2016年09月24日

中華チェストリグ3種盛り合わせ

こないだのめざましテレビで日本人2人が“股覗き効果”の研究で
イグノーベル賞を受賞したというのを見て凄く猥褻なものを期待したのですが、
何のこたーない内容だったんで凄くがっかりしてしまった砥部良軍曹、42歳です。
いや大体さ、股覗きって聞いたら普通、やらしいこと考えねぇか?

そんな我輩は最近、嫁の股覗きを実施する手間を惜しんで、
有効的なサバゲーの装備を研究というか、探求している毎日です。

そんな訳でこないだ、3つめの中華チェストリグを仕入れたので、
読者の需要とか完全無視してブログの紙面稼ぎのために紹介してみます。

いやでも、意外とこのブログ、サバゲーやっている人のほうが見ているかもしれない。



中華チェストリグの王道と言えば、56式小銃用弾帯。
正式名称は五六式抱脚弾帯と言うらしいですが、なんて読むのコレ?
AK47のコピー銃、56式小銃(56式自動歩槍)用の胸掛け弾帯。

我輩のチェストリグ愛好の歴史はコイツを購入したことから始まりました。
過去にベルトとサスペンダーでポーチを持ち運びながらサバゲーしていて
「何かブラブラして動きにくい」と感じていたところにコイツを発見し、
付けてみたらこの密着感が安定していて動きやすい!
その上、ベストみたいに背中の無駄な拘束感がない!
それ以来、我輩はずっとチェストリグを愛し続けています。

56式小銃用弾帯、昔は中田商店やファントムで980~1200円ぐらいで買えたのに、
今では少々品薄なのか2000~3000円ぐらいしやがります。

まあソレでもMOLLE用の洒落たマグポーチ買うよりは安いんですがね。
近代装備って安物でもそこそこの値段するもんなぁ。

元々はもっと緑色だったのですが、数年使い込んでいたらこのような色になりました。
手洗い洗濯を2~3回ぐらいしかしていないのにこの体たらく、
これぞ中華クオリティ、まさに中華クオリティと言った感じです。
でも結構頑丈な布で出来ているし各所ガッチリ縫い込んでいるんで、
余程使い込まない限りボロボロにならなさそうなんですがね。



中華チェストリグのお約束であるフラップに取り付けられた紐を
どんぐり状のスナップに引っ掛けてポーチの蓋を閉める方式は、
素早くマガジンを取り出したい時、物凄くウザったいです。

でも慣れてしまえばあまり気にはなりませんね。
それにね、蓋閉め無くても案外抜け落ちにくいんですよ。

見ての通りなんですが、1つのポーチにAK47のマガジンが1本入るので、
3本の予備マガジンを収めることが可能です。
多弾数マガジンなら600×3=1800発の弾を持てるんで必要にして充分ですね。
AK74(LCT、CYMA、次世代どれでも)のマガジンも収納可能です。

M4のSTANAGマガジンも収納出来ますが、
ポーチが深いので底をかさ上げする必要があります。
MP5のマガジンは無理すれば2本突っ込めないこともありません。
でもPPShのバナナマガジンは太いんで無理でした。

サイドのちっこいポーチは本来何に使うのか不明ですが、
手袋や煙草ぐらいの大きさのものは入れられます。
でも我輩的にはあんまり使いみちはありませんね。

左端の内側が防水仕様になっているちっこいのは
オイラー(銃整備用の油入れ)を入れる場所であると言われております。
エアガンのオイルは戦闘に持ち運ぶ必要は特にありませんし、
どーしてもオイル必要になったら顔面の油擦り付けときゃいいと言う事で。



56式用の胸掛けポーチを身体に固定する方法は「紐で縛る」
ポーチの横に取り付けられた紐を背中で縛るというシンプルさ。
余談ですが我輩の場合、一般的な人民解放軍兵士より腹が太いので、
腹を凹ませてから紐を縛らないといけません(←ココ笑うところ)。

肩紐の調整部分が少し複雑に紐が巻きついているので、
結構('A`)マンドクセなんですが全く緩むことがないので文句は言えないかな?
でも1回解いてしまうとどうやって結べばいいのか忘れてしまいそう。



参考までに、56式自動歩槍用であることを示す裏のスタンプ。

56式弾帯は一般的に多く流通はしていないものの、
探せばすぐに見つかり、使い勝手の割には安価で、
人民解放軍のみならず中東ゲリラやPMCも使っているので、
〇〇軍装備という括りに囚われない装備をしていれば何にでも合うのが利点です。




でも我輩的に使い勝手がいいのは81式小銃用弾帯ですね。
81式とは中国がオリジナルで作ったAKに準じたアサルトライフルで、
パット見AKなんですが、グリップやハイダーやらストック、
フレームもハンドガードもよく見たらそうじゃないやつです。

コイツはヤフオクで3000円で購入。
色々探してみましたが大体2500~3000円が相場のようですね。
ショップよりもヤフオクの方が流通が多い模様です。

素材、全体的な作りは56式小銃用弾帯と全く変わりありません。
サイズ的にも56式のと同じぐらいです。
違いは肩紐の調節部分がシンプルになったことぐらいですかね。
でもコレが案外ありがたい。



でも56式小銃用弾帯との大きな違いはマガジンポーチが3つから4つに増えたこと。
予備マガジンが1本余分にぶち込めるのは心に余裕が生まれますね。
だって多弾マガジン4本ということは600×4=2400発の弾が持てますから。
AK47、AK74のマガジンならどれでも収められて蓋を閉めることが出来ます。
M4のマガジン入れる時は底上げのスペーサー入れるべし。

その代わりに脇のちっこいポーチが2つに減ったのですが、
56式のちっこいポーチは使い道に乏しいので逆に嬉しい配慮。

ていうか、このポーチってナニ入れるのに使うんだ全く?
そうだいいこと思いついた、中華チェストリグだから月餅入れておこう。



身体への取り付け方法は56式と同じく、後ろで縛って緊縛。
装着感も56式と全く同じです。

余談ですが56式小銃用弾帯と81式小銃用弾帯、
本体の長さは56式の方が5cm長いんですよね。
だからどーしたと言われてもナニも無いんですが、
緊縛用の紐まで含めた長さはどちらも大差ありません。

どーでもいい話かもしれませんが、裏のスタンプがない・・・
ヒョットして、コレってモノホンじゃなくてコピー品?
でも中国の軍装品なんて色んな所で作っているんでしょうから、
そ~いうのも有るっちゃあるのかもしれませんということにしときます。

時代背景に拘りがなくて、泥臭いイメージのチェストリグ欲しいなら、
少し高いけど81式小銃用弾帯買うほうがいいでしょうね。

下手な安物よりも耐久性が高いでしょうし、何よりもコイツは本物の軍装品です。
独特の雰囲気はロシア軍装備にも合いそうな気がしなくもありません。



そして3品目、M4に使えそうな中華チェストリグとして購入した63式小銃用弾帯。
我輩はヤフオクで1800円程度で購入しましたが、
珍品扱いなのか標準的な価格帯は2000~4500円と幅広。

