2017年09月10日

やはり、我輩は“野戦”が好きだ(確信)

来週末は日曜日にお仕事、今月末は送別会に運動会。
うーむ、今月はサバゲーする暇がねぇな。
我輩は吉六会同志の中でも比較的余裕のある人種なんでしょうが、
時々忙しい日があってそういう時は少し(困惑)してしまいます。

本日は午前中に娘を中学校の運動会に連行するという役目があったので、
午後からB.U.Gのサバゲーに参加することにしました。
本当はフルで出場できねぇ時しかゲーム逝きたくねぇんだけど、
ヂゴンの巣のゲームの開催すら出来なさそうな状況下、贅沢は言えません。



予めB.U.Gのミリブロの掲示板にて参加人数が多いのは把握していたんですが、
いつもは10名ぐらいでゲームしている青鹿キャンプ場が今日は非常に騒がしい。
というのも、本日は宮崎ケーブルテレビが取材に来ていたんですねぇ。

残念ながら我輩が来て直ぐに取材陣は去ってしまったんで、
我輩が自慢のPPSh41を見せびらかしながら
「バッテリーを使って動く銃です」とか
「25000円ぐらいですかね」と言う事態はありませんでした。

でもサバゲーというマニアックでマイノリティな趣味を
テレビで紹介してもらえるというのはプレイヤーとしてとても嬉しいです。
しかし、我が家はケーブルテレビ映んねぇから(震え声)。



今回のサバゲーの我輩的最高の収穫、
ソレはビッグ・ボス(右)とB.U.G3代目リーダ、61mk氏(左)に会えた事。
ビッグ・ボスとは10数年ぶりの再会だったんで感極まるものがありましたが、
(我輩の記憶では以前お会いしたのは結婚して直ぐぐらい)
開口一番に言われたのが「お前太り過ぎじゃねぇか!」www
ま~確かに若い頃は今ほど太っていませんでしたからね、我輩。

因みにこの青鹿キャンプ場をサバゲーフィールドとして使わせてもらえるのは
ビッグ・ボスが川南町役場の方々と親交が深いからであります。

この人があってB.U.Gが存在する、まさにビッグ・ボス。

去年宮崎に帰還し、B.U.Gのサバゲーに参加したところ、
61mk氏が居なかったんでかなり寂しいものを感じましたが、
久しぶりにサバゲーに参加してくれて嬉しい限りです。
女子を見るとテンションアップする性格も以前と同じで一安心。



ナム戦を知らねぇ若造ばかりが集まるフィールドとは違い、
ベテラン揃いのB.U.Gのフィールドなら我輩のブラックパジャマに
感銘を受けてツッ込んでくれる同志が居るかと思いきや、
「おや閣下、今日はクメール・ルージュですか?」という
どノーマルのPSG-1並の的を得ない回答が来て(ドン引き)。

いや、コレ一応ナム戦装備(赤い方だけど)なんすけど・・・(困惑)
嬉しい事にタイガーストライプ迷彩に身を包んだBURN様が参加されていたので
「ホント、戦争は地獄だぜ!」な写真を撮影してもらうべく協力してもらいました。



いや、我輩の出で立ちは確かにクメール・ルージュに似ているというか、
帽子以外は大体、ていうかほぼ一致してはいるけどさ、
「我々は独自の世界を建設している。新しい理想郷を建設するのである」
「したがって伝統的な形をとる学校も病院もいらない。貨幣もいらない。」
「たとえ親であっても、社会の毒と思えば微笑んで殺せ」
「今住んでいるのは、新しい故郷なのである。 我々はこれより過去を切り捨てる」
「泣いてはいけない、泣くのは今の生活を嫌がっているからだ」
「笑ってはいけない、笑うのは昔の生活を懐かしんでいるからだ」なーんて
デンジャラス&イカレポンチな思想、我輩には無いからw

とは言え、今の御時世にクメール・ルージュという連中が
カンボジアという国をを恐怖と悪夢の渦に陥れていた時代があったなんて事実、
知らない人の方が多いんでしょうねぇ。



さて、昨今女性の戦場への進出が甚だしいご時世ですが、
本日も新たなる女性兵士が参加してきました。
セロリ姐さんに次ぐ、新たなる青鹿フィールドの女性戦士現るか。
時代は代わったのぉ・・・

しかし、サバゲーがどうとか以前に銃の使い方が解らないと言うので、
(いや使い方をよくご存知な女子が居るとソレはソレでドン引きなんですがね)
まずはハジキの撃ち方をレクチャーすることから始まりました。



我輩は午後一発目からの参加なので、準ハンドガン戦からのスタート。
準ハンドガン戦というと駄菓子屋でよく見かける準チョコレートみたいですが、
よーするに電動ガン以外の武器を使用するゲームの事。
吉六会及び鯖芸部で言うところの“電動ガン禁止戦”ですな。

いやしかし、本日はいつもと違って人数多いんでワクワクしますな。
コレだけ居ると我輩1人が速攻で死んでも戦局に影響ねぇな。
アンディ先輩も居るし、ペガサス様も居るし、若くてイキの良さそうなのも居ます。



青鹿キャンプ場は広いフィールドですが見通しの悪い森の中なので、
射程が長いボルトアクションが特に有利ということもなく、
尚且つ大小の木々と地面の起伏が良いアクセントになっているので、
ハンドガンでも攻める勇気さえあればガンガン突き進めるのが面白い。

広々感溢れて日差しが入るエリア13みたいなフィールドも面白みはありますが、
鬱蒼と茂る森のフィールドというのは最近ではなかなか場所が少ないようなので、
B.U.Gのフィールドの存在はなかなか貴重なものでありますな。
コレで白バイオ弾が使えれば最高のフィールドなんだけどなぁ・・・
(このフィールド指定の茶色バイオ弾は精度があまり良くなく、銃身内部が汚れやすい)



うわ!何だよこのザラザラボコボコした表面仕上げは!
何やら塗料に得体の知れない物を混ぜて滑り止め加工した模様。
最近は銃本体に塗装するのが流行っているようですが、
ありきたりな塗装には飽きてアブノーマル路線に走ってしまったんですね。



準ハンドガン戦終了後、通常ゲームになるかと思いきや、
新人さんVSベテラン勢の殲滅戦の始まりです。
若くてイキのいい4名+初参加の女子チームはフルオートおk、
ベテラン勢はセミオートオンリーというルールにて仁義なき戦い開始!



新人組はフィールドの奥に隠れ、ソレをベテラン勢が攻める。
人数比的には明らかにベテランチーム有利なのですが、
隠れている連中を探し出し、セミオートで狙い撃つのはなかなか大変。



ていうかそれ以前に森の中という明るさに限度がある状況下、
ある程度隠れてしまうとなかなか敵が見えないのです。
そして状況次第では迷彩服の効果も倍増するという。



そして新人チームには軍事アドヴァイザーとしてらんたろー氏が参戦。
しかしこの後、認めたくない若さ故の過ちによって戦死した模様。



何かスゲェ音がするなぁ、たまげたなぁと思ったら、
新人チームにはハイサイクル電動ガン所有者が居るではありませんか!



「当たらなければどうということはない」
しかしこの後、正面から弾を喰らいまくって戦死。
ショットガンで正面突破するのはなかなか難しいです。

でも最終的にはベテランチームが新人チームを殲滅し、
どーにか年の功を見せつけて面目を保つ事は出来た模様。



しかし3名の老兵(笑)は戦争終結を知らずに
10分ぐらいひっそりと戦場の中で敵を待ち続けていたのでしたwww




そして2回めの新人VSベテランチーム戦。
時間は既に15時近くになったのでコレが最終決戦です。

相変わらず新人4名は奥の方から撃ってきやがる上に、
薄暗い森の中ということで接近の速度が上がりません。



アンディ先輩、まだファントムステアー持っていたんすね。



ゲーム開始から少しして随分低いところから撃たれてしまったんで、
我輩をぶち頃した輩が何処にいるのかと思って探してみると、
地面にひっ付いて大地のパワーを吸収しているじゃないですか。
とりあえず「ココが新宿2丁目じゃないことに感謝しろ」と思いながら
ケツを撮影してそそくさと引き上げる我輩なのでした。



ところでサバゲーに初めて参加した人が一番困惑する事態といえば
思ったように弾が当たらないことではなく“思ったより敵が見つけられない”
彼女も敵がなかなか見つけられなくて「コレもうわかんねぇな」状態。
でもサバゲー独特のスリルと敵を撃った時の快感は少々味わえたようです。

この後、セロリ姐さんと男子禁制のガールズトークを繰り広げていたようですが、
その際、戦場の歩き方をレクチャーしてもらっていたのか、
どういう武器や装備が良いのかアドヴァイスを貰っていたのか、
それとも児湯郡近辺の美味しいランチやスイーツの店を
教えてもらっていたのかどーかは定かではありません。
余談ですが木城町内の“KOMADO”という店のケーキは旨いです。

今回は短い時間でしたが、楽しくサバゲー出来てよかった(小並感)。
ただ、フルオートで撃ちまくれなかったのが残念。
そしてやはり、我輩はバリケードの迷路フィールドよりは、
こういう森林フィールドでヤるのが好きなんだと実感。


森の中だと草や木々があるから、迷彩服の効果も発揮されるし、
地形の高低差によって射程距離の長短が変わるのも面白い。
そして青鹿のフィールドは隠れる場所も適度にあるからソレがよろしい。
敵までの距離が遠いと感じたらダッシュできる広さもまた魅力。
武器の選定に頭を悩ます必要が無いのもオープンフィールドの魅力。
エリア13の壮大感も楽しいですが、ココの鬱蒼とした雰囲気も楽しい(確信)。

建造物の中でヤるより、野外でヤるのが好き!
何故に「野戦が楽しい」のか再認識できた半日でした。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:23Comments(5)サバイバルゲーム

2017年08月28日

ホークウッドでコマさん送別?サバゲー

そう言えば今月はサバゲーやってねぇな。
ま、8月は父上の初盆もあったし、クソガキ共の相手もしていたし、
何よりも昼も夜も暑い状況下でサバゲーしたくねぇ。

でもね、やっぱサバゲーはヤリたいんですよ。
でもヂゴンの巣でチョボっと人集めてゲームするのもつまらん。
どーせクソ暑い中サバゲーするのなら、少しでも人数多い方がいい。

そうだいいこと思いついた、お前オレのケ・・・
いや違う、ホークウッドにサバゲーに逝こう。
というわけで何気なく吉六会のLINEに「や ら な い か」
書き込んでみたところ当初3名の勇者が名乗りを上げたので、
我輩、ようやくホークウッドデビューと相成ったのであります。

以前MRTの“わけもん!”で放送されてからすっげぇ気になっていたんで
近いうちにホークウッド逝きてぇなと思ってはいたんですが、
やっとその日が来たというか、まあなんというか。

さて、問題はクソ暑い中どういう出で立ちでゲームに参戦してやろうか。
やっぱ夏といえばナム戦装備(北側のやつだけど)と言いたいところなんですが、
今の御時世、ブラックパジャマ着てサバゲーに参加しても、
ナム戦知らねぇ若い輩が増えすぎて何のツッコミもないんですねぇ。

ああ、コレが所謂「戦争を知らない子供たち」ってやつか・・・



というわけで本日は陸自迷彩3型夏服にて参戦。
「何か荒巻スカルチノフみたいなのが転がっている」というツッコミは期待していねぇ。
どーせ皆、ジョルジュ長岡とかあの手のやつ覚えとらんだろーし知らんだろーし。

事前に迷路みたいなフィールドだと聞いていたし、
テレビで見た印象も「八戸のエリア52に似ているな」と思ったんで、
とりあえず電動ガンは89式とM4、ハンドガンはSIG P226とデザートイーグル、
そしてショットガンは中華レミントンM870と一通り引っさげて参戦。

しかし89式は最近多用していたPPShと比べると使いにくい(迫真)、
M4はニッスイラージ仕様なのでリポバッテリーでは動かねぇ、
ショットガンは長くて取り回しにくいし、コッキングがマンドクセ('A`)、
デザートイーグルはリコイル強すぎて5m以下まで接近しねぇと当たらねぇ、
SIG P226は結局使わないままゲーム糸冬了。
正直、今回の武器の選定は大失敗だと思いましたね。



我輩は川南の軽トラ市で昼飯を物色してから来たんですが、
先遣隊としてピーマン職人が来場&陣地確保。
お陰様で休憩時間は設置されたテーブル&椅子でゆったりと寛げました。

「電動ガン不要論」を唱え続けている職人の武器はベネリM3改。
本体よりもストックの方がカネがかかっているという本末転倒兵器。
しかし改造他弾数マガジンまで装着して殺る気は満々。



そして我輩とほぼ同じぐらいの時間に来場したスカルガンナー氏。
同志も我輩同様、昭和49年生まれの若年寄(←ココ笑うところ)。
40過ぎると身体の各部に柔軟性が乏しくなるので、
戦闘前の関節部のストレッチは欠かせません???



