2017年08月28日

ホークウッドでコマさん送別?サバゲー

そう言えば今月はサバゲーやってねぇな。
ま、8月は父上の初盆もあったし、クソガキ共の相手もしていたし、
何よりも昼も夜も暑い状況下でサバゲーしたくねぇ。

でもね、やっぱサバゲーはヤリたいんですよ。
でもヂゴンの巣でチョボっと人集めてゲームするのもつまらん。
どーせクソ暑い中サバゲーするのなら、少しでも人数多い方がいい。

そうだいいこと思いついた、お前オレのケ・・・
いや違う、ホークウッドにサバゲーに逝こう。
というわけで何気なく吉六会のLINEに「や ら な い か」
書き込んでみたところ当初3名の勇者が名乗りを上げたので、
我輩、ようやくホークウッドデビューと相成ったのであります。

以前MRTの“わけもん!”で放送されてからすっげぇ気になっていたんで
近いうちにホークウッド逝きてぇなと思ってはいたんですが、
やっとその日が来たというか、まあなんというか。

さて、問題はクソ暑い中どういう出で立ちでゲームに参戦してやろうか。
やっぱ夏といえばナム戦装備(北側のやつだけど)と言いたいところなんですが、
今の御時世、ブラックパジャマ着てサバゲーに参加しても、
ナム戦知らねぇ若い輩が増えすぎて何のツッコミもないんですねぇ。

ああ、コレが所謂「戦争を知らない子供たち」ってやつか・・・



というわけで本日は陸自迷彩3型夏服にて参戦。
「何か荒巻スカルチノフみたいなのが転がっている」というツッコミは期待していねぇ。
どーせ皆、ジョルジュ長岡とかあの手のやつ覚えとらんだろーし知らんだろーし。

事前に迷路みたいなフィールドだと聞いていたし、
テレビで見た印象も「八戸のエリア52に似ているな」と思ったんで、
とりあえず電動ガンは89式とM4、ハンドガンはSIG P226とデザートイーグル、
そしてショットガンは中華レミントンM870と一通り引っさげて参戦。

しかし89式は最近多用していたPPShと比べると使いにくい(迫真)、
M4はニッスイラージ仕様なのでリポバッテリーでは動かねぇ、
ショットガンは長くて取り回しにくいし、コッキングがマンドクセ('A`)、
デザートイーグルはリコイル強すぎて5m以下まで接近しねぇと当たらねぇ、
SIG P226は結局使わないままゲーム糸冬了。
正直、今回の武器の選定は大失敗だと思いましたね。



我輩は川南の軽トラ市で昼飯を物色してから来たんですが、
先遣隊としてピーマン職人が来場&陣地確保。
お陰様で休憩時間は設置されたテーブル&椅子でゆったりと寛げました。

「電動ガン不要論」を唱え続けている職人の武器はベネリM3改。
本体よりもストックの方がカネがかかっているという本末転倒兵器。
しかし改造他弾数マガジンまで装着して殺る気は満々。



そして我輩とほぼ同じぐらいの時間に来場したスカルガンナー氏。
同志も我輩同様、昭和49年生まれの若年寄(←ココ笑うところ)。
40過ぎると身体の各部に柔軟性が乏しくなるので、
戦闘前の関節部のストレッチは欠かせません???



事前に今回の参加人数は少なめと聞いたのですが、
来てみると何ということでしょう、総勢20名以上集まっていました。
コレは嬉しい誤算ですが、コレだけ多いとこのフィールドはキツそうだ(確信)。

だってこ↑こ↓のフィールド、バリケードが迷路のように建てられているんですよ。
そーなると明らかに半数以上が何処其処に回り込むでしょうから、
どこから弾が飛んで来るか全く予想がつかねぇし、怖くて動けん。

「当たらなければどうといううことはない」とか言いながら
初戦では速攻で敵陣まで突っ込んでやったら見事に当たっちゃったし、
じゃあ少し用心しながら進んでやろうと思ったら横から撃たれるし、
やっぱ我輩、こういうクローズドなフィールドは苦手です。



スカルガンナー氏、5万円ぐらいのガスで動く銃を準備。
「やっぱこのフィールドならガスで動く銃だろ!(意味深)」
こういう頼もしい同志が居ると、総裁としてとても嬉しい。



