2018年03月09日

安物買いの何とやら?

今回の記事とは何の関係もないんですが当ブログを御覧の皆様、
ビリー・ヘリントンという方をご存知でしょうか?
大分前に“ガチムチパンツレスリング”という動画で一世を風靡した
アメリカのゲイポルノ俳優の名前なんですがね、
その人が3月2日に交通事故でお亡くなりになったそうです。

注釈:“ガチムチパンツレスリング”とは筋肉質の野郎2人がパンツ一丁で戦い合い、
先にパンツを脱がした方が勝ちというシンプルな漢(おとこ)の戦い。
肉薄する野郎同志の熱気と漢(おとこ)気が伝わる動画です。


実は我輩がニコニコ動画にハマったきっかけはガチムチパンツレスリング。
それ以来ニコニコ動画、いや、パンツレスリングの虜になってしまったというか、
ビリー・ヘリントン関連の動画を探す&鑑賞するのが楽しかったあの頃。

全裸でハーレー洗車している動画とか、ハーネス装着して悦に入る動画とか、
ノンケなのに野郎の裸が面白い&興味深いと思わされる動画が跳梁跋扈しており、
どの動画でもビリー・ヘリントンさんは男の魅力を輝かせていた。
今思えばあの頃が一番ニコニコ動画が輝いていた頃かもしれない。

でもビリー・ヘリントンさんの何が凄いってネタにされて笑われているというのに、
ニコニコのイベントに本人降臨して更に笑いを提供してくれたところですね。
その様はまさに「Mr.エンターテイナー」そしてMr.漢(おとこ)気。兄貴流石だぜ。

そんなビリー・ヘリントンさんが48歳でお亡くなりになったと言うのは
我輩的に実に惜しく、悲しい事態でございます。
この場を借りてご冥福を祈りたいと思います。

さて、本題に戻ってサバゲーの話、武器の話をしましょう。
今回紹介するのは中華製電動ガン、CYMAのAK74。
CYMAのAKシリーズはCM0◯◯(◯の中に数字が入る)で表されますが、
今回レビューするモデルはCM031という名称のブツで、
所謂“スポーツライン”と呼ばれている廉価版モデルでございます。



このブツの持ち主は我輩ではなく、宮崎では数少ないAK同志のガーナ氏。
具体的な購入金額は聞いていないのですが相場は18000円ぐらいの模様。
マルイの次世代じゃない電動ガンと同程度か、
ソレより少々安いぐらいの価格のようですが、
我輩ココ10年ぐらいマルイの新品電動ガン買ったこと無いからよく解らん。

CYMAといえば中華電動ガンの中では比較的安価で、
フルメタル&ウッドストックの外装を持つAK系列の電動ガンが有名ですが、
プラスチックのボディ&ストックの安い電動ガンも生産しており、
今回紹介するAK74、CM031もその安く手に入る電動ガンの一つ。


安価で入手可能ということで我輩も幾度となく購入を検討しておりましたが、
メタルボディのAKから先に手を出してしまったので
「いくら安くても樹脂製フレームはねぇ・・・」と思い購入には至らなかったが故に、
スポーツラインのAKに触れるのは今回が初体験でございます。

付属品は本体、マガジン、微妙に役に立たない説明書、クリーニングロッド、
そして性能的に微妙なニッスイミニバッテリーとノーマル充電器。
ペラペラのスリングが付属していたかどうかは不明ですが、要らんよなあんなの。



安いスポーツラインとは言え、パッと見た印象は案外悪くないんですよ。
シルエットは特にツッコミどころもなく、結構よく出来ております。
何処らへんがどう可笑しいみたいな部分は特に見られません。

フレームの仕上がりなんかもマルイAK47みたいな
テカテカした樹脂感漂うやつじゃなくてAKのHCみたいなマット調。
我輩も一見騙されましたもんね、メタルじゃないかって。



でも反対側を見ると瞬時にメタルフレームじゃないって解るんです。
だって最近のAKに必ず付属しているサイドマウントが無いんだもん。
そう、フレームが樹脂だからマウント付けると破損するんですね。仕方ないね。

だからCYMAの樹脂製ストックのAK74でも
メタルフレームのCM040とかになるとサイドマウントが付属しております。

但し、メタルフレームじゃなくてもAKの構成自体は
比較的頑丈なので想像するほどボディは軋みません。
マルイのAK47と同程度の剛性感は確保されております。



AK74の特徴である大げさなフラッシュハイダーは鉄製。
マルイAK47同様逆ネジで取り付けられております。

フロントサイトがやガスバイパスは亜鉛合金、
アウターバレルとクリーニングロッドは鉄製。
ボディが樹脂なのにアウターバレルが鉄なので結構フロントヘビーです。

因みに、フロントサイトを下から固定しているネジは緩みやすいので、
ネジロックを塗ってガッチリ固定しておかないと確実に紛失します。



ハンドガードは次世代AK74MNと同形状の樹脂製。
プラの質感は安っぽいですが、形は悪くない。

リアサイト周りはサイトも含めて亜鉛合金、
ハンドガードを固定するパーツは前が亜鉛で後ろが鉄。
ココらへんの構成、ていうか全てにおいてマルイAK47と同様の構成です。
だからマルイAK47対応の社外品ハンドガードなら取り付け可能です。



フレームは前述のように樹脂製、トップカバーは鉄製。
よく見ると金属フレームよりは見劣りしますね。だらしねぇな。
微妙にAK47と形状が違うトリガーガードとセレクターは鉄製です。

セレクターの固定はマルイAK47同様、
ネジで取り付けた上に蓋をかぶせるようになっているので、
この部分がAK74っぽくなくて残念な感じです。
そして何故かこのセレクター、カチッとしたクリック感がない。
フルに入れてもセミにしてもグラグラする。

グリップは当然樹脂製。
この部分に関してはLCTやハイエンドモデルのAKのものが使用可能。
フレーム形状がAK47とは異なるのでマルイAK47対応グリップは
付きませんというか、フレームとグリップの間に隙間が出来ます。



樹脂製ストックのモデルなので、ストックも当然樹脂。
そしてストックの蓋の部分も樹脂製です。

バッテリーの交換はマルイAK47同様、ストックの蓋をずらして蓋を開け、
ストック内にバッテリーを突っ込みます。
このストックの蓋が結構保持力が弱く、すぐに外れそうになります。
なおこの蓋の部分、マルイAK47のものは取り付けられません。

ストック内部は広いのでラージバッテリーも入りますが、
コネクタがミニ用なのでラージ用コネクタを別途購入する必要あり。
まあウナギバッテリー以外なら大抵収まるでしょう。



標準装備のマガジンは500連の多弾数マガジン。
AK系列のマガジンのお約束に漏れず、
1回の巻き上げで全てを撃ちつくすことは不可能。
300発ぐらい撃ったら再度巻き上げ必須です。

ただ、マガジンそのものの弾上がりに特に不具合はない模様。
CYMA製のマガジンは安い割には案外使えます。



トップカバーの中身もご覧のとおり、マルイAK47で見慣れた風景です。
チャージングハンドルが黒であること以外はマルイ製と完全互換。



この写真を見てマルイのAK47に精通しておられる方は気が付くでしょう。
マガジン突っ込む部分とその前に部分にフロント部分を固定するネジの存在に。
そう、全体の構成は完全にマルイAK47のパクリなんですね。
だから分解方法はマルイAK47と同様です。
だからCYMA製AK74の分解方法を敢えて載せる必要もないでしょう?



