2017年03月19日

認めたくないものだな、若さに負けたという事をw

3月に入った辺りにアンディ先輩から
「うちの息子と友達5名、ヂゴンの巣でゲームさせたいんだけど、どうかな?」と、
連絡が来たんで今月は鉄砲を撃つこともなく整地に励んでおりました。
というわけで今回のヂゴンの巣のサバゲー、我輩にとって3月初のゲームです。

昨晩雨降っていたんでどーなる事かと心配でしたが天候には恵まれ、
メンツも他に集まった同志や仲間を含めると合計16名の参加と相成りました。



こないだまでは条例的にはエアガンを扱ってはいけなかったよーな年齢の若人達。
中には鉄砲とゴーグルのみというまさに「サバゲーやってみます」な輩も居ます。
我輩の半分以下の年齢故に、勢いだけはありそうですがどれだけ活躍してくれるのか?
しかし彼らのような若い連中が来てくれると活気があってよろしい。



若者軍団はアンディ先輩を保護者として付け、
ご意見番にちゃ~様とRODAN氏を加えてチームを編成。

我輩チームは我輩の他にコマさん、リョウジ氏・・・って吉六会同志、少なっ!
しかしBUGのゲームの常連のペガサス様とガーナ君も居ます。



しかしガーナ君、のっけから愛銃のCYMA製AK74のトリガーがボッキリと破壊。
ハンドガンのみで参戦する羽目になります。
ああ、やっぱCYMAの電動ガンは亜鉛パーツ貧弱なんだねぇ。

ハンドガン1丁だから身軽に敵陣に接近したものの、
この近距離で出会ってしまったRODAN氏との撃ち合いに負け、糸冬了。



当初はベテラン集団に翻弄されていた若者軍団でしたが、
2戦ぐらいすると本来の牙をむき出して来ました。
父の戦闘DNAを受け継ぐ、アンディジュニアです。
油断していたら速攻で見つけられて速攻で破壊されました、我輩。



その後、何かもこもこした愛・地球博のマスコットキャラクターみたいなのも
ガンガン前進してきて面白い展開になってきます。



当初は「コレなら電動使わなくてもショットガンでイケるな!」と
豪語していたコマさんも想像以上に早く覚醒してきた
若者軍団のパワーに押され気味な感じになります。



キルハウスが全く未完成なのでピーマン職人殿からの提案で
1m×3の不気味な液体が入ったタンクの空を提供してもらいました。
早速、敵に回すと厄介なちゃ~様がバリケードとしての能力を確認中。
コレ、案外イケます。



いやーしかし、ガンラックがあるとマジで絵になりますねぇ。
戦場感というより、訓練場的雰囲気が漂ってきます。
しかしココで問題発生!
16名も参加しているとコレだけのガンラックじゃ足りない!



そーいえば以前購入したはずの謎肉祭り、何処に逝ったかな?
何故かキャンプ用道具ボックスの中に混入していたんですが、
容器の底を見ると消費期限3月6日と書いているし。

そして本日は風が強く、バーナーの火が煽られまくって、
なかなかお湯が沸かないという事態にも陥ります。
そろそろバーナー用の風よけ、買うしか無いかな?



昼過ぎ、ガーナ君とちゃ~様は仕事の都合で撤収。
代わりにやってきたのはクリ◯◯ス・コスッタ氏とセロリ姐さん。
コスッタ氏の手には開けて嬉しい秘密兵器。
氏曰く「コレは戦闘開始の合図が鳴ってから開けるものなのです(意味不明)」



午後からの戦闘はまず、電動ガン禁止戦から始まります。
三沢の鯖芸部でもヤッていた、電動以外の武器ならなんでも使えるゲーム。



当初はCA870を使用していたセロリ姐さんでしたが、
戦闘の展開が早いヂゴンの巣では遠距離射撃性能は無駄と判断し、
直ぐ様速射性のあるハンドガンに持ち替えます。



若者もハンドガン片手に若さでダッシュ、そして避けてかわして撃ちまくる!
まだ桜は咲いていないけれど。宮崎はもうすぐ春。
そろそろハンドガンもまともに動く季節の到来ですなぁ。



電動ガン禁止戦を1時間実施した後、
チーム編成を変更して再び通常ゲームへ戻ります。



「1人より2人がいいさ」はサンバルカンのエンディングの歌ですが、
先程まで単独飛行だったアンディジュニア、
バディで良いポイントに隠れ、敵を確実に仕留める作戦に出ます。
気のせいか射撃能力もさっきより上達しています。



黄色チームはバディで確実な攻撃を仕掛けてくるのに対し、
うちのチームは我輩を筆頭にワンマンプレイヤーが多いせいか、
毎回黄色チームにボロカスにされる展開が続きます。



敵の攻撃があまりにも激しいので、
腰を激しく動かしながら大地のパワーを吸収するプレイヤー続出。
いいねぇ、若いと腰の動きも半端ないねぇ。



うわ!謎の動物が出てきたぞ(迫真)
お金持ちがたまにこーいうペット、散歩させてますよね?



イイケツしてんなぁ。



終了時刻の16時が迫り、残り時間が中途半端になったんで、
コレまた鯖芸部ではお約束だったセンターフラッグ戦を実施。
真ん中の赤い三角がセンターフラッグ、コレを先に取った方が勝ち。

センターフラッグ戦の場合、先にフラッグに到達するか、
それともフラッグに群がる敵を粉砕するかで思考が分かれるのですが、
我輩に言わせれば先にフラッグ取りに行くのが強い!
この説に関してはヅイマー氏とG2によって既に実証されています。



そしてウチの赤チームは全員フラッグ奪取思考の持ち主だらけ。
狙い撃つ敵には目もくれず、全員がフラッグめがけて前進した結果、
フラッグ瞬殺でゲーム糸冬了。

あまりにもゲームが早く終わってしまうので、
フラッグ持ち帰り戦に変更してみたのですが、
先にフラッグに到達する⇒動きが早いのでそのままフラッグ持ち帰るという流れ
相手が慎重に攻撃しようとしたところで防げるはずもなし。

センターフラッグ戦は全て我輩を筆頭にバカばっかり
集まった赤チームの圧勝となり、
これもうわかんねぇななゲームセット。


いやーしかし、若い連中が来てくれるといつもと違う展開が楽しめて面白い!
サバゲー素人だから行動が読めないというのも刺激になります。
今回の参加をきっかけに若人軍団にもっとサバゲーにハマってもらえれば、
今後の宮崎のサバゲーももっと面白くなるだろうと期待と妄想中。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 21:54Comments(3)サバイバルゲーム

2017年02月27日

今年初のエリア13での戦

先々週の日曜日は鳥取原人と青鹿自然公園でサバゲー、
先週の日曜日はヂゴンの巣にてサバゲー、
そして本日はエリア13でサバゲー、
今月はサバゲー三昧の砥部良軍曹です。

あまりサバゲーばかり逝ってて家族を蔑ろにしていると、
“名無し”とか“通りすがり”としかハンネを付けられねぇよーな
思考能力の弱くて浅ましい自称正義の味方に非難のコメント付けられそうですが、

ま、家族にはそれ相応に対応している結果サバゲーしているわけですので、
文句を言われる筋合いもないし、後ろめたい気持ちもございません。

しっかし何だねぇ、コメントの際に“名無し”とか“通りすがり”という
ハンネを付ける輩って想像力が欠如しているんじゃねぇのかって思いますよ。
50代以上のネットに対して不慣れな年齢層ならいざしらず、
ネットを徘徊する際の自分の名前も考えられないよーな人間って、
自分で何も考えることすら出来ねぇんじゃねのかと勘ぐっちゃいますよね?


そして、サバゲーという遊びは想像力がモノを言う遊び。
相手がどう動いて、どこに隠れて、どういう攻撃をするか、
ソコのところを想像できないと勝利することは出来ないんですよ。



さて、話を本題に戻しますが、
本日はスカルガンナー氏主催のエリア13サバゲーの開催日だったので、
同じ職場のアンディ先輩と一緒にはるばるえびのまで出かけてきました。

天気は少々雲多いけどそこそこよろし。
しかし流石というか、やっぱりえびの、山の方だから少し寒い。
しかし寒いのはある程度予想がついていたので、
旧ソ連軍の防寒服とウシャンカを羽織って参戦。



6時半に新富町を出発した我輩一行がエリア13に到着したのは8時半ぐらい。
事前に現地にて前夜祭?を実施していたフィールドマスターやスカルガンナー氏一同は、
「おまいら来るの早杉」みたいな眼差しで我輩を睨みながら
焚き火を囲んで優雅な朝食タイムを実施中でした。

徐々に客が集まり、戦争気分が盛り上がってきた感じになり、
スカルガンナー氏も重い腰を上げながら戦闘準備実施。
本日の参加者は20数名。少し少なめか?
しかし我輩が若い頃に共に戦った方々もお見えになり、面白くなりそうな予感。



まず初めのゲームは双方に分かれての殲滅戦。
我輩のチームにはスナイパーブラザーズが居ます。
そしてスナイパー兄(我輩が勝手に決めた)、戦闘記録の準備。
こういう風に戦闘中の動画を撮るのって面白そう(小並感)。

しかし動画撮影って狙撃以上にセンスと技術が要求されそうですよね。



さて、我輩の初戦はと言いますと、
おねーさんにあっさり撃たれて糸冬了でございました。
イヤなかなか弾が当たんねぇから近くに寄ってみたらスパーンって感じ。

誰だおい、「閣下は女性に弱い」なんて言っているのは?
只の女性じゃなくて、年上の女性に弱いんだよw



殲滅戦を2回終え、昼飯前のゲームは、
昼までしか参戦できないせーじ君大暴れゲーム。

ルールはまず当初、普通に2チームでの殲滅戦を実施。
途中からダークサイドに覚醒したせーじ君が出現、
大暴れしながらどっち構わず頃しまくる。

せーじ君はフォースの暗黒面により、無敵状態。
その状況下で殲滅戦を繰り広げながら、戦闘が繰り広げられるという流れ。



我輩とアンディ先輩はせーじ君の暴走に怯えながら、
谷間の割れ目に隠れて状況を伺いながら攻撃のチャンスを図ります。
このフィールドにある長年の雨によって侵食されたデカい溝部分、
難易度高いですが上手く進めば隠れるのに絶好のポジション。



タモさんもブラタモリでこの様におっしゃっていましたね。
(注:卑猥な話ではありません、地形の話です)



お前さっき俺が撃たれてる時チラチラ見てただろ(因縁)
そんなに撃ちたきゃ撃たせてやるよ(震え声)!
嬉しいダルルォ!?よし、はいじゃあケツ出せ(総仕上げ)
よし、じゃあぶちこんでやるぜ!



周囲が無双状態のせーじ君にどう対処すべきか困惑している中、
勇猛果敢に立ち上がったのは我輩のサバゲーの恩師、H部さん。



射程の短いはずのMP7を巧みに射撃しながら
H部さんはカオス状態のせーじ君をどうにか葬り去るのですが、
暗黒パワーによって再び復活、そしてまた撃たれるせーじ君。エンドレスに。



これが・・・若さか・・・
もうわかんねぇなコレ。



そして若さ故の過ちによって突然射撃できなくなったウエケソ氏のSCAR-H。
日頃の行いの悪さがここで発揮されてしまいましたねwww

しかし一部の者からは「間違いない、コレはコマさんの呪いだ」という発言も。



午前中の戦闘を終え、楽しいお昼ごはんの時間。
余談ですが吉六会規約では、リンゴとパイナップルはおやつに入ります。

我輩のお昼ごはんは先週に引き続き、レトルトご飯&ぶっかけモノ。
しかしこの御飯に付属している親子丼はクオリティが低い上に
具の量が少なく、ご飯ウェイトレシオが著しく低いので、
栄養価を高めるべく、キーマカレーをぶち込みます。



エリア13の休憩所には電子レンジがあるので、
シングルバーナーを使わなくても指先一つでご飯が温められて便利!


