2017年06月22日

セピア色の食卓

結婚記念日や◯◯周年、個人的な記念日は色々あれど、
誕生日ほど当人と他の人の温度差が激しい日はナイっすね。
浮かれているのは当人だけで、周囲はマジでどーでもいい。

まあコレが「今日はワシの誕生日じゃ!めでたいから何かくれてやるわ!」
みたいなことを言う人が居れば色んな意味でめでたいのでしょうが、
大抵の場合は「今日はワシの誕生日だから何かプレゼントくれよ」
みたいな事を言う人間が大半だから全く以ってはた迷惑。
もうね、日本でも拳銃の携帯を許可すればいいのになぁって思いますよ。

ていうかさ、誕生日だからって冗談っぽく他人にプレゼントくれとか、
ジュースおごれとかいう人ってどういう神経しているんでしょうかね?
冗談って解っていても「あーコイツ民度低いなぁ・・・」としか思えねぇ。
まあ多分、そういうこと言う人って寂しがりやのカマッテちゃんなんでしょうがねw



とはいえ、そんな偉そうなことを言っている我輩だって、
毎年自分の誕生日にはその模様を欠かさずブログに
アップしているんですから人の文句は言えねぇw

誕生日って本人には特別な日だから、ま、多少はね。

でもねー、フェイスブックで誕生日おめでとうする人は居ても、
3度の飯におめでとう書いてくれるのは父上ぐらいしか居ねぇんですよね。
そして父上亡き今、誰もおめでとうコメント書いてくれる人は居ないのであった。

ところで今回のタイトルの“セピア色”と言うのは
別に深い意味があって付けたわけでもありません。
本日が我輩の43歳の誕生日だと言うのに
我が家の食卓は茶色まみれだったということなんです。

いくら43という数字が素数だからってそりゃあねぇんじゃねぇの?

まあでも、いい歳こいてのバースデーケーキが茶色なのは、
我輩がチョコレートケーキしか食べられないから仕方ないね。



でもね聞いて聞いて、刺身の盛り合わせは良しとしてもね、
奥にある惣菜類見てどー思います?
「ココは何処の小料理屋か?」ってツッコミたくなりましたよ。

まあ刺し身はどれも旨かったし、きんぴらは弁当のおかずに丁度いいんで、
とやかく言わずにおとなしく食べたんですがやっぱどーなんでしょうか?
んでもってご飯は中華風おこわ。コレも茶色。

しかし、メインディッシュは前回の日曜日に西都のAコープで購入した
1枚600円ぐらいという破格の宮崎牛ヒレステーキでした。
安かったんで手元にTボーンがあるというのに衝動買しちゃったの。
でもステーキも肉の焦げ目は茶色だよね。レアで焼いてたから切ると赤だったけど。

ところで我輩、カウンターの隅とか手前に、
大鉢に盛られた煮物とかおひたしとか切り干し大根とかきんぴらとか漬物とかがあって、
一皿300円と言ったよーな飲み屋さんって1回ぐらいしか行った事がねぇんだけど、
そーいう店って本当に存在するんでしょうかねぇ?
吉田類の酒場放浪記でも見たことがないよーな気がする。



ま、周囲が冷ややかなのに当人だけが盛り上がるというのは何ですが、
我が家の場合は食卓が茶色一色で盛り上げる気ねぇだろな状況だったとはいえ、
嫁やクソガキはそれなりに我輩の誕生日を盛り上げようとしていたんで、
そこで我輩が「43にもなってハッピーバースデェはねぇだろ」と
冷ややかな対応をするというのもよろしくありません。

皆が誕生日を「おめでとう!」と言ってくれるのであれば、
ソコは素直に受け止めて、浮かれているのが礼儀でしょう。

ま~でも一応、「43は素数じゃねぇか!」の一言は言っときました。

余談ですが今回、誕生日プレゼントは受け取っておりませんが、
先日ホットサンドクッカーを買ってもらったんで問題なし!
でも誕生日の食卓にキンピラと切り干し大根はねぇだろって思う人は
コメント欄におめでとうは書かなくていいからご一報下さい。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:37Comments(8)出来事めし

2017年01月05日

年々冷めている娘

今日は娘の誕生日!
しかしコッチの職場は娘の誕生日程度で
休ませてくれるよーな空気ではないのです。
多分休ませてくれと言えば休暇はくれるんでしょうが、
それ以前に何も言わせねぇ的空気が充満してんのね。

いやーつちのこから噂程度には聞いていたけど、
以前我輩が居た頃よりもココの職場ブラックだわ!
これなら愛想は悪いけど言えばどーにかしてくれた青森の職場の方がよかった。
三沢の職場の人達は偏屈だったけど、理解は示してくれましたからね。

さて、そんな娘の誕生日、今年初仕事の我輩を差し置いて、
午前中から佐土原のまねきねこにカラオケに逝ってた模様。
その後はGEOにて娘が所望するニンテンドーDSのソフト、
ミートピアを購入して勇者ヨシヒコのDVDを借りて西都のベルでケーキ買ってきて帰宅。

ところで、ミートピアって何?肉となんか関係あるの?



誕生日と言えば大抵、バースデーケーキをホールで購入するのがお約束ですが、
娘は何を血迷ったのか、それとも今更デカイケーキなんかに食いつかねぇのか、
ちっこいケーキでいいとほざきやがる始末です。

そしてその小さいケーキに無理やり11本のろうそくを立てて
ハッピーバースデートゥーユーぶちかまそうとする始末。
しかしココで問題発生!ロウソクが1本足りねぇ!

さあ困ったぞ、我が家にはSM用のぶっといローソクなんて置いていねぇ。
今更アダルトショップにロウソク買いに行くのもどーかなぁと思っていたら、
何ということでしょう、クリスマスケーキに付属していたロウソクがありましたので、
ソレをぶっ刺して点火して無事ローソク消しのイベントを終えたのでした。

しっかしウチの娘、年々冷めてきやがるなぁ。
笑いはするけど、物事に対して感情をむき出しにしていないようなきがする。
本当に人生が楽しくて生きているのか解りません(困惑)。
ま、我輩自身が人生だんだんつまらなくなっている気がして疲れているので、
娘もそんな我輩に感化されているのかもしれません。


とはいえ、我輩は物事に対して感動は薄れてはいるものの、
サバゲーという打ち込める趣味があるからどーにか人生をヤりきってはいますが、
娘はゲームぐらいしかやる気を見いだせるものがないみたいなので、
今後どう成長していくのか、それともココで成長止まっちまうんじゃなかろうかと。


