2017年10月23日

やっぱり、インドカレーが食べたい

以前宮崎に住んでいた頃はサジョワン、青森に居た頃はデリーと、
とにかくインド料理屋さんが大好きな我が家。
いや、インド料理が好きというよりはナンでカレーを食らうのが好き。

ナンが好きすぎて我輩も数回、家でナン作ってみたんですがね、
やっぱインド料理屋のタンドリーで焼いたナンには敵わんとですよ。
カレーの方はインド料理屋の味を70%ぐらい再現出来るんですがねぇ。

でもね、以前は佐土原にサジョワンがあったから、
気楽にインド料理を楽しめましたけど今は無いんでやんの。
我が家からは大島通線に有るサジョワンが一番近く、
ソコまで苦になる距離でもないんですがやっぱ少し遠い。



「そーいえば、マンガ倉庫の近所に新しくインド料理屋出来てたよね?」
というわけで逝ってきました。インド料理専門店 ムーナ。
場所は日向住吉の10号線沿い、だけど店名は“佐土原店”。
ま、確かにあの辺は佐土原の方が近いから仕方ないね。
他にも市内や日向の方にも店舗があるみたいです。



インド料理店のお約束と言えばオトクなランチセット。
ていうかランチセットじゃないと割高になってしまうのがインド料理店のお約束。
だからインド料理屋さんは「じゃけん昼行きましょうね~」
基本は日替わりカレーとナンorライス、サラダとスープのセット。
ナスとジャガイモのカレーのセットというベジタリアン的なのもあります。

タンドリーで焼いた肉(チキンティッカ)を食いたい場合は
“ムーナスペシャルランチセット”を頼めば良い模様。

他にも1500円ぐらいのカレーと肉のグレードが上がったランチのセットもあります。

うーんどれにしようかな~と悩んでいた矢先に目に入ったのがチーズナンセット。
今まで入った事があるインド料理屋ではチーズナンはランチに無いか、
付けられるけど割高料金になるのが定説なのにチーズナンが普通に食えるのか?
ファッ!ポークカレーってどういう事ですか(困惑)?
インド料理屋さんでポークカレーってありえないんすけど・・・

コイツラ完全にヒンズー教捨ててんな(ゲス顔)。
カースト制度クソ食らえってところですかね?



尚、普通のカレーメニュウには海老や豆やマトンやら
緑色のカレーが有るものの、ポークカレーはない模様。
ていうかこの店もカレーは単品メニュウで、ナンまたはライスは別料金なのか。
そうなると明らかにランチセットを頼むべきであると確信。



というわけで「どうすっかな~俺もな~」と色々考えた挙句、
我輩はノーマルな日替わりセット880円を注文。
とりあえず先にサラダとスープがやってきました。
サラダはインド料理屋ではお約束のキャベツとレタスとトマトのサラダ。
余談ですが衛生面で難があるインドでは生野菜は食わないらしい。

スープは赤い色しているんでトマト味かなと思って啜ったところ、
スパイスの味がするけど酸味がないという謎物件。



暫くするとやってきましたよ、我輩の日替わりカレーとナン。
本日の日替わりカレーはチキンキーマカレーと言ってたのですが、
ひき肉以外にも塊の鶏肉入ってんのね。
多分普通のチキンカレーにひき肉混ぜただけなんだろうな。

カレーは想像していた、そして期待していたインド料理屋さんのソレ。
スパイスの風味が感じられてそれでいてカレー感もあるやつ。
でもやっぱ、この独特の香りはこういう店ならでは。

余談ですがこの手のインド人かネパール人かパキスタン人が経営している
インド料理店の日替わりカレーは大抵いつも同じメニュウです。
三沢のデリーはチキンとダイコンのカレーがお約束だったもんな。
サジョワンはチキンカレーとジャガイモカレーのローテだったし。

ナンはタンドリーに触れた部分はサクッとしていますが、上はフワフワ。
我輩はどちらかと言うと全体的にサクサクしている方が好き。
でも甘みがあってもっちりしていて日本人的にはコッチが好みなのかな?



嫁が注文したムーナスペシャルランチ1250円
ナンとご飯の他にチーズナンが選択可能。
そしてカレーは2品、チキンティッカが3つ付いています。
少し贅沢したいならこのセットがありかもな。

チキンティッカはインド料理屋に来たら食べたい一品。
チキンはスパイスで焼くのが一番旨いんじゃなかろうかと再認識。
でもカレーがチキンカレーだと同じ食感ばかりで飽きてしまうのね。



そしてランチセットにはドリンクも付属。
この店はノーマルラッシーだけでなくマンゴーラッシーも
ランチのサービスに有るのがうれしいですな。
勿論、インドのミルクティー“チャイ”もありますよ。
我輩は牛乳嫌いだから飲まないけど。



カレーがチキンばかりで単調な気がしたんで、
少し違う食感を楽しもうと“サモサ”を注文。コレ2個で310円

サクサクした春巻きみたいな皮の中にスパイスで味付けされた
ジャガイモと野菜が入ってアツアツで旨い!
インド料理屋での我が家のお約束メニュウですな。



嫁のカレーが結構余ったんで、おかわりのナンを注文。
ノーマルナンのおかわりは無料ですが、ご飯は別料金らしい。
しかし、この角度からナンを撮影すると凄く卑猥だ。
そしてナンのタベスギィ!は晩まで影響するので危険だ。

普通のカレーライスは家で作って食えるから
ココイチみたいなカレー屋さんは別に必要ないんだけれど、
インドカレーとナンは店でしか味わえない逸品。
やっぱ近くにインド料理屋さんがないと我輩夫婦はダメなんです。
三沢に居た頃よりは遠いけど、宮崎でも近くにインド料理屋があって良かった。  

Posted by 砥部良軍曹 at 09:09Comments(0)めしお店

2017年10月19日

西都の一寸隠れたところにあるラーメン屋

我輩が住む新富町新田(←にゅうたと読む)という場所は、
新富町なのに新富の街に出るより隣町の西都市に逝った方が近いという場所。
というわけで買い物するのもレンタルDVD借りに行くのも
西都市内が主な行動範囲内になるんですね。

ま、新富よりも西都の方が選択肢多いからそれはそれでイイんですがね。
スーパーもうめこうじとマックスバリュとAコープがあるし。

しかし、西都という街、街の規模の割に食い物屋さんが少ない。
唯でさえウチのブログで食い物屋さんのネタは反響が薄いのに、
皆様方の反応を無視してまで紹介してぇって思う店が少ないんですよ。



でもね、ここのラーメン屋さんは皆に知ってほしい店。
宮崎県西都市妻35にある“ラーメン専門 福太郎”
西都市内から西米良方面に向かって直ぐ、都萬神社の側にあるお店です。
少し奥まったところにあるから、一寸見つけ難いかも?