前日にイオンでご飯にぶっかけるブツを物色しながら、
息子に最良の選択肢を問うたところ「キーマカレー推し」とのたまったので、
半信半疑で購入したんですがコレはアタリでした。
息子の先見の明に感心しきりです。



しかしご飯だけを頬張るのもキッツいので、
前夜祭の時に食されたと思われる闇鍋も一緒に食します。
正直、ソーセージ以外は何が混入しているのか全く不明ですが、
MREレーションよりは食える味だったので安心。



余談ですが闇鍋にソーセージをブチ込んだ犯人の御本尊はコチラ。
暗黒料理人、本日も見参。



フィールドマスターがアメリカンビーフステーキを調理して振る舞います。
鈍器としても有効な鉄フライパンで焼かれるステーキは旨そうなのですが、
さっき米を食いすぎた我輩には少々迷惑ですw
まあそれでも食いましたけどね。やっぱ肉好きだし。



昼飯後のゲームは毎回お約束の狐狩り。
ショバ代の支払いが一番遅かった者が狐となり、
野に放たれて餌食となるのです。



本日の犠牲者はこの方!
ルールは皆で狐を見つけてフルオートで撃ちまくる。
狐は撃たれたら10秒数えて復活。そして時間いっぱいまで撃たれ続ける。

しかし今回の狐は弄られ慣れていないのか、
自分の置かれた状況に少し困惑している模様。



そんな状況下、事件発生!
「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・」
「お前のことが好きだったんだよ!」

迫真の声で叫んだか否かは定かではありませんが
バックから肉体言語で迫る変態出現!

唐突の異変に「ンアッー!」と叫び声をあげる余裕もなく、
どうにかして銃口をこの変態に向けようとする彼。



汚ねぇ顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。
撮影してくださったたにこう様、感謝です。



そしてこの後、彼に降り掛かった不幸をほかの狩人達が憂い、
「とてもじゃないけどコレ以上彼を撃ち続けるのは可哀想だ」と感じ、
無慈悲な狐狩りは多数のプレイヤーの慈悲によって終わりを告げたのでした。



その後6名の狐志願者を募り、狐狩りゲームを実施。
次は狩る側がセミオートオンリ、狐はフルオートおk。
一癖もふた癖もありそうなプレイヤーが集結しております。

尚、余談ですがオニール様は前日の宴で体調不良となり、参戦叶わず。
皆異口同音に「コレは先日、山形に逝かされたコマさんの呪いだ」と震えておりました。



男前な兄貴のAKM、とっても漢(おとこ)前。
前々回マルイのAKぶっ壊したんで我輩もE&LのAK、欲しくなりました。
やっぱ漢(おとこ)の武器は木と鉄だよ。

さて、狐狩りの結果はというと、
入口付近に潜む暗躍者が大半の進行を停滞させ、
いつの間にかゲームオーバーとなってしまい、
奥で構える狐は殆ど出番なしという。



さて、2回めの狐狩りですが志願者が少ないようなので、
我輩とアンディ先輩、スカルガンナー氏が加わって開始。

アンディ先輩はプラント頂上を死守しながら攻撃。
高いところから人を撃ち下ろしながら「愚民どもが!」
罵る快感に浸透していた模様。

スタート付近でアンブッシュしていたスナイパー兄弟の足止めにより、
中間地点で隠れる我輩の元にはだーれも来てくれず、ゲームは糸冬了。



気がついたら時間は15時半。〆のゲームは3回復活戦。
各プレイヤーにうまい棒が3本渡されます。
ヒットされたプレイヤーは安全地帯に逃げ込み、
うまい棒を食らうことで戦線復活できるという謎ルールです。


うまい棒の味は2種類、サラミ味となっとう味。



本当に、心の底からどうでもいい話ですが、
うまい棒ってサプレッサーになりそうですよね?
ただ、強度的に難がありましたけど。



我輩一同はうまい棒をマガジンポーチに収め、
激戦地のプラントに侵入成功したもののここは想像以上の激戦地となり
うまい棒によって復活しても速攻で撃破されるという憂き目に遇います。
或いはうまい棒を食らえる程の安全地帯がないという有様。

結局、プラント頂上を敵チームに占拠され、
プラントからの撤退を余儀なくされながら次々と撃破される赤チーム。



うまい棒を食らうことで戦線復帰は可能となるものの、
口の中の水分を奪い、戦闘力が奪われるという地獄絵図。
喉の渇きによって思考能力が低下し、呼吸困難になる者も続出(嘘)。

うまい棒によって復活したものの、その後まともに戦えない仲間を見て、
うまい棒を口にすることなく戦線復帰を諦める者まで現れるのです。

まさにコレは、地獄絵図(適当)。



「頼む!早くうまい棒を食ってオレをフォローしてくれ!」
「このままでは敵に占拠されてしまうのを待つだけだ!」
「無理だ!オレはなっとう味は食えない!」
「すまぬ・・・なっとうだけは・・・無理なんだ・・・」

このような無慈悲な戦いがえびのの山の中で繰り広げられていたことを
平和ボケした日本人の大半は知ることもないだろうし、

正直な話、知らなくてもいいです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:06Comments(2)サバイバルゲーム

2017年02月19日

ヂゴンの巣、?年ぶりの復活!

本日ヂゴンの巣でのサバゲーにお集まりいただいた
9名のプレイヤー様方、ありがとうございます。


我輩が居ない間に宮崎のサバゲープレイヤーの面々も結構入れ替わり、
それと共にサバゲーがある程度認知されつつあるのか魅力的なフィールドも数が増えて
ウチみたいな猫の額のよーな狭さでまともな設備のない場末のフィールドは
需要がなくなってしまったのかと憂いておりました。

しかし今回、児湯郡近辺のプレイヤーの方々が適度に集まってくれたという事態を鑑みると、
まだまだ集客の見込みはあると確信に至ったとともに、
これからどんどんフィールドの魅力を高める必要性を感じた次第です(小並)。



本日は天候も良く、風も少なめで絶好のサバゲー日和。
とは言え、気温は冬らしく適度に低めだったので、
青森に居た頃に仕入れて愛用していた旧ソ連軍の防寒着を着ました。
しかしこの戦闘服、正式には何という名称のブツなのか不明なのです。

この服装で暴れまわると流石に汗ばみそうでしたが、
休憩中は少し肌寒かったので丁度いい感じ。
そして宮崎帰還以来、出撃頻度が高いARES製PPSh41も絶好調。



今回の人数は10名というサバゲーするにはギリギリな人数。
とは言え、コレ以上集まってもらっても休憩場所は狭いし、
何よりも駐車場がなくて困ったもんだちちもんだ。

とりあえずグーパーじゃんけんで5:5に分け、
上と下に分かれてのフラッグ戦を実施することにします。



久しぶりのホームフィールドの復活に華を添え得るべく、
吉六会同志が少しでも来てくれればと思っていたのですが、
駆けつけてくれた同志はスカルガンナー氏と電マ野郎様のみ。

しかもスカルガンナー氏、バッテリーを忘れるという失態。
というわけで電動ガン禁止戦に使うつもりだったであろう
KSC製ガスブロAK、KTR-03を使う羽目に。
ところでKTRって何の略なんだろうね?黒いティンコライフルの略かな(適当)?



100円ショップやしまむらでフラッグの材料を物色していたら、
西都のPAOの2Fで丁度いいループタオルハンカチ発見!
しかも税抜き99円という破格!コレだからPAOは油断ならねぇ。

5:5の人数比だと大抵の場合、フラッグ戦のつもりなのに、
フラッグに辿り着く前に殲滅してしまうことがありがちなのですが、
我輩の場合は地の利があるので戦闘を出来るだけ回避して
すんなりとフラッグに辿り着くこともあるんです。ま、多少はね。



さて、リニューアルしたヂゴンの巣はフィールドがスッキリしただけには留まらず、
フィールドの番人ならぬ、番猫が巡回に来るよ~になりました。
息子曰く、嫁の実家で放し飼いされている猫の中の一匹に、
ヂゴンの巣にちょくちょく足を運んでいるやつが居るとの事。

尚、何が目的なのかは全く不明。



しかもこの猫、人間に対する敵対心ゼロ。
参加者に纏わりつきながらコミュニケイションを図ります。
多忙の中、午前中だけサバゲーに駆けつけてくれた、
ロシア軍迷彩の同志ガーナ氏も戦闘そっちのけで猫の虜。



そんな事よりもサバゲーだ!
しかし、サバゲーが始まっても猫の事が気になって照準も定まらず、
闇雲に突撃するしか考えられなくなるのです。

この番猫、時々フィールド内にも入り込んできて、
ゾンビ行為を働く不届き者が居るのを探しているかどーかは不明ですが、
時々射線に入ってくるのには困ったものです。



相手側からの準備完了ゲーム開始の笛が鳴らないので、
不思議に思っていたら猫、スカルガンナー氏にくっついていた模様。

コヤツはもう、ウチのマスコットとして認定するしかねぇな。
“一人くん”という名前をつけてやろうかと思ったんですが、
セロリ姐さんが「この子、メスですよ」と言うので、
メスだからどー言う名前にしてやろうかと40秒思案した挙句、
提督の決断により“金剛”という名前にすることにしました。



あれ、福さんの獲物はよく見たらあの変態ヅイマー氏も愛用していた、
ARES製ハニーバジャーではありませんか!
我輩的にはハンドガードが長いやつの方が格好いいですなぁ。

でもやっぱ、バッテリースペースの狭さがネックということで、
ストック内側にバッテリー突っ込んでテープで固定しておりました。



ヂゴンの巣は狭いくせに高低差が結構あって、
いい加減坂道を昇り降りするのが疲れたので、
11時からは上のフィールドだけでのゲームを実施。



当初はセミオートのみのゲームをやっていたのですが、
セミオートだと展開が地味で面白くねぇので、
フルオートありの無慈悲な戦いに切り替えたところ、
プレイヤーの警戒心が強くなって意外と面白い状況。

セロリ姐さん、地面と一体化しながら大地のパワーを吸収、
そして低い体勢で無慈悲な弾丸を回避。



ヂゴンの巣の不思議なところは結構狭いフィールドなのに、
弾の消費量が青鹿やエリア13よりも多くなってしまう事。


多分、初っ端から敵が目の前に見えるんで、
思わずバカスカ射撃してしまうのが原因だと思われ。
その上バリケードがガッチリしているから、弾当たらねぇし。
道理で300発制限にしたらキッツいはずだわ。
次回からは弾制限なしでもいいかなって思っちゃったよ(確信)。



さーてお昼ごはんの時間ですよー!
今日の我輩はカレーと肉じゃが食っちゃうもんねー!
でも実は我輩、肉じゃが好きじゃないのよね。



カレーと肉じゃが温めるのがマンドクセ('A`)から
カレーと肉じゃが一緒にクッカーに入れて温めちゃうもんねー!