嫁を抱いた回数よりマルイのAK47をバラした回数の方が多いと豪語する我輩ですが、
実は嫁を抱いた回数の方が多いような気がしなくもありません。
そういうわけでマルイAK47に準じたCYMA製AK74(CM031)を分解するのも速攻です。

なお、メタルフレームのCYMA製AK74(CM040)やAK104は、
木製ストックのCM048とかと同じく分解方法になるのでココを見ても参考にはなりません。

ガーナ氏は箱出し状態で使用して不調になったと言うので、
(我輩的に中華エアガンを箱出しで使うなんて自殺行為に等しいのだがw)
メカボックス内部の点検清掃、部品交換、
そしてついでにチャンバーパッキンの交換を実施します。



しかしこのメカボックスがとんでもないシロモノでした。
色々と弄くり回すのに必死で写真を撮る余裕もない有様。
(メカボックス内を弄ると手がグリスまみれになるので、
精神的に余裕がある時じゃないと撮影は出来ない)

まず、セレクタープレートがガタガタ。道理でセレクターが落ち着かないわけだ。
原因はセレクタープレートの後ろの黒いやつがガバガバだった事。
手持ちのマルイAK47のものと交換したらカチッと動くようになりました。

メカボックスを開くと更に地獄を見ます。
とりあえず中華電動ガンお約束の緑グリスがべっとりは予想の範疇。
全てのパーツを取り出してブレーキパーツクリーナーで洗浄します。

モーターは無印ですがCYMAだから多分机モーター。
手持ちにAK用のモーターがないのでそのまま使いましょう。
サイクルは遅いけど必要にして充分です。

パワーダウンの為メインスプリングがぶった切られていたので、
ピーマン職人から貰ったSHSのM90スプリングと交換。
ピストンの気密がスカスカだったのでピストンのOリングはマルイ純正と交換。
透明樹脂のノズルは気に入らないけどそのまま使用。
ピストンヘッドはまあ普通だったんでそのまま使用。
ギア類も特に不具合なさそうだったのでそのまま使用。
スプリングガイドは何の変哲もないやつだったけど、マルイ純正と交換。
白い樹脂製のタペットプレートは削れていたんでマルイ純正と交換。

その後各ギアに付属していたシムをそのままセッティングし、
メカボックスを閉じてネジを締めてシムの具合を確認と・・・
何か中ですっごいカタカタするんですが?

よく見てみるとシムが足りなくて全てのギアが遊んでいる状態。
確かに、シムはどのポジションも薄いのが1枚しか入っていなかったな。
というわけで全てのギアにシムを追加し、セクターは両側に厚みのあるやつ入れたら、
どーにかいい塩梅になったんでグリスアップして組み込み。



CYMA製AK74(CM031)の分解方法がマルイAK47と同様ということは、
組み立て方の手順もマルイAK47と同様ということ。
マルイAK47同様、ドライバーで挿している部分の配線が上手く収まるように、
そして後方への配線がストック取り付け部分に収まるように注意しながら

丁寧にメカボックスをフレーム内に収めます。



フレーム内にメカボックスを突っ込んだらグリップを取り付けて固定し、
セレクタープレートを取り付けます。



その後ストック配線を取り付け、ストックをネジで固定します。
ココのネジも緩みやすいのでネジロックを塗ってねじ込みます。



フロント部分を取り付ける前に、バレルとチャンバーを確認。
案の定、チャンバーパッキンは質感が悪いのでマルイ製と交換。

インナーバレルも見た目が汚すぎるので、マルイAK47のと交換。
中古のバレルですがこのだらしねぇバレルよりはマシでしょう。
欲を言えばチャンバーも交換したいところですが、余剰のパーツがない。

元々の命中精度がどんだけのものであるかは不明ですが、
ココを交換するだけで大分マルイ製品に近い性能になるのは
過去の経験から実証済なので迷わず交換してしまいます。




バレルとチャンバーパッキンを交換したら速やかに元に戻し、
写真で示している部分のバネを紛失しないように気をつけながら、
フロント周りとフレームを合体させます。



そしてフレーム下側から4本のネジで固定。
デフォルトではアレンレンチで締め込むネジだったようですが、
紛失していたので手元にあるステンレスネジと交換。
勿論、ココも紛失しやすいのでネジロック必須。



その後チャージングハンドル部分をはめ込み固定と言いたいところですが
マルイAK47同様この部分が脆いのは仕方ないね。
ま、トップカバー被せれば少しは気にならなくなるんですが、
こういう適当なところが我輩がマルイ製品から遠ざかった理由の一つではあります。



最後でもいいんですが忘れてはならない重要箇所。
ホップレバーを取り付けないと戦場でホップ調整が出来なくて泣きを見ます。



仕上げにトップカバーを取り付けて完成!
射撃してみたところ、初速はホップ最弱で88m/s、適正ホップで84m/sぐらい。
命中精度は15m程度なら直径10cm程度の木に当たるので上々でしょう。
発射サイクルは少しナマクラですが、弾は出てるから問題ない。

いやーしかし、18000円弱で買える電動ガンとは言ったものの
交換したインナーバレル2000円ぐらい、チャンバーパッキン360円、
タペットプレート500円、ピストンOリングやシムの金額や手間も考慮すると、
安い電動ガンとはいい難いシロモノですな。

コレがメタルフレームやマルイにはないモデルのCYMA製AKならば
マルイ製品よりも多少のアドヴァンテェジがあるんですが
素人は素直に次世代AK74買った方が性能的に無難です。
だってヤフオク見ていたら次世代AK74の中古、25000円ぐらいで買えるのね。

というわけでマルイのパーツが使えるという利点がありはしますが、
CYMA製プラフレームのAKはあまり手を出さないほうがよろしいかと。
カスタムベースに買うとしても既にカスタムされたモデル買う方が幸せになれそうです。
安物買いの銭失いとは昔の人は上手い事を言ったもんです。

大分手を入れたんで強気の10000円でヤフオクに出品してみたところ、
樹脂フレームの中華AKだからか予想通り全く盛り上がらずに
10000円で落札されてしまいましたがまあそんなもんでしょうね。
資産的価値にも乏しいという意味でもコイツは正直、買いじゃないですが、
落札者様の手元で無事に動き続けてくれることを切に願うばかりです。



余談ですがガーナ氏が認めたくない若さ故の過ちで購入したという
カスタムされたβスペツナズはコレまたノリで購入してしまった
マルイAK47 HCの外装と組み合わせてトンデモカスタムにしてしまいました。
長いサプレッサーが付いた外観は少しVSSっぽい気がしなくもない?



