2017年07月02日

輸送艦“くにさき”を観るために細島港へGO!

そろそろ夏だし、海上自衛隊の船がどっか来ないかなーと思っていた矢先、
サバゲーとかの情報を入手するためにまた登録したフェイスブックを見ると
7月2日、細島港に輸送艦が来るとの事。
うーむフェイスブック、友達のリア充自慢を見るのはつまらんが、
情報を入手する手段としてはまあ有効なんじゃねぇか?



というわけで久しぶりにやってまいりました、細島港。
今回見学した“くにさき”についてざっくりと説明すると、
外観は空母みたいだけど空母要素ゼロの船。
甲板にヘリは載せられますが、載るというだけでそれ以上でもそれ以下でもなし。
輸送艦なので武装もCIWSが2つと申し訳程度の武装のみです。

但し、輸送艦ということで全長は178mとそれなりにデカく、
満載排水量も13000tと下手な護衛艦より大きめのサイズです。
主な任務は陸上自衛隊の隊員や車両を作戦地域まで運ぶこと。
更に、充実の医療施設が備えられている模様。

思えば我輩のブログ“3度の飯(以下略)”の過去の経緯として、
細島港に“ひゅうが”を観に行った記事を載せてから
アクセス数が急激に伸びてきて上位ランキング入りを果たして今に至るという。
だから自衛隊イベントの記事は需要の有る無しに関わらず掲載するのです。



ガバッと開いたサイドの、恐らく荷物を出し入れする扉でしょうかね、
そこからスルッと入るとだだっ広いフェリーのような船内。
実際ココには陸自のトラックや装甲車、高機動車をブチ込むんで、
まんまフェリーと言っても差し支えないんですね。

輸送能力しか持っていないのでココには
UH60のようなヘリを収納することも出来ませんし、
(後述のエレベーターにヘリが載るほどの広さがない)
当然、整備することも出来ません。
完全に輸送のみの船、ソレが“おおすみ型”の船なんですね。



しかしコイツにはヘリ以上の秘密兵器が搭載されております。
ウチの家族の足元にあるの、パッと見何か判らんでしょ?



実は嫁とクソガキ共が立っているのはこのLCACというエア・クッション型揚陸艇。
この写真で言うとトラックが載っているところに居るんですね。
(写真は海上自衛隊のHPから拝借しました)

上陸はこのLCACに人員と車を乗せてイクんですね。
この水陸両用ビックリドッキリメカのおかげで、
岸壁がない場所にも物資や人員を運ぶことが可能。



船のこの部分にLCACの操縦席があります。
反対側の対の部分が何なのかは不明。



操縦席は上の方にあるんで見学できませんでしたが、
下には乗員のスペースが6人分ぐらいあります。
そしてゲロ袋もしっかり備えられております。

尚、戦闘要員は別口で箱みたいなのを載っけて、
その中にブチ込んで運ぶ模様。



LCACをじっくり眺めた後は甲板へ移動します。
物資搬入用のデカいエレベーターがあるので、
それに乗るためにしばし待機。



エレベーターの面積は車両が乗せられる程度で、
以前見学した“ひゅうが”に比べるとそれほど広くはありませんが
デパートのエレベーターよりは広いです(小並感)。



迫力の平べったい甲板には空母っぽい艦橋がありますが、
艦橋のサイドはそれほど広くなく、なんか中途半端なサイズ感。
そして申し訳程度のCIWS。



本日は天気も良く、日差しも殺人的で汗が止まりません。
輸送艦のクルーが麦茶のサービスをやっていました。



後部の甲板は結構広く、SH60やUH60ぐらいなら2機は駐機できそう。
CH47も乗せられんことはなさそうですが、ギリギリな感じ。
まあ要するに「バレーするには充分だけど、サッカーするには物足りない広さ」
やっぱこの船ってこのサイズで作ること自体、
失敗だったんじゃなかろうかと思わされる悲しさがありますね。



居住地区とか食堂とかには入れなかったんで、
賞味30分程度で見学終了してしまいましたが、
似たよーな形状のひゅうが型とは似て非なるブツであることを
己の目で確認できたのは良い収穫だったと思います。


青森に居た頃は7月ぐらいになると艦艇見学が何処其処で開催されており、
近場の八戸港にはちょくちょく足を運んでいましたが、
宮崎でも細島港、宮崎港、油津港でこういうイベントがあるようなので、
宮崎地本のHPを時々チェックして色々見て回りたいですな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:01Comments(0)イベント

2017年05月14日

えびの駐屯地祭2017

3度の飯(以下略)をROMっている皆さん、日本三大祭りってご存知ですか?
大阪の「天神祭」、京都の「祇園祭」、東京の「神田祭」ですね。
んじゃあ新・日本三大祭りはご存知ですか?
ヤマザキ春のパンまつり、花王ヘヤケヤ祭り、東映まんがまつりです。
しかしこの三大祭のうち、ヤマザキ春のパンまつり以外は現在実施されていないという・・・

因みに三沢三大祭りはアメリカンデー、七夕祭り、三沢まつりですな。
三沢基地航空祭も入れたいところだけど、あれはチョット違う気がする。



さて、そんな三大祭とは全く無縁ではありますが、
本日はえびの駐屯地の創立36周年記念行事に逝ってきました。
所謂駐屯地祭というやつですな。

未だにココを見てくださっている少数の青森の方々のために説明させていただきますと、
えびの市とは宮崎の山間部の鹿児島寄りのところにある
山と田んぼに囲まれた五戸ぐらいの規模の静かな街です。



えびの駐屯地祭はそれなりに早く来れば駐屯地内に自家用車が入れるので、
祭り開始時間の9時前に到着するように正門前に向かったところ、
9時過ぎないと敷地内に入れないようなので軽く渋滞に襲われます。
そして何故か、小林市内辺りからスカルガンナー氏がついてくるというおまけ付き。

開門までリビドー号のエンジンをカットして社外にて煙草吸っていると、
こないだウチの職場を辞めてえびの市役所に勤めるよーになった後輩とすれ違い。
ていうかアイツ、我輩とあんまりカラミなかったのに我輩の事よく覚えていたな?

しかし開門後はスムーズに奥の方の広場に誘導され、
すんなりとクルマを停めて会場に向かいます。
そして駐車場から会場までが近いのもえびの駐屯地の利点。

更に敷地面積がそこそこなので、速攻で知り合いに会ってしまうと言う奇遇。
早速出会ったのはオニール様と陸自野郎同志のRODAN氏。



駐車場の脇に停められていた74式戦車を撮影後、
装備品展示のコーナーに入ると目を引いたのは武器ではなく食い物!
戦闘糧食、カタカナで言うとレーションと呼ばれているブツが展示されています。
そして脇には試食用の乾パン(金平糖付き)まで置いているではありませんか!

クソガキ共が食ってみたところ、娘は嫌な顔をしましたがバカ息子は意外と旨いと評価。
我輩?我輩はオレンジスプレットがないと食いたくねぇなぁ。

ていうか陸自のレーションって意外と種類が多いのね。
すき焼きハンバーグとかハヤシハンバーグとか、ウィンナーカレーみたいな現代風なのや、
鶏肉とひじき煮、豚しょうが焼き、豚肉と里芋煮みたいなトラディッショナルなものもアリ。



「コレもうわかんねぇな」
サルトリイバラの葉っぱと蔓で偽装された73式小型トラック。
スーパーとかでも売っている、がめの葉餅の葉っぱですね。
しかしココまでカモフラージュする意味が何処にあるのかと小一時間(以下略)。



モリゾーみたいなジープの向かいには陸自の小火器が展示。
コレは皆さんご存知89式小銃。陸自隊員のマストアイテム。
“バディ”というホモ雑誌みたいな愛称があるらしいですが、
間違いなく現場ではそ~言う呼び方はしていないと思うよw

ほほう、最近は左側のセレクターが標準装備なのか。
確かに右にしか切り替え軸部がないと素早い操作ができなくて実戦では不便ですからね。
別売り設定のマルイの89式にも標準で付けてほしいですな。お値段据え置きで。
ついでに折りたたみストックのやつはセレクター対応ストックに変更希望。



コレはMINIMI軽機関銃。ミニミトラリューズ。
アルファベット(フランス語)で書くとMINI Mitrailleuse。
M249ではないですよ、アレは米軍での呼び方。
エロ小僧が即応の訓練の時、罰ゲームの如く持たされているというヤツです。

しっかし米軍でも使われているというキャンバス製のマガジン、
陸上自衛隊でも採用しているというか、開発されていたのね。
どっかからこのマガジン販売されないかなぁ(切実)。



重迫撃砲の模擬弾が置いていたんで息子に持たせてみたところ、
コイツが図体はデカイけど相当なヘッポコなんでヘコヘコ。
息子が高校卒業したら精神鍛錬のために2任期ぐらい陸自にブチ込もうかな?



多数の展示品に困惑しながら彷徨いている息子、
小学3年生にしてはデカい図体&アホそうな性格のためか、
ガチムチ空挺隊員に捕まってパラシュートを付けられてしまいます。
20kgもあるパラシュートはランドセルよりもデカく、重たい模様。



パラシュートから開放され他息子の前に立ちはだかるのは
えびのの田んぼの脇にちょこちょこ鎮座しているという“田の神さぁ”を
ゆるキャラ化したと思われる謎の生命体。

5月に入って暑くなる一方で、この日も日差しがかなり厳しい中、
このきぐるみを装着して闊歩するのは大変・・・え?中の人なんか居ないって?



PX(駐屯地内の売店)付近では食い物を販売。
勿論、宮崎を代表する酒のツマミ、地鶏のもも焼きも絶賛販売中。
(注釈:コイツは鉄板で焼いているので炭火焼きではない)

他にも縁日のお約束、くじ引きや焼きそばなどもあり。
弁当も大量に販売しておりましたが昼には売り切れたのかな?
我が家は帰りに山椒茶屋で飯食ったから関係ないけど。



トリビアの泉で紹介された自衛隊名物“激まん”以降、
この手の基地及び駐屯地限定土産は雨後の筍の如く現れましたが。
我輩、この末広製菓の“シャリカ”が結構好きなんですよ。
変な自衛隊土産もらうぐらいなら、コレが一番いい(確信)。



こないだ航空祭で逝った新田原基地の基地内はローソンでしたが、
ココは三沢基地や八戸駐屯地と同じく、ヤマザキですね。

何やら、自衛隊の敷地内という制約が多い場所では、
経営の制約が多すぎるセ◯ンイレブンやファ◯リーマートより、
自由度が高いヤマザキが適しているという実情がある模様。



そしてそのヤマザキの脇には自衛隊川柳が鎮座。
一番手前の、我輩もよ~~~く解るなぁ~(遠い目)。
この後、店内に侵入するとエリア13管理人様と鉢合わせ。



狭い店内ではありますが、品揃えは豊富。
大半はリュックやバッグ類ですが、弾納(マガジンポーチ)も販売しています。
以前は隊員以外購入できないようでしたが、今は普通に買えるみたいです。
まあこういうの、普通にミリタリーショップでも売っているからね。

真の自衛隊通はココでキウイの靴墨や靴磨きセットを買うべし。
しかし、ドーランに手を出してしまったら重症ですがねw



以前ココに遊びに来た時は30kぐらいのクソ高いブーツが売っていましたが、
今はこーいうリーズナブルなものも売っているのね。
パット見は隊員さんが履いていたのと変わりがないみたいです。
但し、安物なので演習では使わないほうがよろしいとか?
月1回のサバゲー用には問題ないんでしょうがね。



我輩と一緒にブラブラしていた息子、
まだイベントも始まっていないのに疲れ果てたので、
「おっ、ちょうどいいベッド!しかも落っこちないようにベルトまであるぜ!」
みたいなノリで芝生に設置された台の上に寝ましたが
息子よ、それは隊員さんが筋トレするための場所だぞ。



10時に開会式が始まり周辺自治体のお偉いさん方のありがたい話が
40分ぐらい繰り広げられたり電報が読まれたりして、
メインイベントが始まったのは11時前ぐらい。
そしてこの辺りでピーマン職人一家と遭遇。更に元職場の上司2人にも遭遇。



小銃を抱えて行進する兵隊たちは4月に入隊したヒヨッコ集団。
そのせいか腕の振りや銃の持ち方にぎこちなさが見られます。
でも保護者の方々はパリッとした迷彩服に身を包んだ息子たちが
堂々と闊歩する姿に涙を流したい気分なんでしょうね(適当)。



何だよこのビックリドッキリメカは!
我輩こんなの初めて見たぞ!ていうかお前反対向きに走ってねぇか?

