2013年10月06日

ウラルの南国白熊、今度は八戸の戦場に現る!

ウラルの白熊が三沢に出張でキタ━(゚∀゚)━!ので、
有無を言わさずサバゲーに連れて逝く事にしました。
今回は八戸の有料フィールド、タイトロープに殴りこみです。



今回は宮崎から茨城に出張して、その後三沢に来るという強行的スケジュール故に、
武器や装具類を持ってくる事が困難だったというので、
我輩のRPK74とロシア軍迷彩服を貸し与えて強引に参戦です。
ウラルの南国白熊と比べると我輩は随分小さいので
服のサイズが合うのかという疑問が浮上するかもしれませんが、
我輩はなぁ、腹周りは白熊とあんまり変わらねぇから服のサイズが同じぐらいなんじゃよw



タイトロープに到着し、陣地設営後服と装具を身に着け、
武器の準備を済ませて弾速チェックに向かうと何という事でしょう、
木製の長い物干し竿があるじゃないですか!!
モシン・ナガンM1891/30ですよ!!

うわー超触りてぇってな感じで軽く見つめていると持ち主が我輩を見て
「コイツはこの武器の価値が解る人間だ」と判断したのでしょうか?
快く持たせてくれたので感激に震えながら射撃させていただきました。



このスターリン時代のボルトアクションライフルの持ち主は
前回のタイトロープ戦線で我輩やヅイマー氏を散々苦しめた狙撃手殿。

射撃センスゼロの我輩と比べると明らかに構え方に魂が込められています。

ブツはZETA-LABのエアコキモシンナガンのスナイパーモデルで、
外観は仕上げが粗いものの金属ボディが寒気がする程リアル、
コッキング自体は軽いがボルトの動きは渋め、
弾道は狙撃手殿がかなり愛を込めて調整したらしく実に素直、
スコープは価格の割に随分クリアー、でも径が小さいので少し使いにくいかな?
でもマウント位置が高いので状況に応じてオープンサイトも使用可能。

我輩もベトコン装備の電動ガン禁止戦用にすごく・・欲しいですが、
銭がないしそれよりも由々しき問題としてエアコキモデルは現在入手困難。



本日は鯖芸部から10名、その他11名の参加があり合計21名。
10対11での戦闘はいつもの草ゲームと比べると熱気が高まります。
白熊と共同戦線を張って戦うつもりだったんですが、
エントリー順に偶数奇数でチーム分けをされたので白熊は敵側。
ま、そうなれば奴を倒す事で我輩の本気度を見せる事が出来るからそれでもいいか。



最近戦場に姿を見せなかったヅイマー氏は随分ハッスル。
相変わらずバリケードに引っ付く事が出来ない性格。
以前よりもサイレンサー部分が随分長くなった変態G3-SDは
杉林のような余計な障害物が少ないフィールドではそれ程障害にならないようです。



そして余裕のフラッグゲット。
彼のフラッグに対する執着も健在です。

余談ですが我輩もこの後久しぶりのフラッグゲット。
もうすぐ40歳ですがまだまだ我輩も若い連中には負けねぇですぜ。
ただ、一回フラッグアタック成功しちゃうと全てをやり遂げた感で
次からはどーでも良くなっちゃった感じでしたがね。
駆け足で脛の筋を炎症するぐらい傷めたので段々走るのもだるくなるしw



鯖芸部からは野獣先輩、鳥取原人、小森君、ヅイマー氏、
汁男優、草飾男子と血の気の濃いのばかりが集結。
其処に我輩と白熊が入ってヒートアップしない方がおかしい顔ぶれ。

勿論休憩中の下ネタトークもヒートアップ。
「つちのこは若い頃夜勤明けでよくニシタチの“ウキウキ女学院”に逝ってた」
という話を振ると鳥取原人が「つちのこって僕の同期ですよ」と衝撃の事実。
いやー、本人が近くに居ないからって他人の余計な話はしない方がいいですねw



なんか我輩の足元に美味しそうなキノコが生えているんですが、
ミツカン追い鰹つゆで煮込むと食えそうな気がするのは気のせいでしょうか?
多分肥後芋茎様ならその場で調べて食ってるな。



新たに受付テーブルor休憩場所に屋根が設置されたタイトロープ。
奥の方には杉の丸太を組んで制作した小屋が建設中。
今後我々プレイヤーがこのフィールドをバンバン活用する事で
管理人さんが我々のお布施を活用してもっと良い環境になるでしょう。



鯖芸部の快挙は次々と部員達の手によって膨れ上がります。
フラッグアタック後目的を失った我輩は速攻で死亡、
その他のチーム員もボコボコにやられて残り一人になったピカリン。
でも加速装置でダッシュしてフラッグを奪取という戦果。お見事。



毎回のお約束、本日の野獣先輩。
アウェイのフィールドなのでいつものスピード感が無い感じ。
慎重に、そして真剣に攻めております。



今回の珍獣、じゃなくて珍銃FN F2000。
スロベニア軍ぐらいしか採用を決めていないというオワコンブルパップ。
でも今回改めて実物を見ると随所に面白い変態要素抜群で、
単なるP90のSTANAG (←コレ何て読むの?)マガジン仕様では無い事を再認識。
でもこのヘンチクリンなハンドガードだけはドーも好きになれねぇ。

昼からの活動は後日アップします。


同じカテゴリー(サバイバルゲーム)の記事画像
今年もこのフィールドで思う存分楽しもう!
今年の初サバゲーはRED LEAVESで
磐田の野外フィールドにTE★GAが置いていた?
浜松で★本格的★インドアフィールドを満喫
4人いればサバゲーは出来る・・・よね?
やはり、我輩は“野戦”が好きだ(確信)
同じカテゴリー(サバイバルゲーム)の記事
 今年もこのフィールドで思う存分楽しもう! (2018-01-15 00:47)
 今年の初サバゲーはRED LEAVESで (2018-01-08 11:46)
 磐田の野外フィールドにTE★GAが置いていた? (2017-12-29 00:04)
 浜松で★本格的★インドアフィールドを満喫 (2017-12-23 01:58)
 4人いればサバゲーは出来る・・・よね? (2017-12-17 22:57)
 やはり、我輩は“野戦”が好きだ(確信) (2017-09-10 22:23)
この記事へのコメント
確かに、美味そう。
キノコは傘だけでなく、茎(脚)や傘裏も見てから食べて下さい。
一見シメジのようでも毒キノコがありますので。
Posted by 68式肥後芋茎? at 2013年10月07日 08:09
>68式肥後芋茎様
縦に裂けるキノコは食えるとか、色や艶がどうとか、
ヒダがある奴はどうとか言うのは迷信なのは理解済みですが、
キノコは謎物体過ぎて市販品以外は怖くて手出し出来ません。
Posted by 伍長閣下伍長閣下 at 2013年10月07日 15:29
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
ウラルの南国白熊、今度は八戸の戦場に現る!
    コメント(2)