2017年07月16日

ヂゴンの夏、宮崎の夏、夏はやっぱり夜戦

夕方からサバゲーすれば少しは参加者も増えるんじゃなかろうかと
考えていたのですが人生そう甘くはないことが判明。
イヤでもヒョットしたら、夕方からの開催にしたから、
それなりに人数を確保出来るよ~になったのかもしれねぇ???

どーせ宮崎には大して娯楽もないんですから
児湯郡在住のプレイヤーの方々でそれなりに時間に余裕のある方は
ウチにサバゲーに来てくれればいいのになぁって少なからず思うところです。

やっぱアレかな、ウチでもレンタル銃とか迷彩服を準備して、
手ぶらでもサバゲー出来る環境を整えないとイカンですかねぇ?
そしたら多少ご新規さんの参加も見込めるのかなぁ?

とにかく、まだ片手で数えられる程度ではありますが、
少ない常連さんが貴重な時間を裂いて馳せ参じてくれるので、
今回も少人数ながらヂゴンの巣のサバゲーを開催しました。



立ち上がりの時点では5名が集まったので、2:3で殲滅戦を実施。
2人チームが2連チャンで負けた場合は3人チームから1人抜けて
先程の2人チームが3名になるという変動相場制ゲーム。

でもね、我輩がチームに居るとホームフィールドの地の利があるから、
2人チームでも余裕で勝ち抜けてしまうことも多々あって
人数の変動はあまり起こらず淡々とゲームが繰り返されます。



我輩は展開の早いヂゴンの巣でボルトアクションなんてぇ
装填に時間のかかる武器を使う気がしねぇのですが、
狙撃大好きなペガサス様は相変わらずボルトアクションに熱を入れています。

ま~確かに狭い中でも交戦距離をある程度確保して
確実な一発をキメた方がいいシチュエーションもあるんで、
狙撃という手段は必ずしも広いフィールド限定ではないのでしょう。



上手く立ち回りが出来ればハンドガンでも戦えそうなヂゴンの巣ですが、
それでも長物と併用して戦うのはフルオートが有利と言うだけでなく、
状況に応じて武器を切り替えてみるという別の楽しさがあるからでしょう。



さて、今回ヂゴンの巣のゲーム初参加の源内さん。
わざわざ串間からウチまで来てくれるという気合の入り用も凄いですが、
マルイのMEUピストルのブローバック機能を殺して
ハッシュパピーを自作してしまうというまさに悪魔レベルの気合。


ブローバックしないので発射の度にスライドを動かして
次弾を装填するというエアコキみたいなガスガンなのですが、
サプレッサーの効果も相まってその発射音はマルイのMK23よりも静かで驚異的(迫真)。

マルイは過去の固定スライドガスガンをリニューアルして高価格にするぐらいなら、
既成のブローバックガスガンのガワを上手く活用して
サバゲーに特化した固定ガスガンを作ればいいのにってつくづく思うのです(小並感)。



ボチボチ暗くなりかけてきたので、フィールド全体を利用してバトルロイヤルを実施。
薄暗くなりかけたフィールドは索敵も難しく、緊張感が高ぶる一方。
挙句の果てに自分以外は全員敵という状況、慎重に行動せざるを得ません。



我輩は余裕ぶっこいてブラブラしていたら速攻で撃たれたので、
写真撮影を兼ねて皆様方の動きを観察させていただきます。
下手に動けば敵の餌食、かと言って動かないとゲームは終わらない。
いかに自分の存在を隠して動くかがこの戦いのキモです。



最終的に勝ち残ったのはじっくり敵が来るのを待ち続けたペガサス様。
戦いに必要なのは勇敢さよりもある程度の臆病さということが判明。



19時過ぎてそろそろ夜戦の準備をせんといかんな~と思った矢先、
久しぶりにコマさんがヂゴンの巣に来場。
政府ティエリアにランタンをぶら下げて明かりを確保し、
夜のお楽しみの時間の始まりです。



今回持ってきた電動ガンはM3グリースガン1丁のみ。
我輩の手元にある一番短い電動ガンであり、唯一のサブマシンガンです。
G&PのM3ライトはバレル下部にガムテープで無理やり括り付けましたが、
スイッチが使いにくくてハンドガンの方がマシだったというオチ。

我輩的に夜戦には出来るだけ短い武器が有効なのですが、
我輩的に短い武器ってどーも愛情が湧かないんですよねぇ。

しかし10月半ばに浜松に研修の予定があるんで、
ヅイマー氏とサバゲーするために短いのが一丁欲しいと考えてるんですが、
どーしても短い武器で欲しいと思うのが無いというジレンマ。



夜戦には黒い戦闘服の方が有利という話は聞かないのですが、
周りが暗い状況下ではそれなりに目立ちにくいとは思いますし、
それよりも重要事項は「夜戦するぞって気分が高まる」事。

男と女の夜戦では女性用の黒い戦闘服が有効という話もあるようですが、
我輩的には黒よりも水色とかピンクの方が好きだなぁ。
最近夜戦時に戦闘服を着用しない嫁に不満を感じている砥部良軍曹です。



21時頃に突然、地獄大使スカルガンナー氏が参戦。
ゲームが始まったらココの掲示板の参加表明なんて見ねぇから
書き込みに気が付かなかったんですが嬉しい誤算です。
チーム編成を吉六会VSゲスト様に切り替えてゲーム開始。

しっかし最近、吉六会同志も忙しい輩が多くて、
フルメンバーどころか半数も集まらない状況が続きます。
吉六会創設時の4大幹部もゾル大佐は消息不明で、
死神博士は仕事をやりくりしてどーにか参加している有様ですからねぇ。
ココはブラック将軍である我輩がもっと奮起しないとイカン。



後1回ゲームしたら糸冬了かなと思った矢先、ヂゴンの巣に不審車両侵入。
遅れて来たルーキー、ガーナ君の参戦。



転職先が決まり、9月から遠方へ研修だというコマさん。
ああ、また吉六会のメインプレイヤーが居なくなるのか。

コマさんも先の研修を踏まえてコンパクトな武器を入手したのですが、
我輩同様、愛情を注げるシロモノではねぇと訝しげです。
ところでこの電動ガン、ガスを利用して動くものじゃないのは解りますが、
気になるお値段は50000円ぐらいですかね?
もう少し安ければユーザーとしてとても嬉しいんですが、甘くはないんだろうな。



ゲームの方は遠方から来られた源内様とのりへい様が
スピードワゴンのように華麗に去ると終了してしまったのですが、
我輩とスカルガンナー氏、ガーナ君とペガサス様だけは
1時半ぐらいまで残って暗い山の中で静かにゆんたくを繰り広げたのでした。

ヂゴンの巣のサバゲーは基本、第1・3・5土曜日に開催するのですが、
今月の第5土曜日はエリア13のゲームに参戦予定のため開催なし。
8月の第1土曜日はキャンプの予定なので次回の開催は8月後半になりそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 11:34Comments(3)サバイバルゲーム

2017年07月02日

ヂゴンの巣、久しぶりの夜戦

この度、客足の少ないヂゴンの巣の新しい試みとして、
夕方から夜にかけてのゲームを開催してみることにしました。

日曜日も仕事や家族サービスで忙しいってぇ人も、
土曜の夜にチョロっと鉄砲撃ちに来るぐらいはどーかなと思ってね。

しかし悲しいことに、夜まで案外皆さん忙しいのか、
それとも仕事終わって仕切り直して新富の山奥まで来たくねぇのか、
思ったほどプレイヤーは集まらなかったんですねぇ。

まあそれ以前に、今回は福岡でミニミリとかいうミリタリーイベントヤッていたんで、
そっちに逝った同志も微レ存だったのもあった模様。

いつもは6名集まらない場合はゲーム中止にするんですがね、
今回は福岡からわざわざ来てくれる奇特な奴が居るということと、
夜戦のテストプレイの一環として敢えてゲーム開催。


結局、夕方のゲーム開始に集まった人員は、
我輩、ガーナ君、ペガサス様、のりへい様の計4名。
2対2に分かれて夜戦前のフィールドチェックを兼ねたゲームを実施します。

暫くするとガーナ君仕事の呼び出しがかかって抜け出すハメになるのですが、
彼は「I'll be back」と言い残して華麗に去っていきました。
3人でサバゲーは成立しないので暫くダベっていましたが、
やっぱ鉄砲撃ちてぇのでフィールド全体を使って方方に散ってバトルロイヤルを実施。

バトルロイヤルを2回ほどブチかましていると
19時前ぐらいにピーマン職人が参戦。
何とピーマン職人、1年ぶりぐらいの参戦。
相当溜まっていたのか、全てを吐き出すかのごとく奮戦。
鬼神の如き戦いぶりを見せつけてくれやがります。



やはり太陽の国宮崎、18時ぐらいまでは充分明るく何の弊害もなしにゲームが進みますが、
流石に19時を超えると辺りが薄暗くなり、敵が見えんことはないけど見えにくい。
そして20時ぐらいになるとようやく夜の闇に包まれるんですね。

ココで三沢では殆ど活躍の場がなかったSIG P226が活躍する日が来ました。
射程距離の長くてブッシュも少ないフィールドならともかく、
ヂゴンの巣のような狭いフィールドでの夜戦では火力よりも動きが重要。
火力はあるけどブッシュに引っかかりそうなライフルよりは
動きを妨げないハンドガンに優位があると判断。

そして夜戦にはライトも重要。
索敵は勿論、威嚇にも使えるので必要不可欠。
G&PのM3タイプのライトはお値段の割に大分使えるやつです。
ただ、我輩の個体は正面にモロ被弾してレンズぶち割れたんで、
プラバンを切り取ったものを取り付けてお茶を濁しております。



でも一番重要なのはセイフティエリアの明かり(断言)。
休憩場所が暗いと弾を詰めるのも一苦労です。

我が家は家族でキャンプをする都合上、LEDランタンは4つあるんで、
来客に依存しなくてもある程度の明かりを確保することが出来るというのも
夜戦を開催するきっかけに繋がったのです。

うーんやっぱGENTOSのEX777、コスパもサイズも明るさも丁度いいわ。
夜戦をするプレイヤーは停電対策も兼ねて1つは持っておくべし。
LEDランタンは電器屋やホムセンで買うとお高いんで、ナチュラムで買うのがオススメです。



久しぶりにサバゲーということでピーマン職人ノリノリ。
グロックのマガジンも必要以上に長スギィ!
興奮しすぎてサイズがデカくなったんですね、解ります。



一方、手持ちの武器が長スギィ!で
ブッシュに引っかかるのが悩みだとのたまうガーナ君、
我輩が無責任に「ストック外してしまえばぁ(鼻ホジ)」と言うと、
その場で無慈悲にストックを外してしまいました。

