2010年03月07日

宮崎に来て15年、あっという間でした



昨晩は西都の“敷島”で我輩の職場の送別会でした。
そこで我輩を含む総勢7名の送別会が賑やかに実施されたのでした。
いやあしかし、毎年毎回送別会に参加する度に
「いつかはあの壇上に我輩が勃つ、もとい立つ日が来るのだな」
といつも考えてはいましたが、いざ自分にその番が来ると
感慨深い感情が湧き出てくるものですな。
因みに写真のナースはうちの職場の宴会お約束の後輩達の女装。



とはいえ我輩のやる事はいつもと同様、とりあえず「脱ぐ」。
新人時代から宴会の度に実施してきた習慣は
自分自身が見送られる側になっても止める事が出来ません。
ていうか、誰も止めようとしないし、それ以前に
我輩が脱ぎやすいように最近別の場所で開催していた
送別会を敷島で開催したんじゃないのかとw

しかし適当に脱ぐのもゲイ、もとい芸が無いので、
「やっぱり青森に比べると宮崎は暑いね」と言いながら脱ぎました。

諸先輩方も「すぐ脱ぐんだね、でも誰も脱がないから仕方ないね」
とか、「お前、脱ぐタイミングを考えているな?」とか、
「お前の脱ぎを見るのもこれが最後か、寂しいな」
等と我輩に激励(罵声とも言う?)の言葉をかけてくれました。
この住み慣れた職場を去ることよりも、
我輩の脱ぎに対して理解を示す方々との別れが辛いです。



とはいえ、我輩も昔とは違い今は35歳、妻も子供も居る身の上。
流石に全裸はまずいと言う事でパンツ1丁で己をセーブ。
勿論最後の挨拶の時にもパンツ1丁で壇上に上がり、
我輩が新人時代にとある上司に無理やり脱がされて全裸の道に入った
エピソードを思い出話に語り、爆笑を誘ってやりました。

で、最後は職場の皆様方にアーチを作ってもらいながら
見送られるお約束の状況になったのですが、
その時に穂北在住の上司に最後の砦のパンツまで剥かれてしまいました。
そしてフル朕状態で皆の罵声を浴びながら見送られる羽目になりました。
因みにお約束の胴上げは誰もしてくれませんでした。
仕方が無いので先輩後輩問わず抱きついて別れを惜しんであげました。



予断ですがうちの職場の送別会では女装した後輩のお出迎えと、
転勤とは関係ない人間が必要以上の猛攻を受けるのがお約束。
我輩が全裸で暴れている最中も後輩のチャラオ君が犠牲に遭っていました。

事前連絡です。
3月21日日曜日10時から我輩さようならゲームを開催します。
我が家のエアガン関係ガラクタ処分市も併せて実施します。
当日雨天の場合は新富町のジョイフルにてゆんたくになります。
参加希望者はご検討の程よろしくお願いいたします。
でも参加の意向はまだここには書き込まないでね。
↑稀に日本語が理解出来ない人が居るみたいなので念の為。


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Posted by 砥部良軍曹 at 17:16│Comments(2)出来事
この記事へのコメント
せっかく閣下と知り合えて、サバゲーを通して遊べると思ったのに残念です

宮崎に帰ってきたら、また遊んで下さいm(_ _)m
自衛隊野郎祭ができなかったのが残念です
Posted by エヴァーズマン at 2010年03月08日 12:44
>>エヴァーズマン殿

まったくです。
ヂゴンの巣の発展と共に同志が増え、
ガンガン盛り上がって居た最中にだけに名残惜しいですね。

まあ、同志もご存知の通り今の仕事をしている以上
転勤は運命であり、当然の出来事なので仕方ありません。
Posted by 伍長閣下伍長閣下 at 2010年03月08日 19:51
 
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宮崎に来て15年、あっという間でした
    コメント(2)