後程展示の看板見たら“75式ドーザ”という装甲付きのブルドーザらしいです。
運転席が前と後ろにあって走行時はこの向きで、作業時は反対向きで動くとのこと。
自衛隊で100両ぐらいしか無いレア物らしいんで、見たこと無いのも当然か?



錚々たる車両の更新のシメを飾るのは車両ではなく、ヘリコプター。
おっとコレは新田原救難隊でも使っているUH-60じゃないですか。
昔はUH-1が天からやってきて、気分は地獄の黙示録でしたが時代が代わったなぁ。
ヘリは会場上空に侵入し、一旦外に出て、再び別の位置から侵入。



そしてヘリの中から空挺隊員がパラシュートで降下してきます。
上手く目的地に着陸できるか、ドキドキしながら見てしまいます。



現場は結構な強風ですが、それをものともせず上手くグラウンドに着地!
流石、限界に挑むプロの技だと思わされる瞬間です。



空挺隊員の見事な大空に舞う白い花を拝見した後は、
ヒヨッコ達の自衛隊体操って・・・何か違うのが混じっているぞ(困惑)?



そして自衛隊体操をやっている傍では次の科目、
模擬戦闘展示の兵士たちがスタンバイしております。
「オレたちが成熟した漢(おとこ)の姿を見せてやるぜ」的雰囲気が漂います。



そして11時半ぐらいにようやく始まった駐屯地祭のメインイベント、模擬戦闘。
まずは偵察バイク、カワサキKLX250が戦地に2台侵入してきます。



偵察隊が敵の位置や動きを確認後、主力部隊の車両がやってきます。
機関銃の空砲をパラパラ撃ちながら臨場感を高めます。



我輩は陸自の駐屯地祭の模擬戦闘を見る時は
いつも部隊が侵入する側に立って待ち構えているのですが、
(この位置だと目の前で戦車や大砲が攻撃態勢に入るので、いい絵が撮れる)
今回は何故かFH70が会場中央まで侵入しやがって我輩の目論見台無し。



そして敵の位置とは別の場所に砲身を向けて空砲射撃。
いつもなら近場で砲の展開をお目にかかれてウハウハな気分になるのですが、
被写体は遠いし、155mmの発射シーンを上手く撮影できないわでガッカリ。



しかしその後、発射を終えたFH70は性器の、もとい、正規の位置へと移動。
でもFHが単体で走行している姿はいつも違和感を感じるというか、シュール。



その後またまたUH-60がやってきてラペリング。
いよいよ戦いは本番に突入な雰囲気です。



戦車キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
制式採用は我輩の生まれと同じ74年という老兵ですが、
その存在感とカッコ良さに異論はないよな?
ハイドロサスペンションがどーとかいう御託は聞かなかったことにする。



重迫撃砲も後ろでがんばります。でも弾は撃ちませんけどね。
模擬弾を突っ込んだり出したり(意味深)しております。



今回は撮影位置が悪くて、射撃シーンを捉えることすら出来ずに残念。



えびのの模擬戦と言えばコレ!火炎放射器!
「汚物は消毒だ!」



戦車や大砲の射撃音は聞き慣れていないとマジでビビります。
開始前にPXで射撃用の耳栓を購入しておくことをオススメします。



せっかく新しいカメラに買い替えて連射機能を試そうと思っていたのに、
連写モードに切り替えるのを失念してこの有様。
そしていつの間にか状況は糸冬了。でも楽しかったからいいや(小並感)。



模擬戦闘の後はお楽しみのアレ、戦車の体験搭乗。
最近では9時に入門してすぐに整理券をもらわないと戦車には乗れません。
10時過ぎてノコノコやってきても整理券は売り切れていますのであしからず。



体験搭乗の行列に並びUH-60が地上展示のため
グラウンドに降りてくるのを眺めながら順番を待ちます。
近場で拝むヘリの着陸は迫力&圧巻の一言ですが、
ヘリのダウンウォッシュは相当なもので、目に砂が入りそうな勢い。



暫くすると後ろに体験搭乗用の座席を設けた74式がやってきて、
いよいよお楽しみタイムの始まりです。
福岡のラーメン屋とかで行列に並んでいる輩を「こいつらバカか?」みたいな目で
見ている我輩もわざわざ30分ぐらい並びましたが、
こういう体験はなかなか出来ないんでね、たまにはいいか。



当初全く乗り気じゃなかった娘は戦車独特の騒々しさ、
そしてキャタピラ独特のコーナリングの激しさに狂喜乱舞。
「とりあえず乗ってやるか」な感じだった息子も満面の笑み。
そして我輩&スカルガンナー氏も大人気なくニヤニヤしてしまいます。



たった2分程度、距離は多分燃料1リッター分ぐらいでしょうが、
(74式戦車はディーゼルエンジンだけどスカイアクティブじゃないし
排気量も21500ccあるんで燃費はリッター300mぐらい)
この表現するのに言葉が思いつかない迫力と刺激はなかなかのものです。

でもね、我輩的には4年に1回、オリンピック開催の頻度で乗ればいいと思うんですが、
クソガキ共は「コレが一番面白かった!ココに来てよかった!また乗りたい!」とか
意味不明な発言をしやがるのでガキの思考は全く理解不能です。

でもまあ、我輩一人で楽しい思いをするだけで終わるかと思いきや、
最終的にはクソガキ共も楽しんでくれたみたいだったので良しとしましょう。

戦車に乗らなかった嫁的には適当に異次元な体験をしただけに終わったようですがw



戦車を満喫した後は隊舎(独身隊員が寝泊まりする場所)のトイレで用を足し、
ふと入口を見てみると何かデカいお玉(レードル)があるやんけ?
グリップ部分を見ると“準優勝 炊事競技会”と書かれていて苦笑。
準優勝で銀ということは優勝のお玉は金?金玉って言う事か?

注釈:陸自では駐屯地の飯は専門職だけでなく、普通の隊員も手伝って作るらしい。
戦地や被災地とかで飯を炊けるのが必須のスキルなので、普段から鍛えておくのだとか。



帰る前にもう一度、展示を拝見していたら装備に身を固めた隊員さんが居たので、
今後のサバゲーでの陸自装備コーディネートの参考にするために撮影。
うーむ、カイデックスホルスター、我輩も導入すべきかなぁ?
それよりもこの隊員さんみたいな凛々しい体を作るのが先か?



今回のえびの駐屯地祭では見たことない装備を見たり、
戦車に乗ったりと大量の収穫がありましたが、
一番の収穫は元後輩と遭遇したことでしたね。
今日は同志や元上司や後輩、色んな人と会いましたが、
一番嬉しい出会いは「再会」というのは本当です。
そして7年ぶりのえびの駐屯地への再会、思い切り楽しませて頂きました。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:04Comments(3)イベントサバゲー以外の趣味

2017年05月05日

やっと晴れたので宮崎港に逝ってみた

朝7時、目を覚まして外を見た瞬間絶望に叩き落される我輩。
何でまだ雨降ってんだよ・・・
今日こそは・・・今日こそはバァベキュウしてやろうと目論んでいたのに・・・

ああ、今頃青森県民は弘前城や芦野公園とかの桜に目を輝かせたり、
ふれあい村とかで楽しくキャンプに興じたり、何やら色々ヤりまくってんだろうなぁ!
去年の同じ頃には我輩一家は楽しくゴォルデンウィィクを過ごしたので、
雨の中チョコチョコ出かけるだけでお茶を濁す今年に不満足です。

結局昼までグダグダしながら外付けHDD内のエロ動画の整理を実施して、
昼飯にはバァベキュウで焼く予定だった1ポンドのアメリカ産ステーキ肉を焼いて食します。
そして昼食後、ふと外を見ると晴れているではないか!

今日は宮崎港で宮崎みなとまつりがあるじゃないか!
せっかく天気が良くなったんだから、コレは逝くしかない!
家族の皆は「えーいまさら外に出るの」みたいな感じで少しダルそうでしたが、
天気がいいのに外に出ないのは耐えられないのです。
多少疲れようとも、休日は外で満喫すべき!



そして、今回の宮崎みなとまつり2017にはあの日本丸が来ている!
日本丸と言えば日本の技術の粋を結集して作られた大型帆船。
コレを見ないというのは非常に勿体無いのです。

というわけで家族で宮崎港に向かったのですが、
残念なことに我が家が現地に到着した15時前には
日本丸はその立派な帆を完全収納してしまっておりました。



こういう立派な船を見る機会というものは稀有なものです。
折角だから家族で記念撮影しようじゃないかと思い、
嫁とクソガキ共を船とともに撮影しようとしたところ、
背後に思わぬデカい人物が乱入!

ココに来る前に港で働いている同志熊頃氏に
「みなとまつりに来たんだけど、何処にクルマ停めればいいと思う?」と
とりあえず聞いてみたら丁度その現場に居た模様。



ところで日本丸という船はどー言う代物なのかといいますと、
船員教育や養成をつかさどる国土交通省所管の独立行政法人である
海技教育機構というところが所有している航海練習船
で、
日本の色んな所で活躍しているデカい船舶の船長とか、
結構上のランクの航海士とかがコレに乗って居ると同志熊頃氏から聞きました。



なるほど、日本で活躍している船乗りたちは、
こういう凄い船を扱うことで己のスキルアップに努めているんだな(小並感)。

帆船を目の当たりにするんだからジャック・スパロウみたいな格好をするか、
袖なしのシャツと短パン、麦わら帽子をかぶって「風俗王にオレはなる!」とか
言っちゃうとかしてみようとひっそり目論んでいましたが、
ガチな船乗りたちのガチな姿を見ているとそ~言う冗談は不謹慎だなと思いました。



うーむ、見れば見るほどに美しい。思わず見とれてしまう。
我輩自身が船にそこまで詳しくないというのもありますが、
この素晴らしさを形容する言葉がなかなか思いつきませぬ。
それでもこの美学溢れる雄々しき姿に目を奪われ、
他の場所に動くのが惜しいと思うぐらいです。



見ているだけでキン★マ竦み上がりそう。
やはり真の海の漢(おとこ)というモノは大したものなのです。



みなとまつりというだけあって出店も色々出ていました。
我輩の先輩一家がやっているイカ焼き&串焼きの店も来ていました。
先輩には会えませんでしたが、先輩の奥さんには速攻で顔バレしてしまいました。



先輩一家の店で豚バラ串焼きと牛串焼きを買いましたが、
クソガキ共が「それよりもかき氷が食いたい!」と言いやがるので、
我輩一人で串焼き独り占めしてやります。

丁度いい味付け、そして適度に柔らかく食べやすい串焼き。
やはり宮崎の祭りといえばコレだ!
先輩一家の店、宮崎でも結構有名らしく、
こないだの新田原基地航空祭の時も来ていて
まだ昼飯前だと言うのに行列出来ていたんだよなぁ。



4月末ぐらいから宮崎は朝晩は涼しいものの、
昼間は太陽が出ていると結構暑く、水分が欲しくなります。
少し曇りがちな今日の天気でもかき氷が旨く感じるぐらいの温度です。



さて、帆船もしっかり見たことだしそろそろ引き上げるかと思いきや、
会場の一角では“海鮮プロレス”とか言うのをヤッているではありませんか?
とりあえず足を止めて見てみることにしましょう。



あーなるほど、レスラーがイカとかタコとかマグロのマスク被っているから、
海鮮プロレスなのねと一人で納得しているところに
明らかに海鮮ではない沖縄チックな野菜が空中殺法!
何で野菜が宙を舞っているんだよ(困惑)!!



