2017年12月24日

雨は夜更け過ぎても雪に変わらない

息子が「クリスマスプレゼントは3DSの妖怪ウォッチのゲームが欲しい」
「クリスマスまで待つのが嫌だから買ったら直ぐやりたい!」と言うので、
「んじゃあ『サンタさんは本当に居るぜ、ウチの奥の部屋で煙草吸ってるもん』
と学校で言ったら直ぐプレゼントくれてやる」
と言ったところ、本当に言った模様。
同級生の反応は「ええ・・・(ドン引き)」みたいな感じだったようですがね。
そんな我輩はやっぱり、子供に甘い父親ですかねぇ(すっとぼけ)?

さて、今年もヤッてまいりましたクリ◯◯スイブ。
毎月正月とクリスマスだったら良いのになと思いながら
人生を無駄に43年間生きている我輩としましては、
無駄に浮かれ気分になれるこの時期が大好きです。
どれぐらい好きかというと、こないだ自分用に3000円のカップヌードル買いました。
何言ってんのか意味が解らんでしょ?別に解らんでも良いよ。



しかし毎年、クリスマス前にいつも頭を悩ませるのは、
「聖なる夜の晩餐に何を食おうか?」という事項。
でもね、今年からあまり深く悩まないことにしました。
そう、この季節になるとスーパーには丸鶏が売っているんです。
ていうかこの季節にしか丸鶏、何処にでも置いてない。

という事は迷うことなく鳥の丸焼き作ればいいじゃんということで、
今年から我輩が死ぬまではクリスマスイブは
ローストチキン作ることにしました。


最近嫁がアメリカ南部料理とかテックス・メックスにハマっているんで、
スパイスは我輩が一時期自家製カレー作っていた頃よりも
ふんだんに用意されておりますので味付けに悩む必要もナシ。
写真上段のスパイスの山は嫁がバカみたいに買い集めたものです。

去年は丸鶏の腹の中に米を突っ込んで失敗こいたので、
今年は失敗が少なさそうで、尚且つ満足感も得られると思われるものを突っ込みます。
豚ひき肉に味付けを施したイギリス風のソーセージミートを作ります。



丸鶏の腹の中をよく洗い、塩コショウをした後に、
豚ひき肉をボウルにぶちまけ、玉ねぎのみじん切り、生卵、パン粉、
タイム、コリアンダー、粗挽きコショウ、パプリカをぶち込んで、
嫁の乳を揉む以上のパワーと勢いでガンガン練りまくります。

コイツを丸鶏の腹にぶち込んで、鶏の旨みを吸わせ、
尚且つ豚肉の旨味を丸鶏にも与えるという寸法です。



しかしなぁ、なんかもう一つ足りないんだよなぁ。
オサレな感じを出すためには、ひき肉にナッツとかブチ込みたい。

というわけで材料の買い足しに出かけた際、
「そうだ、クリスマスだからクリを入れよう。」と思いつき、
剥き甘栗を買ってきてスタッフィングとともにぶち込んでみました。



丸鶏の腹にソーセージミートと甘栗をぶち込んで
「腹の中がパンパンだぜ」状態にしてしまってオーブンの皿に乗せ、
ジャガイモの皮を剥いたものとレモンを半分に切ったものを添え、
嫁の実家の鉢植えでモサモサしていたローズマリーを引きちぎって
持って帰って鶏の上に乗せてオーブン・IN!
焼き時間はたっぷり60分。つまり1時間。

レモンに関しては「何で入れる必要があるんですか?」って思うでしょう?
たまたまレモンがあったからぶち込んだだけ。深い意味はない。



メインディッシュが焼けるまでに大分時間がありますが、
他にもおかずを作らなければクリスマスらしい食卓になりません。
でも馬鹿みたいに他のおかずを色々作っても持て余すだけです。

一昨日、新富のルーピンに出かけたところ、ビーツが置いていたんで、
ウクライナ料理の王道を往くボルシチを作ります。

前日の夜から鮮ど市場で豚軟骨(パイカ)を購入して、
ニンニクとともに一時間ぐらい茹でてダシを取る&煮込んで柔らかくします。

ソコにピーラーで削いだビーツをダイレクトにぶち込んで
コンソメぶち込んで1時間ぐらいストーブの上で煮込み、
ビーツの色が出切ったらキャベツ、ニンジン、
タマネギを細く切ったものをぶち込んで20分ぐらい煮込み、
仕上げに塩で味を整えて完成。



鶏の下ごしらえの後に乾燥ポルチーニ茸をお湯で戻し、
米、キノコ、戻し汁、白ワインとともに炊飯器にぶち込んで炊飯ボタンを押せば
鶏が焼ける前ぐらいにむせ返るような香り漂うポルチーニご飯のできあがり。

ポルチーニご飯はローストした肉とともに食べると、
ご機嫌旨いと評判なので肉がメインの時の我が家のお約束。
嘘だと思うなら食べてみて下さい。



1時間経過後、ローストチキンは良い焼き色を付けて完成。
今回は途中で脂をかけたりしなかったんで表面が少し乾燥気味ですが、
皮はパリパリ感が漂うし、何よりもいい香りが漂うのでコレでよし!

しかし去年と比べるとあまり肉汁、スープ的なのが溜まっていないな。
だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャンなのを期待していたんですがねぇ。
何でだろうかと思い、去年どのようにして作ったのかを、
我輩のもう一つのブログ、脂肪遊戯で確認してみたところ、
去年はオリーブオイルと白ワインを途中でドバドバぶっかけていた模様。



クルスマスディナーにしては品数が少ない気がしなくもないですが、
あまり量が多すぎると〆のケーキが食えなくなるんで、コレぐらいで良し。
ま、一応きのこのマリネを作って添えてはみたんですがどーでも良かったな。



この辺がセクシー、エロいっ!
丸焼きの腹に詰めたソーセージスタッフィングも火がしっかり通っており、
いい香りを放っていてコレがかなりの美味!
勿論、本体の丸鶏の方も旨味充分で最高の出来栄え!
我ながら店で売っているローストチキンより1ランク上のモノが作れたと自負。

でも冷静に考えてみるとさ、ローストチキンにひき肉焼いたのが一緒なんだから、
これってチキンとハンバーグ食っているよ~なもんだよな?
なんかジョイフルみたいだなって思うと微妙に残念な気がしなくもない?