そしたら休戦状態と言うことで休憩所に遊びに来た娘、
「それ、食っても大丈夫なのか(迫真)?」
カレーに糸蒟蒻はありえねぇだろという指摘。



しかし、毒見役の姪っ子からはおkサインが出ました。
肉じゃがの汁がカレーにいい味をプラス。
そして尚且つ、カレールーの量が増えるというお得感。
でもやっぱ我輩は煮込んだジャガイモが苦手です。



その後チャリに乗った暴走息子が乱入してきて、
我輩の虎の子のカップラーメンを食って“ダンス”を踊った後、逃亡。



少し肌寒いので、暖を取るためにロケットストーブの威力を試してみます。
このU字溝とブロックを積み上げて作った謎の物体は、
我輩が青森に逝ってた頃に電マ野郎様と南国白熊が作ったもの。
元々このU字溝はバーベキュー用に仕入れたブツなんですがね。

ロケットストーブの名前のとおり、火力は抜群。
炎は上からしか出てこないけど、ストーブの周囲は暖かい。
見た目はアレだけど、コレはなかなか面白いオモチャだな。



スカルガンナー氏、羊羹で栄養補充。
しかもチョコ羊羹という食品。
井村屋が航空自衛隊の要望のもと、作ったというシロモノです。

我輩も食ったことはあるけど、意外と食えます。
ただ、食っているうちに自分が何を食べているのか謎な気分になります。



チョコレートは登山やハイキングの優秀な行動食として有名ですが、
気温が高い状況下では溶けやすいのが難点。
その点、羊羹なら溶ける心配はないですし、小豆は立派な栄養食。
我輩は青森に居た頃にその存在を知りましたが、
市販品があるのは知らなかったですね。



ところでこの銃を見てくれ、コイツをどう思う?
「おっ!マルイのHK416Cですね」と言う輩は解ってねぇ。
でもコイツにトキメキを感じる輩は確実にイカれてる。
こういう武器を愛するプレイヤーと一緒にサバゲー出来るのは嬉しい限り。

元々300発入るマガジンが付けられるのに、
200発ぐらいしか入らないマガジン付けちゃうのって相当キテますよね(断言)。



15時過ぎにはセロリ姐さんが引き上げると言うので、
ゲームの回数をこなすために上のフィールドだけでのゲームを実施。

7年前、ヂゴンの巣が出来た頃に同志ウナギゐヌが、
「このフィールドは接敵、索敵をすっ飛ばしていきなり戦闘に入るのがいいですね」
「前戯抜きでいきなり本番突入」という意味深な言葉を残しましたが、
それがヂゴンの巣のゲームの面白さなのかもしれませんですし、
そのせっかちな感じが嫌いという人もいるかもしれません。



孤高のスナイパー、ペガサス様はフィールド限界ギリギリから、
射程距離を稼いで撃って来るので弾がなかなか当たらなくて厄介。



上手いところに隠れた敵は牽制して攻撃を止めようとしても
結局弾が当たらないので攻撃を止められず、泥沼化するばかり。



残り1時間はまたフィールド全体使ってゲームしようと思ったんですが、
40過ぎると足場の悪い坂道を駆け上がったり降りたりするのが億劫なんですよね。
他の参加者は不本意だったかもしれませんが、
我輩の肉体的都合で残りの時間はずっと上だけで殲滅戦。

いや、フラッグ取れるんならフラッグ戦成立するんですがね、
やっぱ4:4になると殲滅するほうが早くなってしまうんです。
やっぱサバゲーらしいサバゲーするなら5:5以上じゃないと無理っす。



汚ねぇケツだなぁ。



ゲーム糸冬了時間が迫るに連れ、何故か動き回る参加者が増えます。
ま~確かにせっかくサバゲーに来ていると言うのに、
隠れているだけでその日が終わってしまうのは損した気分ですよね?



休憩場では穏やかな表情ののりへい様も、戦場に入ると目つきがマジです。
まあ恐らく、同チームの我輩が速攻で逝ってしまうという不甲斐ない有様なので、
真剣な眼差しでゲームに挑んでいるのでしょう。



最終決戦は我輩率いる赤チームが速攻で惨敗したので、
黄色チームの残り3名で無茶振り乱交バトルを実施してもらい、糸冬了。
こういうアフォみたいなノリに応対してくれるプレイヤーが
居てくれるお陰でウチのフィールドのゲームは成立しています。

宮崎帰還から半年を経て荒れ地化したヂゴンの巣を整地し、
どーにかサバゲー出来んこともねぇよなな状態にして
ようやくオープンにこぎつけたヂゴンの巣でしたが、
参加者一同は隠れる場所が少なくて不本意なゲームだったかもしれません。
早急なキルハウスの設置が望まれると切に感じました。

設備的な面でもガチな有料フィールドほど整っていないので、
集客を望むためにはもう少し設備を増やす必要性も感じました。
せめてテーブルと椅子は必要かもしれません。
何処かに椅子になりそうな切り株、転がっていないかなぁ?

まだまだ多くの問題点と課題を見出したヂゴンの巣ですが、
今回のゲームみたいに楽しく遊んでくれる快いプレイヤーが来てくれるなら
我輩ももっと心血注いで魅力あるフィールドに仕立て上げる甲斐があります。

これからもヂゴンの巣をどうぞ宜しくお願いします。  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:26Comments(5)サバイバルゲーム

2017年02月12日

青鹿に原人、現る

風さえ吹かなければお天道さまが暖かな宮崎、
土曜日はパンチラの神が地上に降臨していたのか、
気温はそこそこだけど風バンバン吹いていましたが、
日曜日は太陽VS北風のコート脱がし対決が終了したのか、殆ど無風。



我輩より少し先に青森から北九州に転勤した鳥取原人が
先週の半ばから出張で宮崎に来たのでB・U・Gのゲームに連れていきました。

原人、M4の短いのをフレーム分割持参して見参。
誘えばホイホイ来るだろうとは思ってはいたけど、マジで来るもんな。

鯖芸部部員との久しぶりの再開と言いたいところですが、
よーく考えてみたらまだあれから半年ぐらいしか経過していないという事実。




我輩は今日も装備と服装はロシア軍装備。
エリア13でも共同戦線を張った同志と念願の2ショット。
最近ちょこちょこ見かけるようにはなりましたが、
まだまだマイノリティから脱せないロシアの迷彩服。
ま、AKの電動ガンも意外と見かけないんでそーいうもんなのかな?

だからねー、青森に居た頃に八戸のSVD使い様とね、
ロシア迷彩で一緒に記念写真撮れば良かったなーと未だに後悔しているのです。



本日のB・U・Gのゲームは午前中は12名、
昼からはロシア軍同志とペガサス様が入って14名の参加。
集まるのはいつもの顔ぶればかりですが、
今回は2名の新規参加者も加わりました。
あー、ヂゴンの巣のゲームもコレぐらい人が集まってくれればいいのになぁ。



ゲームの内容は一応、フラッグ戦なのですが、
ウチのチームには何故か、防御に入る人が居ません。
新入りさんも皆と一緒に前線に突撃です。

ま~確かに、少ない人数で攻めと守りに分かれるよりは、
全員で先手必勝でフラッグ落としに行った方が早い!
・・・いや多分実は、今回のウチのチームに入った連中は、
ディフェンスの意味とか知らんのではなかろうかと?

特に米軍の迷彩来ている彼なんか、防衛って漢字すら書けなさそうw



今回は同じチームにかつての戦友であり先輩、
アンディさんが居るので我輩が速攻で死んでも安心(確信)!
福岡に居るエロ小僧!おぬしの先輩はまだまだ戦場で頑張っているぞ!



鳥取原人、初めてのフィールドの割にはいい動きで進行。
でもやはり、地の利を得た敵に撃たれてあえなく戦死。



敵チームに入ったらんたろー氏はロシア軍装備よりもお目にかかれない、
フランス軍装備に身を固めてのご参戦。
我輩、フランス軍装備している人って弟のググレカス以外見たことねぇぞ。

一時期中田商店とかでフランス軍のF1戦闘服かなり置いていたし、
街中でもF1ジャケットやパンツを身に着けたノンケをしばしば目にしたもんですが、
最近ではめっきり見かけなくなりましたなぁ。



結局、午前中のフラッグ戦は黄色チームの着実な攻撃によって、
赤チームは無駄に戦力を減らす戦いを繰り広げるのみとなったのでした。



昼飯前に狐狩りゲームを実施。
新人プレイヤーの2名を野に放ち、残り10名で迎え撃つ!
こういうのって「何処に居るのかなー?」とか言いながらブラブラしていると、
どっかから弾が飛んできて死ぬってパターン多いんだけど、弾飛んでこねぇな。

10対2ぐらいの人数比率で実施する狐狩りゲームは
意外と刺激的なので次回もやって欲しいですね。
但し我輩はMINIMI持参している時しかキツネになりたくないけど。



昼飯の時間に現れたペガサス様、
違う方のバッテリーで動くオモチャを持ってきておりました。
て言うか、何で430セドリック(困惑)?
西部警察世代には懐かしいセダン車ですな。

ペガサス様曰く、「西部警察で一番アクションしていたのは、
スーパーZでもマシンXでもなく、パトカーのセドリックorグロリアです!」

ええ、確かにその通りですね。異論はなし!



昼一番のゲームはエアコキ戦。
まあ要するに基本はエアコキのみ使用可能。
どーしてもって言うならガスのハンドガンは許すゲーム。

我輩はエアコキSVDを持ってこなかったので、
陸自迷彩のアニキ所有のエアコキガバカービンをお借りしての参戦。
しっかし普通ならガスブロに被せるはずのカービンデバイスを
エアコキに乗せてしまうとは何という贅沢!そして何という漢(おとこ)気!



まあエアコキガバカービンは飛距離と我輩の腕前が足りなくて
活躍の場がないまま戦闘終了してしまったのですが、
我輩が居なくても孤高のスナイパー、ペガサス様が居るから安心。

マルイの新作、M40A5は期待を裏切らない性能らしく、
赤チームの大半が死滅しても一人でガンガン敵をなぎ倒します。



しかしそんなペガサス様の前に銀弾の忍者現る!
匍匐前進とバッタのような機敏さを駆使しながらガンガン迫りくる黒い悪魔!
間違いない、彼こそまさに黒いキツネ。



エアコキ戦を終え、次の戦いは東屋防衛戦。
昔のB・U・Gのゲームではお約束のハンバーガー・ヒルの戦いです。
しっかし今の若い輩にハンバーガー・ヒルなんて言ってもわっかんねぇんだなぁ。

以前はフィールド上の東屋から下のスタート地点を見下ろすと敵が見えて、
「汚物は消毒だ!」とか「見ろ!人がゴミのようだ!」とか
叫びながらガンガン撃ち下ろししていたんですが、
今では山の木々がボーボーになって視界がゼロレベルです。



うーむ、上からだとじっくり見てみたら敵の動きが把握できたけど、
下からだとコレもうわかんねぇな。

ま、コレはコレで下から丘を駆け上がってもバレにくくて好都合なんですよ。
但し、鳥取原人の胸毛のようなブッシュを抜けるのは容易ではありませんがねw



結局、ウチのチームのようにイバラの道の斜面を駆け上がる戦法なら、
どーにか東屋にたどり着けて勝利宣言できたのですが、
正攻法というか、楽をしようとしてでサイドの道から攻めようとすると
戦力を無駄に消耗する有様であることが判明。

セロリ様もプローンで通路防衛して一歩も敵を近づけません。



ところで我輩が青森に旅立つ際、吉六会同志一同から頂いた次世代AK74、
ついにストック基部のパーツが破壊!
G2のAKがこうなったのを目の当たりにした時、
我輩のも何時かはこうなるんじゃねぇかと危惧していましたが、
やっぱりこうなっちゃうのね。

どーせパーツ取り寄せて修理してもまた折れるんだろ?
こいつを買ってくれた同志諸君には悪いけど、
修理して使う気が起きないんでヤフオクでジャンクで出品してもいいかな?




