2018年07月27日

現在地石川県その四

何かね、我輩のこのブログ、以前ウチの職場にいた後輩が、
毎日のように監視しているって言うんですよ。
我輩「なんで見る必要なんかあるんですか?」なんてぇこたあ言いません。
こないだ我輩がデリに行く時に、わざわざ駅まで送ってくれましたしね。
別に監視しても構わんとですがね、確認するのは週一ぐらいでいいよ。

順番が後回しになってしまいましたが、7月の3連休の時の話をします。

出張期間の3連休を如何に悔いなく、有意義に過ごすか、
出張の初日から梅干しぐらいの脳みそをフル回転して考えた結果、
「そうだいい事思い付いた、輪島朝市に行こう」と言う事になりました。
余談ですが石川名物のとり野菜みそ、我輩は大好きです。

輪島朝市、それは千葉の勝浦、岐阜の飛騨高山に並ぶ日本三大朝市の一つで、
水曜日以外の毎朝8時から12時まで朝市のストリートに
近所のおばちゃん達が魚や野菜などを並べて売っているのです。
え?佐賀の呼子の朝市は入れてもらえなかったの?まあいいや。

まあ本来、川南の軽トラ市や館花岸壁の朝市みたいなのが大好きな我輩なので、
コレは是非とも行かねばという謎の使命感を感じたわけですよ。

土曜日朝に目を覚ましたら日分の着替えとタオル程度を
クソでかいバックパックに詰め込んで外に出ようとしたところ、
他の出張で来ている人達に「白山に行くんですか?」と聞かれて困惑。
我輩「そこに山があるから揉みたい」と思う事は多々ありますが、
山があるから登りたいと思った事は一度たりともありませぬ。



小松駅から金沢駅に電車で移動後、金沢駅周辺のバス乗り場に向かい、
輪島方面に向かうバス乗り場を探して時間を確認。
バスは1時間半に1本ぐらいのペースで出ており、
12時過ぎのバスに乗れば余裕がある事が判明したので、
往復の乗車券を購入したら再び金沢駅に戻り、土産等物色。

しかし、我輩の神経を刺激する土産を見つける事は出来ずというか、
ノドグロの開きは想像を超えるお値段だったし、
ぶっちゃけた話「土産は小松空港で買えばいい」という結論に達したので、
金沢らしい昼飯を食う場所を検討する事にします。



そしたら、金沢おでんなるものを食わせる店を駅の中で発見したので、
開店15分前ぐらいから店の前にスタンバイ、11時の開店と同時に突入、
おでん達が待ち構えるカウンターの特等席に座らせてもらいます。



しかし、駅の中の観光客目当ての店だからですかね?
それとも金沢は高飛車、もとい、物価が高いんですかね?
おでん単品のお値段は山椒茶屋程リーズナブルじゃないんで、
おでん3品にご飯と味噌汁が付いた定食(680円)を注文しました。
ご飯が茶色いのはほうじ茶で炊いているからです。

ちくわは普通でしたが、イワシのつみれと豆腐がふわふわで旨い!
出汁は薄味だけど、意外と味わい深くてコレを飯にぶっかけて食いたい。
まだ昼前なのに調子に乗って日本酒も頼んでしまいました。



せっかくだからもう2品ぐらい、おでん食べようかなと思ったんですが、
我輩は車麩やフキや大根のおでんにはピクリとも反応せず、
肉を欲して牛スジ煮込みを注文しちゃうんですねぇ。
コレも薄味だけど肉の旨味は充分、白味噌もかかっていて飯が進む。



日本酒1杯でフラフラになって千鳥足でバス乗り場に向かい、
2時間以上バスに揺られて途中で爆睡、14時半ぐらいに輪島に到着。
マリンタウンってところに着いたんだけど、タウンって程の場所じゃないぞ。
観光案内所と屋台みたいな食い物売っている店ぐらいしかありません。
奥のデカい建物は何かと思いきや、ルートインだし。



