2018年01月15日

今年もこのフィールドで思う存分楽しもう!

バリケードだらけの有料フィールドでのサバゲーも面白いんですが、
サバゲー歴20年以上の我輩的にはやはり、野山のフィールドも捨てがたい。
ていうか寧ろ、我輩には草木と地面の隆起が最高のバリケードだ。
でもね、昔みたいに国有林に入ってヤるサバゲーって、
全国的に見てももう完全少数派と化しているみたいですねぇ。

ま、確かにサバゲー出来そうな山とか森を探して、
ソコが自由に使えるかどーか調べて許可をとるだとか、
或いは人気がないのを確認して勝手に入り込んでサバゲーするとかするよりは
金払ってサバゲーしてもいい場所で合法的にドンパチする方が気楽ですもんね。

そしてよしんば、そういう自由にサバゲー出来る山や森があるとしても、
そこでサバゲーするためには昔みたいにそこでサバゲーしている
チームの一員となって参加する必要があるし、そういう事って案外煩わしい。
半ばイリーガルな感じで遊んでいるから、ぽっと出で来るわけにも逝きませんですしね。

宮崎で現在、対外的に参加者を募ってサバゲーが出来る野外フィールドは、
BUGはが主催している青鹿キャンプ場のフィールドぐらいでしょう。

(他にもそー言う活動しているところはあるのでしょうが、参加者を募るHPがない模様)

我輩が在籍していた頃はBUGはサバイバルゲームチームの一つとして
チーム運営、ゲーム運営と実施している一つの団体でありましたが、
現在、BUGはチーム形態を敢えて取らず青鹿キャンプ場でのサバイバルゲームの主催を
半ばボランティア的に実施する有志を指す状態であるようです。

BUG主催のサバイバルゲーム、そして青鹿キャンプ場フィールドは
毎週末営業している有料フィールドとは違い第2、第4日曜日しか開催しておりませんが、

フィールド自体がキャンプ場なので駐車場も水場もトイレも完備されておりますし、
更衣室としても使えるバンガローもあるので下手な有料フィールドよりは設備が整っております。

それなのにゲーム参加費用は100円と格安。
フィールド専用のエクセル茶色バイオ弾しか使用できないとか、
1ゲームの装弾数は300発制限(マシンガンは無制限)とか縛りはありますが、
ゲームはほぼ終日フルオートでぶっ放せるからメカボックスにも自分自身にストレスが掛かりません。

ただ、人工的なバリケードは設置されていないので草木に隠れて戦うことになりますし、
地面も凸凹が多く、足場も悪いので山に慣れた人じゃないと厳しいものがあるかな?



さて、今回の年始めBUG主催のゲームに集まった人数は8名。
人数的には少なめではありますがバランス的には悪くありません。
そして何より、気さくな連中ばかりが集まっているのが嬉しい。



そして何より、我輩がこのフィールドをこよなく愛する理由は、
フィールドマスターのらんたろー氏が面白い武器を持ってゲームに参戦すること。

チェコスロバキア製のマシンガン、ZB26なんてぇシロモノはココじゃないとお目にかかれねぇ。

ところで最近、有料フィールドとかが増えるに連れて、
エアガンの取扱や安全措置について色々言われるようになりました。

休憩所に入ったらセイフティを掛けるというのは当然の行為ですが、
フィールドから出る際にはマガジンを抜き、2回空撃ちして銃の内部の弾を抜くとか、
マガジンを取り付けるのはフィールドのスタート地点で実施するとか、
休憩所ではエアガンにマガジンを刺さないとか、銃口にカバーを付けるとか、
ゲーム以外での銃弾でのトラブルを防ぐルールが多く設けられております。

こういった安全措置はフィールド内でのBB弾の発射によって起こる
トラブルを未然に防ぐための手段ではあるのですが、

「ゲーム以外では銃弾は人に当ててはいけない」という
マナーを尊守するための行動であるとも言えるでしょう。


ルールがあるからそれを守る以前に、マナーとしてそういう行動に気を使う。
サバゲーや銃に対して知識が少ない者がいる場所ではなおさらの事。

我輩自身、今まで草ゲーム的な場所でしかサバゲーしていなかったので、
今までそういう措置に対しては無頓着で未だに失念することが多々あるのですが、
今後は長年サバイバルゲームを楽しんできた年配者として
安全にゲームを楽しむ為の行動をとる必要があるなと考える所存。



BUGのゲームでは参加人数が集まらない場合は
終日フラッグ戦、或いは殲滅戦になるのですが、
我輩的には変に頭を悩ますスパイ戦とか、
無駄に体力を消耗するハメになるカウンター戦とかよりも
そういう単純にして王道を往くプレイの方が好ましいです。
何度も同じことを言っているかもしれませんが、そうなんだから仕方がない。



とはいえ、殲滅戦ともなると最後の一人の戦いになった場合、
双方が銃撃のタイミングを図るためにずっと膠着するという事態も多く、
そうなるとタイムアップまでダラダラ時間が流れてしまうのは面白くないということで、
今回のゲームは基本はフラッグ戦、でも結局は殲滅でゲーム終了という流れになります。

というわけで初戦、久しぶりに持ち出したと思われるZB26を手にしたらんたろー氏が、
「突撃の理念こそが勝利に導くのだよ!」と言いながら機銃掃射、そしてあっという間に勝利。



でも今回使用していたフィールドはハンドガン戦時に使用するフィールドで、
範囲が狭くすぐに射程範囲に入って被弾の危機にさらされるという無慈悲。
尚且つブッシュがかなり濃いので敵の動きが解り辛いのです。

なので敵に見つかりにくいところでじっと息を殺し、
敵の動きを足音で察知して有効範囲に入ったのを見計らって
攻撃に入る戦い方が主流となります。



また、フィールド内に高低差があるのを利用して、
攻撃を仕掛けられても弾が当たりにくい場所に待ち伏せする者も居ます。

こんな場所に隠れられてしまうと無駄に上から撃ち下ろしても無駄弾。
覚悟を決めて敵のいる場所まで降りるのが懸命なのですが、
相手はそれを見越して待ち伏せているから勝てねぇんだよなぁ。

でもそういう地形の高低差が戦術の肝になる戦い、好き。
背丈ほどのバリケードが立て込んでいるフィールドとは違う緊張感があります。



初戦で待ち伏せしながら戦っていたら速攻で見つかる⇒射殺という憂き目をみたので、
結局いつも通りにとにかく敵陣に接近⇒驚いた敵をガンガン射殺という
戦法で戦っていたら疲れる以上にお腹が空いてしまいました。

今回こそはクッカーでインスタントラーメン作ろうかと思っていたのですが、
事前にモヤシとかネギを買っていなかったんで結局いつも通りのカップラーメン。
アンディ先輩はコールマンのODガスバーナー、我輩はSOTOのCBバーナーでお湯沸かし。
でも今日も外気温は低くて少し肌寒いので、カップラーメンでも充分旨し。



午後一発目のゲームはハンドガン戦と言いたいところですが、
青森程ではないにしても寒くてガスガンが動かないので
事前告知で参加者にエアコッキングガンの持参を勧めてのエアコキ限定戦。

今回は参加者全てがそれなりに性能の高いエアコキを持参していたのですが、
中にはこんなに面白そうなブツ、韓国製のK2ライフルのエアコキが出てくると言う。
しかしこのキムチ製エアコキ、パワーはエアコキハンドガン以下の20m/sぐらいしか出ず、
その上戦闘中に給弾不良を起こしてゲームオーバーになるというダメっぷり。
もうこれ中身に電動ガンのメカボ入れた方が活躍するんじゃね?



エアコキで連射が利かないという状況下の戦闘、
ブッシュが濃いので距離が離れているとなかなか弾が当たりませんし、
次弾を素早く装填して射撃しないと敵の餌食になるので
電動ガンでの戦い以上に皆さん慎重に敵の動きを伺っております。



エアコキ戦で何が一番扱いやすくて戦力が高いかと問われると、
やはり我輩的には銃を支える左手で素早く軽くコッキング可能で、
飛距離も長く命中精度も高いマルゼンCA870と答えるでしょうね。


ストック付きなら狙いをしっかり定められるし、
ソードオフなら引っかかりも少なく自由に動ける。
コイツには戦い方次第では電動ガンとも渡り合えるポテンシャルがあります。



でも結局、射程を活かして遠距離でキメられないと、
思わぬところに隠れているマルイエアコキガバメントに撃たれてしまうんですね。



我輩はエアコキ戦、S&T製三八式歩兵銃で戦いました。
こないだ55m/sぐらいでヘロヘロな弾道だった三八式、
1回バラしてグリスアップしたらパワーが88m/sになって弾道も戻った。

なのでフィールドでも長射程&高精度を活かして大活躍と言いたいところですが、
結局我輩は弾が当たりやすいところまで出ないと気がすまない体質なんでね、
10mぐらいまで接近してボルトを手動フルオートしながら射撃しているんですねコレが。

さて、今回の装備は前回のRED LEAVESでのゲームで、
ソ連軍防寒着が暑苦しかった教訓から新たな装備を装着。

ヤフオクで“ロシア軍サマースーツ”という名称で出品されていた
薄手のフード付き戦闘服を仕入れてM69戦闘服の上から羽織り、
暑くなったらこの迷彩服を脱ぐという方法を取りましたところ、
肌寒い午前中は適度に暖かく、身体が温まった午後にはさっと脱げてこりゃ便利。

でもこの迷彩服、ズボンにベルトループもないしポケットも上着に2つしかない、
そして腰回りはゴムで生地もペラペラで頼りない、本当に軍用なのかコレ?



エアコキ戦を2回繰り広げて、再び電動ガンでのフラッグ戦に戻ります。
本日の我輩の相棒はCYMA製次世代メカボのAK47。
こないだRED LEAVESのゲームに持ち出したら「それマルイですか?」と問われたヤツ。

マルイ製AKS74比べるとブローバックの衝撃がショボい感があるんですが、
命中精度、飛距離ともに申し分なくトリガーロックもしないのでなかなか使える。
去年はずっとPPShを愛用していましたが、コイツも案外悪くない。
(事前にメカボ内部を分解清掃してスプリングやOリング等を交換しておくことが前提だが)

マルイからも次世代メカボ搭載のAK47が発売されたようですが、
フレームはメタル化しているらしいけどストックはプラなんでしょ?

我輩には木製ストックの中華AKが「いいゾ~これ」。



暖かくなったのでロシア製の謎の薄い迷彩服を剥ぎ取り、
M69戦闘服に旧態依然なサスペンダー&ベルト&ポーチの出で立ちで参戦。
腰の後ろにはサバゲーには全く必要性のない水筒までぶら下げております。

しかしこういう昔ながらの格好で戦うと改めて思いますね。
「やっぱチェストリグってよく出来た装備なんだな」って。
マガジンポーチが腰でぶらんぶらんするから走りにくいのね。
でもこういう兵士らしい格好でサバゲーしていると、
戦場にいる気分に浸れるのが凄くたまらんのです。


でも気分は戦場に居るけれど、ソコに戦争はない。
戦争から負の部分を取り除き、戦闘だけを濃縮した遊び、
それがサバイバルゲームなんだなってはっきりわかんだね。



一見普通にM4カービンみたいなんですが、
よーく見てみたらP90のマガジンが付いているコイツ、
S&T製のAR57というなかなかお目にかかれない珍銃ですね。

P90のマガジン(マルイ製も)が使い回せるから
P90ユーザーとしてはとても嬉しい逸品なんでしょうが、
P90同様マガジンチェンジがやりにくいみたいだし、
P90程コンパクトでもないから珍銃の域を出ない一品の模様。
我輩は好きですけどね、Ar57とかSR47とかみたいなこういうヒネクレ系のM4は。

でもやっぱ、こういうおもしろ系武器にお目にかかれるのは宮崎ではココぐらい。
こういう風潮ってやっぱフィールドマスターのらんたろー氏の遊び心が
他のプレイヤーにも反映されているって思っちゃう一面。



さて、午後からの我輩はどうでしょうと言いたいところですが
午前中のビックリドッキリ作戦が通用せず、大抵相撃ちでゲームオーバー。
なんか昼から随分敵に見つかるなぁって思ったけど、
迷彩服着ていないと結構目立つんでしょうかねぇ(すっとぼけ)?

そして敵チームはこのゲームが殲滅戦じゃなくて、
実はフラッグ戦であるという事項を思い出したんでしょうね、
着実にグループを組んで戦略的に攻めてきやがるんですね。



あまりにも速攻でヤられちゃったんで休憩所に戻らず、
外野からゲームの成り行きを伺っていたら黒野くん(勝手に命名)が
随分イヤラシイところで待ち構えているではありませんか。



そこに赤チームの1人、タキモト様が慎重にフラッグを目指して前進。
我輩を含めた外野の死体共は「志村後ろ!じゃなくて下!」
言いたい気持ちを抑えながらワクワクドキドキしながら次の展開を見守ります。



「アッー!」
慎重に前進した甲斐なく、結局下に待ち構えていた黒野くんに惨殺。
タキモト様、銃弾を浴びながら「これもうわかんねぇな」って呟いて戦死。



まあ最終的に自分のサバゲー(←意味不明な言葉)が出来たかどーか
定かではないですが今日も一日楽しくゲームが出来たのは事実。

そしてこのフィールドならフラッグ地点までの移動距離が短いから、
カウンター戦をしてもそこまで疲労感がなさそうな予感。
今度ダ◯ソーに逝って野鳥の会カウンター買ってこようかな。

そして人数が少なくてもフラッグ戦なら目的が絞られるから、
膠着戦になりにくくゲーム展開が円滑化するから大義はなくても意義はある。
何よりも気のいいプレイヤーが集まるフィールドだから、
もっと面白いゲームができそうな可能性も微レ存。

でも青鹿キャンプ場のフィールドは川南町の所有物だから
勝手に草刈ったり、木々を伐採してバリケード作れないのが難点。

時々邪魔する太い蔓が邪魔なんだよなぁココ。
我輩も2回ぐらい、蔓に足取られたりキン◯マ潰されそうになったわい。

とまあ「多少はね」な部分も多少はあるものの今回のBUGのゲーム、
人数が少ないながらも我輩は随分楽しめたので、
今年も青鹿キャンプ場フィールド、
お世話になることが多くなりそうです。

ううむ、またあの弾道が見えにくい茶色い弾買わないとイカンな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:47Comments(4)サバイバルゲーム

