2020年11月08日

激情版エイトドラゴン無限復活編

ここ1ヶ月以上ブログの更新がなくて誠に申し訳ありませんでした。
劇場版鬼滅の刃よりもそのパロディAV、鬼詰のオ★コが見たくて仕方がない
やる気はないけどヤル気だけは微妙にある砥部良軍曹です。

前回の息子とのサバゲーの後、何故か一人でサバゲーに行く気が沸かなくなり、
(ていうか我輩が寂しがりやなので、知り合いの居ないフィールドには行かない性分)
んじゃあ次は何時息子を連れてサバゲーに行こうかなと目論むも、
息子は過去の我輩同様、週末の宿題は寝る前ギリギリにならないとやらない性格が故、
このクソガキと一緒に親子サバゲーという我輩のささやかな野望は実現に至らず。

我輩コロナが盛り上がっていた時、社宅で引き篭もり生活を過ごしていたら、
「あ、人生って別に無理して外に出なくてもいいんじゃね?」な気持ちが湧き上がり、
生活用品を買いに行く以外で外に出るのが億劫な性格になっちまったんですね。

結局、1ヶ月以上戦場から離れて自堕落な日々を過ごし、
「休みの日はゴロゴロしてボケーッとするのも悪くないもんだなぁ」と言う思考に陥ると、
ブログのネタはそこそこあるにも関わらずブログを更新する気力も乏しくなったと言う悪循環。

そこで唐突に「やっぱそろそろ、サバゲー行かないと我輩はダメになる」と言う
謎の戦闘本能が沸き上がったのでようやく重い腰を上げた次第です。

なお、記事のタイトルを極力最近の話題に沿ったものにして、
注目度&検索率を上げるのはブログ作成の基本なのでご勘弁くだされ。




でも一人でサバゲーに行くのはやっぱり辛いので、
タッキー様に「や ら な い か」とお伝えしたところ、
「うれしい事言ってくれるじゃないの」という
ハッテン場的なノリの良い返事が帰ってきたので
西都のエイトドラゴンまで行ってきました。



実は家を出る寸前までソ連でイクか、ロシアでヤルか迷っていましたが、
久しぶりのサバゲーなんで無難な方向でと考え、デジタルフローラにしました。

武器は最近、嫁の乳よりも良く触っているLCT製AK74MorG&G製RK74E。
ヘルメットは現在の一つ前の型の6b27レプリカ、
装備は運良く0.5パットンぐらいで手に入れた6sh116ベスト。
そこに7年ぐらい愛用しているロシア軍ブーツ。
でも服はホンモノが入手困難なのでANA製なんだなこれが。
ニーパッドもモノホンよりハッチのほうが使いやすいから代用しているし。

ま、宮崎にはウザったい装備指摘おじさんは居ないみたいなんで、
暫くはこの格好でロシア軍コンプリートということにします。



今回ロシア軍戦闘服を選択した大きな理由は、このパッチを付けたかったから。
アバルトと現場猫を知っている人が見ちゃうとヌルい笑いがこみ上げてきそうなコレ。
コイツを付けてサバゲーすると「撃たれても死なないからヨシ!」と言う気分になれます。

鹿児島のMA-KINGアート刺繍と言うお店に発注したところ、
思った以上にお安く作ってくれるということだったので50枚作っちゃいましたが、
意外と売れ行きが良くて予約分差し引いたら残り在庫10枚ぐらいという状況です。



前回来場したときは迷路感半端ない死の回廊的なフィールドでしたが、
行動自粛期間中にフィールドマスターがバリケードの配置を見直してリニューアル。

主要バリケードを中心に置き、双方スタート地点からの視界をうまく遮り、
スタート地点周辺には疎らなバリケードを配置して守備体制の確保、
両サイドのバリケードをシンプルにすることで進行しやすくするという改善化が図られ、
尚且つ超至近距離での銃撃戦が起こりにくいフィールドになっておりました。

ということは我輩的には以前よりも増して敵陣に乗り込みやすくなったという事。
やせ我慢しなくてもデブ大暴れ出来るじゃねぇか!



しかも本日の参加者は12人ぐらい、1チーム6名の編成。
包囲網を掻い潜るのもそれほど困難ではありません。

そこで一ヶ月以上の己の惰眠を打破すべく、初戦で敵陣まで乗り込んでみたところ、
あっという間に敵陣に入り込んで味方のフリをして敵に接近してしまうというw
(注釈:我輩は赤チームでマーカー付き、相手はマーカー無し)



その後相手との距離を起き、横から撃つという卑怯な攻撃に出て、
ブーイングの嵐を食らってやる予定だったんですが、
本日の参加者の方々、皆陽気で気さくなプレイヤーばかりだったので、
恨みっこなしの愉快な戦闘だけが繰り広げられたのでした。



ゲーム進行は終日、5分間の無限復活戦。
撃たれたら自陣に戻ってベルを鳴らして復活してまた戦える。
そしてそのゲームを折り返し4回実施する。

6対6の戦いなのでヒット退場するとあっという間にゲームが終わるでしょうし、
撃ち合いだけを純粋に楽しめるという点では
久しぶりのゲーム参加の我輩には嬉しい流れでした。



バリケードが整理されてスッキリしたお陰で
交戦距離は前回参加時に比べると比較的距離は伸びたものの、
攻めまくると交戦距離がゼロ距離になることもしばしば。

相撃ちになってチーム残機が減るとカップラーメンが出来る前に
ゲームが終了してしまう可能性を鑑みると無限復活ルールもやむなし。



ただね、若くて生きの良いプレイヤーは
「何度でも蘇るさ!」と言いながらまた同じ勢いで戦線復帰して
狩りを続行することが出来るんですよ。

我輩みたいな40半ばのおっさんプレイヤーは、
折返し3回戦目ぐらいになると息切れしてるんですよ。

何とかの呼吸とかじゃなくて、ダッシュしなくても呼吸が苦しくなるんだよ!
そして今回の参加者、意外と昭和生まれ率多し。



というわけで昼ぐらいには「LCT製AK74、久しぶりに使うと重いな」と
悪態をつきたくなるもののハンドガンでまともに戦えなさそうな我輩は、
電動ガンを相棒にまた敵陣へと乗り込んでいくのでした。



でも乱射しながら敵陣に完全に乗り込んでしまうとゲームとして面白くないんで、
自陣に戻ったプレイヤーが我輩に気がついたらヒットということにして、
我輩はすごすごと引き上げるというのを幾度となく繰り返しながら、
サバゲーでの動きを演練し、回復するためのリハビリを実施しておりました。



若いっていいですよね、体力と精神力に余裕があって。

午前中のゲームは折返し4回、
概ね30分ぐらいフィールド内に滞在しておりましたが、
昼からは大半の昭和生まれプレイヤーがしんどいという話になり、
折返し2回で休憩を取るという流れになりました。