リングの前の舞台でスタンバイしている宮崎消防署の
音楽隊の皆様方も「コレもうわかんねぇな」みたいな顔して見ていました。
空模様が微妙な感じだったんで演奏を聞くことなくその場を退散して、
なぜか宮交シティに逝ってしまった我輩一家。



悪魔に魂を売ってしまったバッファローマンの如く、
イオンに魂を売ってしまったダイエー&宮交シティで色々楽しんだ後、
再び日本丸の姿を拝見すると何と神々しい姿に!



今年の5月の連休、らしい事も出来ずにらしいものも見れずに終わるのかと、
少し絶望感に包まれていた我輩でしたが日本丸の姿に心救われました。

同志熊頃氏にも会えて話も出来たし、帆船も見ることが出来たし、
久しぶりに食った先輩一家の串焼きは変わらず旨かったし、
宮交シティでしずえのamiiboも半額ぐらいで手に入れたし、
今日一日だけでも素晴らしい収穫があってよかった!  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:48Comments(2)イベントお出かけ

2017年04月30日

西都原バイクミーティング2017に行ってきた

ゴォルデンウィィク、始まりましたね。
ま~中には「連休?何それ美味しいの?」な人も居るんでしょうけど。

しかし我輩は晴天にも関わらず、待機要員。
完全に自宅に引きこもる必要性はないものの、
何かあったら30分以内に職場に駆けつけなければならないという不遇。

チクショウ・・・今日はえびののエリア13ではスカルガンナー氏主催のサバゲー、
そして同じえびの市文化の杜ではカーフェスタ宮崎inえびの2017
挙句の果てには鹿屋基地でエアメモinかのやとイベント満載だというのに・・・
もうね、我輩前世で何か悪い事したか?って問いたくなりましたね。



しかし、天は我輩を見放さなかった!
家の近くの西都市では西都原バイクミーティング2017ヤッているッ!
ココなら呼び出されても30分以内に職場に行けるゥゥッ!

というわけで「だるいー」とか抜かしてグダっている嫁、
2時間経っても宿題が終わらない娘を放置プレイして、
我輩とバカ息子の野郎2人で嫁のアルトワークスを借りて現地に向かうことにしました。
バイクミーティングだから本来ならばバイクで馳せ参じるべきなんでしょうが、
我輩、原チャリすら持ってねぇし2輪車免許も持っちゃいねぇ。

宮崎はクルマやバイクのイベントでそこまで渋滞に巻き込まれた記憶が無いので、
何も考えずにフラッと西都原に来たのですが予想通りでした。
そして予想通りこのはな館の駐車場はクルマが停められなかったので、
離れのイベント用駐車場に行こうかなっと思いきや、
近くに空き地があったんで軽自動車の小ささを活かしてチョコっと駐車。



少してくてく歩いて現場に入るとウホッ!初代ホンダNSXじゃないですか!
こないだ新型が出たNSXですが、やっぱコッチの方がカッコいいです。
スポーツカーが輝いていた時代のクルマってデザインに纏まりがあるし、
何よりもこの時代のクルマには強い憧れってぇもんがありますからねぇ。

ってさ、バイクのイベントに来たのに何でクルマに反応してしまうかね?
仕方がありません、だって我輩、2輪車の免許無いから。
ていうか昔からバイクってのめり込むほど興味を抱かなかったんです。



何やら突っ込まれる前に本題に戻りましょう。
ていうか、NSX以外にクルマは置いていなかったんですがね。
その代わり“ばくおん!!”でも登場していたスズキのKATANAが大量陳列。
やっぱ今見ても格好いいなぁ、KATANA。



25歳ぐらいの頃そろそろバイクの免許でも取ろうかなーって
父上と話しながら免許取ったらKATANA買いてぇなって話したら
父上から「悪いことは言わん、アレとVMAXだけは止めとけ」
半ば笑いながら猛反対されたんですよねぇ。

確かに独特のデザインで乗りにくそうな形状しているし、
我輩のサバゲーの師匠もオススメしないって言ってましたけど、
バイクって明らかに趣味の世界なんだからこーいう選択肢はアリかなって思ふ。



このイベントでは個人ユーザーがツーリングも兼ねて西都原に来て
自身のバイクを持ち寄るのが主な見どころみたいなのですが、
それ以外にもショップが自慢のバイクを見せびらかすのも多数展示。

ドゥカティって一時期憧れました。やっぱイタ車ってカッコイイ。
8年ぐらいシトロエンを所有していた我輩、外車に抵抗は少ないんですが、
外車のバイクって実際どうなんでしょうかねぇ?やっぱ地雷?



ピックアップトラックの正しい使い方。
我輩も以前、スズキの軽自動車じゃない方のハスラー乗っていたんで、
ハイラックスのエクストラキャブマジで買おうか悩んだ時期がありました。

でも軽トラでも充分バイクは乗せられるし、
ハイエースとかの方が便利だから日本ではピックアップ流行らないんですよ。



イベント会場に来るとカスタムバイクのコンテストやってました。
この3位に入賞したちっこいバイク、初めて見たんですが何?



2位のバイクは元が90ccのカブとは思えない変貌っぷり。
必要最低限に割り切ってまとめたところが漢(おとこ)らしい!



そして栄えある優勝作品はカフェレーサー風。
カラーリング、まとめ具合、仕上がり、どれをとっても完璧!



でも我輩的にはエントリーされていなかった
このFLHTC風のホンダゴリラのほうがすっげぇ好み。
ケツの下が直ぐ踵というぐらい短足で無免の我輩でも乗れるコレなら!
ていうかこーいうのを息子の通学用に作ってやりたい!



しかしバイクに興味のない息子が「喉乾いた・・・喉乾かない?」と言いながら、
日陰を探しながらブラブラしているとアンディ先輩とちゃ~様に遭遇!
お互い自慢のマシーンを引っさげてやってきた模様。



アンディ先輩のCB1300は日章旗っぽいカラーリング。
白主体でアクセントに赤って感じのカラーリングは意外な感じ。
よく見るとヘルメットも日章旗、シレッとやんちゃですな。



ちゃ~様のスズキGSXR1300隼はシン・マツナガ仕様?
白の隼って結構新鮮というか、斬新。



スピードメーターの文字に注目。
ま、いくらスピードが出るバイクが買えたとしても
ジャパンの道路はスピード出しちゃダメですから。


そーいや我輩がバイク欲しいなぁって思っていた頃って、
確かR1とか隼がデビューした頃だったんですよねぇ。

それで「クルマで300kmまでメーター付いているの買うとしたら、
1000万円以上払わないと絶対無理だけどバイクなら200万以下で買えるやん!」

というあまりにも貧乏臭くて不順すぎる思考で免許欲しくなったんですわ。



でもそ~言う思考でありながら、我輩実は道なき道を走る方のバイクが好きだったりして。
ジムニーでもランクルでも無理そうな場所をガンガン走れるオフロードって好き。
でもねー、オフ車って車高が高いから我輩みたいな短足には乗るの難しいの。
ヤマハのセローぐらいなら乗りやすいんですが、デカイのになると完全無理ゲー。

ま、我輩がバイクの免許取らなかったのは乗れるオフ車が少ないというのと、
仕事場が代わって忙しくなって免許取りにいくのダルくなったからなんですよ。



なんか面白い形のバイクが来たって思いきや、コレもドゥカティ?
パット見ビューエルに見えてしまった我輩を笑うなかれ。



BMWのGSっていうんですかね?コレって超憧れるんですけど、
デカイし車高高いから絶対我輩が買っちゃいけないバイクだよね。



え?何処の博物館から来たんですか?
メグロのバイクの走れるブツって存在しているんですか?
しかしよく見てみるとエンジンに“KAWASAKI”って刻印しているんで、
川崎とくっ付いた後の比較的新しい方のモデルなんでしょうね。

極稀にこーいう収穫があるから、この手のイベントはたまりません。
日本の工業の歴史に触れる悦びって言うんでしょうかね?



クルマで白って言うとすっげぇ無個性というか、
なーんにも考えていない感しか感じないんですが、
バイクの白ってメッチャ個性的な気がするのは我輩だけですか?
モンスターエナジーのロゴがあるのも萌ポイント。



このサイドロゴを見てビクビク反応した貴方は確実におっさんでしょう?
ウォルターウルフなんて久しぶりに拝見したよ!

ところで我輩的にウォルターウルフと言うと“蘇る金狼”のウルフカウンタックと
スズキ・ガンマ250なんですが
このバイクは随分新しくないですか?
「うわー超懐かしー・・・けどなんか違う気がする・・・」と思った我輩、何か間違っている?
ま、ウォルターウルフは実際バイクのレースには参戦していなかったし、
カラーリングは文句なしに格好いいから成否はどうでもいいですがね。



あ、バイクに興味がなくても食い物もあるんでご心配なく。
宮崎のイベントと言えばお約束のごとく来ている面々が
美味しそうなのを用意しているのもこーいうイベントの見どころ。
ま、我輩は事前にラーメン大盛り食ったんで買いませんでしたがね。



赤いハーレーって乗るのに相当な漢(おとこ)気がないと無理と思う。
マシーンを買う予算以前に、この色を乗りこなす気迫がないとね。

いやーしかし、バイクにはあんまり興味が無いというか、
今更バイクの免許取りにいくって言うのもどーかと思わなくもないし、
それ以前に嫁が「そんな無駄金ウチにはないのよ!」と言われてゲームオーバーだろうし、
よしんば自分で銭集めて免許取ったとしてもバイク買う金が無いだろうということで、

バイクには極力興味を持たないよ~に人生過ごしてきたんです。

しかし、コレだけ多種多様なカッコイイバイク見ていると、
やっぱ漢(おとこ)にはバイクの免許、必要だわ(確信)!
って邪念が今更ながら湧いてきましたね。

仕方がない、息子がバイクの免許取るぐらいの歳になるまで金貯めて、
息子と一緒に仲良くバイクの免許とりに行こう。

現時点ではこーいうのに全く興味がない息子ですが、
我輩も息子ぐらいの歳の頃はそこまでクルマとかバイク興味無くなっていたし、
でも高校生ぐらいになったらまたマシーンに興味が湧いてきたから、
こういうイベント連れ回して情操教育しておけば自然と興味湧いてくるでしょう。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:30Comments(8)イベント

2016年12月25日

今年のクリスマス、何かが足りない

どーでもいいことなんでしょうが、
宮崎帰還後、我が家初のクリスマスイヴ。

ところで昔から、何でクリスマスイヴってぇのがあるんかなと思ったら、
キリスト教徒的には神が降臨する前日、12月24日に「(゚∀゚)神のヨカーン」みたいなノリで、
皆で大騒ぎしたりメシ食ったり飲んだりしてキリストの降臨を祝うんですね。


じゃあ25日のクリスマスってなんじゃろかって言うと、
神が降りてきたんで大人しく教会で神に祈りを捧げるらしいです。朝っぱらから。
という事はキリシタン的には24日はある程度騒ぎはするものの、
純粋に聖なる夜として受け入れるということなのかな?

