2018年05月28日

週間予報では日曜雨のはずだったのに、何と良い天気!

27日は第4日曜日ということで、BUGのサバゲーの日。
でも我輩、週間天気予報では土日が雨ということで、
我輩全くゲームへの参加を検討しておりませんでした。
しかしながら土曜の夕方に日曜日の天気予報を確認してみると、
何ということでしょう、日曜日は晴れと出ているではありませんか!


「逝かねば・・・(使命感)」
6月に入れば梅雨ということでサバゲー出来ない事態に陥るのは目に見えている。
だから、出来る時にサバゲーに逝かなければという思考に至った我輩、
嫁やクソガキに「悪いが我輩は明日、狩りに出かけてくる」と言い、
日曜日は青鹿キャンプ場のフィールドに出かけたのです。

でも戦場に赴く前に軽トラ市で昼飯を物色&購入して、
M1カービンのマガジンポーチを買うべきか否かで悩んでいたら
青鹿キャンプ場に到着したのは10時半過ぎという体たらくでございます。



速攻で戦闘服に着替えて武器を準備し、
参戦すると敵軍にはデカい大砲が!
いやそれよりも、そのハンドガンみたいなフォアグリップはなんですか?
ええ、解ってます、本体よりも使い勝手の良い電動ハンドガンですよね。

確かに、こうすればリボルバーランチャーが弾切れになっても、
装填中に攻撃を食らうという憂き目に遭う可能性は低くなりますね。
しかも、本体よりも有効射程距離が長いというのがミソ。



タキモト様とイケメン、何でペアルックなの?
そして何で枯れたムックみたいな格好してるのかな?
もう、あんたらの事「もじゃもじゃブラザーズ」って呼んでいいかな?

因みにこのギリースーツみたいな服、結構スケスケでペラペラ。
本来は戦闘服の上から羽織るものらしいですが、
素肌の上から羽織ればあら不思議、涼しい戦闘服に早変わり?
ただし生地が薄いので、乳首とかに被弾するとダメージデカそう。



本格手な夏に突入したということで、青鹿のフィールドは木々が生い茂り、
草も我輩の股間レベルまでにボーボーになって
隠れるところが増えたり、迷彩服の効果が発揮されるのはいいですが、
草や枝をかき分けて敵陣に接近するのには一苦労です。
時々、天然のトラップ(尖った枝とか長い蔓とかね)に引っかかる事態も多々あり。



フィールド内は木々が生い茂っているのでそこまで暑くもないんですが、
休憩所には太陽を遮るものが殆ど無いので戦うも地獄、休むも地獄。

そうなるとやはり、こういうタープ的なものを準備して、
太陽光を遮断する陣地を設営しないと快適な休憩を取ることが出来ないのです。
うーむ、我輩も運動会用のバーベキュータープ持ってきときゃよかったな。



軽トラ市で買ってきたうなぎ混ぜ飯弁当を食って体力を回復した後の
午後一発目の戦闘は準ハンドガン戦、よーするに電動ガン使えないゲーム。

いや実際は電動ガン使えんことはないと言うか、
持っていない人は電動ガンセミオートでもおkらしいですが、
基本ココはハンドガンか、ノリと勢いで買ってしまったボルトアクションを使うのが粋。

うーん、しかし今日は結構プレイヤー集まったな(12人参加)。
去年末ぐらいからBUGのゲームもコンスタンスに
10人ぐらい集まるよーになってユーザーとしてとても嬉しい。



有料フィールドは参加者多数の意見を反映したゲームをしなければならないので、
ハンドガンやボルトアクション持っていない初心者とかに合わせて
電動ガンだけのゲームだけで進行する場合が多いのですが、
ウチとかBUGのゲームみたいに個人が開催するゲームではスキモノしか集まらないので、
こういう武器を限定したゲームが出来るところが我輩的には嬉しい。



電動ガンが使えないゲームでは速射性に富むハンドガンか、
カネに物を言わせてフルオート可能なガスブロを仕入れるか、
それとも遠距離射程に富むボルトアクションを使うか、
それとも間を取って次弾装填がが容易なショットガンを選択するか、
ウケを狙ってリボルバーランチャーを出しちゃうかとか、
プレイヤーの遊び心が反映されるのが面白いところでしょう。



気温が大分高いので、ガスガン本領発揮。
これからの季節は電動ガン使わないゲームがアツい季節です。

サイドアームには持て余すデカいコンプ付きのハンドガンも、
電動ガン禁止戦なら思い切って使うことが出来るのがまた楽しみの一つ。
バイオハザードには鼻クソほどの興味もありませんが、
バリー・バートンモデルのベレッタM92FSは欲しいかも。



そして、もう一つアツいといえば、ナム戦装備もアツい!
普段着みたいな服でサバゲーする輩が大半を占める現在では
絶滅危惧種と化してしまったベトナム戦装備を引っ張り出してきた
BUGのゲーム主催者のらんたろー氏の武器は勿論、M1911A1。



でもね、夏突入とともに草が元気になったフィールドでは、
ハンドガンの射程&パワーでは太刀打ちできん事が多いんですよ。
というわけで意を決して敵陣に特攻を掛けるジャー様。



突然眼の前に飛び出してきた敵に驚き、とりあえず弾をブチ込むも、
意外と当たらなくて困惑気味のペガサス様。



その後ジャー様とペガサス様の激しい一騎打ちが繰り広げられましたが、
ペガサス様のハンドガンがジャムって勝負はジャー様の勝ち。
気温が上がってもオートはジャムるって、はっきりわかんだね。



電動ガン使わないサバゲーを2戦やったら再び普通の電動ガン戦へ。
吉六会同志はBUGのゲームにあまり来ないのですが、
コマさぶろう、使える弾が変わったのをきっかけに久しぶりに参戦。
(注:BUGのゲームは茶色いエクセルバイオ弾限定だったのだが、
茶色い弾が生産終了になったので使用弾がマルイバイオ弾に変わった)


こまさぶろう、何と6年ぶりぐらいのBUGのゲーム参加で、
コマさんに誘われて(騙されての間違いじゃ?)、
初めてサバゲーデビューしたのがこのフィールドなんだとか。



「歳を取ると遠くの敵が見えない」と思ったんでしょうか、
それとも弾が当たる距離へ近づきたかったんでしょうか、
のりへい様、歳を感じさせない見事なダッシュをぶちかまして敵陣へ接近。



「いいよ!来いよ!」
しかし、その先には大地に股間を押し付けて待ち構える敵が居たのです!
これぐらい草が生えているとプローンで構えていても充分隠れられます。
ソレが森林フィールドの利点であり、面白いところ。



アンディ先輩も大地に股間を押し付けて待ち伏せ体制。
体勢が低いと見つけにくくなるのが利点ですが、
待ち構えている最中にちんポジが気になりそうなのが難点。
余談ですが我輩も多分この2人に蜂の巣にされました。



隠れるのが大好きなペガサス様、いい隠れ家を求めて更に奥へ・・・
イヤ、ソレ以上奥に入られるとマジで探せなくなるんで止めて。
下手したらゲーム終わってんのに気が付かなくて
そのまま潜伏してしまうという横井庄一さん状態になりますよ。




そしてラストゲーム。のりへい様再びダッシュ!
目指すは敵陣のフラッグ!(本日は人数が多めなのでフラッグ戦)
しかし・・・久しぶりに青鹿のフィールドに来たので、
フラッグの位置が解らず、フラッグを通り過ぎて困惑。




結局、のりへい様の勇気ある突撃は空振りに終わり、
フラッグ付近で待ち構えていたさっくん様によって撃破されたのでした。
そして時刻は15時になり、タイムリミット終了。

のりへい様「やはり、もっと戦闘回数をこなさないとダメなのかなぁ・・・」
嘆いておられましたがサバゲーは如何に美しく散るかが美徳です(断言)!
貴方のその生き様と死に様、ソレこそがサバゲーです!



この日のゲームで我輩が使用した武器、三八式とグリースガン。
ここ最近、ずっと陸自装備でサバゲーしているのに、
89式を全く使わずに1日が終わってしまうという砥部良軍曹です。
だってウチの89式カービン、最近発射速度が遅いんだもん。
(別に我輩の股間のカービンの話をしているわけではない)

多分ヒューズ外せば発射速度が元に戻るよーな気がするんですが、
ヒューズ付けないのってゴム付けないのと同じぐらい不安なんですよ。

戦闘終了後、何やら要件があるらしいらんたろー氏が早急に引き上げたので、
我輩も何時もみたいにダベっていないでとっとと帰宅しようかなと思ったのですが、
参加者の多数が何故か風俗の話で盛り上がっていたので
我慢できずに話に加わってしまい結局17時ぐらいまで居てしまいました。

6月に入ったら雨でサバゲー中止になる事も多々あるだろうから、
暫くサバゲー出来ないかもしれねぇと思いながら帰路についた我輩ですが、
この日の戦闘は結構戦果があったし、いつもの楽しい仲間とも話が出来たし、
(BUGのゲームは大半が昭和生まれのデラべっぴん世代なので、話が合う)
やっぱここのゲームはトータル的に楽しいもんだなぁと思った次第です。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 22:54Comments(4)サバイバルゲーム

2018年05月07日

少しぐらい雨が降ってもサバゲーはするよ

ゴォルデンウィィク最終日、5月6日はスカルガンナー氏が主催する、
吉六会のエリア13でのサバゲーの日でした。



天候不良が危ぶまれる中、ゲーム開始時刻の10時ぐらいまでには、
えびのの山の中に11名のプレイヤーが集まりました。
この時点で空は曇天、でもコレぐらいが暑くなくて丁度いい。



しかしゲーム開始前ぐらいから小雨が降ってきやがったので、
急遽休憩所の中に武器をブチ込む羽目に。

スカルガンナー氏、相変わらず馬鹿みたいに武器を持ち出してゲームに挑みます。
我輩なんかBAR以外はM3グリースガンとVZ58Sしか持ってきてねぇというのに。
ていうかね、社宅の3階からデカい武器大量に持ち出す気力がねぇつ~の。

でも我輩が持ってきたBAR M1918が中々使えるやつでしてねぇ、
前々日ぐらいから本体のガタをどーにかしてみたり、
インナーバレルのホップ穴を削って磨いてみたりしたところ、
パワーは80m/s程度ですが弾は案外真っ直ぐ飛ぶので、
面白いほど活躍してくれたのが予想外の出来事でした。

だがしかし、このM249と同じぐらいの重さの割に、
マガジンの装弾数がM249の1/10しか無いアローダイナミックのBAR、
そのマガジン自体がデフォルトではクソというシロモノ。

ゼンマイ1回巻いただけでは全弾撃ち尽くせないという体たらくだったので、
戦闘中にマガジンの底をカリカリしながら耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだり、
タクティコゥなマグチェンジをしながらマガジンは足元に捨てて弾幕を張る事も。



我輩ももう直ぐ44歳マグナムな年頃なので、
コレぐらい軽いライフルをメインの武器にする方が
よろしいのではなかろうかと思うことも多々あります。
我輩の師匠、H部さんが持ってきた中華製CAR15。

最近の中華電動ガンはメカボックスはともかく、
外観や構成はマルイ製品よりも良く出来ていて感嘆です。
(ウチのBARは鉄屑に近いレベルの作りですがねwww)

フレームは樹脂製なのにガッチリとした作り。
アウターバレル部分の歪みも全く感じられません。
フレームはアシストノブやリブのない初期型を再現していて
ハイダーもCAR15ならではのちっこいチューリップハイダー。

うーん、コレはなかなか欲しくなる一品。
しかしこういう古臭い武器にソソられるという時点で我輩も歳だなー。



そんな古臭い銃に反応してしまう年寄りが集まったウチのチーム。
上は久しぶりに参戦してくれたBRAVO様が50オーバー、
その次は50に近い師匠H部さん、他は我輩含めて全て昭和49年生まれ。

でも初戦はこの加齢臭チームが見事な動きを見せつけて、
平成生まれを含む若い衆を速攻で血祭りにあげて直ぐ様ゲーム終了。



今回の参加者の中で最高齢のBRAVO様、
久しぶりのゲームということで随分燃え上がっております。
(前回お会いした時は我輩が青森に旅立つ前でしたよね?)
最前線まで出てきて我々が進行するために威嚇射撃を実施!



最年長者が前に出てきて攻撃しているからには、
我々昭和49年生まれも負けてはいられません。
「お前さっき俺らが撃ってるときチラチラ見てただろ!」
「撃ちたきゃ撃たせてやるよ(震え声)!」



しかし若い連中は、「なんで撃つ必要なんかあるんですか(正論)」みたいなノリで、
なかなか射程圏内に接近してきやがらねぇので少しイラッとします。
上から攻撃してくるんで明らかすぎるほどの上から目線。



「しゃぶらなきゃ撃つぞゴラァ!」(注:しゃぶっても撃たれる)
仕方がないのでおっさん集団、敵の射程圏内に入り込もうとするんですが・・・



「こっちの事情も考えてよ(棒読み)」。
姿を見せたら撃たれるの解っているのに出る馬鹿はそう居ませんよね?



それに、敵が居るところまで接近するよりは、
敵が接近してくるまで待ち構えている方が賢いってぇのはサバゲーの摂理。
「下手に撃ったら撃たれるから、しょうがないね」



まあ結局この場面、電マ野郎様とオニール様がアンブッシュを撃破
→横に隠れていたコマじろうが電マ野郎様を射殺→オニール様怒る
→コマじろう隠れる→オニール様漢(おとこ)らしく前進
→コマじろうハンドガンに持ち替える→両者ともに戦闘、その後相撃ちで糸冬了。



2ゲームぐらい終えたところで雨が強くなってきたのでゲーム中断。
ソコに南九州のフィールドを変態色に染めるMAKZ軍団がご来訪。
我輩、団長と会うのは久しぶりていうか、青森から帰ってきて初めて。
というわけで歓迎の意味を込めて亀甲縛り。

うーん、15mのロープだと一般的な成人男性を亀甲縛りにしても、
かなり余裕があるからついでに腕と足も縛れそうだな。



雨が止まないので暫く休憩所の中でグダります。
「おっ、スカルガンナー氏、随分と立派なモノをお持ちで」
とりあえず氏が居ない間にこっそり股間に当ててみるオニール様。
「彼はこの長くて反り返ったブツで毎回ヒーヒー言わせるんだろうなぁ(意味深)」



30分ぐらいしたら雨が止んだので、ゲーム再会。
ところでこういう装備に付いている細長いポーチ部分、何を突っ込むのが正しい?
やっぱココはスニッカーズブチ込むのが正義だろ?
いや絶対前線で戦うアメリカンソルジャーもそうしてるって(断言)!



