2018年08月20日

フライング嫁誕生日

長かった我輩の夏休みも本日にて終了。
明日からお仕事なんですがよりによって夜勤、ゴーホーム出来ないの。
そしてよりによって明日は嫁の45歳の誕生日。
つ~事で本日、嫁の誕生パーティーすることにしました。
と言っても特別な事をするわけじゃなく、少し飯が豪華になる程度かな?

余談ですが昨晩の我が家の晩飯はコストコで買ってきた
アメリカンビーフのサーロインステーキだったんですが、
よーく考えてみたらこのステーキを今日の晩飯にすればよかったんじゃなかろうかと。
ま、ステーキ肉が冷蔵庫の中で相当邪魔だったんで、まあ多少はね。



でもね、ウチのバカ嫁はステーキよりもローストビーフが好きなんですよ。
多分我輩の事よりも好きなんじゃなかろうかね?

というわけで嫁と息子が幼稚園の時の友達?と会いに行っている間、
我輩はトライアルで安い肉塊を買ってきてローストビーフにチャレンジ。
余談ですが嫁、帰りにあじ豚のメンチカツ買ってきてました。

今回は長さ20cm、太さ5cm程度の肉の塊に付属のシーズニングを擦り込み、
2時間ほど冷蔵庫にて放置プレイした後、フライパンでくまなく焼き、
その後アルミホイルに包んでオーブンに250℃で10分加熱して作ったところ、
生まれて初めてローストビーフ成功しました。
もう我輩、この世に思い残すことはない・・・

娘も「今日のローストビーフはインスタ蝿が湧く出来栄えだね」と褒めてくれました。
外はこんがり、中は生、でも火はしっかり通っている、完璧です。
これは奪い合いになること必死ですと思いきや、
一番ウケが良かったのは佐土原ナスの鉄板焼きだったんだから
これもうわかんねぇな。



最近流行りの?小さ目の鉄製フライパンにオリーブオイルをドボドボ垂らし、
アツアツのところに4等分した佐土原ナスを放り込み、
両面に適当に焼き目を付けて250℃に加熱したオーブンに10分ブチ込んだのものに
醤油をぶっかけただけだというのにこれがとても旨いのです。

尚、普通のナスで作っても大して美味しくなかったんで、
佐土原ナスで作らないとダメみたいですね。
余談ですがウチの嫁はナスを股間に押し付けると
物凄い形相で怒り狂って我輩の腹を蹴ってきます。

同志諸君、野菜で遊ぶのは良くないぞ。



更に余談ですが、昨晩クソガキ共が食べ切れなくて余ったステーキ肉は、
(1枚200gオーバーの分厚いステーキ肉だったので食えなかった模様)
薄切りにされてチーズを乗せられて焼かれてしまいましたが、
普通に焼き直して食ったほうが美味しかったんじゃなかろうかと?

コストコのアメリカンビーフのサーロインステーキ、
脂身が少ないから我輩はバクバク食えたんですが
体力の少ないクソガキ共にはオーバーキルだったようですね。



そ~いえば昨日ナガノヤに逝ったらお惣菜コーナーに
こんな愉快なパリピの欲張りセットが売っていたんですがね、
このネーミング、誰がブチかましてくれたんでしょうね?

コスト的にはたこ焼きが8個ぐらいだから400円、
焼きそばは300円ぐらい、ポテトは少なめだから200円、
イカフライは150円、唐揚げも150円ぐらいと考えると、
微妙にコスパが良い程度の盛りなのかなぁと考えてしまったよ。

たこ焼きと焼きそば大好きなウチのバカ息子には
ローストビーフよりもこっちの方がウケが良かったかもしれません。



誕生日には少々お高い酒を飲むのは我が家のお約束。
今回は五ヶ瀬のワイナリーのスパークリング(ロゼ)を買って
嫁の誕生プレゼントということにしときました。

都農のヤツよりブドウの香りが濃くて、パンチがあるね。
飲みやすいのは都農の方だけど肉料理に合うのはこっちかな。

イヤ本当はね、プレゼントは嫁に可愛いロングスカート買う予定だったんですよ。
でもね、お試しにしまむらで買ってきたデニムっぽい感じの
ロングスカートを嫁が寝ているときに履かせてみたところ、
朝起きたら速攻で我輩の部屋に脱ぎ捨てやがったんで
「ああこのババァ、今後もスカート履く予定は一切無いんだな」と思い、諦めた。

とりあえず嫁に「可愛いスカートとこっち、どっちが良かった?」と聞いたところ、
迷うことなく酒と答えたんで選択肢としては間違いなかった模様なんですが、
嫁にスカートめくりを合法的に実施したい我輩といたしましては残念な返答です。



我輩が石川県で惰眠を貪っている間に、
嫁の二の腕は我輩のよりも太くなっておりました。
これじゃあ我輩が押し倒そうとしても跳ね返されるのも無理はない(愕然)。

若い頃は嫁のぷにぷにした腕や太ももをつまみながら
「この辺がセクシー、エロいっ!」って思っていたんですが、
そろそろ成長がストップしてくれてもいいんじゃないのかなって?

でも我輩も腹は年々太くなっているので、まあ多少はねということにしときますし、
今日も一緒に風呂も入ってくれて「見たけりゃ見せてやるよ(震え声)」って言ってくれたんで、
あまり嫁に苦言を示すのは止めとこうかなと思いはするんですが、
一般的におなごは40過ぎると性欲が増すと言われているはずなのに、
ウチの嫁は40過ぎたら豆よりも足つぼマッサージや耳かきの方が気持ちが良い模様。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:25Comments(0)出来事めし

2018年06月18日

一足早い誕生日祝い

今週末ぐらいに我輩は44マグナムな歳になるんですが、
その時我輩は宮崎に居ないので、一足早い誕生会を実施。

とは言っても我輩仕事で疲れ果てて帰宅したので、
嫁から「今夜ツヨシの誕生会するけど、何処で御飯食べる?」と言われても、
悩むほどの気力すら残されておりませんていうか、眠い。
大体、今日何か解らんけど滅茶苦茶疲れたんだよなぁ、歳かなぁ。



でもこないだ夜勤の時に「川南の“ほてい”イイっすよ」
言う話を聞いていたのでソコに行くことにしました。
場所は川南役場の近所or川南町運動公園&文化ホールの近所。
大分前にココでも紹介した“フォーリーフ”もココらへんにありますね。

店の駐車場が見当たらなかったんで
文化ホールの駐車場にリビドー号を停め、トコトコ歩いて徒歩2分程度。



ココは基本寿司屋さんらしく、看板メニュウは寿司のセットとか海鮮丼。
でもメニュウの中には居酒屋メニュウもありますし、
チキン南蛮とかトンカツとかもあるんですねぇ。
あぁん?フォアグラと和牛のミルフィーユって何だよ?
まあ、ナマは好きだけど生魚は苦手の人も無問題ということで。



こないだから肉ばかり食っているんで、
魚でも食してみるかなと思ってこの店に来たのですが、
宮崎に戻ってからというもの、魚に興味が薄れている我輩。
しかしこの“ほてい”というお店、魚メニュウが充実している。
三沢の宝寿しとタイマン張れるぐらいの揃いっぷりだよ。

せっかく寿司屋に来たんだから、寿司を食うか?
うーん、でもご飯はそんなに食べたいと思わんから、
刺し身でもチマチマつまんで胃袋を満たそうかな?



まあ、たまにはこういう贅沢をするのも悪くはなかろう。
他所ではなかなか食えないトラフグの唐揚げですよ。

以前どっかの居酒屋かなんかでトラフグの唐揚げ旨そうだなと思って
値段見てみたら1500円と唐揚げらしくねぇ金額に驚愕した記憶がありますが、
ここのはその半額程度の800円だったんで迷わず注文。

サクッと揚がった唐揚げにかぶりつくと、
骨が結構邪魔だけど弾力と味わいのある身が口の中を刺激してきます。
月並みだけど、ていうか小並だけど、コイツは旨い!
フグの一番旨い食い方は唐揚げ!異論は認めん!



誰だよ!天ぷら盛り合わせ700円頼んだのは!(犯人はクソガキ共)
ま~確かに寿司屋の天ぷらって旨いからしょうがないね。
でも我輩は脂っこいの注文したから、食わんよ。

ところでココの店、天ぷら盛り合わせに“上”ってあるんですが、
ソレを頼んだ場合は何が出てくるんでしょうかね?



嫁の注文したチキン南蛮、結構デカい。お値段も1000円以上だけど。
肉厚でジューシーなモモ肉を使用したチキン南蛮は
米を食うには最高のメニュウですがわざわざ寿司屋で頼まなくても・・・
いや確かに旨いんですがね、チキン南蛮。



でも我輩も嫁にとやかく言える立場ではありません。
だって我輩が注文したのはこの店のもう一つの名物、
川南産豚の極厚ロースかつですから。
面積は普通のトンカツとそこまで大差はないんですが・・・



見ろよ見ろよ~この分厚い肉。
でも肉自体が柔らかくてジューシだからバリバリ食えるぜ。
脂身部分も甘みがあってナイスな食感。
コレで1700円は安いのか?でも食う価値はありと断言。

ごま塩とソースと辛子が付属しているんで、好きなのを付けて食するんですが
肉の味を堪能するならごま塩、飯とともに食らうならソース、
半分以上食って「いやーやっぱ40代にはこの厚みは辛いわ」と思ったら
辛子&ソースで刺激を加えて食べるのがよろしいかと。

しかし結局、この日は疲労故に胃袋が本調子ではなかったのか、
肉全部食ったら米が入る余裕が胃袋にありませんでした。



娘が注文した寿司とエビフライの定食。
他にも寿司とチキン南蛮とか、寿司プラスアルファメニュウがいくつかある模様。
エビフライは頭まで付属した豪快ヴァージョン。

でもやっぱ、宮崎で寿司注文すると王道パターンばかりだな。
青森で一風変わった寿司ネタを食してきた我輩には少し物足りません。



この店の真骨頂はこの海鮮丼得得2000円。
控えめな量の飯の上にはカラフルな彩りで刺身が盛られています。

サーモンにブリ(ハマチか?)、ホタテにイクラにウニ、
そしてマグロは赤身とトロ、尾頭付きのエビももあるし更にウナギ!
刺し身と米だけを純粋に喰らいたいなら、コレが一番のようです。