でもまあ、ヤフオクで探せばそこそこ流通はしている模様。
そしてあまり人気はない模様。



まーノンケは勿論、サバゲーやっている人でも、
63式自動歩槍知っている人は少数派でしょうからね。

63式小銃(自動歩槍)は中国がSKSをベースに連射機能を付加して魔改造した小銃。
多分「AK47ベースの56式じゃあ短くて着剣突撃しにくいじゃねぇか!」という
中国共産党の偉い人からの指示によって開発、
製造されたものじゃなかろうかと勝手に推測。



63式小銃のマガジンはAKβスペツナズ用のマガジンと似ているので、
スペツナズの短いマガジンを多用する人ならバッチリかもしれません。

しかしM4のマガジンも難なく収まってしまうので、更に使い勝手に優れます。
AUGのマガジンも難なく収まりましたし、抜き差しも不都合はありませんでした。

マガジンポーチは5つ付属しているので、予備マガジン揃えるのが大変ですw
両端のちっこいポーチは56式や81式のチェストリグの
ソレよりも薄っぺらいので小物入れとしては少々使いにくいですが、
写真を見ての通り、M4のショートマガジンが入るんですねコレが。

iPhoneもスポッと入ってしまいますよ。被弾しても知らんけど。



装着時に背中で紐を縛るのが('A`)マンドクセなので
適当なサイズのプラバックルを取り付けてワンタッチに改造しました。
時代背景を無視して使うなら、こういう改造はアリだと思います。

改造ついでにもう一つ、どんぐり状のスナップを外して、
裁縫屋さんで売っているボタンに付け替えてみるのもアリです。
布用の染液で斑にして迷彩っぽく加工するのは
かなりテクニックを要しますが雰囲気を変える一つの手段です。
昔我輩は56式の弾帯にそういう改造を施して使っておりました。



裏には63式自動歩槍のマガジンポーチであることを表すスタンプ。
こーいうスタンプがあると横流しされてきた感があってステキです。

中華チェストリグは一般的タクティコゥな装備と違って、
洗練された感がなくて素人はあまり手を出したがらないんでしょうが、
サバゲー何年も続けているとこーいう野暮ったいのが魅力的に感じるんです。
同志らんたろー氏の言葉を借りて言うなれば
「ガンダムよりも普通にザクが好き」という感情です。


価格的にもお安く、それなりに使えて、結構頑丈。
戦場の泥臭さを演出する中華チェストリグ、如何でしょうか?  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:16Comments(5)サバゲー道具

2016年09月21日

欲しいから買ったのではない、必要だから買ったのだ

久しぶりにサバゲー装備を仕入れたので、
嬉しくて仕方が無い!アップしちゃうぞ(迫真)。

以前からずっと自衛隊装備に合わせるチェストハーネスが欲しいと思っていましたが、
なかなか決定版に出会うことがなくて先延ばしにしておりました。
以前仕入れたFLYYEのチェストリグはまあ悪くなかったんですが、
バックルがデカすぎて我輩の小さい手では付け外しが難儀だったんですよ。

いやね、本当はウィリーピートでBLACKHAWK!の
自衛隊迷彩のチェストハーネス買うつもりだったのよ。
エンハンスドコマンドリーコンハーネスとかいうやつね。
にまんえんぐらいする高級品ですが、良いものに金を惜しんではいけませんからね。

でもね、銭が貯まるのを待っていたらいつの間にか品切れになってたの。
「品切れならいつまでもHPに掲載すんな!」って殺意が芽生えたんですが、
じゃあ仕方が無い、ODのやつで我慢しようと思ったらODも品切れなのですよ。
他の店探しても絶版になったんでしょうかね、見つかりませんでした。

まあそれ以前に最近はマルチカモとか茶色系装備の輩がい多いから、
我輩のような緑色迷彩愛用プレイヤー泣かせですね全く。
「あ、これ結構良さげじゃね?」と思う品があってもタンカラーしか無くて涙目。

仕方がないので胸周りのあるチェストハーネスを買うのは諦めて、
腹回りを覆うチェストリグを探してみることにしました。
そしたら”CONDOR チェストリグ MCR6 ラピッドアサルト”とか言うのが
形状、価格的に良さげだったのでそいつを仕入れてみることにしました。
購入価格はAmazonで6200円ぐらい。安いぜ。



CONDOR(コンドルって言うのか?)というメーカーのブツは
価格的にお手頃だったんで前々から気にはなっていたのですが、
安物買いの銭失いになるんじゃねぇのかって思って買うの躊躇していたのです。

届いたブツをニヤニヤしながら品定めしていみると、
素材が結構ペナペナで軽かったので一抹の不安は感じたものの、
MOLLEのパルステープは結構ガッチリ縫い付けられていましたし、
安物にありがちなコマのバラバラ感もなく、一安心。



ベルトの背中部分はクロスになっておりますが、
肩にかかるベルトに柔軟性があるので適度なフィット感があります。
腰のベルトは細めですが、これぐらいの太さで必要にして充分です。

ただ、欲を言えばバックルが端っこについているのは着脱時に案外不便。
バックルはセンターにある方が使いやすいんで改造すべきかな。

ところでこの手の装備類によくある腹に当たる部分のメッシュのポケット、
ココって何を突っ込めばいいんでしょうかねぇ?ホッカイロとか保冷剤入れるんか?
板チョコ入れたら確実に溶けるよな。



サイドの取付基部はクルクル回る樹脂のパーツになっており、
コレが何がどうしてどのように良い効果を生み出しているのか不明ですが、
これのお陰でフィット感が良くなっているよーな気はしなくもありません。
余談ですが丸い部分を押さえると分離できます。
何の為かは知らんけど多分、緊急時に装備を早急に外すための手段でしょう。



このチェストリグの特徴は”M4用のマガジン入れる場所がある事”。
6つのマガジンをぶち込むことが可能です。
マガジンはゴム紐で押さえられているので脱落の心配も少なそうです。

いざという時マガジンを抜きにくそうな気がしなくもありませんが、
ツマミ部分をガバッと横にずらせば抜きやすいことが判明しました。
この手のゴムでマガジンを保持する方式は案外、
フラップ&ベルクロ式より取り出しやすいみたいですね。

因みにAK47のマガジンはカーブがキツイので入りません。
AK74のマガジンなら収まらなくはないのですが、ゴムが引っかかりません。
どーしてもAK74のマガジン入れたい場合はゴムを長いものに交換しましょう。
マガジン止めのゴム紐はパルステープのコマに結びつけているだけなので、
解いてしまえば取り付け方や交換は自分でも容易に可能です。

FAMASのマガジンを入れるほぼ埋まってしまうので、抜きにくいです。
シュタイアAUGのマガジンはボトムが太めなので入りにくかったです。
G36のマガジンは更に太いので確実に入らないでしょう。
G3?M14?64式?308NATO弾はぜってぇ無理だろ!MP5?寝言は寝て言え!
ま、M4系列のライフル使う人限定と考えた方が無難です。

しっかしいっつもチェストリグ探しながら思うんですがねぇ、
どーしてこの手のAK用のチェストリグってあんまり無いんでしょうかねぇ?
何か腹が立つのは我輩だけでしょうか?
ま、ロシア軍の装備でこーいうのは見当たらないんで別にいいんですが。



そしてもう一つ、チェストリグを買う度に思う事があるんですよ。
何でこんなにベルトが馬鹿みたいに長いのかね?
いや解りますよ、本来はボディアーマーの上から装着するためですよね?
ソレに基本の購入対象である欧米人体型に合わせてデカいんですよね?