否!これは鶏肉と豚肉を共に食らう贅沢なのだ!
しかしそう考えると今度は、牛肉は何処逝ったのって気分になる。
仕方がない、来年は申し訳程度の牛肉成分も付け足そう。



しかし悲しいぐらいに残念なことにというか、
我輩の思惑とは裏腹に家族に一番好評だったのは
安定の出来栄えだったボルシチだったんですよねぇ。


ま、ローストチキンよりボルシチの方が、
回数的には多く作っているから旨く出来て当然か?
それに確かすぎるぐらいに、我ながら今回のボルシチは旨かった。
娘も嫁もチキンは殆ど食わずに、ボルシチばっかり食ってた。



脳みその中がローストチキン作るのに精一杯で、
入籍記念の祝杯を上げるスパークリングワイン買ってくるのを
完膚なきまでに失念していた我輩ですが、
嫁は自分の分のギネスビールをしっかり買ってきていた模様。



今年のクリスマスケーキは遠くまで取りに行くのがだるかったし、
「西都のベルでもケーキ美味しいから、そこで充分じゃん(確信)」という事で、
ベルで昔懐かしバタークリームのチョコレートケーキを注文、購入。
最近我が家、ベルのケーキにハマっております。

そしたらバタークリーム初体験のウチのクソガキ共、
いつもと同じノリでケーキにフォークを突き刺そうとしたところ、
想像を絶する鎧板の硬さに「ンアッー!」と叫ぶ始末です。

我輩も久しぶりにバタークリームのケーキ食って思いましたが、
この独特の硬い表面部分とこんもりした部分の食感は懐かしく、
そして食べごたえがあって実に喜ばしかったんですが、
バタークリーム独特のもったりとした口当たりが
「喉乾いた・・・喉乾かない?」状態になってしまい、
結局、嫁に紅茶を作ってもらうよう懇願することになるのでした。

ところでその紅茶飲んだら眠くなったんだけど、睡眠薬入っていたのかな?
そして宮崎はクリスマスイブだと言うのに雨。
しかし寒いけど気温はそこそこあるから雨は雪にならないんだなコレが。
飯食ったらイルミネーション見に逝こうと思ったけど、無理だわ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:54Comments(0)出来事めし

2017年12月23日

浜松で★本格的★インドアフィールドを満喫

今回の浜松研修の最大の楽しみ、
それはかつて三沢で精子、もとい生死をともにした、
同志ヅイマー氏とともに再びサバゲーが出来ることでした。
何しろ我輩、彼とともにサバゲーが出来るという悦びで、
勢い込めてVZ58S買ったよ~なもんだからね。

なのに・・・よりによってこの日のヅイマー氏は体調を崩して
サバゲーに参加できないという体たらくだったのでございます。
何やら出張先の環境がシベリア送りレベルに劣悪だったらしい。
結局フィールドまでは送迎してもらい、ヅイマー氏はそのまま退散。



そしてこの日我輩が訪れたフィールドは浜松市内から少し郊外に出たところ
浜松市東区流通元町14-2にある“OPERATION JUDGMENT”という
倉庫を改修して作られたインドアフィールドでございました。

クルマで行けば研修所からは結構近いのですが、
場所的に公共交通機関が使えるよーな場所ではないので、
ヅイマー氏が居てくれて本当に助かりました。



まずは受付で料金の支払いとチーム分け、弾速チェックを実施。
このフィールドでサバゲーを楽しむためには会員登録をする必要があり、
登録料300円と定例ゲーム参加費用2500円、
合わせて2800円のショバ代を払う必要があります。


定例会の無い日は貸し切りでサバゲーを楽しむことも可能。
その際は少々お高めの使用料金となる模様。

なお、武器や装備品がなくてもレンタルがありますので、
金さえあれば手ぶらでゲームを楽しむことも可能ですが、
やはりねぇ、少々荷物があったとしても自分の武器使いたいのが心情。
余談ですが我輩、サバゲー用具のために研修の荷物ダンボール1個追加しました。



屋根付きの喫煙所も用意されており、
ジュースの自動販売機も設置されているのは良いですね。

写真にはありませんが敷地内の駐車場は10数台程度しか停められないので、
遅く来場した場合は敷地の外の離れの駐車場に停める必要があります。



休憩所はぱっと見少々手狭感はありますが案外広く、
テーブルと椅子が結構設置されているので不自由はありません。

当然ながら休憩所ではエアガンは全て弾倉を取り外す必要があります。
ハンドガンやグレネードランチャーも同様です。



10時過ぎのゲーム開始前にはフィールドマスターから
フィールド内のルールやゲームの流れについて説明があります。
パワー制限は法規制値内、使用弾は0.2g~0.25g程度まで、
弾数は無制限、但し射撃はセミオートのみ。


ゲームの流れは自陣と敵陣、他2箇所、計4つ設置されているコーン(パイロン)を、
ゲーム時間内に自分のチームの色に多く変えた方が勝利というシステムです。


そして各チーム、20人まで復活可能。
スタート地点にカウンターが設置されており、
死んだら早急に戻ってカウンターを押して復活するシステム。
なお、カウンターが20を刻んでいるのを確認したら
速やかに休憩所へと引き上げる。



休憩所にはフィールド入り口にガンラックもあるので、
バッテリー交換とかトラブルシューティング以外はここに置いて
テーブルの上は平和な状態にしておきます。



倉庫を利用して作られたインドアフィールドは中央に建物エリア、
建物の右側が街並みのようになっており、
障害物として90年代の麗しきアメ車が転がっております。
そして奥の方がこちら側のスタート地点。



反対の左側はバリケードを組まれたエリアとなっております。
こちらのスタート地点は手前側。
なお、中央の建物には2階部分があり、
どちら側からもスタート地点付近の階段で登れるようになっております。

手前の通路から敵エリアに新有するか、
建物の間をくぐり抜けて敵陣に迫るか、
2階を経由して上段から攻めながら迂回するか、
それとも奥まで侵入してダイレクトに攻めるか、
プレイヤーの勇気と判断力、そして攻撃力が問われます。



まずは折角建物があるので、建物内に侵入し、
ドアから敵を狙いながら進撃する方向で行くことにしますが、
フィールド内の面積は意外と狭く、射程距離も10~15m程度なので、
結構な猛攻撃を食らってなかなか建物から出られません。



よしんば建物から出られたとしても、
建物のすぐ外にあるアメ車の影に隠れた敵からの攻撃が激しく、
何時までたっても先に進めずにもどかしいので、
ヤケクソで先を目指そうとすると即座に撃たれて死亡する有様。



この日のゲームには我輩より一足お先に静岡に研修に出かけた
コマさんが相棒を引き連れてやって来てくれました。
相方はコマさんの悪の手によってダークサイドに引きずり込まれたようで、
既に3~4回ぐらいサバゲーに参加しているとのこと。

そして研修用に個人的には好みではない短い武器を買ったはずのコマさん、
結局研修が1年ぐらいに長引きそうだというのと、
寮内にサバゲーの武器を置く余裕があるということで
レールが長くてクソ重たい自分好みのM4を仕入れておりました。



我輩はわざわざ迷彩服を持ってくるのがだるかったし、
VZ58Sに似合う服ってなんじゃろか?な気持ちだったんで
ワークマンで1900円で購入した伸縮性に富むズボンと
ODの長袖Tシャツという簡単装備にてサバゲーに参加です。


しかし装具はサバゲーやっているぜ感を出したかったんで
陸自迷彩と合わせて使うCONDORのチェストリグを持参し、
靴は履きなれたBATESを持ってきました。
しかしデッドマーカー代わりの嫁のパンツは持ってこなかった。

インドアフィールドでは迷彩服の効果なんて期待できないから、
こーいう似非PMCっぽい装備でもいいとは思いますが、
やはり我輩は迷彩服が似合うサバゲー野郎なんだなーと思ったし、
迷彩服じゃないとモチベーションが上がりませんね。




下のルートをいろいろ試した後、2階のルートを使って攻めてみます。
2階は狭いながらも入り組んだ形状で何処から敵が攻めてくるか解らず、
進むのになかなか苦労しますし、攻撃するのも難しい。



んで、油断していたらこのイラマイズムを継承した性悪野郎、
コマさんから超至近距離で「よし、じゃあぶち込んでやるぜ」。
場所が変わってもコマさん、自分のサバゲーを繰り広げております。
やはり彼、同志一同が認めた堂々たる吉六会同志だ。



結局上からのルートは攻略が難しいので、
王道を往く下からのルートで奥へと攻める方向で。



交戦距離が短いので短期決戦でと考えて攻めていましたが、
距離は短いものの敵に肉薄で迫るほどは短くないし、
セミオートオンリーで狙い撃ちする戦い方なので、
結局的と味方の動向をじっくり見極めながら慎重に進んだ方が良いことが判明。



戦いが進むに連れて狭いながらも交戦距離を考慮して、
いい感じにバリケードを巡らせている作りであることに気が付き、
大分研究してこのフィールドを作り上げたんだろうなと感心。
でも奥にある謎の物体、アレは何なの(驚愕)?

