2017年02月27日

今年初のエリア13での戦

先々週の日曜日は鳥取原人と青鹿自然公園でサバゲー、
先週の日曜日はヂゴンの巣にてサバゲー、
そして本日はエリア13でサバゲー、
今月はサバゲー三昧の砥部良軍曹です。

あまりサバゲーばかり逝ってて家族を蔑ろにしていると、
“名無し”とか“通りすがり”としかハンネを付けられねぇよーな
思考能力の弱くて浅ましい自称正義の味方に非難のコメント付けられそうですが、

ま、家族にはそれ相応に対応している結果サバゲーしているわけですので、
文句を言われる筋合いもないし、後ろめたい気持ちもございません。

しっかし何だねぇ、コメントの際に“名無し”とか“通りすがり”という
ハンネを付ける輩って想像力が欠如しているんじゃねぇのかって思いますよ。
50代以上のネットに対して不慣れな年齢層ならいざしらず、
ネットを徘徊する際の自分の名前も考えられないよーな人間って、
自分で何も考えることすら出来ねぇんじゃねのかと勘ぐっちゃいますよね?


そして、サバゲーという遊びは想像力がモノを言う遊び。
相手がどう動いて、どこに隠れて、どういう攻撃をするか、
ソコのところを想像できないと勝利することは出来ないんですよ。



さて、話を本題に戻しますが、
本日はスカルガンナー氏主催のエリア13サバゲーの開催日だったので、
同じ職場のアンディ先輩と一緒にはるばるえびのまで出かけてきました。

天気は少々雲多いけどそこそこよろし。
しかし流石というか、やっぱりえびの、山の方だから少し寒い。
しかし寒いのはある程度予想がついていたので、
旧ソ連軍の防寒服とウシャンカを羽織って参戦。



6時半に新富町を出発した我輩一行がエリア13に到着したのは8時半ぐらい。
事前に現地にて前夜祭?を実施していたフィールドマスターやスカルガンナー氏一同は、
「おまいら来るの早杉」みたいな眼差しで我輩を睨みながら
焚き火を囲んで優雅な朝食タイムを実施中でした。

徐々に客が集まり、戦争気分が盛り上がってきた感じになり、
スカルガンナー氏も重い腰を上げながら戦闘準備実施。
本日の参加者は20数名。少し少なめか?
しかし我輩が若い頃に共に戦った方々もお見えになり、面白くなりそうな予感。



まず初めのゲームは双方に分かれての殲滅戦。
我輩のチームにはスナイパーブラザーズが居ます。
そしてスナイパー兄(我輩が勝手に決めた)、戦闘記録の準備。
こういう風に戦闘中の動画を撮るのって面白そう(小並感)。

しかし動画撮影って狙撃以上にセンスと技術が要求されそうですよね。



さて、我輩の初戦はと言いますと、
おねーさんにあっさり撃たれて糸冬了でございました。
イヤなかなか弾が当たんねぇから近くに寄ってみたらスパーンって感じ。

誰だおい、「閣下は女性に弱い」なんて言っているのは?
只の女性じゃなくて、年上の女性に弱いんだよw



殲滅戦を2回終え、昼飯前のゲームは、
昼までしか参戦できないせーじ君大暴れゲーム。

ルールはまず当初、普通に2チームでの殲滅戦を実施。
途中からダークサイドに覚醒したせーじ君が出現、
大暴れしながらどっち構わず頃しまくる。

せーじ君はフォースの暗黒面により、無敵状態。
その状況下で殲滅戦を繰り広げながら、戦闘が繰り広げられるという流れ。



我輩とアンディ先輩はせーじ君の暴走に怯えながら、
谷間の割れ目に隠れて状況を伺いながら攻撃のチャンスを図ります。
このフィールドにある長年の雨によって侵食されたデカい溝部分、
難易度高いですが上手く進めば隠れるのに絶好のポジション。



タモさんもブラタモリでこの様におっしゃっていましたね。
(注:卑猥な話ではありません、地形の話です)



お前さっき俺が撃たれてる時チラチラ見てただろ(因縁)
そんなに撃ちたきゃ撃たせてやるよ(震え声)!
嬉しいダルルォ!?よし、はいじゃあケツ出せ(総仕上げ)
よし、じゃあぶちこんでやるぜ!



周囲が無双状態のせーじ君にどう対処すべきか困惑している中、
勇猛果敢に立ち上がったのは我輩のサバゲーの恩師、H部さん。



射程の短いはずのMP7を巧みに射撃しながら
H部さんはカオス状態のせーじ君をどうにか葬り去るのですが、
暗黒パワーによって再び復活、そしてまた撃たれるせーじ君。エンドレスに。



これが・・・若さか・・・
もうわかんねぇなコレ。



そして若さ故の過ちによって突然射撃できなくなったウエケソ氏のSCAR-H。
日頃の行いの悪さがここで発揮されてしまいましたねwww

しかし一部の者からは「間違いない、コレはコマさんの呪いだ」という発言も。



午前中の戦闘を終え、楽しいお昼ごはんの時間。
余談ですが吉六会規約では、リンゴとパイナップルはおやつに入ります。

我輩のお昼ごはんは先週に引き続き、レトルトご飯&ぶっかけモノ。
しかしこの御飯に付属している親子丼はクオリティが低い上に
具の量が少なく、ご飯ウェイトレシオが著しく低いので、
栄養価を高めるべく、キーマカレーをぶち込みます。



エリア13の休憩所には電子レンジがあるので、
シングルバーナーを使わなくても指先一つでご飯が温められて便利!