でもね、サバゲーでは防弾用のアーマーなんて付けないんですよ。
そして我輩は身長160cmに満たないチビ野郎なんですよ。
だからいつもこのベルトが長くて難儀なんですよ全く。

腹回り90cmオーバーの我輩でもベルトコレだけ余るっていうのなら、
ヅラちゃんとかクリタコスタが付けるとベルトの半分以上切り捨てることになるぜ全く。



幸い、デフォルトで端末を纏めるベルクロが取り付けられていたので、
余ったベルトはぐるぐる巻きにしてベルクロで端末処理しときました。
肩のベルトも結構長めだったんで同じように処理。

思い切ってぶった切っても良かったんですが、
気に入らなくなってヤフオクに流す日が来た場合、
オリジナルパーツがないとイカンだろうからね。



ところで、先程色々マガジンが入るとか入らないとか御託を並べておりましたが、
SIG P226は少しきつめではありますが入らないことはありません。
コレでマガジンポーチのみならず、ホルスターを買う必要もなくなりました。
ガバメントならもっとすっぽりぶち込めるはずです。ハイキャパとベレッタM92は知らん。



マガジンポーチを取り付けなくて済む分、
他の装備を取り付けることが出来てコンパクトに収められるのが良いですね。
とりあえずカメラをぶち込むポーチ、そしてデッドマーカーをぶち込むポーチ、
そして吉六会のパッチを取り付けるためだけに存在するアドミンポーチを取り付けました。

余談ですが小物入れとアドミンポーチはFLYYEの製品です。
ここの製品は作りが大味というか、ざっくりしすぎている感があるけど、
素材が結構頑丈なのと作りがしっかりしているのがよろしい。

今まではAKとM4のマガジンがとりあえず入るポーチを付けた
1つのチェストリグを使いまわしながらサバゲーしていたので、
使い勝手的に案外不便だったのですが専用の装具を手に入れた事で
予備マガジンの管理が楽になったよ~な気がします。
やはり、武器や服装別に装備も別にするというのは意義がある行為ですよね?

コレでどうにか、夏用自衛隊迷彩服に合う装備を整えることが出来ました。
ブラとパンツの色が揃ったみたいでとても気分がよろしいです。

まだまだ身体を動かすと熱い宮崎ではコレぐらい軽装な方がよろしいかな?
緊縛感がやる気にさせるとかいうよーな性癖のプレイヤーでもない限り、
暑い環境下でプレキャリなんて身に着けたくねぇですからね。

よし、次はハンドガン戦用の装備を考察してみようか(迫真)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:08Comments(2)サバゲー道具

2012年05月17日

サバイバルゲームの装備にキャンプ用品を

ここはサバイバルゲームのブログなので、たまには鯖芸の話もせにゃならんですな。
しかし春先からキャンプ用品を仕入れるのに銭を費やしているので、
資金調達の為に我輩の手元から武器関係は減る一方なのですよ。
最近仕入れたエアガン関係のアイテムなんてリポ/リフェ対応の充電器だけですぜ。
“RC PLANNING R246”というメーカー?の充電器です。何処のやねん?
でもね、充電器は仕入れたけれど、バッテリーまだ買ってないの・・・

さて今回は未だにリポバッテリーへの更新もままならない我輩が
偉そうに吉六会同志として所有すべきアイテムを紹介したいと思います。
今後吉六会の野営訓練に参加したいと思っている同志や、
野営をもっと楽しくしたいと思う方は是非ともご覧あれ。
サバイバルゲームだけでなくてもバァベキュウとか普段遊ぶのにも結構使えますぜ。

さて、同志一同は“吉六会同志3種の神器”というのをご存知かな?
知らなくて当然、今さっき我輩が決めたから。
その3種の神器というのはコット、クッカー、シュラフの事でございます。



まずはコット。よーするに野外用のベッドの事です。
これはキャンプの時に寝る為に使うだけでなく、
ベンチの代わりにもなりますし、武器を置く場所にもなります。
地べたにシートを敷いて武器を置くとどーしても砂埃をかぶる羽目になりますが、
こいつの上に置いておけば武器の保護になりますので持っていても損はありません。



戦死したらコットの上に乗せて冥福を弔うのが吉六会の掟。

収納サイズもキャンプ用の折り畳みチェアより一回り大きい程度なので、
そこまで場所をとる代物でもありませんし、
椅子としても使えてベッドとしても使えるので汎用性が高いです。
クソガキ共を連れて公園に遊びにいく時も休憩場所として使えますし、
弁当食う場所としても使えるので汎用性は極めて高いです。
少しぐらい地面が湿っていても快適に休憩が出来ます。
赤ちゃん連れの家族なんかには結構使えるのでは?オムツ替えるときとか。

お値段は3000円ぐらいの安物から30000円ぐらいの高級品までピンキリですが、
我輩のお勧めは4980円~9000円ぐらいの折り畳み&組立式のやつですね。
この手のブツで有名なのはコールマンのGIベッドというやつなんですが、
まー別にブランドに拘らなくてもいいものは結構ありますぜ。
それより安いやつですと部品が脱落したり、縫い目が直ぐに解れるのでお勧めしません。



次に同志一同に所有していただきたいのが“クッカー”ですな。
よーするに野外で飯を作る個人携行簡易鍋であり、食器の事。
吉六会はエゴイストであると同時にナチュラリストであるべきなので、
使い捨ての紙で出来た食器を使うなど言語道断!
漢(おとこ)たるもの、己の器を持つことで人間としての器も大きくなるものです。

キャンプの時、皆で鍋をつつきながら同志の親睦を深めるのが吉六会のお約束なのですが、
その際クッカーがないと飯は貰えません。それが吉六会の鉄の掟です。



クッカーには種類がいくつかありますが、安く済ませたいならアルミのやつ、
頑丈なのが好みならステンレスのやつを買うといいでしょう。
2個セットぐらいのやつがあれば主食と汁を盛り付ける事が出来て便利です。
軽くて丈夫なチタンのやつもありますが、お値段が高いので素人にはお勧めしない。
写真のやつなんかアルミ製だから980円ですぜ。

マニアックな吉六会同志なら軍用飯盒を仕入れるのもまた一興。
フランス軍とかスウェーデン軍の飯盒はキャンパーの間でも定評のある逸品です。

クッカーはインスタントラーメンを作ったり、レトルト食品を温める鍋としても使えますし、
お湯を沸かす道具としても使えますので持っていて損はない道具です。
そこまでするなら個人でシングルバーナーも所有すべきなのでしょうが、
吉六会ではそこまでは無理に押し付けはしません。
ま、どーしても欲しいならイワタニジュニアバーナーⅡがお勧めです。