まあでも、配置されたアメ車と言い、このテポドンと言い、
遊び心が随所に散りばめられていてこのフィールド、面白い。



ある程度戦いをこなしていくとようやく、フラッグまでたどり着きました。
しかし我輩はフラッグを頂くのは性に合わないので、
我輩の進行をフォローしてくれた仲間に譲ることにしました。

このフラッグ地点にカメラが設置されており、
それをフィールドマスターが確認しながら勝敗を決定します。



フラッグを全て自陣の色に変えて勝利と言いたいところですが、
敵が残っている以上、ゲームは時間制限いっぱいまで続きます。
というわけで2階まで進行して残党狩りを決意。



して最後の1人を討ち取り、完全勝利に歓喜する赤チーム。
しかしこの時にVZ58Sのストックのネジが緩んで脱落してしまうという・・・
ま、結局階段の隅に転がっていたんで無事回収したんですがね。



ゲームを楽しむのとフィールドを把握するのとが精一杯で
浜松のプレイヤーとの交流は殆どなかったのが残念だったのですが、
鹿児島から出張で浜松に来ている人(写真最左翼)と出会う事が出来たのは良い収穫。
とりあえず「鹿児島北部だったらエリア13が近いですね」と言っておきました。

浜松のオペレーションジャッジメント、
射程距離の短いインドアフィールドということで
セミオートオンリーなのが残念ですが、
戦略性を求められる作りのフィールドでなかなか楽しめました。

ま、初心者も多数参加することが予測される有料フィールド、
至近距離からの撃ち込みとかでトラブルが起こるのを防ぐためには
セミオートオンリーのルールはやむを得ないということなんでしょうね。

フィールドマスターも面白い人でノリがよろしいし、
設備も一通り揃っているし、規模は小さいけどショップも併設している。
雨が降っても戦場は建物内だから中止の心配もなし。
我輩的に浜松に住んでいたらならココ、
結構通うことになるフィールドになりそうです。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 01:58Comments(2)サバイバルゲーム

2017年12月22日

はぢめてのリエナクトメント参加

リエナクトメントとは歴史上の戦争・戦闘の軍隊行動を再現するもので、
服装、装備、小物等、武器、戦闘、食事、
軍隊生活の一場面の再現等を行いながら
戦争当時の兵士たちの心情を理解する行為である。


戦闘服や装備を身に着けて遊ぶ行為という点ではサバゲーに似てはいますが、
サバイバルゲームが戦争の“戦闘”の部分だけ抽出して行うものであるのに対し、
リエナクトメントは戦争のすべての状況を再現し、行うのが大きな違いです。

欧米では南北戦争、第2次世界大戦、ヴェトナム戦闘等のリエナクトメントが行われており、
歴史再現の趣味の一つとして地位を確立しておりますが、
戦争アレルギーのある日本国内ではマイノリティな趣味の域を得ないようです。

また、戦争の全てを再現するということで当時の軍隊の敬礼動作や武器の使い方、
当時の文化や風俗について知識を蓄積した上で行動しなければならないということで、
かなり敷居の高く、知性的かつ高貴で難解な趣味であることは否めません。



そんな状況下に我輩がホイホイ来てしまう羽目になってしまったのは
元後輩のヨコビッチからヴェトナム装備の話が来たある日、
「我輩、今度浜松研修に逝くからヴェトナムどころじゃねぇ!」と言ったところ、
「じゃあその期間に浜松に来ますんで会いましょう」という話から
「リエナクトメントのイベントがあるんで、
装備貸しますから一緒に参加しませんか?」

という話になってしまったのでございます。

余談ですが後輩のヨコビッチと会うのは10年ぶりぐらい。
奴は我輩が結婚する前ぐらいに辞めちゃったからな。



イベントの舞台は同じ静岡県ではありますが、
浜松市から東に100kmぐらい離れた富士山の麓の街、御殿場市。

御殿場市と言えばクルマのイベントや野外フェスのイベント、
その他多くの趣味のイベントが繰り広げられるという事で
我輩的には“趣味の街”という認識がありますね。



金曜日の夜にヨコビッチが浜松まで我輩を拾いに来たので、
ヨコビッチのアルトワークスに乗せてもらい、
東名高速を御殿場までひた走り、ICを降りて現地に近づくと、
最近見かけなくなった三菱のジープではなく、ウィリスがお出迎え。
そしてウィリスの後に続いて山の中へ侵入。



そして到着したのはキャンプ場的な山の中の開けた場所。
ソコには既にコールマンではないテントが設置され、
明らかすぎる異世界感を放っています。
そしてこの時点でヨコビッチの誘いにホイホイついてきてしまった
己の軽々しい行為に対して後悔の念を抱いてしまいました。




もうね、子供までこういう格好しているんだから、
我輩のノンケスタイルが如何に場違いであるかまったくもう。
「ここは我輩のようなニワカが来るべき場所ではない!」
生まれて初めて、冷やかしお断りの空間に足を踏み入れた気分。



でもまあ、来てしまったもんは仕方がないので、
ヨコビッチの仲間達の陣地設営の手伝いをすることにしました。
ミリタリーショップの業者さんらしく、
何やらココで大戦装備のフリマを実施するとか。

本音としては当時のテントを建てなければならないのでしょうが、
ソレはなかなか入手困難なブツでしょうから普通のテントを・・・
いや、コレがまた見たこともないよーな古いテントでドン引き。
うーむ、ヒストリカル趣味人の考えていることは理解できん。



しかも、ウィリスに乗ってきた彼のコットは、
木製フレームの当時モノだというから驚愕。
寝袋も何時の時代のものだか随分古そうな代物です。

ううむ、やはりここは我輩の理解の範疇を超えた世界じゃ。
この世界に対応可能なのはらんたろー氏ぐらいしか居らんじゃろう。



陣地設営後、ヨコビッチが第2次世界大戦米軍装備を取り出し装着。
そして我輩の分として同様の装備の余りを差し出してきました。
というわけで冒頭写真の出で立ちはヨコビッチから借りたものです。
背丈は違うけど、胴回り的には同じぐらいなんで少しブカブカだけど着れた。