2018年01月08日

今年の初サバゲーはRED LEAVESで

新年1発目のサバゲーをヂゴンの巣で開催予定でしたが、
消防団の出初式があるから来れないのか、カキ初めでもヤッてんのか、
新年早々家族ほっぽりだしてサバゲーという状況ではないのか、
それとも他に良い有料フィールドがあるからウチなんかに来る必要が無いのか、
全く参加者が集まらないという悲しい状況。

ま、ウチのサバゲーはスカルガンナー氏の気まぐれと、
ピーマン職人とペガサス様とのりへい様とガーナ氏とタキモト様の
ご厚意によって成り立っているんで「仕方ないね」。




でもどーせ本日はクソガキ共が宿題のラストスパートのため、何処にも逝けない。
それなら我輩1人がサバゲーに出かけても何ら問題なかろう!
つー事で吉六会同志が「いいゾ~これ」と言っていたので前々から気になっていた
宮崎県日南市北郷町北河内の“RED LEAVES”に逝って来ました。

いやーしかし、本日はさぞかし寒かろうと思って、
旧ソ連軍の防寒具でサバゲーしていたんですが、
空は曇っているのにこの格好で走り回ると汗ダクダクなの。
そして案の定というか、当然というか、AK使いは我輩とスカルガンナー氏のみ。
いや実はもう一人居たんですが、その話は後程。



RED LEAVESまではナビに住所ぶち込めば自分で行けん事もないのでしょうが、
駐車場が狭くてクルマが沢山停められないという話を聞いたのと、
日南北郷エリアは完全に我輩の守備範囲外であるということと、
同志スカルガンナー氏が連れて行ってくれると言うので好意に甘えることに。

近くには本当に目印になるものも看板もないんで、超解り難い。
駐車場問題もあるから今後もここに来るときはスカルガンナー氏に頼むかな。

でもフィールドの場所は解り難いものの、フィールドは解りやすい作りです。
真ん中にキルハウスが設置され、周囲にバリケードが多く設置された、
よくあるタイプの有料フィールドのレイアウト、そして広さも充分。



休憩所は屋根付きの小さい小屋ですが、テーブルも椅子も完備。
コンセントもあるんでバッテリーorスマホの充電も出来るみたいです。

入り口に受付が設置されており、名簿に名前を書いて参加費を支払います。
参加料は1日2000円ちょっとだけ参加で500円コースというのもあるようです。

定例戦は毎週末の土日、土曜は12時から20時まで、日曜は9時から17時までの模様。
なお、貸し切りも受け付けているとのことでその際はショバ代1人2000円。



休憩所自体はガンラックや更衣室等一通りあって便利ですが、
そこまで広くないので大人数の参加者が押し寄せた場合はヤバイでしょうね。
でも20人ぐらいの参加者数ならちょうどいい感じでした。

自動販売機も設置されているのでジュースを買うことは出来ますが、
食い物はカップラーメンのみの販売なので事前に飯の準備が必要。



フィールドのスタート地点から全貌を見渡すと、
やはり真ん中のキルハウスの存在感が抜群ですね。
勿論向こう側のスタート地点の動向は見えません。

真ん中に入ると確実に蜂の巣にされそうなので、
まずはダッシュで横を走り抜け、隠れている奴らを倒し、
相手側のスタート視点まで来たら何ということでしょう、
スカルガンナー氏が居たので背後に回り込んで
「好きだァァァァァァ!!」と叫んで抱きついてやった。
ま、その後すぐに「あ、ホモが居る」と思われて速攻で射殺されましたがね。

「まーたこの嘘松が何かフカしてるよ」とお思いの方もおられるでしょうが、
とりあえず我輩的にはこのフィールドでの伝説は作った。



個人的にはこちら側から攻めるほうが攻略しやすい印象でしたが、
圧倒的に有利というわけでもなかったので、
バリケードの位置関係は平均的に設置されているとは思います。
でも数回ゲームしたところ、やっぱこっちからスタートするチームが勝つんだな。



中央キルハウス周辺はバリケードが高いので、
態勢を低くしなくても素早く進行することが可能ですが、
思わぬところで敵と遭遇、そして銃撃戦になるので危険。



サバゲーがノンケに浸透して参加者が多くなってきたのは嬉しいですが、
その中で陸自迷彩野郎を見つけるともっと嬉しくなってしまいます。
しかもその者が上手となると、ユーザーとしてとても嬉しい。



バリケードは多いですが、射線距離も適度にあるので、
スナイパー的にも戦えるフィールドであるのもココの楽しいところ。



でも大半は近い交戦距離での戦いが主流。
ていうかバリケードが濃いので近寄らないと敵に当てられない。
だから気がついたら敵がそこに居たなんてシチュエーションも多々あります。

遠距離射程のゲームばかり経験している昔のプレイヤーには苦々しいでしょうが、
こういうフィールドでサバゲーを始めた若い衆にはコレが普通なのかも?



冒頭でも述べたとおりプレイヤーの大半は
M4系のライフルを使用するものが殆どですが、
89式を使用している方も居られるんですね。

ま、89式も5.56mmだから大きい分類ではM4と同系列ですが、
「レール?何それ美味しいの?」的なライフルという点では少し異質かな?



そしてもう一人、宮崎では稀有なAK使いが!
「スタンド使いはスタンド使いに引かれ合う」じゃないですが
「AK使いはAK使いに引かれあう」の法則通り、この方も我輩の知る人。
新年早々AK使いが3人も揃うとは、コイツぁ春から縁起がいいわい!



しかしソレ以上に稀有な存在はG3使いの吉六会同志!
なんとコレが、あのLCTのG3A3か!

実銃同様のプレス加工のボディを持ち、
見た目もリアルですがソレ以上に驚かされる剛性感。
バレルを握りしめてスイングしても歪みねぇ強靭さ、そしてクソ重い。
ウナギゐヌと68式肥後芋茎様には是非とも購入いただきたい逸品!



珍しいと言えばスネークの武器?LR300も初めて見た。
鬼才アラン・ズィッター(←イティラウ風表現w)が生み出したCQC戦用M4カービン。
A&K製なのでフロントサイトポストが歪んでいましたが、
浮ついた感のあるレール付きM4とは一線を画するその形状がたまらん。



スナイパーの基本と言えば、地面に這いつくばって、
大地のパワーを吸収するこの射撃姿勢ですよね。



昔のサバゲーではフル装備完全コーディネートのプレイヤーとは
「フルコンプしたいだけの課金プレイヤー」というイメージでしたが、彼は違う。
「見た目と中身が伴う」という言葉はまさに彼のためにある言葉!
いや、やはりデルタの出で立ちは装備、戦い方全てが揃うと格好良いねぇ。
多分彼は上手になった自分へのご褒美として装備を揃えたんでしょう。



しかし年寄り(失礼!)も負けてはいられません。
長年の経験を活かして、でも若い時のハートはそのままで戦います。
まあ我輩も参加者の中では結構な年寄りなんですがね。

ところでここのゲーム、ヂゴンの巣みたいに折り返しでゲームして休憩という流れなのですが、
折り返しの回数が3回ぐらいあるんで弾も結構消費するし、
何よりも我輩のような年寄りには体力的にツラい!
でも回数多くゲームが出来るし、何よりもマガジンポーチに挿した予備マグが活躍する。



我輩のお昼ごはんは休憩所のポットで作ったカップラーメンでしたが、
電子レンジも備え付けられているので弁当を温めて食うことも可能です。



そう言えばまだ、RED LEAVESのフィールドマスターの御姿を見せてませんでしたね。
この少しワルそうな人がフィールドマスターです。
この人もまた、有料フィールド管理人の法則通り遊び心のある人。

午前中はずっと殲滅戦でしたが昼からはフラッグ戦、カウンター復活戦、
ゲーム中唐突にハンドガン戦とかバラエティに富んだ展開になり、
プレイヤーを飽きさせない、ていうか困惑する状況が繰り広げられます。



ココのフィールドはフルオートも使用可能だったり、
ゲームの状況によりセミオート限定だったりします。
セミオート戦では射撃の技術が求められますが、
近接戦に陥りやすいフィールドなのでフルオートも戦術が求められます。



フラッグ戦は各スタート地点に置かれている廃車の中にある
音鳴らすやつを先に鳴らしたほうが勝ち。
クルマの中に突入するために周囲の敵はできるだけ
殲滅させる必要があるからかなり難易度高し。



みなさーん、コイツがパットンですよー!
フィールドで見かけたら遠慮なく撃ってあげて下さい。
なお、捕まえた場合は賞金0.01パットン(500円)、生死は問わず。



当初チーム分けは参加者各々にカードを引かせて
ランダムにチーム編成しておりましたが、
午後からは年齢別、昭和生まれと平成生まれに分かれてチームを編成しました。

右側が平成生まれのわけもん達、左側が昭和のおっさん集団。
大体半々ぐらいだったんですが、少し昭和チームが少ない。



さてこの後、若さみなぎるパワーが勝つか、
それともベテラン勢が意地を見せつけるか・・・
とりあえずスタートダッシュだけは負けらんねぇ!
我輩も撮影そっちのけで少々ガチな気分でゲームに挑んだので、
この後暫くの感は写真が少なめです。



若い衆が有り余る体力で年寄り軍団を押さえ込む展開が予想されましたが
以外にも敵陣に乗り込む回数が多いのはおっさん達。
フィールドマスターもノリノリで敵陣突破し、殲滅に力を入れます。



スカルガンナー氏とリョウジ氏の一騎打ち!
鉄のAKと鉄のG3、LCTの電動ガン同士の対決。
この後、どっちが勝ったのかは想像に任せる。



技術はどちらも互角だけど、体力は若いもんが圧倒的。
でも長年の戦闘で鍛えられた“カン”は昭和生まれに軍配が上がります。



でもやっぱ動きでは若いもんには敵いませんね。
戦いはどちらが優勢ということもなく、互角の状態です。
でもどちらも意地を見せつけようと必死感が伝わってきます。



写真左の彼(ワーゲンバスのトレーナー着ていたから“タイプ2”と命名)、
我輩が攻めに行くところには必ず彼が待ち伏せていて、
その度に狩られるという憂き目にあっておりました。



スタートダッシュで敵との交戦距離を取り、長射程から攻撃を試みる。
時間が経つにつれ、体力的に若い方が有利かと思われた展開でしたが・・・



やっぱね、カメラを向けるとポーズを取ってしまう、
そして銃弾の飛び交う中そういう精神的余裕があるのがおっさんなんですねコレが。
総合的に見ると昭和チーム、結構奮戦していたと思いますよ。



ぬわあああああん疲れたもおおおおおん 。
我輩もゲーム終盤はわざと速攻でヤラれて休憩しておりました。
ココのフィールド、慎重に攻めるよりは素早く横を取って、
敵より先に攻撃して撃破しないと奥に逃げ込まれるから疲れるのよね。

でも今回は参加人数も適度に多くて楽しく盛り上がることが出来、
今年のサバゲー初めはなかなか幸先の良いスタートとなったのでした。
RED LEAVES、今後もスカルガンナー氏にちょくちょく連れて行ってもらおう。
このフィールドは自分のプレイが出来る数少ないフィールドかもしれん。

ところでこの「自分たちのプレー」という言葉、
サッカーでよく使われているけどどういう意味の日本語なんでしょうかね?  

Posted by 砥部良軍曹 at 11:46Comments(6)サバイバルゲーム

2017年12月29日

磐田の野外フィールドにTE★GAが置いていた?

我輩がブログの更新を積極的に実施する時は3つ、
一つはサバゲーや航空祭、誕生日とかの時、
もう一つは我輩のテンションが高まっている時、
そして最後の一つは「我が家のWi-Fiが調子のいい時」

我輩が住んでいる上新田には高速ネット環境来て無いんでね、
ネット環境はポケットWi-Fiしか手段がない模様。

しっかしこのポケットWi-Fi、調子が良ければサクサク流れるのですが、
普通は昔我輩が独身寮で使っていたパソコンの横に
アンテナ付きのカード状の物体を刺すアレと同じぐらいの酷さです。
時々30分程度の動画をダウンロードするのに5時間ぐらいかかりますからね。

そんな状況になると、画像をアップとスタックして先に進めなくなるので、
「まーだ時間掛かりそうですかね~?」と悪態をつきながら、
ブログのアップを諦めてふて寝するのがお約束と化しております。


時々NTTから「光とセットにすれば携帯料金安くなりますよ」とか、
「ひかりTVご契約しませんか?」って電話が来るんですがね、
その度に「ウチんとこ、光来てないんですが」とか、
「んじゃあその前に、ウチまで光引いてくれよ!」とか、
「お前今笑っただろ、死にてぇのか?」とか言って悪態をつくのです。

さて、今回も浜松研修時のサバゲーの話です。
静岡県内のサバゲーする場所を事前に調べてみたところ、
浜松に近いフィールドは磐田にある事が判明。
そして浜松から磐田まではクルマで1時間弱程度とのこと。
ううむ、浜松結構サバゲー環境恵まれているな。



というわけで研修最後の週末に狩りの場に選んだのは、
太田川の脇の静岡県磐田市豊浜4113-10にある
“C・S・D”という野外有料フィールド。

このフィールドは以前“ペイントボール磐田”という名称だったらしいですが、
サバイバルゲームメインに活動する方向に切り替えて
名称も変更したとヅイマー氏が逝っておりました。

ゲーム参加料は3500円。宮崎人的には少々お高いな。
他の有料フィールドの例に漏れず、備品の貸出も行っているとのこと。
この緑色のコンテナハウスが受付、ココでショバ代等払います。



フィールドは野外ですが、休憩所は簡易的ではありますが屋根付き。
30人ぐらいは収納可能なキャパがあり、
テーブルや椅子も完備されております。
喫煙場所は休憩所の脇、手前側にあります。
つー事で我々は外側の休憩所を陣取ります。

因みに駐車所は休憩所の奥に10数台ぐらい駐車可能なスペースあり。



トイレは簡易トイレですが、ちゃんと設置されています。
自動販売機もあるので水分補給もおk。
そして水道もあるのでご飯前に手洗いも可能。
この「自由に使える水場」があるフィールドって便利ですよね。



こういう謎物件も設置されております。
祭りの日にはピザ振る舞ってもらえるのかな?