ただ、しんどいのは昭和生まれのオッサンだけでなく、
ガスガンも案外しんどい季節になってきましたね。

ダブルカーラムマガジンのハンドガンやマルイ製M4ライフルのガスブロなら
息切れせずに撃ちまくれるみたいなんですが、
シングルカーラムのガバメントは苦戦を強いられる気温だったようです。



エイトドラゴンはハンドガンの射程でも充分戦えるんで、
出来ればハンドガンでガンガン攻めたいフィールドなんですがね。

ガンガン攻めて暴れまわるとかなり汗ダラダラな気温なんですが、
ガスガンは冷や汗をかいているようでフォリッジウォーリア使い、苦戦。
しまいには口でパンパン言いながら超至近距離アタックを仕掛けるという面白い展開になったり、
後方からの反撃に応戦できずに悲しい涙を流す羽目になったり。



我輩もゼロ距離でショットガンの攻撃食らったり、
電動ブローバックハンドガン相手にこっそり回り込んだはずが
我輩の動向すでに察知済みで思いっきり蜂の巣にされたり、
ソードカトラスで背後からアタックかけられたりとなかなか過激な思いをしましたが、
久しぶりにタッキー様と下ネタ談義にも花が咲いたし、
思いっきり暴れまわって撃ちまくれたんで「ヨシ!」

余談ですがエイトトラゴン、下からフィールドに向かうよりも、
西都原古墳群に上がって妻校の横を通り過ぎ、
西都原運動公園(スワローズがキャンプで練習する球場)の手前を
左折して墓地のところを右折したほうが迷いなくフィールドにたどり着けるんですね。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 20:47Comments(4)サバイバルゲーム

2020年09月22日

息子、初陣

ここのところ夏の暑さのせいか、気力が激減して、
ブログのアップをする気になれませんでした。
具体的にどういう状態なのかといいますと、文章が思いつかないのです。

40も半ばだというのに小学生並みの文章しか出てこない、
コレではいくらなんでもブログやっている身としては致命的ですわ。


ところで「3度の飯(以下略)の更新はまだか?」と苛ついていた皆様方、
夏休み、そして今回のシルバーウィークはどのようにお過ごしでしたでしょうか?


我が家は夏休み期間、殆ど家に引きこもり状態でしたね。
外は暑くて外に出る気もしませんでしたしね。
でもそのクソ暑い中、川に飛び込んだらさぞかし気持ちがいいだろうなとは思いました。

そして今回の4連休。
自粛ムードもほぼ無くなりかけた昨今、とりあえず伊勢海老を実家に送りてぇなと思い、
北浦まで足を伸ばしたんですがビクンビクンして生きのイイ伊勢海老を
ジャパネットもびっくりなお値打ち価格で売っている場所が見つからず断念。

仕方がないので21日、青島方面に伊勢海老を買いに行ったところ、
何ということでしょう(サザエさんの声で)、青島、日南観光客が大スギィ!
この現場を小池都知事が見たら「密です」と言う前に卒倒するんじゃねぇのかって勢い。
自粛警察が見たらケツから血吹いて「ンアーッ!」って叫ぶぐらいの人口密度。
まあそのまま心でくれても一向にかまわないんですが。

結局、伊勢海老は来週探すことにして、
本日はホークウッドにサバゲーに行ってきました。
最近は暗いところばかりでサバゲーしていたので、
燦々と輝く太陽のもとでのサバゲーは久しぶりです。
ていうか、サバゲーするのそのものが久しぶりなんですがね。



土日月と宮崎のどこのフィールドも盛況だったようですが、
流石に連休最終日ともなるとホークウッドの参加者は
吉六会の夜戦並みの人数でございましたが、
前回50CALでお会いしたものの、コミュニケーションを取るに至れなかった
ツイッタ仲間の光速bba様と話ができたのは良い収穫でした。

しかも嬉しいことに一緒のチームだったので実に心強くて、
「ああ、今日は我輩が速攻で死んでも不具合はねぇな」
余談ですが我輩、本日1年ぶりぐらいに黄色チームでした。

更に余談ですが我輩は「閣下はアカだから」と謎発言をされた挙げ句に
毎回赤チームにされてしまうので赤マーカーばかりが損傷が激しいです。



そして今回、さらなる刺激を求める&新たなる世界を知ってもらおうと、
齢12になった我が息子を参戦させることにしました。

いつも週末は宿題に追われていてサバゲーに連れ出せなかったのですが、
今回は4連休ということで宿題も早く済ませてゴロゴロしていたのと、
息子の友人が「サバゲーやってみてぇ」と言っていたそうなので、
サバゲーとは如何なるものであるかを知ってもらい、語ってもらうための参戦です。

12歳でサバゲーはまだ早いかなと思いはしましたが、
体系的にはまあ多少大きめなので、我輩が着られなくなった草刈り用農作業服もバッチリ。



でもねぇ、今まで銃器に興味を抱くこともなかったが故に、
エアガン撃たせることもなく12年生きてきた息子、
唐突に戦場にブチ込んでも大丈夫なのかという懸念はありました。

でもまあ、武器はピーマン職人がカスタムを手掛けたメカボ入りのβスペツナズだし、
週1回とはいえ息子は富田浜のボートスクールで鍛えているので、
1チーム4名程度のゲームであればオーバーキルされることもなく、
サバゲーの雰囲気程度はまあ多少はね、楽しめるかなと。



ただね、本日の参加者はまぁまぁ曲者揃いなんですよ。
バリケードの板と一体化して見えなくなるよーなプレイヤーとかね。



若いけど狙いは正確なスナイパーも居るので口半開きで
ボケーッとしながら「敵・・・敵どこかな?」とウロウロしていると、
変なところから撃たれるというおまけも付いています。



ハンドガンとマルゼンCA870を巧みに操るすばしっこいのも居て、
最近運動不足の我輩は翻弄されっぱなしです。



というわけで相変わらず戦場滞在時間が短いことで定評のある我輩、
息子置き去りで特攻しながら李典さんと撃ち合って漢(おとこ)の生き様(戦死ともいう)を見せつけた後、
「撃たれたくなければ敵の前に出なければいい」とだけ伝え、早々に戦線離脱。
まあウチのチームにはフィールドマスターと光速さんが居るんで、
どうにかなるっしょと思いきやいつの間にか2人共やられて息子一人ぼっち。

一人ぼっちの状況でどう出るか、櫓の上から生暖かい眼差しで息子を見ていると、
息子は一歩も動かず敵が来るのを待ち受けておりました。
そして敵が来たのに気がついてササッと移動&銃撃。



距離さえ近づけば意外と当てられるし、避けるのも意外と上手い。
一人ぼっちの状況から何度も戦況を打破するという
サバゲー初参加とは思えない活躍ぶりに参加者一同、そして我輩も唖然。

