2017年02月19日

ヂゴンの巣、?年ぶりの復活!

本日ヂゴンの巣でのサバゲーにお集まりいただいた
9名のプレイヤー様方、ありがとうございます。


我輩が居ない間に宮崎のサバゲープレイヤーの面々も結構入れ替わり、
それと共にサバゲーがある程度認知されつつあるのか魅力的なフィールドも数が増えて
ウチみたいな猫の額のよーな狭さでまともな設備のない場末のフィールドは
需要がなくなってしまったのかと憂いておりました。

しかし今回、児湯郡近辺のプレイヤーの方々が適度に集まってくれたという事態を鑑みると、
まだまだ集客の見込みはあると確信に至ったとともに、
これからどんどんフィールドの魅力を高める必要性を感じた次第です(小並)。



本日は天候も良く、風も少なめで絶好のサバゲー日和。
とは言え、気温は冬らしく適度に低めだったので、
青森に居た頃に仕入れて愛用していた旧ソ連軍の防寒着を着ました。
しかしこの戦闘服、正式には何という名称のブツなのか不明なのです。

この服装で暴れまわると流石に汗ばみそうでしたが、
休憩中は少し肌寒かったので丁度いい感じ。
そして宮崎帰還以来、出撃頻度が高いARES製PPSh41も絶好調。



今回の人数は10名というサバゲーするにはギリギリな人数。
とは言え、コレ以上集まってもらっても休憩場所は狭いし、
何よりも駐車場がなくて困ったもんだちちもんだ。

とりあえずグーパーじゃんけんで5:5に分け、
上と下に分かれてのフラッグ戦を実施することにします。



久しぶりのホームフィールドの復活に華を添え得るべく、
吉六会同志が少しでも来てくれればと思っていたのですが、
駆けつけてくれた同志はスカルガンナー氏と電マ野郎様のみ。

しかもスカルガンナー氏、バッテリーを忘れるという失態。
というわけで電動ガン禁止戦に使うつもりだったであろう
KSC製ガスブロAK、KTR-03を使う羽目に。
ところでKTRって何の略なんだろうね?黒いティンコライフルの略かな(適当)?



100円ショップやしまむらでフラッグの材料を物色していたら、
西都のPAOの2Fで丁度いいループタオルハンカチ発見!
しかも税抜き99円という破格!コレだからPAOは油断ならねぇ。

5:5の人数比だと大抵の場合、フラッグ戦のつもりなのに、
フラッグに辿り着く前に殲滅してしまうことがありがちなのですが、
我輩の場合は地の利があるので戦闘を出来るだけ回避して
すんなりとフラッグに辿り着くこともあるんです。ま、多少はね。



さて、リニューアルしたヂゴンの巣はフィールドがスッキリしただけには留まらず、
フィールドの番人ならぬ、番猫が巡回に来るよ~になりました。
息子曰く、嫁の実家で放し飼いされている猫の中の一匹に、
ヂゴンの巣にちょくちょく足を運んでいるやつが居るとの事。

尚、何が目的なのかは全く不明。



しかもこの猫、人間に対する敵対心ゼロ。
参加者に纏わりつきながらコミュニケイションを図ります。
多忙の中、午前中だけサバゲーに駆けつけてくれた、
ロシア軍迷彩の同志ガーナ氏も戦闘そっちのけで猫の虜。



そんな事よりもサバゲーだ!
しかし、サバゲーが始まっても猫の事が気になって照準も定まらず、
闇雲に突撃するしか考えられなくなるのです。

この番猫、時々フィールド内にも入り込んできて、
ゾンビ行為を働く不届き者が居るのを探しているかどーかは不明ですが、
時々射線に入ってくるのには困ったものです。



相手側からの準備完了ゲーム開始の笛が鳴らないので、
不思議に思っていたら猫、スカルガンナー氏にくっついていた模様。

コヤツはもう、ウチのマスコットとして認定するしかねぇな。
“一人くん”という名前をつけてやろうかと思ったんですが、
セロリ姐さんが「この子、メスですよ」と言うので、
メスだからどー言う名前にしてやろうかと40秒思案した挙句、
提督の決断により“金剛”という名前にすることにしました。



あれ、福さんの獲物はよく見たらあの変態ヅイマー氏も愛用していた、
ARES製ハニーバジャーではありませんか!
我輩的にはハンドガードが長いやつの方が格好いいですなぁ。

でもやっぱ、バッテリースペースの狭さがネックということで、
ストック内側にバッテリー突っ込んでテープで固定しておりました。



ヂゴンの巣は狭いくせに高低差が結構あって、
いい加減坂道を昇り降りするのが疲れたので、
11時からは上のフィールドだけでのゲームを実施。



当初はセミオートのみのゲームをやっていたのですが、
セミオートだと展開が地味で面白くねぇので、
フルオートありの無慈悲な戦いに切り替えたところ、
プレイヤーの警戒心が強くなって意外と面白い状況。

セロリ姐さん、地面と一体化しながら大地のパワーを吸収、
そして低い体勢で無慈悲な弾丸を回避。



ヂゴンの巣の不思議なところは結構狭いフィールドなのに、
弾の消費量が青鹿やエリア13よりも多くなってしまう事。


多分、初っ端から敵が目の前に見えるんで、
思わずバカスカ射撃してしまうのが原因だと思われ。
その上バリケードがガッチリしているから、弾当たらねぇし。
道理で300発制限にしたらキッツいはずだわ。
次回からは弾制限なしでもいいかなって思っちゃったよ(確信)。



さーてお昼ごはんの時間ですよー!
今日の我輩はカレーと肉じゃが食っちゃうもんねー!
でも実は我輩、肉じゃが好きじゃないのよね。



カレーと肉じゃが温めるのがマンドクセ('A`)から
カレーと肉じゃが一緒にクッカーに入れて温めちゃうもんねー!

そしたら休戦状態と言うことで休憩所に遊びに来た娘、
「それ、食っても大丈夫なのか(迫真)?」
カレーに糸蒟蒻はありえねぇだろという指摘。



しかし、毒見役の姪っ子からはおkサインが出ました。
肉じゃがの汁がカレーにいい味をプラス。
そして尚且つ、カレールーの量が増えるというお得感。
でもやっぱ我輩は煮込んだジャガイモが苦手です。



その後チャリに乗った暴走息子が乱入してきて、
我輩の虎の子のカップラーメンを食って“ダンス”を踊った後、逃亡。



少し肌寒いので、暖を取るためにロケットストーブの威力を試してみます。
このU字溝とブロックを積み上げて作った謎の物体は、
我輩が青森に逝ってた頃に電マ野郎様と南国白熊が作ったもの。
元々このU字溝はバーベキュー用に仕入れたブツなんですがね。

ロケットストーブの名前のとおり、火力は抜群。
炎は上からしか出てこないけど、ストーブの周囲は暖かい。
見た目はアレだけど、コレはなかなか面白いオモチャだな。



スカルガンナー氏、羊羹で栄養補充。
しかもチョコ羊羹という食品。
井村屋が航空自衛隊の要望のもと、作ったというシロモノです。

我輩も食ったことはあるけど、意外と食えます。
ただ、食っているうちに自分が何を食べているのか謎な気分になります。



チョコレートは登山やハイキングの優秀な行動食として有名ですが、
気温が高い状況下では溶けやすいのが難点。
その点、羊羹なら溶ける心配はないですし、小豆は立派な栄養食。
我輩は青森に居た頃にその存在を知りましたが、
市販品があるのは知らなかったですね。



ところでこの銃を見てくれ、コイツをどう思う?
「おっ!マルイのHK416Cですね」と言う輩は解ってねぇ。
でもコイツにトキメキを感じる輩は確実にイカれてる。
こういう武器を愛するプレイヤーと一緒にサバゲー出来るのは嬉しい限り。

元々300発入るマガジンが付けられるのに、
200発ぐらいしか入らないマガジン付けちゃうのって相当キテますよね(断言)。



15時過ぎにはセロリ姐さんが引き上げると言うので、
ゲームの回数をこなすために上のフィールドだけでのゲームを実施。

7年前、ヂゴンの巣が出来た頃に同志ウナギゐヌが、
「このフィールドは接敵、索敵をすっ飛ばしていきなり戦闘に入るのがいいですね」
「前戯抜きでいきなり本番突入」という意味深な言葉を残しましたが、
それがヂゴンの巣のゲームの面白さなのかもしれませんですし、
そのせっかちな感じが嫌いという人もいるかもしれません。



孤高のスナイパー、ペガサス様はフィールド限界ギリギリから、
射程距離を稼いで撃って来るので弾がなかなか当たらなくて厄介。



上手いところに隠れた敵は牽制して攻撃を止めようとしても
結局弾が当たらないので攻撃を止められず、泥沼化するばかり。



残り1時間はまたフィールド全体使ってゲームしようと思ったんですが、
40過ぎると足場の悪い坂道を駆け上がったり降りたりするのが億劫なんですよね。
他の参加者は不本意だったかもしれませんが、
我輩の肉体的都合で残りの時間はずっと上だけで殲滅戦。

いや、フラッグ取れるんならフラッグ戦成立するんですがね、
やっぱ4:4になると殲滅するほうが早くなってしまうんです。
やっぱサバゲーらしいサバゲーするなら5:5以上じゃないと無理っす。



汚ねぇケツだなぁ。



ゲーム糸冬了時間が迫るに連れ、何故か動き回る参加者が増えます。
ま~確かにせっかくサバゲーに来ていると言うのに、
隠れているだけでその日が終わってしまうのは損した気分ですよね?



休憩場では穏やかな表情ののりへい様も、戦場に入ると目つきがマジです。
まあ恐らく、同チームの我輩が速攻で逝ってしまうという不甲斐ない有様なので、
真剣な眼差しでゲームに挑んでいるのでしょう。



最終決戦は我輩率いる赤チームが速攻で惨敗したので、
黄色チームの残り3名で無茶振り乱交バトルを実施してもらい、糸冬了。
こういうアフォみたいなノリに応対してくれるプレイヤーが
居てくれるお陰でウチのフィールドのゲームは成立しています。

宮崎帰還から半年を経て荒れ地化したヂゴンの巣を整地し、
どーにかサバゲー出来んこともねぇよなな状態にして
ようやくオープンにこぎつけたヂゴンの巣でしたが、
参加者一同は隠れる場所が少なくて不本意なゲームだったかもしれません。
早急なキルハウスの設置が望まれると切に感じました。

設備的な面でもガチな有料フィールドほど整っていないので、
集客を望むためにはもう少し設備を増やす必要性も感じました。
せめてテーブルと椅子は必要かもしれません。
何処かに椅子になりそうな切り株、転がっていないかなぁ?

まだまだ多くの問題点と課題を見出したヂゴンの巣ですが、
今回のゲームみたいに楽しく遊んでくれる快いプレイヤーが来てくれるなら
我輩ももっと心血注いで魅力あるフィールドに仕立て上げる甲斐があります。

これからもヂゴンの巣をどうぞ宜しくお願いします。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:26Comments(5)サバイバルゲーム

2017年02月12日

青鹿に原人、現る

風さえ吹かなければお天道さまが暖かな宮崎、
土曜日はパンチラの神が地上に降臨していたのか、
気温はそこそこだけど風バンバン吹いていましたが、
日曜日は太陽VS北風のコート脱がし対決が終了したのか、殆ど無風。



我輩より少し先に青森から北九州に転勤した鳥取原人が
先週の半ばから出張で宮崎に来たのでB・U・Gのゲームに連れていきました。

原人、M4の短いのをフレーム分割持参して見参。
誘えばホイホイ来るだろうとは思ってはいたけど、マジで来るもんな。

鯖芸部部員との久しぶりの再開と言いたいところですが、
よーく考えてみたらまだあれから半年ぐらいしか経過していないという事実。




我輩は今日も装備と服装はロシア軍装備。
エリア13でも共同戦線を張った同志と念願の2ショット。
最近ちょこちょこ見かけるようにはなりましたが、
まだまだマイノリティから脱せないロシアの迷彩服。
ま、AKの電動ガンも意外と見かけないんでそーいうもんなのかな?