但し、靴だけは2足なかったんでBATESの靴でお茶を濁しておりますが、
リエナクトメントでは全て当時と同じ装備を身につけることによって、
再現する時代の兵士の心情を把握し理解するというのが本筋なので、
そういう「少しぐらいいいやん」的なチョンボは認められんのですよ。



周囲と同等の出で立ちを整え、2次大戦の米軍兵士になりきり、
テントサイトをブラブラしていると結構あるのね、昔の米軍装備。
ポーチやバッグ類のお値段は決して安くはありませんがね。

当然、大半はレプリカですがこういうブツは実物に価値があり、
レプリカだから駄目とか価値が無いとか言うよーなものではなく、
レプリカの存在によってリエナクトの趣味が支えられている部分が大きいでしょう。
実物は何時崩壊するか解らないから大事にコレクションするしか無いけど、
レプリカならこういうイベントで着用していても問題ないですからね。



第2次世界大戦のイベントなので、旧日本軍のブツもありますが、
全く理解できないものまでもが数多くあって困惑です。



ウォウ!これはG43、所謂“ヒトラーガーランド”ではないか!
ナチスドイツ軍の小火器のリアルなモデルガンやエアガンを
積極的に開発、販売していることで定評のあるショウエイがデモ品を持参していました。

マガジンにエア(グリーンガス?)を詰めてブローバックで作動するとの事。
気になるお値段はなんと30万円超えだとか!
吉六会のエアガンのお値段の単位で言えば6パットンとな!

しかしショウエイの製品らしく、削りだしのフレームやバレルといい、
ストックに使われている木の木目といい、見事の一言。
確かにこれは、コレクションとして価値ある逸品、
弾が出るだけのエアガンとは存在が違うものです。



これはキューベルワーゲン、ナチスドイツ軍の主力車両。
インターメカニカというカナダの会社が600万円ぐらいの
レプリカを販売しておりますがこいつはどうやら当時モノみたいです。
(シートベルトが付いていなかったからそう判断しただけ)



こちらのテントではリエナクトメント活動を実施している際の
写真をパネル展示して啓蒙活動に励んでいる模様。

個人だけでなく、一つのリエナクトメントチームとして活動しており、
装備や武器のみならず当時使われていた生活用具や調理器具の研究、
そしてレーションまでも自作して活動に励む姿は歴史研究の域に達しており、
尚且つ精神の研究にまで到達しているんじゃなかろうかと。




リエナクトメント再現に欠かせないのは服装や装備だけでなく、
当然ソコには当時の歩兵の主力武器も含まれます。米軍ならM1ガーランド。

なお、リエナクトメントは兵士の再現を行うという名目の元、
下士官の装備であるトンプソンやM1カービンは少数派の模様。



第2次大戦当時の世界を再現するということで、
音楽を鳴らす機械は当然当時の古臭い手回しレコードプレイヤー。

しっかしこういう代物、何処で手に入れるのやら?
レコードは当時の曲が入ったものの戦後再販品とかあるんでしょうが、
それでも結構な年代物で入手は難しいはずです。
ま、父上が元気ならこういう代物を手に入れるのも容易だったんでしょうな。



サバゲーみたいなドンパチ行為をするわけじゃないので、
武器はあくまでも雰囲気作りの一環に過ぎないのでしょうが、
その雰囲気が重要であり、大事なのがリエナクトメント。
まあある意味、大人の趣味なんだなぁと実感。



ナチスドイツ軍のチャリンコ、コレはレプリカなの?
こういうマニアックなシロモノも手に入れられるルートが
リエナクトメントの世界には微粒子レベルで存在するのでしょう?



旧日本陸軍兵士のリエナクターの方々は表彰式を実施。
何の行動に対する表彰を実施中なのか不明ですが、
これも場の雰囲気づくりのための行動なのでしょうし、
こういう風景を再現するのもリエナクトメントの活動の一環なのでしょうね。



そしてその傍らには三八式歩兵銃。
まだS&Tの三八式歩兵銃が販売される前のお話なので、
コレ全て、1丁2パットンのKTW製三八式だよな。



ヨコビッチの友人のウィリスのオーナーは整備中。
ううむ、ボンネットの中身は単純だから個人で整備できん事はなかろうけれど、
何よりも驚きなのは彼、このウィリスが自分で購入した初めてのクルマであるそうな!

クルマなんで動けばどれでもいいじゃんと思って
当初は実家の初代ムーブに乗っていたけど
大洗のとあるイベント(アレだな、戦車)でウィリスに出会って、
どういう覚醒をしたのかウィリスのオーナーになってしまったという。



そしてそのウィリス、我輩も運転させてもらいました。
しかしコイツは1940年代のクルマ、相当なクラシックカーです。
となると一番気になるのはシンクロが入っているかどーか。

古いクルマはギアにシンクロがないものが多いので、
ギヤごとの回転数の違いを運転手がシンクロさせる必要があり、
ソレをするためにダブルクラッチと空ぶかしが必要なはずなんですが
オーナーさんに聞いてみたところ「別にしなくても大丈夫」との事。

乗ってみると意外と乗り心地は悪くない。
寧ろ板バネなのに走り屋クルマのガチガチな足回りより心地よい。
そして勿論、ジープだけに悪路走破性もなかなかのもの。
そしてエンジンのトルクもそれなりにあり、実用性充分。



スピードメーターはマイル表示で60マイル(時速96km)まで、
実際そこまで出るのかと言われると微妙だとか。

ギアは当然マニュアルトランスミッション、そして3速。
シフトストロークは結構ガバガバ、でもギアはすんなり入る。
クラッチはそんなに重くないし、トルクが有るためか半クラも容易。
ただ、ブレーキの効きはあんまりよろしくない。



ううむ、コレで高速に乗るのは危険そうだけど、
(だってシートベルト付いていないんだもん)
えびののエリア13に逝くぐらいならイケん事はなさそうだし、
通勤用、近所に買い物ぐらいなら使えるサイズではある。

そして何より、コレだけ魅力的なクルマが、
100万程度で買えるというのが驚愕!

クラシックカーってもう少し高額なシロモノだと思っていたけど、
ウィリスは現在在庫がだぶついていて下落中なのだとか。
パーツは少ないものの、現存数が多いので手に入らんわけでもないとの事。

ウィリス・・・オープンカー、マニュアル、軍用車両、
そしてクラシックカーと我輩の欲しい要素全て揃っとるやんけ!

マジ欲しいわ!ていうか真剣に購入を検討したい!
でも嫁が許してくれなさそうなんでスカルガンナー氏、買わんかコレ?



夕方になり、少し寒くなりつつある時間帯、
ヨコビッチの昔からの友人がバイクで来ると言うので、
迎えに行くために近くのセブンイレブンまで出かけることになりました。

「え?この格好で外に出るのか(迫真)?」と思いつつも、
よーく考えてみたら我輩、普段からこういう格好しているじゃん。
じゃあ別にこのまま外に出かけても問題はないな(確信)。



流石に風をバンバン喰らいながら走ると涼しスギィ!ですが、
ウィリスの後ろなんてなかなか乗れないし、
ソレよりもこの格好、1940年台からタイムスリップした気分。
ていうか、チョコレートとかガムとかばらまきたくなる。



そしてヨコビッチの友人のクラシックハーレーと合流し、
再びイベントの会場に戻る途中ジネッタを見たのはどうでもいい話か?