βスペツナズなのにAK74と同じぐらいの長さがあるというのは
タクティコウアドヴァンテェジ全く皆無ですが悪くはないでしょ?
でもやっぱり、中華電動ガンで数多くの魅力的なAKが出ているのを見ると、
お値段安く買えるとは言えどもβスペツナズはねぇなって思ふ。


ガーナ氏はあまりお気に召さなかったようなのでヤフオクに出したところ、
コイツは14500円で無事引き取られて逝きましたので、
両方の購入代金で新たに歪みねぇなAKを購入してあげましたが、
(実は本人の了解も得ずに勝手に商品を落札し、
その後に本人に連絡したという不届き者な我輩w)
そのAKに関しましてはまだ調整していないのでアップするのは後程。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:48Comments(2)エアソフトガン

2018年03月03日

久しぶりの鹿屋

こないだリビドー号の4回目の車検を終えたところですが、
流石に製造から10年過ぎると各部にガタが出ているようで、
(注:リビドー号は元々レンタカーだった2008年式のブツを2年落ちで購入)
修理費も含めて2パットン(1パットン=50000円)以上車検代がかかった模様。
尚、一番デカかったのはバッテリーの交換費用でした。

まあ、今のところ致命的に走れなくなる欠陥が発生する兆候はないとはいえ
10年も経つとダンパーとかもヘタって乗り心地や脚付きも悪くなっているし・・・
ていうかソレぐらいしか不具合が見当たらないんですよねコレが。

トランスミッションもCVTじゃない普通の6速オートマだから
変速ショックはあるものの信頼性は結構高いようです。
でもリビドー号は12万キロ走った今でもそんなに変速ショックは酷くない。
余談ですがCVTってオートマよりぶっ壊れやすいってホント?

マツダ車のユーザーが長年同じクルマを乗っているのは、
5年以上乗ると下取りが安すぎて買い換えられないのと、
クルマ自体が無駄に丈夫だからなのかもしれません(確信)。


スライドドアと無駄にデカいサイズ、そして8人乗りという利便性があるMPV。
同じ8人乗りでもBOXYやセレナやステップワゴンみたいな
1BOXには意地でも乗りたくない我輩的には唯一無二の存在です。
え?何で1BOX乗りたくないのかって?
だって娘が「箱みたいなクルマはカッコ悪い」って言うんだもん。

しかし現時点で大型サイズのミニバンは絶滅危惧種なので、
MPVから買い換えるとしたら同じマツダのCX-8になるでしょうね。
本音はRX-8が欲しいけどロータリーエンジンは嫁が購入を許可しない。

CX-8のそこそこ余裕がありそうな3列シート、MPV並に無駄にデカいボディ、
そして190馬力あるディーゼルエンジンは我輩にとって魅力的です。
エクステリアがあまり格好良くないのもブス専の我輩好みです。
ただ、パッと見CX-5に見えてしまいそうなデザインはどーにかならんかったのかと。

我が家は案外、家族プラスアルファ状態でクルマを運用することも多いから、
3列シートで7人ぐらい乗れるクルマは必要不可欠ですし、
帰省やサバゲーやキャンプのためにペイロードがデカい荷室も必要不可欠。
形の好みの問題で言えばアテンザワゴンが魅力ですが、
利便性を考慮するとどー考えてもCX-8一択かなぁ。



さて、前置きが大分長くなりましたが先週の雨の日曜日、
嫁のお姉さんが鹿屋のヒマラヤ(スポーツ用品店)に逝くと言うので、
「どーせ雨でサバゲー中止だろうから暇つぶしに」と同行することにしました。
しかし我輩の同行の目論見はスポーツ用品の物色ではなく、
久しぶりに海上自衛隊鹿屋航空基地史料館に足を運ぶことだったのです。




新富町から鹿屋までの距離は130kmぐらい。
うん、三沢から五所川原に逝くのと大差ないな多分。
我輩が運転してもいいんですが何故か嫁がハンドルを握らせてくれないので、
(いや解ってんのよ、我輩の荒い運転が嫌なんだよウチの嫁)
助手席に座り朝飯にローソンで買った93式酸素エクレアとかいうフザけたブツを頬張ります。

10号線をひた走り、1時間半ぐらい掛けてようやく都城へ到着。
いやーしかし、高岡の10号線って何時走っても退屈だねぇ。
雨が降っているんで窓開けて煙草も吸えねぇから余計疲れる。



というわけで煙草休憩のために立ち寄ったのは
JA都城直売所ATOM南部店。
中に入ると品揃えは物産館というよりはスーパー的なノリで、
野菜や肉類も道の駅程のお得感があるわけでもないんですが、
馬刺しが1パック500円ぐらいで売っているのがとても魅力的です。

しかもこの馬刺し、カナダ産とかの輸入モノではなくてメイドインみやこんじょ。
熊本産の馬刺しに引けをとらないぐらい肉質が良くて美味!



こんなに旨いんならブロックで買ってバクバク食いてぇな。
しかし馬刺しのブロック一塊は2000円となかなかのお値段です。
とは言え、旨い馬刺しを食うとなるとそれなりの出費は必然&当然。
とりあえず宮崎で旨い馬刺しを買うならココに来ればいいな。

馬刺し購入後、再び鹿屋を目指して先に進むと、
宮崎と鹿児島の県境を超えたところに無料の有料道路?が出来ていたので、
ソレに乗ってすっ飛ばしたら鹿屋にたどり着いたのは11時ぐらい。
うーむ、昔に比べると随分道路の利便性がよろしくなったな。



ヒマラヤでスポーツ用品を物色後、我輩が提案するまでもなく嫁のお姉さんが、
「この後鹿屋基地の資料館に逝こうか?」と言ってくれたので小さくガッツポーズ。
昼飯は鹿屋基地付近の県営住宅の前にある
“一番食堂”というラーメン屋で食うことにしました。



ココのラーメン屋の魅力、それはお値段がお安い事。
ラーメンはお子様サイズの小(400円)、ノーマルの中(450円)、
少し多めの大(500円)、そしてガッツリの特大(550円)と格安。

麺は九州で一般的なサイズの中細麺、
スープはさっぱり目のとんこつ、具は茹でたモヤシとネギ。
チャーシューが塊から作ったやつじゃない、
薄切り豚バラ肉煮込みな昔ながらのラーメンです。
印象に残る強烈な味というよりは、優しくて安心する味わいのラーメン。



そんな旨いラーメンが食える店に来たというのに、
サブカルクソ女な娘は白身魚定食を注文するという暴挙に出やがります。
でもこの定食、ワンコイン500円だと言うのにこの充実感。



そしてバカ息子は「俺キレンジャーだからカレー食う」とか言いながら、
この店で一番高いメニュウであるカツカレー(650円)を食らうのであります。
尚、カレーのルーは昔の定食屋さんテイストなシロモノ。
「あ、カレーだね」という感じの一品でした。



因みに我輩はメニュウ表には載っていないけど、
壁にメニュウが貼っていた一番ラーメンという、
辛さとニンニクを利かせたパンチのある一品を注文しました。
適度な刺激が食欲を増幅させる、食べ過ぎ注意な旨いラーメンでした。



そしてラーメン屋からちょっと進んだ先に、海上自衛隊鹿屋基地があります。
んでもって基地の正門が見えたところで左折して進んだ先に
鹿屋航空基地史料館があるんですねぇ




広々とした駐車場にリビドー号を停めて外に出ると、
ソコにはSNJ-5、所謂テキサン練習機が展示していたんですが、
あろうことか尾翼がボッキリと折れている始末でございます。



何処かの国では未だに飛行しているというダグラスC-47の電子戦訓練型機、
R4D-6Qも主翼の下にブルーシートが敷かれてつっかえ棒装着中。
去年一昨年辺りの台風で酷い目にあったという話は聞いていましたが・・・