メニュウは数種類のラーメンとチャーハンと餃子、
そしてそれらを組み合わせた定食ぐらい。

最近流行りの意識高い系ラーメン屋じゃなくて、
昔ながらの地元のラーメン屋さんという感じ。



だから味的には驚くほど旨いというよりは、
懐かしい味とか安心する味といった部類に入ります。
ノーマルなラーメンは何処にでもあるような宮崎ラーメン、
チャーハンも典型的なラーメン屋のチャーハンです。

尚、写真のラーメンはノーマルなラーメン。

でもね、麺はシレッとモチモチ感があって旨いし、
スープの味は案外ダシが効いていて最後まで飲みたくなる中毒性。
チャーシューも普通なんだけど、味がしっかりしていて旨味充分。

チャーハンはそれだけで食うとタダノ、もとい只のチャーハンですが、
ラーメンと一緒に食うと味に膨らみがあって旨し。
見た目が普通なのに、何度でも食いたくなるのがこの店の不思議。



我輩的には餃子はラーメン屋で食うもんじゃないんですがね、
娘はラーメンと一緒に食べる餃子が好きらしいんですよ。

娘曰く、この餃子もラーメンと白飯とを交互に食べていると、
箸が止まらなくてガンガン食えるというのですからよく解らん。
まさか?!コレが所謂「中毒性」と言うやつなのか!?



ノーマルより50円お高めのコクとんこつラーメンは
トンコツ感を強調させて味にパンチが入った逸品。

でも個性があるのに無理強いはしないという感じの若干控えめな味。
とは言え、このスープは米とも相性が良いのがまた困る。

我輩はこの店で一番、コクとんこつラーメンが好きですねぇ。
コイツを大盛りで喰らい、残ったスープで飯を食いたいけど、
そうすると炭水化物摂取量半端ないからぐっとこらえてスープを啜る。



この店は色々ラーメンのメニュウがあるけど、基本は豚骨ベースっぽい。
激辛ラーメンはトンコツベースに辛味の元的なものを加えたもの。
悪くはないけど、やっぱココのスープは辛味無しで味わいたい。
でも時々、辛いの食いたい時には注文してしまうんだな。



我輩が宮崎に戻って驚いたのが、
最近宮崎ではトマト味のラーメンがジワジワ来ているとか?

我輩はトマトどーでもいいんでシカトなんですが、
宮崎戻って旨いラーメンを求めてこの店に来て、
トマト見つけた日にゃあ「ブルータスお前もか!」って気分ですよ。
何を血迷ったのか嫁が注文したんで一口食いましたがね、
ま、味は悪くないけどわざわざラーメンの麺をトマト味で食いたいとは思わない。

以前通っていた時はこういう迷走感あるシロモノはなかったんですが、
なんだろうかねぇ、こういうのも時代の流れってんでしょうかねぇ(困惑)?



季節限定メニュウのゆず塩ラーメンはさっぱり目なスープに
ゆずの風味を効かせてモヤシが多めになった逸品。
コレがねぇ、ゆず風味は粉末みたいなんだけど意外と旨いんだな。

ココのラーメン屋がこういう変なの出していても許せるのは、
基本のラーメンは以前と変わらず旨いから。
そう言えば我輩が初めてこの店に入ったのは15年ぐらい前、
まだ店舗が交差点寄りにあった頃の事です。


福岡から宮崎に戻る時、何を血迷ったか人吉ICを降りて、
西米良の延々と続く山道を抜けながら不安になって
2時間ぐらい走ってようやく西都に入って一安心した時、
孤独のグルメの井之頭五郎みたいに
「腹が・・・減った・・・」状態の時に見つけたのが
この店、福太郎ラーメンだったんです。


しかも我輩が店内に入った時、既に閉店前だった模様で客誰も居ねぇ。
この店、閉店が20時ぐらいなんですよね。
でも店の大将、嫌な顔ひとつせずに注文を取って、
ラーメン作ってくれたんですがコレが旨くて!
確かその時に食ったのは野菜ラーメンでしたね(適当)。
野菜シャキシャキ、麺は丁度良い硬さ、そしてスープが旨し。

それ以来、西都に特に用事はないのに、
ココのラーメンだけ食いによく足を運んだものです。
結婚してからはあまり来なくなりましたが、
青森から宮崎に戻って、七福ラーメンが人多すぎで入れなかったんで、
「この辺にぃ、旨いラーメン屋あるらしいっすよ 」と思い出して来てみたら、
店の場所が少し変わっていたけど、味は変わってなくて一安心。

ああ、こういう記事打ち込んでいたらココのラーメン食いたくなってきたなぁ。
最近はしば田製麺所ばっかり逝ってるから、たまには食いに行かんとなぁ。
しかしこの店、旨いって知ってる地元民が多いのか、
それなりにお客さん入っている上に店結構狭いのね。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:36Comments(2)めしお店

2017年10月11日

西都牛のTボーンステーキで胸焼けする

本日我輩は、日曜日に出勤した分の代休。
我が家がこよなく愛する西都のAコープが
リニューアルオープンしやがったので
買い物に出掛けました。
新装開店という響きに誘われるのはパチンカスだけではないのですよ。



そしたらねぇ、牛肉置いている一角に、
西都牛のTボーンステーキがあったんですよ!
赤身が多いアメリカンビーフじゃなくて、
白い部分が面積の大半を占めるジャパニーズビーフ!
「すっげえ白くなってる、はっきりわかんだね」

共産主義者の回し者のCOOPじゃこんなすごい肉売っていませんぜ!
農協の回し者のA-COOPだからこそ扱えるこの素敵な肉(確信)!

ていうか、骨付きの牛肉は骨の切りカスが良くねぇってことで、
(少し前までよく耳にしましたよね、肉骨粉とかいう言葉)
販売しちゃいけないというのが我輩的定説だったんですが、
何時ぐらいからその辺の規制緩和されたんでしょうかねぇ?

ところでこのステーキ肉、100g1380円。そしてこの肉の重さは530g。
1380円ってこないだ買った伊勢海老より高いやんけ!
ていうか1380という数字から連想するものって、
ハーレー・ダビッドソンのVツインの排気量?


このTボーンステーキ、税込みで7500円ぐらいだったんですが、
リニューアルオープン価格で4割引きだったんですね。
という事はこのデカい肉が5000円ぐらいで買えるという驚愕。



もうね、我輩マジでこう思いましたよ。
そして嫁もそういう気分だったみたいなんで、
んじゃあこれは買うしかねぇだろということでカゴにブチ込んだら
隣りにいたおばちゃんが「え?ソレ買うの?」って驚嘆していましたねぇ。



普段滅多にお目にかかれない国産牛のTボーンステーキ、
これは我輩が焼くしかありません。
とりあえず端っこの脂身部分を切り取り、
ガンガン加熱したフライパンで焼いて脂を出してやります。

ステーキを焼く時は普通の油で焼くよりも、
牛脂で焼いたほうが雑味がなくて旨いんですよ。



そして脂身が出まくってフライパンから煙が立ち上がったところに
ステーキ肉を投入すると「ジュワッ!」と肉の焼ける心地よい音が響きます。
まあそんな事よりも「肉がデカ過ぎてフライパンに入りきれん(困惑)」

ヒョットしたらAコープで「ソレ買うの?」と言ったおばちゃんの心境は
「そんなデカい肉を焼けるフライパンが家に有るの?」と言いたかったんじゃなかろうか?