事前に今回の参加人数は少なめと聞いたのですが、
来てみると何ということでしょう、総勢20名以上集まっていました。
コレは嬉しい誤算ですが、コレだけ多いとこのフィールドはキツそうだ(確信)。

だってこ↑こ↓のフィールド、バリケードが迷路のように建てられているんですよ。
そーなると明らかに半数以上が何処其処に回り込むでしょうから、
どこから弾が飛んで来るか全く予想がつかねぇし、怖くて動けん。

「当たらなければどうといううことはない」とか言いながら
初戦では速攻で敵陣まで突っ込んでやったら見事に当たっちゃったし、
じゃあ少し用心しながら進んでやろうと思ったら横から撃たれるし、
やっぱ我輩、こういうクローズドなフィールドは苦手です。



スカルガンナー氏、5万円ぐらいのガスで動く銃を準備。
「やっぱこのフィールドならガスで動く銃だろ!(意味深)」
こういう頼もしい同志が居ると、総裁としてとても嬉しい。



昼飯前ぐらいには予期せぬ参加者、コマさん登場。
今更な余談ですがコマさんの“コマ”は「小魔」或いは「困」と書きます。

いやーもうすぐ静岡に旅立つ(挙句の果てに一寸したら金沢に行く)と言うのに、
わざわざ場を盛り上げるため?それとも純粋にサバゲーしたいから来たのか?
まあどっちにしても今回のゲームがコマさん送別ゲームにもなるし、
血の気が多い輩がいてくれる方が面白い戦いになります。



参加者の1/3ぐらいは初心者だと言うから、
「こーいうフィールドが苦手な我輩でも攻略できそうだ」と思いきや、
ベテラン勢が結構張り切っているのと若手の元気の良さが相まって、
我輩全然良いところを見せることなく時間だけが悪戯に過ぎております。



午前中のゲームは2チームでのフラッグ戦。
ホークウッド初参戦のピーマン職人は
久しぶりのゲームでアドレナリン分泌しまくって楽しそう(小並感)。



結局我輩は血の代わりに汗ばっかり垂れ流して昼飯タイムに突入。
本日のランチは我輩的軽トラ市最強グルメ、トッポギ。
マイルドな辛味のあるスープと魅惑的な弾力の餅、
そして具のじゃこ天みたいなやつ&タマゴがたまらん。

でも汁物だけじゃ力が出ねぇなぁと思って買った赤飯、
コイツは無駄に腹を膨らませて午後からの戦闘に支障をきたす羽目に。



休憩時間が終わりそうな頃にアンディ先輩登場。
でもサバゲー参戦のための来場ではなく、
新しいマシーン購入したから慣らし運転がてらの冷やかし。
やべぇ、カワサキ超カッコイイ。



我輩がココのフィールドに来たかった理由、
何やら女子が参加しているという話を聞いたから。
でもセロリ姐さんみたいなガチっている女子じゃなく、
あくまでも「サバゲーって面白そう」みたいな感じで来た模様。

誰がそそのかしたのか解らんですが「ショットガンいいっすよ(適当)」と
勧めてみたもののコッキングが出来ずに皆さん大苦笑。
因みにオレンジ色のチョッキを着ている人がフィールドマスター。



昼からは参加者が30名近くまで増えたので、
チームを3つに分けて交代しながらゲームになりました。
うーむ、やはりこの見通しの悪いフィールドで15対15ともなると
至る所から弾が飛び交ってかなり危険だろうからな。

んでもって昼からのゲームはメディック(衛生兵)戦。
通常メディックはチームに2名程度の配置が定説となっていますが、
ホークウッドのメディック戦は少し変則的で全員がメディック。

付近の味方がヤラれたら他の生存者が味方を安全な場所に運び、
そこでジャンケンをして勝負が付けば(勝っても負けても可)復活可能というもの。

アイコの場合はもう一度ジャンケンをするという謎ルールですが、
このシステムだとメディック役についた人だけが負担を強いられることもなく、
尚且つ余程味方から離れなければ楽に復活可能というのが面白い。



いやーしかし、毎回何処其処のサバゲーに参加する度に、
「カラシニコフ愛用者ってどんだけ少数派なんだよ!」と思うんですが、
やっぱホークウッドの参加者もAKユーザーは超少数派。
ま、G3ユーザー及びG36ユーザーの少なさも相当なもんですがw
でも少数派のAK使いを見つけると「ユーザーとしてとても嬉しい」



ところでこのメディック戦、味方さえ近くにいればどうにか復活可能なんで、
ゲーム時間内はほぼエンドレスに戦い続けることが可能なんですが、
メディック待ちの時に2人以上の敵にタッチされるとゲームオーバー。

そして我輩、調子こいて味方から随分離れた場所で戦死したんで、
「見ろよこれぇ・・・この無残な姿をよぉ!」って感じで見つかった挙句、
「よし、じゃあぶちこんでやるぜ!」と言わんばかりに抹殺されるのです。



もうね、敵に囲まれて退場させられるぐらいならね、
自決する方を選びますよ我輩(迫真)。
(注:偏差値50以下の頭の悪い方は決して真似をしないで下さい。)

そして隠れていた挙句に後ろから撃たれるぐらいなら我輩、
正々堂々と敵の前まで乗り込んで前方から思いっきり弾喰らいますよ。

後ろから攻撃されるのは武士の恥ですからね。
ま、そうやって正面ヒットされた結果がこの自決なんですがw



14時が過ぎ、ホークウッド的メディック戦が盛り上がっている最中に
弾丸坊主(バレットモンク)、クリ◯◯ス・コスッタ氏参戦。
自慢の愛車、STARSデリバリーバンも復活してご機嫌満開。
そして「もう一人、獲物が増えた」とコマさんも大喜び。



そしてやっと来てくれたラブライバー、樽職人。
背中に装着した二次嫁が彼の変態度を示唆しております。



メディック戦はその後も無慈悲に続き、
我輩はその度に味方が来てくれない場所で戦死し、
「すいません許してください!何でもしますから!」という余裕を与えられることなく
「ハイ、ヨロシクゥ!」なノリで退場させられてしまうのでした。



「後ろから撃たれたくない」という武士の意地の元、
ダッシュで敵陣に乗り込む戦いを繰り広げながら進行しているので、
どーには背後を取られる無様な状況には至らないのですが、
我輩が逝く場所って大体激戦区だったりするんで、
敵を倒しても次の敵に撃たれる⇒敵復活、我輩その状況を指咥えて見てる
⇒更に敵追加⇒そして味方誰も来てくれない。
でも敵の方も何処に敵が居るのか判り難いんで、我輩完全放置プレイ状態。



せっかく来てくれた味方も目の前でフルボッコにされて
我輩の生存の望みは完全に絶たれてしまいました。
ぬわああああん疲れたもおおおおん。
でもココまで完膚なきまでに攻められてしまうとどーでも良くなってしまうね。



悲しいけどコレ、戦争なのよね。
無慈悲なタッチを喰らい、我輩3度めの強制退場。



メディック戦の次は何が始まるのかと思いきや、
何ということでしょう、我輩初体験のスパイ戦。
サバゲー人生20数年、色々なプレイを実施してきましたがコレは未体験

各チーム円陣組んでヒソヒソ話し合って、
相手チームの誰をスパイに指名するか決めてフィールドマスターに申告。
その後、相手チーム全員目を瞑った状態でフィールドマスターがスパイを指名。
スパイに指名された者目をあけて相手チームと共にスパイが誰かを確認。
自チームも全員目を瞑ってスパイの指名を待ち、スパイ同士確認後ゲーム開始。



「オメーがスパイだろ!白状しろよぉ!」とコマさん言ってますが、
この時点で既に我輩「間違いなく、コマさんがスパイだな(確信)」

大体ね、スパイに指名される人ってクセの塊みたいな輩なんですよ。
我輩は平常時はクセの塊だけど、戦闘時は常識人だからスパイには指名されないの。
だけどコマさんはね、明らかに邪悪なオーラが出ているから間違いないの。

というわけでゲーム開始したらコマさんをマークしながら
表明上は仲良く前進していたんですがね、
我輩心の中では「フレンドリーでもいいから頃しちまおうか」と思っていました。

吉六会では総裁である我輩は絶対の存在、
同志にフレンドリーヒットかましてとやかく言われたところで
「いや、怪しいから頃したんだけど何か(ゲス顔)?」で済まされます。

でもそーしてしまったらスパイ戦が成立しなくなってしまう。
スパイ頃してしまったら展開的に面白くもなんにもねぇ。



だからね、フィールドマスターが「スパイ活動開始!」と号令した時にね、
「そんなにヤりたいんならヤラせてやるよぉ(震え声)!」
勢いでコマさんの前に出たら案の定、速攻で横から撃たれた。

その後コマさんの御本尊を撮るべく、前に回り込んだんですが、
完全に彼の目、邪悪な眼光でしたね。
その時「やっぱ頃しとくべきだった」と少し思ったね。



スパイ戦で人を疑う事に疲れた我輩、シューティングレンジで残弾処理。
結局このフィールドでは89式カービンが使えると確信した結果、
デザートイーグル、今後のゲームでは使わねぇから撃ちまくろう。

そしたら同じチームの女子が我輩のエモノに興味を示したんで、
撃たせてあげたら「ナニコレ凄い!」みたいな反応で我輩少し浴場。
その後SIG P226も撃たせてあげたんですが反応微妙。



我輩みたいな変態野郎が銃の話をしてもマニアック過ぎてついていけねぇはずなので、
先程からアドヴァイザー役してくれているアニキが手解きをカマしながら
「でもコレぐらいのサイズのハンドガンのほうが使いやすいし、当てやすい」とか、
「マルイのS&W M&Pは現時点で一番使いやすいハンドガン」とか
実に適切なアドヴァイスをしているにも関わらず女子、
「やっぱデザートイーグルカッコイイ」とモスカート並みの的を得ない発言。

ああ・・・やっぱ女子ってデカくて格好良いのが好きなのね。(小並感)



時刻は16時をまわり、コレが以前の宮崎の平日だったら、
タイムアフターフォー オールディーズをあなたにの時間(知らんか)。

最後の戦いはカウンター復活戦。
ヒット食らったら各陣地に戻って陣地に置かれている野鳥の会カウンター
(昔紅白の時に人数数えていたアレ、正式名称不明)を押せば復活するゲーム。



一応、ゲーム終了したらカウント数を比べ、
カウント数が少ないチームが勝ちというシステムだったようですが、
この手の復活戦は最後の残弾処理&とにかく撃ちまくれっていう
フィールドマスターの配慮だろと思うのは我輩だけか?