肝心のフィールドの方ですが、元々ゴルフの打ちっぱなしだったということで、
面積にはかなりの余裕がありますし、バリケードも多数あります。
かといってバリケードで敵陣までの視界が遮られるほどでもなし。
そして敵陣までの距離は充分にあります。

バリケード間の間隔も適度な距離があるし、
バリケードの種類も廃車やらドラム缶やらコンテナやら小屋やら豊富。
コレはかなりワクワクさせられるフィールドです。



しかし、フィールドはコレだけではなくもう半分あるんですね。
この手付かずな感じこそ我輩的には本来のサバゲーフィールド。
まだ整地していないとのことですが、コレはコレで趣があってよろしい。
参加人数が多い時はこちらのフィールドも合わせて使用するとのこと。



シューティングレンジは駐車場の奥にあるので、
少し離れているのが難ですが広さも距離も充分。



そしてこの御方がC・S・Dのフィールドマスター。
KTWのウィンチェスターレバーアクションと、
マルイのMK23ピストルを巧みに扱うナイスガイ

我輩も油断していたら脳天パコーンと撃たれました。

でもサバゲーするって言ったら電動ガン持ち出すのが普通でしょうが、
エアコキやガスガンで戦うとは何と遊び心のあるお人だ(感嘆)。

この日は参加人数が少なかった(最大12人程度)ので、
人数調整のために時々ゲームに参加してくれました。



この日、やっと一緒にゲームすることが叶ったヅイマー氏、
ハニーバジャーをハンドガンサイズにして持参。
インドアフィールドでも縦横無尽に振り回せる事と、
バッテリー交換の煩わしさを解消する事を検討したらこのようになったのだとか。

コマさんの相方所有のハニーバジャーと比べると
その短さというか、異端ぶりがよく解るでしょう。
でもコレが一応頬付けは出来るから狙って撃てん事もないし案外当たる。

本体の軽さと電子トリガーの軽さが相まって、
スピーディに撃てる電動ガンとして活躍が期待できそうな武器です。



ところで我輩が鵜戸神宮から飛び降りる覚悟で購入したARESのVZ58S、
コイツも電子トリガーでキレの良い射撃性能なのではありますが、
フロントサイトとリアサイトの距離が短すぎるのか、遠距離の射撃が苦手。
確かβスペツナズも同じよーな感じで長い距離で狙うの駄目だったんだよなぁ。

しかしこのサイズ、そしてサイズの割にずっしりとした重量感、
M4マガジンが使えてマグチェンジも容易な利便性、
ストックが貧弱なのが我輩的に不満点ではありますが、
おかげでコンパクトに持ち運ぶことが可能ですし、
光学サイトさえ載せられるようになれば素晴らしい武器になりそうです。

なお、この日は細いバッテリーの充電を失念していたので、
2250mAhのリポを外付けして使用しました。



勿論、この日のゲームにもコマさん御一行を呼びました。
そしたら間違えて焼津に逝ってしまったとのこと。
(C・S・Dのショップは焼津市にあるらしい)



ヅイマー氏、コマさんのフロントレールがクソ長くてクソ重いM4に興味津々。
しかしそれ以上にヅイマー氏が食いついてきたのはこの銃に載せているスコープ。
自慢げにコマさんがスコープの性能や価格を伝えながら覗かせると、
「帰ったら速攻でポチらなきゃ(使命感)!」と興奮気味のヅイマー氏。

どうやら、2人共覗き趣味が合致して仲良くなりそうな雰囲気。



さて、肝心のゲームの話ですが参加人数が少なく、
実際我々が来るまでの間、フルオートでゲームしていたけれど、
それだと早くゲームが終わってしまうので
セミオートオンリーでのゲーム展開になってしまい、少し残念。

でも標的までの距離が遠く、沢山の抜け道があるので、
どこからイケば良いのか迷う一方、ソレがまた面白い。



このフィールドは数回経験しているヅイマー氏、
地の利は得ているようで相変わらず俊敏な動きを見せつけてくれやがります。

なお、初参加の我輩はどこからどうイケば良いのか悩みすぎて、
ウロウロしている時に瞬時に敵に葬り去られる状況。



午前中のゲームで動きすぎてスタミナの消耗が激しかったのか、
明らかに消費カロリー以上のカロリー摂取に禿む、もとい、励むヅイマー氏。



昼休みは午後からの戦いに備えて武器の調整。
おっと、こんなところにも居ましたね極太アタッカー。
リボルバーランチャーなんてTリーダーが持っているのを拝見以来、
どこでもお目にかかることのないものでしたがまさかココで見てしまうとはw
本体買うのは安いけど、グレネード揃えるのにかなり予算を消耗するんだよな。

射程の短いインドアフィールドとかなら効果を発揮出来そうですが、
(但し、インドアフィールド的な場所では使用禁止の場所が多い模様)
長射程が望まれるこのフィールドでは使い勝手が難しそうです。



参加人数が少ないため、午前中のゲーム展開は殲滅戦でしたが、
昼からはアーモボックスに仕掛けられたスイッチを押したほうが勝ちとなる
フラッグ戦のゲーム展開になりますので我輩にもワンチャンありそう。



だってフラッグ戦なら、敵と戦うことを考えずに、
フラッグのある場所めがけて走ればソレでいいじゃん!

平地では360ccの軽自動車程度のスピードしか出せんが、
荒れ地ではジムニー並のスピードで走れる我輩、早速フラッグアタック成功!

しかしこの一件があって他の参加者にマークされてしまったのか、
午前中よりも激しい攻撃を受けるようになってしまう我輩なのであった。



でも午後からのウチのチームには優秀な仲間がいる!
別に兄弟ってわけじゃないんですが我輩が勝手に「SCAR兄弟」と名付けたこのコンビ、
正攻法でビシバシ的確に攻めてくれるので我輩も前線突破が捗る!

なお、どちらが兄なのか、弟なのかは不明。多分血のつながっていない双子でしょう。



しかし相手側のチームにはコレまた優秀なMP5使いが居り、
しかもこの人の戦い方がまた格好良いのでございます。

この日のゲームは人数は10名程度ですが、
(同じ日にジャッジメントで8時間耐久ゲームが開催されていたので、
浜松近辺のプレイヤーの多数はそっちに逝った模様)
ゲームのテクニックレベルが高いプレイヤーが多く、
我輩のような変則プレイヤーはなかなか戦い辛いです。



でも毎回、レベルの高い撃ち合いを見せつけてくれるのはコマさんとヅイマー氏。
最後までフィールドに残っているのは大抵、この二人。

そして時々、速攻で撃ち合いが始まって2人で仲良く引き上げるのもこの二人。
ああ、この2人は行動パターンと戦い方が似ているから、
大体同じところで出会ってしまって毎回撃ち合いになっちゃうのね。
でも、銃口での語らいが終わると共にこの2人の距離は縮まっていくのです。
多分後数回フィールドで会うと、お互いを求める関係になりそうです(意味深)。



フルオートでぶっ放してストレス解消した後は、
チームを3つに分けての三つ巴戦。

1チーム3人、フィールドに散らばったコンテナに篭り、
そこからゲームスタートしてどちらか片方のチームと戦うように上手く動くか、
スタートで判断を誤って両チームから挟み撃ちに合うか、
それとも相手を翻弄して上手く逃げ切るかはチームの判断次第。

でも面白いのは、どのチームもスタート地点のコンテナを拠点として、
攻防戦繰り広げようとするチームが居ないのね。

はっきりわかんだね、箱に篭っても何の得もないって。
攻めることこそ最大の攻撃手段であり、防御の手段なんです。



ところで同志一同よこいつを見てくれ、どう思う?
凄く・・・オ★ホールです。どう見てもTENGA。
いや、フィールドから出る際にココで空撃ちして、
弾抜きする場所ってのは解んのよ・・・って・・・アレ?
成る程!タマを抜く場所だから
ドラム缶にこういうペイントを施しているのか!




この日参加しているプレイヤーの方々とボチボチ仲良くなってきた頃、
フィールドマスターから「じゃあ今からスパイ戦を始めます」と無慈悲なお言葉。
折角皆とも仲良くなりつつある頃に、何でその仲を裂くようなゲームをする?



途中のゲームでフルオート解禁になったためか、
狭い有料フィールドでは使用禁止にされているというAA-12が出てきました。
でも発射音はともかく、そんなに驚異的な武器とは思えんですがなぁ。

でも電動ショットガンとか、ミニガンとか、グレネードといったような、
こういう面白系の武器の使用をを許すかどうかって
結局はフィールドマスターの遊び心の有無だと思うんですよ。

面白さを追求するとこういう武器が出てくる方が楽しいと思えるのが
趣味人の思考であり、遊び心でしょう。

しっかしスパイ戦ってぇのは味方の中に敵が居るという
油断ならない状況が面白いという考え方があるみたいですが、
我輩はそういう疑心暗鬼を生ず事態は好みではないんでねぇ。

というわけで我輩はゲーム開始とともに速攻で敵陣に乗り込み、
スパイがどーとかお構いなしにとりあえず目の前の敵を粉砕するのみ!

相手側にスパイがどーとか考えさせる余地もないまま、とにかく撃破!



前回の浜松でのゲームの時もそうでしたが、
迷彩服で参加するプレイヤーは静岡でも少数派になっている模様。
そして迷彩服も茶色系が主流と化している模様。
だから最近OD装備が手に入らんのか、世知辛い世の中じゃ。

スパイが活動する前にとりあえず敵を減らしとけば
的に惑わされることなく後はスパイを炙り出すだけになりますし、
スパイが活動する前に死んでしまえば悩む必要もない。

敵側からは「あーアイツは攻撃してくるから敵だな」と思われて、
味方側からは「あーアイツは敵攻撃しているからスパイじゃねぇや」と
どちらにも安心感を与えるというスパイゲームぶち壊しの我輩の方針、何か間違っているか?
いいんだよ!とりあえず攻撃してくるやつは獲物なんだよ!



そして、大抵スパイに選ばれる人物ってぇのは、
コマさんみたいなクセのある人物なんですよね。

我輩みたいな良識の塊にはスパイの依頼は来ないもんです。

ってコマさん、やっぱあんた、ココでもそういう見られ方してんのねw
こないだのホークウッドでのスパイ戦の時みたいに
「お前がスパイだろぉ!白状しろよ!」と言っておりますが、
確実に彼がスパイですし、全く以ってビンゴでした。



コレ全部、リボルバーランチャーの人の獲物なんだって。
こういう偏った武器の選定をする人物、大好き。
宮崎にこういうプレイヤー居たら、
満場一致で吉六会に入会ですよ。




我輩のコマさんに対する不信感は70%を超えているところですが、
ヅイマー氏のコマさんに対する親近感は90%に近い状態。
サバゲー始めた頃から所有してずっと弄くり倒して仕上がった
ご自慢のG3-SDをコマさんに撃たせて友情を深めております。

ヅイマー氏のご自慢のイチモツの仕上がりにコマさんも脱帽。
そして己の愛銃の良さを認めてくれるコマさんに親近感を覚えるヅイマー氏。
この2人、もう相思相愛の仲です。
しかしヅイマー氏、最終戦の頃には体調不良を訴えゲームオーバー。
コマさんはもう少しヅイマー氏と銃口で語らいたかったようですがね。



あまりにもゲームが楽しすぎていつの間にか薄っすらと暗くなりました。
まだゲームは続くみたいですが門限があるからボチボチ引き上げます。

ヅイマー氏とは1回しかサバゲー出来なかったけど、
相変わらずの腕前とサバゲーに対する情熱は感じられましたし、
コマさんも相方を見つけて己のサバゲーブチかましていたし、
コマさんの相方もサバゲーノンケとは思えないハマりっぷりでしたし、
他の浜松近辺のプレイヤーの方々も打ち解けるとナイスガイでしたので、
やはり、無理して研修の荷物増やしてサバゲー道具持ってきてよかったな。

そして一つ、前々からヂゴンの巣にキルハウス建設を目論んでいたのですが、
ジャッジメントでもC・S・Dでも箱状の隠れる場所は
誰も積極的には使おうとはしないという事実が判明したので、
やっぱオープンタイプのバリケード作ったほうが活用されるという結論に達した今、
同志一同が苦労して建ててくれたあのパイプの骨組み、
近いうちに片付けんとイカンなと思った次第でございます。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:04Comments(0)サバイバルゲーム

2017年12月23日

浜松で★本格的★インドアフィールドを満喫

今回の浜松研修の最大の楽しみ、
それはかつて三沢で精子、もとい生死をともにした、
同志ヅイマー氏とともに再びサバゲーが出来ることでした。
何しろ我輩、彼とともにサバゲーが出来るという悦びで、
勢い込めてVZ58S買ったよ~なもんだからね。

なのに・・・よりによってこの日のヅイマー氏は体調を崩して
サバゲーに参加できないという体たらくだったのでございます。
何やら出張先の環境がシベリア送りレベルに劣悪だったらしい。
結局フィールドまでは送迎してもらい、ヅイマー氏はそのまま退散。



そしてこの日我輩が訪れたフィールドは浜松市内から少し郊外に出たところ
浜松市東区流通元町14-2にある“OPERATION JUDGMENT”という
倉庫を改修して作られたインドアフィールドでございました。

クルマで行けば研修所からは結構近いのですが、
場所的に公共交通機関が使えるよーな場所ではないので、
ヅイマー氏が居てくれて本当に助かりました。



まずは受付で料金の支払いとチーム分け、弾速チェックを実施。
このフィールドでサバゲーを楽しむためには会員登録をする必要があり、
登録料300円と定例ゲーム参加費用2500円、
合わせて2800円のショバ代を払う必要があります。


定例会の無い日は貸し切りでサバゲーを楽しむことも可能。
その際は少々お高めの使用料金となる模様。

なお、武器や装備品がなくてもレンタルがありますので、
金さえあれば手ぶらでゲームを楽しむことも可能ですが、
やはりねぇ、少々荷物があったとしても自分の武器使いたいのが心情。
余談ですが我輩、サバゲー用具のために研修の荷物ダンボール1個追加しました。



屋根付きの喫煙所も用意されており、
ジュースの自動販売機も設置されているのは良いですね。

写真にはありませんが敷地内の駐車場は10数台程度しか停められないので、
遅く来場した場合は敷地の外の離れの駐車場に停める必要があります。



休憩所はぱっと見少々手狭感はありますが案外広く、
テーブルと椅子が結構設置されているので不自由はありません。

当然ながら休憩所ではエアガンは全て弾倉を取り外す必要があります。
ハンドガンやグレネードランチャーも同様です。



10時過ぎのゲーム開始前にはフィールドマスターから
フィールド内のルールやゲームの流れについて説明があります。
パワー制限は法規制値内、使用弾は0.2g~0.25g程度まで、
弾数は無制限、但し射撃はセミオートのみ。


