2019年07月15日

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

同志コマさんが川南のインドアサバゲーフィールド「HAWK WOOD」で
夜戦をやるというので久しぶりに夜のプレイを実施してきました。

何やら今後、HAWK WOODでも夜戦の開催をするということで、
テストプレイを吉六会で実施し、検証の上で問題点を考察するとのこと。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

一番近くにあるフィールドなのにまだ1回しか来たことのないHAWK WOOD。
何でかと言いますと我輩ね、手持ちの武器が長いのばかりなんですよ。
ドラグノフとか三八式歩兵銃とかBAR M1918みたいな1m超えの代物とか、
PPSh41みたいなサブマシンガンなのにライフルと同じぐらいの長さのやつとかね。

だからココのフィールドみたいにバリケードが至るところに分布していて
長いライフル振り回すのに難があるフィールドは苦手なんです。

更に、このフィールドはバリケードが多いが故に至近距離の戦闘が多発するということで、
セミオートでしか戦えないというのも我輩が行きたくない理由でした。

我輩基本、トリガーハッピー(連射でぶっ放してヒャッハーする人)体質なんで、
セミオートしか使えないHAWK WOODは体質に合わないんです。

ぶっちゃけこないだまで「金払ってセミしか使えんフィールドってさ、
泡風呂並みの金払って本盤できない店と同じじゃん!」
とか言いながら、
このフィールドをディスりまくって敬遠していた我輩でしたからね。

でもコレが夜戦となると話は全然変わります。
真っ暗な闇夜の中で実施する夜戦ではバリケードが多いフィールドは
暗闇を利用して大胆に移動することが出来るという利点があります(個人差あり)。

コレが一般的が野外フィールドだとバリケード間の移動距離が長いということと
暗闇で前方視界が限られる&見えないところから敵に襲われる恐怖のダブル葛藤で
バリケードからの移動に恐れ慄き、お互いがビビっている時間だけが空虚に過ぎていくのですが、
プレイヤーが動きやすい戦場ならば戦闘の膠着も少なくなり、
流れがよく展開の早い、刺激的な夜戦が行なえます。

そしてインドアフィールドであるHAWK WOODでは一般的な夜戦での一番の難点、
倒木や地面の隆起による足元への障害が殆どありません。
夜戦の恐怖は敵の攻撃よりも、足元が見えにくいことによる移動のストレス。
これがないと言うだけでかなり楽しい夜戦が実施できます。

更に何よりもHAWK WOODには設備が充実した明るい休憩場所があるので、
戦闘後の次弾装填や武器装具の準備といった活動が容易に、そして円滑に行えます。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

今回、夜戦ということで普段は多忙な吉六会同志が多く集まりました。
昼は無理でも夜ならイケるってプレイヤーは多いようです。
そこでコマさん、コマじろう、コマさぶろうの3人トリオが久しぶりに集結です。
イモ欽トリオでいうとコマさんがワルオ、コマじろうがフツオ、コマ三郎がヨシオ。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

でもねこの3人、我輩が吉六会不在の時に入会したんで、
「3人はどういう集まりなんだっけ?」な感じで実は素性をよく解っとらんのですよ。
やっぱこの3人みたいにアメフト部(大嘘)なんですかね?

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

そしてもうひとり、久しぶりに我輩の前に姿を見せたパットン氏。
我輩がブログ内で1パットン5万円ってしょっちゅうネタにするもんだから、
我輩のことが嫌いで姿を表さなくなったのかと思っていたよ。

でもさぁ、公衆の面前で生ガス吹くのは止めてくれないかねぇw

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

更に今回はピーマン職人まで戦場に参戦!
消防団の団長が忙しくて夜戦にも参加できないぐらい多忙な同志ですが、
戦場で潮を、もとえ、泡を吹かせるためにやってきてくれました。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

団長の武器は勿論ショットガンです。異論は認めん。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

そして血の気の多いところには必ず現れるスカルガンナー氏。
ところで同志よ、何をハンマーで叩いているのかね?
本人はバッテリー交換だとのたまっておりますが、
ピーマン職人は「鍛冶屋にしか見えん」とバッサリ一刀。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

このSCARなのかAKなのか「これもうわかんねえな」な武器は
トップレールやレシーバーカバーが全て一体化しているから
その固定ピンを叩き抜かないとバッテリーが入れられないんですね。

我輩のようなAK原理主義者にはこういうAKの利点がさっぱりわかんねえな。
カッコいい以外にアドヴァンテェジがないではないか!
あ、それがいいんだ。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

そして何やらサバゲーとは全く関係のない凶器を
背中に仕舞おうとしているクリ◯◯ス・コスッタ氏。
まあ、それ以外にもサバゲーに関係ないものが至るところにブラブラしているんですが、
我輩もサバゲーに関係ないものがブラブラしております。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

そのワイヤーカッターの出番はココには無いぞって突っ込みたくなりますが、
我輩の股間の9mm拳銃も最近出番がないので人の事をとやかく言う資格はありません。
銃剣やラバーナイフの使用は勿論、持ち込みすらも禁止ってフィールドは多いですが、
ワイヤーカッターやハサミの持ち込みは禁止しないんでしょうかね?

