2020年01月19日

吉六会チャリンコ部、今年も西都原にて燃え上がる



吉六会チャリンコ部の同志一同が第8回西都原
エンデューロ3時間耐久2020
に出場するというので、
我輩も現地指導のために西都原にやってきました。

尚、「え?お前チャリンコのエキスパートでもねぇくせに現地指導できんのかよ?」って
ツッコミたい方、コメントしてやりたい方は1回「現地指導」でググってみ?
満面の笑顔に満ち溢れた偉い人の周りにメモ帳持って忙しそうに
何やら必死にメモってる人が群がる画像がいっぱい出てくるから。



我輩は冷やかしとブログのネタのために毎回馳せ参じているんですが、
(去年は我輩のやる気が激減していたのでブログにはアップしておりません)
今回は「おまたせ!ホットティーしかなかったけど、いいかな?」
実施するためにキャンプ用バーナー&ヤカン+シェラカップ持参で参上。

ヤカンでお湯を沸かし、紅茶orお茶を入れて、
「さあありがたく飲むが良い!」と偉そうに振る舞いながら
吉六会チャリンコ部同志のハァハァしている姿をニヤニヤしながら
眺めるだけのとってもお気楽で迷惑な存在でございます。



昨年まではスカルガンナー氏、イラ魔王、クリ◯◯ス・コスッタ氏、コマじろうの
4名体制だった吉六会チャリンコ部は昨年静岡から帰ってきたコマさん、
そして吉六会のエース、パットン氏を加えて6名体制になりました。



今年も大量のチャリンカーが押し寄せて熱い戦いを繰り広げていると言いたいところですが
テントエリアにそれほどバーベキュータープが建っていなかった。
ひょっとして前回よりも人数少なくなってね?

あと、前々回みたいにリカベントや面白チャリ走っていなかったんだけど、
オフィシャルページを見たらロードバイク以外の車両の使用は禁止になった模様。



まあ要するにミラーやスタンド等余計なものが付いていないロードバイクと
(チャリは事前にチャリ屋で検車証明書を貰ってこなければいけない)
日本自転車連盟公認のヘルメットとグローブを装着していれば参加できるみたいですが、
服装も自転車競技に相応しいものでないといけないということは、
ミートテックは許されても全身黒タイツとか迷彩服は・・・ダメみたいですね。



イラ魔王、ダルそうに出撃!
そして雲虎を出して体重が軽くなってスッキリのコスッタ氏。



パットン、行きまーす!
さてそのチャリンコはおいくらパットン(1パットン=50000円ぐらい)?



そしてなぜか10分ぐらい(1周)で戻ってきたイラ魔王。
そしてそのツラはいつも以上に不機嫌そう?



どうやらというか案の定、他の選手にチャリをぶつけられたそうな。
んで、ぶつかってきた選手は転落(救急車の出動は無かった)し、
イラ魔王の自慢のチャリは傷が入って後輪が歪んでしまったみたい。

一昨年は前方車両転落&救急車出動に巻き込まれるわ、
今年はぶつけられる、イラ魔王は肉体的や精神的な面では問題ないものの、
前世の行いが悪いとか霊的な面で何やら問題があるようです。

スカルガンナー氏曰く「アンタはレース前の練習よりお祓いの方が必要じゃねぇのか?」。
「そのチャリ、おそらく呪われているぞ、新しいの買えよ」



コマさんは初参加の割には結構余裕。コレが若さというものか・・・
まあサバゲーでも結構動き回る人だし、まあ多少はね。



でも意外なのはチーム最高齢(我輩と同じ45歳)のスカルガンナー氏、
ダルそうなツラしてるけど意外といいペースでシャコシャコ進んでおります。



残り時間30分、そろそろレースも終盤に差し掛かるところ。
去年一昨年に引き続き、コスッタ氏がトリを努めます。
「まあ成績なんかどーでもいいから、ギリギリまで体力温存w」

尚、前回までは4人体制だったので走者は毎回1名でしたが、
今年から6人体制になったので走者は毎回2名になった模様。



コマじろう氏とクリス・コスッタ氏が疾走している最中、
何故か司会に呼ばれてインタビューを受けるコマさん。

でも事の真相は「恋人募集中のゼッケン2013番のパットンさん、
面白そうなんで居たら是非とも来てくださーい!」

と呼ばれていたのにヘタレのパットン氏は出てこないんで
代わりにコマさんがインタビューを受けていたという展開。

というわけなんで次回パットン氏をどっかの有料フィールドとかで見かけた
宮崎のサバイバルゲームしている方々、色々ツッコんでください。




時間はそろそろ12時前、マイペースで走っていたクリ◯◯ス・コスッタ氏、
何処で拾った?落とし物を司会に渡してそのままレース終了。
うーん、色んな意味でこの人はマイペースだ。



時刻は12時突入、爽やか笑顔でコマじろうもゴールイン。



スカルガンナー氏「ぬわあああああん疲れたもおおおおおん」
イラ魔王、終始チャリをブツケられた案件でイライラ、
コスッタ氏「実は昨日悩んだんすよ、茶碗蒸し買うべきか否か(迫真)」
コマさん、結婚願望を公衆の面前でカミングアウトしていたが本気かどうか不明、
コマじろう、前回同様普通に早いし疲れた様子一切なし、
パットン、初めてのチャリレースは意外と寒かった等々、どうでもいい結果を残し、
吉六会チャリンコ部の熱き戦いは終了したのであった。

しかし今回は昼飯がうどんではなく随分あっさりとした味の
ハンバーガーだった事はどうでもいい話である。

その後、我輩が引き上げようとすると一人で寂しく弁当食っている人が居て、
ソレが職場の後輩の熊和クンだったのが本日の一番の衝撃。
「いやぁ、とりあえず参加してみたら皆早くてびっくりっすよ(意味不明)!」
ていうかさ、一人で3時間延々とチャリ漕ぎ続けるってのもどうかと思うけど、
ボッチでこのレースに出るってアンタどんだけメンタル強いのよ?  

Posted by 砥部良軍曹 at 18:42Comments(0)イベント

2019年12月22日

宮崎コスサバに参戦!

12月21日土曜日、川南のサバゲーフィールドHAWK WOODにて、
夕方から吉六会の忘年会が繰り広げられたのですが、
同日日中、第1回宮崎コスサバが開催されると言うので、
こないだ免許更新の時に着て行った服を引っさげて参加してきました。



コレな、旧ソヴィエト軍のM69常勤服。
正直な話、コレが制服なのか戦闘服なのかよく解らんけど、
冷戦時代のソ連軍と言うとこーいう感じだろってステレオタイプに思い浮かぶ
肩と襟に赤い徽章と階級章が付いているあの服装でございます。

サバゲーでコスプレって言うと我輩的にはこーいうリエナクト臭のするものなんですが、
最近はそうではないみたいで我輩の服装は宙に10cmぐらい浮きまくっていたみたいなんですが、
その一方で(コマさん以外の)他の参加者や主催者には予想外のコスプレだったようで、
奇異の眼差しで見られる反面、それなりにウケてはいたようなのでまあ良しとする。
しかし、あの白くてエグいガスマスクを忘れたのが我輩的失態。



我輩がソ連軍装備を集め出したのは結婚してからだったので、
ここまで揃えるのに大分時間がかかりました。

ヤフオクを常時徘徊しながら見つけた装備の情報を調べたり、
時には安いけど胡散臭い代物に手を出して後悔したり、
共産趣味の同志らんたろー氏に教えを仰いだりして、
苦節10数年を費やしてやっとそれなりに形になったと歓喜しておりますが、
やっぱりコスプレするなら銃剣とスコップが無いと様にならんなとも思案しております。
というわけで第2回の開催までにはブレードがゴムで出来ている銃剣を買おう。

尚、階級章は兵隊のものしか入手できなかったので、
下士官の階級章に付属している似たような質感のリボンを嫁と一緒に探し、
見つけたブツをミシン針を2~3本破壊しながら嫁に作ってもらい、
服に徽章と階級章をミシン針を2~3本破壊しながら嫁に縫い付けてもらいました。




メインの武器は当然のことながら、AK47(CYMA製次世代もどき)とAKMS(VFC製)。
でもAKだけではインパクトに欠けるので時代背景的には合わないけど
PPSh41(ARES製)を持ってきたら案の定、コイツに食いついてくれる人居ましたね。
(注釈:M69は70~80年代の服装なので対戦時代のPPShは使われていない)

第2次世界対戦時代のエアガンって憧れる人多いんでしょうが、
最近のサバゲーはタクティコゥ思考(嗜好)が強いんで、
我輩がタクティコゥなM4系の武器が好ましいけど必要ないと考えるように、
こういう武器が格好いいと思いはすれど手を出せないんでしょうね。



コスサバとは「コスプレサバゲー」の意味。
各々が好きな、或いは得意な分野の衣装を羽織ってサバゲーに参加します。

ただ、コスプレしてサバゲーするのは普通にサバゲー。
コスプレは如何に映える格好をして、参加者に見てもらうかが重要。
そしてその様を撮影するのも一つの楽しみ。

というわけで午前中いっぱいは撮影会。
しかしその以前にCANON派とNIKON派の紛争が勃発!
きのこの山たけのこの里対決に終わりがないように、
キャノンとニコンの戦いにも終わりがないのです。



そして始まるコスプレ撮影会。まずは主催者のヨースケ様の出番。
自慢の衣装に身を包んだ参加者がポージング、
そしてソレを執拗に撮影する他の参加者。
いつもの戦場とは違う、謎の緊張感が漂ってきて(困惑)。



普段サバゲーではやらないではあろうポージングが出来るのも
撮影or気分に浸る事が目的であるコスプレタイムの醍醐味。
ガチでサバゲーしている時にはポーズなんか気にする余裕ありませんからね。

尚、エアガンは弾&バッテリーを繋いでいないことを条件に持込可能。
いつもは武器であるエアガンはコスプレの小道具と化します。
つー事はモデルガンの扱いはどうなるのかな?
その辺は主催者の理解を求める必要があるでしょう。



戦士の休憩といえば、昭和世代的には煙草。
世界的には嫌煙化がお約束と化しておりますが、
土臭くて砂埃舞い、硝煙漂う戦場に煙草が欠かせないように、
アウトロー的な匂いを漂わせるサバゲーには煙草がよく似合うんです。

でもフィールドでの火気の使用は厳禁ですし、
最近はタバコを吸わない人も多いんで雰囲気だけ、ね。
余談ですが撮影に使用した煙草の銘柄は「アークロイヤル」。



すると突然、火薬の匂い漂う戦場に怪しい匂いが!
ホグワーツ魔法魔術学校から抜け出してくた邪悪な魔法使い登場!
イヤ、勝手に邪悪って決めつけたけど貴方絶対スリザリン出身でしょ(偏見)?



「貴様も魔法使いか?ならばこうだ!」って聞こえてきそうなこの雰囲気、
徐々にカオスな空気が戦場を包んでいきます。
「なんで魔法使いの格好する必要あるんですか?」なんて無粋な嗜好は受け付けない。



更に現れてきたのはまっ黒尽くめのファントムとメイドさん。
魔法使いはまあ多少はね戦闘要素あるけど、完全に戦う要素ゼロ。
でもサバゲーだから武器も持ってきていまーす。

サバゲーフィールドに来ているのに後ろを歩いている
通りすがりの米軍兵士コマさんの存在が異色化。



「近代兵器が魔法に勝てないはずはない!」
そういう常識?はここでは通用しません。でも実際どうなんでしょうかね?
魔法が発動する前に弾丸が発射されればワンチャンありそうですが。



こうして服従の魔法をかけられたメイドさんは
他のメイドさん同様、邪悪なウィザードの従順な下僕になるのでした。



メイドさんが強そうな気がする件に関しては誰も突っ込まないで。
ていうか強くないと護衛にならんし、ファントムとも戦えないっしょ?
可愛いメイドがご奉仕っていうのはそういうお店とかゲームだけですよ。
諸君らもう少し現実を見ろよ、現実を。



ああ、やっと現実っぽい空気になってきた。
コスプレに重要なのは装具だけじゃなくて小道具も。
薬莢が飛び散らない戦場はありませんからね。ソレが現実だ。
そして迫真の表情も必須です。



実はこの皆で突入する写真が集合写真になってしまった的な?
間違ってもPPShのバレルジャケットを握りしめてコスタ撃ちなんかしちゃあいけません。
リアルとはそういうことです。そしてコスプレにはリアルさが必要不可欠。
でもこういう非日常リアルさ皆無なカオスもたまには悪くない?