うん、おいしい!
このセリフが淫夢語録の一つであることをご存知の方は少ないようですが、
これだけバラエティに富んだ刺し身を食えるとなるとさぞ幸せでしょう。

川南のほてい、期待通りの店でしたが、
この店の魅力を堪能するにはやはり、海鮮丼を注文すべきだと(確信)。
1500円ぐらいの海鮮丼でも結構旨そうだったんで、
次来た時はそっちを注文してやろう。

でも刺身やその他の海鮮メニュウも色々旨そうなんで、
炭水化物抜きでこの店を楽しむのも寧ろ良いかもしれない。
とりあえず次回来た時は定食よりも海鮮だ!
とか言いながら我輩結局、“すし屋のローストビーフ”注文するんだろうな。



帰宅後、「腹の中がパンパンだぜ」であるにもかかわらず、
バースデーケーキがあるというのであの儀式だけは済まそうと思ったのですが、
よりによって我輩が嫌いじゃないけど好きじゃない白いケーキ。
我輩はケーキとアイスはチョコレート味しか食えねぇんだよなぁ。

しかも、店員さんロウソクを付けるの忘れた模様。
多分今頃、そのロウソクは店員さんが個人的に楽しむために使われてんだろな。

そこで娘「もう、コレ刺しときゃいいんじゃない?」  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:55Comments(4)出来事めしお店

2018年04月10日

娘、中学生になる



本日は娘の中学校の入学式。
まあココで普通なら「こないだ入学式と思ったら、もう中学生」とか、
「本当に、子供の成長は早いもんです」とか書くところなんでしょうが、
ココはそんな小学生並みの感想文、略して「小並感」を羅列するブログじゃないていうか、
ROMっている皆さんは我輩にそういうの期待していないの、解ってる。

でもね、世の中どうしようもなく適切な文章が思いつかない時が3つあるんです。
一つは鼻クソほども興味が湧いてこないものを見せられた時、
そしてもう一つは感情の起伏に乏しい定規杓子なものを見せられた時、
最後の一つは「我輩自身の感情が死んでいる時」。

大体見てくださいよ、娘のこのふてくされたよーなツラ。
明らかに「あーこれからだりー毎日が続くんだろーなー」な思考しか読み取れません。
まあ、中学進学という状況に対して特別な感情の湧き上がりなんて無いんでしょう。
我輩も同じ頃、同じよーな感情だったんでま、多少はね。

多分ココで本物のM3グリースガン渡したら、
躊躇なく校舎内の動く標的めがけて射撃することでしょう。
でも感情は無いから「カ・イ・カ・ン」なんて言わねぇの。

卒業後、娘とパソコン弄りながら色々くだらん話しをする機会があったんですがね、
我輩と娘、目指している方向性は違えど思考はほぼ一緒。

人の印象には残りたいけどそのために自ら騒ぎ立てるのは嫌だとか、
人と話すのはイヤじゃないけど人間と付き合うのは嫌いだとか、
自分の興味にある話をする人としか話をしたくないとか、
本当に興味のあることに対してどのように挑めばいいのか試行錯誤しているとか、
そもそも、他人が信じられないから人前では感情を殺しているとか、
恐ろしすぎるぐらいに我輩と一致しているではありませんか。

結局コイツも我輩同様、趣味や興味の世界でしか生きられない人種なのかと思うと、
嬉しくもあり、悲しい気がせんでもありませんが突き詰めると人間そういうもんです。
大体、ウチラみたいな省エネタイプの人間は、
興味のないことに対して敢えて絡むほどのバイタリティはないんすよ。


まあ結局、淡々と繰り広げられる入学式の内容を傍観しながら、
娘に対して特に何の感情が湧き上がることもなく終始ボーッとしていた我輩。
精々「中学生になったらまた色々面倒なことがあるんだろうなぁ」と思う程度。

「昼飯何食おうかな?」という思考に至れないぐらい退屈な入学式、
わざわざ休みをとって出てくるほどのもんなのかなと思いつつも、
入学式とかじゃない限りなかなか休みが取れんのよね、ウチの職場。

さて、入学式やら教科書の受けとりや先生の紹介を終えて帰宅。
昼飯の時間になったんで本日の主役である娘に何を食いたいか問うたところ、
「特に何もねぇ、ソコの五月蝿いのが食いたいもんでいい」と言いやがります。
最近の我輩もそうだけど、世の中が面白くないと思うようになると、
何を食いたいとかいう感情すら失いそうになりますね。


横で五月蝿い息子は「何か・・・旨いもんが食べたいねぇ」
「米と~刺し身と~醤油と~いちごパフェが食べたいな~」とか抜かしやがるんで、
「回転寿司ってはっきり言えよ!」と言うことになり、
高鍋のスシローに逝ったところ本日は児湯郡全部の小中学校が入学式、
同じよーな流れで来たであろう家族連れの客がそこそこ居りました。

ところでさ、ファミレスって安いよーな気がするけど、
気がついたら家族4人で0.1パットン超える時ありますよね?
調子こいてデザート食ったら6000円台になることがあるもん。イヤマジで

でも回転寿司って高い皿取らなきゃ5000円弱で収まるんですねコレが。
調子にのって100円じゃない皿食いまくるとどうなるか解りませんが。
因みに我が家の回転寿司屋でのルールは「高い皿は1人1回まで」www

帰宅後、娘が格好への提出物の記入をしながら、
少し悩んでいるフリをしていたんでツッコんでみたところ、
「クラスの皆に一言」というところを悩んでいた模様。



「もうね、コレでいいやん」と言ってあげたんですが、
「そのネタ、何人か知っているやつが居るから使いたくない」と反論するんです。
そうか、こんな田舎の中学校にもあのクソ漫画見ている輩は居るのか。

でもね、お前の脳みそでなんか気の利いた捨て台詞思いつくのか?
我輩でさえもそういうのは淫夢語録からパクったりしてブログやってるんだぞ。
オリジナリティってぇもんは一朝一夕で醸し出せるもんじゃないのよ。

じゃあ仕方ないな、もう、誰も知らなさそうなネタ、アレで逝こう。
中学生で田所浩二知ってるやつなんかほぼほぼ居ないだろーから、
「いいよ!来いよ!」でいいだろ?と言ったところ、
「これもうわかんないし、別に誰かに来てほしいわけじゃない」とあっさり却下。

もういい、「オナシャス」か「ハイ、ヨロシクゥ!」のどっちかにしろと吐き捨てて、
我輩は部屋に戻り煙草を吸う事にしたのでした。

やはり、一般的な文化に疎い我輩や娘のような人種が、
ノンケの世界で順風満帆に生きていくのは難しいようです。


その後、パンイチでナチュラルアメリカンスピリットを吸う我輩のもとに、
娘が中学校で渡された防犯ブザー持ってきながら、
「これ、ダメみたいですね(諦観)」というんで開けてみたところ、
電池が液漏れしていて「だからこんなんじゃ商品になんねぇんだよ(棒読み)」だったんで、
液漏れして錆びている部分ガリガリしてどーにかしてやりました。

こんな不良品掴まされるとか、どうなってんだろうかねこの中学校。
我輩だったからサクッと修理して事なきを得たけど、
どうにも出来なかったら変態に襲われた時どうすりゃいいのかね全く。
4年に1度、変質者の目撃情報があるという新富町、
子供にまともに可動する防犯ブザーは必須なんですよ。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 12:34Comments(4)出来事

2018年04月01日

ダラダラ過ごした春休み



我輩、28日から30日まで休暇だったんで、
自堕落デブらしくダラダラ過ごしておりました。

そう、ブログのネタになるよーな事も何もせずに、な!

28日は10年前に浜松で研修した時の同期であり、後輩であり、
でも現在は上司でもあるバーチーちゃんが青森から転勤してきたんで、
朝っぱらから宮崎港まで出迎えにイッてあげたんですが、
普通乗用車がフェリーのどっちから出てくるのか解らず困惑と言う体たらくです。

初めはターミナル付近で待ち構えていたんですが、
凄く・・・大きいですなトラックしか出てこない状況を眺めながら息子が
「父ちゃん、普通のクルマが出てこないからコッチじゃないと思う」と言いやがるので、
反対側に回り込んで待ち伏せしていたら先っちょから出てきましたね(何が?)。

まあその後、無事バーチーちゃん一家とは合流できたんですが、
青森からの長旅とフェリーの2等客席っていうんでしょうか?雑魚寝部屋?
アレがかなり過酷だったらしく体調がよろしく無くてぐったりしているんですねぇ。

でも新富町唯一のあのホテルのチェックインが13時からと言うので、
まずはイオンに連れて行って12時ぐらいまでぶらぶらしてやろうと目論んだところ、
「僕ダルいんでクルマで寝ときます」と言うのであーこりゃダメなやつかなと思い、
適当なところでイオンから切り上げて新富町に向かい、
真っ先に連れて行ったのがおしかわ内科クリニックと言うwwwwwwww

ま、熱は38度線超えていたけどインフルじゃなくてよかったよかった。
結局、この日にバーチーちゃん一家をウチに呼んで歓迎会する予定でしたが中止。
そして帰宅後の我輩の記憶がまったく無いという・・・


29日は社宅から引っ越す奴らのお土産を買うと言うので、
便乗しとけば昼飯は食えるだろうと思いとりあえずついていったのですが、
我輩は昼飯にラーメンを食べに行きたかったのに、
よりによって飯食いに逝った場所が北大路欣也さんの寿司屋だよ!

ま~確かにあの寿司屋、ラーメンあるけどさぁ、
最近あの皿5枚入れたらガシャポン出来る寿司屋のラーメン、不味くなってない?
というわけでその後は家に戻って「あーちゃんとしたラーメン食いたかったなー」
とブツブツ呟きながら己の部屋でち★ことエアガンをいじくり回しておりました。


30日は何をやっていたのか全く覚えておりません。
うーん、確か高鍋の本屋で買い物した後、
佐土原ナフコでニスのスプレーを買ったまでは覚えてんだけど、
そっから先、何をしていたのかマジで全く覚えていない・・・

あ、でも夕方にバーチーちゃん一家を呼んで、
ウチで歓迎会していたのは覚えている。
そして嫁が作った冷汁の味が薄くて微妙だったのも・・・
余談ですがうちの嫁の作ったカレーは世界で2番めに不味いです。
(1番は大分昔に母ちゃんが作った魚が入ったカレー)


31日は24時間のお仕事だったんで出勤。
どうでもいいけど土曜日に仕事付けられると
やっぱ時々、勤務付ける人にケツの穴貸さないと駄目か?」と思うの我輩だけ?



