2017年09月09日

帰省しているのに旅館に泊まるのって楽しい

以前自民党の宮崎議員が不倫やらかした時に、
あーだこーだ言っていたはずのガソリーヌ山尾さん、
まさかテメェが不倫やらかしているとは全くトンデモな女ですね。
あの煩い口はギャーギャー喋るだけじゃなくて、
しゃぶるのもお上手なんですね。


でもね、不倫相手の弁護士も嫁が病気で実家に帰っている時に
ガソリーヌを連れ込んで居たというのですから大概なもんですわ。
やっぱクズには、同じよーなクズ思考の輩が来るということですな。

ところでコイツ、待機児童問題がどーとか言ってた時期もありましたが、
ソレに対して何らかの進展を見せてくれたんでしょうかね?
国会でギャーギャー騒いでいる姿だけはよく見ていたんですがねぇ、
コイツが国のために何かしてくれたって話は聞いたことがねぇし、実際やってもいねぇ。

とりあえず不倫なんかする甲斐性もねぇ我輩が
適当に毒を吐いてみましたが、ま、多少はね。
不倫は道徳的にどうとか、家族を大事にとか言う以前に、
下手な事をして家族に見捨てられるのが少し悲しい砥部良軍曹です。

だから旅行とかの時は親の威厳を保つために
必死に行き先とか飯食う場所とかリサーチしているんです。


さて、家族で旅行する際、一番考慮すべき点は宿。
子供と部屋が一緒がいい場合に2人しか泊まれないホテルは不便です。
旦那以外の野郎とシケ込むんならホテルがいいんでしょうがw

我が家が青森から宮崎に引き上げる際、
1日目は仙台市内のビジネスホテルに泊まったんですが、
ベッドはダブルだから寝相の悪いクソガキと一緒に寝るのは危険極まりなく、
部屋も狭いんでどっちかの部屋に家族全員集まるとパンパンだぜ。
ま、街中に泊まるという時点でビジホ以外の選択肢に乏しいのは仕方ないね。

2日目は富士宮市内から少し離れたところにある和室のあるホテルでした。
広い和室だったんで家族4人が一緒に収まるし、部屋も広くて枕投げ放題w
トイレも風呂も付いていて実に便利でした。

3日目は旅館だったけど、2人部屋の狭い部屋だったんで、
家族が集まれるよーな空間ではありませんでしたが、
チェックインの際、旅館の受付の人から
「あー、家族で泊まるんなら電話していただければ4人部屋準備できたんですよ」
と言われたので直接交渉なら旅館の恩恵に授かれるんだなと感じた反面、
やっぱじゃらんネットで予約って融通効かねぇんだなって思った次第。

我輩みたいな知らない人と電話で話すのが苦手なコミュ障には
旅館のネット予約って気が楽で便利なんですがね。


まあそれはともかく、家族で旅行するとなるとやはり、
ホテルよりは旅館の方が便利だし、寛げるんですよね。


こないだ夏休み&父上の初盆で福岡に戻った際、
実家には我輩一家が泊まるスペース&布団が無いんで
いつもなら湯布院の家に引き上げてそこで泊まるはずなんですが、
せっかく福岡に戻ったんだから旧友にも会いたいし、
何よりも福岡の街を色々堪能したいと思うのが当然でしょう。


そこで今回は初盆をする日の夜は福岡で宿をとり、
そこで泊まって滞在時間を伸ばすことにしました。

家族4人が収まることが出来て、尚且つ安い旅館をね。

福岡の宿泊先といえば大抵の方はホテルばかり想像するのでしょうが、
コレが案外、旅館も結構あるんですよ。特に博多駅付近にね。



その旅館の一つが今回利用した“鹿島本館”。
場所は福岡県福岡市博多区冷泉町3-11にあります。
福岡の街中のお約束で結構入り組んだ場所にあるんですが、
カーナビの力を使えばすんなりと見つけることが出来ました。