キッズがサバゲー見学に来てくれましたが、
申し訳ない今はサバゲーじゃなくて大人の子供みたいな時間なのじゃよ。
とりあえず間違った方向に進むことを期待しながらPPSh持たせてみましたが、
どうやって構えればいいのか解らずに相当悩んでおりました。



戦闘ではまるで役立たずのマルゼンレミントンM870ですが、
コスプレではカートをはじき出すアクションが映えます。
そして排莢する度に思わず笑みがこぼれてしまいます。



普段は危険なのでバリケードの上に乗るのは禁止なんですが、
撮影会だからこういう無茶振りも問題なし!



「敵接近中!グレネード援護頼む!」「任せろ!」
同じような出で立ちの参加者が来てくれると更に盛り上がりを見せます。



でもその敵が恐竜にまたがったカウボーイだった場合はどうすればいいんでしょうかね?
恐竜の風船を膨らますために回っているコンプレッサーの音がシュール。
しかしソレ以上に気になるのはこの恐竜はどういうシチュで使うべき道具であるか?



とりあえず殺られる前に撃つしか無いんでしょうが、
こういうコスプレが出てきた場合の対処はなかなか難しい?



写真撮影してくれるパートナーの服装が戦場カメラマン風なのもイカス。
ただし現代戦の撮影はフィルムカメラよりもスマートフォンの方が
直ぐに会社に写真を送信できるんで利便性が高し。



楽しいコスプレ&撮影の時間を終え、昼食タイム。
ライ麦パン買ってきてロシアらしい昼食をぶちかましてやろうかと思ったんですが、
そういうコアな食い物は入手できなかったのでホットサンドでも作ります。
まずは厚切りベーコンをパンに収まるサイズに切り、
ホットサンドクッカーの片方だけをフライパンにして焼く!



そしてベーコンを取り出し、パンの表面にベーコンの油を吸わせ、
食パンでベーコンを挟んで焦げ目がつくまで中火で焼く!
少し焼きすぎて志摩リンが黒くなりましたが、味は旨し!



でも寒くなってきた今の季節ならインスタントラーメンでも良かったかなって。



昼からはコスプレサバゲーの時間です。
コマさんはお色直しをカマしての参戦です。

なんかよく解らん装備なんですが、とりあえず不要なものが多スギィなのと、
終末装備っぽい気がしなくはないのだけは理解しましたので、
ワイヤーカッター背負ったクリ○○ス・コスッタ氏も交えて
終末装備サバゲー(治安維持隊的な)チームを組んでみたい騒動に駆られる。



どうしてもサバゲーの準備をしているようには見えない風景。
ぜってぇコレお茶会だよ。ボストン茶会事件。



コスプレ要素重視とはいえ、基本的にはサバゲーを実施するので、
先程までコスプレで使用してた武器は弾速チェックを行います。

でもM134ミニガンは最近流行りの弾速系では弾速チェックが出来ないので、
(昔使っていたクローニーなら測れるんだけどね)
フィールドマスター自らが弾を受け、長年の経験で弾速を感じ取ります。
尚、この日のM134ミニガンの弾速は64~73m/sだったそうです。



そして始まるコスプレサバゲー。
いつものサバゲーとは違い、オーバーキルを防ぐためのルールが設けられましたが、
ルールを要約すると「ゲームの勝負は完全に無視して
とにかくコスプレ映え、写真映えする戦闘シーンを魅せろ!」




中には体験参加で乗り込んできた親子連れも居ます。
寒さでガスを使って動く銃ですが動かなくなり(困惑)。
でもサバゲー初心者が参戦するにはコスサバみたいな
ゲーム的にはヌルい雰囲気のときに来てくれるといいかもしれませんね。



重くて耐えきれないのでガトリング射手交代!
ミニガンは銃本体の重量が20kg弱ぐらいある上に、
砲身を回転させてコッキングするためのバッテリー(バイク用)も
持たなければいけないので総重量は幼稚園児一人分ぐらいで大変。



射撃したものの防護壁を張られて弾を弾き飛ばされ、
その後邪悪な魔法によって金縛りに遭うの図。

そういう空気が読めないとこういうゲームは成立しません。



ホークウッドのゲームはセミオートオンリーなので
普通に考えると毎秒1000発発射可能なガトリング砲はご法度ですが、
今日はお祭りということで細けーこたー気にすんな!
ま、我輩的にはコイツを正面から食らうとどういう気分になるのか試してみたかったけどね。



ゲームの途中で小雨が降ってきたので、予定変更してじゃんけん大会実施。
ちっこいチェストリグとか、BB弾一袋とか、謎の封筒とか、
魅惑の粗品が大量に並べられて始まるじゃんけん大会。
(注:MP7は景品ではありません)



ま、我輩はじゃんけん下手なんで何も貰えませんでしたが、
当たった参加者は歓喜の声をあげて己の運の良さを噛み締めておりました。



ちっこい参加者はちっこいチェストリグをゲッツ!
コイツを仕入れたのを機会におぬしもサバゲーの深みにハマってくれい。



コマさんは謎の封筒を手にして喜んでおりましたが、中身はティッシュ1枚。
「こんなんじゃケツ拭く紙にもなりゃしないぜ!」
尚、大当たりは商品券がたくさん入っていた模様。
封筒の中には小林の有料フィールド「サウザンド」から、
フィールド利用券のご厚志もありました。



各々が己の世界を表現するのが最大の目的であるが故に
コスプレ投票みたいなのはやりませんでしたが、
我輩的にコスプレ大賞を捧ぐとしたらこの大将軍でしたね。
ていうかそのコスプレ、何なんだかコレもうわかんねぇな。



でもやっぱ、大将軍様のこーいうノリ、間違いなく貴方が大賞です。
メイド集団にもチーム賞を授けたい気分です。



暫くすると雨がやんだので、まだまだ続くよコスプレサバゲー。
でも少々ガチにサバゲーすることになって開始。



でもやっぱり今日はお祭りなので、服装は気合い入れるけど、
緊張感は程々に気分はゆるく、軽いノリでゆったりと撃ち合いを楽しむ雰囲気で。





でもやっぱさぁ、まあ多少はね、本気って出したくなるもんじゃないっすか?
というわけで1回だけ、そう1回だけ本気で敵陣に乗り込んできましたよ。
こういう格好でもマジのサバゲー出来るってところ、少しは魅せたいじゃないっすか?



と、このようにして総勢20名ぐらいが参加してくれて、
参加者の大半がガチな(時には謎な)コスプレをして繰り広げられた
第1回宮崎コスサバは盛況の中終了したのでした。

こういう集いで面白可笑しくサバゲー仲間が集まる機会があると、
時々見受けられるカリカリした空気でサバゲーしている輩は
何が楽しくてサバゲーに来ているんだろうかって軽く思っちゃいます。

リエナクトメントみたいなガッチガチなのは人口少ない南九州では難しいでしょうが、
各々が自身の拘りの装備やコスプレを纏って魅せる目的でぐらいのノリで、
撮影やバカ騒ぎをメインとして緩くサバゲー的雰囲気を味わうぐらいな集まりならば
宮崎でも可能であることが証明された1日だったと我輩的には思います


まあ我輩的には軍装ガチ勢がもっと集まってくれるとユーザーとしてとても嬉しい。
そして我輩ももう少し、ガチな軍装のレパートリーを増やしたい衝動に駆られました。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:13Comments(2)イベント

2019年12月16日

新田原基地エアフェスタ2019

12月に突入してからずいぶん寒くなりましたね。朝と夜だけw
日中お天道様が出ていれば、そしてその下で仕事をしていると、
結構汗が滲み出てくるので太陽の威力恐るべし。

そんな燦々と輝く太陽のもと我輩の住む新富町では、
令和初の新田原基地航空祭が繰り広げられました。
ところで前回も言ってたよーな気がするんだけど、
わざわざ「エアフェス」とか変なカタカナ使わなくてもさ、
普通に「航空祭」でいいじゃんって思うんですがまあいいや。

今回の航空祭の見どころはあのカエルのマークのF-4EJ改!

そう、以前新田原基地に居た301飛行隊のF-4EJ改が、
久しぶりにフライトを見せてくれると言うので
我輩も半ば興奮気味で
「行かねば(使命感)」と言う気持ちを胸に駆けつけました。



ああ、F-4EJ改、ファントムⅡの何という雄々しき佇まいよ。
戦闘機は他に多くあれど、コイツほど戦闘的な戦闘機は他に居ません(確信)。
ファントムって名称もかなりイケてます。

電源車(機体の脇にある箱がついたクルマ)がないとエンジンかけられないとか、
機体構造やレーダー等アビオニクスの性能に限界があるとか、
運動性に関してはデビュー当時からあまり芳しい評価ではなかったとか、
50年以上前に設計された機体が故に整備性に難があるとかいいますが、
それらのネガを押しのけて未だに使われてきたというのは訳があるのだと思います。
(後継機を決めるのをダラダラしていたから)



この日のために垂直尾翼にデカく誇らしげに描かれた301飛行隊のトレードマークは
百里基地の近所にある筑波山のガマガエル。

だから宮崎とは何の脈絡も関係もないと言いたいところですが、
百里基地で生まれはしたものの12年後に新田原基地へ移動し、
その後31年間新富町に根付いていたカエルのマークは
新田原基地のマークでもあると言って過言ではないでしょう。



F-4EJ改の何処が、何が戦闘機らしいかと問われると、
戦技競技会やイベントの際のスペシャルペイントの王道を征く
シャークティース(機首に描かれたサメのような口)が似合うというところです。

現存する戦闘機や攻撃機でこのサメの口が似合う奴は、
A-10とF-4EJ改ぐらいのものでしょう。(F-5Eも捨てがたいけど)
そしてそのどちらもが既にロートルの飛行機であるというw

F-4EJ改は2020年度に全ての機体が用途廃止となるということです。
機体ナンバーの「315」が「さいご」と書いているようで居たたまれんです。



コチラは同じく百里基地の所属の501飛行隊に居るF-4の偵察型機、RF-4E。
偵察機なので機首のバルカン砲が撤去されて、カメラが搭載されていますが、
戦闘機らしいフォルムはそのままなのでやはりシャークティースがキマります。



RF-4Eは2020年で全ての機体が用途廃止になるそうです。
ということは新田原基地航空祭で見られるのは今回が最後。
尚、RF-4Eの用途廃止をもって501飛行隊も無くなるのだとか。

そしてRF-4の後はRQ-4が引き継ぎ、新たなる部隊が作られるとのこと。
そうだよなー、ラジコン飛行機扱う部隊が飛行隊を名乗るというのは腑に落ちん。



とまあ、F-4EJ改の事ばかりに熱が入ってしまいましたが、
入間基地の飛行点検隊所属のYS-11もF-4EJ改に負けないロートルです。
でもこのYSの役目は人員輸送じゃなくて基地の上空からの点検がメインですが。