モミー殿がG&P製M249を引っ張り出してきたんでスカルガンナー氏、
「んじゃあそいつが大活躍するシチュを与えてやろう!」つ~事で、
マシンガンナー狩りゲームを行うことにしたのですが、
本人が恐れをなしたのか、それとも武器がビビったのか、唐突な給弾不良。



あれ?そういえばコマじろうもデカいの持ってきていなかったっけ?
というわけでコマじろうにMK43 MOD0を持たせて狐狩り開始。

ところでさぁ、狐狩りって「狩り」とは言うけど、
ある程度狐に弾ぶち当てて楽しんだら撃たれやすいポジに出てきて
蜂の巣にされてやるのが礼儀ってもんじゃなかろうかと思うのは我輩だけですかね?



でもねぇ、それをなかなか理解してくれない礼儀知らずが多いから、
狐役になる奴が大変なんですよねぇ。
「ウオォォォォぶっ殺してやるゥゥゥゥ!」
敵を探しながら走っていくコマじろうの背中に哀愁を感じたので、
後ろから抱きつくのは止めといてあげました。



雨が降って休憩時間が長かったんで昼飯に
豚ナンコツをコトコト煮込んでチリコンカンを作ってみました。
少し煮込みすぎて汁が少ないけど、味はなかなか。



そのチリコンカンをパンに挟んで焼いてホットサンド。
コレがなかなかイケるんだけど欲を言えばとろけるチーズが欲しかった。
しかしそれ以前に前日&朝に食いすぎて腹パンパンなのよ。



オニール様のお昼ご飯はいきなりステーキ!
昨晩の夜会の時に食ったアメリカンビーフステーキ肉の残りです。
ビジュアル的には旨そうなんだけど・・・我輩はお腹いっぱい。



おっとBRAVO様、焼きそば普通のよりデカくねぇっすか?
しかもおにぎりとウインナーまで付いていて豪勢じゃないっすか!



昼からのゲームはチームを3チームに分けての攻防戦。
しかし、モミー殿が「上まで逝くのダルいっす」と言うので、
「じゃあおめーら下のスタート地点付近を守れよ!」
「ウチラ攻める側はスタート地点に戻れば勝ちということで」という謎な攻防戦開始!



普通は攻める側が手前から攻めるんで特別深く考えることはないのですが、
今回は攻める側が一旦奥のプラントに移動してそこから進行するので
プレイヤー一同「これもうわかんねぇな」状態です。



でもルールがどうとかどーでもいいんです。
わかんない場合はとりあえず目の前の敵に銃弾当てれば良いんです。
生きる奴と死ぬ奴が居る、それがサバゲーってぇもんなんです。
しかしそういう考えが後々、馬鹿を見るということも有るんです・・・



何かわざとらしい写真みたいだけど、ガチ写真なんだなコレ。
射撃のポーズとスカートは下から撮るのが正義ってわかんだね。

最終戦始まる前に「このゲームのルールって、防御側を全滅させなくても、
オレ達の誰かがスタート地点に戻れば勝ちなんだよな」
と、
スカルガンナー氏が思い出したかのように言いやがったので、
じゃあ目指すは撃破じゃなくて、帰還と言うことでゲーム開始。



しかし最後の攻防側に回った若い衆チーム、なかなか姿を見せません。
敵陣近くまで来たというのに敵からの攻撃もなく、不気味。

この後、我輩や電マ野郎様が囮になって特攻したところに、
コマじろうがぶっ放してきたのを我輩と彼が相撃ちで撃破したものの、
その後また敵の攻撃がなくなり「これもうわかんねぇな」。



「えー、こちらウエケソ、今から突っ込んでいいですか?」
「いいけど、お前が死んだら屍を踏んづけて我々が突っ込む」
「よし、じゃあブチ込んでやるぜ」



ウエケソ氏、特攻成功。
ていうかスタート地点ギリギリでアンブッシュしていた2人、
「スタート地点に戻れば終了」のルール知らなかった模様。

(1人は前述の陸自迷彩野郎、もう1人はコマさぶろう)
ルールを理解していないとサバゲーで勝つのは難しい、コレが心理。

まあ、時々雨が降って残念な天気だったけど、
そこそこゲームの回数はこなせたし、楽しかったからそれで良し!

そしてやっぱり、エリア13というフィールドは面白い!
広い範囲内で地形の起伏やブッシュを利用する戦いは
バリケードだらけのフィールドでは味わえない緊張感と
テクニックやスピードだけでは攻略できない楽しさがあります。

新富町から90km、2時間近くかかる場所にありますが、
嫁の冷たい視線を無視してでも来る価値があるフィールドだなと実感。
出来ればこのフィールドでヅイマー氏とも戦いたかったな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:14Comments(0)サバイバルゲーム

2018年05月01日

浜松からの来訪者 其の弐

普通さぁ、好きだからといってもねぇ、
同じメニュウを2日連チャンで食うのはありえねぇよなぁ?
例えば、昨日の晩も今晩もチキン南蛮とかね。
昨日はむね肉で今日はもも肉とか代えられてもそりゃねぇわ。

でも我輩はラーメンなら3日連チャンぐらいイけん事もない。
元祖長浜屋は毎日でも食いたいって思うからね。
我輩のラーメン好きは異常レベルと自負しているんですが、どんげよ?

じゃあ、サバゲー2日連チャンとか、っていうのは?
我輩的には「やりますねぇ!」
まあ普通、サバゲー好きならそれぐらい「やりますやります」でしょ?
ただ、2日連チャンでサバゲーに逝く暇がないというだけで。



さて、ヅイマー氏がわざわざ浜松から宮崎までサバゲーに来ているということで、
2日目は我輩のフィールド、ヂゴンの巣でゲームすることにしました。

半年ぐらい人数不足で毎回中止になっていたヂゴンの巣のゲームですが
この日だけはヅイマー氏のお陰か、11人のプレイヤーが集まってくれました。

ところでヂゴンの巣の休憩所、屋根はないけど上は木の枝が生い茂り、
壁もないけど風が気持ちよく抜けていくので充分涼しくて過ごしやすい。
この気持ちよさだけは宮崎のどのフィールドに負けていねぇ(確信)。



今回の我輩、武器は気合を感じるブツを用意すべきだと考え、
電動ガン使わない戦用に三八式、通常戦用にBARとグリースガンを準備したんです。
んで、並べてみて気が付きました。「三八式もBARもくっそ長ぇ・・・」。
長さに定評のあるG3よりも長いよこの2丁。しかも重いし。
我輩に言わせりゃSCARなんか完全にサブマシンガンだね。

結局我輩、BARは弾の飛びがよろしくなくて2回使って放棄し、
短くて使いやすいM3グリースガンメインで戦っていたんですが、
ゲーム中盤ぐらいでもう一つの事実に気が付きましたね。
「我輩今回、めっちゃ古い武器しか持ってきていねぇ・・・」



当初は7人しかメンツが居なかったので3:4に分かれて
フィールドの上だけ使って殲滅戦を実施。
7ヶ月ぶりぐらいにサバゲーするピーマン職人、意気込みが違います。
ていうかそのフェンシングみたいなフェイスマスクは何なの?



ヂゴンの巣のゲームの開催とこの漢(おとこ)の存在はある意味セット。
ヂゴンの巣がご飯なら我輩はカレー、スカルガンナー氏はトンカツみたいなもん。
彼が来ることで只のカレーがカツカレーというご馳走に変わるのです。

でもさぁ、ウチのゲームに何でAKを3丁、SR47を2丁も持ち出す必要あるんですか?
それとも「見ろよ見ろよ~」と言いたかったんでしょうかね(すっとぼけ)。



11時ぐらいから集合し、12時半ぐらいまでサバゲーして休憩。
到着後直ぐに焚き火を作って仕掛けておいたベイクドポテトは
美味しそうな焼き色を付けて「いいよ!こいよ!」な状態です。

何でジャガイモなのかと言うと前日夜のバーベキューで作った
ベイクドポテトが好評だったんでまた作りたくなったから。
あと、好評すぎて我輩1個半しかイモ食えなかったから。



でもね、もう一つの理由はヅイマー氏に食わせる宮崎牛のステーキ、
コイツの付け合わせにするためにイモ焼いたんですよ。

一応前日のバーベキューで宮崎牛食わせたけど、
ヅイマー氏が浜松に帰って同僚に「宮崎で旨いもん食った?」と聞かれた時、
「宮崎牛のサーロインステーキ食った」って言わせたいというのが我輩の見栄。



店で食わせると0.1パットンぐらい銭が必要な宮崎牛も、
自分で肉買って焼けば半分以下のお値段で提供可能です。

ヅイマー氏も(多分)喜んで頬張ってくれました。
我輩も筋の部分だけ食いましたが、うーん、とても100g680円の牛肉とは思えん旨さ。



さて、腹ごなしも終わったし、午後からのゲーム準備です。
以前エリア13で我輩が背後から抱きついた時は狼狽えていたドイツ軍人も、
今では全く狼狽えない本物のドイツ軍人に成長しました。

よーく見たら叉焼みたいな状態になっておりますが、気にするな。
亀甲縛りをされても狼狽えないのが真のドイツ軍人です。



昼からは毎回お約束の電動ガン使わない戦。
若さ故のノリと勢いで購入したエアコキやガスブロを使って戦うゲーム。

幸い、ウチのフィールドに集まるプレイヤーは、
ノリと勢いでボルトアクションとかショットガンとか
ガスで動く銃(お値段50000円ぐらいですかね)を所有している
御仁が多々散見されるのでこういうゲームも成立してしまう。

ただ、中にはピーマン職人みたいに「電動不要論」を唱えて、
ハナっから電動ガンを使わない変態も居ますがね。
MK23にM16のストック取り付けてライフル化するってどうよ?



フィールドが狭いので近距離戦になる事態が多々あるヂゴンの巣ですが、
ハンドガンを使うとなると更に接近戦化してしまう事があります。
相手が気が付かない場合は傍から見ると「ファッ?!」な状態になるの。
ヅイマー氏、コスッタ氏の接近に気が付かずあえなく戦死。



「じゃあ、ぶち込んでやるぜ」
ヅイマー氏、先程の雪辱を晴らすべく地面と一体化しながら索敵。
そう、ウチのフィールドは狭いんで姿勢を低くして、
見つからないよーにするのが良い戦法のひとつなのです。



1時間ほど電動ガン使わない戦を実施し、
再び通常の電動ガンを使うゲームに戻りますが、
途中でのりへい様とアンディ先輩と改造ジムニーの漢(おとこ)が参戦してきたので、
フィールド全部を使用してのゲームをヤることにします。

最近は集まっても8人ぐらいだったので上だけのゲームが多く、
全体を使うゲームは本当に久しぶりです。



フィールドの下まで使うのはあまりにも久しぶりだったんで
スカルガンナー氏、急斜面で滑って失態。



一般的に上下に分かれてのゲームは上からが圧倒的有利のはずなんですが、
何故かヂゴンの巣では下から攻める方が有利という謎現象が起こります。
上で待ち構えてなぎ倒すつもりだった改造ジムニーの漢(おとこ)、
自分が想像していた状況と異なる流れに困惑。



そしてwakanax様、超久しぶりの参戦。
戦っている同志の姿を見たのは・・・多分我輩が青森から帰ってきて初めて。

こないだの吉六会会議の時に変態ラブライバーから仕入れた
次世代SCARのリコイルを殺して持参しておりましたが、
「これ・・・案外面白くねぇ銃だな・・・もう要らないかな?」とか言っております。
SCARは劣化M4だって、はっきりわかんだね。

同志、我輩もストックが壊れる前に売り払うべきだと思います。
そしてLCTのAKMに買い替えたほうが幸せになれると思います。



相変わらずサバゲーでの武器の構え方とか動き方が
不審者過ぎて類人猿みたいなアンディ先輩。
でも笑うことなかれ、この類人猿スタイルが先輩の強さ。



ヂゴンの巣で誰も真似しようと思わない戦法、鯉の滝登り。
要するに「ココからは誰も攻めて来ねぇだろ?」としか思えんよーな
崖とか斜面を駆け上って攻め上げてくる戦法のこと。

でもこの後wakanax様がどうなったのかは不明。



夕方辺りになり、ようやくヂゴンの巣での戦術を理解し、
そして己の戦い方を思い出したヅイマー氏。
やっと本領発揮してきたようですが、でも苦戦しているようです。



一方、ヂゴンの巣での戦術を完全に理解しているコスッタ氏は、
上から降りてきてぐるっと難易度の高いところに回り込み、
常人の理解を超えたところからの攻め込みを繰り広げております。



青いやらないかツナギが見えて直ぐ様攻撃するものの、
コスッタ氏の唐突な出現と攻撃により、苦戦する改造ジムニーの漢(おとこ)。
でもヂゴンの巣初参戦なのに結構慣れた感じで戦闘しています。
ただ、いつものセオリーが通用しないというだけで。



16時ぐらいには常連のペガサス様も参戦し、更に面白い戦況に。
いつもはボルトアクションでキメるんですが、
今回は人数が多いせいか、電動ガンで戦うことにした模様。
いつもは冷静なのに、久しぶりのフィールド全体を使ったゲームに困惑。



wakanax様にあっさり背後を取られてしまったのりへい様。
前方で戦闘が繰り広げられていると
後方からの接近に気がつかないのはよくある話。

なお、ヂゴンの巣はナイフアタックやフリーズコールを推奨しております。
それが理解できない方はあまりウチに来ないほうがよろしいかと思われます。



17時過ぎてアンディ先輩と改造ジムニーの漢(おとこ)、のりへい様が離脱したので、
再び上だけでのゲームを18時ぐらいまで繰り広げることにします。
我輩はヅイマー氏と組み、鯖芸部のプレイを見せてやることにします。

そしたら残る相手はスカルガンナー氏だけになったので、
「ココはもう、アレしかない。奈良づくしだ!」
流石に下半身脱ぐと危険なんで上だけ脱いでスカルガンナー氏に抱きついてやりました。



その後のゲームで余程我輩に抱きつかれたのが嫌だったのか、
同志が馬鹿みたいに攻め込んでくる姿が散見されました。
ま、「パパっといって、終わりっ!」は吉六会のお約束なんで。



我輩含む吉六会同志の攻めがあまりにもスピーディだったせいか、
自身もスピード勝負でピーマン職人を倒そうとしたヅイマー氏でしたが、
地面に堆積している枯れ葉で足を滑らせてゲームオーバー。

本人曰く、撃たれたのかどーかさっぱり不明。
ピーマン職人も弾が当たったのかどーか解らないとのこと。
所謂「これもうわかんねぇな」状態。



最終決戦はうろたえないドイツ軍人が奥に隠れていた
ペガサス様をハンドガンで破壊して試合終了。
参加者唯一の平成生まれが若さを見せつけた幕切れとなったのでありました。



その後、ヅイマー氏と我輩のサシの勝負を3回実施。
地の利を得ている我輩が有利だろと思って三八式で応戦したんですが
ヅイマー氏の方が一枚上手で我輩2敗1引き分けに終わりました。
でも「最後が気持ちよかった(小並感)」。

2日連続でサバゲーという贅沢、かつての同志との再会、
そして我々の再会に華を添えるべく多数の参加者が集まってくれた。
実に有意義で素晴らしい2日間を過ごせた我輩は幸せものだ!
そして遠路はるばる、宮崎まで来てくれたヅイマー氏に感謝!