我輩に言わせれば、ゲームなんてぇものはアレやりたい、
コレやりたいと思いはしつつも面倒くさい、カネがかかる、だるいと言いながら、
でもやっぱ何かしとかんとイカンなぁと思った挙句にたどり着く暇つぶしであって、
人生の大切な時間費やしてまでぶっ込むもんじゃねえと思うんですが。

でも小学校高学年ぐらいの子供って、こんなに扱いにくいものなんでしょうかねぇ?
それとも、我輩が育て方を間違えてしまったのでしょうかねぇ?
そろそろ人生において真剣に打ち込める何かを教えてやらないと、
コイツは我輩以上のダメ人間に成り果てるよ~な気がするのです。
とはいえ、今更何を教えてやればいいのやら、さっぱり解らん。

余談ですがウチの娘、2年前ぐらいから我輩が常人とは違う、
変態という名の生き物であることに気がついた模様。

でもな、我輩は変態とは言えどもせいぜい県大会ベスト16程度のレベルだぞ。



一方、毎年姉の誕生日のケーキのろうそくを消すのを邪魔してた息子、
今年は勇者ヨシヒコに夢中で己の使命すら忘れている有様です。
あれ、そーいえば去年ぐらいからろうそくの火消しの邪魔しなくなったっけな?
コイツはコイツでどう成長していくのか別の意味で心配です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:55Comments(0)出来事

2016年12月31日

年越しそばも食ったし、初詣も済ませてきたぜ!

先程というか、21時ぐらいに宮崎に戻ってまいりました。
いや、実はこないだまで福岡と由布院に逝ってきたんですよ。



昨日、本日は両親の住む湯布院に滞在していたので、
いつも蕎麦を食べに行く“手打ちそば 温川”に年越しそばを食べに行きました。
金鱗湖から少し離れた場所にあるガチで蕎麦の美味しい店です。
決して金鱗湖の脇の蕎麦屋ではありませんので勘違いなさらぬこと。

今日の湯布院は気温的に結構暖かかったんで、
シンプルに盛り蕎麦でも食うかと思ったんですが、
我輩の潜在思考に「具の入った蕎麦を食いたい」という想いが
微粒子レベルで存在していたので鴨南蛮を食らうことにしました。

鴨肉の出汁が効いたパンチのあるツユ、
しっかりと蕎麦の味を感じることが出来る麺、たまらん!
我輩は蕎麦をすすりながらこう思いました。
「我輩は今、最高の年越しを実施中!(迫真)」



嫁とクソガキ共は仲良く盛り蕎麦で年越し。
でもさぁ、年越し蕎麦って蕎麦が長い食い物であることに因んで、
「来年も長生き出来ますように」とか「家族の縁が長く続くように」というような願いを込めるのと、
昔の金銀細工職人が散らばった金や銀を集めるのに
そば粉を練ったものを使ったことから「銭が集まりますように」という願いを込めて
年の瀬に食うもんらしいんですが長生きはともかく金銭面では恩恵に授からねぁなぁ。

余談ですがココの蕎麦屋さん、連休とか夏休みに来ると、
この店が旨いという真実を知るお客さんによって席が埋め尽くされているのですが、
何故か本日は昼飯ピーク時の12時来店というのに結構スカスカ。
多分アレだ、湯布院に来ていた観光客の大半が、
日本人っぽい顔しているのに日本語喋らねえ人ばかりだったからだな。

奴らには大晦日に年越し蕎麦を食うという概念は存在しないから、な。



いやーしかし、久しぶりに冬の湯布院来たんだけどメッチャ寒かった。
「九州戻ったらスタッドレスタイヤ要らねぇぜぇぇ!」と叫びながらタイヤ捨ててきたけど、
まさか九州で雪を拝むハメになるとは思わなんだ。
でもココら辺は標高結構高い場所だから、仕方ないね。



ところで皆様方は“初詣”って逝ってますか?
我輩的には初詣の無ぇ正月なんて姫始めのねぇ正月ぐらいにありえねぇ!!
というわけで12月29日にフライング太宰府天満宮!
いやーやっぱ、三が日以外に大宰府に来ると参拝客少なくてスイスイじゃ!
但し出店はないんで少々つまらんのだがな!

そーいえば青森に居た頃、「〇〇さんは正月、何処に初詣に行きますか?」と
職場の親しい何人かに聞いたところ「いや別に」という信じられない回答だらけで
物凄くデカルチャー!な気分に陥ったんです。

でもね、中洲とかススキノとか歌舞伎町とか金津園とかみたいな
風俗の聖地が近くにあると「抜かねば!」みたいな気持ちが高まるのと同じよーに、
太宰府天満宮とか宮崎神宮とかみたいに何かしら由緒ある規模のデカイ神社が
近所にあるからこそ“初詣”という概念が出来るのかもしれません。



そして太宰府と言えば梅が枝餅。
ココに来て梅が枝餅食わねぇのはヘルスで発射しねぇのと同じぐらい愚か。



どーでもいい話かもしれませんが、我輩は福岡に帰ると元祖長浜屋、
略してガンナガに逝かないと気が済まねぇ性分です。

賛否両論あるかもしれませんが我輩はココのラーメン大好き。

更にどーでもいい話かもしれませんが、
元祖長浜屋って何処のお店も元旦から営業が多いご時世であるにも関わらず、
新年の営業開始は1月6日からなんですねぇ。

でもね、日本人、正月三が日ぐらいはきっちり休んでもいいと思うんですよねぇ。
ショッピングモールとかが馬鹿みてぇに元旦から大忙しなのを見ると、
「ココで働いている人たちは雑煮もおせちもそこそこ適当に食って、
朝っぱらから新年初売りに備えているんだなぁ」と悲しい気持ちになります。

我輩的にはカジノ法案よりも「正月三が日は神社とコンビニ以外営業禁止」という
“日本の良きお正月を守る法案”を成立させて欲しいと思うのです。




「じゃあ正月三が日の食料はどーすんの?」と言われたら、
そりゃあもう、31日までに大量に買い込んどくしか無いでしょ?
そうすることで日本の歳末の消費もさぞかし捗るというもんでしょう。

我が家はちゃんと、久山のコストコで食料買い込んできましたよ。
「そのデカイポテトチップスはお前の食料なのか?」と問われると、
「お前は今まで食ったポテトチップスの数を覚えているのかい?」と返しますがねw



しかし、コストコで食料を大量に買うとなると作業員が必要です。
そこで福岡在住の吉六会同志、エロ小僧に助けを求めたところ、
笑顔でホイホイついてきてくれたのでやはり持つべきは従順な下僕だなw
相変わらず彼はアフォウで、元気のいい野郎でした。