昼飯前ぐらいには予期せぬ参加者、コマさん登場。
今更な余談ですがコマさんの“コマ”は「小魔」或いは「困」と書きます。

いやーもうすぐ静岡に旅立つ(挙句の果てに一寸したら金沢に行く)と言うのに、
わざわざ場を盛り上げるため?それとも純粋にサバゲーしたいから来たのか?
まあどっちにしても今回のゲームがコマさん送別ゲームにもなるし、
血の気が多い輩がいてくれる方が面白い戦いになります。



参加者の1/3ぐらいは初心者だと言うから、
「こーいうフィールドが苦手な我輩でも攻略できそうだ」と思いきや、
ベテラン勢が結構張り切っているのと若手の元気の良さが相まって、
我輩全然良いところを見せることなく時間だけが悪戯に過ぎております。



午前中のゲームは2チームでのフラッグ戦。
ホークウッド初参戦のピーマン職人は
久しぶりのゲームでアドレナリン分泌しまくって楽しそう(小並感)。



結局我輩は血の代わりに汗ばっかり垂れ流して昼飯タイムに突入。
本日のランチは我輩的軽トラ市最強グルメ、トッポギ。
マイルドな辛味のあるスープと魅惑的な弾力の餅、
そして具のじゃこ天みたいなやつ&タマゴがたまらん。

でも汁物だけじゃ力が出ねぇなぁと思って買った赤飯、
コイツは無駄に腹を膨らませて午後からの戦闘に支障をきたす羽目に。



休憩時間が終わりそうな頃にアンディ先輩登場。
でもサバゲー参戦のための来場ではなく、
新しいマシーン購入したから慣らし運転がてらの冷やかし。
やべぇ、カワサキ超カッコイイ。



我輩がココのフィールドに来たかった理由、
何やら女子が参加しているという話を聞いたから。
でもセロリ姐さんみたいなガチっている女子じゃなく、
あくまでも「サバゲーって面白そう」みたいな感じで来た模様。

誰がそそのかしたのか解らんですが「ショットガンいいっすよ(適当)」と
勧めてみたもののコッキングが出来ずに皆さん大苦笑。
因みにオレンジ色のチョッキを着ている人がフィールドマスター。



昼からは参加者が30名近くまで増えたので、
チームを3つに分けて交代しながらゲームになりました。
うーむ、やはりこの見通しの悪いフィールドで15対15ともなると
至る所から弾が飛び交ってかなり危険だろうからな。

んでもって昼からのゲームはメディック(衛生兵)戦。
通常メディックはチームに2名程度の配置が定説となっていますが、
ホークウッドのメディック戦は少し変則的で全員がメディック。

付近の味方がヤラれたら他の生存者が味方を安全な場所に運び、
そこでジャンケンをして勝負が付けば(勝っても負けても可)復活可能というもの。

アイコの場合はもう一度ジャンケンをするという謎ルールですが、
このシステムだとメディック役についた人だけが負担を強いられることもなく、
尚且つ余程味方から離れなければ楽に復活可能というのが面白い。



いやーしかし、毎回何処其処のサバゲーに参加する度に、
「カラシニコフ愛用者ってどんだけ少数派なんだよ!」と思うんですが、
やっぱホークウッドの参加者もAKユーザーは超少数派。
ま、G3ユーザー及びG36ユーザーの少なさも相当なもんですがw
でも少数派のAK使いを見つけると「ユーザーとしてとても嬉しい」



ところでこのメディック戦、味方さえ近くにいればどうにか復活可能なんで、
ゲーム時間内はほぼエンドレスに戦い続けることが可能なんですが、
メディック待ちの時に2人以上の敵にタッチされるとゲームオーバー。

そして我輩、調子こいて味方から随分離れた場所で戦死したんで、
「見ろよこれぇ・・・この無残な姿をよぉ!」って感じで見つかった挙句、
「よし、じゃあぶちこんでやるぜ!」と言わんばかりに抹殺されるのです。



もうね、敵に囲まれて退場させられるぐらいならね、
自決する方を選びますよ我輩(迫真)。
(注:偏差値50以下の頭の悪い方は決して真似をしないで下さい。)

