2010年05月26日

青森は山菜天国その2

この季節、青森の道の駅にいくと結構な確立で山菜に出会います。
フキノトウやワラビ、セリやミツバ、ウドやクレソン、
そしてタラの芽と言ったようなポピュラーなものから、
コゴミやアザミ、ネマガリタケやハリギリ、
ウワバミソウやコシアブラと言ったような
山菜が好きな人ぐらいしか手を出さないような代物まで多種多様。



今回入手したのはウド(上)、ハリギリ(左)、コシアブラ(右)。
写真にはありませんがセリとコゴミも仕入れてきました。
どれも1パック100~200円。
大人2人、子供2人の家族には充分すぎる量です。

価格が安いので別に無理して山に入って山菜を
採りに逝くのが馬鹿馬鹿しくなりますが、
やっぱり山菜は自分で採りに逝きたい代物です。
でもそこら辺の店とかで安く手に入るのはうれしいなぁ。



ハリギリとコシアブラ、そしてウドの葉の部分は天ぷらにします。
どれも「これぞ山菜!」と言う感じの香りがあり、
野趣味に溢れた味わいで我輩たまりません。
特にウドは籾殻をかけて白くして育てたウドと違い、
野生の山ウドなので香りと味が物凄く濃いです。



コシアブラとコゴミは炒めても美味しいと言うことなので、
レシピ検索とか深い事考えずに豚バラと一緒に炒めてみました(写真右)。
コゴミの独特の食感、コシアブラの山の香りと歯ざわりが
天ぷらにしたときよりも強調された感じです。
多少癖があるのでベーコンで作った方がもっと美味しかったかも?

写真左は母上から伝授されたウドの皮のキンピラ。
ウドの皮を水にさらし、キンピラゴボウを作る要領で炒めます。
かなり癖がありますが、これが結構病み付きです。
もうひとつは山菜料理の定番、セリのおひたし。
これ、息子が好きなんですよねぇ。



さて、上記は月曜日のメニュウ。
火曜日は残ったセリの茎の部分を利用して帆立とかき揚(写真左)。
そしてこれまた息子が大好きなコゴミの天ぷら。
ミツバよりも濃いセリの香りは帆立とよく合います。



コゴミが大分余ったので茹でて、
前日皮をむいて水に晒していたウドとあわせて山菜サラダ。
しかし味付けがマヨネーズだけなのでウドの癖に負けている感じ。
もう少し味の濃いドレッシングがあれば美味しかったかも?
ウドって酢味噌和え以外に旨い食い方ないのかなぁ?
コイツに関してはレシピ検索して考えなおす必要性ありそう。



我輩の血を継いだのか、息子も山菜が好きなようなので、
来年ぐらいから山を散策して山菜狩りをしてみたくなりました。
よし、3歳になったら息子を山菜採りに連れて行こう。
そうやって逞しい漢(おとこ)に育てるのが親の務め。
しかしそれよりも秋になったら道の駅に
きのこが並びそうな予感がするのでそっちの方が楽しみです。


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Posted by 砥部良軍曹 at 19:00│Comments(0)めし
 
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