あー、明日からまた仕事かー。ダルいなぁ。
もうね、3日以上の休みの後は出勤するのがダルくてしょうがない。

ウチの職場では大抵、3月末になると休暇が貰えるんです。
そこで仕事をしない日が数日続き、気がついたら4月に突入する。
そして4月からまた、当たり前に仕事が繰り広げられる。
暇な毎日から唐突に忙しくなるから、ソレを考えただけで憂鬱になる。

そして脳みその中は「あー早く5月の連休来ねぇかなぁ」一色に侵される。
この現象を我輩は“4月病”と呼んでおります。

今日は夜勤明けだけどサバゲーに逝こうかなって思いはしたんですが、
その前に鉄砲弄らんとイカンなぁと思い、ずっと部屋に籠もっておりました。
まあそれ以前にこないだの春一番でバリケードの大半が崩壊してしまった
ヂゴンの巣の整地もどんげかせんといかんのですがやる気が出ねぇ。

もうね、明日からまた仕事が忙しいと思うだけでやる気激減。
春休みを謳歌しているクソガキ共に殺意が芽生えます。

そういえば、西都原に桜を見に行きはしたんだけど、
花が咲いているのをチョロっと見てきただけで終了。
今年こそはファイアグリル持参で花見してやろうと目論んでいたのに、
社宅の3階からキャンプ道具を持ち出すのがイヤで実施できずに居る我輩。

ところでココに来てくださる皆様方、花見って普通何するもんなんでしょ?
やっぱ桜の木の下でブルーシート敷いて、弁当食って、ビールかっ喰らうのが王道?
最近、花見の定義って何なんだろうなぁと悩んでいる砥部良軍曹です。


あ、そう言えば今月のヂゴンの巣のサバゲー開催予定、出していませんでしたね。
今月から暫く、バリケードが出来上がるまで、
ヂゴンの巣のゲームは基本開催しません。

もう少し魅力的で客が呼べるフィールドになるまで、
無理にゲーム開催するのは止めときます。



次回予告!
何の因果か、突然我輩の元に転がり込んできた大型兵器!
口径は7.62mm。でも308じゃねぇぞ!アレよりも薬莢が長いんだ!
そびえ立つクソのようにデカく、長く、そして重い!
なのに弾は190発しか入らないから戦力として明らかに使えねぇ!

バレット程はデカくないけど、ドラグノフと同じぐらい無駄に長い銃身!
こんな無駄にデカいのRED REAVESに持ってきたら
「あ、バカが居る」と言われる事間違い無しの逸品!

M14を愛用しながら長い武器じゃないと萌えないとか言っている
あの電マ野郎様でさえも呆れ果てそうなアイツ!

ていうかマグポーチはどうすれば良いんだ!
手持ちの64式の弾納にブチ込んだら抜けなくて困惑したぞ!
まさか・・・専用の弾帯を買えというのか!いや無理だし。

そして格安で譲ると言われたにもかかわらず我輩の手元には金が無い!
元オーナーは「出世払いでいいですよ」と言ったが我輩今後出世する気は全くなし!
ていうか出世するほどの甲斐性がないんだよ我輩には!

さあ、こいつを買う銭はどうやって捻出するか?!
ボーナスまで待ってもらえたらどーにかなるんだけどなぁと思いながら、
このデカブツをどうにかして戦力になるよう奮闘する我輩に乞うご期待!
とりあえず、バイポッド外してもいいかな?  
タグ :ぼやき

Posted by 砥部良軍曹 at 23:25Comments(0)出来事

2018年03月24日

涙の出ない卒業式

昨日は娘の卒業式でした。
いやー、今年から娘も中学生になるんですね。
でも我輩、月日の経つのは早いもんだなーという感情が沸かない。
「光陰矢の如し」という言葉が示すが如く、
月日なんてぇもんはいつの間にか過ぎるもんなんです。


ところで我輩のブログを閲覧してくださっている同志やノンケの皆様方、
小中学校の卒業式で感極まって泣いたことありますか?

我輩はそういうのがまーーーーーったくないんでね、
卒業式で泣くやつの気が知れんというのが正直な思考。
斉藤由貴の“卒業”じゃないけど我輩は冷たい人なんですよ。

余談ですが我輩がマジ泣きする三大TV番組のワンシーン。
一つは“西部警察”の最終回で大門さんが軍団員の名前を呼んだ後、
「みんなと・・・デカをやれてよかった・・・ありがとう・・・さむい・・・」と言いながら絶命するシーン。

もう一つは“魔法少女まどか☆マギカ”の第10話で
絶命寸前の鹿目まどかがほむらにグリフシードを渡しながら
「キュゥべえに騙される前のバカな私を、助けてあげてくれないかな?」と言うと
ほむらが「約束するわ、絶対にあなたを救ってみせる!
何度繰り返すことになっても、必ずあなたを守ってみせる!」と言うシーン。

そして最後の一つは・・・“超人機メタルダー”の最終回で
メタルダー剣流星がゴッドネロスとの戦いに勝利するも、
超重力制御装置を破壊して自身が死ぬか、地球を破壊するかという状況下、
「八荒、頼む、クールギンの剣で、僕の超重力装置を破壊してくれ」
「君と僕の、友情の証に、頼む・・・」と覚悟を決めた言葉を言い放つシーン。

一つでも当てはまる人、同志と呼ばせてください。

・・・閑話休題。
何で泣く泣かないとかいう話を振ってきたのかと言いますとね、
大半の、ていうか娘以外の女子全て卒業式で泣いているというのに
娘だけ1人で泣きもせず普通にダルそうな面していたんですね。
時々目を弄っていましたが、カメラのズームで確認しても全然泣いてねぇ。

ま、我輩も皆の感情そっちのけな人間だったんで、
「こういう感情の薄さも我輩譲りだな」と思うだけだったんですが、
その感情の無さの裏には我輩と同様の状況があったのに驚愕。

いやね、こないだの運動会の時に娘に親友はおろか、
鼻クソほどは心を許せそうな友達も居なさそうだというのは感づいていました。
でもね、ちったぁ話をする相手ぐらいは居るとは思っていたんですよ。

ところで今回もう一つ驚愕したんですがね、
クソガキ共の通う小学校には“卒業パーティ”があったんですよ。
17時半に新富町文化会館という場所、
三沢で言うなら公会堂みたいなところの一室貸し切ってね。

そこでクラスの男子も女子もほぼ全ての輩が友人との談話に
花を咲かせてパリピっていると言うのに娘だけが1人ぼっち状態。
何もそういうところまで我輩に似なくても・・・

まあ、娘が宮崎に引っ越してきたのが小学5年生。
我が家が青森で過ごし、娘が上久保小学校に逝っている間、
コッチの学校のクラスメイトは少ない人数の中で友情を深めあっていたところに
我輩みたいに基本人間嫌いで一般人と少々思考が違う娘が
入ってきたところでそこに居場所があるか?と思ってはいたけど、
やはりと言うか、悲しいことに無かったみたいですね。

思えば我輩も小学校5・6年生の頃、友人と言えるよーな友達、居なかったなぁ・・・
ファミコンソフト貸し合う友達ぐらいは居たけど、
将来の夢やら趣味について語り合うよーな友達は居なかった気がする。
話し相手も居なかったから昼休みは常に図書館通いだったし。

我輩ね、パーティ会場で1人で何もせずにただ座っているだけの娘を見て、
過去の自分がフィードバックしていたたまれない気持ちになってきましたよ。
時々娘に「もうさ、こんな場所に居てもツマランだろ、帰るか?」と聞きましたが、
「別にいい」といいながらじっと孤独に耐えているんですね。
ま、確かにこのまま引き上げてしまうと今後更に酷い状況になるか?

そんな娘の姿が目に入るのが耐えきれなくて我輩、泣きながら会場から離脱。
外でポケモンGOヤリながら只々時間が過ぎるのを待っておりました。
でもまさかね、娘が我輩と同じ轍を渡る人間になっていたとはね・・・
幼稚園の頃は結構リア充だったんだけどな、ウチの娘。

思えば我輩が学生時代に友人殆ど出来なかった理由、
ソレは我輩と趣味嗜好が合う人全く居なかったからなんですね。


音楽はクラシックが好き、趣味は切手やコインを集めること、
身体能力がダメダメだから運動なんてぇものは大っ嫌い。
映画は昔の戦争映画とか、007みたいなのが好き。
でもテレビはアニメや特撮モノが好きという輩と遊びたいやつなんて居なかった。
会話が合う人間が何処にも居なかったんですよ、我輩。

中学生になってちったぁマシな状況にはなりましたけどね、
それでも基本我輩はひとりぼっち路線暴走中でしたよ。
結局、友達が出来たのって高校生になってから。
この頃になると皆と話を合わせる思考も出てきましたからね。
でもやっぱり、1人で居るほうが気が楽だったのが本音。

そして親友と呼べるよーな友人が出来るよーになったのは、
サバイバルゲームするようになってからです。

だからね、我輩はサバゲーに感謝しているんです。
サバゲーがなかったら我輩は猟奇的犯罪者になっていたかもしれない。
そして吉六会同志や鯖芸部部員が居なかったらマジで首釣っていたかも。

娘もやはり、同世代の連中と趣味嗜好が会わないらしく、
会話が成立しないと言うか、共に語れる相手が存在しない模様。

分母、つまり人間の多い都会の学校なら波長の合う相手を見つけられるのでしょうが、
ココはクソ田舎、人数も少ないし人間も閉鎖的なんで、
サブカルクソ女の入り込むスキは何処にもなかったんでしょうね。

大体、我輩に言わせれば田舎がフレンドリーなんて言うのは地元住民の戯れ言。
田舎で仲が良いのは利害関係が一致している連中同士だけで、
他所から来た人間に対しては自分らと波長を合わせる人間、
つまりは言う事聞いてくれる奴じゃないと絶対仲良くしないのが田舎人。

多分、娘の置かれているこの状況は中学に行っても変わらないんです。
だって小学校の同級生がそのまま中学校の同級生だから、
今後3年間、心を許せる友人が出来ることはないでしょう。
似たよーな趣味嗜好の持ち主が引っ越してくれば良いんでしょうが、
ウチラが住んでいる場所は過疎化地帯だからご新規さん、殆ど来やしねぇし。

娘の卒業式で死にたくなるほど悲しい思いをした我輩でしたが、
一つだけ心が救われたと言うか、死にたいと思わなかったのが、

帰宅後の娘は別に今回の一見で泣くこともなく悲観する様子も見せずに
いつものように3DSでゲームやらお絵かきやらに没頭していたんですね。


イヤ本当は娘も泣きたい気分だったのかもしれませんが、
実は泣くのを通り越して感情が失われている状態なのかも。
悲観しすぎて顔つきが変わってしまった暁美ほむらみたいだな、ウチの娘。
我輩も社会人になって暫くは喜怒哀楽が薄い人間でした。

でもね、我輩はいつも思うんですがね、
小中学校の友人の中に、
大人になってまで付き合いが
ある奴がどれぐらい居るのかって?


