2018年06月16日

佐土原高校の裏?にあったイタリアン

どーも、もうすぐ44歳の誕生日なので“君の縄”というタイトルのDVD、
誰かプレゼントに買ってくれないかなぁと密かに思う砥部良軍曹です。


今週は夜勤だったんで、久しぶりに嫁と一緒に昼飯を食いに行きました。
そこでふと思ったんですがね「佐土原ってオサレなランチの店、無いんかな?」
いや一応、あるにはあるんですが雰囲気はともかく食い物がね・・・
大抵は我輩でも作れるよーなもんしか出てこんし・・・

というわけで月曜日にムーナでカレー食った後
原住民も愛用している四角い便利なモノで調べてみたところ、
エビちゃんの母校の裏手の方に
何やら面白そうなイタリアンがあるとか?


というわけでとりあえず、佐土原高校まで逝ってみたところ、
高校に入る前の時点でその店の看板があったんですんなり到着。



その店の名は“カフェ・トリエステ”。
事前に調べてみたところ、このお店は心に障がいをお持ちの方々が、
社会復帰の一環として働いているお店だとのこと。

早速店内に入ったところ「ご予約は?」と聞かれたんで、
「まさか予約入れないと食えない店なのか?」と(困惑)。
そして「いや、予約はしてないです」という我輩の反応に店員さんも(困惑)。
でも数十秒後「入って、どうぞ」と言われて安堵。
来店の際は0985-62-7088に電話して逝った方がスムーズに飯食えるようです。

なおこのお店、営業時間は昼のみ(1030~1500まで)。
場所的に夜は入りたくないよーな場所なんで、まあ多少はね。



店の隣にパン屋さんが併設されているからか
サンド等がメインのパンのランチもあるようですが、
提供は水曜日~土曜日のみと限定されている模様。



んで、メインのランチのメニュウはこちらで、
“トリエステランチ”という前菜とパスタとメインディッシュ、
そしてデザートとドリンクで1480円のやつが真骨頂らしいんですが、

悲しいことに6月はトリエステランチやってないとのこと。

仕方がないので嫁はパスタランチ、我輩はハッシュドビーフランチを選択。
でもさぁ、パスタはともかくハッシュドビーフってイタリア料理か?

トマトたっぷり使えばイタリアンって見解はどーも違うと思うんだよ。
味付けに醤油使えば和風なんか?荒縄で縛れば和風なんかオイ?
そしてグリーンカレー、お前は明らかにタイ料理だろ?



心の中で何やら腑に落ちない気分になりながら
メニューが来るのを待ちながら店内を見渡すと
アッー!トぽいビバンダム君のポスターが貼られていてドン引き。
ビバンダム君はイタリアじゃなくてフランスだろ?

クルマのタイヤは本来ミシュラン派ですが新富のビーラインには215-65 16inの
ミシュラン置いていなかったんでグッドイヤー付けている砥部良軍曹です。



でも店内は広い窓から心地よい太陽光が適度に入っていい感じに明るく、
テーブル席が6つぐらいしか無いけど天井が高くてなかなか良い作りです。
そして地味な雰囲気の椅子でしたが、コレが案外座り心地がよろしい。



早速現れたのはサラダ、メインはサニーレタスとミズナで、
上に乗っているのはダイコンとニンジンと・・・何だこの黄色いのは?
食ってみたらカボチャでした、生で食える系のやつ。
トマトが案外美味しかった(小並感)。

まあサラダに過度な期待は抱かないですがね、
ドレッシングが酸っぱいのはおこちゃま味覚の我輩、マジ勘弁。



嫁のパスタランチにはパンも付いてきます。食パンとフォカッチャ。
このフォカッチャ、フワフワモチモチでメッチャ旨い。
食い終わった後に隣のパン屋さんで速攻買いましたよ。

ところでこの店、飯食い終わった後に気がついたんですがスープ無いのね。



暫くするとやってきましたよ、ハッシュドビーフ。
よく見かける「お前実はクミンとカルダモンが入ってないカレーだろ?」みたいな
コレジャナイ感がある偽物のカレーみたいなヤツではなく、
トマトをメインに押し出した味付けの洋風牛丼っぽいシロモノ。
余談ですがそもそもハッシュドビーフってジャパニーズ洋食らしい。

だがしかし!とろけるような薄切り黒毛和牛の食感、
それを包み込むトマトの酸味と甘味が絶品!!

色々と調味料を足して味付けしたんじゃなくて、
必要最低限の味付けで調理されている模様。
そしてこの味付けが何故か銀シャリとよく合い、スプーンが止まらない!