ついでにそのレールハンドガードも外してしまえば
軽量化されていい感じだぜ(適当)。



19時ぐらいには到着すると逝っていた本日のスペシャルゲスト、
エロ小僧が到着したのは21時過ぎ。
久しぶりに宮崎に来たんで道間違えたかなと思いきや、
福岡から北九州を抜けて大分周りで来たというからやっぱコイツIQ低いわ。



よし、コレで役者は揃った。後は我輩がやる気を出すだけ。
と言うわけで足音もチ★ポも立てずにガーナ君の背後に回ってやりました。

しかしこの後のゲームではマガジンが中途半端に刺さっていて、
弾が出なくてそのまま蜂の巣になるとか、
「どーせ暗いんだから見えねぇだろwww」とか言いながら
中央突破したらバッチリ見えていて超至近距離でボコボコにされたりとか、
マガジンは刺さっていたけどガス入ってなくて戦死とか結構なマヌケっぷりだった我輩。

まあでもいいのさ、ホストである我輩が楽しむよりは、
ゲストの皆さんに楽しんでもらえる方が喜ばしい。
本気出していねぇ奴を倒しても嬉しくねぇとかいう精神論は黙殺する。



22時まで夜戦をした後、のりへい様が帰宅するということで一旦休憩。
我輩もエロ小僧も晩飯を食っていなかったんで腹ごしらえ。
脂身バッチリの宮崎牛のステーキを焼いて食します。
鹿番長のちびパンで表面をビシっと焼いてレアでイクぜ!

肉食って適度にお腹が満たされていい気分になってきたんで
このまま適当にお茶を濁してフェードアウトしようかと思ったんですが、
どーも他の参加者一同、まだまだ撃ち足りない感を醸し出していたし、
何よりも誰一人として武器を片付けようとするプレイヤーが居なかったんで
皆の気持ちを考慮して再び夜戦開始。



結局残された仲間で23時半ぐらいまで夜戦を繰り広げ、
楽しい夜を過ごしたのでありました。

とはいえ、識別用のサイリュームは必要であるか否かとか、
ハンドガン限定戦を実施すべきだろうかとか、
ハマり事案を回避するための目印が必要じゃなかろうかとか、
やっぱ夜戦を開催しても需要があるのかなーとか、
色々と課題が残ったままなよーな気はしました。

だがしかし、久しぶりに夜戦をやってみるとやっぱ面白かったし、
なかなかサバゲーに参加出来ない人の一つの選択肢にもなるかもしれないということで、
暫くの間ヂゴンの巣は土曜サバゲーでヤッていこうかなと検討中です。

まあ我輩的には土曜の昼にサバゲーしたいところなんですがね。
そしたら日曜日に武器の手入れしたり、ゆっくり休めるし。  
タグ :鯖芸

Posted by 砥部良軍曹 at 02:41Comments(5)サバイバルゲーム

2017年06月04日

もうすぐ梅雨だからやれる時にヤらなきゃ

テーブルも作ったし、奥の方の駐車場?の枝も伐採してもらったし、
タイヤドーザーが毒の沼地にハマりはしたものの廃棄物も移動したし、
スカルガンナー氏が駐車場の草刈りしてくれたんで、
ヂゴンの巣でサバゲーしちゃうぜってノリノリな気分で告知を上げたんですが・・・
5人しか集まりませんでした。テヘッ。
まあいいさ、サバゲーは人数じゃねぇ、質だよ、質。



我輩がこっそり仕入れたブラックパジャマ、裾があまりにも長過ぎたんで、
(我輩の身長はMサイズだが、腹回りはLサイズなのでL寸を購入)
嫁に裾上げを頼んだところ「肩と腰を楽になるまで揉め!」と命令されました。
宮崎はもう既に夏模様、普通の戦闘服でサバゲーしたら暑くて死にます。

ところで本日、戦場にカメラを持ち出してスカルガンナー氏に、
「我輩のこのパジャマ姿を凛々しく撮影してくれたまえ」と渡そうとしたところ、
何ということでしょう、昨日“こどもの国”に逝った時にバッテリーが全て消耗した模様。
というわけで本日の写真はiPhone SEにて撮影しております。



早めに現地入りして事前に防腐剤を塗って乾かしていた板と角材でテーブル作成、
その後、駐車場前に弾除けのネットを張ろうとしたら、
参加者一同が快く手伝ってくれたので速攻で作業終了。感謝です!

午前中は吉六会からスカルガンナー氏、
そして午前の仕事が早く終わったんで冷やかしに来たという電マ野郎様、
青鹿フィールド常連ののりへい様、ガーナ君、そしてガーナ君の連れが参加して
午前中は我輩含めて合計6名でサバゲーを実施しました。

人数が少ないのでフィールドは上のみを使用。
ゲームの内容はすべて殲滅戦です。

そろそろ日差しが厳しい季節ですが、ヂゴンの巣の休憩所はいい感じに日陰になっており、
しかも風通しがよろしいので案外快適に休めるんですねコレが。



我輩チームは吉六会同志で編成。
電マ野郎様は冷やかしに来ただけなんですが、
吉六会の辞書に「拠点防衛」と「見学」という文字は載っていないので、
我輩のPPSh41を貸し与えてゲームに無理やり参戦させようとしたところ
「コレどうやって使うの(迫真)?」

ええ、最近の扱いやすい近代的小火器ならいざしらず
第二次世界大戦の頃の武器を渡されても普通の人は(困惑)ですよね?



さて、ウチのフィールドでは一部のバリケードは、
戦闘中に好きなように動かしてもいいことになっております。


というわけでピーマン職人から頂いたと言うか強引に押し付けられた
この得体の知れない液体が入っていたと思われる(多分中身は液体肥料)
クソデカいポリタンクを盾にしながら突き進むガーナ君。
しかしコイツがなかなか動かすのに大変で、もたついている時にあえなく死亡。

我輩も使ってみたんですが、やっぱコレを盾にして進むの大変だわ。
でも「コレ自由に動かしていいヨ」というルールは面白いので暫く続けます。



最近は近代的武器とはどーしよーもなく疎遠な我輩、
本日もアイアンサイトでしか狙えない武器しか持ってきておりません。
ていうか我輩的にはAK47でさえも近代的すぎる気がする?

最近ではレイルがついたカービン銃を見てもち★こピクリともしやがりません。
やさしき日々には戻れないし、帰れない気がしてなりません。

ていうか騎兵が使わないのにカービン銃って何でよ?
お前らカービンの意味知っとるんかと常に疑問視している我輩ですが、
38式騎兵銃も実際は騎兵が使っていたわけじゃないらしいんで
細かいことで目くじら立てるのはよしましょう。



でもこういうのは案外好ましいと感じるんですよね。
いや我輩的には「ショットガンはライフルストックが至高」という思考は変わらんのですが、
昔ショットガンナーを目指していた頃の血がまだ残留しているんでしょうかね、
こういう戦闘に特化しすぎた感があるショットガン、好き、フフフッ。



昼から1時間は電動ガン禁止戦なので、各々が面白い武器を持ち出してきます。
ココでどういう武器を用意するかでプレイヤーの神経が垣間見える?
スカルガンナー氏のKTRとかいう淫夢登場キャラみたいな名前のAK、コレいいね。

中身は鯖芸部の9℃ちゃんが持っていたKSCクリンコフと変わりないだろうから、
動作も快調だろうし、実際気温の高さも相まってバコバコ動いていいたし、
マガジン単価がもう少し安いなら手出したい衝動に狩られる逸品。



ベトコン装備時の我輩の良きサイドアームor電動ガン禁止戦用の武器は、
断腸の思いで仕入れたSRC製トカレフが弾数少なくて使えねぇので、
今のところマルシンモーゼルM712 MAXIの1択。
コイツは過去のモノなので、予備マガジンが入手困難というか、入手不可能なのが辛い。

しかもこの頃のマルシン製品は亜鉛合金がもろく、
我輩の個体も過去にマグキャッチやリアサイトが破壊しました。
そして予備マガジンは3本破壊しました。残りは1本です。辛い。

モーゼル好きとしてはいい加減WEのガスブロモーゼルが欲しいです。
近いうちに日本仕様のやつが出るらしいんで、全裸で待ちます。
しかしクラシカルなボルトアクションを予約してしまったんで、当分買えねぇ。



電動ガン禁止戦終了後は再び通常のゲームに戻ります。
昼飯前に抜けてしまった電マ野郎様に代わって
午後から参戦してくれたのは狙撃手のペガサス様。

チーム編成をグーパーじゃんけんで決め直したところ、
スカルガンナー氏が抜けた代わりにのりへい様が入ります。
よし、コレでバックアップは完璧だ。我輩が心置きなく前線に出られる。



予想通り、ペガサス様は我輩が速攻で死亡しても、
確実に敵の接近に供え、確実に仕留めてくれます。
敵が至近処理に接近したらハンドガンに持ち替える余裕まであります。

もうね、最近ウチのスナイパーが多忙すぎてゲームに来てくれないから、
ペガサス様を吉六会専属スナイパーに据えたい気分です。



しかし今回の伏兵で油断ならないのがガーナ君のツレの人。
前述のカスタムショットガンで我輩にヘッドショットと脇の下ショットをキメてきます。
1回はまぐれで背後に回り込んで後ろから抱きついてやりましたが、
それ以降は完全にマークされて横に迫ることすら許してくれません。

迷彩服はヅイマー氏も愛用していたマンドラゴラ?
いや、マンドレイクだったっけ?



しかし15時を過ぎた辺りから40AGEオーバーが多い我がチーム、
スタートダッシュが遅れるのかガンガン攻められる一方です
先程まで調子よく立ち回りをこなしていたのりへい様も速攻で玉砕。
この後、奥に潜んでいたペガサス様も追い詰められて撃破されます。

気がついたら16時前、そろそろラストゲームです。
せめて・・・あと1回ぐらいは圧勝してやりたい!



先程から速攻で撃ち殺されている我輩、原因を究明したところ、
彼にその原因があることが判明!

