2016年06月12日

夜戦は視力が良いほうが有利?

皆とお別れする前に夜戦やりてぇなぁ・・・
しかし、我輩の元に未だ転勤の話は来ておりません。
でもたまには夜のプレイというものを楽しみたいと思い、
いつものフィールドで久しぶりに夜戦を実施することにしたのですが・・・



砂井さんは休日出勤、マックロクロスケさんは嫁さんと子供に拘束、
ヅイマー氏は出張、徳大痔氏は魔界へ帰還、G2はセ〇クストレイル納車、
鳥取原人は釣り、串まん改めズボ男は米軍の連中にケツ掘られに逝くと
レギュラーメンバーの大半がゲームに来られないという悲しい事態となり、
結局我輩含めて5名しか集まらないという有様です。



人数が集まるときに楽しくサバゲーを楽しみたいのが本音ですが、
今回の目的は夜戦なので少人数でチマチマ楽しむことにします。
13時ぐらいにいつものフィールドに集合し、14時ぐらいからゲーム開始。
人数が少ないので殲滅戦のゲームを実施します。

でも人数比が3人対2人となると兵士一人の命が我輩の体重以上に重くなり、
2人チームは1人死亡すると残り一人が囲まれて惨敗という憂き目に遭う状況になったので、
2人チームは2回惨敗したら3人チームから1名好きな人をもらえるというルールでゲーム実施。



人数が少ないからゲームはすぐに終了して回転が上がり
サクサクバンバンゲーム出来ることだろうかと思いきや、
戦場かくれんぼ大好きなヅラちゃんがクセモノだったのです!

フィールドの下草がボーボーに生えまくって視界が悪い状況で
陸自迷彩を羽織って頭の上に草を生やして隠れるもんだから、
何処に居るのか解らなくてコイツを探しだすのに時間がかかるという有様。



ゲームの度に数回のプレイヤー入れ替えが行われて
最終的にチームはおっさんチームVS若い衆になります。
16時ぐらいまで通常の電動ガン戦を実施した後、1時間ほど電動ガン禁止戦。

筒田氏はあろうことかガスブロもVSR-10も全て忘れてきたので、
エアコキグロック17で参戦というオイオイちょっと待てよ状態に陥ったのですが、
このグロック17が随分活躍してくれて若い衆をガンガンなぎ払うという事態に。
どうやら魔界から徳大痔氏がこの時だけ降臨した模様。



我輩は久しぶりにスノーウルフのM24を持ちだしてスナイピング。
弾はいいところに飛んで行くのですが、パワーが不足している感じです。
何故か0.25弾を使うと飛距離がガタ落ちになります。0.2gじゃねぇと飛ばねぇってどゆこと?
じゃあホップ強めにして撃ってみると何ということでしょう、弾が詰まるの。
まあそれでも弾道は悪くないんで結構当てられるのがせめてもの救い。



しかし同じ距離で撃ちあうとマルイのL96に負けている気がして仕方がないのです。
弾のスピードは明らかにL96の方が優っています。
どうやら中華ボルトアクションとジャパニーズエアコキの間には
ウォールマリア以上に高い壁があるようです。



そして久しぶりにスナイパーやりながら思ったんですが、
我輩のようなへっぽこには立って動いている敵を狙うのはどーにか出来ても
草と一体化している栃木県民を探すのは難しい!

電動ガン禁止戦では筒田氏のエアコキグロックが活躍してくれたので、
2人チームのおっさん軍団、何気に勝利を獲得。
勝ち負けはそこそこ平均的な流れとなり、プレイヤーの入れ替えは行われず。



17時に電動ガン禁止戦を終え、夕飯を喰らい、
待望の夜戦の準備にとりかかります。

今回のメインウェポンになるであろう89式は夜まで温存して、
アンダーレールにG&PのM3タイプフラッシュライト(LED)を装着。
250ルーメンの光量は実に頼もしさを感じますし、コンパクトで使いやすい。
ワンタッチでレールに取り付けられるのも嬉しいポイント。

難点はピカティニーレールに付けると外れることはないけどガタガタする事。
マルイのSIG P226に取り付けてもガタガタするんだよなぁ。
どーやらコイツはベレッタM92Fのレールじゃないと合わないっぽい。

