2017年07月30日

地獄の業火と天国の泉

唐突にどーでもいい話ですが民進党のクソババァの写真集や
現東京都知事の写真集なんかよりも、
稲田さんの写真集が欲しいと思っているのは我輩だけでしょうか?
我輩別に熟女好きってわけじゃねぇですが、稲田さんなら抜ける自信ある。



そんな事よりも本日、えびのの山の中のサバゲーフィールド、
エリア13にて吉六会主催のサバゲーが行われました。

折角なので我輩も嫁のアルトワークスを借りて参戦。
天気は快晴で絶好のサバゲー日和と言いたいところですが、
ハッキリ言おう、少し曇っているぐらいが良かった。

「そーいえばココのフィールドではパジャマでサバゲーした事なかったな」という理由と、
「暑いから風通しの良い服装でサバゲーしよう」と思ってナム戦装備で参戦したんですが、
直射日光が鬼のように降り注ぐ宮崎の夏という環境下、
光を吸収しやすいブラックパジャマは暑い!
いくら風通しが良くても熱を吸収しては本末転倒です。



更に誤算だったのがこの炎天下にエアガンを晒しっぱなしにしているとどーなるか?
そう、熱を吸収してアツアツになって持てねぇぐらい、ヘタしたら火傷レベル。
手袋をしていればそこまで問題はないのでしょうが、
我輩はナマ派、手袋しない人なんでたまったもんじゃねぇ。

接近戦用に父上から生前に頂いたサーベルも持ってきたんですが、
コイツも鞘の部分が熱くてとてもじゃないですが持てません。



そんなクソ暑い最中だと言うのに本日の参加者は20名以上。
吉六会からは我輩とスカルガンナー氏、クリス・コスッタ殿、
ラウンジャー提督、コマさん3兄弟が参加。
そして昼にはひろきょん氏も参戦して合計8名の参加という快挙。

その他ペガサス様、我輩の師匠H部さん、源内様、熟女好きな人、
暗黒料理人ヤーノ師、オニール様と言った濃いメンツばかりが集結。



午前中一発目はお約束の手前or奥に分かれての殲滅戦。
チーム分けは暑いから適当にざっくりと。

我輩は戦闘前から暑くて暑くてたまらんかったんで速攻死亡。
なので皆様方の勇姿を写真に収めることに徹します。
そしたら皆様方も暑くてたまらんみたいでガンガン死亡しております。



バリケードに隠れたつもりがそこが敵の居場所だったというハプニングも発生。
お互いビックリした後、超至近距離での戦闘になってコレもうわかんねぇな。
初戦から皆さん、思考回路がショート寸前の模様です。

ただ、エリア13の良いところはヂゴンの巣みたいに森林地帯じゃないんで、
ブッシュに入らない限り蚊に刺されることはあんまりないんですよねぇ。



我輩以前から「下のだだっ広い空間に廃車置いて欲しいな」と思っていたんですが、
1台だけ設置されて面白いことになっております。
しかも西部警察のアクションシーンの後みたいに転げているというw

余談ですが平地に廃車がズラッと並んだだけのフィールドって
存在したら面白そうと思うのは我輩だけでしょうかね?



太陽光線が強烈な季節のサバゲーでは
休憩場所でどのように快適に過ごすかという問題点があります。

日光浴びながら休憩しても余計体調を悪くするだけですからね。
ま、カンタンタープとかを仕入れて設置するのが手っ取り早い手段なんでしょうが。

クリ◯◯ス・コスッタ殿のシートを用いた貧乏タープはナイスアイデア。
車体にマグネットフックを取り付け、ブルーシートの穴に引っ掛けて固定、
片方は単品売りのポールでシートを突っ張るという手法。
コレなら金額的にも安価ですし、汎用性も高し。



エリア13は待機室があるんでソコに居ればそこそこ涼しいんですが、
それ以上の涼しさを求める野郎共は建物裏の泉に入っちゃっています。
山水が流れていて涼しいんだ、ココ。
野郎共、戦闘服も脱がずにそのままダイブして暑さ払い。
ま、この後サバゲーすれば日光で乾くし、濡れたままの方が涼しい。