「閣下!靴紐が緩んでいます!結びましょう!」
ああ、ストック基部が折れて心まで折れて、
腹も緩んで靴紐も緩んでしまったのね。

しかし人様から靴紐を結んでもらうというのは、
しゃぶってもらうのと同じぐらい気持ちがいいのと同時に、
しゃぶってもらうのと同じぐらい「オレ、何やってんだろ」感がありますね。

え?我輩だけ?



久しぶりに(と言っても半年ぶりだけど)鯖芸部部員とともにゲームが出来て、
今年は随分サバゲーに恵まれた年になるんじゃないかと確信。
いつも旨い日高商店のラーメンもいつも以上に旨く感じます。
でも鳥取原人、晩御飯その量で足りるの?

ところで鳥取原人の話によると北九州と福岡の“サバゲーランド”という
フィールドがアツいと言うことなので次の再会はそこで実施だな!

嫁とクソガキはゴリラ一家に放置プレイして、
我輩は一人で小倉でサバゲーじゃぁぁ!
やりてぇな。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:51Comments(3)サバイバルゲーム

2017年01月22日

今年初のサバゲーは川南

どーでもいい話ですが、日曜日にテレビ見ながら過ごすのって、
人生負けた感をひしひしと感じるのは我輩だけでしょうか?

ま、日曜日の昼間に流れる番組には我輩の興味を引くものがないから、
そう感じてしまうだけなのかもしれませんがやっぱ天気の良い日曜日は外に出たい。
ていうか、天気が悪くても日曜日は外に出ないと気がすまないのが我輩の性分。

それともう一つ、忘年会って気分メッチャ盛り上がるのに、
新年会って全然気分がノらないのも我輩だけでしょうかね?

大体、「新年」って気分で居られるの正月から一週間が限度だと思うんですよ。
1月も半分過ぎたところで新年会とか言われても、
正直な話そういうフレッシュな気分でいられないのが心情なんです。

というわけで今更今年初サバゲーとか言ってても、
何今更感だけがつきまとう気がしてならないのですが、
仕方ないね、今の今までサバゲーする暇がなかったんだもん。

さて、今年の初サバゲーの戦場は本当ならヂゴンの巣だったはずなんですが、
汚い穴状態のヂゴンの巣に来てくれる奇特なプレイヤーが居らず、
結局先週は吉六会の同志のみで整地をするだけに留まり、
我輩自身の撃ち始めは川南の
青鹿自然公園でのサバゲーと相成りました。

BUGのらんたろー氏が開催するサバゲーです。

でもこの日は川南にて軽トラ市が開催されていたので、
軽トラ市の旨いものを食らってから青鹿の戦場へ直行。
その後我輩とサバゲーの荷物だけ川南の山の中に放置プレイされ、
嫁とクソガキ共は夕方に迎えに来るという事になりました。



昼飯前に青鹿キャンプ場の戦場に来てみると、
人民解放軍装備に身を包んだ戦士のお出迎え。
しかも新しいエモノまで仕入れておりました。
らんたろー氏が満を持して入手したRS製97式自動歩槍です。

本当は人民解放軍が使用しているのは口径が5.56mmの97式ではなく、
中国独自の5.8mm口径の95式自動歩槍なんですが
細けぇこたぁ気にすんな。
ふいんき(←何故か変換できない)があればソレで充分、だろ。

うーむ、鉄分が少ない外観ではあるが実銃と同じ材質で作られたボディは、
そこら辺のプラスチックとは質感が明らかに違う!流石リアルソード!

しかしらんたろー氏、このRS製97式を仕入れはしたものの、
断腸の思いで仕入れたこのブルパップライフルにはバッテリーが付属していなかった模様。
(97式は専用の変形ニッスイバッテリーをグリップ内にブチ込む仕様)
そこで我輩が89式カービン用に持っていたETI800mAイエローラインの
リポバッテリーを突っ込んだところ発射速度は微妙なものの、無事発射。

我輩はまだ使えるけど使う気がしねぇので何時か土にでも埋めて処分しようと
目論んでいたバッテリーを有効活用出来る相手に譲れて嬉しい気分です。



最近中華風味が強くなってきたらんたろー氏、
一体どこからこんな不思議なものを仕入れてきたのやら?
訓練用のゴム製95式自動歩槍なんて存在していたのね。
しかもこの95式、マガジンが脱着可能というイミフなギミックまで付いております。



更なる謎物件!こりゃあ日本では超どマイナーな中華サブマシンガン!
79式冲鋒槍とか言うやつですな。わしも見るのは初めてじゃ・・・
ていうかこんなレアなサブマシンガンのデコガンなんて、何処にあったんじゃ?!

軍隊用じゃなくて確か警察用或いは民兵用の武器で、
口径はトカレフと同じ7.62mm×25、発射速度は1000発/分だったかな。
ヤフオクでコイツ用の弾倉入れる胸掛けポーチ見つけた時、調べて知った知識。

でもさぁ、確かにこの2丁、マニアックで希少価値は高いかもしれないけど、
弾が出なという時点で我輩的には何が楽しいのか理解不能です。



と言うわけで本日の我輩が持参した弾が出る武器。
昼からエアコキ戦やるというのでダブルイーグル製ベネリ1014、A&K製SVD。
電動ガン戦用には長年連れ添ったβスペツナズ改と次世代AKS74。
写真には撮りませんでしたが、服装はSPLAVのロシア軍迷彩服。

ベネリ1014は暫く使用していなかったんですが、
久しぶりに引っ張り出して撃ってみると何故か1回のコッキングで
6発の弾が装填されるという謎現象が起こりました。


初サバゲーに相応しい晴れ晴れとした天気ではありますが、
1月に突入してから宮崎は風ガンガン吹いて寒いったらありゃしねぇ。
正直、雪がないっていうだけで寒さは青森と同じよーな感じです。
気温的には10℃近くあるようなんで明らかに青森より温かいんですがねぇ。



BUGの初サバゲーの参加者は我輩を含めて6名。
参加者自体は他にも主催者のらんたろー氏とその同志が居るんですが、
ブログの写真撮影に忙しいのかゲームには参加してくれない模様。
ま、去年から撮影しているネタは来月ぐらいからボチボチと
らんたろー氏のミリブロ、ナナシノミコトにアップされることでしょう。

人数が少ないので殲滅戦しかゲームが出来ないのが難点ですが
この人数で変わったルールのサバゲーやってても逆に面倒なのです。

寧ろこれぐらいの人数の方が回数こなしてサバゲー出来るから面白い。
そしてあまり撃たないから毎回忙しく弾の装填をする必要もなくて楽。



午後一番のサバゲーはエアコキ戦を実施するはずでしたが、
エアコキ所有者が一部居ないということで結局通常戦を実施。
でも大半はエアコキ戦をするつもりだったので勇気あるプレイヤーはエアコキで参戦。

むむむ、我輩以外にもA&KのSVDを使うプレイヤーが居るとは!
しかも木製ストック付き!何と裏山鹿!



その上このエアコキSVD、コッキングハンドルをプレートで手元に延長し、
別のハンドルを取り付けて操作性を高めております。

A&KエアコキSVDはコッキングが重く、ハンドルが遠いのが難点ですからねぇ。

操作性は良くても見た目的な点において残念でありますが、
実際ゲームでの速射力を見せつけられると
我輩もこのカスタムはありだなと改心せざるを得ません(確信)。
どーせエアコキSVDなんだからま、多少はね。



14時ぐらいまで一部のプレイヤーはエアコキにてサバゲー実施。
エアコキで理不尽な思いをしながら、後のゲームで電動ガンを使い、
電動ガンの多大なる恩恵をしみじみと感じるのです。

ところでこのプレイヤー様、すっげぇ白くなってる、はっきりわかんだね。
恐らく見学のつもりで来たんでしょうが、結局参加したくなったパターン?



しかし、白くても無敵なのは連邦の白いやつぐらいのもんです。
ひっそりと隠れる孤高のスナイパー、ペガサス様の手によってあえなく戦死。
すっげぇ隠れてる、これもうわかんねぇな。



その後皆さん方、電動ガンに切り替えてゲームに参加すると、
ウチの赤チームは結構な進撃力で敵を攻め、結構な勝率を収めます。
案外膠着することもなくゲームがサクサク進むので、
人数が少なくても回数がこなせてなかなか面白い展開でした。



さて、こないだ気になっていた89式CASVみたいなカービン。
間近で見せてもらうとM4のアッパーフレームのレールに噛ませる
延長レールが付属したハンドガードを取り付けて固定していたんですね。

この方法は結構面白いなと思いました(小並感)。

ハンドガードをレール化すると89式らしさが失われてしまうのが難点ですが、
利便性とか加工のしやすさを考えるとレールハンドガードという手段はアリですね。



最後のゲームにはBUGのリーダー、
らんたろー氏とその同志も参加してくれました。

同志、銅鑼の音も鳴らないのに華麗に突っ込んでくるもんですから、
「特攻には特攻で返すのが漢(おとこ)の礼儀!」と我輩も突っ込んで応戦したら、
らんたろー氏を見事撃破したものの、後続の敵に撃たれて無事死亡。
でもこういうリーダーが主催するサバゲー、大好き。
今年も彼のもとで楽しくゲームが出来るであろうと期待しております。




〆は同志らんたろー閣下、信念のありがたいお言葉。
BUGフィールドで使用可能なエクセルの色付きバイオBB弾が
生産中止の話を聞いて愕然としておられた同志らんたろー氏でしたが、
彼の事だから直ぐに新たなる解決策を見出して対応してくれることでしょう。

宮崎帰還後の2回めの元の古巣でのゲームでしたが、
かつて我輩のサバゲー理念を磨き上げてくれたBUGというチーム、
やはり我輩はこのチームとの波長があっているんだなぁと確信。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 22:38Comments(3)サバイバルゲーム

2016年12月26日

青鹿よ!我輩は帰ってきた!

今年最後の日曜日、どっかでサバゲーヤりてぇなぁ。
そう思いながらかつて我輩が所属していたサバゲーチーム、
B.U.Gのミリブロ見ていたら12月25日にサバゲー開催とのこと。
どーせ我輩、キリスト教じゃねぇから朝から教会に行く必要もねぇし、サバゲー逝こう。

ま、年の瀬は忙しいというけど、我輩のよ~にそうでない人も居るだろうし、
忙しい中、今年の撃ち納めを実施したいという人も居るでしょう。

クソガキ共はクリスマスプレゼントでもらったゲームに一喜一憂しているから、
家に居ろとか何処に連れて行けというリクエストも特に無し。
嫁は嫁で年賀状作るのが忙しいので(年賀状の裏面は我輩が事前に作成)、
我輩は気兼ねなしにリビドー号にサバゲー道具詰め込んで出撃です。

我が家から川南にある青鹿(せいろく)自然公園のフィールドまでは30分程度、
ヂゴンの巣を除くと新富町から一番近いサバゲー環境です。
最後にココに来たのは宮崎を去る1年前ぐらいか・・・
あの時は同志ウナギゐヌ&ホリミネーターと一緒だったんだよなぁ。



今回の武器も、いつもと同じく真っ赤っ赤です。
メインはARESのPPSh-41、予備としてCYMAのAK47。
そして電動ガン使わねぇゲームのためにエアコキSVD。

最近は特に欲しい武器というのもねぇんですが、
強いて言うならAK3兄弟をコンプするためにAKMがホスィ。
(AK47とAK74は既に持っているんで、ね)
出来ればE&Lのが欲しいけど、何処でもそこそこお高めですなぁ。



新しい電動ガンを買う銭はないけれど、戦闘服を買う銭はあったていうか、
たまたま我輩のサイズにピッタリと思われる旧ソ連のM69戦闘服
ヤフオクで9000円という破格で発見したのですかさず入札、そのまま落札。
改めて写真で見てみると、やっぱ我輩は迷彩服よりもこういうのがよく似合う。
人間としては失格だけど、戦士としては合格ということでよろしいですかな?