まあ少なくとも、聖なる夜を性なる夜と勘違いしているジャパニーズとは、
大分空気に違いがあることには間違いない模様。
子供的にはクリスマスプレゼントで一喜一憂するのは世界共通らしいですが。



でも我が家的にはクリスマスと言えば、合法的にごっつい料理食べる日。
さて、今年は何を作ってやろうかなと色々思案していたんですが、
クソガキ共が「またローストチキン作れ!」と命令するので、
んじゃあローストチキン作ればいいんだなという事で。

いやーしかし、今回のローストチキンはよく出来とるわい。
コレより旨いローストチキンはコオロギのチキンぐらいだろって言うレベルじゃ!
皮は適度にパリッ、肉はしっとり。中まで充分火も通っている。
付け合せのジャガイモと芽キャベツも適度な加熱で旨し。
味付けは塩コショウだけだけど、シンプルなのがまたよろしい。



ただ一つだけ難点を述べるとすれば、
丸鶏の中に詰めた米が芯が残ってて美味しく炊き上がらなかった事。
せっかくポルチーニ茸混ぜたご飯を奮発したというのに・・・
来年ローストチキン作る時はもう、腹には何も詰めないでおこうと心に誓うのでした。



でもね、クリスマス料理はローストチキンだけじゃないですよ。
嫁の実家から「コレ食ったらデカくなるんかな?」って言うぐらい
大きなシイタケを頂いたのでどうやって食おうかと思案していたら、
我輩の心の中にもこみちが降臨してきたんですよ。



我が家にはこういう格言がアリます。「迷った時のアヒージョ頼り」。
よーするに何でもオリーブオイルで煮込めば美味しいっつー事。
ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで軽く煮て、
ソコにザクザクに刻んだシイタケブチ込んで煮込めばそれだけで旨し!

今回は少し味わいを増すためにアンチョビを入れましたが、
(一般的にアヒージョにアンチョビは入れねぇ)
コレがシイタケといい感じにベストマッチしてなお旨し。
マッシュルームよりもシイタケの方が旨いなコレは(迫真)。



我が家では定番化しているアボカド料理、グアカモレ。
メインの料理が出来るまでの間にクソガキ共に食わせる一品。

アホかと、もとい、アボカドとすりおろしたニンニク少々、
細かく刻んだタマネギ、トマト適当に、そして塩コショウで味付けしたディップ。



コレをフランスパンの薄切りに乗っけて食うのが旨いんだよな。
茹でただけのエビと一緒に食べるのも旨し。
ま、一番旨いのはトルティーヤチップスにつけるのが旨いんだけどね。
客人が来た時にドヤ顔で作る定番料理。



ローストチキンが焼けるまでの間に嫁がデカイ牛肉を焼きます。
宮崎牛?西都牛?イヤイヤ流石にそれは高すぎる。
西都Aコープやフーデリーに宮崎牛の塊置いていましたけどね、
どいつもこいつも3~4000円ぐらいのお値段なんですよ。
宮崎に戻っても我が家は結局アメリカ牛、やっぱ質より量でしょ?



でもねぇ、やっぱ分厚い肉って焼くの難しいんですね。
焼いた後しっかりアルミホイルで包んで保温していたんですがね、
中心まで火が通らなくてなんか中途半端になっちまったい。

仕方がないんで再度軽く加熱したら美味しく頂けました。
ホースラディッシュと醤油で食えば、コレはコレで旨し。



今年のクリスマスケーキは何処で買うか色々悩んだ挙句、
結局、宮崎県宮崎市大島町西田2133−2の“B-chocolat”
チョコレート味のブッシュ・ド・ノエルを買ってきました。

店の名前が「B-ショコラ」って言うぐらいだから、
チョコレートケーキとかも美味しそうだったんですが、
クリスマスといえばやっぱ、ブッシュ・ド・ノエルです。
だってクリスマスにしか置いて無いもんね、ブッシュ・ド・ノエル。

とまあ、胃袋的には大変充実していた我が家のクリスマスディナーだったんですが、
我輩も嫁も、そしてクソガキ共も満ち足りない感を抱えている模様。
やっぱさぁ、ウチの家族だけじゃあ盛り上がりに限界があるなぁ。

そう、青森に居た頃は同じ社宅のゴリラ一家、アベノミクス一家、たっちゃん一家と
飲んで騒いで遊んで叫んで盛り上がってクリスマスを過ごしていたんです。
それ以前にはモミアゲマン先輩も入って大いに盛り上がったもんでした。

14畳ぐらいあるけど、4家族入ると流石に狭い空間。
いや3家族でも結構狭かったぞオイ。
そんな中でお構いなしに暴れまわるクソガキ共。
大人は大人で12時ぐらいまでトークで盛り上がって時間が経つのを忘れる始末。

そして10人以上の人間が集まるもんだから、体温で室温が上昇。
12月の青森なのにストーブ切ってもイケるんじゃねってぐらいの熱気。

でも今年は我が家だけ、たった4人のクリスマスイヴ。
去年と比べるとまるでお通夜のようなクリスマスイヴ。
食い物は確かに旨いけれど、やっぱ何かが足りない。
外気温は6度ぐらいあるっぽいけど、心の温度は氷点下。

そう思うと「クリスマスだぜぇぇ!」とか言いながらイキっていた感情が、
急激に冷めてきやがって心の中に隙間風が突き抜けていくよーな気分。
あれ?我輩の人生って、こんなにもつまらないものだったのかな?
あー、なんか来年からはクリスマス料理、適当でいいやって思った。  

Posted by 砥部良軍曹 at 01:44Comments(4)イベント

2016年12月04日

新田原基地エアフェスタ2016

ええ、逝ってきましたよこの雨の中、
新田原基地の航空祭にね!
だって基地の近所に住んでいるんだから、
基地の祭りに逝かないというのは損した気分じゃないっすか?



それに、今年の新田原基地は旧式のF-4EJ改を有する301飛行隊が百里基地に移動し、
代わりに旧式だけど性能は未だピカイチのF-15Jを有する305飛行隊と入れ替わった年。
別に何かを期待するわけではありませんが、期待せずにはいられません。

ところで305飛行隊のマークは本来、水戸偕楽園の梅を表しているのですが、
このマークを引っさげて宮崎に来た暁にはどういうふうにこじつけるのでしょうかね?
しかしご安心を、新田原基地の近所には座論梅があります。

結果オーライともいえます(ていうかそうとしか言えねぇ)が、
梅のマークの飛行隊が同じ梅に縁のある土地に移動してきたのは
どういう神の悪戯というか、導きなんでしょうかね?


余談ですが以前居た301飛行隊のカエルのマークは、
301飛行隊が31年前に百里基地にあった頃、
筑波山のガマガエルをモチーフにして考案されたのですが、
その後新田原基地に移動した際には近所の田んぼのカエルという事にはされず、
「無事帰る(カエル)」という事にされていた模様。



さて、今年の、ていうか久しぶりの新田原基地の航空祭は、
“エアフェスタ”とかいう謎のカタカナ名称になって
田舎っぺが何気取っとるんじゃという事よりもこの天候不良。

朝っぱらの新富町の天気は壮大な雨。
基地開門当初はまだマシだったんですがジョジョに雨脚は強くなり、
濡らすのは好きだけど濡れるのは勘弁な我輩には「来なきゃよかった」
だって我輩、チャリで来てんですよ。坂道でヒーヒーいいながら必死に。
まあ時間が経つに連れ、雨は引いて少し晴れ間が見えてきたんでよかったんですがね。

しかしそんな事よりも由々しき事態、ソレは我輩のカメラ。
いつの間にかレンズの中に変なぼやけたのが混入しており、
ズームするとソレが際立って出現するという事態に陥っていたのです。
その為、20倍ズームを駆使してフライト中の戦闘機を撮影するとこの有様。



仕方がないのでぼやけた部分を避けるように機体を撮影し、
トリミングしてブログの写真に使うしか無いという体たらくです。
やっと我輩もカメラを使い慣れて、中央に被写体を持ってこられるよ~になったというのにね。
そしてせっかく築城からF-2が来ているというのに、写真の写りが悪い。

これ、修理に出しても結構金かかるんだろーな。
ていうかコンデジだから買い換える以外手はないか?
ボーナスの時に嫁にねだるしか無いでしょうが、多分買ってくれねぇな。

しっかし久しぶりにF-2見ると、懐かしいね。そしてエンジン音静か。
久しぶりと言っても4ヶ月ぐらいしかご無沙汰していないんですがw



まあちょびっとズーム程度なら影はあんまり映らないので、
展示機でも撮影しときましょう。
三沢基地には救難隊がなかったんで久しぶりに拝見したUH-60J。
そーいえば最近は救難捜索機のU-125もコレと同じよ~な色しているとの噂が。



そして海上自衛隊鹿屋基地からやってきたSH-60。
「上の写真のやつとタンクと色以外変わらんじゃねぇか!」という意見があるかもしれませんが、
知ってる人から見ればウチの嫁と橋本環奈ちゃんぐらいの違いがありますぜ。

因みにコイツが前の型なのか、Kなのかはマニアじゃないんで判りません。
ま~コレは少し前に大湊でもガッツリ拝見したんですがね。

鹿屋からはP-3Cも来ていたんですが、
以前八戸でお腹いっぱい拝見したんで割愛。
多分来年、エアメモ鹿屋に逝くだろうしね。



悲しい事に陸上自衛隊からの来場はこの卵型ヘリコプターのみ。
コイツだったら三沢市大空広場にも置いてるっつ~の!
しかもコックピットに入って操縦桿まで握れるんだから!
「それはまぎれもなくヤツさ」(意味解る?)じゃなくてもいいから、
UH-1ぐらい持ってきてくれよ、残念だなぁ。



小牧基地のC-130Hは第一空挺団の落下傘降下のために来場。
ていうか以前はC-1から落下していたのに、C-1来ていねぇし。
昨日来ていたよーな気がしたC-1は荷物だけ持ってきて帰ったんかい?



多分コレが見納めになるんじゃないかなぁといつも思うけど、
毎回見ているよ~な気がする飛行点検隊(入間基地)のYS-11。
基地上空をブンブン飛びながら滑走路の点検とかする機体です。
YS-11も相当な骨董品なんだけど、何時まで使い続けるつもりなんでしょうねぇ?



天気が曇っているんで、T-4も心なしか灰色っぽくなって・・・
ていうか何で芦屋基地のT-4、ロービジになっているの?
もう一機記念塗装のやつもあったんですが、写真撮るの忘れてた。



そして防府北基地からはT-7初等練習機。
パイロットのタマゴが一番最初に乗る飛行機ですね。
意外とお目にかからない(三沢の航空祭では見たことがない)ので案外レア。
ところでコレってやっぱり、プロペラ回してエンジンかけるのかなぁ?