寸詰まりカスタムM4には昔エチゴヤの九州大会にて1000円で仕入れた
これまたG&PのT6(LEDではない)を取り付けてみたのですが、
楽々タイムの店内より少し明るい程度の光量にガッカリです。



小森くんはGENTOSの閃SG325でお茶を濁していましたが、
以前使ったことがある我輩に言わせるとコイツは正直、夜戦には向きません。
150ルーメンで3000円程度の価格はリーズナブルですが、
光の範囲がワイドとスポットと切り替えられるのはいいとしても、
光の届く範囲は意外と短いので策敵するには役不足です。

最近200ルーメンのSG335が出たみたいですが、多分似たよーなもんかと推測。



ヅラちゃんのライトは泣く子も黙るシュアファイアのM600C SCOUT LIGHT!
しかもKE2-Aヘッドに換装されて500ルーメンの光量!
このヘッドだけでも40000円ぐらいするんだよなぁ・・・何考えとんじゃ?

まーでも確かに光量は他のライトを確実に凌駕し、遠くまで照らすハイパワー。
流石タクティカルライトの王道にして定番であるシュアファイアとしか言いようがありません。
ヅラちゃん曰く「レプリカ買ったらすぐに壊れたんで本物買いました」とか。



オレンジ不発弾のライトはKingFire(キングファイヤー) ハイパワーLED ミリタリーフラッシュライト。
ググッてみたらAmazonで販売していたっぽいけど、品切れ。
1000ルーメンの光量は確かすぎるほどの明るさでしたが、
レールに取り付けるにはヘッドが少し大きいので工夫が必要っぽい。
でも10000円ぐらいで買えるみたいなのでコスパはいいのかも?



さて、各人武器にライトを取り付けはしたものの、
19時ぐらいまではライトの恩恵に授かるほど暗くなかったので、
普通に電動ガンにて殲滅戦を実施。

しかし我輩&筒田氏のおっさんチーム、老化のせいか視界がだんだん狭くなり、
視点もなかなか定まらず苦戦を強いられる有様です。

そして体力も心なしか、減少している気がします。
クソ、昼間のゲームでヅラちゃんに困惑させられて結構弱ってるわw



しかし若者チームはまだまだ元気にフィールドを駆け抜けてきやがります。
とはいえ、19時半ぐらいになると肉眼で策敵するのが難しくなってきたので、
ココらへんでゲーム内容を殲滅戦からフラッグ戦に変更。

でもね、結局フラッグ付近にヅラちゃんが隠れていて、
フラッグ接近とともに蜂の巣にされるし小森くんは何故か元気に攻めてくるわで散々。



20時前ぐらいになると流石に真っ暗になってきたので、
マーカー代わりのケミカルライトを装具の背中辺りにガムテープで括りつけます。

ケミカルライトを背中につけるのは味方の位置を把握出来るようにするためです。
前に付けると敵からは判別しやすくなるけど、それじゃあ面白く無い。
夜戦の醍醐味は「敵が見えない恐怖」というのが我輩的持論。



小森くん!何だねそのスコープドッグみたいなのは!?
以前の夜戦で手作りマウントがヘボすぎて役立たずだったナイトビジョンですが、
数年のブランクの間にマウントを仕入れてガッチリ装着、
ゴーグルもメガネを装着可能なものに換えて利便性を高めています。

ヤベェ、若者チームはシュアファイヤに1000ルーメンのライトにナイトビジョンと勢揃いだよ。
おっさんチームどー見ても負け犬モード決定じゃねぇか!



