2016年04月02日

あのキャパで1000人は無理っしょ?

とうとう我が家も青森に引っ越してきて6年が過ぎてしまいました。
この6年間の間に青森の有名ドコロはほぼ制覇したつもりでした。
しかし・・・1つだけまだ未開の地がありました。



それは・・・酸ヶ湯温泉。
日本三大秘湯の谷地温泉には逝ったというのに、
ソレ以上に有名であると思われる酸ヶ湯にはまだ入っていない!
そう、ソレは喩えるなら6年付き合っているにもかかわらず、
まだ本番していない(ゴムの有無は問わない)のと同等!

つー訳でクソガキ共も春休みということで久しぶりのロングドライブ、
青森一番の知名度を誇る?温泉へ出撃です。



冬の間は八甲田の山間部の道路は洒落にならねぇ積雪で閉鎖されているので、
三沢から酸ヶ湯に向かうためには一度青森市内に出る必要があるのですが、
今年は4月1日から十和田から八甲田へ抜ける道が開通しているので、
雪の回廊を抜けて八甲田の山奥を目指します。



安心してください、ちゃんと履いてますよ(スタッドレスタイヤを)。
でも路面に雪はなかったんで滑ることもなく無事到着。



酸ヶ湯といえば毎年、日本一の積雪を誇ることで有名らしいですが、
今年は青森全域雪が少なかったのでそこまで大量に雪も残っていません。
この建物の奥の方にニュースとかでお馴染みの
積雪測る場所があるらしいけど詳細は不明。



気温も6℃ぐらいなので、雪の量はまあせいぜいこんなもんですよ。
まあマックスで降った時期に来たことがないんでスゴイ状況がどんだけなのか不明。
いやーしかし、この場所にこの2台のカコ(・∀・)イイ!!クルマを停めてくれた方に感謝!
おかげでいい画が撮れましたわい。



フェミ団体の圧力に負けてか、混浴の温泉が次々と消滅しているご時世、
酸ヶ湯は浴槽内に衝立を設ける等の手段をとりながら混浴を保っています。
不倫は文化ではなくて道徳違反ですが、混浴は立派な日本の文化です。

我輩も混浴で不意の勃起を避けるため夜勤終了後に
サイド猥(ワイ)ンダーを1発、スパ漏(ロー)を1発発射してきました。

なのでもし美人の裸を見ても賢者モードで対応可能です。



因みに酸ヶ湯温泉は名物の大欲情、もとい大浴場の千人風呂の他に、
男女別に湯船が分かれている“玉の湯”という風呂もあります。

但し両方を満喫するためには大人1000円のマネーを払う必要があるので、
酸ヶ湯の気分だけ満喫したい我が家は600円払って千人風呂だけ入浴。
補足ですが身体を洗う場所は玉の湯にしか無く、
しかも千人風呂とは別の場所にあるので一旦着替える必要あり。



ココが千人風呂への入り口。脱衣所は勿論男女別です。
多分昔はココにバンダイ、もとい番台があったんだろうな。
コレより先は撮影不可能エリアなので残念ながら写真はありません。



しかし風呂場の写真がないとなんか興ざめで説得力に欠けるので、
どっかのサイトから浴槽の写真を頂いてきました。

衝立の奥の見えないエリアは女性用のエリア。夢の花園。
目に見える部分は男女混浴のエリア。
しかし女性も広い方の混浴エリアに進出してくることは可能です。
但し、混浴エリアまで出てくるよーな女神など全く存在せず、
ウチの嫁&娘+2~3人が来てくれた程度。

湯が濁っているのをいいことに嫁の股ぐらに手突っ込みたかったのですが、
娘も息子もいるし、何よりも温泉の混浴はそーいうことする場所じゃねぇ。
風呂でエロいことしたいならラブホの風呂に逝けばいいのです。
混浴の良さ、ソレは野郎もおなごも同じ人間であることの再認識なのです。

因みにココ、浴槽の中央に見えない境界線があって、
境界線を野郎が入ってはいけないよーになっています。
野郎がこの境界線を超えるためにはポ★チンを切り落とさなければならないのです(嘘)。
もし不意であれ故意であれ、境界を超えると★コチン切り落とされます(大嘘)。

