2015年05月02日

三沢の戦場に野獣先輩降臨

とうとうゴォルデンウィィクに突入してしまいましたね。
通常なら世間一般の所帯持ちは家族サービスで手一杯なのでしょうが、
そんなジャパニーズ常識が通用しないのが我輩という漢(おとこ)。



だって北海道に転勤した野獣先輩が「お前らと戦いたい」と言って、
わざわざ津軽海峡超えて来てくれるんですよ。

そうなるとサバゲーするしか無いじゃないっすか!

つー訳で鯖芸部同志に召集令状を送りつけたところ、
午前中11名、昼から1名追加、合計12名の兵隊が集まりましたよ。
これだけ集まるのなら茨城在住のリーダーも呼べばよかったかな?無理か?



あれ?野獣先輩なんでマクミランストックのVSRなんか持っているんすか?
どーやら北海道の戦場で得体のしれない病気にかかったようです。
ヅイマー氏やリーダーが関東の他のプレイヤーに触発されて
電動ガンの機関部の改造にのめり込んでいるよーに、
人間は多種多様なプレイヤーと絡むことで新たなる欲望を沸き上がらせるのですね。



小森君が遅い朝ごはんを頬張る中、砂井さんはHK417のレシーバーをくぱぁっています。
VFCのガスブロHK417はホップ調整するためにわざわざ分解しなければいけないのだとか?
しかし相変わらず砂井さんは面白い武器を買ってきますなぁ。
でも我輩は動きはリアルでも装弾数までリアル(20発)なエアガンは御免ですwww



しかし流石7.62mm×51のライフル?射撃時の反動は半端ありません。
特にフルオートでの反動は実銃かと思えるほど。
まあその分、ガスの消費量も半端無いのでしょうが、
ガスブロの長物はサバゲー趣味人の嗜みとして1丁ぐらいは押さえときたいですな。
しかしこーいう武器は予備マガジン揃えるのが金かかるんだよなぁ。

でもHK417なんて416のマガジンハウジング伸ばしただけじゃんと思っていましたが、
こうして間近に見せつけられるとコレはコレでなかなか格好いいですな。



ヅイマー氏のメカボックスが赤くなっているので、
「ああ、この人もそろそろ”赤い彗星”って呼ばれたい年頃なんだろーな」と思いきや、
何とコレ、7075アルミ削り出しのメカボックスなんだとか!!
それって零式艦上戦闘機の外板と同じ素材じゃん!
あーあ、とうとう弄るところが無くなってこんなものにまで手を出してしまったかこの変態。



そんな我輩の本日の武器のメインは昨日まで弄くり回していたCYMA製SVD、
でも2・3戦使ったら己の非力さからフルオートが欲しくなるだろーということで次世代AKS74、
あとは予備の武器としてβスペツナズ、そして電動ガン禁止戦用にDEのベネリM4。

SVDは思った以上に調子よく作動して精度もなかなか良かったし、
危惧していたスコープの相性もバッチリだったんですが、
やっぱ我輩、スコープ覗きながら狙うの苦手。
PSO-1レプリカ(実物も同様)の欠点として細くて覗きにくいっつーのもありましたが
実際オープンサイトの方がよく当てられたし、狙いやすかったです。
20年間スコープ無しのサバゲー人生送っているから仕方ないね。

ただ、CYMAのAK系列にありがちなトラブルでリアサイトの板バネが硬くて弾力がないので、
リアサイトが90度以上起き上がってしまうとそのまま緩んで外れてしまうのです。

案の定、フィールドで紛失して少しだけ愕然としましたが、
ブツは無事回収できたので対策を検討するかな。

そろそろハンドガンも快調に動く季節じゃねぇかなって思いましたが、
確実に作動する季節じゃないとガスガンは使いたくない。



因みに木製ストックが赤くてイイ風合いを醸し出しているAK74は砂井さんのブツ。
最近話題の?E&LのAK74ですね。下のはG2のLCT製AKM。
重量は同志ウラルの南国白熊所有のガーダー製AK74と同じぐらい重く、
ガチガチ感はLCT製AKと同じぐらい歪みねぇです。

フレーム等の表面仕上げも少し粗さがあり、雑さがあっていかにもAKらしい仕上がり。
木製ストックのニス塗りも荒くてこってりしています。
AKはLCTこそ究極にして至高と思っていた我輩でしたが、E&Lの独特の存在感も捨てがたい。



午前中は肩慣らしに電動ガンでフラッグ戦。
最近出席率と戦果が右肩上がりの徳大痔氏は唯でさえ身軽なのに、
マルイのVZ61で更に軽量化して調子づいています。

フレーム下にマグプルのアングルグリップをわざわざ折りたたみストックが
収まるように加工して取り付けているところに変態的拘りを感じさせます。

我輩だったらその部分ぶった切っちゃうかストック外すけどなぁw



今年に入って調子付いているのはもう一人、筒田氏。
愛銃のイングラムMAC10はフルサイズ電動ガンよりも飛距離短いはずなんですが、
絶好調の彼にそういうネガティブな意見は聞く耳持たない模様。

しかしそんな筒田氏のMAC10もゲーム後半辺りにトラブル発生。
こないだのステアーハイサイ前周りボッキリ事案、キノコ紛失事案といい、
どうやら己の調子は良くても銃の調子は厄年のようです。



銃の調子が悪いのは筒田氏だけでなく、ヅラちゃんも絶不調。
ご自慢のMP5A5、前日にメカボ弄ったらしいんですが
それがアダとなったのかのっけからガントラブルでテンション急激ダウン。
仕方がないので我輩の予備武器であるβスペツナズを使わせたのですが、
己の意に反した武器を使うという状況に納得出来ない模様。

