2018年10月04日

スミマセン

先月中頃から、ブログを更新するほどの気力がありません。
そしてサバゲーに出かけるほどの気力もありません。

こないだ新しい武器(久しぶりの電動ガン)を買いましたが、
それでもサバゲーに逝く気が湧いてきません。
なんか良いことがあれば元気になるかもしれんので、ソレまで暫くお待ち下さい。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:41Comments(4)

2018年09月13日

浮気したくても出来ない我輩のぼやき

いやー、ME TOO運動を繰り広げていたBBAが、
17歳の少年に同じよーな事をしていたというニュースを見た時、
「ああ、やっぱ女って生き物は自分のしている事は棚に上げて
自分がされたことばかり主張したがる生き物なんだな」って確信しましたよ。

さて、石川の出張から帰ってきて嫁が我輩に放った一言が
「あっちで浮気とかしてたのかな~」でした。
もうね、コイツは何を言っているんだって思ってしまいましたが、
とりあえず「カネで解決できん女には触っていねぇ」とだけ言っときました。

そしたらね、その後に嫁の発言を否定するが如く娘が言うんですよ。
「お父さんが浮気したくても、女の人の方がお断りだと思う」とね。
悲しいけど全く以てそのとおりだと思います。

大体さぁ、我輩みたいなチビデブ、誰も相手にしてくれる女性居ないって。
でもソレって娘よ、おぬしもそう思っているのかい?思ってんだろうなぁ。
人間は外観じゃない、中身なんだって言いたいところですが、
内面は外見に滲み出てくるもんだからね、しょうがないね。

でも見た目が悪くてもそれなりのコミュ力、よーするに話術があれば
まあ多少なりとも浮気相手を作ることは可能なんでしょうが、
我輩はね、悲しいことに女性に対してはどーしようもないぐらいのコミュ障なんですよ。
最近は嫁ともどういう会話をすれば良いのか迷うぐらいですしね。

でもね、機会あらば嫁以外の女性を食いたいっていう願望は、
デザートイーグルの50口径を撃ちたいって願望以上にありますよ。
(注:股間のデザートイーグルとかいう話ではない)
ただ、前述のように我輩には女を誘う話術なんてぇスキルが無いというのと、
「嫁がヤッてくれない事してくれる女性とじゃないと浮気したくねぇ」

ミニスカート履いてくれるとか、その下はTバック着用とか、
芝生は常に刈って(剃って?)キレイにしているとか、
アウトドアを共に楽しんでくれるとか、聖水見せてくれるとか、
そ~いう事をしてくれる女性じゃなければわざわざ浮気しようとは思いません。


だってさ、浮気って嫁から愛想尽かされるだけで済めばいいけど、
銭金や子供とか嫁の親とかの信用まで失うリスクあるんですぜ。
だったらソレ以上のプラスがない、ただ嫁の代わり程度の女性を作るなんてありえねぇ。
リターンのないリスクには手を出さない、勝ち目のない勝負には手を出さない、
ソレが我輩の哲学であり、持論であると共にチキンな性格。

それにねぇ、浮気って行動はカネがかかるんですよ。
浮気したい相手を落とすまでの過程とか、その後の情事とかにね。
出会い系アプリで浮気相手を探すにしても
アレってメッセージ送るのにマネーが発生するんでしょ?

ソレだったら我輩的には嫁がしてくれない事やりたい願望が
高まりすぎた時限定で風俗逝ったほうが安上がりだと思われ。
でもねー、余程ツボにハマる嬢に出会わん限り、
「この1発にかかった金でエアガン1丁買えるな・・・」って思うのが心情。
冷静に考えてみたら、こないだの金沢でのデリ2回のマネーでLCTのAKM買えたしね。

というわけで我輩は今後も浮気することがないというか、
出来ないでしょうから嫁よ、余計な心配はするな。

ただ風俗で性病もらうことはあるかもしれないがなw

ていうかさ、どちらかと言うと我輩的にはこの出張の期間中に、
嫁が他の野郎に色目使っていたんじゃねぇかっていう心配していたんですがね、

服装とか行動とかに今までと変わった様子は特に見受けられないんだなコレが。

我輩的には「ウチの嫁は浮気するようなガラじゃねぇ」という思考よりも
「嫁も我輩以外の野郎と関わってもう少し性に開花して欲しい」という思考があるんですがね、
どうやらウチの嫁は普通の男には興味が無いみたいなんです。

だって我輩を選んだ理由が「コイツは今まで見た男とは違う」らしいですから、
我輩同様、浮気のリスキーな部分をリターンと照らし合わせた思考の末、
石投げれば当たるよーなノーマルなんかに股開く気にならないんでしょうね。

その上、嫁の性欲は年々衰えている傾向にあるみたいなんで、
野郎に肉体を求めるという思考もソコまで無いんでしょう、多分。
多分世間で言われている「女の性は30半ばぐらいから増す」というのはありゃあ嘘だ。
余談ですが我輩も自身の性欲に少々衰えを感じております。

でもね、女って旦那に「何かが満たされない(意味不明)」とかいう
漠然とした理由で浮気をする輩もいるらしいですからね。

肉体関係は性欲を満たすためじゃなくて、野郎を繋ぎ止めるための手段に過ぎないんだとか。
そこで、女が浮気がバレた時にする言い訳というコピペを見つけたのでココに記します。