しっかしこの風景、ただ事じゃねぇよな全く。
クルマとすれ違う度にノンケ共の視線を感じる気がするんで、
「お前ら俺がウィリス乗っていたとき、チラチラ見てただろ?」
因縁つけたくなりはするけどそれ以上の優越感を感じる気がしなくもない。



ヨコビッチが「これも乗ってみます?」と言いやがりますが、
ホンダのXLR250よりもデカいバイクに乗ったことがない無免ライダーの我輩が
キックスタートでシフトがタンクの横にあるバイクなんて乗れるわけがねぇ。
それにこんな歴史的な素晴らしいシロモノ、またがれるだけでも満足じゃ。
こういう稀有なマシーンを動態保存するのもリエナクトメント活動の一環なんですね。



滅多にお目にかかれないクラシックハーレーの存在も見逃せませんが、
ソレ以上に見逃せないのが何やら戦車みたいな、ていうか戦車じゃんこれ!



「こいつ・・・動くぞ!」
こいつは旧日本軍の九五式軽戦車というやつのレプリカで、
“ザ・パシフィック”とかいうテレビドラマのために作られたものらしいです。

放送終了後オーストラリアの戦車マニアが所有していたものを購入したものだとか。
エンジンはフォードのV8エンジンで、トランスミッションはオートマ。

コイツを仕入れた御殿場のカマド自動車の小林さんは、
ケッテンクラートが好きで自身でも所有している他、
キューベルワーゲンやウィリス等の軍用車両のレストアや販売をしているそうです。

現在のライフワークはロシアにてくろがね四起のレストア、
将来の夢は御殿場に「防衛技術博物館」を創ることだそうです。夢デカスギィ!



うーむ、こういうのを見ていると我輩もリエナクトメントまではいかなくても、
個人的に2次大戦装備を揃えたくなってきたぞい。

特に以前、装備品を多少は揃えてはいたものの、
結婚により収集を断念したナチスドイツ軍装備は今でも欲しい。
しかしすべてをレプリカで揃えていくにしても、
すべてとなると相当な金額がかかることを考えると・・・難しい。



ドイツ、日本、アメリカのリエナクターが多数参加されている中、
唯一ソビエト赤軍装備で参加されていた方が居られたので、
頼み込んで写真を取らせていただきました。
我輩から同じ匂いを感じてくれたのか、快く撮影に応じてくれて感謝!

ううむ、赤軍装備なら武器はPPShが既にあるし、
ルパシカとベルトとサスペンダーさえ揃えればそれなりの格好にはなるぞ。



日が暮れた後、カマド自動車の小林さんを囲んでの宴会があると言うので、
ヨコビッチのアルトワークスに乗って下山して御殿場の居酒屋に向かいました。
そこでヨコビッチとの久しぶりの談話、友人達との情報交換、
そして小林さんの貴重な体験談や今後の夢などを聞くことが出来て
本当に有意義な時間を過ごすことが出来たのであります。

貴重な体験をさせてくれたヨコビッチには感謝してもしつくせません。
現役時代、もっと色々世話しとけばよかったなぁと激しく後悔。



リエナクトメント、我輩には敷居の高い世界である上に、
サバイバルゲームですら趣味性に重点を置いたプレイヤーが稀有な
九州では根付く気配がなさそうな趣味であると思いましたが、
このような心意気を持った趣味人が少数とは言えそれなりに存在し、
精力的に活動しているという事実を知って希望を感じました。


そして我輩自身、今まではサバイバルゲームの装備に対して、
余り真剣に向き合うことがなく「それっぽく見えればソレでいいんじゃね?」
「ゲーム出来ればそれでいいじゃん」的ないい加減さがあったのですが、
リエナクターの趣味に対しての真剣さを見せつけられた今、
もっと資料や情報を仕入れて時代考証に力を入れ、
本物やそれに準じたレプリカを真剣に揃える必要が在ると考えた次第。


しかしまあ、青森に居た頃も感じたことなんですが、
本州の東側の人たちは趣味に対して真剣に向き合う人が多いもんですね。


実際、三沢の職場ではチャリンコ好きな人はガチでチャリに情熱注いでいたし、
クルマ好きな人はサーキットとかに出向いてバンバン走っていたし、
ウィンタースポーツ好きな人は毎週のようにスキー場に逝ったり、
釣りが好きな人は冬でもしょっちゅう船に乗って出かけていた。

そしてサバイバルゲームする人も八戸のSVD使いの人みたいに
ガチでロシア軍装備揃えて武器もしっかり揃える人とか、
戦い方や武器に対して情熱を傾ける人も多く存在していたんで、
一緒にサバゲーしていて刺激を感じる事が多くて楽しかったです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 03:33Comments(2)イベントサバゲー以外の趣味

2017年12月21日

我輩の浜松研修の時のお話

歳を取ると、自分の住んでいる場所から離れるというのが億劫になります。
特に自分の知らない土地、知っている人の居ない土地に逝くとなると、
ソレはなかなか勇気が居ることであり、行動力も必要です。
だから定年後、別の土地で仕事する人って大したもんだよなって思います(小並感)。
我輩なんか3週間、別のところに住んでいるだけでも精神的に疲れましたからね。

さて、こないだまで我輩は3週間、静岡県浜松市の研修所にて、
仕事のためのお勉強をしに逝ってたんですが、
平日は原則的に研修所の外に出られないから勉強するしか無いとしても、
休みの日はどうやって過ごそうかって感じです。

全く知らない土地ならば週末に周辺観光でもしながら暇潰せるんですが、
浜松は過去に3回、合計4回来ているんで今更見る場所も特にないんだなぁ。
名物のうなぎは高いから、そうおいそれと食えるもんじゃねぇし、
何よりも鰻は宮崎、西都の本部うなぎで食ったほうがリーズナブル。

でも8年ぶりに訪れた浜松市内、どれ位変貌しているかを観察するために、
初めの週末は駅周辺の探索をしてきました。

金曜日の夜、ワクワク感を抱きながら浜松駅まで逝くバスに乗り、
とりあえず以前の研修時によく訪れたラーメン屋を探すと、
場所は変わっていたけど味は変わっていなくて一安心。

ネギラーメンで腹を満たし、次はアルコールでも摂取するかと思っていたところ、
浜松の武器屋、モデルガンショップチトセが目に付いたので店内に侵入。

そしたら以前の来訪時よりも更にカオスな状態になっている上に、
(この店、何故か店内の床に謎のプロペラや箱が置かれている)
我輩が欲しいものは案外置いていないという状況だったんでそのまま退散。

店から離脱後、飲み屋を探すためにブラブラしていたら、
オッパブとピンサロがあるビルの付近に来てしまいます。
そこで呼び込みのにーちゃんにピンク色の誘惑を勧められ、
人肌恋しい我輩は心がかなり揺らいでしまったのではありますが、
浜松のオッパブの相場は50分5000円、21時をすぎると6000円。

乳揉むだけで5000円かぁ、CZ P-09の予備マガジン買えてお釣りが来るよなぁ。
宮崎市内のOAKだったらいい酒を飲んで3時間以上は楽しめるのに、
1時間足らずで5000円吹っ飛ぶ上に乳以外は揉めないんだろと考えると解せません。