ただ我輩的に苦言を示させていただくと、その銃剣突撃みたいな構えは何かね?
射的のコルク銃じゃねぇんだから、腕を前に突き出さなくても弾は当たるんやで。



構えがおかしいのと、射撃経験値が少ないので遠距離の射撃はからっきしですが「だが、いいセンスだ」。

そして横幅が結構ある割には移動速度が結構早くて「コレが若さか・・・」。
いや、とても今日が初サバゲーとは思えない戦闘能力。



一度だけ、息子と敵同士になって撃ち合う機会がありましたが、
我輩避けきれずに相撃ちになってしまい、息子の潜在能力に歓喜です。
それと同時に、我輩が20年掛けてようやく築いた「レジェンド」を1日で叩き出した息子に嫉妬。

でも、我輩的には念願だった親子サバゲーを楽しめただけでなく、
我輩以上の潜在能力を目の当たりにした感動と興奮がたまらなくテイスティ。

帰りに息子に「サバゲー楽しかったか?」と問うたところ、
「あのドキドキ感と人を撃つワクワク感は確かに面白い」と返答。
しかし「父ちゃんの武器はどれも重い、もっと軽い武器はないのか?」と言われたので
「我輩は硬い武器しか買わねぇんだよ(断言)!」と返してやったのですが、
今後息子をサバゲーに誘うためには、もう少し軽い武器を買う必要性があるか?

というわけで軽くて使いやすい武器、誰か教えろください。
但しマルイのMP7電動ガンと電動ハンドガンは要らねぇ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 18:10Comments(7)サバイバルゲーム

2020年08月01日

ホークウッドで第2回レーション祭り開催

コロナ、市内でまた息を吹き返したかと思いきや、
今度は児湯郡で感染者連発、我輩驚きを隠せません。

クソガキ共の学校も1学期終了⇒一応夏休み⇒でも5月が休校だったから8月までは学校
⇒でもコロナが流行りだしたのでやっぱり休校⇒事実上夏休みのよーなもん
⇒しかし感染を避けるために遊ぶのはダメ⇒ショボーンということでクソガキ共困惑。
宮崎県はまた自粛の暗雲が立ち籠める事態になりそうです。

となると8月からは気軽に、そして呑気にサバゲーなんて風潮じゃなくなりそうなので、
今回の機会が祭りのチャンスかも知れないと考えてレーション1箱購入し、
ホークウッドの夜戦に持ち込んで売りさばくことにしました。

でも夜戦参加者が少ないかもしれないというのと、
ホークウッドで月1回土曜日に開催されている「ゆるマッチ」に
我輩が会いたい人が結構参加しているとの噂を聞いたので、
あわよくばゆるマッチ参加者にレーション売りつけてやろうと目論み、
少し早めにフィールドに駆けつけて商売タイム開始。



そこでずっと前から我輩のブログにコメントをくれている
今回一番、そして今までずっと会いたかった鈴吾様とのご対面。
それだけでもう、この日はこれ以上何も無くてもいいって思うぐらいに感無量でしたね。

みやchanブログをやってきて何が一番嬉しく、楽しいかって、
ブログを通じた人とのリアルな出会いが有ることなんですよね。

最近は我輩の脳に障害があるのか、この喜びを表現する語彙力に乏しいので、
何がどうとか面白く、上手く伝えることができんのですが、
とにかく、このブログのお陰で我輩は宮崎で楽しく、
そして良き友に囲まれてサバゲーを楽しんでいると言っても過言ではない!




そしてこのみやchanブログが有るからこそ、
ネタのためにレーション仕入れて販売しちゃおうかなっていう気にもなるんです。

多分ノンケ共は「MREレーション?なにそれ美味しいの?」
って感じで完全にスルーしているんでしょうが、
こういうきな臭い場所に集まる連中の興味はそれなりに引いているようです。



とりあえず、周囲への「レーションってこんな感じだぜ」的な宣伝効果も兼ねて、
今年初のサバゲーの時に初音ミクで参加していたあきぽんちゃんに食わせてみました。
彼が選んだのはMENU19のビーフパティハラペーニョペッパージャック。

メイン以外の中身はトルティーヤ、チーズスプレッド(ベーコン入り!?)、
チェリーとブルーベリーのコブラー、オートミールクッキー、ピーナッツバターのお菓子。
調味料にマスタードとケチャップが入っているのが我輩的にポイント高し。
開封してみたところ思惑通り、何人か興味を示して群がってきました。



メインのおかずを我輩持参のバーナーとコッヘルで温めている間に、
デザート?を食ってもらうことにします。

コブラーというのはフルーツの上にビスケットやパイ生地やスコーン生地を
載せてオーブンで焼いた素朴なアメリカの田舎チックな焼き菓子。
でも中身を見たところ、果実は見えるけど小麦粉的な物は見えんな?
ぶっちゃけ、コレはジャムじゃねぇのか?
それとも、オートミールクッキーを混ぜて食えば良いのかな?



でもMREレーション食わされているあきぽんちゃんは
「コレ意外と旨いっす!お菓子みたい!」と言ってたのでヨシ!
若い人間は先入観がない分、こういうゲロっぽいものでも、
味が良ければ迷いなく受け付けてくれるんですね。



メインのビーフパティ(ハラペーニョ入り)は見た目的にハンバーグ。
予想通りのブツの登場に「あ、コレ以外と食えるやつやん?」



肉の塊(ひき肉だけどな!)にかぶり付いたあきぽんちゃん、
「いやコレ普通に旨いっすよ!」と我輩的に全然嬉しくない反応です。

しかし肉だけを先に完食した彼にはデカイ罠が待っておりました・・・
そう、変な匂いとモサモサ感で定評のあるトルティーヤ。
彼はコレを単品で食べる羽目になり、レーションの真の恐ろしさを知るのでしたw



同時進行でコマさんもMREレーション実食です。
捻くれ者の彼に食わせたかったのはMENU9のビーフシチュー。

コレがメイン以外結構(我輩的に)美味しいもの揃いで大当たり。
プレッツェル、ブラウニー、フルーツパンチジュースは普通に旨いやつやん!
コマさん曰く「ということは吉六会的にコレは大外れですね(錯乱)」
なお、パンはモルトグレーンスナックブレッド、要するに大麦と穀物の入ったパン。
うーん、こういうところが謎に意識が高いアメリカっぽい。



パンは普通にパンでしたが、ブラウニーはチョコレート濃そうで美味しそう!
(いや多分レーションのケーキの中ではコレが一番旨いんだけどね)



フルーツパンチジュースの正しい作り方、付属の袋でこうやって作る。
袋に目盛りがあるので、ソコまで水を入れれば美味しく作れます(適当)。
そして袋から飲むのが正統派なのですが
カップが有るなら素直にそれで飲んだほうがよろしいでしょう。

味はファンタのフルーツパンチ(炭酸抜き)と大差ありません。



さて、どんなゲテモノが出てくるかと一番期待していたビーフシチューですが、
完全に裏切られた物体、普通にビーフシチューで物凄く残念です。
スパイスが効いているのか、香りも良くて旨そう。



しかし味は・・・「匂いほど味がしない」
期待通り、いや、期待はずれのようですね。

我輩も食べてみましたが、うん、味的には確実に缶詰のビーフシチューだけど、
味に奥行きがなくて平べったい感じ。正直味薄い。


でもコイツにはホットソースという魔法の調味料が付属。
コイツをブチ込むとあら不思議!ピリッとして美味しい!?