「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに

「寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね

「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股を(ry

「もう二度としないから」→今後するしないでなく、今したことが問題なんですが

「別れるのだけはいや」→このまま続けるのだけはいやです

「ひとりにしないで」→ばかだなー、お前には間男がいるじゃないかー(笑顔で

「じゃあ死ぬ」→そこまで想ってる人がいるのに他人に股を開けるんだーすごいねー

「寂しくて死んじゃう」→そこまで想ってる人がいるのに浮気できるんだーすごいねー

「どうしたら元通りの関係になるの?」→二度と会わないことを誓えば、出会う前の関係に戻るよ

「間男は冷たかった」→お前を甘くしてるのはお前だけだよ

「間男は裏切ったから」→お前は俺を裏切ったのにねー

「世界に一つの家族じゃないの」→それこそ今猛烈に後悔している

「もうこれっきりだから許して」→今後するしないでなく(ry

「平日もいつも一緒にいてくれなきゃいや」→じゃあ一緒の会社で働こうか

「貴方にも責任がある」→好きでもない女にチ★ポ突っ込んでません

「残業ばかりで一人で寂しかった」→寂しいと他の男に(ry

「どうかしてた」→こんな女に惚れた俺がどうかしてた

女という生き物は性欲だけで浮気したがる野郎とは違い、
性欲以外で浮気をするという可能性を秘めているという観点から
浮気に対する業(ごう=カルマ)は野郎のソレよりも
簡単に片付けられないと思うのが我輩の見解です。

そこに性欲までプラスされたら更にタチが悪い。そう思うね。

まあ、嫁にせよ旦那にせよ、浮気が原因で相手にされなくなるようなら、
関係の修復は無理なんでしょうから早急に諦めた方がよろしいのかと思われ。
そして今の所、我輩は嫁から見捨てられているよーな傾向は見られんので、
暫くの間は安心して人生を過ごしても問題はなかろうということで。


嫁はまあ多少はね、我輩に不満を感じていたり、嫌と思う部分もあるのでしょうが、
我輩も微妙に不満はあるんだからお愛顧ということでいいんじゃね?
とはいえ、嫁はたまに飲みに行かせれば我輩への不満も軽減するみたいですし、
我輩も嫁が一緒に風呂に入ってくれればソレで満足するんでプラマイゼロなのかな?

最後に、民明書房出版の「砥部良語録」からの一文を綴り、締めくくります。
「男は性欲さえ満足させてしまえば浮気はしないが、
女は性欲以外にも多くの欲や願望を満足させないと
浮気をする可能性を秘めている生き物である」







締めくくると言ってたのに、補足コピペ↓

付き合って2ヶ月の彼女に「今日親いないから」って家に呼ばれた。
まだ交わりをかわしてなかった俺は今日がその日だと思った。

彼女の家のあるマンションに着いて、大事なものを用意していないのに気付いた。
運よくマンションの一階に薬局が入ってた。
店主がおっさんだったので気楽にゴムを買えた。

レジでそのおっさんがニヤニヤしながら「兄ちゃん、いまからか?」と聞いてきた。
俺もにやつきながら「今日初H」と答えた。
おっさんは「がんばれよ」とか言って送り出してくれた。

彼女の家に着くなり「ごめんもうすぐ親が帰ってくる」と言われた。
今日はダメか・・と思ったが
「とりあえず挨拶だけしていって」ということだったので彼女の親の帰宅を待った。
5分ほどで彼女の父親が帰ってきた。

下の薬局のおやじだった。  

Posted by 砥部良軍曹 at 04:35Comments(4)演説

2018年09月09日

石川での思い出その弐

ダラダラと需要も考慮せずに書き連ねた石川出張時の色んな事もコレが最後です。
まあでもさぁ、こんだけ好き勝手にダラダラやっていてもブログって長続きするもんだし、
時々みやchanランキング1位になってしまうこともあるんだから、まあ多少はね。

でもこのブログっていくらアクセス数が増えても我輩にはなんの利益もないんですよ。
だってアフェリエイトやっているわけじゃないからね。
じゃあ何のためにブログ続けているのかと問われると、まずは我輩への備忘録。
そして同志や遠くにいる後輩や友人に対する暇つぶしの提供のため。

でも一番の理由は宮崎でサバゲーやりたい人への勧誘だったはずなんですがねw
長年続けていると目的とか手段とかどーでも良くなってきちゃった。


さて、石川県に1ヶ月半も滞在していると正直、何処にも逝くところが無ぇ。
観光名所なんて何処の県でもそんなにあるわけでもなし、
あってもつまらないものだったり、気軽には行けん場所だったりとかするんで、
一番手っ取り早い暇つぶしは旨いもん食いに行くことになるんですな。

しかし7月末の週末の土曜日は台風接近ということで外に出られず。
部屋の中でスマホをポチポチしながら
明日以降の外出先を色々と検討することに専念します。

そしたらまた、金沢のデリヘルに行きたくなってしまったので、
次は違う嬢と楽しむか、それともまた同じ姫を呼ぶかで悩んでいたら1日が終了。



日曜日は小松駅までの5km弱の道程を汗を流しながら1時間ほど歩き、
小松駅の脇にある物産センターでレンタルサイクルのママチャリを借り、
食べに行くのはラーメンとコレまたリーズナブルと言うかw

でも目指すラーメン屋まで距離はソコまで無いものの、
営業時間にはまだ早かったんで小松のイオンまで逝ってきたんですね。
駅からイオンまでは1kmぐらいって言うから、小松って便利な街だなぁ。

そしたらさ、小松のイオンってデカいだけじゃなくて3階建てなのね。
3階までテナントで埋め尽くされてんのよ、どんだけって感じよ!



しかもイオンモールの中にはロゴスショップもあるのよ!
最近キャンプとはご無沙汰とは言え、コレは羨ましい!

去年辺り宮崎のイオンが増設すると聞いた時、
どんな店が追加されるのかなと楽しみにしていたけど、
ウェンディーズぐらいしか我輩得な店出来なくてすっげぇ悲しかった。

だいたいH&Mって何の店よ?H&K(ヘッケラー&コッホ)なら知っているけど。
宮崎のイオンにもエルブレスとか好日山荘とか出来ればいいのにねぇ!
(注釈:どちらもアウトドア用品専門店の名前)



そしてスポーツオーソリティのキャンプ用品コーナーの充実ぶりも裏山鹿。
まあキャンプ用品はほとんど揃えているんで欲しいものはないんですがね、
この岩谷のツーバーナー?は物凄く欲しくて仕方がない(迫真)!

