酒が回ったところで「そういえばピーマン職人がいないな?」
「じゃあ酒飲んでいないつちのこ!貴様大型免許持ってるから親父さんの
日野レンジャーに皆載せて運転してミハイル氏の家に拉致しに行くぞ!」
とか言ってるとミハイル氏登場。我輩持参のス〇ルマ酒どんべりで乾杯。
寒空の下宴は更にヒートアップするのであるが、それよりも寒い宮崎の気温。



12時を過ぎたので「そろそろ良い子は寝る時間だな!」
「夜遅く起きているのはネトゲ廃人ぐらいだぜ!」とか言いながら
野外用ベッドとシュラフを展開してベッドメイキング、就寝準備。
そして日帰り組が撤収後、タープの下で速やかに寝たのであったが・・・

結局同志一同寒くて寝られず、イラ魔王は寒さに耐え切れず2時起床、
夜中の3時頃に大半が眼を覚まし、焚き火の前でガクガクブルブル。
その後タープにブルーシートを巻いて寝たものの寒さは変わらず。
結局お泊り組の大半が睡眠不足で次の日の朝を迎えると言う体たらくであった。



そして朝、ウラルの南国白熊の愛車は真っ白。


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この記事へのコメント
久しぶりに伍長閣下のご尊顔を拝し、恐悦至極に存じます。
そして寒波をもろともせず、常軌を逸した野営に挑んだ吉六会の方々の勇姿を目の当たりにし、感動の涙を抑える事が出来ません。
これでこそ閣下! これでこそ吉六会!
ですが皆様方のご無事を祈る気持ちとは裏腹に、「一人くらい凍〇した方が盛り上がんのにな、チッ…」と、よからぬ思考が頭をもたげるおやぢでございます。
皆様、どうぞよいお正月を!! フフフフ…
Posted by エアガンおやぢ at 2011年01月03日 13:06
>>エアガンおやぢ様
実は我輩も誰か凍死でもしたらいいネタになるのになぁと
密かに思ってはいましたが自分が凍死しそうになる有様。
でもこういうばかげた事は実に楽しいものです。

今年も当ブログにちょくちょく冷やかしに来てください。
Posted by 伍長閣下伍長閣下 at 2011年01月04日 21:03
 
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吉六会同志 ヂゴンの巣の山篭りで凍死寸前
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