2015年04月30日

SVD!SVD!

今更“姉DVD”ネタなんて古すぎて理解出来る奴は居ねぇぞと言う
ごもっともなツッコミは受け付けませんのでご了承ください。


しかしココ数年でスマートフォンが携帯電話の主流になり、
バカッターやら顔本(←フェイスブックのことな)みたいなSNSにこないだまで
「ネット?それって魚でも捕まえる道具?」な輩まで手を付けるよーになり、
ネットが限られた人種だけではなくうちの嫁みたいなパソコン音痴な人間にも認知され、
誰しもがネットの力を理解できる時代になったのはいいと思うんです。

でもね、そーいう連中は昔の我輩達みたいなネット中毒者だけが理解できる
ネットのダメなところのネタを知らない連中ばかりなんで、
(例:吉野家コピペ、ヤマジュン、フラッシュ全盛期のネタ、ガチムチ、淫夢等)
「ウチラってヒョットして何かズレてんの?」な場違いな気分になってしまいます。
ま、我輩的には「おめーらネットの常識知らねぇくせに電脳世界うろついてんじゃねぇよ」と、
スマホ使いのノンケ共に対して思うのが正直なところなんですがね。

ところで、ココのところずっと更新していなかったのには理由と書いて“ワケ”がありました。
実は砂井さんから電動ガンを激安価格で譲ってもらったので、
ソイツを弄くり回すのに精一杯でお出かけもする余地なし。

平日は仕事で疲れてモチベーションが上がらないので、
週末クソガキ共も放置プレイでエアガンいじりに没頭しておりました。



本題はコレ、とうとう手に入れちゃったんですよ、SVDの電動ガン。
但しネ申の造形と評されるRS製ではなくて、CYMA製ですがね。
ま、見た目はともかく弾が出るという基本性能に関しましては、
RSもそれほどではないという話なのでCYMAのやつでも充分です。

流石に全体的見た目はRSの奴と比べると全体的に安物感が拭えませんし、
砂井さんは「RSはサバゲーに使うの勿体無いからCYMA買ったけど、
RSと比べると外観があまりにも残念極まりない」
という理由で我輩に譲ってくれたんですが、
我輩的にはサバゲーで酷使することを考えればコレでも充分です。



いやーしかし見た目的には現在所有しているA&KのエアコキSVDより綺麗。
材質は多分、アウターバレルがアルミ、ハイダーとかフロントサイトとかは亜鉛。
強度的には確実にRSに劣りますが、CYMAのやつはRSの半額で入手出来るんだからそ~いうもん。



実銃通り合板製のハンドガードは更に安っぽい印象。
しかも握り締めると少しズレるというオマケ付き。
でもね、木製ストック付きの銃ってぇもんは値段払った額ですよ。
安物のエアガンに付いてくる木製ストックなんて値段相応。



安心したのはボディの出来栄えと剛性感。
多少塗装に変なのが付着していましたが、思っていたほど悪くはないですね。
バレル周りやストックの結合も案外しっかりしています。
トップカバーもガタガタすること無くしっかりと付いています。
マガジンキャッチのテンションも適度な具合ですし、マガジンもしっかりハマっています。



中にモーターが入る都合でグリップが少し太く握りづらいのが難点ですが
コレは我輩が先にエアコキのSVDを触ったのがイカンのであって、
電動の存在だけ認識しとけば「この握り難さがソビエトだなぁw」と笑ってごまかせるはず。
グリップの太いのが気に入らない人はグリップにモーターが入らない
メカボックスを採用しているA&KのSVDを買いましょうw

ストックの仕上がりは正直、ニスの塗り具合が汚い。
木ストの出来栄えはともかく、ニスが垂れた跡があるのはどーも頂けません。
でもこれもソビエト風の仕上げの雑さと解釈すれば無問題?
因みにスコープを付けた時に必要不可欠なチークパッドも付属していますが、
今から分解するので外しております。