だからねー、青森に居た頃に八戸のSVD使い様とね、
ロシア迷彩で一緒に記念写真撮れば良かったなーと未だに後悔しているのです。



本日のB・U・Gのゲームは午前中は12名、
昼からはロシア軍同志とペガサス様が入って14名の参加。
集まるのはいつもの顔ぶればかりですが、
今回は2名の新規参加者も加わりました。
あー、ヂゴンの巣のゲームもコレぐらい人が集まってくれればいいのになぁ。



ゲームの内容は一応、フラッグ戦なのですが、
ウチのチームには何故か、防御に入る人が居ません。
新入りさんも皆と一緒に前線に突撃です。

ま~確かに、少ない人数で攻めと守りに分かれるよりは、
全員で先手必勝でフラッグ落としに行った方が早い!
・・・いや多分実は、今回のウチのチームに入った連中は、
ディフェンスの意味とか知らんのではなかろうかと?

特に米軍の迷彩来ている彼なんか、防衛って漢字すら書けなさそうw



今回は同じチームにかつての戦友であり先輩、
アンディさんが居るので我輩が速攻で死んでも安心(確信)!
福岡に居るエロ小僧!おぬしの先輩はまだまだ戦場で頑張っているぞ!



鳥取原人、初めてのフィールドの割にはいい動きで進行。
でもやはり、地の利を得た敵に撃たれてあえなく戦死。



敵チームに入ったらんたろー氏はロシア軍装備よりもお目にかかれない、
フランス軍装備に身を固めてのご参戦。
我輩、フランス軍装備している人って弟のググレカス以外見たことねぇぞ。

一時期中田商店とかでフランス軍のF1戦闘服かなり置いていたし、
街中でもF1ジャケットやパンツを身に着けたノンケをしばしば目にしたもんですが、
最近ではめっきり見かけなくなりましたなぁ。



結局、午前中のフラッグ戦は黄色チームの着実な攻撃によって、
赤チームは無駄に戦力を減らす戦いを繰り広げるのみとなったのでした。



昼飯前に狐狩りゲームを実施。
新人プレイヤーの2名を野に放ち、残り10名で迎え撃つ!
こういうのって「何処に居るのかなー?」とか言いながらブラブラしていると、
どっかから弾が飛んできて死ぬってパターン多いんだけど、弾飛んでこねぇな。

10対2ぐらいの人数比率で実施する狐狩りゲームは
意外と刺激的なので次回もやって欲しいですね。
但し我輩はMINIMI持参している時しかキツネになりたくないけど。



昼飯の時間に現れたペガサス様、
違う方のバッテリーで動くオモチャを持ってきておりました。
て言うか、何で430セドリック(困惑)?
西部警察世代には懐かしいセダン車ですな。

ペガサス様曰く、「西部警察で一番アクションしていたのは、
スーパーZでもマシンXでもなく、パトカーのセドリックorグロリアです!」

ええ、確かにその通りですね。異論はなし!



昼一番のゲームはエアコキ戦。
まあ要するに基本はエアコキのみ使用可能。
どーしてもって言うならガスのハンドガンは許すゲーム。

我輩はエアコキSVDを持ってこなかったので、
陸自迷彩のアニキ所有のエアコキガバカービンをお借りしての参戦。
しっかし普通ならガスブロに被せるはずのカービンデバイスを
エアコキに乗せてしまうとは何という贅沢!そして何という漢(おとこ)気!



まあエアコキガバカービンは飛距離と我輩の腕前が足りなくて
活躍の場がないまま戦闘終了してしまったのですが、
我輩が居なくても孤高のスナイパー、ペガサス様が居るから安心。

マルイの新作、M40A5は期待を裏切らない性能らしく、
赤チームの大半が死滅しても一人でガンガン敵をなぎ倒します。



しかしそんなペガサス様の前に銀弾の忍者現る!
匍匐前進とバッタのような機敏さを駆使しながらガンガン迫りくる黒い悪魔!
間違いない、彼こそまさに黒いキツネ。



エアコキ戦を終え、次の戦いは東屋防衛戦。
昔のB・U・Gのゲームではお約束のハンバーガー・ヒルの戦いです。
しっかし今の若い輩にハンバーガー・ヒルなんて言ってもわっかんねぇんだなぁ。

以前はフィールド上の東屋から下のスタート地点を見下ろすと敵が見えて、
「汚物は消毒だ!」とか「見ろ!人がゴミのようだ!」とか
叫びながらガンガン撃ち下ろししていたんですが、
今では山の木々がボーボーになって視界がゼロレベルです。



うーむ、上からだとじっくり見てみたら敵の動きが把握できたけど、
下からだとコレもうわかんねぇな。

ま、コレはコレで下から丘を駆け上がってもバレにくくて好都合なんですよ。
但し、鳥取原人の胸毛のようなブッシュを抜けるのは容易ではありませんがねw



結局、ウチのチームのようにイバラの道の斜面を駆け上がる戦法なら、
どーにか東屋にたどり着けて勝利宣言できたのですが、
正攻法というか、楽をしようとしてでサイドの道から攻めようとすると
戦力を無駄に消耗する有様であることが判明。

セロリ様もプローンで通路防衛して一歩も敵を近づけません。



ところで我輩が青森に旅立つ際、吉六会同志一同から頂いた次世代AK74、
ついにストック基部のパーツが破壊!
G2のAKがこうなったのを目の当たりにした時、
我輩のも何時かはこうなるんじゃねぇかと危惧していましたが、
やっぱりこうなっちゃうのね。

どーせパーツ取り寄せて修理してもまた折れるんだろ?
こいつを買ってくれた同志諸君には悪いけど、
修理して使う気が起きないんでヤフオクでジャンクで出品してもいいかな?




「閣下!靴紐が緩んでいます!結びましょう!」
ああ、ストック基部が折れて心まで折れて、
腹も緩んで靴紐も緩んでしまったのね。

しかし人様から靴紐を結んでもらうというのは、
しゃぶってもらうのと同じぐらい気持ちがいいのと同時に、
しゃぶってもらうのと同じぐらい「オレ、何やってんだろ」感がありますね。

え?我輩だけ?



久しぶりに(と言っても半年ぶりだけど)鯖芸部部員とともにゲームが出来て、
今年は随分サバゲーに恵まれた年になるんじゃないかと確信。
いつも旨い日高商店のラーメンもいつも以上に旨く感じます。
でも鳥取原人、晩御飯その量で足りるの?

ところで鳥取原人の話によると北九州と福岡の“サバゲーランド”という
フィールドがアツいと言うことなので次の再会はそこで実施だな!

嫁とクソガキはゴリラ一家に放置プレイして、
我輩は一人で小倉でサバゲーじゃぁぁ!
やりてぇな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:51Comments(3)サバイバルゲーム

2017年01月22日

今年初のサバゲーは川南

どーでもいい話ですが、日曜日にテレビ見ながら過ごすのって、
人生負けた感をひしひしと感じるのは我輩だけでしょうか?

ま、日曜日の昼間に流れる番組には我輩の興味を引くものがないから、
そう感じてしまうだけなのかもしれませんがやっぱ天気の良い日曜日は外に出たい。
ていうか、天気が悪くても日曜日は外に出ないと気がすまないのが我輩の性分。

それともう一つ、忘年会って気分メッチャ盛り上がるのに、
新年会って全然気分がノらないのも我輩だけでしょうかね?

大体、「新年」って気分で居られるの正月から一週間が限度だと思うんですよ。
1月も半分過ぎたところで新年会とか言われても、
正直な話そういうフレッシュな気分でいられないのが心情なんです。

というわけで今更今年初サバゲーとか言ってても、
何今更感だけがつきまとう気がしてならないのですが、
仕方ないね、今の今までサバゲーする暇がなかったんだもん。

さて、今年の初サバゲーの戦場は本当ならヂゴンの巣だったはずなんですが、
汚い穴状態のヂゴンの巣に来てくれる奇特なプレイヤーが居らず、
結局先週は吉六会の同志のみで整地をするだけに留まり、
我輩自身の撃ち始めは川南の
青鹿自然公園でのサバゲーと相成りました。

BUGのらんたろー氏が開催するサバゲーです。

でもこの日は川南にて軽トラ市が開催されていたので、
軽トラ市の旨いものを食らってから青鹿の戦場へ直行。
その後我輩とサバゲーの荷物だけ川南の山の中に放置プレイされ、
嫁とクソガキ共は夕方に迎えに来るという事になりました。



昼飯前に青鹿キャンプ場の戦場に来てみると、
人民解放軍装備に身を包んだ戦士のお出迎え。
しかも新しいエモノまで仕入れておりました。
らんたろー氏が満を持して入手したRS製97式自動歩槍です。

本当は人民解放軍が使用しているのは口径が5.56mmの97式ではなく、
中国独自の5.8mm口径の95式自動歩槍なんですが
細けぇこたぁ気にすんな。
ふいんき(←何故か変換できない)があればソレで充分、だろ。

うーむ、鉄分が少ない外観ではあるが実銃と同じ材質で作られたボディは、
そこら辺のプラスチックとは質感が明らかに違う!流石リアルソード!

しかしらんたろー氏、このRS製97式を仕入れはしたものの、
断腸の思いで仕入れたこのブルパップライフルにはバッテリーが付属していなかった模様。
(97式は専用の変形ニッスイバッテリーをグリップ内にブチ込む仕様)
そこで我輩が89式カービン用に持っていたETI800mAイエローラインの
リポバッテリーを突っ込んだところ発射速度は微妙なものの、無事発射。

我輩はまだ使えるけど使う気がしねぇので何時か土にでも埋めて処分しようと
目論んでいたバッテリーを有効活用出来る相手に譲れて嬉しい気分です。



最近中華風味が強くなってきたらんたろー氏、
一体どこからこんな不思議なものを仕入れてきたのやら?
訓練用のゴム製95式自動歩槍なんて存在していたのね。
しかもこの95式、マガジンが脱着可能というイミフなギミックまで付いております。



更なる謎物件!こりゃあ日本では超どマイナーな中華サブマシンガン!
79式冲鋒槍とか言うやつですな。わしも見るのは初めてじゃ・・・
ていうかこんなレアなサブマシンガンのデコガンなんて、何処にあったんじゃ?!

軍隊用じゃなくて確か警察用或いは民兵用の武器で、
口径はトカレフと同じ7.62mm×25、発射速度は1000発/分だったかな。
ヤフオクでコイツ用の弾倉入れる胸掛けポーチ見つけた時、調べて知った知識。

でもさぁ、確かにこの2丁、マニアックで希少価値は高いかもしれないけど、
弾が出なという時点で我輩的には何が楽しいのか理解不能です。



と言うわけで本日の我輩が持参した弾が出る武器。
昼からエアコキ戦やるというのでダブルイーグル製ベネリ1014、A&K製SVD。
電動ガン戦用には長年連れ添ったβスペツナズ改と次世代AKS74。
写真には撮りませんでしたが、服装はSPLAVのロシア軍迷彩服。

ベネリ1014は暫く使用していなかったんですが、
久しぶりに引っ張り出して撃ってみると何故か1回のコッキングで
6発の弾が装填されるという謎現象が起こりました。


初サバゲーに相応しい晴れ晴れとした天気ではありますが、
1月に突入してから宮崎は風ガンガン吹いて寒いったらありゃしねぇ。
正直、雪がないっていうだけで寒さは青森と同じよーな感じです。
気温的には10℃近くあるようなんで明らかに青森より温かいんですがねぇ。



BUGの初サバゲーの参加者は我輩を含めて6名。
参加者自体は他にも主催者のらんたろー氏とその同志が居るんですが、
ブログの写真撮影に忙しいのかゲームには参加してくれない模様。
ま、去年から撮影しているネタは来月ぐらいからボチボチと
らんたろー氏のミリブロ、ナナシノミコトにアップされることでしょう。

人数が少ないので殲滅戦しかゲームが出来ないのが難点ですが
この人数で変わったルールのサバゲーやってても逆に面倒なのです。

寧ろこれぐらいの人数の方が回数こなしてサバゲー出来るから面白い。
そしてあまり撃たないから毎回忙しく弾の装填をする必要もなくて楽。



午後一番のサバゲーはエアコキ戦を実施するはずでしたが、
エアコキ所有者が一部居ないということで結局通常戦を実施。
でも大半はエアコキ戦をするつもりだったので勇気あるプレイヤーはエアコキで参戦。

むむむ、我輩以外にもA&KのSVDを使うプレイヤーが居るとは!
しかも木製ストック付き!何と裏山鹿!