ゲームの流れは自陣と敵陣、他2箇所、計4つ設置されているコーン(パイロン)を、
ゲーム時間内に自分のチームの色に多く変えた方が勝利というシステムです。


そして各チーム、20人まで復活可能。
スタート地点にカウンターが設置されており、
死んだら早急に戻ってカウンターを押して復活するシステム。
なお、カウンターが20を刻んでいるのを確認したら
速やかに休憩所へと引き上げる。



休憩所にはフィールド入り口にガンラックもあるので、
バッテリー交換とかトラブルシューティング以外はここに置いて
テーブルの上は平和な状態にしておきます。



倉庫を利用して作られたインドアフィールドは中央に建物エリア、
建物の右側が街並みのようになっており、
障害物として90年代の麗しきアメ車が転がっております。
そして奥の方がこちら側のスタート地点。



反対の左側はバリケードを組まれたエリアとなっております。
こちらのスタート地点は手前側。
なお、中央の建物には2階部分があり、
どちら側からもスタート地点付近の階段で登れるようになっております。

手前の通路から敵エリアに新有するか、
建物の間をくぐり抜けて敵陣に迫るか、
2階を経由して上段から攻めながら迂回するか、
それとも奥まで侵入してダイレクトに攻めるか、
プレイヤーの勇気と判断力、そして攻撃力が問われます。



まずは折角建物があるので、建物内に侵入し、
ドアから敵を狙いながら進撃する方向で行くことにしますが、
フィールド内の面積は意外と狭く、射程距離も10~15m程度なので、
結構な猛攻撃を食らってなかなか建物から出られません。



よしんば建物から出られたとしても、
建物のすぐ外にあるアメ車の影に隠れた敵からの攻撃が激しく、
何時までたっても先に進めずにもどかしいので、
ヤケクソで先を目指そうとすると即座に撃たれて死亡する有様。



この日のゲームには我輩より一足お先に静岡に研修に出かけた
コマさんが相棒を引き連れてやって来てくれました。
相方はコマさんの悪の手によってダークサイドに引きずり込まれたようで、
既に3~4回ぐらいサバゲーに参加しているとのこと。

そして研修用に個人的には好みではない短い武器を買ったはずのコマさん、
結局研修が1年ぐらいに長引きそうだというのと、
寮内にサバゲーの武器を置く余裕があるということで
レールが長くてクソ重たい自分好みのM4を仕入れておりました。



我輩はわざわざ迷彩服を持ってくるのがだるかったし、
VZ58Sに似合う服ってなんじゃろか?な気持ちだったんで
ワークマンで1900円で購入した伸縮性に富むズボンと
ODの長袖Tシャツという簡単装備にてサバゲーに参加です。


しかし装具はサバゲーやっているぜ感を出したかったんで
陸自迷彩と合わせて使うCONDORのチェストリグを持参し、
靴は履きなれたBATESを持ってきました。
しかしデッドマーカー代わりの嫁のパンツは持ってこなかった。

インドアフィールドでは迷彩服の効果なんて期待できないから、
こーいう似非PMCっぽい装備でもいいとは思いますが、
やはり我輩は迷彩服が似合うサバゲー野郎なんだなーと思ったし、
迷彩服じゃないとモチベーションが上がりませんね。




下のルートをいろいろ試した後、2階のルートを使って攻めてみます。
2階は狭いながらも入り組んだ形状で何処から敵が攻めてくるか解らず、
進むのになかなか苦労しますし、攻撃するのも難しい。



んで、油断していたらこのイラマイズムを継承した性悪野郎、
コマさんから超至近距離で「よし、じゃあぶち込んでやるぜ」。
場所が変わってもコマさん、自分のサバゲーを繰り広げております。
やはり彼、同志一同が認めた堂々たる吉六会同志だ。



結局上からのルートは攻略が難しいので、
王道を往く下からのルートで奥へと攻める方向で。



交戦距離が短いので短期決戦でと考えて攻めていましたが、
距離は短いものの敵に肉薄で迫るほどは短くないし、
セミオートオンリーで狙い撃ちする戦い方なので、
結局的と味方の動向をじっくり見極めながら慎重に進んだ方が良いことが判明。



戦いが進むに連れて狭いながらも交戦距離を考慮して、
いい感じにバリケードを巡らせている作りであることに気が付き、
大分研究してこのフィールドを作り上げたんだろうなと感心。
でも奥にある謎の物体、アレは何なの(驚愕)?

まあでも、配置されたアメ車と言い、このテポドンと言い、
遊び心が随所に散りばめられていてこのフィールド、面白い。



ある程度戦いをこなしていくとようやく、フラッグまでたどり着きました。
しかし我輩はフラッグを頂くのは性に合わないので、
我輩の進行をフォローしてくれた仲間に譲ることにしました。

このフラッグ地点にカメラが設置されており、
それをフィールドマスターが確認しながら勝敗を決定します。



フラッグを全て自陣の色に変えて勝利と言いたいところですが、
敵が残っている以上、ゲームは時間制限いっぱいまで続きます。
というわけで2階まで進行して残党狩りを決意。



して最後の1人を討ち取り、完全勝利に歓喜する赤チーム。
しかしこの時にVZ58Sのストックのネジが緩んで脱落してしまうという・・・
ま、結局階段の隅に転がっていたんで無事回収したんですがね。



ゲームを楽しむのとフィールドを把握するのとが精一杯で
浜松のプレイヤーとの交流は殆どなかったのが残念だったのですが、
鹿児島から出張で浜松に来ている人(写真最左翼)と出会う事が出来たのは良い収穫。
とりあえず「鹿児島北部だったらエリア13が近いですね」と言っておきました。

浜松のオペレーションジャッジメント、
射程距離の短いインドアフィールドということで
セミオートオンリーなのが残念ですが、
戦略性を求められる作りのフィールドでなかなか楽しめました。

ま、初心者も多数参加することが予測される有料フィールド、
至近距離からの撃ち込みとかでトラブルが起こるのを防ぐためには
セミオートオンリーのルールはやむを得ないということなんでしょうね。

フィールドマスターも面白い人でノリがよろしいし、
設備も一通り揃っているし、規模は小さいけどショップも併設している。
雨が降っても戦場は建物内だから中止の心配もなし。
我輩的に浜松に住んでいたらならココ、
結構通うことになるフィールドになりそうです。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 01:58Comments(2)サバイバルゲーム

2017年12月17日

4人いればサバゲーは出来る・・・よね?

今年もあっという間に終わりを迎えようとしています。
そして我輩のボーナスの小遣いもあっという間に底をついてしまいました。
でもね、それは仕方がないことなんですよ。
いつもは金がある時に限って欲しいものが何処にも売っていないのに、
今回は欲しいものがヤフオクでバンバン流れていたんだから(迫真)!




というわけでその仕入れたブツを試すために、
ヂゴンの巣でサバゲーしようと考えたのでありますが、
いやーやっぱり集まらないもんですねぇ、人。

ま、今回はサバゲーしたいというよりも、
「年が明けるまでに、人を撃ちたい」だけだったんで、
ゲームできる人数さえ集まればそれでよかった。

そして今まで放置プレイしていたヂゴンの巣を、
来年はどのようにして運営していくかを考察したかったというのもあります。



そんな邪な考えでゲームを開催したせいなのか、
それとも今までずっとゲーム開催していなかったから忘れられたのか、
ココよりも魅力的なフィールドが存在するからなのか、
もしかして我輩と関わり合いたくない人が増えてしまったのか、
結局集まったのは我輩含めて5人。

しかも1人は昼前ぐらいに重役出勤してくるし、
そのうち1人は昼には居なくなってしまったので、
結局全体を通して2対2の4人でのサバゲーという有様でございます。



青森よりは(気温的には)遥かに温かい宮崎ではありますが、
外気温というものは雪が降らなくても10℃を下回ると
ソレが8℃であろうが1℃であろうが寒いもんは寒いんですよ!
でも服の下にアンダーアーマーのコールドなんちゃらを
着ておかないと確実に凍死するという程ではありませんがね。

というわけで本日の我輩の服装は旧ソ連軍の謎防寒具。
暇があればこの分厚い冬季用戦闘服的なブツが何なのか調べているのですが、
コイツについて何処にも記載や説明がないので全く以って謎のままです。
ま、背中にソ連のマークが入っているからソ連軍装備じゃね?という適当さ。

ま、中古だけどやっと念願のソ連軍ヘルメットも仕入れたんで、
これでソ連軍装備がほぼ揃って嬉しい限りです。

そして武器はこないだ仕入れた三八式歩兵銃。
でもこうして堂々と構えているとパット見モシン・ナガンに見えなくもないっしょ?
ま、らんたろー氏以外でソコにツッコミを入れてくるよーな、
卓越した知識人は宮崎には居ないでしょうからココならこれでもありだなと。



いや一応ね、電動ガンも用意してきたんですよ。
スカルガンナー氏から「ドブの中から拾ってきたようなAK」と揶揄された
同志熊頃氏から譲り受けた次世代AK74MN(と思われるブツ)。

これがね、部品取りのドナーとして仕入れたジャンクだったのか、
変な色塗っているわ、パーツが所々無かったんで、
ヤフオクで色々仕入れてどうにか完全体に仕上げたんですけどね、
本日は2対2のゲームだし、三八式でもイケるかなって思ったんで、
1ゲーム試射程度にぶっ放したら後は飾りにしておりました。

まあ実際、S&T製三八式歩兵銃かなり命中精度高し。
そしてストロークが短いから結構速射も出来る。
15mで不二家ネクターの空き缶バシバシ当てられるし、
10cmぐらいの隙間のブラインドショットも出来ちゃう性能に「いいゾ~コレ」。
ただ、組んだ時は初速85m/sぐらいだったはずなのに、
ヂゴンの巣で初速測ったら58m/sぐらいしか出ていないんでやんの。



こういう感じでガンラックに飾っていると、なかなかサマになる風景です。
でも「汚い電動ガンだなぁ」な次世代AK以外は全てスカルガンナー氏所有の武器。

しかし満を持してやってきたアローダイナミック製AKM(一番右)は
メカトラブルで唐突に弾が出なくなって糸冬了、
毎回持参はしているけど同志が使っているのは初めて見た
LCT製VSSヴィントレス(右から2番め)は弾は出るけどあまり調子がよろしくない。

結局快調に作動していたのは真ん中のLCT製AK74カスタムと、
(お値段1.6パットン⇒1パットンは50000円ぐらい)
宮崎市内のJOKERで購入したというBOLT製SR47という体たらく。
もうね、そのVSSかAKM、我輩が使えるよ~にするから安く譲れって思ったね。



さて、肝心のサバゲーの方ですが、
午前中はスカルガンナー氏と我輩の吉六会チームVS
ペガサス様&タキモト様のゲストチームにて殲滅戦。

ペガサス様、既に絶滅したと言われているマルイ製M16A1を持って参戦。
A2の丸いハンドガードと違って意外と握りやすい(個人の感想です)
おにぎり型ハンドガードは今では全く見なくなりました。
我輩もそうだけど、やっぱ古いクルマが好きな人は古い鉄砲も好きな模様。



以前参加されて以来、久しぶりに来場のタキモト様は、
着るギリースーツみたいなお召し物を身に着けておりますがそれ、何処で買ったの?

握りしめているマルイ製MP7は機関部の改修によって
コンパクト電動ガンとは思えない初速90m/s以上のパワーを叩き出すので
なかなか手ごわいかと思われましたが・・・



地の利を得ていいる上に極悪非道なスカルガンナー氏によって
至近距離から弾を思いっきり浴びせられてあっけなく死亡。
プレイヤーが4人しか居ないのでゲームは毎回2分程度、
長くても5分ぐらいで終わってしまいます。

ところで最近流行りの有料フィールド、
射程距離が短いところはセミオートしか使えない場所が散見されますが
ヂゴンの巣は射程距離がクソ短いけどフルオートおkです。
だってセミオートで電動ガンぶっ放していたらスイッチに負荷がかかって壊れるし、
せっかくフルオート撃てる武器があるのに使わないのは勿体無いですからね。



午前中は5回ぐらいゲームをこなして昼飯タイムに突入です。
昼前にようやくやってきてくれた電マ野郎様、
我輩の分のお湯も沸かしてくれてお陰で手間が省けたわい。

やはり冬のサバゲーの昼飯はカップラーメンに限る!
身体も温まるし、いつも以上に旨く感じられる!
そして同志が一言「シングルバーナーはSOTOのレギュレーターストーブが最強だな」
確かに、カセットコンロのガスが使えてパワーもあるST310の利便性は見逃せません。



でもカップラーメンのお湯沸かすだけなら、
湯沸かしだけに特化したジェットボイルが最強みたいなんですよね。

父上も生前「ジェットボイルいいみたいだぞ」と言っておりました。

でも我輩は湯沸かしだけのために
ODガスを買う必然性を見いだせない貧乏性。



「ところでオレの◯◯◯◯を見てくれ、コイツをどう思う?」
凄く・・・大きいですという間も与えず2言目に
「ていうかコレ、いくらだったと思う?0.1パットン以下だったんだぜ!」
(しつこいようだが1パットン=50000円ぐらいですかね)

4500円でマルイのデザートイーグルが手に入ったなんて、なんて羨ましい!
しかし外気温10℃以下の状況下ではマガジンを温めたところで
ブローバックがまともに作動するはずもなく、あえなく撃沈。



昼からはチーム編成を変えて殲滅戦を2回実施し、
電マ野郎様の提案でバトルロイヤルを実施。
スカルガンナー氏「4年ぶりぐらいにAR系の銃を買ったぞ」と言いながら、
BOLT製SR47(AK47のマガジンを使用するM4)を出してきやがります。



デザートイーグルが使えなくて意気消沈したものの、
気を取り直してマグプルPDRを取り出してきた電マ野郎様は
スカルガンナー氏お得意の不意討ちにビビりやがったものの、
結局最後は悪が勝つんですね。電マ野郎様勝利。

結局、バトルロイヤルは思った以上に参加者全員に不評だったので、
2回やって終了し、また殲滅戦を開始。



ココまでずっと三八式で戦いながら最後まで
大和魂を見せつけようとした我輩でしたが、
「やっぱね、フルオートには敵わねぇ(断言)」

そしたらバトルロイヤル後に一緒のチームになったタキモト様が
「僕の武器で良ければ使って下さい」と言ってくれたので
「うれしいこと言ってくれるじゃないの、それじゃとことんぶっ放してやるからな」という事で、
10年ぐらい前に夜戦に愛用していて馴染みの深いP90を使わせていただきます。
しかもコイツ、普通のP90じゃねぇ、ハイサイクル。
実は我輩、マルイハイサイクル電動ガンをサバゲーで使うのは初めて。

イヤイヤ、今まで「ハイサイクルなんて弾が無駄に多く出るだけじゃねぇか!」
と誤解していたというか食わず嫌いだったんですがね、
1トリガーで弾が多く出るというのは非常に嬉しいもんだねぇ。

何が嬉しいかって、我輩はよくバリケードから瞬時に出て瞬時にぶっ放す、
そしてすぐ隠れるor逃げるというヒット&アウェイ戦法で戦うんです。
その時、ハイサイクルだといつもより発射される弾が多いから、
攻撃が成功する確率がかなりアップするんですね。
コレは我輩の戦い方にピッタリの武器じゃねぇか!