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

さて今回、我輩はこういう格好でサバゲーに参加。
この格好で現場に来て、このまんまで戦闘、そしてこのまま帰宅。

浜松のワークマンで買ってきたストレッチ作業パンツと
下ジャスのスポーツオーソリティで購入したアシックスの長袖シャツ、
高千穂峡のお土産屋さんで購入した侍キャップ、
宮崎のスポーツオーソリティで購入したColumbiaの登山靴、
そして弛んだ腹回りを引き締めるチェストリグ(←ココ重要)。

武器はこないだ仕入れたSVUを実戦投入してみて、
「あーやっぱ発射速度遅いなぁ」とボヤいてみたり、
(それよりも暗くて本当に精度が出ているのかが不明)
久しぶりにVZ58Sを引っ張り出してそのコンパクトさと撃ち味にホレボレする一方
「レールのないライフルはライト付けられんから夜戦向きじゃねぇな」とか考えます。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

結局、接近戦が多いorバリケードが多い場所では取り回しを重視した結果
メインウェポンはS2Sのベレッタ92FSタクティカルエリートという
マルイのハイキャパ以上に口に出すのが恥ずかしい名称の固定ガスハンドガン。

アマゾンで0.1パットンにも満たないお値段のハンドガンに装着しているのは
ライラクスのナイツサプレッサーお値段0.2パットン、
そしてG&PのM3タイプフラッシュライト0.1パットン。

弾速チェックでKSC製マカロフにも劣る初速平均45m/sを叩き出したこのハンドガンが
本当に弾が出ているのか疑わしいような発射音で今回の夜戦で大いに活躍したので、
以後我輩は「夜戦0.5ジュール以下でも勝てる理論」を打ち立てることにします。
但し、5m以下まで敵に接近した場合に限る。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

そして少し遅れて参戦してきた軍手の人。
このクソ暑くて湿気のある状況を打破すべく、
電動ファン付き作業服という出で立ちでやってきました。
モバイルバッテリーを繋いでファンを回し、
服の中に風を送り込む作りみたいです。

うわー、涼しそうだけど鼻クソ程も欲しいと思えねぇ・・・
農作業するときとかには役に立つんでしょうがね。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

サバゲーに持ってくる涼しいものならこういうのが欲しい。
ピーマン職人が持ってきた扇風機は日立工業(HiKOKI)製の
電動ドライバーのバッテリーを繋いで動かすやつ。

バッテリー1個で5~6時間ぐらい動くらしいです。

調べてみたら本体のお値段は電動ドライバーよりも安いみたいなので、
「我輩もコレ欲しい!コレ背負ってサバゲーしてぇ!」。
でも電動ガンみたいにバッテリーは別売り(しかも高い)なんですよねぇコレ。

でもはっきり言おう、ワイヤーカッター背負ってサバゲーするぐらいなら、
この扇風機背負った方が100倍マシで100倍効果的だ!


ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

装具も装着して戦闘準備を終えたところで、マーカー取り付け。
夜戦なので100禁に売っているサイリウムをマーカーとして取り付けます。
このマーカーは敵に判りやすくするために付けるのではなく、
味方に見せることで誤射を防ぐために付けるので背中に取り付けます。

以前は2本100円で売っていたサイリウムですが、最近は1本100円なのね。
サイリウムのリングなら4個100円とリーズナブルなんですが、コレだと視認性が低いのが難点。
どこかで安くサイリウムを仕入れられないか、それが夜戦の今後の課題となりますな。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

そしたらスカルガンナー氏が「コイツならどうだ?」と見せてきたのが
LR44ボタン電池3個で光るサイリウム。
なるほど、コレなら使い回しが出来るからリーズナブルだ。

しかしコレ、どこのどういうコーナーに売っているんだ?
Amazonでサイリウム探してもヲタ芸用のアレしか売っていねぇぞ。

追記:LEM SUPPLYとかいうショップにありました。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

さて、我輩久しぶりのHAWK WOODでの戦闘なので、
フィールドの確認のために少し明るいうちに来てフィールドの配置を見てきたんですが、
以前よりもバリケードの配置がスッキリしていて、大分改善されましたね。

参加人数は10名程度なので、殲滅戦でゲームを実施。
初戦は少し様子見ながら進んでいたら1人倒したけど射撃音でバレて撃沈。
そして1回戦闘したら唐突な雨に襲われ、野外でのゲームが無理な状況に。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

でもHAWK WOODにはいつの間に改築したのか
狭いながらも屋根のあるインドアフィールドが出来ていたので、
2回戦以降は雨を気にせずココで夜戦を実施。
しかし建物内で更に暗いフィールド、戦闘は困難を極めます。

HAWK WOODでは基本フルオート禁止なのですが、
今回は超至近距離でフルオート撃たれても覚悟が出来ていると言うか、
「そんな近くまで敵接近させてフルオートで撃たれるお前がヘタなんだろ!」
みたいな暴言を吐く輩の集まりである吉六会同志と、
そういう思考に同意してくれそうな赤い炊飯ジャー様、ヨスガラ様とのテストゲームなので、
フルオートOKの残虐極まりない展開が繰り広げられます。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