嫁のパスタランチのパスタはスモークサーモンのクリームパスタ。
ふんだんにブチ込まれたスモークサーモンはスモーキーで良い風味。
そこに大量にぶっかけられた白い粉、パルメザンが味わいを増幅!
麺は細めだけど具がいっぱいだから案外ボリュームもあり。



デザートはラズベリーのジェラートとビスコッティ、
果物と・・・何だ瓶に入っているコイツは?(チョコ風味のムース)。

飲み物はコーヒ(温かいのと冷たいの)or紅茶(温かいのと以下略)から選べますが、
我輩的にココは睡眠薬が入っていないアイスティーです(サッー!)。
何故なら、デザートに付属しているミントとかの草類をブチ込んで、
軽くハーブ入りのアイスティーに出来るから。

佐土原高校の裏という隠れ家的ロケーションにあるカフェトリエステ、
1080円でこんだけ質のよろしい飯が食えるなら悪くはない、いや寧ろよろしい。
店内の雰囲気も心地よくてコレは確かに人気間違いない店ですね。
(実際、ウチラが来たときは店内ほぼ満員だった)
次に来た時はぜひともトリエステランチを食いたいものです。



なお、隣接しているパン屋さんのパン、なかなか旨い。
市内まで逝かなくても今度からココでパン買えばいいやんけ。
フォカッチャは本日の朝飯にハムブチ込んで食いました。  

Posted by 砥部良軍曹 at 12:00Comments(2)めしお店

2018年06月04日

三沢での思ひで 青森屋で駆け足

昨日はお仕事しながら「今日は6月最初の日曜日か・・・
という事は三沢はアメリカンデーじゃないか!!
ああ、また三沢に遊びに逝きてぇぇぇぇ!!」

心の中で絶叫しながらあの頃を懐かしんでいた砥部良軍曹です。

しっかし、宮崎ってマジでイベント少ないですね。
いや一応何処其処でイベントのようなものはやっているよーなんだけど、
我輩を興奮させてくれるよーなイベントが絶望的に少ない。
まあ未開の地だった青森だからこそワクワク感を感じたのであって、
大概知り尽くした宮崎だから感動を感じられんというのもあるんでしょうが。

でもね、近場のイベントは「あっ・・・(察し)」みたいなものばかりだし、
遠くに足を運ぶとなると意外と遠く、ガソリン代もかかるんで億劫です。

今日は夜勤明けだったから嫁と一緒に買い物に出かけて、
どっかネタになりそうな食いもん屋でもと思いましたが、
逝ってみたところ「こんぐらいの食いもんなら我輩でも作れるわい」というよーな有様。
アレですよね、とりあえず鬱積したもんを出したいと言う欲望だけで、
特に捻りもないよーな風俗に逝ってしまったところ、
嫁と似たよーなレパートリーでなんか損した気分になるアレ。


余分に金を払ってまで食いもん屋で飯を食うということは、
家で食う以上のプラスアルファを求めたいという気持ちがあるからであり、
ソレがないということはマジで損した気分なんです。

ところで、最近我輩は大分サバゲーでの動きが芳しくないということで、
暇を見つけては駆け足をして身体の動きをどんげかしようとしているのですが、

ウチの近所って坂道が多くて一寸走っただけでもかなり疲れるのね。

まあソレ以前にウチの近所、歩道が少ないし、
時々走るクルマはビュンビュン飛ばしやがるし、
かと言ってクルマが通らなさそうな道に入ると坂道ばかりだし、
その上、グーグルマップがないと道に迷うそうな場所だらけとろくなもんじゃねぇ。



そこで、腹肉を揺らしてウチの近所を走りながら思い出すのは、
青森屋の敷地内にある庭を駆け足していた時の事なんですね。

我輩が三沢に居る時に住んでいた場所は三沢駅の近所、
大体1km弱ぐらいの大町っつー場所だったんで、
チョロっと駆け足すれば直ぐそこが青森屋だったんです。



青森屋っつーのは結構旅番組とかで紹介されているんで
まあ皆さん大体ご存知なんでしょうが、
三沢駅の近所にある星野リゾートの旅館ですよ(適当)。

ココが元々古牧温泉とか言う名称で
ジャングル風呂とかいうバブリーでぶっ飛びな温泉があったんですが、
そのぶっ飛び具合が故に何時しか経営難でどーにもならなくなったところを
星野リゾートが白羽の矢を立てて立て直したとかいう話は
今回のブログのネタとは何の関係もありません。

どーでもいい話かもしれませんが、
三沢を去る前に一度ココに泊まろうぜって思いはしたものの、
結局ココに宿泊することが叶わなかったのは
我輩的に寺山修司記念館に逝かなかった事よりも心残りです。




青森屋の旅館とか温泉がある建物に接近する手前を右に曲がると、
かつてのバブリーだった時代の遺産的なデカい門が控えており、
この奥に入ると結構見ごたえがある庭園があるんでソコを駆け足するのです。

因みに、冒頭の写真はこの門をくぐった先にある休憩所?
本来は宿泊客が散歩がてらに立ち寄る場所なんでしょうが、
別にマネーが発生する場所じゃないんだから少しぐらい走っても構わんでしょ?
こういう事言っていると「パンツ見えそうなんだから見てもいいだろ?」
的な理論みたいな感じがしなくもありませんがw



ところでさ、円周上のコースを駆け足するときは、
「人間の身体は心臓が左にあるから左回りで走れ」って聞いたことがあるんだけどね、
未だにその理論の科学的根拠がよーわからんのですよまったくぅ。

さてこの青森屋庭園のコース、のっけからアップ気味の道なんで、
「坂とかは・・・勘弁して下さいね(棒読み)」な気分になるんですが
楽して付く筋肉はないと言うのが脳筋の持論らしいんで、
ストライドを短めに小刻みに足を動かし、弾みを付けて走りましょう。