既に航空自衛隊でしか使われていないYS-11、いつまで日本の空を飛んでいるのやら?
こいつを航空祭で見る度に「あ、コイツまだ生きていた」と思うのであります。



コイツまだ生きていたといえば、エロ小僧もまだ生きていました。
最後のファントムを見るために福岡からバイクで駆けつけてきました。

そして戦場で全くお目にかからなくなったRODAN氏。
2年ぶりぐらいに会った気がしますが久しぶりに会えて嬉しかった。



米軍三沢基地所属のF-16ファイティングファルコン。
新田原基地の航空祭には毎回来ているようですが、
似たような飛行機が置いている築城基地の航空祭には来ていなかったと
築城の航空祭も見に行ってきた好き者のエロ小僧が申しておりました。

今回も派手に新富の空に爆音を振り撒いたかと思うと、
エンジンが故障して三沢に帰れなくなったそうです。
それさぁ、寒い三沢に帰りたくなくてわざとエンジン壊したんだろ?
我輩はまた三沢に行きたくて仕方がないんだけどな!
多分パイロットとグランドクルーはこの後、チキン南蛮食いに行ったでしょう(適当)。



故障したといえばブルーインパルスのパイロット1名がインフルで故障。
そのためか、ブルーは上空に星もハートも描きませんでした。
うーん、悪天候で飛ばないよりはいいけれどやっぱ、
青空のキャンバスに煙で絵を描かないブルーインパルスは
ホルモンのない焼肉みたいで物足りない。


ま、2020年の東京オリンピックではまた五輪の輪を描いてくれるでしょう。
どうでもいい話だけど1964年の東京オリンピックの前日はどしゃ降りで、
10月10日も晴天は期待できないと聞いたブルーのパイロットは
夜中の1時までギロッポンで飲みまくっていたそうですが、
夜が明けると当日は晴天、慌てて入間基地に引き返して、
F-86Fに乗り込んで美しい五輪の輪を描いたと言われております。
(民明書房 源田実著 天竜組の栄光より)



おっともう一つ、もうすぐ空自から無くなるという噂があるものがありました。
VADS(ヴァルカン・エア・ディフェンス・システム)という基地防空のための対空砲。
F-4EJ改やF-15にも搭載されている20mm機関砲を対空砲にしたやつです。

昔みたいに戦闘機が敵陣に堂々と乗り込んで爆撃してくるご時世ではないので、
射程距離の短い機関砲では防空能力に限界があるということで、
SAMのような射程距離と正確性に富むものに置き換えられるのだそうです。



じゃあそのSAMってなんぞや?といいますとコレのことです。
コイツは81式短距離地対空誘導弾、通称「短SAM」と呼ばれるものです。



レーダーで敵機を補足し、コンピューターで弾道計算をして、
適切なところでコイツを投げつけて地上から敵機を撃ち落とす。
対空機関砲のような射手による職人芸は要求されないものの、
高度な専門の知識や技術が要求される世界です。

時々さ、軟弱な若者を見て「日本も徴兵制を復活させるべき!」
みたいな極論を吐くバカが居ますけどね複雑化した現代戦は
徴兵のニワカ兵隊にどうにか出来るよーなもんじゃないんすよ。

戦闘はその道のプロが担う時代になってしまったんです。



コッチはAH-64Dに機種変されるかと思いきや、
予算の問題で色々あって未だ現役続行中のAH-1Sコブラ対戦車ヘリ。

結局AH-64Dの調達は13機で終わってしまったんで、
後継機が決まらずズルズルと使い続けてきたF-4EJ改と同じように
長きに渡って使い続けられる運命になるんでしょうね。



さて、今年の航空祭では平仮名を多用した、
お子様にも解りやすい説明書きが多く見られましたが、
コレは人材不足に悩む自衛隊が若い世代を
自衛隊に取り込むための苦肉の策ってヤツでしょうかね?



海上自衛隊の機種更新は着実に進んでいるようです。
鹿屋からは以前日本の領海を見守っていたP-3Cに代わり、
川崎重工が満を持して作り上げたP-1が来ておりました。
我輩は以前八戸航空祭でその姿を拝みましたが、
新田原基地に来たのは初めてです。

どうでもいい話ですが我輩はこのP-1の開発に難色を示した石破茂が嫌いです。



そしてUS-1も既に新型のUS-2に置き換えられている模様。
純粋な航空機とは機体形状が一味違う、水陸両用機です。
船と飛行機が合体したようなフォルムが独特でマジマジと見つめたくなる機体。

尚、US-2はインドが一時期欲しがっていたみたいですが、
お値段があまりにも高くて(140億円)手が出ないそうな。



航空祭に足を運びすぎて飛行機に飽きてきた我輩的にはこういうのの展示が刺激的です。
(飽きたんなら航空祭に来るなよというツッコミは黙殺する)
以前八戸駐屯地ではアメリカ製オシュコシュの消防車を見ましたが、
航空自衛隊ではドイツ製のローゼンバウアーの化学消防車が配備されております。

まだ少しクルマであることを捨てていない気がするオシュコシュのやつに比べると、
ローゼンバウアーのやつはほぼ戦隊モノのメカに近づいていますね。
尚、コイツも運転席はマクラーレンF1みたいに真ん中にあります。

中に乗ってみたかったけど、いい歳こいたおっさんがはしゃいで乗り込むのもねぇ・・・



空自といえば欠かせない乗り物がこの3tTUG(「さんとんたぐ」とよむ)。
正確には「トーイングトラクター」というのが正しいそうです。
トヨタのV8エンジンを搭載した、戦闘機を牽引する牽引車両です。

ミッションは4速マニュアル、最高時速は40km/h程度。
戦闘機を引っ張る時は10km/h以下じゃないと怒られるそうです。
余談ですが最近は入隊する若者がAT限定免許の輩ばかりなので、
自動車学校で限定解除しないとコイツを運転させられないというのが悩みの種だとか。



そしてコレは陸上自衛隊の最新型戦車、16式機動戦闘車。
10式戦車のエンジンを半分にした4気筒ディーゼルエンジン(570馬力)を搭載し、
8つのタイヤで最高時速100km/hで舗装道路を駆け抜ける走行力を誇ります。
キャタピラではないので不整地での移動は戦車に劣りますが、
戦闘区域への展開の迅速さでは戦車に勝ります。

車体が戦車の半分なので主砲は105mmとそれほどでもないですが、
必要にして充分な破壊力と恐ろしいほどの正確さを兼ね揃えているそうな。



因みに、運転席はコチラになります。
高速道路に乗る時はもう少し大きいのと交換するそうです。



23飛行隊のF-15DJ。
なんか今年は随分張り切った飛行を見せてくれた。



築城8飛行隊のF-2。
タンク無しで抜群の機動性を魅せてくれました。
何故かBGMは「宇宙刑事ギャバン」。誰のチョイスだよ?



301飛行隊のF-4EJ改の主翼はそれなりに綺麗に写せたんでま、いいか。
フライト時のBGMはファントムだからB'zの「LOVE PHANTOM」。

肝心の戦闘機のフライトの写真は我輩の性能が低すぎてあまり上手に撮れず。
ていうかやっぱ、空飛んでいるの取るならデカいカメラ買わなきゃいかんし。
とは言ってもデカいカメラの出番なんて航空祭以外には
クソガキ共の学校行事ぐらいしかないだろうから食指が動かない。

ま、最近はツイッタで誇らしげに飛んでる飛行機の写真載せている人がいっぱい居るんで、
我輩は飛んでる飛行機じゃなくて他のものにスポットを当てて紹介すればいいのかな?



どうでもいい話かもしれませんが記念塗装のF-15Jを撮影しようとしたら、
記念塗装機の前に懐かしい野郎ども(辞めてしまった後輩たち)が居て、
コイツラとの再開を喜んでいたら
写真撮るの失念してしまったのですが、
再開は喜ばしくて素晴らしいものだからね、まあしょうがないね。







というわけで写真はデカいレンズのカメラ引っさげてやってきた
ピーマン職人が撮影したものを使わせていただくことにしました。
やっぱりね、こういうのは自分でただ写っているのを撮って自己満足するんじゃなくてね、
いいカメラ持った人が撮った綺麗なのを見るほうが楽でスッキリするんですよ。

というわけで今年の航空祭も充分に堪能しました。
でも我輩は飛行機よりも人との出会いが楽かったよーな気がします。  

Posted by 砥部良軍曹 at 10:21Comments(2)イベント

2018年08月15日

夏休みは初体験の季節

石川県ネタがまだ2つぐらい残っているんですが、ソレはまた後日。
先週末から夏休みに突入した我輩ですが、
夏休みらしい事をしているかといえばそーでも無し。
海にでも逝ってだらしねぇボディをこんがり焼こうかとも思ったんですが、
生まれ持ってのデブ性、もとい、出不精なんで行くのがだりーの。

8月9日は息子の誕生日、なので仕事を早めに切り上げて帰宅。
そしたらなぜか息子がテーブルに米と刺し身と水の入ったボウルを並べてスタンバイ。



息子、何をしでかすのやらと思いきや寿司握りやがった。
いや別に構わないんですがね、その手はちゃんと洗ったんかい?
でも常時ちん★ん握っている我輩よりは清潔でしょう、多分。

誕生日に主役が寿司握るというのは聞いたことがないんですが、
人生において色々な体験をするのは良いことです。
尚、息子の握った寿司は普通にご飯と刺し身でした。



ああ、今年はサーティワンのアイスケーキじゃないんだね。
どうやら寿司の準備に追われたのか、それとも嫁が面倒臭がったのか、
今年の息子のバースデーケーキは西都のベルのやつでした。

でも我輩の時とは違ってロウソクは10本付いていたんで
「ほほう、今回はロウソク忘れなかったんだな」と思いきや、
最近ロウソクはサービスではなく、金払わないと付けてくれないらしい。
ロウソクのサービスも無くなるとは、世知辛い世の中になったもんだ。

すでに身長150センチ近くまで成長した息子に我輩が望むのは、
「成績はそこそこでいいから、もっと背が高くなってほしい」
頭は後からどうにでもなるかもしれませんが、
身長はある程度高いに越したこたぁありませんからね。

ま、身長が高いからってオナゴにモテるとは限らんのですが、
少なくとも低いよりは女ウケがよろしいんじゃないのでしょうか?
そんな息子の最近の自己紹介は以下のとおりです。
「オレ10歳、学生、独身。彼女いない歴だいたい2年ぐらい。」



次の日、海にでも行きたいなーと思っていたんですが、
嫁が「今日は実家の草刈りするから」とか言いやがるんで、
3人で屋台骨にラーメン食いに逝った後、クソガキ共初ネットカフェ体験。

我輩が去年の浜松研修時、そしてこないだの小松出張時に、
大分お世話になった快活クラブにはカラオケルームがあるんで、
そこで娘は一人カラオケ、時々我輩も歌うけど娘がほぼ占拠、
息子は予てより気になっていた漫画を読みまくるという自堕落な時間を過ごしました。

いやーしかし、逝くとこないからネカフェって手段は、
涼しいし漫画読み放題だしジュースも飲み放題だしソフトクリームも食えるし、
追い銭払えばポテトフライも食えるしパソコンも使えるし、
暑くて外に出たくない季節にはアリかなって思わなくもないんですがね、
息子曰く「いやーココ、スッゴクいい場所だけど、
ぜってぇ人間ダメになるよな!」


そして娘は「ネカフェ難民って自分から進んで難民になっている気がする」
「下手にアパートに住むより、ココの方が設備揃っているし」と。

今後、クソガキ共に「何処に遊びに行きたいか?」と問うと、
「快活クラブ!」という日は近い日のような気がします。



日曜日は鹿児島のイオンでコロコロコミックのイベントがあるというので、
今後の人生でイベント慣れさせるための勉強の一環として連れて行ってやりました。

何やら現地で数量限定のチケットを手に入れないとイベントを楽しめないというので、
6時に起床、6時半には社宅を出て9時半にはイオン鹿児島にたどり着いたのですが、
イベント会場前には既に長座の列が出来ており、一部チケットはかろうじて手に入れたものの、
「ああ、やはり航空祭みたいに5時ぐらいに出発して待ち構えとかんとイカンかったか」
娘が待望していたサイン会のチケットは手に入れられませんでした。

でも人生、予期せぬ事態というものはあるようで、
コロコロ編集長が眼の前をプラプラ歩いていたので一緒に写真撮影。



息子はイベント限定のベイブレード(進化したベーゴマみたいな玩具)を入手して、
ベイブレードで遊ぶイベントに参加してとそれなりに楽しめたようなのですが、
娘は狙っていたサイン会をハズしたので少々不完全燃焼気味?