残念ながら百里に逝った301飛行隊は首都防衛が忙しいのか、
それとも機数が少なすぎて来る余裕がなかったのか、来てくれませんでした。
その替わりになのかどーか不明ですが、来てくれたのは偵察航空隊のRF-4。
しかもデモフライトまで見せてくれるというレアケース。

久しぶりに聞く(といっても聞かなくなって3ヶ月ぐらいしか経っていないんですが)
J79エンジンの爆音は懐かしく、適度に五月蝿かった(小並感)。
そしてその独特のエンジン音を響かせながらのフライトはお見事。
やっぱね、我輩ポチャ専だからスリムなF-15よりも太めなF-4の方が好きなんです。

さて、今回の航空祭にも吉六会同志その他が数人ご来場。
まずはスカルガンナー氏。眺鷲台にクルマ停めて正門まで歩いてきたとか?
空の駅竜馬の中の人と仲良くなればそういう特典もあるんですね。
とはいえ、竜馬からでも基地正門までは結構な距離があり、起伏もあります。

以前我輩が宮崎に居た頃は入場券希望のハガキを出して、
ソレが当選すれば基地内に自家用車を乗り入れ可能だったんですが、
現在では更に選ばれし者にしか基地内車両乗り入れは不可。
あの入場券ってどーやって手に入れられるんだろうか?
基地の後援会入ったりとかモニターになれば手に入るらしいですけど・・・

そしてクリ◯◯ス・コスッタ殿。
スカルガンナー氏のスレイブ、ウエケソ氏が入場券持っていたので便乗して入場。
その入場券、どういうルートで入手したのか?
今度エリア13のプラントにくくりつけて、ムチでシバきながら問い質してみましょう。

熊頃氏も来ていたんですが、殆ど会話できずに糸冬了。
二人でもっとF-4の素晴らしさについて語りたかったなぁ。
氏は相当忙しいのか、最近はサバゲーもご無沙汰な模様。

そして予期せぬ遭遇、エリア13管理人のFreedomArea様。
何処で合流しましょうなんて連絡も計画もしていなかったのに
まさかあんな広い場所でピンポイントで会えるとは思わなんだ。

そー言う奇遇もあるんだからRODAN氏とらんたろー氏にも
会えるかなーと思ったんですが残念ながらソレは叶わず。

ていうか御二方、今年の新田原基地には来ていたのかな?
あとでらんたろー氏のミリブロ確認してみよう。

新田原基地の航空祭の指定駐車場は北は高鍋が最北で小丸川河川敷、
新富は役場周辺や富田浜公園(因みにバイクの駐車場は新富町役場のみ)
西都は西都原古墳群や清水台運動公園、そして西の蔵酒造アグリ館、
最南の宮崎市内だとサテライト宮崎が無料駐車場になっている模様。

(他にも何箇所かマニアックな駐車場があるみたいだけど、何処よ?)

基地に乗り入れするシャトルバスの料金は大人600円、子供300円。
ウチの場合だと1200+600円で1800円か・・・歩いてきたほうがマシだな。

まあそうした方が基地内&周辺の渋滞も緩和出来るし、
バス会社もウハウハになるからある意味ウィンウィンなんでしょうが、
近くまでクルマで来られないというのは少し不便っちゃあ不便ですね。
坂道必死になってチャリを漕ぎながら来るのがある意味ベストなのか?
タクシーで来ている人も結構居られるようでした。
(日向新富駅から基地までのタクシー料金は1500円ぐらいらしい)

まあそんなわけで2016年の新田原基地エアフェスタ、
今年は雨が降ったんで入場者数は5万人程度だったらしいです。
(雨が降らなければ10万人ぐらい来るみたいなんですがね)
雨が降ったのは少し残念でしたが、ブルーインパルスもフライトしてくれたし、
三沢基地のF-16もフライトしていたし、久しぶりに結構楽しめました。
残念ながらカメラの調子が悪かったんでフライトの写真はありません、あしからず。

痛パッチとか面白そうなグッズ買いたかったんですが
銭がなかったんでそこら辺は叶わず。
食い物も我輩が写真撮影終えた頃には既に行列だったんで、
何も食わずに退散してしまいましたが飛行機見れたから良し(負け惜しみ)。

ただ、歩きっぱなしで足の爪先が痛くて仕方がないのね。
航空祭には良い靴を履いてくるべきです(確信)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:43Comments(2)イベント

2016年07月17日

八戸に“とわだ”現る

八戸の三菱製紙の先のT字交差点を海に向かった先にある
八戸港八太郎4号埠頭P岸壁には毎年海の日の3連休に
海上自衛隊の船が来て我輩を楽しませてくれます。


実は先週の土曜日にもココに“いずも”が来ていたんですが、
自分の送別会があったんですっかり失念していました。
ま、空母みたいなデカいのは以前“ひゅうが”を見たからいいでしょう。

しかし今回は補給艦“とわだ”という未知なる船が来るというので、
青森在住最後の自衛隊イベント見学に逝ってみました。



ところでこの写真を見てくれ、コイツをどう思う?
ここで同志諸君に求める言葉は「凄く・・・大きいです」ではなく、
「凄く・・・自撮りです」と言って頂きたい。
いやしかし、これだけ綺麗に自撮りで船と自分を収める技術は凄いと思わんか?
て言うか、家族で来ているというのに何で自撮りせなイカンとか?

でもこの“とわだ”って船、確かにデカいんですよ。
だって満載排水量15850トン、全長167mもあるんですからね。
全長ではイージス艦のこんごうよりも少し長く、あたごと同じぐらい。



しかしこんごう型と全長は同じぐらいでも排水量が倍ぐらいあるんで、
船の厚みというか、高さが結構あるんです。
イージス艦とか、ヘリコプター艦とかならステップ登れば平坦な橋を渡るだけなのに、
コイツの場合はその橋に傾斜が付くという有様なのですよ。
もうね、「ココ初めてか?力抜けよ」って感じですわ。



そして船の上に乗るとソコにはバレーの試合出来るぐらいデカい甲板が!
ボールが明後日の方向に飛んでいった場合どう対処するのかは別としてw
CH-47チヌークが降りるのはギリでしょうが、V-22オスプレイなら楽勝でしょう。
但し、格納庫はない模様なので日帰り必須。

現実的にはココで皆で仲良く腹筋&腕立て伏せ祭りを実施したり、
艦長が「今日は無礼講じゃぁぁ!飲め飲めェェェ!」とか言いながら、
洋上で宴会を繰り広げたりするのかもしれませんが詳細は不明。



船に乗る前にクソガキ共は地本の方からクイズの解答用紙を渡されていました。
館内の順路に4つのクイズが仕掛けられており、全問正解すると粗品が貰えるとのこと。

まあその粗品というのがポケットティッシュとメモ帳とシールだったんですが、
こういう催しってやっぱガキ的には楽しいんでしょうね。
まあ我輩的にはこの船が変形してロボットになる方が嬉しいんですが、
「ようじょうほきゅう」と書いて子供は理解できるんでしょうか?


しかしこの船がどーいうシロモノであるかを子供に説明するのは、
子供に赤ちゃんの作り方を説明するより難しいと思います。



この船は給油艦、戦闘給糧艦、給兵艦を統合した補給艦。
艦隊の支援をするための船ということで
武装のたぐいはファランクスすら付いておりません。

というわけで屋外バレーボール場を見た後は艦の内部へ侵入し、
順路通りに狭くて急な傾斜がついた階段を静かに登ります。2つ程。



やっと外に出たかと思いきや、ハシゴが斜めになったよーな階段を登らされ、
艦橋という名の頂上アタックをさせられる羽目に合うのです。

余談ですが館内見学に来る場合、船内の階段を昇り降りすることが多々あるので、
ナマ足サンダル履きの見学者は門前払いされるようです。

なのでガチで見学したい方は運動靴履いて来なさい。勿論、ハイヒールも駄目な。



艦橋のあるエリアまでたどり着くと、この艦唯一?の
武装らしき?装置であるチャフの発射筒がお出迎えです。
ざっくり言うと、アルミ箔をばらまいてレーダー探知を欺瞞する装置。

まあこの船が単独で敵のいる海域をうろつくことはないでしょうし、
“剥きマラの一味”とか言うよ~な名称の海賊に襲われたとしても
共に行動する護衛艦が先にバンバン攻撃するんでしょうから、
コイツは我輩のポ☆チン以上に使用頻度は少ないと想像します(確信)。




艦橋内に侵入するといつものお約束、偉い人のシートにクソガキを座らせます。
息子「なんということだ!全然見えないではないか!」
娘「バカかお前は!ソレ反対だよ!」
因みに向こう側のシートが赤と青のツートンだったので、
コッチは浣腸、もとい艦長専用席ではない模様。



艦橋から船体の前方を見下ろすと謎物件が大量に設置。
四角い箱が付いている装置が荷物積み下ろし用のクレーンかなんかで、
その先にある柱に付いている黒くて長いのが給油用のホースか?
よく解らんですがとにかく凄いとだけ言っときます(小並感)。



艦橋内で突然ラッパが鳴り出したので見てみると、
間違いなく“海の漢(おとこ)”という風体の1等海曹様がラッパを披露。
“総員起こし”とか“巡検準備”を演奏してくれました。

いやしかし、海自の船見学に来てラッパ聞いたのは初めてです。
多分補給艦は護衛艦とかと比べて見どころが少ないということで、
このよーな催しを実施しているのでしょうかね?



クソガキ共が「次のクイズ探しにいく!」と五月蝿いので、
艦橋の中央にある扉の先の階段を降りていくことにします。



順路の途中に“とわだのおいしい水”が出てくる泉がありました。
やはり船内で飲水は血の一滴レベルに貴重なんでしょうかね?



階段を降りて次に導かれるエリアはこの船の主要部分?
先程艦橋の上から眺めた色々な装置、近くで見てもやっぱ意味不明。
どうやら写真の奥にある横に「にょ~ん」と腕が伸びているマストには
ホースが付いているので燃料とか水を補給する役目があるんでしょうね。
とりあえず高所恐怖症の我輩が言えるのは「あのマストの上に登るのだけは勘弁」。

ココらへんにガチムチパンツレスリングに登場する“木吉カズヤ”みたいな
確実に「朝食はプロテインだろ?普通に」みたいな事言いそうな兄貴が居ましたが、
林〇さんとか竹◎さん以上に脳筋な予感がしたんで華麗にスルー。



いやしかし、この“とわだ”という船は色々と複雑なブツがゴロゴロしており、
今まで見た船とは一線を画するというか、予備知識無しではイミフなシロモノです。
一言で言うと工場みたいな船、それが補給艦。

しかしながらこのよ~な船がある事で
海上自衛隊は遠くソマリアとかまで進出しても、
多くの護衛艦を円滑に運用することが出来るのでしょうから、
バカサヨク共はオスプレイがどーたらこーたら抜かすよりも
こーいう船の存在をもっと攻めるべきじゃないんでしょうかねwww



戦国時代から(いやソレ以前からか?)日本という国は補給を兵士の手で行わず、
非戦闘員に任せるという体たらくだったので過去の大戦でも補給業務を蔑ろにして、
それが裏目に出て戦争を継続させることが困難になった過去があります。

だから過去の過ちを繰り返さないためにも補給艦のような船を重視し、
作戦行動をスムーズに行える体勢を整えていく必要があるのです(使命感)。



いやーしかしやっぱこの船、太いわ。嫁よりも太い。
船から降りるステップが遠く感じましたし、実際結構な急角度。
ま、入れなかった内部には色々と物資が詰め込まれているんでしょうね。



今回は以前のよーにヘリコプターの展示はありませんでしたが、
73式大型トラックが置いていたので眺めていたらガチムチ陸自さんが
「まずウチさぁ、荷台・・・あんだけど、乗っていかない?」というので、
バカ息子、「あぁ^~いいっすね^~」と言ってはないけど
ホイホイ釣られて乗車するものの車高が高くて乗れません。



結局ガチムチ兄貴に持ち上げられながら乗車。
そして荷台の木製ベンチに腰掛けるクソガキ共(困惑)。

陸自の兵隊さん達はこの荷台に乗せられてドナドナしながら、
訓練とか演習とか災害派遣に出かけるんですよね。

板のシートに座って高速道路走るとか、完全に罰ゲームです。



バカ息子乗せた時に椅子の下に付いているプレート見たんですが、
今は73式って言う名称じゃなくて3 1/2tトラックって言う名称になったんですね。
そして最近の自衛隊トラックはオートマなんですね。知らんかった。

余談ですがこのいすゞ製自衛隊車両は東日本大震災の時、
津波で水没したにも関わらず稼働していたという伝説があります。

ヤベェ、コイツが買えるんなら大型免許とるわ我輩。



さーて帰ろうかと思ったところに同じ職場のトゥッティさんが居ました。
息子、五郎丸ポーズで静かに接近するも肛門撃破叶わず。

ようやく首が座った赤ちゃん連れて行くみたいですが、
船内のあの鬼傾斜の階段赤ちゃん抱っこしながら
昇り降りするのは相当至難の業でしょう。




天気があまりよろしくないのが残念でしたが、
なかなかお目にかかれなさそうな船が見られて満足。

宮崎でも日向とか日南に海上自衛隊の船がちょくちょく来るみたいですが、
八戸に比べると遠いから気軽に見学に逝けそうにはないですね。
つくづくコッチに転勤してきてよかったなと思う次第です。



おまけ
土曜日さくらんぼ買いに名川に向かう途中、随分懐かしいのに遭遇。
ひょっとして、黒石のイベントの為に来た?

