2017年02月19日

ヂゴンの巣、?年ぶりの復活!

本日ヂゴンの巣でのサバゲーにお集まりいただいた
9名のプレイヤー様方、ありがとうございます。


我輩が居ない間に宮崎のサバゲープレイヤーの面々も結構入れ替わり、
それと共にサバゲーがある程度認知されつつあるのか魅力的なフィールドも数が増えて
ウチみたいな猫の額のよーな狭さでまともな設備のない場末のフィールドは
需要がなくなってしまったのかと憂いておりました。

しかし今回、児湯郡近辺のプレイヤーの方々が適度に集まってくれたという事態を鑑みると、
まだまだ集客の見込みはあると確信に至ったとともに、
これからどんどんフィールドの魅力を高める必要性を感じた次第です(小並)。



本日は天候も良く、風も少なめで絶好のサバゲー日和。
とは言え、気温は冬らしく適度に低めだったので、
青森に居た頃に仕入れて愛用していた旧ソ連軍の防寒着を着ました。
しかしこの戦闘服、正式には何という名称のブツなのか不明なのです。

この服装で暴れまわると流石に汗ばみそうでしたが、
休憩中は少し肌寒かったので丁度いい感じ。
そして宮崎帰還以来、出撃頻度が高いARES製PPSh41も絶好調。



今回の人数は10名というサバゲーするにはギリギリな人数。
とは言え、コレ以上集まってもらっても休憩場所は狭いし、
何よりも駐車場がなくて困ったもんだちちもんだ。

とりあえずグーパーじゃんけんで5:5に分け、
上と下に分かれてのフラッグ戦を実施することにします。



久しぶりのホームフィールドの復活に華を添え得るべく、
吉六会同志が少しでも来てくれればと思っていたのですが、
駆けつけてくれた同志はスカルガンナー氏と電マ野郎様のみ。

しかもスカルガンナー氏、バッテリーを忘れるという失態。
というわけで電動ガン禁止戦に使うつもりだったであろう
KSC製ガスブロAK、KTR-03を使う羽目に。
ところでKTRって何の略なんだろうね?黒いティンコライフルの略かな(適当)?



100円ショップやしまむらでフラッグの材料を物色していたら、
西都のPAOの2Fで丁度いいループタオルハンカチ発見!
しかも税抜き99円という破格!コレだからPAOは油断ならねぇ。

5:5の人数比だと大抵の場合、フラッグ戦のつもりなのに、
フラッグに辿り着く前に殲滅してしまうことがありがちなのですが、
我輩の場合は地の利があるので戦闘を出来るだけ回避して
すんなりとフラッグに辿り着くこともあるんです。ま、多少はね。



さて、リニューアルしたヂゴンの巣はフィールドがスッキリしただけには留まらず、
フィールドの番人ならぬ、番猫が巡回に来るよ~になりました。
息子曰く、嫁の実家で放し飼いされている猫の中の一匹に、
ヂゴンの巣にちょくちょく足を運んでいるやつが居るとの事。

尚、何が目的なのかは全く不明。



しかもこの猫、人間に対する敵対心ゼロ。
参加者に纏わりつきながらコミュニケイションを図ります。
多忙の中、午前中だけサバゲーに駆けつけてくれた、
ロシア軍迷彩の同志ガーナ氏も戦闘そっちのけで猫の虜。



そんな事よりもサバゲーだ!
しかし、サバゲーが始まっても猫の事が気になって照準も定まらず、
闇雲に突撃するしか考えられなくなるのです。

この番猫、時々フィールド内にも入り込んできて、
ゾンビ行為を働く不届き者が居るのを探しているかどーかは不明ですが、
時々射線に入ってくるのには困ったものです。



相手側からの準備完了ゲーム開始の笛が鳴らないので、
不思議に思っていたら猫、スカルガンナー氏にくっついていた模様。

コヤツはもう、ウチのマスコットとして認定するしかねぇな。
“一人くん”という名前をつけてやろうかと思ったんですが、
セロリ姐さんが「この子、メスですよ」と言うので、
メスだからどー言う名前にしてやろうかと40秒思案した挙句、
提督の決断により“金剛”という名前にすることにしました。



あれ、福さんの獲物はよく見たらあの変態ヅイマー氏も愛用していた、
ARES製ハニーバジャーではありませんか!
我輩的にはハンドガードが長いやつの方が格好いいですなぁ。