バッテリーはハンドガード前方のロックを外し、90度回転させて前にずらすと、
ハンドガードが「くぱぁ」と割れますのでその中にウナギバッテリーをブチ込みます。
中華電動ガンなので多分新品で購入すればバッテリー(ニッスイ)も付属しているはずです。
余談ですが我輩は中華バッテリーで発火とかのトラブルを起こしたことはありませんが、
中華電動ガンに付属しているバッテリーは大抵寿命が短いです。


ところでCYMAのSVDに関して調べるために色々ググってみたのですが、
セミオートオンリーで発射するという性格上、トリガーロックの不具合を避けるために、
11.1V のリポバッテリーを推奨と記載している人が居て、
そこのところが随分気になっているのですがどーなんでしょ?




SVDだけの為に11.1Vのリポを仕入れるのは非合理的なので、
AKMS等に使用していた9.6Vウナギバッテリーが収まるように加工します。
ガスチューブ部分にロールピンで固定されているパーツを取り外すだけです。



ガスチューブ再現用の飾りパーツ(剛性に影響はない)を取り外すと、
1セル分の空間が出来るのでコレでニッ水9.6Vバッテリーが使用可能になります。
最近はリポバッテリーが普及してニッ水バッテリーは過去のモノ感がありますが、
ニッ水は電圧が1.2V刻みでいろいろな種類があるので、
ちょっと電圧高めに欲しいなーという要求に応えることが出来る利点もあります。



ホップの調整はチャンバーの上に鎮座しているダイヤルを回す方式。
このダイヤルの動きが随分グルグル回りやがるのが気になりますが、
既にファイアフライの電気くらげをブチ込んでいるとのことで、
ホップの効きに関しては悪くはない感じでした。



マガジンはボディと同じ塗装仕上げのザラッとしたやつで、
ノーマルが80連、他弾が120連とあまり大差ないのが不思議?
A&Kのやつなら200発ぐらい入るんだけどねぇw
予備マガジンとして80連が2本、120連が1本付属していたのでありがたい。
何しろ予備マガジンはたまに入手困難なことがありますからね。



左サイドには当然、スコープやマウントベースを取り付ける部分もあります。
我輩の手元には以前砂井さんから500円で譲ってもらったPSO-1のレプリカがあるんですが、
確かこの安売りスコープ、砂井さんがCYMA製SVDに取り付けたら、
いくら弄っても着弾が合わないということで安く譲ってもらったんで、
これはヒョットしてスコープ無しで運用したほうがいいのか?
新たにスコープ買うとなるとまた出費がかさむし・・・どうしよう?



さて、実際に射撃してみたところパワーは70m/s弱程度と少々足りない感じ、
飛距離は普通の電動ガンとそこまで大差ないのは流速とかじゃないからこんなもんでしょ。
命中精度は可もなく不可もなく、普通の電動ガンレベル。
形ほど命中精度はよくないかもというのが正直な見解。

パッキンはマルイの電動ガンのものと交換済みということなので、
現時点でマルイ電動ガン用パッキンの在庫が1個しか無い我輩には嬉しい話。

トリガーに少し難有りと聞きましたが普通に撃っていればトラブルもナシ。
でもメカボックスの音が五月蝿いのは多分気のせいではないはず?
これはモーターを交換しろという神のお告げか、悪魔のささやきか?

一番の難点は10発に1発ぐらいの割合で2発給弾してしまうこと。
砂井さん曰く「マガジンの弾数が多い或いは多段マガジン使うと起こる」という話でしたが、
1発入魂のスナイパーライフルであるSVDに2発チョロ弾発射は許されません。

後、やっぱり気になるのはストックとハンドガードの触り心地。
これは見た目を良くして愛着を湧かせるためにもどーしても塗りなおしてしまいたい!
となるとサンドペーパー握りしめてストックとの長い格闘か・・・