ぶっちゃけ、サブメニューも含めるとビーフシチューはトータル的にはアタリですね。



ホークウッドのフィールドマスターも興味津々で1個お買い上げ。
「一番初心者向けなのください」というので我輩が一番初めに食ったMENU24を勧めました。
まあ我輩もどれが初心者向けなのかさっぱりなんですがねwww

袋から謎物体が湧き出てくる未知との遭遇に不安と驚きを隠せない模様。



でも豆とビーフの煮込みは解りやすいアメリカらしい雰囲気、
そして味も少々物足りないと感じはしたものの気に入ってもらえた様子。

フィールドマスターが美味しそうに食べてくれたので、
この後MREレーションに興味を示していた方々がお買い上げしてくれて、
気がついたらほぼ売り切れてしまって我輩も満足です。



参加者の一部がMREレーションに舌鼓をうっていたのを見ていたら
我輩も食いたい衝動に駆られてしまったので一番地雷臭がすると感じた
MENU21のツナチャンクライトウォーターパックドレモンペッパーを開けてみました。

そしたら他のレーションとは違い、ヒートパックが付属していないのと、
メインのおかずであるツナのパックが迷彩模様だったのに衝撃。



中身はレモンフレーバーをほのかに感じる、薄味だけど美味しいツナ、
臭いトルティーヤにカリカリのコーンスナック、そしてケシの実入りのパウンドケーキ。
期待ハズレなことにコレがどれも比較的旨くて軽いショックです。

wakanax 様「あれ?コレマヨネーズが付いているんだ、珍しいね?」
ほほう、アメリカ人もツナマヨネーズの美味しさを知っているのか?



wakanax様が意を決してマヨネーズの封印を解いたところ、
我々ジャパニーズが知っているマヨネーズとは明らかに違う、
白くてドロッとしたアレみたいな液体が出てきて
「あ、コレ俺が昨日出したのに似ている(狂気)」

恐る恐る舐めてみるとマヨネーズじゃなくて、ヨーグルトっぽいドレッシング味。
そーいえば袋には「FAT FREE」と書かれていたなぁ?
ところでファットフリーってどういう意味?自由に太れって事?



同志熊頃氏も我輩がレーション売るというので、
それだけを買うために駆けつけてくれました。
コマさんのSR25を持たせてみたら、SRがM4カービンに見えてしまうw

同志は昨年のGWに突然ぶっ倒れ、暫くinドックしていたので、
久しぶりの戦場の空気に少々興奮気味でした。



そしてゆるマッチのお客さんが引き上げたところで
スカルガンナー氏がKWCのCo2 ミニUZIを持ってきて参戦。

我輩とwakanax様、ミニUZIを見たり触ったりして二人で大興奮。
ウチラ世代にとってコンパクトサブマシンガンといえばUZIでしたからね、
それが目の前にあるとまあ多少はね、感慨深いもんが有るんですよ。
サブマシンガンといえばMP7しか知らねぇ平成生まれには解るまい。



レーション祭りを終え、我輩も戦闘服に身を包みます。
今回は旧ソ連軍KLMKとロシア軍の6sh92の組み合わせで
20世紀末のロシア軍装備(チェチェン紛争時代の装備)での参戦です。



でも武器はレールハンドガード付きのAKS74Mだから、
時代的には21世紀に入っちゃっているんだけど気にするな。
どーせロシア軍装備の詳しいこと知っている輩は宮崎にそうそう居ない(断言)。

そして一番下にロシアじゃないAK47が置いているのも気にするな。



そんなことよりもこのグリップを見てくれ、コイツをどう思う?
すごく・・・セクスィーだろ?
Dress&Gunでマグパンツの黒いの買おうとしたら、
こんなエロティックなフォアグリップが売っていたんで衝動買しちゃったぜ!

ちなみにこのフォアグリップ、全体を包むように握るよりも、
クビレの部分を握ったほうが握りやすいというw



20時前ぐらいに今回の夜戦参加者が集まったので、夜戦開始。
コロナが児湯、西都で流行りだした頃だったので、
参加自粛した者もおり参加者は7名と少し寂しい感じでしたが、
集まった者共全てが「今後暫くはサバゲー出来んかもな」と言う気持ちを胸に、
悔いなきようにサバゲーを楽しんでおりました。

いつものように半分に分かれて殲滅戦、センターフラッグ戦、
途中で雨が降ってきたので室内戦を繰り広げてめいいっぱい暴れまわりました。
暴れすぎて我輩、頭痛がしてきたよ。
暑い季節はあまり肉体に負荷をかけない方がよろしいようですな。



今回のゲームのメインディッシュは「戦場で武器を拾ってサバゲー」
ルールの一番のキモは「参加者の武器をフィールド内にばらまいて、それを先に見つけた者が使える」
というRPGチックな要素を盛り込んだガチのサバイバル。

ヂゴンの巣でゲームしていた頃に構想して以来、
いつかやってみたいと願っていたゲームだったのですが、
自分の武器を他の人が使うというゲームの性格上、
コレをするには参加者が全て、多くの武器の操作に熟知していること、
そして人様の武器を壊さないこと、そして武器を壊されても文句を言わないことが必須。

なかなか実施する機会に恵まれずに数年が経過したのですが、
今回は参加者が吉六会同志、或いは吉六会に親しいプレイヤーだけだったので、
夜戦の最終ゲームを飾るオモシロイベントとして意を決して実施。



参加者は各々の武器に弾を詰め、それを誰もが使える状態にしておく。
武器にはリング状のサイリュームを取り付け、解りやすくする。

それをフィールドマスターがゲーム開始前にバリケードの影や、
ドラム缶の上とかフラッグの近所とかに設置する。



そして参加者一同は全員丸腰状態でゲームスタート!
丸腰状態で敵と遭遇してもナイフアタックやシチュエーションヒットは不可。
どちらかが武器を持たないと戦闘は出来ない。
そして弾数はその武器に装填された弾数のみ。

運良く電動ガンが見つかればある意味無双、マルイのハンドガンでも御の字。
下手したら6発しか入っていないリボルバーや
我輩が差し出したマカロフで戦わなければならない、無慈悲な世界。