クッカー繋がりで是非とも同志に所有してほしいのが“シェラカップ”です。
こいつはコーヒーを飲むカップとしては微妙に使いづらいですが、
飯を盛る茶碗として、汁を注ぐ椀としては結構使いやすいですし、
焼肉のタレを注いでバァベキュウの取り皿としても実に使えるアイテムです。
何よりもその独特のフォルムが吉六会的ワイルドさにぴったりです。
シェラカップの似合う漢(おとこ)、まさに吉六会の目指す方向性です。
300mlサイズを1つ、420mlサイズを1つ持てば大抵の状況には対応出来ます。



シュラフ、よーするに寝袋の事なんですがこいつは使用頻度は低いにもかかわらず、
吉六会の野営には絶対的必要不可欠な代物です。
キャンプでは毛布と防寒具があればそこそこ寝られるとお思いでしょうが、
吉六会の野営は大抵虫の居ない冬場に実施されるのでそうはいかねぇよw

吉六会同志は幾度となく冬の夜に山の中でタープの下で寝て、
防寒対策が疎かだったが故に5時ぐらいに皆で目を覚まして
歯をカチカチ鳴らしながら焚き火をしながら温まるという体たらくなのです。
まぁー中には7時ぐらいまで剛毅に爆睡している同志もいますがね、
でもその同志はその日の昼以降インフルエンザで倒れて戦線復帰しなかったよw



そうなるとホムセンやスポオソに売っている安物寝袋では力不足なんですよねぇ。
宮崎なら出来れば2℃、最低でも5℃ぐらいまで耐えられる寝袋が必要ですねぇ。
(因みに我が家のは-2℃対応の寝袋、青森ではこれぐらいが必需品)
暖かく過ごせるのはマミー型なのですが、汎用性が高いのは封筒型です。
封筒型なら暑い時期でも掛け布団としてや敷布団として使えますしね。
吉六会の野営に参加する方は是非とも持っておくべきアイテムなのです。

上記3つが最低限所有していただきたい吉六会野営3種の神器なのですが、
他にも夜の集いの為に各人1個はLEDランタンを所有しておくべきだと思いますし、
何人かがシングルバーナーを所有していれば活動の幅が広がりますし、
ホムセンの安物でも折りたたみテーブルはかなり実用性に富みます。
出来れば4人に1人ぐらいはタープやテントを所有して欲しいところですが、
スペックやブランドに拘らければそこそこのものが手に入るとはいえ、
それはなかなか予算的に厳しいものがあるので今後の課題ということで。

あーでもキャンパーズコレクションやノースイーグルのモノポールテントは
そこそこ安価で吉六会的な代物だと思うんですがねぇ。誰か買う人いません?



サバイバルゲームの時は淡々とゲームだけしていればいいという
考え方はあまり好きではありませんし、何が面白いの?という感じです。
サバイバルゲームを通じて知り合った仲間が一晩を共にする事で
アッー!な出来事が起こってしまう友情を深め合い、団結を深める。
一緒にキャンプをして楽しめる間柄だからこそチームの為に共に励み会おうと思えるし、
ゲーム以外にもそういう楽しみがあればこそ同志一同いつまでも
サバイバルゲームを趣味としてやっていこうという気持ちも高まるのだと思うのですがねぇ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:41Comments(4)サバゲー道具

2011年12月30日

来年はこいつでヤリまくるぜ!

鯖芸部のリーダーが新しい装備を仕入れているのが羨ましくなり、
我輩ももう一揃え装備が欲しくなりました。軽装な奴が。



で、何を買うか悩んだ挙句仕入れてみたのが”FLYYE(フライ)”という
レプリカ?メーカーのチェストリグ
“Hellcat MK1”という奴です。
お値段はフォートレスという店で7000いくらかでした。

しかし我輩、何を血迷ったんでしょうかねぇ、OD色の奴を仕入れたつもりなのに、
手元に来たのはレンジャーグリーンとかいう灰色っぽい緑?の奴だったんです。
で、改めてメールの注文フォームを見ると我輩が間違って注文していました。
いやぁ、久しぶりにこの手の買い物をすると舞い上がっていけませんねぇ。

でも装備品を試着せずに買うのはなかなか勇気がいります。
装備品って自分のボディに合わないとマジで疲れますし、やる気が失せます。
写真では判らない部分、縫製とかナイロンの質とかが気になるのです。

ま、一応他のブログとかではいい感じの事を書いていたのでとりあえず購入。
実際ナイロンも結構頑丈なコーデュラナイロンですし、
硬いところはしっかり硬く、柔軟性が必要な部分は柔らかい親切設計です。
ただ、やっぱりベルトの部分が随分長いのはどうにかしてくれ。

少し気になったのがMOLLEのコマの部分の縫製。
我輩愛用のGENESISの奴はコマの列を全てガチガチに縫い付けているのですが、
FLYYEの奴はコマの部分だけしか縫い付けていないので、
ポーチ類の付け外しを頻繁に行うとコマの部分の縫い付けが解けてくるのです。

もう一つ気になるのが、バックルが太い!
太いからちっとやそっとでは破壊しにくそうですが、
我輩の小さな手ではバックルを開放するのに一苦労なのです。



このチェストリグ、MOLLEの裏側にマガジン収納場所があるのが素敵。
改めてマガジンポーチを買い足して取り付ける必要がないのは
貧乏人の我輩には実にありがたい設計であります。

しかしマガジンが8本も収められるのに我輩はM-4のマガジン(89式に使用)を
多弾数2本、ノーマル2本の計4本しか持っていません。
マガジンポーチを買わなくてすむ分、予備マガジンを買う羽目になるとは・・・



チェストリグの出来がよかったので同メーカーのホルスターやポーチも購入。
しかしこのホルスター、頑丈なつくりなのは結構なのですが
MOLLEのベルト部分が短くて微妙にコマに合わないので綺麗に付きません。

しかも愛銃のSIG P226を納めようとするとトリガーガードが入りません。
仕方がないので無理やりカッターナイフで切り裂いて解いてしまったら、
今度はガバメント形の拳銃を納めるとガバガバになってしまいました。

他にはカメラポーチとアドミンポーチを仕入れましたが、この2つは満足なできばえでした。
今度メディックポーチも仕入れようかなと思いましたが、
メディックの資質に程遠い我輩が意味もなく付けるのも何ですなぁ。



本日届いたCOLT45オートを構えて、この漢(おとこ)らしいいでたちを娘に撮影してもらいました。
ベルト部分を調整すれば身体へのフィット感も抜群です。
上半身裸体なのは風呂に入る前に撮影したからです。
決して脱ぎたかったわけでもゲイにもてたいわけでもありません、念の為。

ただ、フロント部分のファスティックは何の意味があるのかよく解りませんが、
ゲイの身に着けるハーネスとかフロントホックのブラジャーみたいでいい感じですね。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:04Comments(4)サバゲー道具

2011年12月20日

サバイバルゲームの装備は銭がかかる・・・

何度もしつこいようですが、ここはサバイバルゲームのブログです。
と言うわけで本日はノンケにまったく興味のないお話を展開させていただきます。

ところで皆様方はボーナスいくら貰いましたか?
我輩はアプリリアのRS4 125ccを諸経費込みで買えるぐらいのボーナスは貰いましたが、
我輩の手元に渡されたお小遣いはたったの2万円です。
2万円と言う金額は現在の我輩にとっては破格の金額ですが、
宮崎市内のソープに行けば45分で文字通り泡と消えます。