とりあえず、中華電動ガンを仕入れたら射撃するよりもまずは分解!
未調整の中華電動ガンは日本に上陸させる前に
日本仕様にパワーを落とすために変なディチューンを施されていることが多いので、
撃った途端機関部が破壊して涙出過ぎて己の涙腺が崩壊する可能性も否めません。
まあ今回の場合は砂井さんの手元で弄られていたので、確認のつもりでの分解。



ま、我輩が分解写真アップしなくてもRSのSVDの分解方法アップしている
ブログにたどり着けばそこを見て問題解決なんですがね。
まずはストック付け根のレバーを捻り、トップカバーを外します。
その後チャージングハンドル、略して炒飯のスプリングロッドを押し込んで持ち上げ、
スプリングとロッドを外してチャーハンを外します。



その後トップカバーの脱着用レバーを写真の位置まで回転させて、
グラグラと揺するとレバーが外れます。



その後セレクターレバーを写真の位置まで回転させ、
グラグラ揺すればセレクターレバーが外れます。



レバー類を外したらグリップ底のマイナスネジを緩め、
蓋の部分を外すとモーターにアクセスできますがココを見て愕然。
プラスとマイナスのコード、色が逆・・・普通赤がプラスじゃねぇのか?
どーやらメカボックスが一般的なものとは少し違う設計が故に、
モーターを逆回転させなければならないのがその理由らしい。
ココは組み立ての際、確実に点検して把握しとくべきです。



砂井さんから頂いた時にはココのネジが外れていたのですが、
本来はココに頭のついたネジでチャンバーが固定されているみたいです。
我輩はココに手元にあった1.6mm角、長さ4mmぐらいのイモネジをブチ込みましたが、
分解するのでまた外すことにします。

余談ですがココのネジ山を再度タップで軽くゴリゴリして、
イモネジにネジロック塗ってきちっと閉めこむことで2発給弾が多少は解消されるようです。

実際、ココの部分を綺麗に対処して30発ぐらい射撃しましたが、
2発給弾は全く起こらなくなりましたので今のところはメデタシメデタシ。

追記:多弾数マガジン使用時は2発給弾は発生しなくなりましたが、
ノーマルマガジンを使うとやはり再発します。
砂井さんは装填する弾の数を半分ぐらいにすればいいといいますが、
40発ぐらいぶっ放してみても2発給弾してしまうのはどーしてくれようか・・・



チャンバーを固定するイモネジを緩めたらリアサイトを上げて、
その下にある太いイモネジを2本緩めるとアウターバレルが前に抜けます。
しかしインナーバレルは一緒に抜けないので後ろに引っこ抜きます。

この後でも先でもいいんですがハンドガードは外しておいてください。
んでもってヒューズ付きのバッテリーコネクタも外しときましょう。
そしてリアサイトブロックを止めているピンがあるので思わず抜きたくなるんですが、
この部分は抜かなくてもバレルは外せますので無視しときましょう。



バレルを外したらようやくメカボックス取り外しにかかれます。
セレクターレバーを外したことによってトリガーガードとマガジンキャッチの
アッセンブリーがするっと抜けるので外し、マガジンキャッチ上部のピンを抜きます。

ピンをポンチとかで叩き出したい衝動に駆られるかもしれませんが、
トリガーガードが外れてしまえばピンは勝手に抜けてくるのでそんな無茶はしなくても結構。



メカボックスはプラスのネジでフレームに固定されているので、
細いドライバーを使ってこの部分のネジを外します。
適度に細いドライバーじゃないとココの隙間にアクセス出来ないのでご注意。

固定ネジを外したらメカボックスが動きを見せます。
グリップの中で配線が引っかかっている事がありますが焦りは禁物。
静かに揺すりながらメカボックスを上に取り出します。
あ、くれぐれも配線とコネクタの通り扱いには気をつけてくださいね。キレても知らんよ。



コレでようやくメカボックスに着手することが出来るよーになりました。
分解に際して外す部品やネジは少ないし、部品もガチガチに付いているわけでもないので、
1度手順を覚えれば後は楽に分解出来そうです。
何よりもピンポンチと格闘しなくていいのがありがたいですね。