200mぐらい走ると平地になって横には趣のある池が見えますんで、
多少息が荒くなっても心は少しだけ落ち着きを取り戻します。



時々、宿泊していた観光客らしき人達がウロウロしているというか、
ココに来ている人は大多数が観光客で駆け足しているのはウチらぐらいだったんで、
「お前さっき俺らが走ってるときチラチラ見てただろ」と言いたくなるんですが、
まあソコは「見たけりゃ見せてやるよ」的に堂々とした態度を取りましょう。



道の大半は木々に囲まれ、太陽光を遮ってくれているので、
紫外線を必要以上に大量に浴びることもなく(推測)、
「目が~目がぁ~」と叫ぶほどの眩しさもないんで
木漏れ日の中を心地よく駆け足することが出来てなかなかいい気分です。

なお、この先はそこそこ急な下り坂が200mぐらいあって、
ソコを下るとスタート地点に戻って庭園1週。
そしてココ1週の距離は大体1kmぐらいになります(適当)。

ま、我輩がブラブラ駆け足する時の速度が大体キロ7分ぐらいで、
その7分で1周走っていたから多分1kmぐらいだったんじゃなかろうかと思われ。



でもまあ、いくら景色がいいとは言っても何周も走っていると飽きてきます。
3週ぐらい走ったら気分転換に池のところまで降りて休憩、そしてアキレス腱伸ばし。



コースの合間合間にはこういう謎物件が控えていて、
時々足を止めたくなる衝動に駆られます。
決して疲れたから走るのを止めたわけではありません(大嘘)。



中を覗いてみると「はぇ~すっごいおっきい」な物体が鎮座しており、
意味深かつ意味不明な気分に陥るのでございます。



1周1kmが短いとお思いの場合はもう少し距離を伸ばすコースもございます。
ゴールより少し手前にこれまたデカい門がありますので、
そっち方向に入れば1週1.5kmコースになってお値段そのまま。



こちら側のコースに入ると奥には旧渋沢邸が鎮座しております。
(改修中で周囲に足場が組まれている写真しかないのが残念)
趣のある洋風のモダンな建物で一見の価値はあります。

渋沢さんと言うと昔からネットしている人は (,_ノ`)y━・~~を思い浮かべるんでしょうが、
日本資本主義の父とも言われている渋沢栄一氏のことでございます。



写真何処に逝ったのかなぁ?他にも色々撮影していたはずなんだけど・・・
まあどーせこの記事にコメントするよーな人いねーだろうから、
駆け足の帰りに撮影した青い森鉄道の写真でも載せとこ。

ココで駆け足して汗をかいたら直ぐそばには古牧温泉の元湯があるんで、
350円ぐらい払って汗を流してスッキリすることも出来ます。
ま、我が家はそのまま帰って家でシャワーでしたがね。

腹が減ったなら駅の近所には“きらく亭”という食堂もあるし、
サラッと小腹を満たす程度なら三沢駅内のそば屋さんもある!

ただ、あの十鉄のオンボロ駅舎、今年ぶっ壊すらしいですね。
ていうかもうぶっ壊したのかな?そば屋どーなるんだろ?

何かこの記事を打ち込みながら、少し涙目になってきましたが、
宮崎に戻ってもうすぐ2年、ま、多少はねな事でも三沢で過ごした日々が懐かしく感じられ、
「いつか必ず、三沢に遊びに来てやる!」という気分になるのです。

ま、娘が高校生、息子が中学生になる前に三沢に遊びにいく予定だから、
その時にでも泊まってやろうと検討しているんですがね。
学校休ませてアメリカンデーの時に逝ってやる。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:13Comments(0)お出かけ

2018年05月28日

週間予報では日曜雨のはずだったのに、何と良い天気!

27日は第4日曜日ということで、BUGのサバゲーの日。
でも我輩、週間天気予報では土日が雨ということで、
我輩全くゲームへの参加を検討しておりませんでした。
しかしながら土曜の夕方に日曜日の天気予報を確認してみると、
何ということでしょう、日曜日は晴れと出ているではありませんか!


「逝かねば・・・(使命感)」
6月に入れば梅雨ということでサバゲー出来ない事態に陥るのは目に見えている。
だから、出来る時にサバゲーに逝かなければという思考に至った我輩、
嫁やクソガキに「悪いが我輩は明日、狩りに出かけてくる」と言い、
日曜日は青鹿キャンプ場のフィールドに出かけたのです。

でも戦場に赴く前に軽トラ市で昼飯を物色&購入して、
M1カービンのマガジンポーチを買うべきか否かで悩んでいたら
青鹿キャンプ場に到着したのは10時半過ぎという体たらくでございます。



速攻で戦闘服に着替えて武器を準備し、
参戦すると敵軍にはデカい大砲が!
いやそれよりも、そのハンドガンみたいなフォアグリップはなんですか?
ええ、解ってます、本体よりも使い勝手の良い電動ハンドガンですよね。

確かに、こうすればリボルバーランチャーが弾切れになっても、
装填中に攻撃を食らうという憂き目に遭う可能性は低くなりますね。
しかも、本体よりも有効射程距離が長いというのがミソ。



タキモト様とイケメン、何でペアルックなの?
そして何で枯れたムックみたいな格好してるのかな?
もう、あんたらの事「もじゃもじゃブラザーズ」って呼んでいいかな?