そしてここら辺りで我輩、重要な事態に気が付きます。
「この肉、Tボーンステーキじゃねぇ!」
いや別によく見なくても解ってはいたんですがね、
Tボーンの骨の欠片は一応付いているけど、
ヒレとサーロインの分かれ目部分に骨がないんすよ。
ま、ヒレとサーロイン、両方の肉がついているから良しとしましょう。



我輩がステーキを焼く時によく使うスキレットの利点は、
鉄で出来ているので肉を入れても温度変化が少ないこと。

よーするに蓄熱に優れているということですね。
だから肉を焼いて1分程度でこれぐらいキレイな焼け色が付きました。
同志諸君、美味いステーキ食いたいならスキレットを買え(迫真)!



しかしフライパンの焼きの良さに感激しているのもつかの間、
新たなる脅威に気がつくのです。
「何だこの汁は!脂か?肉汁か?!」
もうね、フライパンの中は肉焼いているというよりは、
肉の脂で揚げ焼きにしちゃってんじゃねぇかって状態です。

でもね、フランス料理で肉焼いている時にね、
出てきた脂をスプーンで掬ってかけながら焼いているでしょ?
だからこうなってしまったらフライパンを揺すりながら
「いいよ!来いよ!肉にかけて肉に!」って感じでいいんじゃねぇかと。



こういう豪快な肉を一度取り出してアルミホイルで包んで
どうこうするなんてぇのは愚の骨頂、ていうかせせこましくて好かん。
そのままフライパンごと食卓に持っていきますよ。
とにかく焼けときゃ旨いんだよ、こういう肉はよぉ!

そして「うわー、凄い(小並感)」と騒ぐ嫁とクソガキ共の前で
包丁でザクザク切りながら「食べて、どうぞ」。
イヤでも確かに、これ「デカスギィ!」としか言えねぇな。



とは言っても肉の厚みは1,5cmぐらいなんで、
迫力があるかというと案外そうでもない。
でも焼き加減はバッチリレア、ここら辺はカンと経験がモノを言う。

まずは何も付けずに頂くと、口の中には脂がジュワッと溢れ、
「これもう(肉食ってんのか脂食ってんのか)わかんねぇな」な状態。
いや間違いなくこれはステーキだけに「うん、おいしい!」ですよ。
でもやっぱり我輩には年齢的に脂がキツイ。



ヒレの部分、少し焼きすぎたかな?ミディアムぐらいの焼き加減。
それでも柔らかくてふわっとしていて、脂身が少なくて美味しい。
しかし宮崎のスーパーで宮崎牛のヒレステーキ肉を
置いているのをあんまり見たことがない。大抵はサーロイン。

肉のソースとしてワサビ醤油とポン酢を用意したところ、
脂身を軽減してさっぱりさせるポン酢がベストマッチング!
ワサビ醤油は醤油の味が濃すぎてイマイチでした。
やはり「脂身の多い宮崎の牛肉にステーキソースは合わない」。

肉の大半はクソガキ共が喰らい、我輩は数切れ食っただけでギブアップ。
しかし最終的に2切れが残ったので息子に食わせようとしたところ、
「こっちの事情も考えてよ(棒読み)」と言いながら試合を放棄しやがりました。
娘は「アタシは明日から修学旅行だから」と謎の言い訳をしながら離脱。

過去に同期のゴリラが良く「やっぱ宮崎牛はA5ランクだよな(ドヤ顔)!」と
のたまっていましたが我輩はこんな白い肉、沢山食えねぇ。
イヤ、高い肉だから沢山食う必要はないのか?
我輩はビジランティよりスカイホークぐらいでいいです。
(何言ってんのか解かんねぇだろ?解る人直ちに挙手!)

若い頃は白い部分(脂身ね)の面積が多い肉に憧れていましたが、
久しぶりにこういう肉を食うと、もう我輩若くねぇんだなって思ったね。
ていうかこういう肉って、肉なのか脂なのかどっちなんだよ!

以前青森に居た頃、Tボーンステーキ食ってその旨さに開眼して、
「どっか国産牛のTボーンステーキ売ってないかなぁ」
ネット通販探してみたけど何処にもなくてがっかりしていたんです。
(一応買えないことはないけど、予約販売でしかもお高い)

でも今回、宮崎牛のTボーンステーキ肉を見つけて
「念願のォォォォ!国産ビーフTボーーーン!」と心躍りましたがね
結局、Tボーンはアメリカンビーフが旨いということで。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:35Comments(0)買い物めし

2017年09月30日

年に一度は喰いたい伊勢海老

どーも、こないだの運動会で娘をおんぶして走って以来、
腰に時々電流火花が身体を走る砥部良軍曹です。
腰は・・・腰だけはこの歳になるまで死守してきたというのに・・・
ま、そんな話は多数の閲覧者にとってどーでもいいでしょうし、
我輩よりももっと腰が酷い目に遭っている心の友も居ますからね。

本日、朝っぱらから川南漁港の側にある“通浜直売所”にて、
200食限定で伊勢海老の味噌汁とタコおにぎりとタコの串揚げの
セットが500円で販売していると言うので
クソガキ共を連れて逝ってみました。
尚、嫁はキュウリ畑の片付けが忙しいと言うので放置プレイ。

クソガキ共の準備が手間取って現地に到着したのが9時半。
10時開店の直売所の前には既に長い行列が出来ていて
「ヤベェ、コレ我輩の分まであるかな?(困惑)」状態でしたが、
列に並んでいる人数えてみたら100数名ぐらいだったんで
「大丈夫だ、問題ない」と言う事で列に並んで待つこと1時間・・・



体長20cmぐらいの伊勢海老がドーンと入った味噌汁、
そして香ばしく上がったタコの串揚げ、
海の味わい深いおにぎりを無事購入。

タコの串揚げは後程100円で売られていたので、
おにぎりも100円ぐらい、そしたら味噌汁は300円?
日南の方に逝くと伊勢海老の味噌汁の定食は1200円ぐらいだから、
量的には物足りないとは言え、ある意味コイツはお値打価格でしょう。



「コレは並んだ甲斐があったな(断言)!」
娘は去年、伊勢海老の旨さに開眼したので、
何も言わずに列に並んでコイツを食えるのを楽しみにしていたとのこと。



「うん、おいしい!」
当初我輩についてくるのを渋っていた息子、ご満悦。
しかし息子は適当に味噌汁を選んでしまったため、
伊勢海老のサイズが15cmぐらいのザリガニレベルのブツを選択しておりました。

食後に息子「このイベント、来年もあるんかな?」ああ、あるといいな。
ていうか明日は白飯おにぎりと伊勢海老の味噌汁が無料配布らしいがな。



さて、伊勢海老と言えば我が家は既に去年、食していたんですねぇ。
気の触れた嫁が「日南にモアイ見に行こう!」と言った帰り道、
堀切峠にある“道の駅フェニックス”に逝った時の事。

少し遅い昼飯を食すために道の駅に侵入したら
何ということでしょう、凄く・・・大きいですな伊勢海老が
水槽にて待ち構えていたんです。

そこで嫁が「そう言えば宮崎に戻って伊勢海老食べてなかったよね(意味深)?」と
言いやがったんで調子こいて伊勢海老食うことにしたんですね。
でも伊勢海老と言えば高級食材、お値段気になりますよね?
見てみると伊勢海老の刺身定食4000円、塩焼き定食4000円(震え声)。
んじゃあ味噌汁だけでいいやと思ったら味噌汁定食1600円。

他に安いところで食えばいいじゃんオイと思いながら
娘が言うところの“ジャンクルの原住民も持っている四角い便利なもの”
他の店の相場を調べてみたところ殆ど変わらねぇんでやんの。
強いて言うなら青島漁港が少々安い程度かな。



じゃあ別にココで食って問題なかろうということで、
意を決して入店、そして注文。
息子が注文したのは伊勢海老塩焼き定食。

文字通り、半身に切った伊勢海老の塩焼きが1匹分。
しかも結構大きめ、コレは1匹2500円ぐらいするやつだな(適当)。
でも他のおかずはサザエ以外何もなく、味噌汁もノーマル。



1歳の頃に三沢に旅立って宮崎の事を殆ど知らない息子、
プリプリの白い身の伊勢海老を口にするやいなや
「こんなに旨いモノが世の中にあったのか(迫真)!」
「オレ・・・初めて生まれてきて良かったと思ったわ・・・」
いやそれは言いすぎだろ?