しかもその中から忘年会費用を捻出すると言う条件付です。
鯖芸部の忘年会で4000円飲み食いし、その後職場の忘年会で5000円吹っ飛びました。
残りは11000円です。マルイのハンドガンぐらいしか買えないじゃないかヽ(`Д´)ノウワァァァン

しかも職場の忘年会の食い物の量は5000円とは思えないほどの貧しさでした。
酒飲み放題なんてどうでもいいから食い物出せよコラ!マジで泣きてぇ。
余談ですが鯖芸部の忘年会は肉食い放題だったので腹がちぎれるほど食いました。
ああ、暫く肉は見たくない・・・すみません嘘ですこないだトリプルワッパー食いました。



さて、話を本題に戻しましょう。
今回はサバイバルゲームの装備の話です。
サバイバルゲームの装備と言われてもノンケには上記の写真の方のような
装備しか想像出来ないのではないでしょうか?
んなこたーない?
因みにヂゴンの巣ではナイフアタックはおkですが、着剣突撃は駄目です。



昔のサバゲーの装備と言えばサスペンダーにピストルベルトという
武装用ベルト(藤岡弘、さんが探検隊でつけているアレ)、
そしてベルトに弾倉入れや水筒をぶら下げているのが基本でした。

因みに写真の装備は旧ソヴィエト軍の装備。
皮のベルトとサスペンダー、布製のマガジンポーチとグレネードポーチ、
そしてサバゲーには全く必要ない水筒やちっこい雑嚢を付けて悦に入るのです。
コレがねぇ、雰囲気抜群だけど動き易くないんですよねぇ。



装備に動きやすさを求めるとベスト型が文字通りベストなんですが、
SWATとかが身に着けていそうなベストは我輩愛用のAKのマガジンが入らないし、
黒一色のものが多くて迷彩服に合わないのが難点でした。

というわけでロシア軍の迷彩服を入手すると同時に、
中田商店でロシア軍迷彩柄の布ベストを仕入れたのですが、
よく考えてみたらベストに縫い付けられているポーチの数だけマガジン持ってねぇしw
それにね、このベストのポーチ、マガジン出し入れしにくいったらありゃしねぇの。



んで、これが我輩が現在サバイバルゲームで使用している装備です。
“チェストハーネス”と呼ばれる胸と腹回りに予備の弾倉や
拳銃を納めるホルスター、その他装具類を取り付けたものです。

最近ではこの手のガッチリした装備が流行りというか、主流なんですね。

我輩は貧乏人なのでイーグルとかBLACKHAWK!とか言うような
米軍特殊部隊やPMCが使っているブランド物の高価な装備なんて買えません。
チェストハーネスはGENESISというメーカーのものです。
一応1000デニール・コーデュラナイロンなので結構丈夫ですし、縫製もいい感じです。
MOLLEというハーネスに縫い付けられたコマにポーチを取り付けます。



元々分厚い防弾ベストの上から着用する代物なので、
腹回りが90???cmの我輩が後ろのベルトをMAXまで締めてもガバガバです。
だから後ろのベルトの余計な部分はぶった切っています。

我輩でさえこういう感じなのに、B・J様とか電魔様とかどーしてんでしょうかね?
そういえば同志ク〇〇リス・コスッタ殿は腹周りが我輩の半分しかなくて、
この手の装備は身に付ける事が出来ないみたいで、いつもベルトだけだった記憶。



で、そのチェストハーネスに自分の好みに合わせてポーチ類を装着するのですが、
「ブラとパンツは同じブランド、同じ色じゃないと納得しかねる」と言う我輩でも、
GENESISにはAKのマグポーチがなかったのでマグポーチはV.WARRIOR製です。

このメーカーのポーチ類は硬めのナイロンで、柔軟性は乏しいですが形がしっかりしています。
そしてこのマガジンポーチ、M4のマガジンは勿論、AKのマガジンも収納可能です。

しかし最近のエアガンには多弾数マガジンと言う沢山弾が入る弾倉があるので、
1ゲームの持ち弾300発制限が主流の宮崎のサバイバルゲームでは
別に予備のマガジンを持ち歩く必要はないのですよ。
それでもこういう飾りのような代物をつけてしまうのは
「この重みが安心感を感じさせる」という変態的思考?



ホルスターはBLACKHAWK!のマガジンポーチのような型のホルスター。
最近は太腿につける奴とか樹脂製のカイデックスホルスターが流行みたいですが、
CQCやるならともかく、携行するだけなら胸周りにホルスター付ける方が
森の中をダッシュする時には安定するんです。

メディックポーチは携帯電話や煙草を入れる為に装着。これもGENESISの奴です。
本来は緊急時に治療する為の道具、消毒薬や包帯を納めるポーチです。

マガジンポーチは安物装備品メーカーで有名なマックジャパンの奴。
安物ですがフラップの開閉がベルクロじゃないからここのが一番使いやすいんです。

安く上げるつもりでレプリカで揃えたのですが、全ての装備の費用を計算すると
ハーネス8800+ホルスター4500+マガジンポーチ2200×2++メディックポーチ3000円
ハンドガンマガジンポーチ2500円+小物入れ用ポーチ?で
いつの間にか20000円超えています。どういう事でしょう?
でも他の同志はもっと高い装備持っているはずですから我輩はまだ安上がりな方ですよ。

我輩は自慢じゃありませんが、宮崎では誰よりも早くこの手の装備を使っていました。
中国人民解放軍の56式小銃用の胸掛けポーチです。
あれは安いけど意外と便利なんだよ。

暫くはずっと56式小銃用の胸掛けポーチを使用していたのですが、
スワットシステムというベルクロで色々なポーチを取り付けられる装備を仕入れました。
でもスワットシステムって2ちゃんのサバゲー板でも
大分叩かれていたよーにナイロンがフニャフニャで弱っちいの。


だからポーチからマガジン取り出すのも、仕舞いこむのも手間が掛かるし、
ベルクロのデカいフラップでポーチに蓋をしているから蓋開けるのが煩わしい。
その上、装備を取り付けられる範囲が少ないから意外と自由が効かない。
他の規格の装備がつけにくいというのも難点でした。
しかも色々揃えてしまうとボロいくせに結構良いお値段になってしまうのね。



結局、スワットシステムは1年ぐらい使ったところでお蔵入りとなり、
次に仕入れたのがエチゴヤに置いていたノーブランド品のチェストハーネス。
M4用のマガジンポーチが付属して8800円というお値打価格。

コイツを入手した頃になるとMOLLEシステムのこの手の装備品を
多くのショップで手に入れることが出来るようになり、
他の同志達も今までのピストルベルトベルト&サスペンダー装備から
この手の装備を更新してきたので我輩もその波に乗ったわけですね。

しかし、このチェストハーネスはバックルのクオリティが低く、
被弾したぐらいで割れやがったので結局GENESISに更新することになったのです。
まあそれ以前に、スワットシステム程ではなかったものの、
生地が薄めで保持力に乏しかった事に不満があったというのもありましたがね。