因みにこのギリースーツみたいな服、結構スケスケでペラペラ。
本来は戦闘服の上から羽織るものらしいですが、
素肌の上から羽織ればあら不思議、涼しい戦闘服に早変わり?
ただし生地が薄いので、乳首とかに被弾するとダメージデカそう。



本格手な夏に突入したということで、青鹿のフィールドは木々が生い茂り、
草も我輩の股間レベルまでにボーボーになって
隠れるところが増えたり、迷彩服の効果が発揮されるのはいいですが、
草や枝をかき分けて敵陣に接近するのには一苦労です。
時々、天然のトラップ(尖った枝とか長い蔓とかね)に引っかかる事態も多々あり。



フィールド内は木々が生い茂っているのでそこまで暑くもないんですが、
休憩所には太陽を遮るものが殆ど無いので戦うも地獄、休むも地獄。

そうなるとやはり、こういうタープ的なものを準備して、
太陽光を遮断する陣地を設営しないと快適な休憩を取ることが出来ないのです。
うーむ、我輩も運動会用のバーベキュータープ持ってきときゃよかったな。



軽トラ市で買ってきたうなぎ混ぜ飯弁当を食って体力を回復した後の
午後一発目の戦闘は準ハンドガン戦、よーするに電動ガン使えないゲーム。

いや実際は電動ガン使えんことはないと言うか、
持っていない人は電動ガンセミオートでもおkらしいですが、
基本ココはハンドガンか、ノリと勢いで買ってしまったボルトアクションを使うのが粋。

うーん、しかし今日は結構プレイヤー集まったな(12人参加)。
去年末ぐらいからBUGのゲームもコンスタンスに
10人ぐらい集まるよーになってユーザーとしてとても嬉しい。



有料フィールドは参加者多数の意見を反映したゲームをしなければならないので、
ハンドガンやボルトアクション持っていない初心者とかに合わせて
電動ガンだけのゲームだけで進行する場合が多いのですが、
ウチとかBUGのゲームみたいに個人が開催するゲームではスキモノしか集まらないので、
こういう武器を限定したゲームが出来るところが我輩的には嬉しい。



電動ガンが使えないゲームでは速射性に富むハンドガンか、
カネに物を言わせてフルオート可能なガスブロを仕入れるか、
それとも遠距離射程に富むボルトアクションを使うか、
それとも間を取って次弾装填がが容易なショットガンを選択するか、
ウケを狙ってリボルバーランチャーを出しちゃうかとか、
プレイヤーの遊び心が反映されるのが面白いところでしょう。



気温が大分高いので、ガスガン本領発揮。
これからの季節は電動ガン使わないゲームがアツい季節です。

サイドアームには持て余すデカいコンプ付きのハンドガンも、
電動ガン禁止戦なら思い切って使うことが出来るのがまた楽しみの一つ。
バイオハザードには鼻クソほどの興味もありませんが、
バリー・バートンモデルのベレッタM92FSは欲しいかも。



そして、もう一つアツいといえば、ナム戦装備もアツい!
普段着みたいな服でサバゲーする輩が大半を占める現在では
絶滅危惧種と化してしまったベトナム戦装備を引っ張り出してきた
BUGのゲーム主催者のらんたろー氏の武器は勿論、M1911A1。



でもね、夏突入とともに草が元気になったフィールドでは、
ハンドガンの射程&パワーでは太刀打ちできん事が多いんですよ。
というわけで意を決して敵陣に特攻を掛けるジャー様。



突然眼の前に飛び出してきた敵に驚き、とりあえず弾をブチ込むも、
意外と当たらなくて困惑気味のペガサス様。



その後ジャー様とペガサス様の激しい一騎打ちが繰り広げられましたが、
ペガサス様のハンドガンがジャムって勝負はジャー様の勝ち。
気温が上がってもオートはジャムるって、はっきりわかんだね。



電動ガン使わないサバゲーを2戦やったら再び普通の電動ガン戦へ。
吉六会同志はBUGのゲームにあまり来ないのですが、
コマさぶろう、使える弾が変わったのをきっかけに久しぶりに参戦。
(注:BUGのゲームは茶色いエクセルバイオ弾限定だったのだが、
茶色い弾が生産終了になったので使用弾がマルイバイオ弾に変わった)


こまさぶろう、何と6年ぶりぐらいのBUGのゲーム参加で、
コマさんに誘われて(騙されての間違いじゃ?)、
初めてサバゲーデビューしたのがこのフィールドなんだとか。



「歳を取ると遠くの敵が見えない」と思ったんでしょうか、
それとも弾が当たる距離へ近づきたかったんでしょうか、
のりへい様、歳を感じさせない見事なダッシュをぶちかまして敵陣へ接近。



「いいよ!来いよ!」
しかし、その先には大地に股間を押し付けて待ち構える敵が居たのです!
これぐらい草が生えているとプローンで構えていても充分隠れられます。
ソレが森林フィールドの利点であり、面白いところ。



アンディ先輩も大地に股間を押し付けて待ち伏せ体制。
体勢が低いと見つけにくくなるのが利点ですが、
待ち構えている最中にちんポジが気になりそうなのが難点。
余談ですが我輩も多分この2人に蜂の巣にされました。