よし、スカルガンナー氏を速攻で粉砕してしまって、
その勢いで敵陣に乗り込めばずっと我輩のターン!
予想は見事的中、ラストゲームは速攻でスカルガンナー氏を討ち取り、
サイドにて控えていた2人も撃破して我輩の完全無双にて糸冬了。

人数が少ないゲームは物足りない感が無きにしもあらずですが、
純粋な撃ち殺し合いというか、サシの勝負ができるのが利点ですね。

濃いメンツが来てくれたおかげで、楽しくサバゲー出来て最後が気持ちよかったです(小並感)。

ただやっぱり、早急にキルハウスを建築して、
もう少しタクティコウな戦闘が出来るフィールドに仕立て上げたいです。

そして最近、日曜日に休みが取れないプレイヤーが多数のようなので、
土曜日の夕方から夜にかけての薄暮~ナイトゲームを開催しようかと検討中。

15時ぐらいからボチボチ集まってもらってボチボチ撃ち合いしながら、
18時ぐらいに夕飯を食って休憩、22時ぐらいまでゲームというのは如何でしょう?  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:15Comments(7)サバイバルゲーム

2017年03月19日

認めたくないものだな、若さに負けたという事をw

3月に入った辺りにアンディ先輩から
「うちの息子と友達5名、ヂゴンの巣でゲームさせたいんだけど、どうかな?」と、
連絡が来たんで今月は鉄砲を撃つこともなく整地に励んでおりました。
というわけで今回のヂゴンの巣のサバゲー、我輩にとって3月初のゲームです。

昨晩雨降っていたんでどーなる事かと心配でしたが天候には恵まれ、
メンツも他に集まった同志や仲間を含めると合計16名の参加と相成りました。



こないだまでは条例的にはエアガンを扱ってはいけなかったよーな年齢の若人達。
中には鉄砲とゴーグルのみというまさに「サバゲーやってみます」な輩も居ます。
我輩の半分以下の年齢故に、勢いだけはありそうですがどれだけ活躍してくれるのか?
しかし彼らのような若い連中が来てくれると活気があってよろしい。



若者軍団はアンディ先輩を保護者として付け、
ご意見番にちゃ~様とRODAN氏を加えてチームを編成。

我輩チームは我輩の他にコマさん、リョウジ氏・・・って吉六会同志、少なっ!
しかしBUGのゲームの常連のペガサス様とガーナ君も居ます。



しかしガーナ君、のっけから愛銃のCYMA製AK74のトリガーがボッキリと破壊。
ハンドガンのみで参戦する羽目になります。
ああ、やっぱCYMAの電動ガンは亜鉛パーツ貧弱なんだねぇ。

ハンドガン1丁だから身軽に敵陣に接近したものの、
この近距離で出会ってしまったRODAN氏との撃ち合いに負け、糸冬了。



当初はベテラン集団に翻弄されていた若者軍団でしたが、
2戦ぐらいすると本来の牙をむき出して来ました。
父の戦闘DNAを受け継ぐ、アンディジュニアです。
油断していたら速攻で見つけられて速攻で破壊されました、我輩。



その後、何かもこもこした愛・地球博のマスコットキャラクターみたいなのも
ガンガン前進してきて面白い展開になってきます。



当初は「コレなら電動使わなくてもショットガンでイケるな!」と
豪語していたコマさんも想像以上に早く覚醒してきた
若者軍団のパワーに押され気味な感じになります。



キルハウスが全く未完成なのでピーマン職人殿からの提案で
1m×3の不気味な液体が入ったタンクの空を提供してもらいました。
早速、敵に回すと厄介なちゃ~様がバリケードとしての能力を確認中。
コレ、案外イケます。



いやーしかし、ガンラックがあるとマジで絵になりますねぇ。
戦場感というより、訓練場的雰囲気が漂ってきます。
しかしココで問題発生!
16名も参加しているとコレだけのガンラックじゃ足りない!



そーいえば以前購入したはずの謎肉祭り、何処に逝ったかな?
何故かキャンプ用道具ボックスの中に混入していたんですが、
容器の底を見ると消費期限3月6日と書いているし。

そして本日は風が強く、バーナーの火が煽られまくって、
なかなかお湯が沸かないという事態にも陥ります。
そろそろバーナー用の風よけ、買うしか無いかな?



昼過ぎ、ガーナ君とちゃ~様は仕事の都合で撤収。
代わりにやってきたのはクリ◯◯ス・コスッタ氏とセロリ姐さん。
コスッタ氏の手には開けて嬉しい秘密兵器。
氏曰く「コレは戦闘開始の合図が鳴ってから開けるものなのです(意味不明)」



午後からの戦闘はまず、電動ガン禁止戦から始まります。
三沢の鯖芸部でもヤッていた、電動以外の武器ならなんでも使えるゲーム。



当初はCA870を使用していたセロリ姐さんでしたが、
戦闘の展開が早いヂゴンの巣では遠距離射撃性能は無駄と判断し、
直ぐ様速射性のあるハンドガンに持ち替えます。



若者もハンドガン片手に若さでダッシュ、そして避けてかわして撃ちまくる!
まだ桜は咲いていないけれど。宮崎はもうすぐ春。
そろそろハンドガンもまともに動く季節の到来ですなぁ。



電動ガン禁止戦を1時間実施した後、
チーム編成を変更して再び通常ゲームへ戻ります。



「1人より2人がいいさ」はサンバルカンのエンディングの歌ですが、
先程まで単独飛行だったアンディジュニア、
バディで良いポイントに隠れ、敵を確実に仕留める作戦に出ます。
気のせいか射撃能力もさっきより上達しています。



黄色チームはバディで確実な攻撃を仕掛けてくるのに対し、
うちのチームは我輩を筆頭にワンマンプレイヤーが多いせいか、
毎回黄色チームにボロカスにされる展開が続きます。



敵の攻撃があまりにも激しいので、
腰を激しく動かしながら大地のパワーを吸収するプレイヤー続出。
いいねぇ、若いと腰の動きも半端ないねぇ。



うわ!謎の動物が出てきたぞ(迫真)
お金持ちがたまにこーいうペット、散歩させてますよね?



イイケツしてんなぁ。



終了時刻の16時が迫り、残り時間が中途半端になったんで、
コレまた鯖芸部ではお約束だったセンターフラッグ戦を実施。
真ん中の赤い三角がセンターフラッグ、コレを先に取った方が勝ち。

センターフラッグ戦の場合、先にフラッグに到達するか、
それともフラッグに群がる敵を粉砕するかで思考が分かれるのですが、
我輩に言わせれば先にフラッグ取りに行くのが強い!
この説に関してはヅイマー氏とG2によって既に実証されています。



そしてウチの赤チームは全員フラッグ奪取思考の持ち主だらけ。
狙い撃つ敵には目もくれず、全員がフラッグめがけて前進した結果、
フラッグ瞬殺でゲーム糸冬了。

あまりにもゲームが早く終わってしまうので、
フラッグ持ち帰り戦に変更してみたのですが、
先にフラッグに到達する⇒動きが早いのでそのままフラッグ持ち帰るという流れ
相手が慎重に攻撃しようとしたところで防げるはずもなし。

センターフラッグ戦は全て我輩を筆頭にバカばっかり
集まった赤チームの圧勝となり、
これもうわかんねぇななゲームセット。


いやーしかし、若い連中が来てくれるといつもと違う展開が楽しめて面白い!
サバゲー素人だから行動が読めないというのも刺激になります。
今回の参加をきっかけに若人軍団にもっとサバゲーにハマってもらえれば、
今後の宮崎のサバゲーももっと面白くなるだろうと期待と妄想中。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:54Comments(3)サバイバルゲーム

2017年02月27日

今年初のエリア13での戦

先々週の日曜日は鳥取原人と青鹿自然公園でサバゲー、
先週の日曜日はヂゴンの巣にてサバゲー、
そして本日はエリア13でサバゲー、
今月はサバゲー三昧の砥部良軍曹です。

あまりサバゲーばかり逝ってて家族を蔑ろにしていると、
“名無し”とか“通りすがり”としかハンネを付けられねぇよーな
思考能力の弱くて浅ましい自称正義の味方に非難のコメント付けられそうですが、

ま、家族にはそれ相応に対応している結果サバゲーしているわけですので、
文句を言われる筋合いもないし、後ろめたい気持ちもございません。

しっかし何だねぇ、コメントの際に“名無し”とか“通りすがり”という
ハンネを付ける輩って想像力が欠如しているんじゃねぇのかって思いますよ。
50代以上のネットに対して不慣れな年齢層ならいざしらず、
ネットを徘徊する際の自分の名前も考えられないよーな人間って、
自分で何も考えることすら出来ねぇんじゃねのかと勘ぐっちゃいますよね?


そして、サバゲーという遊びは想像力がモノを言う遊び。
相手がどう動いて、どこに隠れて、どういう攻撃をするか、
ソコのところを想像できないと勝利することは出来ないんですよ。



さて、話を本題に戻しますが、
本日はスカルガンナー氏主催のエリア13サバゲーの開催日だったので、
同じ職場のアンディ先輩と一緒にはるばるえびのまで出かけてきました。

天気は少々雲多いけどそこそこよろし。
しかし流石というか、やっぱりえびの、山の方だから少し寒い。
しかし寒いのはある程度予想がついていたので、
旧ソ連軍の防寒服とウシャンカを羽織って参戦。



6時半に新富町を出発した我輩一行がエリア13に到着したのは8時半ぐらい。
事前に現地にて前夜祭?を実施していたフィールドマスターやスカルガンナー氏一同は、
「おまいら来るの早杉」みたいな眼差しで我輩を睨みながら
焚き火を囲んで優雅な朝食タイムを実施中でした。

徐々に客が集まり、戦争気分が盛り上がってきた感じになり、
スカルガンナー氏も重い腰を上げながら戦闘準備実施。
本日の参加者は20数名。少し少なめか?
しかし我輩が若い頃に共に戦った方々もお見えになり、面白くなりそうな予感。



まず初めのゲームは双方に分かれての殲滅戦。
我輩のチームにはスナイパーブラザーズが居ます。
そしてスナイパー兄(我輩が勝手に決めた)、戦闘記録の準備。
こういう風に戦闘中の動画を撮るのって面白そう(小並感)。

しかし動画撮影って狙撃以上にセンスと技術が要求されそうですよね。



さて、我輩の初戦はと言いますと、
おねーさんにあっさり撃たれて糸冬了でございました。
イヤなかなか弾が当たんねぇから近くに寄ってみたらスパーンって感じ。

誰だおい、「閣下は女性に弱い」なんて言っているのは?
只の女性じゃなくて、年上の女性に弱いんだよw



殲滅戦を2回終え、昼飯前のゲームは、
昼までしか参戦できないせーじ君大暴れゲーム。

ルールはまず当初、普通に2チームでの殲滅戦を実施。
途中からダークサイドに覚醒したせーじ君が出現、
大暴れしながらどっち構わず頃しまくる。

せーじ君はフォースの暗黒面により、無敵状態。
その状況下で殲滅戦を繰り広げながら、戦闘が繰り広げられるという流れ。



我輩とアンディ先輩はせーじ君の暴走に怯えながら、
谷間の割れ目に隠れて状況を伺いながら攻撃のチャンスを図ります。
このフィールドにある長年の雨によって侵食されたデカい溝部分、
難易度高いですが上手く進めば隠れるのに絶好のポジション。



タモさんもブラタモリでこの様におっしゃっていましたね。
(注:卑猥な話ではありません、地形の話です)



お前さっき俺が撃たれてる時チラチラ見てただろ(因縁)
そんなに撃ちたきゃ撃たせてやるよ(震え声)!
嬉しいダルルォ!?よし、はいじゃあケツ出せ(総仕上げ)
よし、じゃあぶちこんでやるぜ!