その上このエアコキSVD、コッキングハンドルをプレートで手元に延長し、
別のハンドルを取り付けて操作性を高めております。

A&KエアコキSVDはコッキングが重く、ハンドルが遠いのが難点ですからねぇ。

操作性は良くても見た目的な点において残念でありますが、
実際ゲームでの速射力を見せつけられると
我輩もこのカスタムはありだなと改心せざるを得ません(確信)。
どーせエアコキSVDなんだからま、多少はね。



14時ぐらいまで一部のプレイヤーはエアコキにてサバゲー実施。
エアコキで理不尽な思いをしながら、後のゲームで電動ガンを使い、
電動ガンの多大なる恩恵をしみじみと感じるのです。

ところでこのプレイヤー様、すっげぇ白くなってる、はっきりわかんだね。
恐らく見学のつもりで来たんでしょうが、結局参加したくなったパターン?



しかし、白くても無敵なのは連邦の白いやつぐらいのもんです。
ひっそりと隠れる孤高のスナイパー、ペガサス様の手によってあえなく戦死。
すっげぇ隠れてる、これもうわかんねぇな。



その後皆さん方、電動ガンに切り替えてゲームに参加すると、
ウチの赤チームは結構な進撃力で敵を攻め、結構な勝率を収めます。
案外膠着することもなくゲームがサクサク進むので、
人数が少なくても回数がこなせてなかなか面白い展開でした。



さて、こないだ気になっていた89式CASVみたいなカービン。
間近で見せてもらうとM4のアッパーフレームのレールに噛ませる
延長レールが付属したハンドガードを取り付けて固定していたんですね。

この方法は結構面白いなと思いました(小並感)。

ハンドガードをレール化すると89式らしさが失われてしまうのが難点ですが、
利便性とか加工のしやすさを考えるとレールハンドガードという手段はアリですね。



最後のゲームにはBUGのリーダー、
らんたろー氏とその同志も参加してくれました。

同志、銅鑼の音も鳴らないのに華麗に突っ込んでくるもんですから、
「特攻には特攻で返すのが漢(おとこ)の礼儀!」と我輩も突っ込んで応戦したら、
らんたろー氏を見事撃破したものの、後続の敵に撃たれて無事死亡。
でもこういうリーダーが主催するサバゲー、大好き。
今年も彼のもとで楽しくゲームが出来るであろうと期待しております。




〆は同志らんたろー閣下、信念のありがたいお言葉。
BUGフィールドで使用可能なエクセルの色付きバイオBB弾が
生産中止の話を聞いて愕然としておられた同志らんたろー氏でしたが、
彼の事だから直ぐに新たなる解決策を見出して対応してくれることでしょう。

宮崎帰還後の2回めの元の古巣でのゲームでしたが、
かつて我輩のサバゲー理念を磨き上げてくれたBUGというチーム、
やはり我輩はこのチームとの波長があっているんだなぁと確信。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:38Comments(3)サバイバルゲーム

2016年12月26日

青鹿よ!我輩は帰ってきた!

今年最後の日曜日、どっかでサバゲーヤりてぇなぁ。
そう思いながらかつて我輩が所属していたサバゲーチーム、
B.U.Gのミリブロ見ていたら12月25日にサバゲー開催とのこと。
どーせ我輩、キリスト教じゃねぇから朝から教会に行く必要もねぇし、サバゲー逝こう。

ま、年の瀬は忙しいというけど、我輩のよ~にそうでない人も居るだろうし、
忙しい中、今年の撃ち納めを実施したいという人も居るでしょう。

クソガキ共はクリスマスプレゼントでもらったゲームに一喜一憂しているから、
家に居ろとか何処に連れて行けというリクエストも特に無し。
嫁は嫁で年賀状作るのが忙しいので(年賀状の裏面は我輩が事前に作成)、
我輩は気兼ねなしにリビドー号にサバゲー道具詰め込んで出撃です。

我が家から川南にある青鹿(せいろく)自然公園のフィールドまでは30分程度、
ヂゴンの巣を除くと新富町から一番近いサバゲー環境です。
最後にココに来たのは宮崎を去る1年前ぐらいか・・・
あの時は同志ウナギゐヌ&ホリミネーターと一緒だったんだよなぁ。



今回の武器も、いつもと同じく真っ赤っ赤です。
メインはARESのPPSh-41、予備としてCYMAのAK47。
そして電動ガン使わねぇゲームのためにエアコキSVD。

最近は特に欲しい武器というのもねぇんですが、
強いて言うならAK3兄弟をコンプするためにAKMがホスィ。
(AK47とAK74は既に持っているんで、ね)
出来ればE&Lのが欲しいけど、何処でもそこそこお高めですなぁ。



新しい電動ガンを買う銭はないけれど、戦闘服を買う銭はあったていうか、
たまたま我輩のサイズにピッタリと思われる旧ソ連のM69戦闘服
ヤフオクで9000円という破格で発見したのですかさず入札、そのまま落札。
改めて写真で見てみると、やっぱ我輩は迷彩服よりもこういうのがよく似合う。
人間としては失格だけど、戦士としては合格ということでよろしいですかな?

着てみたらうーん、ピッタリ!ていうかピッタリしすぎて少しキツイw
コレは所謂、軍服に身体を合わせろという神のお告げでしょうか?
腹もきつそうな感じですが、ソレよりもズボンのふくらはぎがキッツいのですよ。
なんかここ数年で太ももとふくらはぎが成長している我輩。

尚、旧ソ連軍の装備はマガジンポーチやグレネードポーチ、
水筒にガスマスク、ベルトやサスペンダー等ほぼコンプしているのですが、
ベルトが短くて(腹が太くなりすぎてとも言う)装着出来ねぇのです。
我輩のソ連軍コレクションはコンプまでまだまだ道のりが遠いようです。



我輩が過去、B.U.Gのゲームに参加していた頃は、
参加人数も10人程度とヂゴンの巣とどっこいな展開でしたが、
最近B.U.Gのミリブロ見ているとご新規さんも結構増えて、
そこそこ大人数でゲームを繰り広げているときもある模様。

結構久しぶりに来たらメンツも雰囲気も変わってしまっていて
我輩の存在が浮いていたらどーしようと懸念していたのですが、
嬉しいことにB.U.Gのゲームに参加しているプレイヤーは人こそ違えど、
あの温いようで意外とガチっぽいカオスな雰囲気は全く変化もなく一安心。

そして初対面なのに、我輩の事ブログで知ってる人が散見されて嬉しい限り。
初めて会話を交わすにも関わらず、難なく受け入れてもらえて一安心。
いやー、このブログずっと続けていてよかった。
改めてみやchanブログの存在に感謝です!



昼前まで家でグダグダしていたので、フィールドに到着したのが12時半前。
午後直ぐのゲームはチョロっとノーマルなゲームを実施した後、
準ハンドガン戦という電動ガン以外のエモノでのゲーム。
よーするに鯖芸部の“電動ガン禁止戦”と同様ですな。

宮崎県陸自サバゲー野郎同盟のRODAN氏とも数年ぶりに再会。
確か最後に会ったのは我輩が青森転勤後、
始めの年の冬に帰省した時開催したヂゴンの巣のゲームの時かな?



おやおや、このロシアンデジタル迷彩柄どっかで見たなと思ったら、
こないだのエリア13のゲームの時にお会いした方ではないですか?
しかしここは戦場、再開を喜ぶ間もなく、戦死。



勝者の笑み(迫真)。



準ハンドガン戦を2回ほど実施したら、再び殲滅戦開始。
さっきまで4人だったウチのアカチーム、
何か見たことがねぇ迷彩服着ている仲魔が入ってチームは5人。
(人民解放軍の新型迷彩服らしい)
なるほど、中国だから赤チームなのか。そして我輩がソ連だから赤チーム。
すっげぇ赤くなっている、はっきりわかんだね。



以前お会いした時は赤は赤でももう少し純粋な赤色だったはずなのに、
少し濁った赤に変わってしまわれたB.U.Gのリーダー、らんたろー氏。
相変わらずマニアックなお召し物で(褒め言葉)。

ところでこの人民解放軍の迷彩服って細かいところ見ていると
マックハウスとかアメリカ屋とかのカジュアル服みたいで、
やっぱアイツラ戦闘服を勘違いしている感がひしひし感じられます。



そして同じ職場の違う部署にいるアンディ先輩。
我輩が宮崎を去る2年前にどっかに転勤したので、
一緒にサバゲーするのは8年ぶりぐらいです。

以前はそこそこ居た職場のサバゲー仲間も、今では我輩とアンディ先輩ぐらい。
どーせ娯楽が少ない宮崎なんだから、若い連中もっとサバゲーやらねぇかな?
とはいえ、サバゲーって鉄砲好きじゃないとのめり込む要素ないんですよね。



なんだかんだ言っている間に、時計は既に15時過ぎ、そろそろラストゲーム。
ここまで来て写真撮影数が少ないことに気がついたので、
我輩はとっとと特攻して戦死して写真撮影。

そしたら我輩があまりにも早く死にすぎたので、
どうやらウチのチーム、前進するタイミングを逃した模様。申し訳ない。



最終ゲームは勢いの良い黄色チームがガンガン攻めまくって赤チーム全滅。
ところでこの陸自野郎様、エモノはM4ではなくレイルを搭載した89式カービン?
じっくり視姦したかったのですが、久しぶりに合う同志との会話に夢中で叶わず。
今度お会いしたら、どのようにして改造したのか参考にさせていただこう。



ラストゲームの後は以前我輩がB.U.Gに所属していた頃からのお約束、
今年も無事にゲームを終えたこと、そして来年も楽しくゲームが出来るよう、
土地神様に祈りながら酒を振りまくのがこのチームの昔からの伝統です。

久しぶりにやってきた青鹿のフィールドは低木が更にボーボーになってて
こないだまで淋代の見通しの良い松林でサバゲーしていた我輩には
低木の枝が邪魔で先に進もうとすると道を阻まれ、
視界が結構悪くて敵を見つけるのもままならねぇ状況でした。

ここは公園つーことで勝手に木を切っちゃいけないので、
フィールドにバリケードとか作ったり、地形変えたり出来ねぇのが厳しいのですが、
たまにはこういう未開地でのサバゲーも、戦場らしくて楽しい。
ただ、長物武器はこのフィールドでは圧倒的不利ですな。

宮崎に戻ってから、あまりいいペースでサバゲーを実施出来ませんでしたが、
最後にいい締めくくりのゲームが出来て心が笑われた、もとい、洗われた気分。
コレでスッキリとした気持ちで年を越す事が出来ます。

吉六会のサバゲーは遠くでやっている都合上、
我輩的にはなかなか参加できないのが現状なので、
近くにあるB.U.Gのゲームは来年からバンバン参加したいですね。
そしてヂゴンの巣もそろそろ、営業再開したいところです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:46Comments(4)サバイバルゲーム

2016年11月21日

足が痛くなってもサバゲーは楽しい!

本日は吉六会主催、て言うよりはスカルガンナー氏主催のサバゲーが、
えびの市の山奥にあるエリア13にて行われました。

我輩は先月のゲームは生憎つちのこの都合で参加出来なかったので、
1ヶ月ぶりのサバゲー、そして宮崎帰還後2回めのサバゲーになります。

既に宮崎のプレイヤーの間でも「砥部良軍曹と言えばロシア軍装備」という
固定概念が出来つつあるようですが我輩も毎回ロシア軍やってるわけじゃねぇんですよ。
まーでも、ロシア軍の戦闘服を3種類着まわしながら毎回サバゲーに参加しているんで、
そのイメージはあながち間違いでもないんですがね。
ああ、銭に余裕があればもう1着ロシア軍迷彩欲しいんだけどなぁ。



もう一つのサバゲー時の我輩の顔といえば“陸自野郎”。
陸上自衛隊迷彩服を羽織り、西側の銃器で戦う姿です。
どちらかと言うと我輩は陸自迷彩歴のほうが長いんですがね。

いや別に、ロシア軍装備でAK握って参加でも良かったんですがね。
こないだ仕入れたコンドルのチェストリグの使用感を確かめたかったんです。

幸い、今回のゲームには合計5人の陸自迷彩野郎(一名女子含む)が参加していたので、
皆で同じチームになって隊列を組んでサバゲーすることにしました。
でも実際戦闘が始まると各個前進、各個戦死なんですがね。



本日のゲームの目玉はきゃぷちゃい様開催のフリーマーケット。
某ショップの閉店の在庫処分品が並べられて格安価格で販売!
うーむ、ODの装備品がアレば我輩も食いつくところなんだがなぁ・・・
戦闘服も一部欲しいものがありましたが、サイズデカくて合わねぇ。



でもメカボのパーツ類があったんでそこら辺しっかり確保しときました。
コレだけ仕入れてお値段たったの3500円!!
エチゴヤでもコレだけ買うとなると1諭吉吹っ飛ぶと言うのに、何という破格!