隠れるのが大好きなペガサス様、いい隠れ家を求めて更に奥へ・・・
イヤ、ソレ以上奥に入られるとマジで探せなくなるんで止めて。
下手したらゲーム終わってんのに気が付かなくて
そのまま潜伏してしまうという横井庄一さん状態になりますよ。




そしてラストゲーム。のりへい様再びダッシュ!
目指すは敵陣のフラッグ!(本日は人数が多めなのでフラッグ戦)
しかし・・・久しぶりに青鹿のフィールドに来たので、
フラッグの位置が解らず、フラッグを通り過ぎて困惑。




結局、のりへい様の勇気ある突撃は空振りに終わり、
フラッグ付近で待ち構えていたさっくん様によって撃破されたのでした。
そして時刻は15時になり、タイムリミット終了。

のりへい様「やはり、もっと戦闘回数をこなさないとダメなのかなぁ・・・」
嘆いておられましたがサバゲーは如何に美しく散るかが美徳です(断言)!
貴方のその生き様と死に様、ソレこそがサバゲーです!



この日のゲームで我輩が使用した武器、三八式とグリースガン。
ここ最近、ずっと陸自装備でサバゲーしているのに、
89式を全く使わずに1日が終わってしまうという砥部良軍曹です。
だってウチの89式カービン、最近発射速度が遅いんだもん。
(別に我輩の股間のカービンの話をしているわけではない)

多分ヒューズ外せば発射速度が元に戻るよーな気がするんですが、
ヒューズ付けないのってゴム付けないのと同じぐらい不安なんですよ。

戦闘終了後、何やら要件があるらしいらんたろー氏が早急に引き上げたので、
我輩も何時もみたいにダベっていないでとっとと帰宅しようかなと思ったのですが、
参加者の多数が何故か風俗の話で盛り上がっていたので
我慢できずに話に加わってしまい結局17時ぐらいまで居てしまいました。

6月に入ったら雨でサバゲー中止になる事も多々あるだろうから、
暫くサバゲー出来ないかもしれねぇと思いながら帰路についた我輩ですが、
この日の戦闘は結構戦果があったし、いつもの楽しい仲間とも話が出来たし、
(BUGのゲームは大半が昭和生まれのデラべっぴん世代なので、話が合う)
やっぱここのゲームはトータル的に楽しいもんだなぁと思った次第です。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 22:54Comments(4)サバイバルゲーム

2018年05月27日

第4日曜日のサバゲー飯は川南の軽トラ市で買おう

本日は川南の青鹿キャンプ場でサバゲー。
それと同時に、第4日曜日ということで川南の軽トラ市。
という事で軽トラ市に昼飯を買いに出かけました。

ていうか川南の軽トラ市って8時からやっているのね。
今度からもう少し早起きして、朝飯も軽トラ市で食べちゃおう。

でもねー、軽トラ市に逝っちゃうと物欲のGODが降臨してきて、
色んなもんドンドン買っちゃって財布が水素並みに軽くなってしまうから
行くべきか、行かぬべきか、どーしよ?って思いはしたんですがね・・・

前日夜に息子にそういう話を振ったところ、うちのバカ息子、
「月に~一度の~第4日曜~日~軽トラ市へ~行こおおおお~う」と、
例のあの歌を殺したくなるような笑顔で(しかも謎のダンス付き)
歌いやがったんで完全に逝く気満々になりました。

ところで軽トラ市によく足を運んでいる方々、クルマは何処に停めていますか?
我輩は川南のAコープ駐車場ですねぇ。
というのも上新田から木城を抜けて川南に向かう時、
青鹿キャンプ場に向かう道の途中で右折すると
丁度Aコープの近所に来てしまうんですよ。



んで、Aコープ側から会場に入って直ぐのところでは
毎回イカ焼きの旨そうな匂いを漂わせる屋台があるんですがね、
(余談であるがその向かいには地鶏焼きの匂いを漂わせる屋台があり、
ソコの地鶏がなかなか旨いので毎回買おうかどうか悩んでしまう)
「そ~いえば朝ご飯まだ食っていなかったな、エビカツバーガーでも買うか」と覗いてみたところ、
ミドリフサアンコウ唐揚げという文字が目に入ったんです。

とりあえず屋台のマダムに「ミドリフサアンコウってどれ?」と聞いたところ、
壇ノ浦PAで売っているフグの唐揚げみたいなのを1匹出してきて、
「コレ凄く美味しいのよ、試食食べてみて(迫真)!」とおっしゃるのですよ。

イヤ、試食というサイズじゃないでしょソレ?
そんなに気前が良いって何を企んでいるんですか全く?
でも出されたものは頂くのが我輩のポリシー。
ありがたく口に入れてみると・・・これは旨い!



初見はフグの唐揚げみたいな味わいなのですが、
味はコッチの方が濃厚、そして身もプリプリしている!