だがフルオートOKとはいえど、いくら撃っても敵には弾が当たらない。
だって暗くて敵が何処にいるのかこれもうわかんねえな。
仕方がないので敵が隠れていそうなバリケードに突入し、
感だけを頼りにとにかくぶっ放すと1キルは出来るけどその後瞬殺。

戦場内には謎の物体Xが設置され、カオス。
当然ながら戦闘中の写真は殆ど撮影できません。

ヂゴンの巣の上だけ使用時と同程度の狭いフィールドではありますが、
上手く設置されたバリケード、適度な射間があるので、
参加者一同、状況に応じてセミフルを使い分けて戦闘を実施。
うーむ、やはり夜戦はある程度のスキルが無いと難しいね。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

フラッシュライトを使えば敵の発見は容易ですが、同時に撃たれる両刃の剣。
但し、至近距離で光を浴びせることが出来れば目くらましになります。
一人が索敵で遠くから照らして、近くにいる者が攻撃すれば上手く活用可能。

戦闘だけでなく移動時とか安全確認とかでライトの必要性はあるので、
ココでの夜戦は各人ライト持参必須ということにしようかと検討。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

ゲーム中盤で志向を変え、守り4名(フルオートOK)VS他残り(ハンドガンのみ)で攻防戦実施。
攻め側は移動時、常にライト点灯が条件という無慈悲ルール。

そしたら軍手の人がライト持っていないと言うので、
リングのサイリウム腕につけて視認性高い状態にしてみたところ、
この腕への緊縛感が大分気に入ってしまった様子。
彼の夜プレイ一覧表に新たに「手錠」という項目が加えられたことは想像に容易です。
多分今夜あたり「こういうのしてみたいんだけど、どうかな?」と持ちかけているはず。

ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)

このような充実したフィールドで夜戦が随時開催されるというのであれば、
我輩は再び夜戦に関する装備の充実化を検討する必要があるかと考えました。
特に性能の良いタクティカルライトはもう一つ欲しいところです。
SUREFIREのG2とか言うのが性能&お値段的にも魅力的かな?

ココでの夜戦はフィールド条件がよろしいということで事故も起こりにくい、
でも安全性を考慮して参加者はライトの持参を条件にすることを検討、
参加者の練度次第でフルオート可能にしても問題はない、
何ならハンドガン限定で開催ということにしても充分楽しめる、
そしてセイフティエリアが充実しているから休憩時も快適であるという結論に至り、
今後もコマさん主催で不定期で開催する方向で話が纏まりました。

夏場の日中は暑すぎてサバゲーしたくないけど、
サバゲーは楽しいから定期的にやりたいんで
近いうちの次回開催オナシャス。

尚、夜戦の最大の悩みはゲーム終了後の謎の空腹の解消なのですが、
ソレに関しては新富のジョイフルが24時間営業なので、
ソコでみんなで仲良くツインハンバーグを食えば問題解決!

しかし大半は明太子パスタor焼き肉ビビンバ丼を食っていましたがね。

久しぶりの夜戦、久しぶりのHAWK WOOD、
そして久しぶりに「良識はあるけど常識何それ美味しいの?」な
吉六会同志&志向の似通ったプレイヤーとの内輪でのサバゲー。
美味しいものが一杯詰まった楽しい夜を過ごすことが出来ました。

我輩はHAWK WOODでの夜戦を提案し、
今回企画に持ち込んだコマさんの英断と
それに応じてくれたフィールドマスターの懐の深さに感謝します。


同じカテゴリー(サバイバルゲーム)の記事画像
TRICK OR EAT? ハロウィン夜戦
夜戦が楽しくて仕方がない
こどもの日は子供みたいに暴れ回る
週間予報では日曜雨のはずだったのに、何と良い天気!
少しぐらい雨が降ってもサバゲーはするよ
浜松からの来訪者 其の弐
同じカテゴリー(サバイバルゲーム)の記事
 TRICK OR EAT? ハロウィン夜戦 (2019-10-27 23:48)
 夜戦が楽しくて仕方がない (2019-09-29 10:09)
 こどもの日は子供みたいに暴れ回る (2019-05-08 23:17)
 週間予報では日曜雨のはずだったのに、何と良い天気! (2018-05-28 22:54)
 少しぐらい雨が降ってもサバゲーはするよ (2018-05-07 23:14)
 浜松からの来訪者 其の弐 (2018-05-01 23:09)
この記事へのコメント
サバゲ―は一切知らないのですが、、
ブログを見るだけでも楽しいですね~!!

そして、写真にいくべえが・・( ^ω^)
少しでも青森が出てくるととてもうれしいです
Posted by 青森の隠れファン at 2019年07月18日 10:44
>青森の隠れファン様
なお、一緒に写っている団扇はねぶたの写真が載った郵便局のやつです。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2019年07月18日 20:52
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
ホークウッドの夜戦は昼の100倍楽しい(確信)
    コメント(2)