その昔、日本の周囲の海の警戒任務にあたっていた
S2F-1トラッカーは外観こそ大きな破損はないものの、
全体的に大分汚れまくって残念な状態です。

こういう昔の航空機は歴史を伝える貴重な資料なんだから
どーにかして大事に保管してほしいと願うのですが、
浜松のエアパークみたいな建物作るにもカネがかかるでしょうし、
何よりも鹿屋市の予算で保存していくのも難しい話なんでしょうね。



まあそれ以前に、海上自衛隊の航空機はP2-Jみたいな
大物が結構存在するんでソレを収める建物を作るのは莫大な費用が掛かりそう。

我輩が住む新富町にも航空機の博物館を作ろうという計画が浮上したものの、
新しい町長は「ハァ?博物館なんてぇ金食い虫作る銭はビタイチ無ぇわ!」と
言ってるそうですがま~確かにそのとおりだよね全く。



資料館に入るとまず、受付で名前と何処の街から来たのかを書きます。入場料は無料。
見学コースは2階からなので階段登って移動すると、でっかい赤城のプラモが鎮座。
あ、画像間違えた。ていうか帝国海軍の戦艦名で画像検索すると、
こういう画像ばかり出てくる今の御時世、どうにかならんもんか?



赤城の模型は全長1mぐらいのド迫力なんですが、
甲板に載っかっている航空機のディテールがチャチイのが残念。

娘が「この船に載っている飛行機、羽根が折れてる」と
とぼけたことを言いやがるので「艦載機は狭い船の上でコンパクトになるよ~に
羽根が折れ曲がるよ~になっているんだよ」と説明してやりました。

最初のフロアには鹿屋航空基地の成り立ちや周辺の歴史、
先の大戦時のエピソード紹介のコーナーがあります。
因みにこのコーナ、撮影禁止だったんですが気がついたのは撮影後。



その撮影禁止コーナーの中で気になったのがこの写真のお方、
なんと2代目黄門様じゃありませんか!
西村晃さんもかつては海軍に従軍し、特攻隊員だったという驚き!

でも特攻機がトラブルを起こしたため帰還、
その後すぐ終戦したので一命をとりとめたといいます。
うーむ、名優と呼ばれた人はそういう「何か」を持っているんだなぁ。



別の部屋へと移動すると、ソコは大戦時の海軍の装備や武器を紹介する展示コーナー。
ゼロ戦に搭載されていた機関砲も置かれています。

コレは銃身が短いので、九九式一号二十粍機銃というやつですね。
スイスのエリコンFFという機関砲をライセンス生産したものです。
因みに装弾数は1丁60発(両翼で120発)、ピーマン職人的思考なら「じゃあ60機落とせるな」。
でも実戦ではコレじゃあ足りねぇよな感じだった模様。



上の機関砲は三式十三粍固定機銃というブローニングM2のコピー。
20mmの威力は必要としない戦闘機相手に戦うための機関砲。
ゼロ戦の五二型や五四型に装備されていたらしいです。
装弾数は1丁240発と20mmより多め。

下の機関砲は上の写真のやつの改良型、九九式二号二十粍機銃
銃身が長くなって初速もアップ。そして装弾数も1丁100発にアップ。



そしてココの展示エリア中央には零式艦上戦闘機五二型が展示。
鹿児島近辺の海で引き上げられた2機のゼロ戦を使って復元したそうです。
なお、ゼロ戦の横には心臓部である栄エンジンが置かれています。

バカ息子が「この五二型ってどういう意味?」と聞いてきたので、
「十の桁が機体、一の桁がエンジンを表してんだよ」
得意気に答えたやったんですが実はその知識、
最近ピーマン職人に教えてもらったんだよwww



このゼロ戦、流石に乗ることは出来ませんが、
コックピットの近所までは近づいて見学が可能。



でも台からコックピットは少し離れているんで撮影する時は望遠必須ですがね。
嫁がこの照準器を見ながら「え?こんなので狙って当たるの?」と言いましたが、
我輩的にはこの時代にこのようなHUD的なものがあったことに驚き。

ところでこの九八式照準器、マツモデルってところでレプリカ買えるみたいですね。
当然ながら安いやつでも1パットン以上のお値段みたいですが・・・



この手の博物館は時々、当時使用されていた小銃とか拳銃が展示されています。
コレは7.7mmの九九式短小銃というやつですね。三八式じゃないよ。



銃だけでなく、刀剣類も寄贈されたものとかが展示。
あ、何か我輩が父上から頂いたよーなサーベルみたいなのもある。



そしてその奥に進むと涙腺崩壊コーナ、
特攻隊員たちの写真や遺品、遺書が展示されるエリアがあります。
一つ一つ噛みしめるように読んでいると涙が止まらないので、
我輩は適当に素通りしながらチラチラ見るだけに留めます。

イヤ、ココで若き特攻隊員たちの遺書読んでいるとマジで泣くよ。
ていうか泣かない奴は日本人じゃねぇよ。ココから出て行け。





2階の展示を見学したら1階へと降りて海上自衛隊の展示コーナーに移動。
ココにはかつて活躍していた対潜哨戒機P-2Jの機内にあった
潜水艦や不審船を探すレーダーとかが並べられております。
こういうメカメカしいものに興味が薄いと思われた息子ですが、
以外にもノリノリでシートに座り、何やらガチャガチャ弄っております。



P-2Jは機内の機器だけでなく、コックピット部分だけ切り取ったやつも展示。
階段を上がると操縦席がありますが、下の隙間は?
我輩、潜ろうとしてみたんですが腹がつっかえて進めないのねwww
昔ココに来たときはイケたんだけどなぁw



P-2Jという飛行機は大分古い時代の哨戒機なので、
機首に肉眼目視で捜索するための席が設けられているんですね。
何か昔の爆撃機みたいですね。



P-2Jの操縦席に座ると大量の計器類や変なレバーとかに圧倒されます。
でも何がなんだか解らなくてもコックピットに座るとテンションが上がるのは野郎の性。





もう一機の展示機はS-61救難ヘリコプター。
なお、コックピットに乗ってテンションが上がるのはババァも同様のようでw
家族全員、鹿屋航空基地史料館を充分に楽しんだようです。



おっと、外の展示機で大事なのを忘れていました。
ここでしか見られないという二式飛行艇(二式大艇)です。
川西飛行機(現在の新明和)が生み出した日本の技術の粋の結晶。
当時としては極めて優秀な性能を有していた飛行艇だったそうです。

以前はお台場の船の科学館に展示されていたのですが、
海軍機であるということで鹿屋に移されたみたいです。
コレだけを見るために鹿屋に来る価値があると言っても他言ではないでしょう。



なお、別の場所には二式大艇の弟とも言えるPS-1も展示しているんですが、
その近所にはエクレアではない九三式酸素魚雷も展示しているんですね。



我輩的には飛行機やら何やら色々眺めてお腹いっぱいなのですが、
嫁やクソガキ共はアイスが食いたいとか言いながら隣接する物産館に移動。
我輩も何やらブログのネタがないかと追従してみることにします。



中には観光地のお土産屋さんのお約束的なお菓子類の他に、
基地内の売店で売っているよーなこんなの置いていました。
缶に入った乾パンですね(シャレではない、保存食としても使える)。
萌えブームが過ぎたせいでパッケージが野郎に変化しとりますが。