そして隠れていた挙句に後ろから撃たれるぐらいなら我輩、
正々堂々と敵の前まで乗り込んで前方から思いっきり弾喰らいますよ。

後ろから攻撃されるのは武士の恥ですからね。
ま、そうやって正面ヒットされた結果がこの自決なんですがw



14時が過ぎ、ホークウッド的メディック戦が盛り上がっている最中に
弾丸坊主(バレットモンク)、クリ◯◯ス・コスッタ氏参戦。
自慢の愛車、STARSデリバリーバンも復活してご機嫌満開。
そして「もう一人、獲物が増えた」とコマさんも大喜び。



そしてやっと来てくれたラブライバー、樽職人。
背中に装着した二次嫁が彼の変態度を示唆しております。



メディック戦はその後も無慈悲に続き、
我輩はその度に味方が来てくれない場所で戦死し、
「すいません許してください!何でもしますから!」という余裕を与えられることなく
「ハイ、ヨロシクゥ!」なノリで退場させられてしまうのでした。



「後ろから撃たれたくない」という武士の意地の元、
ダッシュで敵陣に乗り込む戦いを繰り広げながら進行しているので、
どーには背後を取られる無様な状況には至らないのですが、
我輩が逝く場所って大体激戦区だったりするんで、
敵を倒しても次の敵に撃たれる⇒敵復活、我輩その状況を指咥えて見てる
⇒更に敵追加⇒そして味方誰も来てくれない。
でも敵の方も何処に敵が居るのか判り難いんで、我輩完全放置プレイ状態。



せっかく来てくれた味方も目の前でフルボッコにされて
我輩の生存の望みは完全に絶たれてしまいました。
ぬわああああん疲れたもおおおおん。
でもココまで完膚なきまでに攻められてしまうとどーでも良くなってしまうね。



悲しいけどコレ、戦争なのよね。
無慈悲なタッチを喰らい、我輩3度めの強制退場。



メディック戦の次は何が始まるのかと思いきや、
何ということでしょう、我輩初体験のスパイ戦。
サバゲー人生20数年、色々なプレイを実施してきましたがコレは未体験

各チーム円陣組んでヒソヒソ話し合って、
相手チームの誰をスパイに指名するか決めてフィールドマスターに申告。
その後、相手チーム全員目を瞑った状態でフィールドマスターがスパイを指名。
スパイに指名された者目をあけて相手チームと共にスパイが誰かを確認。
自チームも全員目を瞑ってスパイの指名を待ち、スパイ同士確認後ゲーム開始。



「オメーがスパイだろ!白状しろよぉ!」とコマさん言ってますが、
この時点で既に我輩「間違いなく、コマさんがスパイだな(確信)」

大体ね、スパイに指名される人ってクセの塊みたいな輩なんですよ。
我輩は平常時はクセの塊だけど、戦闘時は常識人だからスパイには指名されないの。
だけどコマさんはね、明らかに邪悪なオーラが出ているから間違いないの。

というわけでゲーム開始したらコマさんをマークしながら
表明上は仲良く前進していたんですがね、
我輩心の中では「フレンドリーでもいいから頃しちまおうか」と思っていました。

吉六会では総裁である我輩は絶対の存在、
同志にフレンドリーヒットかましてとやかく言われたところで
「いや、怪しいから頃したんだけど何か(ゲス顔)?」で済まされます。

でもそーしてしまったらスパイ戦が成立しなくなってしまう。
スパイ頃してしまったら展開的に面白くもなんにもねぇ。



だからね、フィールドマスターが「スパイ活動開始!」と号令した時にね、
「そんなにヤりたいんならヤラせてやるよぉ(震え声)!」
勢いでコマさんの前に出たら案の定、速攻で横から撃たれた。

その後コマさんの御本尊を撮るべく、前に回り込んだんですが、
完全に彼の目、邪悪な眼光でしたね。
その時「やっぱ頃しとくべきだった」と少し思ったね。



スパイ戦で人を疑う事に疲れた我輩、シューティングレンジで残弾処理。
結局このフィールドでは89式カービンが使えると確信した結果、
デザートイーグル、今後のゲームでは使わねぇから撃ちまくろう。

そしたら同じチームの女子が我輩のエモノに興味を示したんで、
撃たせてあげたら「ナニコレ凄い!」みたいな反応で我輩少し浴場。
その後SIG P226も撃たせてあげたんですが反応微妙。