ただ、お値段は37000円とかなりの高額商品。電動ガン買えるじゃん。
でもアウトドア用カセットコンロの頂点と言っても他言ではない
イワタニカセットフーマーベラスを2代連結したよーなこのバーナー、
電マ野郎様ならこの素敵さ、理解してくれるんじゃなかろうか?

尚、実売15000円のマーベラス2台買ったほうが
安上がりなんじゃないかってコメントは黙殺する。



イオンで涼しい思いをした後、再び炎天下の外に出てラーメン屋を目指します。
途中アダルトショップに立ち寄って夜中に嫁に着せる衣装を物色するも、
悲しいかなデラックスな体型の嫁に合うセクスィー衣装は無いので購入断念。
再び15分ぐらいチャリを漕いで砂井さんオヌヌメのラーメン屋、でんにょもに到着。



注文したラーメンはこの店のスタンダードと思われる醤油とんこつ。
スープの味わい的にはあっさりした風来軒、要するに旨い。
麺は栄養軒のが少し太くなった感じで、モチモチ感がちょうどいい塩梅。
こりゃあ味に五月蝿い砂井さんも推すよな。



当然、替え玉までしてスープも残らず堪能してやりましたよ。
ついでにニラ豚とかいうトッピングも頼んで味を変えてみたらコレも大当たり。
1杯で2度美味しいとはまさにこの事。
しまったなぁ、もう少し早くこの店に来るべきだったなぁ。



店を出て煙草を吸いながら余韻に浸っていると、
ラーメン屋のすぐ近所に20数年前の小松出張時、
我輩がブライトリングを買ったWING小松店がありましたよ。
あの頃に比べるとクロノマット、3倍ぐらいのお値段になってんだよなぁ。

高級腕時計は漢(おとこ)のロマンなのですが、
メンテンナンス費用とか考慮すると妻帯者には維持が厳しい代物です。
我輩のクロノマットも竜頭がぶっ壊れて以来、ダンボールの奥で眠っています。

ラーメン食った後は特に目的もなかったし、
これ以上チャリでブラブラしても暑くて焼豚になりそうなんで
ネカフェに入り込んで涼んでいたら1日が終わりました。
なお、晩御飯はチャンピオンカレー。



そして最後の週末、金曜日の夜はご存知の通りデリヘルを存分に楽しんだ後、
ノドグロ寿司を肴に日本酒のクラッシュアイス割りを飲みながら余韻に浸ると、
また抜きたい気分になってしまったんで四股っていたら、
日本酒が効いていたのか、ち★ぽ出したまま爆睡。



気がついたら午前9時前、もうすぐチェックアウトタイムやんけ!
直ぐ様準備して外に出て太陽の光を浴びて溶けそうになりますが、
土曜午前中はポケモンGOのイベント、コミュニティデェで
ゼニガメの日だったんで金沢駅でゼニガメ狩りを実施。


そしたら結構居るのね、ポケモンGOやっている老若男女。
田舎である宮崎だと人気が多いイオンでもレイドバトルに
殆ど人数集まらないのにココは直ぐに人が駆けつけてくれます。
あー、やっぱ都会っていいよね。

でも流石に昼までポケモン狩りしていると飽きたので、
昼飯を食いに近江町市場までバスで移動。



入って直ぐに目についたのはドジョウの蒲焼。
学長から聞いた話では小松の方でドジョウの養殖が盛んなんだとか。
串に3匹ぐらいドジョウが刺さってこんがりと焼かれ、
ウナギみたいなタレで味付けされて一串120円。
食べてみたらうーん、コレは意外と悪くない。



今回は金曜の夜にデリヘル終了後、るるぶを見て気になっていた店に突入。
「ひかりや」という一風変わった海鮮丼を食わせる店です。
他の店は行列できているのに、ココはまだ余裕で入れました。
フフ、我輩ぐらいの人物ともなればこういう事もあるもんだ。



そして注文したのはこのお店の名物、まるひ丼。
さいの目に刻まれた刺し身が山盛りになって薬味が振りかけられた、
量は少ないですが見た目にも面白くて食欲をそそる一品。

我輩が注文したのは竹1380円で、ズワイガニ、とろびんちょう、
マグロタタキ、甘エビ、タコ、小柱が入ったやつですが、
松を頼むと500円アップですがイクラがぶっかけられ、
梅を頼むと500円ダウンしますがカニが居なくなります。



刻まれてゴロゴロした海鮮類がご飯とゴマダレと混じり合い、
ご飯との馴染みも良くて食感も楽しくて嬉しくなります。
ネギやシソ、ゴマやノリといったトッピングもいい仕事をしています。
いやーコレは家でも作ってみたくなるな。



2/3ぐらい食ったら店員さんにダシを持ってきてもらい、
ソレをぶっかけてダシ茶漬けにしてジャブジャブになったご飯を
熱いダシで少し熱が入った魚貝とズルズルすするのがまた、いい。
冷たいダシと温かいダシが選べるのでそこんところは各人の好みで。



旨い海鮮丼で満腹になり、心から満足した我輩は、
その後適当に駅がある方角へウロウロしていたはずなんですが、
何故か近くにあった献血センターに迷い込んでしまったので
「昨晩白いの抜いたから、今日は赤いの抜こう」
我輩好みのチョイブスなおねーさんに抜いてもらったところ、5分で終了。

ところで献血する前の確認の欄に病気とか怪我の他に
「ココ数ヶ月の間、多数の異性(或いは同性)とヤッたか?」という項目あるんですが
我輩デリヘルで本番はしていないから問題ないよな?ないよな?