一番最悪なのは装弾数8発の骨董品ライフルを見つけた時。
しかもコイツ、全弾撃ち終えると変なのが飛び出してくる。

このゲーム、一応センターに設置されたフラッグの色を
自分のチームの色に変えるという内容だったんですが、

参加者の一部は武器を探すのに悪戦苦闘したり、
使い慣れない武器を手にして慌てふためいたりと
ゲーム内容以外の部分で大分スリリングな思いをして楽しんだようです。

もちろん、我輩も大いに楽しみましたよ。
それと同時にこのゲームで拾ったグロック17のGen4が
結構使える優秀な拳銃であることを再認識しましたね。

今まで「グロック?何だそれ?牛乳かけて食うのか?」みたいな認識でしたが、
今度からグロックの悪口はもう口にしないことをこの場を借りて宣言します。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:11Comments(2)サバイバルゲームめし

2020年07月19日

MREレーション(米軍のパック飯)食べてみた

大盛況だった50CALでのMREレーション販売。
しかしその後、食レポを上げてくれた人が見当たらないのは、
食ったけど腹でも壊して寝込んでしまったんじゃねぇかなと少し心配です。

一説によると昔のMREレーション、難民キャンプの方々に食わせたところ、
腹痛を訴えるものが続出したと言うほどのシロモノでございます。
(真実は空腹の難民が急激に胃袋に食い物を摂取したのがマズかったとか、
使用されている保存料がよろしくなかったが故の出来事だったらしい)

でもレーション売人の我輩としましては
顧客の要望に答えるべく(意味不明)
MREレーションの味が如何様なものであるか
ある程度お伝えせねばなりません。




まず紹介するのはMENU7のBrisket entree(Gravy with Seasoned Beef Brisket Slices)。
ブリスケットというのは牛バラ肉のことを指します。
よーするに焼き肉でよく食われているあの肉の事です。
アメリカでは塊をバーベキューコンロで蓋をしてじっくり焼いて食ったり、
チリコンカンの具材にしたりとよく親しまれている食材です。



サイドメニューはポテトグラタン?(パックにはAU Gratin Potatoesと記載)
チーズはアメリカ独特のオレンジなやつで一言でいうと「チーズ臭い」。

温めないとチーズのニチャニチャ感が不愉快なので、
シュラカップに移してチーズ溶けるぐらいにバーナーで温めたら
ああ確かにコレはチーズグラタン・・・いや薄切りポテトのチーズ和え?
チーズの味とジャガイモの味しかしねぇ。

左側の白い平べったい塊が最近のMREレーションでは
レギュラー的存在のブレッド、よーするにパン。
一口かじるとボソボソした食感と小麦粉の味が口に広がります。

このブレッドにコレまたMREレーションでは準レギュラーな
ピーナッツバターを添えると更に水分を奪われる感触に襲われます。
我輩的にはピーナッツバターにもう少し甘みが欲しいと感じたんですが、
ピーナッツバターともう一つ、ストロベリージャムも付いていたんで、
甘みが欲しい人はダブルコンボにして食べるんでしょうね。



これがメインデッシュのブリスケット。でもパックには「前菜」って書いているんだな。
そしてスライスと書かれていたけど出てきたのは半端な形状の肉の塊。
まあ煮込んでいる間に肉が柔らかくなったんでしょ(適当)?
そして肉以外のものが見当たらないという、ある意味嬉しい誤算。

尚、MREレーションは温めなくても食えない事はないんですが、
温めた方が美味しく・・・いや、多少マシな味になります。多分。

付属のヒートパックに50ccぐらいの水を入れて、付属の筒状になる厚紙に、
ヒートパックとオカズを抱き合わせるように突っ込んで温めるのが正規の手順ですが、
ぶっちゃけ、パックを湯煎するor皿に出して電子レンジで温める方が早いです。

尚、パックをそのまま電子レンジに入れると、電子レンジ内で火花が飛びます。



肉自体はね、脂身も適度に残っていて、
食感もレトルトカレーのそれっぽくて悪くないと言うか寧ろ良いんですよ。

でもね、味がね・・・正直に言うと塩味しかしねぇ感じ。
もう少し複雑な味付けのものを期待していただけに落胆が激しい。
コレをベースにニンジンやタマネギ等の野菜を加えて、
スパイスで味付けすれば結構イケるかもしれません。

我輩的にはタバスコがMREレーションから無くなったのが悔やまれます・・・



デザートはオートミールチョコレートチャンククッキー。
取り出そうとしたらバラバラっと崩れやがりました、気合が足りんな。

コレも味はまあ、味は昔よりは甘み控えめで悪くないし、
オートミールの食感がアクセントになって面白いんですがね、
昔のMREレーションみたいなケミカル臭がするのが頂けません。

ドリンクはラズベリーグレープジュース。
まずはじめに少量の水で粉を溶かし、その後適量水分を加えるとキレイに溶けました。
味はアメリカンな酸っぱくて甘いやつ。
ドクターペッパーとか好きなら受け入れられる味です(適当)。



コーヒーかなと思って飲んでみたらコーヒーの味がしませんでした。
クリープに何か混ぜたよーな、我輩の舌が拒絶反応を起こす飲み物。
(注:我輩は牛乳系、粉ミルクやクリープとかが大嫌いである)
袋を見たら「アイリッシュクリームインスタントパウダー」
ああ確かに、どこにもコーヒーとは書いていないよな。

というわけで我輩の久しぶりのMREレーション体験は
クソミソな結果に終わったのでした。




でもね、サバゲーの前日の晩に小腹が空いたんで
MREレーション販売促進の食レポも兼ねて食ってみた
MENU24のSouthwest Stayle Beef and Black Beanz with Sauceは、
予想通り?結構イケる逸品だったんですよ。



親指大にカットされた肉はいい感じに煮込まれており、
スパイシーなトマトベースの味付けにタマネギやコーンといった野菜、
そしてアメリカ南部料理お約束のブラックビーンズも入っていて食べごたえもあり、
気持ち薄味かなと思いはすれど、気がついたら完食してしまいました。



チポトレ(メキシコの燻製唐辛子)入りのトルティーヤは
辛いの苦手な人は「うわ!」と思えるぐらいの辛さですが、
この辛さがサウスウェストの煮込みにはマッチしていました。

ただ、添え付けのチーズスプレッドはあまり好みの味じゃない。
おかずの汁を付けながら食べるほうが美味しかったです。



キッパードビーフスナックは予想通り、厚みのあるビーフジャーキー。
ビーフジャーキーよりも水分少なめでスモーク臭が強いです。
旨いっちゃあ旨いんですが、癖があるからか次第に飽きてきます。
そして結構咀嚼しないと飲み込めないwww。



デザートは後日食しました。
マーブルパウンドケーキはしっかりとした硬さで
生地もしっとりしていて甘みが程よく強く、旨し。
コレは戦場で奪い合いになる逸品です。

スパイスドアップルはシナモン味のリンゴ煮。
まあぶっちゃけ、リンゴジャムですね。
コレ単体で食うと半分ぐらいで飽きますので、
食パンと一緒に食べるのがよろしいかと思います。

尚、付属していたモカカプチーノは嫁が勝手に飲んでしまいました。
美味しかったと言っていましたが本当かなぁ?