この日泊まるペンション(旅館はお値段高いから・・・)はココから近いんですが、
直ぐにチェックインしても面白く無いんで、朝市通りを下見します。
ふーん、結構いい雰囲気の街並みですね。
こういう観光にスペックを振った街づくり、我輩は好きだよ。



朝市通りで酒造を見つけたので、食後に飲む一本を物色。
3種類ほど試飲させてもらい、再び酔っ払い状態に。
でも出張先の旅でクルマは運転しないから、まあ多少はね。



薄汚い酔っ払いオヤジに見えないようにする為、
極力背筋を伸ばしながらフラフラ歩いていると輪島駅発見?
イヤイヤ、ここは道の駅輪島でした。
元々ここにリアルで輪島駅があったそうですが、
輪島方面の路線は廃線になり、その跡地に道の駅が出来たそうです。



敷地内には駅のホームが一部だけ残されて当時の面影を・・・
ファッ!?シベリアってどういうことよ?さらばシベリア鉄道か?



シベリアという言葉から導き出されるといえば、同志スターリンだよな。
吉六会のLINEで失言やチキン発言をすると必ず貼りたがる同志が居ます。



こうして輪島の街中を色々と物色し、ついでにしまむらでTシャツ購入。
そうこうしていると「かもめのお宿」についたのは18時過ぎ。
6組ぐらいしか泊まれないほどの小さなペンションです。
まあソレぐらいこじんまりしている方が静かでいいんですがね。



でも部屋は充分に心地よさそうでベッドもデカいです。枕はデカくないけど。
これで1泊2食付き9000円ぐらい。他のところは10000越えだったんで少し安い。
でも我輩はじゃらんポイントが2000ポイントあったんで7000円でお泊り出来ました。
やっぱ3連休とかは宿はどこも高くなりますね。

ただ、飯を食う前に市内散策で出まくった汗を流したいということで、
先に風呂に入ったんですが風呂場は広いけど浴槽は家庭用の小さなやつ。
足を延ばして入るぐらいの余裕はあるものの、
寛ぎの空間というにはほど遠いお風呂だったのは残念。



晩飯は家庭料理感あるというか、一寸おかずの多い晩御飯的。
タイのカマのから揚げに赤魚の炊き合わせ、ブリの照り焼き、
刺身に酢の物、赤麹につけた塩辛、そしてご飯とにゅう麺。


おばちゃんが2人で切り盛りしているペンションなので、
固形燃料に火をつけるアレみたいな旅行感や豪勢さはありませんが、
素朴ながらも温かみのある夕食で我輩も心から満腹。

夕食食うところは3組ぐらいしか入れないぐらい狭いので、
申し込んだ順というか、早いもん順で頂くことになります。
我輩はチェックイン時に18時半に食うと申し出ていたので、
風呂から上がると既に飯がスタンバイ。

誰だ「慣れた手つきですね(意味深)」って言ってる奴は?
余談ですが我輩、嫁から時々「準備はいいけど、手際が悪い」と言われます。
いったいどういう事なんでしょうかね(すっとぼけ)?
あと、時々「雑に触らないで(迫真)!」と言われる事も多々あり。

しかし、風呂も入り、飯も食い終えるともうやる事がない。
話し相手が居ないから、旅の感想を述べる楽しみもありません。
嫁に電話で状況報告しても羨ましがられるだけです。
こういう時一人旅ってホント、つまんねぇなぁって思いますね。

嫁が一緒なら浴衣の裾から見えるレース付きの魅惑の聖布を眺めながら、
その非日常的な風景にうっとりしながら劣情を催し、
「そういう格好してるの、可愛いね」と言うと、
「アタシはいつでも可愛いでしょ!?」と返されるみたいな事態に陥ったり、
2人で手を繋いで一緒に夜の街を散歩しながら
謎のいい気分になったりとか出来るんですがね。



仕方がないのでというか、こういう状況に陥るのも計算済みだったんで、
先程立ち寄った酒屋で買ってきた「おれの酒」を飲みながら、
金沢駅で買ってきたお菓子をつまんで、明日の行動計画を検討します。