そしてその日の夕方は同期で集まって飲むことになっていたんで、
夕方までに小松に戻ったんですが結構汗かいたんで
汗を流すために駅の近くの「さくら湯」という温泉で汗を流したんですが、
暑い日にあっつい湯に浸かるとまた汗かいちゃうじゃねぇかということで、
風呂から出る前に10分ぐらい水シャワー浴びてました。

石川県ってサウナがある温泉が少ないみたいだから、
水風呂がないのが我輩的に不満ですねぇ。

風呂に浸かっている間に同期から連絡が来ており、
ダッシュで着替えて店を出たら2分後ぐらいに迎えが来ました。



15年前の浜松研修のときの同期3人で集まって串揚げ屋で一杯。
そしたら雪見だいふくの串揚げとかいう謎物件を見つけたんで、
注文してみたところええ・・・確かに雪見だいふくです。
ソースを付けて食うと・・・はい、ソース付き雪見だいふくでした。

半年間、勉強に遊びにと楽しく盛り上がった同期との再会、
(勉強5%、遊び95%だろっていうツッコミは逐次受け付けます)
懐かしい話ありの積もる話もあったりして4時間ぐらい楽しく過ごしました。
職場の宴会の都合で学長が来てくれなかったのが残念。


その日の晩は小松市内の快活クラブにて宿泊し、
次の日は同期のO2さんと小松市内ぶらり旅。
11時前ぐらいにネカフェを出て、駐車場でO2さんが来るのを待っていたら、
突然黒いルミオンが停まって窓が開いたかと思うと、銃撃されました。
ソレはソレはもう、立ちションしていたら後ろから刺されたマカロニぐらいの衝撃。

最近サバゲーにハマっている息子のクルマを借りたら、
後ろに89式が置いていたんで撃ちたくなったと言われましたが、
まさか平和な日本でテロに巻き込まれるとは・・・
とはいえ、我輩もノンケに撃たれるとはまだまだですな。

とりあえず後ろの席にある装備見せてもらったところ、結構ガチ。
自衛隊装備はボディアーマーまでしっかり揃えているし、
武器も一通り揃えていてやる気満々やん。
我輩も装備持ってきて、一緒にサバゲーやりたかったかも。



昼飯はこないだ長介が来た時に一緒に昼飯を食った
小松のAコープの隣の中華料理屋さん「赤門」で刀削麺。
前回は担々麺を注文したんで、今回はカキラーメン。

前回注文したカキのオイスターソース炒めのカキがゴロゴロ乗っかった下には
荒削りな麺と言うべきか、だんご汁みたいなのが入っていてやはり旨し。



具がみっちり詰まった餃子も旨いけど、
油淋鶏も酸味が少なくて味が丁度良くて鳥の衣もサクサク。
そして上に載っかっている野菜のバランスもバッチリ。いい仕事してるねぇ。



もし次回、小松に来ることがあるならココで紹興酒を飲みたいな。
まあ我輩がクルマを運転するわけじゃないからこの時飲んでも良かったんだけど
昼間っからへべれけになるのは抵抗があるんでね。

ていうかこういう普通じゃない中華料理屋さんがある小松、羨ましい。
やはり次の転勤先はココに決定かなと結構考えてしまった。



昼飯を食った後、向かった先は下道から入れるSA。
何やら我輩に食わせたいものがあるとのこと。
ってさ、現在宮崎人の我輩が何で石川県に来てまで、
宮崎マンゴーのソフトクリーム食わなきゃいかんのよ?

まあ外気温も暑かったし、美味しかったから良いけどさ・・・



しっかし石川県って結構平野多いね。
街と街との間は田んぼばっかりだけど宮崎みたいに凹凸が無くて、
青森みたいに平地がずっと続いている感じ。

マンゴーソフト堪能後は山の方に連れて行ってもらうことにしました。
何やら大倉岳公園スキー場の近所に
小松市立ポッポ汽車展示館とかいうのがあると言うので。



そしたら随分山の中にありましたよ、ぽつんと佇む小さい機関車。
山の中の割には随分小奇麗な小屋の中に機関車と客車が置いています。

この汽車は尾小屋鉄道という1919年から1977年まで
新小松駅から同市尾小屋駅までを結んでいた軽便鉄道のものであり、
尾小屋鉄道は尾小屋鉱山の鉱山鉄道として建設されたものらしいです。



ココに展示しているのは旧尾小屋駅跡地に保管されていた
尾小屋鉄道の蒸気機関車(5号蒸気機関車)と気動車(キハ3)・客車(ハフ1)。
展示場の管理はこのすぐ近くにある尾小屋鉱山資料館がやっているようです。

そしてボランティア団体である「なつかしの尾小屋鉄道を守る会」が
保存車輌の整備および動態運転などの活動を行っているそうです。



昭和22年製らしいんで、機関車としてはそんなに古いものではないみたいですね。
地方鉄道向けのものとしては最後の日本製蒸気機関車らしいです。



後ろに繋がれている客車は気動車といって単体でも走れるものらしく、
簡易的な感じの操縦席が前と後ろに設けられています。



社内は幅は狭いものの、チンチン電車よりは大きくて、
シートはそこそこ長いので人員積載能力はありそうです。
でも山のローカル線だから、ソコまで大量に人が乗ることはあったのかなぁ?
まあ、クルマが一般的じゃなかった頃は重要な移動手段だったんでしょうね。



このレトロ感あふれるカラーリングがいかにも昭和って感じ。
丸みのある独特の佇まいは心休まる雰囲気を醸し出しております。



後ろの短い客車は自走能力のないモノのようです。
コイツだけ内部に侵入できませんでした。

車両はどれもキレイに保存されており、真ん中のやつは走行も可能だとか。
こういうものを大切に保管するのは予算面でも技術的にも大変なのでしょうが、
昭和の歴史とか文化とかを後世に伝える行為として今後共長く続けてほしいものです。
そしてこういうモノは鉄ヲタだけじゃなくてノンケの方もぜひ見て頂きたい。



その後O2さん「せっかく山に来たんだからダム見に行こう」
相変わらずの謎発言をして更に山奥へと進むと、ダムありました。

そーいえばこの人、浜松に研修に来た当初、
「せっかく浜松に来たから、名古屋に抜きに逝こう」という謎発言をした結果、
次の週末に我輩と一緒に名古屋の「ヌクドナルド」という
ヘルスに抜きに逝くことになった経緯があります。