というわけで娘には人生初の顔エステ体験をさせることにしました。
娘の顔がどーとかではなく、ただ我輩のブログのネタにするために!

ま、以前嫁が使っていた化粧品のメーカーだったから、
(機動戦士ガンダム0083の連邦軍の戦艦の名前みたいなヤツ)
嫁も「YOU!やっちゃいなYO!」ってノリノリで承諾しましたが、
見てくださいよ娘のこの「今から何をされるのか?」と不安そうなツラをwww

顔面に泡を塗りたくられ、変な機械で弄られて、
コレで何がどーなるのか、そして何が良いのか全く理解不能なんですが、
コットンで泡を拭き取って化粧水塗ったら鼻の頭ツヤツヤになっていい感じ?

コレを機会に娘も女子力をアップする思考を抱いて欲しいという親心だったんですが、
娘はソレを終始理解しなかった模様。
そしてこの後、嫁は押し付けられるように化粧水とか買わされた模様。



桜島をバックに佇むリビドー号。
夏休み、ソレは色々な体験をする季節。
もう少し歳をとったら別の意味で初体験もあるんでしょうが、
ソレまでは夏休みを機会に大人の階段を登るための経験を積ませて、
人間的にレベルアップを図るのが親の役目だと我輩は考えております。
  
Posted by 砥部良軍曹 at 21:13Comments(2)出来事イベント

2018年05月27日

第4日曜日のサバゲー飯は川南の軽トラ市で買おう

本日は川南の青鹿キャンプ場でサバゲー。
それと同時に、第4日曜日ということで川南の軽トラ市。
という事で軽トラ市に昼飯を買いに出かけました。

ていうか川南の軽トラ市って8時からやっているのね。
今度からもう少し早起きして、朝飯も軽トラ市で食べちゃおう。

でもねー、軽トラ市に逝っちゃうと物欲のGODが降臨してきて、
色んなもんドンドン買っちゃって財布が水素並みに軽くなってしまうから
行くべきか、行かぬべきか、どーしよ?って思いはしたんですがね・・・

前日夜に息子にそういう話を振ったところ、うちのバカ息子、
「月に~一度の~第4日曜~日~軽トラ市へ~行こおおおお~う」と、
例のあの歌を殺したくなるような笑顔で(しかも謎のダンス付き)
歌いやがったんで完全に逝く気満々になりました。

ところで軽トラ市によく足を運んでいる方々、クルマは何処に停めていますか?
我輩は川南のAコープ駐車場ですねぇ。
というのも上新田から木城を抜けて川南に向かう時、
青鹿キャンプ場に向かう道の途中で右折すると
丁度Aコープの近所に来てしまうんですよ。



んで、Aコープ側から会場に入って直ぐのところでは
毎回イカ焼きの旨そうな匂いを漂わせる屋台があるんですがね、
(余談であるがその向かいには地鶏焼きの匂いを漂わせる屋台があり、
ソコの地鶏がなかなか旨いので毎回買おうかどうか悩んでしまう)
「そ~いえば朝ご飯まだ食っていなかったな、エビカツバーガーでも買うか」と覗いてみたところ、
ミドリフサアンコウ唐揚げという文字が目に入ったんです。

とりあえず屋台のマダムに「ミドリフサアンコウってどれ?」と聞いたところ、
壇ノ浦PAで売っているフグの唐揚げみたいなのを1匹出してきて、
「コレ凄く美味しいのよ、試食食べてみて(迫真)!」とおっしゃるのですよ。

イヤ、試食というサイズじゃないでしょソレ?
そんなに気前が良いって何を企んでいるんですか全く?
でも出されたものは頂くのが我輩のポリシー。
ありがたく口に入れてみると・・・これは旨い!



初見はフグの唐揚げみたいな味わいなのですが、
味はコッチの方が濃厚、そして身もプリプリしている!

アンコウと言うよりはカサゴとかに似ている味わい。
骨は無理すれば食えん事もないけど、少し難易度高め。
でもあまりにも旨すぎて、骨まで食ってしまった。

もうね、オバチャンの対応の良さに惚れたというのもあったけど、
ミドリフサアンコウの唐揚げの旨さに参ってしまって速攻購入しましたよ。
1パック500円でそこそこ量が入っていたので、得した気分。
この旨さは家族にも知ってもらいたいということで戦場では食わず、
家に持ち帰って晩飯に出してみたところ、かなり好評でした。

その後、このミドリフサアンコウとは何ぞや?と思って調べてみたら、、
赤いボディに緑の斑点があるからそう呼ばれている深海魚とのこと。
見た目はアンコウみたいですが手のひらぐらいの小さい生命体の模様。

スーパーとかであまり流通していない魚なので
ここでしか食えないグルメ的存在であることは間違いないでしょうし、
のっけからこういう旨いのに出会えてしまうとは、今日は運がよろしい!



さて、お次は何を買ってやろうか?
昼飯用にいつものトッポギを買おうかと思いはしたのですが、
一寸待てよ、かねしんうなぎのうなぎ混ぜ飯弁当がまだ残っているかな?
足早にかねしんうなぎの軽トラを探してみたところ、
かろうじて1パック残っていたので迷うことなく購入!

かねしんウナギの屋台では安いうなぎ混ぜ飯弁当(500円)と、
デラックスなうなぎ混ぜ飯弁当(700円)を売っているんですが、

高い方はどう違うのかは買ったことがないので全く不明。



解っているのは安い方はパックに詰められているのに対し、
高い方は立派な箱に詰められているという事だけです。


味の方はどっちも同じでしょう。それなら安い方でいいよ。
但し、安い方の弁当は数が少なくてすぐに売り切れるので、
食いたいのなら早く現場に逝って、速攻で買うべきでしょう。

白菜の漬物がアフォみたいに入っているのはどーか?と思いますが、
うなぎ混ぜ飯自体はうなぎの風味が全体に行き渡って美味!
飯の中にうなぎの身の塊は見当たりませんが、
弁当自体の味が良いので気にしないことにします。

そして勿論、我輩がコレを食ったという事実はうなぎ好きの息子には内緒です。



さて、昼飯は買ったから朝飯を食わねば。
昼がご飯だから朝はパンでいいかな?となるとハンバーガーだ。
サンドウィッチでもいいんだけど、デブ的にはココはハンバーガー。

そう言えば毎回旨そうな(ていうか旨い)牛すじ煮込みを出している屋台には
ビーフ100%ハンバーガーが売っていたよなと
思いながら覗いてみると、
ありましたよハンバーガ、毎回気になっていたんで買うことにしましょう。



パンの直径に対して肉が明らか過ぎるほどに小さく、
しかもコレで500円というのが少々割高感ですが、 
確かに肉はビーフ、そして味付けのソースの量も適度で丁度いい。
具がレタスぐらいしか入っていないというのもシンプルで好み。

意外と旨かったんで速攻で胃袋内に収納。
うーん、デブ的にはもう少し食べごたえのあるものを買うべきだったか。

という事で、後で追加で牛すじ煮込み買おうと思ったら何ということでしょう、
結構気温も高いというのに牛すじ煮込み大盛況、行列出来ておりました。
でもココの牛すじ煮込みは旨いから、ま、多少はね。
まあ、腹も満たしたし後は適当にブラブラして戦場に向かおう。



という事で口半開きでガイジのような動きをしながらブラブラしていると、
毎回ガラクタばかり持ってきているおっちゃんのところで宝物発見!
コレは・・・M1カービンのマガジンポーチではないか!

現物を手にとって眺めてみると見たところ破損もなく、
多少サビがあって汚れている程度なのでコレは良いデッドストック。
今の所M1カービン買う予定はないんですが、
今後電動M1カービンが販売されたときのために買っておくべきか・・・

ひょっとしたらコレ、三八式歩兵銃のマガジンポーチにイケるんじゃね?
モーゼルM712のマガジンも入りそうかもしれんとか
10分ぐらい色々妄想を膨らませたところで意を決して
おっちゃんに一言「コレいくら?」「1個1000円だよ」
やべぇ、買ってもいいかも(確信)

特別安いってわけでもないけど、比較的良心的なお値段に心が揺らぎましたが、
我輩の心の中に巣食う天使と悪魔は共に叫びます。
天使:「お前は毎回そうやって要らんもんばかり買いたがる悪い癖がある!」
悪魔:「そうそう、どーせ無駄遣いするんならその横にあるメスキットパン買えよ!」

あ・・・横に米軍のメスキットパン(メシ食う時に使う皿)がある。
「コレいくらですか?」「2000円」うーん、メッチャ悩むわー!
蓋開けると中にはフォークとナイフとスプーンも在中。
最近高値だからなーメスキットパン、コレ結構買いじゃなかろうか?

んで、結局M1カービンのポーチ、買っちゃいました・・・
でも結果としては三八式歩兵銃のマガジンがすんなり収まったんで、
コレは良い買い物をしたと自負しておりますが故に後悔はしてない。

でもやっぱ、旨いもんが買えてマガジンポーチも買って軽トラ市最高!
来月も逝きたいなと言いたいところだけど、来月末から暫く出張なんだよな・・・  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:33Comments(0)買い物めしイベント

2018年01月21日

吉六会チャリンコ部、西都原にて死す

吉六会の一部の同志たちの間で今一番話題の品、
それはマルイの新製品ではなく“3本ローラー”
ま、よーするにチャリの室内練習用の台ですな。

我輩が青森に居た頃にイラ魔王の毎度お約束的な無茶振りによって、
吉六会同志の一部がロードバイクにハマった(一部半ば強制させられた)らしく、
気がついたらサバゲープレイヤーの集まりであるはずの吉六会は
チャリンカー共の集まりと化していたのであります。

まあ確かに、チャリって運動が億劫だとしても、
ペダルの力でガンガン動くからそれほど苦にもならないし、
デブでもガリでも脚力さえあれば動かせるし、膝への負担も少ない。
今まで本格的な運動をしていなくても敷居が比較的低いのがチャリなのです。
(チャリを買うのに初期投資が大きいという難点は除いて、どうぞ)

敷居が低いスポーツとしては他にはマラソンがありますが、
マラソンよりチャリの方が移動距離も長いから運動した気分にも浸れるし、
思った以上に結構いい運動になるから健康的ではあります、多少はね。

でもマラソンもそうだし、ロードバイクもそうだけど、
こういうのって確固たる目的意識が
何かしら存在しないと続かないんですよね。


3度の飯よりもカラダを鍛えるのが好きという人種はともかく、
体重減らすとか筋力アップとか言ったよーな肉体的充実の目的では、
モチベーションが上がらないというのが本音ではないのでしょうか?
或いは、1人で出来るけど1人でやるのは億劫だとか。

だからこそマラソンやロードバイクやっている人たちって、
結構な銭を払って大会に出場して己の実力を試すとか、
その大会のためにどんなにキツくても練習を続けるとかするんじゃないっすか?