着てみたらうーん、ピッタリ!ていうかピッタリしすぎて少しキツイw
コレは所謂、軍服に身体を合わせろという神のお告げでしょうか?
腹もきつそうな感じですが、ソレよりもズボンのふくらはぎがキッツいのですよ。
なんかここ数年で太ももとふくらはぎが成長している我輩。

尚、旧ソ連軍の装備はマガジンポーチやグレネードポーチ、
水筒にガスマスク、ベルトやサスペンダー等ほぼコンプしているのですが、
ベルトが短くて(腹が太くなりすぎてとも言う)装着出来ねぇのです。
我輩のソ連軍コレクションはコンプまでまだまだ道のりが遠いようです。



我輩が過去、B.U.Gのゲームに参加していた頃は、
参加人数も10人程度とヂゴンの巣とどっこいな展開でしたが、
最近B.U.Gのミリブロ見ているとご新規さんも結構増えて、
そこそこ大人数でゲームを繰り広げているときもある模様。

結構久しぶりに来たらメンツも雰囲気も変わってしまっていて
我輩の存在が浮いていたらどーしようと懸念していたのですが、
嬉しいことにB.U.Gのゲームに参加しているプレイヤーは人こそ違えど、
あの温いようで意外とガチっぽいカオスな雰囲気は全く変化もなく一安心。

そして初対面なのに、我輩の事ブログで知ってる人が散見されて嬉しい限り。
初めて会話を交わすにも関わらず、難なく受け入れてもらえて一安心。
いやー、このブログずっと続けていてよかった。
改めてみやchanブログの存在に感謝です!



昼前まで家でグダグダしていたので、フィールドに到着したのが12時半前。
午後直ぐのゲームはチョロっとノーマルなゲームを実施した後、
準ハンドガン戦という電動ガン以外のエモノでのゲーム。
よーするに鯖芸部の“電動ガン禁止戦”と同様ですな。

宮崎県陸自サバゲー野郎同盟のRODAN氏とも数年ぶりに再会。
確か最後に会ったのは我輩が青森転勤後、
始めの年の冬に帰省した時開催したヂゴンの巣のゲームの時かな?



おやおや、このロシアンデジタル迷彩柄どっかで見たなと思ったら、
こないだのエリア13のゲームの時にお会いした方ではないですか?
しかしここは戦場、再開を喜ぶ間もなく、戦死。



勝者の笑み(迫真)。



準ハンドガン戦を2回ほど実施したら、再び殲滅戦開始。
さっきまで4人だったウチのアカチーム、
何か見たことがねぇ迷彩服着ている仲魔が入ってチームは5人。
(人民解放軍の新型迷彩服らしい)
なるほど、中国だから赤チームなのか。そして我輩がソ連だから赤チーム。
すっげぇ赤くなっている、はっきりわかんだね。



以前お会いした時は赤は赤でももう少し純粋な赤色だったはずなのに、
少し濁った赤に変わってしまわれたB.U.Gのリーダー、らんたろー氏。
相変わらずマニアックなお召し物で(褒め言葉)。

ところでこの人民解放軍の迷彩服って細かいところ見ていると
マックハウスとかアメリカ屋とかのカジュアル服みたいで、
やっぱアイツラ戦闘服を勘違いしている感がひしひし感じられます。



そして同じ職場の違う部署にいるアンディ先輩。
我輩が宮崎を去る2年前にどっかに転勤したので、
一緒にサバゲーするのは8年ぶりぐらいです。

以前はそこそこ居た職場のサバゲー仲間も、今では我輩とアンディ先輩ぐらい。
どーせ娯楽が少ない宮崎なんだから、若い連中もっとサバゲーやらねぇかな?
とはいえ、サバゲーって鉄砲好きじゃないとのめり込む要素ないんですよね。



なんだかんだ言っている間に、時計は既に15時過ぎ、そろそろラストゲーム。
ここまで来て写真撮影数が少ないことに気がついたので、
我輩はとっとと特攻して戦死して写真撮影。

そしたら我輩があまりにも早く死にすぎたので、
どうやらウチのチーム、前進するタイミングを逃した模様。申し訳ない。



最終ゲームは勢いの良い黄色チームがガンガン攻めまくって赤チーム全滅。
ところでこの陸自野郎様、エモノはM4ではなくレイルを搭載した89式カービン?
じっくり視姦したかったのですが、久しぶりに合う同志との会話に夢中で叶わず。
今度お会いしたら、どのようにして改造したのか参考にさせていただこう。



ラストゲームの後は以前我輩がB.U.Gに所属していた頃からのお約束、
今年も無事にゲームを終えたこと、そして来年も楽しくゲームが出来るよう、
土地神様に祈りながら酒を振りまくのがこのチームの昔からの伝統です。

久しぶりにやってきた青鹿のフィールドは低木が更にボーボーになってて
こないだまで淋代の見通しの良い松林でサバゲーしていた我輩には
低木の枝が邪魔で先に進もうとすると道を阻まれ、
視界が結構悪くて敵を見つけるのもままならねぇ状況でした。

ここは公園つーことで勝手に木を切っちゃいけないので、
フィールドにバリケードとか作ったり、地形変えたり出来ねぇのが厳しいのですが、
たまにはこういう未開地でのサバゲーも、戦場らしくて楽しい。
ただ、長物武器はこのフィールドでは圧倒的不利ですな。

宮崎に戻ってから、あまりいいペースでサバゲーを実施出来ませんでしたが、
最後にいい締めくくりのゲームが出来て心が笑われた、もとい、洗われた気分。
コレでスッキリとした気持ちで年を越す事が出来ます。

吉六会のサバゲーは遠くでやっている都合上、
我輩的にはなかなか参加できないのが現状なので、
近くにあるB.U.Gのゲームは来年からバンバン参加したいですね。
そしてヂゴンの巣もそろそろ、営業再開したいところです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 00:46Comments(4)サバイバルゲーム

2016年11月21日

足が痛くなってもサバゲーは楽しい!

本日は吉六会主催、て言うよりはスカルガンナー氏主催のサバゲーが、
えびの市の山奥にあるエリア13にて行われました。

我輩は先月のゲームは生憎つちのこの都合で参加出来なかったので、
1ヶ月ぶりのサバゲー、そして宮崎帰還後2回めのサバゲーになります。

既に宮崎のプレイヤーの間でも「砥部良軍曹と言えばロシア軍装備」という
固定概念が出来つつあるようですが我輩も毎回ロシア軍やってるわけじゃねぇんですよ。
まーでも、ロシア軍の戦闘服を3種類着まわしながら毎回サバゲーに参加しているんで、
そのイメージはあながち間違いでもないんですがね。
ああ、銭に余裕があればもう1着ロシア軍迷彩欲しいんだけどなぁ。



もう一つのサバゲー時の我輩の顔といえば“陸自野郎”。
陸上自衛隊迷彩服を羽織り、西側の銃器で戦う姿です。
どちらかと言うと我輩は陸自迷彩歴のほうが長いんですがね。

いや別に、ロシア軍装備でAK握って参加でも良かったんですがね。
こないだ仕入れたコンドルのチェストリグの使用感を確かめたかったんです。

幸い、今回のゲームには合計5人の陸自迷彩野郎(一名女子含む)が参加していたので、
皆で同じチームになって隊列を組んでサバゲーすることにしました。
でも実際戦闘が始まると各個前進、各個戦死なんですがね。



本日のゲームの目玉はきゃぷちゃい様開催のフリーマーケット。
某ショップの閉店の在庫処分品が並べられて格安価格で販売!
うーむ、ODの装備品がアレば我輩も食いつくところなんだがなぁ・・・
戦闘服も一部欲しいものがありましたが、サイズデカくて合わねぇ。



でもメカボのパーツ類があったんでそこら辺しっかり確保しときました。
コレだけ仕入れてお値段たったの3500円!!
エチゴヤでもコレだけ買うとなると1諭吉吹っ飛ぶと言うのに、何という破格!

しっかしメカボパーツに心惹かれるという体質、
以前の我輩では考えられなかったがなぁ・・・ヅイマー師の影響だなこれは。
相変わらず彼はちん★んよりメカボ弄る時間のほうが長いんでしょうか?



そしてもう一組、フリマ開催。
こちらはお値打ちモノばかりが並べられているので
ジリ貧&興味のない我輩は全くソソられなかったんですが
マルシンM-1カービンはAGM製M-1カービンのコンバート用に欲しかったかも?



毎回エリア13でのゲームはスカルガンナー氏が全てを仕切っているのですが、
今回はあの変態に代わってコマさんがゲームの仕切りを実施します。
初めてとは思えない堂々とした司会進行、なかなか見事。
彼を吉六会の同志と認めた上層部の判断は間違いではなかったようです。



本日は合計30人に満たない参加数なので、1チーム13名程度。
エリア13のフィールドの規模と照らし合わせると不足感が拭えませんが、
血の気の濃いプレイヤーが半数を占め、我輩も負けられません。

しかし初っ端のダッシュで若人たちに置いていかれる現状を鑑みると、
40過ぎのサバゲーは勢いではなく、テクニックが必要なのかと思わされるのです。



午前中はチームを2つに分けての殲滅戦。
我輩はフラッグ戦の方が好きなんですが、
ココのフィールドは手前のスタート地点がスッカスカで
フラッグ防衛に適していないという難点があるのです。

そして最大の問題が写真の奥のプラント。
ここに篭って攻撃するのが楽しくて引きこもりになるプレイヤー続出。



まあそれでも、楽しいプレイヤー達と弾さえ撃てれば充分楽しいんですがね。
そしてその弾が敵に当たればもっと楽しい。
サバゲーは何処でヤるかより、誰とヤるかが楽しさのキモだと思います。



細かいところをあげるとキリがないのですが、
何だかんだ言ってこのフィールドはこういうデカイ建造物あり、
結構な起伏もありでそれでいて攻めどころが多く、魅力的なフィールドです。
どうやらデカいと攻め甲斐があるのは乳とケツだけではないようです。



殲滅戦を4回ほど実施した後、昼飯前にプラント攻防戦のメディック戦を実施。
攻防戦の場合は攻め側の人数を増やさなければならないのですが
チームを3つに分けたり人数を変更するのが面倒なので、
攻撃側はメディックにタッチしてもらえば何度でも復活あり、
しかしメディックがやられたら復活不可能。
防御側は復活なしで消耗する一方というルールでゲームを行います。



攻撃側は復活が可能なのでガンガン攻めるぜと思いきや、
防御側は復活出来ないのでかなり慎重に攻めてきやがります。
その為、なかなか前進できずに足止めを食らう一方です。



そしてメディックがやられると攻撃側超不利になるので、
攻撃側はメデックを守る兵隊も必要になり、
攻めているのに守りもやらなければならないという無理ゲーが繰り広げられるのです。

しかしメディックも前線に出なければやられた味方を救えないので、
メディック&警護兵が案外前線に出てしまい、
ていうかメディックを囲む兵隊が主力の攻撃要員となり、
一部蚊帳の外に置いて行かれてしまう兵隊も出てしまうと言う。



でも一番の難点は撃たれた仲間がこんな変態野郎であっても、
一応大切な一つの命なので助けないといけないということ、

ではなく、最前線に前進ぶっこいて撃たれた兵隊はどーしようもないということ。

メディックが助けに来ないと復活が出来ないというルールは案外厳しい。
そして復活ありとは言え、15分の間にプラントを占拠するのは困難。



まあ何だかんだで腹が減ったので昼飯タイム。
野外でバーナー&フライパンで鶏もも肉を焼いている、実にいい光景。
しかしこの後、上記の変態野郎がモンスターエナジーを
隠し味とか言いながら豪快にフライパンにぶっかけて全てが台無し。



サバゲー飯の王道を行く食い物と言えばやはり、カップラーメンですよね。
でもね、青森と違って宮崎は11月でも結構暖かいのよ。
カップラーメンで身体を暖める必要が無いぐらいにな!