ゲーム終了後は我輩、ヅイマー氏、スカルガンナー氏、ペガサス様の4人で
高鍋温泉めいりんの湯で汗を流しながら全裸での反省会(反省するとは言ってない)を行い、
10号線沿いの“辛麺屋 輪”に逝って辛麺を食いました。
ヅイマー氏、辛麺食いながら「ああ^いいっすねぇ~」を連呼。
宮崎の味を気に入ってくれたようで何よりです。

でもさ、辛麺ってデフォで溶き卵が入っているんだから、
煮卵のトッピングって要らねぇよーな気がするんだけどと思うのは我輩だけ?  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:09Comments(6)サバイバルゲーム

2018年04月30日

浜松からの来訪者 其の壱

青森に居た頃、共にサバゲーを楽しんだ同志ヅイマー氏が、
「GWに宮崎にサバゲーやりに来ます」とコメントに書き込んでいるのを見て、
「この漢(おとこ)、とうとう頭がおかしくなったか?」と思った我輩でしたが、
ヅイマー氏、浜松から10時間掛けて宮崎まで遊びに来てくれました。

ヅイマー氏が宮崎に到着したのは27日、金曜日の夜。
という事は土曜日からサバゲー出来んことはない。
吉六会同志のわけもん(有能)の情報によると、
“レッドリーブス”は土曜日にもサバゲー開催しているとのこと。



しかし、土曜はあまりプレイヤーが集まらないというので、
吉六会同志に招集をかけてみたり、このブログで告知を出してみたところ、
ヂゴンの巣の常連さんや同志が8人程確保出来たので
後は少々他の参加者が来てくれればいいゲームが出来そうだなと思っていたら、
ゴォルデンウィィク突入の週末だからか、それとも好天に誘われたのか、
合計20人以上のプレイヤーがレッドリーブスに集結しておりました。

しかも集まったプレイヤーの誰もが純粋にサバゲーが好きそうな人物ばかり。
サバイバルゲームの「ゲーム」だけを楽しむんじゃなくて、
このフィールドでのプレイヤーとの触れ合いや対話を楽しみたいという空気。
この心地よい空気はやはり、フィールドマスターの人徳故。



多数の愉快な仲間、恵まれた天候、そして遊び心に満ちたフィールドマスター。
これだけの好条件が揃えばさぞかし楽しいサバゲーになるだろう。
そういう期待感の中、ヅイマー氏はまだゲームも始まっていないのに、
宮崎の太陽と熱気により、既にダウン気味。
「宮崎は暑いとは聞いていたが、予想以上だった・・・」



いやしかし、1チーム10人居ると戦場らしくて気分が盛り上がりますね。
最近は10人以下でのサバゲーが多かったんで、多少はね。
しかも結構、迷彩服着用率が高いのもユーザーとしてとても嬉しい
最近は「迷彩服?なにそれ美味しいの?」みたいなプレイヤーも居ますからね。

「迷彩服着ていないとサバゲーじゃねぇよ」とのたまうのは
所詮デラべっぴん世代のおっさんの戯言なんでしょうが、
アレを着ることで戦場で戦う感を醸し出したいという心情も理解して欲しい。
迷彩服は普段の日常とサバゲーという非日常を分けるファクターなんです。



参加者の武器は相変わらずM4系列が多いのですが、
タキモト様はこないだ我輩がポチらせたLCTのAKMで奮闘。
うむ、この鉄と木の醸し出す独特の世界観、いいゾ~これ。



お互いのスタート地点からの距離は充分にありますが、
バリケードが適度に点在しているので上手くすり抜ければ
敵陣への素早い接近も容易であるのがこのフィールドの面白いところ。

かと言って迷路みたいにバリケードがあるわけでもないから、
キルハウス内に侵入しない限りは
全方位を警戒する必要もそこまで無いのも好ポイント。



なのでタイヤが積まれたエリアをダッシュで突っ切ろうとしたら
何ということでしょう、タイヤの脇に隠れたいたヅイマー氏に撃たれました。



でもウチのチームには優秀なコンビが居たので、
我輩みたいなオッサンが死んだところで戦況に影響はありません。
巧みなコンビネーションプレイでガンガン突破していきます。



我輩、上手く敵陣のスタート地点まで侵入したと思ったら、
廃車に潜んでいた敵との撃ち合いに負けてゲームオーバー。

しかしその後、敵は股間を押さえながら悶絶。
「あれ?前日に股間の鉄砲弄りすぎて不具合を起こしたか?」と思いきや、
壮絶なバトルの末、股関節を痛めた模様。



その後、股関節の痛みに耐えながら態勢を立て直すも、
陸自迷彩のファイターによって惨殺。
ホント、サバゲーは地獄だぜ!フゥハハハーハァー! 



戦いも地獄だけど、休憩も地獄。
休憩所の中は直射日光は当たらないものの、野郎共の熱気でムンムン。
だからのりへい様、風通しがよろしい日陰で休憩。

我輩の知る限りではゴォルデンウィィク過ぎると暑くなる気がしますが、
今年の宮崎の夏はフライング気味のようです。迷惑な話だ。



今回はヅイマー氏とのサバゲーを盛り上げる為に
普段はBUGのフィールドで遊んでいる仲間たちが参戦。
おや、ガーナ氏、こないだ仕入れたE&L製AKS74Uはどうした?



ガーナ氏、AKS74Uは連れてきた仲間に貸しておりました。ウン、いいぞ。
そうやってAKの素晴らしさを多のプレイヤーにも伝えてくれたまえ。
コンパクトなクリンコフはこういうバリケードが多いフィールドにはもってこいです。 
ドットサイト?そんなもん要らんよ!肉の目で狙うんだよ!



でもやっぱ暑いのは耐えきれん。
何だその涼しそうなTシャツは!我輩も欲しいぞ(迫真)!
でもよーく見て、いやよく見なくてもクソTシャツでした。
コレは隠れていても匂いで解るな。

いやそれよりもこのUSB扇風機、これからの季節欲しい。
モバイルバッテリー繋げば外でも使えるってイイ発想。
暑さ対策の真剣な考察は宮崎の夏サバゲーには必須です。



13時のゲーム開始からフラッグ入れ替え戦とか復活戦とか
大統領警護戦とか小難しいゲームが繰り返されておりましたが、
15時過ぎた辺りから王道を往く殲滅戦に変わり、
ルールを覚える能力に乏しい我輩には大助かり。

但し、チーム分けは昭和生まれVS平成生まれ。
よーするにおっさんVSわけもん。
フィールドマスターの話によるとレッドリーブス、
昭和生まれと平成生まれの参加者割合が毎回半々ぐらいなのだとか。

つまりそれは、老いも若きも楽しめる有能なフィールドであるということ(確信)。



今回の戦いに参戦してくれた吉六会同志のコマじろうも平成生まれ。
吉六会の名に恥じない「攻めの姿勢」を貫きながら進撃。
ライフルとハンドガンの切り替えが上手いので、なかなかのツワモノ。

あれ、そう言えばもうひとり吉六会からドイツ軍人来ていたはずなんだが、
写真探しても何処にも写っていないのは何故?



今回のゲームでの我輩最大の強敵が彼。
我輩が攻めるところに必ず待ち構えているゥゥゥ!
しかも結構素早くて、強い(確信)。
我輩の殺意を掻き立てるその戦闘力、やりますねぇ。



おっさんチーム、序盤は優位に攻め込んでいたのですが、
時間が経つに連れて消耗率が高くなります。
技術では勝る部分があっても、体力だけは敵わないから仕方ないね。



まだだ!まだ終わらんよ!
若いもんには負けんぞと張りきってはいますが、
角度が付いておりませんのでその時点で負けてます。

イヤそんな事よりもこの銃、随分マニアックなものをお持ちで。
デンマークのメーカー、ASG製のスコーピオンEVO3ではありませんか!
クソ田舎宮崎でこの銃に目をつけるプレイヤーが居たとは・・・

しかもストックをHK416Cの収縮タイプに交換。
こういうカスタムも昭和生まれならではの発想ですね。



人数稼ぎのために声かけてみたらホイホイ来てくれたアンディ先輩。
何やら実家がレッドリーブスの近所だとか、裏山鹿。
でもそろそろその服装は暑くて蒸し焼きになるんじゃないかと。



ドローンパイロットの漢(おとこ)、さっくん様もご参戦。
県北からココまで、結構遠いんだけどなぁ・・・
ヅイマー氏といい、ガチのサバゲー好きは足伸ばしてまでサバゲーしたいんかい?
でも楽しそうなサバゲーが有ると思えば苦にならないのですかね?



赤い炊飯ジャーさんもヅイマー氏歓迎サバゲーに駆けつけてくれました。
今回は青鹿フィールドの常連が結構集まってくれたので、
何かBUGのゲームに来ているよーな錯覚。



「もう16時過ぎか、楽しい時間はあっという間だね」
最近はサバゲーに参戦できなかったのりへいさん、
久しぶりのサバゲーを満喫している模様。

しっかし今回はBUGのゲームの常連さんが結構来てくれたんで、
いつもと似たよーな環境で楽しく過ごせましたね。



そして敵側にはタクティカルトレーナー。
彼ほど美しい戦い方を魅せるプレイヤーはなかなか居ないだろう。
こういうプレイヤーと一戦交えるのがまた楽しい。



ゲーム終了前に女子2人が参戦。
キルハウス内からハンドガンで巧みにパンパン売ってくるのが脅威。
ま、我輩は一戦も交えることなかったんですがねw



戦果はともかく(いや結構ブッコロしたよ今回は)
久しぶりに陸自迷彩来てグリースガンぶっ放したら
「カ・イ・カ・ン」でしたね。

ヅイマー氏も「いやぁ、宮崎まで来て良かったです(確信)!」と満足げ。
環境もいいし、集まるプレイヤーもいい、言う事なしと感激しておりました。

我輩的にはぶっちゃけ、殲滅戦とフラッグ戦以外のゲームがどーでもいいし、
真ん中のデカいキルハウスが邪魔で仕方がないんですが、
フィールドマスター&ココに集まるプレイヤーが楽しいから全て良しって気分。
ヅイマー氏も言ってたけど、サバゲーってフィールドの良し悪しより、
人の良し悪しが楽しいかどーかのファクターなんですよね。

もうね、ヂゴンの巣のゲームに人が集まらないときは、
とっととゲーム中止にしてココに来るかな?



ところで、なんかデカいのが置いていたんで、
ウチの長いを横に置いて比べてみたんですが、
何ということでしょう、三八式とチェイタックM200って同じぐらいの長さなのね。
どっちがよく当たるかは判りませんがね。



ゲーム終了後は吉六会秘密基地、ピーマンプラントに集合し、
昼間共に戦ったうろたえないドイツ軍人、そして場所提供者のピーマン職人、
スカルガンナー氏や樽職人、ラウンジャー提督、クリ◯◯ス・コスッタ氏を交えて、
バーベキューしながらヅイマー氏との懇親会を実施。
勿論焼くのは宮崎牛、何故ならヅイマー氏は特別な存在だからです。

真ん中の炎は地鶏焼きすぎて炭化寸前状態。
やっぱ地鶏は専門店で食うのがよろしいようで。



そして焼き肉を喰らいながらエアガンのカスタム談義に花を咲かせる
ヅイマー氏とピーマン職人とクリ◯◯ス・コスッタ氏。
美味しい肉があっという間に無くなるのと同様、
楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでありました。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:06Comments(2)サバイバルゲーム

2018年04月08日

Who Dares Wins

宮崎は桜の季節も終わり、夏の接近を感じさせる日差しです。
でも風が結構吹いている事があって意外と寒かったりもするという。
うーん、今年も桜、見るには見たけどじっくり見るほどの余裕がなかったなぁ。

でも八重桜は今ぐらいからが本番です。
ていうか我輩はソメイヨシノとかよりも八重桜が好きなんですよ。
あの「ブワッ!」と感じで咲く八重桜独特の艶やかさは
レースの装飾を沢山付けているパンツみたいで大好きです。

ていうかレースがヒラヒラしているパンツって本当に良いものですよね?
しましまも好きなんですが、レースの魅力はまた別格。

レースのヒラヒラが八重桜のように重なり合っているやつなんか
あからさますぎるぐらいに「この辺がセクシー、エロいっ!」って感じで、
どう考えても野郎の劣情を催すために考えられたとしか思えん!