しかしこの後、酒より先につまみが切れたんで、
コンビニ探して外をほっつき歩く羽目になったのでした。
予想通り、観光地って夜になると何処も店、開いてねぇのね。
そして1人で飲む酒、酒は旨いけど美味しくない。


次の日の朝は随分早く目が覚めました。
どーもここ最近、休みの日の朝は無駄に早く目が覚めてしまいます。
しょうがないね、今から朝市に行くんだからまあ多少はね。



朝飯は朝市で食うと決めていたので、宿では食わずに7時半にはチェックアウト。
そして街中散策。ああ、これが観光ガイドに載っていた足湯か。
でも足湯って我輩、マジでどーでもいいんだよなぁ。
温泉は全裸で楽しむもの、この譲れない思い理解してもらえるかな?



そして8時前に朝市通りに入り、物色タイムが始まります。
まだ準備中の露店も多いですが、着々と賑やかになってる模様。



朝市の主力商品はノドグロやアジやサバやフグの一夜干し、干しイカ等。

海産物や干物類を買うときはどこの店がお得か、
品揃えがいいかを一通り見て見極めてから購入する必要アリ?
というわけでちょっと覗いて品定めしたら次の店に移るを繰り返しながら、
何処で買えば良いのかを模索することにします。



我輩が目を引いたのは「酒染」と書かれたバッグの山。
あまり知られていませんが我輩、バッグ大好きなんで、
「女か?」と言われるぐらい鞄やポーチや袋、持っていますが故に、
こういう品物にはどーしても反応してしまうのです。

発酵させた米のアレを柿渋に漬けた布で絞って酒を造るらしいんですが、
その時酒を絞った布で作ったのがこのバッグなんだとか。
独特の色合いとか風合いが我輩的にツボにはまります。

でもこのサイズのバッグは結構所有しているというか、
引っ越し前に要らねぇからって捨てまくったんだよなぁ。



とはいえ、こういう他所の土地でしか手に入らない一品は欲しくなるもの。
というわけでiPhoneSEが入るぐらいの大きさのポーチ1200円を購入。
ベルトループに通して持ち歩けるし、ポケットに入れるより取り出しやすい。
そして何より、このしなびた色がたまらん。



干物の次に多く店を連ねているのは輪島塗。
前日に朝市通りを偵察に来た時も箸やお椀とかを揃えた店が結構ありました。
へー、充電させて(以下略)の出川さん達もここに来たことあるんだー。

でも安い輪島塗は本当に輪島で塗っているのか不明だし、
「これは・・・いいものだ!」と思える品は洒落にならんぐらい高い。
何よりも我輩には価値が理解できんという時点で購入対象外。



少数派なんですが、野菜売っているおばちゃんたちもいます。
品数的に家庭菜園のものを持ってきたって感じ?
商品数が多い店はテントとか設備も充実していますが、
本来はこういう感じで地べたでモノ売っている人が集まったのが朝市なんだろな。



輪島朝市の名物はアワビの煮たやつだとネットで見たんですが、
貝類の王者であるアワビだけにお値段も相当なもんです。
アワビ2個買うと宮崎ならニシタチのアワビが食えます。
今回、週に1万円しかお小遣いを貰えない我輩には高嶺の花です。

しかもこのアワビ、輪島で捕れたもんじゃなくて他所からきたもん。
どーせ高い金払うなら地元のもん食いたいって思わなくね?
(その点、こないだのデリヘルは地元産だったからお得感抜群)



アワビは別の日に食うとして(その別の日のエピソードが前回の記事w)、
輪島に来たならコレを食えと言われている「えがらまんじゅう」を食します。
クチナシで染めた黄色いモチ米をまぶした饅頭は、
そのプチプチなモチ米が面白いアクセントでなかなか美味しい一品。