我輩が調子こいて注文した伊勢海老刺身定食、なかなか豪華。
しかしコレで4000円・・・宝寿しの特上2人分か・・・
刺し身が伊勢海老以外何もねぇ時点で完全に直球勝負だなこりゃ。
ま、一応申し訳程度にサザエさんも付いていますがね。



しかしほんのりと赤みがかった伊勢海老のみを口にすると、
他のエビとは圧倒的に違うふんわりした食感と甘み、そして心地よい弾力。
伊勢海老とはこんなに甘美な食い物だったか!(驚愕)
久しぶりの伊勢海老は想像以上の感動を与えてくれました。

回転寿司屋でマグロとサーモン以外あまり食わねぇ
娘に食わせたところ「なにこれ美味しいかもしれない?」と謎コメント。
ううむ、やはり伊勢海老にはある意味魔力がある。



しかし我輩が好きなのはやはり、伊勢海老の味噌汁。
伊勢海老のエキスが染み出たその汁の味わいはキングオブ味噌汁。
伊勢海老もそこそこ大きめなのが入って確かな満足。
正直な話我輩、コレだけでご飯丼1杯は食える!



「アタシは息子の海老半分もらうから」と言った嫁が注文した
伊勢海老の味噌汁は1600円するだけあって
半身とは言え伊勢海老も大きめで結構なボリューム。



尚、「別に伊勢海老どーでもいいんだけどなぁ」と言ってた
娘が注文したチキン南蛮はそれはそれで旨いもんなんですが、
この時伊勢海老を口にしてしまったがために娘は少し残念な面でした。



晴れていればオーシャンビューが見事なカウンター席。
そして値段も凄いけど感動も凄い伊勢海老料理。

やはりこの季節、伊勢海老食わねぇと宮崎に住んでいる意味が無いと確信。
今ぐらいの季節なら何処其処で伊勢海老イベントやっているところを探して、
朝早くからイベント会場で並んで安く食うのを狙う手もアリ。

海の近所の産直なら相場より少しは安く伊勢海老が買える可能性も微レ存。
青島の伊勢海老祭りとかでは100g1000円が相場のところ、
100g500円という破格で売られることもアリますからね。



だから嫁の分も買ってきましたよ。1匹2400円なり。
コイツは300gの個体なので、100g800円ということになります。

秋ナスは嫁に食わすなというけど、秋の伊勢海老は嫁にも食わさねぇと。
しかし嫁にコイツを見せたら「あんたいくら金使ったの!」
と開口一番罵声が飛んできましたよまったくもう。




この日はスカルガンナー氏が「要らないエアガンをヤフオクに出してくれ」
という要件で我が家に遊びに来ていたのでどうすべきか問うたところ、
「炊き込みご飯にしてしまえば~(適当)」と言いやがったので、
軽く茹でて米の上に丸ごとブチ込んで茹で汁でごはん炊きました。

見た目のインパクトも結構なもんですが、味も格別でした。
コレに伊勢海老の味噌汁もあれば完璧だったんでしょうが、
そんなに大量の伊勢海老仕入れる銭がないから、仕方ないね。

伊勢海老は9月中旬から春先まで食えるので、
もう一度ぐらいは喰いたいなぁ。
しかし伊勢海老の相場は宮崎牛ステーキ肉をも凌駕するレベル。
その上、殻の部分が食えねぇからコスパ的には最悪。

でもやっぱ、食っちゃうとコスパとかお値段が高いとかいう事項に関して
「こまけぇこたぁいいんだよ!」な気分になれるから不思議だ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:36Comments(7)めしお店

2017年09月02日

市場のラーメン屋、旨し

今日も嫁はキュウリの世話が忙しくて、一緒にお出かけ不可能。
仕方がないので我輩とクソガキ共でお出かけ。

新富町立図書館に本を返しに行き、また別の本を借りて、
「さて、今日もまたしば田製麺所につけ麺食いに行くかな」と思ったのですが、
以前より凄く・・・気になっている店があったんでそっちに向かいました。



イオン宮崎の隣というか、道路隔てて向かいにある宮崎市中央卸売市場。
そこの一角にあるというガンダーラ、じゃなくてラーメン屋“屋台骨”という店。
職場の先輩後輩、そして吉六会同志の誰かが「ここは旨い(迫真)」と言うので、
麺食いの我輩といたしましては気になって仕方がなかったんです。


普通、市場という場所は業者の方とか関係者じゃないと入れない、
ある意味サンクチュアリ的な場所というのが我輩的イメージなのですが、
どーやら市場のラーメン屋がある一角には入ってもよろしい模様。

だがしかし市場のエリアに不用意に足を踏み入れると、
ガチムチの市場マスター数名に囲まれて免許証を取られた挙句、
「ヨツンヴァイン(独:Jozühnwein)になるんだよ、あくしろよ」と
言われるハメになるかもしれんので気をつけたまえ。
尚、四つん這いになっても免許証を返してもらえるか否かは不明。



到着時刻12時前、既に1組のお客さんが店の前で待ち、
2組のお客さんが食券を買うために並んでおりました。

メニュウは大きく分けて2種類。宮崎ラーメンと博多ラーメン。
この物価高のご時世にラーメンが500円という
福岡並みのお値段なのがありがたい!
尚、宮崎ラーメンは食券の上段にある“ラーメン”と記されているやつ。

初見の店なのでスタンダードなラーメンの食券を購入。
しかし我輩は博多ラーメンを食いたかったのに
クソガキ共が博多ラーメンを所望しやがったので、
我輩は違いを確かめるために宮崎ラーメンを注文することにしました。
当然、替え玉の食券も購入。

お客さんは多いですがラーメン屋なので店の回転は早く、
5分ぐらい待っていると直ぐに席に座れました。
店内はUの字カウンターとテーブル席があり、20人ぐらい入れる感じ。



席に座って食券を渡すと麺の硬さを聞かれて、
その後間髪入れずにラーメン到着。
写真は娘が注文した博多煮玉子ラーメン。
福岡のラーメン独特の白い細麺にチャーシューが2枚。そしてネギ。
シンプルな見慣れた風景がそこにあります。

麺は福岡のラーメン同様のまさにあの触感。
スープは味が深いのにさっぱりしている。そして味わいの余韻が残る。
長浜ラーメンというよりは久留米ラーメン、丸幸ラーメンに近い感じ。
こんなクオリティが高いラーメンが宮崎で500円で食えるとは!
注釈:福岡ではラーメンは500円が普通だが、他県ではそうでない場合が多い。