だが現実はあーいう下着を常時着用する女性って少数派なんだろうね。



ああ、気温もそれなりに上がってきてサバゲーに良い季節ですね。
というわけでまた、青鹿キャンプ場のBUGのゲームに逝ってまいりました。
いつも思うんですがクルマで30分程度で遊びにいける
フィールドがある我輩って恵まれた人生送ってるなぁ。


フィールドに到着すると既に第1戦目が始まる前でしたが、
フィールドマスターのらんたろー氏、旧ソ連軍のアミアミ迷彩服でお出迎え。
最近は旧ソ連軍装備での参戦が多いですね、同志。

我輩もコレ、ヤフオクで見かける度にウォッチリストに入れるんですが、
謎のスケスケ感が気になって落札には至れません。



そう言えば前回、新しく仕入れた武器の紹介するって言った気がしますが、
あれはウソですので気の所為だったということにしといてください。


いや、マガジンの装弾数増やす方法考えてそれを実行に移していたら、
色々ゴチャゴチャする羽目になってしまってアップどころじゃなくなってしまったという。
ていうか人生、予定は未定であって決定じゃねぇんだよ!



前回も参加していたドローン使いの漢(おとこ)から
ヂゴンの巣仕様のマンターゲットをいただきました。

コイツを使って今度、的撃ち競争でもしちゃおうかな?
しかし我輩は的撃ちが物凄くヘタクソだという。

ピーマン職人から押し付けられた武器が出来上がらなかったんで、
手持ちの武器の中から信頼性に富むものだけピックアップして持参しました。
左からマルイのAKS-74、準ハンドガン戦用にA&Kドラグノフ、
そして予備用の武器としてベータスペツナズ改。

うーん、そろそろ我輩もE&LとかLCTのAK欲しい(迫真)。

しかし鉄と木のAKの出物が出る前に不思議な武器を押し付けられたり、
謎の掘り出し物を見つけたりして予期せぬ出費が我輩を襲うので、
鉄と木のAK買う機会を逃している現実がそこにあるのです。



お蔭でこういう小型大砲みたいなシロモノに
手を出す余裕が無いのがせめてもの救い。

グレネードランチャーって使い道がなかなか思いつかないけど、
時々心の迷いで欲しくなる恐れがある武器ですね。

でもジョイフルでなんとか定食みたいなの頼んでしまって
「アッー!やっぱり王道を往くハンバーグにしときゃよかったー」
みたいな後悔の念を抱きそうなのがグレネードランチャー。



と、戦闘中にそんなくだらねぇことを考えているから瞬殺する我輩。
本日も人数は少ないものの、殺る気満々の戦士たちが集まっているんで、
我輩としましても気を抜く暇なんか全くありません。

前回に引き続き今回もドローン使いの漢(おとこ)が
ドローンよりもトリッキーな動きで攻めてくるんで
我輩も年甲斐なく少々ムキになってしまいました。



ガーナ殿も午前中だけ参加していたので
新しい武器、E&L製AKS74Uを渡す事が出来ました。
時々初速に69m/sという数字が出てくるのが気になりましたが、
どーせ我輩の武器じゃないし、ま、多少はね。

コレを使うことで戦闘意欲が増してサバゲー熱も更に上がることでしょうが、
夫婦仲の円満に繋がる可能性は全くと言っていいほど皆無でしょう。
まあ我輩的には夫婦仲がどうとか他人事なんで、
このまま木と鉄のAKの泥沼にハマってほしいところなんですがね。


ただ、生まれてくる子供は大事に育てないと
ウチの息子みたいに齢9歳にしてロクでなしに仕上がってしまうのよ。
でもうちの息子、小学校では優等生キャラなのか、
今日の宮日新聞に新学期の決意掲載されちゃってんのね。



午前中のゲームはフラッグ戦、
という事はパパっとフラッグ取れば、終わりっ!
ええ、1回ぐらいはやっぱ吉六会総裁らしい戦いを見せんとイカンでしょ?
美味しいものは先に頂くのが我輩のマナーです。



そろそろ暑いよーな気がするんで、昼飯にカップラーメンはどうかと思い、
肛門印のカップヌードル型のクッカーでマルタイ棒ラーメン作ることにしました。

神宮駅の近所にある“シェルパ”という山登りグッズ専門店で
半額ぐらいで売っていたやつを衝動買いした逸品です。
実はこれを買った日、JOKERでCZ P09の予備マガジン買う予定だったんですが、
コイツを買ってしまったがために当初の予定がオジャンになったという。



クッカーのハンドルが加熱されて調理後に持てないのが難点でしたが、
具が野菜しか入っていないにもかかわらず戦場で食うラーメンは美味!
肉は家に帰ってから食うからへーきへーき。

お前はまたラーメン食っているんかいというツッコミは黙殺する。
だって我輩、ラーメン大好き小池さんだから。



前回のヂゴンの巣の焼き芋の時にスカルガンナー氏の洗脳を受け、
更にガーナ殿のE&Lを製AKS74Uを目の当たりにして
木と鉄のAKを買いたい衝動が抑えられなくなったタキモト様、
とうとうLCTのAKMを買う気になったものの、注文ボタンを押せない。

ココはもう、AK推進委員会会長の我輩の出番ですね。
背中を押す、イヤ、注文するのところを押して無事注文完了。
コレで水曜日ぐらいにはプラウダから木と鉄のAKMが届き、
その日の晩タキモト様はニヤニヤしながらAKMと共に布団に入ることでしょう。
その後チャージングハンドルの突起が刺さって目が覚めるまでが全体の流れ。

でも我輩、さっきも言っていたよーに人に散々LCTやE&LのAK勧めておきながら、
我輩自身はどっちのAKも所有していないという不届き者なんですよねー。
ていうか我輩、実はAK系列の銃たったの4丁しか持っていないのね。



昼一発目はBUGのゲームのいつものお約束、準ハンドガン戦。
午前中とは違うフィールドに場所を変えての戦いとなります。

らんたろー氏は何故かVSRを引っ張り出しての参戦。
ま~確かに旧ソ連軍装備で適したハンドガンとかってなかなか無いのは解るけど、
ココはA&Kのドラグノフ買って使えばいいのになぁと思いつつ、我輩はモーゼルで参戦。
まー次のゲームでモーゼルMAXIの性能に呆れてドラグノフに持ち替えるんですがね。



ハンドガンの射程の都合上、戦闘距離が短くなる準ハンドガン戦。
敵のと距離が近いからグレネードも効果を発揮・・・することはなくこのまま泥沼化。
どうやらグレネードは相手を逆上させる効果しかない模様。
闇雲に大量に放出してもなかなか当たらないのはアレと一緒だな。



グレネードの攻撃で戦闘意欲が増したのか、
残った2人の仁義なき戦いは弾が無くなるまで続くのでした。

ただ、この交戦距離、電動ガンだと速攻で決着が着く距離なのに、
ココから決着が着くまでにウルトラマンの変身できる時間の2倍ぐらいかかってんのね。
そういうところがハンドガン戦って面白いけど、疲れる。



ハンドガン戦を終えた後、もう少しこのフィールドでゲームしたかったんで、
らんたろー氏に「次はココでセミオート戦やりましょう」と上申したところ、
あっさりとおkしてくれたので電動ガンセミオート戦開始。

コッチのフィールドは「草生えるwww」と言わんばかりに
草の量が多いので敵陣に侵入するのはなかなか神経を使いますが、
コピロフ様と甥っ子コンビは絶妙なコンビネーションでグイグイ攻めて
「よし、じゃあブチ込んでやるぜ」

うむ、やはりサバゲーは本日のタイトル通り、
「危険を冒す者が勝利する」もんなんだよな。




セミオート戦終了後、元のメインフィールドに戻り、再びフラッグ戦開始。
マルイに修理に出してやっと帰ってきたタキモト様のHK417、
修理が終わったにもかかわらず調子がよろしくない模様。
コレだからマルイの次世代は・・・ブッチッパ!

でもゲーム終了後、バッテリーの電圧計ったところ、
7.5Vしか無かったんで電圧不足で動かなかっただけだったことが判明。



タキモト様が脱落した後、フラッグ付近の守りが薄くなったのを見計らって、
コピロフ様が猛ダッシュでフラッグアタックを掛けて時間ギリギリでゲーム終了。
横でひっそりと隠れていた黄色チーム、唖然としながら呆然。
この戦いでも「Who Dares Wins」が実証されました。



そして最終戦、どう攻めて本日のゲームを〆るべきか考察したところ、
「黄色チームは隠れて慎重に攻撃を仕掛ける方向性で動くはず」
「ならばアンブッシュ完全ガン無視で突破すればいいんじゃね?」という結論に。

そこで我輩がまず前線突破、そしてメインの遊撃手を撃破、
案の定黄色チームはフィールド中央で待ち構えておりましたが
らんたろー氏の「進撃せよ!」の合図で全員フラッグ目指して前進!
前進速度が早すぎて相手チーム、あっけにとられる。

ま、我輩は目前でアンブッシュに横から撃たれましたが、
我輩が囮と化している間にイケメンと共に突っ込んだ
らんたろー氏見事にフラッグゲット。
ダッシュで疲れてへたりこんでおりますが、最後が気持ちよかった。

サバイバルゲームって如何にして生き残るかを競うゲームじゃなくて、
如何にして危険を顧みず、そして危険を回避しながら、
最終的には「危険を冒す者が勝利する」という
遊びであると実感した本日のゲームでした。


ま、こういうふうに突撃ブチかまして勝っちゃうと、
次のゲームでもその時の気持ちよさが忘れられずに同じよーにやっちゃって、
挙げ句ボコボコにされるのが関の山っていうのがお約束なんですがね。

でも弾は当たっても決して死ぬことはないサバイバルゲーム、
弾が当たるのを恐れずに戦いの世界に身を投じながら
結局状況によってはヒットすることはあったとしても、
「あえて挑んだ者が勝つ!」のが楽しいと思うんですね。


しかし、ゲーム終了後何故か淫夢の話で盛り上がってしまい、
語録が飛び交い不思議な空気になってしまうBUGの夕方なのでした。
ていうか「ホモの欲張りセット」ってなんなんだよ?
最近ウチの職場の若い衆にウナギゐヌみたいな
余計に濃い知識の所有者居ないからこれもうわかんねぇな。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 23:28Comments(4)サバイバルゲーム

2018年03月25日

サバゲーしている時が一番気分が良い

娘の卒業式に絶望して己の生きている意味を考え直した我輩でしたが、
いやー、サバゲーすれば気持ちは晴れ晴れ。
弾と一緒に嫌なものもふっ飛ばしてしまいました。



本日の戦場は青鹿キャンプ場、BUGのサバゲーに参加です。
2月から3月の今までの間、天候不良やら要件があって、
サバゲーと言えばこないだちょろっとヂゴンの巣で撃ち合いした程度なので、
丸1日のガチなサバゲーは超久しぶりという体たらくでございます。

うーむ、やはり最近の我輩、サバゲーしていなかったから気持ちが凹んでいたのかも。
時々こうやって戦闘しないとストレス発散と言うか、生きる気が失せてしまう。

正直な話、集まった人数は9人とそこそこですが、
このフィールドはガチな人が集まるから相手に不足はないし、
何よりも玄人が多いということはサバゲーを理解している人が多いということ。
という事は我輩が暴れまわるのに不足はない。



今朝、サバゲーのための荷物を積んでいるとそれだけで汗をかいたので、
本来着るはずだった迷彩服を片付けて夏用に購入した迷彩服を出してきました。

ヤフオクで「ロシア軍迷彩服サマースーツ」とか言う名称で
5000円程度で売られている薄い生地の迷彩服なんですが、
軍用品にしては上着にしかポケットがないというお粗末ぶり、
ベルトループもなく腰回りはゴムが入っているだけという寝間着のような作りで、
生地が薄手で暑くないのは良いのですが、すぐに破れそう。
しかもサイズが大きくてブカブカなのでだらしねぇ。

武器は同志熊殺氏の友人が部品取りに置いていったという
マルイ次世代AK74?102?の残骸に
ヤフオクで仕入れたパーツを寄せ集めて仕上げたタクティコゥAK。
残骸から作った割に性能はなかなかのものです。

しかしねぇ、マルイのエアガンって気分が盛り上がらないと言うか、
何かのめり込む要素が薄いと言うんでしょうかねぇ?
性能の割に我輩自身があまり盛り上がることが出来ず、
全く活躍できずに戦果は2人ぐらいキルしただけで終了。



旧ソ連軍装備で身を固めて参戦する同志らんたろー氏が
ゴム製のブレードを取り付けた実銃用の銃剣を持参していたので、
(BUGのフィールドは戦闘で使用しないという条件で銃剣携行可能)
昼に行われるセミオート限定戦のために用意した
CYMA製SVDに着剣してみたところ、見事に取付可能。

そしてSVDに着剣した雄々しき様を横から眺めるペガサス様、
「オレは長い銃が好きだけど、こういう銃に着剣するというのはどうかと?」

他の参加者様方も「ゴム装着だから安心ですね(意味深)」とか、
「これだけ長いとさぞかし喜ばれるでしょう(意味不明)」とか
「漢(おとこ)らしいの一言に付きますね」とか好き勝手な事言っております。



結局、午前中は11時半近くまで着剣と無駄話で盛り上がってしまい、
2戦ぐらいしかゲームできずに昼飯タイムに突入。

冷戦時代真っ只中の旧ソ連軍装備で身を固める主催者のらんたろー氏、
「折角来て頂いてるのに沢山ゲームさせられないのは申し訳ない」
と言いながらも「でも時々のサバゲーでたまにしか集まらない仲間たちだから、
エアガン談義やら他の趣味の話で盛り上がるのも仕方がない」と、
ゲームと談話、どちらを優先すべきか少し悩んでいる模様。

我輩的には情報交換も重要なサバゲー活動の一環だと思うんで、
緩~くゲームして、緩~く話で盛り上がるBUGみたいなサバゲー悪くないと思う。



昼一発目のゲームは“セミオート限定戦”。
要するに電動ガンでもエアコキでもいいからセミオートだけで戦うゲーム。

本来ならば電動ガンを使わないゲームを実施したいところなんでしょうが、
参加者全員が電動ガンではないボルトアクションやショットガン、
ハンドガンを所有しているわけではないということで
セミオート限定という括りにして専用武器がなくても参加可能という方向性にしたんですね。

でも黄色チームの殆どはマルイ製ボルトアクションでゲームに参加。
空気読みすぎていると言うか、完全に自分のワールド形成する方向で攻めてきている。
おいおい、コレでは三八式持ってこなかった&SVD使うの放棄して、
ノーマル電動ガンのセミオートでお茶を濁そうとしている我輩が
空気を読まない卑怯者って扱いじゃねぇか。



黄色チーム、唯一MP5で武装するプレイヤーが弾をばらまきながら相手を撹乱。
敢えて倒す方向で攻めず、敵をおびき出す戦法に出ます。

そして電動ガン率が高いウチのチームは次弾が直ぐに撃てるという強みから、
揺動の敵を追いかけながら次々と敵陣に攻め込みますが・・・



連射能力で劣るボルトアクション軍団が息を殺して気配を消しながら
我々が射程範囲に来るのを待ち構えていたんで我輩を含めて大半が餌食になります。



ボルトアクション軍団は普段からこういう戦い方に慣れているので、
セミオート限定戦で相手が電動ガンだとしても対抗する術があるんですね。

いやしかし、マルチカムって薄暗い森林ではマジで消えるのね。
解ってたつもりだけど、これもうわかんねぇな。



休憩中、なぜかドローン登場。
出た当時は100000円以上したドローンも今では
1パットン(50000円)プラスアルファで買えるとか?