でも7月以降大量の雨が降っていないせいか、水スカスカ。
そしてせっかくダムに来たというのに、ココにはダムカード置いていないんだと!
(ダムカードとはダムで貰えるトレーディングカード形式のパンフレットらしい)



日も暮れてきたんで夕飯を食うために小松の街へと戻り、
最後の外出の晩メシにふさわしい場所は何処が良いかと検討した結果、
小松名物塩焼きそば(塩焼きそばは小松市が発祥なんだってさ)を食うために
塩焼きそば発祥の店、清ちゃんに連れて行ってもらいました。



そして昼も餃子食ったのに、また餃子。
昔ながらの餃子って感じの普通に美味しい餃子をつまみながら、
塩焼きそばが来るのを心待ちにします。

ていうかウチら、昼間中華料理食って夕飯も中華、
どんだけ中華好きなんだよって突っ込まれそうなんですが、
中国人は毎日中華料理食ってんだろうから気にせんことにします。



中華鍋に油をぶっこんで麺を炒めて味付けして、
別の鍋で野菜と大量のモヤシを炒めたと思いきや、
野菜と麺をざっくり混ぜ合わせて出てきたのがコレ。

正直な話、「ああ、塩味の焼きそばだねぇ」程度にしか思っていなかったんですが、
口に放り込んでみると塩ダレの焼きそばとは違う味わい、
そう、ガチな中華料理屋さんで味わう焼きそばのソレに近いんだけど、
ソレとはまた違うベクトルを向いた、うーんなんと言えば良いのかなー?
とにかく病みつきになる味なんだよ!旨いんだよ!

今回、初っ端から遠方ばかり攻めないで、
小松市内の良いところをもう少しガッツリ研究した上で、
思いっきり堪能してから足を伸ばすべきだったと後悔しております。
ま、最終的には「最後が気持ちよかった」ということで。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:41Comments(0)

2018年09月02日

小松市郊外のダンジョン散策

また需要の云々に関係なく、石川県出張時のお話をさせていただきます。
だって最近、ブログのネタになるよーな事していないんだもん。
サバゲーも撃たれて死ぬ以前に暑さで死にそうだからやる気ねぇし。

さて、こないだ長介と愉快な仲間達と飲んだ次の日、
小松市内の何処に観光に行くか悩んだ挙げ句、
ホテルのフロントからからパクってきた小松の観光案内を見ながら
長介が「ハニベ岩窟って気になりませんか?」と問うてきたのです。

「ていうか、ハニベ岩窟って何処よ?」
調べてみたら小松市内だけど、結構山側にあるっぽい。



そういう場所だとクルマじゃないと行けないかなと思いきや、
其処まで行くバスも小松駅から出ているみたいなんで、
結構有名な観光スポットなんだろうなと思いながらググって調べてみると、
「はっきり言おう、相当怪しい!」じゃあ逝くしか無いじゃん。

んで、来てみたらソコにはデカスギィ!な大仏の上だけが鎮座していました。
まだ朝早かったんで、そこそこ余裕のある駐車場は長助のクルマしか居ません。



よし、じゃあブチ込んでやるぜと意気込む我輩を無視して長介が
「いや、マジこれう★こ出、出ちゃいそうな勢いなんですけど、それは大丈夫なんですかね・・・」
と言うので突入前にトイレに逝くべく隣接するお土産屋さんに入ると、
レジのところに我輩が尊敬する三大芸能人の一人、
みうらじゅんさんのサインがあるじゃないですか!

「うん、ココは来るべき場所であった(確信)」



お土産屋さんに並べられているのは他愛もないお菓子類以外にも、
ハニベ焼きとかいう少々オカルト臭がする焼き物とか、
あまり購入意欲を掻き立てられない特製Tシャツとか売っていました。



入場料800円は少々お高いよーな気がせんかと思いはしましたが、
みうらじゅんさんのサインを信じてショバ代支払い、大仏の下に逝こうとすると、
どうやら目指す場所は大仏の下ではない模様。
というわけで順路のとおりに大仏の右側に進んでみます。



そしたらねぇ、進行方向の色んな所にこういう感じのブロンズ像があるんですね。
以前十和田で発見したアート置き場とか、高原or小林?の怪しい公園を思わせますな。
まあ大半はそんなに怪しくもない、普通にブロンズ像なんですが。



暫く進むと山の上の方に進むように指示されていたんで逝ってみると、
我輩や長介のような性に溺れた経験のないピュアなシャイボーイには
全くもって縁も必要性もない水子地蔵堂なる建物がありました。



多分、下のお土産屋さんで地蔵を購入してココに置くのでは?
こういう場所は下半身に節操のないことで定評のある
長助の無二の親友のツルちゃんを連れてくる場所ですね。
過去の人生において後ろめたいものがない我輩たちは華麗にスルー。



もう少し上の方に登るように指示されていたんで進んでみたら、
また建物がありますしまた色んな銅像が立っていますなぁ。
しかも進むに連れて、銅像のカオスさが増しているような気がせんでもない。



中に入ると源義経が鎮座しております。
ああ、やはり小松といえば勧進帳&義経なのね。
この建物内は比較的まともと言うか、ネタ要素には乏しいです。



そしてついに現れた、秘密のダンジョンの入口!
両側に仁王像が待ち構えているのが冒険者気分を倍増。
WIZ的にはレベルの低い2人パーティでダンジョンに入るのは自殺行為なんですが、
このダンジョンにはモンスターは居ないみたいなんで大丈夫でしょう?

なお、この洞窟は天然の洞窟ではなく、昔の石切り場だったそうです。
そりゃそうだよな、こんな洞窟ってRPGの世界でもなけりゃなかなか存在せんよ。



入って早々お出迎えしてくれたのはオークやコボルドではなく、義経と弁慶の勧進帳。
意外とまとも&ベタすぎて少し拍子抜けですが、まだ冒険は始まったばかり。



次に現れたのは随分目付きの悪いお釈迦様。
お釈迦様の誕生日とされている4月8日の灌仏会(かんぶつえ)に
甘茶をかけるお釈迦様の像がこんな形をしていましたよね確か?