まあ我輩は朝っぱらから米と猪鍋と鮎を食って腹パンパンだったんで、
リョーユーパンのマンハッタンとアイスティーだけ食って糸冬了。



午後からはうちのチームがプラント防御側。
とりあえず陸自野郎を集結させて命令下達。
「我輩の言いたいことはただ一つ!戦って死ね!」
「それともう一つ、うまい棒を奪取しろ!」



案の定、相手チームも先程の我々チーム同様、
プラントに続く道から攻めてきたので予定通りボコボコにしてあげたんですが、
メデック倒そうと前線に出過ぎたら我輩のほうがあっさりやられてしまいました。



昼からはメデックはやられたプレイヤーにうまい棒を食わせるルールに変更。
死者はうまい棒を食い終わらないと復活できないのです。
しかもうまい棒のテイストはピザ味!
チーズ臭が舌と鼻を擽るアレだ!!



攻めチーム、死者続出でうまい棒がガンガン消費されます。
ラウンジャー提督も半ばイラマ状態でうまい棒を突っ込まれます。

そして中にはうまい棒を食わされすぎて口の中の水分が吸収され、
戦意喪失状態になる兵隊も続出してさあ大変。



しかしもっと大変なのは最前線の兵士。
メディックは前線に進むことが出来ずにいるので、
うまい棒は激戦区の兵士の口に届くことはなく、
彼らはただただ敵が攻めてくるのを口を開けて見ているだけなのです。



でもね、メデックと共に攻める奴らはいいけどね、
別働隊は死んだらそこで屍になるのよ。
ま、戦闘中にうまい棒を食わされる心配はありませんが。

結局この戦い、兵隊の命とうまい棒ピザ味を相当数消耗して糸冬了。



しかしまだうまい棒は17本ぐらい残っていたので、
ウチラのチームもうまい棒を握りしめて次のゲーム開始。



でもなんかうちのチームの場合は復活というより、
戦闘中の栄養補充みたいになってしまっているという。

うまい棒をサクサクかじり、しっかり味わいながら、
包の袋をダンプポーチにしまい込んで再び前線に出るのです。

ま~結局、うちのチームはうまい棒あんまり食わずにゲーム終了したんですがね。
我輩?我輩はこのゲームの時メディックだったから食わんかった。



うまい棒ピザ味をかじってよく頑張った!感動した!
野郎同志の熱い抱擁は宮崎の気温よりも暑い!
ところでさぁ、最近こーいう行為の事を「ハグ」って言いたがる輩が多いけどさぁ、
アレって「何処の欧米人に何の影響受けて言ってんだ?バカかお前は?」って
思った挙句殴りたくなるのは我輩だけでしょうか?



犬神家の一族が戦闘に参加しています。
ここのフィールドはたまに気のふれたプレイヤーが居るんでおもろいね。



結局この後はうまい棒抜きでメデックルールの攻防戦を繰り返したのですが、
時間内に攻め落とすチームは現れないままこの日のゲームは終了したのでした。
ま、時間が20分あればゲーム成立するかもしれなかったですね。
実際、我輩最終ゲームで後数歩のところまで迫っていたし。

我輩的にはフラッグ戦が出来るように手前側のスタート地点に
ドラム缶とか廃車のバリケードがあればいいのになぁとか、
もう少し広くフィールドを使ってゲームしてみたいなぁとか色々思惑はあるんですが、
そこら辺は今後の課題として管理人さんと話をつけてど~にかしてイケそうです。

岩場とか多くて足踏み入れる度に痛くて仕方がないんですが、
エリア13は今後も何かと楽しめそうなフィールドだと感じました(小並感)。

まあソレよりも、次回のメデック戦の復活食材を検討しますかね。
落雁完食したら復活ってどうですかね?我輩は全力で断りますが。  

Posted by 砥部良軍曹 at 20:48Comments(4)サバイバルゲーム

2016年09月11日

はぢめてのエリア13

唐突ですがサバゲーから帰宅後の夜、
興奮冷めやらずになかなか眠れないのは我輩だけですかね?
ま、ブログ更新で神経が活性化されるから眠れないだけなのかもしれませんがね(適当)。

木曜の夜、エリア13デビューの服装として何が相応しいであろうか、
40秒考えた結果股間に穴が空いたベトコンブラックパジャマを取り出すも、
ズボンを履いてシャツを着てシコった、もとい、四股を踏んでみたところ、
10cmぐらい破れていた股間部分が30cm以上に広がり、号泣。




事前に元後輩のヨコビッチ氏から「サムズミリタリ屋にベトコンパジャマありますよ」と、
聞いていたので速攻でパジャマを注文するも、届くのは日曜日以降ということで、
我輩のエリア13デビュー戦は写真のロシア軍タイガー迷彩となったのでありました。

しかし宮崎は少々涼しくなったとはいえ、まだまだ残暑レベル。
上着は羽織らずにロシアンしましまTシャツで存在感をアピールすることにします。
正々堂々、威風堂々が我輩のモットー。



ラジオ体操が始まるぐらいの時間に吉六会のルーキー、
コマさんに社宅まで迎えに来て貰い、最低限の荷物を載せて、
1時間半ぐらいドナドナしながら戦場に到着。

えびの市の某所にあるエリア13は初めての戦場ですが、
以前からスカルガンナー氏より寄せられてきた写真を見ているので初めて感は薄いです。
しっかし、こういう硬い建物の待機場所があるのは嬉しいですね。
ストーブもあるから冬でも快適そうですし、冷蔵庫もあるから夏でも飲み物はヒンヤリ。



おっと、建物の隅っこに面白そうな部屋があるじゃねぇかw
最近はサバゲー女子なる連中も増えているということで
女子行為室、もとい、更衣室も完備しているんですな。



同志スカルガンナー氏は相変わらず我輩が好きそうな武器ばかり持っていますなぁ。
でもこの光景に勃起するのは我輩以外ではG2ぐらいだろうなぁ。
ICSのガリルとかアイツが見たらテンション上がりっぱなし間違いないな。

我輩は今回は武器少なめで、ペーペーシャーと次世代AK74のみ。
でも戦闘の大半は赤軍の旧世代サブマシンガンで闘いぬきましたよ。
既に身体の一部と化して手放せない存在です。



装備装着、武器の準備、弾速チェックを済ませたらブリーフィング。
本日は古株の吉六会同志は司会担当のスカルガンナー氏と我輩のみという悲しい状況でしたが、
若手同志が馳せ参じてくれたのでそれなりにメンツを確保。

他にも熊本や鹿児島からの参加者、常連の戦士たちが集まり、
ゲーム開始時は29名、最終的には32名が集まりました。
以前は5~60名ぐらい集まっていたんで少ない感じではありますが、
コレぐらいの人数の方が戦況把握するには良い人数です。



まず初めはチームを二手に分けての殲滅戦を実施。
フィールドの平地を基準として手前と奥に分かれての対決です。
我輩は初めてなので、多数のプレイヤーが進む場所についていきます。

エリア13名物のプラントを占拠しそこを拠点に高みの見物をしながら
ペーペーシャーをセミオートで撃ちながらサーチアンドデストロイ。
しかし勇猛果敢な敵チームのプレイヤーがプラントに乗り込んで
我チームの鉄壁の守りは完全に撃破されてしまい、
そこら辺でひっそりとアンブッシュしていた我輩一人難民と化します。



このままタイムアップになるぐらいなら死んだほうがマシだ!
そう思って敵が居そうなところに出てきたら敵発見!

このまま相撃ちになる覚悟でトリガー引きながら突っ込んだのですが、
ほんわか系サバゲー女子、我輩に犯されるとでも思ったんでしょうか必死の抵抗。
我輩のエリア13デビュー戦は蜂の巣になることで終了したのでした。



2回戦のスタート位置はプラントから少し離れた場所になりますが、
プラントまでスムーズに進める道路があるんでそこをホイホイ歩きながら進撃。
相手チームはプラント完全無視だったので再びプラント奪取成功。



しかし敵は各所に散開して攻撃を仕掛けてきて地味に消耗する兵員。
もっこす軍団もトリッキーな攻撃に翻弄されて膠着を余儀なくされます。

でもね、最大の敵は天から降り注ぐ太陽光。
コイツがかなり熱くて体力をガンガン削ぎ落としてきやがるのです。



戦闘よりも高い気温に翻弄されるプレイヤー一同、
2回のゲーム終了後少し早めに昼飯の時間に入ります。

このクソ暑い状況下でカップラーメンを食らうのは自殺行為なので、
今後の宮崎でのサバゲーの昼飯を考察する意味も込めて
ショートパスタ(ペンネ)を茹でてソースで和えて食らうことにしました。




岩谷バーナーと鹿番長四角コッヘルでパスタを茹で、
ソースは水を切ったパスタと絡めながら焦げない程度に加熱します。
カニとトマトのソースなので具材はカニカマを投入。
ラーメンほど暑苦しくなく、喉の通りもよくてコレが正解だった(確信)。
ただ、茹で過ぎて食い過ぎて腹いっぱい。



降り注ぐ太陽光が恨めしいですがガスガンには最高のコンディション。
マルイのガスブロM4も快調に動いております。
しかも狙って撃てば命中精度も抜群!コレがAKだったら即買いだぜ!



しかしココのゲームではハンドガン戦とか電動ガン禁止戦はヤラないんですね。
だからハンドガン用のマグポーチはうまい棒を突っ込むしかありません(断言)。

コイツを敵の進路に置いておけばおびき寄せることが出来ますし、
敵に投げつければポケモンGOのズリの実と同じ効果が期待できますし、
銃口の先に付ければサプレッサーになるんでうまい棒有効。




昼一発目のゲームは名物狐狩り戦を実施。
最後にショバ代を払った者がキツネとなって皆にボコボコにされる無慈悲なゲーム。
キツネ役は50回撃たれても大丈夫、いや大丈夫かソレ?
ていうかこのゲーム誰得なんだよ?



追われるキツネ、逃げまくる逃げまくる。
そして攻めまくる攻めまくる。
余談ですが我輩は赤いきつねより緑のたぬきの方が好きです。
黒いカレーうどんはどうでもいいです。



しかしこの季節のサバゲーは冷たい飲料水必須ですね。
我輩はペットボトルのお茶を凍らせて少し溶かしてから持参していますが、
こういう水筒に氷を満載してそこに飲み物を投入して水分摂取するのもアリかな?



