2015年02月02日

吉六会 2月1日エリア13でのサバゲー

我輩達が八戸の雪山の中で足の指シモヤケ寸前のゲームを実施した次の日、
宮崎ではえびのの山の中で吉六会のゲームが開催されておりました。



同志スカルガンナー氏から写真と解説が送られてきましたので、
適当に編集して2月1日のエリア13でのゲームを紹介したいと思います。
我輩が写真から判断してスカルガンナー氏になったつもりで
妄想で文章を付け足して記事を記載しておりますが故に
内容に勘違い等あると思いますのでその場合は指摘よろしくお願い致します。



天候にも参加人数にも恵まれた今回のエリア13でのゲーム。
しかし気温は最低-4℃という宮崎にあるまじき気温。
(因みに31日の鯖芸部の雪中ゲームでは最低気温は-2℃ぐらい)

吉六会からはオレ以外はラウンジャーReD様、グリ改めコマさん、グラ改めコマ次郎、
新人のパットン、イワノフビッチの合計6名が参加。

他チームからは以前ヂゴンの巣にもちょくちょく馳せ参じていただいた
バウアー様ご一行(年齢高め、もといベテラン揃いw)が5名、
そしてBes様率いる“Wild ヒューガS”が4名、
かき氏の(AF←記載そのまま)4名+カメラマン1名、FOX夫妻2名、
新興勢力とみぃ君率いるさばげ部から4名、
宮崎の老舗?サバゲーチームSOGから4名(H島さん、H部さん、MAKZ殿+1名)、
その他個人参加のオニール様、福様、HiDeKi様、UK様の4名、
総勢30名のメンツでサバゲーが繰り広げられた。

まずは武器の弾道調整&弾速検査を実施。
10年ぐらい前のゲームでは一部ならず者プレイヤーが
初速オーバーの武器を持ち込むことも多々あったが、
0.98Jの法規制が出来てからはそのような不届き者は全く見かけない。

しかし仲間内での不要な慣れ合いが起こることで
他のチームに不快感を与えないようにする必要性や、
モラルあるゲームを開催する姿勢を維持するためにも弾速チェックは
不特定多数のプレイヤーが集まるサバゲーでは必要不可欠であると思う。




今回は1発目のゲームからU-25対オッサン集団の対決を実施。
そこで“北の国”に負けない大人の無慈悲なゲームを教えてやろうと思案。
サバゲーは武器の性能で戦うものではない事実を見せつけるのと、
オヤジ集団の愛のムチ(悪知恵ともいうw)をくれてやろうとの企画モノ。

しかし過去の多々なる経験に物を言わせて若造共を捻り潰すはずだったのが、
U-25チームの若さゆえの勢いとパワーに押し切られ、あえなく惨敗。
認めたくないものだな、老化ゆえの負けというものを・・・

昔はサバゲーといえば運動力よりも経験がモノを言う遊びであったと思ったが、
昔のベテランプレイヤーが運動能力が高かったのか、
それとも小生が怠けすぎて運動能力が低下しているのか・・・



午前中の戦いを終え、お楽しみの昼飯タイム。
スノーピークの焚き火台(←ブルジョアキャンパーの持ち物w)をセットアップし、
炭火で暖を取るのを兼ねて焼き肉をジュージュー焼きながら食す。
試合には負けたけど、焼き肉は旨い!
焼き肉だけでは温まらないのでカップラーメンも食う!
うおォン、俺はまるで人間火力発電所だ。

戦場にキャンプ道具を持ち込むと便利という利点もあるが、
ソレよりも心の余裕が生まれるというか、遊び心が増幅する。
血眼になって武器や装備に金を掛ける前に大人の余裕も必要だ。



こんな卑猥な形の氷柱というか樹氷みたいな物体でプレイ。
硬いものをしゃぶらせながら結束を硬く(←本来は“固く”)するのもいいものだなぁw
そしてこういうアメリカンジョークにノッてくれる仲間と共に
笑顔でサバゲー出来るというのは更にいいものである。
でも小生は一応ノンケなので己の硬いものを差し出す気は毛頭ないからな。



午後1発目のゲームではショバ代を最後に持ってきたBes氏を狐狩り。
制限時間は15分、ライフはファミコンゲームのお約束に従い3回復活可能。
1対29の無慈悲なゲームで5~6人は仕留めたようだったが、
最終的には残りの兵力に囲まれてゲームオーバー。

無理ゲーと言われようともこのような戦いを実施するのが吉六会クオリティw
ゲームバランスがどーこうよりも楽しければソレでよし!!



その後は毎回のお約束のプラント攻防戦を実施。
いつもならチームを3つに分けて2:1に配分して実施するのであるが、
今回は若手チーム4~6人対残りでの対決。

普通に1発被弾でヒットは流石に無慈悲すぎるので、
スーパーマリオよろしく3回復活可能ルール適応。

中途半端な野球部の千本ノックのようなノリでヤってみたこのゲーム、
若手チームにはイイ経験値稼ぎになったんじゃないかな。
(決して午前中のゲームで若手にボコボコにされたのが悔しかったわけではない)



天候にもプレイヤーにも恵まれた吉六会今年初のエリア13での戦。
今年も幸先の良いスタートが切れたと自負している。
まだまだ若い連中には負けられねぇというモチベーションが沸いてきたし、
サバイバルゲームは本当に楽しいものだなという事実も再認識出来た。

今回参加いただいた多数のプレイヤーに括約筋全開で感謝するとともに、
次回のゲームも皆様方と盛り上がれるよう準備する必要もあるようだ。

タグ :鯖芸吉六会

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この記事へのコメント
参加者の皆さん、我々の無慈悲なゲームに参加頂きどうもありがとうございました。

>閣下
ほぼ間違い無いレポートで毎回感謝します。
時期的に粛清とかのネタは自粛させて頂きました。
Posted by スカルガンナー at 2015年02月02日 19:36
>スカルガンナー氏
もう少し絵が欲しかったんだけど、
サバゲーが楽しすぎて写真撮る暇がなかったなんだな。多分。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2015年02月04日 11:08
今回は、ゲームを回すので精一杯だったので、ほとんど撮影してませんでした。
Posted by スカルガンナー at 2015年02月04日 12:58
 
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吉六会 2月1日エリア13でのサバゲー
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