アンコウと言うよりはカサゴとかに似ている味わい。
骨は無理すれば食えん事もないけど、少し難易度高め。
でもあまりにも旨すぎて、骨まで食ってしまった。

もうね、オバチャンの対応の良さに惚れたというのもあったけど、
ミドリフサアンコウの唐揚げの旨さに参ってしまって速攻購入しましたよ。
1パック500円でそこそこ量が入っていたので、得した気分。
この旨さは家族にも知ってもらいたいということで戦場では食わず、
家に持ち帰って晩飯に出してみたところ、かなり好評でした。

その後、このミドリフサアンコウとは何ぞや?と思って調べてみたら、、
赤いボディに緑の斑点があるからそう呼ばれている深海魚とのこと。
見た目はアンコウみたいですが手のひらぐらいの小さい生命体の模様。

スーパーとかであまり流通していない魚なので
ここでしか食えないグルメ的存在であることは間違いないでしょうし、
のっけからこういう旨いのに出会えてしまうとは、今日は運がよろしい!



さて、お次は何を買ってやろうか?
昼飯用にいつものトッポギを買おうかと思いはしたのですが、
一寸待てよ、かねしんうなぎのうなぎ混ぜ飯弁当がまだ残っているかな?
足早にかねしんうなぎの軽トラを探してみたところ、
かろうじて1パック残っていたので迷うことなく購入!

かねしんウナギの屋台では安いうなぎ混ぜ飯弁当(500円)と、
デラックスなうなぎ混ぜ飯弁当(700円)を売っているんですが、

高い方はどう違うのかは買ったことがないので全く不明。



解っているのは安い方はパックに詰められているのに対し、
高い方は立派な箱に詰められているという事だけです。


味の方はどっちも同じでしょう。それなら安い方でいいよ。
但し、安い方の弁当は数が少なくてすぐに売り切れるので、
食いたいのなら早く現場に逝って、速攻で買うべきでしょう。

白菜の漬物がアフォみたいに入っているのはどーか?と思いますが、
うなぎ混ぜ飯自体はうなぎの風味が全体に行き渡って美味!
飯の中にうなぎの身の塊は見当たりませんが、
弁当自体の味が良いので気にしないことにします。

そして勿論、我輩がコレを食ったという事実はうなぎ好きの息子には内緒です。



さて、昼飯は買ったから朝飯を食わねば。
昼がご飯だから朝はパンでいいかな?となるとハンバーガーだ。
サンドウィッチでもいいんだけど、デブ的にはココはハンバーガー。

そう言えば毎回旨そうな(ていうか旨い)牛すじ煮込みを出している屋台には
ビーフ100%ハンバーガーが売っていたよなと
思いながら覗いてみると、
ありましたよハンバーガ、毎回気になっていたんで買うことにしましょう。



パンの直径に対して肉が明らか過ぎるほどに小さく、
しかもコレで500円というのが少々割高感ですが、 
確かに肉はビーフ、そして味付けのソースの量も適度で丁度いい。
具がレタスぐらいしか入っていないというのもシンプルで好み。

意外と旨かったんで速攻で胃袋内に収納。
うーん、デブ的にはもう少し食べごたえのあるものを買うべきだったか。

という事で、後で追加で牛すじ煮込み買おうと思ったら何ということでしょう、
結構気温も高いというのに牛すじ煮込み大盛況、行列出来ておりました。
でもココの牛すじ煮込みは旨いから、ま、多少はね。
まあ、腹も満たしたし後は適当にブラブラして戦場に向かおう。



という事で口半開きでガイジのような動きをしながらブラブラしていると、
毎回ガラクタばかり持ってきているおっちゃんのところで宝物発見!
コレは・・・M1カービンのマガジンポーチではないか!

現物を手にとって眺めてみると見たところ破損もなく、
多少サビがあって汚れている程度なのでコレは良いデッドストック。
今の所M1カービン買う予定はないんですが、
今後電動M1カービンが販売されたときのために買っておくべきか・・・

ひょっとしたらコレ、三八式歩兵銃のマガジンポーチにイケるんじゃね?
モーゼルM712のマガジンも入りそうかもしれんとか
10分ぐらい色々妄想を膨らませたところで意を決して
おっちゃんに一言「コレいくら?」「1個1000円だよ」
やべぇ、買ってもいいかも(確信)

特別安いってわけでもないけど、比較的良心的なお値段に心が揺らぎましたが、
我輩の心の中に巣食う天使と悪魔は共に叫びます。
天使:「お前は毎回そうやって要らんもんばかり買いたがる悪い癖がある!」
悪魔:「そうそう、どーせ無駄遣いするんならその横にあるメスキットパン買えよ!」

あ・・・横に米軍のメスキットパン(メシ食う時に使う皿)がある。
「コレいくらですか?」「2000円」うーん、メッチャ悩むわー!
蓋開けると中にはフォークとナイフとスプーンも在中。
最近高値だからなーメスキットパン、コレ結構買いじゃなかろうか?