というわけで我輩はとにかく、吉六会同志にゼロ距離接近して、
BB弾ではない我輩自身の弾、もとい、玉をぶつける事を決意。


そしたらいい感じに樽職人がヨツンヴァインになって隠れていたんで、
後ろから抱きついて腰振ってあげたら随分喜んでいたんで、

「コイツ、実は最凶に危険人物なんじゃなかろうか(疑惑)?」



よし、次の犠牲者はスカルガンナー氏だ!
野望を右腕の89式カービンと陰嚢に込めてダッシュを決め、
ガスで動く銃です5万円ぐらいですかねを撃ちまくる
スカルガンナー氏に急接近してやろうとしたのですが・・・



スポーティな人が我輩とスカルガンナー氏の歪んだ愛情を邪魔して、
結局野望叶わずのままゲーム終了してしまったのでした。
仕方ねぇなぁ、いい男だから許してやるよ(困惑)。



復活してダッシュを繰り返して息が切れそうになったので、
スカルガンナー氏への肉弾戦は諦めてまともなゲームしようと思いきや、
皆死んでも死んでも生き返ってくるんで正直、我輩思ったね。
「何度でも蘇るのはラピュタだけでいいや」
「我輩は007みたいに“2度死ぬ”ぐらいで充分」とね。



でも自陣に戻りさえすれば生き返れるんでリベンジも可能、
そして無茶な戦闘も可能、そしてヤケクソになって撃ちまくる。
結局、サバイバルゲームって勝敗関係なく楽しめればソレでいいんだ。



特にコマさんの送別らしいこともせず、
「吉六会此処に有り」的な行動を起こすこともなく
独自で勝手にゲームを楽しんでいた吉六会同志でした。

結局、ホークウッドはフィールドが迷路みたいで疲れるけどゲーム内容は楽しい、
我輩は木製ストックの銃じゃないと戦果が挙げらんねぇ、
コマさん、やっぱりフォースの暗黒面の住人だった、
樽職人は二次元愛じゃなくて同性愛の可能性微レ存、
んでもって結局、吉六会はイカレポンチの集まりなんだって(確信)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:45Comments(2)サバイバルゲーム

2017年08月27日

川南のホークウッド(HAWK WOOD)はアツかった

ココ数年、我輩が宮崎を離れている間に、
宮崎のサバイバルゲーム事情も大分変化しておりました。
特に著しいのが「有料フィールドの増加」
エリア13のようなお金を払うことでサバゲー出来る場所が増え、
以前のように「サバゲーしたいんだけど何処にイケばいいの?」的な
心配や不安を抱くこともなく気軽に始めることが可能になったのです。


我輩がサバゲーを始めた頃、サバゲーなんてぇイリーガル臭のする遊びは、
人目につかない国有林や河川敷でひっそりと行われるものでした。

勿論フィールドに辿り着くにはクルマ所有必須、
まともな駐車スペースがあれば御の字、
ヘタしたら山道に路駐に近い形で駐車、トイレは勿論無し。
当然テーブルや椅子は持参しなければならない。

そして休憩場所、夏場は日陰がない場所だと炎天下に晒されて地獄、
冬場は冷気に煽られて寒くてコレまた大変というか、辛い。

更に、何よりもそこでサバゲーするためには
模型屋やガンショップに貼られたポスターを見て、
そこでゲームしているチームに連絡しなければならない。

ヘタしたらそこのチームに加入して、変な規約とかに惑わされる。
ただ、大抵はタダで遊べるのが利点でしたがね。

しかし有料フィールドは今の御時世のネット環境の発達と普及により、
ゲームしたい時にメールで連絡すれば自分の都合でゲームに参加できるし、
場所もHPを見れば載っているから道に迷う心配も比較的少ない。


大抵のフィールドは椅子やテーブルと言ったインフラが整っており、
トイレも仮設ながらきちんと準備されていたり、
凄いところになると冷蔵庫や自販機とかもあったりする。

そういう場所が増えてサバゲーの敷居が低くなり、
プレイヤー人口が増加するきっかけが増えたという事項は実に喜ばしい!(迫真)



さて、今回我輩が訪れたホークウッド(HAWK WOOD)は、
宮崎県児湯郡川南町の山の方にあるフィールド。
新富方面からですと木城の街を抜け、木城温泉ゆららを過ぎて坂を登り、
少し平坦になったところで小さな曲がり角を左折した先にありました。
多賀小学校の近く、変則交差点を山側に入っても辿り着く模様。



元々は豚舎だった場所を改修して作られたフィールドらしいですが、
この建物は休憩所で、バンバン撃ち合いする場所ではありません。
フィールドは建物の横に鳥よけネットを張って併設されています。
建物内は10対10ぐらいなら余裕でサバゲー出来る広さなんですがね。

しかし屋根付きの休憩場があると突然の雨に祟られても
装備類が濡れて憂き目に遭う心配はありませんし、
何よりも夏場は焼け付く直射日光から逃れられるのがありがたい。
勿論、冬は吹きすさぶ風に晒される心配もなくて安心。

我輩だったら何も考えずに「ウホッ!良い建物!」とか言いながら、
建物内をCQBフィールドに改装して駐車場を休憩所にしてしまうのでしょうが、
サバゲーという遊び、実は戦闘時間よりも休憩時間の方が長いんで、
敢えてこの建物を休憩所にしたフィールドマスターの先見の明、
そして心配りが手に取るように解るというものです。


尚、駐車場はクルマ20台ぐらいは停められるスペースが有り、
砂利も敷かれて休憩所の直ぐ側という好ロケーションです。
仮設トイレも設置されていてワイルドUNKOする必要性もなし。



入口に入るとまずは受付。
ココでフィールドの利用規約の書類に目を通し、署名して、
参加料2500円を払ってゲームに参加することが出来ます。

戦闘服(マルチカム系)、電動ガン(G3 SAS又はCAR15系)、
フェイスマスク(マルイのファン付きのやつ)は受付でレンタル可能。

ガスガン用のガスやBB弾と言ったサプライ品も購入出来るようです。

因みにホークウッドでは基本サバゲー用のしっかりした
ゴーグル或いはフェイスマスクの着用をお願いしているようです。

変なグラサンとかで怪我でもしたらややこしいですから、当然の事項でしょう。



休憩所奥からの風景。
半分は通路、半分が休憩エリアになっております。
電気が通っているようで、扇風機が回っていました。

写真右側にあるのは高異質、もとい、更衣室。
女子にはありがたい配慮ですね。



テーブルや椅子、ガンラックも設けられているので、
ゆったりと寛ぐことも出来ますし、武器も適切に保持できます。
自動販売機でジュースを買うことも出来るのがステキ。
でもフィールドの直ぐ近くにセブンイレブンがあるから、
食い物&デザートor飲み物、漏らした時の換えのパンツの購入は容易です。



入り口から入って直ぐの場所の一角は
しっかり仕切られたシューティングレンジになっております。
30mぐらいまでの射撃に対応しているので、
スコープのゼロインもしっかり出来そうです。

弾速チェックもココで行われます。
3発撃って初速が0.9jぐらいならばおk。
(法規定値の0.98jよりも少々低めが望ましい)



この分煙が叫ばれているご時世、煙草は外で吸うのかと思いきや、
建物内、受付の右側にしっかりと設置されていて
しかも椅子とテーブルまで用意されていて安心しました。



ショバ代の支払い、弾速チェック、戦闘準備を済ませたらいよいよゲーム開始。
チーム分けは人数やプレイヤーの経験、装備等を考慮して、
フィールドマスター(イケメン)が割り振りしてくれるみたいです。

事前に頼めば参加者全員同じチームにしてくれるかもしれません。

ゲーム開始地点はフィールドの四隅のエリアの対角線同士になります。
フィールドの範囲は縦100m弱、横50m弱ぐらいでしょう。
と言うことは各開始地点からの距離は何mでしょう?
我輩が数学が苦手なので解りません



フィールド内は一言で言うとバリケード地獄。
至る所に人間の背丈ぐらいか、ソレ以下の高さのバリケードが張り巡らされ、
スタート地点の敵の様子が全く見えないどころか、
敵が何処に移動したのかも全く判りません。

バリケードの殆どは短間隔で重なるように設置されているので、
長い射線は少なく、撃ち合いの大半は近距離でのものとなります。
ていうかバリケードが多いから上手くすれば敵への急接近も可能ですし、
敵の動きが把握しづらいから横や後ろから回り込み攻撃の可能性もあり。



そして武器は何でも使用可能みたいなのですが、
ゲームは基本セミオートのみの射撃となり、
フルオートはガスブローバックのみとなっております。

尚、女性の参加者はフルオート使用可能です。

フルオートが使えないから火力任せのゲームが出来ない分、
よりタクティコゥな戦い方を楽しめるor追求されると言いたいところなのですが、

そこで悩むのがホークウッドに合った武器の選定。

バリケードが張り巡らされていて長射程が求められる機会が少ないので、
ロングレンジに特化したボルトアクションやM14、SVDは取り回しに難あり。

多数のプレイヤーが1発しか弾を送り込めない状況下、
ショットガンは3発発射可能なので火力的に優位だと思えるのですが、
多数のバリケードが隠れることと移動することを容易にしているので、
とっさの攻撃の際、次弾を発射するのに手間なポンプアクションは時々厳しい。

ハンドガンは射程が短いですが敵に接近できる能力があれば結構有効。
短く、軽くなるので移動速度も上がるでしょう。
但し、バリケードが詰まった箇所でうまく弾を送り込めるスキルも必要。



そうなるとMP5 A5やMPP5K、AKS74U、MC51みたいな電動サブマシンガンや
コンパクト電動ガン、電動ハンドガンが最強かもと考えたのですが、
いや一寸待て、ハンドガンサイズでパワーも結構あって、
サプレッサーを付ければ隠密性も極めて高いH&K MK23という選択肢は如何かな?

まあ、結局は長さもそこそこで装弾数もある程度確保されて、
セミオートのキレが良くてレスポンスに長けた電動ガンが一番よろしいかと。

でもね、一番いい選択肢は自分の使いたい武器を使って、
ココでの無慈悲な戦いにのめり込めることが一番重要だと思うんですよ。



でもね、やっぱ我輩こーいうフィールド苦手だわ。
我輩的にサバゲーする場所って言ったら高低差あり、
草木に隠れる場所あり、そして時々長距離ダッシュありの、
オープンフィールドという固定観念があるんですよねぇ。

正直な話、八戸のエリア52と似たこーいうバリケード満載フィールドは、
我輩の戦い方には全く合致していない勝てないフィールドなんで好きになれんのですが、
ゲーム内容もフィールドマスター(イケメン)が色々と工夫して
単調な撃ち合いのみにならない配慮をしてくれる姿勢が見て取れますし、

ウィザードリィみたいなダンジョン的なフィールドは攻略する楽しみも多彩です。

でもね、我輩の社宅から(我輩の自宅建設予定地からも)クルマで20分という、
メッチャ近場にあるフィールドでインフラも整っているというのは素晴らしい!(迫真)

そしてこういうフィールドにサバイバルゲームに興味のある方々が集まり、
銃口で語り合う楽しさを理解してくれてプレイヤー人口が増えてくれることは
宮崎のサバイバルゲーム環境の良好化に繋がると思うのです。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:10Comments(2)サバイバルゲーム

2017年07月30日

地獄の業火と天国の泉

唐突にどーでもいい話ですが民進党のクソババァの写真集や
現東京都知事の写真集なんかよりも、
稲田さんの写真集が欲しいと思っているのは我輩だけでしょうか?
我輩別に熟女好きってわけじゃねぇですが、稲田さんなら抜ける自信ある。



そんな事よりも本日、えびのの山の中のサバゲーフィールド、
エリア13にて吉六会主催のサバゲーが行われました。

折角なので我輩も嫁のアルトワークスを借りて参戦。
天気は快晴で絶好のサバゲー日和と言いたいところですが、
ハッキリ言おう、少し曇っているぐらいが良かった。

「そーいえばココのフィールドではパジャマでサバゲーした事なかったな」という理由と、
「暑いから風通しの良い服装でサバゲーしよう」と思ってナム戦装備で参戦したんですが、
直射日光が鬼のように降り注ぐ宮崎の夏という環境下、
光を吸収しやすいブラックパジャマは暑い!
いくら風通しが良くても熱を吸収しては本末転倒です。



更に誤算だったのがこの炎天下にエアガンを晒しっぱなしにしているとどーなるか?
そう、熱を吸収してアツアツになって持てねぇぐらい、ヘタしたら火傷レベル。
手袋をしていればそこまで問題はないのでしょうが、
我輩はナマ派、手袋しない人なんでたまったもんじゃねぇ。

接近戦用に父上から生前に頂いたサーベルも持ってきたんですが、
コイツも鞘の部分が熱くてとてもじゃないですが持てません。



そんなクソ暑い最中だと言うのに本日の参加者は20名以上。
吉六会からは我輩とスカルガンナー氏、クリス・コスッタ殿、
ラウンジャー提督、コマさん3兄弟が参加。
そして昼にはひろきょん氏も参戦して合計8名の参加という快挙。

その他ペガサス様、我輩の師匠H部さん、源内様、熟女好きな人、
暗黒料理人ヤーノ師、オニール様と言った濃いメンツばかりが集結。



午前中一発目はお約束の手前or奥に分かれての殲滅戦。
チーム分けは暑いから適当にざっくりと。

我輩は戦闘前から暑くて暑くてたまらんかったんで速攻死亡。
なので皆様方の勇姿を写真に収めることに徹します。
そしたら皆様方も暑くてたまらんみたいでガンガン死亡しております。



バリケードに隠れたつもりがそこが敵の居場所だったというハプニングも発生。
お互いビックリした後、超至近距離での戦闘になってコレもうわかんねぇな。
初戦から皆さん、思考回路がショート寸前の模様です。

ただ、エリア13の良いところはヂゴンの巣みたいに森林地帯じゃないんで、
ブッシュに入らない限り蚊に刺されることはあんまりないんですよねぇ。



我輩以前から「下のだだっ広い空間に廃車置いて欲しいな」と思っていたんですが、
1台だけ設置されて面白いことになっております。
しかも西部警察のアクションシーンの後みたいに転げているというw

余談ですが平地に廃車がズラッと並んだだけのフィールドって
存在したら面白そうと思うのは我輩だけでしょうかね?