メカボックスを手がける前にストックとハンドガードを綺麗にしときましょう。
ストックはフレーム後部に2本のネジで取り付けられているのでそれを緩めます。
見れば直ぐに解るはずなので写真は載せません。

取り外したストックとハンドガードは120番のサンドペーパーで
己のポ☆チンを擦るよりも激しくガシガシと擦ってニスを落とします。
その後240番のサンドペーパーで滑らかにします。



木の粉をウエスやブラシで綺麗に落として着色ニススプレーで塗ったのですが、
綺麗に塗るためには結構な量をぶっかける必要があります。

そうするとドラグノフのストックの特徴である合板の継ぎ目が消えてしまい、
これじゃあぱっと見プラストックと変わらねぇじゃないか状態になったので、
昭和の日の半日を費やして塗ったニスをサンドペーパーを大量に消費しながら落とし、
ワトコオイルを染み込ませて仕上げることにしましたが、
やっぱニスでテカっていないとドラグノフのストックらしくねぇんだよなぁ。

さて、「ドラグノフっていう名前は設計者の名前で銃の名前じゃないんだぞ」という話は、
「AKだってカラシニコフって呼ぶんだから別にいいだろ?」という意見に黙殺されるので置いといて、
機関部へのアクセスはそこまで困難ではなかったものの、
戸惑うところが多々あって久しぶりに脳味噌困惑しました。



まずは命中精度の向上を考え、バレルとチャンバーを見なおすことにしました。
本来はクソ長いインナーバレルが入っているはずのCYMA製SVDですが、
コイツにはRS製SVDのバレルとやらが420mmぐらいにカットしたものが入っていました。
しかもこのバレル、銃口部分の仕上げがグチャグチャ。中に傷のオマケ付き。
これじゃあ命中精度が悪い気がするのも仕方ないか。

チャンバーはメタル製で作りは「中華ならま~こんなもんかな」ってレベル。
ココは出来ることならRS製のチャンバーを仕入れて交換したいことろですが、
本体の銭も砂井さんに払えない状況、パーツを買う余裕なんてありません。



とりあえずチャンバーをバラしてどういう仕組みなのかだけ理解しときましょう。
チャンバー上部のダイヤルにちっこいネジが2本あるのでそれを緩めればチャンバー分解。
真ん中の窪みの部分にホップパッキンの押しゴムをブチ込み、
ダイヤル中央部の押さえがアジャストすることによってホップをかけるんですね。


多分ノーマル状態ではこの窪みにマルイのチャンバーみたいな
円筒状の押しゴムが入るんでしょうがこの窪み結構ガバガバで、
マルイのチャンバー押しゴム2つ分ぐらいの幅があります。
だからなのでしょうかね、代わりにファイフライの電気なまずをカットしたものが入っていました。

なまずによって広い範囲に圧をかけられるので長掛ホップにすることも可能なのですが、
流速でもないのにそれをする必要はないという判断を下して次へ。



チャンバー内部はコンパウンドを綿棒に付けてシコシコと磨き倒し、
外部も自己満足の意味を込めて適当に磨いて仕上げます。
パッキンはマルイ製に交換しているらしいのでそのまま使用。

バレルは以前RPK用に仕入れたKM製650mmバレルがあったので、
ホップ窓を広めに加工して(KMのバレルはホップ窓が小さい)それに交換。
インナーとアウターの間に少し隙間があったので、
インナーバレルにマスキングテープを巻いて隙間埋め&ガタ取り。



次はメカボックスを分解して内部の確認、出来れば部品交換。
まずはAK用Ver.3みたいなモーターホルダーと一体化したモーターを取り外し。
モーターは中華電動お約束の机モーターではない普通の磁力のやつ。
レスポンスを考慮してマルイのEG1000ぐらいに交換したいかもしれないんですが、
セミオートオンリーの電動ガンにその必要があるのかどーか不明。