ああ、ハイサイクル、我輩も欲しいぞ。
しかし帰宅後、マルイのハイサイクルの商品ラインナップ調べてみたんですが、
我輩がマジで欲しい商品がないことに気がついて愕然。



さて、昼飯の時間帯にウチの娘が嫁の実家に遊びに来ていて、
そのついでに何故かヂゴンの巣に冷やかしに来ていたんですが
(ていうか、我輩が「やじゅうせんぱい」の名前で登録したけど、
全然プレイしていないスマホ版“どうぶつの森”をやりに来ただけ)
チャリのスタンドにサツマイモがぶっ刺さっていたんですね。

ファッ?これもうわかんねえなと思いつつ、
その周辺を物色してみたらまだありました、サツマイモ。



そして現在建設中のトイレの裏に「はえ^~すっごい大きい・・・」のが3個ぐらいありました。
コイツは「だからこんなんじゃ商品になんねぇんだよ(棒読み)」という事で
ヂゴンの巣に投げ捨てられたんでしょうかね?



そこで電マ野郎様が「まずうちさぁ・・・ロケットストーブ・・・あんだけど、
サツマイモ焼いてかない?」
と意味不明な発言をするので、
我輩とスカルガンナー氏は「なんで食う必要があるんですか」と思いはしたものの、
電マ野郎様が「食おうと思えば(王者の風格)」だったんでゲームそっちのけで焼き芋開始。

フィールド内から薪を拾い集めてロケットストーブに投入、
ガンガン燃やして熾火を作り、サツマイモをブチ込みます。



2ゲームぐらいして様子を見てみると、
いい感じに外側が炭化した焼き芋が出来上がり。
恐る恐る切ってみると、いい感じに中まで火が入っていい匂い。

食べてみるとコレが案外旨くてびっくり。
スカルガンナー氏「これはまるでクリみたいな味わいだぞ」と感動。
すると電マ野郎様「じゃあリスに食わせてやりたいな」と謎の返し。



しかしデカい方は流石に中まで火が通っておらず、
とてもじゃないですがダメみたいですね(諦観)
気がついたら既に16時だったんでゲームは終了。
もう1個残っていた少し小さめのやつを集中的に焼くことにします。



そして30分ぐらい熾火に投入して真っ黒に焦げた焼き芋。
適度に冷ましてみて「電マ先輩!オナシャス!」
外側が炭化して硬いけど、中は柔らかそうな感じ。
くぱぁっと実を割ってみると、旨そうな湯気と旨そうな匂い。
これは期待してもいいかもしれん!



「こいつ・・・食えるぞ!」
味は小さいやつほど旨くはないものの、
しっかりと焼き芋の味がしてホクホク感もある、旨いヤツ。



本日のヂゴンの巣のサバゲーでは、収穫が3つありました。

1つ、S&T製三八式歩兵銃はサバゲーで充分に使える!

2つ、マルイのハイサイクル、あれは・・・いいものだ!

そして3つめ、戦場で食う焼き芋は旨い!

相変わらずと言うか予想以上に人数は集まらなかったけど
タキモト様は案外濃い人物であることが判明しましたし、
ペガサス様とも楽しくゲームも出来ましたので
良い今年の締めくくりゲームになりました。

というわけで来年3月に予定している
吉六会野営訓練の際はイモ沢山用意しますんで、
電マ先輩、お世話になります!  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:57Comments(5)サバイバルゲーム

2017年09月10日

やはり、我輩は“野戦”が好きだ(確信)

来週末は日曜日にお仕事、今月末は送別会に運動会。
うーむ、今月はサバゲーする暇がねぇな。
我輩は吉六会同志の中でも比較的余裕のある人種なんでしょうが、
時々忙しい日があってそういう時は少し(困惑)してしまいます。

本日は午前中に娘を中学校の運動会に連行するという役目があったので、
午後からB.U.Gのサバゲーに参加することにしました。
本当はフルで出場できねぇ時しかゲーム逝きたくねぇんだけど、
ヂゴンの巣のゲームの開催すら出来なさそうな状況下、贅沢は言えません。



予めB.U.Gのミリブロの掲示板にて参加人数が多いのは把握していたんですが、
いつもは10名ぐらいでゲームしている青鹿キャンプ場が今日は非常に騒がしい。
というのも、本日は宮崎ケーブルテレビが取材に来ていたんですねぇ。

残念ながら我輩が来て直ぐに取材陣は去ってしまったんで、
我輩が自慢のPPSh41を見せびらかしながら
「バッテリーを使って動く銃です」とか
「25000円ぐらいですかね」と言う事態はありませんでした。

でもサバゲーというマニアックでマイノリティな趣味を
テレビで紹介してもらえるというのはプレイヤーとしてとても嬉しいです。
しかし、我が家はケーブルテレビ映んねぇから(震え声)。



今回のサバゲーの我輩的最高の収穫、
ソレはビッグ・ボス(右)とB.U.G3代目リーダ、61mk氏(左)に会えた事。
ビッグ・ボスとは10数年ぶりの再会だったんで感極まるものがありましたが、
(我輩の記憶では以前お会いしたのは結婚して直ぐぐらい)
開口一番に言われたのが「お前太り過ぎじゃねぇか!」www
ま~確かに若い頃は今ほど太っていませんでしたからね、我輩。

因みにこの青鹿キャンプ場をサバゲーフィールドとして使わせてもらえるのは
ビッグ・ボスが川南町役場の方々と親交が深いからであります。

この人があってB.U.Gが存在する、まさにビッグ・ボス。

去年宮崎に帰還し、B.U.Gのサバゲーに参加したところ、
61mk氏が居なかったんでかなり寂しいものを感じましたが、
久しぶりにサバゲーに参加してくれて嬉しい限りです。
女子を見るとテンションアップする性格も以前と同じで一安心。



ナム戦を知らねぇ若造ばかりが集まるフィールドとは違い、
ベテラン揃いのB.U.Gのフィールドなら我輩のブラックパジャマに
感銘を受けてツッ込んでくれる同志が居るかと思いきや、
「おや閣下、今日はクメール・ルージュですか?」という
どノーマルのPSG-1並の的を得ない回答が来て(ドン引き)。

いや、コレ一応ナム戦装備(赤い方だけど)なんすけど・・・(困惑)
嬉しい事にタイガーストライプ迷彩に身を包んだBURN様が参加されていたので
「ホント、戦争は地獄だぜ!」な写真を撮影してもらうべく協力してもらいました。



いや、我輩の出で立ちは確かにクメール・ルージュに似ているというか、
帽子以外は大体、ていうかほぼ一致してはいるけどさ、
「我々は独自の世界を建設している。新しい理想郷を建設するのである」
「したがって伝統的な形をとる学校も病院もいらない。貨幣もいらない。」
「たとえ親であっても、社会の毒と思えば微笑んで殺せ」
「今住んでいるのは、新しい故郷なのである。 我々はこれより過去を切り捨てる」
「泣いてはいけない、泣くのは今の生活を嫌がっているからだ」
「笑ってはいけない、笑うのは昔の生活を懐かしんでいるからだ」なーんて
デンジャラス&イカレポンチな思想、我輩には無いからw

とは言え、今の御時世にクメール・ルージュという連中が
カンボジアという国をを恐怖と悪夢の渦に陥れていた時代があったなんて事実、
知らない人の方が多いんでしょうねぇ。



さて、昨今女性の戦場への進出が甚だしいご時世ですが、
本日も新たなる女性兵士が参加してきました。
セロリ姐さんに次ぐ、新たなる青鹿フィールドの女性戦士現るか。
時代は代わったのぉ・・・

しかし、サバゲーがどうとか以前に銃の使い方が解らないと言うので、
(いや使い方をよくご存知な女子が居るとソレはソレでドン引きなんですがね)
まずはハジキの撃ち方をレクチャーすることから始まりました。



我輩は午後一発目からの参加なので、準ハンドガン戦からのスタート。
準ハンドガン戦というと駄菓子屋でよく見かける準チョコレートみたいですが、
よーするに電動ガン以外の武器を使用するゲームの事。
吉六会及び鯖芸部で言うところの“電動ガン禁止戦”ですな。

いやしかし、本日はいつもと違って人数多いんでワクワクしますな。
コレだけ居ると我輩1人が速攻で死んでも戦局に影響ねぇな。
アンディ先輩も居るし、ペガサス様も居るし、若くてイキの良さそうなのも居ます。



青鹿キャンプ場は広いフィールドですが見通しの悪い森の中なので、
射程が長いボルトアクションが特に有利ということもなく、
尚且つ大小の木々と地面の起伏が良いアクセントになっているので、
ハンドガンでも攻める勇気さえあればガンガン突き進めるのが面白い。

広々感溢れて日差しが入るエリア13みたいなフィールドも面白みはありますが、
鬱蒼と茂る森のフィールドというのは最近ではなかなか場所が少ないようなので、
B.U.Gのフィールドの存在はなかなか貴重なものでありますな。
コレで白バイオ弾が使えれば最高のフィールドなんだけどなぁ・・・
(このフィールド指定の茶色バイオ弾は精度があまり良くなく、銃身内部が汚れやすい)



うわ!何だよこのザラザラボコボコした表面仕上げは!
何やら塗料に得体の知れない物を混ぜて滑り止め加工した模様。
最近は銃本体に塗装するのが流行っているようですが、
ありきたりな塗装には飽きてアブノーマル路線に走ってしまったんですね。



準ハンドガン戦終了後、通常ゲームになるかと思いきや、
新人さんVSベテラン勢の殲滅戦の始まりです。
若くてイキのいい4名+初参加の女子チームはフルオートおk、
ベテラン勢はセミオートオンリーというルールにて仁義なき戦い開始!



新人組はフィールドの奥に隠れ、ソレをベテラン勢が攻める。
人数比的には明らかにベテランチーム有利なのですが、
隠れている連中を探し出し、セミオートで狙い撃つのはなかなか大変。



ていうかそれ以前に森の中という明るさに限度がある状況下、
ある程度隠れてしまうとなかなか敵が見えないのです。
そして状況次第では迷彩服の効果も倍増するという。



そして新人チームには軍事アドヴァイザーとしてらんたろー氏が参戦。
しかしこの後、認めたくない若さ故の過ちによって戦死した模様。



何かスゲェ音がするなぁ、たまげたなぁと思ったら、
新人チームにはハイサイクル電動ガン所有者が居るではありませんか!



「当たらなければどうということはない」
しかしこの後、正面から弾を喰らいまくって戦死。
ショットガンで正面突破するのはなかなか難しいです。

でも最終的にはベテランチームが新人チームを殲滅し、
どーにか年の功を見せつけて面目を保つ事は出来た模様。



しかし3名の老兵(笑)は戦争終結を知らずに
10分ぐらいひっそりと戦場の中で敵を待ち続けていたのでしたwww




そして2回めの新人VSベテランチーム戦。
時間は既に15時近くになったのでコレが最終決戦です。

相変わらず新人4名は奥の方から撃ってきやがる上に、
薄暗い森の中ということで接近の速度が上がりません。



アンディ先輩、まだファントムステアー持っていたんすね。



ゲーム開始から少しして随分低いところから撃たれてしまったんで、
我輩をぶち頃した輩が何処にいるのかと思って探してみると、
地面にひっ付いて大地のパワーを吸収しているじゃないですか。
とりあえず「ココが新宿2丁目じゃないことに感謝しろ」と思いながら
ケツを撮影してそそくさと引き上げる我輩なのでした。



ところでサバゲーに初めて参加した人が一番困惑する事態といえば
思ったように弾が当たらないことではなく“思ったより敵が見つけられない”
彼女も敵がなかなか見つけられなくて「コレもうわかんねぇな」状態。
でもサバゲー独特のスリルと敵を撃った時の快感は少々味わえたようです。

この後、セロリ姐さんと男子禁制のガールズトークを繰り広げていたようですが、
その際、戦場の歩き方をレクチャーしてもらっていたのか、
どういう武器や装備が良いのかアドヴァイスを貰っていたのか、
それとも児湯郡近辺の美味しいランチやスイーツの店を
教えてもらっていたのかどーかは定かではありません。
余談ですが木城町内の“KOMADO”という店のケーキは旨いです。

今回は短い時間でしたが、楽しくサバゲー出来てよかった(小並感)。
ただ、フルオートで撃ちまくれなかったのが残念。
そしてやはり、我輩はバリケードの迷路フィールドよりは、
こういう森林フィールドでヤるのが好きなんだと実感。


森の中だと草や木々があるから、迷彩服の効果も発揮されるし、
地形の高低差によって射程距離の長短が変わるのも面白い。
そして青鹿のフィールドは隠れる場所も適度にあるからソレがよろしい。
敵までの距離が遠いと感じたらダッシュできる広さもまた魅力。
武器の選定に頭を悩ます必要が無いのもオープンフィールドの魅力。
エリア13の壮大感も楽しいですが、ココの鬱蒼とした雰囲気も楽しい(確信)。

建造物の中でヤるより、野外でヤるのが好き!
何故に「野戦が楽しい」のか再認識できた半日でした。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:23Comments(5)サバイバルゲーム

2017年08月28日

ホークウッドでコマさん送別?サバゲー

そう言えば今月はサバゲーやってねぇな。
ま、8月は父上の初盆もあったし、クソガキ共の相手もしていたし、
何よりも昼も夜も暑い状況下でサバゲーしたくねぇ。

でもね、やっぱサバゲーはヤリたいんですよ。
でもヂゴンの巣でチョボっと人集めてゲームするのもつまらん。
どーせクソ暑い中サバゲーするのなら、少しでも人数多い方がいい。

そうだいいこと思いついた、お前オレのケ・・・
いや違う、ホークウッドにサバゲーに逝こう。
というわけで何気なく吉六会のLINEに「や ら な い か」
書き込んでみたところ当初3名の勇者が名乗りを上げたので、
我輩、ようやくホークウッドデビューと相成ったのであります。