太陽光線が強烈な季節のサバゲーでは
休憩場所でどのように快適に過ごすかという問題点があります。

日光浴びながら休憩しても余計体調を悪くするだけですからね。
ま、カンタンタープとかを仕入れて設置するのが手っ取り早い手段なんでしょうが。

クリ◯◯ス・コスッタ殿のシートを用いた貧乏タープはナイスアイデア。
車体にマグネットフックを取り付け、ブルーシートの穴に引っ掛けて固定、
片方は単品売りのポールでシートを突っ張るという手法。
コレなら金額的にも安価ですし、汎用性も高し。



エリア13は待機室があるんでソコに居ればそこそこ涼しいんですが、
それ以上の涼しさを求める野郎共は建物裏の泉に入っちゃっています。
山水が流れていて涼しいんだ、ココ。
野郎共、戦闘服も脱がずにそのままダイブして暑さ払い。
ま、この後サバゲーすれば日光で乾くし、濡れたままの方が涼しい。

この写真に「水の妖精の戯れ」とタイトルを付けたいところですが
どう見ても(新宿2丁目的に)可愛いのは右の2名だけで
後はどー見てもくさそうな野郎しか居ません。



あまりの暑さのせいか、気が触れた輩も居るようです。
嫁を戦場に持ち込むのは禁止だぞ、吉六会的に。



真夏だと言うのに明らかに可笑しいものを持参している者も居ました。
どー考えてもソレ、必要ないでしょ???(愕然)
やはりエリア13、カオスすぎる空間です。



殲滅戦を2回実施した後、昼飯前にプラント攻防戦を実施。
歩いてプラントまで逝くのはキッツいので、
防御組はヤーノ師の軽トラに載って上まで移動です。



そして攻撃組は下からゆっくりと歩み寄りながらプラントを目指します。
敵に見つかるよりも先にプラントの入り口を目指すのです。



しかし見通しが良いので防御側もすぐに敵発見、
無慈悲な猛攻が始まります。



一方、裏から回ってプラント奪取を試みるコマさん兄弟。
幸い敵は裏側の防御がお留守だったらしく、目前まで接近。



しかし入口付近で待ち構える防御側の攻撃で前に進めず、タイムオーバー。



正面から攻める方は変なところにアンブッシュしている
変なやつに足止めを食らってほぼ壊滅状態。
攻めることの難しさを思い知らされるのでした(適当)。



攻防戦を終えて昼飯タイム。
我輩も昼飯後、誰もいない時に泉にドボンしてHP全回。
いや~水が冷たくて気持ちよかったわい。

ところで我輩が湯布院で買ってきたタオル、
水に濡れるとこーいう感じなんですが・・・



乾くとこういう風になるんですね、面白いでしょ?
余談ですが濡れると服が透けるヴァージョンも持っています。



コレはなかなか珍しい、ベルギー軍の迷彩服。
新しい迷彩に切り替わった頃に中田商店で少量販売していた模様。
配色が地味にオシャレでイカス。
中央のベルギー軍迷彩のFAL用マグポーチは「ワシも見るのは初めてじゃ・・・」

そーいや20世紀までのヨーロッパの迷彩服や装備は
「ウチラはアメリカのマネなんてやらねぇぞ!」みたいな心意気に溢れていて、
模様や形状が独特で面白いものばかりだったんですが、
21世紀に入ってからはアメリカに右へならえな感じで
特色が薄れてつまんねぇと思うのは我輩だけじゃないはず。



ちょっとそこのアナタ!
このクソ暑い差中フルアーマー装着してんの?
もうね、気でも狂ったかとしか思えません。
我輩的に夏場にプレキャリ完全武装とか正気の沙汰じゃねぇですよ。
チェストリグでさえもオーバーすぎると思っているのにね。



次は我がチームがプラント防御。
とりあえずセオリー通り周囲にまんべんなく散って防御態勢を取ります。



猛暑の中ダッシュという行為は正直危険なのですが、
効率良く攻めるためには多少の疲労も耐えなければなりません。



バリケードが少なく、射程距離の長いエリア13において、
ハンドガンのみの装備は明らかに不利なのですが、
重い武器を持ってダッシュして疲労感に襲われるよりは
武器を軽くして少しでも疲労を軽減したいという気持ちは解らんでもないです。



戦力を集中させてプラント攻撃を仕掛ける相手チーム。
しかし我がチームも戦力をこちらに集中しているので戦闘は膠着状態。



大体いつもプラントの頂上からの射撃が当たる距離、
ここら辺で膠着というのがいつものお約束なんですよね。

彼が使っている武器はMASADAのACRってやつでしょうかね?
たまにM4やSCAR以外のライフルを見かけると嬉しくなります(小並感)。



提督のプラント頂上からの抑えはバッチリ。
敵はなかなか接近できずにヤキモキしております。



防御よりも攻撃の人数が多くないと成り立たないのが攻防戦。
人数比の問題を解消するために攻撃側は復活ルールを適用。
でも今までのうまい棒復活ルールは不評の嵐だったので、
カウンターを用いた復活ルールに変更。

メディックがやられたプレイヤーを捕まえ、安全地帯に逃げ、
やられたプレイヤーに手を掛けてカウンターを10回押したら復活可能というルール。

或いは攻撃側のスタート地点に戻ってカウンターを20回押して復活。

そしてそのカウンターの押した回数で勝敗を決定。
カウンターの数、復活数が少ないチームが勝ちという見解。



とは言え、メディックはやられたプレイヤーに接近したり、
そのプレイヤーを連れ戻したりと忙しく、疲労感が並大抵ではありません。

メディクがやられた場合は自陣に戻って
復活する必要が在るというのも疲労を増幅する原因になり、大変です。
なので次のゲームからはメディックは
自身で30回カウンターを押して自力で復活ルールを適用。



攻撃側が比較的有利なルールと言う設定でしたが、
結局攻撃側、時間内にプラントへ侵入できずにゲーム糸冬了が続きます。



ところでこの◯◯◯◯を見てくれ、コイツをどう思う?
凄く・・・邪魔そうです。
お値段は50000円ぐらいですよね、バレットM82。
バッテリーを使用して動く銃です。
でもこういうお馬鹿な武器があると、プレイヤーとしてもとても嬉しい。



先程の戦闘でメディックを努めたクリ◯◯ス・コスッタ殿、
相当疲れてしまったのか泉に頭突っ込んでそのまま動かず。
そしてこのまま帰らぬ人に・・・ウソ、そのまま戦線離脱。



師匠、股間に流水をぶち当ててご満悦。
いやーコレはち★こ気持ちよさそうじゃわい(確信)!



そろそろ最終戦の時間が迫っております。
我がチームの攻撃ターン、どのようにして攻めるか考えた挙句、
「そうだいいこと思いついた、全員下から裏に回ってやろう」と我輩が提案したら、
皆さんあっさりその無茶な作戦を受け入れてゲーム開始。

この作戦、プラント真下を抜ける時点でプラント頂上から猛攻を食らうので、
チーム全滅の可能性が極めて高く、危険この上ない作戦なのですが、

先程ルール変更によりメディックが2人に増えたので思い切って実行。
(その代わり自陣に戻っての復活がなくなった)



案の定、半数近くはプラント真下でボコボコにされたのですが、
コマさん、コマじろう2名のメディックは無事だったので、
裏に逃げ込んだところで全員無事復活、
そのまま全力配備で敵陣の裏を目指します。

どーやらウチのチームは用心という概念に乏しい輩の集まりらしく、
皆で仲良くガンガン前進してやがります。



どうにかプラント裏まで到達したら第二の関門。
プラント入り口で防御していた集団にアンブッシュを喰らいますが、
ウチのチームは全員で攻めに来ているので前衛2・3人やられても後続が攻撃して撃破。



いつもは厄介なこの人も、裏から攻撃して撃破。
コレでプラント内の防御は手薄になったはず(確信)。
しかし、プラント入り口手前にアンブッシュが居てコレ以上の前進は困難。
我輩は両目の視力1.5あるけど、どこに隠れているのかさっぱり判らんぞ(困惑)!
残り時間後5分、このまま足止めを食らったままでは悔しい!



「押してダメなら退いて(引いて)みるしか無い!」という
コマさんの発言により再び下に戻り、プラント中段から階段を登って、
プラント上部へのダイレクトな一か八かの進撃を掛けることを決意。



切り込み隊長はプラント上段に上がった時点で蜂の巣にされるも、
後続が一斉攻撃を仕掛けて敵を後退させ、暗黒料理人と我輩が前進、
そして時間ギリギリのところでプラント奪取成功!
これでまた、同じ人数比でも攻防戦が成立するという謎の前例を作ってしまったのでした。

そこでリベンジを果たしたい相手チーム、
すぐさま戻って次の準備をするところで突然の大雨。
本日のゲームは強制終了となり、残念な幕引きとなりました。

いやしかし、今日はとにかく暑い日でした。
フィールド内に日差しを遮る木々が少ない
エリア13でのサバゲーはキツかったですね。

とはいっても林の中のフィールドであるヂゴンの巣も
今の季節日中のゲームは暑くて大変です。
やはり7月から9月いっぱいまでの期間、
宮崎での日中サバゲーは熱中症の恐れあり(迫真)。

水分を多めに取り、休憩時間を長めにとって、
必要以上に身体を気遣うぐらいしないと危険です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:59Comments(6)サバイバルゲーム

2017年07月16日

ヂゴンの夏、宮崎の夏、夏はやっぱり夜戦

夕方からサバゲーすれば少しは参加者も増えるんじゃなかろうかと
考えていたのですが人生そう甘くはないことが判明。
イヤでもヒョットしたら、夕方からの開催にしたから、
それなりに人数を確保出来るよ~になったのかもしれねぇ???

どーせ宮崎には大して娯楽もないんですから
児湯郡在住のプレイヤーの方々でそれなりに時間に余裕のある方は
ウチにサバゲーに来てくれればいいのになぁって少なからず思うところです。

やっぱアレかな、ウチでもレンタル銃とか迷彩服を準備して、
手ぶらでもサバゲー出来る環境を整えないとイカンですかねぇ?
そしたら多少ご新規さんの参加も見込めるのかなぁ?