んで、結局M1カービンのポーチ、買っちゃいました・・・
でも結果としては三八式歩兵銃のマガジンがすんなり収まったんで、
コレは良い買い物をしたと自負しておりますが故に後悔はしてない。

でもやっぱ、旨いもんが買えてマガジンポーチも買って軽トラ市最高!
来月も逝きたいなと言いたいところだけど、来月末から暫く出張なんだよな・・・  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:33Comments(0)買い物めしイベント

2018年05月26日

辺境の地、西米良村を攻める

嫁の両親が久しぶりに休みをとり、西米良村に逝くと言うので、
我が家も便乗させてもらうことにしました。

何やら西米良村に面白い食い物屋があるとのこと。
我が家、宮崎に戻ってから初めての西米良攻めです。

ていうか前回来村したのはまだ娘が2歳ぐらいの時だったんじゃなかろうかと。
という事は10年ぶりぐらいに西米良村を訪れることになりますな。



いやしかし、西米良村ってポジション的には新富町の隣りにある感じなんですが、
(厳密には新富町の隣の西都市の隣、距離的には片道50km弱ぐらい)
源氏にボコボコにされた平家の落人が逃げてきた場所だけあって、
結構な秘境というか、未知のエリアッー!というイメージだったんですね。


でも今回久しぶりに酷道219号線に足を踏み込んでみると
トンネルが結構増えていたし、道も広くなっている場所が増えていて驚き。
時々、大型車と離合するのも難しいような場所が少し残ってはいましたが、
昔に比べると西米良村も随分近くなったもんだなぁ(感嘆)。



だがしかし!西米良村の一番の繁華街(ココ笑うところ)村所に辿り着いてみると、
以前よりはちったぁ華やかにはなってはいるものの、やはりコンビニ一つ無ぇド田舎。

ウチの後輩でココ出身の奴が居るんですが、
高校に逝くまでマック食ったことがなかったという話を聞いて
その境遇に驚愕すると同時に「あっ・・・(察し)」しましたよ我輩。

なお、我輩現在その西米良出身の彼に「ラングラー買えよ、あくしろよ」と説得中。
(或いは10年落ちぐらいのメルセデスのゲレンデヴァーゲン)
だってこんな山奥に実家があるんなら、ガチ四駆じゃないと厳しいっしょ?
★ックストレイルみてぇな四駆もどきじゃ西米良では生き残れない(妄想)。



余談ですがその後輩はスイフトスポーツ購入を検討しているとのこと。
ま、散々ディスっていますが西米良村までの道のりは一応舗装された道なんで、
普通のクルマでも西米良温泉 ゆたーとまで辿り着けるんですがね。

大人400円の入泉料は宮崎の大半の温泉よりは安いですが、
子供料金が250円というのは結構ボッている気がせんでもねぇ。
青森はどこも温泉が安かった(相場は大人350円、子供150円ぐらい)んで、多少はね。

泉質的にはヌルっと系の温泉で刺激も少なく心地よい湯。
名前の通りゆたーっと浸かって身体を癒せる温泉です。
我輩も指がふやける寸前ぐらいまで温泉を満喫してやりました。



ところで西米良村内を徘徊していると時々出会うコイツ、
カリコボーズという名前かと思いきや、
ホイホイくんという名前なんですね。


だとしたら西米良村にホイホイ来てしまった我輩、
ノンケなのに構わず西米良村に食われてしまうんじゃなかろうかという
危機感を感じてしまうのは考えすぎでしょうか?




でも今回、嫁の両親が飯を喰らいに逝こうとする場所は、
ゆたーと内の飯食うところでもなく西米良の繁華街()である村所でもなくて
西都方面へ少し引き返した場所から更に奥地へ入った場所にある
“おがわ作小屋村”というところなんだとか?



看板があるところから曲がって(曲がる方向は一箇所なんで間違えようがない)
小川川という冗談っぽい名称の川沿いの細い道、険道316号線を進みます。

前方から1958年式キャディラック・エルドラドが迫ってきたら
確実に離合不可能なぐらい細い道なので無闇にスピードも出せませんが、
山道を5kmぐらい進むと唐突に道が広くなり、集落が見えてきて、
その中心部辺りに“おがわ作小屋村”がありました。



茅葺屋根の店内は天井が高く、広さもそこそこあって雰囲気抜群。
しかしメニュウは3つしかなくメインメニュウである“おがわ四季御膳”と、
作小屋カレーと山菜うどんorそば、他はおにぎりとおからコロッケしかないのです。
ま、地元の食材を使った料理が売りなのでそんなもんなのかな?

というわけで我輩と嫁の両親はおがわ四季御膳を、嫁はそばを、
クソガキ共はカレーを注文して食い物が来るのを待ちます。



真っ先に来たのは嫁の山菜そば。
麺が太くてパッと見うどんかと思いましたよ。
しかしこの汁、シイタケの出汁が効いていて旨し。
恐らくつなぎゼロの100%そば自体もそば粉の風味が強くて旨し。

具はカマボコとタケノコとシイタケ、実にシンプル。
十和田で食った山菜そばみたいにもう少し彩りがあっても良いんですがね。

スルッとしたのどごしを楽しむそばではありせんが、
このそば粉独特のモチモチ感の強い麺は我輩好み。
というわけで我輩も追加で注文しちゃいましたよ。
(小皿16品程度じゃあ腹一杯にならんだろうからな)



