2015年11月19日

嫁と家族風呂デート

夜勤に付いた時とか平日に休みが貰えた時は、
クソガキ共が学校から引き上げてくるまでの間、
短い時間ではあるが夫婦二人きりの時間が発生する。
そ~なるとやっぱ二人で何処かに出かけたくなるのが夫婦というものだろう?
え?違うの????(困惑)

夜勤の時とかは夕方から仕事なのでそこまでオーバーアクションは起こさず、
三沢市内の食い物屋さんに出かけるぐらいで終了なのだが、
代休とかだったら八戸ぐらいまでドライブとか逝っちゃう事もある。
ま、ドライブとはいうものの大抵は買物をするだけなのだがw
しかもケーキとかカロリー高そうな肉とか余計な買物をするというオマケ付き。

しかし、毎回買い物というのも面白く無いし芸がない。
そして剛気に買い物出来るほど我が家は経済的に余裕はない。
そうなると40過ぎのジジババカップルが逝きたい場所は
身体をゆっくりと休める場所。そう、温泉。

でも夫婦で温泉逝っても、入る風呂は男女で別れてしまうわけなので、
何のためのデートなのかさっぱり訳が解らなくなる。
二人での時間を過ごしたいからデートするのに、
湯船が原因で別れてしまっては本末転倒なのである。

ま、風呂入るだけならラブホに逝けばイイんですがね、
やっぱ温泉入りたいし、ラブホじゃゆっくり出来ないでしょ?



というわけで我々夫婦の最高のデートスポットといえば、
東北町にある東北温泉の家族風呂なのである。

ココの家族風呂は1時間1200円。
平日の昼間なら大抵空いているので直ぐに入ることが出来る。



脱衣所は広く、ソファやテレビも扇風機も完備。
コレなら子供連れで来ても余裕があるし、
風呂あがりの時間を家族だけでゆったりと過ごすことも出来る。



湯船は信楽焼で出来たデカくて広い壺みたいなヤツ。
この浴槽からはラジウム鉱石からマイナスイオンがたくさん発生しているらしいが、
我輩はそんなムー的オカルト要素は信じないからどーでもいいや。

浴槽には東北温泉独特の黒い湯(言うほど黒くはないけど)が満たされている。
薄っすらと茶色で普通の温泉の湯とは一味違うのがお判りだろうか?判りにくいか?
この黒い湯の正体は植物系モール温泉というらしい。
モールとは、ドイツ語で“亜炭”のことを言うらしい。



茶色いお湯は軽くぬるっとするけど比較的癖のない部類。
別府温泉や霧島温泉のソレと比べると香りも肌触りもマイルド。
そして入浴後はお肌サラサラスベスベマンジュウガニ(意味不明)。
何よりもこの季節、入浴後は身体がポカポカして気持ちが良い。
夏場はいつまでたっても汗が引かなくて嫌な意味でたまらんですがねw

この湯船に夫婦二人で仲良く浸かり、身体を暖めながら、
「いつもご苦労さん」とか白々しいことを言いながら
嫁の足の裏やふくらはぎをマッサージしつつ、
ドサクサに紛れて嫁のチチの極み乙女を揉みしだいたり、

お互いで身体の洗い合いをしながら夫婦の愛を深めるのだ。

新富町富田のアパートに居た頃は直ぐに嫁が妊娠したので、
一緒に風呂に入る期間も少なかった。

その後、子供が出来ると嫁と二人っきりで風呂という状況もなくなり、
子供が成長した今では社宅の風呂が狭いからデブデブ夫婦は収まりきれない。
我が家では夫婦で風呂に入るという行為は、夢のまた夢と化していた。

しかし、平日の昼間に家族風呂というアイデアを嫁が提案して以来、
夜勤時とか代休時は大概、東北温泉の家族風呂に入浴に来ている。

二人で風呂に入ると結婚前のアツい頃を思い出し、
温泉の湯も気持ちが良いが心も気持ちが良い。


あまりにも気持ちが良いもんだからイヤラシイ事をしてしまうのも致し方なかろう。
ヤった後も直ぐそこに風呂があるから、すぐに洗い流せるのが(・∀・)イイ!!。

でも一番気持ちが良いのは嫁にチソチソを洗ってもらうことではなく、
髪の毛を洗ってもらうとコレが相当気持ちが良いのである。

「アレ?我輩の性感帯は亀の頭から頭に移動したのか?」と思ったぐらい。



ううむ、40過ぎても我輩を喜ばせてくれる嫁の思考と手法に感謝である。
そして夫婦の愛を取り戻してくれた東北温泉の家族風呂にも、感謝。


同じカテゴリー(お出かけ)の記事画像
霧島温泉の奥地にあった魔境
帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい
落ち着きのない我が家の夏休み
新たなる宮崎の夏の風物詩、ライチを食らう
隠れていて欲しい宮崎の名所
ゴォルデンウィィクの〆はバァベキュウ
同じカテゴリー(お出かけ)の記事
 霧島温泉の奥地にあった魔境 (2018-01-10 21:03)
 帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい (2017-09-09 03:11)
 落ち着きのない我が家の夏休み (2017-08-16 20:36)
 新たなる宮崎の夏の風物詩、ライチを食らう (2017-07-17 21:09)
 隠れていて欲しい宮崎の名所 (2017-05-27 23:51)
 ゴォルデンウィィクの〆はバァベキュウ (2017-05-06 23:56)
Posted by 砥部良軍曹 at 14:09│Comments(2)お出かけ
この記事へのコメント
この浴槽を見て、君と入った極楽湯の壷を思い出したよwww
あの密着感がとても嫌だったwww
Posted by 電マ野郎 at 2015年11月19日 17:38
>電マ野郎様
やはり小さい浴槽は野郎と一緒に入るより、
嫁と一緒に入るのが気持ちがよろしいようでwww
Posted by 砥部良軍曹砥部良軍曹 at 2015年11月19日 23:37
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
嫁と家族風呂デート
    コメント(2)