2016年04月24日

桜と女体は明るいところで見るに限る(迫真)

4月23日土曜日は八戸駐屯地の創立記念行事、
いわゆる駐屯地祭のはずだったのですが熊本地震のため延期。

今ぐらいの時期、青森は桜の季節なので、
駐屯地内の桜はさぞかし美しいことだろうと想像しながら少し残念な砥部良軍曹です。

奇しくも同じ日にクソガキ共の小学校の授業参観&懇談会があって、
「なして我輩のお楽しみDAYに学校行事するとね!?」
マジで小学校に火つけてやろうかと思うぐらいグラグラしたのですが、
上記のように我輩のお楽しみイベントが無くなったため、
我輩も少々('A`)マンドクセと思いはしたものの気持ちよく学校行事に足を運びました。

しかし我輩、「学校教育なんて社会に出るためのコミュ形成教育の一部、
先生がアカに染まっていなくて、変な思想や勉強方法を教えなければそれでよし」
ぐらいの認識なもんなので別に担任に意見することもなく
話し方から人格を分析するに留めて淡々と話しだけ聞いて引き上げてきました。

さて、本題に移りましょう。
前述のように今の時期は桜の季節。
四季を愛する日本人として例え人が多かろうとも満開の桜は拝んどくべきでしょう。



というわけでせっかくの結婚式記念日であるにもかかわらず
何も考えず回転寿司で晩飯を済ませてしまった我が家は
(我輩は覚えていたが、嫁は結婚式の日だったことを失念していた)
ノリと勢いで十和田市の官公庁通りに桜を拝みに出掛けました。

ところで一般的な観念として、皆様方は花見って何するものだと思いますか?
まー大半はグループや会社単位ならブルーシート敷いた桜の樹の下で宴会、
家族単位なら弁当持参でソレを貪り食って終了みたいな過ごし方なんでしょうが、
我輩の場合は純粋に桜の木の下を歩いてその咲きっぷりを鑑賞するだけ。
ソコに出店でもアレば御の字ぐらいの気分で過ごすのが我輩の花見です。


十和田の官公庁通りの桜は毎年車内から見てはいましたが、
ココって道路沿いにブワーッと桜の木があるんじゃなくて歩道の内側に桜があって、
道路沿いには松の木があって桜の景観をおもいっきり邪魔しているんです。

喩えるならマ★コ自体は綺麗なのに、毛が邪魔しているよ~な状態。
アレって本当に見ていてイライラしますよね?そんな事無い?

(しかし、桜の花がない季節ならその松の木が醸しだす風景がなかなかよろしい)

今までは歩くの('A`)マンドクセと思って花見に来ることはありませんでしたが、
夜桜を眺めながらテクテク歩くのも悪くはなかろうと思いやってきました。



多分コレが昼ならもっと客足が多くて駐車場を見つけるのも困難だったでしょうが、
官公庁通りの脇の何時間停めていても150円の駐車場はソコソコ空きがあり、
何も考えることもなくすんなりとリビドー号をブチ込んで周辺散策開始!

とりあえず桜を拝む前に花より男子、色気より食い気。
出店にどんな食い物屋さんが出ているかを探してみたのですが、
さっき晩飯食ってすっきり賢者モードとかしている我輩にはどーでも良かった。

でもさ、毎回この手のイベントに来ると思うんですがね、
縁日の食い物って余程ココでしか食えねぇってシロモノ以外に金払う必要もねぇし、
わざわざ並ぶ必要性もないよなって思うのは我輩が歳取った証拠ですかね?




食い気方面がどうでも良かったので本題の花見に移ります。
ライトアップされた中でマン開、もとい、満開に花開く桜は、
我輩の荒んだ心を癒やしてくれるのですが,
いくらライトアップされているとはいえども満開の桜が醸し出す
あの思わず口半開きで吸い込まれるよ~な気分に浸れるどピンク感が無いので少し寂しい。



肉眼では「あー綺麗だなー、日本に生まれて良かった」と思える桜も、
コンデジのフラッシュ焚いた撮影ごときではその美しさを表現出来ません。
肉眼で見る桜には脳内補正がかかっているんだなと思う次第です。



悔しいんでカメラのモードを夜向きに切り替えて、露出とか感度を高めて撮影するも、
結局、露出と感度が高くていいのは女体だけというオチになるんですよね。

こういう画は我輩的に嫌いではないのですが、
桜の美しさを表現出来ているかと言われると素直にそうだとも言えませんね。



結局、家族をメインに写すとなるとフラッシュ焚いて、
桜をメインに撮りたい時は周囲のライトアップに依存するしか無いわけです。
でも結局「この写真は我輩が撮りたい写真じゃないよなぁ」になってしまう有様。

この後、嫁が「市役所の一番上の階を開放していてソコから見るのが絶景らしい」
というので張り切って市役所に向かい、エレベーターが人大杉なのを見て絶望感に浸った後、
普段の運動不足を解消すべくクソガキ共と階段ダッシュして展望席まで向かったものの、
変質者のよう(いや変質者なんですがねw)に息をハァハァしながら拝見した
上空から見る桜溢れる道路の風景は「違う、そうじゃない・・・」
というわけで上からの写真はありません。あしからず。



前回吉六会同志一同と楽々タイムにオッパイ見学に逝ったものの、
我輩が求めていたものとは違う垂れ乳が出てきて愕然としたあの日と同じよ~な
がっかり感を感じながらテクテクと市役所の階段を降りて、
再び官公庁通りに戻り下から桜を見上げながら、
「うん、確かに綺麗だよ、でも出来れば明るいところで見たかったな」と呟くのです。



行き場のない悲しみを叫ぶバカ親父&バカ息子。
我輩はこの先もこのままこげな感じで子供なんでしょうが、
息子はいつの間にか大人になって我輩と同調してくれなくなるかもしれないと思うと、
何だか切なくてやりきれない気持ちになるので今のうちに楽しんでおこう。



夜の風景は目で見る分には美しいけれど、写真に表現するのは難しいこと、
そしてやっぱり、桜は太陽の光のもとで愛でるべきものであると確認した我輩。
美しいものは明るいところで見たいものだと小並感。

暗さが醸しだす美って言うものも世の中にはあるんでしょうがね、
我輩はどーせ見るなら明るいところでじっくりとその細部まで見たいんですよ。
花見は昼間がベスト、ヤる時は明るいところで。コレ我輩の定説です。
夜桜が風流とか言うのは酒に夢中で花見ていない酔っぱらいの戯れ言ですよ。
そしてもう一つ、花見るだけじゃ物足りなかったんで食い物も欲しい。
ケバブサンドが来ていたら間違いなく買ってたけどな。


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Posted by 砥部良軍曹 at 23:40│Comments(2)お出かけ
この記事へのコメント
まったくそのとおりですね。明るい場所で美しいところを愛でたいのが男の性ですよね!暗ければ暗いで、盛り上がる性もありますが(笑)自分は確実に花より団子です。
Posted by ザキ at 2016年04月25日 16:07
>ザキ様
ようこそ我輩の本家ブログへ!

桜の花も、女体の花も、出来れば明るいところで見るのがベストです。
まあ暗いほうがムードがいいという場合もありますがね。
んで、欲が収まれば次は食欲。コレ自然の摂理なり。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2016年04月26日 19:07
 
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    コメント(2)