しっかしメカボパーツに心惹かれるという体質、
以前の我輩では考えられなかったがなぁ・・・ヅイマー師の影響だなこれは。
相変わらず彼はちん★んよりメカボ弄る時間のほうが長いんでしょうか?



そしてもう一組、フリマ開催。
こちらはお値打ちモノばかりが並べられているので
ジリ貧&興味のない我輩は全くソソられなかったんですが
マルシンM-1カービンはAGM製M-1カービンのコンバート用に欲しかったかも?



毎回エリア13でのゲームはスカルガンナー氏が全てを仕切っているのですが、
今回はあの変態に代わってコマさんがゲームの仕切りを実施します。
初めてとは思えない堂々とした司会進行、なかなか見事。
彼を吉六会の同志と認めた上層部の判断は間違いではなかったようです。



本日は合計30人に満たない参加数なので、1チーム13名程度。
エリア13のフィールドの規模と照らし合わせると不足感が拭えませんが、
血の気の濃いプレイヤーが半数を占め、我輩も負けられません。

しかし初っ端のダッシュで若人たちに置いていかれる現状を鑑みると、
40過ぎのサバゲーは勢いではなく、テクニックが必要なのかと思わされるのです。



午前中はチームを2つに分けての殲滅戦。
我輩はフラッグ戦の方が好きなんですが、
ココのフィールドは手前のスタート地点がスッカスカで
フラッグ防衛に適していないという難点があるのです。

そして最大の問題が写真の奥のプラント。
ここに篭って攻撃するのが楽しくて引きこもりになるプレイヤー続出。



まあそれでも、楽しいプレイヤー達と弾さえ撃てれば充分楽しいんですがね。
そしてその弾が敵に当たればもっと楽しい。
サバゲーは何処でヤるかより、誰とヤるかが楽しさのキモだと思います。



細かいところをあげるとキリがないのですが、
何だかんだ言ってこのフィールドはこういうデカイ建造物あり、
結構な起伏もありでそれでいて攻めどころが多く、魅力的なフィールドです。
どうやらデカいと攻め甲斐があるのは乳とケツだけではないようです。



殲滅戦を4回ほど実施した後、昼飯前にプラント攻防戦のメディック戦を実施。
攻防戦の場合は攻め側の人数を増やさなければならないのですが
チームを3つに分けたり人数を変更するのが面倒なので、
攻撃側はメディックにタッチしてもらえば何度でも復活あり、
しかしメディックがやられたら復活不可能。
防御側は復活なしで消耗する一方というルールでゲームを行います。



攻撃側は復活が可能なのでガンガン攻めるぜと思いきや、
防御側は復活出来ないのでかなり慎重に攻めてきやがります。
その為、なかなか前進できずに足止めを食らう一方です。



そしてメディックがやられると攻撃側超不利になるので、
攻撃側はメデックを守る兵隊も必要になり、
攻めているのに守りもやらなければならないという無理ゲーが繰り広げられるのです。

しかしメディックも前線に出なければやられた味方を救えないので、
メディック&警護兵が案外前線に出てしまい、
ていうかメディックを囲む兵隊が主力の攻撃要員となり、
一部蚊帳の外に置いて行かれてしまう兵隊も出てしまうと言う。



でも一番の難点は撃たれた仲間がこんな変態野郎であっても、
一応大切な一つの命なので助けないといけないということ、

ではなく、最前線に前進ぶっこいて撃たれた兵隊はどーしようもないということ。

メディックが助けに来ないと復活が出来ないというルールは案外厳しい。
そして復活ありとは言え、15分の間にプラントを占拠するのは困難。



まあ何だかんだで腹が減ったので昼飯タイム。
野外でバーナー&フライパンで鶏もも肉を焼いている、実にいい光景。
しかしこの後、上記の変態野郎がモンスターエナジーを
隠し味とか言いながら豪快にフライパンにぶっかけて全てが台無し。



サバゲー飯の王道を行く食い物と言えばやはり、カップラーメンですよね。
でもね、青森と違って宮崎は11月でも結構暖かいのよ。
カップラーメンで身体を暖める必要が無いぐらいにな!

まあ我輩は朝っぱらから米と猪鍋と鮎を食って腹パンパンだったんで、
リョーユーパンのマンハッタンとアイスティーだけ食って糸冬了。



午後からはうちのチームがプラント防御側。
とりあえず陸自野郎を集結させて命令下達。
「我輩の言いたいことはただ一つ!戦って死ね!」
「それともう一つ、うまい棒を奪取しろ!」



案の定、相手チームも先程の我々チーム同様、
プラントに続く道から攻めてきたので予定通りボコボコにしてあげたんですが、
メデック倒そうと前線に出過ぎたら我輩のほうがあっさりやられてしまいました。



昼からはメデックはやられたプレイヤーにうまい棒を食わせるルールに変更。
死者はうまい棒を食い終わらないと復活できないのです。
しかもうまい棒のテイストはピザ味!
チーズ臭が舌と鼻を擽るアレだ!!



攻めチーム、死者続出でうまい棒がガンガン消費されます。
ラウンジャー提督も半ばイラマ状態でうまい棒を突っ込まれます。

そして中にはうまい棒を食わされすぎて口の中の水分が吸収され、
戦意喪失状態になる兵隊も続出してさあ大変。



しかしもっと大変なのは最前線の兵士。
メディックは前線に進むことが出来ずにいるので、
うまい棒は激戦区の兵士の口に届くことはなく、
彼らはただただ敵が攻めてくるのを口を開けて見ているだけなのです。



でもね、メデックと共に攻める奴らはいいけどね、
別働隊は死んだらそこで屍になるのよ。
ま、戦闘中にうまい棒を食わされる心配はありませんが。

結局この戦い、兵隊の命とうまい棒ピザ味を相当数消耗して糸冬了。



しかしまだうまい棒は17本ぐらい残っていたので、
ウチラのチームもうまい棒を握りしめて次のゲーム開始。



でもなんかうちのチームの場合は復活というより、
戦闘中の栄養補充みたいになってしまっているという。

うまい棒をサクサクかじり、しっかり味わいながら、
包の袋をダンプポーチにしまい込んで再び前線に出るのです。

ま~結局、うちのチームはうまい棒あんまり食わずにゲーム終了したんですがね。
我輩?我輩はこのゲームの時メディックだったから食わんかった。



うまい棒ピザ味をかじってよく頑張った!感動した!
野郎同志の熱い抱擁は宮崎の気温よりも暑い!
ところでさぁ、最近こーいう行為の事を「ハグ」って言いたがる輩が多いけどさぁ、
アレって「何処の欧米人に何の影響受けて言ってんだ?バカかお前は?」って
思った挙句殴りたくなるのは我輩だけでしょうか?



犬神家の一族が戦闘に参加しています。
ここのフィールドはたまに気のふれたプレイヤーが居るんでおもろいね。



結局この後はうまい棒抜きでメデックルールの攻防戦を繰り返したのですが、
時間内に攻め落とすチームは現れないままこの日のゲームは終了したのでした。
ま、時間が20分あればゲーム成立するかもしれなかったですね。
実際、我輩最終ゲームで後数歩のところまで迫っていたし。

我輩的にはフラッグ戦が出来るように手前側のスタート地点に
ドラム缶とか廃車のバリケードがあればいいのになぁとか、
もう少し広くフィールドを使ってゲームしてみたいなぁとか色々思惑はあるんですが、
そこら辺は今後の課題として管理人さんと話をつけてど~にかしてイケそうです。

岩場とか多くて足踏み入れる度に痛くて仕方がないんですが、
エリア13は今後も何かと楽しめそうなフィールドだと感じました(小並感)。

まあソレよりも、次回のメデック戦の復活食材を検討しますかね。
落雁完食したら復活ってどうですかね?我輩は全力で断りますが。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:48Comments(4)サバイバルゲーム

2016年09月11日

はぢめてのエリア13

唐突ですがサバゲーから帰宅後の夜、
興奮冷めやらずになかなか眠れないのは我輩だけですかね?
ま、ブログ更新で神経が活性化されるから眠れないだけなのかもしれませんがね(適当)。

木曜の夜、エリア13デビューの服装として何が相応しいであろうか、
40秒考えた結果股間に穴が空いたベトコンブラックパジャマを取り出すも、
ズボンを履いてシャツを着てシコった、もとい、四股を踏んでみたところ、
10cmぐらい破れていた股間部分が30cm以上に広がり、号泣。




事前に元後輩のヨコビッチ氏から「サムズミリタリ屋にベトコンパジャマありますよ」と、
聞いていたので速攻でパジャマを注文するも、届くのは日曜日以降ということで、
我輩のエリア13デビュー戦は写真のロシア軍タイガー迷彩となったのでありました。

しかし宮崎は少々涼しくなったとはいえ、まだまだ残暑レベル。
上着は羽織らずにロシアンしましまTシャツで存在感をアピールすることにします。
正々堂々、威風堂々が我輩のモットー。



ラジオ体操が始まるぐらいの時間に吉六会のルーキー、
コマさんに社宅まで迎えに来て貰い、最低限の荷物を載せて、
1時間半ぐらいドナドナしながら戦場に到着。

えびの市の某所にあるエリア13は初めての戦場ですが、
以前からスカルガンナー氏より寄せられてきた写真を見ているので初めて感は薄いです。
しっかし、こういう硬い建物の待機場所があるのは嬉しいですね。
ストーブもあるから冬でも快適そうですし、冷蔵庫もあるから夏でも飲み物はヒンヤリ。



おっと、建物の隅っこに面白そうな部屋があるじゃねぇかw
最近はサバゲー女子なる連中も増えているということで
女子行為室、もとい、更衣室も完備しているんですな。



同志スカルガンナー氏は相変わらず我輩が好きそうな武器ばかり持っていますなぁ。
でもこの光景に勃起するのは我輩以外ではG2ぐらいだろうなぁ。
ICSのガリルとかアイツが見たらテンション上がりっぱなし間違いないな。

我輩は今回は武器少なめで、ペーペーシャーと次世代AK74のみ。
でも戦闘の大半は赤軍の旧世代サブマシンガンで闘いぬきましたよ。
既に身体の一部と化して手放せない存在です。



装備装着、武器の準備、弾速チェックを済ませたらブリーフィング。
本日は古株の吉六会同志は司会担当のスカルガンナー氏と我輩のみという悲しい状況でしたが、
若手同志が馳せ参じてくれたのでそれなりにメンツを確保。

他にも熊本や鹿児島からの参加者、常連の戦士たちが集まり、
ゲーム開始時は29名、最終的には32名が集まりました。
以前は5~60名ぐらい集まっていたんで少ない感じではありますが、
コレぐらいの人数の方が戦況把握するには良い人数です。



まず初めはチームを二手に分けての殲滅戦を実施。
フィールドの平地を基準として手前と奥に分かれての対決です。
我輩は初めてなので、多数のプレイヤーが進む場所についていきます。

エリア13名物のプラントを占拠しそこを拠点に高みの見物をしながら
ペーペーシャーをセミオートで撃ちながらサーチアンドデストロイ。
しかし勇猛果敢な敵チームのプレイヤーがプラントに乗り込んで
我チームの鉄壁の守りは完全に撃破されてしまい、
そこら辺でひっそりとアンブッシュしていた我輩一人難民と化します。



このままタイムアップになるぐらいなら死んだほうがマシだ!
そう思って敵が居そうなところに出てきたら敵発見!

このまま相撃ちになる覚悟でトリガー引きながら突っ込んだのですが、
ほんわか系サバゲー女子、我輩に犯されるとでも思ったんでしょうか必死の抵抗。
我輩のエリア13デビュー戦は蜂の巣になることで終了したのでした。



2回戦のスタート位置はプラントから少し離れた場所になりますが、
プラントまでスムーズに進める道路があるんでそこをホイホイ歩きながら進撃。
相手チームはプラント完全無視だったので再びプラント奪取成功。



しかし敵は各所に散開して攻撃を仕掛けてきて地味に消耗する兵員。
もっこす軍団もトリッキーな攻撃に翻弄されて膠着を余儀なくされます。

でもね、最大の敵は天から降り注ぐ太陽光。
コイツがかなり熱くて体力をガンガン削ぎ落としてきやがるのです。



戦闘よりも高い気温に翻弄されるプレイヤー一同、
2回のゲーム終了後少し早めに昼飯の時間に入ります。

このクソ暑い状況下でカップラーメンを食らうのは自殺行為なので、
今後の宮崎でのサバゲーの昼飯を考察する意味も込めて
ショートパスタ(ペンネ)を茹でてソースで和えて食らうことにしました。




岩谷バーナーと鹿番長四角コッヘルでパスタを茹で、
ソースは水を切ったパスタと絡めながら焦げない程度に加熱します。
カニとトマトのソースなので具材はカニカマを投入。
ラーメンほど暑苦しくなく、喉の通りもよくてコレが正解だった(確信)。
ただ、茹で過ぎて食い過ぎて腹いっぱい。



降り注ぐ太陽光が恨めしいですがガスガンには最高のコンディション。
マルイのガスブロM4も快調に動いております。
しかも狙って撃てば命中精度も抜群!コレがAKだったら即買いだぜ!