地元にずっと残っていてパリピでリア充な輩は大人になっても
付き合いがある友人がある程度居るのかもしれませんが
地元を捨てた我輩なんか憲ちゃんぐらいしかそういう相手居ないもんね。

だからね、小中学生時代に自分を殺して無理して話題合わせながら、
うわべだけの友達作るぐらいなら1人で居るほうがマシだと思うんです。

高校ぐらいまでイケば成績が同じぐらいの人間が集まるから、
そこで少しは趣味嗜好が似通った人間と出会えるでしょうから、
そこから友人づくりに励めばいいと思うんです。

実際ウチの娘も「アイツラと仲良くしても面白くも何ともねぇ」とか言っているんで、
波長の会わない人間と無理して仲良くしても結局精神的メリットはないんですよ。
谷村新司さんの“いい日旅立ち”の歌詞にあるように、
「日本の何処かに私を待ってる人がいる」事を願いながら
今はじっと静かに生きているのが前向きな姿勢かもしれません。

でも、若いうちから人間関係の構成に努めたほうが、
後々の人生に有利と言うか、影響が出るというのもまた事実。

我輩なんか社会人になってから人間関係を築く重要性に気がついたんで、
トキ酢でお寿司、もとい、時既遅しで未だにそういうのには苦労しています。

いやしかし、保護者も我輩達が青森にいる間にコッチで距離を縮めあって、
子供と同じぐらいに仲良くなっていたり地元民同志だから元々仲良しだったりして、
余所者の我輩が入り込むスキがないっていうのも今回の一見で感じた今、
学校行事にわざわざ出てくるのもバカバカしい気がしてきました。

ところで現在の我輩、職場でも浮いた存在になって居場所ない気分だし、
家に居ても嫁とクソガキだけで盛り上がって居るよーな気がしなくもないし、
実は我輩の居場所って吉六会と
サバゲーフィールドしか無いんじゃねって?

もうそろそろ、色んな意味で我輩も精神的に潮時かな?  

Posted by 砥部良軍曹 at 03:43Comments(6)出来事

2017年12月24日

雨は夜更け過ぎても雪に変わらない

息子が「クリスマスプレゼントは3DSの妖怪ウォッチのゲームが欲しい」
「クリスマスまで待つのが嫌だから買ったら直ぐやりたい!」と言うので、
「んじゃあ『サンタさんは本当に居るぜ、ウチの奥の部屋で煙草吸ってるもん』
と学校で言ったら直ぐプレゼントくれてやる」
と言ったところ、本当に言った模様。
同級生の反応は「ええ・・・(ドン引き)」みたいな感じだったようですがね。
そんな我輩はやっぱり、子供に甘い父親ですかねぇ(すっとぼけ)?

さて、今年もヤッてまいりましたクリ◯◯スイブ。
毎月正月とクリスマスだったら良いのになと思いながら
人生を無駄に43年間生きている我輩としましては、
無駄に浮かれ気分になれるこの時期が大好きです。
どれぐらい好きかというと、こないだ自分用に3000円のカップヌードル買いました。
何言ってんのか意味が解らんでしょ?別に解らんでも良いよ。



しかし毎年、クリスマス前にいつも頭を悩ませるのは、
「聖なる夜の晩餐に何を食おうか?」という事項。
でもね、今年からあまり深く悩まないことにしました。
そう、この季節になるとスーパーには丸鶏が売っているんです。
ていうかこの季節にしか丸鶏、何処にでも置いてない。

という事は迷うことなく鳥の丸焼き作ればいいじゃんということで、
今年から我輩が死ぬまではクリスマスイブは
ローストチキン作ることにしました。


最近嫁がアメリカ南部料理とかテックス・メックスにハマっているんで、
スパイスは我輩が一時期自家製カレー作っていた頃よりも
ふんだんに用意されておりますので味付けに悩む必要もナシ。
写真上段のスパイスの山は嫁がバカみたいに買い集めたものです。

去年は丸鶏の腹の中に米を突っ込んで失敗こいたので、
今年は失敗が少なさそうで、尚且つ満足感も得られると思われるものを突っ込みます。
豚ひき肉に味付けを施したイギリス風のソーセージミートを作ります。



丸鶏の腹の中をよく洗い、塩コショウをした後に、
豚ひき肉をボウルにぶちまけ、玉ねぎのみじん切り、生卵、パン粉、
タイム、コリアンダー、粗挽きコショウ、パプリカをぶち込んで、
嫁の乳を揉む以上のパワーと勢いでガンガン練りまくります。

コイツを丸鶏の腹にぶち込んで、鶏の旨みを吸わせ、
尚且つ豚肉の旨味を丸鶏にも与えるという寸法です。



しかしなぁ、なんかもう一つ足りないんだよなぁ。
オサレな感じを出すためには、ひき肉にナッツとかブチ込みたい。

というわけで材料の買い足しに出かけた際、
「そうだ、クリスマスだからクリを入れよう。」と思いつき、
剥き甘栗を買ってきてスタッフィングとともにぶち込んでみました。



丸鶏の腹にソーセージミートと甘栗をぶち込んで
「腹の中がパンパンだぜ」状態にしてしまってオーブンの皿に乗せ、
ジャガイモの皮を剥いたものとレモンを半分に切ったものを添え、
嫁の実家の鉢植えでモサモサしていたローズマリーを引きちぎって
持って帰って鶏の上に乗せてオーブン・IN!
焼き時間はたっぷり60分。つまり1時間。

レモンに関しては「何で入れる必要があるんですか?」って思うでしょう?
たまたまレモンがあったからぶち込んだだけ。深い意味はない。



メインディッシュが焼けるまでに大分時間がありますが、
他にもおかずを作らなければクリスマスらしい食卓になりません。
でも馬鹿みたいに他のおかずを色々作っても持て余すだけです。

一昨日、新富のルーピンに出かけたところ、ビーツが置いていたんで、
ウクライナ料理の王道を往くボルシチを作ります。

前日の夜から鮮ど市場で豚軟骨(パイカ)を購入して、
ニンニクとともに一時間ぐらい茹でてダシを取る&煮込んで柔らかくします。

ソコにピーラーで削いだビーツをダイレクトにぶち込んで
コンソメぶち込んで1時間ぐらいストーブの上で煮込み、
ビーツの色が出切ったらキャベツ、ニンジン、
タマネギを細く切ったものをぶち込んで20分ぐらい煮込み、
仕上げに塩で味を整えて完成。



鶏の下ごしらえの後に乾燥ポルチーニ茸をお湯で戻し、
米、キノコ、戻し汁、白ワインとともに炊飯器にぶち込んで炊飯ボタンを押せば
鶏が焼ける前ぐらいにむせ返るような香り漂うポルチーニご飯のできあがり。

ポルチーニご飯はローストした肉とともに食べると、
ご機嫌旨いと評判なので肉がメインの時の我が家のお約束。
嘘だと思うなら食べてみて下さい。



1時間経過後、ローストチキンは良い焼き色を付けて完成。
今回は途中で脂をかけたりしなかったんで表面が少し乾燥気味ですが、
皮はパリパリ感が漂うし、何よりもいい香りが漂うのでコレでよし!

しかし去年と比べるとあまり肉汁、スープ的なのが溜まっていないな。
だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャンなのを期待していたんですがねぇ。
何でだろうかと思い、去年どのようにして作ったのかを、
我輩のもう一つのブログ、脂肪遊戯で確認してみたところ、
去年はオリーブオイルと白ワインを途中でドバドバぶっかけていた模様。



クルスマスディナーにしては品数が少ない気がしなくもないですが、
あまり量が多すぎると〆のケーキが食えなくなるんで、コレぐらいで良し。
ま、一応きのこのマリネを作って添えてはみたんですがどーでも良かったな。



この辺がセクシー、エロいっ!
丸焼きの腹に詰めたソーセージスタッフィングも火がしっかり通っており、
いい香りを放っていてコレがかなりの美味!
勿論、本体の丸鶏の方も旨味充分で最高の出来栄え!
我ながら店で売っているローストチキンより1ランク上のモノが作れたと自負。

でも冷静に考えてみるとさ、ローストチキンにひき肉焼いたのが一緒なんだから、
これってチキンとハンバーグ食っているよ~なもんだよな?
なんかジョイフルみたいだなって思うと微妙に残念な気がしなくもない?