周囲が無双状態のせーじ君にどう対処すべきか困惑している中、
勇猛果敢に立ち上がったのは我輩のサバゲーの恩師、H部さん。



射程の短いはずのMP7を巧みに射撃しながら
H部さんはカオス状態のせーじ君をどうにか葬り去るのですが、
暗黒パワーによって再び復活、そしてまた撃たれるせーじ君。エンドレスに。



これが・・・若さか・・・
もうわかんねぇなコレ。



そして若さ故の過ちによって突然射撃できなくなったウエケソ氏のSCAR-H。
日頃の行いの悪さがここで発揮されてしまいましたねwww

しかし一部の者からは「間違いない、コレはコマさんの呪いだ」という発言も。



午前中の戦闘を終え、楽しいお昼ごはんの時間。
余談ですが吉六会規約では、リンゴとパイナップルはおやつに入ります。

我輩のお昼ごはんは先週に引き続き、レトルトご飯&ぶっかけモノ。
しかしこの御飯に付属している親子丼はクオリティが低い上に
具の量が少なく、ご飯ウェイトレシオが著しく低いので、
栄養価を高めるべく、キーマカレーをぶち込みます。



エリア13の休憩所には電子レンジがあるので、
シングルバーナーを使わなくても指先一つでご飯が温められて便利!


前日にイオンでご飯にぶっかけるブツを物色しながら、
息子に最良の選択肢を問うたところ「キーマカレー推し」とのたまったので、
半信半疑で購入したんですがコレはアタリでした。
息子の先見の明に感心しきりです。



しかしご飯だけを頬張るのもキッツいので、
前夜祭の時に食されたと思われる闇鍋も一緒に食します。
正直、ソーセージ以外は何が混入しているのか全く不明ですが、
MREレーションよりは食える味だったので安心。



余談ですが闇鍋にソーセージをブチ込んだ犯人の御本尊はコチラ。
暗黒料理人、本日も見参。



フィールドマスターがアメリカンビーフステーキを調理して振る舞います。
鈍器としても有効な鉄フライパンで焼かれるステーキは旨そうなのですが、
さっき米を食いすぎた我輩には少々迷惑ですw
まあそれでも食いましたけどね。やっぱ肉好きだし。



昼飯後のゲームは毎回お約束の狐狩り。
ショバ代の支払いが一番遅かった者が狐となり、
野に放たれて餌食となるのです。



本日の犠牲者はこの方!
ルールは皆で狐を見つけてフルオートで撃ちまくる。
狐は撃たれたら10秒数えて復活。そして時間いっぱいまで撃たれ続ける。

しかし今回の狐は弄られ慣れていないのか、
自分の置かれた状況に少し困惑している模様。



そんな状況下、事件発生!
「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・」
「お前のことが好きだったんだよ!」

迫真の声で叫んだか否かは定かではありませんが
バックから肉体言語で迫る変態出現!

唐突の異変に「ンアッー!」と叫び声をあげる余裕もなく、
どうにかして銃口をこの変態に向けようとする彼。



汚ねぇ顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。
撮影してくださったたにこう様、感謝です。



そしてこの後、彼に降り掛かった不幸をほかの狩人達が憂い、
「とてもじゃないけどコレ以上彼を撃ち続けるのは可哀想だ」と感じ、
無慈悲な狐狩りは多数のプレイヤーの慈悲によって終わりを告げたのでした。



その後6名の狐志願者を募り、狐狩りゲームを実施。
次は狩る側がセミオートオンリ、狐はフルオートおk。
一癖もふた癖もありそうなプレイヤーが集結しております。

尚、余談ですがオニール様は前日の宴で体調不良となり、参戦叶わず。
皆異口同音に「コレは先日、山形に逝かされたコマさんの呪いだ」と震えておりました。



男前な兄貴のAKM、とっても漢(おとこ)前。
前々回マルイのAKぶっ壊したんで我輩もE&LのAK、欲しくなりました。
やっぱ漢(おとこ)の武器は木と鉄だよ。

さて、狐狩りの結果はというと、
入口付近に潜む暗躍者が大半の進行を停滞させ、
いつの間にかゲームオーバーとなってしまい、
奥で構える狐は殆ど出番なしという。



さて、2回めの狐狩りですが志願者が少ないようなので、
我輩とアンディ先輩、スカルガンナー氏が加わって開始。

アンディ先輩はプラント頂上を死守しながら攻撃。
高いところから人を撃ち下ろしながら「愚民どもが!」
罵る快感に浸透していた模様。

スタート付近でアンブッシュしていたスナイパー兄弟の足止めにより、
中間地点で隠れる我輩の元にはだーれも来てくれず、ゲームは糸冬了。



気がついたら時間は15時半。〆のゲームは3回復活戦。
各プレイヤーにうまい棒が3本渡されます。
ヒットされたプレイヤーは安全地帯に逃げ込み、
うまい棒を食らうことで戦線復活できるという謎ルールです。


うまい棒の味は2種類、サラミ味となっとう味。



本当に、心の底からどうでもいい話ですが、
うまい棒ってサプレッサーになりそうですよね?
ただ、強度的に難がありましたけど。



我輩一同はうまい棒をマガジンポーチに収め、
激戦地のプラントに侵入成功したもののここは想像以上の激戦地となり
うまい棒によって復活しても速攻で撃破されるという憂き目に遇います。
或いはうまい棒を食らえる程の安全地帯がないという有様。

結局、プラント頂上を敵チームに占拠され、
プラントからの撤退を余儀なくされながら次々と撃破される赤チーム。



うまい棒を食らうことで戦線復帰は可能となるものの、
口の中の水分を奪い、戦闘力が奪われるという地獄絵図。
喉の渇きによって思考能力が低下し、呼吸困難になる者も続出(嘘)。

うまい棒によって復活したものの、その後まともに戦えない仲間を見て、
うまい棒を口にすることなく戦線復帰を諦める者まで現れるのです。

まさにコレは、地獄絵図(適当)。



「頼む!早くうまい棒を食ってオレをフォローしてくれ!」
「このままでは敵に占拠されてしまうのを待つだけだ!」
「無理だ!オレはなっとう味は食えない!」
「すまぬ・・・なっとうだけは・・・無理なんだ・・・」

このような無慈悲な戦いがえびのの山の中で繰り広げられていたことを
平和ボケした日本人の大半は知ることもないだろうし、

正直な話、知らなくてもいいです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:06Comments(2)サバイバルゲーム

2017年02月19日

ヂゴンの巣、?年ぶりの復活!

本日ヂゴンの巣でのサバゲーにお集まりいただいた
9名のプレイヤー様方、ありがとうございます。


我輩が居ない間に宮崎のサバゲープレイヤーの面々も結構入れ替わり、
それと共にサバゲーがある程度認知されつつあるのか魅力的なフィールドも数が増えて
ウチみたいな猫の額のよーな狭さでまともな設備のない場末のフィールドは
需要がなくなってしまったのかと憂いておりました。

しかし今回、児湯郡近辺のプレイヤーの方々が適度に集まってくれたという事態を鑑みると、
まだまだ集客の見込みはあると確信に至ったとともに、
これからどんどんフィールドの魅力を高める必要性を感じた次第です(小並)。



本日は天候も良く、風も少なめで絶好のサバゲー日和。
とは言え、気温は冬らしく適度に低めだったので、
青森に居た頃に仕入れて愛用していた旧ソ連軍の防寒着を着ました。
しかしこの戦闘服、正式には何という名称のブツなのか不明なのです。

この服装で暴れまわると流石に汗ばみそうでしたが、
休憩中は少し肌寒かったので丁度いい感じ。
そして宮崎帰還以来、出撃頻度が高いARES製PPSh41も絶好調。



今回の人数は10名というサバゲーするにはギリギリな人数。
とは言え、コレ以上集まってもらっても休憩場所は狭いし、
何よりも駐車場がなくて困ったもんだちちもんだ。

とりあえずグーパーじゃんけんで5:5に分け、
上と下に分かれてのフラッグ戦を実施することにします。



久しぶりのホームフィールドの復活に華を添え得るべく、
吉六会同志が少しでも来てくれればと思っていたのですが、
駆けつけてくれた同志はスカルガンナー氏と電マ野郎様のみ。

しかもスカルガンナー氏、バッテリーを忘れるという失態。
というわけで電動ガン禁止戦に使うつもりだったであろう
KSC製ガスブロAK、KTR-03を使う羽目に。
ところでKTRって何の略なんだろうね?黒いティンコライフルの略かな(適当)?