コレで爆撃でもするつもりかと問うたところ、
流石に武装搭載能力はないと言うので一安心。



最近では動画撮影で大活躍しているというドローン、
森林の中でサバゲーするBUGののフィールドでは
木に引っかかって墜落する恐れがあるので使えませんが、
RED REAVESとかエリア13みたいなサバゲーフィールドなら
戦場感溢れる動画撮影も可能だと思うと夢を感じますね、買わないけど。

でもドローンって、サバゲーに導入して戦局を変えることも出来そうなんですよね。
ま、そういう卑怯っぽい行為って絶対禁止されるんでしょうが、
我輩的にはドローンを活用したサバゲーって絶対面白いと思う。



セミオート戦2戦目ではペガサス様「自分の身体の一部」とまで豪語する
愛銃M14を持ち出しての参戦、そしてまたアンブッシュ。



同志らんたろー氏はクラシックアーミーのSVDで対抗します。
購入した店で「M14並の性能は出すのは無理」と言われたシロモノらしいですが、
氏曰く「勝つために戦うんじゃない、好きな武器で戦いたいだけなんだ!」
「撃たれたっていいじゃないか、さばげーだもの」みつを



BUGのゲームに来ているプレイヤーの大半は
自分の好きな戦い方をしたついでに勝つという思考がある気がします。
要するに「ブレない」戦い方をするプレイヤーが多いんですね。

皆殺気立っているのにマジで殺そうと考えている人がいない。
純粋なサバゲー好きが集まるこのフィールド、我輩は好きです。
茶色いBB弾じゃなければ最高のフィールドですね。



セミオート限定戦は黄色チームの圧勝に終わり、
14時からはまた通常のゲームに戻ります。

今回赤チームで一番活躍してくれたのはイケメン優男。
1人取り残されても勇猛果敢に戦っていつの間にか我がチームを勝利に導きます。
うーん、やっぱりクルマと同じで(体重の)軽さって正義なんだろうなぁ。

でも今回のゲーム、本当はフラッグ戦だったはずなんですが、
5対4だと結局殲滅戦になってしまうんですねぇ。
まあそれ以前にこのフィールド、回り込める範囲が狭いから、
敵の攻撃を回避して敵陣に入り込むのが難しいんですがね。



気がついたら最終戦。全然活躍しないまま1日が終わる我輩。
そしてらんたろー氏は「ぬわああああん疲れたもおおおおおん」と言いながら戦線離脱。

「おとなしくしろ!バラ撒くぞこの野郎!」
ウチのチームは我輩を含む迷彩服軍団がすぐに消滅して、
イケメンと改造ジムニーの漢(おとこ)だけでサバゲーしている感じでした。



そしてゲームの〆は「アレ?もう戦闘終了?」と言いながら
出てきたところを呆気なく撃たれ「ファッ!?」
戦争の無慈悲さを目の当たりにした瞬間でした。

ま、今回の我輩は呆気なくヤラれてばかりでしたが、
久しぶりのサバゲーだから、まあ多少はね?
ただやはり、気分が盛り上がっていないと戦果がろくに上がらんということが判明したんで、
何かモチベーションを揚げるために一工夫しないとイカンかなって思った次第。
とりあえずあのだらしねぇ迷彩服、今後どう使うべきか再検討せねば。
そしてSVD、再調整してゲームで使えるよーにせんとイカンな。

しかし昨晩、ピーマン職人から無駄に重たくてクソ長い武器を託されてしまったので、
そいつをどう仕上げるべきかという課題もあって我輩の苦難の日々は続くのであります。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:55Comments(3)サバイバルゲーム

2018年01月28日

なして日曜日になると雨が降るんかねぇ?

こないだの日曜日の夜、我が家のお約束のルーティンで、
19時から鉄腕ダッシュを見ていたんですよ。
ていうか日曜日の19時ってあれ以外見る番組ねぇよな(確信)。

んでね、“グリル厄介”見ながら「沖縄ってそんなに外来種の動物多いんかい?」って
思ったんですがよーく考えてみたら沖縄って動物だけじゃなくて
人間も外来種が大量に入り込んで色々と破壊しているわwww

米軍基地周辺とかに群がっているのって大半は外来種でしょ?
まあ何が言いたいのかというと「鉄腕ダッシュはダッシュ島が一番面白い」

さて、本日も鉄腕ダッシュを見てから更新と思いながらも、
こないだから始まったNHKの“西郷どん”も少しだけ気になる。
「所詮、大河は歴史ファンタジー」と解っていながらも、
好きな歴史の人物を題材にした話は気になるのです。
でも我輩的にいつも思うのは「日曜日の昼間にテレビ見ている人は負け組」。

だってさ、日曜日は何処かにお出かけしながら過ごすか、
テレビなんか目もくれずに趣味の道具を弄ったり、
家庭菜園の手入れをしたり、燻製作ったりして過ごすもんでしょ?
日曜日にテレビ見ながら過ごすって我輩的にはありえねぇ。

だから雨が降ってしまって何処にも行くアテがなくなった日って、
物凄い敗北感に襲われてしまうんですよ我輩は。



というわけでもないんですが我輩は小雨が降っているよ~な気がする中、
性懲りもなく青鹿自然公園のBUGのサバゲーに逝ってきました。

雪は降らないもののココ1週間ぐらい寒くて仕方がない宮崎県、
防寒対策ということで戦闘服はソ連軍の防寒服?戦車兵服?
真意を問うために軍装博士のらんたろー氏に見せてみたところ、
「こーいう感じの戦闘服を着ているイラストがタミヤの戦車のプラモにある」との事。
という事は我輩のこの謎服は戦車兵の服の可能性が微レ存。

しかし最近寒波の影響で寒いとは言え、ココは雪のない国宮崎。
下はロシア軍しましまシャツだけでもそれなりに過ごせます。
コレが青森なら更にアンダーアーマーのコールドなんちゃらを着ておかないと死ぬ。

「どーせ雨が降って適当なところでゲーム終了になるだろう」と思い、
武器は三八式とPPSh41しか持ってこなかったんですが、
PPShの弾道が時々ションベン弾になるという有様で、
本日は思ったように戦果をあげられませんでした。



本日は第4週目の日曜日、つまり川南の軽トラ市の日。
なので軽トラ市に寄って昼飯調達後、サバゲーに向かったのですが、
軽トラ市で何やら見たことのある御仁に会ってしまいました。
というわけで飯を買ったらとっとと引き上げるつもりだったのが、
結局同志と共にブラブラしながら軽トラ市を全部見てしまうという体たらく。

ていうかこの漢(おとこ)、何を買いにココまで来たのか気になる。
遭遇したのはピロシキ屋さんの前だったんですがね。



軽トラ市を物色後、青鹿キャンプ場に向かいゲームに参加。
そしたらまだゲームが始まっていなかったというwww
何やら、雨っぽい天気のために人数の集まりがよろしくなくて、
先程までゲームできる状態ではなかったとの事。

結局、我輩が弾速チェックを済ませたところで12時になってしまいお昼ごはんタイム。
今日の昼飯は我輩的軽トラ市最高にして至高のグルメ、
オモニのトッポギにAコープで購入したちゃんぽん麺を入れたブテチゲ。

ブテチゲならインスタントラーメンを入れるのが本格的なんでしょうが、
アレンジしてちゃんぽん麺を入れてみたところ、コレはよく合う!旨し!

余談ですが世間にはよく「チゲってのは“鍋”って意味の言葉だから、
『チゲ鍋』って言うと鍋鍋って言ってるのと同じだぞ」
とドヤ顔で申す方が居られるようですが
そういう人は「“サルサ”っていう言葉は『ソース』を意味する言葉だから、
『サルサソース』というとソースソースになっちまうぞ」
とも言っちゃうんでしょうかね?
そして、フラダンスの「フラ」って言葉が「ダンス」という意味だとか、
「クーポン」の意味は「券」であるとかちゃんと知っているんでしょうかね?

ま、我輩が何を言いたいのかといいますと、
「少ない例題だけで物事を知っているよーな口を利くのは止めろ」



さて、昼飯終了後も少々雨が降っていたのと
人数も7名ぐらいだったので「戦争すっど!」という雰囲気ではなかったんですが、
フィールドマスターココまでキメてしまったらゲームしない訳にはいきませんよね?
二次大戦装備に武器は台湾ICS製M1ガーランド。
ヤバイ、マジで掘れそうだ、じゃなくて惚れそうだ。

初戦、PPShがトリガートラブルを起こしたので、
我輩は急遽三八式歩兵銃に持ち替えて参戦。

そしたら初っ端にカチ合ったのがらんたろー氏。
1発撃つ度にコッキングしなければならない三八式に対し、
トリガーを引けば連続で撃てるM1ガーランドの勝負は
明らかに我輩不利、ていうか惨敗。


ああ、旧日本軍の兵士も同じよーな状況で同じよーな事思ったんだろうな。
「手動対自動のこの戦い、僕の方が圧倒的に不利です」
「お父さんお母さんさようなら、僕は二度と祖国の土を踏むことはないでしょう」とね。



その後PPShはどうにか息を吹き返すも、
我輩のもこもこ帽は戦場で大分目立つのかすぐに見つかり弾丸の嵐。
そして迷彩服姿のガーナ氏はなかなか見えないという体たらく。
ああ、やはりこの戦場では迷彩服必須だな(確信)。

ところでこの後ガーナ氏が「AK重いんで今年からMP5みたいな軽い武器に乗り換える」と、
裏切りとも思える発言をブチかまして我輩ショック。
ああ、また一人貴重なAK愛用者がフィールドから消えてしまうのか・・・



でもそんな軟弱な事言ってたらこの人の立場はどーなる!
アローダイナミックのBAR(ブローニング・オートマチック・ライフル)なんて
190発しか弾入らないのにクソ長くて重いの一言に尽きるシロモノだぞ!


しかもらんたろー氏はBAR専用マガジンポーチを埋め尽くす
予備マガジン12本持って戦場に赴いてんだぞ(狂気)!
謝れ!今直ぐらんたろー氏と大戦で志半ばに散ったBAR射手に謝れ!



ビシっと決めた装備ながらも何処かに緩い雰囲気があって
バランスがいいベテランサバゲープレイヤー感を醸し出すBURN様、
そして明らかに泥沼趣味人の匂いを醸し出しているらんたろー氏。

本日のゲームの流れは全て殲滅戦。
大雨が降り出したら速攻で撤収するためにフラッグすらも置いてません。



我輩のチームは3名、そのうち2名が40過ぎのオッサンで、
しかもそのおっさん2人(我輩とアンディ先輩)が
速攻で敵陣アタックを繰り広げた挙句速攻で破壊される脆さなので、
トオル様、幾度となくフィールドにひとりぼっちの孤独な戦いを強いられます。



いや我輩もねぇ、自分の装備が浮いているというか、
目立っているよーな気がしたんでね警戒しながら藪漕ぎして前進していたんすよ。
でも迷彩服着ているガトチュ殿が「これもうわかんねぇな」状態だったんで、
眼の前に居るのに気が付かなくてそのまま蜂の巣になったのさ。

その後また、草の中に隠れたガトチュ殿の姿を見たものはいない・・・
ていうか藪の中に隠れてばかりだったんで彼を捉えた写真はコレ1枚のみ。

帰宅後、「やはり戦場で生き残るためには迷彩服を買わねば(必死)」と、
己の体格に合うフローラ迷彩をヤフオクで必死に探す我輩だったが、
悲しい事にデブでチビの我輩に合う迷彩服はなかなか無いのであった。
(我輩の体格に合うロシア迷彩服のサイズは52-2、って言っても解らんだろ?)