とりあえず「パンツの中に手を突っ込んでもいいのか?」と聞いたところ、
呼び込みがソレは駄目だと言うので「じゃあ要らん!」と吐き捨てて退散。

そしたら次は別のおっさんが「ピンサロいかがですが?」と勧めてくる。
聞けば50分で12000円とのこと。宮崎なら箱ヘルで楽しめる金額じゃん。
ていうかヘタしたらマルイのハンドガン買える金額だぜソレ。
マルイのM1911A1が欲しい我輩にとって0.24パットンは安い金ではありません。

それに我輩、大分前に浜松に研修来た時ピンサロ逝ったんですがね、
その時生まれて初めてオオトベラに遭遇してしまった暗い過去があるんです。

呼び込みのオヤジに誘われて暗い店内に侵入し、
料金は始めに頂く分だけで、延長を希望するなら後程頂くと言われたんで、
多少安心した気分で金を渡してネーチャンが来るのを待っていたら、
何ということでしょう、確実に我輩よりは10は年上の女性が
我輩の隣に座ってサービスしてきやがるんです。

まあそれでもね、身体は反応しまくってはいたんですよ。
ムダ毛も少なかったし、すっげぇ優しかったからね。
そして随分派手でエロい下着を着用しているんだから。

しかしおねーさんのパンツに手を突っ込んで指の運動をした後、
その手を取り出した瞬間、我輩のカミーユ・ビダンは精神崩壊してしまいましたよ。
だってさ、鼻に指を近づけなくても解るぐらい臭ってくるんですよ!
明らかにまともな人間の体臭のソレではない匂いがね!

行為後、浜松駅のトイレで液体緑色石鹸つけまくって必死に指を洗ったんですが、
全然匂いが取れないのは本当に泣きそうになりましたよ全く。

ソレより以前に股からワキガ臭がするのとか、
分泌物臭とかには当たったことがありましたが、
一ヶ月ギブス付けた部分を外した部位の匂いに生ゴミ臭を混ぜたよーな
この世のものとは思えない未知との遭遇したのはアレが最初で最後。

いや、最後であって欲しいマジで。

まあそんなオオトベラ体験は抜きとしても、
中途半端なエロ行為に12000円払う金はないと判断した我輩は、
何も言わずにその場を離脱してシューティングBARに向かったのでした。
そのシューティングBARの話はまた気が向いたらココにアップします。

んで、遅くまで飲んだ後、研修所に戻ろうとしても帰りのバスはない。
タクシーで帰るとなると結構な金額だし、歩いて帰ると結構な距離。
というわけで浜松市内のネットカフェにて宿泊を決め込みます。

最近のネットカフェは昔みたいにリクライニングシートだけでなく、
フラットルームとかいう座敷部屋があるんで寝るのも快適でした。
ソレにパソコン使える、Wi-Fiある、マンガ読み放題、
ジュース飲み放題で2000円程度で泊まれるからネカフェ最強。

難点は隣からいびきや変な声が聞こえてくるのと、部屋が少し狭い程度。
そして面白い漫画を見つけてしまうと睡眠そっちのけで没頭してしまうこと。

次の日の朝、充分に睡眠を取った我輩はネカフェから脱出して、
陽の光を浴びながら昼の浜松の街をブラブラしていたんですが
以前見かけた面白そうな店が軒並みなくなっており、案外楽しくなかった。
相変わらずアクトシティ浜松は我輩の興味をそそるもん無かったし。
というわけでレンタサイクルの店に向かい、チャリを借りて遠出を検討。

アクトシティの裏側、新幹線の高架下にある“はままつペダル”では、
ママチャリや電動チャリ、ミニベロやクロスバイクやロードバイクを借りることが出来ます。

レンタル時間帯は1日と4時間とがあり、
朝からチャリ借りて乗るんなら1日借りたほうがお得でしょうが、
我輩は昼からだったので4時間コースを選択してチャリをレンタル。

でも馬鹿みたいに遠出するつもりはなかったんでスポーツサイクルは要らない。
そこで人生初の電動チャリを借りてみることにしたらコレが案外面白い。
発進時にペダルを踏み込むと、あっけなくペダルが回りチャリはスルッと進む。
坂道でもパワーアシストが効くので立ち漕ぎしなくていい。
しかし、所詮はママチャリなのでマックススピードはたかが知れてる。

「ママチャリヒャッハー!」と叫びながら海を目指してチャリを漕いでいると、
「クルマが使えなくても、チャリがあればいいじゃないか!」という気分になります。
しかしそんな我輩の浮かれっぷりを台無しにするよーな雨が降ってきやがり、
結局海を見に行くのは断念して再び浜松駅周辺まで引き返しましたとさ。

でもその後、レンタサイクルの店の人とチャリの話で盛り上がり、
他のレンタサイクルがどういうのがあるのか見せてもらったり、
メリダとジャイアントとキャノンデールとビアンキの違いを教えてもらったりと
大変有意義な会話を繰り広げる時間を過ごせたので楽しかった。
でも一番興味深かったのは電動アシスト付きクロスバイクだったという。

結局その後、雨が降り止まないので駅周辺のデパートや電器屋をうろつき、
折りたたみ傘を買って夕方前に研修所に戻りました。
そして次の日の日曜日は台風が来ていたので研修所で悶々と過ごしました。

その次の週末、文化の日には電車で焼津まで向かい、
静岡の海の幸に舌鼓を打った話はまた別の機会に話しましょう。

そして夕方には出張から帰ってきたヅイマー氏と合流、
その後の週末はヅイマー氏とサバゲー三昧の日々を過ごしたり、
元後輩とミリタリーイベントに出かけたりと充実した日々を過ごしたりして、
あっという間に研修期間が終わってしまったのですが
研修所のコースの仲間達とのエピソードも多少は書き連ねておきましょうかね。

我輩、研修期間の始め一週間はおとなしく過ごしておりました。
趣味や嗜好の話もせず、自分語りも特にすることもなく、
相手側から振られた会話に頷いたり多少コメントを添える程度。

しかしそれでは仲間達と打ち明けることが出来ないかなと思い、
次の週から下ネタ全開で会話を繰り広げてみたところ、
このキャラが相当ウケてしまい、コース内の歪んだ愛されキャラになってしまいました。

まあ下ネタと言っても「こないだまでウチの嫁、家庭菜園でキュウリ作っっていて、
我輩のキュウリは完全無視状態だったんです」とか、
「人は何故生殖を目的としない交尾をするのか?」
「ソコに穴があるからだ」程度のライトな会話だったんですがね。

そして研修所には初級教育を受けている若い衆が結構居たんですが、
何気なく普通に淫夢用語で「あくしろよ」とか「ありがとナス!」とか言いながら
会話していると淫夢を知っている輩が微粒子レベルで存在して「ええ・・・(ドン引き)」
「微レ存」は「びれぞん」ではないって言う会話で盛り上がるってどういうことだよ?