MREレーションを家族の団らんに使用するのはある意味賭けです。
嫁に選んであげたMENU8のMeatballs in marinara Sauce
無難っちゃあ無難だけど他の付属品が不評でした。

親指大のミートボール自体は食感もそれほど悪くなく、
ソースはトマト味しかしねぇけど悪い味ではありません。


しかしその横の白い物体、ガーリックマッシュドポテトは、
袋を開けるや否や鼻を刺激するニンニク臭!
いやまあ確かにガーリックだからニンニク臭いのは解るんですがね。

味付け自体はニンニク味が強い程度で食えんこたぁないんですが、
昔のMREレーションと同様、汁気が多かったんで少しドン引きしました。

黒い塊はターキーナゲット。
スモーク臭の激しさに息子「コレ正露丸の匂いやん!」
食ってみると肉の味が薄い、スモークの味のジャーキー。

白くて細長いのはイタリアンブレッドスティック。
ハーブの入った棒状のパンですがコレも前述のパン同様、モッソモソ。
ミートボールの汁を付けるとそこそこ食えましたが、
レーションのパンは基本ハズレだなと思っちゃいました。

チーズスプレッドはハラペーニョ入りの辛いやつ。
辛さがある分チーズ感は薄いんですが、大量には食いたくない。

デザートのオートミールクッキーは案の定家族には不評でした。
うん解るよ、口の中の水分奪われるもんね。

でもオレンジフレーバーノーフルーツ(無果汁?)ジュースは
クソガキ共に「駄菓子屋の味だ!」と好評・・・でもなかった。
もう一度言いますがレーションのジュース、粉を少量の水で溶いて、
それから好みの量に薄めると粉がきれいに溶けます。




我輩的に激ウケだったのが息子がMREレーションのガム食った時の反応。
息子は「ガムってぇもんはなぁ、大抵ハズレは無いもんなんだよ!」と言いながら、
漢(おとこ)らしく躊躇せずガリガリ噛んだのですがその数秒後
「何だこのガム!薬の味がする」と言いながら速攻で吐き出しました。

我輩もこのブログを記載しながらこのガムを噛んでみましたが、
昔のやつよりは悪い味じゃなくて安心したものの、
時々薬っぽい味がするのは何なんでしょうかね?



なお、昼食に食ったレーションに付属していたグミキャンディ、
娘に食わせてみたら「アタシの三沢で一番イヤな思い出が蘇ってきやがった!」

そう、このグミキャンディ微かなアメリカンチェリー味で、
食感は柔らかいゴムホースなんですね。
ハロウィンの時に米軍の家族がよくくれたのがコレだったんだなぁ。



我輩が「コレはもう一度食っても良いかも(錯乱)?」と思ったのは
MENU17のPork Sausage Patty Maple Flavoredでした。

ソーセージは予想通りハンバーガーに挟むアメリカンのソーセージ。
要するにハンバーグの親戚みたいなやつですが、
これがジャパニーズインスタントハンバーグと同じぐらい肉肉しい食感。
そして噛むと間違いなく肉の味がします(謎発言)。

ほんのり甘いメープルシロップ味は賛否両論ありそうですが、
こういう感じの肉の味を三沢で覚えた我が家では激ウケでした。

追いがけ用のシロップ?も付いていたんですがかけなくても食えます。
(尚、シロップは嫁が勝手に食った模様でまぁまぁイケたそうです)
寧ろ軽く塩コショウを振った方がイケるかも?

そしてクラッカー。軽くほのかに妙な薬臭がしますが多分気のせい。
正直、MREレーションの主食?で一番食えるのはクラッカーですね。
でもピーナッツバターはそんなに沢山食いたくねぇ。

おつまみに?ピーナッツが付いていますが、普通にピーナッツでした。
ピーナッツバターにピーナッツ、アメリカ人どんだけピーナッツ好きなんだよ?

このメニュウ、肉がメープル味でデザートもメープル味。
でもこのメープルケーキも意外と旨かったんだなぁ。
変わった味が食いたいけど、ハズレは引きたくない人はコレを選ぶべし。





MENU6のBeef Tacoをお買い上げしたピーマン職人は
購入後すぐに開封して家族で美味しく頂いたそうです。

以下、ピーマン職人の感想(本文そのまま引用)↓

内容は
・ビーフタコ
・プレーントルティーヤ
・チーズスプレッド
・ナッツレーズンミックス
・梨のシロップ煮
・毒々しい色(多分)のグレープジュース
・小物、ヒーター等でした。

まず主食のビーフタコとプレーントルティーヤですが、
匂いがキツい以外は普通にタコスでした。特に不味くもなく、拍子抜けでした。


チーズスプレッドはいつものヤツです。
強烈な臭いと塩気で、単品ではとても食べれません・・・。

次男がご飯となら食える!と言ってましたw

ナッツレーズンミックス、普通に美味しいおつまみでした。マーブルチョコ入りです。
梨のシロップ煮は、普通にジャムでした。日本人にも違和感なく食べれます。
グレープジュースもいつものなんで、ご存知の通りです。

総じてNo.6ビーフタコはネタとしては威力不足でした・・・。

成程。
でもね、我輩的にはMREレーションが食い物である以上は、
不味くて食えねぇ的な威力は不必要なんですよ(断言)!
寧ろある程度食えるものが入っていてその変貌に感動し、
でも小物は相変わらずどうなのかねな感じ、それぐらいでいいんじゃね?


まあ、総じてMREレーション、昔ほどネタ要素は激しくないものの、
日本の美味しいインスタント食品しか知らないノンケには少し衝撃があるようなので
サバゲーの小ネタとしてはまだ有効性があると言うのが我輩の総評です(小並感)。

今回の記事をみてくれて反響が鼻クソほどでもあるようでしたなら、
もう一回ぐらい食っていないメニューの食レポも兼ねて
MREレーション仕入れちゃおうかなって耳クソほどには検討中です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:32Comments(0)サバイバルゲームめし

2020年07月10日

広い室内戦フィールドで迷子になる我輩

コロナウィルス、落ち着きを見せたかと思いきや、
首都圏だけでなく宮崎でもまた発症者が出てきて
気の休まるスキも与えないという雰囲気でございます。

ていうかさ、コロナが一旦落ち着いた後の「東京アラート」って何だったのよ?
「アラート」と言う言葉を辞書で調べると「警報、警戒」という意味なんですが、
そのアラートが終わった後の方が感染者が増えていて警報どころの騒ぎじゃねぇだろ案件。