我輩的な装備品の良し悪しの判断はナイロンの質、そして縫製の具合ですね。
安物装備はナイロンがぺらぺらで耐久性が劣るのは勿論、
マガジンの出し入れがやりにくいので弾切れを起こすと戦闘中の生死に係わるのです。

そして縫い付けが悪いと直ぐに装備はぶっ壊れますし、
MOLLEのコマの縫製が適当だと他の装備を取り付けるのにも不具合があります。

だから無理してでも高額で品質の高いものを必要とするわけですよ。

でも一番重要なのは身に着けた時のフィット感、そして気分の高まり。
身体にしっくり来るガッチリした装備は自然と気分が高揚するものなのです。

とはいえ、他の同志達の中にはこれよりもごつい“プレートキャリア”という
背中にも色々装備を取り付けられるものを使用している方も居られますが、
そんなごつい物を付けたら冬場はともかく、夏の青森でも背中が暑くて仕方がありません。
ただでさえデブは汗をかきやすいのに、そこまで重装備は必要ないです。

サバイバルゲームにのめり込んでいる野郎は大抵装備が豪華だったり、
そうでなくてもそれなりの拘りを持って装備に銭を掛けています。

今までの我輩の見解では武器や迷彩服に銭をかけるプレイヤーより、
装備に銭を掛けているプレイヤーの方がゲームに対して情熱的に取り組んでいますね。


我輩もサバゲーに対する情熱が高まるとともに装備が増えて、
コスプレ用装備とか実用性重視のものとか色々仕入れはしましたが、
軍曹コスプレが目的でサバゲーするようなある意味ガチな人ではなかったんで、
結局最終的には使いやすいのが一番なんですねぇ。

まあ実際にはサバイバルゲームするだけならエアガンと多弾数マガジンとハンドガン、
そしてハンドガンを吊るす為のホルスターとベルトがあれば充分なんですが、
スポーツや釣りのように記録や実績をたたき出すのが重要事項である趣味と違い、
サバイバルゲームは行為よりも「気分に浸る」のが重要事項なので、
やっぱりこういう無駄なものをぶら下げて盛り上げる必要があるんですね。
ああ、なんて無駄な趣味なんだろうか、サバイバルゲームってw  

Posted by 砥部良軍曹 at 19:52Comments(7)サバゲー道具

2011年03月18日

非常時には食いたくないメシ



前回はノンケの非常食について熱く語らせていただきましたが、
吉六会的に非常食の王様といえば米軍の“MREレーション”。
要するに米軍が戦争や平和維持活動で現場に展開する際、
持ち歩く弁当と言うか、非常食と言うか、要するに軍隊食ですな。
常温で2年ほど保存が可能で、メニュウも20種類ぐらいあって豊富。
カロリーもとにかく豊富で栄養価も高く、
まさにこれこそ保存食の鑑(かがみ)!さすがアメリカは違うぜ!



頑丈なパックを開けると中には食い物とかお菓子、調味料、
はたもやティッシュやスプーン、マッチまで入っております。

これ一つで全てが完結すると言う完璧な戦闘糧食です。
それだけではありません。食事を温めるためのパックまで付いているのです。
使い方も簡単でパックの中に食料をパックごと入れて、
その中に水を注ぐとパックの中の石灰が化学反応を起こして温まるので、
暫く放置しておけばホカホカの飯が食えると言う寸法。



これがMREレーションの中身です。
上の赤い奴は所謂ラビオリのトマトソース和え。
四角い奴はクラッカーでMREレーションには大抵こいつが主食で付いてきます。
ご親切に粉っぽいピーナッツバターのおまけ付です。
右下の黒い物体はチョコケーキ。味はとにかくチョコ味が濃くて激甘。
この他に泥水のような味わいのコーヒーが付属します。豪勢ですね。
ラビオリの味に関しては“レーションの中では大分ましな方”。



これはビーフ照り焼き。
ビジュアル的には確実に焼きと言うよりは煮物なんですが、
それでも照り焼きと言い張ってしまうアメリカ人の感性は
ただ高飛車で理想だけが必要以上に高くて口先だけで行動は2の次なのに、
「自己主張が強いだけ」と言い張る女と同レベルの図々しさw
味の方は甘しょっぱくてくどい感じの肉の煮込み。
こいつにはドライフルーツ入りのパウンドケーキが付属します。
味は勿論激甘、そしてパサパサしているので水分が欲しくなります。

余談ですが昔のレーションにはこの照り焼き?に
クラッカーではなくホワイトライス(白米?)が付属していましたが、
これがご飯と言うよりは“出来の悪い粥”。

多分過去に父上も食ったと言うアルファ米よりも遥かに不味い代物でした。
だって米の匂いとはまったく別の薬臭い悪臭がするんだもん!



この皿には2つのメニュウが盛られています。
1つは上の皿に盛られた野菜とパスタのトマトソース煮。
これは所謂ベジタリアンメニュウと言う奴で、
どーしても肉を食いたくないと言う草食男子のためのメニュウです?
味は比較的ましな部類ですが、3口以上は食いたくない。

もう1つのメニュウは左下の皿に盛ったポークソテー。
ポークと言ってもハンバーグと言うか、ハムみたいな代物。
確かに肉の食感はするのですが、とても不自然な食い物です。
しかしその隣にある白いパスタは不味いの一言。何味なのかも理解不能。
かえって左上に盛られたプレッツェルの方が食えると言う有様。



アメリカンフードと言えば肉!写真は鶏肉のソテーですがこれが激不味い!
ハムは胸肉使用のためかパサパサしており、いくら咀嚼しても飲み込めない!
たれの味も長時間口に入れておきたくない不味い味。
付け合せのマッシュポテトも変に酸っぱくて、べちゃっとしています。
とりあえず付属しているタバスコや塩や胡椒を振ってみましたが、
腹が減っていても半分食うのすら困難なとんでもない代物です。



レーションの中には大抵パウンドケーキ等のデザートが付属しており、
そのデザートの中にフルーツの煮た奴があるのですが、
これがフルーツと言うよりは砂糖とシロップと科学薬品を煮込んだ感じの味。
フルーツの心地よい酸味は微塵も感じる事が出来ません。
これを勇敢にも単独で戦場に入り込んできた当時2歳の娘にその勇気を褒め称え、
一口食わせてあげたところ、泣きそうな顔をして吐き出しやがりました。



レーションの付属品でとんでもないものと言えばやはりジュース。
昔駄菓子屋で売られていたような粉ジュースが付属しているのですが、
これがとにかくカラフルでファンタスティック!
味も駄菓子屋ジュースより不味いと言うトンでも商品。
その上いくら混ぜても下に粉が残ると言うおまけ付。



お菓子好きのアメリカ人の嗜好に合わせて
レーションには必ずお菓子が付属しておるのですが、
飴玉がべたべたしているとかチョコが溶けているとか
もさもさした粉っぽいクッキーとかいうのはまだ良い方。
一番不幸なのは真っ赤な飴が入っている奴で、
この飴の味がスパイシーと言うか、とにかく食うに耐えない!




