2014年01月11日

青森横断2泊3日の旅 ログハウス宿泊の巻

我輩の部屋は寒いのでパソコンとはいえ長文を綴るのはかなり辛いです。
なので暖かくなるまではアッサリサクサクした文章でブログを更新します。
読み応えに欠けるかもしれませんがご了承ください。
我輩はねぇ、ブログの更新で凍死なんかしたくねぇんだよ!
こないだなんかタバコ吸いながら凍死するかと思ったわ!

さて、せっかくの冬休みなので青森の端っこの方、
日本海側まで出かけてきました。

もっとも、結果として日本海側まで来てしまったというだけで、
元々はちょっと遠いところのコテージに泊まるだけのつもりだったんですがね。



リビドー号の燃料タンクをリッター154円のガソリンで満タンにして、
三沢から十和田、七戸、野辺地、平内、浅虫を通り抜けて青森市内へ向かいます。
初日は雪が想像以上に少なく、走るには楽ですが少し興ざめ。
途中七戸の道の駅で謎野菜を購入しようとしたところ、
客も少ない平日なので野菜の数も種類も少なくて(´・ω・`)ガッカリ…。
やっぱ土日じゃねぇと道の駅は品数少ねぇんだな全く。

青森市内に突入後、休憩がてらに萬屋(宮崎でいうところのマン庫)で
ガンバライジングとアイカツ!のカードを買いに寄ったところどれもぼったくり価格www
只の紙切れの分際でレアカードなんか1枚2000ぐらいしやがんの。
とりあえず1枚100円のカードを数枚購入してクソガキ共満足。
我輩も艦これ?だったっけ?の同人キーホルダーを購入しました。



「どこで飯食う?」とか言いながら青森市内の国道4号線を走っていると
嫁が“フレッシュネスバーガー”を見つけたのでそこに突入して、
ピエロナルドの豚の餌みたいなバーガーとは雲泥の差のバーガーを喰らいます。
フレッシュネスバーガーは九州では鹿児島市内、天文館の近所にありましたね。
三沢に住んでいる我輩が青森まで来てハンバーガー食うのもどーかと思ったんですが、
コレはコレで旨かったのでまあ良しとしましょう。量少ないけどw



腹ごしらえ終了後は国道4号線から国道7号線に入り、
101号線のバイパスに入ってこの日の目的地であるつがる市に向かいます。
リンゴ畑や田んぼには雪が多いですが、路上は雪殆どなし。
いやー今年はいい感じに地球が温暖化しているわw

このまま青森県は宮崎県になるぐらい温暖化してしまえばいいのにと思いましたが、
雪の季節に雪がない青森というのは〇〇女学院とかいう名前なのに
若い女性はまったく存在しないヘルスみたいでやっぱ嫌ですねぇ。



途中食材を仕入れながらボチボチ目的地に向かい、
ようやく初日の宿泊地の“つがる地球村”に到着。
ココの1泊15000円のコテージにてお泊りです。
飯は自分で作らないといけないのが難点ですがお値段的にはリーズナブル。
家族旅行のネックって旅館代ですからねぇ。
まともな飯を期待すると最低でもお一人様9000円ぐらい必要なところを、
「飯なんかどーでもいいから」と割り切るだけで安くなるのは便利です。



ログハウスって憧れますよねぇ。
家建てるつもりはないけど建てられるんならログハウスがいい。
メンテが大変とか直ぐ劣化するとかネガティブな意見をよく聞きますが、
どーせ普通の家だって最近流行りの手抜き工事で作れば寿命なんかたかが知れてるんだろ?