以前MRTの“わけもん!”で放送されてからすっげぇ気になっていたんで
近いうちにホークウッド逝きてぇなと思ってはいたんですが、
やっとその日が来たというか、まあなんというか。

さて、問題はクソ暑い中どういう出で立ちでゲームに参戦してやろうか。
やっぱ夏といえばナム戦装備(北側のやつだけど)と言いたいところなんですが、
今の御時世、ブラックパジャマ着てサバゲーに参加しても、
ナム戦知らねぇ若い輩が増えすぎて何のツッコミもないんですねぇ。

ああ、コレが所謂「戦争を知らない子供たち」ってやつか・・・



というわけで本日は陸自迷彩3型夏服にて参戦。
「何か荒巻スカルチノフみたいなのが転がっている」というツッコミは期待していねぇ。
どーせ皆、ジョルジュ長岡とかあの手のやつ覚えとらんだろーし知らんだろーし。

事前に迷路みたいなフィールドだと聞いていたし、
テレビで見た印象も「八戸のエリア52に似ているな」と思ったんで、
とりあえず電動ガンは89式とM4、ハンドガンはSIG P226とデザートイーグル、
そしてショットガンは中華レミントンM870と一通り引っさげて参戦。

しかし89式は最近多用していたPPShと比べると使いにくい(迫真)、
M4はニッスイラージ仕様なのでリポバッテリーでは動かねぇ、
ショットガンは長くて取り回しにくいし、コッキングがマンドクセ('A`)、
デザートイーグルはリコイル強すぎて5m以下まで接近しねぇと当たらねぇ、
SIG P226は結局使わないままゲーム糸冬了。
正直、今回の武器の選定は大失敗だと思いましたね。



我輩は川南の軽トラ市で昼飯を物色してから来たんですが、
先遣隊としてピーマン職人が来場&陣地確保。
お陰様で休憩時間は設置されたテーブル&椅子でゆったりと寛げました。

「電動ガン不要論」を唱え続けている職人の武器はベネリM3改。
本体よりもストックの方がカネがかかっているという本末転倒兵器。
しかし改造他弾数マガジンまで装着して殺る気は満々。



そして我輩とほぼ同じぐらいの時間に来場したスカルガンナー氏。
同志も我輩同様、昭和49年生まれの若年寄(←ココ笑うところ)。
40過ぎると身体の各部に柔軟性が乏しくなるので、
戦闘前の関節部のストレッチは欠かせません???



事前に今回の参加人数は少なめと聞いたのですが、
来てみると何ということでしょう、総勢20名以上集まっていました。
コレは嬉しい誤算ですが、コレだけ多いとこのフィールドはキツそうだ(確信)。

だってこ↑こ↓のフィールド、バリケードが迷路のように建てられているんですよ。
そーなると明らかに半数以上が何処其処に回り込むでしょうから、
どこから弾が飛んで来るか全く予想がつかねぇし、怖くて動けん。

「当たらなければどうといううことはない」とか言いながら
初戦では速攻で敵陣まで突っ込んでやったら見事に当たっちゃったし、
じゃあ少し用心しながら進んでやろうと思ったら横から撃たれるし、
やっぱ我輩、こういうクローズドなフィールドは苦手です。



スカルガンナー氏、5万円ぐらいのガスで動く銃を準備。
「やっぱこのフィールドならガスで動く銃だろ!(意味深)」
こういう頼もしい同志が居ると、総裁としてとても嬉しい。



昼飯前ぐらいには予期せぬ参加者、コマさん登場。
今更な余談ですがコマさんの“コマ”は「小魔」或いは「困」と書きます。

いやーもうすぐ静岡に旅立つ(挙句の果てに一寸したら金沢に行く)と言うのに、
わざわざ場を盛り上げるため?それとも純粋にサバゲーしたいから来たのか?
まあどっちにしても今回のゲームがコマさん送別ゲームにもなるし、
血の気が多い輩がいてくれる方が面白い戦いになります。



参加者の1/3ぐらいは初心者だと言うから、
「こーいうフィールドが苦手な我輩でも攻略できそうだ」と思いきや、
ベテラン勢が結構張り切っているのと若手の元気の良さが相まって、
我輩全然良いところを見せることなく時間だけが悪戯に過ぎております。



午前中のゲームは2チームでのフラッグ戦。
ホークウッド初参戦のピーマン職人は
久しぶりのゲームでアドレナリン分泌しまくって楽しそう(小並感)。



結局我輩は血の代わりに汗ばっかり垂れ流して昼飯タイムに突入。
本日のランチは我輩的軽トラ市最強グルメ、トッポギ。
マイルドな辛味のあるスープと魅惑的な弾力の餅、
そして具のじゃこ天みたいなやつ&タマゴがたまらん。

でも汁物だけじゃ力が出ねぇなぁと思って買った赤飯、
コイツは無駄に腹を膨らませて午後からの戦闘に支障をきたす羽目に。



休憩時間が終わりそうな頃にアンディ先輩登場。
でもサバゲー参戦のための来場ではなく、
新しいマシーン購入したから慣らし運転がてらの冷やかし。
やべぇ、カワサキ超カッコイイ。



我輩がココのフィールドに来たかった理由、
何やら女子が参加しているという話を聞いたから。
でもセロリ姐さんみたいなガチっている女子じゃなく、
あくまでも「サバゲーって面白そう」みたいな感じで来た模様。

誰がそそのかしたのか解らんですが「ショットガンいいっすよ(適当)」と
勧めてみたもののコッキングが出来ずに皆さん大苦笑。
因みにオレンジ色のチョッキを着ている人がフィールドマスター。



昼からは参加者が30名近くまで増えたので、
チームを3つに分けて交代しながらゲームになりました。
うーむ、やはりこの見通しの悪いフィールドで15対15ともなると
至る所から弾が飛び交ってかなり危険だろうからな。

んでもって昼からのゲームはメディック(衛生兵)戦。
通常メディックはチームに2名程度の配置が定説となっていますが、
ホークウッドのメディック戦は少し変則的で全員がメディック。

付近の味方がヤラれたら他の生存者が味方を安全な場所に運び、
そこでジャンケンをして勝負が付けば(勝っても負けても可)復活可能というもの。

アイコの場合はもう一度ジャンケンをするという謎ルールですが、
このシステムだとメディック役についた人だけが負担を強いられることもなく、
尚且つ余程味方から離れなければ楽に復活可能というのが面白い。



いやーしかし、毎回何処其処のサバゲーに参加する度に、
「カラシニコフ愛用者ってどんだけ少数派なんだよ!」と思うんですが、
やっぱホークウッドの参加者もAKユーザーは超少数派。
ま、G3ユーザー及びG36ユーザーの少なさも相当なもんですがw
でも少数派のAK使いを見つけると「ユーザーとしてとても嬉しい」



ところでこのメディック戦、味方さえ近くにいればどうにか復活可能なんで、
ゲーム時間内はほぼエンドレスに戦い続けることが可能なんですが、
メディック待ちの時に2人以上の敵にタッチされるとゲームオーバー。

そして我輩、調子こいて味方から随分離れた場所で戦死したんで、
「見ろよこれぇ・・・この無残な姿をよぉ!」って感じで見つかった挙句、
「よし、じゃあぶちこんでやるぜ!」と言わんばかりに抹殺されるのです。



もうね、敵に囲まれて退場させられるぐらいならね、
自決する方を選びますよ我輩(迫真)。
(注:偏差値50以下の頭の悪い方は決して真似をしないで下さい。)

そして隠れていた挙句に後ろから撃たれるぐらいなら我輩、
正々堂々と敵の前まで乗り込んで前方から思いっきり弾喰らいますよ。

後ろから攻撃されるのは武士の恥ですからね。
ま、そうやって正面ヒットされた結果がこの自決なんですがw



14時が過ぎ、ホークウッド的メディック戦が盛り上がっている最中に
弾丸坊主(バレットモンク)、クリ◯◯ス・コスッタ氏参戦。
自慢の愛車、STARSデリバリーバンも復活してご機嫌満開。
そして「もう一人、獲物が増えた」とコマさんも大喜び。



そしてやっと来てくれたラブライバー、樽職人。
背中に装着した二次嫁が彼の変態度を示唆しております。



メディック戦はその後も無慈悲に続き、
我輩はその度に味方が来てくれない場所で戦死し、
「すいません許してください!何でもしますから!」という余裕を与えられることなく
「ハイ、ヨロシクゥ!」なノリで退場させられてしまうのでした。



「後ろから撃たれたくない」という武士の意地の元、
ダッシュで敵陣に乗り込む戦いを繰り広げながら進行しているので、
どーには背後を取られる無様な状況には至らないのですが、
我輩が逝く場所って大体激戦区だったりするんで、
敵を倒しても次の敵に撃たれる⇒敵復活、我輩その状況を指咥えて見てる
⇒更に敵追加⇒そして味方誰も来てくれない。
でも敵の方も何処に敵が居るのか判り難いんで、我輩完全放置プレイ状態。



せっかく来てくれた味方も目の前でフルボッコにされて
我輩の生存の望みは完全に絶たれてしまいました。
ぬわああああん疲れたもおおおおん。
でもココまで完膚なきまでに攻められてしまうとどーでも良くなってしまうね。



悲しいけどコレ、戦争なのよね。
無慈悲なタッチを喰らい、我輩3度めの強制退場。



メディック戦の次は何が始まるのかと思いきや、
何ということでしょう、我輩初体験のスパイ戦。
サバゲー人生20数年、色々なプレイを実施してきましたがコレは未体験

各チーム円陣組んでヒソヒソ話し合って、
相手チームの誰をスパイに指名するか決めてフィールドマスターに申告。
その後、相手チーム全員目を瞑った状態でフィールドマスターがスパイを指名。
スパイに指名された者目をあけて相手チームと共にスパイが誰かを確認。
自チームも全員目を瞑ってスパイの指名を待ち、スパイ同士確認後ゲーム開始。



「オメーがスパイだろ!白状しろよぉ!」とコマさん言ってますが、
この時点で既に我輩「間違いなく、コマさんがスパイだな(確信)」

大体ね、スパイに指名される人ってクセの塊みたいな輩なんですよ。
我輩は平常時はクセの塊だけど、戦闘時は常識人だからスパイには指名されないの。
だけどコマさんはね、明らかに邪悪なオーラが出ているから間違いないの。

というわけでゲーム開始したらコマさんをマークしながら
表明上は仲良く前進していたんですがね、
我輩心の中では「フレンドリーでもいいから頃しちまおうか」と思っていました。

吉六会では総裁である我輩は絶対の存在、
同志にフレンドリーヒットかましてとやかく言われたところで
「いや、怪しいから頃したんだけど何か(ゲス顔)?」で済まされます。

でもそーしてしまったらスパイ戦が成立しなくなってしまう。
スパイ頃してしまったら展開的に面白くもなんにもねぇ。



だからね、フィールドマスターが「スパイ活動開始!」と号令した時にね、
「そんなにヤりたいんならヤラせてやるよぉ(震え声)!」
勢いでコマさんの前に出たら案の定、速攻で横から撃たれた。

その後コマさんの御本尊を撮るべく、前に回り込んだんですが、
完全に彼の目、邪悪な眼光でしたね。
その時「やっぱ頃しとくべきだった」と少し思ったね。



スパイ戦で人を疑う事に疲れた我輩、シューティングレンジで残弾処理。
結局このフィールドでは89式カービンが使えると確信した結果、
デザートイーグル、今後のゲームでは使わねぇから撃ちまくろう。

そしたら同じチームの女子が我輩のエモノに興味を示したんで、
撃たせてあげたら「ナニコレ凄い!」みたいな反応で我輩少し浴場。
その後SIG P226も撃たせてあげたんですが反応微妙。



我輩みたいな変態野郎が銃の話をしてもマニアック過ぎてついていけねぇはずなので、
先程からアドヴァイザー役してくれているアニキが手解きをカマしながら
「でもコレぐらいのサイズのハンドガンのほうが使いやすいし、当てやすい」とか、
「マルイのS&W M&Pは現時点で一番使いやすいハンドガン」とか
実に適切なアドヴァイスをしているにも関わらず女子、
「やっぱデザートイーグルカッコイイ」とモスカート並みの的を得ない発言。

ああ・・・やっぱ女子ってデカくて格好良いのが好きなのね。(小並感)



時刻は16時をまわり、コレが以前の宮崎の平日だったら、
タイムアフターフォー オールディーズをあなたにの時間(知らんか)。

最後の戦いはカウンター復活戦。
ヒット食らったら各陣地に戻って陣地に置かれている野鳥の会カウンター
(昔紅白の時に人数数えていたアレ、正式名称不明)を押せば復活するゲーム。



一応、ゲーム終了したらカウント数を比べ、
カウント数が少ないチームが勝ちというシステムだったようですが、
この手の復活戦は最後の残弾処理&とにかく撃ちまくれっていう
フィールドマスターの配慮だろと思うのは我輩だけか?