しかしココのゲームではハンドガン戦とか電動ガン禁止戦はヤラないんですね。
だからハンドガン用のマグポーチはうまい棒を突っ込むしかありません(断言)。

コイツを敵の進路に置いておけばおびき寄せることが出来ますし、
敵に投げつければポケモンGOのズリの実と同じ効果が期待できますし、
銃口の先に付ければサプレッサーになるんでうまい棒有効。




昼一発目のゲームは名物狐狩り戦を実施。
最後にショバ代を払った者がキツネとなって皆にボコボコにされる無慈悲なゲーム。
キツネ役は50回撃たれても大丈夫、いや大丈夫かソレ?
ていうかこのゲーム誰得なんだよ?



追われるキツネ、逃げまくる逃げまくる。
そして攻めまくる攻めまくる。
余談ですが我輩は赤いきつねより緑のたぬきの方が好きです。
黒いカレーうどんはどうでもいいです。



しかしこの季節のサバゲーは冷たい飲料水必須ですね。
我輩はペットボトルのお茶を凍らせて少し溶かしてから持参していますが、
こういう水筒に氷を満載してそこに飲み物を投入して水分摂取するのもアリかな?



昼二回目の戦いは7人のアンブッシュしている連中を殲滅するゲーム。
どこに隠れているか解らない敵に怯えながらのゲームは緊張感抜群です。
隠れている方はフルオートOK、攻める側はセミオンリー。



隠れている輩をおびき寄せるには存在感をアピールするのが一番ですね。
猫好きなプレイヤーなら気になって飛び出してくるでしょうし、
嫌いなプレイヤーは攻撃してくるはずなので猫耳有効!




コマさん、ゲームで疲れたんじゃなくて愛銃のHK416がぶっ壊れて疲労感。
「ピーマン職人に修理してもらおう」なーんて言っておりますが、
面倒だからヤフオクにジャンクで流せって言われることでしょう。
ピーマンは皆さんが想像しているほど甘くないんです。



そういえば午前中の1回戦から我輩、全く戦果を上げておりません。
弾が2ボトルしかなかったんでスカルガンナー氏から譲って貰いましたが、
ジオンはあと1年は戦えるというぐらい弾が残っております。

まあそんなことよりもゲームだよゲーム、次はプラント攻防戦の始まりです。
とは言ってもフラッグ戦ではなく、時間内に防御側が殲滅しなければ勝利。



「プラント攻めるんなら上の通路から数で攻めればイケるやん!」
しかし近道と思った場所に限って遠回りというのは良くある話で、
見通しのよろしいこのルートは歩きやすいけど攻められやすく、
そして前に進めないという茨の道なのでありました。



青森ではAK使いのあの人ぐらいしか居なかったロシア軍装備プレイヤー、
南国宮崎では意外と存在して我輩の時代が来たって気分です。



「先程のゲームでは楽しようとして失敗したから、次はトリッキーに攻めよう」
そう思ってマニアック路線で狭いところから進んでみたのですが、
次の相手はプラントから大分前進したところから攻撃を仕掛けてくるので、
勢いで前に進んだところをバッサリと狩られて糸冬了。
「パトラッシュ・・・僕もう疲れたよ・・・」



丘の向こうには敵が2人潜んでおり、この猛攻を撃破しないと先に進めません。
頭を出しては引っ込めるを繰り返す相手との戦いはまさにモグラ叩き。
しかもコッチの攻撃、全然当たらねぇ。
当たるところまで前進したいけど撃たれるの確実だから前にも進めねぇ。



結局モグラ2人は殆ど弾を撃つこともなく、
そして我々を狙うこともなく陣地を守りぬいて勝利宣言したのでした。



そして最後は我々吉六会がプラントを防御するターン。
しかしコイツラ、確実に防御のことなんか考えておりません。
だって吉六会の辞書に「拠点防衛」という言葉は載ってませんからw

同志一同皆で最前線まで出てきて足止め&デストローイ。
我輩もペーペーシャーのドラムマガジン空にするつもりで撃ちまくって撃破。
結局一部の勇気ある先達を撃破して、残りはまごまごさせてゲーム糸冬了。
最後の最後で我輩も戦果を上げたので満足です。



久しぶりに再会出来たH部さん、お疲れ様でした。
相変わらずバイクでゲームに来るなんて若いなぁ。
そしてそのバイクがインド製というのも驚きですが。

エリア13、フィールドが広くてバリケードが少ない割には、
隠れようと思えば隠れる場所もあって、積極的に攻めるのも容易で、
地形も面白くて楽しいゲームが出来るフィールドでした。

次回のゲームは10月30日らしいです。

ただ、足元が岩だらけで走るのが辛い場所があるのがキッツい。
おもいっきり脚を強打して現在軽く負傷兵状態です。
もう少し歩きやすいor頑丈なコンバットブーツ買いたいですな。



久しぶりにスミちゃんラーメンに逝ったら黒ベトコンなんてぇメニューがありました。
次はベトコンでゲームに参加してやるぞと思いながら食いましたが、
最近は野菜大盛りのラーメンよりも麺が大盛りの方が好きな砥部良軍曹なのでした。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:38Comments(6)サバイバルゲーム

2016年07月10日

さらば、素晴らしき強敵(とも)よ

我輩はもうすぐ青森を去りますが、我輩以外の鯖芸部部員も3人、青森を去ります。
ヅイマー氏は浜松へ、筒田氏、鳥取原人は福岡へ移動が決まりました。
そこで最後のお別れサバゲーを実施することにしました。

そしたらG2は彼女とのお付き合い1周年を記念してイチャつく為に不参加、
徳大痔氏は十和田湖までハーフマラソンを走りに行くという暴挙に出て、
クリタ・コスタは武器の不調という意味不明な不参加。
でもその他の濃いメンツは集まって最終的に10名の参加。

本日、息子の話によると三沢市内は雨が降ったり止んだりを繰り返しながら、
「こりゃあお父さんもサバゲー出来なくてm9(^Д^)9mザマァ」とニヤニヤしていたらしいのですが、
残念ながらフィールドは微かに雨が数分降った程度でずっと晴天、霹靂ナシ。
やはり転勤者の餞のために天が味方してくれたのか、
それとも我輩ぐらいの人物ともなれば天が味方してくれるのか、不明。



こないだのサバゲーで結構蚊に刺されたので、
何時買ってきたのか不明な虫除けスプレーをだらしねぇ肉体に散布し、
特に刺されたらヤバイ部位には念入りにぶっかけを実施!

ええ勿論、今日もベトコン装備ですよ。
だってPPSh-41とAK47とM3グリースガン以外の武器は全部梱包しちゃったもん。

しかし、前回この出で立ちでサバゲーしたら蚊に刺されただけでなく、
右脛が草負けしまくってグジャグジャブクブクになってしまったんです。
先週一週間は脚が痒くて眠れない毎日を過ごしましたし、
寝ながら無意識のうちに草負けした部分を掻き毟りまくって血がダラダラです。



小森くん、ボーナスでマルイのHK417購入。
「YOU!買っちゃいなYO!」とそそのかしたらマジで買いやがりました。
ああ、次は自衛隊がコイツを導入するのを待つだけだ。
多分絶対買わないだろうけど。



本日しょっぱなに集まった部員を見ると我輩や鳥取原人、小森くんの職場と、
ヅイマー氏&筒田氏+マックロクロスケ殿の職場でメンツが半々。
つーわけで職場別にチーム分けして午前の戦闘開始!



暑いのに相変わらず勢いがいいのは鯖芸部の良心、筒田氏。
最近はサプレッサー装着型銃器ではなく、G&Gのプレデターを愛用。
11.1Vのリポバッテリーじゃないとまともに動かないという謎兵器ですが、
その魔獣の咆哮のような発射音はキン☆マが竦み上がります。

筒田氏、名称をハイサイおじさんに改めるべきかと思ったりもしたんですが、
もうすぐお別れなのでこの名称で呼ぶのは九州の何処かの戦場で会った時ですな。



鳥取原人は野獣先輩亡き後、鯖芸部のパワープレイヤーとして、
そして数少ない正統派プレイヤーとして活躍してくれたので失うのは惜しい存在です。
ああ、数少ないマシンガンナーが居なくなると火力ガタ落ちじゃのう。



でもやはり、鯖芸部の看板野郎といえばヅイマー氏。
鯖芸部がここまで勢力を拡大出来たのは氏の功績あっての事。
3度のオ★ニーよりもサバゲーが好きなんていうよーな
キ☆ガイが居なくなるのは大変な損失です。



イキの良い3人が鯖芸部から居なくなるので今後が心配ですが、
ヅイマー氏&筒田氏の後輩、雨宮くんが精力的に参加してくれて、
フィールドをかき回してくれるので鯖芸部はあと10年は戦える?
彼を陸自迷彩友の会三沢支部(今勝手に作った)の会長に任命したいねぇ。



そして本日迷彩服を持ってくるのを忘れるという失態を犯したズボ男。
貴様はG2の元で鍛え上げられて完璧なフラッグアタックマシーンと化す事を願う!
そしていつの日か、宮崎に戻ってきたら吉六会にぶち込んでやる。



今回のサバゲーは一部馬鹿野郎が居ない代わりに、マックロクロスケ殿参戦!
大分暑くなったというのにインスタントラーメンを食らう暴挙に出ます。
しかし、このインスタントラーメンの栄養で午後からの戦闘が捗る模様。



さーて飯も食ったからそろそろ昼のゲームでもしようかなと思ったら、
砂井さん、得体のしれないブルパップ銃、ASP製SVUを持参して登場。
今日まで知らなかったんですがコイツ、フルオートでも撃てるんですね。

「あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」
脚フェチではない我輩的には個性的すぎるバイポッドが邪魔ですが、
個性的すぎるサプレッサーといい、SVD譲りの細身のボディといい、かなりツボです。
オナゴは少し太めがいいけど、銃は細いのが好きな我輩。

コレ、SVDとマガジンを使いまわせるもう一つの武器として欲しいかもしれません。
ただ、CYMAのSVD同様、メカの回転が滑らかではないのが気になるところ。



砂井さんが持参した鉄砲をパコパコ発射して遊んでいたらヅラちゃん登場。
本日は全く隠れる気すら無い出で立ちで来て一同困惑。
ああ多分、今回は転勤者の接待サバゲーということなんだろうな。



昼からはチームを転勤組と残る組に分けてフラッグ戦。
転勤組は4名、相手は5名、しかも若者率高くて機動力も高いですが、
場数を踏んだ転勤組「圧倒的ではないか!我軍は!」
クソ目立つ格好の我輩が速攻でヤられてもフラッグは美味しく頂きます。



「もうすぐサバゲー終わらせて夜の宴に備えるか」と思ったところに、
肉体派テロリスト、クリトリンコフ参戦!

頭にISみたいなシュマグを巻くのは暫く自粛の方向でと言う事で、
これからはヘルメット愛好会に入会することを決意。
ヅラちゃんとヘルメット談義で大いに盛り上がりますが、
糞重いケブラーヘルメット愛好家の小森くんは軽いヘルメットが気に入らない模様。



最後のゲームはハンドガン戦を実施。
我輩を筆頭に鳥取原人、小森くんの3人で営んできたヘルメット愛好会ですが、
これからは小森くんとヅラちゃんとクリトリンコフと雨宮くんに託しましょう。



「ハンドガン戦でもベテランの風格を見せてやるぜ!」と
意気込んだ転勤組チームでしたがクリトリンコフが参戦して相手チームが6名になったので、
なかなか敵陣に進入することが出来ずに無様な敗北だらけです。
やはりドズル中将閣下の名言「戦いは数だよ!」は真実だったか・・・



敵チームフラッグ付近にはマックロクロスケ殿が
エクストリームなハイキャパを握りしめて待ち構えて意地でも接近を許さない上に、
「専守防衛?ソレって美味しいの?」な転勤チームのがら空きなフラッグを
若くてイキのいい野郎共が速攻でガンガン攻めてきやがるのです。



しかし!ついに筒田氏が魅せた!
弾丸の雨をくぐり抜けて見事なフラッグ突撃!!
「まだまだ若いものには負けん!」そんな意気込みを感じる特攻。
筒田氏・・・今日だけはあんたにケツの穴を貸してもいいよ・・・



そして最後はヅイマー氏、筒田氏、鳥取原人のネチッこい攻撃で相手をじわじわと潰し、
フラッグの一番美味しい部分は我輩が頂きました。
よし、コレで我々一同、心置きなくこの戦場を去ることが出来る・・・



しかし、勝利と引き換えに失ったものは我輩の羞恥心w
若い頃から10数年愛用しているベトコンブラックパジャマ、
度重なる洗濯で生地と縫製が弱っていたのと、我輩の太り過ぎが故に、
とうとう股間が崩壊してしまったのであった!