我輩が注文した宮崎ラーメンもコレまた見慣れた風景。
博多ラーメンとの外観の違いはモヤシが乗っていること。
しかしメンマは乗っておりません。だから安いのか。

麺は宮崎ラーメンの少々太めな黄色い麺。
博多ラーメンよりもコシがあり、食感がよろしい。
スープはまさに宮崎ラーメンのソレ。あかえラーメンに近い感じか?
味のまとまりが良く、ただただ「旨い」としか言えない。
あっという間に麺を食い尽くしてしまいました。



博多ラーメンと言えばトッピング。
ゴマ、紅しょうが、辛子高菜がちゃんと置いているのもポイント高し。
そして宮崎ラーメンに外せないにんにく醤油も置いています。

ところでどっちのラーメンが旨いのかという評価ですが、
味的には正直な話、宮崎ラーメン、要は普通のラーメンが好ましく、
スープをすべて飲み干してしまいたいぐらいの衝動に狩られるのですが、
(最近は塩分を控えたいのでスープは極力飲み干さないよ~にしている)
元福岡人としてシンパシーを感じる味わいなのは博多ラーメンの方かなという感じ。



替え玉は食券でも現金でも受け付けているので、
衝動的に替え玉をしたくなっても席を立たなくてよろしいのが安心。
博多ラーメンとノーマルラーメンとは麺の種類が違うので、
替え玉を注文する際はそこんところを店員さんに申告する必要あり。

宮崎ラーメンの汁に博多ラーメンの麺は愛称がよろしいのか、
試しに細麺の替え玉を注文して試してみたんですが、

正直な話、食えないことはないけどベストマッチとは言い難い。
例えるなら嫁には飽きていない人間が風俗のねーちゃんとやっちまった気分。
気持ちよくないわけじゃないけど、何か腑に落ちねぇ気分。

因みにこの店、メニュウに大盛りが存在しないので、
たくさん食べたい人は事前に替え玉の食券も購入すべし。


結論として“屋台骨”宮崎のラーメン店では大アタリ。
ていうか500円でこの味わいを提供してくれるのはネ申レベルでしょう?
下手に能書き垂れるラーメン屋よりは確実に旨い店です。

市場の中という環境下、日曜日(水曜日も)が定休日、
昼間しか開店していないという制限はありますが
我輩的に夜勤で平日が暇な時とかは積極的に足を運びたい店です。



ラーメンを食ったあと、カンカン通りとかいうエリアがあったんで、
未知のエリアッー!に足を踏み込んでみることにしました。



アーケードみたいなエリアは半分ぐらいがシャッター閉めているんですが
一部店が開いていて胡蝶蘭が4000円ぐらい売っていたり、
割り箸とか弁当の容器とかが売っている店があったりと少々異次元空間。



実はココの麺屋さんが“屋台骨”のラーメンの麺を作っているのだとか。
店先ではうどんの麺とスープを販売していたようですが、
うどん麺は既に売り切れておりました。



肉屋が2~3件あってスーパーよりも少々お安く
お肉を売っているのが肉食系男子としては気になるところ。



特に気になったのがこの“岡崎牧場”。
パイン牛とかいう肉を販売している模様。
ううむ、気になるけど財布の中にはお金が少ない・・・
結局、500g500円の牛スジ肉を購入。



そのスジ肉がどーなったのかといいますと、
写真撮る前に下茹でしてダッチオーブンで煮込んで、
ビーフシチューの材料になってしまいました。

我輩、SNS映えとか気にしねぇ人間なんで、
食後の残りのシチューの写真で申し訳ない。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:20Comments(0)めしお店

2017年08月19日

ウラルの白熊、宮崎に現る

北海道へ転勤して嫁を見つけてしまったというウラルの南国白熊が、
夏の休暇を利用して嫁を連れて宮崎に戻ってくるというのと、

吉六会の若頭、コマさんが一時静岡に旅立つというので、
白熊夫妻とコマさんを囲んで宴を実施することにしました。

宴の場所は宮崎県宮崎市橘通西3-8にある“山賊”。
店の名前は聞いたことがあるんですが何処にあるのかなーと思いきや、
ミスドとかがある交差点の近所だったんですね、知らんかった。



今回は3500円の宴会コース。飲放題付き。
飲み放題はビールと焼酎、チューハイやカクテルとハイボール。
我輩はリビドー号で来ているのでジュースしか飲めないけどね。

夏だと言うのに固形燃料の小鍋があるのはどーかと思いますが、
刺身が旨いから良しとしよう。



突き出し的なものでごぼうスティック、枝豆、タコとキュウリのキムチ和え。
次の料理が来るまでの間に摘むのには丁度いい。
薄切りのゴボウがカラッと揚がってサクサクしていて癖になる。



でも目の前の料理を食べ終える前に次の料理が出てくるんで、
やっぱ宮崎の居酒屋はスピーディでいいですなぁ。
揚げ物盛り合わせはレンコン挟み揚げとキス天、オクラ。
キス店の周りに付着しているツブツブがカリカリしていて旨し。



宮崎名物チキン南蛮は居酒屋宴会コースのお約束。
野菜類はココで摂取するのがジャスティス。
でもチキン南蛮って酒のあてよりは御飯のおかずだよな。
野菜とともに頬張ると罪悪感ゼロ!



少し遅れて熊頃氏登場。
ビールのピッチャーがジョッキにしか見えねぇ。



別に「来ないやつは村八分か、銃殺刑な」と言ったわけでもないですが、
平日の宴開催にも関わらず我輩含めてスカルガンナー氏、
イラ魔王、クリス・コスッタ氏、熊頃氏、ラウンジャー提督、
Aki氏、リョウジ氏、樽職人(ラブライバー)の9名、
そこに白熊、白熊嫁、コマさんが入って総勢12名が集結。

ココで我輩、改めて吉六会の団結力を目の当たりにした気分です。
ところで吉六会って今現在、稼働人員が何人居るんだろうか?
多分12使徒ぐらい居るんじゃなかろうかと。



ある程度腹が1杯になったところに出てきやがったサラダうどん?
この時点で既に腹一杯の我輩、食うのは断念。
そして〆にはおにぎり、宮崎の居酒屋のお約束。
おにぎりは別腹なんで1個だけ食いました。

余談ですがネギまみれの牛タンも出てきやがりました。
写真に撮ったら絵面がネギだけだったんで割愛しましたがね。
ていうか我輩牛タン食ってねぇし!