そばをつまみ食いしていると来やがりました、おがわ四季御膳。

左上から順にジャガイモとタケノコの煮しめ(ジャガイモが程よい硬さでホクホク)、
シイタケ南蛮(甘酢と添えた野菜がシイタケの旨味を増幅)、
おから天(オカラがふっくらしていて優しい食感)、
イカンテダイコンとシイタケとコンニャクの煮しめ(普通に旨い)、
フキの煮付け(ご飯のお供に絶品)、小川豆腐(硬い食感と大豆の味わい)、
シソ寒天(九州の田舎って寒天好きだよね?我輩も好きだけど何で?)、
ウドとコンニャクの酢味噌かけ(コンニャクがスッキリした味わい)、
おからサラダ(正直、酸っぱいオカラはなんか嫌)、
ラッキョの天ぷら(シャキシャキ感と苦味と酸味が癖になる)、
サトガラ(イタドリ)の油炒め(雑草のくせに酸味とコリコリ感が結構イケる)、
ワラビの三杯酢(ワラビが少し苦い)、お漬物(ミョウガの甘酢漬けがナイス)、
臭木菜(クサギナ)の油炒め(名前のとおり、苦くて癖があるけど食える)、
あくまき(我輩的にはもう少し甘い味付けが欲しい)、
柚子味噌(これだけでご飯もう一杯行けそう)の16皿が並ぶ圧巻の一品。

でもね、冷静に細かく見なくても解るんですがね、
彩りは鮮やかだけど肉全然入ってねぇ!
そして、どれから食えばいいのかメッチャ悩むし!
(我輩は一番怪しそうなクサギナから食いました)

多分、漬物や寒天、煮物や豆腐やオカラは固定スタメンなんでしょうが、
それ以外の山菜類や野菜などは季節によって変わるんでしょうね。



上述の16品にご飯とだんご汁が付いて、1300円。
だんご汁の団子が硬いけど、田舎のだご汁ってこげなもんよね?

肉がないのに1300円?と突っ込みたくなるけど味は旨い。
何より、一気に色んな食材を味わえるというのはかなり贅沢。
ていうかコレ全品準備するのって結構大変だろうな(小並感)。



どーしてもガッツリ食感と肉が欲しいという方は、作小屋カレーを食うべし。
カレーには鹿肉の唐揚げ(竜田揚げ?)が付いています。
おからのサラダとラッキョの天ぷらも付いているけどね。

誰もが「ああ、カレーですねコレは」と言いそうな味付けのルーの中には
ニンジンとシイタケとタケノコが入っていて「タイカレーかよ!」と突っ込みたい。
でもコレが案外、イケるというか意外でもないんだな。
タケノコが干したタケノコだからカレーに合うのかもしれん。
安心感と軽いジャブが味わえる一品はクソガキ共にも好評。

なお、鹿肉の唐揚げは「シカでした」。



ところでそのカレー自体には肉入ってんのか?ソコ重要だぞ。
娘曰く「うん、結構入っているよ」確かに豚バラ肉が入っておりました。



ラストに現れたおからコロッケ(3個入り)は
口に入れた瞬間は「おっ、普通にコロッケっぽい」味付けですが、
噛みしめると明らかに「オカラでした」。
でもおからコロッケ、意外と旨い。自分で作ってみたい。

西米良の山奥の人口100人に満たない小さな山村の山菜料理は
肉はないけど味わい深く、面白いものばかりでした。
コレは山道を越えて食いに来る価値があると確信。
こんな山奥に年間25000人が訪れるというのは
少し納得いきませんが確かに魅力はあります。


昔みたいに219号線が難所だった頃に比べるとハードルも下がりましたし、
宮崎全体の中途半端な田舎に不満を感じるぐらいなら、
西米良に乗り込んで究極の田舎を味わう方向にぶっ飛ぶのはアリでしょう。

そして真夏や冬に来たら何が食えるんだろうかという楽しみもあります。
多分、一番アツいのは山菜シーズンの春なんでしょうがね。



満足感に満ち溢れた腹を擦りながら、運動がてらに周囲をブラブラしますと、
上の方にはコテージ的な洒落た宿泊施設がありました。

中を覗いてみるとベッドがある洋室のコテージと畳敷きの和室のコテージがあり、
素泊まり2700円、飯付きなら4800円ぐらいで泊まれるとのこと。
夕飯と朝飯付きで0.1パットン(注:1パットン=ごまんえんぐらい)とは安いな。

中には炊飯ジャーや電子レンジ等、一通りの調理器具も揃っているそうです。
近くには水遊びする場所もあるからか、夏は大盛況らしいです。
別に遊ばなくても田舎の原風景見ながらのんびりするだけでも楽しそうだなぁ。



そして宿泊施設の近くには、資料館も隣接。
受付に係員は居ないので、入場料は箱にぶち込みます。
でも入場料が大人200円という時点で大したもんはなかろうと思い、
「なんで見る必要なんかあるんですか?」という事でココはスルー。

いや、興味はあったんだけど夜勤明けで疲れていたんで早く帰りたかったのよ。



なお、「オレは興味があるから1人で見てくる!」と言い放った息子に
100円玉渡してカメラを持たせて入場させてみたところ、
1円が0.2パットンぐらいの価値があった頃の1円札があった模様。
(注:1パットン=50000円ぐらい→0.2パットン=10000円程度)

余談ですが明治時代、自転車は200円ぐらいしたそうな。
それってスカルガンナー氏の高級チャリよりも高いやんけ!
スペシャライズドとかビアンキのチャリでもそんなに高くはないぞ!



他には処刑用ののこぎり(推測)や、拷問用の器具(推測)が置いていた模様。
村の掟に従わないものはコレらの道具で制裁を実施していたのでしょう。
息子曰く「RPGの武器屋さんみたいだった(小学生並みの感想)」  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:15Comments(3)