2021年12月08日

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

12月6日、ウチの職場は休日だったので、
職場内のサバゲープレイヤー&サバゲーに興味のある輩に
「まず12月6日さぁ、休みなんだけどサバゲーやらない?」と聞いてみたところ、
「ああ~いいっすねぇ~~」という連中が8名も集まってしまうという事態。

そこでツイッタで「平日にフィールド開放してくれる神は居ませんか?」と問うたところ、
高岡町の「ISF ZEROBASE」運営のスナパグ様が
「お待ちしております」と嬉しい返答をしてくれたので、

男場、じゃなくてお言葉に甘えさせていただくことにしました。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

というわけで当日まで「さて、どんな格好でサバゲーしようかな?」と悩んでいたのですが、
コロナ禍のサバゲー自粛期間中に新たに小物を仕入れて組み直した
ロシア連邦軍装備を使ってサバゲーしたかったので、
デジタルフローラ迷彩服を羽織り、糞重いヘルメット(レプリカだけど)を被って参戦です。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

最終的にウチから9名、外部から4名の総勢13名が集まり、
戦うには申し分ない人数で楽しくサバゲーすることができたのは嬉しい誤算でした。

そしてISF ZEROBASEに併設するガンショップ「どんげ屋」さんも
我輩のために?店を開けてくれるという嬉しい配慮にヒデキカンゲキです。
コレでゲーム途中で弾が尽きても補充が可能になる(尽きるほど撃たなかったけど)。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

今回のゲームをツイッタで告知したところ、
てつさんという方から「久留米から来ます、よろしくおねがいします」とDMが来たので、
「どんだけ恐ろしい人が来るんかいな?」とビクビクしながら待ち構えていた
(注:久留米は筑豊程ではないが血の気が多い人の多い地域)ところ、
落ち着いた雰囲気と本気度充分のナイスガイな方が来られました。

前日はレッドリーブスでサバゲーを楽しみ、夜は宮崎市内にて宿泊、
そして月曜日に我輩のゲームに参加というサバゲー強行軍なんだとか。スゲェ(小並感)。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

しかもこのてつさん、我輩と同じぐらいの年齢であろうに、
キレッキレで射撃も正確、そしてよく動き回る。
そして何故か我輩が攻める地点にかならず居るという?

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

キレッキレといえばアンディ先輩の事を忘れてはなりませぬ。
今回、ウチラでサバゲーするということをゲーム前々日に連絡したところ、
何の迷いもなく速攻でOKしてくれて駆けつけてくれました。好きだねぇ。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

更に、BRAVOさんも今回のゲームに参加してくれました。
「最近この人、サバゲーしてんのかな?」という不安や心配を他所に、
ヂゴンの巣で戦っていたあの頃と同じぐらいの、歳を感じさせない戦闘力。

ていうか最近の我輩が参加するゲームには結構来ているんだよな、この人。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

んで・・・なんで同志スカルガンナーが居るの?平日なのに?
ったく、日曜日会った時に来るなら来るって言ってくれればいいのにねえ。
でも同志が居てくれたおかげでゲーム進行がスムーズに運びました。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

というわけで開始された砥部良軍曹サバゲー。
午前中はサバゲー童帝にフィールドに慣れてもらうべく、復活ありのカウンター戦。

因みに今回、ウチからサバゲーガチ初体験のプレイヤーが2名ほど参加。
そして3名ほど、サバゲーやったことはあるっぽいけど、
経験は片手の指で数えられるぐらいのペーパープレイヤーがいました。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

でもベテランだろうがビギナーだろうが、撃たれてしまえばただの死体。
サバゲーは平等な世界なんです。
そして戦闘服や装備でガチガチに決めているがいまいが、楽しいのもサバゲー。
サバゲーは自由な世界なんです。

午前中のサバゲーは赤(我輩)チーム死傷者28名、黄色(スカルガンナー氏)チーム死傷者23で
(復活のカウンターを押した回数で勝敗を決める)我軍が微妙に敗退。
でも殺している人数に換算すれば我輩は16体殺してるし、
2回相手側陣地完全制圧してリスキル状態に持ち込んでんだっけどなぁ・・・

ただ、ゲームという体裁のもと、勝敗を決めはしますが、
別に勝敗に拘る必要もないのがサバゲー。

たくさん殺したから偉い、強いってわけでもなし、
ヤラれまくったからダメってわけでもなし、楽しんだ者だけが勝利者なのです。
んじゃあ撃ちまくって頃しまくって楽しんでた我輩が優勝じゃ。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

午前中結構暴れまわったということで腹が減ったかなと思いきや意外と減ってない。
でも「なかむら」のカツ丼は美味しいんですよねぇ。
旨い弁当が食えるフィールドって宮崎では意外と無いんでありがたいですよね。

ただ、旨い弁当が食えるということはレーションを持っていって食うと、
「俺馬鹿なんじゃないのかな?」という感情に襲われる。
という事でZEROBASEではレーションまつりが成立しないというw