100円ショップやしまむらでフラッグの材料を物色していたら、
西都のPAOの2Fで丁度いいループタオルハンカチ発見!
しかも税抜き99円という破格!コレだからPAOは油断ならねぇ。

5:5の人数比だと大抵の場合、フラッグ戦のつもりなのに、
フラッグに辿り着く前に殲滅してしまうことがありがちなのですが、
我輩の場合は地の利があるので戦闘を出来るだけ回避して
すんなりとフラッグに辿り着くこともあるんです。ま、多少はね。



さて、リニューアルしたヂゴンの巣はフィールドがスッキリしただけには留まらず、
フィールドの番人ならぬ、番猫が巡回に来るよ~になりました。
息子曰く、嫁の実家で放し飼いされている猫の中の一匹に、
ヂゴンの巣にちょくちょく足を運んでいるやつが居るとの事。

尚、何が目的なのかは全く不明。



しかもこの猫、人間に対する敵対心ゼロ。
参加者に纏わりつきながらコミュニケイションを図ります。
多忙の中、午前中だけサバゲーに駆けつけてくれた、
ロシア軍迷彩の同志ガーナ氏も戦闘そっちのけで猫の虜。



そんな事よりもサバゲーだ!
しかし、サバゲーが始まっても猫の事が気になって照準も定まらず、
闇雲に突撃するしか考えられなくなるのです。

この番猫、時々フィールド内にも入り込んできて、
ゾンビ行為を働く不届き者が居るのを探しているかどーかは不明ですが、
時々射線に入ってくるのには困ったものです。



相手側からの準備完了ゲーム開始の笛が鳴らないので、
不思議に思っていたら猫、スカルガンナー氏にくっついていた模様。

コヤツはもう、ウチのマスコットとして認定するしかねぇな。
“一人くん”という名前をつけてやろうかと思ったんですが、
セロリ姐さんが「この子、メスですよ」と言うので、
メスだからどー言う名前にしてやろうかと40秒思案した挙句、
提督の決断により“金剛”という名前にすることにしました。



あれ、福さんの獲物はよく見たらあの変態ヅイマー氏も愛用していた、
ARES製ハニーバジャーではありませんか!
我輩的にはハンドガードが長いやつの方が格好いいですなぁ。

でもやっぱ、バッテリースペースの狭さがネックということで、
ストック内側にバッテリー突っ込んでテープで固定しておりました。



ヂゴンの巣は狭いくせに高低差が結構あって、
いい加減坂道を昇り降りするのが疲れたので、
11時からは上のフィールドだけでのゲームを実施。



当初はセミオートのみのゲームをやっていたのですが、
セミオートだと展開が地味で面白くねぇので、
フルオートありの無慈悲な戦いに切り替えたところ、
プレイヤーの警戒心が強くなって意外と面白い状況。

セロリ姐さん、地面と一体化しながら大地のパワーを吸収、
そして低い体勢で無慈悲な弾丸を回避。



ヂゴンの巣の不思議なところは結構狭いフィールドなのに、
弾の消費量が青鹿やエリア13よりも多くなってしまう事。


多分、初っ端から敵が目の前に見えるんで、
思わずバカスカ射撃してしまうのが原因だと思われ。
その上バリケードがガッチリしているから、弾当たらねぇし。
道理で300発制限にしたらキッツいはずだわ。
次回からは弾制限なしでもいいかなって思っちゃったよ(確信)。



さーてお昼ごはんの時間ですよー!
今日の我輩はカレーと肉じゃが食っちゃうもんねー!
でも実は我輩、肉じゃが好きじゃないのよね。



カレーと肉じゃが温めるのがマンドクセ('A`)から
カレーと肉じゃが一緒にクッカーに入れて温めちゃうもんねー!

そしたら休戦状態と言うことで休憩所に遊びに来た娘、
「それ、食っても大丈夫なのか(迫真)?」
カレーに糸蒟蒻はありえねぇだろという指摘。



しかし、毒見役の姪っ子からはおkサインが出ました。
肉じゃがの汁がカレーにいい味をプラス。
そして尚且つ、カレールーの量が増えるというお得感。
でもやっぱ我輩は煮込んだジャガイモが苦手です。



その後チャリに乗った暴走息子が乱入してきて、
我輩の虎の子のカップラーメンを食って“ダンス”を踊った後、逃亡。



少し肌寒いので、暖を取るためにロケットストーブの威力を試してみます。
このU字溝とブロックを積み上げて作った謎の物体は、
我輩が青森に逝ってた頃に電マ野郎様と南国白熊が作ったもの。
元々このU字溝はバーベキュー用に仕入れたブツなんですがね。

ロケットストーブの名前のとおり、火力は抜群。
炎は上からしか出てこないけど、ストーブの周囲は暖かい。
見た目はアレだけど、コレはなかなか面白いオモチャだな。



スカルガンナー氏、羊羹で栄養補充。
しかもチョコ羊羹という食品。
井村屋が航空自衛隊の要望のもと、作ったというシロモノです。

我輩も食ったことはあるけど、意外と食えます。
ただ、食っているうちに自分が何を食べているのか謎な気分になります。



チョコレートは登山やハイキングの優秀な行動食として有名ですが、
気温が高い状況下では溶けやすいのが難点。
その点、羊羹なら溶ける心配はないですし、小豆は立派な栄養食。
我輩は青森に居た頃にその存在を知りましたが、
市販品があるのは知らなかったですね。



ところでこの銃を見てくれ、コイツをどう思う?
「おっ!マルイのHK416Cですね」と言う輩は解ってねぇ。
でもコイツにトキメキを感じる輩は確実にイカれてる。
こういう武器を愛するプレイヤーと一緒にサバゲー出来るのは嬉しい限り。

元々300発入るマガジンが付けられるのに、
200発ぐらいしか入らないマガジン付けちゃうのって相当キテますよね(断言)。



15時過ぎにはセロリ姐さんが引き上げると言うので、
ゲームの回数をこなすために上のフィールドだけでのゲームを実施。

7年前、ヂゴンの巣が出来た頃に同志ウナギゐヌが、
「このフィールドは接敵、索敵をすっ飛ばしていきなり戦闘に入るのがいいですね」
「前戯抜きでいきなり本番突入」という意味深な言葉を残しましたが、
それがヂゴンの巣のゲームの面白さなのかもしれませんですし、
そのせっかちな感じが嫌いという人もいるかもしれません。



孤高のスナイパー、ペガサス様はフィールド限界ギリギリから、
射程距離を稼いで撃って来るので弾がなかなか当たらなくて厄介。



上手いところに隠れた敵は牽制して攻撃を止めようとしても
結局弾が当たらないので攻撃を止められず、泥沼化するばかり。



残り1時間はまたフィールド全体使ってゲームしようと思ったんですが、
40過ぎると足場の悪い坂道を駆け上がったり降りたりするのが億劫なんですよね。
他の参加者は不本意だったかもしれませんが、
我輩の肉体的都合で残りの時間はずっと上だけで殲滅戦。

いや、フラッグ取れるんならフラッグ戦成立するんですがね、
やっぱ4:4になると殲滅するほうが早くなってしまうんです。
やっぱサバゲーらしいサバゲーするなら5:5以上じゃないと無理っす。



汚ねぇケツだなぁ。



ゲーム糸冬了時間が迫るに連れ、何故か動き回る参加者が増えます。
ま~確かにせっかくサバゲーに来ていると言うのに、
隠れているだけでその日が終わってしまうのは損した気分ですよね?



休憩場では穏やかな表情ののりへい様も、戦場に入ると目つきがマジです。
まあ恐らく、同チームの我輩が速攻で逝ってしまうという不甲斐ない有様なので、
真剣な眼差しでゲームに挑んでいるのでしょう。



最終決戦は我輩率いる赤チームが速攻で惨敗したので、
黄色チームの残り3名で無茶振り乱交バトルを実施してもらい、糸冬了。
こういうアフォみたいなノリに応対してくれるプレイヤーが
居てくれるお陰でウチのフィールドのゲームは成立しています。

宮崎帰還から半年を経て荒れ地化したヂゴンの巣を整地し、
どーにかサバゲー出来んこともねぇよなな状態にして
ようやくオープンにこぎつけたヂゴンの巣でしたが、
参加者一同は隠れる場所が少なくて不本意なゲームだったかもしれません。
早急なキルハウスの設置が望まれると切に感じました。

設備的な面でもガチな有料フィールドほど整っていないので、
集客を望むためにはもう少し設備を増やす必要性も感じました。
せめてテーブルと椅子は必要かもしれません。
何処かに椅子になりそうな切り株、転がっていないかなぁ?

まだまだ多くの問題点と課題を見出したヂゴンの巣ですが、
今回のゲームみたいに楽しく遊んでくれる快いプレイヤーが来てくれるなら
我輩ももっと心血注いで魅力あるフィールドに仕立て上げる甲斐があります。

これからもヂゴンの巣をどうぞ宜しくお願いします。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:26Comments(5)サバイバルゲーム

2017年02月12日

青鹿に原人、現る

風さえ吹かなければお天道さまが暖かな宮崎、
土曜日はパンチラの神が地上に降臨していたのか、
気温はそこそこだけど風バンバン吹いていましたが、
日曜日は太陽VS北風のコート脱がし対決が終了したのか、殆ど無風。



我輩より少し先に青森から北九州に転勤した鳥取原人が
先週の半ばから出張で宮崎に来たのでB・U・Gのゲームに連れていきました。

原人、M4の短いのをフレーム分割持参して見参。
誘えばホイホイ来るだろうとは思ってはいたけど、マジで来るもんな。

鯖芸部部員との久しぶりの再開と言いたいところですが、
よーく考えてみたらまだあれから半年ぐらいしか経過していないという事実。




我輩は今日も装備と服装はロシア軍装備。
エリア13でも共同戦線を張った同志と念願の2ショット。
最近ちょこちょこ見かけるようにはなりましたが、
まだまだマイノリティから脱せないロシアの迷彩服。
ま、AKの電動ガンも意外と見かけないんでそーいうもんなのかな?

だからねー、青森に居た頃に八戸のSVD使い様とね、
ロシア迷彩で一緒に記念写真撮れば良かったなーと未だに後悔しているのです。



本日のB・U・Gのゲームは午前中は12名、
昼からはロシア軍同志とペガサス様が入って14名の参加。
集まるのはいつもの顔ぶればかりですが、
今回は2名の新規参加者も加わりました。
あー、ヂゴンの巣のゲームもコレぐらい人が集まってくれればいいのになぁ。



ゲームの内容は一応、フラッグ戦なのですが、
ウチのチームには何故か、防御に入る人が居ません。
新入りさんも皆と一緒に前線に突撃です。

ま~確かに、少ない人数で攻めと守りに分かれるよりは、
全員で先手必勝でフラッグ落としに行った方が早い!
・・・いや多分実は、今回のウチのチームに入った連中は、
ディフェンスの意味とか知らんのではなかろうかと?

特に米軍の迷彩来ている彼なんか、防衛って漢字すら書けなさそうw



今回は同じチームにかつての戦友であり先輩、
アンディさんが居るので我輩が速攻で死んでも安心(確信)!
福岡に居るエロ小僧!おぬしの先輩はまだまだ戦場で頑張っているぞ!