コテージは居間と寝室×2、そしてウッドデッキで構成されており、
下手な旅館やビジネスホテルよりも寛げるサイズ。
我輩に言わせればシーガイヤのホテルより出来がいいわ。
クソガキ共もこの非日常空間にかなりテンションアップです。

しかもこの糞寒い季節にログハウスに泊まる輩なんかいないんでしょうねぇ、
6棟ぐらいあるハウスで明かりが付いているのはウチの泊まっているところだけ。
これなら夜中に嫁とベッドプロレスしても誰も文句言わねぇぜ!!
でもさぁ、どーせこの季節客足少ないんだろーから少しぐらい安くしろって感じ。



とはいえこのコテージ、各棟に小さいながらも露天風呂まで付いているんですぜ!
もう我輩が何を言いたいのか解るでしょうからコレ以上は何も言いますまい!
でもね、雪は少ないけど気温はかなり寒いから風呂からあがるのはかなり苦痛。
どんな罰ゲームなんかと思っちゃいますわ。



つー訳でとりあえずコテージからほんの少し離れたところにある温泉へGO!
コテージに泊まればココの風呂も自由に使えます。
(と思っていたら別口で入浴料一人150円取られたというトラップwww)
お湯は少しぬるっとした透明な温泉。温度は相変わらず高め。
入浴後嫁の肌が微妙にツルッツルだったのは少し感動したので、
とりあえず夜中寝ている時にに思う存分触っときました。
ジュースは普通料金でしたがビールと発泡酒は若干ボッタ価格。



風呂で体を癒やした後は我輩の手料理にてディナータイム。
炊飯器や鍋やフライパン、ホットプレートや電子レンジまで装備というのは
最近のコテージでは当たり前なんですがやっぱ感動しちゃいますねぇ。
でもしかしこーいう状況下ではマイキャンプ用調理器具使っちゃうのが趣味人w
ほら、我輩一応キャンパーですから。

とは言えキャンプじゃねぇのに手間ひまかけた料理をつくるのは('A`)マンドクセなので、
インスタントのコンソメスープでカブを煮たり、
道の駅とかで購入した野菜で作ったスペインオムレツもどきとか、
イベリコ豚を焼いたのと生野菜で肉サラダ作ったりして手軽に晩御飯。
30分でこれだけ作っちゃいました。まるでジェイミー・オリバーみたいでしょw

あ、ローストビーフはスーパーで買ってきたやつですよ。
年明け早々ローストビーフ失敗したので暫くは自分で作りたくねぇ・・・

米も折角炊飯器があるからそれで炊いちゃいました。
そしたらうちの炊飯器よりも高いやつだったみたいで飯が美味しく炊けるの。
やっぱ最近家電屋でよく見かける高級炊飯器は米文化の日本人としては
21世紀の人生生活必需品なんでしょうかねぇ?



次の日の朝は菓子パンで適当に腹を満たし、朝風呂。
外気温が0℃以下らしく全裸で外に出るのはかなり危険ですが、
一度お湯に浸かれば湯船はパラダイス!
元々のお湯の温度が結構高いのか露天風呂の温度がちょうどいい感じです。
流石にこの空間で身体とか頭とか洗うのは危険でしょうがねw



コテージの温泉で温まった身体を外の換気で強制冷却!
決して合法的全裸露出を楽しんでいるわけではありませんのであしからず。



息子も今から始まる大冒険に+(0゚・∀・) + ワクテカ +しながらエガちゃんポーズです。


同じカテゴリー(お出かけ)の記事画像
福岡科学館に逝ってきた
石川での思い出その壱
三沢での思ひで 青森屋で駆け足
久しぶりの鹿屋
一枚目の写真に最もふさわしいセリフを書き込め(迫真)
霧島温泉の奥地にあった魔境
同じカテゴリー(お出かけ)の記事
 福岡科学館に逝ってきた (2018-08-25 22:43)
 石川での思い出その壱 (2018-08-09 22:21)
 三沢での思ひで 青森屋で駆け足 (2018-06-04 23:13)
 久しぶりの鹿屋 (2018-03-03 23:11)
 一枚目の写真に最もふさわしいセリフを書き込め(迫真) (2018-02-04 22:17)
 霧島温泉の奥地にあった魔境 (2018-01-10 21:03)
Posted by 砥部良軍曹 at 20:16│Comments(0)お出かけ
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
青森横断2泊3日の旅 ログハウス宿泊の巻
    コメント(0)