えがらまんじゅうを売っていた店から左に曲がると、
もう少しだけ朝市のテントが続いています。
そこで美味しそうなおにぎりを見つけたので購入。

普通のおにぎりよりも小さめですが
たこめしはたこ風味が染みたご飯がたまらなく旨いし、
ふぐ天むすも天ぷらの身が厚くて満足感高め。



自宅と嫁の実家に送る干物を何処で買うか考えた挙句、
2人のおばちゃんが干物を売っている店で購入することにしました。

この店がノドグロが一番デカくて品揃えがいいようですし、
何よりも速攻で我輩に食いついてきたその勢いに負けたのと、
おばちゃんの一人が嫁のお袋さんに似ていたから親近感。


色々物色しながら、我輩が何処から来たとか、
飯食う場所イイトコ無いかとか、他に面白い観光名所あるかとか、
差し障りのない話で盛り上がりながらお買い物していると、
何ということでしょう、結構な金額分買ってしまいました。



店を出しているテントの何処かしらにはこのような
売っている人の番号と名前が書かれた札がぶら下がっています。
これも輪島朝市の伝統なんでしょうかね?



買い物を済ませて安心感に浸りながら、食い物を物色。
そしたらサザエの煮たのを串に刺して400円で売っていたので購入。
うーんこの弾力感と味付けが旨くて幸せ。酒飲もうかな?



というわけで前日立ち寄った酒造に行ってみると、
冷やした甘酒を100円で提供していたので購入。
うん、おいしい。甘さがくどくなくて風味が豊か。
酒を飲んでも良かったんですが、飲まなかった理由は後述。



甘酒を飲むとまた美味しいものが食いたくなったので、
タコ串を購入してかぶりつくとこれも旨くていいねぇ。
でも朝市、思っていた程その場で食えるもん売ってないんだなあ。



昔ながらなもんばかりじゃなくて、今風なのも少し置いています。
輪島プリンと「ゆずぐると」とかいう
ゆずとヨーグルトを使ったさっぱり系スイーツ?
貝類や軟体動物食った後には何故か積極的に食いたくないのでパス。



季節外れのカニを置いている屋台を眺めていたら、
生のカニ3匹、甘エビ、フグの一夜干しのセットを提示。
これで10000円と言われましたがうーん、もう金がないよ。



朝市で購入した食いもんはここに持ち込んで、
ごはんとみそ汁を頼んだり、刺身を付けたりして楽しめるようです。
3連休の日曜日ということで結構お客さん多くて入れねぇ・・・
あら汁とか旨そうなんだけどな。

他にも、無料で七輪で炭火焼が出来るエリアもありました。



怪しい骨董品屋とかも数件あって、こういうものを売っています。
でもかつての父上の店程カオスじゃない。我輩的には物足りない。

輪島朝市、結構面白いもんではあるなとは思いましたが、
品揃えが観光客向けに特化している気がしてそこが微妙。
地元の店とかが唐揚げとかうどんとか出しているわけでもないんで、
買い食いする場所も思った以上にあんまりなくて
軽トラ市とか舘鼻の朝市みたいなカオス感には乏しい。


ま、次来るときは嫁と一緒に地物が上がる季節に来てみたいと思いながら、
マリンタウンに向かうと観光客をカウントしているおばちゃん2人組に拿捕されます。

そこで何処から来たのかとか、観光で来ているのかとか、
仕事は何しているのかとか聞かれながら30分ぐらい雑談。
尚、この日宮崎から来ているのは我輩だけでした。

おばちゃん達に「白米千枚田に行くバスはどこで乗ればいい?」と聞いたところ、
そこまで行くバスは午前と夕方にしか出ていないという事実を知らされます。


でも大丈夫、事前にマリンタウンの観光案内所で
レンタル電動アシスト付きチャリを借りる事が出来るのはリサーチ済み。




4時間1000円は浜松のレンタルチャリより高いなとは思いつつも、
それしか移動手段がないんで金払ってチャリにまたがって
10Km先にあるという白米千枚田を目指すことにします。



電動アシスト付きチャリは坂道を上る際にペダルが軽くなるのはいいんですが、
パワーが沸き上がらないというか、速度が出ないのが逆に疲れる。
そして千枚田までの道には歩道はあるけどチャリ道がない。