湯布院から引き上げる際、宮崎の冬の名物と言っても過言ではない、
川南のバケモノ電飾要塞も拝見してきましたので今年は悔いなく年を越せますな。
ていうかもう、年越し寸前じゃねぇか!
高鍋のマックスバリュで悠長にお買い物していたのが仇となったか。

明日は仕事だから早く寝ようと思うつつも大晦日は夜更かしが我輩のデフォルト。
とりあえず元旦のブログ記事をセットアップしたら、速やかに就寝しましょう。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:47Comments(2)出来事めしお出かけ

2016年11月28日

我輩は長生きしたくねぇけど親には長生きしてもらいたい

こないだの週末、嫁の親父さんが70歳の誕生日を迎えたんで、
一家総出でお祝いの宴を開くことになりました。

因みに我輩がブログで親父さんの事を敢えて“義父”と記さないのは、
我輩自身のもう一人の父親なんだと思いたい気持ちからです。



場所は西都市内のプリムローズの脇にある居酒屋、杉乃井。
こじんまりとした居酒屋ですが、店の奥には狭いながらも座敷があって、
10人程度の宴会ならどーにかなりそうな居酒屋です。



やはりめでたい席に必須なジャパニーズフィッシュと言えば、鯛。
何かデカいのが塩に包まれて出てきましたよ。
漢(おとこ)なら一度は作ってドヤ顔で食わせてみたいけど、
あんまり食ってもらえそうな気がしないまるごと料理、塩釜焼きですね。



主役がケーキ乳頭、もとい入刀ならぬ塩釜打撃。
ギザギザハンマーで塩釜を割り、家族に振る舞います。

じっくりと蒸された鯛の身はふんわりと柔らかく、
流石に皮の部分は塩に覆われてしょっぱいのですが、
身の部分はほぐす時に塩をどけながら取れば丁度良い塩加減、
脂身の乗った鯛は祝のご馳走にふさわしい味でした。

しっかし会席料理の店ならともかく、
居酒屋でこんなダイナミックなのが出てくるとは思わなんだ。



他の料理は一見どこでも見るよーな料理なのですが、
豚肉の鍋は味がしっかりしていて結構イケたし、
刺し身も脂身の乗った旨い部分を出してくれております。

カニは残念ながらクソガキ共に食われたんですが、
代わりに子供用の極太なのにサクサクなフライドポテトを食ったんでよかろう。

揚げ物は揚げたてじゃないんで少し残念でしたが、
突き出し三種盛りは地味に旨かったんで良しとしましょう。



和風のものが出ていたから全部“和”で終わるのかと思いきや、
後からトマトのグラタンとサイコロステーキが出てきやがりました。
西都だけにコレはEMO牛か?それとも普通に宮崎牛?
柔らかくて脂が甘くて、胸焼けするほど食いたい肉。
でも意外と付け合せの野菜も旨かったんだなコレが。

写真にはありませんがというか、申し訳程度に写っているんですが、
ココの自撮り、じゃなくて地鶏炭火焼きは味付けも焼き加減も良く、
コイツだけ持ち帰りして家でギネス飲みながら食いたかったです。

余談ですが我輩は地鶏にはニンニクよりも柚子胡椒派。



申し訳程度のちらし寿司とアサリの味噌汁が出たんで終わりかなと思ったら、
デザートにスイートポテトが出てきてオサレ感を演出しやがりましたね。
まあ我輩はスイートポテトよりもフライドポテトの方が好きなんですが。



でもデザートはやはり、誕生日なんだからバースデーケーキですよね。
我輩が宮崎市内のポケストップ巡りをしている間に、
嫁がブランダジュールでケーキ買ってきました。

ギャグで70本のローソク立てるつもりだったらしいですが、
やっぱ、ていうか確実に無理だなということで数字ローソクでお茶を濁し、
ハッピーバースデートゥーユー歌いながら〆たのでした。

嫁の親父さんは早くに自分の両親を亡くしたので、
自分も早死するんじゃないかと思いながら今の今まで生きていたらしいですが、
ココまで来たら中途半端に人生を終えること無く、
ひ孫の顔が見られるぐらいまで長生きしてもらいたいものです。

我輩の父上は結構しぶといのでまだまだ生きていてはくれそうですが、
どー考えても馬鹿みたいに長生きは出来なさそうなので、
嫁の親父さんには我輩の親の代わりとしてずっと元気で居て欲しい、
ソレが我輩のささやかな願いです。

そう言えば今年の12月には我輩の母上様も70歳になっちまいます。
母上が元気で居てくれるのはある意味我輩の一つの希望です。
でも両親とは離れて暮らしているので当日に誕生日を祝えないのが無念。
当日は花キューピットで花でも送ってお茶を濁しときますか。

その代わり年末に帰省した時に高級食材を買い込んで、
脂肪遊戯的料理でも振る舞ってやろうかと目論んでいるんですが、
我輩の母上は我輩の3倍ぐらい辛辣な発言をぶちかます人なので
その逆鱗に触れないよーにするためにはさあどうしてくれようか。
下手に凝った料理を作るより、簡単で見た目が派手なのを思案しとかんとな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:49Comments(0)出来事お店

2016年10月22日

ニシタチの”OAK”にて別れのサシ飲みを実施

後輩のつちのこが11月に転勤するので、最後のサシ飲みを実施することにしました。
というわけで我輩一家、つちのこ夫妻と共に宮崎市内に向かいます。

そして山形屋の6階にある”アレッタ”で晩飯をたらふく食べた後、
「腹の中がパンパンだぜ」とか言いながらニシタチへ歩き、
「うわ、宮崎市内何か色々店増えているし!」とか叫びながら目的の店に向かいます。

途中で派手な看板のピンクなお店に入りたい衝動に駆られましたが、
現時点で宮崎におねーちゃんのパンツに手を突っ込める、
或いはパンツの上から触らせてくれる店ってあるんかい?