そして終盤戦、必死の銃撃戦の途中で、
突然ケツを掘られたノンケのような悲痛な叫び声がフィールドに響きます。
ガーナ殿、斜面でバランスを崩して腰にダメージ。
もう今日は嫁に求められても確実に無理だって状態に。

やっぱ雨が降って地面が柔らかい時って、
斜面が危険だってはっきりわかんだね。



「あれー?まだ敵残っている?全然見つからないんだけどー?」
その見つからない相手は藪と一体化したガトチュ殿です。
そしてこの後呆気なく撃たれてアンディ先輩戦死、本日のゲーム終了。
でもやっぱりね、オッサンってカメラ向けると笑うんだね。

本日は時々小雨に祟られるもどしゃ降りになることは無かったので
午後からの開始とはいえ無事にゲームを実施できました。
え?腰にダメージを食らったガーナ殿は無事なのかって?そこは聞かない方向で。

ただ一つ、我輩的な反省点は「電動ガンは2丁必要だ」
何が言いたいのかというとバックアップは常に必要だってこと。
アレほど今までずっと信頼性の高かったARES製PPSh、
今日に限って時々弾が飛ばない自体に陥ったからね。

その後は「濡れたくないからとっとと引き上げるぞ」と
速やかに装備を片付けて撤収するつもりだったのに、
「オッサンと撃ち合うのはもう飽きました、そろそろセロリ姐さんと戦いたい」
ぼやくガトチュ殿と腰の痛みを抑えて笑うガーナ殿と共に
1時間程度ゆんたくタイムとなってしまったのでしたが、
我輩、サバゲーに来ないと同じ話題で盛り上がれる相手が居ないから、
こういう時が何気に一番楽しい時間なんですよ。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:07Comments(5)サバイバルゲーム

2018年01月15日

今年もこのフィールドで思う存分楽しもう!

バリケードだらけの有料フィールドでのサバゲーも面白いんですが、
サバゲー歴20年以上の我輩的にはやはり、野山のフィールドも捨てがたい。
ていうか寧ろ、我輩には草木と地面の隆起が最高のバリケードだ。
でもね、昔みたいに国有林に入ってヤるサバゲーって、
全国的に見てももう完全少数派と化しているみたいですねぇ。

ま、確かにサバゲー出来そうな山とか森を探して、
ソコが自由に使えるかどーか調べて許可をとるだとか、
或いは人気がないのを確認して勝手に入り込んでサバゲーするとかするよりは
金払ってサバゲーしてもいい場所で合法的にドンパチする方が気楽ですもんね。

そしてよしんば、そういう自由にサバゲー出来る山や森があるとしても、
そこでサバゲーするためには昔みたいにそこでサバゲーしている
チームの一員となって参加する必要があるし、そういう事って案外煩わしい。
半ばイリーガルな感じで遊んでいるから、ぽっと出で来るわけにも逝きませんですしね。

宮崎で現在、対外的に参加者を募ってサバゲーが出来る野外フィールドは、
BUGはが主催している青鹿キャンプ場のフィールドぐらいでしょう。

(他にもそー言う活動しているところはあるのでしょうが、参加者を募るHPがない模様)

我輩が在籍していた頃はBUGはサバイバルゲームチームの一つとして
チーム運営、ゲーム運営と実施している一つの団体でありましたが、
現在、BUGはチーム形態を敢えて取らず青鹿キャンプ場でのサバイバルゲームの主催を
半ばボランティア的に実施する有志を指す状態であるようです。

BUG主催のサバイバルゲーム、そして青鹿キャンプ場フィールドは
毎週末営業している有料フィールドとは違い第2、第4日曜日しか開催しておりませんが、

フィールド自体がキャンプ場なので駐車場も水場もトイレも完備されておりますし、
更衣室としても使えるバンガローもあるので下手な有料フィールドよりは設備が整っております。

それなのにゲーム参加費用は100円と格安。
フィールド専用のエクセル茶色バイオ弾しか使用できないとか、
1ゲームの装弾数は300発制限(マシンガンは無制限)とか縛りはありますが、
ゲームはほぼ終日フルオートでぶっ放せるからメカボックスにも自分自身にストレスが掛かりません。

ただ、人工的なバリケードは設置されていないので草木に隠れて戦うことになりますし、
地面も凸凹が多く、足場も悪いので山に慣れた人じゃないと厳しいものがあるかな?



さて、今回の年始めBUG主催のゲームに集まった人数は8名。
人数的には少なめではありますがバランス的には悪くありません。
そして何より、気さくな連中ばかりが集まっているのが嬉しい。



そして何より、我輩がこのフィールドをこよなく愛する理由は、
フィールドマスターのらんたろー氏が面白い武器を持ってゲームに参戦すること。

チェコスロバキア製のマシンガン、ZB26なんてぇシロモノはココじゃないとお目にかかれねぇ。

ところで最近、有料フィールドとかが増えるに連れて、
エアガンの取扱や安全措置について色々言われるようになりました。

休憩所に入ったらセイフティを掛けるというのは当然の行為ですが、
フィールドから出る際にはマガジンを抜き、2回空撃ちして銃の内部の弾を抜くとか、
マガジンを取り付けるのはフィールドのスタート地点で実施するとか、
休憩所ではエアガンにマガジンを刺さないとか、銃口にカバーを付けるとか、
ゲーム以外での銃弾でのトラブルを防ぐルールが多く設けられております。

こういった安全措置はフィールド内でのBB弾の発射によって起こる
トラブルを未然に防ぐための手段ではあるのですが、

「ゲーム以外では銃弾は人に当ててはいけない」という
マナーを尊守するための行動であるとも言えるでしょう。


ルールがあるからそれを守る以前に、マナーとしてそういう行動に気を使う。
サバゲーや銃に対して知識が少ない者がいる場所ではなおさらの事。

我輩自身、今まで草ゲーム的な場所でしかサバゲーしていなかったので、
今までそういう措置に対しては無頓着で未だに失念することが多々あるのですが、
今後は長年サバイバルゲームを楽しんできた年配者として
安全にゲームを楽しむ為の行動をとる必要があるなと考える所存。



BUGのゲームでは参加人数が集まらない場合は
終日フラッグ戦、或いは殲滅戦になるのですが、
我輩的には変に頭を悩ますスパイ戦とか、
無駄に体力を消耗するハメになるカウンター戦とかよりも
そういう単純にして王道を往くプレイの方が好ましいです。
何度も同じことを言っているかもしれませんが、そうなんだから仕方がない。



とはいえ、殲滅戦ともなると最後の一人の戦いになった場合、
双方が銃撃のタイミングを図るためにずっと膠着するという事態も多く、
そうなるとタイムアップまでダラダラ時間が流れてしまうのは面白くないということで、
今回のゲームは基本はフラッグ戦、でも結局は殲滅でゲーム終了という流れになります。

というわけで初戦、久しぶりに持ち出したと思われるZB26を手にしたらんたろー氏が、
「突撃の理念こそが勝利に導くのだよ!」と言いながら機銃掃射、そしてあっという間に勝利。



でも今回使用していたフィールドはハンドガン戦時に使用するフィールドで、
範囲が狭くすぐに射程範囲に入って被弾の危機にさらされるという無慈悲。
尚且つブッシュがかなり濃いので敵の動きが解り辛いのです。

なので敵に見つかりにくいところでじっと息を殺し、
敵の動きを足音で察知して有効範囲に入ったのを見計らって
攻撃に入る戦い方が主流となります。



また、フィールド内に高低差があるのを利用して、
攻撃を仕掛けられても弾が当たりにくい場所に待ち伏せする者も居ます。

こんな場所に隠れられてしまうと無駄に上から撃ち下ろしても無駄弾。
覚悟を決めて敵のいる場所まで降りるのが懸命なのですが、
相手はそれを見越して待ち伏せているから勝てねぇんだよなぁ。

でもそういう地形の高低差が戦術の肝になる戦い、好き。
背丈ほどのバリケードが立て込んでいるフィールドとは違う緊張感があります。



初戦で待ち伏せしながら戦っていたら速攻で見つかる⇒射殺という憂き目をみたので、
結局いつも通りにとにかく敵陣に接近⇒驚いた敵をガンガン射殺という
戦法で戦っていたら疲れる以上にお腹が空いてしまいました。

今回こそはクッカーでインスタントラーメン作ろうかと思っていたのですが、
事前にモヤシとかネギを買っていなかったんで結局いつも通りのカップラーメン。
アンディ先輩はコールマンのODガスバーナー、我輩はSOTOのCBバーナーでお湯沸かし。
でも今日も外気温は低くて少し肌寒いので、カップラーメンでも充分旨し。



午後一発目のゲームはハンドガン戦と言いたいところですが、
青森程ではないにしても寒くてガスガンが動かないので
事前告知で参加者にエアコッキングガンの持参を勧めてのエアコキ限定戦。

今回は参加者全てがそれなりに性能の高いエアコキを持参していたのですが、
中にはこんなに面白そうなブツ、韓国製のK2ライフルのエアコキが出てくると言う。
しかしこのキムチ製エアコキ、パワーはエアコキハンドガン以下の20m/sぐらいしか出ず、
その上戦闘中に給弾不良を起こしてゲームオーバーになるというダメっぷり。
もうこれ中身に電動ガンのメカボ入れた方が活躍するんじゃね?



エアコキで連射が利かないという状況下の戦闘、
ブッシュが濃いので距離が離れているとなかなか弾が当たりませんし、
次弾を素早く装填して射撃しないと敵の餌食になるので
電動ガンでの戦い以上に皆さん慎重に敵の動きを伺っております。



エアコキ戦で何が一番扱いやすくて戦力が高いかと問われると、
やはり我輩的には銃を支える左手で素早く軽くコッキング可能で、
飛距離も長く命中精度も高いマルゼンCA870と答えるでしょうね。


ストック付きなら狙いをしっかり定められるし、
ソードオフなら引っかかりも少なく自由に動ける。
コイツには戦い方次第では電動ガンとも渡り合えるポテンシャルがあります。



でも結局、射程を活かして遠距離でキメられないと、
思わぬところに隠れているマルイエアコキガバメントに撃たれてしまうんですね。



我輩はエアコキ戦、S&T製三八式歩兵銃で戦いました。
こないだ55m/sぐらいでヘロヘロな弾道だった三八式、
1回バラしてグリスアップしたらパワーが88m/sになって弾道も戻った。

なのでフィールドでも長射程&高精度を活かして大活躍と言いたいところですが、
結局我輩は弾が当たりやすいところまで出ないと気がすまない体質なんでね、
10mぐらいまで接近してボルトを手動フルオートしながら射撃しているんですねコレが。

さて、今回の装備は前回のRED LEAVESでのゲームで、
ソ連軍防寒着が暑苦しかった教訓から新たな装備を装着。

ヤフオクで“ロシア軍サマースーツ”という名称で出品されていた
薄手のフード付き戦闘服を仕入れてM69戦闘服の上から羽織り、
暑くなったらこの迷彩服を脱ぐという方法を取りましたところ、
肌寒い午前中は適度に暖かく、身体が温まった午後にはさっと脱げてこりゃ便利。

でもこの迷彩服、ズボンにベルトループもないしポケットも上着に2つしかない、
そして腰回りはゴムで生地もペラペラで頼りない、本当に軍用なのかコレ?



エアコキ戦を2回繰り広げて、再び電動ガンでのフラッグ戦に戻ります。
本日の我輩の相棒はCYMA製次世代メカボのAK47。
こないだRED LEAVESのゲームに持ち出したら「それマルイですか?」と問われたヤツ。

マルイ製AKS74比べるとブローバックの衝撃がショボい感があるんですが、
命中精度、飛距離ともに申し分なくトリガーロックもしないのでなかなか使える。
去年はずっとPPShを愛用していましたが、コイツも案外悪くない。
(事前にメカボ内部を分解清掃してスプリングやOリング等を交換しておくことが前提だが)

マルイからも次世代メカボ搭載のAK47が発売されたようですが、
フレームはメタル化しているらしいけどストックはプラなんでしょ?

我輩には木製ストックの中華AKが「いいゾ~これ」。



暖かくなったのでロシア製の謎の薄い迷彩服を剥ぎ取り、
M69戦闘服に旧態依然なサスペンダー&ベルト&ポーチの出で立ちで参戦。
腰の後ろにはサバゲーには全く必要性のない水筒までぶら下げております。

しかしこういう昔ながらの格好で戦うと改めて思いますね。
「やっぱチェストリグってよく出来た装備なんだな」って。
マガジンポーチが腰でぶらんぶらんするから走りにくいのね。
でもこういう兵士らしい格好でサバゲーしていると、
戦場にいる気分に浸れるのが凄くたまらんのです。


でも気分は戦場に居るけれど、ソコに戦争はない。
戦争から負の部分を取り除き、戦闘だけを濃縮した遊び、
それがサバイバルゲームなんだなってはっきりわかんだね。



一見普通にM4カービンみたいなんですが、
よーく見てみたらP90のマガジンが付いているコイツ、
S&T製のAR57というなかなかお目にかかれない珍銃ですね。

P90のマガジン(マルイ製も)が使い回せるから
P90ユーザーとしてはとても嬉しい逸品なんでしょうが、
P90同様マガジンチェンジがやりにくいみたいだし、
P90程コンパクトでもないから珍銃の域を出ない一品の模様。
我輩は好きですけどね、Ar57とかSR47とかみたいなこういうヒネクレ系のM4は。

でもやっぱ、こういうおもしろ系武器にお目にかかれるのは宮崎ではココぐらい。
こういう風潮ってやっぱフィールドマスターのらんたろー氏の遊び心が
他のプレイヤーにも反映されているって思っちゃう一面。



さて、午後からの我輩はどうでしょうと言いたいところですが
午前中のビックリドッキリ作戦が通用せず、大抵相撃ちでゲームオーバー。
なんか昼から随分敵に見つかるなぁって思ったけど、
迷彩服着ていないと結構目立つんでしょうかねぇ(すっとぼけ)?