本当は船よりもこみせ通りにクラシックカー見に逝きたかったんですが、
天気があまりよろしくなかったんで補給艦見学に変更しました。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:02Comments(0)イベント

2016年06月28日

満員電車に乗せられる人生は送りたくない

たまに「にーのさんのブログ、見てますよ」という人は居るんですがね、
コメントを残そうとする人が全く居ないのは
我輩が記事の中に心に響く文章を綴ってないからだと思います。

でもね、人の心を揺り動かすような文章なんてなかなか書けねぇもんです。
特に我輩のように小説なんて30過ぎてから読まなくなった人間なら尚の事。
良い文章を書くためには人並みではない経験と思考と洞察力、
そして読む人の気持ちになって考える能力が必要なんです。

そんな能力があるなら我輩、もっとビッグな人生歩んでいるって。

さて、実はこないだの土曜日、嫁がどーしてもイキたいって言うから、
東北六魂祭という祭りに見に行ったんですよ。
東北六魂祭とは東日本大震災後、
東北6県、6市の力を合わせて「鎮魂と復興」への狼煙を上げるために。
東北の誇る6祭りが一堂に集い東北六魂祭は生まれたのだそうです

(上記文章は東北六魂祭公式HPからのパクリです)

内容としましては東北各県を代表するお祭り、
宮城は仙台七夕まつり、岩手は盛岡さんさ踊り、福島は福島わらじまつり、
山形は山形花笠まつり、秋田は秋田竿燈まつり、青森は青森ねぶた祭が、

2日間の間にいっぺんに見られるというそれはそれは贅沢というか、豪華というか、
和洋中の料理がいっぺんに食えるよーなビュッフェみたいなお祭りなのです。

うーん、やっぱ上記のような表現は我輩らしくないなぁ。
じゃあ「セクキャバとヘルスとソープとSMクラブと立ちんぼを
一気に味わえるよーな花弁満開なお祭りなのです!」
といえば解りやすいでしょ?

2011年から宮城県仙台市で始まったのを皮切りに東北各県の県庁所在地を舞台とし、
開催から6年目の今年は青森市で開催されることになったので、
「せっかくだから見に行こうよ!」と嫁は思ったんでしょうが、
我輩は正直な話、ノリ気ではありませんでした。

だってそれだけ盛大な祭りともなると相当数の客が来るはずですぜ。
実際、去年は26万人という大人数が集まったらしいです。
2日間に渡って開催されるから単純計算でも1日13万人が青森に押し寄せるんです。

行列に並ぶとか、人混みをかき分けて歩くとか、ガキどもが「疲れた、帰りたい」を連呼するとか、
人にぶつかる度に「腹が邪魔なんだよこのデブ!」と白い目で見られるとか、
我輩の苦手競技ばかりがそこに或る事は我輩の足りない脳みそでも容易に想像可能です。



だがしかし、我輩ももうすぐ宮崎に戻るかもしれません。
東北に住んでいた記念としてそういう祭りを見に行くのも悪く無いでしょう。
でもね、電車で行くのは確実にキッツいやろ!

因みに、三沢から青森までの青い森鉄道の片道料金は大人1800円(子供は半額)、
まともに切符を買うとなると3600×2+1800×2で10800円なのですが、
青い森鉄道には“ホリデーフリーきっぷ”なる制度がありまして、
コイツを買うと2060円(子供1030円)で1日中青い森鉄道乗り放題になるらしいんですが、
それでも電車代の合計金額は6180円。

リビドー号で三沢から青森まで逝くとなると往復180km、
リビドー号の燃費をリッター7kmで計算すると必要なガソリンは大体26㍑。
レギュラーガソリン1リッター120円と考えてもガソリン代は3120円。
駐車場代が1000円かかると考えても4120円だから
単純に考えても2060円お得なんですよ!

「でも電車なら運転しないでいいから楽でしょ?」とお考えの貴方、ソレは違う。
大量の人間が集まることが予想されるイベント、電車の中が快適なはずがない!



しかし嫁は「クルマで逝っても停める場所探すのが大変でしょ!」
「それなら電車で逝ったほうが絶対いいに決まっている!」
と抜かしやがるので、
仕方なくリビドー号は三沢駅の駐車場に停め、切符を買うことにしたんですが、
やはり我輩の予想通り、三沢駅なのに切符売り場はこの行列。
今思えば、この行列を目の当たりにした時点でリビドー号に戻るべきだった・・・



そして案の定、電車の中は満員御礼。
こんなにすし詰めギュウギュウの車両に乗るという経験は
高校時代、雨の日に西鉄バスに乗った時以来です。
(余談だが我輩はその満員バスに乗るのが耐えられなかったので、
どんなに酷い雨が降ろうが常にカッパ着用でチャリンコで通学していた)

最も嫁は田舎もんなので満員電車は初体験だったということで、
結構ワクワクしていたようですがその気分も30分過ぎた辺りから絶望感に変化w



「もうイヤだ、耐え切れない、死んだほうがマシだ!」と叫ぶバカ息子を見かねて、
席に座っていた優しいおばちゃんが息子を膝の上に乗せてくれました。
気が付くと電車は浅虫温泉まで来ていましたが、青森駅まではもう少し距離があります。



青森市内に入ったところで娘、力尽きて死亡。
最後の言葉は「I'll be back」
でもね、ターミネーター2で最後にT-800が言った言葉は「Good bye」なんだぜ。
まあ、青森に到着したら復活するだろうから「また会おう」でいいんだけどね。



13時に家を出て、13時22分三沢駅着の電車に乗り、
1時間20分ぐらいの時間をかけてようやく青森に到着。

青森駅のホームから我々一家を運んでくれた電車を改めて見ながら
「ああ、青森まで随分遠い道のりだった・・・」と思うとともに、
「何で祭り用に電車の車両増やして運行しねぇんだよ!」
普段は穏やかな我輩の心に確かな殺意が芽生えるのです。



駅を降りてとりあえず向かう先は「食い物調達!」。
駅の向こうにある八甲田丸が置いているエリアに“東北グルメエリア”という
東北6県の美味しいものを集めたエリアがあったんですが、

朝から何も食っていなかった我輩はとにかくなんでもいいから食いたかったので、
手前で岩魚の塩焼きを焼いているのを発見して何も考えずに購入。



娘、りんごジュースを飲ませたら復活。
果汁100%のりんごジュースばかり飲んでいると、
大手メーカーのりんごジュースがゲロマズに思えるようになります。



1匹600円という安いのか高いのか理解不能なお値段の
岩魚の塩焼きを2匹購入して家族で分け合いながら貪り食ったのですが、
辺りを見渡してもゴミ箱が見当たらないので骨と頭は我輩の胃袋で処分。



さて、駅から徒歩5分?まあとにかく近くにあったんで助かったんですが、
東北グルメエリアにたどり着きはしたものの何処のブースも結構行列。
特に青森県以外の牛タンとか米沢牛とかは鬼のような行列。



とりあえず行列が短くて客の捌きが早かった獄きみ(トウモロコシね)の
天ぷらを1つ500円というお値段に目をつむって購入。
そしたらコレが甘くて旨くてこりゃあもう一つ食いたいわい。
しかし他にも色々味見をしたいのでぐっとこらえて次に。



その後息子が「青森といえばホタテだよな!ホタテ食いてぇ!」と叫ぶので、
ちっこいホタテの唐揚げ1カップ300円を購入。
味はまあ・・・普通にホタテでしたがこういう単純なのがハズレがなくてよろしい。



その後見た目のインパクトでタコの串焼き600円を購入するも、
タレの味がイマイチで焼きもイマイチでゴムみたいに固くて半分食ったら捨てた。
祭りメシで串物って旨そうに見えるけど、大半は見た目だけだよな。
串物はキャバクラのスカートが短いねーちゃんと同等と考えるべし(見た目だけという意味)。



結構人が並んでいたけど牛タンよりは少なかったので、
気温が暑くて汁物食う雰囲気じゃなかったけど山形の芋煮500円を購入。
そしたらコレが汁はさっぱりしているのに味があるし、
牛肉も野菜もたっぷりでしかも肉が旨い!いいぞ山形!旨いぞ芋煮!
しかーし!肝心の芋が4つしか入ってなかった!!



その他串かつとか、たこ焼きとか、コロッケとか適当に買い込んで、
ブルーシート敷いていた場所を占拠してランチタイム?

そこでふと冷静になり、ココで購入した食い物の金額を計算してみたところ、
岩魚1200円、獄きみ500円、ホタテ300円、タコ600円、たこ焼き500円、
芋煮500円、コロッケ200円、串カツ500円、かき氷200円、合計4500円!
オイちょっと待て、そこら辺の食い物屋で飯食った方がリーズナブルじゃないんかコレ?!
しかもそんなに腹満たされてねぇぞ!やはり岩魚とタコは余計だったか・・・

コレなら麺屋ゼットンの屋台でラーメン買った方が絶対アタリだったよな・・・
て言うか、リビドー号で少し早めに出てきて、
浅虫のろくさん食堂で海鮮丼食ったほうが幸せだった気がする。




悲しい気持ちを癒やすために海上保安庁の巡視船“おいらせ”を見学と思ったら、
見学タイムは16時までと書いており、時計を見たら既に16時手前でした。クソ。
とりあえず先っちょにある20mmバルカン砲を見て心を宥めます。

その後A-FACTORYのトイレで排泄行為を実施後、店内をぶらぶらしていたら、
同じ社宅に住むアベノミクス一家に遭遇。



A-FACTORYで買ってきたりんごのシャーベットを食いながら
「今回の食い物の中で芋煮とコイツが1番旨いわ!」と悪態をつきながら、
ねぶたの家ワ・ラッセの脇の広場で繰り広げられていた青森物産展を見学。

そしたら弘前のゆるキャラというかマスコット、たか丸くん発見!
え?被り物のそのマークは・・・おぬしナチスか!
ああ、だからそーいうポーズをとっているのね。Sieg Heil!



その後おいらせ町のゆるキャラ、おいらくんとも遭遇。
彼は頭がデカすぎて大好きな新幹線には乗れないらしいので、
多分ハイエースに乗って来たんでしょう。



よく考えてみたら、青森駅ってまじまじと眺めたことなかったなぁ。
一人裸の大将がいますが、気にしないでください。



去年青森駐屯地のガチムチ自衛官達が闊歩していたアーケードが
歩行者天国と化してなにやらハンドメイドのクラフトを販売していたり、
市内の店とかがテントやクルマで旨そうな食い物を販売しています。

しまった、さっきのブースじゃなくてココで食い物買えばよかった・・・
生ハムこんもりのパニーニとかパスタとか旨そうなのいっぱいあるわ。



気がついたら時間は既に17時過ぎ。祭りのパレードが始まるやんけ!
急ぎ足でもう一つ向こうの大通り、パレードの会場へ足を運ぶと・・・
なんだよこの人大杉状態は!!
ねぶたの時以上に大量に人がゴミのようです。



カメラを高く上げて撮影しても「とりあえず写ってまーす」ぐらいのレベル。
道路脇にはパレードよりも先に陣取っていた先客が座り込み、
その後ろの歩道にその後から来た観客が群がって人の壁を作り、
後からのこのこやってきたウチラは完全にその壁に阻まれて蚊帳の外。

クソガキが入り込む隙間もないような状態なので祭りを見るなんて到底無理。
何処か、少しでも入り込める隙間はないものかと探すのですが、
もう・・・完全なる敗北です・・・何も見えやしねぇ。



青森県庁前に来るとゆっくり出来る空間があったので、休憩。
息子は「こういう時の為に持ってきたんだよ、シート!」とか言いながら
ドヤ顔でシートを広げますがソレはこないだの遠足からそこに入れっぱなしだろ?