でもね、海軍or海上自衛隊の乾パンと言えば、
ちっこいサイズのやつじゃなくてカードぐらいの大きいやつなんですね。

漢(おとこ)ならコイツをワイルドにバリバリ齧るのが粋ってもんです。
提督方もおひとつ、如何ですかね?
他にもカレー皿とかカレー用スプーン(意味不明)とかありました。

今年の鹿屋基地航空祭、エアメモかのやは4月末らしいので、
その時にまた鹿屋に訪れたいと目論んでいるところです。
そして今後も我輩の自衛隊ネタ探しは留まるところを知らない模様。

でも自衛隊に興味が薄くても、こういうのは兎に角一見するべきでしょう。
多くの物事を知るというのは、
人生において大事な行為です。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:11Comments(8)お出かけ

2018年02月04日

一枚目の写真に最もふさわしいセリフを書き込め(迫真)



何を血迷ったのか昨日の土曜日は
夜のニシタチを家族で満喫?して来ました。

旨い屋台のラーメン屋があるわけでもないのに
「じゃけん夜行きましょうね~」という事になってしまったのは何故だか不明。



でもこないだ新年会で市内に繰り出した我輩とは違い、
嫁やクソガキ共は久しぶりにニシタチを彷徨くという事と、
まだ時間的に居酒屋が開店する時間帯ではなかったんで、
ウォーミングアップがてらにまずは山形屋をぶらつくことにします。

しかし、山形屋の駐車場にクルルァを停めるやいなや、
娘が「喉乾いた・・・喉乾かない?」と抜かすので、
まだ娘が「オナシャス!」なんて言葉を使っていなかった頃
山形屋に来ると必ず来ていた地下のジュース屋さんに向かい
娘は昔と同じくメロンジュース、嫁もメロンジュース、
そして息子は1杯1000円のいちごパフェを注文します。

我輩は「フレッシュジュースなんか要らんから、藤岡珈琲買ってくれ」
懇願したのですが嫁から「あんた別にコーヒー好きでもないでしょ?」と言われて瞬殺。
まあ確かに我輩、コーヒーが嫌いではないけど好きでもない。
でも山形屋って、宮崎じゃ全然見かけない藤岡珈琲ちゃんと売ってんのな。
(青森では八戸や青森の何件かの店で置いているの目撃した)



晩飯はいつものようにアレッタでも良かったんですが、
嫁が「折角だから居酒屋逝きたい、居酒屋」と五月蝿いので、
昔よく足を運んでいた“蒸気屋”に来てしまいました。
若い頃この店のカオスで狭っ苦しい雰囲気が好きでよく来ていたんだよな。
嫁と一緒に来たことはなかったけどw

嫁は生ビール、我輩はウーロン茶、息子はラムネ、
そして何故か娘は「ジュースとか要らん、水くれ」とハードボイルドな発言。
居酒屋で水って・・・お前前世はカエルか?

まあ我輩が青森に逝っている間に色んな居酒屋出来たんでしょうがね、
色々ありすぎて何処にイケばいいのかオジサン本当に解かんないのよ。
何かおもろいメニューが有る居酒屋とかあったら誰か教えて。
まあ何処の居酒屋に逝っても地鶏もも焼きとタタキは出るんでしょうが、
地鶏ぐらいなら新富町でも旨いの食えるんだよな。



まあとりあえず子供はこういうの好きだろってノリで注文したチーズ揚げでしたが、
クソガキ二人の発言は「三沢のチーズロールの方が旨い(確信)!」。

でもクソガキ共の言葉、我輩はよく解るんですよ。
チーズというトロリとした食材、それを包むカリッとした春巻の皮。
その2つを同時に美味しく食べるなら途中で噛み切って
アツアツチーズがドロッと出て来るサイズより
口の中に収まりがいいチーズロールの方が美味しく食べられるんですよね。



居酒屋でコレが外れだったらもう二度と来たくないですよね、串盛り。
つくね、砂ずり、ソーセージ、アスパラベーコン、ししとうベーコン、
ネギとピーマン、タレ付きホルモン、イカ、豚バラ、鶏肉が盛られて1300円。

まあ外れじゃなかったけど、ししとうは辛いという意味ではアタリだった。
うーむ、宮崎の居酒屋では串盛りより地鶏もも焼き頼んだ方がいいのか?
串盛りの中に鶏皮が入っていないと損した気分になる砥部良軍曹です。



蒸気屋と言えばコレですよ、地鶏の刺身。
レバーと砂ずりとモモとムネの刺し身。
1皿1300円ぐらいするけど、どこでも大体相場はそれぐらいだよね。

特にこのレバー、牛レバ刺し禁止令が発令された現在では、
合法的に食えるレバーとして貴重であり、重要。
鶏肉のレバーってウニっぽい味と食感がして旨いんだよな。

鶏肉大国であるはずの宮崎県ですが、鳥刺しが食える店って案外少ないんだな。
地鶏はタタキで食えばいいだろって大半が思っているんでしょうかね?
それとも、刺し身って宮崎でもなかなか確保するのが難しいんでしょうか?



鶏肉の唐揚げは居酒屋では鉄板メニュウなんでしょうが、
それじゃあ面白くないのでカエルの唐揚げを注文してみました。
うーん、いい感じに足がピーンと伸びているねぇ。
勿論クソガキ共「ええ・・・(ドン引き)」です。

好奇心旺盛な息子はバクっと食って「うん、おいしい!」でしたが、
警戒心の塊の娘は案の定完全拒否しておりますが、
無理やり口の中にねじ込んでやったら「あ、食べ物の味がする」と謎発言。
いやマジで旨いよカエル、鶏肉よりも身が引き締まっていて味も雑味がないしね。



カキは生牡蠣ではなくて蒸したやつ、もみじおろしと好みでレモンを絞って。
でもやっぱカキは八食センターで食ったやつの方が旨かったなぁ。

ま~我輩的には十和田のヤマヨっていうスーパーで
7~8個ぐらい入って1盛り1000円で売っていたカキを
蒸し焼きにしたやつの旨さが未だに忘れられないのですがね。
あーまた青森に逝けるんなら、ヤマヨで買い物してぇ。
宮崎は旨いものに溢れていますが、やはり海の幸は青森には敵いません。

しっかし何ですなぁ、他にも数品食いまくりはしたんだけど、
全部で支払金額10000円って結構なもんだよなぁ?
嫁が飲みすぎて高く付いたかなって思ったんですが、
嫁はビール以外はハイボールしか飲んでいないんだよなぁ。
余談ですが我輩、ココで全然お腹いっぱいになっておりません。



仕方ない、フルーツ大野でパフェでも食って腹を満たすかと思ったら、
案の定既に行列出来てんのね、外はクソ寒いって言うのによ。

「そーいえばこないだニシタチに来た時、岩切さんのとこ逝ってなかったな」
という事でフルーツパフェは諦めて
フルーツカクテルを飲みに“OAK”に逝きました。
BARに子供を連れてくるのは本来ご法度なんですが、
この店は、ていうか岩切さんはそ~いう無粋なことは言わない人だからおk。

嫁は「テキーラのカクテルってどーいう感じ?」と言いながら“エル・ディアブロ”という
テキーラをジンジャーエールとクレームドカシスとレモンで割ったカクテルを頼み、
娘は何故かキウイのカクテルを注文知るという暴挙に出て、
息子は性懲りもなくまたイチゴのカクテルを頂いて人生初のBAR体験。

え?クソガキ共は何をしているのかって?
実はこの店ね、ガンプラの下にマンガ本が置いているんですよ。
“百姓貴族”とか“猫ピッチャー”とか意味不明なマンガが、ね。
それを読みながらしっとりとBARの雰囲気を味わっている・・・のか?