昼二回目の戦いは7人のアンブッシュしている連中を殲滅するゲーム。
どこに隠れているか解らない敵に怯えながらのゲームは緊張感抜群です。
隠れている方はフルオートOK、攻める側はセミオンリー。



隠れている輩をおびき寄せるには存在感をアピールするのが一番ですね。
猫好きなプレイヤーなら気になって飛び出してくるでしょうし、
嫌いなプレイヤーは攻撃してくるはずなので猫耳有効!




コマさん、ゲームで疲れたんじゃなくて愛銃のHK416がぶっ壊れて疲労感。
「ピーマン職人に修理してもらおう」なーんて言っておりますが、
面倒だからヤフオクにジャンクで流せって言われることでしょう。
ピーマンは皆さんが想像しているほど甘くないんです。



そういえば午前中の1回戦から我輩、全く戦果を上げておりません。
弾が2ボトルしかなかったんでスカルガンナー氏から譲って貰いましたが、
ジオンはあと1年は戦えるというぐらい弾が残っております。

まあそんなことよりもゲームだよゲーム、次はプラント攻防戦の始まりです。
とは言ってもフラッグ戦ではなく、時間内に防御側が殲滅しなければ勝利。



「プラント攻めるんなら上の通路から数で攻めればイケるやん!」
しかし近道と思った場所に限って遠回りというのは良くある話で、
見通しのよろしいこのルートは歩きやすいけど攻められやすく、
そして前に進めないという茨の道なのでありました。



青森ではAK使いのあの人ぐらいしか居なかったロシア軍装備プレイヤー、
南国宮崎では意外と存在して我輩の時代が来たって気分です。



「先程のゲームでは楽しようとして失敗したから、次はトリッキーに攻めよう」
そう思ってマニアック路線で狭いところから進んでみたのですが、
次の相手はプラントから大分前進したところから攻撃を仕掛けてくるので、
勢いで前に進んだところをバッサリと狩られて糸冬了。
「パトラッシュ・・・僕もう疲れたよ・・・」



丘の向こうには敵が2人潜んでおり、この猛攻を撃破しないと先に進めません。
頭を出しては引っ込めるを繰り返す相手との戦いはまさにモグラ叩き。
しかもコッチの攻撃、全然当たらねぇ。
当たるところまで前進したいけど撃たれるの確実だから前にも進めねぇ。



結局モグラ2人は殆ど弾を撃つこともなく、
そして我々を狙うこともなく陣地を守りぬいて勝利宣言したのでした。



そして最後は我々吉六会がプラントを防御するターン。
しかしコイツラ、確実に防御のことなんか考えておりません。
だって吉六会の辞書に「拠点防衛」という言葉は載ってませんからw

同志一同皆で最前線まで出てきて足止め&デストローイ。
我輩もペーペーシャーのドラムマガジン空にするつもりで撃ちまくって撃破。
結局一部の勇気ある先達を撃破して、残りはまごまごさせてゲーム糸冬了。
最後の最後で我輩も戦果を上げたので満足です。



久しぶりに再会出来たH部さん、お疲れ様でした。
相変わらずバイクでゲームに来るなんて若いなぁ。
そしてそのバイクがインド製というのも驚きですが。

エリア13、フィールドが広くてバリケードが少ない割には、
隠れようと思えば隠れる場所もあって、積極的に攻めるのも容易で、
地形も面白くて楽しいゲームが出来るフィールドでした。

次回のゲームは10月30日らしいです。

ただ、足元が岩だらけで走るのが辛い場所があるのがキッツい。
おもいっきり脚を強打して現在軽く負傷兵状態です。
もう少し歩きやすいor頑丈なコンバットブーツ買いたいですな。



久しぶりにスミちゃんラーメンに逝ったら黒ベトコンなんてぇメニューがありました。
次はベトコンでゲームに参加してやるぞと思いながら食いましたが、
最近は野菜大盛りのラーメンよりも麺が大盛りの方が好きな砥部良軍曹なのでした。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:38Comments(6)サバイバルゲーム

2016年07月10日

さらば、素晴らしき強敵(とも)よ

我輩はもうすぐ青森を去りますが、我輩以外の鯖芸部部員も3人、青森を去ります。
ヅイマー氏は浜松へ、筒田氏、鳥取原人は福岡へ移動が決まりました。
そこで最後のお別れサバゲーを実施することにしました。

そしたらG2は彼女とのお付き合い1周年を記念してイチャつく為に不参加、
徳大痔氏は十和田湖までハーフマラソンを走りに行くという暴挙に出て、
クリタ・コスタは武器の不調という意味不明な不参加。
でもその他の濃いメンツは集まって最終的に10名の参加。

本日、息子の話によると三沢市内は雨が降ったり止んだりを繰り返しながら、
「こりゃあお父さんもサバゲー出来なくてm9(^Д^)9mザマァ」とニヤニヤしていたらしいのですが、
残念ながらフィールドは微かに雨が数分降った程度でずっと晴天、霹靂ナシ。
やはり転勤者の餞のために天が味方してくれたのか、
それとも我輩ぐらいの人物ともなれば天が味方してくれるのか、不明。



こないだのサバゲーで結構蚊に刺されたので、
何時買ってきたのか不明な虫除けスプレーをだらしねぇ肉体に散布し、
特に刺されたらヤバイ部位には念入りにぶっかけを実施!

ええ勿論、今日もベトコン装備ですよ。
だってPPSh-41とAK47とM3グリースガン以外の武器は全部梱包しちゃったもん。

しかし、前回この出で立ちでサバゲーしたら蚊に刺されただけでなく、
右脛が草負けしまくってグジャグジャブクブクになってしまったんです。
先週一週間は脚が痒くて眠れない毎日を過ごしましたし、
寝ながら無意識のうちに草負けした部分を掻き毟りまくって血がダラダラです。



小森くん、ボーナスでマルイのHK417購入。
「YOU!買っちゃいなYO!」とそそのかしたらマジで買いやがりました。
ああ、次は自衛隊がコイツを導入するのを待つだけだ。
多分絶対買わないだろうけど。



本日しょっぱなに集まった部員を見ると我輩や鳥取原人、小森くんの職場と、
ヅイマー氏&筒田氏+マックロクロスケ殿の職場でメンツが半々。
つーわけで職場別にチーム分けして午前の戦闘開始!



暑いのに相変わらず勢いがいいのは鯖芸部の良心、筒田氏。
最近はサプレッサー装着型銃器ではなく、G&Gのプレデターを愛用。
11.1Vのリポバッテリーじゃないとまともに動かないという謎兵器ですが、
その魔獣の咆哮のような発射音はキン☆マが竦み上がります。

筒田氏、名称をハイサイおじさんに改めるべきかと思ったりもしたんですが、
もうすぐお別れなのでこの名称で呼ぶのは九州の何処かの戦場で会った時ですな。



鳥取原人は野獣先輩亡き後、鯖芸部のパワープレイヤーとして、
そして数少ない正統派プレイヤーとして活躍してくれたので失うのは惜しい存在です。
ああ、数少ないマシンガンナーが居なくなると火力ガタ落ちじゃのう。



でもやはり、鯖芸部の看板野郎といえばヅイマー氏。
鯖芸部がここまで勢力を拡大出来たのは氏の功績あっての事。
3度のオ★ニーよりもサバゲーが好きなんていうよーな
キ☆ガイが居なくなるのは大変な損失です。



イキの良い3人が鯖芸部から居なくなるので今後が心配ですが、
ヅイマー氏&筒田氏の後輩、雨宮くんが精力的に参加してくれて、
フィールドをかき回してくれるので鯖芸部はあと10年は戦える?
彼を陸自迷彩友の会三沢支部(今勝手に作った)の会長に任命したいねぇ。



そして本日迷彩服を持ってくるのを忘れるという失態を犯したズボ男。
貴様はG2の元で鍛え上げられて完璧なフラッグアタックマシーンと化す事を願う!
そしていつの日か、宮崎に戻ってきたら吉六会にぶち込んでやる。



今回のサバゲーは一部馬鹿野郎が居ない代わりに、マックロクロスケ殿参戦!
大分暑くなったというのにインスタントラーメンを食らう暴挙に出ます。
しかし、このインスタントラーメンの栄養で午後からの戦闘が捗る模様。



さーて飯も食ったからそろそろ昼のゲームでもしようかなと思ったら、
砂井さん、得体のしれないブルパップ銃、ASP製SVUを持参して登場。
今日まで知らなかったんですがコイツ、フルオートでも撃てるんですね。

「あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」
脚フェチではない我輩的には個性的すぎるバイポッドが邪魔ですが、
個性的すぎるサプレッサーといい、SVD譲りの細身のボディといい、かなりツボです。
オナゴは少し太めがいいけど、銃は細いのが好きな我輩。

コレ、SVDとマガジンを使いまわせるもう一つの武器として欲しいかもしれません。
ただ、CYMAのSVD同様、メカの回転が滑らかではないのが気になるところ。



砂井さんが持参した鉄砲をパコパコ発射して遊んでいたらヅラちゃん登場。
本日は全く隠れる気すら無い出で立ちで来て一同困惑。
ああ多分、今回は転勤者の接待サバゲーということなんだろうな。



昼からはチームを転勤組と残る組に分けてフラッグ戦。
転勤組は4名、相手は5名、しかも若者率高くて機動力も高いですが、
場数を踏んだ転勤組「圧倒的ではないか!我軍は!」
クソ目立つ格好の我輩が速攻でヤられてもフラッグは美味しく頂きます。



「もうすぐサバゲー終わらせて夜の宴に備えるか」と思ったところに、
肉体派テロリスト、クリトリンコフ参戦!

頭にISみたいなシュマグを巻くのは暫く自粛の方向でと言う事で、
これからはヘルメット愛好会に入会することを決意。
ヅラちゃんとヘルメット談義で大いに盛り上がりますが、
糞重いケブラーヘルメット愛好家の小森くんは軽いヘルメットが気に入らない模様。



最後のゲームはハンドガン戦を実施。
我輩を筆頭に鳥取原人、小森くんの3人で営んできたヘルメット愛好会ですが、
これからは小森くんとヅラちゃんとクリトリンコフと雨宮くんに託しましょう。



「ハンドガン戦でもベテランの風格を見せてやるぜ!」と
意気込んだ転勤組チームでしたがクリトリンコフが参戦して相手チームが6名になったので、
なかなか敵陣に進入することが出来ずに無様な敗北だらけです。
やはりドズル中将閣下の名言「戦いは数だよ!」は真実だったか・・・



敵チームフラッグ付近にはマックロクロスケ殿が
エクストリームなハイキャパを握りしめて待ち構えて意地でも接近を許さない上に、
「専守防衛?ソレって美味しいの?」な転勤チームのがら空きなフラッグを
若くてイキのいい野郎共が速攻でガンガン攻めてきやがるのです。



しかし!ついに筒田氏が魅せた!
弾丸の雨をくぐり抜けて見事なフラッグ突撃!!
「まだまだ若いものには負けん!」そんな意気込みを感じる特攻。
筒田氏・・・今日だけはあんたにケツの穴を貸してもいいよ・・・



そして最後はヅイマー氏、筒田氏、鳥取原人のネチッこい攻撃で相手をじわじわと潰し、
フラッグの一番美味しい部分は我輩が頂きました。
よし、コレで我々一同、心置きなくこの戦場を去ることが出来る・・・



しかし、勝利と引き換えに失ったものは我輩の羞恥心w
若い頃から10数年愛用しているベトコンブラックパジャマ、
度重なる洗濯で生地と縫製が弱っていたのと、我輩の太り過ぎが故に、
とうとう股間が崩壊してしまったのであった!