追記:暫くしてヅイマー氏からマルイEG1000を頂いたので、
ホルホルしながらブチ込んでみましたが、体感出来る程変化ナシ。



CYMA製SVDのメカボックスの分解は外側にあるトリガーの機構の部品を
色々外す必要があるのが少し('A`)マンドクセ。

まずはトリガーを押さえているプレートをネジ緩めて外し、
トリガーのリターンスプリングを外します。



その後メカボックスを反対に向けてトリガーを固定しているプレート、
トリガーの前にある真ん中のギザギザパーツを取り外します。

組み上げる際、この部分が正しく組まれていないと通電しません。
写真の組み合わせが各ギア類の正しい位置になります。



後は一般的な電動ガンのメカボックスをバラすように
ネジを緩めて外せばメカボックスを開きにすることが出来ます。



うーむ、ギアに中華電動お約束の緑グリスはべったり塗られていないけど、
少し塊状のグリスがセクターに付着しているだけでグリスっ気ゼロ。

メカボックス内部はギアが横1列に並ぶという異例な風景。しかも1個ギア多いし。
全てのギアはマルイメカボとの互換性は無いと思われるので
無茶な改造をしてギアをぶっ壊すのだけは避けたいことろですな。

そして一般的な電動ガンに比べて10mmは長いシリンダーとタペットプレート。
こりゃあ普通の電動ガンのパーツは殆ど流用が効かねぇわ。
機関部のカスタムの余地は殆ど無さそうです。
ただ、樹脂製のしょぼいスプリングガイドだけは社外品が使えそうです。



シリンダーとかタペットプレートは長いくせに、ノズルは短め。
他のに替えるときは先っちょ切って削ればいいのかな?
シリンダーヘッドはトンプソンみたいに中心がずれているタイプ。

シリンダーはアホみたいに長いけど、内径は普通の電動ガンと同じ。
なのでピストンのOリングはマルイ電動用が流用可能。

とりあえずシリンダーヘッドがスカスカだったんでシールテープを巻いて
シリンダーに取り付けてピストン突っ込んで先っちょ押さえて気密確認。
そしたらすっげぇガバガバ、こりゃあパワー足りないはずだわ。
つー事でマルイ用のピストンOリングに交換して問題解決。



スプリングは一般的中華電動ガンみたいに太くはないけど、
程々に太くてプロメテウスやSHSのに比べると30mmぐらい長いのが入っています。
気密を確保したのでパワーはそれなりに上がるんでしょうが、
スプリングレートを落とす程でもないと判断してそのまま使用。

いやしかしこのピストン、全体的に長いし歯の部分も変にオフセットして付いている。
歯がクラッシュしたらRSのやつを必死に探して取り寄せるしか無いですな。
余談ですが中のオモリもマルイのピストンの倍ぐらい長いのが入っています。



650mm精密バレル、マルイ純正ピストンOリング、マルイ純正パッキン、電気なまず、
これだけパーツを交換してノンホップで初速平均92m/s、
適正ホップで平均88m/sぐらいは出せるよーになりました。



ストックはニスのテカテカ感がないので若干コレジャナイ感がありますが、
ノーマルよりは綺麗な仕上がりに少しだけ満足。
グリスアップのお陰か、モーター調整のお陰か解りませんが、
初撃ちの時に気になったガリガリした音は普通の電動ガンの発射音になりました。

命中精度も入手当初は20mで人間大に当てられる程度だったのが、
マルイノーマル電動ガンと大差ないぐらいまで高まりました。
とはいえ、SVDの性格を考慮するともう少し精度が高いほうがいイイですよねぇ。



そんな事よりもSVDを手に入れた事でずっと前にヤフオクで仕入れたけど、
全然使う機会がなかったSVD用のマガジンポーチが活用できるのが嬉しい!
ただこのマガジンポーチ、蓋が陸自のマガジンポーチみたいなロック方式なので、
開けにくいし閉めにくいとイイトコ一つもありゃしねぇw

使えるかどうかは不明ですがPSO-1のレプリカも載せることにしました。
調整して使えないようだったら暫くはスコープ無しで使いましょう。
どーせ我輩、スコープ覗いて狙撃するの苦手だしね。