あー、何処かにベトコンパジャマ売っていないかなぁ?
やっぱりベトナムまで逝かないと売っていないかなぁ?



戦いを終えた勇者たちは今宵、君の家にて大量の肉に舌鼓をうったのでした。
ゲームには来なかった野郎共も肉は食いに来やがるのね。

そして我輩亡き後の鯖芸部の指揮をG2に託して、
無責任にとっととその場を去った我輩なのですが、
我輩以外の3人は22日に三沢を去るんですが我輩は31日まで三沢に居るので、
もう1回ぐらい鯖芸部員との銃口での語り合いを実施したいなぁ。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:03Comments(3)サバイバルゲーム

2016年06月26日

ベトコン装備でサバゲーしたら蚊に11箇所刺された

本日の部活(と書いてサバゲーと読む)に集まった部員は11名。
鯖芸部の唯一の良心、筒田氏も来る予定だったんですが、
もうすぐ転勤ということで持っていくものと捨てるものとを仕分けしている最中、
下宿の押し入れの上の部分に収納していたエロDVDを取ろうとしたら
足場が崩れてダンボール一箱分のエロDVDに押しつぶされ意識不明となり、
夜11時過ぎに無事意識は回復したものの精神的にダメージを受けたので不参加。

6月も末になると青森も日中は日差しが強くなり、大分暑くなったので、
今日はベトナムのブラックパジャマを着てサバゲーしたんですよ。

コレが風通しが良くて実に快適なんですがね、
服に隙間が多いからか、それとも我輩の体温&体臭が蚊好みだったのか、
ゲームの回数を重ねる度に蚊に我輩の貴重な血液を吸われまくって
体のあちこちが痒くて仕方がないんですよ。



というわけで現在、液体ムヒの風呂があったら入りたくて仕方がない砥部良軍曹です。
でも本音は今話題沸騰中の水素風呂に入ってみたいんですがねwwwww

20代の頃に購入したブラックパジャマ、今でも着られないことはありませんが、
大分パンパンで「そんなデブのベトコンは居ねぇだろ!」と突っ込まれそうな勢いです。
PPSh-41のドラムマガジンは椅子の代わりになると聞きましたが、
ガチで体重をかけるとぶっ壊れそうで正直怖いです。



本日の小森くんのおはよう!!朝ごはんはいつものやつ。
何で小森くんは毎回朝っぱらからパスタ食っているのかなーって不思議に思っていたんですが、
恐らくコンビニでパスタ買う⇒レジで温めてもらう⇒フィールド到着、着替える
⇒まだ温もりが残っているパスタを食うという事なんでしょうね。

そこで我輩は「シングルバーナーあるんだからフライパンも買ってきてさ、
昼になったらそのシングルバーナー&フライパンで
パスタを温めなおして食べればいいじゃん」と提案しようと思ったんですが、
ヒョットしたら彼は「ただ、朝ごはんにパスタを食いたい」という思考なのかもしれないので、
何も言わずにそっとしておこうと思ったのであります。永遠に。



ヅラちゃんが大量に、ていうか豪快に袋からBB弾をこぼしやがったので、
9℃ちゃんが「じゃあそのこぼれたBB弾、クレイモアに詰めちゃいましょう!」と提案。



9℃ちゃんのクレイモアは中に詰め込んだBB弾をリモコン又はワイヤー操作によって
蓋を開けてドバっと撒き散らすタイプのものでした。

蓋を締めて安全装置のピンを装着した状態で弾をローダー等で詰め込み、
敵が来てくれそうな場所に仕掛けておきます。



安全ピンを外してリモコンのスイッチを押すと
幅3m、10mぐらいの距離にブワッとBB弾が飛び散るのです。
威力は正面からモスカート食らうより弱いレベルですが、
正面で作動したら結構ビビりそうな勢いではあります。



蓋が開くとともに中の赤い部分が「バン!」と勢い良く開くことで、
中心に装填されたBB弾に勢いをつけて飛ばすんですね。
今のところ不発はないらしいんですが、暴発することがある模様。
ま、結局BB弾を飛ばすのは電動ガンが最強ということでよろしいですか?



午前中のゲームで早速フラッグのすぐそこに仕掛けられていましたが、
コイツの最大の問題は威力がどうとか、不発とか暴発ではなく、
「リモコン持っている射手が先にヤラれたら、ただの飾りと化してしまうことw」



結局午前中のサバゲーはクレイモアが活躍することもなく、
鳥取原人のG&G M14 EBRが活躍することもなく終わったのでした。



そして我輩も全く活躍すること無くお昼ごはんの時間に突入。
小森くんが朝飯にパスタを食うことを知っていて対抗したわけではありません。
そろそろ暑くなってきたのでラーメン食うのはしんどいと思ったんです。

水を入れたナルゲンボトルにスパゲティを折ってブチ込み、1時間放置します。
そして水を吸収してフニャッとしたスパゲティを茹でるのです。
この方法を使うと普通湯で時間が9分ぐらいかかるスパゲティが3分で茹で上がります。



久しぶりに嫁がメシ代を出してくれたからソーセージも買っちゃったぜい!
いつもは家族で分けて食うから1本しか食えないけれど、
今日は4本ぜーんぶ我輩が食っちゃうもんね!!
スパゲティと一緒に3分ぐらい茹でれば食べごろでしょ?

注:我輩は野郎だけの4人兄弟という環境で育ったので、
全部自分で食えるという状況に異常な執着を持っているのです。




パスタソースに関しましてはリアルなトリュフを食ったことがないので
トリュフの香りが漂っているのかどーかは全く以て不明でしたが、
ソーセージ4本独り占め出来るというのは至高の快楽!!

とりあえず次はトリュフなんて高級なキノコじゃなくて、
シメジの和風パスタのソースぐらいにしておこう。
レトルトの高級食材に当たり無し、コレ我輩の持論。



食パンにレトルトカレーブッかけてカレーパンなんて言ってる人、
昭和の時代で絶滅したかと思ったんですがまだ居たんですねw
我輩もガキの頃、前の日の晩飯のカレーの残りをパンに付けて食ってましたよ。



こういうちょっと見日本人みたいな米軍の兵隊さん、たまに見かける。
余談ですが彼の名前の“ズボ男”というのは、
彼がフリースローをズボズボ決めたことから来ております。



昼からは鯖芸部お約束の電動ガン禁止戦。
この昼飯後のたった1時間程度のゲームのために
得体のしれない武器を仕入れようと目論む馬鹿者が後を絶たないと言いたいところですが、
エアガン好きでサバゲーヤるって事はそれなりに変なのも欲しくなるんで、
必然にして当然と言ってしまってもいいのかな?



先程までは相手チームにフラッグを取られてばかりだった我輩チーム、
何故か電動ガン禁止戦に突入したら勝ち組一直線。

我輩&G2的には「射程が短い&弾が当たらないなら近づけばいいじゃん!」と考えるのですが、
相手チームは「当たらないから近くに来るまで引きつけよう」という思考のもと、
それが裏目に出て攻撃のタイミング失ってボコボコにされる模様。



しかし中盤戦からその事に気がついたと思われる小森くんが攻めの体制に入り形勢逆転。
小森くんもようやくショットガンナーの真髄を理解してくれたようです。



電動ガン禁止戦を実施中に砂井さん登場。
但し草ボーボーのフィールドで自爆する気は毛頭ないと言う事で、試射のみの参加。
砂井さんにしてはなんか“らしくない”武器を持ってきたと思いきや、WEのガスブロSCARでした。
コレが思っている以上に性能が良くて作動も鋭くてびっくり。

まあ我輩的には砂井さんがSCAR買うことが意外なんですが、
砂井さん曰く「オレは悟ったんだ、ガスブロなら何でもいいということを!!(迫真)」
・・・それは悟りではなく、新たなる物欲というやつです。



1時間の電動ガン禁止戦を終え、通常のフラッグ戦再開。
1時間とはいえフルオートの恩恵を封印されたゲームの後なので、
フラストレーションを吹き飛ばすように皆さんバンバン撃ちまくります。



徳大痔氏の新型兵器はASGという聞いたことがないメーカーのCZ EVO3スコーピオン。
(ASGはデンマークのエアガンメーカーらしい)
軽量だけど頑丈なグラスファイバーのボディはオモチャとも実銃とも思えないシロモノ。
電子制御回路を搭載したメカボックスはトリガーは恐ろしいほど軽く、
トリガーを引くというよりはスイッチにタッチして弾を撃つという感触。
3バーストも搭載されており、コレも89式とは比べ物にならない素直な射撃感。

ヅイマー氏所有のハニーバジャーも相当洗練されたメカボだったけど、
EVO3スコーピオンはそれ以上の完成度を感じました。
最近近代的な銃器に全然興味がなかったけど、コイツは相当欲しいかも・・・
お値段は高いけどDTM組み込むと思えば安上がりか?



しかしそんなステキな武器を持っているはずの徳大痔氏、
何故かCZはCZでもEVOじゃなくて75を握って突撃?
どーもスリザリン出身者の考えることは理解出来ません。



そしてフラッグ後方にアンブッシュしていたヅラちゃんを撃破。
「アレ?ここは天国?僕は死んだのか???」



そして華麗にフラッグアタック成功。
良き肉棒、もとい相棒のヅイマー氏&筒田氏不在の為か、
先程まで調子が出ていなかった徳大痔氏でしたがココに来て本領発揮。



「きれいな顔してるだろ、ウソみたいだろ、死んでるんだぜ」
「うん、ウソみたいだから弾ブチ込んでトドメ刺してしまおう」
前回のサバゲーでは草と一体化して見えなかったヅラちゃんでしたが、
本日は我輩もニュータイプ覚醒したので見えました。



ところで以前から「どーしてPPSh-41のマズルは斜めになっているのか?」と疑問でしたが、
本日その理由が、て言うか謎が解明されました。
こうやって銃口を下に向けて斜め置きする為なんですね(適当)。

因みにこの置き方をしても銃口は大分奥にあるので、土が入ることはありません。
でも以前の雪中戦の時、先端に雪が詰まって弾が出なくなりましたがw



ゲーム終了後、ズボ男と9℃ちゃんと黒いの3人VS他8人の対決。
所謂新入部員のシゴキというやつですね。

ルールはいつも通り、新入り3人は撃たれても死なない、フルオートおk。
陣地を防衛してウチラに攻めこまれたら負け。
攻める方側8人は撃たれたら死亡、セミオートのみ。
ウチラ8人を全員倒すか、ウチラが陣地に入ったら終わり。



そんな感じでやってみたんですが、
やっぱウチラもフルオートおkにしとけばよかったかな?
向こうが弾切れになるまで執拗に攻めてやろうかと思ったんですが、
意外としぶとくてウチラあっさりと殺られてしまいました。



そして残るはヅラちゃん一人。
草と一体化している彼を探して乱射しまくるも、
実はこの時、ひっそりと後ろを歩いていたというヅラちゃん。



ヅラちゃんが見つからないからゲーム強制終了したら
実はいつの間にか陣地突入していたというヅラちゃん。
ていうかコイツラ、陣地防衛しなきゃいけないのにヅラちゃん探しに出て、
陣地がら空きにしてしまうという不手際。

ヅラちゃん引き上げながら一言「M14EBR、(・∀・)イイ!!っすね」。
「G36C使うよりも戦果が上がったっす!」
鳥取原人ももうすぐ転勤と言う事でEBRは事業仕分けの対象らしいのですが、
どうやらヅラちゃんの手元で第2の人生を歩むことになりそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:51Comments(3)サバイバルゲーム

2016年06月12日

夜戦は視力が良いほうが有利?