否!これは鶏肉と豚肉を共に食らう贅沢なのだ!
しかしそう考えると今度は、牛肉は何処逝ったのって気分になる。
仕方がない、来年は申し訳程度の牛肉成分も付け足そう。



しかし悲しいぐらいに残念なことにというか、
我輩の思惑とは裏腹に家族に一番好評だったのは
安定の出来栄えだったボルシチだったんですよねぇ。


ま、ローストチキンよりボルシチの方が、
回数的には多く作っているから旨く出来て当然か?
それに確かすぎるぐらいに、我ながら今回のボルシチは旨かった。
娘も嫁もチキンは殆ど食わずに、ボルシチばっかり食ってた。



脳みその中がローストチキン作るのに精一杯で、
入籍記念の祝杯を上げるスパークリングワイン買ってくるのを
完膚なきまでに失念していた我輩ですが、
嫁は自分の分のギネスビールをしっかり買ってきていた模様。



今年のクリスマスケーキは遠くまで取りに行くのがだるかったし、
「西都のベルでもケーキ美味しいから、そこで充分じゃん(確信)」という事で、
ベルで昔懐かしバタークリームのチョコレートケーキを注文、購入。
最近我が家、ベルのケーキにハマっております。

そしたらバタークリーム初体験のウチのクソガキ共、
いつもと同じノリでケーキにフォークを突き刺そうとしたところ、
想像を絶する鎧板の硬さに「ンアッー!」と叫ぶ始末です。

我輩も久しぶりにバタークリームのケーキ食って思いましたが、
この独特の硬い表面部分とこんもりした部分の食感は懐かしく、
そして食べごたえがあって実に喜ばしかったんですが、
バタークリーム独特のもったりとした口当たりが
「喉乾いた・・・喉乾かない?」状態になってしまい、
結局、嫁に紅茶を作ってもらうよう懇願することになるのでした。

ところでその紅茶飲んだら眠くなったんだけど、睡眠薬入っていたのかな?
そして宮崎はクリスマスイブだと言うのに雨。
しかし寒いけど気温はそこそこあるから雨は雪にならないんだなコレが。
飯食ったらイルミネーション見に逝こうと思ったけど、無理だわ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:54Comments(0)出来事めし

2017年09月24日

小学校最後の運動会

今日はエリア13でサバゲーだと言うのに、
よりによって小学校の運動会ですた。

本心としては運動会ブッチしてサバゲーに逝きたいところなんですが、
ソレをしてしまうとこないだ民進党から逃げ出した
細野豪志衆議院議員みたいでイヤじゃないですか?

そう、子供の運動会そっちのけでモナと不倫しちゃうみたいなw



さて、今回の運動会もクソガキ共は敵味方に別れました。
娘の方は白組、宮崎では白団って言うんのがデフォなんでしょうが
ロケット団じゃねぇんだから白組でいいだろ?
(絶対に駄目ですという意見は一応真摯に受け止めるつもり)

そして今回の看板は娘の手によるデザイン。
でもさぁ、よりによってドラクエで一番雑魚なスライムはねぇだろ?
弱いモンスター書いている時点で負けそうな気がして仕方がねぇ。
もっと強そうなアークデーモンとかギガンテスにしとけよ。



我輩的にはこーいう感じの勇猛果敢な奴が良いと思ったんですがねぇ・・・
勿論、娘に0.05秒で却下されましたよ。

プロパガンダ的なポスターが駄目というのならば、
リヴァイ兵長が巨人ぶった切りながら血を迸らせる絵にして欲しかったのですが、
進撃の巨人は娘のクラス(一クラスしかねぇけどな)では不評だった模様。



対する紅組の看板は特に何の捻りもなく、
勝つ気あんのかって思っちゃったんだけど、
逆に考えると心の余裕の表れともいえます(適当)。

白組の方ではどういうイラストにするかでかなり揉めて、
デザイン担当の娘は相当悩んでいたようですが、
紅組の方は「もうコレで良いんじゃない?」みたいな軽いノリで
争いが起こることもなくすんなり決まっちゃったんでしょうねぇ(憶測)。



本日の新富町の天気は「運動会日和(迫真)!」って程ではなく、
寧ろ「空、少しは仕事しろ」って感じなんですが、
ジリジリ焼けるよーな日光がないから逆にありがたい。
変に体内の水分を奪われる恐れもないし、UV対策もそこそこでよし。



でも天気がそこそこという事は折角バーベキュータープを構えているというのに、
日光がないとなるとその恩恵に授かれないのが残念なのですが
天候の変化によって午後から別の意味でタープの効果を発揮するとは・・・

他の地区は運動会テントを地区で購入して保有しているので、
ソレを軽トラとかで(ここら辺は農家が多いから軽トラは何処にでもある)持ってくるのですが、
ウチの地区は運動会テントを持っていないので毎回何処かから借りておりました。

しかし今年から「いちいち借りに行くのマンドクセ('A`)から各人で準備しましょう」ということになり、
我が家は白熊が放置プレイしていたバーベキュータープ2つと、
運動会用に新たに仕入れたコールマンのバーベキュータープ、
合計3つのタープを持ってきたら他の家族喜んでいたけど少々ドン引き。



クソガキ共の競技は息子が走るのから始まり。
そして予想通り、息子鈍足。
まああの体型、そして我輩の血が流れている時点で、
早いスピードを期待するのが無理というものですがな。
本人は「出そうと思えば(王者の風格)」と言ってますが、それは本当か?!(驚愕)



一方、6年生になってから少しスマートになった娘は、
人並みに走る能力は身についたようですがスタミナがないのと
メガネが空気抵抗を生み出しているのが災いして3位に甘んじる結果に。
モミアゲマン先輩はメガネとモミアゲでかなり空気抵抗が増しているはずなのに、
あれだけ早く走れるんだからやっぱ凄いんだなと思いました(小並感)。


我輩、競技終了後に娘にハイタッチを求めようとしたら
「お前今笑ったな?死にたいのか?」みたいな反応されたんで、
親と子の溝の広がりを微妙に感じてしまいましたね。



そして豊作祈願を兼ねて実施されるという(大嘘)竹の奪い合い競技。
去年と同じぐらい白熱したバトルが繰り広げられます。
要するにウチラ世代で言うところの騎馬戦のよ~なもんか。



「暴れんな、暴れんなよ・・・」
戦いが白熱しすぎて怪我人が出るんじゃねぇのかって勢い。
でもやはり、運動会はこれぐらい血の気を感じる勢いがないと面白くない。



子供の時間は一時中断、大人の時間が始まります。
地区対抗のスチャラカ競争。
保護者参加による変則競争を競い合う仁義なきバトルで
いい歳こいた大人たちが無邪気に走り回ります。



余談ですがピンク色の上着を羽織って
デカいケツを振りながらボール運びをしているのがウチの嫁。
何でババアってこういう派手な出で立ちで運動したがるんでしょうかね?
そして上着は派手なのに下着は地味なの履いているんだぜ。



息子、謎のダンスを実施しながらウォーミングアップ。
同じクラスの女子が生暖かい眼差しで見ているようですが、
我が家でもたまに恋ダンスならぬ変ダンスを実施している息子、
多分クラスの女子的にも日常の風景なのかもしれません。



と思ったら謎な姿でカチャカチャしながら謎の舞。
なるほど、息子はコレのためにウォーミングアップしていたのか?
しっかしなんだろうかね、この一世風靡セピアみたいな格好はね。



ぬわああああん疲れたもおおおおん。
そしてようやく訪れた昼飯タイム。

揚げ物ばかり入っているのは腐敗防止のためだから仕方ないね。
「うん、おいしい!」と言いながら飯を食らうも、
余り食べすぎると午後からの競技に支障をきたすので
適度に食ったらパパパッとイッて・・・終わりっ!



「押すなよ!押すなよ!絶対押すなよ(迫真)!」
「3回言ったから押せってことだろ?」
兄弟とは言え違う組、ココで少しでも戦力ダウンさせることが、
勝利への第一歩と考える思考が出てきてしまうのでしょう。



午後は去年も見たよ~な気がする叩き合いの踊りから始まります。
多分コレも米の豊作祈願のための儀式なんでしょう。
周囲に畑と田んぼしか無いこの地域ならではのルーティンなんでしょうね。
勿論、そういう儀式だからおふざけは許されません。
娘の演技はいつになく真剣です。



そして遠心力競争で振り回される息子。
いやそこは体系的にデカ目な貴様が踏ん張るところだろ。

でも昼ぐらいからボチボチ雨が振り始めたんですねぇ。
コレが徐々に強くなってきてようやくバーベキュータープの恩恵に授かる有様。



6年生のリレーが始まる頃には雨はガチっぽい降り具合となり、
もうコレ、ジャンケンで決めてパパパッとイッて・・・終わりでいいんじゃね?な気分。

そして天候が悪くなる中、娘は可もなく不可もない走りを繰り広げ、
コレが白組の点数に加味されたかどうかは不明。



いや少ないけどマジで雨降ってきやがったな状況下、
全ての競技は終了し娘が結果発表。
試合の点数は白組が適度に差をつけて勝ち。
そして応援合戦は1点差で紅組の勝ち。
ああ、やはりどこかで黒い力が働いて点数調整がされたのね。

結局さぁ、この運動会って競技も応援も、
勝ちを取れた過去事例あったんかい?

見ている方もすっげえキツかったゾ~。こっちの事情も考えてよ(棒読み)。

それはともかくとして、来年からココの小学校は中学校と統合してしまい、
この小学校の敷地で行う運動会はコレが最後。

現在在学中の息子、来年には中学校に逝く娘、
そして過去にココで運動会を繰り広げた嫁や親父さん達、
その他OB、OGにとっては多少なりとも感慨深いものがあったんでしょうかね?  
タグ :家族

Posted by 砥部良軍曹 at 22:32Comments(3)出来事

2017年08月21日

嫁、マグナムな歳になる

本日は嫁の誕生日。
ところでさぁ、マグナムって言ったら普通44口径だよな?

ダーティハリーを見てクリント・イーストウッドにシビレた世代的には
デザートイーグル50AEがどうとか、M500とか言う化物リボルバーが現れようが、
S&W M29 44マグナムこそ最強のハンドガンなんですよ。



今回も前日に夜勤を付けてもらい、本日は夜勤明けで休みを取りました。
まずは昼飯を喰らう為に外に出ますが、嫁のご所望は“はま寿司”。
誕生日に回転寿司って、お前子供か???

しかも宮崎市内のはま寿司、回転寿司ですらねぇし。
今まで寿司が流れていたはずのレーンは高速コンベアに変わり、
タッチパネルで注文したらコンベアから寿司が流れてくるって意味解かんねぇ。

本来回転寿司屋ってぇのはなぁ、安さがいいんじゃなくて、
レーンをニヤニヤしながら眺めて品定めしながら
寿司を選ぶのが楽しいんじゃねぇのかい?

そして嫁も同じ事を言いながらガッカリしていました。

晩飯は我輩が凄いのを作ってやろうかと目論んでいたのですが、
嫁が余計なお世話だと抜かしやがるので我輩は完全やる気ゼロ。
結局、鶏の唐揚げ用に手羽先を、我輩が食いたいから鶏のタタキを購入し、
帰宅してパパパッとイッて、終わりっ!