ナンカね、全てにおいて後手後手で対処しているとしか思えん今回のコロナ騒動。
大変なのは気まぐれ的な対処に振り回される医療従事者の方々ですよ。

そしてこういう状況でも国政の邪魔ばかりしている野党議員。
お前らこういうときぐらい国の役に立つ行動を取れよ全くと言いたいところですが、
相変わらずの謎の騒ぎっぷりは見ていて呆れるのを通り越して殺意が芽生えますね。

さて、我輩はコロナ禍の期間中ずっと耐え難きを耐え、
忍び難きを忍んでおりましたので今回久しぶりのサバゲーです。
つーても2ヶ月ぶりぐらいなんですがね。サバゲー。



というわけで先月ぐらいに高岡町にオープンした「50CAL」に逝ってきました。
以前ホークウッドで宮崎コスサバ大会を実施した時にお会いした
ブラックホークダウンコスプレの脱兎さんがフィールドマスターを務める有料フィールドです。

このフィールドの常連の方々からは「50なんちゃら」と呼ばれているこの戦場、
フィールド立ち上げに協力した吉六会同志の談では
「フィフティ」でいいんじゃねって事になっているそうなんですが、
軍ヲタ的にCALとは「キャリバー(口径)」の略称ですので、
「ごじゅうキャリバー」が正しい呼び方であると断言します。


え?そこはフィフティキャリバーって言うべきだろって?
こまけぇこたぁいいんだよ!我輩は日本人なんだぜ!



50CALの所在地は宮崎県宮崎市高岡町内山271-2。
国道10号線を都城方面へ進み、高岡町で県道358号線に入って進んだ先の、
「宮崎市新田」と言う交差点の近所にあります。
元は何かしらの会社だったのか、結構大きな建物です。

但し、フィールドを見つけるのは難易度低めなんですが、
駐車場にたどり着くのが少々難易度高め。
写真の場所にはゲーム参加者の駐車場がないので、
近所の「成松工務店」の脇から入った先に停める必要があります。



建物内に入って少し進むと、更衣室があります。
まあ我輩はそこらへんで着替えてしまうんで使わないていうか、
我輩がサバゲーに来た時ってほぼほぼ女子居ねぇんだよなぁ?



更衣室の近所には野外喫煙所が設置されております。
まあ、サバゲーに没頭してしまうと煙草はあまり吸わなくなるんですがね。



トイレは外に出たところに仮設トイレが設置されております。
トイレに入る前には武装解除しといた方が快適な排便を実施出来ます。



セイフティエリアはかなり余裕があり、テーブルや椅子、ガンラック、
そして電子レンジとポットとエアコンまで設置されて至れり尽くせりです。
エアコンも設置されていて快適な休憩タイムを過ごせます。
水道も室内にあるので流血した時に傷口を洗うのも楽です。



受付はセイフティエリアの奥にあります。
尚、50CALでサバゲーするには予約が必要です。
LINEに登録してそこから予約フォームに参加日や人数を入力する必要があります。
セイフティエリアのキャパシティを考慮して最大50名しか参加できないそうです。



ショバ代(フィールド使用料金)は昼間(10時~17時)は
野郎3000円、おなごは2500円、中高生は1500円、小学生は1000円との事。
ナイトゲームはまだ検証段階らしいですが、男2000円女1500円の模様。
ちなみに、団体で予約すると10%OFFになるそうです。

武器やフェイスマスク、戦闘服のレンタルもあり、
BB弾やガス、ローダーも受付で購入可能です(在庫があれば)。

そしてこのフィールドの売りの一つ、それは弁当が注文可能。
幕の内、チキン南蛮、唐揚げ弁当は550円、ハンバーグ&チキン南蛮は650円、
一番高いヒレカツorロースカツ弁当が800円。



受付時に弁当を注文すると、昼飯前には弁当が到着。
地元産業を上手く活用した素晴らしきシステム。

サバゲー行くときって飯を何にするかコンビニで結構悩むんですが、
弁当屋がセットなら無駄に悩む時間が省けていいですね。



弾速チェックはフィールドに隣接するシューティングレンジで実施。
レンジは奥行きがあって広く、しかも室内なので光学照準器の調整に使えます。
初速制限は法規制値内ならば問題無し。

シューティングレンジのみの使用も可能(3時間500円)。
なのでゲームに参加しなくても、ひたすらに的撃ちしながらしみじみ楽しむ事もできます。



今回のコロナ騒動による自粛期間中に我輩は考えました。
「装備の一本化を図れば、武器の統一化が図れて無駄を省くことが出来る」

というわけで手持ちの武器をAK74系列のみ残し、他全て処分したところ、
ロシア軍装備が入手可能な金額を得ることが出来たので、
大半はレプリカor民生品ではあるものの、ほぼ現用ロシア軍装備コンプリート。

それに伴い、中古ではあるものの念願のLCT製AK74Mも入手。
今まではなんちゃってロシア装備でお茶を濁していたが故に
若干後ろめたい気持ちがありましたが今後は堂々とロシア人を名乗る!

ただ、統一化が図れたということは今後買う武器も限定されるということ。
選択肢はロシア軍縛りになってしまったということです。
AK系列はほぼ揃っているんで、次買うとしたらAS VALとかVSSとかしかねぇなぁ・・・



そして今回はこないだ大人買いしてしまったMREレーションの販売も実施!
コレが我輩自身「こんなマズメシに1200円も払うスキモノが居るんじゃろうか?」

「まあでも売れ残ったら吉六会同志で美味しく頂けばいいし」ぐらいに考えていたんですが、
蓋を開けると興味津々なプレイヤーが結構居られたようで、
吉六会同志の分を確保するのが困難なぐらいに売れてしまって驚愕です。

なお、MREレーション売上金の利益は我輩の個人的な軍拡に使われます。



そしてまた出会ってしまった我輩の朋友、カタツムリ会長。
またあの頃のように熱くサバゲーするのかと思いきや、
シューティングレンジで練習ですとツレない返事。

MREレーション買ってくれましたが、やっぱたまには一緒にサバゲーしたいねぇ。
延岡の河川敷で雨降りの中、バンバン撃ち合ったあの頃のように・・・ね。
50CALなら雨でも思いっきりサバゲーできるぜ!この雨男!