学生の部活とかならともかく、社会人が趣味でやっている場合には、
そういう思考がそこにあるもんじゃないかと思いますよ。

でもまあ、サバイバルゲームという遊びにしても、
玩具の銃を所有している輩が所有している目的を持つために
鉄砲好き同士が集まってドンパチ始めたのがソレなんで、
多少の方向性の違いはあるものの、似たよ~なもんなんですよ。



というわけで吉六会チャリンコ部(正式名称不明)は
己等の趣味人としての意気込みを具現化すべく、
本日西都市の西都原古墳群にて開催された
西都原エンデューロ3時間耐久2018に参加。

西都原古墳群の周囲のコース(1週3.8km)を
3時間の間にどれだけ走れるかを競うレースです。

参加者はスカルガンナー氏、イラ魔王、クリ◯◯ス・コスッタ氏、コマじろう。
え?お前さんは参加しなかったのかって?
だって我輩のチャリはスピードが出ないクロスバイクだから(震え声)
ていうか我輩はマラソンとかみたいに金を払って苦行に晒されるってぇ思考が理解できん。



前日晩、吉六会の夜会が夜中の3時まで繰り広げられていたので、
我輩が目を覚ましたのは朝の9時。

だからレースのスタートには間に合いませんでしたが、
とりあえず吉六会総裁として同志たちの巡察と称して来といてやれば
ちったぁモチベーションが上がるだろうと勝手な考えで来てやりました。


到着したのが10時過ぎだったので同志一同既に1時間ぐらい走りまくって
そこそこ疲労が見られましたが大会という事もあってか明るい家族計画。



吉六会チャリンコ部の同志一同はイラ魔王の軽バンにチャリを載せ、
クリス・コスッタ氏のスターズバンにキャンプ道具等を載せて参加。
そして大会会場内に陣地構築してレースに挑みます。

何やらこの大会に参加するために朝の5時ぐらいにココに来ていた模様。
スカルガンナー氏は地獄のミサワのあれみたく「3時間しか寝てねーから(以下略)」

うーむ、ソレならいっそココに我輩の2ルームテントを張って、
キャンプしながら一晩明かして大会に挑めばよかったんじゃなかろうか?
しかし今の季節の宮崎、日中は日差しがあるから暖かいものの、
夜は温かい要素がないので結構寒いのですよコレがね。



クリス・コスッタ氏の後はイラ魔王がさっそうと走り出したものの、
1週コースを走ったところでチャリから転落事案が発生。
負傷者の救出のためにアンビュランス出動、レースは一時中断。

「さっき走り出したところなのに、調子狂うなぁ」
「ラブホに入って彼女から唐突に『整理始まった、無理』って
言われるぐらいダメじゃんこの状況!」
と悪態をつきます。



「実は転倒したんじゃなくて、魔王が転倒させたんじゃね?」とか、
「オレもココでズッコケて怪我したら保険が降りて新しいチャリ買えるかも」とか
くっだらねぇ話をしながら間をもたせようとしますが
時間の経過とともにイライラ感が募るイラ魔王。

あまりにも待たされたためにイラ魔王はモチベーションダダ下がり、
「もう走る気が失せた、誰か交代してくれ!」と吐き捨ててコマじろうと交代。



「次はオレの出番だな、栄養補充しとこう」
イヤイヤ同志、あんたは我輩同様栄養は充分に満ち足りてますから。
ていうかこの空気が乾燥している状況下で落雁の親戚みたいな
カロリーメイト的な食い物食うのが我輩的にはありえねぇ。



「あんた年寄りなんだから、足攣らないよう気をつけろよ!」
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前(天下無双)」
「この辺がセクシー、エロいっ!」というやり取りの後、スカルガンナー氏、出陣。



しかしスカルガンナー氏がコースに出た数秒後、
大量のチャリンカーが土石流のごとく押し寄せてきて、
「ンアッー!イキスギィ!」と叫ぶ間もなく
スカルガンナー氏はソレに飲み込まれてケツを掘られたのでした。

そしてその一部始終を眺めていた我輩一同「これもうわかんねぇな」。



9時に始まったレース終了時刻は12時。
11時半にはピットインが封鎖されてしまうので
11時半過ぎたらコースを走る参加者は疲れて戻りたくても
12時まで走り続けなければならないという状況下、
スカルガンナー氏は11時29分30秒過ぎてもまだ戻らず。
やべぇよ・・・やべぇよ・・・

しかしギリギリのところで「出そうと思えば(王者の風格)」と思ったのか、
大和魂全開で走り抜きどーにか制限時間内にピットに無事戻った同志。



最終レーサーはクリス・コスッタ氏。
「もうさぁ、11時45分のピットアウトギリギリまで待ってていい?」と進言するも、
暴君イラ魔王に「いいからチャリ乗れよ、あくしろよ!」と言われて
仕方なくチャリにまたがり出撃、ラスト30分の最終決戦の始まりです。



そして12時、レース終了。
次々と戦いを終えた参加者がゴールインしてきます。
先頭を走る連中はガチの連中らしく、スピードもハンパねぇ。

ところでこの後、コースに残っている輩はどーなるの?完走するまで走るの?
それとも上から投網をぶら下げたUH-1が来て、
チャリンコ共々ザーッと引っ掛けて回収して古墳の上に捨てるの?



うわ、何か凄いのが来た!
何やらパラリンピック参加している選手のチャリらしい。
手で漕ぐ時点でチャリって呼ぶべきなのか不明だけど、
砂井さんが乗っているリカンベントバイクよりもドン引き・・・

足が不自由な人専用のチャリなんだろうけど、
コレを手で漕ぎ続けるのって相当な労力&筋力必要ですぜ。
レースの後腕パンパンなんだろうなぁ(小並感)。



あ、こういうのヤッターマンのラストで見たことがある。
でもコレは二人乗りなんですね。
果たしてコレで結果が出せるのか?それとも笑い取るためか?



ぬわあああああん疲れたもおおおおおん!
結局、吉六会チャリンコチームの順位は、
グループ参加者40数名中25位ぐらいとまあまあの結果。

ま、こういうので結果を出すのは部活でやっている連中とかプロの世界の人。
趣味でチャリに乗るアマチュア的には参加することに意義があるから、
完走できればソレでいいんでしょうし、充分自己満足もしたでしょうし、
何よりも「オレ達にはチャリンコがある!」という自負が湧き上がったことでしょう。
疲労感の中に達成感が輝く同志一同の姿に拍手!

でもねぇ、改めて思ったんですがねぇ、
やっぱチャリを趣味にするとなるとカネがかかるわ。
まともに使えそうなロードバイク買うとなると20万ぐらいは必要でしょうし、
そこから消耗品交換やメンテ費用とかを考えるとサバゲー以上の出費です。

レースに出るともなるとクルマもチャリを積載できる車種が欲しくなるし、
レースを円滑に実施するための色々な資材も必要となります。

ま、サバゲーみたいに有料フィールド2000円とか無くて、
道路だけ走るのならタダで出来るのがチャリの利点ですがね、
やっぱ我輩的にチャリはちょっとそこまで走るのに便利な道具、そんなもんですわ。
ガチでスピード出しながら走って楽しむもんじゃないと思ったね、マジで。
多分今のチャリが走らなくなったら我輩、チャリ通勤止めますもんね。



大会参加者にはお昼ご飯としてうどんとかしわ飯(鶏めしの事ね)が配布。
イラ魔王は「コレじゃ足りんよ!辛麺食いに行こうぜ!」と抜かしておりましたが、
クリス・コスッタ氏は「茶碗蒸しが食べたい」と謎発言。あんた病人か?
ま、ラストランで病的なまでに疲労したんでしょうね。



んで、我輩はと言いますとうどん引換券に付属していた
このはな館で使用可能な300円の商品券を4人から貰ったので
うなぎの入船が出している1285円のうなぎ弁当を購入して
同志一同の目の前でこれみよがしに食ってやったんですが、

4人全員相当疲れているのか何の反応もなし。

やっぱさ、疲れている時はうなぎでスタミナ付けなきゃ(適当)。
我輩は見学していただけだから全然疲れていないけど。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:55Comments(0)イベント

2018年01月05日

娘の誕生日をコストコメニュウで手抜きする

さーて、本日は娘の誕生日。
というわけで前日に買ってきたコストコの食材が火を噴くぜ!
なお、我輩本日から仕事ですが明日から3連休なんで、
また休みボケに突入して来週も仕事するのがダルくなるなぁ。



メインは満を持して購入してきたコストコピザ!
トマトとモッツァレラとパンチェッタのピザを買ってきましたが、
直径40cm位あるピザは何時見ても圧巻。
そして適度な大きさにぶった切らないとオーブンで焼けねぇ。

最近のオーブンは高性能なものが多いようですが、
我輩的には高性能オーブンよりもハイキャパシティなオーブンが欲しい。
パナ◯ニックの3つ星ビストロもシ◯ープのヘルシオもまるでゴミのようだ!

我が家のアイリスオーヤマのオーブンは食パン4枚焼くのが精一杯なんで、
とりあえず4等分カットして、1ピースだけ焼いて、残りは冷蔵庫へIN。
結局その1/4だけで間に合ってしまい、どんだけ少食なんだ我が家は。
でもピザ自体はかなり旨かったね。



しかし嫁的には今回のメインはこのチーズの塊。
パルミジャーノレッジャーノ!
トマトソースのパスタに青森の雪の如く大量に降らせて食いたいと。
しかしこの塊、結構デカいんで1/3だけ切り出して残りは冷蔵庫へ。



本日嫁が作った唯一の料理はこのトマトパスタのみ。
そして嫁と娘は交互にチーズの塊を手にして、
パスタの上にぶっかけるわぶっかけるわ。

なお、我輩は焼いたチーズしか食えねぇ人なんで手を付けず。



そしてスープはコレを温めるだけという超手抜き。
キャンベルのクラムチャウダー缶詰。
コストコのフードコートで食えるアレと同じブツです。
標準的サイズの雪平鍋に中身をぶちまけたら何ということでしょう、
ほぼギリギリで溢れんばかりの量に驚きです。

しかしコイツ、中にアサリやらジャガイモがゴロゴロして、
とても食べがいのあるステキな一品なのです。
勿論、今日一日では食い切れないでしょうから、
明日の朝も昼もコイツを食うハメになるでしょう。



娘の誕生日だから、スペシャルな食材を買おうということで、
娘がチョイスしたのはエスカルゴ。カタツムリだ。
昔日産が作っていた変な商用車でもガンダムの変な飛行機でもねぇぞ。

しかしコイツ、不味くはないけど少し味付けがしょっぱくて、
塩分大好き青森人なら喜んで食うんでしょうが(偏見)、
普通にコレを食うならセットでフランスパン必須ですわ。



でもクソガキ共はコイツを食うことこそが本当の戦いだと考えたのか、
緒戦の食事は軽く手を抜いてそこそこで退却したのであった。
決して誕生日の料理が手抜きだったから食わなかったわけではない模様。

ま、確かにあんでる船の“タルトフレーズ”は美味しいから仕方ないね。
サクサクのパイ生地、周囲をコーティングするチョコレート、
上部に盛られたイチゴ&ソース、そしてクリーム。
他のケーキ屋にはない、唯一無二の存在&味わい。

実は娘が誕生日に一番所望していたのがこのタルトフレーズ。
そして唯一、欲していたのもタルトフレーズ。
でも我輩も娘ぐらいの歳の頃は、特に何にも興味を抱くこともなく、
つまらん人生送っていたよ~な気がするんで、

やはり12歳ぐらいって意外と退屈な年頃なのかもしれんなぁと思った次第です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:55Comments(0)めしイベント

2017年12月22日

はぢめてのリエナクトメント参加

リエナクトメントとは歴史上の戦争・戦闘の軍隊行動を再現するもので、
服装、装備、小物等、武器、戦闘、食事、
軍隊生活の一場面の再現等を行いながら
戦争当時の兵士たちの心情を理解する行為である。


戦闘服や装備を身に着けて遊ぶ行為という点ではサバゲーに似てはいますが、
サバイバルゲームが戦争の“戦闘”の部分だけ抽出して行うものであるのに対し、
リエナクトメントは戦争のすべての状況を再現し、行うのが大きな違いです。