追記:スコープは以前所有していた1万円台の安物レプリカと比べると、
段違いにビシッと本体にマッチングしていい感じだったのですが、
スコープの系が小さいので瞬時にサイティングするのが難しく、やはりお蔵入り。
我輩はオープンサイトの方が狙いやすい性癖なのでした。



しかしそのオープンサイト、リアサイトを保持する板バネが弾性に乏しいのか、
そもそも設計とか形状的にダメなのか不明なんですが
木に引っかかってリアサイトが起き上がるとそのまま外れちゃうんですよね。

なのでクルマのパーツ用の両面テープで固定しようと思いきや、
リアサイト基部がスカスカな形状でテープを貼る余地がなかったので、
仕方なくダイレクトにガムテープでリアサイトを貼り付けてしまいました。
コレで見栄えは悪くなりますがリアサイト紛失の憂き目に遭う可能性は下がります。

このリアサイトが外れやすい欠点はCYMA SVDだけでなく、
同社のRPK-74でも同事象が頻繁に多発しますし、
LCTのAK系でも紛失事案が起こることもあります。


手にした時は「コレ我輩の軟腕でど~にかなるんかいな?」
不安だけがつきまとったCYMA製SVDでしたが、
社外品の対応する機関部パーツがRS製以外全く存在しない以外は、
それなりの技術と愛があればどうにか出来そうなシロモノであることが判明し、
今は念願のトリガー引くだけでパンパン撃てるSVDを手に入れた悦びを噛み締めております。


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この記事へのコメント
ドラグノーヴァって、結構分解工程多いんですね…。
メカボそのものは変則ver3みたいですね。今RPK弄ってますけど、RPK超楽ですw

てか、何故に「ディチューン」っていうイティラウ用語がwww
Posted by P職人 at 2015年04月30日 20:27
いつもながらすごいですね~。ガスブロは分解できますけど電動ガンはあんまり分解する気が起きません・・・。
特にメカボは一度壊したことがあるのでそれ以来あまり触ってないですねw


配線の色ですが電気屋的に言うと、

赤(緑):アース
黒:プラス
白:マイナス

が一般的ですが、稀に間違って作業しているもバイト君などもいるので活線作業の際にはテスター(デジマル)を使って確かめるようにするのが基本だったりします。
Posted by 栗P at 2015年04月30日 23:13
配線が逆の謎は、ギアが一枚多いのでワザと逆回転させなければいけない為とどこかのブログで書いてました
Posted by 八戸のSVD at 2015年05月01日 10:50
いつも中華ガンいじる時
参考にさせていただいてます☆

3日のサバゲーで木製の仕上がり見るの楽しみにしてます( ̄^ ̄)ゞw
Posted by yosugara at 2015年05月01日 22:30
>Pまん職人殿
イティラウ用語ってそのアフォウな響きが使いたい衝動に駆られませんか?

いや、CYMA製SVD,中華AK系列よりも分解は簡単かもしれないですぞ。
ただ全長が長いのでそこが色々と('A`)マンドクセ。
メカボックスは完全にSVD専用ですね。
普通の電動ガンのパーツはほぼ使用不可能です。

>栗プロヂューサー
我輩、高校は普通科の変態だけど電動ガンは5年も弄り倒せば
大体何も考えずに弄れるよ~になるから難易度は低いと思われ。
ま、マルイ製品しか買わなければメカボなんて
好き好んで開ける必要性無いんだけどね。

>八戸の同志様
我輩もコイツを弄くりまわしている時にバグダッド・カフェとか言うミリブロで、
そーいう記載を見つけて目からウロコの気分でした。

>yosugara様
そろそろ我輩も中華電動ガンみたいにまずはメカボ開けなきゃいけない
('A`)マンドクセシロモノから脱したいところなのですが、
欲しい機種が中華にしか無いのがココ10数年の悩みです。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2015年05月01日 23:23
 
<ご注意>
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