宮崎市内で我輩が酒を飲む店といえば、こ↑こ↓。
中央通1-10 第一ビル1FにあるShot Bar Oak。
余談ですが”OAK”とは樫の木の事。
ウィスキーを熟成させる樽の材料なんですよね。

本格的なBARで酒の種類が充実すしているにも関わらず、
パスタとかの軽食的ツマミも充実したお店です。
しかしいつもこの店を訪れる時は腹パンパンなので、
その恩恵に預かった試しがないというwwwww草不回避。

店内禁煙どころか、ワインやスコッチに合うプレミアムシガーも出してくれるよーな店なので、
我輩のような愛煙家でも安心して楽しめるのも素晴らしい!
ま、今の我輩にモンテ・クリストとかコイーバとかを楽しめる財力はないんですが。



チャージ料とかいうBARの謎ルールが適応されることがないので、
安心して飲むことが出来るのもこの店の魅力。

一般的なBARと違って、店内が明るめというのもまたいいですね。

古典的なBAR独特の暗い店内というのはそれはそれで趣深くていいものですし、
野郎だけで酒を飲むとなると暗い方が落ち着くのではありますが、
酒とセックルは明るいうちからヤる方が美味しいと思うのが我輩の心情故に、
明るい店内のBARというのはコレはコレでアリかと思うのです。



でもやはり、マスターの岩切さんの人間的魅力がこの店の魅力です。
気さくで知識が多種多様で相当マニアック。

マスターとの話が楽しいので奥のボックス席で寛ぐよりは
積極的にカウンターに座りたいのですが、
我輩が来店した時は大抵お客さんが多くてマスターが忙しそうなんですよねぇ。
この日も来店時にチョコっと話しした程度でした。

そしてマスターの手から生み出されるカクテルがまた絶品。
以前から季節のフレッシュフルーツを使ったカクテルを提供していましたが、
久しぶりに来てみるとその種類がまた増えていてどれにすればいいのか悩む。



さて、久しぶりのOAK、まずは何を楽しもうかと思考するのですが、
OAKだけに多くの酒が(←これ、洒落な)置いているので、
相変わらずどれにすればいいのか悩みます。

とはいえ、どの酒を飲めばいいのか悩めないBARなんて、
我輩的には「エロそうだけど胸チラすら見せてくれない女」よりダメなんですがね。
まずは酒の瓶を眺めながら悩む、それが我輩的BARの楽しみ方。

以前来店した時はカウンターにスコッチのカスクストレングスが並んでいたので、
迷うことなく(イヤ、その中でどれにすればいいのか悩むんですが)それを注文していたんですが、
最近は客層が変わったのか、ワインが結構並んでいたのであーどうしよう。



何を頼むか悩みすぎてマスターを待たせるのも無粋なので、
結局、だいぶ昔に飲んだっきりでその味を忘れているという事で、
マッカランの12年をロックで注文します。
つちのこはグレンリベットのロック、お互い無難な選択肢ですね。

でも我輩的初心者にお勧めシングルモルト四天王といえば、
グレンリベット、マッカラン、ハイランドパーク、ボウモアですな。

個人的にはスプリングバンクも加えたいところですがw

まず初めは氷で軽く冷えたウィスキーを啜り、
氷を指でくるくる回しながら次に飲む酒を考える。
暫くして溶けた氷でウィスキーが軽く薄まったところを楽しむ。
さて、次は何を飲もうかな・・・とニヤニヤしながらチェイサーを流し込む。



我輩より先にグレンリベットを飲み干したつちのこ、
実はBARでシェイクのカクテルを頼んだことがないという驚愕の事実が判明。

というわけでメニュウの中から旨そうなシェイクのカクテル、
色んな酒が入って味が複雑そうなやつを厳選することにしますが、
そーいう変なカクテルってメニュウにはあまり載せていないんですよね。
せいぜいロングアイランドアイスティーぐらいですかね?

そしたらメニュウの中に”セレステ”という聞きなれないのを発見。
空色という意味のスペイン語が付けられたカクテルは岩切さんのオリジナル。
むか~し三菱自動車が作っていた”ランサーセレステ”は関係ない模様。

味わいはその見事な空色の如く、清涼感溢れる中に微かな力強さがある模様ですが、
果たしてむさ苦しい野郎が飲むべきカクテルなのかどーかは不明。



さて、我輩もカクテルを頼みたい衝動に駆られたのでしたが、
実は我輩、過去に数多くのリキュールに手を出してその味を確認はしたものの、
”マラスキーノ”というさくらんぼのリキュールが
どー言う代物であるかを知らなかったんですね。


というわけで一般的には「製菓用に使う酒」ぐらいの認識しかなかろう
(スイーツ女子にはそれすら理解も認識も出来ていないのであろうが、なw)
この謎のリキュールをロックで頂くことにしました。

でもね、これぶっちゃけ、さくらんぼの味しねぇよ。
癖のないブランデーに杏仁のような味、そしてリキュール独特の甘み。
でも飲み終わった後にそよ風のように訪れる余韻は確かにさくらんぼ。
これって案外、家でダラダラ飲むと旨いんじゃね?

だがしかし、嫁とクソガキ共、そしてつちのこ嫁を待たせている状況下、
我々に与えられた時間は2時間、そして気がついたら残り30分。
ダラダラと酒を飲んでいる時間はありません。



そこで無難に竹鶴を選択するつちのこを横目に、
最後の〆に我輩が選んだのはOAK特製、フレッシュフルーツのカクテル。

その中でもカクテルに使われる事が殆ど無いであろう”ぶどう”を選択。
だってぶどうって基本ブランデーorワインの材料だからなのか、味わい的に無理なのか
ジュースもリキュールもカクテルに使われることがまず無いんですね。

ウォッカをベースにミキサーに掛けたピオーネ、
そしてレモンジュースで味を整えたカクテルはぶどうの酸味と甘味がスッキリ!
コレは確かにこの季節ならではのぶどうの新しい楽しみ方だ!
正直、初っ端からコイツを注文すべきだったかなと軽く後悔。



こうしてスターバックスの注文の仕方は知らないけど、
BARの注文の仕方は完全に熟知していると豪語する
野郎二人の2時間サシ飲みは無事終了したのでありました。

ところで「BARで酒を飲むと美味しく感じられるのはなぜか?」
我輩もつちのこも長年ずっと考えていたのですが、
マスターが「グラスやシェイカー、洗わなくていいからでしょう」とバッサリ切断。
モヤモヤした気分が青空のごとくスッキリと晴れたのでした。  

Posted by 砥部良軍曹 at 10:32Comments(0)出来事お店

2016年10月16日

我輩の牛パソコン、どうやらご臨終した模様

青森に居た頃から調子が思わしくなかった我輩のパソコン、
10月10日を境にお亡くなりになったようです。


いやーしかし、パソコンって唐突に動かなくなるもんですよね。
ま~確かに、3年ぐらい使った頃に突然動かなくなり、
中を掃除したら何事もなかったかのように息を吹き返したかと思ったら、
スタート画面が”Gateway”から”Acer”に変わるという事態に陥り、
暫くしたらスタート画面の後、真っ黒な画面になるという謎現象勃発。