デザートは出てこなかったけど、たらふく食って腹の中がパンパン。
山賊、味も量も満足感高し!
ウチラが来た時既に満席だったんですが、
このコスパの良さは人気があるのも解りますな(小並感)。
でも飲み放題の時間が2時間半もあると腹の中チャプチャプになるな。

そして3500円で充分満足感を得た吉六会同志は
いつもの場所に向かうべく進撃するのでした。



どーせなら可愛いねーちゃんが居る場所に逝きたいところですが、
白熊の嫁がいるのにそーいう選択肢はないでしょう。
それに、現時点での時間はすでに22時半。
何処の店も割増料金になっております。

余談ですが我輩は早めに来て38式小銃購入資金を切り崩して、
つちのこが若い頃にしょっちゅう足を運んでいたという
赤玉駐車場付近のヘルスに行こうかなって思ったんですが、

歳を取ると性欲よりも物欲のほうが優先されちゃいましてね、結局逝きませんでした。



吉六会の市内での宴と言えば、OAK。
異論を挟む同志は銃殺刑。
平日だったんでちょうどいい感じに
10人分ぐらいの席が空いていてラッキー。

そしてこういうBARでビールを飲むのはご法度。
と言うよりはこういう場所でギネス以外のビールを
注文するよーな無粋な輩は吉六会同志の資格なし。
吉六会同志は「とりあえずB-52」な。
素人にはオススメしないが。



結局この日、主賓以外の同志一同(我輩含む)は、
次の日仕事があるにも関わらず夜中の1時まで飲んだくれていたのでした。
いやしかし、楽しい仲間とともに居ると、
OAKの手作りジンジャーエールだけでも充分酔えるもんだね。  

Posted by 砥部良軍曹 at 13:14Comments(5)めしお店

2017年07月18日

この季節、牡蠣はヤバイ?

ちょっとお聞きしたいことがあります。
3度の飯を毎回飽きずに見てくださっている同志の中で、
「今日は大丈夫だから・・・生でいいよ」と言われて、
ホイホイ生で味わってしまったが故にえらい目に遭ってしまった人、居ます?

残念ながら、我輩はそ~いうの無いです。
我輩、牡蠣は生で大量に食えないんです。
でも焼き牡蠣とかなら結構食っちゃうんですよねぇ。
それに我輩は遺伝子レベルでばーちゃんの強靭な消化器官を受け継いだのか、
微粒子レベルでも食い物にアタったことはありません。

アレ?ヒョットして皆さん、何か勘違いしていましたか?
いくら我輩が下ネタ好きだからって、そこまであからさまじゃねぇですよ(ゲス顔)。

ところで牡蠣って、Rの付く月は食うなとか言われておりますが、
ソレは夏場に牡蠣がアタりやすいという意味ではなく、
夏場は牡蠣の産卵期でやせ細っていたり、
卵や精子が入っていて美味しくないから食わねぇとの事らしいですね。

ま、アタる人は冬でも牡蠣にアタリますから。

でも夏場が旬の牡蠣があるのをご存知ですか?
まあ宮崎人なら知っている人も少なくないんでしょうが、
岩牡蠣という牡蠣は夏場の産卵時期でも栄養をしっかり蓄えており、
クリーミーさが充分だということで夏が旬らしいんですよね。


何やら、真牡蠣とかと違って少しずつ産卵するんで、
一気に栄養が痩せ細ること無く常に栄養を蓄えているのだとか。
逆に冬場は栄養を蓄えていないのであまり美味しくないのだとか。



こないだ日向の細島港に護衛艦を見学に逝った後、
道の駅日向に立ち寄ったら岩牡蠣が売っていたんで買っちゃいました。
岩みたいな外観、そして渥美、もとい、厚みのある胴体。
ザクとは違う、いや、普通の牡蠣とは違う重厚感、ソレが岩牡蠣。

お値段は6個入りで1200円、つー事は1個200円。
真牡蠣のデカいやつもそんぐらいの値段ですからまあ普通でしょう。
養殖モノらしいですが天然もさして変わりなかろう。
ウチの息子は友人から「お前天然だろ?」と問われて、
「いやオレは帝王切開だから天然じゃねぇぞ」と返したらしいですが。

我輩が岩牡蠣の味を知ったのは去年我輩一家が宮崎に帰還した時。
義弟のたけしどんが仕入れてきてくれたのを食して
「こんな凄い牡蠣が世の中に存在していたのか(小並感)」とショックを受けました。
まあ中身のデカさにも衝撃でしたが、ガワが凄く・・・大きいです。



以前たけしどんに食わせてもらった時は炭火で焼いたものを食したのですが、
集合住宅である社宅では流石に炭火は気軽に使えません。

フライパンみたいな鍋にアルミホイルを敷き、
その上に岩牡蠣を並べ、蓋をして中火で10分ぐらい加熱して蒸し牡蠣にします。
その蒸し牡蠣に平兵衛酢を絞って頂くのです。
平兵衛酢とはスダチやカボスに似ているけど、
チョッと違う宮崎県北名産の爽やか柑橘系のこと。



真牡蠣みたいに焼いても口が開いてくれないので、
どこかしら隙間らしき場所を見つけてそこにナイフを突っ込んで
グリグリしながらこじ開けないと身を取り出せないのが難点ですが、
殻の中にはギチっと太い身が詰まっていて魅惑的。

この太い中身を口に含み、噛みしめると、
クリーミーすぎる身の食感が口いっぱいに溢れてたまらん感触です。
ゴージャスというか、濃厚というか、満足感の高い味わい。

ただ、少々加熱時間が短かったのか少し生っぽく、
我輩はソレが好みではあるのですがクソガキ共はあまり好ましくなかった模様。
クリーミーすぎるプルンプルン部分は子供には理解しがたい食感なのかな?

子供達に食ってもらうにはベシャメルソース&チーズと合わせて
カキのグラタンにした方がよろしかったのかもしれませんね。
我輩個人的にはこの馬鹿みたいに太い身を取り出して、
カキフライにして食うのも面白いかなと思いました。
ある程度加熱して身を引き締めた方が万人受けするのかもしれねぇ。

真牡蠣と違って癖があるというか、違う独特さがありますが、
コレは今後面白い料理を考える楽しさがある食材であるとも言えそうです。
うめこうじとかで売っていれば気軽に食えるんでしょうが、
どうやら県北まで逝かないと入手出来ないのが難点ですな。

まあとにかく、我輩は宮崎は海の幸に乏しいと勘違いをしておりましたが、
足を伸ばして海辺に行けば面白いものが手に入るもんだなと思った次第です。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 18:00Comments(5)めし

2017年06月28日

プリンと漢(おとこ)、相反するものが融合したら?

日に日にクソ暑くなる毎日、初夏の青森の涼しさが恋しい今日この頃ですが、
「宮崎に戻ってよかった(確信)」と思える事項が1つ。
それは・・・漢(おとこ)プリンが食える事。



我輩のツボにハマったデザート、漢(おとこ)プリンを作っているのは、
ena(イーナ)プリンというお店。
我輩はいつも宮崎市吉村町久保田甲908-4にある店舗に買いに行くのですが、
カリーノの地下と日南にも販売店があるようです。

宮崎店と日南店はカフェが併設していて、
チョットしたランチと優雅なデザートが食えるみたいなのですが、
いざ逝ってみたところ宮崎店の方は暫くカフェお休みとのこと。



店内に入ると多種多様のプリンが並んでおり、
優柔不断な輩は勿論、そうでないという人でも、
どれにすればいいのか悩んでしまうことでしょう。



でも漢(おとこ)ならコレ一択。“九州男児 漢プリン”
ところで皆様方、プリンは硬派と軟派、どちらが好み?
我輩は我輩のと同じぐらい硬い方が好きです。
そしてこの漢(おとこ)プリン、その硬さが旨い。

食感としては焼きプリンに近い感じなのですが、
焼きプリンよりもどっしりとしていて違う硬さ。
口に含むと味はトロリ感があるけど、バニラが効いててビシっとした味わい。
深く掘り進まないとたどり着かないカラメルは少し苦めで良いアクセント。
プリンのくせに500円以上しますが、我輩的にはお値段分の価値あり。



まーでも、他にも色んな種類のプリンがあるんだから、
色々と試してみて違った味わいを楽しむのも一興です。
しっかしココで5000円分のプリン買っちゃう我が家、少しイカれているかな?