でもやっぱ、バッテリースペースの狭さがネックということで、
ストック内側にバッテリー突っ込んでテープで固定しておりました。



ヂゴンの巣は狭いくせに高低差が結構あって、
いい加減坂道を昇り降りするのが疲れたので、
11時からは上のフィールドだけでのゲームを実施。



当初はセミオートのみのゲームをやっていたのですが、
セミオートだと展開が地味で面白くねぇので、
フルオートありの無慈悲な戦いに切り替えたところ、
プレイヤーの警戒心が強くなって意外と面白い状況。

セロリ姐さん、地面と一体化しながら大地のパワーを吸収、
そして低い体勢で無慈悲な弾丸を回避。



ヂゴンの巣の不思議なところは結構狭いフィールドなのに、
弾の消費量が青鹿やエリア13よりも多くなってしまう事。


多分、初っ端から敵が目の前に見えるんで、
思わずバカスカ射撃してしまうのが原因だと思われ。
その上バリケードがガッチリしているから、弾当たらねぇし。
道理で300発制限にしたらキッツいはずだわ。
次回からは弾制限なしでもいいかなって思っちゃったよ(確信)。



さーてお昼ごはんの時間ですよー!
今日の我輩はカレーと肉じゃが食っちゃうもんねー!
でも実は我輩、肉じゃが好きじゃないのよね。



カレーと肉じゃが温めるのがマンドクセ('A`)から
カレーと肉じゃが一緒にクッカーに入れて温めちゃうもんねー!

そしたら休戦状態と言うことで休憩所に遊びに来た娘、
「それ、食っても大丈夫なのか(迫真)?」
カレーに糸蒟蒻はありえねぇだろという指摘。



しかし、毒見役の姪っ子からはおkサインが出ました。
肉じゃがの汁がカレーにいい味をプラス。
そして尚且つ、カレールーの量が増えるというお得感。
でもやっぱ我輩は煮込んだジャガイモが苦手です。



その後チャリに乗った暴走息子が乱入してきて、
我輩の虎の子のカップラーメンを食って“ダンス”を踊った後、逃亡。



少し肌寒いので、暖を取るためにロケットストーブの威力を試してみます。
このU字溝とブロックを積み上げて作った謎の物体は、
我輩が青森に逝ってた頃に電マ野郎様と南国白熊が作ったもの。
元々このU字溝はバーベキュー用に仕入れたブツなんですがね。

ロケットストーブの名前のとおり、火力は抜群。
炎は上からしか出てこないけど、ストーブの周囲は暖かい。
見た目はアレだけど、コレはなかなか面白いオモチャだな。



スカルガンナー氏、羊羹で栄養補充。
しかもチョコ羊羹という食品。
井村屋が航空自衛隊の要望のもと、作ったというシロモノです。

我輩も食ったことはあるけど、意外と食えます。
ただ、食っているうちに自分が何を食べているのか謎な気分になります。



チョコレートは登山やハイキングの優秀な行動食として有名ですが、
気温が高い状況下では溶けやすいのが難点。
その点、羊羹なら溶ける心配はないですし、小豆は立派な栄養食。
我輩は青森に居た頃にその存在を知りましたが、
市販品があるのは知らなかったですね。



ところでこの銃を見てくれ、コイツをどう思う?
「おっ!マルイのHK416Cですね」と言う輩は解ってねぇ。
でもコイツにトキメキを感じる輩は確実にイカれてる。
こういう武器を愛するプレイヤーと一緒にサバゲー出来るのは嬉しい限り。

元々300発入るマガジンが付けられるのに、
200発ぐらいしか入らないマガジン付けちゃうのって相当キテますよね(断言)。



15時過ぎにはセロリ姐さんが引き上げると言うので、
ゲームの回数をこなすために上のフィールドだけでのゲームを実施。

7年前、ヂゴンの巣が出来た頃に同志ウナギゐヌが、
「このフィールドは接敵、索敵をすっ飛ばしていきなり戦闘に入るのがいいですね」
「前戯抜きでいきなり本番突入」という意味深な言葉を残しましたが、
それがヂゴンの巣のゲームの面白さなのかもしれませんですし、
そのせっかちな感じが嫌いという人もいるかもしれません。