スタート画面から先に進まない謎現象勃発後はF12キーを押せば
ウィンドウズ起動画面に進むことが出来たので
不便を感じながらも一応使える状態ではあったのですが、
去年辺りから中身を掃除しても時々立ち上がらないという事態に陥りました。

そして今年の転勤時期前、7月に入ったところで、
突然電源が落ちるというトラブルが2週間に1回ぐらいの割合で勃発。
しかしコレが不思議な事に、宮崎に転勤したら治ったんですね。
その上、スタート画面から何もしなくてもパソコンが起動するという治癒っぷり。

でも今月から再び、突然電源が落ちるというトラブルが再発、
しかも日に日にトラブル発生の感覚が短くなり、
ついに1日2回ぐらい電源が落ちるという体たらくに突入、
そして3連休の最終日、電源入れてもメーカーロゴすら出てこなくなり、
ファンだけが静かに回りながら画面には何も映さなくなったのであります。

以前使用していた長介パソコン(NECのデスクトップ)も
以前から調子が思わしくなかったものの、昨晩までは再起動でどうにかなっていたのに、
次の日電源入れたら起動画面からなかなか次に進まなくて、
再起動してみたら画面真っ暗になってうんともすんとも言わなくなりました。

最初に購入したノートパソコン(DynaBook)なんかいきなり電源落ちて、
そこから2度と息を吹き返すことなくお亡くなりになりました。

ところで、パソコンの寿命ってどれ位が妥当な線なんでしょうかね?
長介パソコンなんかは奴の手で2年程度、我輩のもとで5年ぐらい、
合計7年ぐらい生きていたよ~な気がします。

初めて購入したノートパソコンは途中からクソガキ共が動画再生するのに使われ、
ハードな使用をされなかったせいか多少は長く生きていたようですが、
それでも8年ぐらいしか生きていない気がします。

そして今回、牛パソコン(Gatewayのデスクトップ)は
青森に来て暫くしてから購入したので、今年で6年程度。

主な使用は音楽聴きながらネット閲覧&ブログ作成。
他には一時期ウィザードリィをプレイ、時々DVD作成、動画閲覧程度。

基本、毎日使うということで電源は入れっぱなし。
寝るときやお出かけする時はスリープ状態にしていましたが、
パソコン立ち上がらない事件以来はスリープにしたら立ち上がらなくなるということで、
ずっとそのまま起動させてスクリーンセーバー垂れ流し状態。

キャンプや帰省とかで長期間家を空ける時は電源切っていましたが、
帰宅後はドキドキしながらパソコンの電源入れていましたねぇ。
ま、青森に居た頃まではそれでもどーにかなっていはいたんですが。



パソコンの中に入っているデータの中でもっとも重要なのはデジカメの写真。
(他にもエロ動画とかあるんだけど、そこはどーにでもならんことはないしね)
それだけでも救出してやらないとイカンのでHDDだけ取り出してみます。

DVDドライブとくっついているのが我輩の牛パソコンの重要部分、HDD。
多分データは専用のケーブルを仕入れてどーにかして吸い出すことは可能でしょう。
裸族のなんちゃらとかいうのを買ってこないとイカンですな。

画像信号のケーブルが逝ってしまって何も映らないのかなと思いましたが、
嫁&クソガキ用のノートパソコンに繋いでダブル画面状態にしたところ、
何の問題もなく画面にはノーパソと同じ画面が写っていたので
ディスプレイは全く異常なし、まだまだ使えるな。



我輩的に気になるのは写真手前に写っている箱。
ここ2~3年、こいつがあんまり仕事していねぇ気がしていたんです。

ほら、パソコンって動作に負荷がかかるとファンがかなり五月蝿く回るでしょ?
以前は確かにそうだったんですが年々その五月蝿いのが無くなってきたんですよ。
メインのでかいファンが回らないというのも気になっていたんですが、
コイツに付いているファンも静かというのはよろしくない気がしていたんです。

つ~事はコイツが壊れたからダメになったのかな?
そう思って開けて中を見てみたんですが、
目視で明らかにおかしいものは全く無い模様。
ていうか、素人が見ておかしいのが判るんなら苦労はしねぇよな。

或いは、コレじゃないとしたらパソコンの箱部分に引っ付いている板。
アレの何処かしらかがイカれているから動かないという事態も考えられます。
まあ見た目にはどこがどう悪いのかさっぱり判らないんですがね。

ヒョットしたらコイツラ交換すれば治るのかもしれねぇと思いもしたんですが、
同じ規格モノはメーカーに問い合わせないと入手できないでしょうし、
違う企画で箱に収まりそうなものを入手して交換するというのは難易度高そう。
それならいっそ、大切なデータだけ取り出して外付けHDDに避難させて、
もう一度組み直してメーカー送りにした方がマシでしょう。

しかしね、電動ガンをメーカーに送った時の話じゃないですが、
自分で1回バラしたから修理は受け付けませんなんて話もあるみたいです。

日本エイサーがどーいう回答を出すかは不明ですが。

それにね、機械なんてぇシロモノは修理した方が逆に高く付くこともあるんですよねぇ。
購入時、Kず電機で6万円ぐらいで購入したパソコンなんで、
修理代が3万円以上かかるぐらいならなんかアフォみたいですわ。
それだったらもう少し追い銭して新しいパソコン買った方が性能も高くて幸せ?
次はDELLにでもするか?画面はまだ使えるから箱だけ買えばいい話です。

結局、今まで世話になった牛パソコン、このままご臨終させてしまう方がマシかもしれない。
しかしねぇ、我輩はういんどうず7が好きなんだよ。XP程じゃないけど。  

Posted by 砥部良軍曹 at 13:37Comments(9)出来事

2016年10月10日

送別会って別に居酒屋でヤラなくてもいいよね?

我輩の後輩でもあり、吉六会同志の一人つちのこが茨城に転勤するので、
吉六会同志で送別会を実施することにしたんですが、
古参の同志は家族やら仕事やらで色々忙しい人が多く、
ご新規さんは半ば幽霊部員化しているつちのこ知らないし、
しかも当日はカゴンマの方でサバゲー大会あったと言う事で、
参加者は最終的に9名という寂しい事態。

ていうかそれ以前に、吉六会同志って全部で何人ぐらい居たんだっけ?
15人ぐらいか?とwakanax様と熊頃氏と魔王含めて?

