2010年11月17日

お土産って意外と・・・

こないだ宮崎の職場の方々が出張で来た時に
先輩後輩8人ぐらいからお土産をもらったのは嬉しかったのですが、
お土産をもらったという事はお返しをしなければならないのが
日本人の礼儀であり、良き文化であり、悪しき習慣。

ところで子供が生まれた時に特に感じたのですが、
お祝いとかお土産のような向こうから勝手にやってくる好意の気持ち、
これって結構蟻型迷惑な存在だと思うのは我輩だけでしょうか?
まあ、その行為に悪意がないのは解っているつもりですが、
それでもお返しをしないわけにもいかないし、そうなると銭がかかります。
あげる人は1人にあげるのだからそれだけでしょうが、
貰う側は貰った人数分負担がかかるのですよ、ああ大変。

まあ、宮崎の職場では変態で名を売った我輩にお土産を持参するという事は
宮崎から青森に飛ばされた我輩に憂いを感じているのでしょうから、
そういう気心を無視するわけにもいかないでしょう。
因みに今回頂いたお土産の内容を羅列いたしますと・・・

◎我輩の大好きな中川の地鶏パック、しかも予期せぬ人から頂いた

◎その他地鶏2パック(しかもでかいパック、高いんだよなこれ)

◎うまかっちゃんとささみ燻製と柚子胡椒←こういうのが嬉しい

◎地鶏せんべい(好評だったが正直何処が地鶏なのか最後の一口まで解らなかった)

◎チキン南蛮(嫁が勝手に食って「美味しくない」と抜かした)

◎マンゴーのお菓子(子供が喜んで食い荒らした)

◎肉巻きおにぎり(1個だけ、これにも同等のお返しをする必要があるのか?)

どれも貰って嬉しいお土産故、やはりお返しはしなければなりませんよねぇ。
しかし・・・お土産8人分買うのは正直辛い。
結局考えた挙句、一寸変な適当な安いお菓子を購入してお返し。
それでも結構な金額になってしまい、嫁から冷たい視線。
今度から出張で来る人に“お土産禁止令”を出す必要があるか?
うん、今度からそうしよう。



さて、今度は茨城に居る同期のハルヲさんが
出張で三沢に来てこんな↑お土産を持ってきました。
中身は普通のサブレみたいですが、外側が意味不明。
このイラストのおねいちゃんは“空野 百里(そらの ゆり)”と言うらしいです。
うーん、無理やりな感じだ。少々きついな、いろんな意味で。
明らかに萌えを狙った絵も萌え王国秋田のそれに比べると素人感が拭えないし。
貰った時は笑ってしまいましたが、改めて見て見ると何だかな~。

こういうお土産を渡されたら我輩はどういうお返しをすればいいのか悩みます。
やはりお土産は貰って嬉しいけれど、冷静に考えると微妙な迷惑?
でも知ってる人が来ているのに何も貰わないのも寂しいのですよねぇ。
ここはやはりその人の気持ちを受け取ると考えて、
お返し分のお金の事は採算度外視しなければいけませんね。


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Posted by 砥部良軍曹 at 20:33│Comments(0)演説
 
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