我輩以外の同志は一部の変態メニュウ以外は「意外と食える」
MREレーションを絶賛するのですが、美食家の?我輩の口には無理。
不味いメニュウは写真のように拷問に利用すると言う代物、それがMREレーション。
これを食う度に我輩が思うのは「米軍はこんな不味い飯を文句もいわずに食える
不屈の精神を有しているからどんな過酷な戦場でも戦えるのだな」
という妄想。

日本人の口には確実に合わないブツばかりのMREレーションですが、
ヤフオクとかネットで検索してみると結構簡単に入手可能ですので興味の湧いてきた人とか、
効果的な非常食をお求めの方は試しに入手してみてはいかがかな?
ただしこれを食って体調を悪くしても
我輩は意地でも一切責任も負いません。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:55Comments(6)サバゲー道具

2009年07月27日

サバイバルゲームをするのに必要な道具

ノンケが集まるみやchanブログでサバイバルゲームに興味のある人が
どれだけ居るのか解りませんしそれ以前に興味がないかもしれませんが、
宮崎のサバイバルゲームを検索してここに迷い込んできた人で、
「サバイバルゲームをやってみたいけれど、
武器とか道具とか何をそろえればいいの?」

という疑問を持つ人がいるという想定である程度答えてみたいと思います。
ま、誰も居ないんだろうけどなw



「サバゲー初心者はまず何を買うべきなのか?」
こういう質問を投げかけられた場合、大抵のサバイバルゲーム経験者は、
安易にサバイバルゲームプレイヤー人口増加拡大を狙って
「エアガンとフェイスマスクさえあればいい」と気軽に言うのですが、
初心者にはそのエアガンとフェイスマスクが何処に
売っているのかすら解らないのでゲームオーバー。

そこで宮崎でサバイバルゲームをやろうと思う場合、
何処でどうやって何を買えばいいのかを少しまじめに説明したいと思います。


まずは武器、エアガンの購入について説明します。
宮崎県内ではエアガンは主に模型屋さんで購入可能です。
宮崎市内ならトヤマ模型、都城なら博多屋、高鍋なら井上模型と、
街で有名な模型屋さんには大抵エアガンは置いています。
県北には日向駅の付近にエアガンも多数取り揃えている模型屋さんがあったのですが、
残念な事に今は存在していない模様です。

大都市になればエアガンやモデルガンを専門に取り扱う
“ガンショップ”という大人の楽園がいくらかあるのですが、
宮崎はそういう専門店は宮崎駅付近、トヨタレンタリースの裏に、
“JOKER”というショップがあるのみ。
でもこの店に行けば大抵のサバイバルゲーム用品は揃う筈です。
武器は勿論、戦闘服、装備品、靴、フェイスマスクと一通りは揃っています。

最も、パソコンを使えるならインターネットと言う便利なものがある現在、
ネット通販で安い店を探して購入すると言うのも一つの手段です。
大手の専門店では安売りをしている店も多数ありますので、
送料を考慮してもこちらの方が安上がりな場合もあります。
参考までに次に説明するサバイバルゲームの主力武器
“電動ガン”は定価で買うよりも1万円以上安く買えることもあるので通販恐るべし。




とは言えども、エアガンの通販は電化製品のそれとは違い、
金利や送料を負担してくれるほどサービスはよくないのが現実。
でも探してみると20000円以上買ったら送料サービスとか言う店もありますがね。

次はどういう武器を購入するかについて説明します。
サバイバルゲームに必要なエアガンはずばり“東京マルイ製の電動ガン”です。



我輩の個人的お勧め武器は“AK47”というライフル(突撃銃)。
写真のように可愛い女の子でも容易に扱う事が出来る(適当)。
(注:写真の銃はAK47の改良型のAK74です)
良く当たるし、弾も沢山入ります。欠点は少し長いのと重いこと。
でも折りたたみストックのAK47Sはストックが壊れやすいのでオススメしない。



上の銃はMC51というサブマシンガン(短機関銃)。
弾が沢山入るし、短くて軽いから使いやすい。
下の銃はMP5Kというサブマシンガン。
電動ガンの中では最小サイズなので軽くて動きやすい。
どちらも武器の事をよく知らない初心者でもそこそこ使いやすいので、
とりあえずサバゲーやりたい人にはおすすめの機種です。

他にも米軍が採用しているM4A1とか、ドイツ軍が使っているG36とかはオススメです。
連発、単発の切り替えが使いやすいし、弾倉交換もやりやすいです。

他にもアメリカ海兵隊が愛用しているM14とか、フランス軍が採用しているFA-MASとか、
オーストリア軍とオーストラリア軍が採用しているステアーAUGとか、
スイス軍が採用しているSIG SG550(派生形で551と552というのもある)とか、
むかーしアメリカ軍が使っていたトンプソンM1A1とかありますが、
そこら辺は余程その形状が気に入ったとか言うのでなければ買わないほうが無難。

勿論、本体だけでは使えないので弾と弾が沢山入る弾倉(多弾数マガジンという)、
そして電動ガンを動かす為に必要なバッテリーと充電器も
同時に模型屋さんで購入する必要がありますのでお忘れなく。

気になるお値段は電動ガン本体が20000~30000円ぐらい。
多弾数マガジンが4000円弱、バッテリーが3000円弱、
充電器は30分ぐらいで充電可能なのが5000~15000円、
8時間ぐらいかかるやつなら2000円弱。


つまり、電動ガンとソレを運用するために必要な周辺機器だけで4~50000円弱はかかります。
これが安いのか高いのかのは趣味というものを理解する人の判断に任せますが、
これらを一気に購入出来なければゲームをやるのは厳しいでしょう。
ヤフオクとかで中古のエアガンを仕入れるのも悪くはないのですが、
中古品はたまにハズレがあるので初心者は新品買うのが無難。



また、東京マルイから販売されている電動ガンの中には、
“電動ガンBOYS”という5000~8000円程度で購入可能ではありますが、
リアルサイズより一回り小さくて作りがチャチな物とか、
写真の漢(おとこ)が使用しているディフォルメされた“ミニ電動ガン”、
そしてリアルサイズではありますが低年齢向けの“電動ハンドガン”等がありますが、
これらの乾電池を使用するタイプの電動ガンは上記のバッテリー使用型の電動ガンと比べると、
威力、強度ともに相当弱いのでサバゲー向きではありません。




また、この手の糞長くて単発でしか弾が出ないスナイパーライフルと呼ばれる
エアガンを使いこなす為には数々のゲームでの技術と経験、
そして銃を改造する資金と技術、知恵が必要となるので
初心者は余程の自信が無い限り手を出さない方が無難です。

入手しやすいブツとして前述の東京マルイから出ている
VSR-10とL-96というのがありますが、初心者が一発目に買う武器ではありません。

その他、東京マルイからはSPAS12とベネリM3というショットガン
(発射前にレバーを操作して、引き金を引くと弾が3発発射する)がありますが、
コレも初心者には扱いにくいので手を出さないほうがよろしいかと。

それと、東京マルイ製でも5000~9000円ぐらいで販売している
撃つ度にレバーを操作する必要がある所謂“コッキングガン”も
速射性に劣るのでゲームで使用するには無理があります。

また、コッキングガンは強度的にもかなり弱いのでサバイバルゲームに使うと直ぐ壊れます。
だからサバイバルゲームを本気でやろうと思っている方は
素直に東京マルイの電動ガンを購入した方がよろしいです。