さて、ノンケ共の場合、送別会は大抵居酒屋で実施するのがデフォなんでしょうが、
居酒屋で4000円ぐらい払って飲み放題にしてもそこに居られるのはせいぜい2時間。

職場の連中みたいに仕事だけの付き合いの人間同士なら2時間でも長いぐらいですが、
同じ趣味、同じ価値観、同じ人間性、違うのは性癖ぐらいという
吉六会同志の送別会は2時間程度では全く時間が足りません。

そうなると送別会を実施する場所は時間無制限、
食いたいものを食って飲みたいものを飲む、そして言いたいことを言う。
そしてたまにエアガンを取り出してガチャガチャ弄っちゃう。
そ~いうスーパーフリーダムな場所じゃないと無理無理無理ィィィ!



結局ね、バァベキュウが最良の選択肢になっちゃうんですよね。
幸い吉六会同志にはフリーダムな思想と空間の持ち主、
捕鯨名人(意味深)のピーマン職人が居られるので、
吉六会秘密基地、通称ファクトリーを開放してもらって、
その外で屋外プレイ、もとい、焼肉を実施することになりました。

ココには自由があり、冷蔵庫もあり、何でも出来る。
無いのは女体ぐらいです。
あーどっかに「見るだけなら1時間3000円です」とか言いながら、
宴会会場に来てくれて一緒に飯食いながらおっぱい見せてくれるレンタル乳居ないかな?
でも触ると罰金取られて怖いお兄さんにボコボコにされるの。



同志2人が「わははは!土下座しろ~!消毒されてぇか~~!」
とか言いながら聖帝様の肉焼き準備をしている最中、
我輩はスモークの準備に取り掛かります。

青森で培った胸肉を一番美味しく頂く技術を披露してやると意気込み、
ダンボールでスモーカーを制作するのですが何ということでしょう、
スモーカー制作用のガムテープとか針金とか全部忘れた!

しかしここはファクトリー、工具も素材も沢山置いていたので、
ピーマン職人に色々借りて難なくスモーカーを完成させてモクモク実施。



肉焼き用ファイヤーのセットアップが完了した頃に
本日の主賓であるつちのこ見参。
いやーしかし、こいつ何時まで経っても存在感無いな。
ていうか他の同志達が存在感ありすぎるだけなんだがな!



他の連中はボチボチ来るという話なので、
我輩、電マ野郎様、ピーマン職人、主賓のつちのこ4人で焼肉開始。

ところで久しぶりの宮崎でのバァベキュウ、
何処に肉を買いに行くのが正解なのか、考えた挙句、
西都市内の色んなスーパーを数件廻ったんですが、
一番安くて品揃えが良かったのはうめこうじでした。

でも実はぐしけんに逝くのが正解だったのかなー?



1時間ぐらい燻していた鶏胸肉はスモーク具合も適度で
いい感じかなと思いきやよく見たら内部がナマでした。
どうやら、スモークチップの量が足りない&時間が短かった模様。

仕方がないのでコイツを火力小さめな場所の網の上に乗せて、
焦げないようにじっくりと炙りながら中まで火を通して食してみたら
いい感じになったんで結果オーライ。



スモーク終了後は我輩のキャンプめしの鉄板とも言える手羽元炊き込みご飯。
みじん切りにしたタマネギを炒め、その後チキンを加熱し、
弱火にして米とコンソメキューブ、クミンと塩コショウをブチ込んで炊き上げるご飯です。

水多かったのか少しベチャッとしていていましたが、何故か大好評。
やっぱ日本人はコメならなんでも食うんだな。



20時頃にクリ〇〇ス・コスッタ殿参戦。
しかし、焼肉には目もくれずにニンニクを刻み、突然ひき肉をこね始めました。



ウホッ!いいハンバーグ!
つなぎのパン粉とかを入れていないので網で焼いても落ちません。

え?写っているのはピーマンじゃねぇのかって?
だってこの状況、ピーマンのほうが旨そうに見えるし~。
そして実際、この職人に手によって作られたピーマン旨し。



そうだいいこと思いついた、電マさんのスキレットにこれブチ込もう。
ハンバーグ載せる前にスキレットをしっかり加熱して、
周囲にいい感じの焦げ目がついたハンバーグをパイルダー・オン!
そして俵型のハンバーグを半分にぶった切ると
肉汁がジュワジュワ出てきてマジで旨そうじゃねぇか!

ちっこいスキレットの最強の使い方はハンバーグ、異論は認めん。
まあ、アヒージョというのも捨てがたいというか強いんですがね。



そしてダッチオーブン料理最強にして志向はベイクドポテト!
米は別に無くてもいいけど、コイツがないと楽しくないのは我輩だけ?



そして焼きジャガにぶっかけるのはマヨネーズがベスト!
まあ我輩がバターとかマーガリン好きじゃないっつーのが真実なんですが。
しかしその位置からマヨネーズをかけるのは止めろ!卑猥で危険すぎる!
とはいえ、これこそがまさに吉六会クオリティなので、止めることは出来ません。

そして彼らが我輩の焚いた炊き込みご飯の大半を喰らい尽くすのも止められませんでした。



色々食いすぎてお腹いっぱいになったので肉焼きは止めてゆんたくタイム。
日付が変わる前ぐらいにスカルガンナー氏が
かごんまでのゲームを終えてやってきたのでまた肉を焼いておもてなし。

今回の送別会ではつちのこのぶっ壊れたP90をピーマン職人が修理したり、
我輩が結婚前に作ったMC51を未だに持っていることに驚愕したり
つちのこのクルマをレヴォーグに買い変えさせよう大作戦を発動させたり、
Aki氏、馬渡餃子大量に買ってくる事件が勃発したりと、
送別会とは思えないぐらいの盛り上がりを見せて2時半ぐらいに終了したのでした。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:02Comments(4)出来事

2016年09月25日

三沢でも運動会やってきたというのに・・・

何で運動会って、地域によってやる月が違うんでしょうかねぇ?
青森では5月後半~6月前半なのに、宮崎では9月にやるんですよ。
というわけでウチのクソガキ共は我輩が8月に転勤してしまったがために、
青森で済ませてきたはずの運動会を宮崎でもやる羽目になってしまったのです。




青森の運動会では同じ赤組だったクソガキ共ですが、
宮崎では娘が紅組、息子が白組と敵同士になってしまいました。
第二次世界大戦後、東西に分断されたドイツみたいですね。



ところでさぁ、以前もこのブログで言ったかもしれないけどさぁ、
紅組白組を“赤団白団”っていうのは宮崎だけだぜ。
ていうかさぁ、ダブル優勝ってどういう意味ね?と思っていたら、
ココの運動会では競技の優勝と応援の優勝、2つを競い合うらしいんです。

でもさぁ、そんなこと言っているけどさぁ、
実際は競技で負けた方が応援勝つように仕込まれているんじゃねぇの?
去年は紅組が競技で勝って、白組が応援で勝ってたみたいだし。



ところで、我が家は運動会が始まる30分前には、
会場に入って陣地設営していたんですが、
ウチラのテント以外はまだ全然観客来ていないのよコレが。

まあ、ココでは住んでいる地区ごとにテント設営する場所が決まっていて、
尚且つテントはその地区が持っているのを持ち込んで指定された場所に設営して、
そこで応援&休憩&飯食うというシステムなんで、
青森みたいに朝早くから眼球血走らせて場所取りしなくていいと言う事で
特に急ぐこともなく皆ボチボチ来るということなんでしょうか?