欧米では南北戦争、第2次世界大戦、ヴェトナム戦闘等のリエナクトメントが行われており、
歴史再現の趣味の一つとして地位を確立しておりますが、
戦争アレルギーのある日本国内ではマイノリティな趣味の域を得ないようです。

また、戦争の全てを再現するということで当時の軍隊の敬礼動作や武器の使い方、
当時の文化や風俗について知識を蓄積した上で行動しなければならないということで、
かなり敷居の高く、知性的かつ高貴で難解な趣味であることは否めません。



そんな状況下に我輩がホイホイ来てしまう羽目になってしまったのは
元後輩のヨコビッチからヴェトナム装備の話が来たある日、
「我輩、今度浜松研修に逝くからヴェトナムどころじゃねぇ!」と言ったところ、
「じゃあその期間に浜松に来ますんで会いましょう」という話から
「リエナクトメントのイベントがあるんで、
装備貸しますから一緒に参加しませんか?」

という話になってしまったのでございます。

余談ですが後輩のヨコビッチと会うのは10年ぶりぐらい。
奴は我輩が結婚する前ぐらいに辞めちゃったからな。



イベントの舞台は同じ静岡県ではありますが、
浜松市から東に100kmぐらい離れた富士山の麓の街、御殿場市。

御殿場市と言えばクルマのイベントや野外フェスのイベント、
その他多くの趣味のイベントが繰り広げられるという事で
我輩的には“趣味の街”という認識がありますね。



金曜日の夜にヨコビッチが浜松まで我輩を拾いに来たので、
ヨコビッチのアルトワークスに乗せてもらい、
東名高速を御殿場までひた走り、ICを降りて現地に近づくと、
最近見かけなくなった三菱のジープではなく、ウィリスがお出迎え。
そしてウィリスの後に続いて山の中へ侵入。



そして到着したのはキャンプ場的な山の中の開けた場所。
ソコには既にコールマンではないテントが設置され、
明らかすぎる異世界感を放っています。
そしてこの時点でヨコビッチの誘いにホイホイついてきてしまった
己の軽々しい行為に対して後悔の念を抱いてしまいました。




もうね、子供までこういう格好しているんだから、
我輩のノンケスタイルが如何に場違いであるかまったくもう。
「ここは我輩のようなニワカが来るべき場所ではない!」
生まれて初めて、冷やかしお断りの空間に足を踏み入れた気分。



でもまあ、来てしまったもんは仕方がないので、
ヨコビッチの仲間達の陣地設営の手伝いをすることにしました。
ミリタリーショップの業者さんらしく、
何やらココで大戦装備のフリマを実施するとか。

本音としては当時のテントを建てなければならないのでしょうが、
ソレはなかなか入手困難なブツでしょうから普通のテントを・・・
いや、コレがまた見たこともないよーな古いテントでドン引き。
うーむ、ヒストリカル趣味人の考えていることは理解できん。



しかも、ウィリスに乗ってきた彼のコットは、
木製フレームの当時モノだというから驚愕。
寝袋も何時の時代のものだか随分古そうな代物です。

ううむ、やはりここは我輩の理解の範疇を超えた世界じゃ。
この世界に対応可能なのはらんたろー氏ぐらいしか居らんじゃろう。



陣地設営後、ヨコビッチが第2次世界大戦米軍装備を取り出し装着。
そして我輩の分として同様の装備の余りを差し出してきました。
というわけで冒頭写真の出で立ちはヨコビッチから借りたものです。
背丈は違うけど、胴回り的には同じぐらいなんで少しブカブカだけど着れた。

但し、靴だけは2足なかったんでBATESの靴でお茶を濁しておりますが、
リエナクトメントでは全て当時と同じ装備を身につけることによって、
再現する時代の兵士の心情を把握し理解するというのが本筋なので、
そういう「少しぐらいいいやん」的なチョンボは認められんのですよ。



周囲と同等の出で立ちを整え、2次大戦の米軍兵士になりきり、
テントサイトをブラブラしていると結構あるのね、昔の米軍装備。
ポーチやバッグ類のお値段は決して安くはありませんがね。

当然、大半はレプリカですがこういうブツは実物に価値があり、
レプリカだから駄目とか価値が無いとか言うよーなものではなく、
レプリカの存在によってリエナクトの趣味が支えられている部分が大きいでしょう。
実物は何時崩壊するか解らないから大事にコレクションするしか無いけど、
レプリカならこういうイベントで着用していても問題ないですからね。



第2次世界大戦のイベントなので、旧日本軍のブツもありますが、
全く理解できないものまでもが数多くあって困惑です。



ウォウ!これはG43、所謂“ヒトラーガーランド”ではないか!
ナチスドイツ軍の小火器のリアルなモデルガンやエアガンを
積極的に開発、販売していることで定評のあるショウエイがデモ品を持参していました。

マガジンにエア(グリーンガス?)を詰めてブローバックで作動するとの事。
気になるお値段はなんと30万円超えだとか!
吉六会のエアガンのお値段の単位で言えば6パットンとな!

しかしショウエイの製品らしく、削りだしのフレームやバレルといい、
ストックに使われている木の木目といい、見事の一言。
確かにこれは、コレクションとして価値ある逸品、
弾が出るだけのエアガンとは存在が違うものです。



これはキューベルワーゲン、ナチスドイツ軍の主力車両。
インターメカニカというカナダの会社が600万円ぐらいの
レプリカを販売しておりますがこいつはどうやら当時モノみたいです。
(シートベルトが付いていなかったからそう判断しただけ)



こちらのテントではリエナクトメント活動を実施している際の
写真をパネル展示して啓蒙活動に励んでいる模様。

個人だけでなく、一つのリエナクトメントチームとして活動しており、
装備や武器のみならず当時使われていた生活用具や調理器具の研究、
そしてレーションまでも自作して活動に励む姿は歴史研究の域に達しており、
尚且つ精神の研究にまで到達しているんじゃなかろうかと。




リエナクトメント再現に欠かせないのは服装や装備だけでなく、
当然ソコには当時の歩兵の主力武器も含まれます。米軍ならM1ガーランド。

なお、リエナクトメントは兵士の再現を行うという名目の元、
下士官の装備であるトンプソンやM1カービンは少数派の模様。



第2次大戦当時の世界を再現するということで、
音楽を鳴らす機械は当然当時の古臭い手回しレコードプレイヤー。

しっかしこういう代物、何処で手に入れるのやら?
レコードは当時の曲が入ったものの戦後再販品とかあるんでしょうが、
それでも結構な年代物で入手は難しいはずです。
ま、父上が元気ならこういう代物を手に入れるのも容易だったんでしょうな。



サバゲーみたいなドンパチ行為をするわけじゃないので、
武器はあくまでも雰囲気作りの一環に過ぎないのでしょうが、
その雰囲気が重要であり、大事なのがリエナクトメント。
まあある意味、大人の趣味なんだなぁと実感。



ナチスドイツ軍のチャリンコ、コレはレプリカなの?
こういうマニアックなシロモノも手に入れられるルートが
リエナクトメントの世界には微粒子レベルで存在するのでしょう?



旧日本陸軍兵士のリエナクターの方々は表彰式を実施。
何の行動に対する表彰を実施中なのか不明ですが、
これも場の雰囲気づくりのための行動なのでしょうし、
こういう風景を再現するのもリエナクトメントの活動の一環なのでしょうね。



そしてその傍らには三八式歩兵銃。
まだS&Tの三八式歩兵銃が販売される前のお話なので、
コレ全て、1丁2パットンのKTW製三八式だよな。



ヨコビッチの友人のウィリスのオーナーは整備中。
ううむ、ボンネットの中身は単純だから個人で整備できん事はなかろうけれど、
何よりも驚きなのは彼、このウィリスが自分で購入した初めてのクルマであるそうな!

クルマなんで動けばどれでもいいじゃんと思って
当初は実家の初代ムーブに乗っていたけど
大洗のとあるイベント(アレだな、戦車)でウィリスに出会って、
どういう覚醒をしたのかウィリスのオーナーになってしまったという。



そしてそのウィリス、我輩も運転させてもらいました。
しかしコイツは1940年代のクルマ、相当なクラシックカーです。
となると一番気になるのはシンクロが入っているかどーか。

古いクルマはギアにシンクロがないものが多いので、
ギヤごとの回転数の違いを運転手がシンクロさせる必要があり、
ソレをするためにダブルクラッチと空ぶかしが必要なはずなんですが
オーナーさんに聞いてみたところ「別にしなくても大丈夫」との事。

乗ってみると意外と乗り心地は悪くない。
寧ろ板バネなのに走り屋クルマのガチガチな足回りより心地よい。
そして勿論、ジープだけに悪路走破性もなかなかのもの。
そしてエンジンのトルクもそれなりにあり、実用性充分。



スピードメーターはマイル表示で60マイル(時速96km)まで、
実際そこまで出るのかと言われると微妙だとか。

ギアは当然マニュアルトランスミッション、そして3速。
シフトストロークは結構ガバガバ、でもギアはすんなり入る。
クラッチはそんなに重くないし、トルクが有るためか半クラも容易。
ただ、ブレーキの効きはあんまりよろしくない。



ううむ、コレで高速に乗るのは危険そうだけど、
(だってシートベルト付いていないんだもん)
えびののエリア13に逝くぐらいならイケん事はなさそうだし、
通勤用、近所に買い物ぐらいなら使えるサイズではある。

そして何より、コレだけ魅力的なクルマが、
100万程度で買えるというのが驚愕!

クラシックカーってもう少し高額なシロモノだと思っていたけど、
ウィリスは現在在庫がだぶついていて下落中なのだとか。
パーツは少ないものの、現存数が多いので手に入らんわけでもないとの事。

ウィリス・・・オープンカー、マニュアル、軍用車両、
そしてクラシックカーと我輩の欲しい要素全て揃っとるやんけ!

マジ欲しいわ!ていうか真剣に購入を検討したい!
でも嫁が許してくれなさそうなんでスカルガンナー氏、買わんかコレ?



夕方になり、少し寒くなりつつある時間帯、
ヨコビッチの昔からの友人がバイクで来ると言うので、
迎えに行くために近くのセブンイレブンまで出かけることになりました。

「え?この格好で外に出るのか(迫真)?」と思いつつも、
よーく考えてみたら我輩、普段からこういう格好しているじゃん。
じゃあ別にこのまま外に出かけても問題はないな(確信)。



流石に風をバンバン喰らいながら走ると涼しスギィ!ですが、
ウィリスの後ろなんてなかなか乗れないし、
ソレよりもこの格好、1940年台からタイムスリップした気分。
ていうか、チョコレートとかガムとかばらまきたくなる。



そしてヨコビッチの友人のクラシックハーレーと合流し、
再びイベントの会場に戻る途中ジネッタを見たのはどうでもいい話か?

しっかしこの風景、ただ事じゃねぇよな全く。
クルマとすれ違う度にノンケ共の視線を感じる気がするんで、
「お前ら俺がウィリス乗っていたとき、チラチラ見てただろ?」
因縁つけたくなりはするけどそれ以上の優越感を感じる気がしなくもない。



ヨコビッチが「これも乗ってみます?」と言いやがりますが、
ホンダのXLR250よりもデカいバイクに乗ったことがない無免ライダーの我輩が
キックスタートでシフトがタンクの横にあるバイクなんて乗れるわけがねぇ。
それにこんな歴史的な素晴らしいシロモノ、またがれるだけでも満足じゃ。
こういう稀有なマシーンを動態保存するのもリエナクトメント活動の一環なんですね。



滅多にお目にかかれないクラシックハーレーの存在も見逃せませんが、
ソレ以上に見逃せないのが何やら戦車みたいな、ていうか戦車じゃんこれ!