そして敵チームはこのゲームが殲滅戦じゃなくて、
実はフラッグ戦であるという事項を思い出したんでしょうね、
着実にグループを組んで戦略的に攻めてきやがるんですね。



あまりにも速攻でヤられちゃったんで休憩所に戻らず、
外野からゲームの成り行きを伺っていたら黒野くん(勝手に命名)が
随分イヤラシイところで待ち構えているではありませんか。



そこに赤チームの1人、タキモト様が慎重にフラッグを目指して前進。
我輩を含めた外野の死体共は「志村後ろ!じゃなくて下!」
言いたい気持ちを抑えながらワクワクドキドキしながら次の展開を見守ります。



「アッー!」
慎重に前進した甲斐なく、結局下に待ち構えていた黒野くんに惨殺。
タキモト様、銃弾を浴びながら「これもうわかんねぇな」って呟いて戦死。



まあ最終的に自分のサバゲー(←意味不明な言葉)が出来たかどーか
定かではないですが今日も一日楽しくゲームが出来たのは事実。

そしてこのフィールドならフラッグ地点までの移動距離が短いから、
カウンター戦をしてもそこまで疲労感がなさそうな予感。
今度ダ◯ソーに逝って野鳥の会カウンター買ってこようかな。

そして人数が少なくてもフラッグ戦なら目的が絞られるから、
膠着戦になりにくくゲーム展開が円滑化するから大義はなくても意義はある。
何よりも気のいいプレイヤーが集まるフィールドだから、
もっと面白いゲームができそうな可能性も微レ存。

でも青鹿キャンプ場のフィールドは川南町の所有物だから
勝手に草刈ったり、木々を伐採してバリケード作れないのが難点。

時々邪魔する太い蔓が邪魔なんだよなぁココ。
我輩も2回ぐらい、蔓に足取られたりキン◯マ潰されそうになったわい。

とまあ「多少はね」な部分も多少はあるものの今回のBUGのゲーム、
人数が少ないながらも我輩は随分楽しめたので、
今年も青鹿キャンプ場フィールド、
お世話になることが多くなりそうです。

ううむ、またあの弾道が見えにくい茶色い弾買わないとイカンな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:47Comments(4)サバイバルゲーム

2018年01月08日

今年の初サバゲーはRED LEAVESで

新年1発目のサバゲーをヂゴンの巣で開催予定でしたが、
消防団の出初式があるから来れないのか、カキ初めでもヤッてんのか、
新年早々家族ほっぽりだしてサバゲーという状況ではないのか、
それとも他に良い有料フィールドがあるからウチなんかに来る必要が無いのか、
全く参加者が集まらないという悲しい状況。

ま、ウチのサバゲーはスカルガンナー氏の気まぐれと、
ピーマン職人とペガサス様とのりへい様とガーナ氏とタキモト様の
ご厚意によって成り立っているんで「仕方ないね」。




でもどーせ本日はクソガキ共が宿題のラストスパートのため、何処にも逝けない。
それなら我輩1人がサバゲーに出かけても何ら問題なかろう!
つー事で吉六会同志が「いいゾ~これ」と言っていたので前々から気になっていた
宮崎県日南市北郷町北河内の有料フィールド、
“RED LEAVES(レッドリーブス)”に逝って来ました。


いやーしかし、本日はさぞかし寒かろうと思って、
旧ソ連軍の防寒具でサバゲーしていたんですが、
空は曇っているのにこの格好で走り回ると汗ダクダクなの。
そして案の定というか、当然というか、AK使いは我輩とスカルガンナー氏のみ。
いや実はもう一人居たんですが、その話は後程。



RED LEAVESまではナビに住所ぶち込めば自分で行けん事もないのでしょうが、
駐車場が狭くてクルマが沢山停められないという話を聞いたのと、
日南北郷エリアは完全に我輩の守備範囲外であるということと、
同志スカルガンナー氏が連れて行ってくれると言うので好意に甘えることに。

近くには本当に目印になるものも看板もないんで、超解り難い。
駐車場問題もあるから今後もここに来るときはスカルガンナー氏に頼むかな。

でもフィールドの場所は解り難いものの、フィールドは解りやすい作りです。
真ん中にキルハウスが設置され、周囲にバリケードが多く設置された、
よくあるタイプの有料フィールドのレイアウト、そして広さも充分。



休憩所は屋根付きの小さい小屋ですが、テーブルも椅子も完備。
コンセントもあるんでバッテリーorスマホの充電も出来るみたいです。

入り口に受付が設置されており、名簿に名前を書いて参加費を支払います。
参加料は1日2000円ちょっとだけ参加で500円コースというのもあるようです。

レッドリーブスの定例戦は毎週末の土日、
土曜は12時から20時まで、日曜は9時から17時までの模様。
なお、貸し切りも受け付けているとのことでその際はショバ代1人2000円。



休憩所自体はガンラックや更衣室等一通りあって便利ですが、
そこまで広くないので大人数の参加者が押し寄せた場合はヤバイでしょうね。
でも20人ぐらいの参加者数ならちょうどいい感じでした。

自動販売機も設置されているのでジュースを買うことは出来ますが、
食い物はカップラーメンのみの販売なので事前に飯の準備が必要。



フィールドのスタート地点から全貌を見渡すと、
やはり真ん中のキルハウスの存在感が抜群ですね。
勿論向こう側のスタート地点の動向は見えません。

真ん中に入ると確実に蜂の巣にされそうなので、
まずはダッシュで横を走り抜け、隠れている奴らを倒し、
相手側のスタート視点まで来たら何ということでしょう、
スカルガンナー氏が居たので背後に回り込んで
「好きだァァァァァァ!!」と叫んで抱きついてやった。
ま、その後すぐに「あ、ホモが居る」と思われて速攻で射殺されましたがね。

「まーたこの嘘松が何かフカしてるよ」とお思いの方もおられるでしょうが、
とりあえず我輩的にはこのフィールドでの伝説は作った。



個人的にはこちら側から攻めるほうが攻略しやすい印象でしたが、
圧倒的に有利というわけでもなかったので、
バリケードの位置関係は平均的に設置されているとは思います。
でも数回ゲームしたところ、やっぱこっちからスタートするチームが勝つんだな。



中央キルハウス周辺はバリケードが高いので、
態勢を低くしなくても素早く進行することが可能ですが、
思わぬところで敵と遭遇、そして銃撃戦になるので危険。



サバゲーがノンケに浸透して参加者が多くなってきたのは嬉しいですが、
その中で陸自迷彩野郎を見つけるともっと嬉しくなってしまいます。
しかもその者が上手となると、ユーザーとしてとても嬉しい。



バリケードは多いですが、射線距離も適度にあるので、
スナイパー的にも戦えるフィールドであるのもココの楽しいところ。



でも大半は近い交戦距離での戦いが主流。
ていうかバリケードが濃いので近寄らないと敵に当てられない。
だから気がついたら敵がそこに居たなんてシチュエーションも多々あります。

遠距離射程のゲームばかり経験している昔のプレイヤーには苦々しいでしょうが、
こういうフィールドでサバゲーを始めた若い衆にはコレが普通なのかも?



冒頭でも述べたとおりプレイヤーの大半は
M4系のライフルを使用するものが殆どですが、
89式を使用している方も居られるんですね。

ま、89式も5.56mmだから大きい分類ではM4と同系列ですが、
「レール?何それ美味しいの?」的なライフルという点では少し異質かな?



そしてもう一人、宮崎では稀有なAK使いが!
「スタンド使いはスタンド使いに引かれ合う」じゃないですが
「AK使いはAK使いに引かれあう」の法則通り、この方も我輩の知る人。
新年早々AK使いが3人も揃うとは、コイツぁ春から縁起がいいわい!



しかしソレ以上に稀有な存在はG3使いの吉六会同志!
なんとコレが、あのLCTのG3A3か!

実銃同様のプレス加工のボディを持ち、
見た目もリアルですがソレ以上に驚かされる剛性感。
バレルを握りしめてスイングしても歪みねぇ強靭さ、そしてクソ重い。
ウナギゐヌと68式肥後芋茎様には是非とも購入いただきたい逸品!



珍しいと言えばスネークの武器?LR300も初めて見た。
鬼才アラン・ズィッター(←イティラウ風表現w)が生み出したCQC戦用M4カービン。
A&K製なのでフロントサイトポストが歪んでいましたが、
浮ついた感のあるレール付きM4とは一線を画するその形状がたまらん。



スナイパーの基本と言えば、地面に這いつくばって、
大地のパワーを吸収するこの射撃姿勢ですよね。



昔のサバゲーではフル装備完全コーディネートのプレイヤーとは
「フルコンプしたいだけの課金プレイヤー」というイメージでしたが、彼は違う。
「見た目と中身が伴う」という言葉はまさに彼のためにある言葉!
いや、やはりデルタの出で立ちは装備、戦い方全てが揃うと格好良いねぇ。
多分彼は上手になった自分へのご褒美として装備を揃えたんでしょう。



しかし年寄り(失礼!)も負けてはいられません。
長年の経験を活かして、でも若い時のハートはそのままで戦います。
まあ我輩も参加者の中では結構な年寄りなんですがね。

ところでここのゲーム、ヂゴンの巣みたいに折り返しでゲームして休憩という流れなのですが、
折り返しの回数が3回ぐらいあるんで弾も結構消費するし、
何よりも我輩のような年寄りには体力的にツラい!
でも回数多くゲームが出来るし、何よりもマガジンポーチに挿した予備マグが活躍する。



我輩のお昼ごはんは休憩所のポットで作ったカップラーメンでしたが、
電子レンジも備え付けられているので弁当を温めて食うことも可能です。



そう言えばまだ、RED LEAVESのフィールドマスターの御姿を見せてませんでしたね。
この少しワルそうな人がフィールドマスターです。
この人もまた、有料フィールド管理人の法則通り遊び心のある人。

午前中はずっと殲滅戦でしたが昼からはフラッグ戦、カウンター復活戦、
ゲーム中唐突にハンドガン戦とかバラエティに富んだ展開になり、
プレイヤーを飽きさせない、ていうか困惑する状況が繰り広げられます。



ココのフィールドはフルオートも使用可能だったり、
ゲームの状況によりセミオート限定だったりします。
セミオート戦では射撃の技術が求められますが、
近接戦に陥りやすいフィールドなのでフルオートも戦術が求められます。



フラッグ戦は各スタート地点に置かれている廃車の中にある
音鳴らすやつを先に鳴らしたほうが勝ち。
クルマの中に突入するために周囲の敵はできるだけ
殲滅させる必要があるからかなり難易度高し。



みなさーん、コイツがパットンですよー!
フィールドで見かけたら遠慮なく撃ってあげて下さい。
なお、捕まえた場合は賞金0.01パットン(500円)、生死は問わず。



当初チーム分けは参加者各々にカードを引かせて
ランダムにチーム編成しておりましたが、
午後からは年齢別、昭和生まれと平成生まれに分かれてチームを編成しました。

右側が平成生まれのわけもん達、左側が昭和のおっさん集団。
大体半々ぐらいだったんですが、少し昭和チームが少ない。



さてこの後、若さみなぎるパワーが勝つか、
それともベテラン勢が意地を見せつけるか・・・
とりあえずスタートダッシュだけは負けらんねぇ!
我輩も撮影そっちのけで少々ガチな気分でゲームに挑んだので、
この後暫くの感は写真が少なめです。



若い衆が有り余る体力で年寄り軍団を押さえ込む展開が予想されましたが
以外にも敵陣に乗り込む回数が多いのはおっさん達。
フィールドマスターもノリノリで敵陣突破し、殲滅に力を入れます。



スカルガンナー氏とリョウジ氏の一騎打ち!
鉄のAKと鉄のG3、LCTの電動ガン同士の対決。
この後、どっちが勝ったのかは想像に任せる。



技術はどちらも互角だけど、体力は若いもんが圧倒的。
でも長年の戦闘で鍛えられた“カン”は昭和生まれに軍配が上がります。



でもやっぱ動きでは若いもんには敵いませんね。
戦いはどちらが優勢ということもなく、互角の状態です。
でもどちらも意地を見せつけようと必死感が伝わってきます。



写真左の彼(ワーゲンバスのトレーナー着ていたから“タイプ2”と命名)、
我輩が攻めに行くところには必ず彼が待ち伏せていて、
その度に狩られるという憂き目にあっておりました。



スタートダッシュで敵との交戦距離を取り、長射程から攻撃を試みる。
時間が経つにつれ、体力的に若い方が有利かと思われた展開でしたが・・・



やっぱね、カメラを向けるとポーズを取ってしまう、
そして銃弾の飛び交う中そういう精神的余裕があるのがおっさんなんですねコレが。
総合的に見ると昭和チーム、結構奮戦していたと思いますよ。



ぬわあああああん疲れたもおおおおおん 。
我輩もゲーム終盤はわざと速攻でヤラれて休憩しておりました。
ココのフィールド、慎重に攻めるよりは素早く横を取って、
敵より先に攻撃して撃破しないと奥に逃げ込まれるから疲れるのよね。

でも今回は参加人数も適度に多くて楽しく盛り上がることが出来、
今年のサバゲー初めはなかなか幸先の良いスタートとなったのでした。
RED LEAVES、今後もスカルガンナー氏にちょくちょく連れて行ってもらおう。
このフィールドは自分のプレイが出来る数少ないフィールドかもしれん。

ところでこの「自分たちのプレー」という言葉、
サッカーでよく使われているけどどういう意味の日本語なんでしょうかね?  

Posted by 砥部良軍曹 at 11:46Comments(6)サバイバルゲーム

2017年12月29日

磐田の野外フィールドにTE★GAが置いていた?