孤高のスナイパー、ペガサス様はフィールド限界ギリギリから、
射程距離を稼いで撃って来るので弾がなかなか当たらなくて厄介。



上手いところに隠れた敵は牽制して攻撃を止めようとしても
結局弾が当たらないので攻撃を止められず、泥沼化するばかり。



残り1時間はまたフィールド全体使ってゲームしようと思ったんですが、
40過ぎると足場の悪い坂道を駆け上がったり降りたりするのが億劫なんですよね。
他の参加者は不本意だったかもしれませんが、
我輩の肉体的都合で残りの時間はずっと上だけで殲滅戦。

いや、フラッグ取れるんならフラッグ戦成立するんですがね、
やっぱ4:4になると殲滅するほうが早くなってしまうんです。
やっぱサバゲーらしいサバゲーするなら5:5以上じゃないと無理っす。



汚ねぇケツだなぁ。



ゲーム糸冬了時間が迫るに連れ、何故か動き回る参加者が増えます。
ま~確かにせっかくサバゲーに来ていると言うのに、
隠れているだけでその日が終わってしまうのは損した気分ですよね?



休憩場では穏やかな表情ののりへい様も、戦場に入ると目つきがマジです。
まあ恐らく、同チームの我輩が速攻で逝ってしまうという不甲斐ない有様なので、
真剣な眼差しでゲームに挑んでいるのでしょう。



最終決戦は我輩率いる赤チームが速攻で惨敗したので、
黄色チームの残り3名で無茶振り乱交バトルを実施してもらい、糸冬了。
こういうアフォみたいなノリに応対してくれるプレイヤーが
居てくれるお陰でウチのフィールドのゲームは成立しています。

宮崎帰還から半年を経て荒れ地化したヂゴンの巣を整地し、
どーにかサバゲー出来んこともねぇよなな状態にして
ようやくオープンにこぎつけたヂゴンの巣でしたが、
参加者一同は隠れる場所が少なくて不本意なゲームだったかもしれません。
早急なキルハウスの設置が望まれると切に感じました。

設備的な面でもガチな有料フィールドほど整っていないので、
集客を望むためにはもう少し設備を増やす必要性も感じました。
せめてテーブルと椅子は必要かもしれません。
何処かに椅子になりそうな切り株、転がっていないかなぁ?

まだまだ多くの問題点と課題を見出したヂゴンの巣ですが、
今回のゲームみたいに楽しく遊んでくれる快いプレイヤーが来てくれるなら
我輩ももっと心血注いで魅力あるフィールドに仕立て上げる甲斐があります。

これからもヂゴンの巣をどうぞ宜しくお願いします。


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この記事へのコメント
普段はボルトアクションとM14しか使わないから弾をあまり消費しないオレですが、昨日はさすがに実はあまりそこまで好きじゃないM4で気持ち良く弾をばら蒔きました★決着も早くとても楽しかったです★家からも近いのでまた宜しくお願いします★
Posted by ペガサス at 2017年02月20日 08:48
閣下、お世話になりました!
初めてのフィールドでしたが大変楽しかったです。
ゲーム内容もスピーディー&エキサイティング!掘り掘られつのまさに手に汗握るゲームでした、また参加させて下さい!
ありがとうございました。
Posted by のりへい at 2017年02月20日 11:00
汚いケツで悪かったねぇ。

来月にはキルハウス着工といきたいところですなぁ。
Posted by でんきやろう at 2017年02月21日 16:06
楽しかったですー!ありがとうございました。✨ コンパクトながら色々な場面が楽しめるGJなフィールドですね。また参加させて下さい!
Posted by セロリ at 2017年02月21日 22:11
>ペガサス様
初めてのフィールドなのに、毎回いいところに隠れていましたね。
あの戦い方が出来るなら無理してM4使わなくても良かったと思います。

是非、次回はスナイパー魂で参戦してください。

>のりへい様
毎ゲーム、速攻で死ぬ我輩の尻拭いばかりさせて申し訳ありません。
少々無茶ぶりの展開でしたが、楽しんで頂けたのなら何よりです。

>電マ様
そのケツは人様に自慢できるほど綺麗なのかと小一時間(以下略

やっぱあの空有感がガバガバなのは気になりますよね。
来月こそはキルハウスの骨組みだけでも作りたいです。

>セロリ姐さん
あのフィールドはコンパクトなんじゃなくて、狭いだけです。
でも何だかんだいって、一番男気ある戦い方を魅せてくれましたね。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2017年02月22日 21:41
 
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ヂゴンの巣、?年ぶりの復活!
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