とにかく、まだ片手で数えられる程度ではありますが、
少ない常連さんが貴重な時間を裂いて馳せ参じてくれるので、
今回も少人数ながらヂゴンの巣のサバゲーを開催しました。



立ち上がりの時点では5名が集まったので、2:3で殲滅戦を実施。
2人チームが2連チャンで負けた場合は3人チームから1人抜けて
先程の2人チームが3名になるという変動相場制ゲーム。

でもね、我輩がチームに居るとホームフィールドの地の利があるから、
2人チームでも余裕で勝ち抜けてしまうことも多々あって
人数の変動はあまり起こらず淡々とゲームが繰り返されます。



我輩は展開の早いヂゴンの巣でボルトアクションなんてぇ
装填に時間のかかる武器を使う気がしねぇのですが、
狙撃大好きなペガサス様は相変わらずボルトアクションに熱を入れています。

ま~確かに狭い中でも交戦距離をある程度確保して
確実な一発をキメた方がいいシチュエーションもあるんで、
狙撃という手段は必ずしも広いフィールド限定ではないのでしょう。



上手く立ち回りが出来ればハンドガンでも戦えそうなヂゴンの巣ですが、
それでも長物と併用して戦うのはフルオートが有利と言うだけでなく、
状況に応じて武器を切り替えてみるという別の楽しさがあるからでしょう。



さて、今回ヂゴンの巣のゲーム初参加の源内さん。
わざわざ串間からウチまで来てくれるという気合の入り用も凄いですが、
マルイのMEUピストルのブローバック機能を殺して
ハッシュパピーを自作してしまうというまさに悪魔レベルの気合。


ブローバックしないので発射の度にスライドを動かして
次弾を装填するというエアコキみたいなガスガンなのですが、
サプレッサーの効果も相まってその発射音はマルイのMK23よりも静かで驚異的(迫真)。

マルイは過去の固定スライドガスガンをリニューアルして高価格にするぐらいなら、
既成のブローバックガスガンのガワを上手く活用して
サバゲーに特化した固定ガスガンを作ればいいのにってつくづく思うのです(小並感)。



ボチボチ暗くなりかけてきたので、フィールド全体を利用してバトルロイヤルを実施。
薄暗くなりかけたフィールドは索敵も難しく、緊張感が高ぶる一方。
挙句の果てに自分以外は全員敵という状況、慎重に行動せざるを得ません。



我輩は余裕ぶっこいてブラブラしていたら速攻で撃たれたので、
写真撮影を兼ねて皆様方の動きを観察させていただきます。
下手に動けば敵の餌食、かと言って動かないとゲームは終わらない。
いかに自分の存在を隠して動くかがこの戦いのキモです。



最終的に勝ち残ったのはじっくり敵が来るのを待ち続けたペガサス様。
戦いに必要なのは勇敢さよりもある程度の臆病さということが判明。



19時過ぎてそろそろ夜戦の準備をせんといかんな~と思った矢先、
久しぶりにコマさんがヂゴンの巣に来場。
政府ティエリアにランタンをぶら下げて明かりを確保し、
夜のお楽しみの時間の始まりです。



今回持ってきた電動ガンはM3グリースガン1丁のみ。
我輩の手元にある一番短い電動ガンであり、唯一のサブマシンガンです。
G&PのM3ライトはバレル下部にガムテープで無理やり括り付けましたが、
スイッチが使いにくくてハンドガンの方がマシだったというオチ。

我輩的に夜戦には出来るだけ短い武器が有効なのですが、
我輩的に短い武器ってどーも愛情が湧かないんですよねぇ。

しかし10月半ばに浜松に研修の予定があるんで、
ヅイマー氏とサバゲーするために短いのが一丁欲しいと考えてるんですが、
どーしても短い武器で欲しいと思うのが無いというジレンマ。



夜戦には黒い戦闘服の方が有利という話は聞かないのですが、
周りが暗い状況下ではそれなりに目立ちにくいとは思いますし、
それよりも重要事項は「夜戦するぞって気分が高まる」事。

男と女の夜戦では女性用の黒い戦闘服が有効という話もあるようですが、
我輩的には黒よりも水色とかピンクの方が好きだなぁ。
最近夜戦時に戦闘服を着用しない嫁に不満を感じている砥部良軍曹です。



21時頃に突然、地獄大使スカルガンナー氏が参戦。
ゲームが始まったらココの掲示板の参加表明なんて見ねぇから
書き込みに気が付かなかったんですが嬉しい誤算です。
チーム編成を吉六会VSゲスト様に切り替えてゲーム開始。

しっかし最近、吉六会同志も忙しい輩が多くて、
フルメンバーどころか半数も集まらない状況が続きます。
吉六会創設時の4大幹部もゾル大佐は消息不明で、
死神博士は仕事をやりくりしてどーにか参加している有様ですからねぇ。
ココはブラック将軍である我輩がもっと奮起しないとイカン。



後1回ゲームしたら糸冬了かなと思った矢先、ヂゴンの巣に不審車両侵入。
遅れて来たルーキー、ガーナ君の参戦。



転職先が決まり、9月から遠方へ研修だというコマさん。
ああ、また吉六会のメインプレイヤーが居なくなるのか。

コマさんも先の研修を踏まえてコンパクトな武器を入手したのですが、
我輩同様、愛情を注げるシロモノではねぇと訝しげです。
ところでこの電動ガン、ガスを利用して動くものじゃないのは解りますが、
気になるお値段は50000円ぐらいですかね?
もう少し安ければユーザーとしてとても嬉しいんですが、甘くはないんだろうな。



ゲームの方は遠方から来られた源内様とのりへい様が
スピードワゴンのように華麗に去ると終了してしまったのですが、
我輩とスカルガンナー氏、ガーナ君とペガサス様だけは
1時半ぐらいまで残って暗い山の中で静かにゆんたくを繰り広げたのでした。

ヂゴンの巣のサバゲーは基本、第1・3・5土曜日に開催するのですが、
今月の第5土曜日はエリア13のゲームに参戦予定のため開催なし。
8月の第1土曜日はキャンプの予定なので次回の開催は8月後半になりそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 11:34Comments(5)サバイバルゲーム

2017年07月02日

ヂゴンの巣、久しぶりの夜戦

この度、客足の少ないヂゴンの巣の新しい試みとして、
夕方から夜にかけてのゲームを開催してみることにしました。

日曜日も仕事や家族サービスで忙しいってぇ人も、
土曜の夜にチョロっと鉄砲撃ちに来るぐらいはどーかなと思ってね。

しかし悲しいことに、夜まで案外皆さん忙しいのか、
それとも仕事終わって仕切り直して新富の山奥まで来たくねぇのか、
思ったほどプレイヤーは集まらなかったんですねぇ。

まあそれ以前に、今回は福岡でミニミリとかいうミリタリーイベントヤッていたんで、
そっちに逝った同志も微レ存だったのもあった模様。

いつもは6名集まらない場合はゲーム中止にするんですがね、
今回は福岡からわざわざ来てくれる奇特な奴が居るということと、
夜戦のテストプレイの一環として敢えてゲーム開催。


結局、夕方のゲーム開始に集まった人員は、
我輩、ガーナ君、ペガサス様、のりへい様の計4名。
2対2に分かれて夜戦前のフィールドチェックを兼ねたゲームを実施します。

暫くするとガーナ君仕事の呼び出しがかかって抜け出すハメになるのですが、
彼は「I'll be back」と言い残して華麗に去っていきました。
3人でサバゲーは成立しないので暫くダベっていましたが、
やっぱ鉄砲撃ちてぇのでフィールド全体を使って方方に散ってバトルロイヤルを実施。

バトルロイヤルを2回ほどブチかましていると
19時前ぐらいにピーマン職人が参戦。
何とピーマン職人、1年ぶりぐらいの参戦。
相当溜まっていたのか、全てを吐き出すかのごとく奮戦。
鬼神の如き戦いぶりを見せつけてくれやがります。



やはり太陽の国宮崎、18時ぐらいまでは充分明るく何の弊害もなしにゲームが進みますが、
流石に19時を超えると辺りが薄暗くなり、敵が見えんことはないけど見えにくい。
そして20時ぐらいになるとようやく夜の闇に包まれるんですね。

ココで三沢では殆ど活躍の場がなかったSIG P226が活躍する日が来ました。
射程距離の長くてブッシュも少ないフィールドならともかく、
ヂゴンの巣のような狭いフィールドでの夜戦では火力よりも動きが重要。
火力はあるけどブッシュに引っかかりそうなライフルよりは
動きを妨げないハンドガンに優位があると判断。

そして夜戦にはライトも重要。
索敵は勿論、威嚇にも使えるので必要不可欠。
G&PのM3タイプのライトはお値段の割に大分使えるやつです。
ただ、我輩の個体は正面にモロ被弾してレンズぶち割れたんで、
プラバンを切り取ったものを取り付けてお茶を濁しております。



でも一番重要なのはセイフティエリアの明かり(断言)。
休憩場所が暗いと弾を詰めるのも一苦労です。

我が家は家族でキャンプをする都合上、LEDランタンは4つあるんで、
来客に依存しなくてもある程度の明かりを確保することが出来るというのも
夜戦を開催するきっかけに繋がったのです。

うーんやっぱGENTOSのEX777、コスパもサイズも明るさも丁度いいわ。
夜戦をするプレイヤーは停電対策も兼ねて1つは持っておくべし。
LEDランタンは電器屋やホムセンで買うとお高いんで、ナチュラムで買うのがオススメです。



久しぶりにサバゲーということでピーマン職人ノリノリ。
グロックのマガジンも必要以上に長スギィ!
興奮しすぎてサイズがデカくなったんですね、解ります。



一方、手持ちの武器が長スギィ!で
ブッシュに引っかかるのが悩みだとのたまうガーナ君、
我輩が無責任に「ストック外してしまえばぁ(鼻ホジ)」と言うと、
その場で無慈悲にストックを外してしまいました。

ついでにそのレールハンドガードも外してしまえば
軽量化されていい感じだぜ(適当)。



19時ぐらいには到着すると逝っていた本日のスペシャルゲスト、
エロ小僧が到着したのは21時過ぎ。
久しぶりに宮崎に来たんで道間違えたかなと思いきや、
福岡から北九州を抜けて大分周りで来たというからやっぱコイツIQ低いわ。



よし、コレで役者は揃った。後は我輩がやる気を出すだけ。
と言うわけで足音もチ★ポも立てずにガーナ君の背後に回ってやりました。

しかしこの後のゲームではマガジンが中途半端に刺さっていて、
弾が出なくてそのまま蜂の巣になるとか、
「どーせ暗いんだから見えねぇだろwww」とか言いながら
中央突破したらバッチリ見えていて超至近距離でボコボコにされたりとか、
マガジンは刺さっていたけどガス入ってなくて戦死とか結構なマヌケっぷりだった我輩。

まあでもいいのさ、ホストである我輩が楽しむよりは、
ゲストの皆さんに楽しんでもらえる方が喜ばしい。
本気出していねぇ奴を倒しても嬉しくねぇとかいう精神論は黙殺する。



22時まで夜戦をした後、のりへい様が帰宅するということで一旦休憩。
我輩もエロ小僧も晩飯を食っていなかったんで腹ごしらえ。
脂身バッチリの宮崎牛のステーキを焼いて食します。
鹿番長のちびパンで表面をビシっと焼いてレアでイクぜ!