あー、何処かにベトコンパジャマ売っていないかなぁ?
やっぱりベトナムまで逝かないと売っていないかなぁ?



戦いを終えた勇者たちは今宵、君の家にて大量の肉に舌鼓をうったのでした。
ゲームには来なかった野郎共も肉は食いに来やがるのね。

そして我輩亡き後の鯖芸部の指揮をG2に託して、
無責任にとっととその場を去った我輩なのですが、
我輩以外の3人は22日に三沢を去るんですが我輩は31日まで三沢に居るので、
もう1回ぐらい鯖芸部員との銃口での語り合いを実施したいなぁ。
  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:03Comments(3)サバイバルゲーム

2016年06月26日

ベトコン装備でサバゲーしたら蚊に11箇所刺された

本日の部活(と書いてサバゲーと読む)に集まった部員は11名。
鯖芸部の唯一の良心、筒田氏も来る予定だったんですが、
もうすぐ転勤ということで持っていくものと捨てるものとを仕分けしている最中、
下宿の押し入れの上の部分に収納していたエロDVDを取ろうとしたら
足場が崩れてダンボール一箱分のエロDVDに押しつぶされ意識不明となり、
夜11時過ぎに無事意識は回復したものの精神的にダメージを受けたので不参加。

6月も末になると青森も日中は日差しが強くなり、大分暑くなったので、
今日はベトナムのブラックパジャマを着てサバゲーしたんですよ。

コレが風通しが良くて実に快適なんですがね、
服に隙間が多いからか、それとも我輩の体温&体臭が蚊好みだったのか、
ゲームの回数を重ねる度に蚊に我輩の貴重な血液を吸われまくって
体のあちこちが痒くて仕方がないんですよ。



というわけで現在、液体ムヒの風呂があったら入りたくて仕方がない砥部良軍曹です。
でも本音は今話題沸騰中の水素風呂に入ってみたいんですがねwwwww

20代の頃に購入したブラックパジャマ、今でも着られないことはありませんが、
大分パンパンで「そんなデブのベトコンは居ねぇだろ!」と突っ込まれそうな勢いです。
PPSh-41のドラムマガジンは椅子の代わりになると聞きましたが、
ガチで体重をかけるとぶっ壊れそうで正直怖いです。



本日の小森くんのおはよう!!朝ごはんはいつものやつ。
何で小森くんは毎回朝っぱらからパスタ食っているのかなーって不思議に思っていたんですが、
恐らくコンビニでパスタ買う⇒レジで温めてもらう⇒フィールド到着、着替える
⇒まだ温もりが残っているパスタを食うという事なんでしょうね。

そこで我輩は「シングルバーナーあるんだからフライパンも買ってきてさ、
昼になったらそのシングルバーナー&フライパンで
パスタを温めなおして食べればいいじゃん」と提案しようと思ったんですが、
ヒョットしたら彼は「ただ、朝ごはんにパスタを食いたい」という思考なのかもしれないので、
何も言わずにそっとしておこうと思ったのであります。永遠に。



ヅラちゃんが大量に、ていうか豪快に袋からBB弾をこぼしやがったので、
9℃ちゃんが「じゃあそのこぼれたBB弾、クレイモアに詰めちゃいましょう!」と提案。



9℃ちゃんのクレイモアは中に詰め込んだBB弾をリモコン又はワイヤー操作によって
蓋を開けてドバっと撒き散らすタイプのものでした。

蓋を締めて安全装置のピンを装着した状態で弾をローダー等で詰め込み、
敵が来てくれそうな場所に仕掛けておきます。



安全ピンを外してリモコンのスイッチを押すと
幅3m、10mぐらいの距離にブワッとBB弾が飛び散るのです。
威力は正面からモスカート食らうより弱いレベルですが、
正面で作動したら結構ビビりそうな勢いではあります。



蓋が開くとともに中の赤い部分が「バン!」と勢い良く開くことで、
中心に装填されたBB弾に勢いをつけて飛ばすんですね。
今のところ不発はないらしいんですが、暴発することがある模様。
ま、結局BB弾を飛ばすのは電動ガンが最強ということでよろしいですか?



午前中のゲームで早速フラッグのすぐそこに仕掛けられていましたが、
コイツの最大の問題は威力がどうとか、不発とか暴発ではなく、
「リモコン持っている射手が先にヤラれたら、ただの飾りと化してしまうことw」



結局午前中のサバゲーはクレイモアが活躍することもなく、
鳥取原人のG&G M14 EBRが活躍することもなく終わったのでした。



そして我輩も全く活躍すること無くお昼ごはんの時間に突入。
小森くんが朝飯にパスタを食うことを知っていて対抗したわけではありません。
そろそろ暑くなってきたのでラーメン食うのはしんどいと思ったんです。

水を入れたナルゲンボトルにスパゲティを折ってブチ込み、1時間放置します。
そして水を吸収してフニャッとしたスパゲティを茹でるのです。
この方法を使うと普通湯で時間が9分ぐらいかかるスパゲティが3分で茹で上がります。



久しぶりに嫁がメシ代を出してくれたからソーセージも買っちゃったぜい!
いつもは家族で分けて食うから1本しか食えないけれど、
今日は4本ぜーんぶ我輩が食っちゃうもんね!!
スパゲティと一緒に3分ぐらい茹でれば食べごろでしょ?

注:我輩は野郎だけの4人兄弟という環境で育ったので、
全部自分で食えるという状況に異常な執着を持っているのです。




パスタソースに関しましてはリアルなトリュフを食ったことがないので
トリュフの香りが漂っているのかどーかは全く以て不明でしたが、
ソーセージ4本独り占め出来るというのは至高の快楽!!

とりあえず次はトリュフなんて高級なキノコじゃなくて、
シメジの和風パスタのソースぐらいにしておこう。
レトルトの高級食材に当たり無し、コレ我輩の持論。



食パンにレトルトカレーブッかけてカレーパンなんて言ってる人、
昭和の時代で絶滅したかと思ったんですがまだ居たんですねw
我輩もガキの頃、前の日の晩飯のカレーの残りをパンに付けて食ってましたよ。



こういうちょっと見日本人みたいな米軍の兵隊さん、たまに見かける。
余談ですが彼の名前の“ズボ男”というのは、
彼がフリースローをズボズボ決めたことから来ております。



昼からは鯖芸部お約束の電動ガン禁止戦。
この昼飯後のたった1時間程度のゲームのために
得体のしれない武器を仕入れようと目論む馬鹿者が後を絶たないと言いたいところですが、
エアガン好きでサバゲーヤるって事はそれなりに変なのも欲しくなるんで、
必然にして当然と言ってしまってもいいのかな?



先程までは相手チームにフラッグを取られてばかりだった我輩チーム、
何故か電動ガン禁止戦に突入したら勝ち組一直線。

我輩&G2的には「射程が短い&弾が当たらないなら近づけばいいじゃん!」と考えるのですが、
相手チームは「当たらないから近くに来るまで引きつけよう」という思考のもと、
それが裏目に出て攻撃のタイミング失ってボコボコにされる模様。



しかし中盤戦からその事に気がついたと思われる小森くんが攻めの体制に入り形勢逆転。
小森くんもようやくショットガンナーの真髄を理解してくれたようです。



電動ガン禁止戦を実施中に砂井さん登場。
但し草ボーボーのフィールドで自爆する気は毛頭ないと言う事で、試射のみの参加。
砂井さんにしてはなんか“らしくない”武器を持ってきたと思いきや、WEのガスブロSCARでした。
コレが思っている以上に性能が良くて作動も鋭くてびっくり。

まあ我輩的には砂井さんがSCAR買うことが意外なんですが、
砂井さん曰く「オレは悟ったんだ、ガスブロなら何でもいいということを!!(迫真)」
・・・それは悟りではなく、新たなる物欲というやつです。



1時間の電動ガン禁止戦を終え、通常のフラッグ戦再開。
1時間とはいえフルオートの恩恵を封印されたゲームの後なので、
フラストレーションを吹き飛ばすように皆さんバンバン撃ちまくります。



徳大痔氏の新型兵器はASGという聞いたことがないメーカーのCZ EVO3スコーピオン。
(ASGはデンマークのエアガンメーカーらしい)
軽量だけど頑丈なグラスファイバーのボディはオモチャとも実銃とも思えないシロモノ。
電子制御回路を搭載したメカボックスはトリガーは恐ろしいほど軽く、
トリガーを引くというよりはスイッチにタッチして弾を撃つという感触。
3バーストも搭載されており、コレも89式とは比べ物にならない素直な射撃感。

ヅイマー氏所有のハニーバジャーも相当洗練されたメカボだったけど、
EVO3スコーピオンはそれ以上の完成度を感じました。
最近近代的な銃器に全然興味がなかったけど、コイツは相当欲しいかも・・・
お値段は高いけどDTM組み込むと思えば安上がりか?



しかしそんなステキな武器を持っているはずの徳大痔氏、
何故かCZはCZでもEVOじゃなくて75を握って突撃?
どーもスリザリン出身者の考えることは理解出来ません。



そしてフラッグ後方にアンブッシュしていたヅラちゃんを撃破。
「アレ?ここは天国?僕は死んだのか???」



そして華麗にフラッグアタック成功。
良き肉棒、もとい相棒のヅイマー氏&筒田氏不在の為か、
先程まで調子が出ていなかった徳大痔氏でしたがココに来て本領発揮。



「きれいな顔してるだろ、ウソみたいだろ、死んでるんだぜ」
「うん、ウソみたいだから弾ブチ込んでトドメ刺してしまおう」
前回のサバゲーでは草と一体化して見えなかったヅラちゃんでしたが、
本日は我輩もニュータイプ覚醒したので見えました。



ところで以前から「どーしてPPSh-41のマズルは斜めになっているのか?」と疑問でしたが、
本日その理由が、て言うか謎が解明されました。
こうやって銃口を下に向けて斜め置きする為なんですね(適当)。

因みにこの置き方をしても銃口は大分奥にあるので、土が入ることはありません。
でも以前の雪中戦の時、先端に雪が詰まって弾が出なくなりましたがw



ゲーム終了後、ズボ男と9℃ちゃんと黒いの3人VS他8人の対決。
所謂新入部員のシゴキというやつですね。

ルールはいつも通り、新入り3人は撃たれても死なない、フルオートおk。
陣地を防衛してウチラに攻めこまれたら負け。
攻める方側8人は撃たれたら死亡、セミオートのみ。
ウチラ8人を全員倒すか、ウチラが陣地に入ったら終わり。



そんな感じでやってみたんですが、
やっぱウチラもフルオートおkにしとけばよかったかな?
向こうが弾切れになるまで執拗に攻めてやろうかと思ったんですが、
意外としぶとくてウチラあっさりと殺られてしまいました。



そして残るはヅラちゃん一人。
草と一体化している彼を探して乱射しまくるも、
実はこの時、ひっそりと後ろを歩いていたというヅラちゃん。



ヅラちゃんが見つからないからゲーム強制終了したら
実はいつの間にか陣地突入していたというヅラちゃん。
ていうかコイツラ、陣地防衛しなきゃいけないのにヅラちゃん探しに出て、
陣地がら空きにしてしまうという不手際。

ヅラちゃん引き上げながら一言「M14EBR、(・∀・)イイ!!っすね」。
「G36C使うよりも戦果が上がったっす!」
鳥取原人ももうすぐ転勤と言う事でEBRは事業仕分けの対象らしいのですが、
どうやらヅラちゃんの手元で第2の人生を歩むことになりそうです。  

Posted by 砥部良軍曹 at 23:51Comments(3)サバイバルゲーム