皆とお別れする前に夜戦やりてぇなぁ・・・
しかし、我輩の元に未だ転勤の話は来ておりません。
でもたまには夜のプレイというものを楽しみたいと思い、
いつものフィールドで久しぶりに夜戦を実施することにしたのですが・・・



砂井さんは休日出勤、マックロクロスケさんは嫁さんと子供に拘束、
ヅイマー氏は出張、徳大痔氏は魔界へ帰還、G2はセ〇クストレイル納車、
鳥取原人は釣り、串まん改めズボ男は米軍の連中にケツ掘られに逝くと
レギュラーメンバーの大半がゲームに来られないという悲しい事態となり、
結局我輩含めて5名しか集まらないという有様です。



人数が集まるときに楽しくサバゲーを楽しみたいのが本音ですが、
今回の目的は夜戦なので少人数でチマチマ楽しむことにします。
13時ぐらいにいつものフィールドに集合し、14時ぐらいからゲーム開始。
人数が少ないので殲滅戦のゲームを実施します。

でも人数比が3人対2人となると兵士一人の命が我輩の体重以上に重くなり、
2人チームは1人死亡すると残り一人が囲まれて惨敗という憂き目に遭う状況になったので、
2人チームは2回惨敗したら3人チームから1名好きな人をもらえるというルールでゲーム実施。



人数が少ないからゲームはすぐに終了して回転が上がり
サクサクバンバンゲーム出来ることだろうかと思いきや、
戦場かくれんぼ大好きなヅラちゃんがクセモノだったのです!

フィールドの下草がボーボーに生えまくって視界が悪い状況で
陸自迷彩を羽織って頭の上に草を生やして隠れるもんだから、
何処に居るのか解らなくてコイツを探しだすのに時間がかかるという有様。



ゲームの度に数回のプレイヤー入れ替えが行われて
最終的にチームはおっさんチームVS若い衆になります。
16時ぐらいまで通常の電動ガン戦を実施した後、1時間ほど電動ガン禁止戦。

筒田氏はあろうことかガスブロもVSR-10も全て忘れてきたので、
エアコキグロック17で参戦というオイオイちょっと待てよ状態に陥ったのですが、
このグロック17が随分活躍してくれて若い衆をガンガンなぎ払うという事態に。
どうやら魔界から徳大痔氏がこの時だけ降臨した模様。



我輩は久しぶりにスノーウルフのM24を持ちだしてスナイピング。
弾はいいところに飛んで行くのですが、パワーが不足している感じです。
何故か0.25弾を使うと飛距離がガタ落ちになります。0.2gじゃねぇと飛ばねぇってどゆこと?
じゃあホップ強めにして撃ってみると何ということでしょう、弾が詰まるの。
まあそれでも弾道は悪くないんで結構当てられるのがせめてもの救い。



しかし同じ距離で撃ちあうとマルイのL96に負けている気がして仕方がないのです。
弾のスピードは明らかにL96の方が優っています。
どうやら中華ボルトアクションとジャパニーズエアコキの間には
ウォールマリア以上に高い壁があるようです。



そして久しぶりにスナイパーやりながら思ったんですが、
我輩のようなへっぽこには立って動いている敵を狙うのはどーにか出来ても
草と一体化している栃木県民を探すのは難しい!

電動ガン禁止戦では筒田氏のエアコキグロックが活躍してくれたので、
2人チームのおっさん軍団、何気に勝利を獲得。
勝ち負けはそこそこ平均的な流れとなり、プレイヤーの入れ替えは行われず。



17時に電動ガン禁止戦を終え、夕飯を喰らい、
待望の夜戦の準備にとりかかります。

今回のメインウェポンになるであろう89式は夜まで温存して、
アンダーレールにG&PのM3タイプフラッシュライト(LED)を装着。
250ルーメンの光量は実に頼もしさを感じますし、コンパクトで使いやすい。
ワンタッチでレールに取り付けられるのも嬉しいポイント。

難点はピカティニーレールに付けると外れることはないけどガタガタする事。
マルイのSIG P226に取り付けてもガタガタするんだよなぁ。
どーやらコイツはベレッタM92Fのレールじゃないと合わないっぽい。

寸詰まりカスタムM4には昔エチゴヤの九州大会にて1000円で仕入れた
これまたG&PのT6(LEDではない)を取り付けてみたのですが、
楽々タイムの店内より少し明るい程度の光量にガッカリです。



小森くんはGENTOSの閃SG325でお茶を濁していましたが、
以前使ったことがある我輩に言わせるとコイツは正直、夜戦には向きません。
150ルーメンで3000円程度の価格はリーズナブルですが、
光の範囲がワイドとスポットと切り替えられるのはいいとしても、
光の届く範囲は意外と短いので策敵するには役不足です。

最近200ルーメンのSG335が出たみたいですが、多分似たよーなもんかと推測。



ヅラちゃんのライトは泣く子も黙るシュアファイアのM600C SCOUT LIGHT!
しかもKE2-Aヘッドに換装されて500ルーメンの光量!
このヘッドだけでも40000円ぐらいするんだよなぁ・・・何考えとんじゃ?

まーでも確かに光量は他のライトを確実に凌駕し、遠くまで照らすハイパワー。
流石タクティカルライトの王道にして定番であるシュアファイアとしか言いようがありません。
ヅラちゃん曰く「レプリカ買ったらすぐに壊れたんで本物買いました」とか。



オレンジ不発弾のライトはKingFire(キングファイヤー) ハイパワーLED ミリタリーフラッシュライト。
ググッてみたらAmazonで販売していたっぽいけど、品切れ。
1000ルーメンの光量は確かすぎるほどの明るさでしたが、
レールに取り付けるにはヘッドが少し大きいので工夫が必要っぽい。
でも10000円ぐらいで買えるみたいなのでコスパはいいのかも?



さて、各人武器にライトを取り付けはしたものの、
19時ぐらいまではライトの恩恵に授かるほど暗くなかったので、
普通に電動ガンにて殲滅戦を実施。

しかし我輩&筒田氏のおっさんチーム、老化のせいか視界がだんだん狭くなり、
視点もなかなか定まらず苦戦を強いられる有様です。

そして体力も心なしか、減少している気がします。
クソ、昼間のゲームでヅラちゃんに困惑させられて結構弱ってるわw



しかし若者チームはまだまだ元気にフィールドを駆け抜けてきやがります。
とはいえ、19時半ぐらいになると肉眼で策敵するのが難しくなってきたので、
ココらへんでゲーム内容を殲滅戦からフラッグ戦に変更。

でもね、結局フラッグ付近にヅラちゃんが隠れていて、
フラッグ接近とともに蜂の巣にされるし小森くんは何故か元気に攻めてくるわで散々。



20時前ぐらいになると流石に真っ暗になってきたので、
マーカー代わりのケミカルライトを装具の背中辺りにガムテープで括りつけます。

ケミカルライトを背中につけるのは味方の位置を把握出来るようにするためです。
前に付けると敵からは判別しやすくなるけど、それじゃあ面白く無い。
夜戦の醍醐味は「敵が見えない恐怖」というのが我輩的持論。



小森くん!何だねそのスコープドッグみたいなのは!?
以前の夜戦で手作りマウントがヘボすぎて役立たずだったナイトビジョンですが、
数年のブランクの間にマウントを仕入れてガッチリ装着、
ゴーグルもメガネを装着可能なものに換えて利便性を高めています。

ヤベェ、若者チームはシュアファイヤに1000ルーメンのライトにナイトビジョンと勢揃いだよ。
おっさんチームどー見ても負け犬モード決定じゃねぇか!



流石に夜戦中に写真を撮るとフラッシュで位置がバレるし、
それ以前に何処に敵がいるのか全く判らないので戦闘中の写真は撮影してません。
以後我輩のつたない文章で夜戦の様子をお伝えいたします。

まず初戦で我輩、89式にバッテリー入れるの忘れてたwww
ライト取り付けて悦に入ってたが故に失念するというミステイク。

仕方がないので何も持たずに若い衆が居なさそうな場所を走り抜けて敵陣突入。
武器がなくても後ろから「好きだァァァァ!」って叫びながら抱きつけばいいしね。
でも敵に見つかることもなく、1発も撃たれること無く、すんなりフラッグアタック成功。
そしたらヅラちゃんがフラッグの付近に隠れていて唖然。

まあ流石に2回戦では敵に見つかってしまいましたがどーにかアタック成功。
我輩、やっぱ武器必要だなと思ったんで休憩中にバッテリー装着。

次のゲーム以降、敵が見えない恐怖に怯えるオレンジ不発弾、
1000ルーメンパワーで我々を探そうとするも明るすぎて我々の的。
でもあれだけ明るいと策敵するのが楽しそうだなぁ。

小森くんはナイトビジョンのピントが合っていなかったらしく、
まともに策敵できずに毎回惨敗していたけど中盤辺りで気がつく。

昼間は忍者のごとく姿をくらませていたヅラちゃんは
暗闇の中で身を潜めて我々を待ち構えているかと思いきや、
意外なところで背中を見せて筒田氏の餌食に。

ところで我々おっさんチーム、直接攻撃はあまり喰らわないものの、
結構な確率でライトで照らされて発見されることに気がつきました。
そこで若い衆に「お前らなんでウチラの隠れている場所が判るんじゃ?」と聞いてみたところ、
我々の背中に取り付けていた黄色いケミカルライトがぼんやり明かりを放っていて、
「あの辺が怪しい」な雰囲気を醸し出していたとのこと。

実際、戦闘中にふと背中を見ると漢(おとこ)の哀愁ではなく、
ぼんやりとした光が出ていて「やべぇ、ウチラ超不利やんけ!」と悲しむものの、
「そうだいいこと思いついた、アッチがノーマークなところ歩いて接敵しよう」

というわけで若い衆がライトで照らしているエリアを避け、
真っ暗な道を“心の目”で見ながら道を探し、フラッグアタック成功。

「コレひょっとしたらセンター突破でもフラッグとれるんちゃう?」
試しにやってみたところ、1回は成功しましたが流石に2回めはなかったわw

休憩中にヅラちゃんにフィールドの暗闇に入ってもらい、
小森くんにナイトビジョンを見せてもらうと、いやーコレ凄いわ。

10mぐらいならくっきりバッチリヅラちゃんの姿見えるやんけ!

試しに我輩が暗闇に入り、ケツ丸出しでア*ル全開してみたところ、
向こうから笑い声が聞こえてきたんで確実にケツ穴見えたな。

多分ナイトビジョン覗いた部員は暫くイカの口食わないでしょうw

でもそんな文明の利器を持っているにもかかわらず若者チーム、惨敗続き。
おかしい、若い衆の方が勝てる条件は確実に揃えているはずなのに・・・
しかし、おっさんチームの勝因は意外なところにあったのです。
おっさんチームは2人共視力が1.5あるけれど、
若者チームは全員眼鏡っ子orコンタクトレンズ!


そう、我輩と筒田氏は暗闇の中、敵の姿は見つけられないものの、
バリケードや木々の並びは結構見えているのに対し、
オレンジ不発弾、小森くん、ヅラちゃんは地形が殆ど見えないらしく、
フラッグが何処にあるのか探すのに苦労する有様。

あれ?でもお前ら眼鏡補正があるから実際視力的にはウチラと大差ないんじゃね?
そう思ったんですがやはり眼鏡補正では肉眼には勝てない
ウォールローゼぐらいの大きな壁があるんでしょうか?

オレンジ不発弾に至っては前が見えないのが恐怖だとのたまう始末。
ヅラちゃんも暗闇に潜むのがかなり不安だと供述。
ナイトビジョン装着で確実に有利なはずの小森くんは
「眼鏡が汗で曇って視界が遮られるんです」と意外な自供。
ウチラ2人は「私にも見えるぞ!ララァ!」って感じなのにどゆこと?



そうか・・・夜戦に必要なのは明るいライトでもナイトビジョンでもなく視力!
高性能な肉眼こそが夜戦の勝利へのカギだったのか!
というわけで我輩、21時にナイトゲームを終えて片付けをしながら、
最近少しピントが合いにくくなって老化を感じるようにはなったものの、
それでも尚健在な視力を我輩に与えてくれた
両親に対して心から感謝したのであります。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 02:23Comments(0)サバイバルゲーム

2016年05月29日

タイトロープ4周年記念サバゲーに参加してきた

吉六会のえびのでのサバゲーは天候不良のため中止になったようですが、
八戸は昨日に続き、笑みが溢れんばかりの快晴です。

そして5月29日、八戸の有料フィールド“タイトロープ”は、
フィールド開設4周年ということで記念イベントが行われました。

というわけで鯖芸部部員15名を連れて八戸まで出撃!



