2013年06月30日

八戸の有料フィールドに遠征

最近小松基地の若い奴ら2人がコンプレッサーでケツに空気を注入し合い、
1人が病院に担ぎ込まれたというニュースがあったのをご存知でしょうか?


そういうニュースを聞くと大半のノンケは「国民の血税で何やってんだ自衛隊は?」
みたいな印象を抱くのでしょうが(ケツネタだけに“ケツ税”なんてな)、
我輩的に気になるのはそ〜いう些細な問題ではなく、
「こいつらガチだったんか?」というところ。

だって考えてみてご覧なさい、普通に考えてどれだけ仲がいいとしても、
お互いのケツを出し合って圧縮空気をケツにぶち込み合うなんてしますか???
身体が資本という自衛官の洒落だったとしても身体張り過ぎです。
となるとやっぱりコイツらホモだったんじゃねぇかって考えるわけですよ。

ま、それ以上に気になるのはケツに圧縮空気を注入した機材は
また綺麗に洗浄して使うんでしょうかね?それとも廃棄処分?



さて、今回我が鯖芸部は八戸市金浜上平山1-5にあるというガンダーラ、
じゃなくて“タイトロープ”という有料フィールドに遠征してまいりました。
我輩と一緒に写っているのはタイトロープの管理人でございます。

三沢から1時間半ほど南下し、国道45号線を突如左折して、
田んぼや畑の間の道をくぐり抜けた先にそのフィールドはありました。



木に囲まれたセイフティゾーンは車両が15台程は楽に駐車出来そうなスペース。
無理してギチギチに詰めれば20台は停められるでしょう。
間に余裕もあるのでベッドやテーブルを置くスペースもあります。
少々日当たりがいい感じですが、午後になるといい感じに日陰が出来ます。



セイフティゾーンの端には10mごとに距離の表示があるシューティングレンジがあります。
ここで己のエモノの試射や弾速チェックを実施します。
余談ですがブルーシートに囲まれた簡易的なトイレもあります。



最近の流行に従い、煙草は喫煙所で吸う事になります。
少し不便な気もしますがここで愛煙家同志が集まって煙を蒸す事で
知らないプレイヤー達と自然と会話を繰り広げる事も出来るので
意外とこれはこれでアリなんじゃねぇかって思いました。



シューティングレンジの真反対側にあるのがフィールド。
セイフティゾーンに弾が侵入しないように見覚えのある青ネットが張られています。
この奥に広大に広がる杉林があり、そこで魅惑のプレイが実施されます。
中はうっそうと杉が生い茂り、結構暗い感じです。



フィールド内の端と端にでかいフラッグ、そしてホーンのスイッチが設置され、
スタートやフラッグゲットの合図はこのホーンのスイッチを押して知らせます。
お互いのスタート地点からの距離は目測ですが大体80mぐらいでしょう。
幅も60m以上はあるようで、端から射撃しても反対側には届きません。



フィールド内は杉林なので障害物の大半は杉の木、
そして杉の葉や幹を積上げて作ったバリケイドが所々に設置されています。
このバリケイドがかなり背が高く、大半が成人男性の背丈ぐらいあり、
射撃する時はバリケイドの脇から身を乗り出すか、
積込まれた杉の葉の隙間から狙うしか手段がない感じなので、
隠れる場所は結構あるものの、攻撃の幅は制限される感じですね。



悪ノリ?で2ヶ所ぐらいタコ壺がありますが、
今のところ多田野、もとい只の穴なので隠れるならともかく、
ここから攻撃を仕掛けるのは勇気が要るみたいですね。
我輩的には穴は入る場所じゃなくて突っ込む場所ですから。



そしてバリケイドの大半は短調に盛られた杉の葉なので弾が貫通するものもありますし、
正面からの攻撃を避ける為にガッチリ張り付いていたり、
一寸油断していたりするとサイドから攻撃を受ける事もしばしばです。
更にバリケイドの数自体は多いのですが、フィールド自体結構広めな感じなので、
ガンガン攻め立てながら進撃するのは体力が無いとキッツイw




バリケードの間の距離があり、遠距離攻撃が主体になるフィールドですが
障害物や太い木を上手く活用し、素早く移動する事でポイントを上手く抑えたり、
狙撃の心得があったりするならかなり楽しめるフィールドではないかと思いました。
いいポジションにアンブッシュ出来れば戦果も期待出来そうです。

全体的に暗めなので迷彩服はどれでも概ね効果を発揮する感じですが、
茶色系や黒系の服はかなり視認が難しい印象でした。
つー事は航空自衛隊の旧型迷彩は効果抜群?



鯖芸部的には三沢から少し遠いのが難点ではありますが、
地形的条件も良く、全体的には上手く纏められたフィールドです。
まだインフラが整っていない状況なので1000円という使用料もお高い感じですが、
これだけのフィールドを作り上げた管理人さんの熱意と労力を考慮すれば、
使用料をガンガン投入した整備も地道に行われるだろうという事で、
今後まだまだハッテン、もとい発展の期待は持てますので、
青森南部のサバイバルゲーム事情の改善に
貢献してくれるであろうフィールドだと思いました。


この日のゲームの流れについては後日アップします。


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この記事へのコメント
先日はお疲れ様でした。

前回は違うチームでしたので、同じチームになり閣下とAK合わせができて
光栄のキワミ アッー!!でした。

地方もいつまでも野良フィールドで遊べるのにも限界があるでしょうし、
将来への投資の意味も込めてこちらのフィールドに協力していきたい
と思ってます。
Posted by AKMの人 at 2013年07月01日 23:31
>AKMの同志様
今回は我輩も「アッー!」なゲームが出来て嬉しかったです。

安全に安心して遊べるという点においてタイトロープのような
有料フィールドは今後のゲームに必要不可欠だと思います。
鯖芸部的には距離があるので毎回お邪魔するのは無理ですが、
機会があれば今後の投資の為にも積極的に活用したいですね。
Posted by 伍長閣下伍長閣下 at 2013年07月03日 10:45
 
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八戸の有料フィールドに遠征
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