娘は「祭りが見られないんなら何のためにココに来たのか解らないよ!」
「ココにいても仕方ないからもう帰ろう」と、完全にブチ切れモードです。

嫁も肝心の祭りが見られないという現実とクソガキ共の不満の声を目の当たりにし、
不本意ではあるのでしょうが引き上げる気持ちが固まった模様。

我輩は我輩で「仮に有料観覧席が空いていたとして、そこで祭りを見られたとしても、
祭り終了後大量に引き上げようとする観客とともに青森駅に向かうのは相当困難であろうし、
なによりも駅にたどり着いたとしてもすぐに電車に乗れない事態は確実に予想される!」と考えます。
という事は・・・残された手段は・・・勇気ある撤退!



というわけで18時過ぎたところで青森駅を目指しててくてく歩き、
駅のホームに入ろうとしたら何ということでしょう、ココにも大量の人が!
あまりの人混みに息子、ムンクの叫び状態。

列の中間ぐらいにいたのでどーにか19時着の電車に乗ることは出来たのですが、
後から来た連中は次の電車が来るまで30分ぐらい待ちぼうけなんだろうなー。



しかし電車にはすんなり?乗ることが出来たものの、
青森から三沢までずっとギュウギュウすし詰め立ちっぱなし状態。
結局余分に金をかけて苦痛を味わったようなもんです。

リビドー号でここまで来れば運転するという労力はあるものの、
移動の時間はずっとシートに座れるし、確実に快適です。
何よりも他人を気にせずにゆったりしていられますし、
車内で好き勝手に飲み食いすることも可能です。
満員電車の中ではジュースを飲むのもままなりませんですからね。

駐車場の確保という難点はあるかもしれませんが、
会場周辺の全ての駐車場は使用不可という状態であり、
会場から30分ぐらい離れたところしかクルマが停められない状況ではあったものの、
スマホでクルマを停める場所なんて何処かしら見つけることは出来ますし、
電車の窓から見えた臨時駐車場は数台のスペースぐらいはありました。

今回の敗因は早めに現地に到着出来なかったこと、
そして早めにパレード会場に入らなかったことが最大の要因でしょうが、
ソレよりも我輩的には「何でクルマで来る以上に銭を使ったのに、
クルマで来る以上の苦痛を味わう羽目になったのだ」
という悔しさがあります。

まあでも正直な話、かなりの人数が集まる祭りに、
暇つぶしに出かけるというのは正気の沙汰じゃないですね。

どーしても祭りが好きで仕方が無いっていうのであれば、
暇つぶしにぶらっと出かけようなんて虫のいい考えで逝くのではなく、
事前にガッチリ下調べをしておいて万全の体制を整え、
朝早くから現場に向かうぐらいの苦労を厭わないことが重要です。


まあソレ以上に我輩が東北六魂祭に対して思ったのは、
「大量のバスや電車が用意できない街が
デカイ祭りやろうなんて思うんじゃねぇよ!」
というぼやき。
西鉄バスが大量に走り回る福岡でもどんたくの季節は大変なのにねぇ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:46Comments(3)イベント

2016年06月19日

早起きは三文しか得しない?

ピーマン職人の朝は早い。
「ピーマンは早朝に最も艶やかな輝きを見せるんでね、
美味しいピーマンを獲るには早く起きて獲らなければいかんのです」
そう言いながら彼は無数の傷の入った腕に握りしめた
年代物の99式短小銃に7.7mm弾を込めていた。

「ええ、大変ですよ、でもね、形の良い美味しそうなピーマンを見つけた時、
そしてそれを獲る時の悦びには替えられないものがあるんですよ」
職人は笑顔で語りながら、予備の弾薬を弾納に詰め、朝日を背にすっくと立った。

さて、ことわざで「早起きは三文の徳(得)」というのがありますが、
三文、つまり寛永通宝3枚がどれぐらいの価値があるのかって考えたことあります?

江戸時代の一文銭1枚の価値は時代によって代わりはしますが大体10~15円程度。
よーするに3文得したところで
30~45円の得でしか無いわけです。


でもさ、どーせお前ら愚民共は「昔の人がそう言っているんだから早起きはいいことなんだ」
ぐらいの認識しか持っていないんじゃねぇのか?いや絶対そうだろ?(確信)
金額が問題じゃないんだ、その心意気が大切なんだ、そう言いたいんでしょ?クソどもが。

我輩的にはそんなブラックサンダーが1個買えるかどーかぐらいの
得のためにわざわざ早起きするのはどうかと思うんですが、
実際「早起きは三文の徳(得)」ということわざには三文得するよという意味合いよりも、
それぐらいの得しかしねぇという意味が込められているという考え方もある模様。


大体ね、早起きは三文の“とく”に当てはめる字が
“徳”でも“得”でも構わないという時点でこのことわざに信念を感じられません。
通販番組の「個人の感想です」とか「効果には個人差があります」と同じぐらい信用できねぇ。

というわけで我輩はたとえ楽しそうなイベントだったとしても、
馬鹿みたいに早起きしたくねぇ~あ~だりぃ~という思考に陥るのですよ。
航空祭ぐらいのプレミアム感があるんならちったぁ早く起きてやろうかとは思いますが、
でもやっぱ外が暗い時間帯に目を覚ますというのは('A`)マンドクセ。

そーいう性分が故に八戸市内の色んな所で日曜日に開催されているという
“朝市”に出かけるのも億劫だったのですが
やはり一度ぐらいは逝ってみたいと思ったので、
今回5時半に目を覚まし、クソガキ共を叩き起こし、6時に出掛けたのであります。



我が家が今回逝って来たのは八戸の館鼻漁港にて開催されている
館鼻岸壁朝市でございます。
八戸の朝市の中で一番規模が大きく、出店数も川南の軽トラ市ぐらいあります。
全部見て回るだけでも1時間ぐらいはかかるんじゃないですかね(適当)。

追記:ココの規模、川南の軽トラ市よりもデカかった・・・

昼間の時間帯だったらここまでたどり着くのに1時間ぐらいかかるんですが、
朝早くで交通量が少なかったせいか、30分ぐらいで到着しました。
ま、少しだけリビドー号の加速装置使ったんですがねw

しかし館鼻岸壁朝市の入り口には予想より早くたどり着いたものの、
入り口が混雑していて駐車場になかなか入れません。
道路脇には駐車場に入ろうとしているクルマが列をなして・・・と思いきや全部路駐のクルマやんけ!
その上、道行くクルマは結構自分勝手に突っ込んで我先へと急ぐ始末。

いやー、三沢もそうだけど、八戸も結構交通マナー悪いわ。
福岡の方がずっとマシなんじゃねぇかって思うレベル。




そしてどうにかして駐車場に入り込んだものの交通統制する人とか居ないんで、
何処に逝けばいいのか余所者の我輩には全く理解不能でしたが、
フォースに導かれた通りに進んだら駐車スペース発見。

「うむ、我輩ぐらいの人物ともなれば日頃の行いなど関係なしに
普通に良いことがあるものだな」
と思いながらリビドー号を停め、
下車してみると何か変な生命体と緑色の集団が居たんで困惑。
何やら、本日五戸でホンダロックとの試合があるということで宣伝していました。

緑色のサポーター軍団に「ヴァンラーレ八戸応援してください!」ッて言われたけど、
ワシラが宮崎から来た事を知ったらその瞬間ボコられるんじゃなかろうかと思いダッシュで離脱!



ウホッ!何やら毛むくじゃらの鳥取原人みたいなカニが売っているではないか!
しかも家族分の量で1000円、少し大きめのやつでも2000円は安い?
コレは・・・買わねば!(使命感)
八食センターならこの倍ぐらいのお値段だぞ多分。

早速散財したい衝動に駆られましたが試合はまだ始まったばかり。
ココでフルパワー出したら体力が切れて戦えなくなります。
ていうか生臭い物体握りしめてウロウロするのは辛いw



とりあえず、朝飯も食わずにココに来たんで食い物を探そう。
そしたら我が家がたまに買いに逝く八戸のパン屋さん、
アンジェリーナが焼きたてのパンを販売していたんで匂いにつられて購入。

結構人気なんでしょうね、めぼしいエモノは売り切れ続出でした。

しかし匂いで誘って買わせるとは・・・なかなかの軍師だなおぬし。
ていうか、パンが焼けるクルマってアンパンマン号かそいつは?



嫁をパンの行列に並ばせている間に我輩は味噌の匂いにつられて鍋に接近。
馬鹿鍋、じゃなくて馬肉鍋がグツグツと煮こまれております。
しかも、100円のオプション料金を払うと馬肉せんべい汁になるという!

ううむ、空腹の我輩の胃袋が食わせろと叫ぶ!
しかし現時点では外気温はそんなに寒くはないので食いませんでした。
10月ぐらいにコイツに遭遇したら間違いなく食っていましたね。



その代わりに隣の店で可愛いJKぐらいのおねーちゃんが
カレーパン売っていたんであげ肉まんと共に購入。
コイツで肉体とお肌に油分を充填するのがデブのジャスティス。



慣れない早起きで疲労した息子が「休憩したい・・・」と超弱気発言するので、
そば屋で1杯のかけそばを注文してテント裏に設置したテーブルに腰掛け、
そこら辺で購入してきた食い物を並べながら朝食タイム。

「そうだいいこと思いついた!さっき味付け卵買った店で
天ぷら買ってきてコイツの上に乗せれば天ぷらそばが食えるやんけ!」

しかしそれよりもどーせ味付け卵買ってきたならラーメンの店に逝って、
ラーメン注文してその上に載せた方が良かったんじゃないかと自問自答。



漁港の近所ということもあってニシンやらカレイやらホタテやらを
串に刺して炭火で炙るという視覚的に旨そうな軽トラが2~3台来ています。
ううむ、コレは炊きたての白ご飯持参したくなるがそれは流石に無理か。

て言うか、この真ん中に炭火を設置して、
周囲の回転部分に串を刺して回しながら炙るグリル、我輩も欲しい。
そしてコイツを持ちだして川南の軽トラ市でヤキヤキしてぇ。



しかし嫁は魚には興味を示さずに食後のコーヒーを求めて別の屋台へ移動。
作りおきのコーヒーではなく、1カップずつドリップでコーヒーを提供しています。
コレは旨いはずだよ!飲んでみたらやっぱり旨かった!
ス〇バみたいにクリーム乗せなくても充分美味しいわい。



嫁がデザート代わりにごま団子が食いたいというので、
シャーピン(写真中央の丸いやつ、中に餃子の具みたいなのが入っている)とともに購入。
普通の中華料理屋で食えそうにないものと出会えるのも朝市の魅力。



少しお値段がお高いよ~な気がするけど、焼き鳥も購入。
お祭りの屋台で見かける焼き鳥はモモ肉とネギのやつが多いですが、
ココではハチノスやらガツやらナンコツやらマニアックなのが置いていました。
でも一番マニアックだったのはマンボウの腸(マグロの内臓みたいな食感)でしたがね。



うわ!とうきび安い!買わなきゃ!
200円で冷凍じゃないトウモロコシが食えるって最高だよな!