そして更にデカルチャーだった事。
解っちゃいたけどこの学校全校生徒少なっ!!
少子化とかいう問題じゃねぇよ!どんだけ過疎化地帯なんだよ!

更に更に「なんで校庭の中に芝生が生えているの?」
背中に毛がフサフサ生えている同期のゴリラ&鳥取原人と同じぐらい不思議だ。
全くもってデカルチャーなことばかりです。宮崎は。



青森はそろそろ涼しくて冬の接近を感じる季節なんでしょうが、
宮崎は風は少々涼しくなってきたものの日差しは相変わらず夏です。
我輩もこんがりと焼豚にはならなかったものの、
軽く炙りチャーシューな感じになってしまいました。

余談ですが某野球選手がヤクで捕まった時、
報道番組とかで「ヤクを炙って使用していた」というのを聞いて息子が
「ねえ父ちゃん、炙りって何?」て聞いてきやがったので我輩、
「炙りってぇのはな、通の味わい方だよ」
「ほら、はま寿司に炙りサンマとか炙りとろサーモンとかあるだろ、アレと一緒」
と答えたのですがなんか我輩、間違ったこと教えたでしょうか?



まあクスリの話は置いといて、本題に戻りましょう。
ウチのクソガキ共の一発目の競技は玉転がしだったんですが、
宮崎では玉転がしは巨大ラグビーボールがデフォなのか?
ていうかこの大玉、どこから持ってきたんだよ!!



まったく、久しぶりにこの画像を挿入する日が来てしまうとは。
多分我輩世代じゃないと理解出来ねぇだろうけど、
以前15年住んでいたはずの宮崎の文化、まだまだ理解出来ねぇことばかりです。



序盤時点では紅組、明らかに優勢。
まあ多分昼過ぎた辺りで同点ぐらいになって、
最後の選抜リレーはクイズダービーみたいに倍率ドン、更に倍になって、
逆転とかいう流れなんでしょ?知らんけど。



娘の一発目の競技は“竹取物語”とか言ってたんですが、
蓋を開けてみるとマジで竹の取り合いしているんで、ええ・・・(ドン引き)。

まあ最近では騎馬戦とか棒倒しみたいなバイオレンスな競技やっちゃうと、
死民団体とかから苦情が来るらしいんでコレが精一杯なんでしょうね。



でもやっぱ、運動会の王道を往く競技と言えば駆け足。
そしてウチの娘は我輩の血を如実に受け継いでいるのでこーいうの苦手。

ところでココの運動会では「喉乾いた・・・喉乾かない?」って言う奴が多いのか?
まあマジで暑くて水分補給しないと洒落にならねぇからでしょうが、
水分補給タイムがプログラムに組み込まれているのは驚きましたねぇ。
でも「アイスティーしかなかったけどいいかな?」はNGみたいです。
お茶or麦茶じゃないと駄目っぽい。



一方、息子はリレーで「いいよ!来いよ!胸にかけて胸に!」と言わんばかりに
バトンが来るのを待ち構えていたのに見事にスルーされて(困惑)。
この後、娘に「姉ちゃん、田舎ってところはもんげー恐ろしいところヅラ」といいましたとさ。



午前中の競技の〆は全校生徒で繰り広げられる季節外れの盆踊り。
一学年一クラスしか居ないので全校生徒が集まってもグラウンドのスペースには問題なし!

娘の横にピンク色の場違いな上着を着たBBAが居ますが、
久しぶりに新富音頭踊るというので浮かれているだけです。
安心して下さい、彼女は平壌、もとい、平常運行です。



この写真、後ろから撮れば“ランボー3 怒りのアフガン”だったよな。
最近大分上手く写真撮れるよ~になった気はしますが、
出来上がりを見て「あー、やっぱり失敗したなぁ」と思うこともしばしばです。



娘、タスキ締めて鉢巻締めて棒持って何すんのかなと思いきや、
唐突にビッグブリッヂの死闘みたいなのが始まり、
バイオレンスな光景が繰り広げられてデカルチャーな気分です。
やっぱ田舎はもんげー恐ろしいところづら。



写真としては実に素晴らしいものが撮れたのですが、
何でコレだけ綺麗に息子の疾走する姿を撮れたのかといいますと、
他の連中が息子より大分前を走っているんで、
息子の周りに邪魔するものが誰もいない状態なんですねwww




一方、娘はリレーで真っ先にバトンを渡して紅組の勝利にと言いたいところですが、
多分この時点で既に白組の勝利決まっていたんだろうなぁ。
そして応援は紅組勝利という絵に書いたよーなシナリオ。
目指せダブル優勝って言うけど実はダブル役満より難しいんじゃね?

余談ですが我輩と嫁は「見せてもらおうか!新富の運動会とやらを!」
ってな気分でホイホイPTA競技に参加しましたが、
我輩は下半身に米袋装着してぴょんぴょんするやつに出て膝を痛め、
(しかもタスキを落下させてしまうという失態のおまけ付き)
嫁はリム回しでグダグダっぷりを見せつけるという体たらくでした。


ううむ、やはり田舎の運動会は恐ろしいもんじゃのう。
でも最後は気持ちよかったです(小並感)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:13Comments(5)出来事

2016年08月21日

40過ぎると誕生日なんてどーでもいいらしい

どーも、3日連続でピカチュウに逃げられている砥部良軍曹です。
ていうか、ピカチュウって早朝にしか出ないんですかねぇ?
ウチでは朝6~7時ぐらいに起動させないと出てこねぇんです。
昼夜にポケモンGO起動させてもコラッタとかいう薄汚ねぇネズミしか出ない。



さて、そんな事よりも本日は嫁の43歳の誕生日でした。
誕生日だから好きなもの食いに行こうぜと言ったところ、
嫁は「山形屋のアレッタに逝きたい」と言いました。
余談ですが山形屋は「やまかたや」と読むのが正しいです。



大人1680円、小学生980円という金額は昼飯にしては少々お高めですし、
今回は肉系少なめで何故かキヌアとかスムージーとかみたいな
意識高い系の食い物ばっかりだったんですが久しぶりだったんで結構楽しめました。
ビュッフェって意味不明にテンション高まるのは我輩だけですかね?