我輩みたいな変態野郎が銃の話をしてもマニアック過ぎてついていけねぇはずなので、
先程からアドヴァイザー役してくれているアニキが手解きをカマしながら
「でもコレぐらいのサイズのハンドガンのほうが使いやすいし、当てやすい」とか、
「マルイのS&W M&Pは現時点で一番使いやすいハンドガン」とか
実に適切なアドヴァイスをしているにも関わらず女子、
「やっぱデザートイーグルカッコイイ」とモスカート並みの的を得ない発言。

ああ・・・やっぱ女子ってデカくて格好良いのが好きなのね。(小並感)



時刻は16時をまわり、コレが以前の宮崎の平日だったら、
タイムアフターフォー オールディーズをあなたにの時間(知らんか)。

最後の戦いはカウンター復活戦。
ヒット食らったら各陣地に戻って陣地に置かれている野鳥の会カウンター
(昔紅白の時に人数数えていたアレ、正式名称不明)を押せば復活するゲーム。



一応、ゲーム終了したらカウント数を比べ、
カウント数が少ないチームが勝ちというシステムだったようですが、
この手の復活戦は最後の残弾処理&とにかく撃ちまくれっていう
フィールドマスターの配慮だろと思うのは我輩だけか?

というわけで我輩はとにかく、吉六会同志にゼロ距離接近して、
BB弾ではない我輩自身の弾、もとい、玉をぶつける事を決意。


そしたらいい感じに樽職人がヨツンヴァインになって隠れていたんで、
後ろから抱きついて腰振ってあげたら随分喜んでいたんで、

「コイツ、実は最凶に危険人物なんじゃなかろうか(疑惑)?」



よし、次の犠牲者はスカルガンナー氏だ!
野望を右腕の89式カービンと陰嚢に込めてダッシュを決め、
ガスで動く銃です5万円ぐらいですかねを撃ちまくる
スカルガンナー氏に急接近してやろうとしたのですが・・・



スポーティな人が我輩とスカルガンナー氏の歪んだ愛情を邪魔して、
結局野望叶わずのままゲーム終了してしまったのでした。
仕方ねぇなぁ、いい男だから許してやるよ(困惑)。



復活してダッシュを繰り返して息が切れそうになったので、
スカルガンナー氏への肉弾戦は諦めてまともなゲームしようと思いきや、
皆死んでも死んでも生き返ってくるんで正直、我輩思ったね。
「何度でも蘇るのはラピュタだけでいいや」
「我輩は007みたいに“2度死ぬ”ぐらいで充分」とね。



でも自陣に戻りさえすれば生き返れるんでリベンジも可能、
そして無茶な戦闘も可能、そしてヤケクソになって撃ちまくる。
結局、サバイバルゲームって勝敗関係なく楽しめればソレでいいんだ。



特にコマさんの送別らしいこともせず、
「吉六会此処に有り」的な行動を起こすこともなく
独自で勝手にゲームを楽しんでいた吉六会同志でした。

結局、ホークウッドはフィールドが迷路みたいで疲れるけどゲーム内容は楽しい、
我輩は木製ストックの銃じゃないと戦果が挙げらんねぇ、
コマさん、やっぱりフォースの暗黒面の住人だった、
樽職人は二次元愛じゃなくて同性愛の可能性微レ存、
んでもって結局、吉六会はイカレポンチの集まりなんだって(確信)。


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この記事へのコメント
お疲れ様でした!
予定外でしたが、コマさんの参加で仮送別ゲームが出来て嬉しかったです。
2回連続でスパイ出来れば、コマさんも今年思い残す事はないでしょうwww

自分もオープンフィールドの方が好みですが「華々しく散る」がスローガンな吉六会的にも、戦術を問われるいいフィールドだと思います。マスターもナイスガイですしwww
また皆で行きましょう!
Posted by P職人 at 2017年09月01日 21:30
>ピーマン職人殿
まあ何だかんだで結果オーライになってしまうのが吉六会の神秘です。
コマさんも心置きなく宮崎を離れることが出来るでしょう(適当)。

我輩や同志のように昔からサバゲーしているプレイヤーは
オープンフィールドのほうが違和感なく出来るから好きなんでしょうが、
今後はあーいう感じの有料フィールドが増えていくんでしょうから、
我々も戦い方を見直す時期が来ているのかもしれませんね。
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2017年09月02日 21:51
 
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ホークウッドでコマさん送別?サバゲー
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