て言うかさ、1丁溺愛主義もいいかもしれないけどさ、
トラブル発生時を念頭に置いて予備の武器ぐらい買っとこうぜ。



昼一番のゲームは鯖芸部お約束の電動ガン禁止戦。
今回から電動ガンはどれも使用禁止にしました。
SVD、仕入れちゃったからせめてセミオートオンリーの電動ガンは
使えるよーにするかとも考えましたがやっぱこのゲームは不便な方が盛り上がります。

天気もいいのでマルイのガバメントもガンガン撃てて我輩瞬殺。
本日の野獣先輩のコーナー復活にふさわしい戦いぶりです。



鯖芸部のルーキー、クリタ・コスタは相変わらず迷彩服買わねぇんです。
そして写真撮りたくなるよーな戦闘しねぇで逃げてばかりなんです。
コレが最近の若さってやつなんでしょうかねぇ?
まあ地味ながら多少は戦力にはなっているんでそっとしときましょう。

でもねぇ、我輩的には迷彩服羽織って暴れまわるのがサバゲーだと見せつけられて
20年間サバゲーしていたのでやっぱ迷彩服来ない奴に違和感感じますねぇ。




もうね、栗坊がだらしねぇから海軍に要請して攻撃機呼んじゃいましたよ。
よく見たらコレ、グラウラーじゃないっすかというツッコミは黙殺する。



とはいえ、元気すぎて突っ込みすぎるのもまた考えものです。
敵より先にフラッグ奪取しようとスライディングしちゃったヅイマー氏、
昭和のクソガキみたいに足擦りむいちゃいました。


サバゲーって素人の見解では結構怪我しそうなイメージですが、
プレイヤーの大半は基本インドアで馬鹿みたいにあばれる君じゃないから、
慎重に行動するんで案外怪我する人って少ないんですよね。
ま、我輩は最近老化故に怪我の回数が多くなりましたがw



我輩以外に家族持ち不在の独身野郎の集まりだった鯖芸部に
何を血迷ったのか入隊してしまった妻帯者、うーさん。
大地のパワーを吸収しながら敵を待ち構えておりますが、
家では旦那の帰りを家族が待ち構えているんでしょうね。

え?我輩?今日は家に帰り着いた時、家族の対応かなり冷たかったですよwww



野獣先輩と鳥取原人のマッスルドッキング。
このぶ厚い壁を破壊するのは容易ではありません。
鳥取原人はとうとう電動ガン禁止戦用武器としてCA870チャージャーを購入しちゃいました。

マウントレールが短くて使い物にならねぇので旧世代M4RISに乗っける
SEBONEと言うフレーム強化用マウントレールを乗せたらコレがいい感じ。



桜の季節もあっという間に終わり、下草が増えてきたフィールド。
敵と己には負けないけど草には惨敗の砂井さん、
そんなに地面と仲良くなっちまっていいんですかい?


昔愛用していたAPS-2に代わる砂井さんの新しいメインウェポンは
直進安定性を追求しまくったVSR-10。
元々弾道の良さに定評のあるマルイ製スナイパーライフルですが、
何処をどう弄ったら40mまでまっすぐに飛ぶのやら、不明です。



使いドコロが解らねぇという理由で砂井さんが放出したマルイガスM870を
ニヤニヤしながらぶっ放すG2ですが戦果の方は芳しくない模様。
挙句の果てにバットプレート紛失しやがるし。

鳴り物入りで登場したマルイのM870はシャクリ音がソソるんですが、
サバゲー用の武器として使うとなると如何様なもんなんでしょ?
昔マルシンモスバーグM500を苦労して使っていた頃を思い出すと、
やっぱショットガンってロマン武器でしか無いのかなって考えちゃいます。



電動ガン禁止戦を1時間半ぐらい堪能した後は再びフラッグ戦再開。
6対6の人数が集まると相手側を殲滅してゲーム終了になるか、、
全滅で終了する前にフラッグを取れるかのギリギリのゲームが楽しめます。

去年末ぐらいからウチのゲームは時間無制限でプレイするよーにしたんですが、
隠れたがるプレイヤーと攻めたがるプレイヤーの割合率のバランスがとれているのか、
元々の規定時間の人数×1分に収まるぐらいの適度な戦闘時間でゲームが進行しています。



帰省時関東のフィールドに遠征しているヅイマー氏や札幌でゲームしている野獣先輩曰く、
ウチのゲームは他チームに比べると休憩時間が長く、のんびりしているらしいんですが、
サバゲーってゲームだけする為にやっているわけじゃなくって、
サバゲーを通じて話題に花を咲かせることでお互いの距離感を縮め合うことが出来て、
和気藹々と殺しあうことが出来るよ~になるんじゃねぇのかってぇのが我輩の思考なんで、

我輩が主催する以上はサバゲーはマターリ進行のスタンスでやることになるでしょう。

体育会系なノリで休憩は弾薬補充程度に留めた淡々としたゲーム進行は
ゲームを腹いっぱい出来るという利点はあるかもしれないし、
金をとってゲームをさせる有料フィールドならゲームの回数こなしてナンボなんで、
そういうサクサク系な進行も致し方無いという考え方も出来なくもないのですが、
ゲームだけで終わるサバゲーなんて何処が面白いのかとしか思えないのが我輩の見解です。



サバゲー終了後は明日のゲームの為の活力を補充する為に君の家で焼き肉!
しかし必要以上に活力補充しすぎて明日のゲームはまともに動けるのか?たぶん無理だ。
でも名物のサーロインステーキの肉が分厚さ倍増(脂身も倍増)していたのは良しとしよう。


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