嫁的には毎回、誕生日には晩飯を食いすぎて、
バースデーケーキが楽しめないのが不本意だということで、
晩飯は適当に食っときゃいいと考えた模様。



というわけで本日のメインデッシュはバースデーケーキ。
南宮崎にある“あんでる船”という店のタルトフレーズという
チョココーティングされたパイ生地の土台の上に
イチゴがドカドカ載っかったやつを買ってきました。

結婚して10年以上経ったのに今まで聞いたことがなかったけど、
嫁は宮崎のケーキでコレが一番好きなんだとか。
死んでもコレを仏壇の前に備えて欲しいと思うぐらい好きなんだとか。

我輩が死んでもなんとも思わないけど、
このケーキが無くなったら絶対悲しむそうな。



そしてケーキに一番合う飲み物は白ワインですよね(迫真)。
そーいえば今まで五ヶ瀬ワインって飲んだ事無かったかなと思い、
白のデラべっぴん、もとい、デラウェアを買ってきました。

味の方はあまり濃くなく、すっきり爽やか系で飲みやすい。
パンチを求める方には物足りないかもしれませんが、
コレはコレでスイスイ飲めて酔うスピードが早くて危険だ。



この後、ケーキは今までにない程の秒速で食い尽くされてしまいました。
仕方ないね、確かに旨いんだもんこのケーキ。



しかし嫁は自分が誕生日を迎えたことよりも、
今嫁の実家の畑で育てているキュウリの育ち具合と、
その売れ行きだけが興味のある事項のようです。

お陰で我輩は性欲の処理を全くしてもらえません。
「テメェのミニキュウリなんか触ってやる暇はねぇんだよ!」という事でしょうね。

尚、嫁のキュウリは新富役場前にあるJAの産直で3本130円で
販売しておりますので興味のある方は是非とも買ってくだされ。

嫁の身体は我輩と同じぐらい腹回りがヤバくなり年々ババァ化しておりますが、
顔付きと股ぐらは余り劣化していないので、我輩のキュウリは後10年戦えそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:43Comments(4)出来事お店

2017年08月19日

ウラルの白熊、宮崎に現る

北海道へ転勤して嫁を見つけてしまったというウラルの南国白熊が、
夏の休暇を利用して嫁を連れて宮崎に戻ってくるというのと、

吉六会の若頭、コマさんが一時静岡に旅立つというので、
白熊夫妻とコマさんを囲んで宴を実施することにしました。

宴の場所は宮崎県宮崎市橘通西3-8にある“山賊”。
店の名前は聞いたことがあるんですが何処にあるのかなーと思いきや、
ミスドとかがある交差点の近所だったんですね、知らんかった。



今回は3500円の宴会コース。飲放題付き。
飲み放題はビールと焼酎、チューハイやカクテルとハイボール。
我輩はリビドー号で来ているのでジュースしか飲めないけどね。

夏だと言うのに固形燃料の小鍋があるのはどーかと思いますが、
刺身が旨いから良しとしよう。



突き出し的なものでごぼうスティック、枝豆、タコとキュウリのキムチ和え。
次の料理が来るまでの間に摘むのには丁度いい。
薄切りのゴボウがカラッと揚がってサクサクしていて癖になる。



でも目の前の料理を食べ終える前に次の料理が出てくるんで、
やっぱ宮崎の居酒屋はスピーディでいいですなぁ。
揚げ物盛り合わせはレンコン挟み揚げとキス天、オクラ。
キス店の周りに付着しているツブツブがカリカリしていて旨し。



宮崎名物チキン南蛮は居酒屋宴会コースのお約束。
野菜類はココで摂取するのがジャスティス。
でもチキン南蛮って酒のあてよりは御飯のおかずだよな。
野菜とともに頬張ると罪悪感ゼロ!



少し遅れて熊頃氏登場。
ビールのピッチャーがジョッキにしか見えねぇ。



別に「来ないやつは村八分か、銃殺刑な」と言ったわけでもないですが、
平日の宴開催にも関わらず我輩含めてスカルガンナー氏、
イラ魔王、クリス・コスッタ氏、熊頃氏、ラウンジャー提督、
Aki氏、リョウジ氏、樽職人(ラブライバー)の9名、
そこに白熊、白熊嫁、コマさんが入って総勢12名が集結。

ココで我輩、改めて吉六会の団結力を目の当たりにした気分です。
ところで吉六会って今現在、稼働人員が何人居るんだろうか?
多分12使徒ぐらい居るんじゃなかろうかと。



ある程度腹が1杯になったところに出てきやがったサラダうどん?
この時点で既に腹一杯の我輩、食うのは断念。
そして〆にはおにぎり、宮崎の居酒屋のお約束。
おにぎりは別腹なんで1個だけ食いました。

余談ですがネギまみれの牛タンも出てきやがりました。
写真に撮ったら絵面がネギだけだったんで割愛しましたがね。
ていうか我輩牛タン食ってねぇし!



デザートは出てこなかったけど、たらふく食って腹の中がパンパン。
山賊、味も量も満足感高し!
ウチラが来た時既に満席だったんですが、
このコスパの良さは人気があるのも解りますな(小並感)。
でも飲み放題の時間が2時間半もあると腹の中チャプチャプになるな。

そして3500円で充分満足感を得た吉六会同志は
いつもの場所に向かうべく進撃するのでした。



どーせなら可愛いねーちゃんが居る場所に逝きたいところですが、
白熊の嫁がいるのにそーいう選択肢はないでしょう。
それに、現時点での時間はすでに22時半。
何処の店も割増料金になっております。

余談ですが我輩は早めに来て38式小銃購入資金を切り崩して、
つちのこが若い頃にしょっちゅう足を運んでいたという
赤玉駐車場付近のヘルスに行こうかなって思ったんですが、

歳を取ると性欲よりも物欲のほうが優先されちゃいましてね、結局逝きませんでした。



吉六会の市内での宴と言えば、OAK。
異論を挟む同志は銃殺刑。
平日だったんでちょうどいい感じに
10人分ぐらいの席が空いていてラッキー。

そしてこういうBARでビールを飲むのはご法度。
と言うよりはこういう場所でギネス以外のビールを
注文するよーな無粋な輩は吉六会同志の資格なし。
吉六会同志は「とりあえずB-52」な。
素人にはオススメしないが。



結局この日、主賓以外の同志一同(我輩含む)は、
次の日仕事があるにも関わらず夜中の1時まで飲んだくれていたのでした。
いやしかし、楽しい仲間とともに居ると、
OAKの手作りジンジャーエールだけでも充分酔えるもんだね。  

Posted by 砥部良軍曹 at 13:14Comments(5)出来事めしお店

2017年08月16日

落ち着きのない我が家の夏休み

夏休み、なんて甘美な響きなんでしょう。
しかし我が家の今年の夏はイベント目白押し。
というわけで同志一同の需要がどーとかいう感情論は無視して
我が家の夏休みの行動をダイジェスト版でお送りいたします。
お暇な同志は入って、どうぞ。



8月11日 夏休み突入

とりあえずこの日は福岡で兄弟や友人に配るお土産を物色。
宮崎のお土産で我輩的にベストな選択肢はやはり季節の果物なんですが、
果物は鮮度に気を使いながら運ばなければならないのが難点。

青島せんべいとかマンゴーなんちゃらみたいなお菓子は
不味くはないけど毎回持ってくると「またコレかよ」的に気分になるので、
もう少し捻りのある品を選ぶ必要があります。

結局、高温化する車内に放置しても問題がなく、
尚且つ運搬が容易な宮崎の果物のジュースを購入。
ジュースなら子供でも大人でも飲みますからね(小並感)。

その後自宅に戻り、冷蔵庫の残った食い物を処分する晩飯を作って、
パパパッとイッて、終わりっ!



8月12日 湯布院にてかつての仲間と合流

今回の帰省の最大の目的は父上の初盆なんですが、
福岡の実家には4人兄弟の家族を収納するスペースもなければ、
その全員分の布団も置いていないので我が家は湯布院の家で一泊します。

ま、福岡までダイレクトに向かった時の高速料金と、
湯布院経由での高速料金にそう違いはありませんですし、
よしんば福岡にたどり着いたとしても家族との絡みがあるから、
我が家だけ優雅に福岡で遊べるわけでもねぇですしね。

というわけで旅行バッグと皆に配るお土産、
そして父上の祭壇に供える申し訳程度の果物とジュースを入れるための
ステンレス製クーラーボックスをリビドー号に詰め込んでさあ出発!



しかしね、東九州道を走るのってやっぱり苦痛なんですね。
1車線の高速道路って誰得なんだよと思いながら北上。

時々2車線になったところでチンタラ走行しているワゴンRとかタントとか、
アクアとかプリウスとかをぶち抜きながらガンガン突き進むんですが、
時々ウチのリビドー号よりも飛ばすクルマが追い上げてくるので油断なりません。
ひし形のエンブレムに「メガネ」と書かれたクルマに抜かれました。

大型連休の時期、高速道路には渋滞がつきものですが、
大型連休の民族大移動の大半は帰省、つまり都会から田舎への移動です。
我が家みたいに田舎から都会へ帰省する者は少数派なので、
あまり渋滞の心配をする必要はないのが利点です。



本当は北九州に逝って、ゴリラ一家やたっちゃん一家と遊んで、
湯布院で一泊しようと思っていたのでありますが、
両家ともコッチに来てくれるというので湯布院で合流。
北九州から湯布院までは高速使えば1時間半ぐらい。近いな。
宮崎から湯布院までだと4時間近くかかるのにね。

久しぶりの再開に家族一同、一喜一憂。
「どーせならアベノミクス一家も呼べばよかったかな~」
「いやアベノちゃんはヘルニアだからココまで来るのは無理ってwww」
「まあそれ以前に宮城からココまで来るの普通にキツイって」
なーんて言ってはないけどそーいう感じで盛り上がります。
いやヒョットしたらウチのバカ嫁は言ってたかもしれませんがね。

両家とも湯布院初来訪、初体験だと言うので、
「お前ここは初めてか?力抜けよ」
とか言いながらとりあえず湯の坪街道をブラブラします。
湯布院の観光ストリートは相変わらず誰得なのか不明な店が並んでいます。



この日の湯布院の町は日差しは熱いものの、日陰に入れば涼しく、
まるで7月頃の青森のような天気でした。
でもやっぱ30分ぐらい歩いていると疲れますよねぇ。
とりあえず皆に「喉乾いた・・・喉乾かない?」と問いかけてみます。

折り返し地点になる金鱗湖付近にはCARAVAN COFFEEがあり、
一寸寄ってみると丁度席が空いていたので休憩。
子供はジュース、大人はアイスコーヒー、息子はアイスクリーム、
そして我輩は“いつものやつ”「ウィンナーコーヒー」を注文。



その後、金鱗湖を眺めながら湯布院を満喫。
ココに来る度に毎回見ているはずなんですが
この風景を見ると何か安心するし、心地よい。

ただ、我輩以外は別のベクトルで盛り上がっていたんで、
ナンジャロかいなと見てみたところ、魚見ながら騒いでんの。

ところでこの直ぐ側にある混浴露天風呂“下ん湯”には我輩、
小学生の頃1回行ったきりでココ数十年入ったことがないので
皆に「まずココさぁ、温泉なんだけど・・・入ってかない?」と聞いたのですが、
野外露出プレイレベルの温泉に入ろうとする猛者は誰も居ませんでした。



我輩が知るかぎり、観光地という場所は熱海でも伊豆でも、
札幌でも小樽でも、青森でも八戸でも五所川原でも弘前でも、
その土地の産物を販売する店やゆかりのものを並べる店がありますよねぇ?