というわけで我輩はとにかく、吉六会同志にゼロ距離接近して、
BB弾ではない我輩自身の弾、もとい、玉をぶつける事を決意。


そしたらいい感じに樽職人がヨツンヴァインになって隠れていたんで、
後ろから抱きついて腰振ってあげたら随分喜んでいたんで、

「コイツ、実は最凶に危険人物なんじゃなかろうか(疑惑)?」



よし、次の犠牲者はスカルガンナー氏だ!
野望を右腕の89式カービンと陰嚢に込めてダッシュを決め、
ガスで動く銃です5万円ぐらいですかねを撃ちまくる
スカルガンナー氏に急接近してやろうとしたのですが・・・



スポーティな人が我輩とスカルガンナー氏の歪んだ愛情を邪魔して、
結局野望叶わずのままゲーム終了してしまったのでした。
仕方ねぇなぁ、いい男だから許してやるよ(困惑)。



復活してダッシュを繰り返して息が切れそうになったので、
スカルガンナー氏への肉弾戦は諦めてまともなゲームしようと思いきや、
皆死んでも死んでも生き返ってくるんで正直、我輩思ったね。
「何度でも蘇るのはラピュタだけでいいや」
「我輩は007みたいに“2度死ぬ”ぐらいで充分」とね。



でも自陣に戻りさえすれば生き返れるんでリベンジも可能、
そして無茶な戦闘も可能、そしてヤケクソになって撃ちまくる。
結局、サバイバルゲームって勝敗関係なく楽しめればソレでいいんだ。



特にコマさんの送別らしいこともせず、
「吉六会此処に有り」的な行動を起こすこともなく
独自で勝手にゲームを楽しんでいた吉六会同志でした。

結局、ホークウッドはフィールドが迷路みたいで疲れるけどゲーム内容は楽しい、
我輩は木製ストックの銃じゃないと戦果が挙げらんねぇ、
コマさん、やっぱりフォースの暗黒面の住人だった、
樽職人は二次元愛じゃなくて同性愛の可能性微レ存、
んでもって結局、吉六会はイカレポンチの集まりなんだって(確信)。  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:45Comments(2)サバイバルゲーム

2017年08月27日

川南のホークウッド(HAWK WOOD)はアツかった

ココ数年、我輩が宮崎を離れている間に、
宮崎のサバイバルゲーム事情も大分変化しておりました。
特に著しいのが「有料フィールドの増加」
エリア13のようなお金を払うことでサバゲー出来る場所が増え、
以前のように「サバゲーしたいんだけど何処にイケばいいの?」的な
心配や不安を抱くこともなく気軽に始めることが可能になったのです。


我輩がサバゲーを始めた頃、サバゲーなんてぇイリーガル臭のする遊びは、
人目につかない国有林や河川敷でひっそりと行われるものでした。

勿論フィールドに辿り着くにはクルマ所有必須、
まともな駐車スペースがあれば御の字、
ヘタしたら山道に路駐に近い形で駐車、トイレは勿論無し。
当然テーブルや椅子は持参しなければならない。

そして休憩場所、夏場は日陰がない場所だと炎天下に晒されて地獄、
冬場は冷気に煽られて寒くてコレまた大変というか、辛い。

更に、何よりもそこでサバゲーするためには
模型屋やガンショップに貼られたポスターを見て、
そこでゲームしているチームに連絡しなければならない。

ヘタしたらそこのチームに加入して、変な規約とかに惑わされる。
ただ、大抵はタダで遊べるのが利点でしたがね。

しかし有料フィールドは今の御時世のネット環境の発達と普及により、
ゲームしたい時にメールで連絡すれば自分の都合でゲームに参加できるし、
場所もHPを見れば載っているから道に迷う心配も比較的少ない。


大抵のフィールドは椅子やテーブルと言ったインフラが整っており、
トイレも仮設ながらきちんと準備されていたり、
凄いところになると冷蔵庫や自販機とかもあったりする。

そういう場所が増えてサバゲーの敷居が低くなり、
プレイヤー人口が増加するきっかけが増えたという事項は実に喜ばしい!(迫真)



さて、今回我輩が訪れたホークウッド(HAWK WOOD)は、
宮崎県児湯郡川南町の山の方にあるフィールド。
新富方面からですと木城の街を抜け、木城温泉ゆららを過ぎて坂を登り、
少し平坦になったところで小さな曲がり角を左折した先にありました。
多賀小学校の近く、変則交差点を山側に入っても辿り着く模様。



元々は豚舎だった場所を改修して作られたフィールドらしいですが、
この建物は休憩所で、バンバン撃ち合いする場所ではありません。
フィールドは建物の横に鳥よけネットを張って併設されています。
建物内は10対10ぐらいなら余裕でサバゲー出来る広さなんですがね。

しかし屋根付きの休憩場があると突然の雨に祟られても
装備類が濡れて憂き目に遭う心配はありませんし、
何よりも夏場は焼け付く直射日光から逃れられるのがありがたい。
勿論、冬は吹きすさぶ風に晒される心配もなくて安心。

我輩だったら何も考えずに「ウホッ!良い建物!」とか言いながら、
建物内をCQBフィールドに改装して駐車場を休憩所にしてしまうのでしょうが、
サバゲーという遊び、実は戦闘時間よりも休憩時間の方が長いんで、
敢えてこの建物を休憩所にしたフィールドマスターの先見の明、
そして心配りが手に取るように解るというものです。


尚、駐車場はクルマ20台ぐらいは停められるスペースが有り、
砂利も敷かれて休憩所の直ぐ側という好ロケーションです。
仮設トイレも設置されていてワイルドUNKOする必要性もなし。



入口に入るとまずは受付。
ココでフィールドの利用規約の書類に目を通し、署名して、
参加料2500円を払ってゲームに参加することが出来ます。

戦闘服(マルチカム系)、電動ガン(G3 SAS又はCAR15系)、
フェイスマスク(マルイのファン付きのやつ)は受付でレンタル可能。

ガスガン用のガスやBB弾と言ったサプライ品も購入出来るようです。

因みにホークウッドでは基本サバゲー用のしっかりした
ゴーグル或いはフェイスマスクの着用をお願いしているようです。

変なグラサンとかで怪我でもしたらややこしいですから、当然の事項でしょう。



休憩所奥からの風景。
半分は通路、半分が休憩エリアになっております。
電気が通っているようで、扇風機が回っていました。

写真右側にあるのは高異質、もとい、更衣室。
女子にはありがたい配慮ですね。



テーブルや椅子、ガンラックも設けられているので、
ゆったりと寛ぐことも出来ますし、武器も適切に保持できます。
自動販売機でジュースを買うことも出来るのがステキ。
でもフィールドの直ぐ近くにセブンイレブンがあるから、
食い物&デザートor飲み物、漏らした時の換えのパンツの購入は容易です。



入り口から入って直ぐの場所の一角は
しっかり仕切られたシューティングレンジになっております。
30mぐらいまでの射撃に対応しているので、
スコープのゼロインもしっかり出来そうです。

弾速チェックもココで行われます。
3発撃って初速が0.9jぐらいならばおk。
(法規定値の0.98jよりも少々低めが望ましい)



この分煙が叫ばれているご時世、煙草は外で吸うのかと思いきや、
建物内、受付の右側にしっかりと設置されていて
しかも椅子とテーブルまで用意されていて安心しました。



ショバ代の支払い、弾速チェック、戦闘準備を済ませたらいよいよゲーム開始。
チーム分けは人数やプレイヤーの経験、装備等を考慮して、
フィールドマスター(イケメン)が割り振りしてくれるみたいです。

事前に頼めば参加者全員同じチームにしてくれるかもしれません。

ゲーム開始地点はフィールドの四隅のエリアの対角線同士になります。
フィールドの範囲は縦100m弱、横50m弱ぐらいでしょう。
と言うことは各開始地点からの距離は何mでしょう?
我輩が数学が苦手なので解りません



フィールド内は一言で言うとバリケード地獄。
至る所に人間の背丈ぐらいか、ソレ以下の高さのバリケードが張り巡らされ、
スタート地点の敵の様子が全く見えないどころか、
敵が何処に移動したのかも全く判りません。

バリケードの殆どは短間隔で重なるように設置されているので、
長い射線は少なく、撃ち合いの大半は近距離でのものとなります。
ていうかバリケードが多いから上手くすれば敵への急接近も可能ですし、
敵の動きが把握しづらいから横や後ろから回り込み攻撃の可能性もあり。



そして武器は何でも使用可能みたいなのですが、
ゲームは基本セミオートのみの射撃となり、
フルオートはガスブローバックのみとなっております。

尚、女性の参加者はフルオート使用可能です。

フルオートが使えないから火力任せのゲームが出来ない分、
よりタクティコゥな戦い方を楽しめるor追求されると言いたいところなのですが、

そこで悩むのがホークウッドに合った武器の選定。

バリケードが張り巡らされていて長射程が求められる機会が少ないので、
ロングレンジに特化したボルトアクションやM14、SVDは取り回しに難あり。

多数のプレイヤーが1発しか弾を送り込めない状況下、
ショットガンは3発発射可能なので火力的に優位だと思えるのですが、
多数のバリケードが隠れることと移動することを容易にしているので、
とっさの攻撃の際、次弾を発射するのに手間なポンプアクションは時々厳しい。

ハンドガンは射程が短いですが敵に接近できる能力があれば結構有効。
短く、軽くなるので移動速度も上がるでしょう。
但し、バリケードが詰まった箇所でうまく弾を送り込めるスキルも必要。



そうなるとMP5 A5やMPP5K、AKS74U、MC51みたいな電動サブマシンガンや
コンパクト電動ガン、電動ハンドガンが最強かもと考えたのですが、
いや一寸待て、ハンドガンサイズでパワーも結構あって、
サプレッサーを付ければ隠密性も極めて高いH&K MK23という選択肢は如何かな?

まあ、結局は長さもそこそこで装弾数もある程度確保されて、
セミオートのキレが良くてレスポンスに長けた電動ガンが一番よろしいかと。

でもね、一番いい選択肢は自分の使いたい武器を使って、
ココでの無慈悲な戦いにのめり込めることが一番重要だと思うんですよ。



でもね、やっぱ我輩こーいうフィールド苦手だわ。
我輩的にサバゲーする場所って言ったら高低差あり、
草木に隠れる場所あり、そして時々長距離ダッシュありの、
オープンフィールドという固定観念があるんですよねぇ。

正直な話、八戸のエリア52と似たこーいうバリケード満載フィールドは、
我輩の戦い方には全く合致していない勝てないフィールドなんで好きになれんのですが、
ゲーム内容もフィールドマスター(イケメン)が色々と工夫して
単調な撃ち合いのみにならない配慮をしてくれる姿勢が見て取れますし、

ウィザードリィみたいなダンジョン的なフィールドは攻略する楽しみも多彩です。

でもね、我輩の社宅から(我輩の自宅建設予定地からも)クルマで20分という、
メッチャ近場にあるフィールドでインフラも整っているというのは素晴らしい!(迫真)

そしてこういうフィールドにサバイバルゲームに興味のある方々が集まり、
銃口で語り合う楽しさを理解してくれてプレイヤー人口が増えてくれることは
宮崎のサバイバルゲーム環境の良好化に繋がると思うのです。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:10Comments(2)サバイバルゲーム

2017年07月30日

地獄の業火と天国の泉

唐突にどーでもいい話ですが民進党のクソババァの写真集や
現東京都知事の写真集なんかよりも、
稲田さんの写真集が欲しいと思っているのは我輩だけでしょうか?
我輩別に熟女好きってわけじゃねぇですが、稲田さんなら抜ける自信ある。



そんな事よりも本日、えびのの山の中のサバゲーフィールド、
エリア13にて吉六会主催のサバゲーが行われました。

折角なので我輩も嫁のアルトワークスを借りて参戦。
天気は快晴で絶好のサバゲー日和と言いたいところですが、
ハッキリ言おう、少し曇っているぐらいが良かった。

「そーいえばココのフィールドではパジャマでサバゲーした事なかったな」という理由と、
「暑いから風通しの良い服装でサバゲーしよう」と思ってナム戦装備で参戦したんですが、
直射日光が鬼のように降り注ぐ宮崎の夏という環境下、
光を吸収しやすいブラックパジャマは暑い!
いくら風通しが良くても熱を吸収しては本末転倒です。



更に誤算だったのがこの炎天下にエアガンを晒しっぱなしにしているとどーなるか?
そう、熱を吸収してアツアツになって持てねぇぐらい、ヘタしたら火傷レベル。
手袋をしていればそこまで問題はないのでしょうが、
我輩はナマ派、手袋しない人なんでたまったもんじゃねぇ。

接近戦用に父上から生前に頂いたサーベルも持ってきたんですが、
コイツも鞘の部分が熱くてとてもじゃないですが持てません。



そんなクソ暑い最中だと言うのに本日の参加者は20名以上。
吉六会からは我輩とスカルガンナー氏、クリス・コスッタ殿、
ラウンジャー提督、コマさん3兄弟が参加。
そして昼にはひろきょん氏も参戦して合計8名の参加という快挙。

その他ペガサス様、我輩の師匠H部さん、源内様、熟女好きな人、
暗黒料理人ヤーノ師、オニール様と言った濃いメンツばかりが集結。



午前中一発目はお約束の手前or奥に分かれての殲滅戦。
チーム分けは暑いから適当にざっくりと。

我輩は戦闘前から暑くて暑くてたまらんかったんで速攻死亡。
なので皆様方の勇姿を写真に収めることに徹します。
そしたら皆様方も暑くてたまらんみたいでガンガン死亡しております。



バリケードに隠れたつもりがそこが敵の居場所だったというハプニングも発生。
お互いビックリした後、超至近距離での戦闘になってコレもうわかんねぇな。
初戦から皆さん、思考回路がショート寸前の模様です。

ただ、エリア13の良いところはヂゴンの巣みたいに森林地帯じゃないんで、
ブッシュに入らない限り蚊に刺されることはあんまりないんですよねぇ。



我輩以前から「下のだだっ広い空間に廃車置いて欲しいな」と思っていたんですが、
1台だけ設置されて面白いことになっております。
しかも西部警察のアクションシーンの後みたいに転げているというw

余談ですが平地に廃車がズラッと並んだだけのフィールドって
存在したら面白そうと思うのは我輩だけでしょうかね?