肉食って適度にお腹が満たされていい気分になってきたんで
このまま適当にお茶を濁してフェードアウトしようかと思ったんですが、
どーも他の参加者一同、まだまだ撃ち足りない感を醸し出していたし、
何よりも誰一人として武器を片付けようとするプレイヤーが居なかったんで
皆の気持ちを考慮して再び夜戦開始。



結局残された仲間で23時半ぐらいまで夜戦を繰り広げ、
楽しい夜を過ごしたのでありました。

とはいえ、識別用のサイリュームは必要であるか否かとか、
ハンドガン限定戦を実施すべきだろうかとか、
ハマり事案を回避するための目印が必要じゃなかろうかとか、
やっぱ夜戦を開催しても需要があるのかなーとか、
色々と課題が残ったままなよーな気はしました。

だがしかし、久しぶりに夜戦をやってみるとやっぱ面白かったし、
なかなかサバゲーに参加出来ない人の一つの選択肢にもなるかもしれないということで、
暫くの間ヂゴンの巣は土曜サバゲーでヤッていこうかなと検討中です。

まあ我輩的には土曜の昼にサバゲーしたいところなんですがね。
そしたら日曜日に武器の手入れしたり、ゆっくり休めるし。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 02:41Comments(5)サバイバルゲーム

2017年06月04日

もうすぐ梅雨だからやれる時にヤらなきゃ

テーブルも作ったし、奥の方の駐車場?の枝も伐採してもらったし、
タイヤドーザーが毒の沼地にハマりはしたものの廃棄物も移動したし、
スカルガンナー氏が駐車場の草刈りしてくれたんで、
ヂゴンの巣でサバゲーしちゃうぜってノリノリな気分で告知を上げたんですが・・・
5人しか集まりませんでした。テヘッ。
まあいいさ、サバゲーは人数じゃねぇ、質だよ、質。



我輩がこっそり仕入れたブラックパジャマ、裾があまりにも長過ぎたんで、
(我輩の身長はMサイズだが、腹回りはLサイズなのでL寸を購入)
嫁に裾上げを頼んだところ「肩と腰を楽になるまで揉め!」と命令されました。
宮崎はもう既に夏模様、普通の戦闘服でサバゲーしたら暑くて死にます。

ところで本日、戦場にカメラを持ち出してスカルガンナー氏に、
「我輩のこのパジャマ姿を凛々しく撮影してくれたまえ」と渡そうとしたところ、
何ということでしょう、昨日“こどもの国”に逝った時にバッテリーが全て消耗した模様。
というわけで本日の写真はiPhone SEにて撮影しております。



早めに現地入りして事前に防腐剤を塗って乾かしていた板と角材でテーブル作成、
その後、駐車場前に弾除けのネットを張ろうとしたら、
参加者一同が快く手伝ってくれたので速攻で作業終了。感謝です!

午前中は吉六会からスカルガンナー氏、
そして午前の仕事が早く終わったんで冷やかしに来たという電マ野郎様、
青鹿フィールド常連ののりへい様、ガーナ君、そしてガーナ君の連れが参加して
午前中は我輩含めて合計6名でサバゲーを実施しました。

人数が少ないのでフィールドは上のみを使用。
ゲームの内容はすべて殲滅戦です。

そろそろ日差しが厳しい季節ですが、ヂゴンの巣の休憩所はいい感じに日陰になっており、
しかも風通しがよろしいので案外快適に休めるんですねコレが。



我輩チームは吉六会同志で編成。
電マ野郎様は冷やかしに来ただけなんですが、
吉六会の辞書に「拠点防衛」と「見学」という文字は載っていないので、
我輩のPPSh41を貸し与えてゲームに無理やり参戦させようとしたところ
「コレどうやって使うの(迫真)?」

ええ、最近の扱いやすい近代的小火器ならいざしらず
第二次世界大戦の頃の武器を渡されても普通の人は(困惑)ですよね?



さて、ウチのフィールドでは一部のバリケードは、
戦闘中に好きなように動かしてもいいことになっております。


というわけでピーマン職人から頂いたと言うか強引に押し付けられた
この得体の知れない液体が入っていたと思われる(多分中身は液体肥料)
クソデカいポリタンクを盾にしながら突き進むガーナ君。
しかしコイツがなかなか動かすのに大変で、もたついている時にあえなく死亡。

我輩も使ってみたんですが、やっぱコレを盾にして進むの大変だわ。
でも「コレ自由に動かしていいヨ」というルールは面白いので暫く続けます。



最近は近代的武器とはどーしよーもなく疎遠な我輩、
本日もアイアンサイトでしか狙えない武器しか持ってきておりません。
ていうか我輩的にはAK47でさえも近代的すぎる気がする?

最近ではレイルがついたカービン銃を見てもち★こピクリともしやがりません。
やさしき日々には戻れないし、帰れない気がしてなりません。

ていうか騎兵が使わないのにカービン銃って何でよ?
お前らカービンの意味知っとるんかと常に疑問視している我輩ですが、
38式騎兵銃も実際は騎兵が使っていたわけじゃないらしいんで
細かいことで目くじら立てるのはよしましょう。



でもこういうのは案外好ましいと感じるんですよね。
いや我輩的には「ショットガンはライフルストックが至高」という思考は変わらんのですが、
昔ショットガンナーを目指していた頃の血がまだ残留しているんでしょうかね、
こういう戦闘に特化しすぎた感があるショットガン、好き、フフフッ。



昼から1時間は電動ガン禁止戦なので、各々が面白い武器を持ち出してきます。
ココでどういう武器を用意するかでプレイヤーの神経が垣間見える?
スカルガンナー氏のKTRとかいう淫夢登場キャラみたいな名前のAK、コレいいね。

中身は鯖芸部の9℃ちゃんが持っていたKSCクリンコフと変わりないだろうから、
動作も快調だろうし、実際気温の高さも相まってバコバコ動いていいたし、
マガジン単価がもう少し安いなら手出したい衝動に狩られる逸品。



ベトコン装備時の我輩の良きサイドアームor電動ガン禁止戦用の武器は、
断腸の思いで仕入れたSRC製トカレフが弾数少なくて使えねぇので、
今のところマルシンモーゼルM712 MAXIの1択。
コイツは過去のモノなので、予備マガジンが入手困難というか、入手不可能なのが辛い。

しかもこの頃のマルシン製品は亜鉛合金がもろく、
我輩の個体も過去にマグキャッチやリアサイトが破壊しました。
そして予備マガジンは3本破壊しました。残りは1本です。辛い。

モーゼル好きとしてはいい加減WEのガスブロモーゼルが欲しいです。
近いうちに日本仕様のやつが出るらしいんで、全裸で待ちます。
しかしクラシカルなボルトアクションを予約してしまったんで、当分買えねぇ。



電動ガン禁止戦終了後は再び通常のゲームに戻ります。
昼飯前に抜けてしまった電マ野郎様に代わって
午後から参戦してくれたのは狙撃手のペガサス様。

チーム編成をグーパーじゃんけんで決め直したところ、
スカルガンナー氏が抜けた代わりにのりへい様が入ります。
よし、コレでバックアップは完璧だ。我輩が心置きなく前線に出られる。



予想通り、ペガサス様は我輩が速攻で死亡しても、
確実に敵の接近に供え、確実に仕留めてくれます。
敵が至近処理に接近したらハンドガンに持ち替える余裕まであります。

もうね、最近ウチのスナイパーが多忙すぎてゲームに来てくれないから、
ペガサス様を吉六会専属スナイパーに据えたい気分です。



しかし今回の伏兵で油断ならないのがガーナ君のツレの人。
前述のカスタムショットガンで我輩にヘッドショットと脇の下ショットをキメてきます。
1回はまぐれで背後に回り込んで後ろから抱きついてやりましたが、
それ以降は完全にマークされて横に迫ることすら許してくれません。

迷彩服はヅイマー氏も愛用していたマンドラゴラ?
いや、マンドレイクだったっけ?



しかし15時を過ぎた辺りから40AGEオーバーが多い我がチーム、
スタートダッシュが遅れるのかガンガン攻められる一方です
先程まで調子よく立ち回りをこなしていたのりへい様も速攻で玉砕。
この後、奥に潜んでいたペガサス様も追い詰められて撃破されます。

気がついたら16時前、そろそろラストゲームです。
せめて・・・あと1回ぐらいは圧勝してやりたい!



先程から速攻で撃ち殺されている我輩、原因を究明したところ、
彼にその原因があることが判明!

よし、スカルガンナー氏を速攻で粉砕してしまって、
その勢いで敵陣に乗り込めばずっと我輩のターン!
予想は見事的中、ラストゲームは速攻でスカルガンナー氏を討ち取り、
サイドにて控えていた2人も撃破して我輩の完全無双にて糸冬了。

人数が少ないゲームは物足りない感が無きにしもあらずですが、
純粋な撃ち殺し合いというか、サシの勝負ができるのが利点ですね。

濃いメンツが来てくれたおかげで、楽しくサバゲー出来て最後が気持ちよかったです(小並感)。

ただやっぱり、早急にキルハウスを建築して、
もう少しタクティコウな戦闘が出来るフィールドに仕立て上げたいです。

そして最近、日曜日に休みが取れないプレイヤーが多数のようなので、
土曜日の夕方から夜にかけての薄暮~ナイトゲームを開催しようかと検討中。

15時ぐらいからボチボチ集まってもらってボチボチ撃ち合いしながら、
18時ぐらいに夕飯を食って休憩、22時ぐらいまでゲームというのは如何でしょう?  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:15Comments(7)サバイバルゲーム

2017年03月19日

認めたくないものだな、若さに負けたという事をw

3月に入った辺りにアンディ先輩から
「うちの息子と友達5名、ヂゴンの巣でゲームさせたいんだけど、どうかな?」と、
連絡が来たんで今月は鉄砲を撃つこともなく整地に励んでおりました。
というわけで今回のヂゴンの巣のサバゲー、我輩にとって3月初のゲームです。

昨晩雨降っていたんでどーなる事かと心配でしたが天候には恵まれ、
メンツも他に集まった同志や仲間を含めると合計16名の参加と相成りました。



こないだまでは条例的にはエアガンを扱ってはいけなかったよーな年齢の若人達。
中には鉄砲とゴーグルのみというまさに「サバゲーやってみます」な輩も居ます。
我輩の半分以下の年齢故に、勢いだけはありそうですがどれだけ活躍してくれるのか?
しかし彼らのような若い連中が来てくれると活気があってよろしい。



若者軍団はアンディ先輩を保護者として付け、
ご意見番にちゃ~様とRODAN氏を加えてチームを編成。

我輩チームは我輩の他にコマさん、リョウジ氏・・・って吉六会同志、少なっ!
しかしBUGのゲームの常連のペガサス様とガーナ君も居ます。



しかしガーナ君、のっけから愛銃のCYMA製AK74のトリガーがボッキリと破壊。
ハンドガンのみで参戦する羽目になります。
ああ、やっぱCYMAの電動ガンは亜鉛パーツ貧弱なんだねぇ。

ハンドガン1丁だから身軽に敵陣に接近したものの、
この近距離で出会ってしまったRODAN氏との撃ち合いに負け、糸冬了。



当初はベテラン集団に翻弄されていた若者軍団でしたが、
2戦ぐらいすると本来の牙をむき出して来ました。
父の戦闘DNAを受け継ぐ、アンディジュニアです。
油断していたら速攻で見つけられて速攻で破壊されました、我輩。



その後、何かもこもこした愛・地球博のマスコットキャラクターみたいなのも
ガンガン前進してきて面白い展開になってきます。



当初は「コレなら電動使わなくてもショットガンでイケるな!」と
豪語していたコマさんも想像以上に早く覚醒してきた
若者軍団のパワーに押され気味な感じになります。



キルハウスが全く未完成なのでピーマン職人殿からの提案で
1m×3の不気味な液体が入ったタンクの空を提供してもらいました。
早速、敵に回すと厄介なちゃ~様がバリケードとしての能力を確認中。
コレ、案外イケます。



いやーしかし、ガンラックがあるとマジで絵になりますねぇ。
戦場感というより、訓練場的雰囲気が漂ってきます。
しかしココで問題発生!
16名も参加しているとコレだけのガンラックじゃ足りない!



そーいえば以前購入したはずの謎肉祭り、何処に逝ったかな?
何故かキャンプ用道具ボックスの中に混入していたんですが、
容器の底を見ると消費期限3月6日と書いているし。

そして本日は風が強く、バーナーの火が煽られまくって、
なかなかお湯が沸かないという事態にも陥ります。
そろそろバーナー用の風よけ、買うしか無いかな?