さて、我輩は宮崎らしさを堪能するべく日向夏のカクテルを頂きました。
日向夏ならではの甘みとふんわり漂う酸味、確かに美味しいんですがね、
実は我輩酸っぱい系より甘い系のほうが好きだった。

でもコイツはノンアルコールでも充分に満足できる旨さ。
クルマで友人を連れてニシタチに来るなら、OAK一択でしょ?
まあ本音は岩切さんが厳選したスコッチの原酒を頂きたいところなんですがね。



カクテルよりも“猫ピッチャー”に夢中な娘。
お前そのカクテル飲まないのなら我輩が頂くぞ。
正直、キウイのカクテルの方が美味しかったというか我輩好みだった。

ノンアルコールカクテルを飲みながら1時間ほどOAKでニシタチの夜を過ごし、
帰りに肉巻きおにぎりとミスタードーナッツを買って帰宅という王道を往く流れ。
我輩的にはシメにラーメン食いたかったんですが、
クソガキ共が「食えるかバカ」と拒否りやがったんで断念。

いやしかし、独身時代は「ニシタチは大人の街だぜ!」と思っていましたが、
こうやって家族で来るのも悪くないというか、面白い。
2ヶ月に1回ぐらいのペースで家族でニシタチに飲みに来るのも
クソガキ共の人生勉強になってよろしいんじゃねぇのかって微妙に思ったね。
もう少しニシタチの居酒屋をリサーチしとかんとイカンな。

そーいえば我が家以外にも家族連れが結構ブラブラしていたな。
あ、そうか、野球のキャンプが始まったからソレで来ている観光客とか居たんだ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:17Comments(6)お出かけ

2018年01月28日

なして日曜日になると雨が降るんかねぇ?

こないだの日曜日の夜、我が家のお約束のルーティンで、
19時から鉄腕ダッシュを見ていたんですよ。
ていうか日曜日の19時ってあれ以外見る番組ねぇよな(確信)。

んでね、“グリル厄介”見ながら「沖縄ってそんなに外来種の動物多いんかい?」って
思ったんですがよーく考えてみたら沖縄って動物だけじゃなくて
人間も外来種が大量に入り込んで色々と破壊しているわwww

米軍基地周辺とかに群がっているのって大半は外来種でしょ?
まあ何が言いたいのかというと「鉄腕ダッシュはダッシュ島が一番面白い」

さて、本日も鉄腕ダッシュを見てから更新と思いながらも、
こないだから始まったNHKの“西郷どん”も少しだけ気になる。
「所詮、大河は歴史ファンタジー」と解っていながらも、
好きな歴史の人物を題材にした話は気になるのです。
でも我輩的にいつも思うのは「日曜日の昼間にテレビ見ている人は負け組」。

だってさ、日曜日は何処かにお出かけしながら過ごすか、
テレビなんか目もくれずに趣味の道具を弄ったり、
家庭菜園の手入れをしたり、燻製作ったりして過ごすもんでしょ?
日曜日にテレビ見ながら過ごすって我輩的にはありえねぇ。

だから雨が降ってしまって何処にも行くアテがなくなった日って、
物凄い敗北感に襲われてしまうんですよ我輩は。



というわけでもないんですが我輩は小雨が降っているよ~な気がする中、
性懲りもなく青鹿自然公園のBUGのサバゲーに逝ってきました。

雪は降らないもののココ1週間ぐらい寒くて仕方がない宮崎県、
防寒対策ということで戦闘服はソ連軍の防寒服?戦車兵服?
真意を問うために軍装博士のらんたろー氏に見せてみたところ、
「こーいう感じの戦闘服を着ているイラストがタミヤの戦車のプラモにある」との事。
という事は我輩のこの謎服は戦車兵の服の可能性が微レ存。

しかし最近寒波の影響で寒いとは言え、ココは雪のない国宮崎。
下はロシア軍しましまシャツだけでもそれなりに過ごせます。
コレが青森なら更にアンダーアーマーのコールドなんちゃらを着ておかないと死ぬ。

「どーせ雨が降って適当なところでゲーム終了になるだろう」と思い、
武器は三八式とPPSh41しか持ってこなかったんですが、
PPShの弾道が時々ションベン弾になるという有様で、
本日は思ったように戦果をあげられませんでした。



本日は第4週目の日曜日、つまり川南の軽トラ市の日。
なので軽トラ市に寄って昼飯調達後、サバゲーに向かったのですが、
軽トラ市で何やら見たことのある御仁に会ってしまいました。
というわけで飯を買ったらとっとと引き上げるつもりだったのが、
結局同志と共にブラブラしながら軽トラ市を全部見てしまうという体たらく。

ていうかこの漢(おとこ)、何を買いにココまで来たのか気になる。
遭遇したのはピロシキ屋さんの前だったんですがね。



軽トラ市を物色後、青鹿キャンプ場に向かいゲームに参加。
そしたらまだゲームが始まっていなかったというwww
何やら、雨っぽい天気のために人数の集まりがよろしくなくて、
先程までゲームできる状態ではなかったとの事。

結局、我輩が弾速チェックを済ませたところで12時になってしまいお昼ごはんタイム。
今日の昼飯は我輩的軽トラ市最高にして至高のグルメ、
オモニのトッポギにAコープで購入したちゃんぽん麺を入れたブテチゲ。

ブテチゲならインスタントラーメンを入れるのが本格的なんでしょうが、
アレンジしてちゃんぽん麺を入れてみたところ、コレはよく合う!旨し!

余談ですが世間にはよく「チゲってのは“鍋”って意味の言葉だから、
『チゲ鍋』って言うと鍋鍋って言ってるのと同じだぞ」
とドヤ顔で申す方が居られるようですが
そういう人は「“サルサ”っていう言葉は『ソース』を意味する言葉だから、
『サルサソース』というとソースソースになっちまうぞ」
とも言っちゃうんでしょうかね?
そして、フラダンスの「フラ」って言葉が「ダンス」という意味だとか、
「クーポン」の意味は「券」であるとかちゃんと知っているんでしょうかね?