流石に夜戦中に写真を撮るとフラッシュで位置がバレるし、
それ以前に何処に敵がいるのか全く判らないので戦闘中の写真は撮影してません。
以後我輩のつたない文章で夜戦の様子をお伝えいたします。

まず初戦で我輩、89式にバッテリー入れるの忘れてたwww
ライト取り付けて悦に入ってたが故に失念するというミステイク。

仕方がないので何も持たずに若い衆が居なさそうな場所を走り抜けて敵陣突入。
武器がなくても後ろから「好きだァァァァ!」って叫びながら抱きつけばいいしね。
でも敵に見つかることもなく、1発も撃たれること無く、すんなりフラッグアタック成功。
そしたらヅラちゃんがフラッグの付近に隠れていて唖然。

まあ流石に2回戦では敵に見つかってしまいましたがどーにかアタック成功。
我輩、やっぱ武器必要だなと思ったんで休憩中にバッテリー装着。

次のゲーム以降、敵が見えない恐怖に怯えるオレンジ不発弾、
1000ルーメンパワーで我々を探そうとするも明るすぎて我々の的。
でもあれだけ明るいと策敵するのが楽しそうだなぁ。

小森くんはナイトビジョンのピントが合っていなかったらしく、
まともに策敵できずに毎回惨敗していたけど中盤辺りで気がつく。

昼間は忍者のごとく姿をくらませていたヅラちゃんは
暗闇の中で身を潜めて我々を待ち構えているかと思いきや、
意外なところで背中を見せて筒田氏の餌食に。

ところで我々おっさんチーム、直接攻撃はあまり喰らわないものの、
結構な確率でライトで照らされて発見されることに気がつきました。
そこで若い衆に「お前らなんでウチラの隠れている場所が判るんじゃ?」と聞いてみたところ、
我々の背中に取り付けていた黄色いケミカルライトがぼんやり明かりを放っていて、
「あの辺が怪しい」な雰囲気を醸し出していたとのこと。

実際、戦闘中にふと背中を見ると漢(おとこ)の哀愁ではなく、
ぼんやりとした光が出ていて「やべぇ、ウチラ超不利やんけ!」と悲しむものの、
「そうだいいこと思いついた、アッチがノーマークなところ歩いて接敵しよう」

というわけで若い衆がライトで照らしているエリアを避け、
真っ暗な道を“心の目”で見ながら道を探し、フラッグアタック成功。

「コレひょっとしたらセンター突破でもフラッグとれるんちゃう?」
試しにやってみたところ、1回は成功しましたが流石に2回めはなかったわw

休憩中にヅラちゃんにフィールドの暗闇に入ってもらい、
小森くんにナイトビジョンを見せてもらうと、いやーコレ凄いわ。

10mぐらいならくっきりバッチリヅラちゃんの姿見えるやんけ!

試しに我輩が暗闇に入り、ケツ丸出しでア*ル全開してみたところ、
向こうから笑い声が聞こえてきたんで確実にケツ穴見えたな。

多分ナイトビジョン覗いた部員は暫くイカの口食わないでしょうw

でもそんな文明の利器を持っているにもかかわらず若者チーム、惨敗続き。
おかしい、若い衆の方が勝てる条件は確実に揃えているはずなのに・・・
しかし、おっさんチームの勝因は意外なところにあったのです。
おっさんチームは2人共視力が1.5あるけれど、
若者チームは全員眼鏡っ子orコンタクトレンズ!


そう、我輩と筒田氏は暗闇の中、敵の姿は見つけられないものの、
バリケードや木々の並びは結構見えているのに対し、
オレンジ不発弾、小森くん、ヅラちゃんは地形が殆ど見えないらしく、
フラッグが何処にあるのか探すのに苦労する有様。

あれ?でもお前ら眼鏡補正があるから実際視力的にはウチラと大差ないんじゃね?
そう思ったんですがやはり眼鏡補正では肉眼には勝てない
ウォールローゼぐらいの大きな壁があるんでしょうか?

オレンジ不発弾に至っては前が見えないのが恐怖だとのたまう始末。
ヅラちゃんも暗闇に潜むのがかなり不安だと供述。
ナイトビジョン装着で確実に有利なはずの小森くんは
「眼鏡が汗で曇って視界が遮られるんです」と意外な自供。
ウチラ2人は「私にも見えるぞ!ララァ!」って感じなのにどゆこと?



そうか・・・夜戦に必要なのは明るいライトでもナイトビジョンでもなく視力!
高性能な肉眼こそが夜戦の勝利へのカギだったのか!
というわけで我輩、21時にナイトゲームを終えて片付けをしながら、
最近少しピントが合いにくくなって老化を感じるようにはなったものの、
それでも尚健在な視力を我輩に与えてくれた
両親に対して心から感謝したのであります。


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