というわけで的撃ちのカタツムリ会長はほっといて、我輩たちは人撃ちです。
50CALのフィールドは元々結構な規模の会社かなんかの建物なので、
室内フィールドというものの部屋の一つが広く、
そして部屋数も多いので相手チームとの距離はかなりあります。



人数が4人ぐらいならこの一部屋だけでサバゲー出来るんじゃねってぐらいの広さ。
しかもコレが2階だと言うのですから相当な広さです。
広さがあるので一般的な室内戦フィールドでありがちなセミオート縛りはなく、
基本ゲームの展開はフルオートでのゲームが繰り広げられます。

但し、跳弾ヒットはヒットにならないとの事。
要するに跳弾を見込んだ盲撃ちのバラマキは禁止ということですね。



広さがある上に入り組んだ形状なので一般的な室内フィールドと違い、
バリケードはほとんど設置されていません。
部屋の区切りがバリケードと考えたほうが良いでしょう。

しかしフィールド内には電気が付いていないので
(電気付いていたら弾当たった時、飛散物で大変だ)
窓のない部屋は真っ暗で敵を視認するのは勿論、
味方を判別するのも難しいという難所です。



更に、階段も4つぐらいあるのでそれを利用して敵の背後に回り込める反面、
コチラも背後から攻撃されるリスクに怯えなければならないと言うw
同志スカルガンナー氏曰く「立体機動フィールド」。



スタート地点が1階と2階に分かれた時、
勝敗は階段を如何にして攻略するかがカギとなります。
或いは敵が張り付いていない階段を選び、そこから攻める。



ところが建物全体が広くて形状が均一ではないので、
所見だと何処に階段があるかが掴めないばかりか、
相手チームのスタート地点すらも解らなくなることがあります。

スタート前の綿密なブリーフィング、戦略性の考慮は当然ですが、
ある程度このフィールドで経験を積まないと攻略は難しいでしょう。
初見では広さと複雑さが混じり合って時々迷子になります。
セイフティエリアに戻るにも迷子になって洒落にならねぇ。



そして所々に存在する暗闇の間。
ダークゾーンがあるフィールドって・・・これもうウィザードリィやん!
明るい家族計画、いや、タクティカルライトは装備に加えておくべきでしょう。



バリケードが殆どない大広間があると思えば、
廃車のBMWが放置されている空間があるというこのカオス。

そうだいいこと考えた。
ピーマン職人から貰ったデカいポリタンクと檻みたいなアレ、
このフィールドの1室に並べて実験室みたいなの作っちゃおうwww



明るい部屋に入ると謎の安心感。
でも明るいということは敵からも見えやすいという。

部屋と部屋が廊下で繋がっている場所では部屋自体がバリケード。
次の部屋に入るには敵を殲滅するか、弾が当たらないように移動するしか無し。
肉体だけでなく脳みそもフル回転させないと生き残れないフィールドです。



チーム分けはフィールドマスターの配慮によりますが、
多分AK系列の武器を持ってきていると赤チームにされます(偏見)。

これだけフィールドが広いと、フィールド内の人員把握が難しいので、
ヒット食らって戻ってきたプレイヤーは名札を外側に移動して、
フィールド内の生き残ったプレイヤーを確認できるようにしております。

ゲーム内容は人数により殲滅戦(この日は殲滅戦が大半だった)、
フラッグ戦、狐狩り、ハンドガン戦、セミオート限定戦、1階だけでゲーム等々、
広さを生かして多彩な展開で楽しませてくれます。



それに加えて50CALでは「きのこたけのこ戦」があります。
きのこの山が好きか、それともたけのこの里が好きかでチームを分け、
きのこ派とたけのこ派の因縁を込めた戦いを繰り広げるのです。
因みに我輩はきのこ派。人数が少なかろうとこれだけは譲れねぇ。

でも一緒に連れてきた後輩のイチロクはたけのこ派なので、
我輩と彼とが本気で解り会える日は確実にないことが決定しました。



12時前に午前のゲームが終わり、昼飯タイム。
他の参加者が美味しそうな弁当に舌鼓を打つ中、
我輩1人だけ不味いレーションを黙々と口に運びます。

給食が不味くてなかなか消化できず、
昼休み半ばまで1人で給食を食っていた小学生時代を思い出し、
軽く嫌な気分になる我輩。



目の前で弁当を喰らうスカルガンナー氏に
軽い殺意を覚える昼の休憩タイム。
次回の参戦時はぜってぇ弁当注文してやる!



昼の始まりはハンドガン戦。
ハンドガンがなければ電動ガンセミオートで参加してもおk。

でもこういうフィールドで、しかも気温も上がってきたこの季節は、
ハンドガンで戦わないと勿体ない。



午前中はフィールドの内部が理解できずに困惑した挙げ句、
大分向こうから弾が飛んできて苦汁を舐める戦いばかりでしたが、
ハンドガン戦では射程距離が短くなったので午前中よりは思い切って前進できました。

ただ、やっぱり暗い場所は弾が当たらなくて大変です。



昼間なのに夜戦のような気分が味わえるのは
ハンバーグとチキン南蛮を一緒に食えるような喜びがある反面、
「昼のゲームに来てるのに暗くて敵が見えにくいって疲れるなぁ」と言う葛藤。

それと同時にライトを使うテクニックを鍛える必要性。
多種多様なスキルを求められる50CALはなかなか忙しい戦場です。



1時間ほどハンドガン戦を繰り広げた後、狐狩りを行い、
それが終わったら次は宝探しゲーム。
宝物は今回我輩が売りさばいていたレーション(嬉しくねぇw)。

なお、我輩は宝を探すどころか、敵を見つけるのに難儀して無残に敗北。



50CALは室内フィールドなので雨天でもサバゲーが楽しめるだけでもありがたいのですが、
広さと地形(正確には室内)のバリエーションに富み、
なおかつフルオートでサバゲーが楽しめるという実に欲張りなフィールドです。

ある程度余裕があるので長いライフルでも充分に戦えるんですが、
場所によっては時々短いサブマシンガンが欲しくなることもあったのは多分歳のせい。
気温が高い季節はハンドガンだけで挑むのも面白いかもしれない。
でも距離を生かしてボルトアクションで戦うのも楽しめそうです。

最近はバリケードだらけのフィールドでセミオートサバゲーが多かったので、
こういう交戦距離が長いフィールドはワクワクドキドキの連発でしたね。
そして久しぶりにトリガーハッピーになれたのも嬉しかったです。

ただ、フィールドが広スギィ!なのと複雑スギィ!なんで
1人でスタート地点に行く&セイフティエリアまで戻るのが困難なのが難点。


50CALは宮崎市内からも近い(多分30分ぐらいで来れる)ので、
吉六会同志の良いホームフィールドとなるだけでなく、
認知度が高まるにつれてこれからもっと盛り上がることでしょう。
個人的には暗い部屋にお化け屋敷的ホラー要素が欲しいw



吉六会同志の話では我輩が来る前にフィールド内のバリケをぶっ壊すような
ロクでもねぇプレイヤーが来てしまって困ったもんだという話を聞きましたが、
ウィンチェスターで回転リロードをしてくれるよーな粋でエモいプレイヤーも来てくれるんで、
お客様は神様だろ、いやアンタは疫病神でしょうなクソプレイヤーに負けずに、
バンバン張り切って営業していただきたいと思った所存です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:50Comments(2)サバイバルゲーム