ま、我輩が何を言いたいのかといいますと、
「少ない例題だけで物事を知っているよーな口を利くのは止めろ」



さて、昼飯終了後も少々雨が降っていたのと
人数も7名ぐらいだったので「戦争すっど!」という雰囲気ではなかったんですが、
フィールドマスターココまでキメてしまったらゲームしない訳にはいきませんよね?
二次大戦装備に武器は台湾ICS製M1ガーランド。
ヤバイ、マジで掘れそうだ、じゃなくて惚れそうだ。

初戦、PPShがトリガートラブルを起こしたので、
我輩は急遽三八式歩兵銃に持ち替えて参戦。

そしたら初っ端にカチ合ったのがらんたろー氏。
1発撃つ度にコッキングしなければならない三八式に対し、
トリガーを引けば連続で撃てるM1ガーランドの勝負は
明らかに我輩不利、ていうか惨敗。


ああ、旧日本軍の兵士も同じよーな状況で同じよーな事思ったんだろうな。
「手動対自動のこの戦い、僕の方が圧倒的に不利です」
「お父さんお母さんさようなら、僕は二度と祖国の土を踏むことはないでしょう」とね。



その後PPShはどうにか息を吹き返すも、
我輩のもこもこ帽は戦場で大分目立つのかすぐに見つかり弾丸の嵐。
そして迷彩服姿のガーナ氏はなかなか見えないという体たらく。
ああ、やはりこの戦場では迷彩服必須だな(確信)。

ところでこの後ガーナ氏が「AK重いんで今年からMP5みたいな軽い武器に乗り換える」と、
裏切りとも思える発言をブチかまして我輩ショック。
ああ、また一人貴重なAK愛用者がフィールドから消えてしまうのか・・・



でもそんな軟弱な事言ってたらこの人の立場はどーなる!
アローダイナミックのBAR(ブローニング・オートマチック・ライフル)なんて
190発しか弾入らないのにクソ長くて重いの一言に尽きるシロモノだぞ!


しかもらんたろー氏はBAR専用マガジンポーチを埋め尽くす
予備マガジン12本持って戦場に赴いてんだぞ(狂気)!
謝れ!今直ぐらんたろー氏と大戦で志半ばに散ったBAR射手に謝れ!



ビシっと決めた装備ながらも何処かに緩い雰囲気があって
バランスがいいベテランサバゲープレイヤー感を醸し出すBURN様、
そして明らかに泥沼趣味人の匂いを醸し出しているらんたろー氏。

本日のゲームの流れは全て殲滅戦。
大雨が降り出したら速攻で撤収するためにフラッグすらも置いてません。



我輩のチームは3名、そのうち2名が40過ぎのオッサンで、
しかもそのおっさん2人(我輩とアンディ先輩)が
速攻で敵陣アタックを繰り広げた挙句速攻で破壊される脆さなので、
トオル様、幾度となくフィールドにひとりぼっちの孤独な戦いを強いられます。



いや我輩もねぇ、自分の装備が浮いているというか、
目立っているよーな気がしたんでね警戒しながら藪漕ぎして前進していたんすよ。
でも迷彩服着ているガトチュ殿が「これもうわかんねぇな」状態だったんで、
眼の前に居るのに気が付かなくてそのまま蜂の巣になったのさ。

その後また、草の中に隠れたガトチュ殿の姿を見たものはいない・・・
ていうか藪の中に隠れてばかりだったんで彼を捉えた写真はコレ1枚のみ。

帰宅後、「やはり戦場で生き残るためには迷彩服を買わねば(必死)」と、
己の体格に合うフローラ迷彩をヤフオクで必死に探す我輩だったが、
悲しい事にデブでチビの我輩に合う迷彩服はなかなか無いのであった。
(我輩の体格に合うロシア迷彩服のサイズは52-2、って言っても解らんだろ?)



そして終盤戦、必死の銃撃戦の途中で、
突然ケツを掘られたノンケのような悲痛な叫び声がフィールドに響きます。
ガーナ殿、斜面でバランスを崩して腰にダメージ。
もう今日は嫁に求められても確実に無理だって状態に。

やっぱ雨が降って地面が柔らかい時って、
斜面が危険だってはっきりわかんだね。



「あれー?まだ敵残っている?全然見つからないんだけどー?」
その見つからない相手は藪と一体化したガトチュ殿です。
そしてこの後呆気なく撃たれてアンディ先輩戦死、本日のゲーム終了。
でもやっぱりね、オッサンってカメラ向けると笑うんだね。

本日は時々小雨に祟られるもどしゃ降りになることは無かったので
午後からの開始とはいえ無事にゲームを実施できました。
え?腰にダメージを食らったガーナ殿は無事なのかって?そこは聞かない方向で。

ただ一つ、我輩的な反省点は「電動ガンは2丁必要だ」
何が言いたいのかというとバックアップは常に必要だってこと。
アレほど今までずっと信頼性の高かったARES製PPSh、
今日に限って時々弾が飛ばない自体に陥ったからね。

その後は「濡れたくないからとっとと引き上げるぞ」と
速やかに装備を片付けて撤収するつもりだったのに、
「オッサンと撃ち合うのはもう飽きました、そろそろセロリ姐さんと戦いたい」
ぼやくガトチュ殿と腰の痛みを抑えて笑うガーナ殿と共に
1時間程度ゆんたくタイムとなってしまったのでしたが、
我輩、サバゲーに来ないと同じ話題で盛り上がれる相手が居ないから、
こういう時が何気に一番楽しい時間なんですよ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:07Comments(5)サバイバルゲーム

2018年01月21日

吉六会チャリンコ部、西都原にて死す

吉六会の一部の同志たちの間で今一番話題の品、
それはマルイの新製品ではなく“3本ローラー”
ま、よーするにチャリの室内練習用の台ですな。

我輩が青森に居た頃にイラ魔王の毎度お約束的な無茶振りによって、
吉六会同志の一部がロードバイクにハマった(一部半ば強制させられた)らしく、
気がついたらサバゲープレイヤーの集まりであるはずの吉六会は
チャリンカー共の集まりと化していたのであります。

まあ確かに、チャリって運動が億劫だとしても、
ペダルの力でガンガン動くからそれほど苦にもならないし、
デブでもガリでも脚力さえあれば動かせるし、膝への負担も少ない。
今まで本格的な運動をしていなくても敷居が比較的低いのがチャリなのです。
(チャリを買うのに初期投資が大きいという難点は除いて、どうぞ)

敷居が低いスポーツとしては他にはマラソンがありますが、
マラソンよりチャリの方が移動距離も長いから運動した気分にも浸れるし、
思った以上に結構いい運動になるから健康的ではあります、多少はね。

でもマラソンもそうだし、ロードバイクもそうだけど、
こういうのって確固たる目的意識が
何かしら存在しないと続かないんですよね。


3度の飯よりもカラダを鍛えるのが好きという人種はともかく、
体重減らすとか筋力アップとか言ったよーな肉体的充実の目的では、
モチベーションが上がらないというのが本音ではないのでしょうか?
或いは、1人で出来るけど1人でやるのは億劫だとか。

だからこそマラソンやロードバイクやっている人たちって、
結構な銭を払って大会に出場して己の実力を試すとか、
その大会のためにどんなにキツくても練習を続けるとかするんじゃないっすか?