周囲や表通りにはデカい建物や商社ビルが並んでいるんですが、
この旅館の外観は古めかしく、歴史と風格のある佇まい(王者の風格)。

なんと、国の有形文化財に登録された宿泊施設だそうです。
ネックなのは駐車スペースが狭く、一応10台ぐらいは停められるんですが、
縦列駐車しなければならない上に我輩のリビドー号では幅がギリギリ。

満車状態のときはドアミラーを畳んでいないと
クルマを出し入れ出来ねぇというトンデモな場所なので、
都会での運転技術に乏しい方はかなり難易度が高いでしょう。

しかし博多駅から徒歩で20分程度、キャナルシティまでは徒歩10分という、
観光にはうってつけのローケーションにあるこの旅館、
2分ほど歩いて大通りに出れば祇園町のバス停も直ぐそこ。
コンビニや居酒屋も歩いて直ぐの場所にあるから好ロケーション。

バスに乗れば中洲も天神もすぐに移動可能なので、
クルマの出し入れに苦労するのはチェックインとアウトの時だけ。



大正時代に建てられた建築物が故に廊下も狭く、
余裕のない作りである事実はどうしようもねぇですが、
我輩的にはこの古めかしさが逆に落ち着きます。

そしてこの狭い廊下の至る所に部屋があるんですが、
コレが不規則に色んな所にあるんで結構迷う。
軽くウィザードリィのダンジョンに入ったよーな気分になります。



この分煙のご時世、入ってすぐにあるロビーで煙草は吸えず、
玄関の外にある灰皿の横でしか喫煙は出来ませんが、
自販機でジュース買うor添付のコーヒー&紅茶飲みながら
ココで色々並べられているパンフレットや地図や雑誌を見ながら、
旅先での行き先を色々考えるスペースにはなります。



スタンダードな部屋の広さは8畳、4人家族には必要にして充分。
テレビは100円玉突っ込まずに見られるし、コンセントも3箇所ぐらいあります。
ただ、冷蔵庫がないのが残念なところ。
あ、浴衣とタオルと歯ブラシはありますよ。

部屋にトイレや洗面台がないのも少し不便ですが、
部屋を出ると直ぐ近所にトイレ&洗面台があるんで特に不自由なし。
しかも何処其処に設置しているのね。
ただ、トイレメッチャ狭い。

風呂は見た目に似つかわしくない作りでしたが、
そこそこ広くて洗い場も結構設置されていました。
ただ、女性用の風呂場は少々狭いとのこと。

ま、小綺麗なホテルに比べると少々不便な部分もありますし
清潔感があるかと言われると多少どーかなと思うところもありましたが、
盆時期でも家族4人で16000円(駐車場料金含む)で泊まれるし、
下手なホテルよりは充分キレイですし、何よりも利便性がよろしい。
そしてこの雰囲気がが実にプレミアムな気分にさせてくれます。



そしてこの“鹿島本館”の最大の利点は「櫛田神社の直ぐ近所」。
ということは博多山笠を観るために泊まるのにはうってつけなのです(確信)。
但し、そういう好ロケーションにあるということは、
山笠の期間中は間違いなく予約が殺到しているでしょうから、
ココを利用することは叶わないかもしれませんがね。

とにかく、利用しやすいお値段で宿泊が出来て、
尚且つ雰囲気もよろしく、近くに色々ある。
旅館のスタッフの方々も親切丁寧で気持ちが良い。
トップの写真は我輩が入り口でクソガキ共を撮影している時に
旅館の方がわざわざ出てきてくれて撮影してくれたものです。


鹿島本館、我輩は気に入りましたね。
そして福岡で旅館に泊まる、コレ以外とアリだな。

実家は福岡市内ではありますが、油山の麓なんで街からはちと離れています。
ココなら街へのアクセスも手っ取り早いんで、
博多駅周辺で呑んだくれても歩いて帰れるのが(・∀・)イイ!!。


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Posted by 砥部良軍曹 at 03:11│Comments(0)お店お出かけ
 
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