お釈迦様は生まれたその直後に七歩歩いて右手で天を指し、左手で地を指して、
「天上天下唯我独尊」と発したと言われていますが、この言葉の意味をご存知でしょうか?
「自分はこの世にひとりしか居ないかけがえのない存在であり、
人々は互いに尊重し合うことが大切である」
という意味なんだそうです。

誰なんでしょうかね「この世で一番偉いのは私」みたいな勘違いを世に広めた馬鹿は?

余談ですがこの天上天下唯我独尊の後には
三界皆苦吾当安之(さんがいかいくがとうあんし)と続く言葉があり、
「欲界色界無色界の三界の迷界にある衆生はすべて苦に悩んでいる。
私はこの苦の衆生を安んずるために誕生したから尊いのである」という意味があるそうです。



暫く進むと胸像が数体置かれており、
その傍らには「ご注文承ります」と書かれておりました。
幾らぐらい掛かるんでしょうかね、こういうの作るのって?

我輩も家を建てたなら庭に我輩の胸像を置きたいものです。
でもどーせなら橋本環奈ちゃんの乳丸出し胸像建てた方がいいかな?



ココの事をネットで調べた時に出てきた香ばしい物件はまだかいなと
思った矢先に出てきたアッー!トな物件。



更に奥へ進むとインドのエロスな像が壁に佇んでおり、
ココがなんの空間であるのか段々理解できなくなってきますが、
前々日にリアルな割れ目を見てきた我輩には向かう所敵なし。



チソチソの皮が剥ける前ぐらいの年頃のガキ共が見たら笑い出しそうな
インドの寺院とかでよく見る、組んず解れつ(くんずほぐれつ)なレリーフ。
いやぁ、我輩も一生に一度はこういうプレイしてみてぇけど、
忙しそうだなとか思う以前にこれだけの女子を揃えるのが大変そうじゃ。



しかしその後に待ち構えているモノは先程の爆笑苦笑を
完全に忘れてしまうそうなトラウマ級のブツなのです。
さあ、ココからが地獄の入口です(微笑)
女神転生でも出てきた馬頭鬼と牛頭鬼が待ち構えております。



もう少し進むと鬼たちが宴会を繰り広げております。
コレが所謂、地獄の宴ってやつですかねぇ?
何やら大きな皿におつまみが盛られておりますぞい。



皿に盛られているのは目玉の串刺し、耳と舌の甘煮、面皮の青漬け
そしてお酒はわかめ酒、ではなくて人血酒だそうです。
グルメな我輩的には目玉を甘辛く煮て頂き、
耳や舌を焼く方が美味しいんじゃなかろうかと?
あと、人の面の皮は鶏皮程旨くない気がする。

余談ですが牛や豚ってチソチソとかキソタマが旨いらしいですね。
人間のはどーなんでしょうかね?ウチの嫁は意地でも食わないんですが?



まあそういうどうでもいい事をぼやいていると、
奥に控えている地獄のコックに料理されそうなんで黙っておきましょう。
ところで最近料理人の事を「コック」と呼ばないよーな気がするのは我輩だけ?
まあ吉六会的にコックといえば、料理人じゃなくてアレですからね(意味深)。



人を口八丁でたぶらかすと舌がこういう風になるそうです。
そして目で誘惑してたぶらかすと目玉が飛び出す模様。
我輩は前々日、デリヘル嬢のあそこを舌でベロベロした上に、
目でガン見してきたんですがソレは地獄的におkなんでしょうか?




骸骨がそこら中に転がっている映像を見ると地獄と言うよりは、
カンボジアのトゥールスレンにあるS21強制収容所のキリングフィールド
(ポル・ポト政権時代の虐殺場)みたいだなと思うのは我輩だけですかね?

実は地獄なんて場所はあの世に存在するものではなく、
この世に存在する現実のものなんじゃなかろうかと思うのですよ。



ヤり過ぎるとこうなるそうです。デカスギィ!
でもこの「ヤリ過ぎ」の定義って一般的には素人相手にヤリまくる事なんでしょうが、
風俗にイキスギィ!はダメなのか、自分で出しスギィ!もダメなのか、
そこら辺について言及されていないのがモヤモヤしますなぁ。

ま、地獄という概念そのものが死の世界のものである以上、
死の世界から戻ってきた者は居ないんだから所詮は人間の想像のものであり、
ソコに送り込まれるとどうなるというのは人間の妄想でしか無いんですよ。

よーするにコレもこういう人間にはこうなってほしいという妄想と願望。

でも我輩的にもろくな男でもないのに彼女が居るよーな人間は
とっとと地獄に落ちていただきたいと切に願うんですがねw



そしてコレが地獄のボス、閻魔大王。
HPは300ぐらい、ACは-5でメイジの魔法とプリーストの魔法全てを使えて
ヒーリングは10ポイント、呪文の無効化率は95%、
特殊攻撃は毒と麻痺と石化と5レベルエナジードレインとクリティカル。



地獄をくぐり抜けるとその先には地上の光が見えます。
地獄の向こうには希望が存在するのでしょうか?



ココからダンジョンを抜け、山の上に向かうと、
涅槃像(ストリートファイター2のサガットのステージのアレみたいなの)が
あるらしいのでソレを拝みに向かうことにします。



でもソコまで通じる道は道というよりは登山道。
時々滑りそうな場所もあってこっちの方がある意味地獄やんけ!