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

昼飯後はゲームに入る前にちょっとお遊び。
ウチから夫婦で来ている後輩が居たので、
ココでリアル?な夫婦喧嘩をしてもらうことにしました。

ルールはセミオートのみドラム缶部屋だけで戦ってもらう。
時間無制限どちらかが2回勝ったら終了。

戦闘の状況に応じて他のプレイヤーにも参加してもらうとか、
どっちかはフルオートおkとか色々考えていたんですが、
2回とも嫁さんが圧倒的に攻めて秒殺でしたね。
解ったよ、君の家庭での上下関係とかパワーバランスがなwww

余談ですが我輩は嫁とサシでの勝負なら、銃使わずに嫁を戦場で押し倒せる自信があります。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

そして午後からは2階も使って広々とサバゲー。
階段周りにバリケードが追加されたお陰で大分動きやすくなりましたし、
広間のUABフィールドが面白いアクセントになっております。

嫁には1発も弾を当てられなかった後輩のホンDも、
イキイキとしながらフィールドを駆け巡ります。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

ISF ZEROBASEは基本フルオート禁止なんですが、
今回は我輩が貸し切りという名目のもと、何やってもおkという事で。

ただ、2階までフィールドを広げるとフルオート使えんとキツイんじゃねぇかと思ったし、
フルオートぶちかませる方が楽しいわとは思ったんですが、
意外とフルオート使わなくても戦えるし、逆にフルオートだと跳弾キッツイ。
まあ跳弾はヒット判定ナシだからいいんですが、恐怖感は無駄に煽られる。

それとも、ココ最近セミオートばかりの戦場で戦っていたんで、
フルオートしなくても意外と楽しめる体質になったんですかね?

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

というわけで2回だけフルオート戦をやった後は空き缶ひっくり返し戦。
フィールドに散らばる赤と黄色に塗られた一斗缶を見つけ、自チーム色にひっくり返す。
戦闘時間内にひっくり返った色が多いほうが勝ちというゲーム。

で、一斗缶を見つけるゲームのはずなのに、
そっちのけであっちこっちで戦闘ばかりやってて、2つぐらいはずっと赤のままだったんだけど、
結局戦闘が白熱しすぎてどっちが勝ったのかは「これもうわかんなぇな」

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

そして最後の〆は昭和VS平成の因縁の対決。
技術とノウハウの昭和と体力と元気の平成のバトルです。

我輩とは親子ぐらい歳が離れている平成組は7名と多めではありますが、
経験者がはんぱねぇ君とマーベリック君ぐらいで、残り5名はほぼ未経験者。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

対する昭和組は我輩、アンディ先輩、スカルガンナー氏、BRAVO様、てつさんと、
戦場での戦いは慣れた手練共ばかりではありますが
いかんせん年齢が40半ば以上と老兵ばかりwww

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

しかし、この昭和VS平成の戦いを左右したのは年齢差ではなく、途中の通路。
2階のフィールドは棟と棟の間の通路が狭く、お互いがそこで停滞、そして膠着してしまった(愕然)のです。

我輩はそこを強行突破して撃沈覚悟で特攻すればどーにかなると思って
果敢に突っ込んだんですが1mぐらいの近距離で5人ぐらいから集中砲火を受け、
無様に犬死してしまったのでございます。

その後グレネードでの応戦、絶え間ない射撃が続くものの、
昭和組も平成組もどちらも突入できないまま時間だけが過ぎていきます。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

結局、昭和組は一時撤退して広間のUABフィールドに引き込む作戦に出て、
平成組は果敢に広間に突入と思いきや、ホンDの嫁だけが突入。
そしてそれを迎え撃とうと前線で待ち構えるスカルガンナー氏。

酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

まあ結局、ホンD嫁が度胸で前に出てスカルガンナー氏撃沈。
その後残り少ない時間でバチバチやりあって試合終了。
勝敗は不明ですが、キルレシオ的には同じぐらいだったのかな?
ただ一つだけ言えることは「2階だけ使うゲームはやり辛い(確信)」。

とまあ、今回職場の親睦会的なノリで開催したサバゲーでしたが、
少なくともウチの参加者は大分楽しんだみたいでしたし、
「また近いうちにこういうのヤりましょう!」と大半が乗り気だったんでヨシとします。

でも我輩的に今回の一番の収穫は、
後輩のグッチが今回初サバゲーでサバゲーの魅力に取りつかれ、
ゲーム終了後にISF ZEROBASEに隣接する「どんげ屋」で
自分の武器をボーナス払いで購入することを決意してくれたことでしたネ。


酒とサバゲーは平日昼間からやるのが気持ちいい

ISF ZEROBASE2階奥にあるといわれる、幻の「のらねこアームズ」の酒場。
そこにはこのフィールドで罪を負ったものの面構えが貼られている。

ココにコマさんの写真も貼り付けてやろうかと画策しておりますが、
問題なのは吉六会の賞金の単位は$じゃなくて「パットン」なんだよな。

タグ :鯖芸

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