ていうか、電動ガン購入がサバゲーへの第一歩。

尚、東京マルイ以外のメーカーから発売されている電動ガンは
外装や機関部に結構癖があったり、壊れやすいものが多いので、
初心者は手を出さないほうがよろしいでしょう。

特に中国のCYMA、DBOY、A&K、S&Tといったようなメーカーの電動ガンは、
機関部の組み付けがよろしくないものが多いのですぐに破損する可能性があります。

特にヤフーショップ、楽天ショップやヤフオク等で色々な雑貨を取り扱う店で、
10000円程度の電動ガンが色々と販売されていますが、
それらの品は相当な粗悪品でありますので手を出してはいけません。



電動ガンを手に入れたら、次はフェイスマスクや迷彩服の購入です。
フェイスマスクはエアガンの攻撃から顔面や眼球を守る為に必要です。
エアガンを持っていてもフェイスマスクがないとゲームには参加出来ません。

プレイヤーの中には目だけを覆うゴーグルを着用している方や
シューティンググラスという射撃用のサングラス等を着用している方も居ますが、
顔に被弾するとシャレにならないぐらい痛いので初心者はマスクがオススメ。
また、フィールドやチームでフェイスマスクじゃないと参加不可という場所もあります。

サバイバルゲーム専用の物は上記の模型屋さんにも置いています。
価格は2000円ぐらいなのでよだきがらずに必ず購入してください。
形状の凝った高い商品もありますが、初心者はコレで充分ですし、
サバゲー歴20年近くの我輩も写真のものと同等のブツを使用しております。

ところでフェイスマスクを購入の際、「チキン南蛮は“胸肉か、モモ肉か?”」みたいなノリで、
「目の部分はメッシュ(金網)が良いのか、クリア(プラ板)がいいのか?」という論争があるのですが、

メッシュは視界が暗くて見えにくいという難点がありますが、汗や体温で曇りません。
クリアは視界が綺麗ではありますが、汗や体温で直ぐ曇ります。
因みに我輩は曇らないメッシュ派です。



お次は戦闘服ですが、迷彩服は模型屋さんにはあまり置いていないので、
(中には多少のものなら置いている店、取り寄せ可能な店もあります)
若者向けの服屋さんで適当な迷彩模様の服を見つける必要があります。
写真のウッドランドと呼ばれる迷彩服なら何処のフィールドでも
迷彩効果がある上に比較的安価なので初心者にはオススメです。


服や装備に関しても“ガンショップ”や“ミリタリーショップ”と
呼ばれる店があればそういう場所で購入可能
なのですが、
残念ながら宮崎には現在そういう類の店が無いようです。
一応前述の“JOKER”にはそこそこ置いているみたいですがね。

まあ、迷彩服もインターネットで探せばいくらでも見つける事が出来ます。
最近では“マルチカモ”と呼ばれる茶色主体の迷彩が主流です。

ネットで購入するとしたら「中田商店」で探すのがいいでしょう。
迷彩服は新品で購入すると貴重性や素材の違いで上下で20000円ぐらいするのですが、
“放出品”といわれる軍隊で使わなくなった中古品なら上下で5000円ぐらいから購入可能です。



最も、最近では迷彩服よりも上記のような動きやすい服装で
サバイバルゲームをするのも流行っているので、
似たような感じの動きやすい服を見繕ってみるのもいいかもしれません。
ある程度頑丈そうで色が地味で、それでいて伸縮性に富んだものがよろしいです。

因みに上記の写真のウホッ!いい漢(おとこ)が身につけている服類は
実際の戦闘用に作られ、販売されているものなので、
見た目よりも結構いい値段がするのであしからず。




サバイバルゲームで地味に必要なのが“靴”です。
一般的にタクティカルブーツやジャングルブーツと呼ばれるごつい奴なのですが、
これに関してはナフコやハンズマン等ホームセンターに置いている
くるぶしよりも上を保護出来る安全靴でもとりあえずは代用可能です。

但し、サバイバルゲーム用に作られた靴と比べると多少の不便はあるようなので、
これも迷彩服を購入するついでに中田商店等のミリタリーショップで探すのがお勧め。
靴も出来の善し悪しや素材の善し悪しで5000円ぐらいで購入出来る物もあれば、
米軍御用達とか看板の付いた30000円以上する高級品もあります。

我輩が一番オススメなのは中田商店で取り扱っている
“BATES(ベイツ)”というメーカーのものですね。

軽くてソコソコ頑丈で、価格帯も10000~30000円ぐらいまで色々あり、
形状も多くあるので好みに合わせて選ぶことが出来ます。

最近ではアウトドアショップとかで売られているトレッキングシューズを
使っているプレイヤーも多いようですがメーカー品ともなると
サバゲー用の靴よりも高額な場合もあるので財布と要相談。
ま、普段履きにも使えるという点では良い選択肢ではあると思います。



電動ガン(予備マガジンとバッテリーを含む)・フェイスマスク・服・靴。
この4点が揃えばサバイバルゲームに参加することは可能です。


ただ、電動ガンをむき出しで持ち歩くのは周囲に誤解を招く恐れがあるという点で
凄くよろしくないので銃を収納出来る袋があることが望ましいです。
予算に余裕が無いならズボンや迷彩服で銃を包んで持ち運べばいいですが、
出来れば早いうちにガンケースを購入するべきです。

まあ細かいことを言うと武器や装備品の他に弾、つまりBB弾が必要になるのですが、
フィールドによってはバイオBB弾しか使えない場所もあるので、
安いからといって安易にプラスチックやセミバイオのBB弾を買わずに、
少し値は張りますがバイオBB弾と表記されているものを購入しましょう。

他にも弾を入れるボトルとか、手袋とか、帽子とか、マガジンを収める装備品とか、
電動ガンが弾切れ或いはトラブルを起こした際に使用する拳銃とか
出来れば揃えておきたい品物等も沢山ありますが
そこら辺はすぐさま必要になるわけでもないので割愛させていただきます。
でも手を保護するためにホームセンターとかで販売している
革製の手袋ぐらいは買っておいてもよろしいかと思います。

これまで説明してきた品々全てを購入してそろえるだけでも、
大胸、もとい概ね80000円ぐらいの出費となります。

いきなり80000円つぎ込むのも何なので初めの頃は武器とフェイスマスクだけ準備して、
それからゲームの参加回数を増やしていくうちに服や靴を揃えるのがベターでしょう。
武器とフェイスマスクだけなら30000円ぐらいで出費を抑える事も出来ます。

我輩のように本格的にサバイバルゲームをする人は
他にも色々装備等余計なものを沢山ゲーム用に持っていますが、
それ以上に関してはサバイバルゲームプレイヤーと仲良くなって、
どういうものが必要であるか、どういう装備が便利であるかを聞いたり、
現物を見て判断するのが一番だと思います。


初心者プレイヤーはフィールドへお越しの際はゲームをするだけでなく
的確な装備や武器を仕入れるアドヴァイスを求める意味でも
他のベテランプレイヤーとの熱いコミュニケイションを実施して、
今後のサバゲーへの糧にすることを強く勧める次第です。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:51Comments(10)サバゲー道具