前日にイオンでご飯にぶっかけるブツを物色しながら、
息子に最良の選択肢を問うたところ「キーマカレー推し」とのたまったので、
半信半疑で購入したんですがコレはアタリでした。
息子の先見の明に感心しきりです。



しかしご飯だけを頬張るのもキッツいので、
前夜祭の時に食されたと思われる闇鍋も一緒に食します。
正直、ソーセージ以外は何が混入しているのか全く不明ですが、
MREレーションよりは食える味だったので安心。



余談ですが闇鍋にソーセージをブチ込んだ犯人の御本尊はコチラ。
暗黒料理人、本日も見参。



フィールドマスターがアメリカンビーフステーキを調理して振る舞います。
鈍器としても有効な鉄フライパンで焼かれるステーキは旨そうなのですが、
さっき米を食いすぎた我輩には少々迷惑ですw
まあそれでも食いましたけどね。やっぱ肉好きだし。



昼飯後のゲームは毎回お約束の狐狩り。
ショバ代の支払いが一番遅かった者が狐となり、
野に放たれて餌食となるのです。



本日の犠牲者はこの方!
ルールは皆で狐を見つけてフルオートで撃ちまくる。
狐は撃たれたら10秒数えて復活。そして時間いっぱいまで撃たれ続ける。

しかし今回の狐は弄られ慣れていないのか、
自分の置かれた状況に少し困惑している模様。



そんな状況下、事件発生!
「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・」
「お前のことが好きだったんだよ!」

迫真の声で叫んだか否かは定かではありませんが
バックから肉体言語で迫る変態出現!

唐突の異変に「ンアッー!」と叫び声をあげる余裕もなく、
どうにかして銃口をこの変態に向けようとする彼。



汚ねぇ顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。
撮影してくださったたにこう様、感謝です。



そしてこの後、彼に降り掛かった不幸をほかの狩人達が憂い、
「とてもじゃないけどコレ以上彼を撃ち続けるのは可哀想だ」と感じ、
無慈悲な狐狩りは多数のプレイヤーの慈悲によって終わりを告げたのでした。



その後6名の狐志願者を募り、狐狩りゲームを実施。
次は狩る側がセミオートオンリ、狐はフルオートおk。
一癖もふた癖もありそうなプレイヤーが集結しております。

尚、余談ですがオニール様は前日の宴で体調不良となり、参戦叶わず。
皆異口同音に「コレは先日、山形に逝かされたコマさんの呪いだ」と震えておりました。



男前な兄貴のAKM、とっても漢(おとこ)前。
前々回マルイのAKぶっ壊したんで我輩もE&LのAK、欲しくなりました。
やっぱ漢(おとこ)の武器は木と鉄だよ。

さて、狐狩りの結果はというと、
入口付近に潜む暗躍者が大半の進行を停滞させ、
いつの間にかゲームオーバーとなってしまい、
奥で構える狐は殆ど出番なしという。



さて、2回めの狐狩りですが志願者が少ないようなので、
我輩とアンディ先輩、スカルガンナー氏が加わって開始。

アンディ先輩はプラント頂上を死守しながら攻撃。
高いところから人を撃ち下ろしながら「愚民どもが!」
罵る快感に浸透していた模様。

スタート付近でアンブッシュしていたスナイパー兄弟の足止めにより、
中間地点で隠れる我輩の元にはだーれも来てくれず、ゲームは糸冬了。



気がついたら時間は15時半。〆のゲームは3回復活戦。
各プレイヤーにうまい棒が3本渡されます。
ヒットされたプレイヤーは安全地帯に逃げ込み、
うまい棒を食らうことで戦線復活できるという謎ルールです。


うまい棒の味は2種類、サラミ味となっとう味。



本当に、心の底からどうでもいい話ですが、
うまい棒ってサプレッサーになりそうですよね?
ただ、強度的に難がありましたけど。



我輩一同はうまい棒をマガジンポーチに収め、
激戦地のプラントに侵入成功したもののここは想像以上の激戦地となり
うまい棒によって復活しても速攻で撃破されるという憂き目に遇います。
或いはうまい棒を食らえる程の安全地帯がないという有様。

結局、プラント頂上を敵チームに占拠され、
プラントからの撤退を余儀なくされながら次々と撃破される赤チーム。



うまい棒を食らうことで戦線復帰は可能となるものの、
口の中の水分を奪い、戦闘力が奪われるという地獄絵図。
喉の渇きによって思考能力が低下し、呼吸困難になる者も続出(嘘)。

うまい棒によって復活したものの、その後まともに戦えない仲間を見て、
うまい棒を口にすることなく戦線復帰を諦める者まで現れるのです。

まさにコレは、地獄絵図(適当)。



「頼む!早くうまい棒を食ってオレをフォローしてくれ!」
「このままでは敵に占拠されてしまうのを待つだけだ!」
「無理だ!オレはなっとう味は食えない!」
「すまぬ・・・なっとうだけは・・・無理なんだ・・・」

このような無慈悲な戦いがえびのの山の中で繰り広げられていたことを
平和ボケした日本人の大半は知ることもないだろうし、

正直な話、知らなくてもいいです。


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この記事へのコメント
参加者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
次回のエリアでのゲームは3/26に行います。
Posted by スカルガンナー at 2017年03月07日 09:04
>スカルガンナー氏
月半ばぐらいになったらウチの方でも告知をあげときます。
但し、我輩は参加できませんのであしからず。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2017年03月07日 22:33
 
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今年初のエリア13での戦
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