基本はコレですね、イーナプリン(右)ととろーりプリン(左)。
イーナプリンはさっぱりした卵の味を表に出した味わい。
その味わいを堪能してもらうがために
敢えてカラメルが入っていないという拘りよう。

とろーりプリンは一般的プリンらしい味に近づけた一品。
コチラはカラメルが入っています。
尚、どちらも柔らか系のプリンです。我輩は苦手。



コチラはフレーバープリンと言えばいいのでしょうか?
右が生チョコプリン、左がキャラメルプリン。
どちらもとろ~り系のそれぞれの素材の味が濃いプリン。



この2つのフルーツの入ったプリンは食っていないんで味は不明。
クソガキ共曰く「パンナコッタみたい」との事。



この2つはイーナプリンと共に買って食っていただきたい逸品。
右が極上プリン、左はクリームブリュレ。
極上プリンは密度の高い、少々固めのプリンで味わい深い。
クリームブリュレもしっかりとした味で満足度高し。



クリームブリュレはお買い上げ時に表面を焼いてくれるので、
すぐに食えばパリパリ感が味わえるのですが、
1時間経過するとヘニャヘニャになるのが残念。

バーナー持っているんならそのまま受け取って、
自宅で焼いて食うほうがよろしいかと思われ。



そしてコレが漢(おとこ)プリンの進化系?キャラメルマキアート。
漢(おとこ)プリンにコーヒーゼリー、極上プリンが入った贅沢な逸品。
一つで色々な味が楽しめるのは美味しいのですが、お値段が高いのが難点。
(購入時はお試し価格で半額だったが、定価を見ると960円とか書いていた)

とまあ、プリンだけで色々ヤりまくってんななイーナプリン、
我輩はココのプリンが旨すぎてもう、
スーパーに売っているプリンが食えねぇ。


甘いものを置いている店って野郎1人では入りづらいもんなんですが、
イーナプリンにはそんな硬派な野郎のためのプリンが置いているので、
突撃精神を旨とする真の漢は是非ともこの店に来て、
漢(おとこ)プリンを購入して食べて頂きたい次第。

勿論、友人宅への訪問時の手土産にも文句なしですぜ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:24Comments(0)買い物めしお店

2017年06月22日

セピア色の食卓

結婚記念日や◯◯周年、個人的な記念日は色々あれど、
誕生日ほど当人と他の人の温度差が激しい日はナイっすね。
浮かれているのは当人だけで、周囲はマジでどーでもいい。

まあコレが「今日はワシの誕生日じゃ!めでたいから何かくれてやるわ!」
みたいなことを言う人が居れば色んな意味でめでたいのでしょうが、
大抵の場合は「今日はワシの誕生日だから何かプレゼントくれよ」
みたいな事を言う人間が大半だから全く以ってはた迷惑。
もうね、日本でも拳銃の携帯を許可すればいいのになぁって思いますよ。

ていうかさ、誕生日だからって冗談っぽく他人にプレゼントくれとか、
ジュースおごれとかいう人ってどういう神経しているんでしょうかね?
冗談って解っていても「あーコイツ民度低いなぁ・・・」としか思えねぇ。
まあ多分、そういうこと言う人って寂しがりやのカマッテちゃんなんでしょうがねw



とはいえ、そんな偉そうなことを言っている我輩だって、
毎年自分の誕生日にはその模様を欠かさずブログに
アップしているんですから人の文句は言えねぇw

誕生日って本人には特別な日だから、ま、多少はね。

でもねー、フェイスブックで誕生日おめでとうする人は居ても、
3度の飯におめでとう書いてくれるのは父上ぐらいしか居ねぇんですよね。
そして父上亡き今、誰もおめでとうコメント書いてくれる人は居ないのであった。

ところで今回のタイトルの“セピア色”と言うのは
別に深い意味があって付けたわけでもありません。
本日が我輩の43歳の誕生日だと言うのに
我が家の食卓は茶色まみれだったということなんです。

いくら43という数字が素数だからってそりゃあねぇんじゃねぇの?

まあでも、いい歳こいてのバースデーケーキが茶色なのは、
我輩がチョコレートケーキしか食べられないから仕方ないね。



でもね聞いて聞いて、刺身の盛り合わせは良しとしてもね、
奥にある惣菜類見てどー思います?
「ココは何処の小料理屋か?」ってツッコミたくなりましたよ。

まあ刺し身はどれも旨かったし、きんぴらは弁当のおかずに丁度いいんで、
とやかく言わずにおとなしく食べたんですがやっぱどーなんでしょうか?
んでもってご飯は中華風おこわ。コレも茶色。

しかし、メインディッシュは前回の日曜日に西都のAコープで購入した
1枚600円ぐらいという破格の宮崎牛ヒレステーキでした。
安かったんで手元にTボーンがあるというのに衝動買しちゃったの。
でもステーキも肉の焦げ目は茶色だよね。レアで焼いてたから切ると赤だったけど。

ところで我輩、カウンターの隅とか手前に、
大鉢に盛られた煮物とかおひたしとか切り干し大根とかきんぴらとか漬物とかがあって、
一皿300円と言ったよーな飲み屋さんって1回ぐらいしか行った事がねぇんだけど、
そーいう店って本当に存在するんでしょうかねぇ?
吉田類の酒場放浪記でも見たことがないよーな気がする。



ま、周囲が冷ややかなのに当人だけが盛り上がるというのは何ですが、
我が家の場合は食卓が茶色一色で盛り上げる気ねぇだろな状況だったとはいえ、
嫁やクソガキはそれなりに我輩の誕生日を盛り上げようとしていたんで、
そこで我輩が「43にもなってハッピーバースデェはねぇだろ」と
冷ややかな対応をするというのもよろしくありません。

皆が誕生日を「おめでとう!」と言ってくれるのであれば、
ソコは素直に受け止めて、浮かれているのが礼儀でしょう。

ま~でも一応、「43は素数じゃねぇか!」の一言は言っときました。

余談ですが今回、誕生日プレゼントは受け取っておりませんが、
先日ホットサンドクッカーを買ってもらったんで問題なし!
でも誕生日の食卓にキンピラと切り干し大根はねぇだろって思う人は
コメント欄におめでとうは書かなくていいからご一報下さい。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:37Comments(8)めし

2017年06月18日

父の日は父が肉を焼く!