この写真に「水の妖精の戯れ」とタイトルを付けたいところですが
どう見ても(新宿2丁目的に)可愛いのは右の2名だけで
後はどー見てもくさそうな野郎しか居ません。



あまりの暑さのせいか、気が触れた輩も居るようです。
嫁を戦場に持ち込むのは禁止だぞ、吉六会的に。



真夏だと言うのに明らかに可笑しいものを持参している者も居ました。
どー考えてもソレ、必要ないでしょ???(愕然)
やはりエリア13、カオスすぎる空間です。



殲滅戦を2回実施した後、昼飯前にプラント攻防戦を実施。
歩いてプラントまで逝くのはキッツいので、
防御組はヤーノ師の軽トラに載って上まで移動です。



そして攻撃組は下からゆっくりと歩み寄りながらプラントを目指します。
敵に見つかるよりも先にプラントの入り口を目指すのです。



しかし見通しが良いので防御側もすぐに敵発見、
無慈悲な猛攻が始まります。



一方、裏から回ってプラント奪取を試みるコマさん兄弟。
幸い敵は裏側の防御がお留守だったらしく、目前まで接近。



しかし入口付近で待ち構える防御側の攻撃で前に進めず、タイムオーバー。



正面から攻める方は変なところにアンブッシュしている
変なやつに足止めを食らってほぼ壊滅状態。
攻めることの難しさを思い知らされるのでした(適当)。



攻防戦を終えて昼飯タイム。
我輩も昼飯後、誰もいない時に泉にドボンしてHP全回。
いや~水が冷たくて気持ちよかったわい。

ところで我輩が湯布院で買ってきたタオル、
水に濡れるとこーいう感じなんですが・・・



乾くとこういう風になるんですね、面白いでしょ?
余談ですが濡れると服が透けるヴァージョンも持っています。



コレはなかなか珍しい、ベルギー軍の迷彩服。
新しい迷彩に切り替わった頃に中田商店で少量販売していた模様。
配色が地味にオシャレでイカス。
中央のベルギー軍迷彩のFAL用マグポーチは「ワシも見るのは初めてじゃ・・・」

そーいや20世紀までのヨーロッパの迷彩服や装備は
「ウチラはアメリカのマネなんてやらねぇぞ!」みたいな心意気に溢れていて、
模様や形状が独特で面白いものばかりだったんですが、
21世紀に入ってからはアメリカに右へならえな感じで
特色が薄れてつまんねぇと思うのは我輩だけじゃないはず。



ちょっとそこのアナタ!
このクソ暑い差中フルアーマー装着してんの?
もうね、気でも狂ったかとしか思えません。
我輩的に夏場にプレキャリ完全武装とか正気の沙汰じゃねぇですよ。
チェストリグでさえもオーバーすぎると思っているのにね。



次は我がチームがプラント防御。
とりあえずセオリー通り周囲にまんべんなく散って防御態勢を取ります。



猛暑の中ダッシュという行為は正直危険なのですが、
効率良く攻めるためには多少の疲労も耐えなければなりません。



バリケードが少なく、射程距離の長いエリア13において、
ハンドガンのみの装備は明らかに不利なのですが、
重い武器を持ってダッシュして疲労感に襲われるよりは
武器を軽くして少しでも疲労を軽減したいという気持ちは解らんでもないです。



戦力を集中させてプラント攻撃を仕掛ける相手チーム。
しかし我がチームも戦力をこちらに集中しているので戦闘は膠着状態。



大体いつもプラントの頂上からの射撃が当たる距離、
ここら辺で膠着というのがいつものお約束なんですよね。

彼が使っている武器はMASADAのACRってやつでしょうかね?
たまにM4やSCAR以外のライフルを見かけると嬉しくなります(小並感)。



提督のプラント頂上からの抑えはバッチリ。
敵はなかなか接近できずにヤキモキしております。



防御よりも攻撃の人数が多くないと成り立たないのが攻防戦。
人数比の問題を解消するために攻撃側は復活ルールを適用。
でも今までのうまい棒復活ルールは不評の嵐だったので、
カウンターを用いた復活ルールに変更。

メディックがやられたプレイヤーを捕まえ、安全地帯に逃げ、
やられたプレイヤーに手を掛けてカウンターを10回押したら復活可能というルール。

或いは攻撃側のスタート地点に戻ってカウンターを20回押して復活。

そしてそのカウンターの押した回数で勝敗を決定。
カウンターの数、復活数が少ないチームが勝ちという見解。



とは言え、メディックはやられたプレイヤーに接近したり、
そのプレイヤーを連れ戻したりと忙しく、疲労感が並大抵ではありません。

メディクがやられた場合は自陣に戻って
復活する必要が在るというのも疲労を増幅する原因になり、大変です。
なので次のゲームからはメディックは
自身で30回カウンターを押して自力で復活ルールを適用。



攻撃側が比較的有利なルールと言う設定でしたが、
結局攻撃側、時間内にプラントへ侵入できずにゲーム糸冬了が続きます。



ところでこの◯◯◯◯を見てくれ、コイツをどう思う?
凄く・・・邪魔そうです。
お値段は50000円ぐらいですよね、バレットM82。
バッテリーを使用して動く銃です。
でもこういうお馬鹿な武器があると、プレイヤーとしてもとても嬉しい。



先程の戦闘でメディックを努めたクリ◯◯ス・コスッタ殿、
相当疲れてしまったのか泉に頭突っ込んでそのまま動かず。
そしてこのまま帰らぬ人に・・・ウソ、そのまま戦線離脱。



師匠、股間に流水をぶち当ててご満悦。
いやーコレはち★こ気持ちよさそうじゃわい(確信)!