我輩がブログの更新を積極的に実施する時は3つ、
一つはサバゲーや航空祭、誕生日とかの時、
もう一つは我輩のテンションが高まっている時、
そして最後の一つは「我が家のWi-Fiが調子のいい時」

我輩が住んでいる上新田には高速ネット環境来て無いんでね、
ネット環境はポケットWi-Fiしか手段がない模様。

しっかしこのポケットWi-Fi、調子が良ければサクサク流れるのですが、
普通は昔我輩が独身寮で使っていたパソコンの横に
アンテナ付きのカード状の物体を刺すアレと同じぐらいの酷さです。
時々30分程度の動画をダウンロードするのに5時間ぐらいかかりますからね。

そんな状況になると、画像をアップとスタックして先に進めなくなるので、
「まーだ時間掛かりそうですかね~?」と悪態をつきながら、
ブログのアップを諦めてふて寝するのがお約束と化しております。


時々NTTから「光とセットにすれば携帯料金安くなりますよ」とか、
「ひかりTVご契約しませんか?」って電話が来るんですがね、
その度に「ウチんとこ、光来てないんですが」とか、
「んじゃあその前に、ウチまで光引いてくれよ!」とか、
「お前今笑っただろ、死にてぇのか?」とか言って悪態をつくのです。

さて、今回も浜松研修時のサバゲーの話です。
静岡県内のサバゲーする場所を事前に調べてみたところ、
浜松に近いフィールドは磐田にある事が判明。
そして浜松から磐田まではクルマで1時間弱程度とのこと。
ううむ、浜松結構サバゲー環境恵まれているな。



というわけで研修最後の週末に狩りの場に選んだのは、
太田川の脇の静岡県磐田市豊浜4113-10にある
“C・S・D”という野外有料フィールド。

このフィールドは以前“ペイントボール磐田”という名称だったらしいですが、
サバイバルゲームメインに活動する方向に切り替えて
名称も変更したとヅイマー氏が逝っておりました。

ゲーム参加料は3500円。宮崎人的には少々お高いな。
他の有料フィールドの例に漏れず、備品の貸出も行っているとのこと。
この緑色のコンテナハウスが受付、ココでショバ代等払います。



フィールドは野外ですが、休憩所は簡易的ではありますが屋根付き。
30人ぐらいは収納可能なキャパがあり、
テーブルや椅子も完備されております。
喫煙場所は休憩所の脇、手前側にあります。
つー事で我々は外側の休憩所を陣取ります。

因みに駐車所は休憩所の奥に10数台ぐらい駐車可能なスペースあり。



トイレは簡易トイレですが、ちゃんと設置されています。
自動販売機もあるので水分補給もおk。
そして水道もあるのでご飯前に手洗いも可能。
この「自由に使える水場」があるフィールドって便利ですよね。



こういう謎物件も設置されております。
祭りの日にはピザ振る舞ってもらえるのかな?



肝心のフィールドの方ですが、元々ゴルフの打ちっぱなしだったということで、
面積にはかなりの余裕がありますし、バリケードも多数あります。
かといってバリケードで敵陣までの視界が遮られるほどでもなし。
そして敵陣までの距離は充分にあります。

バリケード間の間隔も適度な距離があるし、
バリケードの種類も廃車やらドラム缶やらコンテナやら小屋やら豊富。
コレはかなりワクワクさせられるフィールドです。



しかし、フィールドはコレだけではなくもう半分あるんですね。
この手付かずな感じこそ我輩的には本来のサバゲーフィールド。
まだ整地していないとのことですが、コレはコレで趣があってよろしい。
参加人数が多い時はこちらのフィールドも合わせて使用するとのこと。



シューティングレンジは駐車場の奥にあるので、
少し離れているのが難ですが広さも距離も充分。



そしてこの御方がC・S・Dのフィールドマスター。
KTWのウィンチェスターレバーアクションと、
マルイのMK23ピストルを巧みに扱うナイスガイ

我輩も油断していたら脳天パコーンと撃たれました。

でもサバゲーするって言ったら電動ガン持ち出すのが普通でしょうが、
エアコキやガスガンで戦うとは何と遊び心のあるお人だ(感嘆)。

この日は参加人数が少なかった(最大12人程度)ので、
人数調整のために時々ゲームに参加してくれました。



この日、やっと一緒にゲームすることが叶ったヅイマー氏、
ハニーバジャーをハンドガンサイズにして持参。
インドアフィールドでも縦横無尽に振り回せる事と、
バッテリー交換の煩わしさを解消する事を検討したらこのようになったのだとか。

コマさんの相方所有のハニーバジャーと比べると
その短さというか、異端ぶりがよく解るでしょう。
でもコレが一応頬付けは出来るから狙って撃てん事もないし、案外当たる。

本体の軽さと電子トリガーの軽さが相まって、
スピーディに撃てる電動ガンとして活躍が期待できそうな武器です。



ところで我輩が鵜戸神宮から飛び降りる覚悟で購入したARESのVZ58S、
コイツも電子トリガーでキレの良い射撃性能なのではありますが、
フロントサイトとリアサイトの距離が短すぎるのか、遠距離の射撃が苦手。
確かβスペツナズも同じよーな感じで長い距離で狙うの駄目だったんだよなぁ。

しかしこのサイズ、そしてサイズの割にずっしりとした重量感、
M4マガジンが使えてマグチェンジも容易な利便性、
ストックが貧弱なのが我輩的に不満点ではありますが、
おかげでコンパクトに持ち運ぶことが可能ですし、
光学サイトさえ載せられるようになれば素晴らしい武器になりそうです。

なお、この日は細いバッテリーの充電を失念していたので、
2250mAhのリポを外付けして使用しました。



勿論、この日のゲームにもコマさん御一行を呼びました。
そしたら間違えて焼津に逝ってしまったとのこと。
(C・S・Dのショップは焼津市にあるらしい)



ヅイマー氏、コマさんのフロントレールがクソ長くてクソ重いM4に興味津々。
しかしそれ以上にヅイマー氏が食いついてきたのはこの銃に載せているスコープ。
自慢げにコマさんがスコープの性能や価格を伝えながら覗かせると、
「帰ったら速攻でポチらなきゃ(使命感)!」と興奮気味のヅイマー氏。

どうやら、2人共覗き趣味が合致して仲良くなりそうな雰囲気。



さて、肝心のゲームの話ですが参加人数が少なく、
実際我々が来るまでの間、フルオートでゲームしていたけれど、
それだと早くゲームが終わってしまうので
セミオートオンリーでのゲーム展開になってしまい、少し残念。

でも標的までの距離が遠く、沢山の抜け道があるので、
どこからイケば良いのか迷う一方、ソレがまた面白い。



このフィールドは数回経験しているヅイマー氏、
地の利は得ているようで相変わらず俊敏な動きを見せつけてくれやがります。

なお、初参加の我輩はどこからどうイケば良いのか悩みすぎて、
ウロウロしている時に瞬時に敵に葬り去られる状況。



午前中のゲームで動きすぎてスタミナの消耗が激しかったのか、
明らかに消費カロリー以上のカロリー摂取に禿む、もとい、励むヅイマー氏。



昼休みは午後からの戦いに備えて武器の調整。
おっと、こんなところにも居ましたね極太アタッカー。
リボルバーランチャーなんてTリーダーが持っているのを拝見以来、
どこでもお目にかかることのないものでしたがまさかココで見てしまうとはw
本体買うのは安いけど、グレネード揃えるのにかなり予算を消耗するんだよな。

射程の短いインドアフィールドとかなら効果を発揮出来そうですが、
(但し、インドアフィールド的な場所では使用禁止の場所が多い模様)
長射程が望まれるこのフィールドでは使い勝手が難しそうです。



参加人数が少ないため、午前中のゲーム展開は殲滅戦でしたが、
昼からはアーモボックスに仕掛けられたスイッチを押したほうが勝ちとなる
フラッグ戦のゲーム展開になりますので我輩にもワンチャンありそう。



だってフラッグ戦なら、敵と戦うことを考えずに、
フラッグのある場所めがけて走ればソレでいいじゃん!

平地では360ccの軽自動車程度のスピードしか出せんが、
荒れ地ではジムニー並のスピードで走れる我輩、早速フラッグアタック成功!

しかしこの一件があって他の参加者にマークされてしまったのか、
午前中よりも激しい攻撃を受けるようになってしまう我輩なのであった。



でも午後からのウチのチームには優秀な仲間がいる!
別に兄弟ってわけじゃないんですが我輩が勝手に「SCAR兄弟」と名付けたこのコンビ、
正攻法でビシバシ的確に攻めてくれるので我輩も前線突破が捗る!

なお、どちらが兄なのか、弟なのかは不明。多分血のつながっていない双子でしょう。



しかし相手側のチームにはコレまた優秀なMP5使いが居り、
しかもこの人の戦い方がまた格好良いのでございます。

この日のゲームは人数は10名程度ですが、
(同じ日にジャッジメントで8時間耐久ゲームが開催されていたので、
浜松近辺のプレイヤーの多数はそっちに逝った模様)
ゲームのテクニックレベルが高いプレイヤーが多く、
我輩のような変則プレイヤーはなかなか戦い辛いです。



でも毎回、レベルの高い撃ち合いを見せつけてくれるのはコマさんとヅイマー氏。
最後までフィールドに残っているのは大抵、この二人。

そして時々、速攻で撃ち合いが始まって2人で仲良く引き上げるのもこの二人。
ああ、この2人は行動パターンと戦い方が似ているから、
大体同じところで出会ってしまって毎回撃ち合いになっちゃうのね。
でも、銃口での語らいが終わると共にこの2人の距離は縮まっていくのです。
多分後数回フィールドで会うと、お互いを求める関係になりそうです(意味深)。



フルオートでぶっ放してストレス解消した後は、
チームを3つに分けての三つ巴戦。

1チーム3人、フィールドに散らばったコンテナに篭り、
そこからゲームスタートしてどちらか片方のチームと戦うように上手く動くか、
スタートで判断を誤って両チームから挟み撃ちに合うか、
それとも相手を翻弄して上手く逃げ切るかはチームの判断次第。

でも面白いのは、どのチームもスタート地点のコンテナを拠点として、
攻防戦繰り広げようとするチームが居ないのね。

はっきりわかんだね、箱に篭っても何の得もないって。
攻めることこそ最大の攻撃手段であり、防御の手段なんです。



ところで同志一同よこいつを見てくれ、どう思う?
凄く・・・オ★ホールです。どう見てもTENGA。
いや、フィールドから出る際にココで空撃ちして、
弾抜きする場所ってのは解んのよ・・・って・・・アレ?
成る程!タマを抜く場所だから
ドラム缶にこういうペイントを施しているのか!




この日参加しているプレイヤーの方々とボチボチ仲良くなってきた頃、
フィールドマスターから「じゃあ今からスパイ戦を始めます」と無慈悲なお言葉。
折角皆とも仲良くなりつつある頃に、何でその仲を裂くようなゲームをする?



途中のゲームでフルオート解禁になったためか、
狭い有料フィールドでは使用禁止にされているというAA-12が出てきました。
でも発射音はともかく、遠距離になると結構散る弾道性能なんで、
そんなに驚異的な武器とは思えんですが何を恐れているんだろうかね?

でも電動ショットガンとか、ミニガンとか、グレネードといったような、
こういう面白系の武器の使用をを許すかどうかって
結局はフィールドマスターの遊び心の有無だと思うんですよ。

面白さを追求するとこういう武器が出てくる方が楽しいと思えるのが
趣味人の思考であり、遊び心でしょう。

しっかしスパイ戦ってぇのは味方の中に敵が居るという
油断ならない状況が面白いという考え方があるみたいですが、
我輩はそういう疑心暗鬼を生ず事態は好みではないんでねぇ。

というわけで我輩はゲーム開始とともに速攻で敵陣に乗り込み、
スパイがどーとかお構いなしにとりあえず目の前の敵を粉砕するのみ!

相手側にスパイがどーとか考えさせる余地もないまま、とにかく撃破!



前回の浜松でのゲームの時もそうでしたが、
迷彩服で参加するプレイヤーは静岡でも少数派になっている模様。
そして迷彩服も茶色系が主流と化している模様。
だから最近OD装備が手に入らんのか、世知辛い世の中じゃ。

スパイが活動する前にとりあえず敵を減らしとけば
的に惑わされることなく後はスパイを炙り出すだけになりますし、
スパイが活動する前に死んでしまえば悩む必要もない。

敵側からは「あーアイツは攻撃してくるから敵だな」と思われて、
味方側からは「あーアイツは敵攻撃しているからスパイじゃねぇや」と
どちらにも安心感を与えるというスパイゲームぶち壊しの我輩の方針、何か間違っているか?
いいんだよ!とりあえず攻撃してくるやつは獲物なんだよ!



そして、大抵スパイに選ばれる人物ってぇのは、
コマさんみたいなクセのある人物なんですよね。

我輩みたいな良識の塊にはスパイの依頼は来ないもんです。

ってコマさん、やっぱあんた、ココでもそういう見られ方してんのねw
こないだのホークウッドでのスパイ戦の時みたいに
「お前がスパイだろぉ!白状しろよ!」と言っておりますが、
確実に彼がスパイですし、全く以ってビンゴでした。



コレ全部、リボルバーランチャーの人の獲物なんだって。
こういう偏った武器の選定をする人物、大好き。
宮崎にこういうプレイヤー居たら、
満場一致で吉六会に入会ですよ。




我輩のコマさんに対する不信感は70%を超えているところですが、
ヅイマー氏のコマさんに対する親近感は90%に近い状態。
サバゲー始めた頃から所有してずっと弄くり倒して仕上がった
ご自慢のG3-SDをコマさんに撃たせて友情を深めております。

ヅイマー氏のご自慢のイチモツの仕上がりにコマさんも脱帽。
そして己の愛銃の良さを認めてくれるコマさんに親近感を覚えるヅイマー氏。
この2人、もう相思相愛の仲です。
しかしヅイマー氏、最終戦の頃には体調不良を訴えゲームオーバー。
コマさんはもう少しヅイマー氏と銃口で語らいたかったようですがね。



あまりにもゲームが楽しすぎていつの間にか薄っすらと暗くなりました。
まだゲームは続くみたいですが門限があるからボチボチ引き上げます。

ヅイマー氏とは1回しかサバゲー出来なかったけど、
相変わらずの腕前とサバゲーに対する情熱は感じられましたし、
コマさんも相方を見つけて己のサバゲーブチかましていたし、
コマさんの相方もサバゲーノンケとは思えないハマりっぷりでしたし、
他の浜松近辺のプレイヤーの方々も打ち解けるとナイスガイでしたので、
やはり、無理して研修の荷物増やしてサバゲー道具持ってきてよかったな。

そして一つ、前々からヂゴンの巣にキルハウス建設を目論んでいたのですが、
ジャッジメントでもC・S・Dでも箱状の隠れる場所は
誰も積極的には使おうとはしないという事実が判明したので、
やっぱオープンタイプのバリケード作ったほうが活用されるという結論に達した今、
同志一同が苦労して建ててくれたあのパイプの骨組み、
近いうちに片付けんとイカンなと思った次第でございます。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:04Comments(0)サバイバルゲーム