「こいつ・・・動くぞ!」
こいつは旧日本軍の九五式軽戦車というやつのレプリカで、
“ザ・パシフィック”とかいうテレビドラマのために作られたものらしいです。

放送終了後オーストラリアの戦車マニアが所有していたものを購入したものだとか。
エンジンはフォードのV8エンジンで、トランスミッションはオートマ。

コイツを仕入れた御殿場のカマド自動車の小林さんは、
ケッテンクラートが好きで自身でも所有している他、
キューベルワーゲンやウィリス等の軍用車両のレストアや販売をしているそうです。

現在のライフワークはロシアにてくろがね四起のレストア、
将来の夢は御殿場に「防衛技術博物館」を創ることだそうです。夢デカスギィ!



うーむ、こういうのを見ていると我輩もリエナクトメントまではいかなくても、
個人的に2次大戦装備を揃えたくなってきたぞい。

特に以前、装備品を多少は揃えてはいたものの、
結婚により収集を断念したナチスドイツ軍装備は今でも欲しい。
しかしすべてをレプリカで揃えていくにしても、
すべてとなると相当な金額がかかることを考えると・・・難しい。



ドイツ、日本、アメリカのリエナクターが多数参加されている中、
唯一ソビエト赤軍装備で参加されていた方が居られたので、
頼み込んで写真を取らせていただきました。
我輩から同じ匂いを感じてくれたのか、快く撮影に応じてくれて感謝!

ううむ、赤軍装備なら武器はPPShが既にあるし、
ルパシカとベルトとサスペンダーさえ揃えればそれなりの格好にはなるぞ。



日が暮れた後、カマド自動車の小林さんを囲んでの宴会があると言うので、
ヨコビッチのアルトワークスに乗って下山して御殿場の居酒屋に向かいました。
そこでヨコビッチとの久しぶりの談話、友人達との情報交換、
そして小林さんの貴重な体験談や今後の夢などを聞くことが出来て
本当に有意義な時間を過ごすことが出来たのであります。

貴重な体験をさせてくれたヨコビッチには感謝してもしつくせません。
現役時代、もっと色々世話しとけばよかったなぁと激しく後悔。



リエナクトメント、我輩には敷居の高い世界である上に、
サバイバルゲームですら趣味性に重点を置いたプレイヤーが稀有な
九州では根付く気配がなさそうな趣味であると思いましたが、
このような心意気を持った趣味人が少数とは言えそれなりに存在し、
精力的に活動しているという事実を知って希望を感じました。


そして我輩自身、今まではサバイバルゲームの装備に対して、
余り真剣に向き合うことがなく「それっぽく見えればソレでいいんじゃね?」
「ゲーム出来ればそれでいいじゃん」的ないい加減さがあったのですが、
リエナクターの趣味に対しての真剣さを見せつけられた今、
もっと資料や情報を仕入れて時代考証に力を入れ、
本物やそれに準じたレプリカを真剣に揃える必要が在ると考えた次第。


しかしまあ、青森に居た頃も感じたことなんですが、
本州の東側の人たちは趣味に対して真剣に向き合う人が多いもんですね。


実際、三沢の職場ではチャリンコ好きな人はガチでチャリに情熱注いでいたし、
クルマ好きな人はサーキットとかに出向いてバンバン走っていたし、
ウィンタースポーツ好きな人は毎週のようにスキー場に逝ったり、
釣りが好きな人は冬でもしょっちゅう船に乗って出かけていた。

そしてサバイバルゲームする人も八戸のSVD使いの人みたいに
ガチでロシア軍装備揃えて武器もしっかり揃える人とか、
戦い方や武器に対して情熱を傾ける人も多く存在していたんで、
一緒にサバゲーしていて刺激を感じる事が多くて楽しかったです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 03:33Comments(2)イベントサバゲー以外の趣味

2017年12月10日

旧車の祭典 カーフェスタ宮崎in都農2017

ハイ、ガルパンは三沢に居た頃DVDで1話~4話までしか見ていなかったのに
しまむらでガルパンTシャツやらパーカーを買ってシレッと着用して
戦車好きを気取っていた砥部良軍曹でございます。

しかし、黒のカリスマ蝶野さんが「ガルパンはいいぞ」とおっしゃるので、
BS11で放送されていたガールズアンドパンツァーを録画して見たところ、
「うん、確かにガルパンはいい(断言)」
ミリタリーモノの漫画としてではなく、学園モノの漫画としてよく出来ている!

さて、本日青島太平洋マラソンを走った皆様、お疲れ様でした(棒読み&鼻ホジ)。
しかし我輩は人が走るのより、クルマの走りに興味がある人間。
というわけで我輩は本日都農ワイナリーにて開催されていた
“旧車の祭典 CAR FESTA MIYAZAKI in TSUNO”に逝ってきました。

本当はこのイベント、10月29日に実施されるはずだったらしいですが、
台風の影響で本日まで伸びてしまったのだとか。

10月後半と言えば我輩は研修で浜松に居た頃だったので、
台風が来てくれて延期になってくれたがために
我輩はこのイベントを拝める事と相成ったのですね。
台風バンザイ!天は我輩に味方した!

本日の我輩は夜勤明けだったんですが、
旧車イベントに行くとなると疲れたとか逝ってらんねぇ。
しかしウキウキしながら仕事場から帰宅すると
嫁が「頭が痛い」と我輩の出鼻を挫くよーな発言をしやがるのです。
我輩もうね、なんでこういう大事な時に体調崩してんのかとキレそうになりましたよ。

しかしココで嫁の機嫌を損ねるのは過去の経験からよろしくないと判断。
嫁が「肩がものすごく痛い」と言うので肩をガンガン揉んでやり、
「じゃけん昼行きましょうね~」とか言いながら
嫁の体調が回復するまでしばらく待ってやりましたよ。



結局イベント会場に足を踏み入れたのは昼12時過ぎ。
さっきまで晴天だった空は少しどんよりとしてやがります。
そう、朝の天気予報では午前中は平野部は晴れだけど、
山沿いは昼ぐらいから雨という予報だったのでそれが接近してんのね。

しかし駐車場にクルマをブチ込むと目の前には
展示車両ではない、来場者の旧車が駐車されていて、
まずそっちの方に目がイッてしまって我輩テンション上がりまくりです。



浮かれすぎて背後からスカルガンナー氏と樽職人に
狙われていたことすら気が付かなかったぐらいでした。
ま、注意深い息子が「志村後ろ!」と注意を促してくれたんで、
2人の獣にケツマンを奪われる憂き目に遭うことはなかったんですがね。



旧車の祭典の名の通り、基本クルマ好きが集まるお祭りなので、
旧車乗りだけでなくこういう浮かれたクルマもご来場。
ううむ、やはり我輩もリビドー号を思い切ってガルパン仕様にするべきだったか?
しかし我輩の今の職場は痛車禁止なんですなぁ。



でも確か、イタ車はおkだったはず。アルファロメオ欲しい。
しかし最近のアルファは結構普通の人が普通に買って
普通に乗ってもいいような気がするクルマになり下がりましたねぇ。

昔の日本人には敷居が高すぎるアルファロメオが懐かしい我輩、
アルファロメオジュリエッタスパイダーなんてぇレア車が目の前に現れた日にゃあ
もうね、「見たけりゃ見せてやるよ(気温が寒くて震え声)」と言われなくても見ますわ。
嫁やクソガキ的には「なんで見る必要なんかあるんですか?」な気分なんでしょうが。



さて、駐車場をグルっと廻って見学者の旧車を眺めたのち、
展示車両が並べてある場所に入るとまず一番手前で
オートザム・AZ-1が自慢のガルウィングドアを広げてお待ちかね。
以前ウチの職場に居た後輩のヨコビッチが乗っていたので、
1回運転したことがありますがコレ、クッソ乗りにくいクルマなのね。

そーいや川南?都農?の10号線沿いに青いAZ-1が
半分朽ち果てた状態で放置プレイされているんですが、
アレが気になって仕方がないというか、欲しい。
仕入れて名車再生のエド・チャイナみたいに修理してぇ。売らないけど。



旧車イベントで我輩が魅力を感じる車両、ソレは小型のオープンカー。
ホンダのS600は特に惹かれるクルマですね。
このデザインと佇まいがクラシックで、尚且つ刺激的。
最近出たS660なんかはちょっと背伸びした感があるけど、
コイツは無理していない自由な感じが凄く(・∀・)イイ!!。



このS600の古典的なインストゥルメントパネル、たまらん(小並感)。
こういうシンプルさって今のクルマに無いから新鮮かつ魅力的に見えるけど、
今の御時世、一般的には受け入れられないんだろうなぁ。
とりあえずナビ何処に付ければいいんだろうかって考えちゃう。



相変わらず三菱車両は参加数が少ない!
今回もギャランクーペFTOしか居なかった!
ギャランGTOとかギャランΛやランタボと比べると野暮ったいし、
動力性能的にも光るものがあるとは言い難いけど、
何かかまってあげたくなる不思議な存在感の旧車ですね。

しかしねぇ、やっぱ三菱車って永く乗り続けるには不安なクルマなのかなぁ?
社会人なりたての頃父上に「オレ、スタリオン買おうと思うんだ」と言ったら
「悪いことは言わん、三菱のスポーツカーは止めとけ」と言われて以来、
三菱車だけは食指が動かないし、デリカD5も買おうという気がしない砥部良軍曹です。



ああ、コイツももう旧車の分類に入るんだなぁ。
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム。
よく一般的に「トランザム」と略されますが正しくは「ファイヤーバード」が車名で、
トランザムというグレード名(一番パワーがあるグレード)です。


我輩と近い世代の方々には“ナイト2000”のベース車両として有名な
ファイヤーバード・トランザムという事でコイツのフロントには
例の赤くチカチカ光るアレが付いています。
そして写真にはありませんが、ステアリングもKITTのアレ(車検通るのか?)。
でもナイトライダーに憧れた世代的には羨ましいクルマですな。



旧車イベントに並ぶ車両の大半はハコスカとS30フェアレディZ。
しかし今回ハコスカは大量に居ましたがZはこのS130フェアレディZだけでした。
ま、我輩はS30より130の方が好きだからいいんですがね。
速そうな感じとゴージャスな感じが一緒くたになっているところが好き。



カマロとファイヤーバードの2ショットってなかなか珍しい。
このボンネットに描かれたファイヤーバードに
ワクワク感を覚えた人は間違いなくおっさん。

70年代のアメ車と言えば、無駄にデカいボディと排気量が魅力であり、
その無駄な部分が日本国内で所有するにあたって厳しい部分。
ところで何でアメ車ってボディデカいのに、車内狭いんだろうかねぇ?



でも我輩、アメ車って好きなんだなぁ。
無駄とか迫力がどーとか排気量とかじゃなくて、
アメ車ならではの独特のおおらかな佇まいが好き。
シボレー・カマロのコンバーチブルなんかマジで買おうかと思っていましたしね。
だって漢(おとこ)だったらオープンカー、一度は所有したいと思いませんか?

ただ、オートマなのと5000ccの排気量の割に180しか無い馬力、
大人が座れなくはないけどやっぱり狭い後席、そして狭いトランク。
コレでサバゲーに逝くのは大変だろうなぁと思って買わなかったんですが、
改めてコイツを見たら今更ながらコレ買っときゃよかったなぁと思いましたね。



ハコスカは石投げれば当たるぐらい来ているのに、
ケンメリのスカイラインは案外少数派。

特にGT-Rは生産台数が197台しかないから、
ココにあるやつも本当にGT-Rなのか疑わしいところですが、
40年ぐらい前の車がココに居るということ自体が
奇跡的な話であると考えると真偽なんてどーでもいいのかな。



さて、旧車イベントでスバル車というと大抵スバル360が一般的で、
サンバーの方が多いなんて宮崎のイベントぐらいじゃねぇかって思うんですが、
今回は初代スバル・レックスが来ていてすげぇ懐かしい。
とはいえ、昔コイツをよく見かけたかというと覚えがない。

ところでレックスっててっきりFFかFRだと思っていたんですが、
この型のレックスはまだリアエンジンだったんですね。知らんかった。



芝生エリアから上のVIP車両スペース?に移動すると、
以前個々のイベントに来た時はココにプルマンがあったはずですが、
今回はエンジン付きチャリンコが置いていてドン引き。コレ・・・動くのか?