昼過ぎ、ガーナ君とちゃ~様は仕事の都合で撤収。
代わりにやってきたのはクリ◯◯ス・コスッタ氏とセロリ姐さん。
コスッタ氏の手には開けて嬉しい秘密兵器。
氏曰く「コレは戦闘開始の合図が鳴ってから開けるものなのです(意味不明)」



午後からの戦闘はまず、電動ガン禁止戦から始まります。
三沢の鯖芸部でもヤッていた、電動以外の武器ならなんでも使えるゲーム。



当初はCA870を使用していたセロリ姐さんでしたが、
戦闘の展開が早いヂゴンの巣では遠距離射撃性能は無駄と判断し、
直ぐ様速射性のあるハンドガンに持ち替えます。



若者もハンドガン片手に若さでダッシュ、そして避けてかわして撃ちまくる!
まだ桜は咲いていないけれど。宮崎はもうすぐ春。
そろそろハンドガンもまともに動く季節の到来ですなぁ。



電動ガン禁止戦を1時間実施した後、
チーム編成を変更して再び通常ゲームへ戻ります。



「1人より2人がいいさ」はサンバルカンのエンディングの歌ですが、
先程まで単独飛行だったアンディジュニア、
バディで良いポイントに隠れ、敵を確実に仕留める作戦に出ます。
気のせいか射撃能力もさっきより上達しています。



黄色チームはバディで確実な攻撃を仕掛けてくるのに対し、
うちのチームは我輩を筆頭にワンマンプレイヤーが多いせいか、
毎回黄色チームにボロカスにされる展開が続きます。



敵の攻撃があまりにも激しいので、
腰を激しく動かしながら大地のパワーを吸収するプレイヤー続出。
いいねぇ、若いと腰の動きも半端ないねぇ。



うわ!謎の動物が出てきたぞ(迫真)
お金持ちがたまにこーいうペット、散歩させてますよね?



イイケツしてんなぁ。



終了時刻の16時が迫り、残り時間が中途半端になったんで、
コレまた鯖芸部ではお約束だったセンターフラッグ戦を実施。
真ん中の赤い三角がセンターフラッグ、コレを先に取った方が勝ち。

センターフラッグ戦の場合、先にフラッグに到達するか、
それともフラッグに群がる敵を粉砕するかで思考が分かれるのですが、
我輩に言わせれば先にフラッグ取りに行くのが強い!
この説に関してはヅイマー氏とG2によって既に実証されています。



そしてウチの赤チームは全員フラッグ奪取思考の持ち主だらけ。
狙い撃つ敵には目もくれず、全員がフラッグめがけて前進した結果、
フラッグ瞬殺でゲーム糸冬了。

あまりにもゲームが早く終わってしまうので、
フラッグ持ち帰り戦に変更してみたのですが、
先にフラッグに到達する⇒動きが早いのでそのままフラッグ持ち帰るという流れ
相手が慎重に攻撃しようとしたところで防げるはずもなし。

センターフラッグ戦は全て我輩を筆頭にバカばっかり
集まった赤チームの圧勝となり、
これもうわかんねぇななゲームセット。


いやーしかし、若い連中が来てくれるといつもと違う展開が楽しめて面白い!
サバゲー素人だから行動が読めないというのも刺激になります。
今回の参加をきっかけに若人軍団にもっとサバゲーにハマってもらえれば、
今後の宮崎のサバゲーももっと面白くなるだろうと期待と妄想中。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:54Comments(3)サバイバルゲーム

2017年02月27日

今年初のエリア13での戦

先々週の日曜日は鳥取原人と青鹿自然公園でサバゲー、
先週の日曜日はヂゴンの巣にてサバゲー、
そして本日はエリア13でサバゲー、
今月はサバゲー三昧の砥部良軍曹です。

あまりサバゲーばかり逝ってて家族を蔑ろにしていると、
“名無し”とか“通りすがり”としかハンネを付けられねぇよーな
思考能力の弱くて浅ましい自称正義の味方に非難のコメント付けられそうですが、

ま、家族にはそれ相応に対応している結果サバゲーしているわけですので、
文句を言われる筋合いもないし、後ろめたい気持ちもございません。

しっかし何だねぇ、コメントの際に“名無し”とか“通りすがり”という
ハンネを付ける輩って想像力が欠如しているんじゃねぇのかって思いますよ。
50代以上のネットに対して不慣れな年齢層ならいざしらず、
ネットを徘徊する際の自分の名前も考えられないよーな人間って、
自分で何も考えることすら出来ねぇんじゃねのかと勘ぐっちゃいますよね?


そして、サバゲーという遊びは想像力がモノを言う遊び。
相手がどう動いて、どこに隠れて、どういう攻撃をするか、
ソコのところを想像できないと勝利することは出来ないんですよ。



さて、話を本題に戻しますが、
本日はスカルガンナー氏主催のエリア13サバゲーの開催日だったので、
同じ職場のアンディ先輩と一緒にはるばるえびのまで出かけてきました。

天気は少々雲多いけどそこそこよろし。
しかし流石というか、やっぱりえびの、山の方だから少し寒い。
しかし寒いのはある程度予想がついていたので、
旧ソ連軍の防寒服とウシャンカを羽織って参戦。



6時半に新富町を出発した我輩一行がエリア13に到着したのは8時半ぐらい。
事前に現地にて前夜祭?を実施していたフィールドマスターやスカルガンナー氏一同は、
「おまいら来るの早杉」みたいな眼差しで我輩を睨みながら
焚き火を囲んで優雅な朝食タイムを実施中でした。

徐々に客が集まり、戦争気分が盛り上がってきた感じになり、
スカルガンナー氏も重い腰を上げながら戦闘準備実施。
本日の参加者は20数名。少し少なめか?
しかし我輩が若い頃に共に戦った方々もお見えになり、面白くなりそうな予感。



まず初めのゲームは双方に分かれての殲滅戦。
我輩のチームにはスナイパーブラザーズが居ます。
そしてスナイパー兄(我輩が勝手に決めた)、戦闘記録の準備。
こういう風に戦闘中の動画を撮るのって面白そう(小並感)。

しかし動画撮影って狙撃以上にセンスと技術が要求されそうですよね。



さて、我輩の初戦はと言いますと、
おねーさんにあっさり撃たれて糸冬了でございました。
イヤなかなか弾が当たんねぇから近くに寄ってみたらスパーンって感じ。

誰だおい、「閣下は女性に弱い」なんて言っているのは?
只の女性じゃなくて、年上の女性に弱いんだよw



殲滅戦を2回終え、昼飯前のゲームは、
昼までしか参戦できないせーじ君大暴れゲーム。

ルールはまず当初、普通に2チームでの殲滅戦を実施。
途中からダークサイドに覚醒したせーじ君が出現、
大暴れしながらどっち構わず頃しまくる。

せーじ君はフォースの暗黒面により、無敵状態。
その状況下で殲滅戦を繰り広げながら、戦闘が繰り広げられるという流れ。



我輩とアンディ先輩はせーじ君の暴走に怯えながら、
谷間の割れ目に隠れて状況を伺いながら攻撃のチャンスを図ります。
このフィールドにある長年の雨によって侵食されたデカい溝部分、
難易度高いですが上手く進めば隠れるのに絶好のポジション。



タモさんもブラタモリでこの様におっしゃっていましたね。
(注:卑猥な話ではありません、地形の話です)



お前さっき俺が撃たれてる時チラチラ見てただろ(因縁)
そんなに撃ちたきゃ撃たせてやるよ(震え声)!
嬉しいダルルォ!?よし、はいじゃあケツ出せ(総仕上げ)
よし、じゃあぶちこんでやるぜ!



周囲が無双状態のせーじ君にどう対処すべきか困惑している中、
勇猛果敢に立ち上がったのは我輩のサバゲーの恩師、H部さん。



射程の短いはずのMP7を巧みに射撃しながら
H部さんはカオス状態のせーじ君をどうにか葬り去るのですが、
暗黒パワーによって再び復活、そしてまた撃たれるせーじ君。エンドレスに。



これが・・・若さか・・・
もうわかんねぇなコレ。



そして若さ故の過ちによって突然射撃できなくなったウエケソ氏のSCAR-H。
日頃の行いの悪さがここで発揮されてしまいましたねwww

しかし一部の者からは「間違いない、コレはコマさんの呪いだ」という発言も。



午前中の戦闘を終え、楽しいお昼ごはんの時間。
余談ですが吉六会規約では、リンゴとパイナップルはおやつに入ります。

我輩のお昼ごはんは先週に引き続き、レトルトご飯&ぶっかけモノ。
しかしこの御飯に付属している親子丼はクオリティが低い上に
具の量が少なく、ご飯ウェイトレシオが著しく低いので、
栄養価を高めるべく、キーマカレーをぶち込みます。



エリア13の休憩所には電子レンジがあるので、
シングルバーナーを使わなくても指先一つでご飯が温められて便利!


前日にイオンでご飯にぶっかけるブツを物色しながら、
息子に最良の選択肢を問うたところ「キーマカレー推し」とのたまったので、
半信半疑で購入したんですがコレはアタリでした。
息子の先見の明に感心しきりです。



しかしご飯だけを頬張るのもキッツいので、
前夜祭の時に食されたと思われる闇鍋も一緒に食します。
正直、ソーセージ以外は何が混入しているのか全く不明ですが、
MREレーションよりは食える味だったので安心。



余談ですが闇鍋にソーセージをブチ込んだ犯人の御本尊はコチラ。
暗黒料理人、本日も見参。



フィールドマスターがアメリカンビーフステーキを調理して振る舞います。
鈍器としても有効な鉄フライパンで焼かれるステーキは旨そうなのですが、
さっき米を食いすぎた我輩には少々迷惑ですw
まあそれでも食いましたけどね。やっぱ肉好きだし。



昼飯後のゲームは毎回お約束の狐狩り。
ショバ代の支払いが一番遅かった者が狐となり、
野に放たれて餌食となるのです。



本日の犠牲者はこの方!
ルールは皆で狐を見つけてフルオートで撃ちまくる。
狐は撃たれたら10秒数えて復活。そして時間いっぱいまで撃たれ続ける。

しかし今回の狐は弄られ慣れていないのか、
自分の置かれた状況に少し困惑している模様。



そんな状況下、事件発生!
「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・」
「お前のことが好きだったんだよ!」

迫真の声で叫んだか否かは定かではありませんが
バックから肉体言語で迫る変態出現!

唐突の異変に「ンアッー!」と叫び声をあげる余裕もなく、
どうにかして銃口をこの変態に向けようとする彼。



汚ねぇ顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。
撮影してくださったたにこう様、感謝です。



そしてこの後、彼に降り掛かった不幸をほかの狩人達が憂い、
「とてもじゃないけどコレ以上彼を撃ち続けるのは可哀想だ」と感じ、
無慈悲な狐狩りは多数のプレイヤーの慈悲によって終わりを告げたのでした。



その後6名の狐志願者を募り、狐狩りゲームを実施。
次は狩る側がセミオートオンリ、狐はフルオートおk。
一癖もふた癖もありそうなプレイヤーが集結しております。

尚、余談ですがオニール様は前日の宴で体調不良となり、参戦叶わず。
皆異口同音に「コレは先日、山形に逝かされたコマさんの呪いだ」と震えておりました。



男前な兄貴のAKM、とっても漢(おとこ)前。
前々回マルイのAKぶっ壊したんで我輩もE&LのAK、欲しくなりました。
やっぱ漢(おとこ)の武器は木と鉄だよ。

さて、狐狩りの結果はというと、
入口付近に潜む暗躍者が大半の進行を停滞させ、
いつの間にかゲームオーバーとなってしまい、
奥で構える狐は殆ど出番なしという。



さて、2回めの狐狩りですが志願者が少ないようなので、
我輩とアンディ先輩、スカルガンナー氏が加わって開始。

アンディ先輩はプラント頂上を死守しながら攻撃。
高いところから人を撃ち下ろしながら「愚民どもが!」
罵る快感に浸透していた模様。

スタート付近でアンブッシュしていたスナイパー兄弟の足止めにより、
中間地点で隠れる我輩の元にはだーれも来てくれず、ゲームは糸冬了。



気がついたら時間は15時半。〆のゲームは3回復活戦。
各プレイヤーにうまい棒が3本渡されます。
ヒットされたプレイヤーは安全地帯に逃げ込み、
うまい棒を食らうことで戦線復活できるという謎ルールです。


うまい棒の味は2種類、サラミ味となっとう味。



本当に、心の底からどうでもいい話ですが、
うまい棒ってサプレッサーになりそうですよね?
ただ、強度的に難がありましたけど。



我輩一同はうまい棒をマガジンポーチに収め、
激戦地のプラントに侵入成功したもののここは想像以上の激戦地となり
うまい棒によって復活しても速攻で撃破されるという憂き目に遇います。
或いはうまい棒を食らえる程の安全地帯がないという有様。

結局、プラント頂上を敵チームに占拠され、
プラントからの撤退を余儀なくされながら次々と撃破される赤チーム。



うまい棒を食らうことで戦線復帰は可能となるものの、
口の中の水分を奪い、戦闘力が奪われるという地獄絵図。
喉の渇きによって思考能力が低下し、呼吸困難になる者も続出(嘘)。

うまい棒によって復活したものの、その後まともに戦えない仲間を見て、
うまい棒を口にすることなく戦線復帰を諦める者まで現れるのです。

まさにコレは、地獄絵図(適当)。



「頼む!早くうまい棒を食ってオレをフォローしてくれ!」
「このままでは敵に占拠されてしまうのを待つだけだ!」
「無理だ!オレはなっとう味は食えない!」
「すまぬ・・・なっとうだけは・・・無理なんだ・・・」

このような無慈悲な戦いがえびのの山の中で繰り広げられていたことを
平和ボケした日本人の大半は知ることもないだろうし、

正直な話、知らなくてもいいです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:06Comments(2)サバイバルゲーム

2017年02月19日

ヂゴンの巣、?年ぶりの復活!