でも何で皮ズルムケにせずそのまま茹でるのか聞いてみたところ、
「皮剥く手間が省ける分、人件費削減されているから安いのよ」と、
おばちゃんが笑顔で説明してくれました。成程納得。



コレ知ってます?ルバーブ。イギリスでジャムにして食うやつ。
林望さんの“イギリスはおいしい”に載っていたなぁ。
ナイジェル・スレイターのシンプルレシピでも出てきたよね。
興味はありましたが流石にフキみたいな草のジャムは食わなくてもいいかなぁ。



事前に館鼻岸壁朝市の事を調べていて興味があったのが
この直径4cm、長さ5cm程度の1個80円の鯖コロッケ。
メッチャ可愛いJKぐらいの女の子が売っていたんですが、
残り4個だったんで全てお買い上げしたらそれが最後の品だったらしく、
「やったー!全部売れたー」と言われながら女の子には喜ばれるわ、
我輩はお目当ての物を手に入れるわで「私は運がいい」。


中は焼き鯖をほぐしたのが入ったライスコロッケなんですが、
シソとかチーズが入っていて味にアクセントがあって旨し!
コレはココに来たら是非とも買うべき逸品ですなぁ。



リンゴ売っていたところに置いていたネギ、衝動買い。
いやね我輩、ネギが冷蔵庫に入っていないと不安になるんですよ。
袋に入れても持ち運びにくいので握りしめて振り回しながら闊歩。



我輩がはちゅねミクみたいにネギを振り回している最中、
クソガキ共はミックスかき氷を注文しながら悦に入ります。
しかしこいつらはまだ知りません。(知らないほうが幸せという説もあり)
かき氷のシロップは着色料と香料以外すべて同じ味であることを・・・



色々回っているといつの間にか8時半。
館鼻岸壁朝市は9時までなのでリミットはあと30分!
て言うか、7時前にココに来て1時間半以上もココでウロウロしていたのか。

昼飯と晩飯に何かイイモノはなかろうかと物色していたところ、
鳥の丸焼き800円がタイムサービスで600円というので迷わず購入!
今日の我が家の晩飯は何だかクリスマスみたいです。



クーラーボックス&保冷剤も持参で来ているんで
何か魚でも買おうかと思ったんですが、いやーサケ多いなー。
サケは確かに旨いんですが、味が単調なのでねぇ・・・
アレ、下の方にサケじゃない一文字違いのやつが居るぞ。



我輩がもう一つ欲しかったのがコレ。漁網で作ったアカスリ。
意味が判らんしコレで身体を擦ってどうなるのか検討もつきませんが、
ネタとしての威力は相当であろうと判断して購入。お値段400円。
ま、生臭くはなかったんで特に問題はないでしょう。

多分使わないだろうが、その時はG2かズボ男にでもくれてやろう。



魚売っている店の上空で餌を物色しているウミネコ軍団。
たまに目の前を横切るのは結構恐怖ですが、
それよりも恐怖なのはコイツのう〇こ爆撃。



さーて買うものも買ったし、食い物も色々食ったし帰ろう。
そしたらバカ息子が「食い過ぎたから運子がしたい!」というので、
トイレに連れて行ったところ「緊急事態!紙がない!」と号泣。
仕方がないのでリビドー号に紙を取りに行こうとしたところ、
通りすがりのおっちゃんがポケットティッシュをくれました。

それでケツを拭いて、トイレから出てきた息子、
「神が紙を持って来てくれた!」と感動。
東北人、結構冷たい人多いですが暖かい人は超温かいです。



旨いものも食えたし、面白いこともあったし、(・∀・)イイ!!物も買えた。
早起きして3文も得をしたとは思いませんでしたが、
館鼻岸壁朝市、もっと早くその面白さに気づくべきでした。

人は確かに多いけれど航空祭ほどでもないし、
馬鹿みたいに安いわけではないけどお得な品もある。
もう1回ぐらい来てみたいなーと思う我輩がココにいます。
でもやっぱ、休みなのに早起きするのは疲れます。  

Posted by 砥部良軍曹 at 15:45Comments(2)イベント

2016年06月05日

アメリカンデーに逝ったらターキーレッグが値上がりしてた

昨日は大湊マリンフェスタ、そして今日は三沢アメリカンデー。
全く、土日だというのに休む暇もありませんwww
ま、面白そうなお祭りがすぐそこでやっているというのに遊びに逝かないのは、
綺麗に洗った股を開いている美女をスルーするのと同じぐらい冒涜行為です。

前も同じよ~なこと書いた気がするが、大事なことなのでもう一度書く。



というわけで足の裏が痛いにもかかわらず、
2016年もアメリカンデーにお出かけです。
特にイベント的に何があるという程でもないんですが、
我輩的に祭りの最大の醍醐味である「面白いものが食える」という
至高の快楽が待ち受けている以上、見逃すわけには行きません。




今回は少し出遅れたのでハーレーその他大勢バイク集団のパレードを見逃してしまいました。
なので米軍のパレードをチラチラ見ながらとっとと
三沢基地正門前のアメリカンフード売り場を目指していたのですが、
いやーこの三沢アメリカンデーという祭り、年々客増えてねぇか?
我輩がコッチに転勤してきた頃は歩けなくなるほど人多くなかったはずだぞ。

しかし息子が五郎丸ポーズを披露しながら気合を見せている以上、
我輩も気合を入れてアメリカンデーを楽しまなければいけません。
いやその前に息子に「お前のそのポーズは五郎丸じゃなくてカンチョウだ!」と突っ込むのが先かと。



そして今年も迫ってきましたアメリカン試食。
今年も得体のしれないアメリカンスイーツを押し付けてきやがります。
多分あいつら的に“ケーキ”とか言ってる食い物なんでしょうが、
ケーキというよりはドーナツ生地を細くして揚げたものであろうと推測。



まあ我輩は食わなかったんですが息子曰く「ジャムが甘甘酸っぱい」。
本体の感想については聞かせてもらえませんでした。
まあソレよりもお前が食った物体は本当にジャムだったのかと小一時間(以下略)。



「試食で甘いもん食ったからホッドドッグ食いてぇ」
ソーセージとパンだけなのに250円もしやがりますが、
他のところも概ねそんなもんだから買ってやることにしましょう。

ケチャップとマスタードは入れ放題なので遠慮無くぶち込んでやります。
しかしこの後、同じ250円でピクルスも入れ放題だった店を見つけて愕然。



「トウモロコシが100円だって!買おう!(迫真)」と言いながら
嫁がアメリカン屋台に並んで買ってきた物体、
トウモロコシに粉チーズをぶっかけまくったトンデモなシロモノです。

嫁は「コレ美味しい!(断言)」とか言いながらもう一つ買いに逝ってましたが、
我輩的にトウモロコシにトッピングしたがるアメリカン精神は理解不能です。



油断して「ウホッ!いいソーセージ!」とか言ってしまうと、
別のソーセージブチ込まれそうな気がするので黙っておきますが、
コレ1本に300円払うなら近くのスーパーでジョンソンヴィル買って、
家で焼いて食った方がいいだろうと瞬時に判断したのでスルー。



アメリカンデーの醍醐味といえばアメリカンなジュース。
大抵が炭酸飲料なので“ソーダ 100円”みたいな感じで販売しておりますが、
ハンバーガーとかホットドッグのオプションで販売していることもあります。
我輩のイチオシは勿論、ドクターペッパーですがチェリーコークも捨てがたい。
余談ですが一番飲んではいけないのはスヌーピーの大好物、ルートビア。

そういえば以前、エキサイト翻訳でそう出てしまったのか、
ソーダ類を“重曹”と表記して販売しているアメリカン居ました。
ドクターペッパーじゃあワラビのアク抜きは出来ねぇよなぁ。



まあそんなこんなで色々と見て回りながら
毎年のお約束であるターキーレッグを探していたんですが、
今年は販売店舗が少なくなっている上にお値段が800円から1000円と高値。
去年は600円が普通で500円の店探して奮闘していたというのに、何だその急激な値上がりは!

まさか、アメリカ人も「ショウヒゼイ」とか言ってボッタクっているんじゃねぇだろうな?
それとも、本国で七面鳥農家が激減して高値になっているのか?
仕方がないのでターキーレッグは諦めて別の食い物を物色することにします。



アメリカンで肉々しい、普段は食えなさそうなブツを物色していたら、
骨付き豚肉を焼いたやつ、ポークチョップがあったのでそいつを購入。
重曹、もとい、ソーダとちっこい袋菓子が付いて500円。
適度な弾力と肉汁、そしてスパイスシーズニングの味わいは結構美味でした。



この犬用のプレキャリ、何処のミリタリーショップに売ってるんだ?
て言うかどういう需要があってこーいうシロモノがあるんだ?

それ以前にこれはプレキャリと呼ぶべきものなのか?
胸につけていないからチェストハーネスではないことだけは理解できるが?
背中に付けているからバックハーネスといえばいいのか?
でも飼い犬に装備付けてポーチにメディカルキット入れて持たせるのはアリかも。



アメリカンフードは食したんで次はジャパニーズ屋台でも物色。
でも結局、アメリカンバーベキューには欠かせないと言われている
スペアリブを買ってしまう暴挙に出てしまいましたが旨かったので良しとします。

ところでスペアリブってそのまま焼くより、一回茹でてから焼いたほうが旨いよね?
茹で汁をスープにして食えば一石二鳥、1本で二度美味しい。



八戸の祭りの屋台ではよく見かける焼きイカ。
一般的な冷凍イカをタレで焼いた不味いのとは違い、
シンプルに塩味のみで結構イケます。
九州に帰ったらコレ、もう食えねぇんだよなぁ。



祭りメシで腹一杯になったらきょうのわんこでも見ますか。

ステファニーちゃん(4歳)は男が大好きで仕方がないメス犬。
少しでもイケメンを見つけると獣のように襲いかかって上に乗り、
身体の色んな所を噛み付いたり咥えたりしてなかなか離してくれません。
そして男がぐったりしてしまうまで精力的に絡みまくるのです。


・・・どうせならメス犬じゃなくて人間のメスにそ~いう事されたい。



〆はいつものお約束、「RPG!」
毎年弾頭部分がスポット抜ける事案が発生するので、
今年からはビニールテープでぐるぐる巻きにして抜けないようにしていました。
三沢に来た頃はまだ1歳で泣き虫だった息子も
ようやく一人でRPG-7を抱えられるまで成長しました。
お父さんは嬉しいぞ。



さて、以前3度の飯に立ち寄ってくれた方から、
「その写真のRPG-7は後ろのグリップがなくて二脚とキャリングハンドルがあるから、
中国のRPGコピー、69式40毫米反坦克火箭筒だぞ」
と指摘がありましたが、
グリップを見てみたところ、“69-1-40火”という刻印があったので、
間違いなく中華製RPG、69式であることが判明しました。

ブログをやっていて楽しいと思うのは多種多様な知識を持った閲覧者が
記事に対して役に立つコメントを残してくれて探究心を刺激してくれることです。
今後とも何らかの突っ込みどころがあれば遠慮なく指摘していただきたいです。



ターキーレッグは価格高騰により断念せざるをえませんでしたが、
今回も多くの収穫があり、楽しいアメリカンデーを過ごしました。
473mlのモンスターカオスが300円なのは少し高い気がしますが、
ネットで買うよりは大分安いのでそれだけでもこの祭り、価値があります。

でもやっぱ毎回アメリカンデーで思うのは、アメリカ人って面白いなって事。
彼らは日本人には思いつかない面白い事をして祭りを盛り上げてくれます。

沖縄では元米軍、よーするに実際は軍人じゃない沖縄在住のアメリカンが
事件を起こして米軍が憎くて仕方のない輩がギャーギャー騒いでますが、
米軍基地があるから沖縄で事件が起こるって騒いでいる自称沖縄人達は
米軍基地のない地域の事故率が沖縄より少ないのかキチッと調べろって思いますし、
三沢の現状をその濁った眼差しで見てみやがれって感じですわ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:23Comments(4)イベント