鳥取原人、初めてのフィールドの割にはいい動きで進行。
でもやはり、地の利を得た敵に撃たれてあえなく戦死。



敵チームに入ったらんたろー氏はロシア軍装備よりもお目にかかれない、
フランス軍装備に身を固めてのご参戦。
我輩、フランス軍装備している人って弟のググレカス以外見たことねぇぞ。

一時期中田商店とかでフランス軍のF1戦闘服かなり置いていたし、
街中でもF1ジャケットやパンツを身に着けたノンケをしばしば目にしたもんですが、
最近ではめっきり見かけなくなりましたなぁ。



結局、午前中のフラッグ戦は黄色チームの着実な攻撃によって、
赤チームは無駄に戦力を減らす戦いを繰り広げるのみとなったのでした。



昼飯前に狐狩りゲームを実施。
新人プレイヤーの2名を野に放ち、残り10名で迎え撃つ!
こういうのって「何処に居るのかなー?」とか言いながらブラブラしていると、
どっかから弾が飛んできて死ぬってパターン多いんだけど、弾飛んでこねぇな。

10対2ぐらいの人数比率で実施する狐狩りゲームは
意外と刺激的なので次回もやって欲しいですね。
但し我輩はMINIMI持参している時しかキツネになりたくないけど。



昼飯の時間に現れたペガサス様、
違う方のバッテリーで動くオモチャを持ってきておりました。
て言うか、何で430セドリック(困惑)?
西部警察世代には懐かしいセダン車ですな。

ペガサス様曰く、「西部警察で一番アクションしていたのは、
スーパーZでもマシンXでもなく、パトカーのセドリックorグロリアです!」

ええ、確かにその通りですね。異論はなし!



昼一番のゲームはエアコキ戦。
まあ要するに基本はエアコキのみ使用可能。
どーしてもって言うならガスのハンドガンは許すゲーム。

我輩はエアコキSVDを持ってこなかったので、
陸自迷彩のアニキ所有のエアコキガバカービンをお借りしての参戦。
しっかし普通ならガスブロに被せるはずのカービンデバイスを
エアコキに乗せてしまうとは何という贅沢!そして何という漢(おとこ)気!



まあエアコキガバカービンは飛距離と我輩の腕前が足りなくて
活躍の場がないまま戦闘終了してしまったのですが、
我輩が居なくても孤高のスナイパー、ペガサス様が居るから安心。

マルイの新作、M40A5は期待を裏切らない性能らしく、
赤チームの大半が死滅しても一人でガンガン敵をなぎ倒します。



しかしそんなペガサス様の前に銀弾の忍者現る!
匍匐前進とバッタのような機敏さを駆使しながらガンガン迫りくる黒い悪魔!
間違いない、彼こそまさに黒いキツネ。



エアコキ戦を終え、次の戦いは東屋防衛戦。
昔のB・U・Gのゲームではお約束のハンバーガー・ヒルの戦いです。
しっかし今の若い輩にハンバーガー・ヒルなんて言ってもわっかんねぇんだなぁ。

以前はフィールド上の東屋から下のスタート地点を見下ろすと敵が見えて、
「汚物は消毒だ!」とか「見ろ!人がゴミのようだ!」とか
叫びながらガンガン撃ち下ろししていたんですが、
今では山の木々がボーボーになって視界がゼロレベルです。



うーむ、上からだとじっくり見てみたら敵の動きが把握できたけど、
下からだとコレもうわかんねぇな。

ま、コレはコレで下から丘を駆け上がってもバレにくくて好都合なんですよ。
但し、鳥取原人の胸毛のようなブッシュを抜けるのは容易ではありませんがねw



結局、ウチのチームのようにイバラの道の斜面を駆け上がる戦法なら、
どーにか東屋にたどり着けて勝利宣言できたのですが、
正攻法というか、楽をしようとしてでサイドの道から攻めようとすると
戦力を無駄に消耗する有様であることが判明。

セロリ様もプローンで通路防衛して一歩も敵を近づけません。



ところで我輩が青森に旅立つ際、吉六会同志一同から頂いた次世代AK74、
ついにストック基部のパーツが破壊!
G2のAKがこうなったのを目の当たりにした時、
我輩のも何時かはこうなるんじゃねぇかと危惧していましたが、
やっぱりこうなっちゃうのね。

どーせパーツ取り寄せて修理してもまた折れるんだろ?
こいつを買ってくれた同志諸君には悪いけど、
修理して使う気が起きないんでヤフオクでジャンクで出品してもいいかな?




「閣下!靴紐が緩んでいます!結びましょう!」
ああ、ストック基部が折れて心まで折れて、
腹も緩んで靴紐も緩んでしまったのね。

しかし人様から靴紐を結んでもらうというのは、
しゃぶってもらうのと同じぐらい気持ちがいいのと同時に、
しゃぶってもらうのと同じぐらい「オレ、何やってんだろ」感がありますね。

え?我輩だけ?



久しぶりに(と言っても半年ぶりだけど)鯖芸部部員とともにゲームが出来て、
今年は随分サバゲーに恵まれた年になるんじゃないかと確信。
いつも旨い日高商店のラーメンもいつも以上に旨く感じます。
でも鳥取原人、晩御飯その量で足りるの?

ところで鳥取原人の話によると北九州と福岡の“サバゲーランド”という
フィールドがアツいと言うことなので次の再会はそこで実施だな!

嫁とクソガキはゴリラ一家に放置プレイして、
我輩は一人で小倉でサバゲーじゃぁぁ!
やりてぇな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:51Comments(3)サバイバルゲーム

2017年01月22日

今年初のサバゲーは川南

どーでもいい話ですが、日曜日にテレビ見ながら過ごすのって、
人生負けた感をひしひしと感じるのは我輩だけでしょうか?

ま、日曜日の昼間に流れる番組には我輩の興味を引くものがないから、
そう感じてしまうだけなのかもしれませんがやっぱ天気の良い日曜日は外に出たい。
ていうか、天気が悪くても日曜日は外に出ないと気がすまないのが我輩の性分。

それともう一つ、忘年会って気分メッチャ盛り上がるのに、
新年会って全然気分がノらないのも我輩だけでしょうかね?

大体、「新年」って気分で居られるの正月から一週間が限度だと思うんですよ。
1月も半分過ぎたところで新年会とか言われても、
正直な話そういうフレッシュな気分でいられないのが心情なんです。

というわけで今更今年初サバゲーとか言ってても、
何今更感だけがつきまとう気がしてならないのですが、
仕方ないね、今の今までサバゲーする暇がなかったんだもん。

さて、今年の初サバゲーの戦場は本当ならヂゴンの巣だったはずなんですが、
汚い穴状態のヂゴンの巣に来てくれる奇特なプレイヤーが居らず、
結局先週は吉六会の同志のみで整地をするだけに留まり、
我輩自身の撃ち始めは川南の
青鹿自然公園でのサバゲーと相成りました。

BUGのらんたろー氏が開催するサバゲーです。

でもこの日は川南にて軽トラ市が開催されていたので、
軽トラ市の旨いものを食らってから青鹿の戦場へ直行。
その後我輩とサバゲーの荷物だけ川南の山の中に放置プレイされ、
嫁とクソガキ共は夕方に迎えに来るという事になりました。



昼飯前に青鹿キャンプ場の戦場に来てみると、
人民解放軍装備に身を包んだ戦士のお出迎え。
しかも新しいエモノまで仕入れておりました。
らんたろー氏が満を持して入手したRS製97式自動歩槍です。

本当は人民解放軍が使用しているのは口径が5.56mmの97式ではなく、
中国独自の5.8mm口径の95式自動歩槍なんですが
細けぇこたぁ気にすんな。
ふいんき(←何故か変換できない)があればソレで充分、だろ。

うーむ、鉄分が少ない外観ではあるが実銃と同じ材質で作られたボディは、
そこら辺のプラスチックとは質感が明らかに違う!流石リアルソード!

しかしらんたろー氏、このRS製97式を仕入れはしたものの、
断腸の思いで仕入れたこのブルパップライフルにはバッテリーが付属していなかった模様。
(97式は専用の変形ニッスイバッテリーをグリップ内にブチ込む仕様)
そこで我輩が89式カービン用に持っていたETI800mAイエローラインの
リポバッテリーを突っ込んだところ発射速度は微妙なものの、無事発射。

我輩はまだ使えるけど使う気がしねぇので何時か土にでも埋めて処分しようと
目論んでいたバッテリーを有効活用出来る相手に譲れて嬉しい気分です。



最近中華風味が強くなってきたらんたろー氏、
一体どこからこんな不思議なものを仕入れてきたのやら?
訓練用のゴム製95式自動歩槍なんて存在していたのね。
しかもこの95式、マガジンが脱着可能というイミフなギミックまで付いております。



更なる謎物件!こりゃあ日本では超どマイナーな中華サブマシンガン!
79式冲鋒槍とか言うやつですな。わしも見るのは初めてじゃ・・・
ていうかこんなレアなサブマシンガンのデコガンなんて、何処にあったんじゃ?!

軍隊用じゃなくて確か警察用或いは民兵用の武器で、
口径はトカレフと同じ7.62mm×25、発射速度は1000発/分だったかな。
ヤフオクでコイツ用の弾倉入れる胸掛けポーチ見つけた時、調べて知った知識。

でもさぁ、確かにこの2丁、マニアックで希少価値は高いかもしれないけど、
弾が出なという時点で我輩的には何が楽しいのか理解不能です。



と言うわけで本日の我輩が持参した弾が出る武器。
昼からエアコキ戦やるというのでダブルイーグル製ベネリ1014、A&K製SVD。
電動ガン戦用には長年連れ添ったβスペツナズ改と次世代AKS74。
写真には撮りませんでしたが、服装はSPLAVのロシア軍迷彩服。

ベネリ1014は暫く使用していなかったんですが、
久しぶりに引っ張り出して撃ってみると何故か1回のコッキングで
6発の弾が装填されるという謎現象が起こりました。


初サバゲーに相応しい晴れ晴れとした天気ではありますが、
1月に突入してから宮崎は風ガンガン吹いて寒いったらありゃしねぇ。
正直、雪がないっていうだけで寒さは青森と同じよーな感じです。
気温的には10℃近くあるようなんで明らかに青森より温かいんですがねぇ。



BUGの初サバゲーの参加者は我輩を含めて6名。
参加者自体は他にも主催者のらんたろー氏とその同志が居るんですが、
ブログの写真撮影に忙しいのかゲームには参加してくれない模様。
ま、去年から撮影しているネタは来月ぐらいからボチボチと
らんたろー氏のミリブロ、ナナシノミコトにアップされることでしょう。

人数が少ないので殲滅戦しかゲームが出来ないのが難点ですが
この人数で変わったルールのサバゲーやってても逆に面倒なのです。

寧ろこれぐらいの人数の方が回数こなしてサバゲー出来るから面白い。
そしてあまり撃たないから毎回忙しく弾の装填をする必要もなくて楽。



午後一番のサバゲーはエアコキ戦を実施するはずでしたが、
エアコキ所有者が一部居ないということで結局通常戦を実施。
でも大半はエアコキ戦をするつもりだったので勇気あるプレイヤーはエアコキで参戦。

むむむ、我輩以外にもA&KのSVDを使うプレイヤーが居るとは!
しかも木製ストック付き!何と裏山鹿!