しかし40過ぎるとビュッフェでのメシは沢山食えなくて損した気分。
2皿ぐらい食えるだろうと思っていたのに結構キツかったです。
元を取るためには豆のサラダみたいなヘルシー志向な物食っちゃいけませんね。

でもいつものお約束、シロトグロ(一般的にソフトクリームと言うらしい)を
コーヒーカップにぶち込んでソコにエスプレッソをブッかけて食うのはヤりました。
チョコフォンデュのチョコをスプーンで掬ってぶっかけるとカロリー高めで尚旨し。



40過ぎて人間的に成長の幅があるのか微妙なんですが、
脳みその中身は結婚当初からあまり成長していない模様。
そしてそんな嫁に育てられた息子は身体ばかりは成長していますが
未だに口の周りにチョコで泥棒ヒゲを付ける幼稚園児っぷり。

結局ココで色々と食いたいものを食い漁り、デザートまで食ってしまったんで、
「今日はもうバースデーケーキ要らない」と言いやがります。

我輩的にはホールのケーキなんて誕生日にしか食えねぇんだから、
遠慮しねぇで「You!買っちゃいなよ!」と言いたいところなんですが、
どうやら40過ぎてケーキでハッピーバースデーなんていう気分にはならないようです。

とはいえ、我輩もホールのケーキは食いたいですが、
誕生日を祝って欲しいかと言われると正直、どーでもいいですね。
KKKの衣装を羽織った吉六会同志に目隠しされて倉庫みたいな場所に連行され、
目隠しを外すとソコには歳の数だけロウソクが立てられたバースデーケーキがあり、
同志一同から「さあ、一息で消したまえ!」と言われる状況を想像したらゾッとする。

でも誕生日的な特別なものがなにもないのも寂しいので
スパークリングワインを買って2人で飲んで嫁の誕生日を祝うのでした。
だって年に1回、そーいう特別な日って必要だと思うんですよ。
残り364日を生きるためのモチベーションとして、ね。

誕生日を特別扱いするのは子供じみていますが、
誕生日に何も感じられない人生って悲しいと思うんですよ。  
タグ :家族

Posted by 砥部良軍曹 at 21:52Comments(2)出来事

2016年08月09日

8歳になった息子の体重=10歳の頃の我輩の体重

本日、引っ越し後で忙しい最中だというのに、息子の誕生日です。
いつもなら息子の誕生日時点で我輩は休暇に突入しているので、
1日を掛けて色々連れ回して息子の生誕を祝ってやるところなのですが、
今回の我輩の夏休みは11日からなのでソレは叶わず。

しかし息子的にはプレゼントに予てより欲しがっていた
3DSの妖怪のゲームソフトを購入してもらったので特に問題はない模様。

そう、あの宮崎出身の倍返しな変態系俳優がCMしているアレですよ。

さて、息子の生誕を祝うためにチャリを全速力で漕いで帰宅して、
嫁に「今日の晩飯はどうする!ファミレスか!?」と聞いたところ、
「何も考えていない、そうめんでも食べる?」とクソみたいな回答が来やがったので、
「じゃあナフコに買いに行きたいブツがあるから、ついでに飯食いに行こう」と提案。

そしてナフコでお目当てのブツを仕入れた後、
たかなべギョーザに逝ってみたら何ということでしょう、
「本日貸し切りのため満席です」と書かれていて相当ショック。

しかしたかなべギョーザ近辺の道沿いにはポケストップが4つぐらいあったので、
クルクルしながらモンスターボールを仕入れて
チキン南蛮で定評のある”おぐらチェーン”に向かいました。



息子の要望は「そこそこ美味しい物ならなんでもいいわ!」だったので、
何でもあって何でも食える、そしてハズレも少ないおぐらでおkだと思ったんですが、
でもさぁ、普通おぐらでそば頼むか???
山椒茶屋でも良かったんじゃねって心の底から思った次第。

あのさぁ、息子よ、ここはもう少しカロリーの高いものを食べる場所だぞ。
最近我輩並みに太っているとはいえ、その間違ったヘルシー志向はどうかと思う。
息子曰く「今日はプレゼントにスシとテンプラを買ってもらった。
そして昼はスシローで寿司食った。じゃあ夜は天ぷら食うしかねぇだろ?」

・・・頼むからレベルファイブ、ゲームに変なタイトル付けるの止めろ。



大体さ、おぐらといえばちゃんぽんだろ常識的に考えて。
イヤたまにはちゃんぽん以外のもの頼もうと思って、
エビ南蛮というチョイスも検討していたんですが、
やっぱ久しぶりのおぐら、ちゃんぽんの誘惑に負けましたね。

しかしおぐらのちゃんぽん、スープの味は「出汁っ!」って感じで好きなんですが、
野菜の盛りのボリューム感の無さが少し悲しいのは我輩だけですかね?



何時の日からそんな事を覚えたのか不明なのですが、
「誕生日は初めての体験をする絶好のチャンスだよな?
このコーラーフロートとかいうやつ注文してぇ」
と言いやがったので、
昔の喫茶店でしか出てこねぇよーなシロモノも注文してやりましたよ。

しかし、息子の人生初のコーラーフロートはソコまで面白いものではなかった模様。
上手く食わねぇとアイスだけが残るんだよな、コーラーフロート。
我輩も久しぶりに飲んだけど、ソコまで旨いと感じない。



我輩的に宮崎のケーキ屋といえば”ブランダジュール”
嫁もそこら辺理解していたようでちゃんと買ってきましたよ。
ただ、おぐらで皆腹一杯になってしまったので
ケーキは少しだけ食って冷蔵庫にインして糸冬了!

しかし我輩もそうだけど、息子の腹どーにかならんもんかねぇ?
いっその事このまま強化してガチガチに固めるのが得策か?
三沢ではリア充小学校生活を謳歌していた息子でしたが、
このままでは昔の我輩のようにどん底人生が待ち構えているかもしれません。



追記:ウチの部屋に電気ネズミが居ました。
コイツにダイレクトにエアコン繋げば、電気代節約出来ますかね?
でも我輩、電気工事士とかの免許持っていないんだよなぁ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:05Comments(4)出来事