5分か10分ぐらい歩いて向かった先にあったのは微妙なサイズの涅槃像。
うーん、コレなら別に見に行かなくても良かったかなぁ。
クソあっつい外をウロウロするよりは涼しい洞窟内を折り返した方が楽だったよw
そしてこの後、また登山道みたいな山の中を恐る恐る歩いて下界に戻るのでした。

とまあ、ショバ代800円払ってわざわざ見に行くよーな場所なのかと言われると、
ソコは賛否両論、各々の思想や思考の差があるのかもしれませんが、
我輩的にはココは是非とも逝くべきであると断言。
ハニベ岩窟には刺激、哲学、エロス、そして笑いがあります。

但し、感受性の高い小学校低学年以下のお子様は同行させない方がよろしいかと。
教育の一環としても中身の大半はトラウマだらけの謎の国なんでね。

余談ですがココに行った後の週明け、小松の職場の方々や、
出張で来ている方々に「週末何処逝ってきたよ?」と聞かれたんで、
「金曜日の夜はデリヘル、土曜日は近江町市場、
日曜日はハニベ岩窟逝ってきました」と言うと、
「ハニベ岩窟って聞いたことあるけど、どうだった?」と
異口同音に聞かれたんで地元民はこういう怪しい観光地って気にはなるけど、
何だかんだで逝かない人が多いんだろうなと思った次第。

ま、我輩も三沢に住んでいた6年間の間に、
寺山修司記念館敢えて逝こうとは思いませんでしたしねw

(それ以前に寺山修司の偉大さを全く理解していなかったというのもあるが)  

Posted by 砥部良軍曹 at 14:10Comments(3)

2018年08月25日

福岡科学館に逝ってきた

最近、家のバカ嫁が「今日はベトナムだ!」とか言ってたんで、
「最近我輩ベトコンやってないけど、BSでプラトーンでも見たのかな?」
「ああ、この雌豚は猛暑で頭がおかしくなったか」とぼやいていたら
夕飯にフォーと生春巻きが出てきやがりました。
但し、中に入っていた草がシソと水菜だったんで不味くはないけどコレじゃない。

というわけで昨日マックスバリュでパクチー買ってきて、
今晩の飯にパクチー入り生春巻き作ったらね、
いやーすっげぇ口の中に広がるわドクダミ臭!
不味いわけじゃないんですが、コレは本当に食い物なのかと思うぐらい癖が強すぎる!
当然ながら息子は半分食ってギブアップ、娘はハナっから拒絶しておりました。

いやー、パクチーって、大量に食うと冗談抜きでヤバイね。
パクチーサラダとか嬉しそうに食っているやつって
舌が遺伝子レベルで可笑しいんじゃなかろうか(迫真)。

ただ、我輩自身パクチー意外と食えてしまったんで、あまり人のことは言えねぇ。

しっかし難しいもんですなぁ。
パクチーがないと物足りないんだけど、入れてしまうと凶悪な味になる。
ただ、どっちが癖になるかと言われるとパクチー入りだから人間心理は複雑。
喩えるなら女子のパンツ、香りが付着していないと興奮せんのですが
香りの素がガッツリ色々付着していると咳き込んでソレどころじゃないという。




・・・話を本題に移しましょう。
夏休みで福岡の実家に戻ってきました。
せっかく魅惑の街である福岡に逝くんだから、
宮崎では楽しめないエキサイティングな場所に逝こうと色々考えたのですが、
我輩自身が最近遊び心に乏しいので、何処に行けばいいのやらと?

青森から戻ってきて、福岡帰省といえば父上の葬式やら初盆やらと、
儀式的なものが多くてあまり愉快な活動はしていませんでしたからねぇ。



そしたら母上が「アンタが大好きだった少年科学文化会館がリニューアルして、
九大の六本松校舎跡地に出来たんだよ」
と教えてくれたんでソコに逝くことにしました。
少年科学文化会館といえば福岡市民なら必ず小学生の頃に
学校のイベントで足を運ぶ魅惑のサイエンス空間。


小学生の頃は母上に頼んで何回か連れてってもらいましたし、
中学、高校の頃もチャリで何度か遊びに行きました。

福岡市少年科学文化会館は以前、長浜の近所にあったんですが、
建物の老朽化のため六本松の九大のキャンパスがあった場所に移動して、
名前も「福岡市科学館」に変わった模様。
そして以前はプラネタリウム以外は入場料無料だったのに、
展示室も大人500円クソガキ200円のショバ代が必要になってんの。

それだけでなく期間限定の特別展示は別料金で、
そっちの方は1000円ぐらい払わなければならないという始末。
うわー、超ドン引きなんですけど我輩。



金払ってんのに昔よりもつまんなかったらどーしようと
一抹の不安を抱えながら合計1400円を払って基本展示室、
よーするに色々機械を弄って楽しめるエリアに突入。
そしたら夏休みということもあってか、人大杉。

各階、各エリアに分かれて展示が置いていた昔と違って
だだっ広い一つの部屋に色んな展示物が置いていて少しドン引き。
そしたら息子が早速、我輩も好きだった顕微鏡にハマっております。
やはり野郎って生き物は、覗き趣味があるもんなんですね(確信)。

どうでもいい話ですが我輩は高校時代に科学部の部室にお邪魔して
高性能な顕微鏡で自分の精子を見たことがあります。



一方、覗かれる方の立場である女子の嫁と娘は、
ピンクと水色と黄色の染色体モデルを組み合わせて
謎の生命体をスクリーンに作り出すゲームを発見したようです。



謎の生命体を手元の機械で作るとそれが目の前のスクリーンに現れ、
繁殖を繰り返して勢力拡大したり、進化を遂げたり、
災害に巻き込まれて絶滅したりするだけのゲームなんですが、
これが単純なのになぜかハマってしまう。



染色体の組み合わせでスペックが均等なものが出来たり、
偏ったスペックのものが出来たり、ロースペックですぐに絶滅したり、
生命力はハイスペックなのに災害に弱くて速攻で死亡したりして、
絶滅までの期間を伸ばすためについつい必死になってしまう模様。



最終的には娘ではなく、嫁の方がハマってしまいました。
どうやら名前が変わってリニューアルしても、
子供心をソソる展示物があることには変わりがないようです、福岡市科学館。

ていうか手でガシャガシャして遊ぶものや、
ファミコン以下の代物が多数だったアナログ時代の頃と違い、
こういうパソコン要素の展示物が増えてより一層魅力的になった模様。