そしてエンジン付きチャリの横にはくろがねの3輪トラック(正式名称不明)!
コイツに似たやつは湯布院の九州自動車博物館で見たことがあるけど、
実際に動くのを見たのは初めてですわ!



この3輪トラック、クルマじゃなくてオートバイなんですね。
3輪オートトラックと呼べばいいのか?
だからギアチェンジもペダル式、リバースギアも付いていた。
そして一人乗りかと思いきや、左側に補助席みたいなのが付属。
もうね、完全に我輩の知識の範疇にない異次元の乗り物。



イギリス車はこの手のイベントで結構多数派だけど、大半はミニorロータス。
ローバー・P5の4ドアクーペなんてぇマニアックなのはなかなかお目にかかれません。
ロングホイールベースのボディとウッドパネル&レザーの内装が優雅。
解る人にしか解らない独特の世界観と趣味性を持ったサルーン。
確かコレ、若かりし頃のエリザベス女王の愛車だったはずよ?



でもやっぱ、イベントに来るイギリスの旧車と言えばロータスですな。
特にこのロータス・ヨーロッパ・スペシャル
ライトウェイトスポーツカーの代名詞であり、代表格。

しっかしいつ見てもペッタンコなクルマだなぁ。
とても人が運転するって前提で設計されているとは思えません。
隣にヨーロッパの現代版、エリーゼが居ますがソレ以上の存在感or異次元感。



ケーターハム乗りからは馬鹿にされるという逸話もあるバーキン7
南アフリカ製ケーターハム・スーパー7ですな。
勘違いしている方も居られるようですがコレは走りだけを追求したクルマではなく、
レースのためのクルマを公道で走れるようにしたクルマ。


だから当然、走る機能以外は全く備えられていないし、
ヘタしたら助手席や屋根ですらオマケのよ~なもん。
余談ですがこの後、天候が悪くなるかなーな感じになると、
ココに並べられていたケーターハム軍団はさっそうと爆音立てて去っていきました。
ま、雨が降るとこーいうクルマは大変だから、多少はね。



この手のイベントでは自分の愛車を売りに出している人もたまに居ます。
外国の旧車イベントなんかはそっちの意味合いの方が強いらしいです。

んでもってこのフォルクスワーゲンタイプ2のバスも
お値段交渉次第で売りに出されていたんですが、
現時点でのフォルクスワーゲンのバスの相場ってどんぐらいなんでしょ?
コイツはボディの状態も良かったんで結構いい値段がしそうです。



フォルクスワーゲンタイプ1、所謂ビートルは、
昔アレほど見かけたはずなのに絶滅危惧種。
1941年から生産され、1978年に本国生産終了したけど、
ブラジルやメキシコで2003年まで作られていたはずなのに何処に逝ったのやら?

元ガソリンスタンド店員の嫁曰く「ビートルとポルシェのエンジンは後ろにある、
ソレを知らない人はスタンドで働いちゃいけない」
とか抜かしておりましたが、
多分今時のスタンド店員はリアエンジンなんて解かんねぇんだろうなぁ。



今回は初代トヨタ・セリカをあまり見かけなかった気がする。
旧車イベントでよく見かけるトヨタ車の代名詞のはずなんですが、
九州では絶滅寸前なのか、それともガレージで冬眠中なのか?
ダルマセリカが居なかったもんなぁ、今回のイベントには。

でもいつ見てもカッコイイ、セリカのリフトバック。
初代マスタングファストバックに似てると言われるけど、
日本で乗り回すならコレぐらいのサイズが丁度いいんだよ。
この個体はボディの状態もキレイで、価値が高い逸品。



マツダのロータリーエンジン車はサバンナRX-3が2台ぐらいしか居なかった。
コスモスポーツは九州ではなかなかお目にかかれんのですよ。
そしてコイツもなかなかお目にかかれないサバンナの4ドア。
ガソリン代よりもエンジンの維持に相当出費がかさみそうですな。
RX-7しか知らないんすけどとかいう不届き者は帰って、どうぞ。

マツダ車は今でこそクリーンディーゼルとかで人気を博してはいますが、
昔は近所にマツダのディーラーがある人が買う程度の乗り物だった(適当)?
余談ですが嫁の一家も昔はマツダ派で親父さんのクルマはルーチェだったとか?
ま、今では我輩がマツダ党になってしまっているんですが、何か?



旧車を維持するにあたって、当時の想いを馳せてキレイにするか、
これまでの歴史の蓄積を重んじてそのままで乗るか、意見が分かれそうですが、
初代スバル・サンバーみたいな実用車は敢えてサビだらけで乗るのがカッコイイ気がする。

いや確かに、錆びたボディをどうにかするとなると、
現実的に金がかかるという実情もあるんでしょうが
ボロボロの古いクルマをそのまま日常の足として
使いこなし、使い倒すというのはソレはソレでありだと思う。



でも初代フォード・マスタングみたいなスポーティなクルマとなると、
日頃の足としてよりはご機嫌な日に乗り回すよーな感じのクルマでしょうから、
美しい状態に仕上げてソレを愛でるというのがいいのかもしれない。
人気があるクルマなら、ソレそのものに価値がありますからね。



このマスタングはディスカバリーチャンネルで放映されている
“オーバーホール改造車の世界”みたいにアメリカで
徹底的にレストアされたものらしく相当綺麗な仕上がりでした。
ゲスい考えかもしんないけど、相当お値段お高かったんだろうなぁ。



相変わらずスズキフロンテとスズキセルボの区別がつかない我輩、
コレはヘッドランプが四角だからスズキフロンテクーペの方らしいです。
(セルボは550ccでヘッドランプが丸いらしい)

フロンテクーペはリアエンジン・リアドライブなんで
ガソリンスタンドで「ボンネットの点検はいかがですか?」と聞かれたら、
「そんなに見たけりゃ見せてやるよ」と言ってトランクを見せてみるとか、
「なんで見る必要なんかあるんですか(正論)」と攻めることが出来るんですよ。

軽自動車初の本格的スポーツモデル的存在であるフロンテクーペ、
ジウジアーロデザインのボディはいつ見ても非凡。
今のアルトワークスもコレぐらいスタイリッシュに仕上げて欲しかったなぁ。



宮崎の旧車イベントと言えば黒い2代目プリンス・グロリアがお約束なんですが、
何故か今回、写真に撮るのを完全に失念しておりました。
でも3代目日産・グロリアはしっかり撮影しちゃってんだな。
改めて見るとプレジデントっぽくてカッコイイね、コレ。



都農ワイナリーの旧車イベントは外車特別枠があるんでしょうかね、
上のエリアに最近のフェラーリF12ベルリネッタが置いていました。
812スーパーファスト登場まで最強のフェラーリだった究極のGTマシン、
6300cc740馬力という中高生の性欲以上に持て余すレベルのパワーです。

ニワカは「ミッドシップじゃないフェラーリなんて(以下略)」とのたまうらしいですが、
エンツォ・フェラーリ的にはミッドシップが邪道で、FRこそ至高だった模様。



でも我輩的にはフェラーリのクーペとクラシックメルセデスのクーペ、
どっちかあげる(当然、転売禁止)と言われたらこっちを選びますね。
フェラーリはパワーありすぎて持て余しそうっつーのもあるけど、
我輩みたいな奥ゆかしい性格の持ち主にはメルセデスの280SLぐらいが似合う。



13時過ぎたあたりから小雨が降り出してきたので、
建物内にて雨宿りすることにしました。
当然ワイナリーの施設内ではワインの販売実施中。
でも都農ワインは宮崎の酒屋なら何処でも買えるんだよなぁ。
因みに我輩のオススメは赤のマスカットベリーAです。
スパークリングも捨てがたいけどね。



結局、雨は強くなる一方で旧車的には最悪な状況。
というわけで展示車両は一目散に会場から離脱。
我輩一家とスカルガンナー氏、樽職人も会場を後にします。
スズキのマイティボーイ、結構調子がよろしい模様。



ダッジM37ウェポンキャリアは来る場所間違ってないか?
まあ確かにこれも旧車ではあるけど、コイツの来る場所はヒストリカルだろ?



おっと、こんなところにも初代スバル・サンバー、しかもトラック。
写真を撮影してみたところ、車内にかなり可愛いのが居ました。
この娘、小さい頃からこんなクルマと暮らしていたら、
将来どういう価値観を持った女子になるのかな、楽しみです。



くろがねの3輪オート、駐車場に入って来たんでどうするのかと思いきや、
やっぱりキャリアに乗っけて移動するんですね。
自走出来ないこともないんでしょうが、長距離走ると確実にヤバそう。
雨の中濡れながら「こいつ・・・動くぞ!」とか言いながら眺めていました。

宮崎に戻ってから旧車成分を摂取することなく過ごし、
少々ストレスが溜まっていたんですが今回のイベントで随分癒やされました。

でもやはり、こういうクルマのイベント見に来る度に、
「我輩もこういうイベントでクルマ見せびらかしてぇ」な気分になります。
祭りってぇもんは見るよりも、参加するほうが面白い。
(但し糞重たい神輿を担ぐのは二度と懲り懲りだ)

でも古いクルマはパーツの入手等、維持するのが大変ですし、
何よりも屋根のある置き場所が確保できないと厳しいな。
或いは旧車に精通した整備工場を見つける、とか。

しっかし宮崎はこういうイベント、もう少し大々的に発信してほしいなぁ。
鈴吾様が教えてくれなかったら今回の件、完全にスルーだったぞ。
でもあんまりおおっぴらにイベントの宣伝すると、
クルマに興味が無いくせに来てしまうよーな屋からも来て
航空祭並みの大混雑を引き起こすんだろうから
知る人ぞ知る程度が丁度いいんだろうなぁ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:13Comments(3)イベント

2017年12月04日

新田原基地航空祭2017 追記

同志達が航空祭の時に撮影した写真を掲載します。
コレが所謂「他人の褌で相撲を取る」と言うやつですねw
でもね、航空祭のブログなのに飛んでる飛行機の写真が無いというのは、
如何なもんかなと思ってはいたんでね、まあ多少はね。
写真を提供してくれた同志達、ありがとナス!



まずは一発目、ピーマン職人の息子殿が土曜日に行われた、
招待客のみが入れる事前公開の時に撮影した写真。

前日は晴天だったんでブルーの演技も美しく写っております。





当日、新田原基地に出かけられなかったピーマン職人が、
新富町の吉六会兵器密造所付近にある“観音山公園”にて撮影した写真。
あの辺は丁度、海側からの離陸or着陸通過地点なので、
タイミングが良ければ絶好の写真が撮影可能なんだとか。





アスペクト比が違うのは多分、一眼レフだからか?
確かコンデジと違って4:3じゃないんですよねぇ。
だから我輩のブログのスタンダードである500✕375の写真に出来ないという。

尚、画質が微妙なのはLINEのアルバムに
登録したのから引っ張ってきたからだと思われ。



昼過ぎの大変態、もとい、大編隊飛行の時は、
飯食うのに夢中なのと疲れていたんで写真撮れなかったんですよねぇ。
しかしやっぱ、天気がよろしくないのが惜しまれる。





ココからは現場で同志が撮影した写真。
終日曇りではありましたが昼からは少しだけ太陽がコンニチワしてたんで、
良いポジションでうまく撮影すればキレイに撮れたんでしょうね。

尚、2枚めのブルーの写真はカメラをひっくり返して撮影したものではないw



来年は地上展示ばかりでなく、
飛んでいる飛行機の撮影にも気合を入れたいところです。  
Posted by 砥部良軍曹 at 06:57Comments(0)イベント