スマホの普及でノンケ共がネットのダークサイド世界を知るようになるのは
我輩の良き話し相手になるという点では嬉しい話ですが、
知らなくても良い知識ばかり身に着けてしまうのは如何なものでしょうか?
でも若いうちは色々な知識を身に着けたほうが良いから、多少はね。

研修期間中の我輩に定められた小遣いには限りがあるので、
先輩風吹かせて「オレのおごりだ!なんでも食え!」というわけにもイカず、
若い衆と一緒に飲みに行くほど仲良くなることはなかったんですが、
我輩は普通の先輩ではないことに気がついた輩の中には
喫煙所で我輩と交流を深めようとする者も居て少し嬉しかった。

やはりね、おっさんが何故におっさんになるのかといいますとね、
おっさんとしか付き合わなくなるからなんですよ。

若さを保つためにはやはり、若い衆との交流がないと駄目なんです。
若い奴らから何かしら刺激を与えられることで、
老化を防ぐ何らかの手段になるんですよ。

研修の過程で若い衆と交じる機会は殆どなかったんですが。
1回だけ、若い衆とのリレー大会がありましてね、
我輩たちのコースの6名がそれぞれリーダーになって、
6チームに分かれた多数のわけもんたちを率いてリレー競争したんです。

その時に我輩、何を血迷ったのかガルパンTシャツで参加したんですがね、
何故かこのあんこうチームTシャツに食いついてくる連中が多数居て、
「僕死ぬ気で走ります!」とか「先輩、ご指示を!」とか言われて(困惑)。
しかしごめんよ皆、我輩は戦車並みのスピードしか出せないのじゃよ。

結果我がチームは5位という残念な結果でしたが、
わけもんたちは「いい思い出になりました」と謎発言。
でもその時少しだけ思ったね「ガルパンはいいぞ」と。

気がついたらあっという間に終わった3週間でしたが、
研修課程のお勉強についてはともかく、
人生的には濃密な時間を過ごすことが出来て満足でしたし、
なんと言いますかね、何かと良い刺激にはなりましたよ。

ま、心残りは電動アシスト付きチャリンコで浜名湖まで逝ってみたかった。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:47Comments(0)

2017年12月17日

4人いればサバゲーは出来る・・・よね?

今年もあっという間に終わりを迎えようとしています。
そして我輩のボーナスの小遣いもあっという間に底をついてしまいました。
でもね、それは仕方がないことなんですよ。
いつもは金がある時に限って欲しいものが何処にも売っていないのに、
今回は欲しいものがヤフオクでバンバン流れていたんだから(迫真)!




というわけでその仕入れたブツを試すために、
ヂゴンの巣でサバゲーしようと考えたのでありますが、
いやーやっぱり集まらないもんですねぇ、人。

ま、今回はサバゲーしたいというよりも、
「年が明けるまでに、人を撃ちたい」だけだったんで、
ゲームできる人数さえ集まればそれでよかった。

そして今まで放置プレイしていたヂゴンの巣を、
来年はどのようにして運営していくかを考察したかったというのもあります。



そんな邪な考えでゲームを開催したせいなのか、
それとも今までずっとゲーム開催していなかったから忘れられたのか、
ココよりも魅力的なフィールドが存在するからなのか、
もしかして我輩と関わり合いたくない人が増えてしまったのか、
結局集まったのは我輩含めて5人。

しかも1人は昼前ぐらいに重役出勤してくるし、
そのうち1人は昼には居なくなってしまったので、
結局全体を通して2対2の4人でのサバゲーという有様でございます。



青森よりは(気温的には)遥かに温かい宮崎ではありますが、
外気温というものは雪が降らなくても10℃を下回ると
ソレが8℃であろうが1℃であろうが寒いもんは寒いんですよ!
でも服の下にアンダーアーマーのコールドなんちゃらを
着ておかないと確実に凍死するという程ではありませんがね。

というわけで本日の我輩の服装は旧ソ連軍の謎防寒具。
暇があればこの分厚い冬季用戦闘服的なブツが何なのか調べているのですが、
コイツについて何処にも記載や説明がないので全く以って謎のままです。
ま、背中にソ連のマークが入っているからソ連軍装備じゃね?という適当さ。

ま、中古だけどやっと念願のソ連軍ヘルメットも仕入れたんで、
これでソ連軍装備がほぼ揃って嬉しい限りです。

そして武器はこないだ仕入れた三八式歩兵銃。
でもこうして堂々と構えているとパット見モシン・ナガンに見えなくもないっしょ?
ま、らんたろー氏以外でソコにツッコミを入れてくるよーな、
卓越した知識人は宮崎には居ないでしょうからココならこれでもありだなと。



いや一応ね、電動ガンも用意してきたんですよ。
スカルガンナー氏から「ドブの中から拾ってきたようなAK」と揶揄された
同志熊頃氏から譲り受けた次世代AK74MN(と思われるブツ)。

これがね、部品取りのドナーとして仕入れたジャンクだったのか、
変な色塗っているわ、パーツが所々無かったんで、
ヤフオクで色々仕入れてどうにか完全体に仕上げたんですけどね、
本日は2対2のゲームだし、三八式でもイケるかなって思ったんで、
1ゲーム試射程度にぶっ放したら後は飾りにしておりました。

まあ実際、S&T製三八式歩兵銃かなり命中精度高し。
そしてストロークが短いから結構速射も出来る。
15mで不二家ネクターの空き缶バシバシ当てられるし、
10cmぐらいの隙間のブラインドショットも出来ちゃう性能に「いいゾ~コレ」。
ただ、組んだ時は初速85m/sぐらいだったはずなのに、
ヂゴンの巣で初速測ったら58m/sぐらいしか出ていないんでやんの。



こういう感じでガンラックに飾っていると、なかなかサマになる風景です。
でも「汚い電動ガンだなぁ」な次世代AK以外は全てスカルガンナー氏所有の武器。

しかし満を持してやってきたアローダイナミック製AKM(一番右)は
メカトラブルで唐突に弾が出なくなって糸冬了、
毎回持参はしているけど同志が使っているのは初めて見た
LCT製VSSヴィントレス(右から2番め)は弾は出るけどあまり調子がよろしくない。

結局快調に作動していたのは真ん中のLCT製AK74カスタムと、
(お値段1.6パットン⇒1パットンは50000円ぐらい)
宮崎市内のJOKERで購入したというBOLT製SR47という体たらく。
もうね、そのVSSかAKM、我輩が使えるよ~にするから安く譲れって思ったね。



さて、肝心のサバゲーの方ですが、
午前中はスカルガンナー氏と我輩の吉六会チームVS
ペガサス様&タキモト様のゲストチームにて殲滅戦。

ペガサス様、既に絶滅したと言われているマルイ製M16A1を持って参戦。
A2の丸いハンドガードと違って意外と握りやすい(個人の感想です)
おにぎり型ハンドガードは今では全く見なくなりました。
我輩もそうだけど、やっぱ古いクルマが好きな人は古い鉄砲も好きな模様。



以前参加されて以来、久しぶりに来場のタキモト様は、
着るギリースーツみたいなお召し物を身に着けておりますがそれ、何処で買ったの?