でも湯布院という場所は温泉しか名物がないからなんでしょうかねぇ、
ハチミツとか羊羹とか醤油とかガチャガチャ専門店とかドクターフィッシュとか猫グッズとか
湯布院とは何のゆかりもないものばかりが並んでいて実にカオス。

なんか湯布院って蕎麦が有名みたいな話聞いたことがあるんですがね、
湯布院で蕎麦って新富町よりも作っていないですよ。



でもそんなことはどーでもいいんです。
旅行ってぇもんは楽しければソレでいいんです。
そして美味しければソレでいいんです。
金賞コロッケも湯布院と何の関係があるのか解りませんが
美味しいからそれだけでいい思い出になるんです。

更に重要なのは「誰と一緒に楽しむか」。
仲が良い友人一家と観光って、なかなかそーいう機会無いですよね。



〆は由布院駅前の土産屋さんの裏の中庭にある足湯でまったり。
普段は「こんな中途半端な温泉、誰得なんだよ!」とか、
「コレって長ズボン履いていると利用しづらいじゃねぇか!」とか、
「タオル持参していないとココ使えねぇだろ馬鹿かオイ!」みたいな感じで
我輩的には悪態をつく場所と化している足湯ですが、
タオルも持参していて、尚且つ仲の良い同期とともに入れば何故か楽しい。

余談ですがココの足湯、お土産屋さんで100円でタオル売っているんで、
タオル持ってきていなくても小銭があれば利用可能です。この商売上手(ゲス顔)。



しかし困ったのは晩飯を食う場所。
この時期の湯布院、観光客で溢れて人大杉。
そして唐突に決まった3家族合流なので食い物屋の予約もままならず。

その上、湯布院はこじんまりした飲食店ばかりなので
12名が入るほどのキャパがある店がそんなにありません。
嫁に「コイツラを連れて由布院駅をブラブラしながら時間を稼げ!」と命令し、
我輩単独で5件ぐらいそこら辺の店を周ったんですが全て満席です。

しかし、捨てる神ありゃ拾う神ありっていうんですかね、
由布院駅付近の裏通りに丁度よい居酒屋が開いておりました。

「この時期に客が少ないってことはヒョットしてハズレかな?」と危惧していましたが、
お値段も適度で牛のタタキと餃子と鶏天が旨くて一安心でした。

ただこの店、基本はちゃんこ鍋とモツ鍋の店らしくて、
他の居酒屋メニュウはそこまで充実していなかったのが少し残念。
でもカボスジュース置いていたんで良しとしましょう。

夕食で腹を満たした後は湯布院の実家に集合し、
コンビニで買ってきたお菓子をつまみながらゆんたくタイム。
そして我が家付属の温泉にゴリラ一家と共に入浴し、
遠距離?走行と湯布院散策の疲れを癒やしたのでした。

いやーしかし、ちょうどいい場所にもう一つ実家があってよかった。
宮崎に家建てなくてもいいから、この湯布院の家をリフォームして別荘にしてぇ。


8月13日 父上の初盆



湯布院は一旦引き上げて、家族の待つ福岡に向かいます。
その途中のうきは市にばあちゃんの墓があるので、
墓参りをするだけのために高速を降ります。

いやしかし、うきはや朝倉はこないだの水害で結構酷い目にあっていましたね。
筑後川沿いは所々に木材や瓦礫が固まっているし、
インター付近の家はぐちゃぐちゃになっていてお盆どころじゃねぇ状態。

その後、鳥栖インターに向かうとその先が渋滞。
あーやっぱり、盆休みに突入して観光客が押し寄せてんな。
予定よりも1時間もオーバーして実家に到着。



何やらこないだ、父上が以前勤めていた職場から、
唐突に「勲章の授与がありますんで」と連絡が来たらしく、
玄関ではいどーぞみたいな感じで気軽に受け取るんだろーなと思いきや、
制服着て白い手袋付けた人がズカズカ乗り込んできて
父上の祭壇の前で恭しく表彰式を行ったとのこと。


ところでこの父上が頂いた従六位とかいう勲章、
六位って言うけどどんなもんかねと調べてみたところ、
あの軍神と謳われた廣瀬中佐も頂いた勲章なんですね。
我輩が尊敬した父上は、やはり尊敬に値する人物だったんだと再認識。

しかし父上自体はこの栄誉をどー思っているのやら?
「オレが死んでからこげなもん貰ってもしょうがなか」と訝しがっているのか、
それとも1人ひっそりと天から眺めながらニヤニヤしているのかな(適当)?
そんな事を思いながら父上の初盆を終えたのでした。



実家には我輩一家が泊まる場所がないので、
17時ぐらいまで家族の団欒を繰り広げた後、
5月には予約を入れていた冷泉町の旅館に向かい、チェックイン。

福岡で泊まるというとホテルってイメージが強いかもしれませんが、
博多駅周辺のビル街を過ぎて、寺や神社が多いエリアに行くと、
案外旅館や民宿みたいな場所もチョコチョコ存在するんですよね。

ただ、土地事情が厳しい博多区内だから駐車場が狭くて、
一度クルマを押し込んだら出せねぇよーな状況だったんで
久しぶりに西鉄バスに乗って博多駅に向かいます。
歩いていけねぇ距離でもないんですが、ま、多少はね。

そこで初西鉄バスの嫁&クソガキ、西鉄のダイヤを見て驚愕。
「え・・・5分おきにバスが来るのココ・・・(ドン引き)」
いや我輩に言わせればバスってそんなもんだと思うんですけど。



祇園町から博多駅まではバスで5分ぐらい。
我輩が博多駅周辺をブラブラしていた高校生時代とはうって変わって、
随分太く成長したね、博多駅。
以前はCカップぐらいだったはずですが。Gカップぐらいになっているよ(迫真)!

博多駅なんて電車orバスでも利用しねぇ限り、来る必要ねぇでしょ?
しかも昔の博多駅と言えばデイトスぐらいしか無かったんで、
我輩的には完全にスルーの対象だったんですよね。

でもね、我輩的には東急ハンズが入っている以外は特に見るべき場所もなし。
その上クソガキ共が「腹減った・・・腹減らない?」とか言いやがるので、
博多駅内の晩飯を食らう場所を探してみることにしたんですが、
飯食う場所も昔に比べると相当増殖しちゃってんのね。
うーむ、コレは決断力に定評のある我輩でも判断に悩むぞ。

でも嫁は全く迷うこともなくスペインバルに入店。
ま~我が家は今更、モツ鍋とか水炊きとかの、
一般的に有名な博多名物料理を食う必要もねぇし、
選ぶとしたら宮崎では家族で気軽に入れなさそうなお店だよね。



幸いこの“カヴァル”というスペインバル、
子供連れでもすんなり入店できました。
ただ、店内を見渡しても子供連れはウチしか居ないと言うw
全国的に子供連れでも居酒屋にすんなり入れるのって、
福岡と宮崎と沖縄と三沢市内の“分内”ぐらいみたいですね。

スペインバルでとりあえずビールは面白くありません。
正直、そういう人間とは一緒に飲みに行きたくないですよね(迫真)。
とりあえずこーいう場所ではサングリアを注文するのが我輩のジャスティス。
そしてアヒージョ、勿論バゲットも一緒に注文。油一滴残さねぇぜ。
本日はクルマ運転しねぇから、久しぶりに福岡で酒が飲める!





最近スペインバルって結構流行っているんでしょうかね、
何処其処にあるみたいですがとどのつまりは洋風居酒屋なんで、
気軽に入って気軽に摘んで、気軽に楽しめるのが良いですよね。
流石にイベリコ豚のローストは気軽なお値段じゃないですがね。

生ハムとイカのマリネは500円のワンコインおつまみ。
こうやって色々楽しめるのもスペインバルのいいところ。
しまった、ムール貝も頼めばよかったかな?