しっかしねぇ、記念イベントということで常連は勿論の事、
遠方からの参加者も多数居られたようで武器置く場所もないのですよ。
でも大半がM4系なのね、AK全然置いていねぇし・・・

駐車場も我輩たちが来た頃には既に満杯で、
少し離れにある空き地にクルマを停めることになりました。
そしたら帰る時、筒田氏のマツダアクセラの前輪が柔らかい地面にハマって空転。



装具を取り付け、武器の準備が出来たらゲーム前のミーティング。
午前中は通常戦を実施し、昼食後シューティング大会、
その後少し気色の変わったゲームを実施するつもりだったようですが
人数があまりにも多いんで予定変更して通常戦をするというのが今回の流れ。

ゲーム終了後はくじ引きもあるというので少しワクワクしますが、
我輩は生命に関わる悪運にスペック全フリしているので、
くじ運とかのスペックは恐ろしいほどに低いから関係ないな。

参加人数は90名に迫る勢いで当然のことながら休憩場所も足りない有様です。
我輩たちはテーブルエリアの脇に小森くんのバーベキュータープを設営して、
ソコに自前のテーブルを置いて陣地構築することになったのです。



1チーム40数名もプレイヤーが集まってしまうと戦争感半端ないんですが、
何が戦争ぽいかって、一人ひとりの命の軽さがハンパねぇのです。
この風!この肌触りこそ戦争よ!



さて、今回の我輩は陸自迷彩に89式等の武器を組み合わせた出立ちでしたが、
祭りということでA&K MINIMIも持ってきました。
こういう時じゃねぇとデカイ神輿、持ってくる気にならないのよ。

MINIMIはヅイマー氏から格安(500円)で譲ってもらったハマー1300モーターをブチ込んで、
メインスプリングを購入当時からぶち込んでいたシステマのM100からSHSのM100に交換、
シム調整もギアが揺れる余裕すらないガチガチのセッティングにしてしまったところ、
指切りで難なくセミオート可能でスナイピングも出来ちゃう分隊支援火器になってしまいました。
(でもフルで撃つとソコまで発射速度が遅いわけでもない)

もうね、邪魔な箱マガジン撤去してM4の190連マガジンで使おうかな?
ソレか、宮崎に戻ったらピーマン職人に相談か。



折角MINIMIがあるんで高いところから人混みを見下ろしながら
「フン、愚民どもが」とか呟きながら撃ち下ろしてやろうと目論んだのですが、
周囲が杉林だから高い所に居ても敵が見えにくいし、
見えても木が邪魔で弾を撃ち込み難くて呆気無くゲームオーバ。

(´・ω・`)ショボーンしながらデッドマーカーをかぶってセイフティエリアに戻ると、
皆が不思議そうな眼差しで我輩を見てくるんですね。
どうやら嫁に履かせようと目論んで購入したけど装着感が嫌だと言われて廃棄されそうになった
レースだらけTバックの白いパンティはデッドマーカーにするにはアヴァンギャルド過ぎたようです。




今回もウッドランドで間違った素人感を醸し出そうとしているヅイマー氏、
武器は玄人感溢れる得体のしれないのを持ってきやがりました。

平均的な日本人男子のチソチソよりも短そうな
ハンドガード&インナーバレルを装着したM4のSMG的カスタムは
我輩の脳みそより軽そうで随分振り回しやすそうで撃ち易そうです。



気温も大分高くなってきたので砂井さんのメインウェポンはガスブロHK417。
明らかにサバゲー向きではない武器ですが、コレでヒット取っちゃうんだな。

G2:「この戦争が終わってクニに帰ったらオレ、貯めた金でエクストレイル買うっス」
「ソレに乗って彼女と青森の色んな面白そうな所ドライブしたいっすねぇ」

まあこの後、彼がどうなったのかは想像にお任せします。



丘を越えて敵の見えるところに来たのはいいですが、
ずっと平地で進行しやすい反対側のフィールドから来た敵は直ぐ目前に迫り、
しかも大量に迫ってきているので筒田氏、何処に撃てばいいのか迷う有様。



今年の初めぐらいから鯖芸部の部活に積極的に参戦している串まんと
ようやく装備をガチガチに整えて参戦してきた9℃ちゃん(仮名)、
初のフィールドで想像以上の大量に敵に手は出せるけど足が出ない模様。



一方、相手側は装備も戦闘スタイルもガチな猛者揃いで、
フィールドについても大分熟知しているようなので
へっぽこ鯖芸部混入チームは翻弄されっぱなし。
余談ですが右側の漢(おとこ)、午後からのシューティング大会でかなりの成績を収めた手練。



そして相手チームには八戸のAK使い様が居られました。
今回はストックとガスパイプは近代的かつ西側寄りなのに、
グリップはAK47でハンドガードはAKMという随分欲張りなAKを持ってきていました。
光学照準器はエルカンつけてるし、何処に向かいたいのか全く意味不明です。
まるでファミレスのハンバーグとエビフライとソーセージが一緒に盛られたやつみたいです。

でもこれ、我輩的にはアリかも。
まとまってはいないけど突飛なもんでもないと思ふ。



ココ禁猟区なのに猟友会ショットガン持ってきてる!
うわー懐かしぃ、マルゼンレミントンM1100ガスオートショットガンだよ!
でもココ、以前シカ出てきたこともありましたしコレはアリかも?

ショットシェルに3発から5発ぐらい弾をぶち込んで撃つタイプのショットガンを
サバゲーでメインウェポンに使うとはなんて漢(おとこ)らしい!
本日の黒薔薇騎士十字章は彼に決まりですね。



ウチのチームには狩りに来ているプレイヤーがいますが、
相手チームにはグレイフォックスがいるという恐怖。
ビッグボスからどーいう指令を受けてこのフィールドに来たのか不明ですが、
強化骨格が織りなすその動きで全ての弾を避ける勢い。

勿論、サイボーグ忍者なので背中に忍者刀も装着しております。
この姿を見て「フィールドにエアガン以外の武器持ってくるのはルール違反」とか言うよーな
無粋な小言を言うよーな輩とは一緒にサバゲーしたくないですね。

まあソレよりもこの人、あまり敵に回したくない相手だったんですがw



午前中の戦いを終え、楽しい昼飯の時間。
SOTOのシングルバーナーを仕入れた小森くんは結構クソ暑いのに
電子レンジで温めて食う天ぷらそばをコッヘルで温めて食います。
ああ、なんて幸せそうな面してやがるんだ全く。
我輩なんかコンビニ弁当買う銭がないからインスタントラーメン食っているというのに。



休憩場所に余裕が無いのでヅイマー氏やマックロクロスケさん達は
砂井さんの移動武器庫(ハイエースともいう)前にて昼食タイムです。



昼前に薪ストーブからモクモク煙が出ていたのの正体はコレか!
今回はフィールドマスターから豚汁の配給がありました。
今日はカップラーメンじゃなくて、コメ持って来るべきだったなと激しく後悔。



昼食後はシューティングマッチ。
20m~40m先にある9つの的にどれだけ短時間で弾を当てたかを競います。
皆さん大体、平均30秒ぐらいで制圧していたようですが、
上位者は17秒ぐらい、1位の方は12秒という凄まじさ。

因みに我輩は武器の調子がイマイチだったし、
人様に褒められるほどの射撃能力ないんで棄権しましたわwww




人数が多くてスタッフだけでは捌き切れないので、
G2までもがスタッフに借り出される有様。
そしたらウチの9℃、チャレンジ中にガンジャム起こしてやがんのw

結局14時ぐらいまでシューティングマッチは続き、
我輩は低みの見物すらしないでボケーっとしていたのでした。



そして昼のゲーム開始。
よく見てみたらウチのチーム、随分少年兵が多いのね。
注:決して右の彼に無理やり参戦させられている子供たちではありません。



そしてまた我輩は若気の至りで中央のタイトロープ城に登るのですが、
やっぱり敵は見えにくいし、見えても射程範囲外だったり、
杉の木の隙間を狙いながら撃たなきゃいけないわで攻撃は困難を極めます。
でもココで今回初のヒットを取ったので良しとしましょう。

余談ですが今回の我輩の戦果は2人だけ。
しかも両方、単発スナイピングによるヒット。




先程の戦闘で小屋に引き篭りっぱなしで疲れたので、
次はスカッとする戦いをしたいなと思っていた矢先、
ウチのチームのクライムハンター(世良公則)がハンドガン片手に中央突破するというので、
我輩もソレにノッて突っ込んで華々しく散ることにしました。

ま、結果として10人ぐらいから蜂の巣にされたんですがね。
この時1人ぐらい倒した気がするんですが、
ガンカメラに写っていなかったので記録にはならずという事にしときます。



でも我輩はヘルメットとチェストハーネスのお陰で軽症ですみましたが、
クライムハンター(世良公則)は腹に2発の銃弾を受けて
「何じゃこらァァァァ!」状態で
はらわたを地面に撒き散らしながら見事な戦死。



陸自迷彩野郎、タイトロープに降臨!
惨めに生き残るぐらいなら美しく散ってやる!
ソレが陸自迷彩野郎の心意気!



最終戦は敵がなかなか撃ってこないので、すんなりと中央の城を占拠。
でも全然攻撃してくる様子がないので余裕ぶっこいてメンツをよく見てみたら
全員鯖芸部の馬鹿野郎共じゃねえか!
よし、戦死する前に記念撮影しちゃおうか。



あれ、クライムハンターさんも居たんですか?
明らかに敵陣に突っ込む気満々ですね。
貴方も今日だけは鯖芸部部員ということでwww迷惑でしょうが。



しかし結局、中央突破組はジリジリと敵陣に接近を試みるものの、
陣地周辺に大量に構える敵に対応できず大半が撃破される始末。
我輩はMINIMIのバッテリーが切れてあえなく戦死。

結局サイドからジワジワ回り込んできたヅイマー氏ご一行が
どうにかエネミーラインに突入成功して守りを破壊して制圧。
最終戦は時間無制限だったので相当長引いておりました。



なかなか戦闘が終了する気配がないのでシューティングレンジで残弾処理。
そしたら9℃がKSCのガスブロAKS74Uを持ってきていたので試射。

いやーコレ、やっぱりというか、かなり面白いね。
M4みたいに中でバコバコ動く奴よりも
外のレバーが動くAKとかの方がブローバックとして純粋に面白い。

ま、予備マガジンが8000円ぐらいするという時点で買えねぇ武器なんですが。



S&Tの64式、ようやく現物にお目にかかりました。
でもやっぱ、ストックとグリップはTOPの太いままだし、
セレクターはそのまま回すタイプだし、皿形座金付いていないし、
2脚はプラプラしているし、とにかく細かいところの作りがなんだかなーで、
コレに50000円以上の銭は出せねぇなぁと言いたくなる作り。

でも実射性能は悪くない、ていうか、TOPよりは遥かにいい。
まっすぐ弾が飛ぶというだけで感動してしまうってどんだけよ?



ゲーム終了後、ウチラの黄色チームが勝ったのでサイダーとコーヒーゲット!
しかし人数があまりにも多かったんで人数分渡らなかったという悲劇。



そしてお楽しみのくじ引き大会の1等商品、
次世代M4は徳大痔氏が(σ・∀・)σゲッツ!!
本人曰く「やっとスコーピオン以外のマトモに弾が出る電動ガンを入手した」
いや気持ちは解るけどさぁ、意味解かんねぇ・・・
注:現在の彼のメインウェポンはA&KのMASADAのみ。

勿論、部員皆で徳大痔氏を囲んで手に入れたM4を美貌の眼差しで眺めながら、
「そのクソダサいハンドガードとフロントサイトポスト交換しようぜ」とか、
「ストックも普通のバッテリーはいる奴に交換しよう」とか、
「メカボはDTCに交換だな、全部取り替えよう」とか好き勝手いい砲台。
やっぱ鯖芸部的には素のM4使うのって、全裸でイオン歩くよ~なもんですからね。



楽しい祭りを終えた後は鯖芸部の愉快な仲間たちで八戸の極楽湯に向かい、
初のポコチン丸田市、裸の付き合いを実施しながら、
「コレでオレ達、性器隊員だな!」と満面の笑みを浮かべた後、
ガストで大して旨くもねぇ肉類を注文して食い漁ったのです。
写真には写っていませんが、この後ヅイマー氏も肉食いました。
決して肉抜きダイエットしているわけではないのであしからず。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:58Comments(2)サバイバルゲーム