その上このエアコキSVD、コッキングハンドルをプレートで手元に延長し、
別のハンドルを取り付けて操作性を高めております。

A&KエアコキSVDはコッキングが重く、ハンドルが遠いのが難点ですからねぇ。

操作性は良くても見た目的な点において残念でありますが、
実際ゲームでの速射力を見せつけられると
我輩もこのカスタムはありだなと改心せざるを得ません(確信)。
どーせエアコキSVDなんだからま、多少はね。



14時ぐらいまで一部のプレイヤーはエアコキにてサバゲー実施。
エアコキで理不尽な思いをしながら、後のゲームで電動ガンを使い、
電動ガンの多大なる恩恵をしみじみと感じるのです。

ところでこのプレイヤー様、すっげぇ白くなってる、はっきりわかんだね。
恐らく見学のつもりで来たんでしょうが、結局参加したくなったパターン?



しかし、白くても無敵なのは連邦の白いやつぐらいのもんです。
ひっそりと隠れる孤高のスナイパー、ペガサス様の手によってあえなく戦死。
すっげぇ隠れてる、これもうわかんねぇな。



その後皆さん方、電動ガンに切り替えてゲームに参加すると、
ウチの赤チームは結構な進撃力で敵を攻め、結構な勝率を収めます。
案外膠着することもなくゲームがサクサク進むので、
人数が少なくても回数がこなせてなかなか面白い展開でした。



さて、こないだ気になっていた89式CASVみたいなカービン。
間近で見せてもらうとM4のアッパーフレームのレールに噛ませる
延長レールが付属したハンドガードを取り付けて固定していたんですね。

この方法は結構面白いなと思いました(小並感)。

ハンドガードをレール化すると89式らしさが失われてしまうのが難点ですが、
利便性とか加工のしやすさを考えるとレールハンドガードという手段はアリですね。



最後のゲームにはBUGのリーダー、
らんたろー氏とその同志も参加してくれました。

同志、銅鑼の音も鳴らないのに華麗に突っ込んでくるもんですから、
「特攻には特攻で返すのが漢(おとこ)の礼儀!」と我輩も突っ込んで応戦したら、
らんたろー氏を見事撃破したものの、後続の敵に撃たれて無事死亡。
でもこういうリーダーが主催するサバゲー、大好き。
今年も彼のもとで楽しくゲームが出来るであろうと期待しております。




〆は同志らんたろー閣下、信念のありがたいお言葉。
BUGフィールドで使用可能なエクセルの色付きバイオBB弾が
生産中止の話を聞いて愕然としておられた同志らんたろー氏でしたが、
彼の事だから直ぐに新たなる解決策を見出して対応してくれることでしょう。

宮崎帰還後の2回めの元の古巣でのゲームでしたが、
かつて我輩のサバゲー理念を磨き上げてくれたBUGというチーム、
やはり我輩はこのチームとの波長があっているんだなぁと確信。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:38Comments(3)サバイバルゲーム

2016年12月26日

青鹿よ!我輩は帰ってきた!

今年最後の日曜日、どっかでサバゲーヤりてぇなぁ。
そう思いながらかつて我輩が所属していたサバゲーチーム、
B.U.Gのミリブロ見ていたら12月25日にサバゲー開催とのこと。
どーせ我輩、キリスト教じゃねぇから朝から教会に行く必要もねぇし、サバゲー逝こう。

ま、年の瀬は忙しいというけど、我輩のよ~にそうでない人も居るだろうし、
忙しい中、今年の撃ち納めを実施したいという人も居るでしょう。

クソガキ共はクリスマスプレゼントでもらったゲームに一喜一憂しているから、
家に居ろとか何処に連れて行けというリクエストも特に無し。
嫁は嫁で年賀状作るのが忙しいので(年賀状の裏面は我輩が事前に作成)、
我輩は気兼ねなしにリビドー号にサバゲー道具詰め込んで出撃です。

我が家から川南にある青鹿(せいろく)自然公園のフィールドまでは30分程度、
ヂゴンの巣を除くと新富町から一番近いサバゲー環境です。
最後にココに来たのは宮崎を去る1年前ぐらいか・・・
あの時は同志ウナギゐヌ&ホリミネーターと一緒だったんだよなぁ。



今回の武器も、いつもと同じく真っ赤っ赤です。
メインはARESのPPSh-41、予備としてCYMAのAK47。
そして電動ガン使わねぇゲームのためにエアコキSVD。

最近は特に欲しい武器というのもねぇんですが、
強いて言うならAK3兄弟をコンプするためにAKMがホスィ。
(AK47とAK74は既に持っているんで、ね)
出来ればE&Lのが欲しいけど、何処でもそこそこお高めですなぁ。



新しい電動ガンを買う銭はないけれど、戦闘服を買う銭はあったていうか、
たまたま我輩のサイズにピッタリと思われる旧ソ連のM69戦闘服
ヤフオクで9000円という破格で発見したのですかさず入札、そのまま落札。
改めて写真で見てみると、やっぱ我輩は迷彩服よりもこういうのがよく似合う。
人間としては失格だけど、戦士としては合格ということでよろしいですかな?

着てみたらうーん、ピッタリ!ていうかピッタリしすぎて少しキツイw
コレは所謂、軍服に身体を合わせろという神のお告げでしょうか?
腹もきつそうな感じですが、ソレよりもズボンのふくらはぎがキッツいのですよ。
なんかここ数年で太ももとふくらはぎが成長している我輩。

尚、旧ソ連軍の装備はマガジンポーチやグレネードポーチ、
水筒にガスマスク、ベルトやサスペンダー等ほぼコンプしているのですが、
ベルトが短くて(腹が太くなりすぎてとも言う)装着出来ねぇのです。
我輩のソ連軍コレクションはコンプまでまだまだ道のりが遠いようです。



我輩が過去、B.U.Gのゲームに参加していた頃は、
参加人数も10人程度とヂゴンの巣とどっこいな展開でしたが、
最近B.U.Gのミリブロ見ているとご新規さんも結構増えて、
そこそこ大人数でゲームを繰り広げているときもある模様。

結構久しぶりに来たらメンツも雰囲気も変わってしまっていて
我輩の存在が浮いていたらどーしようと懸念していたのですが、
嬉しいことにB.U.Gのゲームに参加しているプレイヤーは人こそ違えど、
あの温いようで意外とガチっぽいカオスな雰囲気は全く変化もなく一安心。

そして初対面なのに、我輩の事ブログで知ってる人が散見されて嬉しい限り。
初めて会話を交わすにも関わらず、難なく受け入れてもらえて一安心。
いやー、このブログずっと続けていてよかった。
改めてみやchanブログの存在に感謝です!



昼前まで家でグダグダしていたので、フィールドに到着したのが12時半前。
午後直ぐのゲームはチョロっとノーマルなゲームを実施した後、
準ハンドガン戦という電動ガン以外のエモノでのゲーム。
よーするに鯖芸部の“電動ガン禁止戦”と同様ですな。

宮崎県陸自サバゲー野郎同盟のRODAN氏とも数年ぶりに再会。
確か最後に会ったのは我輩が青森転勤後、
始めの年の冬に帰省した時開催したヂゴンの巣のゲームの時かな?



おやおや、このロシアンデジタル迷彩柄どっかで見たなと思ったら、
こないだのエリア13のゲームの時にお会いした方ではないですか?
しかしここは戦場、再開を喜ぶ間もなく、戦死。



勝者の笑み(迫真)。



準ハンドガン戦を2回ほど実施したら、再び殲滅戦開始。
さっきまで4人だったウチのアカチーム、
何か見たことがねぇ迷彩服着ている仲魔が入ってチームは5人。
(人民解放軍の新型迷彩服らしい)
なるほど、中国だから赤チームなのか。そして我輩がソ連だから赤チーム。
すっげぇ赤くなっている、はっきりわかんだね。



以前お会いした時は赤は赤でももう少し純粋な赤色だったはずなのに、
少し濁った赤に変わってしまわれたB.U.Gのリーダー、らんたろー氏。
相変わらずマニアックなお召し物で(褒め言葉)。

ところでこの人民解放軍の迷彩服って細かいところ見ていると
マックハウスとかアメリカ屋とかのカジュアル服みたいで、
やっぱアイツラ戦闘服を勘違いしている感がひしひし感じられます。



そして同じ職場の違う部署にいるアンディ先輩。
我輩が宮崎を去る2年前にどっかに転勤したので、
一緒にサバゲーするのは8年ぶりぐらいです。

以前はそこそこ居た職場のサバゲー仲間も、今では我輩とアンディ先輩ぐらい。
どーせ娯楽が少ない宮崎なんだから、若い連中もっとサバゲーやらねぇかな?
とはいえ、サバゲーって鉄砲好きじゃないとのめり込む要素ないんですよね。



なんだかんだ言っている間に、時計は既に15時過ぎ、そろそろラストゲーム。
ここまで来て写真撮影数が少ないことに気がついたので、
我輩はとっとと特攻して戦死して写真撮影。

そしたら我輩があまりにも早く死にすぎたので、
どうやらウチのチーム、前進するタイミングを逃した模様。申し訳ない。



最終ゲームは勢いの良い黄色チームがガンガン攻めまくって赤チーム全滅。
ところでこの陸自野郎様、エモノはM4ではなくレイルを搭載した89式カービン?
じっくり視姦したかったのですが、久しぶりに合う同志との会話に夢中で叶わず。
今度お会いしたら、どのようにして改造したのか参考にさせていただこう。



ラストゲームの後は以前我輩がB.U.Gに所属していた頃からのお約束、
今年も無事にゲームを終えたこと、そして来年も楽しくゲームが出来るよう、
土地神様に祈りながら酒を振りまくのがこのチームの昔からの伝統です。

久しぶりにやってきた青鹿のフィールドは低木が更にボーボーになってて
こないだまで淋代の見通しの良い松林でサバゲーしていた我輩には
低木の枝が邪魔で先に進もうとすると道を阻まれ、
視界が結構悪くて敵を見つけるのもままならねぇ状況でした。

ここは公園つーことで勝手に木を切っちゃいけないので、
フィールドにバリケードとか作ったり、地形変えたり出来ねぇのが厳しいのですが、
たまにはこういう未開地でのサバゲーも、戦場らしくて楽しい。
ただ、長物武器はこのフィールドでは圧倒的不利ですな。

宮崎に戻ってから、あまりいいペースでサバゲーを実施出来ませんでしたが、
最後にいい締めくくりのゲームが出来て心が笑われた、もとい、洗われた気分。
コレでスッキリとした気持ちで年を越す事が出来ます。

吉六会のサバゲーは遠くでやっている都合上、
我輩的にはなかなか参加できないのが現状なので、
近くにあるB.U.Gのゲームは来年からバンバン参加したいですね。
そしてヂゴンの巣もそろそろ、営業再開したいところです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:46Comments(4)サバイバルゲーム

2016年11月21日

足が痛くなってもサバゲーは楽しい!

