2010年03月25日

吉六会同志に告ぐ

結論から言わせていただくと、我輩は同志一同に大変感謝している。



元々耶馬渓で開催される九州サバイバルゲーム大会に
参加する奇特な同志を募ったところ、
たまたま我輩の気の知れたプレイヤーである
スカルガンナー氏、電魔野郎様、wakanax様が集結し、
「折角だからチーム名を付けようか?」という事で
我輩が「奈良づくし」を使うことから電魔野郎様が
勝手に命名して結成されたのが「吉六会」。

その後九州サバイバルゲーム大会参加を通じて
肥後もっこす68式肥後芋茎様を無理やりねじ込んだところ、
吉六会専用フィールド“ヂゴンの巣”の製作に
多大なる貢献をしていただき、かけがえのない人物となる。

それと同時にWind殿が同様にヂゴンの巣開拓に
大いなる貢献をして頂いたのをきっかけに無理やり吉六会に編成。
彼の竹薮刈りの腕前は我輩の度肝を抜いた。

同時にかつての我輩の腹心、エロ小僧が
福岡から単独で大会に駆けつけてきてくれた事から
同志一同が彼の漢(おとこ)気を認めて入会。



ここで吉六会の増員は一段楽するかと思いきや、
宮崎随一の名スナイパー熊頃氏が「私の腕前を見てください」
と、吉六会に殴り込みをかけて入会。
その後もイラ魔王、電設の漢(おとこ)クリ..ス・コスタ殿が参入し、
吉六会はヂゴンの巣の発展と共に増幅を見せる。
因みに吉六会に身売りして入会してきたのは
前にも後にも熊頃氏だけである。
(吉六会は原則として同志の推薦と我輩の独断がないと入会出来ない)

しかし栄光は永く続くものではない。
新たなる同志が参入する中、肥後芋茎様やwakanax様が
転勤の為に吉六会を去り、一時衰退の兆しを見せる。



そこで県南遠征やキャンプをきっかけにウラルの南国白熊、
堀ミネータを吉六会の増強の為同志として参入させ、
その後吉六会の筋肉部門拡大の為ウナギゐヌも強引に動員。
同時にミハイル氏も「嫁さんの制止を振り切ってでも参戦せよ!」
と、有無を言わさず植物兵器製作部門で吉六会同志の仲間入り。
キャンプに突然舞い込んできたaki殿も無理やりねじ込んで
吉六会の勢いは留まる所を知らない状況へ突入。

もう、突き進む以外他にない。突き進む力こそが吉六会の原動力。
という訳で熊頃氏の友人に無理やり“刈浦魂治郎”と
えぐい名称を付けて無理やり吉六会に導入したところで
我輩は北国へと左遷、総裁不在という異例の事態へ突入。

しかし吉六会の勢いは未だ留まる所を知らない模様。
今後も我輩の知らないところで吉六会は大きく成長していくのだろう。
これからも同志達がサバイバルゲームを真の趣味とする同志を見つけ、
我輩の同意など必要ない優秀な戦士を育てた上で、
更なるサバイバルゲーム活動への貢献を持続する事を期待したい。

これまで我輩が吉六会の総裁として君臨出来たのも、
我輩の思考に多大なる理解を示す同志が居たからこそである。
サバイバルゲームをただの戦争ごっことして捉えず、
かといってスポーツ的な硬い捉え方もせず、
エアガンを用いた銃口で語るコミュニケイションとして
真の漢(おとこ)の友情を深め合う遊戯として共に盛り上げ、
今日まで一丸となって育て上げてきた同志は
我輩の最大の宝であり、本物の友人である。

こんな素晴らしい、漢(おとこ)の友情を深め合える趣味が
サバイバルゲーム以外に他にあるだろうか?
「勝敗を考慮しない世界の中で己を高める」という矛盾した遊戯、
その矛盾を整合させることが出来る哲学的思想の同志達だからこそ
サバイバルゲームを心から楽しみ、己が強くある事が出来るのだろう。
そしてそういう複雑な思想を理解出来る人間であるからこそ、
真の友情を築く事が出来るのだろうと信じたい。



我輩亡き後も吉六会同志は「歯立てるな」「俺の顔を見ながらやれ」
信念に己の信じるプレイを実施していただきたい。
最後に我輩の思いを集結し、この場を借りて同志一同に言いたい。
「お前らとゲームを出来て、本当によかった・・・」


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この記事へのコメント
えらく古い写真を引っ張り出したね~
それはそうと、君!総裁の座からそう簡単には逃げられないぞ!!

君がいてこその吉六会だからな。

というわけで、帰省の度にゲーム開催なwww
Posted by 電マ野郎 at 2010年03月25日 23:00
>>電マ野郎様
勿論、我輩の帰省した次の日は
ゲーム開催日になるので、
間違いなくその日は集結いただきたい次第。

そして吉六会の総裁の座も譲るつもりはないので、
吉六会の解散も永遠にあり得ないものと心得たし。
Posted by 伍長閣下 at 2010年03月26日 23:51
 
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吉六会同志に告ぐ
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