ガキみたいに盛り上がっているメス共は無視して、
他にどんな展示物があるのか眺めにいきます。
そしてら昔もこういうのあったよな、ロボットの変革的な展示。

でも昔と違うのはそのロボットの中に現実味を帯びたものも置いていること。
そしてロボットは未来のものではなく、手元に近いものになったという事実。
あの頃に比べると、時代は大分進化してしまったんだなぁ(小並感)。



でも人形兵器の実用化にはまだまだ時間がかかりそうですね。
まあ人形兵器事態がナンセンスであるという事実が(以下略)

でも現実にモビルスーツとかコンバットアーマーとか出てきても
整備することを考えるとトンデモな代物になることは予想に難くないでしょうから、
我輩的には人形兵器はアニメの世界だけで充分です。
人形性器(所謂リアルなダッチワイフ)なら凄く興味がありますがねw



電気自動車って決して未来の乗り物じゃないんだよ。
ガソリンエンジンが出た頃、既に電気自動車ってあったんだよ。
というわけでむかーしの電気自動車が展示しておりましたが、
これって少年科学文化会館の頃から置いていたんかな?覚えてねぇ。

パワーがない、長距離走れない、スピード出ない電気自動車が淘汰され、
パワー効率や航続距離に富むガソリンorディーゼルエンジンが生き残り20世紀を生き延びる。
でも21世紀になってガソリンエンジンに近いぐらいのモノが出来たから再び復活。
リーフとかテスラの電気自動車は通勤や街乗りぐらいなら使えそう?

とはいえ、出川哲朗さんの電動バイクの番組見ていると、
まだまだ電気自動車が主流になるには時間がかかりそうとしか思えねぇ。

ていうか、電気自動車の軽トラがない時点で、
電気自動車の性能は実は使えねぇってはっきりわかんだろ?

実用性があるんなら4ナンバー車両の電気自動車が既に販売されているって!
電気自動車のプロボックスとかサンバー、あくしろよ!
我輩はまだ信じないぞ、電気自動車の未来なんてな!



そんな事を考えながら昔も置いていた虫の標本とか、
ボールを投げて遊ぶやつとか眺めてブラブラしていると、
息子がリアクション芸人ヘルメットを装着しているではありませんか!



そして謎の機械に拘束されようとしている息子。
宇宙飛行士の訓練マシーンを体験するんですね、コレ。



この得体の知れないマシーンでぐるぐる回される事に耐えることで
宇宙飛行士としての素質を見極められるんですね、多分。
ま、我輩にはとても耐えられそうにありませんが、
体重が重いという時点で宇宙飛行士の素質ゼロなんで関係ないね。



富士急ハイランドでジェットコースターにハマってしまった息子的には
コレが一番エキサイティングで楽しかったみたいです。
2~3分ぐらいぐるぐる回されて、バターになることもなく無事終了。



一方、嫁と娘はパソコンで謎の生命診断を受けておりました。
昔と違ってパソコンが一般的なツールになって性能も容量も増えたんで、
おもしろ機能がパワーアップしたのは嬉しい傾向ですね。



福岡市科学館は各パビリオンにスタンプが設置されていて、
スタンプラリーを全て集めることで遊ぶことが出来る
デカいマシーンが設置されているとのこと。



それがこの「プラネットプランター」とかいうゲーム。
手元の発射機械で住宅、施設、自然、工場とかのタネをばらまき、
理想の?星を作り出そうというシムシティ的なゲーム。



しかしコレが結構、全体のバランスを考慮したりとか、
時々迫りくる状況の変化に応じた行動をとったりとか、
発生したイベントに上手くタネを当てないとダメとかなかなか奥が深い。

そして他のプレイヤーの手助けや活躍により点数が決定されるんで、
ガチでやろうとしてもバカそうなクソガキばかりが居ると腹立たしい結果になるというw



尚、息子はアフォな割には大分貢献&活躍した模様。
ゲームってある程度センスは必要なんだって、はっきりわかんだね。
暇つぶし用のアプリゲームはセンスよりも課金が重要みたいですがw



中学生になった娘も真剣な表情でゲーム開始!
いい歳こいて全く何やってんだかと言いたいところですが、
コレは大人でもハマりそうな予感がするんでまあ多少はね。



娘のゲーム終了後の結果は息子よりランク、点数が良いのに、
なんか辛辣なコメントが書かれていてイミフ&草wwww



どうやら無作為にタネをばらまくより、集中的にタネをまいて、
各セクションをハッテン、もとい発展させると高得点になり貢献度が高くなる模様。

余談ですが我輩は自分のタネを無作為にティッシュにばらまくことで
定評があるのでこういうゲームには向かないと思われます。

それはいいとして、我輩的にはかつての楽しい思い出の場所が、
より一層楽しく様変わりしてクソガキ共が喜んでいたのが嬉しかった。

子供はこういうのが楽しいんでしょうか、それとも我輩の子供だから楽しめたんでしょうか?

有料になったのがネックですが実家から近い(7km程度)ですし、
クソ暑い夏でも寒い冬でも雨でも楽しめるというのが実によろしい。
娘が高校生になるぐらいまでは帰省の度に
毎回ココに連れてくるハメになることでしょう。



その後コストコに向かい、0.7パットンの買い物を実施後、
同期のゴリラ一家に会うために100km離れた豊前市に向かいます。
そして久しぶりの再開を温泉に隣接する居酒屋で実施。
久しぶりの再開に嫁もクソガキ共もエキサイティング。

我輩以外は時間が経つのも忘れてガンガン盛り上がっているんですが、
我輩は運転手なので時計をチラチラ見ながら時間の経過を見ているという。
だってココから福岡の実家まで、2時間かかるんだよ全く。
でも楽しい時間を過ごせたんで、まあ良しとしましょう。
やはり、友との再会は良いもんだ。



最近は豊前市特産「豊前とうがらし」を使ったご当地グルメ、
「豊前オニメン」とかいうのがイチオシだというので注文してみたんですが、
コレがジャージャー麺みたいな、汁なし担々麺みたいな感じで旨し!  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:43Comments(0)お出かけ