2015年11月15日

グルジアワイン、旨し

昨日、嫁が唐突に「酒が飲みたい!」と抜かすので、
まだ少し余っていた”ラッテ ディ ソッチラ”でも飲ませてやろうかとしたのですが、
ヒョットしてコレは身銭を切らずに気になる酒が買えるチャンス!
まあ多分ウチの嫁、”レモンハート”に触発されたんでしょうなw

だから嫁に「じゃあ今から中居酒店で買ってきてやるから金よこせ!」と言ったら、
3000円ポッチ出して「コレで美味しいワインかウィスキー買ってきて」と
何か都合のいいこと抜かしやがるんで女ってやっぱバカですよねw

ま、いつもの(シュタインベルガーね)でも買えばいいかと思って、
(因みにシュタインベルガーの普通のやつは2800円ぐらい)
中居に逝ったら前から気になっていたブツがまだ残っていたんで買ってきました。



グルジアワインの“ピロスマニ”というやつです。
「えっ?ワインなのに陶器のボトルに入っているの?」って思うでしょ?
ソコが気になったんで我輩も今回購入してみたのです。

最近では国名の読み方を“ジョージア”に変更したというグルジア。
(ロシアと仲が悪くなったんでロシア語表記から英語表記に変えたらしい)
あのヨシフ・スターリンの故郷でもあります。



グルジアはワインの発祥の地らしく、8000年前からワインを作っていたらしいです。
その“世界最古のワイン”というキャラクターを裏付ける為の?
(酒瓶としてのガラス製ボトルが一般的になったのは16世紀頃らしい)
陶器製ボトルが故に中身が見えないのですが、中身は赤ワインです。

我輩は反マルクス主義だからというわけではありませんが、
(↑この意味が解る奴が父上以外で何人ぐらい居るのかねぇ?)
ワインも赤はあまり好きではないというか、ぶっちゃけ飲めないんですが
不味けりゃ調理酒にでも使えばいいやと思って買いました。



最近ではスクリューキャップのワインの栓が多くなり、
昔ながらのコルク栓が少なくなってきた上に我輩自体がワインあまり飲まないので、
暫く出番がなかったんですが、栓抜き久しぶりの登場。

しかしココで予想していた?事態が発生!
ワイングラス何処に逝った?
たしか我輩の記憶では、1個だけワイングラスがあったはずなんですが・・・
て言うかそれ以前にウチ、赤ワイン用のグラス無かったわ!

白ワインは冷やして飲むので少なめに注ぐため小さめの物を使い、
赤ワイン用は空気を含ませるために大きめで深めのものを使う、だったっけな?
そんな能書きはどーでもいい、ワイングラス何処に逝った?

しかしいくら探してみてもシャンパンフルートしか見つからないので、
以前湯布院で貴腐ワイン飲むために購入したちっこいグラスを使うことに。

陶器の瓶からワインを注ぐと普通によく見る
ルビー色のワインらしい液体が注がれたので安心しましたが、
この瓶、綺麗に注ぐのが難しいのか、それともハナから無理なのか、
注いだ後に必ず残り汁が垂れてきやがるのがイラッとします。


あまり好きではない赤ワインということで味は期待していませんでしたが、
意外や意外、すっと入る喉越し、爽やかな酸味と自然な苦味&甘みがいい。
一言で表すと「アッー!ブドウの汁飲んでいるッッッ!」な感触。
コレは我輩、速攻で気に入りましたよ。

爽やかな割に味がしっかりしているので、
つまみは味のしっかりしたものが合っているでしょうな。

ラベルに書かれているようにトマト&肉のパスタとか、
ソテーした厚めの肉とかがこのワインにはよく合うでしょう。

いつもになく何度もグラスにワインを注ぎ、飲みを繰り返しながら、
「ああ、やっぱ赤ワイン用のグラス買わないとイカンな」と思って飲みまくりました。
勿論嫁も気に入ってくれたようでガブガブ飲んで満足。
コレはまた買いたい逸品ですなぁ。
まあソレよりも、他のグルジアワインはどげなもんなのか気になるところです。


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Posted by 砥部良軍曹 at 22:21│Comments(2)買い物
この記事へのコメント
ワインは全然分からないです…。
焼酎なら間違いなく白鵬よりは分かりますがねw

ボルトがオサレってだけで、うちの嫁も喜びそうですが…。
閣下の奥様には遠く及ばず弱い奴なんで、味はどうでもいいのかもしれません。
Posted by P職人 at 2015年11月16日 08:21
>ピーマン職人殿
ワインは原産国や種類が多すぎるので、
3度の飯よりワインが好きな人じゃないと解らないはずです。

でもこのグルジアワインは誰にでもオススメ出来る逸品ですね。
ボトルが特徴的すぎるというのもオススメ度高しです。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2015年11月16日 23:22
 
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グルジアワイン、旨し
    コメント(2)