学生の部活とかならともかく、社会人が趣味でやっている場合には、
そういう思考がそこにあるもんじゃないかと思いますよ。

でもまあ、サバイバルゲームという遊びにしても、
玩具の銃を所有している輩が所有している目的を持つために
鉄砲好き同士が集まってドンパチ始めたのがソレなんで、
多少の方向性の違いはあるものの、似たよ~なもんなんですよ。



というわけで吉六会チャリンコ部(正式名称不明)は
己等の趣味人としての意気込みを具現化すべく、
本日西都市の西都原古墳群にて開催された
西都原エンデューロ3時間耐久2018に参加。

西都原古墳群の周囲のコース(1週3.8km)を
3時間の間にどれだけ走れるかを競うレースです。

参加者はスカルガンナー氏、イラ魔王、クリ◯◯ス・コスッタ氏、コマじろう。
え?お前さんは参加しなかったのかって?
だって我輩のチャリはスピードが出ないクロスバイクだから(震え声)
ていうか我輩はマラソンとかみたいに金を払って苦行に晒されるってぇ思考が理解できん。



前日晩、吉六会の夜会が夜中の3時まで繰り広げられていたので、
我輩が目を覚ましたのは朝の9時。

だからレースのスタートには間に合いませんでしたが、
とりあえず吉六会総裁として同志たちの巡察と称して来といてやれば
ちったぁモチベーションが上がるだろうと勝手な考えで来てやりました。


到着したのが10時過ぎだったので同志一同既に1時間ぐらい走りまくって
そこそこ疲労が見られましたが大会という事もあってか明るい家族計画。



吉六会チャリンコ部の同志一同はイラ魔王の軽バンにチャリを載せ、
クリス・コスッタ氏のスターズバンにキャンプ道具等を載せて参加。
そして大会会場内に陣地構築してレースに挑みます。

何やらこの大会に参加するために朝の5時ぐらいにココに来ていた模様。
スカルガンナー氏は地獄のミサワのあれみたく「3時間しか寝てねーから(以下略)」

うーむ、ソレならいっそココに我輩の2ルームテントを張って、
キャンプしながら一晩明かして大会に挑めばよかったんじゃなかろうか?
しかし今の季節の宮崎、日中は日差しがあるから暖かいものの、
夜は温かい要素がないので結構寒いのですよコレがね。



クリス・コスッタ氏の後はイラ魔王がさっそうと走り出したものの、
1週コースを走ったところでチャリから転落事案が発生。
負傷者の救出のためにアンビュランス出動、レースは一時中断。

「さっき走り出したところなのに、調子狂うなぁ」
「ラブホに入って彼女から唐突に『整理始まった、無理』って
言われるぐらいダメじゃんこの状況!」
と悪態をつきます。



「実は転倒したんじゃなくて、魔王が転倒させたんじゃね?」とか、
「オレもココでズッコケて怪我したら保険が降りて新しいチャリ買えるかも」とか
くっだらねぇ話をしながら間をもたせようとしますが
時間の経過とともにイライラ感が募るイラ魔王。

あまりにも待たされたためにイラ魔王はモチベーションダダ下がり、
「もう走る気が失せた、誰か交代してくれ!」と吐き捨ててコマじろうと交代。



「次はオレの出番だな、栄養補充しとこう」
イヤイヤ同志、あんたは我輩同様栄養は充分に満ち足りてますから。
ていうかこの空気が乾燥している状況下で落雁の親戚みたいな
カロリーメイト的な食い物食うのが我輩的にはありえねぇ。



「あんた年寄りなんだから、足攣らないよう気をつけろよ!」
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前(天下無双)」
「この辺がセクシー、エロいっ!」というやり取りの後、スカルガンナー氏、出陣。



しかしスカルガンナー氏がコースに出た数秒後、
大量のチャリンカーが土石流のごとく押し寄せてきて、
「ンアッー!イキスギィ!」と叫ぶ間もなく
スカルガンナー氏はソレに飲み込まれてケツを掘られたのでした。

そしてその一部始終を眺めていた我輩一同「これもうわかんねぇな」。



9時に始まったレース終了時刻は12時。
11時半にはピットインが封鎖されてしまうので
11時半過ぎたらコースを走る参加者は疲れて戻りたくても
12時まで走り続けなければならないという状況下、
スカルガンナー氏は11時29分30秒過ぎてもまだ戻らず。
やべぇよ・・・やべぇよ・・・

しかしギリギリのところで「出そうと思えば(王者の風格)」と思ったのか、
大和魂全開で走り抜きどーにか制限時間内にピットに無事戻った同志。



最終レーサーはクリス・コスッタ氏。
「もうさぁ、11時45分のピットアウトギリギリまで待ってていい?」と進言するも、
暴君イラ魔王に「いいからチャリ乗れよ、あくしろよ!」と言われて
仕方なくチャリにまたがり出撃、ラスト30分の最終決戦の始まりです。



そして12時、レース終了。
次々と戦いを終えた参加者がゴールインしてきます。
先頭を走る連中はガチの連中らしく、スピードもハンパねぇ。

ところでこの後、コースに残っている輩はどーなるの?完走するまで走るの?
それとも上から投網をぶら下げたUH-1が来て、
チャリンコ共々ザーッと引っ掛けて回収して古墳の上に捨てるの?



うわ、何か凄いのが来た!
何やらパラリンピック参加している選手のチャリらしい。
手で漕ぐ時点でチャリって呼ぶべきなのか不明だけど、
砂井さんが乗っているリカンベントバイクよりもドン引き・・・

足が不自由な人専用のチャリなんだろうけど、
コレを手で漕ぎ続けるのって相当な労力&筋力必要ですぜ。
レースの後腕パンパンなんだろうなぁ(小並感)。



あ、こういうのヤッターマンのラストで見たことがある。
でもコレは二人乗りなんですね。
果たしてコレで結果が出せるのか?それとも笑い取るためか?



ぬわあああああん疲れたもおおおおおん!
結局、吉六会チャリンコチームの順位は、
グループ参加者40数名中25位ぐらいとまあまあの結果。

ま、こういうので結果を出すのは部活でやっている連中とかプロの世界の人。
趣味でチャリに乗るアマチュア的には参加することに意義があるから、
完走できればソレでいいんでしょうし、充分自己満足もしたでしょうし、
何よりも「オレ達にはチャリンコがある!」という自負が湧き上がったことでしょう。
疲労感の中に達成感が輝く同志一同の姿に拍手!

でもねぇ、改めて思ったんですがねぇ、
やっぱチャリを趣味にするとなるとカネがかかるわ。
まともに使えそうなロードバイク買うとなると20万ぐらいは必要でしょうし、
そこから消耗品交換やメンテ費用とかを考えるとサバゲー以上の出費です。

レースに出るともなるとクルマもチャリを積載できる車種が欲しくなるし、
レースを円滑に実施するための色々な資材も必要となります。

ま、サバゲーみたいに有料フィールド2000円とか無くて、
道路だけ走るのならタダで出来るのがチャリの利点ですがね、
やっぱ我輩的にチャリはちょっとそこまで走るのに便利な道具、そんなもんですわ。
ガチでスピード出しながら走って楽しむもんじゃないと思ったね、マジで。
多分今のチャリが走らなくなったら我輩、チャリ通勤止めますもんね。



大会参加者にはお昼ご飯としてうどんとかしわ飯(鶏めしの事ね)が配布。
イラ魔王は「コレじゃ足りんよ!辛麺食いに行こうぜ!」と抜かしておりましたが、
クリス・コスッタ氏は「茶碗蒸しが食べたい」と謎発言。あんた病人か?
ま、ラストランで病的なまでに疲労したんでしょうね。



んで、我輩はと言いますとうどん引換券に付属していた
このはな館で使用可能な300円の商品券を4人から貰ったので
うなぎの入船が出している1285円のうなぎ弁当を購入して
同志一同の目の前でこれみよがしに食ってやったんですが、

4人全員相当疲れているのか何の反応もなし。

やっぱさ、疲れている時はうなぎでスタミナ付けなきゃ(適当)。
我輩は見学していただけだから全然疲れていないけど。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:55Comments(0)イベント