40分ぐらいかけてようやく白米千枚田に到着。
ここは世界農業遺産の一つに指定された棚田なんです。
まあ何があるのかと言われると、棚田があるだけなんですがね。
ただ、写真で見たところ中々いい風景だったんで行ってみるかと。



結構有名な観光地らしく、傍には道の駅が隣接しております。
とりあえず疲れて喉乾いた・・・喉乾かない?
アイスティー以外のもんでも自販機で買って飲みましょう。



ご当地ソフトクリームとしてお米ソフトなる謎物件が販売されております。
イラストではソフトクリームに米がまぶされておりますが、
現物はソフトクリームの下にポン菓子が入っている模様。
我輩はソフトクリーム、そこまで好きじゃないからスルー。



いやーしかし、ココに来るまでの想像としては、
「うーん、やっぱ棚田だなぁ」という小学生並みの感想を書くつもりだったんですが、
正直、意外と稲生えてねぇな。誰かさんの頭ぐらいに寂しいよ。

でもここまでチャリを漕いできたという労力があるせいか、
いつも以上に素敵な風景が広がっているよーな気がするけど、
敢えて言おう、稲少ない。棚田じゃなくて禿田だこれは。
ココまで来るのにTシャツ1枚、汗でベチャベチャになったぞ。



少々腑に落ちない気分を抱えながら、再び市街地に戻ります。
へー、この先に自衛隊のレーダーサイトがあるんだ。
能登半島は日本の防衛の最前線をも担っているんですね。

市街地まで戻ってもまだ、チャリのレンタル時間が1時間半ぐらい余っているんで、
昼飯を食おうと目星をつけていた店を数軒廻ってみたところ、
一番行きたかった朝市の近所の店は売り切れ閉店、
他の店も沢山行列出来ていて人大杉入れねぇ。

やっぱね、観光地で飯食う時は少々早めに入店すべきでした。



というわけで観光地から少し離れたところにある「助寿司」という店に来たところ、
この店、結構こじんまりしていてやっぱり人一杯。
でもおねーさんが「少しだけ待ってくださいね」というので
御歳を召した外人カップルと共に待つことに。



20分ぐらい待ちましたが、無事店内に座れました。
本当はココで「能登丼」を食うつもりだったのですが、
寿司屋のカウンターに通されて丼注文するのも無粋だなぁ。
ココはやはり、観光の醍醐味として地物の握りを食らうべし!











そして我輩、ノドグロの握りをはじめとする能登の海の幸を堪能。
目の前で寿司を握ってもらうと謎のテンションが湧き上がります。
寿司は上品な仕上がりでどれも味わい豊か、よーするに旨いの一言。
回転寿司とは比べられない段違いのクオリティに感動。



飯を食うと味噌汁が欲しくなってきたので、あら汁を注文。
これも魚の出汁がよく出ていて、食うと寿司が余計旨く感じる。

完食後、気が付いたらチャリレンタルのタイムリミット10分前。
でも全力疾走して残り7分のところで返却してやったぜ!
ま、レンタルチャリの場所は寿司屋から近かったんですがね。

能登半島、クルマがあればもっといろいろ廻ってその魅力を堪能できたんでしょうが、
朝市と寿司屋で旨いもんを食ったんでそれで充分満足です。
旅ってやはり、旨いもんが食えたら75%ぐらいは目標達成ですね(確信)。

でもその後、金沢に戻って期待を胸に秘めて注文した丘アワビ、
予約していた嬢が体調不良で来られなくなったというので、
仕方なく別のアワビを注文することにしたんですが、コレが外れ。

胸はデカいけど他の部分も随分デカい(その割にケツは小さめ)のが出てきて、
アワビは毛無だったもののデカ過ぎてコスプレ服が着られない、
口臭が臭い、サービスも単調で面白みがない、何よりあまり可愛げが無いと、
あー結局ホテ込み0.3パットンで注文するアワビはこんなもんかと失望したもんです。
というわけで結局次の週に、もう少し高いアワビを注文することと相成ったのでありました。

Posted by 砥部良軍曹 at 22:21│Comments(0)
 
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