さて、肝心の泉質はというとコレがかなりスパイシー。
白濁している湯は塩っぱ酸っぱくてビリビリと肌に染み渡り、確か過ぎる程の温泉感。
但し浴槽内が白っぽいのでポコ★ン小さくても皮が余っていても
湯に浸かれば他の連中には見えないから悲観する必要だけはナシ。

奥の風呂は手前の風呂よりも熱め設定ですが、
我輩が浸かると茹で豚になるんじゃねぇのかって思うほど馬鹿みたいに熱くなくて心地よい。
手前の浴槽は温めで子供でも気持よく浸かっていられそう。
青森全域の温泉の湯は熱め設定がスタンダードなのですが、
酸ヶ湯は長湯していても心地よくて好感触。

両方の浴槽を行き来しながら刺激のある温泉の感触を肌で味わい続けると、
何ということでしょう、昨晩シコった後眠れなかったのでショットガンを分解していたら、
油断してスプリングの先っちょで親指を切ってしまったのですがその傷跡がジンジンする!!

チクショウ!温泉の効果が傷口まで侵食してくるとは予想外だった!

しかしコレは表を返せば、傷口をこの湯に浸して癒やすことが出来るということ。
だったらじごんすの痛みが激しい時、薬に頼らずに直ぐにココに来て、
A・N・A・Lを癒やしにくればよかったのかと今更ながらに後悔。

でもさ、ぶっちゃけ言わせてもらうけど、
ココ千人風呂って言うほど広いか?

硫黄谷温泉のほうがもっと広いぞ。情緒は薄いけど。
せいぜいこの広さなら「100人入っても大丈夫ッ!」って程度じゃないのかな?

まあポコ★ン当たるぐらいまでガンガン詰め込めばソコソコ入れそうですがね。
しかしソレをするとケツにポ★チンが刺さる恐れあり。
ううむ、考えただけで寒気がする(湯船の中なのに)。

とはいえ、酸ヶ湯が気持ちよかったのは紛れも無い事実。
コレは確かに、青森の大切な観光資源であり、遺産であり、誇るべきものであります。
そして千人風呂の混浴、コレも身を徹して守るべき文化であると説に感じたのです。

いや、たとえ入ってくる女子の人数が少ないとしても、
日本古来より伝わる混浴の文化の火は消すべきじゃないと思いますよ。
ま、ソレ以前に野郎どもが賢者になることが重要ではあるんですがね。
おなごの裸が見たいならそーいうエロ系の店に逝けばいいんです。



もう少し遅く来て長湯していれば我輩のポ★チンを
全国にオンエアできたのかと思うと少し悔しい気分です。
ま、酸ヶ湯の千人風呂ほど誇らしいシロモノでもないんですがね。



傷口にビリビリしみる湯を堪能した後は来た道を引き返し、田代平(たしろたいと読む)にある
昭和一桁生まれの御年8?歳のおばあちゃん(愛車はAUDI A4)が営む高原茶屋に立ち寄り・・・



味噌おでんを我輩一人で食うはずだったのですが、
クソガキ共に横取りされて結局卵しか食ってねぇ!!
悔しいので追加で行者にんにくラーメン頼んだのはどうでもいい話だ!
そしてボディ全体が硫黄臭いのもどーでもいい話だ。


同じカテゴリー(お出かけ)の記事画像
三沢での思ひで 青森屋で駆け足
久しぶりの鹿屋
一枚目の写真に最もふさわしいセリフを書き込め(迫真)
霧島温泉の奥地にあった魔境
帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい
落ち着きのない我が家の夏休み
同じカテゴリー(お出かけ)の記事
 三沢での思ひで 青森屋で駆け足 (2018-06-04 23:13)
 久しぶりの鹿屋 (2018-03-03 23:11)
 一枚目の写真に最もふさわしいセリフを書き込め(迫真) (2018-02-04 22:17)
 霧島温泉の奥地にあった魔境 (2018-01-10 21:03)
 帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい (2017-09-09 03:11)
 落ち着きのない我が家の夏休み (2017-08-16 20:36)
Posted by 砥部良軍曹 at 23:05│Comments(0)お出かけ
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
あのキャパで1000人は無理っしょ?
    コメント(0)