まあ飲み物が高いんで結局、お会計12000円ぐらいになっちまいましたが、
お一人3000円でいい気分になったんで良しとしましょう。



夕食後はデパ地下ならぬ駅地下を散策。
そしたらTリーダーに飲ませたくなるよーなワインを発見!
相変わらずあのお方はぶっ放しているんでしょうか、心配です。



〆のデザートを物色していたら天然氷、100%果実シロップのかき氷とか言う、
意識も高くてお値段もお高いかき氷(1杯900円?!ええ・・・)なるものがあったんで、
調子こいてそれを注文して食ったらコレ、シロップがジャムなのね。結構旨かった。
祭りだったら食わねぇけど、観光なら食うのもありかな。

サングリア2杯飲んで結構酔っ払ってしまった我輩でしたが、
博多駅周辺は庭のよ~なもの、意識さえあれば戻れます。
旅館で食らうツマミと酒を買って戻り、風呂に入って汗を流し、
和風旅館で気持ちのよい一夜を過ごしながら
「帰省で旅館に泊まるって、旅行みたいで楽しいな」。



8月14日 地元の友人に会う

ウチの他の兄弟は帰省して友人に会うというのが無いみたいなんですが、
我輩は結構そういうのがあるんで地元に帰ると忙しい。

でもよく考えてみたら高校時代の友人とかって
その後の付き合いが余程濃くないかぎり
40過ぎても付き合いが続くというのもなかなか無いでしょう。

ましてや、家族絡みの付き合いができる友人なんてなかなか居ないでしょう。
まあそれだけ、我輩が友人に恵まれているという証でもあるんでしょう。



しかし友人と会う前に一つ、やらなければならないことがあります。
職場に提出するために戸籍謄本を取りに行かねばなりません。
我輩は福岡生まれなので必然的に本籍が福岡なのですが、
城南区に住んでいるのに戸籍は博多区というややこしさ。

いつも母上に頼んで戸籍謄本を用意してもらうのですが、
母上は父上の初盆絡みの要件で忙しいので初めて博多区役所に来ました。

ま、我輩も今後は宮崎が生活の拠点になるし、
最終的には宮崎に骨を埋めることになるだろうから、
家を建てた暁には本籍を宮崎に移す必要がありますな。



無事戸籍謄本を手に入れたら、お次はキャナルシティ。
ココには色々と魅力的なお店が入っているので、
(とは言っても我輩的にガチでワクワクするのはL-Breathだけなのだがw)
ぶっちゃけココだけ半日ぐらい徘徊していても構わないぐらいです。

しかし昼からは友人の憲ちゃんに会わなければならないので、
ココを物色できる時間は3時間程度しかありません。
しかしココに到着したのが朝の9時過ぎなので、どの店もまだ開いていねぇ。



とりあえず少し早い昼飯でも食うかと思いきや、
ガチな食い物屋さんは何処の店も11時にならないと開店しないみたいなので、
少し遅い朝飯(この時点で9時半ぐらい)にカフェでパンとコーヒーを食します。

いやーしかし、人の動きが少ない9時ぐらいに行動すれば、
道路の混雑に悩まされることもないし、駐車場もすんなり入れる。
福岡で観光するなら、早朝から動くのが円滑に楽しむコツ。

その後1時間程度、ヨロズマートやホビーショップ的な店を物色し、
クソガキ共はオモチャを購入し、我輩はケロリン桶を購入。
そして11時になるやいなや速攻で飯を食う場所に移動。
ココでモタモタしていると次は昼飯の混雑に巻き込まれてしまいます。

幸い、我が家は息子が事前に「オレ、ゴーゴーカレー食いてぇ」と抜かしていたので、
嫁は不本意だったようですがそれ以外は我輩含めて満場一致でカレーに決定。
(余談だが嫁はムーミンカフェに入りたかった模様)
しっかし数日前、ゴリラを見たと言うのにゴリラのカレー屋に入るというのはねぇ。



因みにゴーゴーカレーというのは所謂“金沢カレー”という食い物。
以前紹介した“カレーのチャンピオン”と同じ部類です。

とろみのある濃い味のルーに千切りキャベツとカツが乗っかったカレー。
まあ普通にカレーなんですが食わねぇとその旨さは解らねぇ。
基本は石川県とその周辺地域のみの展開ですが、
B級グルメの流行に乗っかって全国各地にもチョコチョコ店舗があります。

我輩と娘はカツカレー、息子はエビフライカレー、
そして嫁は我輩の挑発に乗せられてというか、
食券のボタンを無理やり押されて“キャナルスペシャル”とかいう
カツとからあげとソーセージとエビフライと目玉焼きが乗っかった豪華版。
を食うことに。
ま、流石に全部食いきれなかったんですが、多少はね。



家族全員で「腹の中がパンパンだぜ」とか言いながら
キャナルシティを出ると渋滞に巻き込まれるも、
博多区から出ると道路状況は良くなり、
どーにか無事に憲ちゃんのマンションに到着。

しっかし福岡の街に近い場所って、クルマ停めるのに一苦労だねぇ。
マンションにお客さん専用駐車場どころか、
住んでいる人の駐車場も全員分無いってどゆこと?
結局近所の有料パーキングに停める羽目に。

「家建てたら宮崎に遊びに来るから、早く家建てろよ!」とか、
「宮崎まで公共の交通機関使って行くとしたらどーすればいい?」とか、
他愛のない話で盛り上がりながらあっという間に時間が過ぎます。
やっぱり、地元の古くからの友人というものはいいものですね。

子供の年齢が近いから嫁同士、子供同士の会話に共通点があるというのも、
我輩と憲ちゃんとの付き合いが長く続く要因の一つでもあるんでしょう。




憲ちゃんと別れた後、香椎まで向かいエロ小僧と合流。
そしていつものお約束の場所、コストコでお買い物。
だってエロ小僧の家からコストコが近いから、仕方ないね。

しかしエロ小僧の写真はなく、バカ息子と肉の2ショット。
でも嫁は今回、肉塊を買う事を許してくれなかったのであった(愕然)。
コストコに出向いて肉塊買わないのって、
ソー★で本番しないぐらい本末転倒だと思うんですけど?




でもいつものお約束のでっかいピザは食えたんで良しとしましょう。
だがしかし、あまりにも客が多すぎてフードコートに座るのも一苦労、
そしてピザが出来上がるまで随分待たされる、
挙句の果てにピザは生地がカリッと焼けていないという体たらくです。
ま、ジュースは3杯飲んだんで元は取ったということで。

22時ぐらいにエロ小僧と別れ、湯布院に向かい、
風呂に入る気力もなくなるぐらい疲れ果てた一家全員は
そのまま泥のように崩れて寝てしまったのでした。


8月15日 阿蘇は霧まみれ



目を覚まし、出発前に主の居ない父上の店を物色。
母上が「10月には店じまいして全部処分するから、
欲しいものがあったら何でも持っていきなさい」というので、
この色鮮やかな皿を頂こうと思ったところ、
お値段見たら400ccバイクが買えそうな価格で「ええ・・・(ドン引き)」。

父上に生前、店内の商品の仕入れ価格を聞いてみたところ、
値札の半分弱ぐらいという話を聞いたことがあるんですが、
ということはこの皿、200000えんぐらいで仕入れたっつー事かい?

我輩もテメェの趣味のためだけに色々散財しているけど、
流石に10マソ超えなんてぇシロモノは存在しておりませんですぜ。



父上の店の物色はまた別の日にすることにして、帰路に付くことにします。
でもやはり、湯布院に来たらぬるかわで蕎麦を食わない訳にはいきません。
丁度時間的にジャストタイムだったらしく、すんなり入店。
ううむ、やはり我輩ぐらいの人物ともなれば日頃の行いが悪くても(以下略)

香り、歯切れ、喉越しの三拍子が揃ったぬるかわの10割蕎麦。
コレで1080円は少し高いけど、安いと思う。
嫁はコイツに黒い硫黄臭がする岩塩をかけて食うのが旨いと申しますが、
我輩は普通に、わさびをツユに溶かさず乗せて食うのが旨いと思う。



さて、このまま宮崎に帰るというのはある意味現実に戻る行為。
どーせなら夏休みを余すところなく満喫したい。
というわけで阿蘇山を見てから帰路につこうと考えました。

そーいや阿蘇に向かう途中に九重“夢”大吊橋があるやんけと思い、
そっち方向を目指してリビドー号を走らせたところ、雨降りやがんの。

雨降りだから客は少ないのがせめてもの救いですが、
雨の中わざわざ銭払って吊橋渡りながら (しかも吊橋の上では傘厳禁)
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル するというのもなんか嫌です(小声)。
結局、遠くから橋を望むに止めて阿蘇に向かうことにします。



嫁が阿蘇に逝きたい理由の一つが「ソフトクリーム食いたい」という
実にくだらねぇというか、脳みそトロケてんじゃねぇかな理由だったんで、
昔父上によく連れてきてもらった“ミルクランドファーム”に向かいます。
と言っても湯布院から阿蘇に向かう道の途中にあるんですがね。

そしてココで食えるのはソフトクリームではなく、
アイスクリームであるという微妙な違いもあるんですが、

嫁もクソガキ共も冷たいのならどっちでもいいだろ(適当)。
アレだ、クルマに興味のない輩にとってフェラーリもランボルギーニも、
どっちも早そうなクルマって認識しかないのと同様。



ミルクランドファームのアイスクリームはアイスというよりジェラート。
じゃあ何でジェラートって名乗らねぇのかといいますと、
ココ、まだ“ジェラート”って言葉が一般的じゃなかった頃から、
ジェラート的なアイスを売り続けているよーな老舗的存在なんです。

いや、店って言うよりは牧場の一角でアイス売っている謙虚で素朴な場所。

その舌触りは滑らかながらコシがあり、絶妙。
そして牛乳独特のコクがしっかりと感じられる逸品。

だから牛乳嫌いの我輩は正直、受け付けないんですが、
ジェラート好きなら満足できる本格派なシロモノでしょう。

今は亡き父上は無類のアイスクリーム&ソフトクリーム好き。
ココのアイスが大好きで、我輩が嫌だと言うのに無理やり食わせて、
旨いと言わなかったらブチ切れるという有様でしたwww。



小雨の降る中、牧ノ戸峠にたどり着いたら辺りは一面の霧。
ていうかココって標高1300mもあったんだ(驚愕)。

この先、阿蘇まで逝ったところで雨でヌレヌレ状態になるか、
霧で景色が見えないという憂き目に合うのは間違いなし。

どー考えても面白くねぇ状況しか思い浮かびません。
ていうか実際、大観峰まで逝ってみたけど何も見えやしねぇ。

結局、阿蘇の観光地巡りをすることもなく、
そのまま熊本市内まで下山して市内のスーパーで買物をして、
ぐるぐる倉庫で買い物して熊本インターから九州自動車道に乗り、
人が多くて座る場所もないよーな宮原SAでラーメン食って、
その後は宮崎に向かってただひたすら走り抜けて帰宅。
我が家の優雅で忙しい夏休みは終わりを告げたのでありました。



そーいえば熊本市内の国道沿いにミリタリーハマーが置いている店があるのね。
予算が許せばメガクルーザーが欲しい我輩、股間が大興奮。
ミリタリーショッらしかったんで店内に入って物色してみればよかったかな?
でも米軍の払い下げ品にあんまり興味が無いのね、我輩。

今回の休暇は色々予定が詰まっていて忙しい流れでしたが、
初日の晩飯以外は予め細かく計画を立てていたのもあって
全体的にスムースに進行することが出来、無駄なく色々回れて本当に良かった。
やっぱ明るい家族計画って重要ですよ(小並感)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:36Comments(5)出来事お出かけ