太陽光線が強烈な季節のサバゲーでは
休憩場所でどのように快適に過ごすかという問題点があります。

日光浴びながら休憩しても余計体調を悪くするだけですからね。
ま、カンタンタープとかを仕入れて設置するのが手っ取り早い手段なんでしょうが。

クリ◯◯ス・コスッタ殿のシートを用いた貧乏タープはナイスアイデア。
車体にマグネットフックを取り付け、ブルーシートの穴に引っ掛けて固定、
片方は単品売りのポールでシートを突っ張るという手法。
コレなら金額的にも安価ですし、汎用性も高し。



エリア13は待機室があるんでソコに居ればそこそこ涼しいんですが、
それ以上の涼しさを求める野郎共は建物裏の泉に入っちゃっています。
山水が流れていて涼しいんだ、ココ。
野郎共、戦闘服も脱がずにそのままダイブして暑さ払い。
ま、この後サバゲーすれば日光で乾くし、濡れたままの方が涼しい。

この写真に「水の妖精の戯れ」とタイトルを付けたいところですが
どう見ても(新宿2丁目的に)可愛いのは右の2名だけで
後はどー見てもくさそうな野郎しか居ません。



あまりの暑さのせいか、気が触れた輩も居るようです。
嫁を戦場に持ち込むのは禁止だぞ、吉六会的に。



真夏だと言うのに明らかに可笑しいものを持参している者も居ました。
どー考えてもソレ、必要ないでしょ???(愕然)
やはりエリア13、カオスすぎる空間です。



殲滅戦を2回実施した後、昼飯前にプラント攻防戦を実施。
歩いてプラントまで逝くのはキッツいので、
防御組はヤーノ師の軽トラに載って上まで移動です。



そして攻撃組は下からゆっくりと歩み寄りながらプラントを目指します。
敵に見つかるよりも先にプラントの入り口を目指すのです。



しかし見通しが良いので防御側もすぐに敵発見、
無慈悲な猛攻が始まります。



一方、裏から回ってプラント奪取を試みるコマさん兄弟。
幸い敵は裏側の防御がお留守だったらしく、目前まで接近。



しかし入口付近で待ち構える防御側の攻撃で前に進めず、タイムオーバー。



正面から攻める方は変なところにアンブッシュしている
変なやつに足止めを食らってほぼ壊滅状態。
攻めることの難しさを思い知らされるのでした(適当)。



攻防戦を終えて昼飯タイム。
我輩も昼飯後、誰もいない時に泉にドボンしてHP全回。
いや~水が冷たくて気持ちよかったわい。

ところで我輩が湯布院で買ってきたタオル、
水に濡れるとこーいう感じなんですが・・・



乾くとこういう風になるんですね、面白いでしょ?
余談ですが濡れると服が透けるヴァージョンも持っています。



コレはなかなか珍しい、ベルギー軍の迷彩服。
新しい迷彩に切り替わった頃に中田商店で少量販売していた模様。
配色が地味にオシャレでイカス。
中央のベルギー軍迷彩のFAL用マグポーチは「ワシも見るのは初めてじゃ・・・」

そーいや20世紀までのヨーロッパの迷彩服や装備は
「ウチラはアメリカのマネなんてやらねぇぞ!」みたいな心意気に溢れていて、
模様や形状が独特で面白いものばかりだったんですが、
21世紀に入ってからはアメリカに右へならえな感じで
特色が薄れてつまんねぇと思うのは我輩だけじゃないはず。



ちょっとそこのアナタ!
このクソ暑い差中フルアーマー装着してんの?
もうね、気でも狂ったかとしか思えません。
我輩的に夏場にプレキャリ完全武装とか正気の沙汰じゃねぇですよ。
チェストリグでさえもオーバーすぎると思っているのにね。



次は我がチームがプラント防御。
とりあえずセオリー通り周囲にまんべんなく散って防御態勢を取ります。



猛暑の中ダッシュという行為は正直危険なのですが、
効率良く攻めるためには多少の疲労も耐えなければなりません。



バリケードが少なく、射程距離の長いエリア13において、
ハンドガンのみの装備は明らかに不利なのですが、
重い武器を持ってダッシュして疲労感に襲われるよりは
武器を軽くして少しでも疲労を軽減したいという気持ちは解らんでもないです。



戦力を集中させてプラント攻撃を仕掛ける相手チーム。
しかし我がチームも戦力をこちらに集中しているので戦闘は膠着状態。



大体いつもプラントの頂上からの射撃が当たる距離、
ここら辺で膠着というのがいつものお約束なんですよね。

彼が使っている武器はMASADAのACRってやつでしょうかね?
たまにM4やSCAR以外のライフルを見かけると嬉しくなります(小並感)。



提督のプラント頂上からの抑えはバッチリ。
敵はなかなか接近できずにヤキモキしております。



防御よりも攻撃の人数が多くないと成り立たないのが攻防戦。
人数比の問題を解消するために攻撃側は復活ルールを適用。
でも今までのうまい棒復活ルールは不評の嵐だったので、
カウンターを用いた復活ルールに変更。

メディックがやられたプレイヤーを捕まえ、安全地帯に逃げ、
やられたプレイヤーに手を掛けてカウンターを10回押したら復活可能というルール。

或いは攻撃側のスタート地点に戻ってカウンターを20回押して復活。

そしてそのカウンターの押した回数で勝敗を決定。
カウンターの数、復活数が少ないチームが勝ちという見解。



とは言え、メディックはやられたプレイヤーに接近したり、
そのプレイヤーを連れ戻したりと忙しく、疲労感が並大抵ではありません。

メディクがやられた場合は自陣に戻って
復活する必要が在るというのも疲労を増幅する原因になり、大変です。
なので次のゲームからはメディックは
自身で30回カウンターを押して自力で復活ルールを適用。



攻撃側が比較的有利なルールと言う設定でしたが、
結局攻撃側、時間内にプラントへ侵入できずにゲーム糸冬了が続きます。



ところでこの◯◯◯◯を見てくれ、コイツをどう思う?
凄く・・・邪魔そうです。
お値段は50000円ぐらいですよね、バレットM82。
バッテリーを使用して動く銃です。
でもこういうお馬鹿な武器があると、プレイヤーとしてもとても嬉しい。



先程の戦闘でメディックを努めたクリ◯◯ス・コスッタ殿、
相当疲れてしまったのか泉に頭突っ込んでそのまま動かず。
そしてこのまま帰らぬ人に・・・ウソ、そのまま戦線離脱。



師匠、股間に流水をぶち当ててご満悦。
いやーコレはち★こ気持ちよさそうじゃわい(確信)!



そろそろ最終戦の時間が迫っております。
我がチームの攻撃ターン、どのようにして攻めるか考えた挙句、
「そうだいいこと思いついた、全員下から裏に回ってやろう」と我輩が提案したら、
皆さんあっさりその無茶な作戦を受け入れてゲーム開始。

この作戦、プラント真下を抜ける時点でプラント頂上から猛攻を食らうので、
チーム全滅の可能性が極めて高く、危険この上ない作戦なのですが、

先程ルール変更によりメディックが2人に増えたので思い切って実行。
(その代わり自陣に戻っての復活がなくなった)



案の定、半数近くはプラント真下でボコボコにされたのですが、
コマさん、コマじろう2名のメディックは無事だったので、
裏に逃げ込んだところで全員無事復活、
そのまま全力配備で敵陣の裏を目指します。

どーやらウチのチームは用心という概念に乏しい輩の集まりらしく、
皆で仲良くガンガン前進してやがります。



どうにかプラント裏まで到達したら第二の関門。
プラント入り口で防御していた集団にアンブッシュを喰らいますが、
ウチのチームは全員で攻めに来ているので前衛2・3人やられても後続が攻撃して撃破。



いつもは厄介なこの人も、裏から攻撃して撃破。
コレでプラント内の防御は手薄になったはず(確信)。
しかし、プラント入り口手前にアンブッシュが居てコレ以上の前進は困難。
我輩は両目の視力1.5あるけど、どこに隠れているのかさっぱり判らんぞ(困惑)!
残り時間後5分、このまま足止めを食らったままでは悔しい!



「押してダメなら退いて(引いて)みるしか無い!」という
コマさんの発言により再び下に戻り、プラント中段から階段を登って、
プラント上部へのダイレクトな一か八かの進撃を掛けることを決意。



切り込み隊長はプラント上段に上がった時点で蜂の巣にされるも、
後続が一斉攻撃を仕掛けて敵を後退させ、暗黒料理人と我輩が前進、
そして時間ギリギリのところでプラント奪取成功!
これでまた、同じ人数比でも攻防戦が成立するという謎の前例を作ってしまったのでした。

そこでリベンジを果たしたい相手チーム、
すぐさま戻って次の準備をするところで突然の大雨。
本日のゲームは強制終了となり、残念な幕引きとなりました。

いやしかし、今日はとにかく暑い日でした。
フィールド内に日差しを遮る木々が少ない
エリア13でのサバゲーはキツかったですね。

とはいっても林の中のフィールドであるヂゴンの巣も
今の季節日中のゲームは暑くて大変です。
やはり7月から9月いっぱいまでの期間、
宮崎での日中サバゲーは熱中症の恐れあり(迫真)。

水分を多めに取り、休憩時間を長めにとって、
必要以上に身体を気遣うぐらいしないと危険です。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:59Comments(6)サバイバルゲーム

2017年07月16日

ヂゴンの夏、宮崎の夏、夏はやっぱり夜戦

夕方からサバゲーすれば少しは参加者も増えるんじゃなかろうかと
考えていたのですが人生そう甘くはないことが判明。
イヤでもヒョットしたら、夕方からの開催にしたから、
それなりに人数を確保出来るよ~になったのかもしれねぇ???

どーせ宮崎には大して娯楽もないんですから
児湯郡在住のプレイヤーの方々でそれなりに時間に余裕のある方は
ウチにサバゲーに来てくれればいいのになぁって少なからず思うところです。

やっぱアレかな、ウチでもレンタル銃とか迷彩服を準備して、
手ぶらでもサバゲー出来る環境を整えないとイカンですかねぇ?
そしたら多少ご新規さんの参加も見込めるのかなぁ?

とにかく、まだ片手で数えられる程度ではありますが、
少ない常連さんが貴重な時間を裂いて馳せ参じてくれるので、
今回も少人数ながらヂゴンの巣のサバゲーを開催しました。



立ち上がりの時点では5名が集まったので、2:3で殲滅戦を実施。
2人チームが2連チャンで負けた場合は3人チームから1人抜けて
先程の2人チームが3名になるという変動相場制ゲーム。

でもね、我輩がチームに居るとホームフィールドの地の利があるから、
2人チームでも余裕で勝ち抜けてしまうことも多々あって
人数の変動はあまり起こらず淡々とゲームが繰り返されます。



我輩は展開の早いヂゴンの巣でボルトアクションなんてぇ
装填に時間のかかる武器を使う気がしねぇのですが、
狙撃大好きなペガサス様は相変わらずボルトアクションに熱を入れています。

ま~確かに狭い中でも交戦距離をある程度確保して
確実な一発をキメた方がいいシチュエーションもあるんで、
狙撃という手段は必ずしも広いフィールド限定ではないのでしょう。



上手く立ち回りが出来ればハンドガンでも戦えそうなヂゴンの巣ですが、
それでも長物と併用して戦うのはフルオートが有利と言うだけでなく、
状況に応じて武器を切り替えてみるという別の楽しさがあるからでしょう。



さて、今回ヂゴンの巣のゲーム初参加の源内さん。
わざわざ串間からウチまで来てくれるという気合の入り用も凄いですが、
マルイのMEUピストルのブローバック機能を殺して
ハッシュパピーを自作してしまうというまさに悪魔レベルの気合。


ブローバックしないので発射の度にスライドを動かして
次弾を装填するというエアコキみたいなガスガンなのですが、
サプレッサーの効果も相まってその発射音はマルイのMK23よりも静かで驚異的(迫真)。

マルイは過去の固定スライドガスガンをリニューアルして高価格にするぐらいなら、
既成のブローバックガスガンのガワを上手く活用して
サバゲーに特化した固定ガスガンを作ればいいのにってつくづく思うのです(小並感)。



ボチボチ暗くなりかけてきたので、フィールド全体を利用してバトルロイヤルを実施。
薄暗くなりかけたフィールドは索敵も難しく、緊張感が高ぶる一方。
挙句の果てに自分以外は全員敵という状況、慎重に行動せざるを得ません。



我輩は余裕ぶっこいてブラブラしていたら速攻で撃たれたので、
写真撮影を兼ねて皆様方の動きを観察させていただきます。
下手に動けば敵の餌食、かと言って動かないとゲームは終わらない。
いかに自分の存在を隠して動くかがこの戦いのキモです。



最終的に勝ち残ったのはじっくり敵が来るのを待ち続けたペガサス様。
戦いに必要なのは勇敢さよりもある程度の臆病さということが判明。



19時過ぎてそろそろ夜戦の準備をせんといかんな~と思った矢先、
久しぶりにコマさんがヂゴンの巣に来場。
政府ティエリアにランタンをぶら下げて明かりを確保し、
夜のお楽しみの時間の始まりです。



今回持ってきた電動ガンはM3グリースガン1丁のみ。
我輩の手元にある一番短い電動ガンであり、唯一のサブマシンガンです。
G&PのM3ライトはバレル下部にガムテープで無理やり括り付けましたが、
スイッチが使いにくくてハンドガンの方がマシだったというオチ。

我輩的に夜戦には出来るだけ短い武器が有効なのですが、
我輩的に短い武器ってどーも愛情が湧かないんですよねぇ。

しかし10月半ばに浜松に研修の予定があるんで、
ヅイマー氏とサバゲーするために短いのが一丁欲しいと考えてるんですが、
どーしても短い武器で欲しいと思うのが無いというジレンマ。



夜戦には黒い戦闘服の方が有利という話は聞かないのですが、
周りが暗い状況下ではそれなりに目立ちにくいとは思いますし、
それよりも重要事項は「夜戦するぞって気分が高まる」事。

男と女の夜戦では女性用の黒い戦闘服が有効という話もあるようですが、
我輩的には黒よりも水色とかピンクの方が好きだなぁ。
最近夜戦時に戦闘服を着用しない嫁に不満を感じている砥部良軍曹です。



21時頃に突然、地獄大使スカルガンナー氏が参戦。
ゲームが始まったらココの掲示板の参加表明なんて見ねぇから
書き込みに気が付かなかったんですが嬉しい誤算です。
チーム編成を吉六会VSゲスト様に切り替えてゲーム開始。

しっかし最近、吉六会同志も忙しい輩が多くて、
フルメンバーどころか半数も集まらない状況が続きます。
吉六会創設時の4大幹部もゾル大佐は消息不明で、
死神博士は仕事をやりくりしてどーにか参加している有様ですからねぇ。
ココはブラック将軍である我輩がもっと奮起しないとイカン。



後1回ゲームしたら糸冬了かなと思った矢先、ヂゴンの巣に不審車両侵入。
遅れて来たルーキー、ガーナ君の参戦。



転職先が決まり、9月から遠方へ研修だというコマさん。
ああ、また吉六会のメインプレイヤーが居なくなるのか。

コマさんも先の研修を踏まえてコンパクトな武器を入手したのですが、
我輩同様、愛情を注げるシロモノではねぇと訝しげです。
ところでこの電動ガン、ガスを利用して動くものじゃないのは解りますが、
気になるお値段は50000円ぐらいですかね?
もう少し安ければユーザーとしてとても嬉しいんですが、甘くはないんだろうな。



ゲームの方は遠方から来られた源内様とのりへい様が
スピードワゴンのように華麗に去ると終了してしまったのですが、
我輩とスカルガンナー氏、ガーナ君とペガサス様だけは
1時半ぐらいまで残って暗い山の中で静かにゆんたくを繰り広げたのでした。

ヂゴンの巣のサバゲーは基本、第1・3・5土曜日に開催するのですが、
今月の第5土曜日はエリア13のゲームに参戦予定のため開催なし。
8月の第1土曜日はキャンプの予定なので次回の開催は8月後半になりそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 11:34Comments(5)サバイバルゲーム