本日開催予定のヂゴンの巣のサバゲーは参加人数が
サバゲーするに足りない(4名程度)ので中止にしました。


忙しい時間を裂いてサバゲー参加を表明して頂いたプレイヤーには申し訳ありませんが、
我輩としましては嫁に冷ややかな眼差しを投げかけられてサバゲー開催するのであれば、
もう少し盛り上がりが見込める人数でサバゲーして楽しみたいのでございます。

というわけで軽く何処かに出かけようかと嫁に提案したんですが、
クソガキ共は本日我輩がサバゲーということで
じゃあ日曜日は暇だからソコでやればいいじゃんということで
宿題を済ませていなかったらしく昼過ぎまでお出かけ出来ない体たらく。

12時が過ぎてようやくバカ息子の宿題が終わったんで
じゃあとりあえずお出かけと言いたいところだったんですが、
この時点で既に我輩完全やる気ないモードに突入。
結局はま寿司で飯食って、フーデリーでお買い物して帰宅。



ところでこの肉を見てくれ、コイツをどう思う?
今日は父の日ということで、フーデリーには随分デカい肉が置いていました。
重量807g(1.779ポンド)のTバック、もとい、Tボーンステーキです。
アメリカンビーフの冷凍物ですがコレは存在感抜群です。

一般的なレストランとかでのステーキ一人当りの相場は150~200g、
この肉なら800g位あるんで4人で割ると一人当り200g。
Tボーンステーキは骨がある分、肉料が少なくなりますが、
骨が200g弱あるとしてもそれでも150g以上は配分があります。

ということはコレ1枚で4人家族分を賄うことが可能、
この肉のお値段が4500円ぐらいだとしてもお一人様1125円程度。
肉としては高めでしょうが、Tボーンという希少性を考慮するとソレもやむなし。



フーデリーの肉コーナーにアメリカ産肩ロースステーキ肉とともに置いていたんですが、
我輩来店時にはボルタック商店宜しく「これは最後の一つですよ」状態。
ていうかさ、このTボーンステーキ肉、どれぐらい入荷したんだろうかね?

めったにお目にかかることが出来ないTボーンステーキ肉。
この旨さを知る我輩としてはどうしても欲しい!
しかしお値段を見るといくら父の日だからと言っても
嫁が笑顔ですんなり購入してくれる可能性は
カイリューが見つかる確率と同じぐらい低そう(確信)。



我輩がマゴマゴしながらステーキ肉を見つめていると、
他にも肉を物色している客が居るんですよね。

そいつらにTボーンステーキ肉取られてしまったらどーしようかと
心臓の回転数を高めながら横目でチラチラ肉を睨んでいたのですが、
他のお客さんも「こんなデカい肉どーやって焼くんだよ(迫真)」と思っていたのでしょうか、
誰もその肉を手に取ろうとはしないのでした。



でも我輩にはそのTボーンステーキ肉が我輩を誘っているとしか思えません。
娘も「アタシが半分お金出そうか?」とか言うので完全に食う気満々です。
金額を見て驚愕する嫁は最後までカゴにぶち込むことを阻止したかったようですが、
我輩の強引な説得によってTボーンステーキ肉、無事購入。



肉を抱えて社宅に戻り、改めて肉を見つめてみるとかなりボリューミー。
エアガン改造の時に寸法測るために買ったんだけど、
嫁のティクビの大きさ測る時ぐらいしか使ったことがないノギスを当ててみたところ、
今までお目にかかった肉の中で最強の分厚さです。
テロ等準備罪法案に反対していた野党売国議員の面の皮よりも厚いかもしれません。



こんなにデカい肉は嫁に焼かせるのは惜しい。
ていうかこういう時はワイルドシェフ砥部良の出番です。

砥部良流ステーキの焼き方のお約束は
ガッツリ熱したスキレットに脂身を転がした後、
熱々のスキレットに肉を間髪入れずにブチ込んで、
表裏にビシっと焼き目を付けるというのがお約束だったのですが、
最近の調べによると低温でじっくり熱を通してから
最後に焦げ目をつける方がよろしいというお話。


というわけで肉から余分な脂身を切り落とし、
中火で加熱したスキレットに脂身をブチ込んで脂が鉄板に広がったところで
このクソ分厚い肉を放り込み、表面に軽く火が通ったら裏返します。



ひっくり返したらコンロの火を弱火にしてスキレットの蓋を閉め、
「以前厚さ2cmのTボーンステーキを焼いた時は5分加熱したから、
3cmぐらいあるコイツは10分ぐらい必要かな(適当)?」
と思いながら、
腹時計で10分測りながらその時が来るのを待つことにします。



10分経過したところでコンロのファイヤーを最強にして焦げ目を付け、
テーブルに運ぶ前に包丁でザクザク切れ込みを入れてみると
何ということでしょう、肉汁がドバドバ溢れ出て・・・



もうね、この言葉が否が応でも出てしまいます。
しかしココで考え方を改めてみると、
焼き方が成功したからコレだけ肉汁が溢れる
仕上がりになったという考え方も出来なくはないのかな?


本来なら皿に移して切るのがいいんでしょうが、
コレだけのデカイ皿が我が家には無いことはないですが、
熱々のスキレットで食う方が肉が暖かくて旨い!
ていうかわざわざ皿を出すのがマンドクセ('A`)。



こんだけ分厚いTボーンステーキ、中までしっかり焼く方が難しい?
周囲2cmぐらいはミディアムですが、中心部は明らかすぎるほどにレア。

しかしコレだけ赤身があっても肉はほんのり温かく、
噛みしめるとアメリカンビーフ独特のキレの良いザクザクとした歯ごたえ、
そして口の中に肉汁ほとばしる感触、脂っ気のない肉だけの旨味が広がります。


面積が狭いヒレ部分は緻密な肉質でさっぱり。
サーロイン部分は軽く脂の味がありますが、
ジャパニーズサーロインと違って肉の味だけで勝負、完全に肉の味。
最近老化のせいか、脂身の少ない肉が旨いと感じることがしばしばです。



敢えて言おう!コレは旨い(迫真)!
4500円叩いて、嫁を説得しまくって買った甲斐がありました。
骨があるから食うのにマンドクセ('A`)な難点もありますが、
それを補って余りある味の良さ!

Tボーンステーキ、年に1回は食いたいシロモノです。
宮崎のレストランとかでは食える場所がないみたいなので、
家で焼いて食うのが唯一にして最良の手段でしょう。

でも実は我輩が必死に説得したんじゃなくて、
娘が「父の日だからお父さんの食べたい肉を買わせよう!」
言ってくれたからなんですが娘はあんまり肉食わなかったのねコレが。
どーやらクソガキ共は脂身多めの箸で切れるジャパニーズステーキが好みの模様。

余談ですが我輩が来ているTシャツ、コレも父の日プレゼント。
流石嫁&クソガキ、我輩の好きなものを確実に周知しておる。
本当はガルパンTシャツ買う予定だったらしいんですが、
我輩がどのチームが好きなのかまでは知らなかったんで買わなかったとのこと。



因みに、本日の肉以外のメニュウは、
申し訳程度の生野菜とホットサンドでした。
最近ロメインレタスにハマっている我輩ですが、
なかなか店には置いていないのが難点です。



しっかしフーデリーのアーティチョークの売り文句、
明らかに挑戦的で消費者に買わせようという気ゼロですよね?

「初心者を受け入れない」ってコレ、野菜じゃなくて喧嘩売っていますよ。
デパートとかで見かける度に購入したい衝動に狩られるのですが、
怖くて未だに手を出せない未知の植物、ソレがアーティチョーク。

ま、この挑発に乗るよーなチャレンジャーな人間じゃないと
普通こんな謎野菜には手を出さないんでしょうが、
我輩は肉に対する挑戦心はあっても野菜にソコまでのハートは湧き上がらないのね。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:39Comments(5)めし