握りしめているマルイ製MP7は機関部の改修によって
コンパクト電動ガンとは思えない初速90m/s以上のパワーを叩き出すので
なかなか手ごわいかと思われましたが・・・



地の利を得ていいる上に極悪非道なスカルガンナー氏によって
至近距離から弾を思いっきり浴びせられてあっけなく死亡。
プレイヤーが4人しか居ないのでゲームは毎回2分程度、
長くても5分ぐらいで終わってしまいます。

ところで最近流行りの有料フィールド、
射程距離が短いところはセミオートしか使えない場所が散見されますが
ヂゴンの巣は射程距離がクソ短いけどフルオートおkです。
だってセミオートで電動ガンぶっ放していたらスイッチに負荷がかかって壊れるし、
せっかくフルオート撃てる武器があるのに使わないのは勿体無いですからね。



午前中は5回ぐらいゲームをこなして昼飯タイムに突入です。
昼前にようやくやってきてくれた電マ野郎様、
我輩の分のお湯も沸かしてくれてお陰で手間が省けたわい。

やはり冬のサバゲーの昼飯はカップラーメンに限る!
身体も温まるし、いつも以上に旨く感じられる!
そして同志が一言「シングルバーナーはSOTOのレギュレーターストーブが最強だな」
確かに、カセットコンロのガスが使えてパワーもあるST310の利便性は見逃せません。



でもカップラーメンのお湯沸かすだけなら、
湯沸かしだけに特化したジェットボイルが最強みたいなんですよね。

父上も生前「ジェットボイルいいみたいだぞ」と言っておりました。

でも我輩は湯沸かしだけのために
ODガスを買う必然性を見いだせない貧乏性。



「ところでオレの◯◯◯◯を見てくれ、コイツをどう思う?」
凄く・・・大きいですという間も与えず2言目に
「ていうかコレ、いくらだったと思う?0.1パットン以下だったんだぜ!」
(しつこいようだが1パットン=50000円ぐらいですかね)

4500円でマルイのデザートイーグルが手に入ったなんて、なんて羨ましい!
しかし外気温10℃以下の状況下ではマガジンを温めたところで
ブローバックがまともに作動するはずもなく、あえなく撃沈。



昼からはチーム編成を変えて殲滅戦を2回実施し、
電マ野郎様の提案でバトルロイヤルを実施。
スカルガンナー氏「4年ぶりぐらいにAR系の銃を買ったぞ」と言いながら、
BOLT製SR47(AK47のマガジンを使用するM4)を出してきやがります。



デザートイーグルが使えなくて意気消沈したものの、
気を取り直してマグプルPDRを取り出してきた電マ野郎様は
スカルガンナー氏お得意の不意討ちにビビりやがったものの、
結局最後は悪が勝つんですね。電マ野郎様勝利。

結局、バトルロイヤルは思った以上に参加者全員に不評だったので、
2回やって終了し、また殲滅戦を開始。



ココまでずっと三八式で戦いながら最後まで
大和魂を見せつけようとした我輩でしたが、
「やっぱね、フルオートには敵わねぇ(断言)」

そしたらバトルロイヤル後に一緒のチームになったタキモト様が
「僕の武器で良ければ使って下さい」と言ってくれたので
「うれしいこと言ってくれるじゃないの、それじゃとことんぶっ放してやるからな」という事で、
10年ぐらい前に夜戦に愛用していて馴染みの深いP90を使わせていただきます。
しかもコイツ、普通のP90じゃねぇ、ハイサイクル。
実は我輩、マルイハイサイクル電動ガンをサバゲーで使うのは初めて。

イヤイヤ、今まで「ハイサイクルなんて弾が無駄に多く出るだけじゃねぇか!」
と誤解していたというか食わず嫌いだったんですがね、
1トリガーで弾が多く出るというのは非常に嬉しいもんだねぇ。

何が嬉しいかって、我輩はよくバリケードから瞬時に出て瞬時にぶっ放す、
そしてすぐ隠れるor逃げるというヒット&アウェイ戦法で戦うんです。
その時、ハイサイクルだといつもより発射される弾が多いから、
攻撃が成功する確率がかなりアップするんですね。
コレは我輩の戦い方にピッタリの武器じゃねぇか!

ああ、ハイサイクル、我輩も欲しいぞ。
しかし帰宅後、マルイのハイサイクルの商品ラインナップ調べてみたんですが、
我輩がマジで欲しい商品がないことに気がついて愕然。



さて、昼飯の時間帯にウチの娘が嫁の実家に遊びに来ていて、
そのついでに何故かヂゴンの巣に冷やかしに来ていたんですが
(ていうか、我輩が「やじゅうせんぱい」の名前で登録したけど、
全然プレイしていないスマホ版“どうぶつの森”をやりに来ただけ)
チャリのスタンドにサツマイモがぶっ刺さっていたんですね。

ファッ?これもうわかんねえなと思いつつ、
その周辺を物色してみたらまだありました、サツマイモ。



そして現在建設中のトイレの裏に「はえ^~すっごい大きい・・・」のが3個ぐらいありました。
コイツは「だからこんなんじゃ商品になんねぇんだよ(棒読み)」という事で
ヂゴンの巣に投げ捨てられたんでしょうかね?



そこで電マ野郎様が「まずうちさぁ・・・ロケットストーブ・・・あんだけど、
サツマイモ焼いてかない?」
と意味不明な発言をするので、
我輩とスカルガンナー氏は「なんで食う必要があるんですか」と思いはしたものの、
電マ野郎様が「食おうと思えば(王者の風格)」だったんでゲームそっちのけで焼き芋開始。

フィールド内から薪を拾い集めてロケットストーブに投入、
ガンガン燃やして熾火を作り、サツマイモをブチ込みます。



2ゲームぐらいして様子を見てみると、
いい感じに外側が炭化した焼き芋が出来上がり。
恐る恐る切ってみると、いい感じに中まで火が入っていい匂い。

食べてみるとコレが案外旨くてびっくり。
スカルガンナー氏「これはまるでクリみたいな味わいだぞ」と感動。
すると電マ野郎様「じゃあリスに食わせてやりたいな」と謎の返し。



しかしデカい方は流石に中まで火が通っておらず、
とてもじゃないですがダメみたいですね(諦観)
気がついたら既に16時だったんでゲームは終了。
もう1個残っていた少し小さめのやつを集中的に焼くことにします。



そして30分ぐらい熾火に投入して真っ黒に焦げた焼き芋。
適度に冷ましてみて「電マ先輩!オナシャス!」
外側が炭化して硬いけど、中は柔らかそうな感じ。
くぱぁっと実を割ってみると、旨そうな湯気と旨そうな匂い。
これは期待してもいいかもしれん!



「こいつ・・・食えるぞ!」
味は小さいやつほど旨くはないものの、
しっかりと焼き芋の味がしてホクホク感もある、旨いヤツ。



本日のヂゴンの巣のサバゲーでは、収穫が3つありました。

1つ、S&T製三八式歩兵銃はサバゲーで充分に使える!

2つ、マルイのハイサイクル、あれは・・・いいものだ!

そして3つめ、戦場で食う焼き芋は旨い!

相変わらずと言うか予想以上に人数は集まらなかったけど
タキモト様は案外濃い人物であることが判明しましたし、
ペガサス様とも楽しくゲームも出来ましたので
良い今年の締めくくりゲームになりました。

というわけで来年3月に予定している
吉六会野営訓練の際はイモ沢山用意しますんで、
電マ先輩、お世話になります!  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:57Comments(5)サバイバルゲーム