そろそろ最終戦の時間が迫っております。
我がチームの攻撃ターン、どのようにして攻めるか考えた挙句、
「そうだいいこと思いついた、全員下から裏に回ってやろう」と我輩が提案したら、
皆さんあっさりその無茶な作戦を受け入れてゲーム開始。

この作戦、プラント真下を抜ける時点でプラント頂上から猛攻を食らうので、
チーム全滅の可能性が極めて高く、危険この上ない作戦なのですが、

先程ルール変更によりメディックが2人に増えたので思い切って実行。
(その代わり自陣に戻っての復活がなくなった)



案の定、半数近くはプラント真下でボコボコにされたのですが、
コマさん、コマじろう2名のメディックは無事だったので、
裏に逃げ込んだところで全員無事復活、
そのまま全力配備で敵陣の裏を目指します。

どーやらウチのチームは用心という概念に乏しい輩の集まりらしく、
皆で仲良くガンガン前進してやがります。



どうにかプラント裏まで到達したら第二の関門。
プラント入り口で防御していた集団にアンブッシュを喰らいますが、
ウチのチームは全員で攻めに来ているので前衛2・3人やられても後続が攻撃して撃破。



いつもは厄介なこの人も、裏から攻撃して撃破。
コレでプラント内の防御は手薄になったはず(確信)。
しかし、プラント入り口手前にアンブッシュが居てコレ以上の前進は困難。
我輩は両目の視力1.5あるけど、どこに隠れているのかさっぱり判らんぞ(困惑)!
残り時間後5分、このまま足止めを食らったままでは悔しい!



「押してダメなら退いて(引いて)みるしか無い!」という
コマさんの発言により再び下に戻り、プラント中段から階段を登って、
プラント上部へのダイレクトな一か八かの進撃を掛けることを決意。



切り込み隊長はプラント上段に上がった時点で蜂の巣にされるも、
後続が一斉攻撃を仕掛けて敵を後退させ、暗黒料理人と我輩が前進、
そして時間ギリギリのところでプラント奪取成功!
これでまた、同じ人数比でも攻防戦が成立するという謎の前例を作ってしまったのでした。

そこでリベンジを果たしたい相手チーム、
すぐさま戻って次の準備をするところで突然の大雨。
本日のゲームは強制終了となり、残念な幕引きとなりました。

いやしかし、今日はとにかく暑い日でした。
フィールド内に日差しを遮る木々が少ない
エリア13でのサバゲーはキツかったですね。

とはいっても林の中のフィールドであるヂゴンの巣も
今の季節日中のゲームは暑くて大変です。
やはり7月から9月いっぱいまでの期間、
宮崎での日中サバゲーは熱中症の恐れあり(迫真)。

水分を多めに取り、休憩時間を長めにとって、
必要以上に身体を気遣うぐらいしないと危険です。


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この記事へのコメント
名ばかりのクラウンは道を開ける❗小林の二車線区間で閣下のワークスに遭遇した時は凄くワークスがかっこ良く見えたッス❗正に昔のセリカのキャッチコピーみたいでした❗それとフィールドに横転していた車スバルの軽じゃなくてセドグロとかケンメリとかならもっとムードが出て良かったですね洋画風ならカプリスやフォードLTDやダッチプリムス香港風ならギャランやミラージュそんな所でサバゲーしてみたいッスね★
Posted by ヂゴンでは常に厄介なペガサス at 2017年07月31日 10:46
>ペガサス様
いやー最近の軽自動車は結構スピード出ますし、
スピード出しても安定感があるのが驚きでしたよ。
やっぱワークス買ってよかったと思いましたね(迫真)。

個人的には古いアメ車が転がっているフィールドが理想ですね。
その中に時々、トラックとかあれば荷台に隠れて狙撃なんてことも出来そう。
そうなるとやはり、服装&武器はスーツにリボルバーですかね?
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2017年08月01日 23:01
皆さん楽しそうで羨ましいです^_^

エリアであるゲームを毎回逃してます(>人<;)

告知あると嬉しいなー(=´∀`)人(´∀`=)

野外ゲームしたいです(>人<;)
Posted by シャドー at 2017年08月04日 07:53
>シャドー様
しかし今の季節、このエリア13でのサバゲーは
太陽が暑すぎて体力の消耗が著しいのが難点です。

8月が開催予定がないので、9月以降に期待して下さい。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2017年08月05日 12:14
相変わらずのサバゲー三昧、羨ましいですな。
コッチは全然です(^_^;)
早くしないとガスブロの夏も終わってしまいますのに。
Posted by 砂井さん at 2017年08月08日 20:14
>砂井 頃助様
我輩亡き後の鯖芸部、部員はまた揃いつつあるようですが、
ゲームの時にメンツが揃わないのが難点みたいですなぁ。

青森は今月末辺りがガスブロの最終シーズンでしょう。
ソレまでにG2を口説いてゲームやッてもらわないとイカンでしょう。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2017年08月09日 10:39
 
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