2015年05月10日

ゴォルデンウィィクの締めくくりはバァベキュウ

7・8日も休暇だった我輩のゴォルデンウィィクは合計8日間。
でもやっぱこの期間、何処其処逝こうとするのは自殺行為ですね。

売国岡田イオンとか道の駅とかに逝っても人大杉で車停めるのも一苦労しますし、
道路も普段長距離運転していねぇだらしねぇヘタクソノンケ野郎(或いはBBA)が
ハエがフロントウィンドウに止まるよーな運転しているんでたまに渋滞していますし、
普段閑古鳥が泣いているはずの“こどもの国”という遊園地も、
乗り物に乗るために20分ぐらいならばなければいけないという体たらく。



やっぱゴォルデンウィィクは事前にキャンプ場予約して、
そこに泊まって野外生活を謳歌するという過ごし方が最強です。

でも今回はキャンプの計画はしていましたが、天候不良のためそれも叶わず。

でもやっぱこの季節、天気が良ければ外で何かしたいじゃないですかということで、
昨日の土曜日は下田公園キャンプ場で野外焼き肉、
ノンケ共の間でバーベキューとか言う行為をしてきました。



バーベキューぐらいならそこら辺の公園にでも逝けば出来ないこともないんですが、
気兼ねなく肉焼けるのと炊事場やトイレが有るという点でキャンプ場が最適。
特にバーベキューでの使用なら無料というキャンプ場ならコレまた最高!
(キャンプ場はバーベキューでの使用でも金取る所が大半)

そしてココ下田公園キャンプ場は我輩の住む社宅から10kmぐらいの距離で、
キャンプするなら600円ですがバーベキューだけならショバ代タダ!

ま、一番最強なのはアメリカ人みたいに自分の家の庭で備え付けの肉焼き台構えて、
でかい肉を切りながらクソガキ共に「ダディクール!」と言われながら実施するのが理想ですが、
家の庭でやるとなると楽で便利ですが非日常感だけは味わえないのが難点。



だらしねぇノンケ共の焼き肉といえば牛肉はカルビ(タレ漬け込み)、
豚肉はバラ肉、そして宮崎なら地鶏かもしれませんが
他の地域では普通の鶏肉というのが相場でしょう。多分。
でもね、今回のバーベキューにはそんな普通の肉持ってきていません。

新たに文章作成するのが('A`)マンドクセのでもう一つのキャンプブログ、
脂肪遊戯にアップした文章そのまま引用。

旗艦(戦艦):岩手産の脂っ濃そうな牛カルビ6切れ(40%割引)

重巡:こないだTボーンステーキ買った時にオマケで買わされた牛骨付きカルビ9枚

軽巡:一応国産の豚トロ

空母:少し美味そうな460g600円のソーセージ

軽空母:太いアスパラガス3本、山芋、ソラマメ、ニンニク、シイタケ

駆逐艦1:アメリカ産のコレまた脂っ濃そうな牛ホルモン

駆逐艦2:程よいコリコリ加減が癖になる“のどぶえ”と呼ばれる豚軟骨

駆逐艦3:パック入りボイル済み不味い味噌だれ付き豚足

控え:厚切りベーコン用ブロックベーコン、手羽先8本(上記でも足りない場合食す)



我輩のエリアから少し離れた場所でバーベキューしていたお父さんは、
コンロの上の炭をバタバタ仰いでいましたがその必要性が解らん。
松ぼっくりに小型火炎放射器(ガストーチとも言う)で火をつけて、
チャコスタに炭を縦に押しこんだものを火の上に置いて暫く放置プレイすれば、
いつの間にか旧ソ連のように真っ赤っ赤の炭が出来上がるんですがねぇ。


金を惜しんで('A`)マンドクセ思いをして時間をかけるよりは、
金で時間を買うつもりで便利な道具を買うのが建設的思考だと思います。



炭に着火したら炭をファイアグリルに広げて、網を置いて加熱します。
網が適度な温度になるのを待ちながら娘とノンアルコールカクテルで乾杯!
旨い肉さえ有るなら酒なんか必要ないんです。
ま、旨い酒が飲めるに越したことぁねぇんですがね。

素人は直ぐに肉を焼きたい衝動に駆られるんでしょうが、
網が熱くならないと肉が網に引っ付いて嫌な気分になります。




さて、まずは網に脂塗るのを兼ねて脂っこい肉から焼くのはお約束。
脂が炭火に滴り落ちてイイ火炎が上がっております。たまらん、コレこそバーベキュー。
炎上を食い止めるために氷とか用意していればベストなんですが、
なにもない場合は水を用意して火元に少しぶっかけましょう。

ユニフレームのファイアグリルはぱっと見サイズ小さめな気もしますが、
4人家族ならコレで充分なキャパシティです。

ロースタイルのキャンプチェア&キャンプテーブルにはジャストな高さですし、
サイドから炭を突っ込むことも出来るから安物バーベキューコンロより使いやすい!
でも欲を言えばこの周囲を囲う囲炉裏テーブルが欲しいなぁ。



素人とバーベキューする際、一番の不満なのが野菜。
どーして焼くと直ぐ炭化するキャベツとか、焼いても誰も食わねぇ硬いニンジンとか、
網に置いた瞬間バラバラになって終始がつかないタマネギとか準備するんでしょうかね?


ウチは軽く焼いて醤油を垂らすと旨いシイタケ(秋なら天然のキノコもいいっすね)、
皮ごと焼いて身を取り出すとこれまた旨いソラマメ(値段は少々張りますが)、
そしてコレまた皮ごと焼いたらホクホクしっとりして旨いヤマイモで攻めますよ。
身の厚いネギをそのまま焼いてサルシッチャというのも悪く無いっすね。



ニンニクは丸ごと弱火で皮が黒くならない程度にこまめにコロコロしながら、
じっくりじっくり手間を掛けて焼くと中まで綺麗に火が通って旨い!
ニンニクが青森県産だから旨いのかどーかは不明ですがね。
こういう馬鹿みたいな手間をかけながら野菜を焼くのもバーベキューの醍醐味。



脂っこい岩手牛は旨いけど我輩ほど年寄りになると大量に食うには脂がキツイ。
ホルモンは嫌いじゃないけど、どっちかといえば鍋にして食うのが好き。
豚の喉軟骨のよーなのを塩コショウで食うぐらいがちょうどいい感じですよ。
手羽先をじっくりきつね色にこんがりさせて焼いて食べるのも旨いんですが、
おなごが喜びそうな太さのアスパラガスを網で焼くとコレが旨いんですよ。



旨い肉があれば炊きたての御飯もさぞかし旨いでしょう。
飯盒で炊くと旨く出来たかどーかドキドキな野外炊爨もライスクッカーがあれば失敗ナシ。
しかし今回はご飯に合いそうな肉を準備していないという誤算。
でも仕方ないね、我輩は肉を食いに来たんであって米を食いに来たわけじゃないからw



バーベキューは炭で焼くから肉が旨いとか御託を並べる輩が居ますが、
何が美味しいかってやはり、直火を愛でながら肉を焼くから美味しいんですよ。
バーベキュー好きは焚き火好きじゃないと成立しないというのが我輩の持論。
焚き火の温かみ、たまに熱い、煙を楽しめてこそのバーベキューでしょう。
肉が焼けるのをブルーシートの上で待つなんて勿体無い。
煙に巻かれながら肉を焼くというレジャー&スポーツ、それがバーベキュー。

自分の手で肉を網の上に置いて、肉の脂が炭火に滴り落ちるのを見つめてニヤニヤする。
これほど至福の時は人生でもなかなか存在しないと思いますよ。


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