本日は吉六会主催、て言うよりはスカルガンナー氏主催のサバゲーが、
えびの市の山奥にあるエリア13にて行われました。

我輩は先月のゲームは生憎つちのこの都合で参加出来なかったので、
1ヶ月ぶりのサバゲー、そして宮崎帰還後2回めのサバゲーになります。

既に宮崎のプレイヤーの間でも「砥部良軍曹と言えばロシア軍装備」という
固定概念が出来つつあるようですが我輩も毎回ロシア軍やってるわけじゃねぇんですよ。
まーでも、ロシア軍の戦闘服を3種類着まわしながら毎回サバゲーに参加しているんで、
そのイメージはあながち間違いでもないんですがね。
ああ、銭に余裕があればもう1着ロシア軍迷彩欲しいんだけどなぁ。



もう一つのサバゲー時の我輩の顔といえば“陸自野郎”。
陸上自衛隊迷彩服を羽織り、西側の銃器で戦う姿です。
どちらかと言うと我輩は陸自迷彩歴のほうが長いんですがね。

いや別に、ロシア軍装備でAK握って参加でも良かったんですがね。
こないだ仕入れたコンドルのチェストリグの使用感を確かめたかったんです。

幸い、今回のゲームには合計5人の陸自迷彩野郎(一名女子含む)が参加していたので、
皆で同じチームになって隊列を組んでサバゲーすることにしました。
でも実際戦闘が始まると各個前進、各個戦死なんですがね。



本日のゲームの目玉はきゃぷちゃい様開催のフリーマーケット。
某ショップの閉店の在庫処分品が並べられて格安価格で販売!
うーむ、ODの装備品がアレば我輩も食いつくところなんだがなぁ・・・
戦闘服も一部欲しいものがありましたが、サイズデカくて合わねぇ。



でもメカボのパーツ類があったんでそこら辺しっかり確保しときました。
コレだけ仕入れてお値段たったの3500円!!
エチゴヤでもコレだけ買うとなると1諭吉吹っ飛ぶと言うのに、何という破格!

しっかしメカボパーツに心惹かれるという体質、
以前の我輩では考えられなかったがなぁ・・・ヅイマー師の影響だなこれは。
相変わらず彼はちん★んよりメカボ弄る時間のほうが長いんでしょうか?



そしてもう一組、フリマ開催。
こちらはお値打ちモノばかりが並べられているので
ジリ貧&興味のない我輩は全くソソられなかったんですが
マルシンM-1カービンはAGM製M-1カービンのコンバート用に欲しかったかも?



毎回エリア13でのゲームはスカルガンナー氏が全てを仕切っているのですが、
今回はあの変態に代わってコマさんがゲームの仕切りを実施します。
初めてとは思えない堂々とした司会進行、なかなか見事。
彼を吉六会の同志と認めた上層部の判断は間違いではなかったようです。



本日は合計30人に満たない参加数なので、1チーム13名程度。
エリア13のフィールドの規模と照らし合わせると不足感が拭えませんが、
血の気の濃いプレイヤーが半数を占め、我輩も負けられません。

しかし初っ端のダッシュで若人たちに置いていかれる現状を鑑みると、
40過ぎのサバゲーは勢いではなく、テクニックが必要なのかと思わされるのです。



午前中はチームを2つに分けての殲滅戦。
我輩はフラッグ戦の方が好きなんですが、
ココのフィールドは手前のスタート地点がスッカスカで
フラッグ防衛に適していないという難点があるのです。

そして最大の問題が写真の奥のプラント。
ここに篭って攻撃するのが楽しくて引きこもりになるプレイヤー続出。



まあそれでも、楽しいプレイヤー達と弾さえ撃てれば充分楽しいんですがね。
そしてその弾が敵に当たればもっと楽しい。
サバゲーは何処でヤるかより、誰とヤるかが楽しさのキモだと思います。



細かいところをあげるとキリがないのですが、
何だかんだ言ってこのフィールドはこういうデカイ建造物あり、
結構な起伏もありでそれでいて攻めどころが多く、魅力的なフィールドです。
どうやらデカいと攻め甲斐があるのは乳とケツだけではないようです。



殲滅戦を4回ほど実施した後、昼飯前にプラント攻防戦のメディック戦を実施。
攻防戦の場合は攻め側の人数を増やさなければならないのですが
チームを3つに分けたり人数を変更するのが面倒なので、
攻撃側はメディックにタッチしてもらえば何度でも復活あり、
しかしメディックがやられたら復活不可能。
防御側は復活なしで消耗する一方というルールでゲームを行います。



攻撃側は復活が可能なのでガンガン攻めるぜと思いきや、
防御側は復活出来ないのでかなり慎重に攻めてきやがります。
その為、なかなか前進できずに足止めを食らう一方です。



そしてメディックがやられると攻撃側超不利になるので、
攻撃側はメデックを守る兵隊も必要になり、
攻めているのに守りもやらなければならないという無理ゲーが繰り広げられるのです。

しかしメディックも前線に出なければやられた味方を救えないので、
メディック&警護兵が案外前線に出てしまい、
ていうかメディックを囲む兵隊が主力の攻撃要員となり、
一部蚊帳の外に置いて行かれてしまう兵隊も出てしまうと言う。



でも一番の難点は撃たれた仲間がこんな変態野郎であっても、
一応大切な一つの命なので助けないといけないということ、

ではなく、最前線に前進ぶっこいて撃たれた兵隊はどーしようもないということ。

メディックが助けに来ないと復活が出来ないというルールは案外厳しい。
そして復活ありとは言え、15分の間にプラントを占拠するのは困難。



まあ何だかんだで腹が減ったので昼飯タイム。
野外でバーナー&フライパンで鶏もも肉を焼いている、実にいい光景。
しかしこの後、上記の変態野郎がモンスターエナジーを
隠し味とか言いながら豪快にフライパンにぶっかけて全てが台無し。



サバゲー飯の王道を行く食い物と言えばやはり、カップラーメンですよね。
でもね、青森と違って宮崎は11月でも結構暖かいのよ。
カップラーメンで身体を暖める必要が無いぐらいにな!

まあ我輩は朝っぱらから米と猪鍋と鮎を食って腹パンパンだったんで、
リョーユーパンのマンハッタンとアイスティーだけ食って糸冬了。



午後からはうちのチームがプラント防御側。
とりあえず陸自野郎を集結させて命令下達。
「我輩の言いたいことはただ一つ!戦って死ね!」
「それともう一つ、うまい棒を奪取しろ!」



案の定、相手チームも先程の我々チーム同様、
プラントに続く道から攻めてきたので予定通りボコボコにしてあげたんですが、
メデック倒そうと前線に出過ぎたら我輩のほうがあっさりやられてしまいました。



昼からはメデックはやられたプレイヤーにうまい棒を食わせるルールに変更。
死者はうまい棒を食い終わらないと復活できないのです。
しかもうまい棒のテイストはピザ味!
チーズ臭が舌と鼻を擽るアレだ!!



攻めチーム、死者続出でうまい棒がガンガン消費されます。
ラウンジャー提督も半ばイラマ状態でうまい棒を突っ込まれます。

そして中にはうまい棒を食わされすぎて口の中の水分が吸収され、
戦意喪失状態になる兵隊も続出してさあ大変。



しかしもっと大変なのは最前線の兵士。
メディックは前線に進むことが出来ずにいるので、
うまい棒は激戦区の兵士の口に届くことはなく、
彼らはただただ敵が攻めてくるのを口を開けて見ているだけなのです。



でもね、メデックと共に攻める奴らはいいけどね、
別働隊は死んだらそこで屍になるのよ。
ま、戦闘中にうまい棒を食わされる心配はありませんが。

結局この戦い、兵隊の命とうまい棒ピザ味を相当数消耗して糸冬了。



しかしまだうまい棒は17本ぐらい残っていたので、
ウチラのチームもうまい棒を握りしめて次のゲーム開始。



でもなんかうちのチームの場合は復活というより、
戦闘中の栄養補充みたいになってしまっているという。

うまい棒をサクサクかじり、しっかり味わいながら、
包の袋をダンプポーチにしまい込んで再び前線に出るのです。

ま~結局、うちのチームはうまい棒あんまり食わずにゲーム終了したんですがね。
我輩?我輩はこのゲームの時メディックだったから食わんかった。



うまい棒ピザ味をかじってよく頑張った!感動した!
野郎同志の熱い抱擁は宮崎の気温よりも暑い!
ところでさぁ、最近こーいう行為の事を「ハグ」って言いたがる輩が多いけどさぁ、
アレって「何処の欧米人に何の影響受けて言ってんだ?バカかお前は?」って
思った挙句殴りたくなるのは我輩だけでしょうか?



犬神家の一族が戦闘に参加しています。
ここのフィールドはたまに気のふれたプレイヤーが居るんでおもろいね。



結局この後はうまい棒抜きでメデックルールの攻防戦を繰り返したのですが、
時間内に攻め落とすチームは現れないままこの日のゲームは終了したのでした。
ま、時間が20分あればゲーム成立するかもしれなかったですね。
実際、我輩最終ゲームで後数歩のところまで迫っていたし。

我輩的にはフラッグ戦が出来るように手前側のスタート地点に
ドラム缶とか廃車のバリケードがあればいいのになぁとか、
もう少し広くフィールドを使ってゲームしてみたいなぁとか色々思惑はあるんですが、
そこら辺は今後の課題として管理人さんと話をつけてど~にかしてイケそうです。

岩場とか多くて足踏み入れる度に痛くて仕方がないんですが、
エリア13は今後も何かと楽しめそうなフィールドだと感じました(小並感)。

まあソレよりも、次回のメデック戦の復活食材を検討しますかね。
落雁完食したら復活ってどうですかね?我輩は全力で断りますが。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:48Comments(4)サバイバルゲーム