本日ヂゴンの巣でのサバゲーにお集まりいただいた
9名のプレイヤー様方、ありがとうございます。


我輩が居ない間に宮崎のサバゲープレイヤーの面々も結構入れ替わり、
それと共にサバゲーがある程度認知されつつあるのか魅力的なフィールドも数が増えて
ウチみたいな猫の額のよーな狭さでまともな設備のない場末のフィールドは
需要がなくなってしまったのかと憂いておりました。

しかし今回、児湯郡近辺のプレイヤーの方々が適度に集まってくれたという事態を鑑みると、
まだまだ集客の見込みはあると確信に至ったとともに、
これからどんどんフィールドの魅力を高める必要性を感じた次第です(小並)。



本日は天候も良く、風も少なめで絶好のサバゲー日和。
とは言え、気温は冬らしく適度に低めだったので、
青森に居た頃に仕入れて愛用していた旧ソ連軍の防寒着を着ました。
しかしこの戦闘服、正式には何という名称のブツなのか不明なのです。

この服装で暴れまわると流石に汗ばみそうでしたが、
休憩中は少し肌寒かったので丁度いい感じ。
そして宮崎帰還以来、出撃頻度が高いARES製PPSh41も絶好調。



今回の人数は10名というサバゲーするにはギリギリな人数。
とは言え、コレ以上集まってもらっても休憩場所は狭いし、
何よりも駐車場がなくて困ったもんだちちもんだ。

とりあえずグーパーじゃんけんで5:5に分け、
上と下に分かれてのフラッグ戦を実施することにします。



久しぶりのホームフィールドの復活に華を添え得るべく、
吉六会同志が少しでも来てくれればと思っていたのですが、
駆けつけてくれた同志はスカルガンナー氏と電マ野郎様のみ。

しかもスカルガンナー氏、バッテリーを忘れるという失態。
というわけで電動ガン禁止戦に使うつもりだったであろう
KSC製ガスブロAK、KTR-03を使う羽目に。
ところでKTRって何の略なんだろうね?黒いティンコライフルの略かな(適当)?



100円ショップやしまむらでフラッグの材料を物色していたら、
西都のPAOの2Fで丁度いいループタオルハンカチ発見!
しかも税抜き99円という破格!コレだからPAOは油断ならねぇ。

5:5の人数比だと大抵の場合、フラッグ戦のつもりなのに、
フラッグに辿り着く前に殲滅してしまうことがありがちなのですが、
我輩の場合は地の利があるので戦闘を出来るだけ回避して
すんなりとフラッグに辿り着くこともあるんです。ま、多少はね。



さて、リニューアルしたヂゴンの巣はフィールドがスッキリしただけには留まらず、
フィールドの番人ならぬ、番猫が巡回に来るよ~になりました。
息子曰く、嫁の実家で放し飼いされている猫の中の一匹に、
ヂゴンの巣にちょくちょく足を運んでいるやつが居るとの事。

尚、何が目的なのかは全く不明。



しかもこの猫、人間に対する敵対心ゼロ。
参加者に纏わりつきながらコミュニケイションを図ります。
多忙の中、午前中だけサバゲーに駆けつけてくれた、
ロシア軍迷彩の同志ガーナ氏も戦闘そっちのけで猫の虜。



そんな事よりもサバゲーだ!
しかし、サバゲーが始まっても猫の事が気になって照準も定まらず、
闇雲に突撃するしか考えられなくなるのです。

この番猫、時々フィールド内にも入り込んできて、
ゾンビ行為を働く不届き者が居るのを探しているかどーかは不明ですが、
時々射線に入ってくるのには困ったものです。



相手側からの準備完了ゲーム開始の笛が鳴らないので、
不思議に思っていたら猫、スカルガンナー氏にくっついていた模様。

コヤツはもう、ウチのマスコットとして認定するしかねぇな。
“一人くん”という名前をつけてやろうかと思ったんですが、
セロリ姐さんが「この子、メスですよ」と言うので、
メスだからどー言う名前にしてやろうかと40秒思案した挙句、
提督の決断により“金剛”という名前にすることにしました。



あれ、福さんの獲物はよく見たらあの変態ヅイマー氏も愛用していた、
ARES製ハニーバジャーではありませんか!
我輩的にはハンドガードが長いやつの方が格好いいですなぁ。

でもやっぱ、バッテリースペースの狭さがネックということで、
ストック内側にバッテリー突っ込んでテープで固定しておりました。



ヂゴンの巣は狭いくせに高低差が結構あって、
いい加減坂道を昇り降りするのが疲れたので、
11時からは上のフィールドだけでのゲームを実施。



当初はセミオートのみのゲームをやっていたのですが、
セミオートだと展開が地味で面白くねぇので、
フルオートありの無慈悲な戦いに切り替えたところ、
プレイヤーの警戒心が強くなって意外と面白い状況。

セロリ姐さん、地面と一体化しながら大地のパワーを吸収、
そして低い体勢で無慈悲な弾丸を回避。



ヂゴンの巣の不思議なところは結構狭いフィールドなのに、
弾の消費量が青鹿やエリア13よりも多くなってしまう事。


多分、初っ端から敵が目の前に見えるんで、
思わずバカスカ射撃してしまうのが原因だと思われ。
その上バリケードがガッチリしているから、弾当たらねぇし。
道理で300発制限にしたらキッツいはずだわ。
次回からは弾制限なしでもいいかなって思っちゃったよ(確信)。



さーてお昼ごはんの時間ですよー!
今日の我輩はカレーと肉じゃが食っちゃうもんねー!
でも実は我輩、肉じゃが好きじゃないのよね。



カレーと肉じゃが温めるのがマンドクセ('A`)から
カレーと肉じゃが一緒にクッカーに入れて温めちゃうもんねー!

そしたら休戦状態と言うことで休憩所に遊びに来た娘、
「それ、食っても大丈夫なのか(迫真)?」
カレーに糸蒟蒻はありえねぇだろという指摘。



しかし、毒見役の姪っ子からはおkサインが出ました。
肉じゃがの汁がカレーにいい味をプラス。
そして尚且つ、カレールーの量が増えるというお得感。
でもやっぱ我輩は煮込んだジャガイモが苦手です。



その後チャリに乗った暴走息子が乱入してきて、
我輩の虎の子のカップラーメンを食って“ダンス”を踊った後、逃亡。



少し肌寒いので、暖を取るためにロケットストーブの威力を試してみます。
このU字溝とブロックを積み上げて作った謎の物体は、
我輩が青森に逝ってた頃に電マ野郎様と南国白熊が作ったもの。
元々このU字溝はバーベキュー用に仕入れたブツなんですがね。

ロケットストーブの名前のとおり、火力は抜群。
炎は上からしか出てこないけど、ストーブの周囲は暖かい。
見た目はアレだけど、コレはなかなか面白いオモチャだな。



スカルガンナー氏、羊羹で栄養補充。
しかもチョコ羊羹という食品。
井村屋が航空自衛隊の要望のもと、作ったというシロモノです。

我輩も食ったことはあるけど、意外と食えます。
ただ、食っているうちに自分が何を食べているのか謎な気分になります。



チョコレートは登山やハイキングの優秀な行動食として有名ですが、
気温が高い状況下では溶けやすいのが難点。
その点、羊羹なら溶ける心配はないですし、小豆は立派な栄養食。
我輩は青森に居た頃にその存在を知りましたが、
市販品があるのは知らなかったですね。



ところでこの銃を見てくれ、コイツをどう思う?
「おっ!マルイのHK416Cですね」と言う輩は解ってねぇ。
でもコイツにトキメキを感じる輩は確実にイカれてる。
こういう武器を愛するプレイヤーと一緒にサバゲー出来るのは嬉しい限り。

元々300発入るマガジンが付けられるのに、
200発ぐらいしか入らないマガジン付けちゃうのって相当キテますよね(断言)。



15時過ぎにはセロリ姐さんが引き上げると言うので、
ゲームの回数をこなすために上のフィールドだけでのゲームを実施。

7年前、ヂゴンの巣が出来た頃に同志ウナギゐヌが、
「このフィールドは接敵、索敵をすっ飛ばしていきなり戦闘に入るのがいいですね」
「前戯抜きでいきなり本番突入」という意味深な言葉を残しましたが、
それがヂゴンの巣のゲームの面白さなのかもしれませんですし、
そのせっかちな感じが嫌いという人もいるかもしれません。



孤高のスナイパー、ペガサス様はフィールド限界ギリギリから、
射程距離を稼いで撃って来るので弾がなかなか当たらなくて厄介。



上手いところに隠れた敵は牽制して攻撃を止めようとしても
結局弾が当たらないので攻撃を止められず、泥沼化するばかり。



残り1時間はまたフィールド全体使ってゲームしようと思ったんですが、
40過ぎると足場の悪い坂道を駆け上がったり降りたりするのが億劫なんですよね。
他の参加者は不本意だったかもしれませんが、
我輩の肉体的都合で残りの時間はずっと上だけで殲滅戦。

いや、フラッグ取れるんならフラッグ戦成立するんですがね、
やっぱ4:4になると殲滅するほうが早くなってしまうんです。
やっぱサバゲーらしいサバゲーするなら5:5以上じゃないと無理っす。



汚ねぇケツだなぁ。



ゲーム糸冬了時間が迫るに連れ、何故か動き回る参加者が増えます。
ま~確かにせっかくサバゲーに来ていると言うのに、
隠れているだけでその日が終わってしまうのは損した気分ですよね?



休憩場では穏やかな表情ののりへい様も、戦場に入ると目つきがマジです。
まあ恐らく、同チームの我輩が速攻で逝ってしまうという不甲斐ない有様なので、
真剣な眼差しでゲームに挑んでいるのでしょう。



最終決戦は我輩率いる赤チームが速攻で惨敗したので、
黄色チームの残り3名で無茶振り乱交バトルを実施してもらい、糸冬了。
こういうアフォみたいなノリに応対してくれるプレイヤーが
居てくれるお陰でウチのフィールドのゲームは成立しています。

宮崎帰還から半年を経て荒れ地化したヂゴンの巣を整地し、
どーにかサバゲー出来んこともねぇよなな状態にして
ようやくオープンにこぎつけたヂゴンの巣でしたが、
参加者一同は隠れる場所が少なくて不本意なゲームだったかもしれません。
早急なキルハウスの設置が望まれると切に感じました。

設備的な面でもガチな有料フィールドほど整っていないので、
集客を望むためにはもう少し設備を増やす必要性も感じました。
せめてテーブルと椅子は必要かもしれません。
何処かに椅子になりそうな切り株、転がっていないかなぁ?

まだまだ多くの問題点と課題を見出したヂゴンの巣ですが、
今回のゲームみたいに楽しく遊んでくれる快いプレイヤーが来てくれるなら
我輩ももっと心血注いで魅力あるフィールドに仕立て上げる甲斐があります。

これからもヂゴンの巣をどうぞ宜しくお願いします。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:26Comments(5)サバイバルゲーム